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はてなキーワード: スカウトとは

2021-05-09

転職エージェントのRがかなり厳しそう

競合に在籍しているものです。

中の人から聞いた話。

最近めっちゃ人出てるらしく、なんか大丈夫か?とおもってここで吐き出す。

 

大まかにまとめると厳しい理由は3つくらいある。

 

1つは、サービス進化していない割に、競合が激化。

慢性的人手不足があるので、業績はクソ下がるという感じではなさそうだけど、たぶん昨対比でもだいぶ厳しそう。

差別化ができないのに競合が多くなってきていて、ジリ貧になりつつある。

人材紹介って20年前からビジネスモデルかわっていないんだって

 

副業みたいな、正社員フルタイム労働力だけではない、細かなピース必要労働力を埋める手段とか、ダイレクトリクルーティングみたいな採用パイを奪い合うサービス

雨後の筍のようにどんどん出てきているので、顧客離れが激しい。

そもそも人材紹介は価格がめちゃくちゃ高くてサービスに対しての対価が見合っていない。これはうちもおんなじ。

 

2つ目は、新しい事業への投資ができていないこと。

ずっとエージェントだけやってて、一応、HR Techみたいなシステム周りへの投資もやっているみたいだけれど、ほぼ撤退しているらしい。

今あるシステム無料ということだけが売りで、界隈では使い物にならないシステムとのことで有名。

こんなことになっている理由は、前にDNP問題やらかししまったので、新しい事業への投資がしずらくなってきているらしい。

競合にあたるPはここぞとばかりに新規事業を作りまくったりアライアンス他者と組んだりして、追い越そうと投資しかけまくっている。

うまくいってるものは徐々に増えてきている感じなので、事業単体でみると遠い将来追い越す日が来るのではないかと思ったりしている。

個人的には、データベースでの差別化しかできないから、M&Aしたりアライアンス組むのは割と筋がよいように思う。

 

ちなみに最近だと圧倒的に起業家はPのほうが多くて、Rの人が起業するってのはまじで聞かなくなってきてる。

新しい事業への投資がないから、スキルとか経験をもった人材が育たないんだろうな。

組織カルチャーの存続の難しさと、組織の儚さを感じるね。2年くらい前まではイケイケだったのに。

 

3つ目は、社員モチベーション要因、これまではかなり業績も良かったので、なんとかなってきた部分もあるようだが、

企業が欲しい人材と、応募したい候補者システムマッチングされるので、人がやっていることはごくごく一部。

 

でもやることが多いから忙しいけど、単純作業がすごいおおいので、疲弊してしまうらしい。

コアになるようなスキルとか経験も身につかなくて、このままでいいのかな、って思ってやめるらしい。

 

他の大手人材のJとかは、業績クソ伸びてるらしいけど、なんか対照的なんだよな。。。

エージェントに求められるものが変化しているのに、全然適応できていなくて、ちょっと心配になるレベル

上に挙げたもの以外でも事業とか組織レベルでも何か大きな問題が起きているようにしか思えない。

 

要は大手人材エージェントは今質がよくないから、がっつりつかうのは微妙なので、自分知識つけて応募したい求人にだけ受けさせてもらうくらいの使い方がよさそう。

それかできるだけ直接応募とか、ビズリーチとか、LinkedIn企業からスカウトしてもらうほうをがんばったほうが良さそう、という話。

AVスカウトマンって子供仕事を聞かれたら何と答えるの?

パパのおしごとなに〜

2021-05-03

見知らぬお兄さんごめん

昨日、就職試験の帰りに人生で初めて紀伊國屋書店新宿店に行った。

目当てのものが別館にあるのだが行き方がわからなくてiPhoneと案内板とにらめっこしてたら、

から見知らぬお兄さんが

「何か探してるんですか?」

声かけてくれた。

今まで新宿声かけられたことといえば風俗系のスカウトナンパに扮した変な勧誘しかなかったので謎に警戒スイッチが入ってしまい、、。

試験で頭使いまくってヘロヘロだったのも重なって脳死で「あ大丈夫です。」と無愛想目に返して逃げてしまった。

たぶん100%善意だったろうに後々めちゃくちゃ申し訳なくなった。

これを機にあのお兄さんが見知らぬ困った人に善意を向けることが無くなってしまうかもしれない。

本当に普通のお兄さんだったのに不審者扱いしてしまった気がして本当にすみませんでした。

ちなみに目当てのものは買えました。

お兄さんごめんなさいーーーーー!!!

現場叩き上げwebエンジニアにききたいんだけど

you設計知識持ってる?私はないので最近すごく困っている。

はいままで、知識がなかったので既存ソースの現行踏襲でやっていた。あるべき実装もわからず現行踏襲してソフトウェアエンジニアを名乗っていた自分が恥ずかしい。穴があったら入りたい

でも、私みたいな人って結構いると思うんだよね。数年前の話だけど、クラウドワークス事業ソフトウェアの規模が大きくなってから、ファットモデルコントローラーになっていてまじでやばくなったから、設計スペシャリストスカウトしたって話を聞いたことがある。

ウマ娘ニワカの抱いた疑問点

ウマ娘最近始めたばかりのニワカなのですが疑問がいくつかあるので書いてみる



中央トレセン学園はエリート集団で4000人ほどいる

サマツトレセン学園には200程在籍してる

なぜ地方の方が人数少ないのか

会長マルゼンみたいに何年も在籍してるウマ娘いるからなのか?

スペシャルウィークストーリーモブウマ娘トレーナーからスカウトされないと退学勧告を受けてしまい後がないことを言っているがストーリー一章やアニメでチームに加入したらトレーナー管理してるようなのでトレーナーが付いていないウマ娘はチームに加入すればいいのでは?

それともチームに加入しても評価が低くて退学させられるんだろうか

シナリオの時空はどうなってるのか

ループ世界なのかトレーナー複数存在してて同時刻でシナリオが進んでるのか

仮に新シナリオが来たらどのエンディングでの続きなのだろうか

なんでレースするのにゲートに入れる必要があるのか

ウマ娘世界では賭博がないそうだか収益ライブ物販などで賄ってるんだろうか

現実だったらAKBジャンケン大会センター決めてるのをウマ娘たちはレースセンター決めてるみたいなもの

ウマ娘はウマソウルが憑依することでウマ娘化するそうだがメジロ家はなぜあんなにもウマ娘ばかりなのか

それともメジロのウマソウルを持つ子が生まれたらその家庭に押しかけて連れ去ってたりしてるんだろうか

支援絵でスーパークリークオグリタマモとイナリの絵を描いてたがプロフィールに苦手なものに絵を描くこととなっているのに上手な絵を描いていたのはなんでだろう

スーパークリーク目線ではあの画力でも苦手扱いなのだろうか

洗濯失敗したぐらいで落ち込んだりするし苦手判定が厳しいのか

2021-04-24

メーカープログラマなんかになるんじゃなかった

前職は小さいながらも(と言っても辞めたあとで東証一部に上場してたが)1日中コードを書き続けられる環境だった。

上司と合わなくて辞めて大企業転職できた。

レガシー環境だしネットも使えない、インストール情報システムに頼まないといけない。

くそみたいな環境毎日エクセル仕様書作成

派遣の面倒見たり、クソみたいな子会社の調整したり。

俺の市場価値だだ下がりだわ。

こんなんじゃもう転職できん。

前はソ○ーからスカウトが来るくらい業務経歴だけは良かったのになぁ。

完全にしくじった。

やっぱIT系にしとくべきだった。

2021-04-16

市役所で働いてた子をITコンサルスカウトしたら指名停止になった話をする

もう何年経つだろう。

の子を初めて見たのは、とある市町村ふるさと納税制度運営パートナーを決めるためのプロポーザル型入札の会場だった。

100㎡もないだろう狭い会場の中に私達のグループが入ると、市の職員が数名、一番遠くの壁に並んで立っていた。ふるさと納税担当部署職員だった。

その一番左端に、その子はいた。若い職員だった。爽やかなセミフォーマル姿で、装いはパリッとしている。物憂げな瞳を足元に向けて不安そうにしていた。

スライドの正面には、険しい顔つきの幹部職員が座っていた。審査員の顔を見渡し、私達は最初挨拶会社説明者の紹介)を簡単に述べた。副市長の「それでは始めてください」という合図と一緒に、『その子』もすぐ後ろにあった長椅子に他の職員とともに腰かけた。

なぜ、その子の姿が目についたかというと、清潔感だ。清潔感がとんでもなかった。若いっていいな、自分あんな25くらいの頃に戻りたい、という雑念を捨ててノートパソコンを立ち上げ、レーザーポインタを起動した……

約1週間後、弊社がめでたく第一候補者(※ほぼ内定という意味)として選ばれた。契約書に押印するため、F市役所へと、私が席を置いているオフィストップ(所長としておく)と一緒に向かった。

ふるさと納税事業担当課(地域を盛り上げる的な名前が付いていた)の窓口に行くと、まだ約束10分前だというのに、その子Sさんとする)が待機していた。あの時と同じように緊張した面持ちだった。すぐ隣には、四十代半ばくらいの男性上司がついている。

「先日はどうもありがとうございました!」

「緊張しましたよ~」

みたいな世間話ちょっとした後……契約書に印紙を貼って、割り印をして、契約者名のところに押印をして、最後に捨て印を押そうとすると、いらないですと言われ……そして、Sさん契約書を手渡した。

Sさんが不慣れな手つきで2枚の契約書に市長印鑑ゆっくりと押すと、はにかんだ笑顔で1枚を返してくれた。

「今後、私がF市の事務担当者になります。今後ともよろしくお願いします」

こちらこそ。私が弊社の窓口です。宜しくお願いします」

こんなやりとりだったかな? 男性上司の人は、「この子がメインで渉外を担当します」と説明していた。

私は、その年若い事務担当者のことが気になっていた。

Sさん大学出て何年くらいになるの?」

衝撃を受けた。想定よりずっと若い人だった。

私がSさんくらいの時は、毎日サークルの部室でごろごろして、アルバイト帰りに仲間と飲みに行って、恋人と別れてショックを受けたりしていた。

それだけに衝撃だった。異常だ、とその時は感じた。でも、それは私達から見た場合感覚であって、向こうからすれば違う。高校を出てそのまますぐに就職する。そういう人も多くいて、たまたま私達の世界大卒が多いだけで。それだけの話だった。

大学生ほどの年齢の子が、ふるさと納税という大きなお金が動く舞台で、公務員組織にとっては重大なチャレンジであろうこの機会に、一応はプロITコンサルITだけじゃないけど…)である私達と折衝する役割を担っている。

私の経験上、官公庁側のこういった花形事業担当者は、〇〇長が付くような役職の人か、30代前半くらいで、昇進が期待されている人が選ばれる。



契約期間は2年だった。

その間に、ふるさと納税制度の導入パートナーとして、システムの整備やら、返礼品の選定やら、業務フローの構築やら、その自治体が安定して制度を回せるまでの準備をしていく。

3年目に晴れて制度スタートしたら、弊社はシステム保守業者として、毎年度、特命一者タイプ随意契約によって安定的仕事を得ることができる。

肝心のSさんだけど、こちらの想定よりも頼りになる子だった。普通なら無理なお願いも聞いてくれて、それでいてこちら側の仕事、主にシステム関連の知識をぐんぐん吸収していった。

地頭がよく、それでいて物事に対して本気になることができる。そういう子だった。

(以下、ちょっと蛇足

例えば今回、「F市ふるさと納税制度導入パートナー選定業務」みたいな件名で入札が行われたのだが、弊社が勝つ確率は約85%と推定されていた。

というのも、入札実施の前年度に弊社がF市に呼ばれ、「ふるさと納税をやろうと考えているのですが~」といった具合に相談を受けた後、参考見積書と設計書をF市に提出していた。そして、入札にあたっては、その参考見積書と設計書がそのまま採用されている。

おわかりいただけたかと思うが、他社がプロポに入れないよう、提出書類に予め細工をしておくのだ。そうすることで、こちらに有利な形で契約を取りに行ける。実際、プロポに参加した企業は弊社のほかに2社しかなかった。その経済圏におけるライバル企業の数は優に10社を超えているにも拘わらず。

一般に、地方自治体担当者はIT関連に疎いことがほとんどであるため、こうしたこと通用してしまう――でも、Sさんは違った。上記に挙げた弊社が勝った理由について自分なりに考えて、私達に指摘をしたのだ。

「ほかの自治体でも参考見積書を出したら入札にかなり勝ちやすいんですよね?」と自然に切り出したうえで、他社が入札に参加できないように行った諸々のワザを見抜いた。

Sさんは、システム関連の勉強をして、プログラムの打ち込みに挑戦して、職場でも、電子機器の導入やセキュリティ責任者といった役割を買って出ていた。

一方で、おっちょこちょいなところもあって、メールに添付文書を忘れるのはしょっちゅうだ。褒められると顔を真っ赤にする。急に頭の回転が鈍くなって、とんちんかん冗談を言ったりする。

一応はコンサルなので、競合他社と同じく顧客評価ランク付けを行っている。その中でも、F市のランクは高い位置にあった。

無茶な要求をしないし、レベルの低い問題でいちいち呼びつけたりしない(自分達で解決する)し、十分な契約金額と契約期間を用意してくれた。市役所内のシステムの深いところの情報(通常、外部組織に閲覧させるべきではないもの)を見たいといった時も、システム管理課に掛け合ってくれ、数時間もかから情報を手に入れることができた。

蛇足終わり)

その2年間で、Sさんの表情が曇る時もあった。

年配の職員Sさんの隣に座っていたのだけど、折り合いが悪そうにしている時があった。その先輩がSさんに行った指摘について、私が座っている窓口まで聞こえることがたまにあったが、大抵は些末な内容だった。

文字の送り仮名(行なうじゃなくて行うとか、見積もりじゃなくて見積りなど)や、請求書の処理件名の些末だと思われる部分の指摘、イベント運営マニュアルでの各人の動き方(特にその先輩の)について具体的に文書で示すようにとか、ほかにもグチグチと同じようなことを言っていた。その人との話が終わった後に窓口に来たSさんは、大抵ムスッとしていた。表情が曇っていた。

ある訪問機会のことだった。うちの所長が私と一緒に来ていて、Sさん一人が役所玄関まで送ってくれたことがある。玄関から離れて社用車へと歩き出す直前、私はついに言ってしまった。

Sさん公務員も向いてるけど、コンサル業界も向いてるんじゃない!?」

反射的に「やばい」と思って、所長の顔を見た。

「うん。Sさんウチおいでよ! 歓迎するよ」

所長もノリノリだった。Sさんは俯いて、唇を尖らせていた。

「まだ21なんですけど」

大丈夫。また今度考えてね。〇〇さん(※私)も応援しているから」

帰りの車の中で、所長が言っていた。

「もちろん冗談だよ。あの子公務員の方が向いている。でも、うちの採用試験に来てほしいとも思う。働けるだけの実力は多分持ってる」

……それから一か月後。私の携帯電話が入った。Sさんからだった。

弊社の採用試験を受けたいらしい。

市役所仕事あんまりきじゃないんだって。今の仕事楽しいけど、前の部署戸籍仕事をしていた時は、やめたくてしょうがなかったんだって。何から何まで細かすぎるところと、自分で考えて動けないのが嫌なようだ。自分で考えて、自分で動いて、結果に対して責任を取るタイプ仕事がしたいらしい。

私一人で考えてもしょうがないので、所長に報告をして、本社スタッフ部門にも相談したところ、結論が出た。

採用試験は受けられない

理由①として年齢。大学を出ていないコンサルタントはいるが、そこまで若い人は例がない

理由②として取引先との関係。人を奪うようなことをすべきではない。彼が本当にその気であれば止めないが...

あなた達がそこまで推すなら、23才になったら採用試験を受けてもいい。ふるさと納税導入パートナー契約期間が終わるまでは必ず待つこと。

あと1年ちょっとだった。

私はこの時、Sさんにとってどんな道がいいのか? と思案していた。

普通に考えれば、地方公務員の方がいいだろう。コンサルタントの道を勧めてよかったんだろうか、あの子を不幸にしやしないかという不安に捉われたのを覚えている。自分で言い出しておいて、本当に勝手なことを考えていた。



それから約1年後。弊社が借りているオフィスの一室に、Sさんスーツ姿で現れた。

相変わらず、清潔感が抜群だった。真白のシャツがよく似合っている。

試験は何の不安もなかった。書類選考は顔パスだし、筆記試験(Webテスト)は限りなく満点に近かった。

一次面接を務めた私と所長は、Sさんに対してほぼ同じ結論を下した。内容としては、①地頭がいい。頭の回転の速さも悪くない、②温かみがあり、顧客安心に繋がる話し方である、③偉ぶったところがなく謙虚姿勢が見える、といったものだった。

本社での二次面接も無事に終えた。面接官だったディレクター日本企業でいうと本部長~役員くらい)に電話で話をうかがったところ、「概ね一次面接の印象のとおりの子だった。難点として、芯が弱いところがある。強烈なキャラクター顧客相手だと通用しないだろう」とのことだった。

「次の面接には進めますか」と聞いたところ、「三次面接を行う必要はないと判断した。他社も受けているとのことだったので、ここで内定を出す。弊社のほかは辞退するように伝えてほしい」

当時のメモによると、私はディレクターとこうしたやり取りをしていた。懐かしい思い出だ。

当時は、「Sさん採用されますように! 弊社でなくても、ほかのコンサルに入れますように」と毎週のように祈っていた。それくらい、Sさん性格のいい子だった。今でも、あの笑顔を思い出して幸せの余韻に浸ることがある。



そろそろ結末について話す。

Sさん退職時期と、ふるさと納税導入パートナー企業としての契約期間の満了はほぼ同時だった。

最後Sさん職場を訪れた時の、あの男性上司の苦渋の顔を忘れることは難しい。

やるせない表情をしていた。見た目は笑っているけど、心の中でなにかヘドロのような汚物ブンブン飛び回ってるんじゃないかって、そんな顔つきだった。

Sさんがうちに来てくれたのは嬉しいけど、本当に申し訳ないと思った。

さて。通常のパターンだと、ふるさと納税運営していくための基幹システムの整備や地元産品の手配体制業務フローの構築などを終えると、弊社はシステム保守管理地方自治体から請けることになる。

……タイトルにあるように、弊社は事実上指名停止(※)になった。システム保守管理は、F市が戸籍市民税システム保守を請け負っている会社が一任することになった。その後、弊社のスタッフがF市を訪れたことは一度としてない。

当初は、「ウチのスタッフがいないのに保守なんてできるの?」と疑問に思っていたけど杞憂だった。Sさんが気を吐いて、どんな職員業者に当たってもシステム運用管理保守が担えるように引継資料を作っていた。

今回のような事態予測したり、意識していたわけではないだろう。ただ、Sさん仕事に対してひたむきな人だったから、物事に対して本気になれる人だったから、普通地方公務員レベルはるかに超えて、みんなのために頑張ることができた。それだけだ。

事実上指名停止特定会社指名停止にしたくてもできない場合に行われる。今回の例でいうと、職員の引き抜きを理由に私達を指名停止にはできないので、指名リストに載せたまま『排除』する。弊社はもう、F市から参考見積書や設計書の提出を依頼されることはないし、プロポーザルに呼ばれることもないし、参加申込ができたとしても必ず負ける。



筆に熱を込め過ぎた。反省している。

あれから4年以上が経って、私は別の会社転職した。SさんはITとは別の分野に異動になり、忙しい毎日を送っている。はてな匿名ダイアリーを見ている可能性は0%といってもいい。それくらい忙しい環境だ。辛い日々を送っているかもしれない。いや、確実に辛いだろう。それこそ地獄のように。

今でも思い返すことがある。私があの時、Sさんを誘ったのは本当に正しかたかということだ。

私はSさん職場で悲しい顔をしていた時、なんとかしてあげたかった。そんなことはできるはずもないけど、それでも助けてあげたかった。だから無責任立場ではあったけど、うちに来てみないかって、声をかけた。

本人にとって良き選択だったのか、それがわかるのはまだずっと遠い未来のことだけど…過去でも、現在でも、未来でも、私はSさん幸せを願っている。

一緒に働けたのは短い間だったけど、楽しかったよ。また会おうね。

2021-04-13

ライブチャットで好きだったあの子がそろそろ本格的に身バレ晒されそう

4年前にライブチャットにすごい美少女がいた。

当時まだ18歳から19歳。

関西出身であまり頭はよくなさそうだけど、いつもリスナー笑顔を向けていた。

小柄だけどあどけなない少女面影を残した顔、体重40kgもないんじゃないのかと思うほどのスレンダー、色白の肌。

歯の矯正はしたほうがいいかもと思ったけど家があまり金持ちではなかったのかも。

やや年の離れた妹などがいるらしいか自分学費・・・だったら悲しい。

美容系の専門学校に通っているらしく、配信するたびに顔がメイクで代わり、髪型コロコロと変わってどんどん大人びていった。

まりにも可愛かったからか、中学生の頃には既に膜を失っていたらしい。

背が低い女の子は性欲が・・・というが因果関係が逆で、早くに性に目覚めた女の子女性ホルモンが刺激されて成長がとまってしまう。

有名な業者スカウトされていたようで、いつも性器を大胆に見せては電マやバイブなどを駆使して大量の潮をふいていた。

1分100円以上の世界だったけど喜んで課金していたよ。

業者逮捕もしくは学校卒業もあって2018年の春を最後引退

しかしあまりにも美少女だったから録画された動画が出回って引退して数年経ってからむしろ有名になってしまい、

フォロワーが1000人もいなかったSNSアカウントも発掘されてそろそろ本格的に晒されそうになっている。

恐らく今年の夏には垢消しに追い込まれると思う。

今は美少女系とは遠い路線で細々と活動してるようだが、それすら許されないのかな。

過去の裏仕事があるために企業からPRにも参加してなかったのにね。

・・・でもFC2って結構現役モデル声優が裸になってお小遣い稼ぎした上で表アカウント誘導したりしてるんだよね。

私のオナニーを見たあとはAmazonで来月でる写真集を買ってくださいとか言ってる女の子すらいるし。

お前それ実は事務所公認なんじゃねっていうか。

2021-04-09

喪女プログラミングスクール行って彼女が出来た話など

すみません長過ぎて削れちゃったので再編集版です。

プログラミングスクールは良くないって話が多いので、人それぞれだよねっていうのと、何もやらないよりは何かしらあるんじゃないかなっていうお話です。

フィクションのつもりで聞いてください。


私は地方で育ち、地元女子中・女子高・駅弁大学卒業し、地元とあるテーマパーク就職しました。

比較的なんとなく生きてきたので、仕事って大変そうだからせめて面白そうな職場を選ぼう、くらいの気持ちでしたがすぐに辞めたくなりました。

toC接客、屋外での勤務、立ちっぱなし、友達休みが合わない、覚える事が多い、職場僻地ダンサーチームの揉め事仲裁契約社員組みから嫉妬大学生組の惚れた腫れた、田舎特有の異様なゲストの図々しさ・馴れ馴れしさ、どれも好きじゃないやつでした。

まあゲストイラつく事があっても、それはしょうがないと思ってます仕事から

でもスタッフも、とにかく感情で生きてる人間が多すぎます。私よりずっと大人なのに。

華やかな表舞台とは裏腹に仕事はそこそこハードで、給料の水準も高いとは言えない環境のため、人の出入りが激しく、トラブルを起こしたり、恨み辛みを吐きながら辞めて行く人が多いのもメンタルにきました。

最初に威勢のいい人ほどすぐ腹を立てて辞めていくので、個人的に警戒して距離をとるようにしていました。

理想現実ギャップが大きいからなのか、彼らの自己評価が高いからなのかわかりませんが、もしかしたら私のように、ドライ仕事しんどいものだと思ってる方が、色々受け入れられるのかもしれません。

そんなこんなで2年ほど勤めましたが、最後まで職場にも業務にも慣れる事もなく、花形着ぐるみポジションが空いた事によるダンサーチームの派閥争いの激化に伴って私の神経も擦り切れ、半ば衝動的に仕事を辞めてしまったのでした。


実家に住んでいたので、しばらくはニートしながら次に何をするか考える予定でした。

しかしそんな折、東京に住んでいる祖母怪我をしてしまい、介護を要する状態になってしまいました。

私は昔から祖母が大好きだったので、喜んで同居と介護の役目を担うことにしました。

祖母とは小学校低学年くらいまで同居していた期間があり、その頃から私の唯一の理解者でした。

私が真面目で、冷めていて、興味を惹かれると他のことが目に入らなくなって、

自分のペースで物事を進めたくて、少し融通が効かずに周りの子達と馴染めなかった頃、

その事に両親はお手上げで「みんなと同じように」「普通に」「お願いだから」としか言わなかった頃、

あなたちょっとだけ人より心が大人なんだよ。それでいいんだよ。賢くて真面目なあなたが好きだよ。

もも疲れたら、周りの子たちと同じくらいには、いい加減で、だらけて、失敗してもいいんだよ」

と、声をかけ、私が「もう大丈夫」と言うまで何十分でも抱っこしてくれた祖母

祖母のその言葉と、帰ったら祖母が家にいるという安心感で、私は少しずつクラスメイト達と打ち解け、誰かに心を許したり、自分が失敗することも他の人が失敗することも許せるようになっていったのでした。

東京には別の親戚もいたのですが、ペーパードライバーで頻繁に祖母病院に連れて行くのが難しかったり、仕事の都合だったりで他に候補者もいなかったので、私の立候補には関係者みな渡りに船という感じでした。

母に「おばあちゃんが好きってだけではできないよ。よくわかってないんじゃない?」とも言われたけど、私は祖母に関する事ならちゃん理解たかったし、自分想像が及んでいない事があるなら、それも知りたかった。

介護はまあ大変だったのですが、意外と祖母が元気で、怪我の経過も芳しく、家の中の生活においては一人で出来る事が多かったのもあり、私は徐々に暇になっていったのでした。

美術館博物館が昔から好きで、最初は狂ったように行っていたのですが、お金もそんなにないし、周りに友達もいないので、やや時間を持て余すようになってしまいました。

そこで、一念発起して、噂に名高いエンジニアとやらになろうと思いたち、プログラミングスクールを探し始めました。

テーマパークで働いていた私からしたら、エアコンの効いた部屋で座って作業できて、toC接客をしなくてよくて、給料が高い(らしい)なんて夢の職業だと思っていたのです。

東京での普段淡白ながら、楽しみ方の選択肢がとても多い生活も肌に合っていて、祖母介護を終えても田舎には帰りたくなかったので、こっちで就職して帰らなくていい理由を作りたかった、というのもありました。


色々調べて、とあるオンラインがメインのプログラミングスクールに決めました。

祖母の家が都内とはいえ西の方で、交通費も出ないのに電車都心に通うのは厳しかったのと、祖母用事が最優先なので時間の都合がつけやすいようにと、グループでやる課題とかがきっと向いてないだろうなと思ったからです。

(今になって思えば、git実践的な使い方に慣れられるし、どうせ働き始めたらチームでやるんだからグループ作業経験しておくのをおすすめしたい)

ニート期間が短かかったので貯金があまり減っておらずなんとか料金を捻出できたのですが、貯金はなくなりました。

プログラミングスクールでは、まず卒業後どういう職種や働き方を希望するかを聞かれ、それにはどんなスキル必要説明を受けながらカリキュラムを決めていきました。

授業は、エンジニア経験のある人とskypeを使ってマンツーマンで、テキストを進めたり、課題をチェックしてもらったり、デバッグを手伝ってもらったり、わからないところを教えてもらったり、実際の開発現場の話を聞いたりしました。

私はなにせ女子校育ちだし、喪女だしで、女性先生が良かったのですが、女性先生は数が少ない上にみなさん大変な人気でなかなか予約が入れられませんでした。

平日の日中に授業を受けられるので、働きながらの人よりはずいぶん有利な立場にはあったはずなのですが、できれば同じ先生にずっと見てもらいたいと考えると、なかなか厳しい状況でした。

ですが、一人だけ比較的予定が空いている先生がいました。そう、後の彼女である


彼女の予約が空いている理由は1回授業を受けたらすぐにわかりました。

早口だし、自分の言いたい事は最後まで言わないと気が済まないし、アイスブレイク下手くそだし、全然笑わないし、癖なのか10分に1回メガネを拭いてるし、説明が長いし、1回説明した事は完璧理解するはずだと思ってるし、なんか顔が怒ってるし、なんか厳しくて答えをなかなか教えてくれないし。

顔は結構美人なのに、性格きつい人だなあというのが無遠慮な私がもった第一印象でした。

まあでも予約を続けてとれる女性先生は他にいないし、私も生来かなり真面目な性分だし、授業が終わった時のやけに油断してホッとしてる顔がなんかちょっと可愛いし、実力をつけるには問題ないだろうという事で継続して予約を入れる事にしました。

しばらく授業を受ける事で、だんだん彼女の態度は軟化していきました。

プログラムも楽しかったし、彼女については保護猫をだんだんと慣らしていくような面白さもありました。

授業は丁寧だし、彼女フレームワークの細かい内部の挙動や、メソッドオプションなんかにもかなり詳しく、それらの点では優秀な先生だったので、私の心からはいしか懸念も不満も消えていました。

そんなある日、パソコンを買い換えたいと思っている話をしたら、意外にも彼女が付き合ってくれる事になりました。

(当時、なんか可愛いという理由で買った、やたらキーピッチのあるVAIOノートパソコン作業していたのですが、色々目が開いてきてMacに乗り換える事にしました)

買い物当日、MacWindowsの違いから丁寧に教えてくれた彼女私服はダサかったのですが、お礼も兼ねて新宿居酒屋に行く事になりました。

主に、Windowsで使ってたツール類のMacでの代替品を教えてもらうつもりだったのですが、いつのまにか梅酒2杯で饒舌になった彼女の身の上話を色々と聞かせてもらっていました。

ゲームが好きでプログラミングに興味をもったこと、

プログラミングが好きでシステムエンジニアになったこと、

新卒SES会社入社して働いていたこと、

同期の中で唯一の女性だったこと、

研修は同期の中で一番成績が良かったこと、

頑張って資格をいっぱいとったこと、

現場で役に立ちたくて色々な提案したこと

いい提案ができるように新しい技術を家でもたくさん勉強したこと

いいシステムを作る為にプロジェクトの良くない点はきちんと指摘したこと

それらを煙たがられて注意を受けたこと、

「女のくせに」って言われたこと、

空気をよめ」って毎日何回も何回も言われたこと、

自分が席を外したタイミングで夕会が行われるようになったこと、

プロパー+αの人だけの飲み会」にチームの中で自分だけ呼ばれてなかったこと、

契約期間を途中で切り上げて退場になったこと、

社内で待機している時、営業に「女でこんなに売れないのお前だけ」って言われたこと、

新卒もどんどん現場に出ていくのに自分は次のプロジェクトが決まらなかったこと、

「とにかく人が足りないから大歓迎です」って言われた案件でもチームの中で1番最初に退場になったこと、

同期で自分以外の全員が主任かPL以上になったこと、

飲み会で同期にそのことをイジられたこと、

男の人が怖くなってしまたこと、

円形脱毛症になってしまたこと、

声が出なくなってしまたこと、

病院に通ったこと、

会社を辞めたこと。

業界が向いてないのは身に染みてわかったけどプログラミングが好きで今の職についたこと、

スクール先生も向いてないのはわかっていること、

授業のリピート率の低さに会社からいつも小言をもらっていること、

SESが辛くて辞めたのに、多くの人が卒業SESに行くプログラミングスクール先生をしているということ、

自分のやってる事が人の為になっているのか信じきれていないこと、

本当はスクール先生じゃなくて開発がしたいこと、

SES以外の社内SEとかで転職を考えたけどどこにも受からないこと、

から人付き合いが苦手なこと、

親戚のおじさんに一人すごく嫌な人がいること、

成績は悪いが愛嬌のある弟ばかり親が可愛がること、

私が授業をリピートしてくれて、すごくすごく嬉しかたこと、

私となら雑談がうまくできて、すごくすごく嬉しかたこと、

私が授業以外で会ってくれて、すごくすごく嬉しかたこと。


「いや、まだそんな重い話を聞く関係じゃないですよw」って途中まではいつ言おうかタイミングを見計ってたけど、とうとう言えずに最後まで聞いてしまった。

気がついたら私は泣いていました。それは気持ちがわかってしまたから。

小学2年の春、誰かに一緒に帰ろうと誘われるまで教室で本を開いて待ち、みんな連れ立って帰ってしまいひとりぼっちになった後、仕方なく開いていた窓を閉め、カーテンを束ねていた、その風景を思い出してしまたから。

ああこの人は祖母出会わなかった私なんだな、と、どうしようもなく理解してしまたから。

私はこの不器用女の子を、放ってはおけなかった。


私が優秀だと彼女評価もあがるかもしれないと思って余計にがんばり、無事卒業を迎える事になりました。

プログラミングスクール卒業生の主な就職先はSESです。(今はわからないけど)

SESについて彼女に色々聞いていたので、客先企業に常駐して、多重下請け上等で、使い捨てで、人売りと呼ばれていて、残業が多くて、無理なスケジュール押し付けられて、仕様変更が頻発して、現場では肩身が狭くて、theITドカタっていうのは知っていました。(今はわからないけど)

でも私はなんでも知りたかった。彼女のことをもっと知る為に、SESについて身を以て知るつもりでした。

同じ時期に卒業を迎えた人の中には、断固SES拒否する人も何人かいました。

下請けじゃなくて上流工程ができて経営が安定していてまったり働ける社内SEか、自由先進的でフットワークが軽くて自社サービスのあるベンチャーがいいのだと。

いやいやいやと、社内SEがそんなにいいものなら、学業が優秀だった人か、SESで優秀だった人から順番に行くでしょうと、

ベンチャーがそんなにいいところなら、すごく優秀な人たちの少数精鋭なんでしょうと。

課題サンプルのプログラムをいくつか作っただけの私たちがどうしてそんなとこにいけるでしょうかと。

修行のつもりでありがたく、いろんな現場業界で実戦経験積めよと、1行でも多く実務でコード書けよと、色んなプロジェクトドキュメントとかプロジェクトマネジメント見て勉強しろよと、SESでもないと逆にそんな機会も無いぞと、そんなことを思っていました。

私の就職先は、2回面接をしただけで、スクール推薦のSES会社にあっさり決まりました。


祖母は、私が平日フルタイムで働いても差し支えない程度まで回復していました。

彼女とは頻繁に連絡をとったり、遊びにいく友人の間柄になりました。

彼女は私の職場についてすごく心配していました。

しかし、実際SESで働いてみると、覚悟していたような環境とは少し違いました。

基本的に自社のリーダーしかさない(プロパーが直接メンバーに指示を出すのはダメらしい)し、スケジュール変更や仕様変更もちょこちょこあるけど、その分の残業代もちゃんと出るし、なんだか全体的にいいところでした。(テーマパーク比較するとなおのこと)

彼女最初に働いた企業が、現場が、時代が、運が、悪かったのだとわかりました。

その事については奥歯が割れるくらい、悔しかった。

でも、「あなたのおかげでエンジニアになれて、人生が変わって、嬉しいよ」って、彼女に伝える事はできました。


数年はそのまま穏やかに、繁忙期には激しく、時が流れていきました。

祖母怪我は完治し、私はそこそこのスキルを身に付け、転職引越し検討し初めていた頃でした。

そんなある日彼女から東京を離れるつもりだという連絡が入りました。

彼女は私の卒業後もスクール先生をしていたのですが、それがあまりうまくいっておらず、だんだんと稼働が下がり、収入も下がり、公共料金生活費も滞納しかかっているような状況だったそうです。

そして、そのことが親御さんに伝わり、帰ってくるように言われたそうです。

私は彼女の唯一の理解者だったので、私が彼女幸せにしようと思いました。

彼女引越し先でのルームシェアと、当面の生活費の負担と、その代わり家事をしてもらう事を提案しました。

すったもんだの末彼女はなんとか承諾してくれました。

しか問題お金です。彼女お金がぜーんぜんないし、私も引越し料金(2人分)とルームシェアできる物件2LDK以上)の敷金礼金・初期費用を払うのは苦しい状況でした。(実家かに頼ると、生活できないならこっちに戻ってこいと言われてしまう)

そもそも転職先が決まらない事には物件を探す事もできません。

折り悪くコロナの影響が、転職市場や私の現職の稼働に影を落とし始め、「やっぱり私実家に帰るよ」などと彼女が言い出して、これはいよいよヤバイなと思い始めた頃、

事態は急転して、なんとお金問題転職問題唐突に片付きます

みなさまPayCareerさんをご存知でしょうか。企業面談するごとに3万円もらえる転職サイトです。

そこで数件のスカウトが届き、多額の臨時収入を得られ、トントン内定複数頂く事ができました。

みなさま是非PayCareerをお使いください。求職者に寄り添うお心をお持ちの採用担当者のみなさまも是非PayCareerをお使いください。

その後物件探しにも散々苦労するのですがなんとか新居が決まり私たちルームシェアを始めることができました。


ある土曜日の晩、ブラックスワンという映画がどんな内容かをよく知らずに、なんともなしに見ていた私と彼女関係は、日曜日未明に友人から恋人に変わりました。

彼女彼女になりました。

私は女子校だったので、女性同士でお付き合いしている人たちを長く近くで見ていた事、彼女過去経験から男性に恐怖心を抱いてしまうこと、ここ数年似たもの同士の2人がお互いを助けあって生きてきた事、要因はいくつもあったと思います

多分お互い、本当のところは男性の事が苦手ないしよくわかっていないだけで、もしかしたら男性と付き合おうと思えば付き合えるのかもしれませんが、この上なく安心できて、優しさを掛け値なしに注ぎあえるパートナーを得られた時、それは問題になりませんでした。

人の寝言って今まで聞く機会がなかったのですが、彼女はすごいはっきりと寝言で喋るので驚いています

私は転職する時に、自社サービスを持っていて、担当者裁量業務委託の採用発注ができる企業を探していました。

条件に該当する企業入社できたので、彼女は今、フリーランスプログラマーとして私と同じ職場で働いています

彼女はとても幸せそうで、私は大満足の日々です。

ということで、喪女プログラミングスクールに行って彼女ができた話などでした。

2021-04-05

カゲプロ新曲がキツくて勘弁してほしい

モヤモヤを吐き出す所がないのでとりあえず増田に書き記す

先日10周年記念だかでカゲプロ新曲が発表された。内容としてはメインテーマリメイク

周年記念としては妥当だけどこれが本当にキツくて、もう勘弁してほしいという気持ちになった。

そもそもカゲプロが何かと言えばニコニコ動画にアップされていた楽曲から派生するメディアミックス総称で、増田学生の頃とってもこれにご執心だった。

楽曲自体には好みがあるとしても、何が楽しかたかと言えばそのリアルタイム感と自分達との近さだったと思う。

動画がアップされるのは非常に不定期で、「次はこれアップします!」と言ってから1年経つなんて事もあったし、突然「明日アップします!」と言われてネットに張り付く事もあった。

ニコニコ動画派生と言う点からもわかる通り制作陣は皆若きアマチュアで、良い意味企業っぽさがなかった。

即売会で売るCDを刷るお金が足りない!とか、学生なので無料動画ソフトを使っているとか、数学テストの点が最悪だったとか。途中から企業が多大に関わっていたのも理解しているが。

例えば人気曲のMVファン作成したら、制作陣側からスカウトされてその後の動画担当したり主要キャラデザインを任されたりする事になった・・・かいうケースもあった。

音楽という媒体を中心にするにしても、色んな技術のある面々が集まってコンテンツを作り上げているというのもカッコよかった。才能ある人々が仲睦まじい様子も憧れがあった。

そういう中で誰もがクリエイターになりたいと思える空気があって、動画を作り始めたり音楽を始めたり絵を描き始めたりする人が沢山いた。今でもそれがきっかけで仕事をしている人を沢山知っている。

クオリティがどうの、カゲプロ厨、なんて誹謗もされたが、子供にとって夢のある世界だった。制作陣側もこの頃は「子供が力を合わせて大人抗うストーリー」みたいな事を言っていた。

そうして結構長い事カゲプロを追っていたんだけど、途中から首を傾げるような事が増えて来た。

まず先述した、ファン立場からスカウトされて制作陣側に加入したクリエイターが消えた事。消えたというかカゲプロに関して音沙汰がない、一切関わらなくなった、という感じで他の仕事はしている。

特に説明も無いので何かあったんだろうな、と推察するしかない。著作権上未だにクレジットが入る瞬間があるのがモヤモヤする。

次に制作陣メインのじんさん(楽曲作成者)が謎の会社?を作っては潰し続ける事。

なんかこの辺は権利関係がなんなのか部外者からはさっぱりわからないんだけど、定期的に「新しいブランド作りました」みたいな事を言って、何のコンテンツも入ってない謎サイトツイッターにアップしている。

心機一転、新しい事をどんどんしていこうと思います」って自己啓発セミナーみたいなセリフを並べては前の会社?やレーベルを無かった事にしている。

ファンクラブの年会費6000円を払ったけどコンテンツ更新がほぼ行われなかったどころか会員カードの発送すら行われなかった記憶もある。これも無かった事になった。

最終的には、コンテンツグダグダになってしまった事に尽きる。

カゲプロアニメシャフトから制作されたことを知っている人は居るかもしれないが、放映終了後のある日生放送でじんさんが「アニメ2期やります!!」と言った事があった。

その瞬間は沸いたものだったが、私は先述のからっぽの諸々を見て、「適当言ってない?」と疑っていた。事実2期なんて無かった。

これは知らない人も多いだろうけどなんとカゲプロは4DXの劇場版作成されている。ただ、ファンですらちょっと擁護できないクオリティで、本編が15分程度しかない。15分程度の4DXって何?

私が完全に「もう駄目だな」と思ったのは本編が完結していないのに「登場人物大人になってからストーリー」と称したアルバムが発売された事。

もちろん10年も経ったら自分大人になったけど、だからと言って「子供が主役」と題されていたコンテンツが丸投げで大人にされてしまうのは、普通に萎えた。単に、風呂敷全然畳み切れなかったんだな~。と思った。

未だにじんさんは定期的にツイッターで「すごいもん作ってます!」とセミナーじみた事を言っている。カゲプロの続編みたいなヤツも、作ってます!と言って何年経ったかな。本当に数年かかる作品もこの世にはあるけど、この場合は作ってない気がする。

いやまあ、カゲプロ関係ないアニメとか漫画とか、全然売れてないけどやってるのは知っている。それが本当にファン目線にしても面白くないのが厳しい所もあった。色んな技術のある人間が集まって、カゲプロ奇跡的に面白物体ぽくなっていたのだ。

そういう訳で本当に好きだったからこそ最近微妙な展開が厳しかったのだけど、先日新曲がアップされたのを不意に見る事になった。

個人的感想としては、簡潔に動画がダサかった。

10周年記念でリメイクされたこの曲は、カゲプロが新しく展開するぞ!という時代に作られたメインテーマだった。元の動画は多少荒いにしろ今後の展開が意味深に示唆されてオシャレだった。

なんでこんなにダサいのか?カゲプロ制作初期から動画作成しているメインクエイターがすっぽり居ないかである

まぁ・・・またなんかあったのかな、と推察するしかないが、10周年記念のお祝いとも言える動画にメインの人間が居ないとはなんとも悲しい。

当初言った通り私は制作陣の仲睦まじい雰囲気や、皆で頑張って作っている所が好きだった。もはやこんなのは不仲を突き付けられているだけな上に、素知らぬ顔で制作陣を挿げ替えているのも気分がよくない。

いくら音楽を中心としたコンテンツと言っても動画という媒体で人気を博した訳だから動画蔑ろにしていい訳がないはずなのにな。

昔の楽しい思い出が、好きだった、憧れたクリエイターたちの影が歪められて行くようでとてもとても悲しい。このリメイク、今後も続けていくらしいけど同じような流れならあんまりやってほしくない。元々見る気はあまりないが。

以前熱狂的だったが故に「アレ見た?」と感想を求められる事が多くて、しんどくなってしまった。

率直に述べると何故かお前が勝手に飽きたんだろみたいな解釈をされるけど、いや萎えるでしょ。好きだったからこそ勘弁してほしいんだよ。書いてわかった。増田はうんち投げてくるだろうけど落ち着いた。よかった。

2021-04-03

anond:20210403221415

IT関係バックグラウンドあるの?さらに書いてのそれ?

そんなバックグラウンドなしにスカウトメールきたのなら、それ多数におくってるわ。

無論まっくろくろすけ

2021-03-26

ソシャゲやめたら人生が豊かになった

超どうでもいいと思うんだけど暇つぶし程度に読んでもらえたら嬉しい。

二年前くらいかソシャゲにハマった。ハマったゲームは二つで、どちらも女性向けの育成ゲーム。片方がかなりのマイナーゲーで詳しく言うと特定されそうだからタイトルは言わない。

元は漫画オタクで、年100冊程度は単行本を買って読む程だった。(媒体は紙・電子わず)

その時から単推しタイプだったこともあり、もちろんソシャゲ単推しから始まった。

片方は高レートの推し。片方はマイナーゲーながらに重課金勢がちょいちょいいる推し。前者はめちゃくちゃポイントイベやスカウトイベに出てて、後者ポイントイベ☆3常連って感じだった。

マイナーゲーのイベントは走るのがとにかく簡単なこともあり、仕事と並行してちょろちょろ朝夜とかにやっとけば☆5完凸余裕、って感じだった。

それに対し、高レートの推しの方はガシャで特効カード積んで更にアイテム課金して毎日毎日時間走らなきゃ☆5の一枚すら取れないレベル

イベントが重なった時は地獄だった。どっちも中途半端で終わりになることもあった。

 

そして、マイナーだった方のゲームが去年初夏にサ終した。オフライン版も出ず、全てのデータ電子の海に還った。

 

高レート推しゲームしかやることがなくなった。それでもイベントを走るのが辛い。終わらない。仕事もあるからお金を注ぎ込まなきゃ走り終われない。

 

そしてある日、推しイベが終わって二日間、どうしてもゲームを起動する気になれなかった。

ソシャゲをしていると、情報を逃さないようにしなきゃいけなく、ポイントイベント予告、スカウトイベント予告、復刻ガシャ予告、新しいグッズの情報、などと日々新しい情報更新しなければならない。周年記念とかが被ってると、アニバキャンペーンの内容も把握しなきゃいけない。

時間がなかった。私生活に使える時間ゲームに回さないといけない気がしてた。でも、ゲームを起動しなかった二日間で気が付いた。


ゲームやんなくても生きていけんじゃん。と。

それからもう半年以上経つが、ゲームは一度も起動していない。だけど、課金をしなくなったか貯金が出来、少しいいものを食べたり気になってた服を買ったり出来た。夜もぐっすり眠れるようになった。


私はずっとゲームが好きだと思ってた。推しのことはまだ好き。だけど、ゲームをすることでストレスが溜まり、いずれ推し存在すらストレスになるかもしれないことに気がついた。実際、ゲームをやめる数ヶ月前の間、各イベント予告に推しがいない事を願って、安堵したり落胆したりしていた。

好きなものが無条件にストレスフリーだとは限らない。なんだかそのことに気付けて、ちょっと幸せだなと思ったりする。

20代中盤イケメン高収入マッチングアプリをしてみた

■前書き

巷ではマッチングアプリを利用している女性に対して、下記のような不満がある。

女性からいいね」が来ない。

・せっかくマッチングしたのに返信がそっけない。

・たいしてビジュアルが良くないのに選り好みをするな。

平たく言うと、なんでそんなに偉そうなんだよ、となる。

実際、そんな話を聞きながらマッチングアプリを始めたので私も覚悟はしていたが、結果は「しょうがないんじゃ?」と感じた。

スペック(飛ばして貰っても構わない)

その内容に触れる前に、私のスペック説明させて欲しい。

まず、タイトルではイケメン高収入と称しているが、正直そこまでスペックは高くない。

顔は、友人から冗談混じりに「お前はイケメンからいいよな」と弄られ、竹下通りを歩けばスカウトはされるため、イケメンではあるのだと思う。

ただし、そのレベルテレビ映画に出演する俳優アイドル達には遠く及ばない程度だ。

嵐の二宮菅田将暉に似ていると言われた事がある。

収入も、世代収入割合で見た際に上位であるだけで、大台に乗っているわけでもない。

年代の上位5%程度、クラスに1人はそのぐらい稼いでるよね。程度だ。

ただ、昨今の日本の情勢だとフツメン年収500万を普通男性定義すると、「そんな奴いねーよ」とバッシングされる。

そのため、どちらの条件もそれなりに引き離している私は高スペックであるとさせて欲しい。

自分ですら自分を高スペックと称するのは片腹痛いが許して欲しい。

■本題

まず初めに、マッチングアプリを始めて感じたことは「普通女性からいいね来るじゃん」だった。

アプリを始めてプロフィール入力し終えて、一旦休憩するか〜と思った瞬間に「いいね」の通知が灯る。

非常に残念ながら、私の求めている方ではなかったためお断りさせていただいた。

せっかく「いいね」してくださった方をお断りする罪悪感で後ろめたかったため、1日目はそれにて終了。

そして、2日目の朝に起きてアプリ確認すると10件の「いいね」が灯っていた。

急いでそれぞれの方のプロフィール確認し、マッチングするかお断りするかを判断する。

結果、2名の方とマッチングさせていただけて「よし、メッセージを送るぞ!」と意気込んだ瞬間にまた灯る「いいね」。

……。

…………。

ありがたい事に、それから毎日2,30人の方からいいね」を頂いた。

だが、どんなにアプローチしていただいても私の体は1つなため申し訳ないが、お断りさせていただくボーダーラインを引き上げるしか無かった。

1番初めにマッチングさせていただいた女性も、今「いいね」されたらお断りしていたと思うほどにボーダーラインは上がった。

それでも、素晴らしい女性の方ばかりで、メッセージのやりとりをさせていただく方は増え続けて2桁を超過。

その結果、メッセージを返信している最中に他の方からメッセージが届き、そのメッセージへ返信しようとすると……とループが始まってしまった。

そして前書きへと戻る。

女性からいいね」が来ない。

→ 正直、届く「いいね」への対応で手一杯。こちから動く時間が取れない。

・せっかくマッチングしたのに返信がそっけない。

メッセージが続々と届く状態で、会話が盛り上がるように努力するのは難しい。当たり障りのないつまらない話をしている方に時間を割くよりも、面白い話をしてくださる方に時間を割きたい。

・たいしてビジュアルが良くないのに選り好みをするな。

→ 選り好みをしなければパンクしてしまう。あなたよりも条件の良い方からいいね」がやってくる以上、言い方が悪いが分不相応なのはあなたの方だ。

理解してしまった。

しかも私の場合は男なので、どんなに「いいね」がやってこようと2桁である

心を鬼にしてスパスパお断りすれば、好みの女性に「いいね」する事も可能ではあった。

しかし、人気な女性は3桁をも超えてゆく。

彼女から見えているマッチングアプリは、まさしく別世界であろう……。

■男たちへ

ここまでの文を読まれた方はこう思うだろう。

「自慢してんじゃねーよクソ野郎

自分で読んでいてもそう感じる。モテる自慢かよ。

ただ、女性目線に立った考え方を少しは感じて欲しい。

山ほどくる「いいねから自分を選んでもらうにはどうするか。

綺麗事を言ってもしょうがないのではっきりと言うが「第一印象を良くしろ」。

痩せろ。肌荒れを治せ。眉毛を整えろ。髪は美容院流行りの髪型にしてもらえ。服はアパレルショップマネキン買いしろメガネならコンタクトしろ

自撮りするな。さわやかな場面の写真しろ笑顔を忘れるな。

ここまですれば、ボーダーラインは超えられると思う。

整形しろとは言わない。巷でよく言われている「清潔感」これを手に入れろ。

プロフィール

埋めれるところは埋めろ、書ける趣味は全部書け。

1度でも旅行に行った事があれば趣味旅行って書け。

いたことは無いか

「女は共感

まり「おっ!お前も旅行趣味なん?」と思わせなければならない。

クラスの人気者のイケメンくんが萌えアニメを見ていた時のオタクくんのように親近感を持たせろ。

趣味なんてなにもない? なら今すぐに旅行に行け……とはコロナ禍だから言えんが、旅行サイト見まくってエア旅行してこい。

ここまでやればマッチングするのはそんなに難しくないだろう。

次にメッセージそっけない問題だ。

男「マッチングありがとう旅行趣味なの?」

女「はい

みたいな事はしていないか

プロフィールに書いてある事をいちいち聞くなよ童貞!」

となる事間違いなし。

いやいやいや、そんなことしてないよ!と言うあなたはこっちのパターンかな?

男「マッチングありがとう旅行趣味って書いてあるけど、どこが印象に残ってる?」

女「京都

結局これも童貞に毛が生えた程度しかない。

そんな質問10人居たら7人ぐらいは送ってくる。

こちとら7京都目だわ!

どうせ次は「京都行ったことないかオススメ教えてくれ!」 か 「京都行ったことある大文字すごかった!」だろ!?

となる。

工場ベルトコンベアーに乗ってやってくる童貞への単純作業しかない。

ならどうするか?

男「マッチングありがとう! 僕も旅行趣味なんだ! 毎日電車神奈川から東京旅行してる!笑」

女「それ旅行じゃなくて通勤でしょ!笑」

男「バレたか笑。本当は福岡京都札幌海外だと台湾旅行した事があるよ」

女「私も去年台湾行ったよ!」

まぁ、これは今ハナクソほじりながら書いた適当な文だから寒いと思う。

ただ結局、付き合いたいのは面白い人だ。

「ふーん。おもしれー男」と思わせたもの勝ちだ。

「馴れ馴れしいメッセージ方はお断り

的なプロフィールが書いてある女性もいるが、あれは

「チョリース! 君かわいいね? どこ住み? 会える? てかLINEやってる?(笑)

的なヤツである

基本敬語使っておけば大丈夫

とまぁ長々と書いたが結局は人と人だから正解なんてない。

ただ、周りと同じことやっても私みたいな優良物件には勝てないか差別化狙った方がいいよ、という話である

2021-03-25

都市ガス提供されている地域引っ越して、ガス代がぐっと安くなった。何故都市ガスと比べてプロパンガスが高いのか調べてみたところ、オナラ臭いと評判のおじさんを高額でスカウトして地下室に閉じ込めて紅はるかを与えてガスを収集しているからではなかった。

パンティメンバー

パンティーストとして有名な兄弟が近くに住んでいた。

彼らのストリートパンティーは見ごたえがあり自分毎日のように見に行った。

彼らと親しくなった俺はマー坊と呼ばれるようになりストリートパンティーのセッティングなども手伝うようになった。

 

ある日有名な下着メーカーの人が彼らを訪ねてきた。

どうやらスカウトしにきたようだった。その話をチラチラ聞いていると自分のことのように嬉しかった。

だが一気に空気が変わった。

「悪いんだが今回スカウトしに来たのはカブリの弟くんだけだ。」

どうやらすでにパンティメンバーが決まっており空席のカブリを弟に任せたいという話だったようだ。

「いや、無理っす。俺は兄貴と一緒じゃないと。」

弟が言った。

「いえいえ、すみません、弟はこんなこといってます連れて行ってやってください。」

兄は頭を下げながら言った。

かに弟のカブリセンスは大人になった今まで見てきたパンティーストの中でも頭一つ抜けていた。

兄のニギリセンスも高かったように思えるがやはり学校などで学んできた人と比べると荒々しいのも思い出す。

兄貴なにいってんだよ。俺たちいつでも二人でやってきたじゃねーか!俺、兄貴と一緒じゃないといきませんから。」

引き下がらない弟。

「…あのな、今まで黙ってきたけどおまえのカブミスが多すぎなんだよ。俺が合わせてやってるのわからねーのか?おまえは東京にいって学んでこいバカタレ」

嘘だと思った。だが、

「は…?そんなことおもってたのかよ…わかったよバカ兄貴嫉妬すんなよ。絶対売れっ子パンティーストになってやるからな。」

弟は怒った様子で下着メーカーの人と一緒に去っていった。

「あ、あの…」

俺が兄に声をかけると

「わりぃ 今日からしばらく中止な マー坊学校の奴らにも言っていてくれ」

声が震えていた。俺はコクリと頷く。

 

あの日から兄もどこかにいったようで町で見かけることもなくなった。

弟のほうは皆さんもうわかってると思うけど思い浮かべた人であってます。有名なエピソードですからね。

 

この前久しぶりに兄のほうに会いました。

今はパンティ講師をしてるみたいです。弟とはまだ和解できていないようで、四国の方ではまたパンティメンバーを集めてニギリしてるみたいです。

「もう追い越すとかいう歳でもねーけど、おれはずっとニギリ続けていくよ。」

その目はあの日のことを後悔なんてしていなさそうでした。

2021-03-21

ブクマカには、やはり「調べる」「確かめる」という”文化”がないようだ。

id:washburn1975 実際はどうかのお話https://washburn1975.hatenablog.com/entry/2021/03/25/150654)、ありがとうございます。俺たちは雰囲気でのレベルでですが、理解しました。

今更で、しかもここまで色々と記載して信じてもらえないと思いますが、自分個人としては小人プロレスについては、そこまで興味のある内容ではありません。

本旨は、飽くまで「ブクマカには、やはり「調べる」「確かめる」という”文化”がないようだ」の方です。最近、何度か人気エントリーに載ったような、ブクマカの態度への批判がメインです。

その上で、小人プロレスについて少し言わせて頂くと、「人権団体から抗議があったのはデマ」と否定する主張が強すぎて、関係者の各インタビューにもある「メディアに対し批判があった」を軽んじてるように感じます

 

id:RRD 認識の御提示https://rrd.hatenadiary.org/entry/2021/03/22/134738ありがとうございます。続きを書かれるようなので、掲載され次第、拝読します。あと何も証拠は出せませんが、自分id:afterkun ではありません。

本文最後に書いてますが、自分もこの情報で十分に精査しているとは思っていません。また、御自分id記載されていて、この記事が公開されているのが嫌でしたら、運営に削除申し立てをして、削除させてください。

とりあえず、この記事ブックマークコメントのいくつかだけ返信。もしかしたら、追記2をするかもしれません。→しました。

RRD まーたいつものストーカー増田だよ、としか。よっぽど悔しかったんだね。調べる確かめるもなにも、もうみんな知ってるんだよ。なぜ現実ネットつまみ食い否定できるのか?

学校教科書レベルならまだしも、小人プロレスの衰退について「みんな知ってる」はないかと…。「調べた」「確かめた」でなくてもいいので、RRDさんの認識の詳細を教えてください。

washburn1975 こういうやつ多いよね。実際どうだったか知らないのに、資料言葉尻を捉えて「ほらやっぱり人権派のせいだ!」って言うやつ。あのな、主力選手がどんどん再起不能になったのにスカウト活動できると思うのか?

実際どうだったのかを知らないので教えてください。

人権派という言葉が嫌なら、偽善者でもクレーマーでもいいです。再起不能問題なら、小人ではないプロレスでも発生しているのでは? 母数の問題から、「主力選手がどんどん」ではないとは思いますが。

また、スカウト活動ができるかどうかは問題提起していませんし、スカウトの有無が小人プロレスが下火になった理由の一つに「抗議からメディアへの露出が減ったかである」の否定にはならないと思います

kowyoshi え、プリティ太田インタビュー読んでそういう結論になるの? こいつの読解力なさすぎでね? ちな当方、昔からドロップキックブロマガ会員で有料部分も全部読んだよ。

あなたがどう読んで、どのような結論になったかを教えてください。

muchonov ワッシュさんやodd-hatchさん達があれだけ丁寧にデマ潰ししてても、呉座センセや増田には届いてないのだな…。https://odd-hatch.hatenablog.com/entry/2020/05/18/160255

houjiT 槍玉に上がった米が完璧とは言わないが、増田は十分精査して都合のいい所だけ引っ張ってデマを存続させようとしている。また貼るかhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/odd-hatch.hatenablog.com/entry/2020/05/18/160255

具体的に、この記事のどの記載否定したくて、その記事のどの部分を明示しているのでしょうか? 「小人プロレスに抗議があった」ということにおいては、その記事はむしろ補強しているように思います

 


https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/sivaprod/status/1372949500835160066 の一番人気の下記ブックマークコメントが気になったので調べてみた。

RRD 知らない人のために書いておくと、小人プロレスが衰退した最大の理由は、医療進歩小人絶対数が減ったこと。次に障がい者政策が充実してきて入門者が減り、消滅前提にスカウトも行わなかったこと。


現役小人プロレスラーのインタビュー https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1404841

ミゼットプロレス試合機会がなかなか作れないということですが、それ以外に人権団体から見世物として扱うのはいかがなものか」という批判もあって、メディアが取り上げづらい風潮があったんですよね。

(中略)

ボクは知らないんですけど、昔の関係者から話を聞くと、そういう批判があったらしくて。

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選手TED https://youtu.be/oSCb1EuPg38 → 衰退の理由自体は、上記インタビューとほぼ同じ

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小人プロレスミゼットプロレス)は人権団体がつぶした? #ネトウヨデマ対抗テンプレ https://odd-hatch.hatenablog.com/entry/2020/05/18/160255

申し訳ないけど視聴者からの抗議が凄いんだ」とプロデューサー呆然とする彼らに説明した。どうしてあん可哀想な人たちをテレビ晒しものにするんだという抗議が殺到したという。

(中略)

現役は今も二人いる。リトル・フランキーと角掛留蔵。(中略)でもテレビの中継があるときには、二人の試合ときにだけ撮影用の照明が落とされる。

小人プロレスの衰退に関する記事はいくつかあったけど、その内で時系列が整理されていて、ソースの信ぴょう性も高そうな記事

これは「人権団体からの抗議の否定ではあるけれど、所謂人権派(という建前の偽善者)」からの抗議によりミゼットプロレスが下火になったことは、むしろ補強されているように読める。


id:RRD は「最大理由」という言葉で隠してるんだろうけれど、少なくとも小人プロレスが衰退していった理由の一つには「小人症の人を見世物にするな」という批判が要因だったと言っていいと思う。

ただ、自分のこの調査結果も、十分に精査されてはないとは思う。とりあえず id:RRD と同コメントスターを付けた以下の人達が、どのように「調べた」「確かめた」のかを知りたいところ。

id:kyo_ju

id:uunfo

id:BigHopeClasic

id:riruriru-15

id:oakbow

id:taramoimoi

id:misomico

id:nakanohitonadoinaiyo

id:everybodyelse

id:morimori_68

id:Dai44

id:kiku-chan

id:nobg

id:matsuza

id:driving_hikkey

id:Mash

id:Nashorn

id:minoymmt

id:michiki_jp

id:mk16

id:worris

id:gdsk

id:gunnyori

id:dadadaisuke

id:nakadai

id:townphilosopher

id:houjiT

id:msukasuka

id:a_ako

id:ykkhtb

id:mellowfellow

id:baronhorse

id:pchan

id:yuzumikan15

id:rgfx

2021-03-16

ITの分からないBiz年寄り跋扈する地獄ジャパン

webエンジニア系の求人登録してるんだが、最近めちゃめちゃスカウトメールが届く。

少し前まで、もっとずっと少なかった。

特に情報更新したわけではないので、求人が増えてるってことなんだろうけど。

コロナあけて景気回復がどうこう、じゃないよね?

webエンジニア正社員やるのはお互いメリットいね問題」、

またの名を、

エンジニアとしては、コードだけ書いてるほうが楽だし業務委託フリーランス)のが払いがいいか正社員やる気ないよ問題」、

かつ

会社としては、コード書かせるなら外注業務委託で構わないから、書くだけ正社員は抱えたくないよ問題

で、双方満足になったかと思いきや。

エンジニアマネジメントができる業務知識社会人コミュ力愛社精神を持ったPMがいなくて困ってます問題」が深刻なんだろうな。

単にマネジメントができる「社会人らしい社会人」や「現場から離れてしまったおっさん」では務まらないんだよな、業務知識が速攻で陳腐化するから

さらにその上層には、「よくわからんが何とかしろ!」としか言えない、より残念でよりおっさんおっさんが居るんだよな。

中くらいのおっさんはより最新の業務知識を、より残念おっさんは中くらいおっさん程度のIT常識を学ばないといけないんだけどな。

IT側の人員戦闘力が足りてないんだから、全員がITによってかないといけないんだけどな。

自分らはそのままの在り方変わろうとせず、青田刈りでなんとかしようとして、全く意味本質理解しないまま「DX!DX!」とか言ってる残念おっさんって、残念だよな。

そういう残念な会社の、エグい球拾いだけをさせられる管理職ことサンドバッグポストに、なんで応募すると思うんだろうな。

採用担当者もよく分かってないんだろし、割ともうヤケクソで、会社がどうなろうと、知ったこっちゃないのかもしれないな。

まり何のことはない、ITの分からないBiz年寄り跋扈する地獄ジャパンということだね。

2021-03-13

スカウトメールがうざいみたいなのをちょくちょく見るけど、結果を連絡してこない会社のがムカつく

2021-03-12

不届きなスカウト

Wantedly, LinkedIn, Tiwtter, メール等でスカウトが届く

「直近で転職するつもりはなくても,一度カジュアルお話しませんか?」的なことが書いてある

転職する意思はないけど,カジュアル面談は良いのでお願いします」と返す

転職するつもりがないのであれば時間無駄なので……」的なメールが届く

だいたいこういう流れになっていることが多い. 直近で転職するつもりはなくても,というのは何だったのか.

これが建前というやつか? だけどな,お前はこれを書いたんだよ.「転職意思がなくともカジュアル面談したい」という意志を表明したんじゃないのか? それを書いた以上,そのとおりに受け取られるのは当然で,「とはいいつつも転職する気がない人の相手をしている暇は」というのが透けて見えないのは,お前の表現が下手くそからなんだよ.

日本語を正確に運用できないならスカウトなんて送ってくんな.

2021-03-09

適当会社転職して、入社一週間で後悔している。

当方30歳、女。

もともとは化学系の特定派遣をやっていた。

特定派遣という業界に思うことのある人は多いだろうが、私にとっては良い会社だった。社員距離感自分に合っていたし、基本給は高いとは言えないが福利厚生は十分に揃っていた。

家庭の事情引っ越しが出来なくなり、派遣として働くことが難しくなってしまった。やむを得ない退職だった。

有給消化で自堕落生活をしつつ、合間に転職活動をしていた。

化学というもの自分には向いていないような気がして、全く違う業界から転居が不要場所にある企業を片っ端からブクマし、気が向いたら応募していた。

ある日、サービス業からスカウトメッセージが来た。

通勤はさほど大変ではない。完全年寄り相手事業内容には一切興味がなかったが、業務内容には興味があった。

面接トントンと進み、あっさりと就職が決まった。「○日から来てください(その電話の5日後の日付)」って、普通いいですかとか了承を取るもんなんじゃないかと思った。

履歴書白紙の期間ができなくて済む。

職歴に間があくと、年金とか保険とかの手続き自分でやらないといけないことが面倒。

来てほしいって言われたし……

とかなんとか、押しに弱い性質が響いたのか、まあいいか……とここに決めてしまった。

電話が来た日は不安で、普段しない親への電話などをしてしまった。

入ってみて。

風通しの良い社風だとは聞いていた。確かに社員間の風通しは良い。

が、パートのお局2大巨頭が強大すぎた。挨拶するだけマシ、しないギャルババアもいる(本当にギャルみたいなのだ、見た目はどう見ても40代後半だが)。

雑談には一切乗らない。挨拶をしないやつが世界で一番嫌いな私は既に毛根が死にかけている。


~ここから自分語り~

近くにグループがあるのに、「自分だけ会話に加われない」という状況がとてつもなくストレスになるらしい。

それらしいトラウマ体験に心当たりは、あるようなないような、という具合だが。学生時代記憶が本当にぽろりと抜け落ちてしまっているのだ。

ただし、こういう話をしようとすると、感情とは関係なく涙が出てくる。今も書きながら涙が出ている。自分の中でなにかの防衛機能が働いているのだろうとは思う。

まり、すぐ近くにパートのお局がいるのに、自分だけ(同時に入った社員も同様なので、自分だけではないのだが…)が会話に入れず、ハブられているという今の状況は、非常にストレスになっている。

給与が低いのは別に構わない。前も高くはなかったし。と思っていたが、思ったより見合っていないと荒むものだ。それなりに良い大学は出ている。

将来性がないのはまあ構わない。こんなところいつでもやめてやるという気持ちになれる。

とにかくずっとモヤモヤし続けていて、まとまっていないのだ。

よく考えないで就職するからだろカスと言われたらまったくそのとおりである

自分のやりたいことがわからないし、何が向いているのかも未だにあんまりわかっていない。

とにかく自己評価が低いからこういう行動をしてしまったんだろうな、とは今にして思う。

いつでもやめてやるぞーーーーー

2021-02-28

Wantedlyで5年前にスカウトされ、カジュアル面談に行くも逆説教してきたスタートアップ

サービスを次々と終了、取締役監査役もみんな逃げたみたいで(HTMLソースコメントアウトで片鱗が見える)、大変に清々しい気持ち

2021-02-21

スカウトメール

求人サイト希望年収 1500 〜 2000 万と書いてあるのに。

高収入エンジニア年収 600 万〜 800万』の高収入残業も少ないです!

ってスカウト送ってくる企業自己紹介の何をみて送ってきたのか気になってしまう。

※ 恐らく見てない。

面接官が候補者を見るように、候補者面接から会社を見てる。

どういう人がほしいかにもちろんよるけど本当に人がほしいなら人にもっと向き合った方が良いのではと思うケースがままある。

採用大変なので、一旦契約社員で様子見とかいうと候補者からの『ではいいです…』とかを気にして面接だけで採用とかしてたりするけど、

ドキュメント審査もその人が優秀かどうか + 社風にあうかどうかもきっちり話していき、その上で一旦短期仕事してみよう!とかをこなしている企業の方が結果的に良い人が集まってると思う。

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