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2018-10-16

anond:20181016151402

はあちゅうブロックミュートすれば良い。もしはあちゅう以外のそれ系統のをRTしだしたらその人のRTを通知しない設定にすればいい。自ら発言しだしたらブロックミュートすればいい。

2018-10-15

anond:20181015200849

ツイッター公共の場だもん!」て、キモいと思ったらブロックミュートも出来る、自分フォローした人のやつしか流れてこないサービスで何言ってんだ

今は他人がおきにいりに入れただけでツイート流れてくるんでな

フォローしてなくても勝手ツイート出てくるんだよな

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

ツイッター引用RTでリプ合戦するのやめれくれ

普通にリプで会話できんのかコイツらは

TLがクソどうでもいい会話で埋まる。ミュートするのも面倒だわ

現実でNOが言えない人のためのSNS処世術

わたしのようにNOが言えなく、押しの強さに負けるような人は

あんまり関わりたくない人にSNSアカウントを教えてほしいと言われて、なかなかきっぱり断れなかったりする。

おにいさん方の「つかラインやってる?」「Facebook申請していい?」「インスタ見たい!」を

その場ではOKしつつ、後でバレないように切っている。言わばネット弁慶である

一番質の悪いことをしているのかもしれないが、全然仲良くない人からいいねをされたり、クソリプをもらったりで辟易しつつも

からといってブロックしたり、それに気が付かれるのも...と悩んでいる諸君のために

以下に対処法を挙げる。参考になれば幸いである。

Line

まず、本名が推測できないようなIDニックネームにする。

アイコン自分の顔を絶対に入れない。

「これだと名前からいから教えて」と言われたら名前もしくは苗字のみを教える。

金輪際会わない相手なら、偽名を言う。

その後、相手からLINEが来ても絶対開封せず、そのままブロックをする。

LINEブロック相手から何を送っても既読がつかなるだけなので、万万が一再会するようなことがあっても

「あの後スマホが壊れてしまって...」「名義変更しちゃったんですよね」などと言い逃れれば良い。

Facebook

Facebook申請してくる相手という時点で本名割れている。

いつまでも友達申請承認しないのもアレだし、

かといってこいつとタイムラインでやりとりしとうないわ!いいねとか押されたら寒気がするわ!という時は友達ステータスのみを残して

タイムライン相手から見られないようにすれば差し障り無く済むのだ。

そのためには、Facebook投稿の表示範囲を「友達のみ」になるように限定する必要がある。

友達申請してきても「今、充電切れてるので後で承認します。」などと言ってスマホからすぐに承認せず、PCブラウザからFacebookを開く。

承認したらすぐに相手プロフィールページから「他のリストに入れる」→「制限」を選択

制限リストに入った人は友達同士であっても公開ステータス記事のみしか見ることができない。

相手は「あんまり投稿をしない人なのかな?」としか思わない。

Instagram

Instagramフォローされたらとりあえずフォローを返しておく。

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

相互フォロー関係けが切れたことになる。

相手は知らぬ間にフォローが外れるからタイムラインに出てこないことにすぐには気が付かない。

再度フォローしてきても、フォローを返して、時間を置いてブロックブロック解除をすればいい。

再々度フォローがある場合はそろそろ気が付かれるので要注意。

最終手段であるフォロー返し&ミュート」に切り替えよう。

これは残念なことに相手からタイムラインが見えてしまうのでいいねが付いてしまう。

twitter

instagram同様、フォローをされたらとりあえず、フォロー返しして、

時間を置いてブロックをして、すぐにブロックを解除しよう。

「なんかフォロー外れたんだけど」などと言われたら「操作ミスじゃないですか?」と返せばいい。

一番良いのはこんなことをしないできっぱり断るか、そもそもSNSをしないことであることは間違いない。

ただ我々はSNSを仲の良い人達とやりたく、SNSですら嫌いな人と関わるなんてことをしたくないだけなのだ

じゃあどこでオタクキモい会話していいんだよ

現実じゃ出来ない会話をネットでしてんじゃないの?

ツイッター公共の場だもん!」て、キモいと思ったらブロックミュートも出来る、自分フォローした人のやつしか流れてこないサービスで何言ってんだ

ピクシブBL晒してた人もそうだけど、わざわざ公衆便所嗅ぎに行って「臭いからうんこ規制して!」て言ってんのと一緒だぞ

しかも今のツイッターはお子様使っちゃダメだし

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1806/08/news055.html#l_ah00_tw3.jpg

性癖なんてうんこと一緒だから規制してどうこうなる問題じゃないよ

仮にオタク専用みたいなネットサービス出来て隔離したとしても、それが流行ったら一般人も流れ込んできて騒ぎだすんでしょ?そんなにキモい発言見ないでネットしたいなら実名と紐付いてるフェイスブックだけやってたらいいじゃん

それになんで実際の被害者もいない2次元ロリコン発言キモいだの品性がないだの発言すんなって言われるのに、実際に悪口相手がいる旦那とか子供悪口OKなの?自分奥さん悪口めっちゃツイッターで言ってたら傷つくよ!

現実ガス抜きから」って、だからその権利オタクも持ってるんだよ

2018-10-14

フォロワーに謝る絵師にもやっとする

(はじめに: 増田性格がとても卑屈です)

フォロワーに謝る絵師は何なんだ?何様?

ツイッターをやっていると、フォロワー絵師が「たくさんRTしてしまってすみません><」「最近絵を上げてなくてすいません!」と言っているところをよく見る

なんなの?何様なの?

もしかして私の知らないところで誰かにまれて絵を描いてる?

こんな些細なことでいちいちモヤモヤしたくない…

私自身がキッズなので敏感に反応してしまうのだが、大人フォロワーはこんな他人のどうでもいいことにいちいち反応したりしない。

私の憧れの絵師は、おしゃれな自炊写真旅行の報告、仕事愚痴とかこそ言うがそもそも私みたいにツイッターに常駐したりなんてしない。し、自分のしたいようにやってフォロワーに謝ったりなんかしない(むしろ○○しないのか、などと言われてもきちんと丁寧に反論して自分権利ガッチリ確保している)

私はそう言うスマートSNSの使い方に憧れているから、意識的に何日かおきにしかツイートしないようにするとか、何か言いたいことがあるような時しかツイートしないようにしている。

なぜ自分フォロワーに謝る絵師が嫌いなのか、実は明確に理解していないが「遠回しに態度がでかい」ことが気にさわるのかな…と考察している。(何かいい答えあったら教えてください)

あぁ早く大人になりたい。

ついこの間20歳になった。20代になればもっと大人っぽくなれると信じていたけど、いつまでたっても私は自分理想に近づけない。落ち着きがないのが悪いのか?なぜ他人がこんなに嫌いなのか。

目につく他人挙動にいちいち反感を抱くようになってしまってから、気にさわる相互をみんなミュートした。最近はもっぱら、他人との繋がりが薄いと評判のtumblrに引きこもって原稿作業をしているけど、大人になったフォロワーに訊きたい。どうやったら大人になれますか?大人っぽい発言をして、大人っぽい価値観のもとで誰も不快にせず誰かに憧れられるようなライフスタイルが出来ますか?

そうして今月も私はリンネルを買って帰り、写真映えのためにお酒を選んだりする。

からどうした

私には大好きな神絵師がいる。2万フォロワー越えの、(主観)神絵師である。そしてその神絵師は私とは違うcp推している。私がABを推しているとしたら、彼女CBというふうに。

ここまでは良い。よくある話である

問題は、私が固定派だということだ。

固定派腐女子の方が読まれているなら分かっていただけると思う。推しcpが違う…しかも、攻め違い。これは固定派にとって大変重大な問題である

私は私の推しcp絶対唯一無二のcp(運命cp)であると考えているタイプの固定派である

cpがこの世に存在する時点でもう、殺意しかないわけだ。

たいへん生きづらい私は快適なSNS生活を送るためにもちろん、他cpは即ブロックミュート。逆cpもまた然り。そうして自分の心の安寧を保ってきた。 もちろんどんなに素敵な絵を描く神絵師でも秒でブロックして生きてきた。そうしなければ殺意でどうにかなりそうだったから。

推しcpが溢れるTL。私はとても穏やかな心持ちSNS活動をしていた。

件の神絵師を見つけるまで。

その日は突然訪れた。TLにとある絵が流れてきたのだ。私の推しである美少年キャラが描かれたイラストである

う、美しい…!あまりにも美しすぎる。

その絵を見た私は思わず感嘆のため息を漏らした。繊細で柔らかく、透き通るような色使いで描かれた推しキャラはまるで、ヴィーナス彷彿とさせるような美しさであるヴィーナスなどと書いたが、正直な話私はあまり絵画には明るくない。ただ、そのイラストに描かれた推しキャラ形容し難い美しさであり、それは美の女神ヴィーナス彷彿させるほどであったわけである。当時の私がヴィーナス彷彿させたかは置いといてだ。

直球どストライクな絵柄に私の胸は貫かれた。

こんな美しい絵を描く人間がこの世に存在するのかと関心すらしていた。もちろんすぐにイラストは保存した。

「他にどんな絵を描いているんだろう?」

きっと美しい推しを沢山描いてくれているに違いない。こんな神絵師出会わせてくれたフォロワーありがとう。きっとサムネイルもヘッダーも美しいんだろうな。とか呑気なことを考えながら、私は興奮気味に神絵師プロフィールを開いた。

しかし、私の目に飛び込んできたのはサムネイルでもヘッダーでも無かった。

プロフィールに書かれた言葉。ただ一言

CB推しです。」

私は発狂した。

一瞬にして天にも登るような多幸感は打ち砕かれ、まるで奈落の底に突き落とされたような絶望感が私を襲った。

私は何かの間違いではないかと、その一言無視して画像欄を開いた。

画像欄は他cp祭りであった。

私は2度目の発狂をした。

固定派にとってその画像欄はまるで地獄絵である。死すら感じた。他cpの絵しかないわけではなかった。他cp以外にも普通の、普通キャラ単体イラストももちろんあった。

だが、私は少しでも他cpを見ると体調を崩してしまう。これから絵師が他cpを描かないとは当たり前に言えないし、私が単体イラストしか踏まないという補償はない。これからの体調のために、万が一を思い私は泣く泣くその神絵師ブロックミュートした。

それで全てが終われば良かった。

しかしそれでは終わらなかった。

その神絵師の絵を見た日から、ふとした時に件のTLに流れてきた絵を思い出すようになった。頭に浮かぶあの、美しいイラスト。私は「憎き他cpの神絵師の絵など…」とすぐにそのイラストを打ち消すようにしていた。他cpを親の敵のように憎んでいた私は、他cpの神絵師が描いた絵すら許せないタチであった。

から、そうやって他cpの神絵師または絵を、想ってしま自分が許せなかった。

モヤモヤは何日も続いた。なんなら保存した件のイラストを眺めたりもした。「いけないわこんなこと…」と思いながらも何度も繰り返しイラストを眺めては複雑な感情を抱いた。

cpを描く神絵師ことなんてきっぱり忘れよう、とデータフォルダに保存されたイラストを消そうともした。無理だった。こんなにも美しいイラストを、消せるわけがない。まるで禁断の恋をした、思春期乙女のような気持ちだった。

日に日に膨らむひとつ感情

「他の絵も見てみたい」

その願いに近い感情を認めるのは困難であった。散々憎んだ他cpの神絵師の絵を、わざわざ探して見に行くなどというのはプライドが許さなかった。推しcpを愛するものとしてのプライド。固定派としてのプライド。何より他cpの神絵師の絵を見に行くことは、他cpを認めてしまうようで、自分がしてきた行いや他cpに抱いた感情を無かったことにすることと同じだと思えたからだ。断固として見るわけにはいかない。そう固く胸に誓っていた。

しかしま結論から言うと見た。

見た。

人間は欲深いとはよく言ったものである。己の願望には従うしかなかった。ただ少し言い訳をさせていただくと、すぐに見たわけじゃない。

その時は自分の固い意志に従い、なんとか神絵師を忘れられるようにSNS活動に励んだ。そして神絵師存在も忘れかかってきた頃、新しい覇権ジャンルにハマり没頭。神絵師出会ったジャンルは私が心から愛するジャンルだったので、ちょいちょい見たり描いたりすることはあったが、神絵師出会った当時ほどの熱はその年以降生まれはしなかった。気づけば絵をはっきり思い出せることもなくなり、「そういえばあんな絵もあったなあ」というぼんやりとした感情しか思い出せなくなっていた。あれほど見たいと思っていた他の絵に対する思いもほとんど無くなっていた。

そして今年。

絵師出会った日からゆうに3年が経っていた。色々あり、私はその例のジャンルに再熱。再び楽しい固定派ライフを楽しんでいた。

そんなある日私は機種変更をするためにデータフォルダの整理をしていた。その時目に入ってきたあの懐かしいイラスト。見るべきではないと瞬時に思ったものの、惹き付けられた目を離せるほどの意思がその時の私にはなかった。恋焦がれ、繰り返し眺めたあのイラストは、3年経っても変わらず美しく、輝いていた。再び燃え上がる感情

「あの美しさをもう一度だけ…」

3年越しに打ち砕かれた誓いだった。

我ながら馬鹿だなと思う。

実は当時の私は、ブロックする前に彼女IDメモしていた。ブロックしてしまえば、他cp単語検索しても出てこないから、と。この行動だけを見ると、「やっぱりあとあと見る気だったんじゃないの?」と言われるだろう。否定は出来ない。固い意志がどうのこうのと書いていたが多分見る気だったと思う。

メモされていたIDを打ち込み、神絵師ユーザーページを開く。

うわ美……………………………………………………うま……………………………

絵を見た私はまるで激しい波に打ち付けられたような衝撃に襲われた。3年越しに見た神絵師の絵は3年前よりさらに美しく洗練されていて、それはもう、泣きそうなくらいに美しかった。

美の波に私は飲み込まれ、再びその美しさに胸を撃ち抜かれた。

cpイラストを上手く避けながらキャラ単体イラストだけを眺め、保存した。他cpイラストが目に入ってくる度、殺意に駆られたが、だからといって絵をスクロールする指を止めることは出来なかった。完全な敗北である

私はそっとブロック解除ボタンを押した。

ちょっと抵抗はあったがフォローボタンも押した。

今でも昔と何ら変わりなく、他cpへの殺意は消えていないし隙あらば殺したいと思っている。しかし、その他cpの神絵師の絵だけはどうしても認めざるを得なかった。神絵師の絵があまりにも、涙が溢れてきそうなくらい美しかたから。この世に彼女以上に美しい絵を描く人間はいないと思ったから。彼女の絵を愛してしまたから。

cpも他cpを選ぶ彼女も嫌いだが、彼女の絵は大好きだ。だから、「大好きな神絵師」というより「絵だけ大好きな神絵師」という表現の方が適切だと思う。

今日も神絵師の他cpイラストにブチ切れながらイラストを漁る。どうにか推しcpに寝返ってくれないかななどと夢を見ながら。

表現の自由倫理

オタク表現性差別的な表現や性暴力表現批判されるようになってきたけど、

それが駄目なら洋ゲーによくある殺人ゲームはどういう理屈正当化してきたんだろうと

疑問に思った。軍隊共同体を守るために必要ものから、それをシミューレーションしても

問題無いということなんだろうか・・・

日本洋ゲープレイするハードルが下がって一般の人の目にも入るようになると、性表現のように

バッシングが起きるのだろうか・・・

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

オタクが父が嫌いな話

好きなフォロワーミュートしている。タイトルは間違っていない。ちなみにこのフォロワー=父とかいうことではない。

私は比較マイナージャンルオタク腐女子で、二次創作を細々としている。

上に記したように小さいジャンルなので人口も少ない。そんな中、私が二次創作を始めた割と初期の方からフォローしてくれている方がいる。私もフォロバしている。

そのフォロワーミュートしている。見たくないからだ。

まず初めに断っておきたいのは、フォロワー(長いのでAとする)は決して誹謗中傷その他道徳に反する行為は行なっていない。これはあくまで私の感情の話だということは言っておきたい。つまりAは悪くないということだ。

Aは私の作品が出るたびにコメントをくれた。とても嬉しかった。どうでもいいツイートにも反応してくれた。はたから見ればきっと、普通相互フォロー関係だと思う。

ただ、私はAが苦手だった。いや、現在進行形で苦手だ。

私の推しているカプは、とある分野の専門知識と深く関わっている(これはただの喩えだが、「はた○く細胞」において二次創作をしようと思ったらほぼ必然的生物学的・医療学的知識が関わってくるというような感じである。)。

Aはその分野にとても詳しく、頻繁にその知識を教えてくれた。

本来ならば推しカプへの解釈やらなんやらが広がって嬉しく思うべきところなのだろうが、私はなぜか苦痛しか感じなかった。

ただただAが善意で教えてくれるその知識苦痛で、自分でも理由もわからず先日からミュートしていた。

そしてふと、その理由に気づいた。

私は父が嫌いなのだ

どういうことかというと、Aの言動は私の父とそっくりなのだ

私の父は決して虐待などの違法行為などは行なっておらず、家にも金を入れる、はたから見れば一般的父親だ。

だが裏を返すと、「巧妙に人を傷つける・苛立たせるのがうまい」ということだった。

Aの場合、「巧妙に人を傷つける」は当てはまらないが、「苛立たせるのがうまい」というのは一致していた(もちろん「私を」の話だ)。

父はよく「俺の買った〜は使ってるか?便利だろ」といった発言をする。確かに買ったものは便利なのだが、「俺の買った」というところに苛立って仕方ない。この製品の性能とお前が買ったのはなんの関連もねえだろ。一ミリも開発になんか関わってねえのにどうしてお前の功績みたいになる。しかも誰も頼んでねえのになんで反応(=見返り)を欲しがって、それがないと当たり散らす?

Aもそう言った発言をするのがうまかった。

「あのシーンの〜、私も行ったなあ、〜〜なんだよね」とか「〜〜のところはほんと難しいから、〇〇(キャラ)が苦しんでるのも本当わかる」のような。

多分、普通の人なら「へ〜」で済む内容だと思う。多少イラときても、まあそういうこともあるか、くらいじゃないんだろうか。

私はダメだった。Aと父が重なって仕方ない。父はクズなのだ。Aはクズじゃない。Aはそれに反応しなくたって文句言ったことなんてないし、決して奢っているわけでもない。加えて、仕事なんや色々頑張っているのを知っている。全くの別人で、SNS上でくらい自分の話をしたい、そういう心理もとてもわかる。すごくわかる。わかるのに、見ていて苛立つ。

Aをミュートしてからちょっと人生が楽になった。そういえば父に関しても数年前にとんでもない暴言を吐かれ、「一生許さないし嫌いでいる」と思い始めてから、随分人生が楽になった。無理はするもんじゃない。

結局私はいい人であろうとしながら実際には無意識に嫌いな人と共通点を見つければ弾きだすんだなあ、なんて思いつつ、でも聖人君子じゃないからやっぱミュートのままでいいやって思いながら楽しくTLを追っている。特にこの文章結論はない。

2018-10-13

世界に告ぐ もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

Twitterはいいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人を今こそミュートに変更しよう

かに好きだった神絵師さんに

Twitter先行ブロックされて辛いよ

あなたはきっとそこにあった邪魔な石ころをドブに蹴って捨てるような気持ち

ブロックしたんでしょう

フォローしないでそっと見てたのに

理由もわからずその幸せすら奪われた

昔その神絵師さんは「好きだった絵師に先行ブロられた」愚痴っていた

あなたブロックしない人になってよ ブロック連鎖をやめようよ

誰かがこうやって傷つくから

人をブロるのはやめようよ

あなたがまずやめようよ

解釈違いのあの人のブロックを解除しようよ

もういいねは流れないんだから

行きたいと思ってたプチオンリー主催さんに

先行ブロックされて辛いよ

きっと理由解釈違い

あなたはきっとそこにあった雑草除草剤を撒くような気持ち

ブロックしたんでしょう

主催あなたは「このジャンル同人誌がいっぱい見たくてプチを開催しました」と言い

普段あなたは私をブロックする

世界に告ぐ

もうミュートでいいよ

人を安易ミュートすればいいよ

解釈違いをミュートすればいいよ

CPミュートすればいいよ

かに好きだった神絵師さん

ミュートしてよ

そこにあった石ころをドブに捨てるような気持ちでいいか

ミュートしてよ

私のCP傾向はあなたと合わなさそうだったかフォローしなかったの

からミュートしていいよ

絵師さんが好きだった絵師さんも ミュートにしてくれればよかったね

絵師さんも悲しくならなかったね ブロック連鎖は起こらなかったかもしれない

きっと私は平穏に絵を見て過ごし

あなた平穏に絵を描いて過ごす

そんな未来がある

行きたいと思ってたプチオンリー主催さん

ミュートしてくれればいいよ

きっと理由解釈違い

そこにあった雑草除草剤を撒くような気持ちでいいか

ミュートしてよ

きっと私は笑顔で景品を受け取って「プチ開催してくれてありがとうございます」と言い

あなた笑顔ありがとうございますという

そんな未来がある

もうブロックはやめようよ

いいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人はミュートにしよう

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

ツイッターの使い方がいまだによく分からない

趣味つながりの情報が欲しいのと

その趣味のことで発言できる場所が欲しくて始めた

けどいろんな人をフォローするけど

関係ない自分日常しょっちゅう呟いてるアカウントミュートする、タイムライン埋まっちゃう

その趣味に止まらずいろんな話題しょっちゅうリツイートするタイプリツイート停止に設定した

関係ない話が流れてくるのはウザいし構ってツイート馴れ合いもウザい

と、ミュートとリツイート停止、表示を減らす…

そうするとフォローしてタイムラインに流してるアカウントって随分少なくなってしま

こういう使い方で合ってるのか

よくわかってない

2018-10-12

オタク女が嫌いになりそうなオタク

最近Twitterを始めた。好きなゲーム作品萌えポイント解釈などをツイートしている。

相互フォローも増え、ありがたいことにオフ会にも誘ってもらい何人かと交流を持つことができた。

しかし、最近イライラすることも増えた。

①鬱ツイート連投女

毎日毎日ツイートを垂れ流す。辛い、死にそう、仕事行けない等など。人間からそんな日もあるが毎日やられると流石に見る方もしんどい。即ミュート。

無断転載禁止

自分作品無断転載禁止と頻繁にツイートするわりに、違法アップロード動画スクショツイートする。発言と行動の不一致が凄い。即ミュート。

③2時間以上愚痴をこぼす女

オフ会で知り合い、その後1対1でごはんに行った。私が聞き役に回っていたら調子に乗ったのか、共通フォロワーAの愚痴をひたすら2時間くらい聞かされた。しかも内容はただの嫉妬である愚痴を聞き続けるのは疲れる。即ミュート。

BL同人誌会社で見る女

文庫サイズ小説本ならカバーをかければ一般書籍とパッと見て見わけがつかないか許容範囲だろうが、マンガは無いだろうと思った。しかR-18らしい。ミュート。

⑤食べ方が汚い女

3人で食事に行ったら、2人とも肘をついて食べていた。自分の周囲にはいないので正直引いてしまった。

ちゃぶ台返しをする女

オフ会での行き先を参加者で話し合って決めた後、行き先でのスケジュールについて話し合っているとある女がやっぱり〇〇にも行きたいと言い始めた。ならお前が幹事やれよ。

他人とのメッセージのやり取りを見せる女

DMのやり取りをわざわざ見せてくる。プライベートなやり取りを第三者に見せるやつは信用ならないとかそういった発想はないらしい。びっくりした。ミュート。

これはたった3〜4か月間での出来事である。今まで自分が属していたコミュニティ短期間のうちにこんなにも呆れる出来事が続くことはなかった。

オタク系のコミュニティに属するのは中学生以来ぶりだが、これが当たり前なのだろうか?

anond:20181012090959

Twitterならミュートする案件だと思うけど、なんのSNSだったんだろう。

まさかわけわからんオッサンLINE IDなんて教えないでしょ?

これ性別関係なく、内気な人が積極的な人に絡まれてペースが合わなくてウンザリしたってだけじゃないんかな。

どうも具体的なエピソードが書いてないんでよくわかんない。

ヒルクライム女子Twitterとか見てると性別年齢問わずいろんな人と楽しく絡んでるけど、増田はそういう社交的な性格じゃなかったということよね。

なんか、どこ行ってもうまくやれないタイプに見えてしまう……。

2018-10-11

今日、#マシュマロミュートした。

今日、#マシュマロを投げ合おう をミュートした。

正確には、このツールTwitterで一切見ずに済むようにした。

リストアカウントを閲覧する時には見えてしまうこともあるが、それは仕方ない。


ここで言う「マシュマロ」とは、Twitterと連動した匿名メッセージツールのことだだ。

メッセージがほしい人はそのリンクをTLに置く。

メッセージを送りたい人はリンクから匿名言葉を送る。

悪意ある言葉AIによってフィルターをかけられ、時には本人にまで届かない。

もしも同じ人から悪口が届き続けても、ブロックをかければ届かなくなる。

一方でブロックされた人には通知が行かないので、届かない悪口永遠に送り続ける。


私はある人にメッセージを送った。

その人が「マシュマロがほしい、構ってほしい」とリンクを貼っていたからだ。

しかししばらく経っても、そのメッセージへの返信は無い。

他の人から来たものには返信しているのに。

不安になった。

変な言い回しだったかおかしなことを言っていたかミスで送れなかった?届いたが無視されている?


マシュマロは、AI相手方メッセージを選別されるツールだ。

送った側には、「言いたかたことが伝わったか」どころか、本当に届いたのかさえわからない。

返信が無ければ、それが全てだ。

マシュマロを送った人はそれからまたしばらくして、「モチベーション下がった、マシュマロください」と言い始めた。

今度こそ送ろうとして、手が止まった。

「この人に、あの時選別されたんじゃないか

そう思ったら急に怖くなってむなしくなって、たまらメッセージページを閉じた。


誹謗中傷を送るのが良くないのは当然だ。

マシュマロTwitterのあちこちで見受けられるのは、つまりそれだけ匿名メッセージに傷つけられた人・傷つけられるのが怖い人がたくさんいるということなんだと思う。

から、選別されても仕方ない。

選別しなければ、傷ついてしまうのだから

そうはわかっていても送る側も、届かないかもしれない・選別されてなかったことにされるかもしれないメッセージを、労力かけて書いて勇気を出して送るのはとても疲れるし、とてもつらい。

偶然の行き違いだと、流せない程度にはショックだった。

というか、相手が「自分の好みのメッセージだけをピックアップするような人」に映るようになってしまった、というのが一番のショックだったかもしれない。


当分はマシュマロ募集や回答を見るだけでもももやしそうなので、時間解決するまでミュートしておくことにする。

マシュマロは悪くない。

置いた人も悪くない。

ただ、自分にはどうしても合わなかった。

2018-10-10

anond:20181010024150

完全に同意〜〜

書いてくれてありがと。

今回の件でブクマカミュートが捗ったわ。白目。

そこまでして2次元エロを守ったからには、永遠に2次元にいてくれ現実の女に一生一ミリも関わらないでくれ〜〜

と願うことしかできない。

CP超雑食腐女子キャラクターに対する愛の話

私は同人作家である漫画を描き始めてから数年だ。それとは別に仕事もしている。社会人である

もう成人してからいい年数が経っている。

腐女子になってからはもう20年くらい経過している。

私の描いているものクオリティは…簡単に言って、そのCPでは喜ばれるが、他のCPの人の興味をそそるほどではないというレベルのありふれた画力をしている。

筆の速さと話の傾向だけがちょっと特殊で、そこに数人のファンが付いていてくれたりしている。ありがたいことです。

自己紹介がくどいが、私はカップリング雑食超浮気者腐女子である

メインに好きなキャラクターが1人ないし2名いて、ABというカップリングがすごく好きである

が、ジャンルまるごと作品まるごと好きになることが殆どで、キャラクターがみんな好きなので他のカップリングも読むし描く。

受け攻め左右上下全年齢成人向関係なく。

他のカップリングを読むという人は少なくはないが実際描く人になってくると、そんなに多くはないだろうと思う。

いいと思った作品はいいと思って好きになってしまう。描きたくなってしまう。

もちろん、そのCPで主流になっているシチュエーション解釈が好みではないな…という場合はあるが。

いわゆる総攻め厨、総受け厨というわけでもない。BLGLHLもすべて混ぜた雑食であるジャンルすらある。

この嗜好で、何度衝突や摩擦、匿名の悪意を受けたかからない。

ツイッター空リプリプライをつけずにぼんやり特定人間に宛てて発言をすること)でも何度やめてほしいと言われたかからない。

あるジャンルでは固定(ABだけを好きであるということ)に擬態した経験もある。

自分に嘘をつけなくなりまた早い段階で他のCPに目移りしてすぐに化けの皮が剥がれてしまったのでもう二度としない。

一応、最低限ワードミュートしてもらえるようにCP名はきちんと表記するようにしている。

ここで、言葉で刺してくる人に

キャラクター愛を感じない」

カップリング愛を感じない」

作品愛を感じない」

などなどと言われることに興味が湧いて、今キーボードを叩いている。

受けと攻めが違うこと、カップリングが違うこと、作品内でキャラクター同士をコレでもかと結びつけることに『愛』を感じないのだそうだ。

私の腐女子人生には『愛』がない『愛』が足りていないらしい。

一人だけに言われたわけではないので、そう思う人が結構数いるのだということに驚きを覚える。

私の『愛』が『ない』と感じる創作姿勢は、例えば『ゲームをでゲーム二次創作をする』だとか『二次創作だけを見て二次創作をする』だとかだと思っていたので、感覚のズレに吃驚する。




CP愛とはなんだろうか。と考える。

どれだけ自分時間を割いたかなのか。

そのCPについて一日の中でどれだけの時間妄想しているかだろうか。

ニート社会人社畜では、妄想できる時間に差があるだろう。一日の時間で愛の量が決定できるかと言われたら、違うんじゃないかなと思う。

そのCP作品をいくつ生み出しているかだろうか。

筆が早い人もいれば遅い人もいるだろう。また創作にあてられる時間にも差があるだろう。ここでも愛の量が計測出来るかと言われたら違いそうだ。

じゃあパーセンテージで考えよう。

自由妄想したり、創作できる時間の何%をそのCPに割いているか

これじゃないか

きっと私を攻撃してくる人の多くは、高い比率でその一つのCP気持ちを傾けていて、

私はそこよりも数値が目に見えて劣っている(様々なCP気持ち分散している)から攻撃したい・攻撃してもいいだろうと思われているのだろう。




また前述した通り、自分は少し珍しい話作りをしている。

王道の展開や、テンプレ化した二次創作ネタ徹頭徹尾ハッピーな話ではない。

その部分でも、『愛』がないと思われているのかもしれない。

また自分は『グッズ』にあまり興味のある方ではない。

欲しいグッズがないわけではないが、特に欲しいと思ったものを1つか2つ手に入れられればそれで満足という人間だ。

そしてやはり、ジャンルごとキャラクターたちを好きになってしまう事が多いので、全員揃えると結構な額になってしまいお財布的にも家のスペース的にも厳しいみたいな状況になるのであまり買わない。

そこが、グッズを収集するタイプ(複数買いでお金貢ぐタイプ)の人間からは『愛』がないと思われる部分なのかもしれない。




と、ここまで書いて気持ちが悪いな。と思ってしまう。

人の『愛』の比率を計って、自分と比べる行為は、直接的にはCPには何の関係もなくないか。と思ってしまう。

自分が好きだったらそれでいいじゃないか

人の好きにまで干渉しないで欲しい。

私は私のキャパティの中でちゃんCPを好きでいる。

リバ(相手は変わらないがセックスの時に挿入の上下が変わること)のほうが『愛』がある/ないという話もよく持ち上がるがピンとこない。

ただの性的嗜好じゃないかと思ってしまう。




自分の『愛』をアピールしたい人が世の中には意外と多くて、驚く。




話が戻るが、私は雑食ではあるが一番最初に好きになるカップリングがどのジャンルでも必ず1つはある。

ABとする。

私は筆が早い。ジャンルないしABにハマった初期はABのネタバンバン投下する。

もちろんツイッターフォロワーはABが好きな人で埋まっていく。私もAB作品が見たくてABの描き手さんのフォローが増えていく。

そこで、あとえばCDだったりEBだったりFAだったりを描き出す。

人が減ったり増えたりする。該当のCPの描き手さんをフォローしたりする。

TLのAB固定に空リプを受けたり、ABファンから匿名メッセージが飛んでくる。

固定でいて欲しい。

他のカップリングはあまり趣味じゃない。

貴方には愛がないのか。

そのCP地雷です。

人の趣味にどうこうケチつけてくる前にフォローを外したり、ミュートしたり、ブロックしたりすればいいのに、それはしないらしい。

不思議だ。

あくまでそういう意見を送る人たちは私が固定になること、一つのものを好きでいること、比重を傾けることを暗に強要してくる。

不思議だ。

人間単純で、くり返しそういったチクチクとした攻撃を受けているとだんだん疲れてそのCPを描きたくなくなる。

そのCPは好きなのに、そこにいる人たちの『愛』のせいでやる気が削がれていく。

好きの気持ちや愛の気持ちを共有できている時はいい。でも重荷になったら疲れる。

気分を変えるために他に目を向ける。楽しい。でも他のCPの人には『○○さんは"一応"ABの人ですもんね』と言われてしまう。

暗に『本命じゃないんでしょ?わかってるよ』と釘を差される。

はは、と苦笑いすることしか出来ない。別にABは大好きだ。周囲の人間に砂かけしたいわけでもないからそこは否定しない。

けど別CPだってそのキャラ同士だって好きなのだ

二次元キャラクターないしCPの『好き』『愛』に他者から勝手に順列をつけられることに辟易している。

一つだけを好きでいること、一つに比重を大きめに取ること、一つだけを好きでいなければ許されないような空気が、しんどい

現実の伴侶の話でもないのに、そんな法律もないのに、『愛』の量を監視される空気が、確実にあるのだ。

結局、先日のイベントでも私はABの本を出した。この後のイベントでもABの本を出す予定だ。

けれども、それは私が『一番』ABが好きであるアピールをしたいわけではなく、

紙で厚い話を描くネタが今ABで浮かんでいるからと言うだけだ。

瞬間的にCBDAやBEやFGの熱が上がったらその本も机上に並ぶかもしれない。

その瞬間の私の中にAB『愛』はちゃんとある。消え去るわけではない。

あるけれど、それは一部の人間には『ちゃんとした』『愛』とは認められない。

それが苦しい。

というまとまりのない話。

自分が今の感情を整理したくて書いた。

私は悪意や解釈違いの人間に反発する屈強なメンタル持ちなわけでもないし、かといってそこで筆を折る程に繊細な人間ではないので、これからも今のジャンルに暫く居続けるだろう。

その居続けるという行為自体が、ABの『愛』を強要してくる一部の人にとっては目障りで仕方ないとしても。






勿論他のCP地雷(アレルギーを引き起こす)であるという単純な心理で、目に見える場所複数CPを扱う私を毛嫌いするということもあるかもしれない。

ここに該当する人たちは今回の『愛』の話とはズレるので割愛させていただく。

2018-10-09

逆カプが大手地雷という話

腐女子たわごとオチはない。




私には推しカプがあって、地雷カプもある。

腐女子の中には自分の「地雷カプ」を抱えているものが多数いる。もちろん「地雷なし」と言うもの大勢いる。

私にとって地雷カプとは、もうなんだかとてつもなく腹がたつものである。仮に推しカプをABだとすると、その逆、BA地雷カプである名前を目にするだけで怒りに震える。敏感になりすぎて地雷カプの腐女子アイコンで見分けられるようにまでなった。ABで検索をかけたのにBAが出てくると悲鳴を上げて倒れる。かといってマイナス検索をするために地雷カプの名前入力しなければいけないのも嫌だ。次にBの名前入力した際に予測変換で出てこないよう、連続して文字入力せずになんとかワードミュートをすることに成功した。そんなレベル。(予測変換をリセットすれば良いだけなのだが)

それなのに、この地雷カプはいわゆる「大手カプ」なのである。界隈においてはそこそこの。私がこのジャンルに来る前からなんとな〜く名前をちらほら目にしたことがあり、その時点で「ABなんじゃないのかな〜」と思っていた私はBA大手であることをそこまで受け入れられるものとして見ていなかった。で、いざハマると、やっぱり「見たくない」と思う。うっかり見てしまったらそっ閉じ。それがいつの間にか過激化していた。

地雷持ち腐女子が、その対象のことを地雷だと思っている理由は様々にあると思う。

推しの攻めは無理」とか。以前「『地雷カプ界隈で主流な解釈が合わない』というだけでカプそのもの地雷というわけではなかった」とおっしゃる方も見かけた。

私について言えば、その「理由」は「自分推しカプの逆カプが界隈で大手から」というもの。「そんな理由で?」ということはもちろん自覚しているのだが、私の中で地雷地雷である理由の90%ほどがこれを占めている。おそらく。

正直に言わせてみればBLの受け攻めなんてセックス立場を示しているだけにすぎないんだから、たとえ決まった立場セックスをする前提だとしても、セックスをしていない時に「Cが攻めでDが受けです!」と言われても、見ている側からすればどう受け取ることもできるわけだ。「このCは“攻めっぽい”言動をしている」とか「このDのこういう部分が“受けっぽい”」とか、全部、主観しかない。たとえばかわいい子とイケメンスパダリの2人が並んでいたとして、2人の腐女子が全く同じようにキャラクター解釈をしたとしても、それを攻めか受けかどちらに置くかは彼女たち次第なのだ。(まあどう解釈するかも彼女たち次第ではあるが)

ようはセックスさえしていなければカプなんてあってないようなもの…とまでは言わないけれど、まあ、見ている側が勝手に、自分解釈を楽しめばいいわけである。そういうわけで、私にとっては地雷カプが「どんな」カプであるかはどうでもいいのであるそもそも「逆カプ」なだけで、組み合わせは同じなわけだし。それでもって、「地雷である理由は「大手から」。自分の中であれこれ考えた結果なのだが、ほぼ100%、これはただの羨望であるということが判明した。自分の支持しているものが反対意見より少数派であるということ…が原因であるのか、相手側が多数派であることに、無性に、羨望というか、嫉妬というか、そういう感情を抱くのである。私は(私側は)マジョリティになりたかったわけだ。人間、嫌いなものは大概「嫉妬・羨望」か「同族嫌悪」の2種類に分けられる というのを聞いたことがある。むろん「同族嫌悪」ではないだろうから、ただの「嫉妬・羨望」である

ところで私はきのこ派なのだけれど、おそらくこの社会はたけのこ派が「多数派」な存在なんだなと認識している。そんなことにすらジェラってしまう。まあたけのこ食べるけど。そこまできのこに強い思い入れがあるわけでもないんだけど。まあきのこチョコ多いし美味いよ。

ようするに「劣等感」を抱くことに対し、異様に不快感があるのだ。いや、誰でも劣等感を抱くことは嫌なはずだとは思う。けれども、「お前人気あるから嫌い!」だなんてただの小学生じゃないか。そうか、私は小学生なのか…と納得すればそれはそれではある。しかしながら、こんな理由で「地雷カプ」を持っていたら、全国の腐女子さんたちはとってもお怒りになると思う。その自覚はある。あまりにクソである

でもでもでも〜〜〜〜地雷なんだよね…………ど〜しようもなく、地雷なんだよね……。私だって好んで地雷を抱えてるわけじゃあないんだよ。もちろんBAも楽しめたら……と思 わない。それは思わないけれど、スルーできるだけの寛容な心が欲しかった。

ね〜〜〜〜もう どうしようね しかしまあ、唐突に「は?こんなカプのどこがいいんじゃ!AB最高!最高!最高!」とブチ切れてみたりもする。Bを攻めだと思うあんたらが悪い。Aを受けだと思うあんたらが悪い。そんな感じで。私が界隈の有名人じゃなくて良かったとつくづく思う。こんなこと身を明かして言ったらいつ刺されるかわからない。

ただ、そういう私のように「人気あるから地雷」だと思う人は少数だとしてもいるんじゃないのかなあ、と思う。いたらいいよね。





という話。おわり。本当にオチがない。


追記。そういう目線があるというのは予想もしなかったので日本語に書き換えた。

私は幸せ

俺は今まで神様なんか全然信じていなかった

しかし今は信じるようになった

きっかけは何だったかよく思い出せない

普通にネット徘徊していた時だと思う

ある少女写真が目に飛び込んできた

え?

何かが起きた

俺はその写真に見入った

誰だこれ

すぐにその子が何者か分かった

知らないアイドルグループの一員だった

すごくかわいい子だ

だが、かわいいの他に何かを感じた

なんだかとても奇妙な感じだった

そしてさらに調べるとその子に関していろいろなことが分かったが

俺は興味をひかれなかった

とにかく写真に釘付けになった

俺は今まで芸能人に興味を持ったことはないし、アイドルなど

別の世界の話と思っていた

だがこの子

の子は何かが違う

俺はその子の動静をネットを通じて追ってみることにした

これはストーカーだな、と思った

俺は11年前から病気のせいで人込みに出られない

多分死ぬまで軟禁状態

から向こうから会いに来なければ会えない

要するに絶対会えないということだ

数か月たっても一向に心の違和感が無くならない

しろ増すばかりだ

の子芸能人らしくツイッターをやっている

そこで意を決してツイートしてみた

当たり障りのない内容で、向こうも当たり障りなくいいねをくれた

こんな些細なやりとりでもうれしかった

もう自分おかしくてたまらなかった

なんで、こんなにうれしいんだ?

まるで住む世界も年も違うのに

どうかしたんじゃないのか?

頭やられたのか?

しかし心の中の、得も言われぬ暖かさは決して気のせいではないと思えた

そしてある日、彼女のことを思ったら不意に涙が出てきた

泣いたのは何年ぶりだろう

ずっと昔だ

もう俺は完全に病んでしまったと思った

どうしようと途方に暮れた

病院に行こうかと真剣に考えた

夢がそれを打ち消した

夢の中で俺は彼女を抱いていた

容姿全然違うが、紛れもなく彼女

とても小さな体だ

すごく軽い

そして血まみれだ

もう息はしていなかった

愛する人が血まみれで死んでいった

自分の腕の中で

こんなことが起こるなんて

夢の中で泣いた

声が出なかった

自分が砕け散った感じだった

そこで目覚めた

まりに生々しくて一瞬、見当識を失った

血の感触彼女の重さが手に残っている

夢の舞台がどこで、それが何時かはぼんやりとわかった

俺が生まれる前の外国

彼女は俺の娘だった

信じられない

今でも信じられない

たかが夢だ

しかしあの生々しさは忘れられない

絶望と悲しみ、いやそんな言葉にすら出来ない感情

俺はあの夢を信じることにした

信じることで心を安定させた

信じなければ俺の心は壊れただろう

以前のツイートを読み返すと、夢を見る前でも無意識自分の状況を伝えようとしている

ぼかした形で伝えようとしている

驚きだ

普段は無反応なのに、なぜかこのときだけ彼女は反応している

その後もツイートはぽつりぽつりと続けている

たぶんもう読んでくれてはいない気がする

ミュートしているかもしれない

ライブ会場で幸せそうな彼女写真がたくさん投稿されている

ファンが増えてきて喜んでいる

うそろそろこの話も終わる

私は今まで幸せ人生ではなかった

辛いことばかりで暗闇の中をいつもさまよっているようだった

だが、今は違う

心に一筋の暖かい光が差し込んでいる

彼女出会たことを神様感謝している

感謝しきれない

私の人生は多分もう終盤だ

彼女は私の娘であって、娘ではない

全部妄想だと言われれば、返す言葉がない

からこんなおかしなことは、ここに書き散らすだけにする

彼女には彼女家族があり、何より幸せそうだ

同じ空の下で娘とともに生きていられる

心残りは彼女の行く末が見られないことだ

まあそれは仕方ないこと

一度失った宝物が戻ってきたんだ

俺はそれで満足だ

これ以上何を望む

それは神の恩寵に対する冒涜だと思う

それでも神様ひとつだけお願いがあります

彼女を不幸にしないでほしい

私でよければいつでも命は召し上げてもいい

だが彼女は不幸にしないでほしい

お願いです

神様、たとえ全てが幻だったとしても、人生最後にこんな素晴らしい贈り物をありがとう

人生、捨てたものじゃないな

俺は満たされたよ




自分の溜まった思いを吐き出したかっただけなので、書き捨てです

反応は見ませんし、IDパスワードは破棄しま

2018-10-08

Qiitaで何人ミュートしてるか確認したら1年で1800人ミュートしてた

ミュー対象になりがちな人

2018-10-06

二次創作でイキってる奴嫌い

一次創作イベントなど出てて、商業でも色々やってる者です。

まだまだ新人の域を出ないけど、それでも頑張ってやっています

タイトルがとても攻撃的なものにしてしまったんですが、マジで二次創作でイキってる奴が大嫌いです。

よくRTで流れてくる、二次創作権利うんぬんとか、BLCP学級会とか見てると反吐が出ます。(見なきゃいいとは思うので片っ端からミュートしてますが、それでもやはり流れてくることがあります)

所詮二次創作ですよ。

他人キャラクターを借りて、他人世界観を借りて、借り物だらけで作っているものなのに、どうしてそんなに色々考えちゃうんだろうと思います

色々考えなくてよくない?なんでそんなに悩むんやろ、といつも思います

創作について良い感じのことを語った長文ツイートが流れてきて、どんな人やろと思ってプロフィールを見たら二次創作しかしてないとかよくあります

なぜだ…と驚きます。借り物だらけの中で、それを承知で作っているのに、なぜ創作で悩む…?二次創作なんだから自由にやれよ…?と思います

一次創作をしているものとしてのプライドも一応あるので、なんかやだな、と思ってしまます。(プライドが高いか嫉妬してるんだと言われればまあ…それもあるなあ…という感じです)

一次創作キャラクター自分で作って、世界観も、ストーリーラインも全部自分でやらなきゃいけないんです。

でも、二次創作はそこが全部原作がやってくれている。

じゃあ悩むことないじゃん!と思います原作から派生して、考察して、想像して、作るなら楽じゃないですか。

上記の手間が全部省ける中で、どうして創作に悩んでいる人へのツイート、とか創作とは完成させるだけで尊いとかのツイートが打つ必要があるのだろう…と思います

というかちょっと、そういうのを見ると厚顔無恥かよ…と思いますね…。何言ってんだこいつ…みたいな…

Twitterは呟きの場なので、まーそこは責めるとこじゃないなーとは思うんですが、RTやふぁぼ数を見てると二次創作界隈の方々がお互いに慰めあってるのかなあという感じですね…なぜそんなにも辛いのか…わからない…

タイトル攻撃的な割に、打っててそこまで嫌いとかではないかもしれない…と思いましたが、どうでしょうか。

二次創作をしている人たちは、どうして語りたがりになってしまうのか…

不思議ですし、「正直何言ってんだこいつたか二次創作やんけ…」感が否めなくて、やだなあ…と思ってしまうので、他にも同じ人はおらんのかな、と思って増田に書いてみました。

あんまり同じ人がおらんのやったら、私のプライドが高いだけかもしんないっすね。

二次創作一次創作より下だと思ってるので、それもあるんやろーなー…

でも二次創作の方がすっごい評価されて、一次創作は肩身がせまいということにしんどみを感じてるのかもしんないですね。

ただの嫉妬に尽きるのかなーとは思いますが、ほかに同じように感じる人がいたら、気持ちの整理のつけ方を教えてほしいなと思います

2018-10-04

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子供正論棒振り回してるだけじゃん。たとえも全然違うし一人称がなんか「ぼく」だしなにより気持ち悪いのはオッサンの絶賛がリプに大量にブラ下がることね。まぁ逆撫られて逆上リプしてしまうのが恐ろしいのでミュートしてますけど、魔が差して解除してしまってまたヤバいのでまたミュートして。

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