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はてなキーワード: 筆記試験とは

2021-04-16

市役所で働いてた子をITコンサルスカウトしたら指名停止になった話をする

もう何年経つだろう。

の子を初めて見たのは、とある市町村ふるさと納税制度運営パートナーを決めるためのプロポーザル型入札の会場だった。

100㎡もないだろう狭い会場の中に私達のグループが入ると、市の職員が数名、一番遠くの壁に並んで立っていた。ふるさと納税担当部署職員だった。

その一番左端に、その子はいた。若い職員だった。爽やかなセミフォーマル姿で、装いはパリッとしている。物憂げな瞳を足元に向けて不安そうにしていた。

スライドの正面には、険しい顔つきの幹部職員が座っていた。審査員の顔を見渡し、私達は最初挨拶会社説明者の紹介)を簡単に述べた。副市長の「それでは始めてください」という合図と一緒に、『その子』もすぐ後ろにあった長椅子に他の職員とともに腰かけた。

なぜ、その子の姿が目についたかというと、清潔感だ。清潔感がとんでもなかった。若いっていいな、自分あんな25くらいの頃に戻りたい、という雑念を捨ててノートパソコンを立ち上げ、レーザーポインタを起動した……

約1週間後、弊社がめでたく第一候補者(※ほぼ内定という意味)として選ばれた。契約書に押印するため、F市役所へと、私が席を置いているオフィストップ(所長としておく)と一緒に向かった。

ふるさと納税事業担当課(地域を盛り上げる的な名前が付いていた)の窓口に行くと、まだ約束10分前だというのに、その子Sさんとする)が待機していた。あの時と同じように緊張した面持ちだった。すぐ隣には、四十代半ばくらいの男性上司がついている。

「先日はどうもありがとうございました!」

「緊張しましたよ~」

みたいな世間話ちょっとした後……契約書に印紙を貼って、割り印をして、契約者名のところに押印をして、最後に捨て印を押そうとすると、いらないですと言われ……そして、Sさん契約書を手渡した。

Sさんが不慣れな手つきで2枚の契約書に市長印鑑ゆっくりと押すと、はにかんだ笑顔で1枚を返してくれた。

「今後、私がF市の事務担当者になります。今後ともよろしくお願いします」

こちらこそ。私が弊社の窓口です。宜しくお願いします」

こんなやりとりだったかな? 男性上司の人は、「この子がメインで渉外を担当します」と説明していた。

私は、その年若い事務担当者のことが気になっていた。

Sさん大学出て何年くらいになるの?」

衝撃を受けた。想定よりずっと若い人だった。

私がSさんくらいの時は、毎日サークルの部室でごろごろして、アルバイト帰りに仲間と飲みに行って、恋人と別れてショックを受けたりしていた。

それだけに衝撃だった。異常だ、とその時は感じた。でも、それは私達から見た場合感覚であって、向こうからすれば違う。高校を出てそのまますぐに就職する。そういう人も多くいて、たまたま私達の世界大卒が多いだけで。それだけの話だった。

大学生ほどの年齢の子が、ふるさと納税という大きなお金が動く舞台で、公務員組織にとっては重大なチャレンジであろうこの機会に、一応はプロITコンサルITだけじゃないけど…)である私達と折衝する役割を担っている。

私の経験上、官公庁側のこういった花形事業担当者は、〇〇長が付くような役職の人か、30代前半くらいで、昇進が期待されている人が選ばれる。



契約期間は2年だった。

その間に、ふるさと納税制度の導入パートナーとして、システムの整備やら、返礼品の選定やら、業務フローの構築やら、その自治体が安定して制度を回せるまでの準備をしていく。

3年目に晴れて制度スタートしたら、弊社はシステム保守業者として、毎年度、特命一者タイプ随意契約によって安定的仕事を得ることができる。

肝心のSさんだけど、こちらの想定よりも頼りになる子だった。普通なら無理なお願いも聞いてくれて、それでいてこちら側の仕事、主にシステム関連の知識をぐんぐん吸収していった。

地頭がよく、それでいて物事に対して本気になることができる。そういう子だった。

(以下、ちょっと蛇足

例えば今回、「F市ふるさと納税制度導入パートナー選定業務」みたいな件名で入札が行われたのだが、弊社が勝つ確率は約85%と推定されていた。

というのも、入札実施の前年度に弊社がF市に呼ばれ、「ふるさと納税をやろうと考えているのですが~」といった具合に相談を受けた後、参考見積書と設計書をF市に提出していた。そして、入札にあたっては、その参考見積書と設計書がそのまま採用されている。

おわかりいただけたかと思うが、他社がプロポに入れないよう、提出書類に予め細工をしておくのだ。そうすることで、こちらに有利な形で契約を取りに行ける。実際、プロポに参加した企業は弊社のほかに2社しかなかった。その経済圏におけるライバル企業の数は優に10社を超えているにも拘わらず。

一般に、地方自治体担当者はIT関連に疎いことがほとんどであるため、こうしたこと通用してしまう――でも、Sさんは違った。上記に挙げた弊社が勝った理由について自分なりに考えて、私達に指摘をしたのだ。

「ほかの自治体でも参考見積書を出したら入札にかなり勝ちやすいんですよね?」と自然に切り出したうえで、他社が入札に参加できないように行った諸々のワザを見抜いた。

Sさんは、システム関連の勉強をして、プログラムの打ち込みに挑戦して、職場でも、電子機器の導入やセキュリティ責任者といった役割を買って出ていた。

一方で、おっちょこちょいなところもあって、メールに添付文書を忘れるのはしょっちゅうだ。褒められると顔を真っ赤にする。急に頭の回転が鈍くなって、とんちんかん冗談を言ったりする。

一応はコンサルなので、競合他社と同じく顧客評価ランク付けを行っている。その中でも、F市のランクは高い位置にあった。

無茶な要求をしないし、レベルの低い問題でいちいち呼びつけたりしない(自分達で解決する)し、十分な契約金額と契約期間を用意してくれた。市役所内のシステムの深いところの情報(通常、外部組織に閲覧させるべきではないもの)を見たいといった時も、システム管理課に掛け合ってくれ、数時間もかから情報を手に入れることができた。

蛇足終わり)

その2年間で、Sさんの表情が曇る時もあった。

年配の職員Sさんの隣に座っていたのだけど、折り合いが悪そうにしている時があった。その先輩がSさんに行った指摘について、私が座っている窓口まで聞こえることがたまにあったが、大抵は些末な内容だった。

文字の送り仮名(行なうじゃなくて行うとか、見積もりじゃなくて見積りなど)や、請求書の処理件名の些末だと思われる部分の指摘、イベント運営マニュアルでの各人の動き方(特にその先輩の)について具体的に文書で示すようにとか、ほかにもグチグチと同じようなことを言っていた。その人との話が終わった後に窓口に来たSさんは、大抵ムスッとしていた。表情が曇っていた。

ある訪問機会のことだった。うちの所長が私と一緒に来ていて、Sさん一人が役所玄関まで送ってくれたことがある。玄関から離れて社用車へと歩き出す直前、私はついに言ってしまった。

Sさん公務員も向いてるけど、コンサル業界も向いてるんじゃない!?」

反射的に「やばい」と思って、所長の顔を見た。

「うん。Sさんウチおいでよ! 歓迎するよ」

所長もノリノリだった。Sさんは俯いて、唇を尖らせていた。

「まだ21なんですけど」

大丈夫。また今度考えてね。〇〇さん(※私)も応援しているから」

帰りの車の中で、所長が言っていた。

「もちろん冗談だよ。あの子公務員の方が向いている。でも、うちの採用試験に来てほしいとも思う。働けるだけの実力は多分持ってる」

……それから一か月後。私の携帯電話が入った。Sさんからだった。

弊社の採用試験を受けたいらしい。

市役所仕事あんまりきじゃないんだって。今の仕事楽しいけど、前の部署戸籍仕事をしていた時は、やめたくてしょうがなかったんだって。何から何まで細かすぎるところと、自分で考えて動けないのが嫌なようだ。自分で考えて、自分で動いて、結果に対して責任を取るタイプ仕事がしたいらしい。

私一人で考えてもしょうがないので、所長に報告をして、本社スタッフ部門にも相談したところ、結論が出た。

採用試験は受けられない

理由①として年齢。大学を出ていないコンサルタントはいるが、そこまで若い人は例がない

理由②として取引先との関係。人を奪うようなことをすべきではない。彼が本当にその気であれば止めないが...

あなた達がそこまで推すなら、23才になったら採用試験を受けてもいい。ふるさと納税導入パートナー契約期間が終わるまでは必ず待つこと。

あと1年ちょっとだった。

私はこの時、Sさんにとってどんな道がいいのか? と思案していた。

普通に考えれば、地方公務員の方がいいだろう。コンサルタントの道を勧めてよかったんだろうか、あの子を不幸にしやしないかという不安に捉われたのを覚えている。自分で言い出しておいて、本当に勝手なことを考えていた。



それから約1年後。弊社が借りているオフィスの一室に、Sさんスーツ姿で現れた。

相変わらず、清潔感が抜群だった。真白のシャツがよく似合っている。

試験は何の不安もなかった。書類選考は顔パスだし、筆記試験(Webテスト)は限りなく満点に近かった。

一次面接を務めた私と所長は、Sさんに対してほぼ同じ結論を下した。内容としては、①地頭がいい。頭の回転の速さも悪くない、②温かみがあり、顧客安心に繋がる話し方である、③偉ぶったところがなく謙虚姿勢が見える、といったものだった。

本社での二次面接も無事に終えた。面接官だったディレクター日本企業でいうと本部長~役員くらい)に電話で話をうかがったところ、「概ね一次面接の印象のとおりの子だった。難点として、芯が弱いところがある。強烈なキャラクター顧客相手だと通用しないだろう」とのことだった。

「次の面接には進めますか」と聞いたところ、「三次面接を行う必要はないと判断した。他社も受けているとのことだったので、ここで内定を出す。弊社のほかは辞退するように伝えてほしい」

当時のメモによると、私はディレクターとこうしたやり取りをしていた。懐かしい思い出だ。

当時は、「Sさん採用されますように! 弊社でなくても、ほかのコンサルに入れますように」と毎週のように祈っていた。それくらい、Sさん性格のいい子だった。今でも、あの笑顔を思い出して幸せの余韻に浸ることがある。



そろそろ結末について話す。

Sさん退職時期と、ふるさと納税導入パートナー企業としての契約期間の満了はほぼ同時だった。

最後Sさん職場を訪れた時の、あの男性上司の苦渋の顔を忘れることは難しい。

やるせない表情をしていた。見た目は笑っているけど、心の中でなにかヘドロのような汚物ブンブン飛び回ってるんじゃないかって、そんな顔つきだった。

Sさんがうちに来てくれたのは嬉しいけど、本当に申し訳ないと思った。

さて。通常のパターンだと、ふるさと納税運営していくための基幹システムの整備や地元産品の手配体制業務フローの構築などを終えると、弊社はシステム保守管理地方自治体から請けることになる。

……タイトルにあるように、弊社は事実上指名停止(※)になった。システム保守管理は、F市が戸籍市民税システム保守を請け負っている会社が一任することになった。その後、弊社のスタッフがF市を訪れたことは一度としてない。

当初は、「ウチのスタッフがいないのに保守なんてできるの?」と疑問に思っていたけど杞憂だった。Sさんが気を吐いて、どんな職員業者に当たってもシステム運用管理保守が担えるように引継資料を作っていた。

今回のような事態予測したり、意識していたわけではないだろう。ただ、Sさん仕事に対してひたむきな人だったから、物事に対して本気になれる人だったから、普通地方公務員レベルはるかに超えて、みんなのために頑張ることができた。それだけだ。

事実上指名停止特定会社指名停止にしたくてもできない場合に行われる。今回の例でいうと、職員の引き抜きを理由に私達を指名停止にはできないので、指名リストに載せたまま『排除』する。弊社はもう、F市から参考見積書や設計書の提出を依頼されることはないし、プロポーザルに呼ばれることもないし、参加申込ができたとしても必ず負ける。



筆に熱を込め過ぎた。反省している。

あれから4年以上が経って、私は別の会社転職した。SさんはITとは別の分野に異動になり、忙しい毎日を送っている。はてな匿名ダイアリーを見ている可能性は0%といってもいい。それくらい忙しい環境だ。辛い日々を送っているかもしれない。いや、確実に辛いだろう。それこそ地獄のように。

今でも思い返すことがある。私があの時、Sさんを誘ったのは本当に正しかたかということだ。

私はSさん職場で悲しい顔をしていた時、なんとかしてあげたかった。そんなことはできるはずもないけど、それでも助けてあげたかった。だから無責任立場ではあったけど、うちに来てみないかって、声をかけた。

本人にとって良き選択だったのか、それがわかるのはまだずっと遠い未来のことだけど…過去でも、現在でも、未来でも、私はSさん幸せを願っている。

一緒に働けたのは短い間だったけど、楽しかったよ。また会おうね。

JR東日本をやめた6

○昇進

年に1回昇進試験がある。

係職→指導職→主任主務の3段階は試験合格で昇進する。

主務から助役以上になるには試験ではなく日頃の勤務態度や成果による任用となる。

昇進試験の内容は1次試験は「作文」「会社概要一般常識」「業務知識からなる筆記試験、2次試験面接となる。

作文が1番の曲者で、800字などの文字数指定安全業務改善など指定されたテーマで書くのだが、指定文字数無視して用紙の最後の行まで書き込まなければならず、結果的に1600字程度必要になる。

その他2つの試験では無駄に細かな知識を求められる。例えばJRの発足は昭和62年4月と言うことを社員ならば覚えているが、自分会社設立日を知っている人はどれだけいるだろうか。

2次試験面接基本的に落ちることはない。試験であるため1人は落とさなければいけない運用となっているらしいが、1人くらいよほどの下手を打つ人はいるだろう。

昇給

昇給テーブルによるものと、労働組合ベア交渉の加算分がある。

入社時の係職でも昇給テーブルは5千円で、

昇進しなくても20年経てば10万円は月給が増えることになる。

初任給年俸は420万と説明したが、これが何もしなくても少なくとも600万程度にはなる計算

ちなみに昇進試験は申し込みの形式をとっているがほぼ強制で、終業後の勉強会にも出席しなければならない。

また、昇進するたびに基本給が1万円程度増えるが、昇給テーブルは500円程度しか増えない。

(つづく)

2021-04-12

理系にいると「女だから」ってだけでなんか妙に可愛がられることがあってありがたい反面、

頼んでも無いのに点数に下駄履かせてくる先生なんかいてムカついた記憶がある

筆記試験くらいは正々堂々と張り合いたかった

2021-04-11

私は公務員だったのに

 4月に転職をして一週間以上経過した。新しい職場ガラスの卸をやっている中小企業で、私は制服を着て、営業事務として見積書を作ったり請求書を作ったりしている。雇用形態契約社員で、この会社営業事務契約社員しかいない。会社の中ではパートさんと呼ばれている。とはいえ私はフルタイムで働いているので、何でパートさんと呼ばれているかは謎である

 私は大学卒業してからこの3月まで、区役所に勤めていた。だいたい10年間働いた。その話をすると、聞いた人はみんな「どうして辞めちゃったの?公務員の方が安定していたのに」という。私もそう思っていた。ただ、私は非常勤職員嘱託職員最後会計年度任用職員と呼ばれていた、つまり非正規雇用公務員だった。

 大学四年生の時に、内定がなかった。就職浪人するだけの余裕がなく、かといってフリーターになるのも嫌だった。そんな折、叔父がそこで働いていた関係で、非常勤職員の働き口を紹介してもらった。期間は一年だけど、みんな延長を繰り返していて、実質的には公務員から、と叔父は言っていた。私は履歴書を書いて、形ばかりの面接を受けて働き始めた。

 私の職種事務補助員だったので、コピーを取ったり簡単な打ち込みをしたり、来客にお茶を出したりするような仕事だった。給料は良いとは言えなかったが、実家だったのでなんとかやりくりしていた。同じ職場更新を二回した後、その職場事務補助員を廃止したので、私は別の部署を紹介され、そこの嘱託職員になった。仕事はだいたい同じで、若干の接客が発生した。

 令和元年度から法律が変わって、私は会計年度任用職員になった。うちの区役所では、基本的事務補助の非常勤職員嘱託職員も全員会計年度任用職員に移行した。筆記試験面接を受けた。面接の時に、筆記の成績が悪いか勉強しないと来年は危ういよ、と面接官に言われた。そこで初めて会計年度任用職員は毎年試験を受ける必要があるのを知った。

 会計年度任用職員になってからも、同じ部署所属していた。課長は、「できればきちんと試験を受けて正規職員になれるよう努力して欲しい」と言っていたが、専門学校にいくだけの余裕はなかったし、独学できるほどの頭もなかった。転職も考えたが、スキルがなかった。とはいえ試験さえ受ければ会計年度任用職員でもずっと役所にいられると思っていたから、この時はそれも無視していた。

 二回目の試験普通に受かったので、令和二年度も同じ場所で働いた。去年の秋の試験では、面接から「できれば一つの職場にとどまらず、正規職員と同じように職場をローテーションしてほしい」と言われたが、同じ職場で働いて6年も経っていたのでピンとこなかった。だから、ローテーションは絶対に嫌というわけでではないが、同じところの方がいい、というようなことを答えたた。

 結果的に、私は今年は採用されなかった。コロナの影響で受験者が多かった、と言うふうに説明されたが、筆記が悪かったのか、面接が良くなかったのかは不明である。聞いた時は目の前が真っ暗になった。一応は名簿搭載されているので空きが一年以内に出ればまた採用してもらえたらしいが、私の職場にはもう別の会計年度任用職員がいるし、何をやらされるか、いつから働けるかも分からない。そう思うと転職する他なかった。

 転職エージェント登録をして、今の会社を紹介してもらった。派遣期間は2年で、給料は今までと変わらない。会計年度任用職員になってからボーナスも出ていたのに、今の会社ボーナスが出ないのでげんなりしている。一緒に働いているパートのおばさんからは、「公務員は辞めちゃダメだって」としたり顔で言われるが、おばさんは終身雇用でない公務員がいることを知らない。

 非常勤職員嘱託職員時代はともかくとして、会計年度任用職員制度上は公務員だった。服務の宣誓もした。官制ワーキングプアをなくすため、なんて試験の時に会計年度任用職員の成り立ちを教わったが、私は賃金もずっと低く貯金もできないワーキングプアだったし、その挙句簡単に切られてしまった。勉強をして正規公務員にならないのが悪いと言われたらそれまでだが、そこまでの頭がなかったから仕方ない。でも、やっぱり私は区役所でまだ働いていたかった。友達も知り合いも多かったし、仕事内容も気に入っていたのに。ボーナスだってやっともらえるようになったのに。会計年度任用職員だって、きちんと公務員だったのに。

 誰かに公務員を辞めるのはもったいないよ」と言われるたびに、本当は「私だって辞めたくなかったよ!」と言い返したくてたまらない。だけど、そうすると色々説明しなければいけないことがありすぎるから、私はただ曖昧に笑うだけだ。

2021-04-06

契約社員なんだからとっとと雇って欲しい

契約社員求人に応募したのに正社員とおなじように筆記試験も1次面接2次面接もあってめんどくさすぎる。

2021-04-04

IT経験36歳だけどエンジニア転職できたから、みんな希望を持ってほしい

自分スペック

 

自分スキル

スクールではRubyRuby on Rails、HTMLCSSJavaScriptとか。

ポートフォリオ作成したが、特にそこは聞かれなかった。

 

転職活動の詳細

5社受けて、書類選考は1社だけ落ちた。

4社のうち、3社は2次面接まで。

3社のうち、2社から内定をもらえた。

 

受けたのは、自社アプリ開発スタートアップ企業と、中堅のメーカーSIerSESも受けた。

SESは落とされたが、アプリ開発企業と、大手メーカーSIerから技術職での内定をもらえた。

給与からメーカーSIerに行く予定。

Webベースパッケージシステムの開発、設計、客対応提案をやる(らしい)。

ただ、開発は一部は外注しているとか。

年収見込みは、大体500万ほど(初年度は多少低くなる)。

 

試験

SPI、もしくは、独自筆記試験

あと面接

SPI対策をすれば問題ない。

 

面接できかれたこ

 

感想

苦戦するかと思ったが、案外すんなり決まった。

ツイッターとかネットブログプログラミングスクール卒が結構叩かれてるけど、全然、そんなことなかったぞ?笑

30代の未経験でもエンジニア採用しているとのこと(適性検査さえ通ればOK)。

IT業界高齢化が激しいので30代でも若いと言っていた。

 

なので、これからITエンジニアを目指したい人、諦めないで、めげないで、チャレンジして欲しい。

 

あと、面接面接官との相性なので、落ちても気にしないこと。

大企業とか中小とか、あまり関係なく相性はあると思う。

2021-04-01

JR東日本を辞めた2

定期券

正式名称職務乗車証という。

JR東日本の自社管内の普通列車が乗り放題となる。

特急新幹線に乗るには特急券が必要だが、

社員割引で半額で買える。

そのため1/4程度の値段まで交通費節約できる。

週末に都内に出かけるとき交通費がかからないのは嬉しい。

一方で制度悪用不正乗車をするものが出たため、

使用履歴監視していて、どこに行ったか会社が把握していると思うと息苦しさを感じる。

(質問への回答)女性出世できますか?

昇進は3回の昇進試験とその後は任用による昇進になる。

前者は筆記試験面接からなるが、面接はほぼ素通しなの女性が不利なことはないと思う。

後者技術系では女性管理者が少ないが、技術系の女性採用をして来なかったことが大きいのではないかと思う。

(つづく)

2021-03-02

anond:20210302123433

実際女は面接ゼロ点とか多くの医学部で行われてるしそれは表に出ない限り問題になってないよ

東京医大はそれやっても足りないくら筆記試験の男女差があり過ぎて筆記試験の点数も落とさないと女を落とせなくなってて

それがバレたってだけ

2021-02-21

anond:20210221113739

前編:https://anond.hatelabo.jp/20210221113739

一応、大手企業障害者枠で就職する為にしたことは、

障害者職業能力開発校に通った

ハローワーク求人ではなく、就職エージェント登録して就活した

履歴書添削就職エージェントにしてもらって書き直しをした

面接練習の為に、カメラ自分の喋りを録画して見直し改善した

この4点だ。

あと、俺は元々資格だけは様々なものを持っていたから新たに取得したりはしなかったが、資格を持っていない人は資格取得の勉強もした方が良い。

障害者職業能力開発校では資格勉強もするから、そこでしっかりと取得しよう。

障害者職業訓練校、障害者職業能力開発校へはハローワーク障害者窓口で相談して通うことが出来るぞ。

普通職業訓練校と違って、国立県営だし生徒は障害者だけしかいないから通いやすいし、講師の当たり外れも民間に比べたら少ないぞ。

入学の為には筆記試験なんかがあるが、中学校卒業レベル知識があれば解ける。

俺の時は、国語数学だけだった。

障害者職業能力開発校には様々な科があって、自分の興味のある分野の勉強が出来る。

リモートワークで就職をしたいなら、OAビジネス科に入ってWordExcel簿記を取得するのが一番良いだろうな。

若いなら、プログラム設計科でプログラマーを目指すのもありだろう。

ただ、住んでいる地域学校によって設置している科が違うから、その科があるか分からないけどな。

就職エージェントは、障害者枠で働きたいなら障害者専門のエージェントを使うのが良い。

ネット検索したら色々と出てくるから、片っ端から登録して就職活動を行うのが良いだろう。

障害者リモートワークで働きたいなら、障害者専門・リモートワーク専門の就職エージェントがあるから、そこに登録したらいい。(俺はそういうエージェント登録した。)

就職エージェントには面接マニュアルもあるし、お願いしたら面接練習なども付き合ってくれる。活用しよう。

ちなみに、俺が使用した就職エージェント就職後も企業との間に入ってサポートをしてくれている。

そういうサポートの充実した就職エージェントを選んだ方が良いだろう。就職してもすぐに離職したら意味いからな。

最後に 毎日が新鮮

俺は会社会議というものに出たことも無いし、会社メールなども出した経験が無い。

30代半ばにして、初めての経験ばかりだ。

大変ではあるけれど、毎日が新鮮だ。

普通の人にとっては当たり前のこと。サラリーマンOLなら当然のことを俺はやったことが無い。だから、時々失敗をするけれど、それでも毎日が新鮮で楽しい

収入も安定しているし、「社会保険証」というものも初めて手に入れた。

ちなみに、俺は九州田舎に住んでいるが会社東京だ。会社へは一度も行ったことが無いままの入社となった。

九州支店があるが、感染症関係で今は行くことが出来ない。いつか、自分の働いている会社を見てみたいから行くけどな。

俺は今、事務員だがプログラミングを学んでいたことを生かして、会社内のITヘルプデスクのようなことをしている。

毎日やり取りしている、仕事を教えてくれている先輩達は俺より一回りくらい年下だ。

年上の後輩に仕事を教えるのは何かと面倒だとは思うが、それでも懸命に仕事を教えてくれる先輩達には感謝してもしきれない。

本当に毎日が新鮮だ。

この会社で一生働いていくのかは、今の段階ではなんとも言えない。個人事業主が恋しく無いといえば嘘になるからな。

でも、今のところは会社に不満も無いし、社会不適業者がせっかく就職出来たのだから、まずは社会人としてのマナーをこの会社で身に着けようと思う。

ここまで読んでくれてありがとな。

炎上ブロガー」としての俺は、もういない。

俺は今や、立派かどうかは分からないが、サラリーマンとして次の人生を歩んでいる。

毎日が新鮮で、キツいけれど、楽しい

おまけ 障害者職業能力開発校の紹介

もし、障害者職業能力開発校に興味があって、通ってみたいなら下記のリンクを参考に、自分の住んでいる地域から探してみてくれ。

残念ながら自分の住んでいる場所から近いところに学校があるとは限らないが、学校には寮もあるから、そういうのに抵抗が無い場合は寮に入るのもありだろう。

専門の相談員さんなんかもいるし、担任先生いるから、そういう職員さん達と相談しながら学校生活を送ってくれ。

障害者職業能力開発校一覧

北海道障害者職業能力開発校

宮城障害者職業能力開発校

東京障害者職業能力開発校

神奈川障害者職業能力開発校

石川障害者職業能力開発校

愛知障害者職業能力開発校

大阪障害者職業能力開発校

兵庫障害者職業能力開発校

広島障害者職業能力開発校

福岡障害者職業能力開発校

鹿児島障害者職業能力開発校

青森県障害者職業訓練

千葉県障害者高等技術専門校

静岡県立あしたか職業訓練

京都府京都障害者高等技術専門校

兵庫県立障害者高等技術専門学院

2021-01-19

センター試験はおろか、筆記試験がある受験を1度もしないまま大学院入学したわ

普通の人より圧倒的に根性が無いと思う

2020-11-14

anond:20201114133923

また何か炎上案件でもあったのかい

トランス排除はツイ「フェミ」というか「普通女性」の感覚ではないかな。

女子トイレチンコ付いてる自称女も使って良しと認める理屈はそこそこ教養が無いと納得できないでしょう。

からフェミニストは資格制にして、フェミニズムか隣接分野の学位を持った上で、筆記試験と口頭試問に合格しないと名乗れないことにするべきだよ。

そうすればツイフェミみたいなのは、もはやフェミニストではなく、研究者の観察対象に過ぎなくなり、学問としてのフェミニズムを復権できる。

2020-10-21

11万人いる!

宇宙大学受験生である主人公タダトス・レーン(タダ)は、最終テストである実技試験協調性テスト)として、筆記試験の成績に基づいて組まれ10人チームのメンバーとなり、漂泊中と仮定して外部との連絡を断たれ、惑星「黒」の衛星になって公転周期53日で回り続ける廃棄済みの宇宙船・白(はく)号の乗員として53日間船内にとどまるよう言い渡される。だが白号に乗り込んでみると、そこにいたのはなぜか10万9900人多い11万人。大学側に事態を知らせようにも連絡手段は司令室(ブリッジ)に設置された非常用赤ボタンのみであり、押せばチーム全員が不合格になってしまう。試験合格のため、11万人は互いに疑念を抱きながらも規定の53日間を過ごすことに決める。

2020-10-20

自衛隊に対する大学差別を知らないのだな

anond:20201020073523

任期制自衛官、満了後に大学学費補助へ 防衛省、予備自の登録条件に

https://www.sankei.com/life/news/200922/lif2009220016-n1.html

最近になってようやく是正され始めている

自衛隊だったら入学拒否とか、試験点数が足りないか卒業できないとかさんざんな差別がようやく解消される

今後は自衛隊から筆記試験や出席日数で嫌がらせしたら反日教授だから逮捕だろう

2020-10-14

これがE判定面接カードだ!!【国家公務員一般職

5chの公務員試験板でとんでもない面接カードを書いた奴がいる

来年受験生の方はこんなふざけた面接カードを書いたら人事院面接E判定面接の出来によってABCDE判定がありEは筆記試験の出来が合格点数だとしても即不合格)になり足切り不合格になるので参考にしよう

ちなみにその人は「せんだE」とスレ内で呼ばれており、コテハンもつけている

人事院面接でE評価になる面接カード

志望動機

無職のまま30代になるのは嫌であり、職歴を埋めたかたから。

学業

予備校模試の成績が良かったときは、とても達成感がありました。

社会的活動

私は大学入学以来、勉強に専念するため、ボランティアサークル活動アルバイトなどはやっておりません。

<関心事項>

へずまりゅうが新型コロナウイルス感染しているにも関わらず全国行脚したことです。

趣味・特技>

趣味簿記 特技:電卓の早打ち

自己PR>

私は、目標に向かって努力する継続力が長所です。

https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20201013165921_7731566352716d4c6761.jpeg

2020-10-04

会社昇格試験

一応筆記試験やら面接やらあるけどさ、

結局上層部のさじ加減やろ?

あいつ気に入らんから落とそーとかそんな感じやろ?

2020-09-23

anond:20200923212241

というのも、一般人の平均を超える知能がなくては務まらないタイプ仕事が多いので、必然的筆記試験ウエイトが重くなる。

・・・?🤔

地方公務員を目指すはてな民面接突破法を教えたい

地方公務員になって13年が経った。

元は民間企業営業をしていて、諸事情があって公務員転職した。

今は人事課で研修関係仕事をしている。

面接官ではないが、補佐役として面接中の受験者の斜め後ろに座って、喋り方やその他の挙動をチェックする仕事をしている。

自分のことを思い出すに、採用試験面接では筋違いなことをして相当に苦労した。

できた!と思った面接でも、今になって思い返すと不採用にしてくれと言っているような、そんな内容だった。

受験1年目は公務員になれなかった。苦節の末、2年目でなんとか第一志望に合格できたけど、もっと早く知っておけばよかったという観点がいくつもある。

今回は、先達の1人として、地方公務員を目指す人のために面接試験大事なことを話してみたいと思う。3点に絞って説明する。



1.地方公務員場合面接がすべて

 国家公務員場合は、筆記試験面接試験も同じくらい大事だ。

 というのも、一般人の平均を超える知能がなくては務まらないタイプ仕事が多いので、地方公務員に比べると筆記試験ウエイトが重くなる。

 地方公務員にそこまでの知能レベルは求められない。ほとんどの業務は、中学校までに習うレベル知識があれば十分に務まる。

 ※地域を盛り上げるためのイベント企画運営や、組織全体の予算管理する業務などはもちろん除いている。

 地方公務員場合は、一にも二にも人柄や気質人格などの人間性が重視される。理由は後述する。これが備わっているかどうかを面接で確かめることになるので、必然的面接試験ウエイトが高い。

 5段階評価で4以上の人を採用する。採用したい人の数と同じくらいしか4以上はつけないし、つかない。3を取った人は当落線上にあり、最終調整で選ばれるか、あるいは補欠合格になる。2の場合自動的不合格だ。少なくとも、うちの自治体合格する可能性はない。

 「筆記試験で満点近く取れたぞ!」とガッツポーズを決めることができたとしても、そんなに意味はない。仮に満点を取ったとして、面接官に「こいつ頭いいな」と思われるくらいだ。

 基本としては、面接中のあなた人間性を見て合否が決まる。



2.どんな人が高い評価を受けるのか?

 その前に、国家公務員地方公務員仕事の傾向の違いを述べる。ここでいう地方公務員は市の職員を、国家公務員一般職を想定している。

地方公務員の方が地域住民との折衝が多い。国家公務員の折衝先は法人が多くなる。ここでいう地域住民には、市会議員や工事業者なども含まれる。子ども時代に知り合った人が窓口にお客さんとして来ることは実際にある(小中学校の元担任や、高校で同じ部活だった先輩や後輩など)。

地方公務員の方が業務の幅が広い。例えば、国土交通省だと、どこの部署に行っても、河川道路管理をする可能性が高いが、地方公務員場合は、全ての中央省庁仕事ひとつ組織内にまとまって存在する。よって、専門的な知識技能を広く薄く身に着けることになる。

地方公務員の方が同質性が強い。多くの自治体場合、在籍している職員卒業した学校特に小中高)が被ることが多い。そのうえ、同期の1割~2割しか途中で辞めないので、どの部署にも同じような文化が定着する。例えるなら学校だ。卒業まで40年近くかかる学校といってもいい。それが市役所だ。年齢がいくつになっても「あの代は優れている。あの代は谷間の世代だ」といった話題が交わされる。

 こんな世界で心も体も健康に生きていけるのは、誰とでも仲良くなれる人間であることは論を待たない。

 特定の者としか仲良くなれない職員必然的孤立する。年を経るごとに、周りとの協調必要になる仕事がやりにくくなり、頼られることが少なくなっていき、多くの場合は定年前に早期退職制度に応募することになる。

 面接に臨む際に意識すべきは人柄だ。面接が始まれば終始スマイルを保ち、質問にはゆっくりと落ち着いた口調で最大限のわかりやすさで回答し、不明な点があればわかりませんと言い、回答に詰まったら、そのことを素直に認める。

 私は凄い!とアピールしてはならない。本当に凄かったとしても駄目だ。そういうのは黙っていても伝わるものだし、面接官はエントリーシートをすでに読んでいる。

 むしろアピールが過ぎると自意識過剰である判断される危険がある。聞かれたこと以外は実績のアピールをすべきではない。どうしてもやりたいなら、数字表現可能もの限定する。

 しつこくなるが、地方公務員場合能力よりも人柄重視で採用を行う。今では絶滅危惧種だが、かつては素行不良の公務員が多かった。市民ため口をきいたり、空残業をしたり、自宅のごみ市役所ごみ置き場に捨てたり、公用車に乗って家に帰ったり、自分は昇進できなかったので市に尽くす義務はないと宣ったり、逆に、俺は労働組合に言われて無理やり昇進させられたと言って部下にすべての仕事を投げたりといった具合に、やりたい放題の連中がたくさんいた。

 それでもクビにはできない。処分できるかも怪しい。素行不良の公務員を守っている解雇規制は、同時に市民や仲間のことを思いやれる優れた職員も同時に守っているからだ。評価が低い職員ポンポン免職処分になっている官公庁があったとすれば、おそらくは政治的理由により、評価が高い職員もそれなりの頻度で免職や降格になっている。

 今の40代・50代の職員は、こういう市役所の悪いOBをたくさん見ているので、同じ失敗を犯さないよう最大限に気を払っている。その対応ひとつとして、受験者の人柄を見ている。



3.不必要情報源を覗かないこと

 面接合格する可能性を高める情報しか集めてはならないし、触れてもいけない。

 良くない情報に触れてしまうと、悪い方向にしか進まない。

 私の経験有益だったのは、予備校の一室に置いてあった受験者の面接体験談だ。

 この時ばかりは、高いお金を払って受講生になってよかったと思えた(社会人向けのコースを受けていた)。

 今思えば、予備校講師による模擬面接もためになった。当時は、公務員ではない人間面接指導などできるのか?と半信半疑だったが、彼らは受かる人間と受からない人間ごまんと見ている。

 そんなキャラではだめだよ、と直観力をもって指摘することができる。予備校面接指導をする講師の中には、傲慢だったり不遜だったりする人はもちろんいるが、それでも多くの講師から訓練を受けるべきだったと今では思う。

 逆に、無益どころか害悪になる情報源もある。現役あるいは元公務員が書いたブログだ。

 いったいどこがクソなのかと言うと――ブログ記事を読んでいてわかる。どんなに偉そうなことを言っていても、この人達職場で高い評価を受けていない。むしろ低い評価を受けていて、その恨みつらみをブログという手段で発散している。

 もしあなたが、面接対策として現役公務員や元公務員ブログを読むとしたら、この点に気を付けてほしい。そういう記述を見つけたら、すぐにタブを閉じて別のサイトに行こう。

 以下に記事内容を例示する。

労働組合お金無駄なので入る必要はない

残業時間が少ないと高い評価を得られない、飲み会を断れないなど職場への不満を多数漏らしている

能力が低い職員馬鹿にする発言(こういう人間市民馬鹿にする)

副業を推奨している(アフィリエイトは100%懲戒処分案件なので特に注意する)

給与や休暇などの福利厚生話題や、得をする働き方など、金銭的な内容を扱った記事が多い

 具体的には、これらのブログが該当する。

キモオタ地方公務員県庁職員)のブログ

 http://ps-kimotaku.officeblog.jp/

副業公務員ブログ

 https://www.lifehacking360.com/

ゆとり世代公務員のこそっと副業ブログ

 https://jitchannel.com/

[番外にして論外]

次席合格県庁職員シュンの公務員

 https://jiseki-koumuin.com/

 公務員として、どんな人間が高い評価を受けるのか調べたい場合は、上に挙げたブログを読むべきではない。まして面接対策など論外だ。

 逆に、これから面接対策をするにあたって効果であると思われるブログもある。これらを挙げて結びとする。

無能公務員試験合格

簡素な見た目で読みやすい。扱う内容も具体的で生々しい。下にある無料レポートは受け取らなくていい。オンライン講座への勧誘を受けることになる)

 https://katigumikoumuin.com/siyakusyo-mennsetu/

ゆとり世代が色々さとって地方公務員を辞めたブログ

業務を進める中で起こった問題を赤裸々に表現している。後学として参考になる)

 https://shi-cham.com/

誰も教えてくれない官公庁会計実務

大学職員だった人が書いている。役人としての正しい考え方が記事中にじわりと表現されている)

 https://kaikei.mynsworld.com/merits_and_demerits_of_the_negotiated_contracts/

[番外]

官公庁への営業活動担当するあなたへ~元地方自治体契約担当者による随意契約のコツ~

(元公務員サラリーマンが書いている。実務を行う公務員思考回路リアルに描いている。有料(250円)だがそれ以上の価値はある)

 https://note.com/innocence1/n/ne81f2831a9ae



 公務員試験というのは、受からない人は一生受からない。

 画一的マニュアルに沿って実施されるからだ。マニュアルがなければ、個人経験や勘で採用活動をしてしまうことになる。だから、相性のいい面接官に出会って、個性評価されて~というパターンは少ない。正しい受け答えの姿勢を身に着ける必要がある。

 長々と失礼した。これをお読みになったあなた内定を得られたなら嬉しい。

 地方公務員を目指していない方も、上に挙げたブログは良くも悪くも得られる物がある。暇があれば一読をお勧めします。

2020-09-15

自殺しようとしたのに踏みとどまった話

こんにちは。私は某県内の専門学生である

この度は、私が道具を揃えてまで自殺を試みたもののなんと今まで生きてしまってる話を簡潔に書こうと思う。

最初に警告しておくことがある。この記事には人並みなことしか書いていない。あなたにとって気休めになるかもしれないし、余計に腹立たしくなったり、「綺麗事だ」と鼻で笑う記事になるかもしれない。あなたがこの記事を見て、どう思っても私には責任は取れない。それは、私があなたと同じ人間でも、あなたわたしで人が違うからである

実際に起きてからそれ程時が経っていないので、もちろんフェイクマシマである学校県内ですらない。

まず、私は度重なる世の中の理不尽や、何をしても上手くいかない自分絶望している。これは今でも変わらない。

なぜそんな思いをしてるかは、適当に綴っていく。興味が無い人は、何となく記号が羅列しているところまで飛ばすと良い。

課題も出来なければテスト対策も上手くいかない。

やりたくないし、理解も出来ない。

筆記試験対策(SPIと呼ばれているようで、要は計算が速くなるように鍛えなければいけないもの)なんて目も当てられない。

中学高校バカなままギリギリライン卒業した私には苦行以外の何物でもなかった。

実技も酷いもので、文字通り落ちこぼれのまま前期を過ごしてきた。

そんな中、担任教師が考えたチームメンバー課題をこなし、それを発表する機会があった。

今まで学んできたことを必死に駆使し、元からサボり癖とも懸命に付き合い、自分なりに本気を出した。

それでも失敗した。私よりもっと大変な立場の他メンバーに私の負担を追わせてしまった。

それが申し訳なくて、自分の不甲斐なさが憎くて、私は発表が終わった途端に泣いてしまった。

そして、この後のことはあまり詳しく語れないが、そんな私に追い打ちがクリーンヒットしたのだ。

ここまでが、私のきっかである

読んでくださった方はありがとうございます

読み飛ばした方もこの先を読んでくれるのですからありがとうございます

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まだまだ未成年の私だが、生きてきた中で一番の絶望だったのではないかと思う。

もう全てが憎かった。教師も、親も、友人も嫌いになった。

通学路にある川に身を投げようかとか、終電まで時間を潰してそこで死のうかとか、とにかく死ぬことを考えた。

しかし、人に迷惑をかけてはいけない。元から人に気を使いすぎる性格である故、ここでも何故かそこだけは脳が働きたすかった。しかしここからの考えが愚かだった。

頑丈な縄やベルトを持って、樹海死ぬべきである。もしくは自室で死ぬべきである

そう思った私は、何を思ったかまずは残される人達に少しでも呪いをかけたくて、遺書のようなものを書いた。

好きな曲をランダム再生して、紙の端に「Playing:曲の名前(アーティスト)」なんて書いていた。どこまで風評被害を広めたかったのだろうか。

百均に売ってるルーズリーフに、100円以下の青インクボールペンで「ありがとう」とか、「大好きだよ」とか「ごめんね」なんて書いたが、用紙を追加するに重ねて

「死にたくない」「でもこれでやっと皆と会わずに済む」「嫌いで嫌いで気が狂いそう」なんて呪詛に早変わりしたのだ。

本当に、書いてるうちに自分が何を思っているのかわかってくる気がするのだ。

私は、死ぬしかないなんて思ったが、本当は死にたくないのだ。

そして本当に死にたい人は、こんな記事を見てくれないのだ。

そのまま、何も残さずに消えてしまう。

考え直す余地もなく、一直線に死を迎える。

そういう人はもう誰にも救えないのである。例えその人の母でも、好きな人でも、絶対に救えないのだ。もし救えたのなら、その人は「もう遅い」時期には達していないのである

人間は考えることを辞めると死ぬことを躊躇わなくなるのだと、思う。

この記事を見てる人は、まだ考える余地がある。

あなた自殺を考えているということは、なにか理由があるのだと思う。

それはもうどうしようもないことかもしれないし、まだ手の打ちようがある事態かもしれない。

それを私に推し量ったり、どうにかしたりすることは出来ない。

から私が言えることだけを伝えておく。

まず、どんな手を使ってでも1500円貯めよう。

まずは500円玉を握って、百均に行こう。

あなたの好きな用紙や便箋と、好きなペンを買おう。

私はダ〇ソーで万年筆を買った。ルーズリーフはもとから学校で使うために買っているものだ。

そして、家に帰ったら遺書を書こう。

遺書と言っても、手順を踏む必要がある。

まず、とにかく自分に関わった人の名前を書いて、感謝の念を伝えたり、先に死ぬことを詫びよう。

ペットでもいい、数年前に別れた恋人でも、嫌いな担任にも嘘でいいから「ありがとうございます」と書こう。

そして2枚目から、本当の自分気持ちを書こう。

憎い家族、上辺でしか付き合ってない友人、いいように使ってくるバイト先、話を聞いてくれない担任呪詛を吐くのだ。

「これがメディアに出た時、痛手を受けるだろうなぁ」と思いながら思いを込めてペンを持つのだ。

次第に、「なぜそんなヤツらのために自分が死ななくてはいけないのか」と考えるようになってきたら、もう少しである

もしここでそう思えなかったら、非常に悲しいことだが私にはあなたを救えない。時間無駄にさせてしま申し訳ない。

「なぜ死ぬのか」を、「死にたくない」に変換出来ないだろうか。

だって、本当に何故あなたが退かなくてはいけないのか、私にはわからない。

あなたボロボロ身体と心に鞭を打ち戦う義務があるかも私にはわからない。

本当はそんなことはないのではないだろうか。

そう思えたら、もうあとは残りの1000円で近くのコンビニスーパー自分の好きな飲み物食べ物を買おう。上手くいくと、少し贅沢しても7品くらい買える。

帰ってきたら、それを飲み、食べながらもう一度遺書を見よう。

闘志のようなものが湧いてこないだろうか。湧いてこないようなら、もう1000円追加して、ガ〇トの一番高いパフェを食べて見てほしい。決して回し者ではない。

闘志が湧いてきたら、まずは休もう。

学校しろ会社しろ、居なくても良いが、ベストなのはあなたの信頼出来る人と一緒に電話をかけることだ。

あなたが苦しい思いをしたことを伝えて欲しい。

それをわかってくれたら、あとはその人の指示に従って適度な休息をとることであなたは救われると思う。

問題なのはあなたの苦しさを理解できないバカでクソでゴミカス人種である

うそいつらは救いようがないバカである死ぬべきはそいつである

もうこうなってしまった以上、非常に癪だがあなたも同じ土俵に立つと勝負ができる。

無断欠勤である

学校会社遺書を送り付けたり、拠点の前にばらまいたりして、できる限り遠くへ出掛けよう。

電車で2時間以上が良い。そこで時間を潰し、のんびり帰ろう。

帰る頃には大騒ぎになっているはずである。なっていなかったらもうダメだ、それも私には救えない。



長々と書いてしまったが、とにかく贅沢をして闘志を沸かし、それを糧に敵に思い知らせてやることである

あいつらは人の命をなんだと思っているのであろうか。あなたのたったひとつの命で倒産する恐れもあるのに、何をのほほんとしているのだろうか。

あなたの苦しみをなんだと思っているのだろうか。

それを解らせてやってほしい。

私は、戦う人も戦えない人も、戦う気がない人も全て応援します。

こんな私の長ったらしい文章最後まで読んでくれたあなたには、まだ生きてほしいと思います

見てくれてありがとうございます

あなた生活に余裕が生まれますように。

あなたがこの記事のことを忘れて、日常の苦しみを何となく「まぁいいか」で済ませられる程、豊かに暮らせますように。

2020-08-30

時給800円から1000円にパワーアップした!

ただの非正規雇用求人に応募したけど書類選考でも面接でもめちゃくちゃ落ちまくって自尊心削られまくったけど時給1000円のとこに採用されたぞ!!!!!

時給時給850円筆記試験パソコン試験課してきた会社バー!!!

時給800円でぶしつけな質問してきた会社バー!!!

精神疾患の有無聞いてきた会社バー!!!!!

時給1000円で楽しく働いてるわ!!!!!!!バーーーーーーカ!!!!!!!!!!!

2020-08-28

院試落ち 教授からは才能がないと言われた23高学歴童貞運動音痴コミュ障子ども部屋おじさん

23歳がおじさんに該当するかどうかはこの日記主題ではない。

この日記は似た境遇経験した方々を探したいという思いと

自身の半生を振り返りたいという思いからつづる日記である

先日私は大学院入学試験に見事に不合格となり、春からの進路を失った23である

まずは現状をつづりたい。

東大京大には及ばないもの世間一般から高学歴といわれても差し支えのない大学

化学系の学部入学し、その後一度の留年を重ね、

卒論以外の取得単位を得たのち自大院試を受け落ちてしまった。

その後、院試の筆記の結果やいままで5年間の期末考査の出来などから

講義にはすべて出席し提出物もすべて出しているにもかかわらず筆記試験の点数が悪い。真面目なのはいいことだけどこの分野は向いていないと思う。就職した方がいい」

アドバイスを受けてしまった。

次は、大学入学後5年間は化学以外の勉強インターン等のその他自身にとって有益となる活動を一切せず

滑り止めとなるような院試を受けずに油断していた私がこれから何をすべきなのか

自身の半生を振り返ることで考えていきたい。

小学生の時、私は体が弱く、そしてどんくさい奴だった。運動神経だけではない、会話の流れが早くなればついていけなくなるような頭の回転という面でもどんくさかった。

ただし、家庭環境は非常に良かった。

小学校6年間通して進研ゼミ(発展ワーク等のオプションを含む)を受講し、中学受験を控えた5,6年生の時には塾に通わせてもらったこともあり

学業で大きく後れを取るようなことはなく、

自身の頭の回転の遅さを自覚することなく育っていった。

そして、中学受験、私は志望校に落ち公立中学へ進学することになる。

(一つ言い訳をさせてもらうと、一般的な私立中学を受験したのではなく、公立中高一貫校のみを受験したため、滑り止めといわれるような学校受験していない)

中学校では、受験に落ちた悔しさをバネにし勉強をしたため、かなり上位の成績を維持することができた。

今思うと学業において周囲の人間に頼りにされていたあの頃が最も自己肯定感に満ちていたように思う。

しかし、高校受験、再び第一志望に落ちてしまう。今思うと悔しさをバネにできたのは最初の1年間で残りの2年間は惰性で勉強をしていたような気もする。

ただ、それでも曲がりなりにも周囲の人間よりも勉強をしていたこともあり名のある進学校の一つには合格することができた。

高校の時は文武両道を目指し運動部にも所属

生来身体の弱さから部内での活躍底辺であったがそこそこ真面目に取り組んだため楽しかった)

したが、

その後あろうことか娯楽を覚えた私は自身長所である学業の成績を大きく落とすこととなる。

その娯楽とはオタク文化なのだが、自身集中力を削ぐ一番の原因は、当時大きく普及したスマートフォンオタク文化と大きく相性が良かったことのように思う。

中学の時とは違い名のある進学校、1年という月日は周囲の人間自分学力の差をどうしようもないほどに引き離すには十分すぎる時間であった。

そのことに2年生時に気づくも3年に進学するまでの一年間では埋めることはできず、少し勉強に力を入れた程度では

その差をこれ以上広げないことしか出来なかった。

ここで私の当時の教科ごとの成績を確認したい。

英語、最も大きく成績を落とした科目、またどの大学を志望するにも必ず受験する科目でもあり、そして当時から現在にかけてまで私を苦しめる存在

数学中学当時最も得意だったが、平均以下にまで落ち込んでしまう。その後も学内平均を行ったり来たりを繰り返す。

国語中学の時から苦手であり、膨大な文章を読むと眩暈がするため真っ先に大学受験から切り離した。今思うとこれが不得意であることが頭の回転が遅い一番の証明であるかもしれない。

理科物理化学生物地学のなかで唯一化学けが学内上位の成績をとれた。これが化学系の学部を志望する要因となる。

社会センターのための倫政以外の勉強は一切しなかった。

化学しか得意科目がない以上理系に進学する以外道がないように思い、進学校であることも相まって国立理系志望となる。ただし成績不振であることから東大京大は目指せなかった。

3年生、国立理系志望、東大京大でなくとも名のある大学第一志望にしていた私は自身の成績では到底足りないことを自覚夏休みの40日間、22時就寝3時起床の生活サイクルを維持しながら合計600時間勉強を達成する。このモチベーションを維持したまま大学受験突入したこともあり見事現役で第一志望に合格。今思うと当日の入試問題たまたま得意分野が出題される、苦手分野は誰も解けないくらいの高難易度などいくつもの幸運が重なった結果であり、

担任教師からですら浪人すると思われていたが、合格した。

人生で初めて第一志望に受かった瞬間だった。

しか第一志望に受かったからと言って

その後にすべてうまくいくわけではない。

大学入学後、5年間、この期間を振り返るとあまりにも無為に過ごしたと言わざる負えない。

大学生たるもの学業以外の活動も行うが、アルバイトはどれも長続きせず、サークル活動では自身のどんくささから後輩から説教を受ける始末。

何も成しえないがしか学業においても多くの必修単位を落とし留年。1年後卒論以外の卒業単位をかき集めるも院試には落ちてしまう。

教授曰く、「講義にはすべて出席し提出物もすべて出しているにもかかわらずあらゆる筆記試験の点数が悪い。真面目なのはいいことだけどこの分野は向いていないと思う」

とご指摘を受ける。また、TOEICの点数も非常に悪く驚くことなかれ400点以下。救いようがないのは事実

院試の結果が出た際、自身の親からは「大学受験の時ほどの必死さがなかった。」と指摘を受ける。

自分もっと頑張れば院に行ける人間なのか。それとも教授が言っているように向いていないのか。

上記のように自身が今まで頑張ったことが勉強しかない人生。その勉強ですら院試落ちという結果に終わってしまった。

就活、ほかの大学院受験など選択肢は無数にあるがどれを選択するのが自分にとって最善なのかわからない。

2020-08-06

anond:20200806120727

面接点をゼロにするだけじゃ足りなかったか筆記試験の点数を一律マイナスにしたのがバレて問題になったんだが

2020-07-26

そんな簡単なことだったのか

筆者は球技全般が大の苦手である

例外的に、社会人になって少しの間スクールに通っていたこから、かろうじてテニスダブルスゲームっぽい「ボール遊び」ができる程度。


それで、具体的に球技の何が苦手なのか考えてみると色々あるけど、その中でも致命的な問題なのが、おそらく

体重移動理解していなかった

だと思う。

バットラケットを使う系の球技バレーサーブだと「手打ちするな」という注意はよく聞くし、投げる系の球技ダメな投げ方が「女の子投げ」と揶揄されたり、サッカー利き足じゃない方踏み込みはかなり大事と聞く。

で、ココらへんは全て体重移動の話なわけで、自分テニスを習うまで自覚できなかった。

自覚できなかったので、とにかくどんな球技でもボールが全く飛ばず、結果学校の体育は筆記試験水泳スコアを稼ぎ、なんとか通信簿評価1を免れる体たらくだった。

でも当時は足腰の使い方の問題であるとは気づかず、腕の使い方ばっかり気にしていた。

そして結局、打球でも投球でも最低限のお約束として、利き手の反対側の足を踏み込むのが大事ということに、後で教えられるまで気づかなかったと。

まさしく運動音痴の見本だ。


というわけで、どうにかフットワーク重要性に気づいたのだが、それでもなお

「足を踏み込んだときとそうじゃないときで、なんでこうもボールの飛びが違うんだ?意味わからん

という疑問を、長年抱いていた。

それがようやく最近理解できたのだが、わかってみれば結構簡単(高校物理でほぼ最初に習う、基本中の基本の話)だった。

要は、ボールに伝わる力は、身体で動かした部分の質量加速度の積であり、加速度が一緒なら、力は質量に比例する。

から手だけ動かすのと、足を踏み込んで体全体を動かしたのでは、実のところ腕の質量と体の全質量という大きな違いがあり、それがそのままボールの飛びの大きな違いになると。

運動エネルギーもまた公式の通りなので、ボールの速さだって断然違ってくると。


なんだよ、そういうことかよ、なんで誰も早く教えてくれないんだよーと思った。

とはいえ、得意な人は多分こういう小難しい原理的な話を知らなくてもできてしまうので、教えてくれというのは無理筋だよなあとも同時に思わされた。

からプロ指導者必要なんだろうなという他力本願結論で、とりあえず締めることにする。

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