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はてなキーワード: ジーンズとは

2018-02-19

anond:20180219112359

そうなんですか!

スカートの時しか痴漢にあってないんで(ロングスカートです)

ジーンズとかメンズボーイズライクなら大丈夫かな?って思いましたけどそうでもないんですね!

兄弟ジャケットでも借りてサングラスでもしていくべきかな。

anond:20180219111137

これは、普通に怖いですね。逃げて正解では。自衛だと思います

レイトショー女性が一人でいくのは少し無謀かなぁ。

女性向けの内容で絶対混雑するという条件付きなら、観客も女性多目でレイトショー安心だろうけれど。

いっそ、くたびれたジーンズスニーカー、体の線の出ないメンズライクな格好で行くとか、しなきゃいけないのかなぁ。

2018-02-17

紺色のコートはやめとけ

ジーンズの色と被る率が高くなる

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2018-02-11

どちゃもん じゅにあ 1期

#01 「ぼくはしろ早く“立派などちゃもん”になりたいと願っている「しろ」。いつの日か「どちゃとぴあ」を卒業して、一人前のどちゃもんとして大活躍しようと張り切っているのだが……。
#02 「かんばんかきたい」ちゅちゅりのリクエストで、しろが働く喫茶「おいしい」の看板をかくことになったやえこ。やがてみごとな看板ができあがるが、それを見たしろはあるアイデアを思いつく。
#03 「ないしょのはっぱ」早く“立派などちゃもん”に成長したいと願っているしろしかし、しろの体は仲間とくらべてもまだまだ未熟。そんなことを密かに悩んでいたしろにあるトラブルが発生する。
#04 「ひかるたまをおいかけろ!」しろは、森のなかでフワフワと飛びまわる光の玉を見かける。おくとうぃんぐは、その玉は「どちゃだま」と呼ばれ、どちゃもんの「卒業」関係があるかもしれないと言う。
#05 「ぬいでもぬいでも」にらジーンズにはすごい秘密があった。なんと、いくらでも無限に脱げるジーンズだったのだ。でにらがうらやましいしろは、ジーンズを手に入れようとある作戦を立てる。
#06 「もりのまものどちゃとぴあの森には、夜になると恐ろしい魔物が出るという。しろは、魔物を倒して「立派などちゃもん」になろうと森へ向かう。そして、魔物と対決の時をむかえるが…。
#07 「おそるべきライバル!」どちゃとぴあのヒーロー・おくとうぃんぐ。まもなく開かれるすもう大会でも、優勝は確実と思われていた。しかし、そんなおくとうぃんぐの前に意外なライバルが現れる。
#08 「みんなでぺこぺこ」しろのもとに赤い牛のおもちゃ配達される。それは「日本」の民芸品らしいが、しろは動き出した牛を見て、どちゃとぴあ卒業していった「先輩どちゃもん」だと確信する。
#09 「たからのちず」しろたちは「宝の地図」を発見する。しかし、宝物が埋まっているはずの場所には、なぜか巨大なポテバタホクホクが横たわっていた。困ったしろたちはある作戦を立てる。
#10 「うわさのうわさ」しろは、お手伝いをしている喫茶店の新メニューを開発しようとやる気満々。しかし仲間たちの間には、しろがまもなくお店をクビになるらしいという「うわさ」が流れる
#11 「ぽくはぽてばたほくほく」大きな体でいつもボーっとしている謎のどちゃもん「ぽてばたほくほく」。ある日、しろサッカーをしようとぽてばたほくほくを誘うが、返事はなく無視されてしまう……。
#12スーパーじぇくたん」いつも口数の少ないじぇくたん。ところが突然べらべらとしゃべりはじめ、しろたちにさまざまな映像を映してみせる。それはみんなが初めて見る「ニッポン」の風景だった。
#13 「みんなでぱらぱら」絵が得意なやえこしろたちにお願いされて、みんなが登場する「ぱらぱらマンガ」を描くことになる。しかし、たくさんの絵を描くのは大変で、作業はなかなか進まない。
#14 「さよならおくとうぃんぐ」どちゃとぴあには、卒業して日本へ行くどちゃもんだけが渡ることを許される橋がある。ある日、おくとうぃんぐは、さんさんさんにその橋へ来るように言われる。
#15 「はしのむこう」しろたちが暮らすどちゃとぴあには、卒業して日本へと旅立つどちゃもんだけが渡ることを許される橋がある。しかし、しろたちは、橋の上に誤って足を踏み入れてしまう。
#16 「ニッポンどちゃとぴあから誤って日本に来てしまったしろしろは、初めて見る風景人間たちに戸惑いつつも、ついに「立派などちゃもん」になったと喜び、意外な能力を発揮する。

2018-01-30

印象に残るJpop 三大歌

タイトジーンズねじ込む

言いたいことも言えないこんな世の中はポイズン

あと1つは?

anond:20180130175411

から女同士でかたまるために女性専用車両を使ってんじゃん

服装関係ないぞ私が被害にあったのはロングスカートとかジーンズだし

あえて言うなら制服危険

2018-01-24

今朝通勤列車の中で見かけた女性

パッと見年齢推定23〜30歳

太っている

恐らく長めのボブの黒髪にフケを散らしながら、ぴっちり後頭部低い位置で一つにしばり

メイクはしていない

銀縁のメガネ

もこもこのパーカーみたいな上着

淡い色のジーンズに、運動会に来たお母さんみたいな運動

肩にうたプリ?のトートッバッグ?を下げそこにあんスタ?のビッグバッチ

イヤホンをしてスマホを横にして両手で操作していたので、恐らくなにかのゲーム中?

という、絵に描いたようなオタクの姿で感動すら覚えてしまったんだけど

それなりにいい歳をした彼女(あるいは彼)らがオタク的なイベントでもない日常

あいったオタクグッズ丸出しの格好するのがどういう心理の基なのかとても興味がある。

ファッションや体型なんて言ってしまえばどうでもいいんだけど

アニメ漫画グッズを堂々と使える心理 ある意味羨ましくも思う。

そういう人たちの考えというか意見を聞いてみたい

アイドルの女オタのガチ恋話

私はある大人アイドルグループが好きだ。中でも推しは歌っている時は愛らしく麗しく凛々しいのに一度緊張がほぐれると普通女の子に戻るところまでが完璧だと思う。アイドルという素晴らしい世界を教えてくれたのは紛れもなく推しだ。はぁ好き。

でも私が5年間好きだった人は推しではない、

推しの隣にいた女の子だった。

彼女推しはどう見ても似ていなかった。髪型好きな音楽趣味も全くの正反対共通点といえばアイドルには勿体ない程の美貌と年齢ぐらいしかなかったと思う。

それでも、いやそれだからこそ推しも私も彼女の事が好きだったのかもしれない。人は自分に持っていないものを持つ人を好きになると聞いた事がある。

雑誌ブログモバメSNSでは常に推しからの「○○大好き!」が発信されていた。

番組中で萌え台詞を言わされた彼女にいち早く「カワイイー!」と叫ぶのもいつも推しだった。

から握手会に行けば、推しとは彼女の話をする事が1番多かったように思う。今考えれば変な話だけれど。

もっと奇妙なのは、私は一度も彼女握手レーンに並ばなかった事だ。推し以外のレーンに並ばない忠実オタなわけでも、話すネタがなかったわけでもない。ただただ純粋に「好き」だった。

推しの友人から

「○○レーン行ってみたけれど、同じぐらい美人で気さくだったから行きなよ」

と言われることもあった。

直前まで行こうか悩んで何度も頭の中で予習してみたりもした。羨ましくて死にものぐるいでレポをあさったりもした。それぐらい話したかった。でも駄目だった。

顔はとっても小さくて目は吸い込まれそうらしいし、意外と小柄なんだって。あぁきっとこの世界の誰よりも美しいだろうなぁ。

テレビの中で誰よりも綺麗な彼女を見ながらそう思った。本当に、私は彼女の事を一方的に眺めるだけだった。5年間もずっと。

それでもただ熱に浮かされたように求め続けた彼女の事で頭がいっぱいになった。

短く切り揃えられた髪の毛も

それを「似合わない」と卑下するのも

艶っぽい表情をしたかと思えば

年相応に無邪気にはしゃいでいる姿も

制服を着たら何故か出てしまう色気も

みんなと違うものを好きだといえるのも

些細な疑いですら必ず晴らそうとするのも

朝が弱くてダメ人間だと自称するのも

「男の人が好きなんだ」と常から言い、1mmの夢も見させないところも

全部全部全部全部全部全部好きだった。

髪をかきあげる仕草 照れ隠しのプク顔 サラッと履いただけのTシャツジーンズ 諭すような話し方 ワイプでのじゃれあい フフフッと口を隠す笑い方

全てが私の心を揺さぶって忙しくさせた。もうダメだった。どこが好きだとかが言えなくなったらそれはもう恋なんじゃないだろうか。

それなら

私は彼女に恋をしている、今もまだ。


彼女卒業してもう少しで一年が経とうとする。

まだ今は、私の彼女に対する想いは憧れの拗らせに過ぎなかったとは思いたくない。

紛れもなく私にとって彼女は恋い焦がれる存在であった。

それは今も変わらない。

から今は、誰よりも綺麗な彼女が誰よりも幸せになることだけを祈って生きていこうと思う。

2018-01-16

朝勃ちどころか濡れる

寝起きは当然朝勃ちするので、しばらく(5分くらい)勃起したまま活動することになる

寝る時はパンイチなので、朝立ちの間はパンツが伸縮する素材で俺の朝勃ちんぽをどこまでも受け止めてくれる(ジーンズなど履いてる時は勃起すると押さえつけられて痛い)

その程よい圧力のせいで動くたび先が擦れてしまい不覚にも声が出るほど感じてしまうことがある

今朝は着替えようとパンツを脱いだら先走り汁が糸が引いていた

なんだか女の子みたいで興奮した

2018-01-13

ウンコと私

今日ウンコを漏らしてしまった。

豪快にブリッと漏らすのではなく、ニョロっと少しだけ。

屁とは違う生暖かさ。

異変を感じ、「もしやウンコ!?」と思い、トイレ急行

パンツを観察すると、親指の爪ほどのウンコが付いていた。

屁と便の違い。

予兆はあった。

冷たいものを飲んで、ちょっとおなかの調子が悪かった。

普通にナラが出そう?と思って放屁したら、屁ではなくて軟便だったというオチ

肛門「何者だ!」

ウンコ「オナラです」

肛門「よし通れ!」

まさにコレw

 

増田でよくウンコ漏らしの報告があるけどネタだと思ってた。

でも、実際に自分ウンコを漏らしてみて、本当にウンコを漏らす状況があるのだと如実に理解した。

せめてもの救いは、職場ではなく家だったこと。

これが満員電車の中とか商談の最中だったら目も当てられない。

 

ウンコを漏らして悟った真実

今まで「小学生じゃねえんだから、いい大人ウンコを漏らすなんて、ただの馬鹿だろ?」と見下していた。

しかし、自分がその馬鹿である以上、もう他人馬鹿にすることはできない。同類なのだ

 

女性生理

ふと、女性生理連想した。

考えてみると、女性は大変だ。

毎月、膣から経血が漏れ出てくる生理

あのウンコを漏らしたときのような不快感を、毎月味わっているであろう女性の苦労に思いを馳せるとき、男で良かったと実感した。

 

昔、白いジーンズを履いていたSさんが、(予期せぬ生理で?)股間を赤く染めていた。

彼女を見て「なんかエロいな~w」と思った私は、配慮のない馬鹿だった。

Sさん、ゴメン。

女性を見下すことはもうやめよう。)

 

ピンチはチャンス

私の信条は「ただでは転ばない」。

ウンコを漏らしたピンチをチャンスに変える方法はあるのだろうか?

どうすれば、この経験を役立てることができるのか?

インチキ広告みたいに、「ウンコを漏らしたら、金持ちになって彼女ができました!」なんてことは起こり得るのだろうか?

 

まあそこまでのウルトラCな展開は無理だとしても…ナプキンのように、ウンコ漏れ対策のパッドを開発してみるとか?

下痢気味の男性需要があるだろうか?)

2018-01-06

冬の高田馬場

高架下と電車の音

細身のジーンズとDrMartens

外国人観光客と道に溢れる自転車

いつも入れないスタバの横にまあまあ入りやすドトール

耳に挿したイヤホンから90年代日本語ロック

美容室に行く前のニットキャップ

晴天の空の下無機質に寒い一本道

映画館の前はいつも笑顔のお兄さんたち

入れ替わり続けるラーメン屋

変わり続ける街並みと変わらないと思ってる進化しない自分

昔よりもお金の入った財布と飲めるようになったブラックコーヒー

向き合うスマホの画面には現実に向き合えない自分のシルエット

思ったよりも大人になった自分

成長していく子供たち

冬の高田馬場今日寒い

2017-12-29

anond:20171227114221

グラブル世界って

アイドルグループがいる

星宮いちごと同じ声のアイドルがいる

ロックバンドエレキギターもある

チェーンソーもある

・手甲を付けた撲殺メイド火炎放射器汚物を消毒するメイドもいる

ギャル男がいる

お子様ランチがある

BL同人作家がいる

・夏には浜辺で水着を着てバーベキューをする

美幼女が健気にチャーハンををつくる姿にモンスター等が罪悪感で勝手ダメージ喰らって死ぬ

ガンタンクみたいな履帯付き人型ロボがある

・山奥に住んでる巨人の着ている服が変なプリントTシャツジーンズ

キャラソンがかかったところで何の問題もないのでは?

2017-12-28

anond:20171224111303

日曜日の朝ジーンズに足を通すときにも、いちいち会社にいく自分を思い出したいのですか?

その辺にあるワイシャツ適当に引きずり出して着てるけど。衣服の含意する政治思想にまで思いを馳せて選んだりしない。コスプレイヤーか何かか?

anond:20171224111303

日曜日の朝ジーンズに足を通すときにも、いちいち会社にいく自分を思い出したいのですか?

その辺にあるワイシャツ適当に引きずり出して着てるけど。衣服の含意する政治思想にまで思いを馳せて選んだりしない。コスプレイヤーか何かか?

https://anond.hatelabo.jp/20171225084228

レスだけど、元増田に「なぜ、私服OK職場で、ジーンズけが許されないのでしょうか。」という疑問が明々白々に書かれているでしょ

何なの?やっぱ馬鹿ってちゃんと読めないんだな。

裸を見せた女の子はつよい

こんな時間二度寝できなくなったので、頭の中のガラクタ整理しよ。

こないだ家でクリスマス会の最中CS番組大林宣彦版「転校生」がやってて、懐かしくてつい見てしまったのだが、まだあどけない少女小林聡美があけすけもなく、成長途中のおっぱいを丸出し、スッポンポンになってて驚いた。こんなに脱いでたっけか……。

それでふと思ったのが、若い頃にさっさとヌード披露してすべてをさらけ出してる女のひとって、実はかなり強い存在なのではなかろうか?(熟女ヌードについては、ここでは敢えて除外する。脱いで以降の未来を生きる時間が短いから)

裸一貫って言葉でないけど、どんなに容姿が美しくて自信があっても裸体を人様にさらす決意、度胸や覚悟を決めるのは並大抵ではないだろうし、それを若いうちにやってのけてるのが素晴らしいというか。そんな点でいうと、AV女優なんかも尊敬してしまうのだが。

その流れで連想したのが、宮沢りえの「サンタフェ」。当時中学校クラスの中で回し読みして衝撃を受けた世代なので、彼女はかなりメンタル強いのかなーと思ってたのが、つい先日のSNS誹謗中傷疲れのニュースだったので、あなたあんなに美しい裸体を見せてくれたのだから、こんなつまらんことで折れてしまうワケないだろう! と激励したい気持ちになった。

心も体も許したひとりの異性に見せる裸と、ファインダー越し=万人に見せる裸とでは、比較もできないし意味も違うだろうが、裸自体よりも、裸を見せるまでのプロセス意志などのパーソナル面が、裸=外観でない魂自体が美しく輝いているというか、とても興味深い。

今の時代スマホでこっそりセルフヌードを撮ったり撮られたりしてる女のひとも、おそらく少なくないのだろうが、できればうんと若い頃に、裸体の記録を撮っておいて、そっとどこかにしまっておいてほしい。いつか年老い自分や誰かに見せるためでもなく、撮るだけ撮っていてほしい。若い時分の私にはそれができなかった、思いつかなかったのが、今では少し後悔している。スナップ写真程度でしかからないけど、昔はもっとシャープな体つきだったのかな……と、すっかり入らなくなった20年前のジーンズを試しに穿いてみたら、案の定ももでつっかえて、若さゆえの眩さと危うさに気づく。

2017-12-25

anond:20171224092156

十数年前の方がむしろ今より服装自由で、パートバイトジーンズ着て仕事行っても別に誰も文句言わなかったし、制服有の職場若い女性社員通勤ジーンズ履くのも容認されていたが、今は各社の服装既定が変わったかどうかは知らないけど、空気感はなんだかジーンズ履きがたくなったような気がしなくもない。

ユニクロGUがあちこちに出来てオフィスカジュアルが当たり前になりすぎたというか。私服接客するでもないパートアルバイト主婦ですらすごくカッチリした格好で通勤しているのを見かける。

ところでブコメボンタン規制されてないというのがあって、それは職人さん作業ズボンの事を言ってるのかと最初思ったけどもしかしてガウチョパンツの事だったりする?

anond:20171224111303

あらためて伺いますが、あなたは本当に会社ジーンズを「穿きたい」ですか? ほんとうに、日曜日の朝ジーンズに足を通すときにも、いちいち会社にいく自分を思い出したいのですか?

それってスーツに縛られた奴隷の発想だろ。

俺は10年以上ずっと私服で働いてるけどそんなこと感じたことすらないわ。

anond:20171224111303

あらためて伺いますが、あなたは本当に会社ジーンズを「穿きたい」ですか? ほんとうに、日曜日の朝ジーンズに足を通すときにも、いちいち会社にいく自分を思い出したいのですか?

記事投稿者とは別のものですが、平日ジーンズものすごく楽です。

ジーンズがどうこうというよりチノパンでも出勤する際に会社用の服装をしなくてもいいというだけで重石が取れたような感覚です。

日曜日チノパン履いて出かけるとき会社ことなんて全く考えてないです。

anond:20171224092156

我が社は男性スーツ女性私服。で、聞いてみたら女性ジーンズは、一般的デニムはNGだけど、黒とかのカラーはOKなんだと。デニムの色=カジュアル過ぎるって感じなのかなー

anond:20171224143625

横だけどおまえの方がよほど文盲だろ

まず前提が間違ってる。ジーンズけがダメなわけじゃない。そこを理解せずにジーンズだけで話を進めるのはアスペのすること

2017-12-24

https://anond.hatelabo.jp/20171224092156

成功の例を話にするにはとてもたくさんの要素や偶然や条件があるけども失敗にそれが添えられることはとても少ない

事象としては成功も失敗も「結果」という到達点としては同じなはずなのだ

そこに至る理由として「ジーンズで来た」というものもあるかもしれないしあると思う

ドレスコードを打ち破った」という逸話が一つや二つはあるとおもう

しかし失敗は数千数億という単位であると思うのだ

もはや理由を問うことも面倒な数の失敗が

その色が気に食わないとか布目に感情がどうしたとかメーカーがとか年式がとか

その場に一般であるということの無難さをわざわざ打開する必要がそのタイミングであるのかと

いうことでそれが戦略として成功した例もあるだろうし失敗はあげられていないので

成功可能性も大きく感じるだろうし失敗例がないので悪い理由がわからないし

そんなことでトラブルになったとしたら前例のないことなのでその人だけが特別だと

判断してしまうこともあるだろう

しかし実際そういうのは失敗するもとになりえるし成功したとしても一人ではまず数でおせないでしょう

そこを要職人間が数で押せばというのがムーブメントであったり販売促進や営業

キャンペーンなどでありそれは営利目的商業的なものでないとそれだけの稼働要素を現金補充できない

まり資金があつまらず数でおせない

アーティスト無駄活動無駄におわるのは押しきれずまた押し返されるところであって

必要ならば変わるし変える必要を望めば変えられる人間にはそれを成しえることはできる

私服範疇ジーンズが入っている職場もあるだろうしない職場もあるはず

その私服の程度がどうなのかというのはそれぞれの職場次第だろう

その職場で失敗しないのはジーンズ以外であるならそういうものなのだろうし

ジーンズをもってしても失敗はしないというならその職場でそれを示せばいい

ただ小さな会社社長管理職が本で読んだジンクスを徹底したり憧れを社風にいれたり

テレビでみた事柄啓蒙したりということはあるのでそれはもう社長をなんとか

するとか根本的に上の人の好みだということだけであることもある

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