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はてなキーワード: スカウトとは

2017-11-21

anond:20171120100916

よく似た嗜好の人間同士で集まって街を作るしかいね

たぶん20人もいればパン屋経営は成り立つ気がするからカタパン仲間を19人集めて街を作り元増田スカウト

ところで関係ないけどたまに名物として出てくるカタパンって歯が折れるかと思うよね

2017-11-15

anond:20171115210412

…とAV業界必死になってAV擁護しております

皇室の子スカウトできんの?彼女たちがAVに出演したら出演料はいくらよ?絶対に出るわけないけどなwww

2017-11-14

白石容疑者 「俺も悩んでた」とリストカットの傷見せ誘った

 ターゲットに定める女性に、特徴があったとする証言は少なくない。歌舞伎町スカウトをしていた頃の知人はこう話す。

アニメ好きの地味めな女性を狙っていましたよ。『バッグにアニメグッズをぶら下げている子は、スカウトに応じてくれやすい』と語っていた」

http://news.livedoor.com/article/detail/13884624/

殺人アニメが利用される気分はどうだ

2017-11-10

衛藤美紗希かわいい

最近よく増田アイマス話題が出てるから自分も書いてみる。これで衛藤美紗希に興味を持った人は、とりあえず画像検索してみてね。

私の担当アイドルは3人いる。早坂美玲、荒木比奈、衛藤美紗希の3人だ。

美玲、比奈最近ボイスがついて、美玲に至っては歌も歌った。担当Pとして嬉しい限りである

しかし!あまりにも衛藤美紗希知名度が低すぎやしないか!?こんなに可愛いのに!

まず、性格から紹介していこうと思う。美紗希女子力を追い求める22歳の可愛いOLで、プロデューサーにその女子力を買われてアイドルスカウトされた。その女子力はもうすごくて、女の自分から見てもも完璧メイク気合を入れて、図書館勉強する向上心もある!もちろん料理も出来て、なんと魚も捌けちゃう

次に、ビジュアル!これは画像を見てもらうのが一番早いけど、とにかく可愛い!緩いウェーブのかかった茶髪と、チャームポイントのぱっちりした瞳。元が可愛いんだから何着ても似合うのは当たり前だけど、キュートクールパッションもいける!キュートメイド服クールイケメンコーデ、パッション溢れるショートパンツ。どれも似合ってる!

そして極めつけはデレステモデル!私はこれで担当になった!美紗希の特徴を全て再現した上での圧倒的なクオリティの高さ、そして表情、もう全部可愛いデレステPは一回センターで踊らせてみてほしい!

以上、衛藤美紗希プレゼンでした。属性パッション、衛藤美紗希をどうぞよろしく!

2017-11-07

S.E.Mのダイ

いきなりのダイマ失礼致します🙇

取り敢えずS.E.Mが出演しているCDです!

アイドルマスター SideM THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M

ユニットデビューシングルです。CDだとドラマパートが2本付いていて、高校文化祭にS.E.Mが出演する話と事務所掃除をS.E.MとWが協力してする話です。ちなみに同時発売のWのシングルドラマパートではS.E.MがWに勉強を教えています

https://youtu.be/dR6i_l34cWs

THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02

S.E.MとBeitの混合ユニットの曲1曲とそれぞれのユニット新曲が1曲ずつ収録されていますドラマパートはありません。S.E.Mのアダルト感満載の曲は必聴です。ちなみにライブの記念で発売されたソロコレクションアルバムではユニット曲をそれぞれがソロで歌ったものが収録されています

https://youtu.be/KrVK84zIPu8

THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 01 / 08 /09

それぞれのソロ曲が収録されています

01が次郎ちゃん、08が硲さん、09が舞田です。09は12月6日発売でソロシリーズはこれ最後で46人全てのアイドルソロ曲が出そろいます

https://youtu.be/LHneBAhORyE 01

https://youtu.be/E8dwvUCWoQk08

どのCDiTunesでの販売もありますST@RTING LINEドラマパート配信はありませんのでST@RTING LINECDがおススメです!

もし声優さんキャラとしてパフォーマンスしているのに嫌悪感がなければライブもおススメです!5話のS.E.Mと同じダンス声優さんが踊ってます

こちらはニコニコ音楽祭で披露されたパフォーマンスです!

https://youtu.be/6Dykh76Iecw

ブルーレイcmも載せておきます

https://youtu.be/86hha0bdd-8 1stライブ

https://youtu.be/qARaS1MWfhE 2ndライブ

それとゲームの今までのカードを見られるページも載せておきます台詞とかも見られるので是非!

http://wikiwiki.jp/sidem/?%B0%EC%CD%F7

また、ゲーム内(Mステではなく作業ゲーの方)には雑誌というキャラクターを掘り下げる漫画が読める機能がありますデビューきっかけやイベントストーリーなど様々な場面が読めるのでおススメです!ゲームアイドルスカウトしたりレベルを上げたりすると貰える思い出メモというアイテムを消費することによって雑誌は読むことができます。また、過去イベントストーリーも思い出メモで読むことができます。S.E.Mは中国マフィアの役だったり大正軍人の役だったり、はたまた結婚式場PRだったり、幅広くお仕事をしているので是非覗いてみてください!

本当に長々と失礼しました🙇

最後に素敵なPR動画も載せておきます!私なんかよりすごくプレゼンが上手なので是非ご覧になって下さい🙇

アイドルマスターSideM】S.E.M【ユニット紹介動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28814606?cp_webto=share_iosapp

座間遺体

白石隆容疑者「このスカウトに注意!」とネット顔写真 入居急ぎ、直後から異臭

事件前は東京都豊島区に住み、新宿区歌舞伎町では風俗店スカウト従事関係者ツイッターには「このスカウトに注意!」などと顔写真と共に掲載されている。

 事件現場となったアパートに入居したのは約2カ月前の8月22日。関係者の話では、父親と共に入居を急いでいる様子だったという。1カ月分の賃料が無料になる「フリーレント」のサービスを勧めたが断ってすぐに契約を決めた。

白石隆浩は前科あり!歌舞伎町の悪質スカウトマンだった!

http://www.sankei.com/affairs/news/171101/afr1711010050-n1.html

https://goo.gl/sB5nHo

さて父親もくさく(事件に関わっている)なっていたようだが

2017-11-04

いつか会えなくなるかもしれない大好きな人

タイトルなんか凄いリアコみたいなんですけど、まあそんな感じなんですよね。

私が今熱を入れて、これからもずっと好きで、ずっとお金を入れたいなって思う大好きなゲームがあるんですよ。あんさんぶるスターズって言うんですけどね。

知ってる人は知ってると思うんですが、男性アイドル育成ゲームです。ゲームとしては作業ゲームタップ、ずっとタップ永遠にタップなので、はっきり言ってゲーム性はないし私も「よく飽きてないな?」って思う。あと、運営ちょっとあれだし。ここら辺も知ってる人は知ってる。

でもね、なんか辞められないし飽きないし離れられないし、なんだこれ?!って気持ちです。何がそんなに自分にとって魅力的なんだろうな〜って思ったら、絶対に登場するアイドル達なんですよね。私の推し好きな人は好きだけど嫌いな人は嫌いな人なんですけど(察する人は察するかも)もうね、私は彼が大好きなんですよね。

三年くらい前まではグッズとか結構買うタイプだったんですけど、今はそんなに買いません。なんかたくさんあっても邪魔だなって思うようになって来たので、でもCDとかは買います。全ユニット課金もしてますよ、スカウトの時は毎回。イベント推しイベの時に。まあダイヤ入れなくても110万までは貯めてます仕事が忙しくて眠くてどうにもならない時期とかは取れなかったりするので、弱いんですけど。

でもなるべくお金を入れます自分が入れられる範囲で。なんか最近Twitterで(前々からではあるけど)お金を払わなくても愛があればいい、みたいなこと言う人に対していわゆる愚痴垢さんがいろいろと言ってるの見るんですけど、私もお金を払わなくても愛があればいい。みたいなタイプオタク、はっきり言って関わりたくないです。

お金を払う、払わないはソシャゲに関してはもう楽しみ方の問題なので何も言えませんが、お金を払うユーザーお金を払わないユーザー、どちらがそのゲーム会社に貢献しているのか、どちらの方が立場が上になるのか、考えたら普通お金を払うユーザーじゃないですか?だってお金を払わないとソシャゲなんて続きませんよね?

好き!無課金にも優しい!みたいなこと言う人いるけど、その無課金で長く楽しめてるのってソシャゲが長く続いてるのってお金を払うユーザー一定いるからですよね?

あんガル、終わるじゃないですか。グリマス(でしたよね?)も終わるじゃないですか。ソシャゲって終わるんですよね。

ソシャゲ終わったら私はどうやって大好きな彼に会えばいいんでしょうか。私はまだまだ長く長く彼を応援して彼を好きでいたいです、だからなるべくお金を入れたいです。だってそうしないと終わるんですよ。

好きだ!愛がある!って言えば永遠に続くならコンテンツが終了するゲームもないし、世界平和ですよ。たぶん。

いつか会えなくなるのかな、なるんだろうなって思いますアクティブユーザーも減ってるしね。長く彼を応援したいな、でも終わったら何をどうしたら彼に会えるんだろう。舞台バーチャルライブ、これからのグッズ展開、イベント、たぶん企画されてます。今はまだ大丈夫だけど、いつかお別れが来るんですよね。

悲しいですね。だから私はお金を入れます。いつか会えなくなるかもしれない大好きな人に長く会い続けられるように。

ポエムかよ

2017-11-03

新卒就活、最終面接で3回も落とされた。ウケる

この夏、最終面接で3回も落とされた。ウケる

7月半ばなのに。

公務員内定はあるからウケるとか言ってるけど、普通就活生なら死にたくなると思う。

現在大学院生。受かった自治体があまり僻地だったため、民間就活をしている。

就活って嫌だなって感じたのが、2点。

スカウトサイト4月企業から声かけてきたのに最終までキープして落とすな。

そもそも6月7月までキープするな。

*散々やり取りらして、最後形式的手紙メールなのもムカつく。理由を書いてくれれば反省もできるものの。ヤリ捨てかよ。

嫌すぎて3点書いちゃった。

そこそこの学歴はあるし、日常的に人前で話す場面があるので喋ろうと思えばハキハキ喋れるんですよ、私。

ただ、表面上は繕えても肝心の熱意が伝わらないのだと思う。スカウト受けてる時点で受け身だし、なんかもう実力あるなら(実技試験は通る)採用してくれよ〜〜、ってのが本心だし。身も蓋もないけど。

秋採用とかやるなら最終で落とした人を採用しろよ〜〜って気持ちも。

嗚呼、然程行きたくないとこだけどさっさと内定もらって他の人みたいに「内定者懇親会だー!」とか言ってみたい。

あと、最終まで行っても、一次で落ちても、内定ない人としてされちゃうのは一緒。同じように扱われちゃう。世の中厳しい。

早くラクになって、引越し代稼ぎたいし、オブラートに包めてない「就活終わったか自分磨きアピ」したいし、就活終わってない知人のアカウントを探したい。ラクになりたい。

真面目にコツコツやってきたのに、自分よりバカな人がコミュ力を駆使して内定を掻っ攫っていくのやめてほしい。

チャレンジ志向会社なら私を採用してほしい。

私が目指してる業界じゃない人たちに偉そうに就活アドバイスされるのもつらくなってきた。最終まではいけるのにホウレンソウが如何の斯うのとか、面接で嘘はいけないとかそんなこと言われても。そのあとに、毒にも薬にもならない自分就活での成長話とかされるし。

他人就活なんかどうでもいい。たくさん落とされても私は私が好きでいられるようにしたい。

---

就活していたとき文章がでてきました。たしか教育学系の大学院生なのになぜ先生にならないの? 」みたいなことを8回も来社させられた最終面接でしつこく聞かれて、それを理由に落とされたときに、勢いに任せて書いた支離滅裂文章です。実技試験プレゼンは高評価フィードバックを人事から貰っていたのでやりきれなかった。

あと、就活のために大学に行ってるわけじゃないのになあって思いが常にありました。

現在は、たまたま最後に受けた第一志望の会社内定いただきました。良くも悪くも名前を知らない人はいない感じのけっこう大きい会社でした。志望度高めで受けてたベンチャー企業とかは落ちまくってたのに就活って不思議。あと、結局、最終面接では4つ落ちて、内定は1つだけでした。

改めて見返すと、自分勝手な主張だな、とも思うんですが、その気持ちわからんでもない。

内定をもらっても、「就活で成長した!」って感想はわかず、「運が良かった」とか「なんとか乗り切れたなあ」って感じですね。就活がうまくいったから偉いなんて思えないですね。運要素かなりあると思います。人にアドバイスする立場になったら、自分を嫌いにならないでねって言いたいです。

今考えると落とされる原因もわかる気もするんですが、就活してる最中に書いたものが出てきたので、記念に匿名であげておきます

2017-11-02

シンデレラフェスは二十連回してSSR3人。ただし全て既に持ってるアイドルという。特にアヴァンチュール・シャトの前川みくさんこれで4人目なんですけど。SRも何人か来たけど全て獲得済みの人だったので無償石を無駄に消費しただけのような。

恒常PARTYの今回のアイドルルームアイテムあわせて77000ポイント要るとか、もうどうしろというの。イベントスカウトチケットの獲得と使用を予定に組み込むべきか。今月忙しいから週末はほとんどサービス休出(この3連休も)になるし平日のポイント不足分の調整も難しいからどうしたものか。

2017-10-22

anond:20171022162946

女優モデルになりたくて門叩いたり

スカウトされて前途洋々で来た奴が

そのまま飼い殺されちゃって

似たような境遇の奴と抱き合わせアイドルに仕立て上げられる

というのが定番パターンじゃね?

ももクロがまさにそんな感じで

担当だった奴はももクロ軌道に乗った途端、女優転向した

追記

ミュージカル映画女優になりたい」っていうと

大学演劇サークルとか劇団かに入るんやろなって思うので

プロ土俵に立つには結局コネ大事なんだ

口利きしてもらえないと新人オーディションに応募する機会すらないし

下手したらプロモートしてくれる事務所にも見つからない

小劇場ではちょっとした有名人だった堺雅人でも鳴かず飛ばず時代があるくらいだし

分目意識がはっきりした子なら契約してくれる事務所探し出して在学中からプロとして活動していると思う

2017-10-18

ミリシタに(セレチケ)スカチケ実装意図しないネガキャンするデレP達

みんな大好きアイ増田だ。

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズで「セレクションチケット」、略してセレチケという、好きなSSR自由に選べるアイテム販売された。

みんマス勢としても各コンテンツの盛り上がり喜ばしい事なのでこういうのはどんどんやってほしい。美咲ちゃんグッジョブ。後ろにいる大人たちグッジョブ

触発されてちひろも動けばなお良い。山村は動かないだろう。



デレステSSR自由に選べるチケットと言えばスカウトチケット(スカチケ)だ。何かの記念のとき販売されることが多いお祝い的な代物で、年間数回しか来ない貴重なもの

普段課金しない層もその時は課金するので売上が簡単に上がり、ユーザー運営も喜ぶWINWINの代物なのだ

Twitter販売に関する喜びの声を見ようと調べた所「早いけど嬉しい」「配信3ヶ月でスカチケって神」等、自分に似て飼いならされたソシャキチがたくさん見られてとても嬉しかった。

当然、「誰にしようか迷う」「やっと担当SSRが手に入る」など、の声も多く見受けられる。


そんな喜びのツイートが見られる中「ミリシタリリース3ヶ月でスカチケって相当売上悪いんだな」「年末の目玉をここで切るとは焦ってるの?」

といったようなツイートもちらほら見かけられる。

ほぼ全てデレステアイコンの方々。そしてそのツイートが多くのRT,いいねを得ている。拡散しているのはシンデレラP達。



そんなネガティブツイート拡散しなくていいじゃん・・・。君たちデレステだけ遊んでてくれよと思うわけ。

最初に書いた通りモバマスデレステグリマスミリシタもSideMエムステも、未だにOFAもやってるみんマス勢だけど(PSNG)

君たちにもミリオンSideM、765も楽しんでほしいとは思うんだけど、機会はあってもデレステから出てこなかったんだから今まで通りお向かいさんは居ないものとして扱ってくれればいいんだ。

コンテンツ専任Pの他コンテンツへの興味の無さってすごいんだ。

自分がなまじアイマスコンテンツ全体大好きなみんマス勢だからよくわかる。

そのフォロワーの中にもしかしたら将来の貴重なミリPがいるかもしれないけど、そうしたネガティブツイートを見るとそれも潰えるかもしれない。

運営が焦ってるのはこっちも理解した上で、それでも嬉しい事だからこうやって喜んでるんだから水刺さないで・・・


当の本人たちはそんなこと全く気にしてないだろうしそんなつもりもないんだろう。

でも、そんなツイート拡散されるのを見て、ちょっともにょっとした。



P.S. ちひろさんは早くスカチケ売って。ありすが欲しいんだ。

ベンチャー幹部から転職記録③ 応募状況と結果

応募状況

戦略コンサル:6

 →書類×:4、○:1

ビジネスコンサル:8 

 →書類×:1、書類○:1

M&Aアドバイザリー:2

 →書類×:1

PEファンドVC:8

 →書類×:8

その他コンサル:5

 →書類○:1

経営企画:9

 →書類×:5、○:2

業務企画:8

 →書類×:6

その他管理系:2 

 →書類×:1


合計:48件

 →書類×:27、○:5



大部分がリクルートエージェントで紹介を受けたか検索をして見つけたもの

ビズリーからスカウトも少々あった。

ちょっとコンサルやPE、VCが多い気がする。

企画系や管理系を増やしたいが、なかなかこれという企業出会うのが難しい。

そもそもチャレンジ案件が多すぎる気がする。

書類選考通過率は20%程度と聞いたが、果たしてどれだけ通過するのか。。。

ベンチャー幹部から転職記録② エージェント

実は業績不振がわかったこから、こうした状況を見越して、いくつかのエージェントには相談をしていた。

そのとき経験から、使うエージェントをしぼった。


リクルートエージェント

 大手枠。

JACリクルートメント

 大手枠。

プロコミット

 ベンチャー枠。

Goodfind Career

 ベンチャー枠。

MS-Japan

 管理部門枠。

ビズリーチ

 エージェントとのコネクション用

Goorilla

 他にない求人を求めて。

転職ナビ

 成果報酬型なので、家の近所の中小企業とか出してないかなと。

リクルートエージェントは、大手だけあって手厚いし、求人数もすごい。システムもまぁ使いやすい。

リクルーターはかなり熱心で、グイグイ来る。この辺はリクルートらしさか。

毎日相当数の求人が紹介されてくる。これは、リクルーターによるものと、システムAIが入っているらしい)によるものがある。

JACリクルートメントは、面談直後はババっと紹介が来たのだが、それからからっきし。

こちから求人検索することもできない。

プロコミットは聞いたこともないようなベンチャーを紹介してくれる。そういった意味では期待通り。

Goodfind Careerは、面談が超丁寧。何をしたいのか、何が強みなのか、じっくり掘り下げて聞いてくれる。

案件紹介は少なめ。しっかりマッチングをしてくれているのだろう。

MS-Japanも、面談直後はババっと紹介が来たのだが、それからからっきし。

ビズリーチは、ヘッドハンターからコンタクトが大半。大手ではない、ブティック系と言われるような小さなヘッドハンターコネを作るのには良いかも。

と、思ったら企業からスカウトもちらほら。

Goorillaは、電話面談をしたが、イマイチだった。あまりこちらの話は聞かずに話したいことを話す感じ。

どんな業界、どんな企業に興味があるのかを具体的に聞いてくる。

なんでも、求人票にまとめるほど内容が明確になる前の求人が大半だかららしい。(それを果たして求人と呼ぶのだろうか)

行きたい業界企業がハッキリしている人にはいいのかも。

転職ナビは、掲載料がかからないだけあって、飲食とか営業とかが大半。そういった企業から大量にスカウトメールが来る。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-12

いもうと

まれから20年経ってようやく自分が出来損ないだと自覚した。

私には1人妹がいる。小さい頃から喧嘩ばかりしていたけど、妹が私のことをあだ名で呼ぶようになった頃から喧嘩は少なくなり、今では毎日LINEをしている。

私は小学校のころ友達が居なかった。だから華々しく中学デビューを飾るため、隣市の中高一貫校受験することにした。私は私が誇らしかった。相変わらず見た目はクソキモオタク丸出しの銀縁眼鏡のボサボサ髪だったが、それでも中学受験成功したということは嬉しかった。まあそんな平和な日々も長く続かない。各地から集まったエリート小学生達がひしめきあう中で、私の成績は下から数えた方が早かった。友達も思うように作れなかった。中学から始めた剣道は辛かった。思い描いて居たスクールライフはもうめちゃくちゃ。そのあたりからリストカットを常習的に行うようになる。ストレスの捌け口としてリストカットをし、時には妹を蹴飛ばすような真似もした。最低な姉だ。しかし、ストレス解消法を見つけた私は、成績も部活動友達関係不思議なほど円滑になっていった。リストカットは私のおまじないのようになっていった。

中学3年生の頃、妹が同じ中学受験合格した。晴れて姉妹同じ学校に通うようになる。

その時期から私は妹を見下すようになった。

部活のためにベリーショートにしてモリモリご飯を食べていた横綱級の私と、原宿系のアシンメトリーにかっこよくカットされたショートヘアで痩せっぽちの妹。

「本当に△△△(私)の妹!?

などと言われるようになった。

しかった。

その上、妹は吹奏楽部のくせに足が速いし運動が出来る。陸上部スカウトされたのに、日に焼けるのが嫌だといって断った大馬鹿だ。私は近所の小学生に負けるほど足が遅いし剣道以外の運動は全くできない。可愛い話題になった妹の話を耳にするだけで不快気持ちになってくる。おまじないだったリストカットが、イライラを解消する捌け口へと逆戻りした。

でも、妹にも欠点がある。勉強が出来ないのだ。その年の志願倍率が下がり、かつ身内が先に入学しているというラッキーが重なり妹は合格した。(と思っている)

私は嫌な姉になった。上位20位内を常にキープしていた私は、成績表をこれでもかと家族に見せびらかし「〇〇(妹)は全然出来てないじゃん!ちゃんと勉強してんのぉ?」と煽り散らかすドクズになっていた。このクズ行為は私が高校を出るまで数年続けていた。それでも、妹は私に対し文句を言ったことはなかった。

時が経ち、私は本物のメンヘラになってしまった。大学進学して1年生の夏休み前に鬱病になった。軽度鬱ということで2週間に1回のカウンセリングと処方された薬を飲んで暮らしている。もう2年生も半分過ぎたが、順調に四年で卒業出来る見込みはない。進級への不安と、家族からプレッシャー、良くならない病状への苛立ちに包まれながら毎日を過ごしている。

私が薬を飲んで訳も分からない授業を死んだ顔で受けている時、妹が短大に受かったという報告を受けた。

短大で将来の夢のために学ぶらしい。オープンキャンパスに行った時も、受験の前日も、妹は「はやく卒業して勉強して働いて親に恩返ししたいな」と言っていた。

妹はメンヘラではない。(私の真似をして過食嘔吐じみたことをした時もあったが)リストカットはしてないし、常習的に薬も飲んでいない、不眠で悩まされることも、発作で学校を休むこともない。インスタを更新して、髪を明るく染めて巻いてヒールを履いて遊びに行って、休みの日は友達連中とスケボーバスケをしているらしい。彼女はよくモテるし、高校イベントがあれば後輩友達などに囲まれ幸せそうに微笑む写真SNSにあげている。

ああ、親はこういう子供に育つことを期待していたんだな、と思った。

リストカットのせいで貧血になって病院に担ぎ込まれたり、拒食と過食嘔吐を繰り返して低血糖になって病院にぶち込まれたり、朝に学校パニックを起こして夜7時までトイレから出て行けなくなったり。

親は、こんな出来損ないを作るために、汗水垂らして20年間育ててくれたわけじゃない。私は出来損ないだ。妹が大学卒業した頃、私はまだ卒業出来ていないだろう。もしかしたら中退して家に引きこもっているかもしれない。長女だから上京して大学に通っているから、そんなこと関係ない。家族が本当に期待してるのは、私ではなく妹だったようだ。

出来損ないだと気づかなかったほうが幸せだったんだろうか?

2017-10-10

桜庭薫とどうやって向き合えばいいのか分からない

ただのクソ新規の戯言である

アイドルマスターSideM、元外科医桜庭薫。

彼はなんでアイドルになったんだ。

理由あってアイドル

このゲームには様々な理由をもってアイドルの道を選んだものがいる。

自分はこのゲームに触り始めた完全な新規だ。だから彼に対して圧倒的に勉強不足だし、勘違いもあるだろう。

それでも元外科医桜庭薫の理由絶望しかできなかったしなんでプロデューサー自分なのか)はスカウトしてしまったんだと思った。

彼がアイドルになった理由は「金を稼ぐため。」だった。

これは彼のお姉さんの命を奪った病気をなくすためのお金らしい。

それは素晴らしいことだと思う。でもアイドルあくま手段しかなくて金を稼ぐ道具でしかないのだろうか。

現実お金のために始めた人だっているだろうし、みんながみんな大きな決意とか覚悟をもって始めたわけじゃない。

でも、別にアイドルじゃなくたって叶えられるものじゃん。むしろ外科医の方が確実じゃん。

なんでよりによってその思いでアイドルを目指してしまったんだよ。

これは自分プロデューサー側に立ってゲームをしているから知ったことであって、おそらく向こう(ゲーム)のファンにはアイドルになった理由なんて言わないんだろうけど。

それでもプロデューサーファンというかむしろファンという立ち位置しか結局なれない自分は知ってしまった。

もちろんとても真面目に努力しているのも少しゲームさわっただけで分かった。

それでもトップアイドルになるのってそんな簡単じゃないよ。

そんな簡単アイドルという道でお金稼げないよ。別に歌って踊れて顔がよかったらアイドルってなれるものじゃないんだよ。

どんだけの人間トップアイドルを目指して努力を積み重ねて、夢を叶えられないでいるのか。

ゲーム世界では自分現実全然違う世界が広がっているか現実混同してはいけないのは当たり前の話だけど、それでもなんだか悲しくなった。

トップアイドルってそんなに簡単になれると思ってたんですか?

から外科医の道をあっさりやめたんですか?

外科医になるために費やした時間努力、金。きっと彼は本当に真面目な人間から目の前のことに一生懸命やったんだと思う。

外科医になるため頑張ったもの手放してアイドルになったのは本当に正しかったのか。

桜庭薫をみるとどうしても疑問しかかばない。

それでもスカウトしたのは自分なのだ

アイドルの道に引きずり込んだのは自分だ。

から彼をトップアイドルにしなくてはならない。

きっと誰よりも完璧を目指して努力を目指しているのだから

理由知りたくなかったなぁ。

どうやって彼と向き合えばいいのだろうか。

2017-10-07

面接説教する担当者

転職サイト登録したらスカウトが来たので、行ってみたら面接が始まって説教されたという記事を見た。

以前も、アフロヘアでパート面接に行ったら「キミ、その髪型なめてるの?」と説教をくらったって話をみたことある

俺が採用担当者だったら、内心「こいつダメだ。お話にならない」と思っても、説教なんかしないで粛々と不採用にするわ。

採用する気もおきなくて今後一切関わり合いにならないなら教育してやる意味ないし、逆恨みされて変なことをされたりしたら嫌だしな。

やっぱちょっとでも権限をもって立場が上になったりしたら、えらそうに説教の一つでもしたくなるのが人間の性なのかね。

Wantedlyにご用心

転職活動の合間に、何とはなしにWantedly登録してみた。

プロフィールがうまくまとまらないまま、気になる会社10社ほどラブコールを送ったけど返事が来たのは1社。

うん、興味あるかないかをはっきりさせてくれてて好き。

それとは別にスカウト機能があり、そこでベンチャー企業に「ぜひ一度遊びに来てください!!」と声がかけられた。

「では遊びに行きますね!!(実際はもっと丁寧な返事)」と返し、会社の話を聞きに行くのをメインと思ってアポを取った。

当日、行ってみると、会社の話を聞くのはそっちのけで面接スタート

志望動機を言い(本当はここで話を聞いてから考えるつもりだったのに…)、スカウトメールではセールス担当で話が来ていたので、それでやってみたいと話した。

それから一方的なお説教タイム

「前職から逃げたわけか」

「まず、印象が悪いか営業なんて絶対無理

「俺は経営者から何人も人を見てきたけど、お前は社会を舐めている」

そもそも他の面接も通らないんじゃないの?」

非常に驚いた。腹は立ったが、キレる気はしなかった。私に興味を持ってる体で連絡をもらったのに怒涛のダメ出しの嵐で皮肉の一つも浮かばなかった。

結局、反論する気力も湧かず、「そうですね」と相槌を打ち、そのうち「お帰りください」と言われたので開始5分で早々と切り上げた。

反論するも何も、正論だったので(でも面接はそこそこ通ってる)、言われた内容自体に対しての憤りはない。今後の転職活動に活きる場面もあるだろう。

しかし、呼び出されて、道に迷いながら、看板のかかってないオフィスまでたどり着くという時間と体力の浪費をしたにも関わらずサンドバックにされたのには納得がいかない。

経営者様は低学歴で何もスキルを持っていない人間を呼び出して憂さ晴らしをするのが趣味なのだろうか。

もし自分がもう少しこの会社をきちんと調べていればこのようなことにはなっていなかったかもしれないので、その点は反省をしている。

(少し言い訳をさせてもらうと、ベンチャー企業に話を聞きに行くというのが初めてだったので、浮かれてしまっていたのだ)

面白いSNSだと思って浮かれてしまっていたことがはっきり分かった。怪しいものにはすぐ飛びつかず、気を付けて使っていこう。

…煮え切らないので、もうちょっとぐちぐち言う。

会社ビル看板がないのを「周りと同じ普通なことをしても仕方ない」(by経営者)として敢えて付けていないそうだが、普通に困った。

けれどエレベーターにはその会社だけテプラ名前をぴらっと貼っていて、非常に貧相で面白かった。

許せないのは、その会社音楽事業をやっていることだろう。しかもちょくちょく炎上してるし。

私は中途半端アマチュアプレイヤーだが、あまり音楽を舐めないでいただきたいな。

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-10-04

エムステのガシャ問題について

スマートフォンアプリアイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」(以下「エムステ」)内で、2017年9月30日15時から開催されている期間限定ガシャ「熱血チャレンジャーガシャ」(以下「熱血ガシャ」)において、優良誤認と思われる表記がある件についての簡単なまとめです。

9/30 15:00 熱血ガシャ開催

エムステのガシャはリリースから熱血ガシャ導入まで、他アプリゲーで見られる「10連でSR以上確定」のような仕様はありませんでした。

しかユーザーから要望を受ける形で、9/28メンテナンスで上記仕様実装されることとなり、その後9/30からの熱血ガシャで実際に導入されました。

熱血ガシャの10スカウト(いわゆる10連ガシャ)は、以下の2つのガシャによって構成されています

それぞれのガシャの提供アイドル一覧(提供割合)はタブ切り替え式の2画面で提示されていたのですが、この画面に問題がありました。

  1. どちらの枠でも、このガシャでのみ限定排出されるアイドルには「PICK UP」の表記がある
  2. 通常枠では「PICK UP」の表記があるアイドルは、排出確率が向上している
  3. 限定枠では「PICK UP」の表記があるにもかかわらず、確率は他アイドルと同じままである
  4. 通常枠では「PICK UP」アイドル最上部に表示されている一方で、限定枠では最下部に表示されており、スクロールしないと確認することができない

この表示は優良誤認なのではないのか、とユーザから指摘が起こり、消費者庁に問い合せる動きなども出ていました。

10/2 19:30 運営がお知らせ追加

運営がこの件について、アプリ内にてお知らせを出しました。

この中で「PICK UP」表記については、

こちらは「本件イベントガシャにおける新登場アイドルないし注目アイドル」の意味を示すものであり、当該アイドル提供確率の大小と必ずしも連動するものではございません。

説明していますしかし同時に

「PICK UP」と表示されるアイドル提供確率が、その他のアイドル提供確率より高くなるとの誤解を与える状態となっておりました。

と認め、お詫びしています

しか提供アイドル一覧画面は一切修正されず、「PICK UP」表記も残ったままで、修正予定などの告知もありませんでした。

このことから、以下のような指摘がなされました。

10/3 14:40 運営がお知らせに追記

運営が「PICK UP」表記についての補足事項を追記しました。

しかし、この追記にもいくらかの問題点が見られました。

  • 追記先は9/30 15:00に追加された「期間限定スカウトガシャ『熱血チャレンジャーガシャ』開催!」というお知らせ
  • いわゆる「サイレント追記」であった
    • それまでの他のお知らせは、追記時に一覧の最上部に移動させていたにもかかわらず、この追記だけは移動されず画面下部に残ったままだった
    • アプリ起動時のお知らせポップ表示も、今回だけはなぜか行われなかった
  • まりユーザ自身がお知らせ一覧画面を表示し、一覧をスクロールして過去記事を見に行かない限り、追記されたという事実にすら気付けない
  • 肝心の提供アイドル一覧画面の「PICK UP」表記は残ったままで、注意書きの追加などもない
    • 同画面には注意事項欄があるにもかかわらず、そこには一切手が加えられていない

運営としては「補足事項を追記したのだから誤解を招く状態ではなくなった」ということなのでしょうが過去のお知らせを見てからガシャを引く人が一体どれだけいるのでしょうか?

なぜもっと分かりやすく告知する方法があるのに、それをしないのでしょうか?

今後もお知らせにだけ注意書きを載せて、提供割合画面では紛らわしいPICK UP表記を続けるつもりなのでしょうか?

これでは「誤解を招く状態継続したいと考えている」と受け取られても仕方ありません。

ここに書いた内容は、現時点では全てアプリ内で実際に確認することができます

またTwitter等で検索すれば、有志の方がアップされたスクショ等を確認することができるかと思います

アニメ放送も始まり、一番盛り上がるタイミングでのこの対応には心底呆れました。

やってしまたことは仕方ありませんが、せめて今後は安心して遊べるような対応とその周知を運営にはお願いしたいです。

2017-10-01

天ヶ瀬冬馬と「おとな」達 -Episode of Jupiter-感想のようなメモのような

 アイドルマスターsideMTVアニメ化おめでとうございます。ファスライのチアリングから現場に参加するようになり、セカライLVで発表の瞬間に立ち会ったのがついこの前のようだ。正直アニメ来年の冬だと思ってたよ。それどころか本家の他にもう一つゲームリリースされるなんてびっくりだ。セカライでのガミPの挨拶を思い出しつつ先行上映会行ってきました。(エントリー投稿関西圏でのTVでの放送終了を目処にしてます。)

 sideMからこのアイマス世界に触れて、ほかはデレステをゆるゆるやってるくらいのまったりしてる身なので、正直765のアイドルの子たちを殆ど全く知らなかった。(さすがに天海春香名前は知ってたが)それでも皆が可愛くてかっこよくて、映画始まってすぐに、キラキラした春香さんたちに惹かれた。(数日前にやっていた一挙放送を一部見ていたので、「頑張ります!」って言葉を聞くと卯月ちゃんを思い出して心配で胃がちょっと痛かったし、雨で濡れた窓ガラス春香さんの涙の代わりとなって流れるあのシーンにだいぶやられた。見事な演出だったが彼女らの事を思うと思わず変な声が出そうだった。当時劇場で見た先輩Pたちの心境は想像を絶する)

 こんなに頑張ってる765の子たちの前にライバルとして現れた男性アイドル。そりゃあ、なかなか受け入れてもらえないだろう。当時のことは調べて出て来るページを読むことしか出来ないが、良くは思われないだろうな、とは想像がつく。だけど、Jupiterを諦めないでいてくれた関係者の方、そして先輩Pたちのおかげで今に繋がった。Jupiterがいなければ315プロダクションアイドル達はきっと日の目を見ないままだっただろう。大好きな担当出会えたのも、7年前から今へと繋いでくれた人がいるから。だから彼らは特別だ、と、個人的には思っている。

 そんな3人の移籍までを描く、ということもあって、「輝きの向こう側へ」に感動し泣きながらエンドロールを眺める傍ら、緊張で喉も乾いていた。しんどいアイドルしんどい。でもカッコイイ。

 そして始まった「Episode of Jupiter」。40分とは思えない密度制作陣の本気を感じた出来の良さだった。運良く2回先行上映に行けた中で、冬馬と「おとな」たちについて(記憶のある範囲で)書いておきたい。

 ※以下ネタバレ含む

 1)冬馬と北斗

 …Jupiterの3人は翔太(14)、冬馬(17)、北斗(20)と3つずつ歳が離れているので、必然的に冬馬は「こども」(翔太)と「おとな」(北斗)の真ん中になる。Jupiterリーダーとして二人を率いる姿は非常に格好良くて頼もしいが、まだ出来ない事もある。懲りずにやってくるスカウトマン達の対応事務関係の窓口は北斗が主に請け負っていたが、冬馬の表情はそれを良しとしていないのがありありと伝わってきていた。

 業界大手事務所で結果を出していたJupiterは、恐らく結構収入があった筈で、インディーズになっても資金の方では困っていなかったのでは、と思っている。何故なら彼らは「お金に困って」活動をしていたのではなく、「自分たち応援してくれるファンのために」動いていたから。「年齢」がネックになって思うように動けない冬馬は、「3人の中で俺が一番年上だからね」と、なんでもないことのように(そしてスマートに)面倒な仕事を引き受ける北斗に対して、恐らく多少なりとも申し訳無さを感じていただろう。「出来ることならなんでもやるから言ってくれよ」と、やや切羽詰ったような表情と声音の冬馬からは、自分たち3人の誰か一人が重荷を背負う事になるのを絶対に良しとしない、リーダーとしての意地も感じられた。

(ところでこの3って木星の環にかけてるのかな。黒ちゃん結構ロマンチスト…)

 2)冬馬と黒井社長

 …この項目は個人的な推測を多く含むので、過去アイマス2を筆頭にゲームプレイし、今までの刊行物を網羅している先輩Pからすれば間違っている箇所もあるかと思う。どうぞお手柔らかにお願いしたい。という前書きは置いといて。

 アニメ黒井社長はやり過ぎだったけど他媒体ではあそこまでひどくないんだよ、と幾つか話を聞いたのと、コミカライズにて「天ヶ瀬冬馬は頂点に立つ価値がある」と父親を説得したらしいことなどを踏まえての話。先に離反シーンを見てしまっていたのでどうにも悪い人の印象が拭えないが、エムステで冬馬をデスクにした際のセリフや、そもそも3人が961でJupiterとして活躍している時でもあまり天狗になっていなかった辺り(※ドラマCD聞いた)、根っから極悪人ではないのか?と。媒体によって「悪人」度合いに結構な差があるそうなので一概には言えないが、父親と離れて暮らす冬馬にとっては、「親代わり」とまではいかなくても、「認めてほしい大人」のひとりだったのではないだろうか。だから裏工作の件も、単純に許せなかったのは勿論のこと、「そんな事をしなくても自分たちは実力をつけてきた(し、それを認めてくれ)」という気持ちもあったんじゃないかな、と思う。実際、自分が見つけてきたアイドルの原石を何が何でもトップに、というのは、マネージメントする側としては間違ってるとは思わないので(手段ダメだが)。

 ただ、自分の事を見つけてくれた人間と決別しなければいけないというのは、やはり何かしら精神的に傷が残ってもおかしくないんだな。ということで次。

 3)冬馬とスカウトマンスタッフ

 …961を辞めてからJupiterは1年(!)もインディーズ活動をしていた事が物語冒頭で明かされる。ライブに協力してくれたスタッフたちを労うシーンのすぐ後、充実感・達成感をぶち壊すように現れるスカウトマン達の群れ、一方的に告げられる待遇金銭の話。

 正直、劇中でスカウトマン達をあしらうシーンが見ていて一番辛かった。なるべく荒立てないように言葉を選んでいる北斗と、そんな事など気にも留めないまま話を進めてくる人々。「一線」を越えてしまった後、何の合図もなしに現れて無邪気な笑顔のまま拒否を示す翔太、そしてダメ押しで追い返す冬馬。この1年、数え切れないくらいこんな場面があったのだろう。3人でJupiterを守ってきたのだろうなと思わせる、熟れてしまった連携プレイ。…胃が痛い

 冬馬の周りにいる有象無象の「おとな」は綺麗に二分されている。自分たちを食い物にしようとする汚い「おとな」と、協力してくれる「おとな」。Jupiterリーダーとして、きたない「おとな」には真っ向から対峙する事で対処できるが、個人的には、協力してくれる「おとな」に対しても、どこか申し訳無さはあったように思う。というのも、味方になってくれるスタッフたちが「格安で」仕事を引き受けてくれているのだと翔太との会話で出た時、冬馬の表情はあまり明るくなかった。間違っても「安く済んでラッキー」とは思っていない。

 思うに、961時代に良い環境アイドル活動をしていたのだからスタッフの質と、もしかすると「見合った賃金」くらいは分かるようになってたのではないだろうか。いい仕事をする人間には相応に対価を支払うべきである、と、学んでいたのではないだろうか。それを「Jupiterファンから」との一言で気前良く引き受けてもらっている現状は、金銭よりも「パフォーマンス」と「信頼」が勝っている関係だ。ただ「プロである以上、満足はしていなかったと思う。(勿論、翔太と北斗も)

 以上の事に加えて、冬馬は一人暮らしである母親とは死別し、父親四国単身赴任中。当然、家に帰っても誰もいない。これは相当キツかったんじゃなかろうか。甘えられる人が傍に居なかったのだから

 4)冬馬と齋藤社長、そして315P

  …齋藤社長の登場から、3人は一気に表情の幅が増える。絵に描いたような神出鬼没っぷりと、ゲームで知っていた以上にパワフルさ溢れる社長北斗でさえもたじたじだ。しか社長は他のスカウトマン達と異なり一切金や待遇の話をしない。それどころかライブ準備を手伝い、3人の仕事現場へも顔を出す。「Jupiter」のネームバリューと生み出すお金に惹かれた有象無象スカウトマン達とは異なり、きちんと仕事内容を見た上でスカウトを続けた。

(余談。いつもシルエットの社長だけれど、そういえばこのポロシャツどこかで見たな…?と思ったら、本家スーパーライブフェス2015の雑誌で出てた。気づかなかった…)

 最初こそ戸惑っていた冬馬も、社長が他とは違うことを感じて真摯に向き合う。「あんたは悪い人じゃない」。それでも冬馬はどこにも所属しないのだと告げる。

 単なる意固地ではない。リーダーとしての責任ファンへの思い、これから活動など沢山の要素が絡み合っている中で、また誰かを「信じる」ことが怖かった筈だ。3人が互いを支え合うことで表面化していなかったけれど、傷ついていなかったはずがない。

 社長がそこまで見抜いた上でスカウトを続けていた事に驚いた人、多かったのではなかろうか。そして、その後の315Pにも。

 今回のチアリング上映で、何故「輝きの向こう側へ」と同時だったのか。勿論あのシーンがメインだと思うが、この場面でも大いに意味があったと思う。劇マスがアイドル達の「ただいま」からまり最後また日本に戻ってきたバネPに対して「おかえり」と出迎える所で終わる。対してライブハウス活動を続ける冬馬たちは、時間がきたら場を去らなければならない。いくら「いつも使わせてもらってるライブハウス」であっても、そこは拠点にならない。改めて自分たちの現状を確認した上で、帰る場所のない事は重く響いていただろう。

 だけど、そこに315Pがやってきた。それも遅い時間、全速力で息を切らして。齋藤社長と315Pだけは、Jupiterスカウトする上で「誠意」「誠実さ」を忘れなかった。この7年、Jupiterを信じて待ち続けた「こちら側」のプロデューサー達を劇中に投影させるなら、これほどぴったりな性格はないだろう。

 Jupiterのために扉をあけたシーンがあったのは、315Pただ1人だ。

 …物語の終盤、渋滞に巻き込まれた為315Pの到着が遅くなることを聞かされた冬馬が「しゃーねーな」と言う横で、翔太が彼をからかうシーンがある。

 「冬馬くん、ほんとあの人のこと好きだよね」

 「! お、お前だって妙に懐いてんじゃねーか」

 「うん、あの人いいよね」

 素直に好きだと言う翔太に対して、冬馬は指摘された時に顔を真っ赤にしている。けどその前に、Pの姿が見えない、と、3人で事務所内をキョロキョロと見渡す箇所がある。たぶん、この前日譚で3人が自分たち以外を探したのはここが初めてだ。探す相手ができたこと、帰ってくる事務所ができたこと。

 信頼できる「おとな」と出会った彼らの物語は、ここからまた始まる。

 **

 961時代王者でなければ生きている価値がない、と教えられてきた冬馬は、315プロダクションに移り、そしてソロで「HAPPY×HAPPYミーティング」を歌った。「meet」(知らない人と出会う)も「meeting」(会議集会大会)も1人では出来ないことだ。「向き合ったみんな」が手にする輝くサイリウムに導かれるまま、冬馬は、Jupiterは、そして315プロダクションは、未来へと進んでいく。

 そして我々プロデューサーは、彼らの右肩に星を宿していくのだ。「信頼できるパートナー」として。

2017-09-23

若干オフトピ。当方ミリマスP

最初の人たちもそうだが、ミリスシアター組も最初から声がついてるわけで、デレマスPの人にとって“声”は、まあたしかによしきにつけ悪しきにつけ大きな意味のある項目なのだろうなあ。

個人的には、デレマスは対岸の祭りみたいな感じでぼんやり眺めていたのだが、乙倉悠貴が出てきてた時かなり心が揺れ動いて、その後デレステを始め、N+乙倉を意味もなくセンターにおいてプレイする程度のことはしていたんだけど、声がついてからはそれほどでもない感じになった。スカウトチケットで迎える機会もあったのだが、それもしなかった。なんというか、声があることでかえって(自分の中で)天使性が失われたというか…

という個人的経験からみて、みんながみんな「デレマスアイドルに声がつくまでは~」みたいなことを思ってるわけでもないとは思う。ただどうしても声が大きくなる人がいて(むしろ声を大きく主張することが、アイドルに対する忠誠の証と思い込んでいるのか)、そういう人たちが我々の目に入ってくるということではなかろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170923121244

anond:20170923113509

ハリウッド俳優学歴が高い、のソースどこだよ

って思って調べたら全然相関してねーじゃん

ハリウッド俳優収入ランキング!(2016版) - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148644319478709101

この中で大学行ってるのベン・アフレックマット・デイモンだけだしドウェイン・ジョンソン大学フットボールスカウト

アメリカ大学進学率74%(https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/541)ってデータがある中で2/10人だったらむしろ逆の結論だろ

しろ10から役者始めた割合の方が高いし、どうせ煽るなら能力の有無は20才以前の教育で決まるとかって話で煽ってくれ

学歴の話で煽って人気者になりたいのは分かるけど頭良いアピールしたいならもうちょっと事実に即した話をしろ

※とはいえ74%は数字盛りすぎだと思う。頭の中で想像したけどアメリカ人の74%も大学行ってない

https://www.forbes.com/actors/#6202203240fe

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