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2021-06-21

anond:20210621063949

ガス抜きタイミング自動化されてなかったら内戦が起きて国が滅んでる

どんなに強がっても14億が一斉に全体主義で動いたら太刀打ちできない。

せいぜい時間つぶしするんですね。

アメリカ政治理論も「もう中国をあおるのはやめよう」という新しい動きがある。これが正解。

民主主義はもう古い。

いじめっ子の両親をGPS特定して戦車で生きたまま轢くのができるのなら中国には勝てるだろう。

それができない限り絶対中国が勝つ。

認めたほうがいいよ。

anond:20210621062823

自分たちに都合のいいタイミングしかガス抜きをしない中国政府

ガス抜きタイミング自動化されてる自由主義民主主義諸国家では

後者が有利と気づけないか中国共産党無能

短期的に優位に立つことはナチスでも大日本帝国でもできた

100年近く前の人類がすでに知ったことに未だに辿り着くことができないのが中国共産党

積み上げたものを放り投げる癖が権力者歴史に学ぶ機会を失わせる

日本だろうがアメリカだろうがイギリスだろうが

ガス抜きタイミング自動化されてなかったら内戦が起きて国が滅んでる

2021-06-15

ジャイアンの倒し方(あるいはPR会社としての出木杉くん)

日々のつらさに耐えかねたのび太は、出木杉くんに相談を持ちかけた。出木杉くんはその協力要請こころよく承諾し、のび太にこう助言した。

ジャイアンを倒したければ、学校を動かさなければならない」

剛田武くんは少し乱暴な子として職員室のあいだでも有名であった。しかし、公立小学校には様々な問題を抱えたクラスや複雑な家庭事情を持った生徒が数多く在籍しているため、教員たちは剛田武くんの言動にいちいち構っている暇はなかった。

いじめ慣れしている剛田武くんはひとの目に付かない暴力強奪がうまく、クラスで大きな問題になることはこれまで一度もなかった。それは彼のいじめっ子としてのセンスのよさであり、また「剛田武は少し乱暴な生徒」というレッテルによって彼の乱暴性を個性として許されてきたところがあった。

のび太くんの声なき声を出木杉くんが拾い上げたのは、彼の中にある揺るぎない正義感に加えて、政治的意味で次第に声が大きくなっていく剛田武くんに対して個人的に嫌気が差し始めていたからだった。のび太くんはそのことも承知の上で、助かるならなんでもいいという気持ちであった。

「でも、どうすればジャイアンに勝てるんだろうか」と弱気になるのび太に対して、出木杉くんはエリートらしい得意げな笑みを浮かべながら、もうひとつ踏み込んだ助言をした。

ジャイアンに勝ちたければ学校を動かすしかない。学校を動かしたければ、世論を動かすのが有効だ。そして世論を動かしたければ、メディアを動かすんだ」

出木杉くんはあくまでもクラス内戦に過ぎないこの紛争を、"学校ごと"に格上げさせる方針を示した。

まず出木杉くんは友人である朝日くんに情報提供を行った。朝日くんは学校新聞編集長で、学校新聞編集室の中でもっと発言力を持っていた。

出木杉くんはこれまでの剛田武くんによる悪行をまとめた資料(以下、デキス資料と呼ぶ)を朝日くんに手渡した。朝日くんはデキス資料に目を通しながら、出木杉くんに対してこう言った。

「確かに剛田武くんの行いは非人道的かもしれない。だけど、これくらいのことはどこのクラスにもよくあることだよ。それに、大きな声では言えないけど剛田武くんを敵に回すことは我々にとっても得策じゃない。我々学校新聞報道することに意義を感じないね

出木杉くんはその反応が返ってくることをわかっていたかのようにうんうんと頷く。

「確かに朝日くんの言う通りだ。5年2組のちょっとした暴力なんて、学校にしてみれば裏庭で起きている猫の諍いみたいなものだろうね」

「じゃあどうして持ちかけたのさ、出木杉くんらしくないぜ?」

出木杉くんはその言葉には応えず、にっこりと爽やかに微笑みながら席を立った。

「とにかく、これからも連絡はするよ。記事にしたくなったらいつでも言ってくれ」

のび太くんはこれまで殴られた回数や奪われたおもちゃの数を数えて、デキス資料をより具体的な数字で補強していた。それはもちろん出木杉くんの指示であったが、出木杉くんはそんな数字よりももっとセンセーションもの必要性を感じていた。

出木杉くんはデキス資料改訂版を何度か朝日くんに送っていたが、この日はたった一文だけを載せて送った。

「来週の朝礼で、野比のび太氏が剛田武氏に宣戦布告します。」

毎週月曜に体育館で行われる朝礼では、校長先生あいさつと各委員会からの報告が行われる。出木杉くんはのび太所属する美化委員からの報告時間を巧みにハッキングすることで、のび太宣戦布告を告げる機会を与える作戦に出た。

校長先生定型的なあいさつが終わり、学級委員から順に今月の報告が行われる。美化委員会の順番は最後であることは出木杉くんにとって都合がよかった。続いては美化委員会からのお知らせです、という進行役の声を合図にして、のび太くんが全校生徒の前に立った。

のび太は美化委員として、校舎前の花壇が何者かに破壊されていたことを報告した。本来であれば報告はここで終わりだが、のび太は続ける。5年2組の剛田武くんが教室備品勝手に持ち出したり、箒とちりとりを剣と盾に見立てて遊び、すぐに掃除用具を壊してしまうことを報告した。そして、剣のように振りかざされた箒によって、自分の肩や腹に青あざができていることを、お気に入り黄色カットソーをめくって見せた。体育館内がざわつく。

のび太の手足は緊張で震えていた。声も震えていた。しかし、出木杉くんにとってはそれも計算済みであった。全校生徒はのび太の震えを見て、緊張ではなく剛田武くんへの恐怖心を連想するはずだと確信していた。のび太の震えは、今まさに剛田武くんから殴られてきたかのようなリアリティを持たせていた。また、のび太の弱々しい外見が同情を引き寄せることも計算に入れていた。

教員たちが異常事態気づき、近くにいた教員のび太の近くまで駆け寄ってくる。だらだらと演説している時間的な余裕がないことを察したのび太は、演説最後剛田武くんを象徴する3つの行為「モノを奪う行為」「モノを壊す行為」「人に暴力をふるう行為」をまとめてこう呼ぶのだと強く訴えた。

「これはジャイアニズムだ」

朝礼は中断され、それぞれのクラスがぞろぞろと体育館を出て教室に戻っていく。その道中、全員が校舎前を通る。つまり破壊された花壇を見るのだ。そして全員のこころの中で先程の言葉リフレインされる。

ジャイアニズム

実際に花壇を破壊したのは出木杉くんであった。しかしあの朝礼が終わったあとに全校生徒が目撃する象徴的なものを壊すことによって、それが剛田武くんによる破壊行為であるかのように印象づけられる。それに、一見は百聞にしかずという言葉があるように、報告を耳で聞くよりも実際に破壊されたものを見てもらうほうが印象に残ると考えたからだ。

次の日には、学校新聞のび太演説トップ記事として伝えた。ジャイアニズムというキャッチー見出しもさることながら、これまで出木杉くんがデキス資料として学校新聞に送っていた剛田武くんの悪行が記事内容に厚みを持たせていた。のび太演説破壊された花壇は全校生徒が知っている。それ以外の皆がまだ知らない情報が載っていることにニュース性はある。新聞が貼られた廊下の前で、あれもこれもジャイアニズムだったんだと誰もが語り出した。メディアが動いたことで学校話題剛田武くんの悪行に一気に傾くのをのび太は感じた。

ジャイアニズム」という言葉はあっという間に一人歩きをし出した。具体的な事実であろうがなかろうが濫用され、よくある単なるケンカではなく、ジャイアンという特別な力による暴力であると印象付けることに成功した。

剛田武くんは怒りに震え、一度教室のび太の胸ぐらを掴んだことはあったが、周りの目が明らかに自分悪者として見ていることに居心地の悪さを感じ、それ以降はのび太無視するようになった。クラスだけでなく学校から悪のレッテルを貼られた剛田武くんが廊下をとぼとぼ歩いていると、教頭先生が「剛田くん。放課後校長室に来なさい」と声をかけた。しょんぼりしながら小さな声で返事をする剛田武くんの背中はこれまでにないくらい小さく見えた。

のび太はその様子を遠くから眺めていた。気が付くとのび太の隣には出木杉が立っていて、ふたり剛田武くんの背中を眺めていた。

情報を制するものが勝つんだよ」

最初にのび太に助言したときのように、出木杉くんはエリートらしい笑みを浮かべながら言った。

「でも間違った情報もあった。ぼくがジャイアンや妹の悪口を言ったがばかりに殴られたこともジャイアニズムとして処理されてしまったし、それに、花壇を破壊したのは出木杉くんだろう?」

「花壇を壊したのがジャイアンだなんて一言も言ってないよ。君の読み上げた原稿にも書いてないし、学校新聞にも書いてない。みんなが勝手に誤解したんだ。でもまあ、実際に剛田武くんが花壇を踏みつけたり蹴り飛ばしたり姿を見たことがあったんだ。後日誰かがきれいに整えたので、ぼくは破壊されたときの様子を忠実に再現した。つまり演出したんだ」

「危なっかしいね

「そうさ。情報誘導の仕方次第では、世論はどちらにも傾く可能性があったんだよ」

「でもきみは上手に情報操作することで、クライアントであるぼくを勝利に導いた」

ジャイアンに勝つにはそれしかないんだよ。ジャイアンが実際の暴力を行なってくるのであれば、きみは虚構の拳を振るわなくちゃならない」

虚像の拳か。情報武器になる、っていうのはこういうことなんだね」

感心するのび太の顔を見ながら、出木杉くんは微笑んでこう言った。

「いいかい、のび太くん。情報武器に仕立て上げる何者かが、その背後には常にいるんだよ。仕掛ける必要のなかった戦争次世代通信規格の主導権争い、あるいは新型コロナウイルスワクチン接種まで、情報武器扇動する者がいることを、もっと意識しなければならない」

おしまい

※この記事フィクションです。実在人物や団体などとは関係ありません。のび太ジャイアンといったキャラクターたちは実在しますが、記事中のような人格ではありません。ジャイアン誕生日おめでとう。

anond:20210614012657

元増だよ。詳しいやつサンキュー

なんか明治維新日本の為にやった、志高いイメージだと思ってたんだけど、興味湧いてちょっと読んだら「尊王攘夷ってなんや?」ってなって。

内戦つーか、割とあれなん…?

途中で考え変わってんの?へえー

外国に勝とうとしてはいるのね、ずっと

それで前の戦争に繋がるのね

つか

新撰組人気あるから勝つ方かと思ったら違うし

龍馬とか途中で死ぬし、ドラマとかだったら龍馬明治総理大臣になるよね

学がないからわけわからん事が多すぎ

2021-06-11

anond:20210611102900

それで既得権益という利益を得る人が多ければ何も変わらない(だからクーデターテロ内戦革命が起きる)

2021-06-10

東京五輪は開催さえできれば“成功”する

だってテロで死人が出ても(ミュンヘン

赤字でおわって開催地では増税して借金の返済に30年かかっても(モントリオール

国際政治対立に巻き込まれて、多数の国がボイコットしても(モスクワロサンゼルス

開催都市がその後内戦ボロボロになっても(サラエボ

開会式演出ハトが焼け死んでも(ソウル

開催国経済破綻引き起こしても(アテネ

選手村窃盗婦女暴行事件が起こっても(リオデジャネイロ

失敗したなんてカウントされないんだから

選手村クラスター発生して一部競技が中止になっても、アフター東京変異株色々持ち込まれてまた日本国内感染拡大したとしても、逆に日本に来た選手がなんか持ち帰って、母国被害出しても、そんなもんは失敗にはカウントされないんだろ。

2021-06-04

anond:20210604032352

戦争もなければ内戦もないので、みんなストレスがたまりリベラルの筆鋒が攻撃的になってきた。

2021-05-19

anond:20210519222318

政治家見てみれ。

あとは増田文章と。

失われた30年は、まさに蛸足食いの

内戦やな。

歴史見れば分かるけど、日本て、発展したら

しばらくして内戦的になる。共食い的な。へんなステージ、周期がある。

平成以後は、感覚としては戦前に近い。

なぜか、霧がかかったみたいに同時多発的に起きるんだけどね。

エチオピア内戦レイプが横行してるって記事

男をレイプ魔扱いするなってキレてる奴がいて

女性レイプされたことよりそっちに怒るんだとか

でもエチオピア人はレイプ魔とか言われてても何とも思わんのだろうなとか

2021-05-18

ガザ地区国連委任統治領にすべきでは?

ガザ地区実効支配するテロ組織ハマスイスラエルの、ハマスによる先制ロケット弾攻撃に端を発した武力衝突について、一つの疑問があるのだけれどニュースソースを追っても疑問は解消されない。

ガザ地区住民は、ハマス支配を歓迎しているのが多数派なのか?」というのが、俺が持つ疑問だ。

軽くハマスがもたらす被害を列挙してみると

という感じで、ハマスガザ地区実効支配することによって、ガザ地区パレスチナ人は不幸になっているとしか思えない。

宗教対立的な側面から過激派テロ組織ユダヤ教徒から聖地エルサレムを守る守護者的な言われ方もするが、実際にはハマスエルサレムにもロケット弾を撃ち込んでいる。

これらのことを考えてみると、ISIS同様に武力と恐怖でガザ地区支配しているだけで、住民に支持されているとは、到底思えないんだよな。

ハマス住民戦死者を出すことを戦略にしつつ、住民に与えられた支援戦闘継続し、地区インフラ疲弊させていっている、こんな酷い話はない。



そもそも問題として、パレスチナ西岸地区ガザ地区飛び地になっており、PLOファタハが、ガザ地区支配するハマスを抑えるだけの力を行使できない事も問題であるように思う。

ハマスファタハガザ地区武力衝突内戦をやってるのだけれど、地理的問題からしてもファタハ実効支配を取り戻すのは、イスラエル国連の強力なくしては難しいだろう。

歴史的な経緯から言って、イスラエルガザ地区接収するとしたら、ガザ地区住民は段階的に追い出されて難民化するしかないだろうし、

となれば、最も中立的国連軍がハマス実効支配を終わらせて、インフラの整備や経済復興支援するのがいいのではないかと思う。




もしもピー委員会が決めた、パレスチナ85%案をパレスチナ人が受け入れていれば、イスラエルが逆に飛び地しかもたない弱い国家になっていた。

その後、国連案でイスラエルが56%となった分割案で、現在パレスチナ飛び地支配の基礎が出来てしまってるけど、飛び地状態なのが残酷すぎるとは思う。

だが、独立宣言したイスラエルが気に入らないと、パレスチナ自治区含むアラブ諸国しかけた第一次中東戦争アラブ側が負け、その後も負け続けた事もある。

それだけにパレスチナ一方的被害であるとは思わないが、ガザ地区住民はかなり悲惨立場に置かれてると思う。

このガザ地区住民にとって酷い状況を改善するためにはハマスを追い出すしかないだろうと思うんだがなぁ。

まぁ話によると、今選挙をやるとファタハハマスに負け、アッバス議長議長の座を退くことになるから贈収賄疑惑政権を失いそうなネタニヤフ同様に、ハマスイスラエル武力衝突しているのはPLOにとっても好都合という位だから

パレスチナ自治区民はハマスを支持しているということなのかもしれない。であれば、イスラエルの反撃で建物破壊され、死者が出る状況はパレスチナ自治区民が望んだものとして覚悟して受け入れるべきものかもしれん。

あんだけ国をめちゃくちゃにしてるタリバンすら、アフガニスタンでは歓迎されている訳だからイスラム教徒には非合理すぎて理解しがたい側面があるわ。

多くの日本人は興味がないかパレスチナ可哀そう以外のストーリーで受け入れないのだろうけど、この問題はどっちが一方的に悪いと言えるほどシンプルではない。パレスチナも十分に愚かで、間違ってる。

2021-05-17

anond:20210517104737

サークル同士で潰し合ったり、お気持ち合戦みたいなことはしないのは確か。

女向けジャンルは、むだに内戦してるイメージ

2021-05-11

五輪が開催されないシチュエーション

1.東京変異型の登場で、東京の死者が数千人/日

2.関東大震災

3.バッハおかしくなる。

4.福島原発爆発

5.第三時世界大戦

6.テロリストが会場を爆破しまくる

7.内戦

2021-05-09

五輪日本人が分断されてる

このまま内戦にならないか

2021-05-01

anond:20210501200825

ボイチャしながらマキオン身内戦してたら割とそういう感じになるときあるぞ

2021-04-30

加害男性とまとめて差別される弱者男性問題

シエラレオネ内戦に巻き込まれ1980年まれ男性が本を書いていて、それに近いと思います

 

著者は12歳の頃、反政府組織少年兵士らに村を襲撃され、村人は惨殺されそのまま両親とはぐれ、

同様の襲撃を受けた廃村に逃げ延びて物を盗んだり、その辺に生えている謎の果物を食べたり、

立ち寄った村で労働力として受け入れられて三か月間は暮らせたもののその村も反政府組織の襲撃を受け、

その村の村人も大半が惨殺され、著者は命からがら逃げて、という「内戦の完全な被害者」。

 

でも様々な村で「見た目が少年であり、反政府組織少年兵区別がつかない」という理由で、

立ち寄った村の村人に警戒され、拒絶されます。縛られたり打ちのめされたりします。

著者は12から13歳まで定住できる場所がないまま、食べ物を盗み、野生動物に怯え、飢えながらさまよい続け、

他に飢えずに済む行き場がなかったため、13歳で政府軍兵士になり前線戦闘します。

そして16歳のときユニセフにより戦場から救出されてアメリカ移住し、アメリカ大学を出て出版に至ります

 

要は、「村人が反政府少年への恐怖を抑えて被害少年を助けるのは無理」ってことです。

なぜ著者がほとんどの村で「見た目が少年である」というだけで追い出されるのか。

少年を信用して裏切られた場合被害が大きすぎる状況だからです。

あなた安全な村に住んでいるとする。「反政府組織少年兵」が「加害性の無い一般少年」になりすました姿なのか、

本物の「加害性の無い一般少年」なのか、確実な答えがない状態で、村に受け入れることができるかどうかです。

内戦が勃発する前からの顔見知りであれば信頼がありますしかし知らない少年内戦勃発後には受け入れなくなるのです。

もし受け入れる決定をして、受け入れた少年なりすまし少年兵だったら、村は襲撃されて村人は惨殺されて悲惨な結果になる。

知り合いでもなんでもない少年に温情を示して受け入れる決定をした奴が村を破壊したのだ、となります

 

温情・無防備による被害は、被害者叩きにもつながるんです。

DVを受けた女性はたいてい、そんな男と結婚などしたのが悪いと叩かれますよね。

男性を受け入れるか受け入れないかその男性が暴力的有害人間である可能性を常に前提としておかないと駄目であるというのが現状です。

暴力人間を誤って受け入れてしまった場合、取り返しがつかない被害を受けますし、誤って受け入れてしまたことを世間は叩くのが現状です。

 

まり有害な人と属性が似ていて理不尽差別を受ける人を救えるのは、

ユニセフアメリカ、こういう巨大で強大な組織だということです。

シエラレオネ内戦に怯える立場ではない、シエラレオネ反政府組織よりも圧倒的に強大な軍事力後ろ盾に持つ存在

有害集団被害者になってしま可能性がない強大な力を持つ者にしか有害集団と見た目で区別をつけにくい被害者を救うことができません。

弱者自分の身を守るのが精いっぱいで、人を救うのに必要能力が欠如しています。圧倒的な後ろ盾必要なんです。

 

追記

反政府組織は襲撃によって占領地を増やし、政府管理外で採掘したダイヤモンド販売で金を得て銃を購入し、少年兵殺戮をさせました。

安い天然ダイヤモンドを求めた先進国人間も、シエラレオネ一般少年たちへの加害行為に金を流して加担した、無自覚の糞下衆加害者かもしれません。

2021-04-03

フェミ「戦下の子供を救うために少年兵を賛美するガンダム叩きます

キモオタ向けのアニメゲーム女性差別的だからって、現実の性暴力被害者女性貧困家庭の子供を助けることより優先する課題じゃないでしょ。

現実悲惨な状況にある女性をできる限り救おうと活動しているなら、ネットオタク向け作品叩いてる暇なんてあるの?

ネットフェミの人たちって、このタイトルのように、

アフリカ某国内戦子供まで兵士にされて殺し合ったり強姦されたりしています私たちはその子たちを救いたいです。だから15歳の主人公アムロロボットに乗って格好良く戦うガンダム少年兵を賛美していて許せないので批判します」

みたいな振る舞いの人多過ぎだよ。

アフリカ少年兵を救いたいなら――日本政府支援を求める署名を集めたり、社会復帰支援してるNGO募金したり、反政府武装勢力子供に掘らせているレアメタルを買わないように企業請願したり、この問題を広く世に知らしめるためにイベント開いたり――普通そういう活動にならないかな?

「でも日本ではガンダムのような作品が人気なせいで少年兵を『大したことではない』『少年の多くは望んで戦ってる』『戦場でこそ自己実現できる子供もいる』と矮小化・賛美する人が多くて、少年兵問題に悪影響を与えています

みたいな果てしなく優先度も関連性も低い課題にばかり熱心に取り組む人がいたらおかしいでしょ! ネットフェミの人たちは完全にこれ! 

キモオタしか読んでないマイナー漫画がどういうメカニズム彼女を殴るDV男や娘に食事を与えず学校に通わせない親を生み出すというのか?

現実女性を救うことになんて興味無くて、ネット他人攻撃するのを楽しんでるだけの人に見えるよ!

(「お前がこの文章を書く動機も同じじゃないか」と思うかも知れないけど、ボクはフェミキモオタ攻撃するのを止めたら黙るよ。先に攻撃してきたのはそっち。ついでに路上貧困JK支援のための募金活動してたら財布に小銭が溜まってたら寄付するよ)

フェミはもう本当にお家の外に出て現実被害を受けたり危険に晒されている女性を助けることだけやっててくれ。きっと毎日ヘトヘトに疲れてネットクソリプ合戦する気力とか無くなるだろう。

好きな物を貶されなくなったキモオタは黙って大人しくなり、現実で救われる女性の数も増え、みんな幸せになる。

2021-04-02

anond:20210402190144

アメリカみたいな盛り上がる選挙がいい

制度化された内戦」とはよく言ったもんだ

小沢一郎がやりたかった二大政党制ってああいうのなんだろうな

日本トップ選挙ではなく内戦で決めた方がいいと思う。

2021-03-28

「東アジア反日武装戦線」の初心と過ち

韓国発の映画『狼をさがして』は何を描いているか

太田昌国 評論家編集者

 韓国発のドキュメンタリー映画『狼をさがして』が間もなく日本で公開される。金美禮(キム・ミレ)監督2020年作品で、原題は『東アジア反日武装戦線』という。映画が描くのは、1974年から75年にかけての出来事――「東アジア反日武装戦線」(以後、「反日」と略す)を名乗る人びとが「連続企業爆破」を行ったこと――とその背景である

歴史像と世界像が一新されてゆく時代のただ中で

 描かれる時代は、アジア太平洋戦争日本帝国敗戦してから30年近く経った時期に当たる。活動を担ったのは、敗戦から3~5年経った頃に生を享けた、当時は20代半ばの若者たちだった。いわゆる「団塊の世代」に属する。その彼ら/かの女らは、敗戦以前に日本がなした植民地支配および侵略戦争責任を問うた。同時に、戦後過程はすでに30年近い長さに及んでいるにもかかわらず、日本がその過去清算することもないままに、改めて他民族に対する加害国と化している現実に警告を発した。手段として使ったのは爆弾だった。

 その標的はまず、戦前絶対無謬の存在として日本帝国を率い、戦後は「平和」の象徴となった昭和天皇に向けられた。だが、「お召列車」の爆破計画が実現できなくなった後は、戦前戦後を貫いて繁栄する大企業に的を絞った。

 戦後日本象徴する言葉は、長いこと、「平和民主主義」だった。それは新憲法を貫く精神でもあると多くの人びとが考えていた。

 天皇戦争責任が問われることも裁かれることもなく始まった戦後は、「一億総無責任体制」となった。この体制の下では、日清戦争以降、断続的にではあっても半世紀もの間(1894年1945年アジア太平洋地域戦争を続けた近代日本実像を覆い隠し、この戦争全体像を、最後わずか3年半の「日米戦争」に凝縮して象徴させることが可能だった。広島長崎の「悲劇」を前面に押し出し米軍占領下の沖縄辺境ゆえに無視して、日本全体があたか戦争の「被害国」であるかのようにふるまった。「反戦平和勢力」の大勢も、そのことに疑いを持たなかった。

 1960年安保闘争の時にも、1965年日韓条約反対闘争の時にも、戦前日本帝国がなした対外政策と関連づけて現在分析する言動ほとんど見当たらなかった。すなわち、日本社会総体として、近代日本が持つ「植民地帝国」としての過去をすっぽり忘れ果てていたと言える。

 1960年代後半、この社会思想状況はゆっくりとではあっても変化し始める。日本は、高度経済成長過程で目に見える形での貧困は消え失せ、急速に豊かになった。この経済成長最初の基盤となったのは、1950~53年の朝鮮戦争による「特需景気」だとする捉え方が常識となりつつあった。

 時代はあたか米国ベトナム侵略戦争の渦中で、沖縄を軸に多数の米軍基地があり、インドシナ半島輸送される米軍物資調達地でもある日本は、再度の「特需景気」に沸いていた。近くに住むアジア民衆が苦しんでいる戦争によって自分たちの国が総体として豊かになっていく――この際立った対照性が、とりわけ若い人びとの胸に突き刺さるようになった。

 加えて、米国でのベトナム反戦運動は、黒人先住民族インディアン)の権利回復の動きと連動していた。植民地主義支配人類史に残した禍根――それが世界じゅうで噴出する民族問題の原因だとする意識が、高まっていった。

 「東アジア反日武装戦線」に所属した若い人びとは、それまでの歴史像と世界像が一新されゆくこのような時代のただ中にいた。彼ら/かの女らは、日本近代史と現在が孕む問題群に、「民族植民地問題」の観点から気づいたという意味では先駆的な人びとだった。

「重大な過ち」の根拠を探り続けた歩み

 「反日」はこうして獲得した新たな認識を、すぐ実践に移そうとした。当時刊行された「反日」の冊子『腹腹時計から鮮明に読み取れるのは、次の立場だ。「そこにある悪を撃て! 悪に加担している自らの加害性を撃て! やるかやらないか、それだけが問題だ」。政治性も展望も欠いた、自他に対する倫理的な突き付けが、行動の指針だった。「反日」が行った、1974年8月30日東京丸の内三菱重工ビル爆破は、8名の死者と385名の重軽傷者を生み出す惨事となった。

 「反日」にはひとを殺傷する意図はなかった。事前に電話をかけて、直ちに現場を離れるよう警告した。だがそれは間に合わなかった。しかも、なぜか「反日」は三菱爆破の結果を正当化し、死者は「無関係一般市民」ではなく「植民地人民の血で肥え太る植民者だ」と断言した声明文を公表した。映画の前半部で、この声明文がナレーション流れる

 多くの人びとはそこで「引く」だろう。半世紀前の当時もそうだった。それゆえに、彼ら/かの女らは、日本では「テロリスト」や「血も涙もない爆弾魔」の一言で片づけられてきた。

 その責任の一端が、「反日」そのもの言動にあったことは否定し得ないだろう。だが、実はそこにどのような内面の思いが秘められていたのかということは、路傍の小石のように無視されてきた。そんな渦中にあって、獄中の彼ら/彼女らは初心を語ると同時に、自らが犯してしまった重大な過ちの根拠を探り続けた。獄外には、その試行錯誤を〈批判的に〉支え続ける多様な人びとの存在があった。映画『狼をさがして』は、これらの獄中・獄外の人びとの歩みを74分間の時間幅の中に刻みつけている。

過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない

 画面には登場しない「主人公」のひとりは、「反日」狼部隊大道将司である。彼は2017年5月、長らく患っていた多発性骨髄腫で獄死したが、死刑が確定してのち、彼はふとした契機で俳句に親しむようになった。生前4冊の句集にまとめられたその作品は、人間関係自然とのふれあいも極端に狭められた3畳間ほどの独房にあっても、人間はどれほどの想像力をもって、ひとが生きる広大な世界を、時間的にも空間的にも謳うことができるものかを証していて、胸を打つ。それは、ひとを殺めたという「加害の記憶悔悟」を謳う句において、とりわけ際立つ。

 映画でも紹介される「危めたる吾が背に掛かる痛みかな」もそうだが、他にも「死者たちに如何にして詫ぶ赤とんぼ」「春雷に死者たちの声重なれり」「死は罪の償ひなるや金亀子」「ゆく秋の死者に請はれぬ許しかな」「いなびかりせんなき悔いのまた溢る」「加害せる吾花冷えなかにあり」「秋風の立ち悔恨の溢れけり」などの秀句がある。

 「反日」のメンバーの初心と、結果としての重大な過ちを冷静に振り返るこの映画制作したのは、韓国映画監督キム・ミレとその協力者たちである。ふとした機会に「反日」の思想と行動を知ったキム・ミレ監督がこの映画制作したのは、「人間に対する愛情、その人間を信じること」からだったという(「『狼をさがして』――金美禮監督に訊く」、東アジア反日武装戦線に対する死刑・重刑攻撃とたたか支援連絡会議=編『支援ニュース』420号、2021年3月6日)。社会正義のために、加害国=日本搾取され殺された東アジア民衆の恨みと怒りを胸に行動した結果、数多くの人びとを死傷させてしまった、つまり自らが加害者になったという事実に向き合ってきた「反日メンバーに対する思いを、かの女はそう語る。

 だが、その裏面には、次の思いもある。彼らは「長い期間にわたって、自らのために犠牲になった人々の死に向き合って生きねばなりませんでした。苦痛だったかもしれませんが、幸いにも『加害事実』に向き合う時間を持つことができたのです。8名の死と負傷者たち。それがこの作品制作過程の間じゅう私の背にのしかかってきました。しかし、彼らと出会うことができて本当に良かったと思います。この作品は、私に多くのことを質問するようにしてくれたからです。どう生きれば良いのか、今も考えています。」(キム・ミレ「プロダクション・ノ-ト」、『狼をさがして』劇場パンフレット所収)。

 74~75年当時の「東アジア反日武装戦線」のメンバーからすれば、韓国の人びととの共同作業は「見果てぬ夢」だった。日本自分たち戦後の「平和民主主義」を謳歌している彼方で、韓国および北の共和国の人びとは、日本植民地支配を一因とする南北分断と内戦、その後の独裁政権の下で呻吟していたからだ。

 そんな時代が40年近く続いた後で、少なくとも韓国では大きな体制変革が起こった。表現言論の自由を獲得した韓国新世代のなかから、こんな映画をつくる人びとが現われた。キム・ミレ監督は、この映画日韓関係の構図の中で見られたり語られたりすることを望まないと語る。過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない。日本韓国も、どの国でも同じことだ、と(前出『支援ニュース』および2021年3月18日付「東京新聞」)。

脈打つフェミニズム視線

 最後に、もうひとつ、肝心なことに触れたい。この映画を際立たせているのは、女性存在だと思われる。

 刑期を終えたふたりの女性が、生き生きとしたその素顔を見せながら、獄の外から窓辺に寄ってきた猫との交友を楽し気に回想したり、かつて自分たち闘争に大きく欠けていたものを率直に語ったりする。前者の年老いて元気な母親は、娘が獄に囚われてから、娘と自分たちを気遣う若い友だちがたくさんできたと笑顔で語る。二人は自宅の庭を眺めながら、「アリラン」を歌ったりもする。

 キム・ミレ監督らが撮影する現場に付き添う姿が随所に見える女性も、長年「反日」の救援活動を担ってきた。撮影すべき風景、会うべきひとについて、的確な助言がなされただろう。

 死刑囚の獄中書簡集を読んで、あん事件引き起こしたひとが自分と変わらぬ、どこにでもいるふつう青年だと知って、縁組をして義妹となったひとの語り口もごく自然だ。女たちの運動を経てきたと語るかの女の言葉を聞いていると、獄中の死刑である義兄とは、媚びへつらいのない、上下関係でもない、水平的なものだったろうと想像できる。

 そして、もちろん、韓国人のキム・ミレ監督女性だ。弱い立場にある労働者現実を描いてきたかの女は、男性の姿ばかりが目立ち、男性優位の価値観が貫いている韓国労働運動の在り方に疑問を持ち、スーパーで働く非正規女性労働者が大量解雇に抗議してストライキでたたかう姿を『外泊』(2009年)で描いた。日本でも自主上映されたこ作品に脈打っていたフェミニズム視線が、『狼をさがして』でも息づいていることを、観る私たちは感じ取るだろう。

2021-03-07

anond:20210307094135

李承晩は本当にクソだからなあ

当時のアメリカは、とりあえずアメリカに対していい顔してくれる奴なら、どんなクソでも支持して

それで色んな国がグッダグダなことになってしまった

大抵は反乱や革命が起きて、共産化したり、内戦(という名のアメリカ代理戦争)で国は更にボロボロになったんだけど

韓国朴正煕がちょうどいいタイミングで上手いことやったおかげで、普通に発展しちゃって

それでも李承晩韓国に植え付けた種は、呪いのように花を開き実をつけてしまたか

経済的にそこそこ強いのに、なんかおかしい国が出来上がってしまった

まあ、日本右翼連中(と彼らの機嫌を取りたい政府)がそれに拍車をかけた部分も大きいのだけどね

2021-02-16

人生最後緊急事態宣言か?

今の緊急事態宣言が、あなた人生最後緊急事態宣言可能性はそれなりに高いと予想。

20年後若者にどやるために、最後の2-3週間の自粛生活を楽しもう!!

2021-02-12

ウイグルのこと調べたメモ

森元総理発言に表出したことで大きく取り上げられた日本性差別問題に対して、ここのところ毎日考えている。

むなしさと憤りがある。それと疑問。

思考材料を求めてTwitterの呟きを追うと、必ず出てくるこのウイグル問題、実はいまいち実態を知らない。

民族大量虐殺、臓器摘出、ジェノサイド認定されたこと…知っているのはぽつぽつと細切れの情報だけ。

よくわかってはいないものの、過酷環境下で収穫された綿花写真がちらついて、去年から無印での買い物をなんとなく避けている。

それくらい。

 

日本人をとりま性差別問題の話の中で、「こっちの方がひどい、これに声をあげないくせに」とウイグル問題を引き合いに出してくるのは正直ピンとこない。

でも関係ねーしと切り捨てるのも変だなと思い、別問題として、ウイグルのこと、日本に住まう私に出来ることあるのかなど調べた。

 

以下調べたことのメモ

 

ウイグルの人々は、元々は遊牧民の子孫。

東トルキスタン共和国という国が内戦により1949年中国統合1955年ウイグル自治区となる。

  

●何が起きてるか→中国になれ!とウイグルに対して中国側が強硬手段をとっている。

それに対してウイグル独立運動中国更に締め付け弾圧収容所強制収容(ここでひどい暴力拷問レイプなどが行われている)

 

世界ウイグル会議

https://www.uyghurcongress.org/jp/

ドイツミュンヘン本部があるウイグル問題に取り組む国際組織

 

ラビア・カーディル

ウイグルの母と呼ばれる、ウイグル民族運動指導者。前述の世界ウイグル会議総裁2006年ノーベル平和賞候補

日本にも5度ほど訪れており、講演などをしている。

(ウイグル民族運動トップは女の人なんやなと思ってしまった…)

 

日本ウイグル協会

https://uyghur-j.org/japan/about/

在日ウイグル人による団体

日本での東トルキスタン民族運動ウイグル地域人権問題への理解を広めるために活動しています。“とのこと。

 

●既に終わってしまったものだが、2/5に麻布デモがあったようだ。 

https://uyghur-j.org/japan/2021/02/20210204/

 

●今すぐ出来る支援

日本ウイグル協会に入会する、のは日本にいて出来ることと言えるだろうな。

日本ウイグル協会は会員を募集しています

私たちと共に、東トルキスタン問題解決のために活動しようという意思がある方は、民族思想信条を問わず、どなたでもご入会いただけます

一口五千円+入会費二千円。

 

 

今の私には七千円払うことは、出来ない。

なぜならお金に余裕がある訳ではないからだ。

身近な土地地震などで被災したら募金をすることはある。

けれど例えばアメリカ全然知らない土地ハリケーン山火事被災した時は、募金しなかった。

アフリカの子供たちにも募金していない。

ビッグイシューは読みたい特集のやつしか買わない。

なんだろう、募金以外で出来ることって無なんだろうか。署名とか…?

 

話は戻るが女性差別に対して憤りがあったところで、暮らしの中で何か出来ているわけでもない。

せいぜい家族間で意見交換するくらい。

現実デモにも、TwitterなどのSNSデモにも参加したことはない。

署名は時々する。

名前書くしか能がねえ

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