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はてなキーワード: 真下とは

2019-09-20

寒い

職場の席がクーラー真下から寒すぎる。

クーラー切ったら他の人が暑いらしい。

厚着してても寒い

2019-09-18

なんだかちょっと身体がだるくて、筋トレごはん、眠りまでたどり着けない時

むくんでる?凝ってる?もーわかんない!とにかくつらい!って時

触るとちょっと楽になるかもしれないリスト

あくま自分場合なので楽にならなかったらごめんね。

つらい場所のものは含まない。

医学的なんとかとか理屈は分からない。

強く圧さないからツボとは違うような気もする。

強さは軽くなでなで、さする程度。

痛みを感じるならちょっとだけ圧してみたりする。

どこがつらいかよく分からなかったらリストから順番に全部さわさわしてみるとちょっと落ち着いたかなーという気持ちになる……気がする。


■肩がつらい

二の腕の内側

・奥歯辺りの横顎

・手の甲の小指と薬指の間

・足の甲の小指と薬指の間


■頭とか目がつらい

・頬骨の真下

・こめかみの耳際

・つむじ

・前髪の生え際


■腕がつらい

・薬指の爪

・肘の裏

・肩の頂点

・脇の下


■腰がつらい

・おへその周り

・左右下腹部

・お尻の真横

・膝上の太もも


■足がつらい

・太もも内側

・膝の裏

・下腿の外側真ん中

・足裏の踵まわり


■食欲ない

・胃の裏くらいの高さの背中


■息が浅い

・体の真横の肋骨あたり


■腸の調子が悪い

下腹部全体を時計回り


■とにかく凝りを感じる

・伸ばしながら25秒数えてみる


■とにかくだるい

背骨の肩の高さくらいにある一番大きい骨の周り

・耳たぶを持って回す

・鎖骨ら辺を手のひら全体でなでる

2019-08-01

異世界転送したら人形おじさんが華麗な美少女になっていた。

一九八五年、10月16日

観衆は独りでに、まるで定められていたかのように英雄を見繕っては胴上げを開始した。

歓喜の産声は「掛布掛布!」「岡田岡田!」と何処からともなく沸き上がり、彼らは次に愛すべき我らが主砲。

優勝の立役者たる名手バース感謝の念を捧ぐため胴上げ提案をするも、外人たる彼へ見立てられるような男はなかなか見当たらない。

誰が言ったか、はたまた運命悪戯か。

「おい、あれ見ろや!」

一団のひとり、男が見つけ何気なく指さした先にはケンタッキー・フライド・チキン道頓堀店。

サンダース人形が相も変らぬ笑顔で立っていた。

「あれや!あれ!」

彼らによってさっそく担ぎ出されると、サンダース人形は次に宙を舞っていた。

バースバース!」

といった、鳴り止まぬ歓声のような掛け声とともに。

暴徒の様に化した彼らの進軍をもはや誰も止めることなどできず。

彼らは勢いに任せ、カーネル人形道頓堀へと放ったのだった。

午後2323分。この行為が引きこ起こす悲劇ことなどつゆ知らず。




一九八七年、10月16日

早くに仕事を切り上げ、新幹線に飛び乗った。

ぼくは大阪に出来た彼女へ会いに行くと、久しぶりの再会にもかかわらず彼女はぷりぷりしていて「だってー、阪神最下位なんやもん」と独特のイントネーションから始まる言葉で告げるので苦笑いするほかになかった。

尤も、ぼくはそれほど野球に興味はなく、あったところで関東まれなので、おそらくファンになっているとしたらジャイアンツだろう。

しかしそんなことを口にすれば彼女が怒るなんていうのは明らかで、だからぼくは口を塞ぎ彼女愚痴をただ聞き入っていた。

本心としては今晩、ちょっと奮発したレストランを予約していたので、彼女に気に入ってもらえるか、そこでちゃんと堂々と振舞えるかこそぼくは気にしていたのだけど、どちらにしろそうした事柄に気を取られていたので周りがよく見えていなかった。

もしくはわざと。

ドンっ、と通りすがりの人と肩をぶつけてしまい「あっ、すいません」と口に出して謝る前にはもう鉄拳が飛んできていた。

ぼくは気づくと吹っ飛んでいてその瞬間には何が起こったのかわからず、きゃああという悲鳴を聞いてはっと我に返り、彼女がかがんでぼくの傍に来ていた。

ぼくは無意識にも気づくと鼻を押さえており、その手はどくどくとしたぬくもりを感じ続けていて「兄ちゃん!これ、どう落とし前つけてくれるんじゃ!」と紫のスーツを着た若い男がぼくの前に立ちはだかり、ぼくの人相を変えようとこぶしを振り上げようとしていた。

ぼくはとっさに立つ上がると彼女の手を取って走り出した。

えっ?と一瞬躊躇する様子を彼女は見せたが、ぼくがうなづくと察したように、あとは彼女も自ら走りだしてくれて、あとは振り返らずただ必死に走り続けた。

夜の帳の中を駆け回り、息も切れ切れとなってようやく足を止めると二人したがっくり項垂れるように膝へ手を落とし、はあはあぜえぜえと呼吸を繰り返した。

「……まいたかな?」

「……たぶ」

ん。そこまで言わず彼女は目を見開き、その視線を追うようにして振り返る。

男が立っていた。紫色スーツ。鶏みたいに逆立った髪型金髪

「兄ちゃん、よう探したで」

男の冷静な、冷ややかな口調はかえって凶暴さを際立たせ、ぼくはまた逃げようと、彼女の手を

「おっと、そうはさせんで」

男はぼくと彼女の間にさっと割り込むとぼくの前に立ちふさがり、振り返って好色に満ちた目をちらりと彼女に向けた。

彼女関係ないだろ!用ならぼくにあるはずだ」

「ほう」

男はにやついた表情でぼくを見据えると、その瞬間、僕は体当たりかました。

精一杯の勇気はしかし、同時に無謀というレッテルに書き換えられ、男はがっちりとした体躯でたじろぐことなくぼくを受け止めた。

「うわぁ?」

次にぼくは浮遊感を味わい、男はぼくの体へ手を回すと持ち上げボディスラムをかまそうと構えた。

ちょうどええやんけ」

男のかすかなつぶやき真下から聞こえ、ぼくは顔を必死で上げて前を見ると

……え?

そこには道頓堀川があった。

「兄ちゃんひとつ行水するとええで」

男は何らためらうことなく、ぼくを道頓堀へと放り投げた。

それはちょうど、午後2323分だった。

次の瞬間、気づくと僕はびしょぬれになっていることもなく、ただ見慣れぬ大地の傍らに倒れていた。

「おっ、やっと起きたかね」

目を開けると、見知らぬ可憐少女の顔。

「……ここは?」

少女は顔に似合わず「ほっほっほ」と翁のような笑い声をあげると次にぼくを一瞥

「きみも、あそこから来たのだろう」

あそこ?

キョトンとしていると手を差し出され、受け取って体を起こすと少女と対面した。

奇麗な子だ。とても。

「……あのう、ここは何処なんですか?そしてあなたは?」

質問は一つずつにしてほしいが、まあよい。ここはきみからすれば”異世界”といったところ」

異世界?」

少女はコクリとうなづく。

「そして私だが……たぶん、はじめましてではあるまい」

「えっ?」

こほん、と少女は一つ咳を切ると、今度は握手のための手を伸ばしてこう言った。

わたしカーネルサンダース。元人形じゃよ。そして、道頓堀に投げ込まれてこの世界にきた、いわゆる異世界転送人じゃ」

え?えええええ!?



この物語は、彼女のためにもカーネル人形をもとの世界に戻す物語であり、数多の阪神ファンのためにサンダース人形へと許しを請う話であり、そして自分、ぼくのための物語である

なんたってそれは―


って、こうした話を書こうかな、と思うんだけどどうかな?

2019-07-25

ああどうしてもっと早く3D

やってみなかったのか。

流行の旬は過ぎて、いまさら感もあるMMDをいじってみた。

結論から言うと、最高だよ。3D自由度モデルオープンだという恩恵享受できて幸せ

こんな精巧おもちゃをタダで遊べるなんて、思春期出会ってたら人生狂ってたかもしれないぞ。

パソコン室のCRTモニタパソコン課題をやってフロッピーディスクで提出してた頃から隔世の感があるね。

さて、インストールして、かわいい某お姉さんのモデルインポートしたら、まっさきにやることは決まってる。

視点グリグリして、まあ真下からのぞき込みますよね。ああ、至極の幸せ

自分で動きを作ることは素人には難しそうだったので、男女の「合体」モーションを読み込んでみた。

まず、女性のモーションから

なんてこった! 再生ボタンを押すと直立不動のお姉さんがあの態勢で腰をガクガクしているではないか

視点を動かして、拡大して、じっくり見る。すごい興奮する。

だけれど、ちょっと冷静になってみると無表情では魅力半減との気づきがあった。課題は表情の研究だな。

ところで、ぼくは女の子女の子の「合体」がじつのところ大好きだ。大好きだが供給が少ない。

から、次に男性のモーションを読み込んでみた。

地獄光景が目の前に広がった。まあ、ピストン運動なんだが、どっちかというとガチエンジンピストンクランクなんだよな。

全身の関節があり得ない方向に延びていて、笑うしかない。この世界では全く男女の体の構造が全く違うようだ。

かわいかったお姉さんのピストンクランク運動にすっかり興ざめししまったので、モーションの学習から始めるかと冷静になった。

3Dをいじってみてわかったこと。

結局かわいいを作るためには、かわいい理解する必要があるとわかった。

表情とか、ポーズとか、モーションとか。中身がおじさんだからこそ、キモオタの心を射抜いているあのおじさんvtuberみたいにね。

かわいい、というのは非言語的なんだよなあ。

むかし萌え絵が描けるようになりたくて、ひたすら筋肉人体模型みたいなものデッサンしてるうちに飽きちゃった。(あのサイトまだあるのかな?)デッサンは全く上達しなかったけど、なぜかパース知識だけは身についたので、今の仕事で活かしてる。

イラストダメだったけど、幸いにしてMMD既存のパーツを組み合わせることでかなりのクオリティが出せそうだから今後が楽しみ。

2019-07-23

夏風邪ひいた

喉が痛い、空咳が止まらない

熱はかったら38.5℃ある

熱い風呂に入って、汗かけるように掛け布団かけてもう寝ます

==ここから良い子には見えない==

風邪の時にオナニーすると、一発で体温が上がって、しかも直後寝つきやすいため、メリットがあるようだ

ただし、体力を過度に消耗する事で、結局は抵抗力を下げるという話もある

要は適度な般若湯は百薬だという理論で、

風邪っぴきの自慰尊いという頭が捩じくれ回ってしまってこんなことになった

栄養剤をしっかり飲んで寝始めたら、煩悩ハンドルがグイグイ発進を急かして下腹のデコン が終わって、もう準備万端なわけ。

ほお…俺の熱気、もうハンドルにも伝わってるやん

そしたらスマホで、仕事朦朧としながら見つけた肌多めの美女たちをシークレットタブから取り出して俺はフロントローカウルを外して構えてる

シグナレッドレッドグリーン

うおー、もうなんかこれ抜いたら王にでもなれるんやろとか、

スマホなんか見ずに両手で大きな株のような行ったり来たりを繰り返して数度、火でも起こすようなsuri-cogingでかなりのパーニングメーターが欽ちゃんメーター突き抜けて客席唖然とするような、富士サーキットで言えば、300Rをぶん回しながら駆け上がるようなピストン意識朦朧としてくる

引かぬ媚びぬみみぬ!なんだっけ

うおおおおおおおお


はい、ここで今日のお神輿はいろんな妄想が飛び跳ねて宴もたけなわという運びになった。

今回の発見は、腰および括約筋が風邪で痛い時、発車をうまくコントロールできない

エギゾーストから最初は透明なケムリクサ出てくるんだけど、そのあと意識してないのに筋肉の強弱がうまくいかず、ドロッ、ドロッ、ピヨピョンという、湯気立つような天然資源が吐き出された

いつものダブルハンドスイングの時だと、ティッシュを2枚縦長に繋げて、滑走路整えた上で中腰で着陸しながら痕跡分散させる。

なのに今回は、同じように2枚縦長にしたら、機首のほぼ真下ボトトっとたまり醤油醸造されて、防御力薄い滑走路を貫通して近隣に被害が発生した

結果としては疲れた

==ここから良い子==

疲れを感じたり、体調が良くない時は、水分をとってあったかくして早く寝ましょう

2019-07-03

anond:20190703185322

そうです。ブチ切れそうになった。

ま、助手席真下から、見つけづらいだろうな・・・とは思うが、異臭してたからな。

人肉じゃなくてよかったわ。

2019-05-19

一応、クルマ安全性についての相談

最近ブレーキアクセルの踏み間違え事故世間は大騒ぎである

そもそもクルマは無条件で運転させることは到底不可能な程度に危険ものであり、免許を設けることでなんとか社会で受容できるレベル事故率を下げてきたという、歴史的事実を痛感させられる。


そんなクルマ世界だが、公道を走るクルマとは別次元危険なのはレーシングカー世界である

特にフォーミュラカーあるいはオープンホイールと呼ばれる競技専用車は、割と最近まで文字通りドライバーの血で染まった歴史だった。

たとえば1970年代F1なんて、

という有様で、参戦ドライバー25人中、毎年平均して2人が亡くなるという、職業としてみた場合もはやブラックなんてレベルじゃない状態で、それこそ命よりも大事な何かがある人か、それくらいしか能力適性がない可哀想な人以外には、とてもオススメ出来なかった。


そんな時期から気がつけば半世紀近く経ち、現在ではかなり死亡リスクは軽減された。

特にF1については1981年に初めてカーボンモノコック製の車体が登場してからの進展はめざましく、死亡事故も数年~十数年に一度くらいに激減した。

しかし、依然として危険はある。しかフォーミュラカーアイデンティティというか、本質的危険性が未だに解決されていない。


ちなみにフォーミュラカー定義は大雑把に言うと

  1. コクピット露出している
  2. タイヤ露出している

以上の点を満たす、舗装されたコース専用の競技車両ということになる。

というか、これに当てはまらないものフォーミュラカーではないと言い切れるくらい、本質的な部分だ。

そして、この点が依然として重大事故のリスクとなっている現実がある。

すなわち、それぞれ

  1. ドライバーの頭部を守るものヘルメット以外存在しないので、衝突時の危険はもちろん、飛来物に当たるだけで重大な受傷事故に直結する
  2. 走行中、後続車の前輪が先行車の後輪に接触するだけで、後続車が宙を舞う大事故に直結する

このうちコクピット危険性については、最近Haloと呼ばれる、コクピットを環状にバーで囲む防護装置(バーチタンもしくは鉄製)の装着が義務付けられる流れになっており、これでかなり解決しそうである

しろ過去には、自身クラッシュで飛んだ破片が頭に刺さって亡くなったアイルトン・セナや、更には宙を舞ったマシンが真っ逆さまのままガードレールの真上に落ち、ドライバーガードレールに切り裂かれて真っ二つになったとか、ガードレール真下マシンが潜り込み、ガードレールによって文字通り首を刎ねられたとか、インディカーでは宙を飛んだマシンコクピットから金網に突っ込みドライバーもみじおろしになった事例もあるのだ。

どれも頭部を防護する仕組みが車両側にあれば…と思わずにいられない。


というわけで、残るは「タイヤ露出しているため、後続車の前輪が先行車の後輪に接触するだけでマシンが宙を舞う」問題だ。

というか上述の例だけでなくかなりの数の死亡事故が、オープンコクピット危険性にオープンホイール本質的特性が合わさったケースだったりする。

もちろんそこはプロドライバーレーシングカートの時代からタイヤ同士の接触危険性を叩き込まれて育ってきた事もあってか、ドライバーの工夫によって滅多に起きない事例である

しかしひとたび起きれば、入門カテゴリレーシングカートでさえ死亡事故の原因になるのだ。

これ、物理特性絶対回避できないのだろうか。

何か防ぐ手立てがあるのか、とても気になる。

2019-04-17

anond:20190417143652

乳袋とは、普通の材質の服を着ているはずなのにボディスーツのように布地がおっぱいに貼り着いて谷間や下乳、乳房全体の形が露わになっている様。

(中略)

現実の衣類は乳房に限らず、漫画的な描写に反し、肌に密着せず、たわみ、膨らんでいる。特に乳房の下に布は張り付かないため、乳頭部分から真下に布地が下がり、胴回りが膨らんで胴体が太いように錯覚させてしまう。

乳袋 (ちちぶくろ)とは【ピクシブ百科事典】

2019-03-25

胸骨を動かすってどうやんの?

胸骨上げ

仰向けに寝転がります

胸骨が真上から引っ張られるようなイメージで稼動します。

3秒ほど精一杯あげた後、3秒程度おろして力を抜きます。5回~10回繰り返しま

胸骨サゲ

仰向けに寝転がります

胸骨が真下にどこまでも沈むように稼動します。

3秒ほど精一杯さげた後、力を抜いて3秒程度リラックス。5回~10回繰り返しま

1秒ずつで上げ下げを行います


この胸骨を上げるとか下げるとか分からないんだよ。

写真がついてきたんだが、写真を見ても肋骨あたりが両方共上がって見えるし意味わかんねぇ。

2019-03-13

anond:20190312164701

ポータル天井とその真下の床に穴開けて無限に落ち続けるやつやりたい

2019-02-06

引っ越し挨拶に誰も出てくれない

2DKのアパート引越し当方男性一人暮らし

近所で買ったお菓子持って同階の4部屋と真上と真下の階に挨拶しにチャイム鳴らしたけど結局土日に出会えたのは1部屋だけだった

東京だと見知らぬ男性訪問だと居留守決める人のほうが多いのだろうか

来週土日にまた挨拶してみるつもり

2019-01-27

屍臭の記憶

これを読まれている方の中で、屍臭というものを実際に嗅がれた方がどれ位おられるのか、ちょっと予想ができない。家族、友人等の死を経験し、その遺体荼毘に付されるまで傍におられた方は複数おられるだろうと思う。しかし、そこに屍臭を意識させるような手抜きの仕事を、この国の葬祭業の方々がするとも思えない。だから実際のところ、そのような経験があっても、そこで屍臭を感じられた方はおられなかろうと思うわけだ。

私はこれまでに二度、強烈に屍臭を経験することがあった。あの臭いは、間違いなく、経験した者にとって一生忘れ難いものだ。不快だし、そう何度も体験したいものではない。そのことは体験する前から今に至るまで変わりはないのだけど、その臭いの向こう側にあるものまで体験すると、屍臭に向かう姿勢とでもいうのか……そういうものが確実に変わったような、そんな気がするのだ。人生観が変わった、などと大袈裟なことを言うつもりはないけれど、そのときの話を記録がてら書いておこうと思う。

初めてそれを感じたのは、高校に通っていた頃のことだった。私の通っていた高校は、太平洋戦争末期に空襲で焼かれるまで天守閣が建っていた場所で、四方を崖に囲まれた、自然要塞のような高台に建てられている。登校するときには、深い谷にかけられた橋を渡ってすぐの正門を通るのだけど、学校の周囲の崖のあちこちに獣道のような抜け道があるので、授業時間中や放課後時間には、その道を通って麓のコンビニに買い物に行ったりするのが日常だった。

時々、鉄道の駅まで出る必要があったのだが、本来ルートで行くと毎回かなりの回り道で、友人に面倒だとこぼすと、グラウンドネットの破れ目から崖を斜行して下の道に出る抜け道を教えてくれた。春先でまだ雑草も深く繁茂しておらず、これは便利な道を教えてもらった、と、毎回のようにそこを通って駅に抜けていたのだった。

そして、夏が近付いてきたある日。一週間ぶりにその抜け道を通ると、何とも言えない厭な臭いがしたのだ。蛋白質の分解された臭い。それも、肉だけでなく、皮や毛や、通常なかなか分解されないものまで分解された挙句のような尋常ならざる臭いが、崖の獣道に立ち籠めている。雑草結構な高さに繁茂していて、辺りにその源らしきものは見えない。日が経つ毎にその臭いはどんどん濃くなって、私の服や髪に染み付いてしまうのではないかというような粘着性すら感じさせる。私は確信したのだ。辺りの何処かの草に隠れて、何かの骸が転がっているに違いない。しかし、とにかく質・量共にそれまで一度も体験したことのない、凄まじい臭いだったので、小さな動物……鼠とか蛇とか……がただ死んでいるだけとは到底思われなかった。

道を教えてくれた友人にもこの話をしたのだが、彼は笑って取り合ってくれなかった。それに、と彼は言う。俺最近あそこ全然使わないからさ、調べる機会もないんで、まあそんなに気になるなら自分で調べればいいじゃん。ひどい奴だと思ったけれど、まあ自分からわざわざ積極的に屍臭の源を探しに行く奴もいないだろうから、彼を責めても仕方ないだろう。

もう季節は真夏になっていた。熱風と熱線が渦巻くような崖の獣道を通る度に、私は時々、わざわざ道沿いの茂みに踏み込んでみたりもした。しかし源は見当たらない。ただ、その酷い臭いけが常に辺りに立ち籠めている。その臭い我慢して近道をするか、遠回りして臭い回避するか……その選択がある時点で逆転し、私はまた遠回りして駅に出るようになった。しかし、その源が何なのか、ということが、私の頭から消えることはなかった。

私は疑っていたのだ。その源が人間ではないかと。受験意識する時期だったので、公営図書館勉強室にこもることが増えていたのだが、休憩を取ろうと勉強室の外に出ると各種新聞の閲覧スペースがある。行方不明者等の情報が出ていたりしないかと、必ず地方欄に目を通すことが習慣になった。成人だったら、あれ位では済まないかもしれない。女性の方が体は小さいだろうが、女性脂肪組織が多い分屍臭もきついという話を何処かで読んだ。ということは、あれは子供なのではあるまいか……図書館で休憩する度に、私は新聞子供行方不明記事を探している。我ながら何をやっているんだろうと思ったけれど、もう新聞の陳列を見る度にあの臭いを思い出し、記事を探さずにおれなかった。

そして季節は晩秋になった。駅に出る日に、いつもよりも学校を出るのが遅くなった。ちょっと考えた。もう夏も過ぎたし、あの臭いも薄れているかもしれない。グラウンドネットの破れ目は何も変わっておらず、そこをくぐって崖に出ると、あれ程繁茂していた雑草も、盛りのときの半分もない程に枯れてしまっている。私は崖の獣道を進んでいった。傾斜のきつい崖なので、スキーの斜滑降のような進路になるように道は形成されている。ターンする角に来て、ふと何気なく、いつもと違う進路の正反対、崖を斜め上に見上げるような向きに目を向けたとき視野に初めて、あの屍臭の源が飛び込んできた。

それは一頭の犬だった。もう骨に皮が少し被っただけという外観で、その周囲には蛆なども見当たらなかった。大きな犬で、おそらくドーベルマンとかレトリーバーとか……それ位の大きさの骸だった。ドーベルマンレトリーバー全然違うだろう、とか言われそうだが、変色して干涸びたその骸からは、それ以上のことは分からなかったのだ。もう臭いはあまりしていない。私は急いでいたのも忘れてそこにしばらく立ち尽した。あの夏の頃、臭いの源を発見したら大声で叫んでしまうに違いないと思っていた。しかし、今のこの落ち着きは何なのだろう。本当に、自分でも驚く程に、心は静かだった。ああ、人じゃなかったんだ、それはそれで良かったけれど、こいつ、どうしてここに骸を晒していなければならなかったんだろう。野良犬というのもほとんど見ないようになった頃で、こんな大きな犬がそこらをそううろうろしているとも思えなかった。ひょっとしたら、飼い犬が亡くなった誰かが処置に困ってここに骸を捨てたのだろうか。死を看取るまで犬を飼っていた人がそんなことをするというのも変な話なのだけど、他に説得力のある理由を思いつかなかった。

あの臭いがし始めた頃から、こいつはここにあった。そして、あの燃えるような夏の間、道を外れて鬱蒼と草に覆われた中、あの強烈な屍臭を放ち、蛆等に組織をついばまれながら時間が過ぎていった。そしてその臭いも薄められ、ここにこいつはまだある。本当は埋めてやりたかったが、手元にその用意もないし、そのときにようやく自分が急いでいたことを思い出した。クリスチャンの私は十字を切り、天の国で平安と安息のうちにありますように、とだけ祈ってそこを去った。何日かして再びそこを通ってみたら、もう骸はなかった。誰かが気付いて、埋めるか他に持っていくかしたのだろうか。そこまでやってやれなかったことが心残りだったが、せめて祈ることができただけでも、少しはましだったか、と今も思う。

そして二度目。それは、ある自動車関連企業のお膝元である某県の地方都市に住んでいたときのことだった。私は単身者複数入居している安アパートに住んでいた。よくあるプレハブ二階建の長屋みたいな造りで、外の階段で二階の並びに上がるような、室内は6畳とユニットバスみたいな、そんなアパートである。私にとってそこは家というよりただ寝る為だけの場所で、仕事が終わるとそこに入って寝て、朝はシャワーを浴びてそこを出る……そんな毎日を過ごしていた。おそらく、他の部屋に暮していた人々も、私と同じような日常を過ごしていたに違いあるまい。

そんなある日。部屋を出たときに、ふと厭な臭いがした。ゴミのせいか……と最初は考えた。私の部屋は一番階段に近い二階の部屋で、階段真下のスペースがゴミ置き場になっていた。仮に凄まじい悪臭を放つゴミが捨てられていたら、そういう臭いを部屋のドアの前で感じることもあるかもしれない。鍵を締めて階段を降り、ゴミ置き場の前に立ってみたけれど、そもそもその日はゴミ収集日ではなかった。そこまで行く経路上に、ゴミから出た汁等がこぼれたような形跡もなかった。気のせいか、あるいは自分臭いの源なのか……服などをチェックしてみたけれど、どうも自分ではなさそうだ。

翌日、そしてその翌日、と、その臭いは更に強くなっていく。深夜近くに帰宅して、周囲の住人の迷惑にならないように注意しながら二階の並びを歩いてみると、どうも自分の部屋から少々奥に行った辺りでその臭いが一番強くなっているような気がする。隣か、そのまた隣か……しかし、どういう生活をしていたらこんな臭いがするのか。それにしても、この臭いにはどうも心当たりが……と、そこでようやく思い当たったのだった。これは、あの臭いだ。高校の獣道で嗅いだ、あの臭いだと。明日になったら管理会社電話しようと決めて、部屋に戻って寝た。

そして翌朝。出勤の支度をしていたらチャイムが鳴って、ドアを開けると警官が立っている。

「あのー、変な臭いとか、されませんでしたか

と訊かれ、実は何日か前から……という話をして、

「あの、何かありましたか。私もここの住人なので、差し支えない範囲で教えていただけませんか」

と言うと、警官は言いづらそうに、この部屋の二つ隣で、住人の女性が亡くなられていたんです、何かご存知のことはありませんか、と言う。しかし、隣室の住人の顔もよく知らないような状況で、その更に向こうの住人のことなど知る由もなかった。

職場でその話をすると、皆さん興味本位で色々と仰る。うわー気持ちいねーもう引っ越した方がいいんじゃない?……まあ、よくあるパターンだ。そりゃあ、家の近くで人が亡くなっていたというのはそれなりにショックだったわけだけど、私は違うことを考えていたのだった。自分と同じように独りで暮していた人なのだろう。あの部屋のドアは結構密閉性が高いので、ああい臭いが出てくるまでには相応の時間がかかったに違いない。その間、その人はずっとそこに骸を晒していたわけだろう。これはその女性ではなく、自分に起きたことだったかもしれないのだ。その間にはおそらく何も違いはあるまい。ひょっとしたら、私が骸を晒し、あの臭いを発していたのかもしれないのだ。そう思ったら、興味本位の人と一緒に騒ごうなどと、考えられるはずがないのだ。

皮肉ものだ。屍臭の向こうに、かつてあった生とその現状があるのを思い知らされ、そして私がそのときたまたま傍観者だったというだけで、いつ私が骸を晒す側にならないとも限らない、ということを思い知らされたのだ。私はその晩、帰宅してからその部屋の方を向いて、あの犬のときと同じように祈った。それ位しかできなかった。調子の悪いときに出喰わすことができていたら、とも思うけれど、それはもうどうしようもない。ただ、高校とき体験に、同じ人間という更なるリアリティを裏打ちされて、私の中に今でもこのとき記憶は強烈に残っている。去年は有名人でも亡くなる人が本当に多かったわけだけど、誰かが亡くなる度に、私はこれらのことを思い出すのだ。

2019-01-08

anond:20190108083914

しかに。

所作業とか足元とか真下見る系も大変そうだな。

パン捏ねるとき邪魔というのはあった。

2018-12-26

ワキガ手術記

1.はじめに

身体髪膚之れを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり。

自分の体は両親から受け継いだものであり,むりやり傷つけてしまわないことが親孝行の始まりである)」という故事がある。

しかし,親から受け継いでしまったものの中には,体を傷つけてでもその痕跡を消してしまった方がよいものがあったりする。

私の場合,それはワキガだった。

季節を問わず,少しでも汗をかくとツーンと匂ってくるあの匂い

唯一効いていた某デオドラントクリームを数年間塗っていたら,仕事ストレスも相まって今年の夏に右わき全体が炎症を起こした。

全治一か月。ついでに右乳首にまで炎症が飛び火したため,恋愛適齢期であるはずの24歳の夏は,右脇と右乳首ステロイド軟膏を塗りこみ,

打ち合わせ中にバレないように乳首を掻きながら,朝から晩までバグを退治する日々を過ごした。

事情により晴れて(?)無職となり,まとまった時間が取れた。

そうだ,ワキガを取ろう。


2.手術前

2018年12月初旬,ネットサーフィンで探し当てた都内の某病院を訪ねた。

以下の3点を満たしている病院から個人的に)最もHP上の説明がわかりやすかった病院に決めた。

関東近郊であること

保険適用できること

・剪除法かつ日帰りで手術ができること

実は家から近いという理由で,某美容外科クリニックの説明も聞きに行ったのだが,

剪除法を希望しているにもかかわらずミラドライの話しかしてこなかったのでやめた。

病院一般的皮膚科で,先生は気を使ってくれたのか小さな声でしゃべってくれた。あと看護師さんが可愛かった。

手術の費用は約4万円程度という説明を受けたが,手術前~抜糸までトータルで5万円見ておくとよいと思う(処方薬もあるので)。

完全に匂わなくなるわけではないという説明も受けた。

手術日はその数日後に電話で決めたが,この時期は余裕があるのか,直近の日付でも空きがあった。



3.手術当日~術後約二週間

以下はEvernoteに残したメモを,時系列にならべたものである

<手術当日>

12:00

病院着。病院麻酔用のテープを貼ってもらい,会計を済ませる。

電子カルテに「臭い強」と書かれているのを盗み見した。えへへ,知ってた。

12:15

薬局へ行く。1Fの薬局で薬を貰う。

12:30

昼食を摂る。薬を飲み忘れかけたが13:00には飲んだ。

13:25

病院に到着,手術開始。

手術着に着替えて台に乗る。麻酔が下手というネットの評判をみて戦々恐々としていたものの,

これまでの経験親知らずを破砕したり、爪が生えてこないよう爪母を一部殺す手術など)に比べればあまり痛くなかった。

麻酔が効いているかのチェックをしてくれるが、時折麻酔が完全に効いてない箇所があって内心ドキドキする(もちろんそういう箇所は麻酔を追加してくれる)。

手術は左→右の順番で、それぞれ麻酔をかけてから施術する流れだった。

施術中は特に強い痛みもないが、”バチッバチッ””キュイーン”という,普段匂う以外に取り立てたイベントもない私の脇とはまったく縁のない音が聞こえる。

ちょっとした恐怖心と,何が行われているのか知りたいという好奇心を理性で抑え続ける。

ただ次第に飽きてきたため、用意していたスマホイヤホンで久しぶりにラジオ聴く

14:10

右側の手術開始。ラジオニュースが14:10を知らせる頃,左側の患部に大きなガーゼを当てているのが見えた。

程なく左側は終了。手術中はずっと腕を耳の横に上げなければならないので、指先に上手く血が流れないのか冷たくなる。

右側は左側と同じように進む。14:50には終わった。

14:50

手術終了。この手術の1番の難所は服を着て帰宅することである

ワキガの手術記をググると,概ね術後の生活が大変だったという記述がみられるが,本当にその通りだと思った。

なんせ両脇にテニスボール大のガーゼが挟まった状況である。腕を真下に下げることはできず(なお真上にも上げられないのでつり革は持てない),

肘を横か前に突き出し状態帰宅することになる。スマートフォンを手に持ち,肘を横に突き出し状態病院を出る。

駅のエレベータの鏡に映った私の姿は,歴史教科書に出てくる笏を持った聖徳太子そっくりだった。

スマホ現代の笏。薄着だと明らかに脇に何か起こっているのがバレバレだと思うので,手術するなら冬がおすすめである

16:30

自宅に帰宅し,なんとか着替えを済ませ(ゆるゆるのパジャマに着替えるのも結構大変だった),

痛み止めが切れそうな気配がしたのでロキソニンを飲んだ。一応食事を摂ろうと思い,カップ焼きそばを食べた。

食事の支度も面倒になるので,一人暮らし食事も用意しておいた方がいい。

19:30

どうにも頭がかゆいガーゼが取れて腕を動かせるようになるまで2日あるため,

どこかで美容室に行ってシャンプーとブローをしようと思っていたが,それまで我慢できそうにない(あと高い)。

洗面台で頭と蛇口位置を調整すれば腕を上げずにシャンプーできそうだったので,

洗髪と洗顔トライ。案外いい感じに洗えた(というか普段よりも丁寧に洗えたためよりすっきりした)。

<手術翌日>

6:30

傷口に痛みが出てきて起床。薬を飲んで二度寝

12:30

起床。無職なのでよく寝た。痛みはないが,一応痛み止めを飲む。再びカップ焼きそばを食べる。

<手術翌々日(抜糸日)>

11:30

起床。繰り返すが無職なのでこの時間に起きてもよい。

抜糸のために病院に行く支度をする。

この手術で1番の難所が術後帰宅することだとすると,2番目の難所は抜糸のために病院に行くことである

少なくとも服を脱ぐのと同等に,服を着るのが難しい。

加えて,この二日間寝返りが打てていないため(脇を固定すると寝返りが打てない),首から肩・背中にかけて猛烈な痛みがある。つらい。

17:00

病院看護師さんにガーゼを外してもらう。

脇に挟まっていたガーゼを取ってもらうと,少し傷が痛むものの,相当楽になった。

傷口自体ではなく,ガーゼを皮膚に固定している箇所が痛んでいたのではないかと推測する。

その後先生に抜糸をしてもらい,帰宅特に痛みはない。

<手術翌々々日>

風呂に入る際に傷跡を見た。傷跡は分かりやすいし,周りの内出血黄色く変色していた(内出血は1週間後にはきれいに消えた)。

<手術約2週間後>

傷跡は少しずつ薄くなりつつある。この調子だと夏にはあまり目立たなくなりそうな感じ。

手術した箇所のしこり(拘縮?)が気になるが,日々マッサージをしていけば柔らかくなるとのこと。日々の生活にも支障はない。

ちなみに汗をかいても匂いは全くしなくなった(自己評価)。

ワキガ持ちなら分かると思うけど,冬の汗のほうが臭い傾向にあるはずなのに,匂わない。夏が楽しみ。



4.まとめ

ワキガの手術を考えている方への申し送り事項としては以下の5点。

・傷跡は術中~術後まであんまり痛くなかった。それよか肩こりしんどい

・手術するなら冬。

日常生活もそれなりに送れるが,一人だと不便なことが多い(シャンプー,着替えなど)。

・翌日から仕事ができるかといわれるとしんどいと思う(病院サイトには術後すぐに仕事復帰できる旨記載されていたが,事務仕事でもちょっと難しいのでは)。

可能であれば抜糸まで休むのがベターだと思う。

・直後の傷跡はそれなりに目立つが,時間がたてば消えていく。

個人的感想としては(今のところ)効果期待値以上,面倒くささは期待値以下だった。

もっと早いうちに手術しておけばよかったと思う。

2018-12-23

anond:20181223184737

そっすね

制服を着ていてえら~い階級章をつけてる人が

B29の真下バケツリレーしてた老人よりも100倍偉いですね

人間の偉さを決めるのは何をやったかではなく階級章と勲章の数

おっしゃる通り

もっと

2018-12-22

おい!501HWa-6***

セブンスポットアンテナ真下で1ch使ってんじゃねぇよ

妨害電波ビンビン出しやがって

1chはセブンスポット専用なんだよ!

今すぐチャンネルを変えろ!!!

2018-10-17

anond:20181017074017

気持ちいかっていうと多分思ってるのと違う。

ジェットコースターの頂点から落ち始めるとき自由落下感あるだろ?

あれがもっと長く続く。自由落下「感」じゃなく問答無用自由落下。

でも、当たり前だけど落下速度は数秒で一定になるんだよ。

そうすると落ちている、というよりは「真下から強風が吹いている」感覚になる。

もちろん実際は猛烈に落ちているんだけど遠景で見てやっと分かるくらい。

スカイダイビング醍醐味はここで、例えば氷河が見えるとか、

大自然の造形美とか、そいうのを見ることだと思う。

一般的には3600m~4000mくらいから落ちて、1000mになるより手前でパラシュート開くけど、

この間が60秒~80秒位。最初の数秒除けばあとはずっと強風吹付け期間。

1000mパラシュート開けば景色もゆったり見れるし、話もしやすくなる。

(落ちているときは風の音でインストラクターとも会話できない)

サービスがよいところだとあれはどういう山だ、とかあそこに何が見える、

とか空中散歩を楽しませてくれるところもあるけど

大体は次のフライトがあるから早めに降りる場合ほとんどだな。

というわけで何度かやったことあるけど個人的には景色が綺麗なところでやるならまたやりたい。※「きれいじゃない」じゃない「きれいな」だった

そうじゃなければ高い金出してやるようなことではないと思う。

キズナアイがどうので盛り上がってるけど、初音ミクパンツが丸見えになる広告、あれフェミはどう思ってるんだろう。

3Dでぐりぐりすると、真下から見えるので、ただでさえ短いスカートの中身が見える。

しかもそこそこ質感もあってエロい

そもそも広告としてどうなの、とも思うし、女性性的搾取的な意味でもNGな気がする。

しかリコーという大企業広告だ。

個人的はいい具合にエロくて楽しいんだけど。

2018-10-10

anond:20181010174935

戦車によっては真上の装甲だったり真下の装甲だったり装甲と装甲の隙間やのぞき穴、砲口や砲塔等に脆弱な点が現れたりすることはあるだろうが! 無理って言うなよ! もっと頑張れ!

2018-09-20

食材包丁トントントントン切るコツを教えて

大根とか、ニンジンとか、タマネギとか

色んな食材があると思うんだけど、どうしてもトントン切れない。

先日きゅうりの輪切りをしていたら、コロコロ転がって床に数個落ちた。

それが何回かあったよ。

料理番組とか見てても、食材包丁にくっついてなくて

トントントントン切れてて羨ましい。どうやってるの?

何かコツがあるなら教えてほしい。

トントントントンヒノノニトン。

追記

Nightwings 穴あき包丁使うとくっつきにくいよ。

買ってみようかな。ありがとう

bigstrides ネタレスばっかでびっくりしたわ。 / 刃を真下に下ろさずにわずかに内側に傾けて切ると、切った食材がせり上がってきて邪魔!!ってことがなくなるよ。

そうなんだ!! 今日早速試してみる!ありがとう

warulaw これ、慣れなんだよね。料理人の修行時代、先輩がなんであんなに早く包丁動かせるのか意味からなかったけど、毎日作業に追われたら一ヶ月でできるようになったよ。

トントン切れそうなんだけど、食材邪魔してくるんだよね。

コロコロ転がって迷子になったり、バラバラに倒れたり、まな板の外に暴れだしたり。

私と同じで暴れ者ばっかり!とりあえず練習頑張る!ありがとう

haruten もこみちを見てて気がついたんだけど、包丁を向こうから手前に引くようにすればキュウリ落ちない。ただし引きながらリズミカルに切るのは結構練習必要だと思う

こう、包丁に縦に2つきゅうり輪切りがくっついた場合

上の奴がコロコロコロコロロロロロロいっちゃうんだよね。

でも、手前に引けば大丈夫なのかな?

yozhashi 切れる包丁を使ってる時はトントンという音はせずにもっとかに切れる。タマネギを切って目が染みるようならその包丁金物屋に研ぎに出した方が良い。

タマネギ切って目が染みないようであれば、目の病気の疑いもあるよ。

plagmaticjam そもそもトントンじゃ駄目だよ。包丁の先を使って引きながらスッスッと切るとくっつかない。包丁の腹でトントンするのはネギとか飛んでいってもいいもの

一回きゅうり包丁の先でやったことあるけど

ころころどんぐりこしたよ!

cafeduck スライサー便利やで。

手を切ったことがあって怖いんだ。ごめん。

kurotsuraherasagi ハレグゥ自分の腕までトントン切るギャグ思い出した。ネギの縦にひとすじ切れ目を入れると転がらない技って他の食材でも使えるの?

どうなんだろう気になる!

lvseven あれは才能だから大人しくスライサー買っとこう

料理学校の番組で、きゅうり1年きり続けるってみたよ!皆トントン出来るようになってた!

才能なのかな。

kenzy_n 食材をしっかりと抑えて飛んでいかないようにするのがコツ

きる前の大物は飛んでいかないよ!暴れん坊じゃないからね!

2018-08-28

今日多々良川(朝)+α

晴れ6割 曇り4割

青空を全体的に薄い雲がおおってて、その隙間から夏の強い日差しカンカン

水位低い

アオサギ

甲羅干しの亀なし

行きのときアオサギはじっと立ってたけど、帰りのときはアーアー!と鳴きながら低くとんで場所変えてた

今日御笠川

ガッチリ護岸されてるから普段トリは全然いない

今日は対岸に白いものが見えたから目を凝らしたけどトリじゃないっぽいな残念

と思って視線を戻したら、真下の岸にでっかいアオサギが立っててびっくりした

同じように対岸をじっと見てたから、やっぱり気になるのかなと思った

今日の家の前の電柱

最近カササギがよくとまって鳴いてたり、普段カラスがとまって鳴いてフンしまくってる電柱がある

今朝は電柱の下にぶどうデラウェア)の小さな一房が落ちてた

なんかのトリがもってきたけど落としたっぽい

もつぶれてなくて、人間が食べるやつと同じ

どこからこんな贅沢品を見つけたんだろう

今日駐車場

黒猫一心不乱にアスファルトをなめてた

2018-08-26

リンゴの木ってさ

もしリンゴが誰にも食べられなかったとしたら

ぜんぶの種が真下に落ちて近くに何十本もリンゴの木が生えてくるのかな

2018-08-11

s谷さんのハムスター

実家マンション暮らしで、たまに近所づきあいがある。

小学生の頃、真下の階に住んでいるs谷さん(70台後半)に、妹と一緒に家に呼ばれて中で話を聞き、お菓子をもらって帰ってくるイベントが時々あった。s谷さんはとても親切で、足が悪いために手押し車を押して歩いていて、くれるお菓子賞味期限が切れていることがあった。今思えば、三兄弟の走り回る音によく耐えていてくれていたうえ、さらには可愛がってくれる聖人であった。

s谷さんの話はほぼ覚えていないが、なんとなくいごこちの悪い家に5匹程度のハムスターを飼っていた。s谷さんはそのハムスター達を放し飼いにしていた。さっきグーグルで調べたら上級者には可能らしいが、当時の私達には衝撃的であった。ケージを開けはなち、居場所を訪ねても「冷蔵庫の裏におるんかな?」と説明され

ハムちゃんずはほんまにおったんやと妹と興奮していたが、何回訪れてもハムスターを見ることはできず、s谷さんは引っ越しいかにも嘘っぽいエピソード友達にもふーんとか言われた。全ては幻だったのかもしれない…

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