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はてなキーワード: 添削とは

2020-05-27

anond:20200527043702

結局批評能力のない単なる素人感想からじゃないか

オタクなのか一般人よりなのかは知らないが素人であることに変わりはない

少しでも商業文芸に携わったことのある講師に金払って通信添削でもしてもらえば?

2020-05-25

anond:20200525150432

文章添削受けて字下げ増田がブチ切れてたこと有った気がする

2020-05-24

俺が本当に激怒してるのは平成13年頃にZ会添削指導に参加し書きまくっていた奴ら

  また、当時は、全国的模擬試験などの競争が激しく、模擬試験の成績表に名前が載れば嫉妬されたり一喜一憂したり

   凄まじい現象があった。そういうのに参加していた具体的な個人であって現在30代の者、俺の同級生、そういう奴が

  全く見当たらないし、どこにいるのかも分からない。2chでも意見をしない、2chの板でも意見をしない、こういう最低最悪な

 時代になっているのに、自分たち時代が最高だったとも主張しない。なめてんのかゴミが。

   平成8年から17年の間に全国的に盛り上がっていた奴、意見もしない、出てこない、意味が分からない。

2020-05-23

https://anond.hatelabo.jp/20200523200641

   団藤重光の墓に寄付する  大江橋総合法律事務所高橋和之弁護士寄付する 東大法学部法文1号館の法学部図書館の維持費として寄付する

        明治時代昭和時代の亡くなった裁判官行政官の具体的個人の墓に寄付する  昭和時代に素晴らしいことをしていた様々な人の墓に寄付する

    平成時代Z会添削指導者をやっていて現在病気療養中の先生寄付する 亡くなっていればその人の墓に寄付する

       色んな方法が考えられる

   いづれにしても、犯罪組織安倍政権からもらった金に価値はない。国民はその10万円を奪い取ったら、既になくなった価値のある人の墓に寄付するべき

     自分で使う権利はない

2020-05-22

平成時代の中にも、明治昭和時代はあったわけであってな

  Z会とか予備校とかの大学受験模擬試験かに参加して書いていた奴らがいたし、

   今爆発すべきなのはあいつらだろ。15年、20年前、Z会や三大予備校音頭を取って盛んに書いていた。

    平成時代に盛んに書いていた奴、どこにいったんだよ、さっさとこの最悪な時代激怒しろ

   お前ら、あんだけ書いたのを忘れたか! Z会添削問題東大模試!  本を読んで読んで、書いて書いて書きまくった

    そのプライドはどこにいった、なめてんのかさっさと出て来いカス

2020-05-18

平成文系死ぬほど書いたんだよ

  受験競争流行っていた昨日の昼は、増進会から添削問題が山のように舞い込み、受験生はその添削問題を解くのに

追われ、採点者による採点で一喜一憂したり、インターネットで盛り上がったり、文系にとって色々と流行って素晴らしい時代があった

    その平成文系法律マスコミにはつながらなかっただけで、他のもっと新鮮な世界では、昭和と同じように、死ぬほど知恵を使い

意味のある作文を書こうとか、そういうことでクソ必死だった時代があって、それをしていたかどうかが考慮されて、平成15年東大文Ⅰ採用が決まっていた

      平成時代昭和と同じように文を書いていたそいつらは就職をしなかったか、したとしても、国には行かなかったし、国もシャットアウトしていたか

裁判官になっている奴らや検事警察になっている奴はクズ

     昭和のいいところは何もない、小学生の作文しか書けないクズ野郎

2020-05-14

アフィカス講座

アフェリエイトブログ運用講座に50万ぐらい出す人がいる。

ていうか友達が出していた。騙されたんじゃないか?!と思ったんだが聞いてみた感じまぁ、50万ぐらいが妥当なのかなぁ…と感じた。

でも本当に50万出すやつってそんなにいるんだとヤックデカルチャー気持ちになった。

自分学校卒業から今までずっとWEB仕事をしてきた。現在進行系。まぁだから、その辺の技術は大体出来ると思っているんだが

今までそういったアフェリエイトみたいな事は一切やった事が無かった。

友人は、卒業後は製造業等の仕事従事するいわゆるブルーカラー。友人曰く、そういった業種から離れたくて

受講をしてみたとの事。

一体その講座とやらにいくら払っているんだ?と聞くと50万と言われびっくりした。というか100%詐欺にあってると思った。

しかし話を聞いていくと、ちょっと違った。

マックってヤフーなんだよね?」ぐらいの発言を平気でしそうな友人だったがそんな友人が、実際にサーバーレンタルし、WPを設置し、ブログを作り、それっぽい記事を数件書き、それにアフェリエイトリンクが付いている状態

いわゆるアフィブログと呼ばれるものを、何か言われるがままやってたら出来た感じにはなっていたらしい。

自分は友人の事をすごく人間的にリスペクトしているが、正直、IT技術的な分野においてはチンパン並だと思っていたので、そのチンパンがここまで出来るようになるのであれば50万円という費用は何も高くは無いと思った。

聞くと、友人以外にも色んな年代のやつが数人同じ"クラス"的な扱いで受けていたらしい。

主婦だったり、おっさんだったり、若いやつだったり。。。

講座を主催している方は「アフィブログ運用するスキル」を50万で教えてるんだろう。そこがやってる内容やサービスを聞く限り、工数とか見積もったらまぁそうなるなと納得はした。

から詐欺では無いと思う。でもはっきり言って、50万を出すのはアホだと思う。もちろんこの講座で月収がグンと上がるようなサイトを作れたラッキーな人もいるかもしれないが

それはもう本当にひとつまみレベルだろう。講座を主催する方も「やる気が一番大事なんです!」と念押ししてくるようだ。そりゃそうだろう。でも、50万っていう金額はやる気を振り絞って出したいわゆる元気玉

そんな元気玉を投げたつもりがまだフリーザが生きてる感じっていうのがやるせない。


友人が、その講師から添削されまくって書き上げた腕時計レビュー記事を読んだが、それはもう完璧アフィブログ記事って感じだった。

良くわからないアバターがちょいちょい文脈ワンコメント入れるパターンだったり、測りで重さを図ってる画像だったり、GIFアニメで書き出されたアニメーションレビューだったり

よく見るレビュー記事パターンが詰め込まれた、完璧アフィブログ記事。逆に言うと、こういう感じのネット記事って、そうやって生み出されたモノなんだなって事を初めてしった。

(全部が全部じゃないと思うけど)

2020-05-08

PC検査について、いまんとこの俺の理解増田なりに添削してほしいんだが

 

PC検査ってのは、確実性が十分じゃなくて、偽陰性擬陽性だのいう話もある。

したがって陽性が出た・陰性が出たからといって治療方針に変化はない。検査のために列を作ることで密が発生してかえって感染するリスクもあった。だから我が国では敢えてPC検査対象を全体に広げてはこなかった。普通風邪コロナ区別するときクラスター調査するときにだけ検査した。

(諸外国ではなんとなくの安心を求める場合と、どこがクラスターやら既に判らない事態になっている場合に、国土全体での検査実施した)

 

しかし5月になってコロナの出口対策が求められるようになってきて、そうすると国土全体での感染状況の把握が求められてくる。なので我が国政府は、最近方針を変更して、PC検査体制を増強することにした。相変わらず治療の役には立たないし、検査中に感染するリスク存在するけれども、まあコロナ比較的落ち着いてきたこであるし、検査対象を拡充することにした。

 

 

……という理解なのだが、この理解の流れは少しきれいすぎる。政府無能って言われるポイントと、検査すべきだすべきじゃないってネット論客対立するポイントが欠けている。

増田はどこがどうちがうと思うだろうか?

または、どこに異論が唱えられているのをネットで見ただろうか?

2020-05-02

anond:20200502132848

日本人ドイツ語を話したり書いたりする上では比較的早期に前置詞・格・語順添削されることがほぼなくなるんだから、そこは難度が高い部分なんだよ

ここはこの格じゃ文法的おかしいですとか、ここはこの格じゃ意味が通りませんみたいなことにはあんまりならない。時制で直されるのも最初のうちだけ。

ドイツ語文法の難度はやたらめったら文法の種類が多いことによる初期コストで、それぞれの運用自体比較的単純なので長期コストじゃない。

anond:20200502131948

助詞選択添削される程度で済むなら、特に文法が難しい言語ではないということになりそうに思えるが...

英語で言えば冠詞の使い方が難しいとかいうのと近い感じでは?

間違えても一応は通じるし、それができないと話せないという程の問題ではないわけで。

anond:20200502130537

統語規則のみで言うと比較シンプルだけど、係助詞格助詞選択まで込みでいうとあまりシンプルではない

ドイツ語大学で4年勉強した後ドイツに2,3年住んだ日本人ドイツ語を話したり書いたりしても前置詞とか格とか語順で直されることはほぼなくなって語彙の問題に集約されていくけど、

ドイツ人が日本語で同じようなことしても4年勉強後3年留学程度だとまだまだ助詞添削される

2020-04-30

弊社のテレワーク環境

VPN対応できない社内システムソフトウェア、紙資料ベース仕事のため自分テレワーク対象外

報告・連絡・相談Eメール使用スレッドが凄いことになるが、チャットは出退勤の連絡のみ使用可能

議事録メール図面などは手作業で社内システム上にpdf形式に変換して登録する

内線電話は出なければいけない。外線電話は出てはいけない(上長対応

上長からメールの書き方について添削されたメールが入る(アフィサイトへのリンク付き)

出勤している社員から口頭で「仕事の合間にちょっと見ておいて」と依頼が入る

速攻で対応すると「この程度でいいからさ、明日までにお願い」と凝った修正イメージ類似案件を渡される。

どんなに朝早く書類承認申請しても、終業間際にメールで回答(修正指示)が来る

メールでの修正指示が質問形式「これは何ですか?」意図が分から電話すると「自分で考えて」

社内承認システムトラブルで後工程書類が流れない(普通に流れるほうが珍しい)

2020-04-28

おかし

後輩(大卒)の書いた文書自分高卒)が添削しているの、どう考えてもおかしい。

こりゃ便利に使われてるか裏で笑われてるかだなーと思いつつ、自分文書を書くのはそこそこ好きだからそのまま続けている。

2020-04-27

anond:20200427020111

  昭和58年生まれで、幼少時は勉強しなかったが、幼少時から東大や団藤重光を尊敬するなど、無類の善良であり、

高校で正体を現し、凄まじい勉強量で、当時、延岡西高校英語主任をしていた井上(当時33)は、俺がどんだけやばかったかを知っている

  平成10年当時、延岡のガキは勉強全然しない中、一人で孤軍奮闘していたが、延岡みたいなクソ風俗では東大に受から福岡北予備に行った

 予備校でも、色んな先生の授業を積極的に受けて、慶応レベルの難単語テストで一位をとって英語先生から辞書をもらったり、東大模試名前が出たりで当時の

 東大受験生界隈では名が知られていた、凄まじい勉強やりまんびっちで全国に名をとどろかせていた結果、平成15年に東大文Ⅰ合格した、当時の合格者はそういう

やばいやつらばっかりで、今のゴミカス東大生の比ではない

 在学中も、凄まじいやり手の女で、そこそこの成績をとって卒業したがその後に不幸があった

    いずれにしても、九州から勝手修行を積んで当時厳選採用していた東大文Ⅰに受かった凄まじい日本人だったが、誰も評価する者がいなくなった   

 平成10年頃の九州で誰も勉強しない時代に、自分から勝手勉強し、凶悪犯罪レベル勉強して延岡高校で凄い成績だった

  当時の担任井上修二(英語科、現在宮崎北高校勤務)が、33歳だったとき担当したが当然どんなものだったかは知っている

  井上が勧めたZ会の教材も凄まじく解いていて、無類の勉強ビッチで、色々な教材を勝手勉強していたが、田舎では勉強が続かず精神破綻して

  福岡予備校に担ぎ込まれた。2か月は廃人だったが、その後に福岡書店勝手に本をあさって猛勉強し、東大模試でA、B判定をとり、平成15年に

 当時、真夏勉強やりまんびっちしか受け入れないで有名な東大文Ⅰ合格したとして凄まじい絶賛を受けた。在学中も凄まじい勉強ヤリマンで、

   レックにも通っていた、100年の一度の勉強家だったが、悪人裏切りを受けて発狂して死んだ

 平成10年以降は、ママが決めていたわけではなく、大人はクソで何もなくて最悪だから日本人の子供で犯罪能力が高い勉強のやりまんびっちの女の子

   インターネット東大掲示板やなんかで、当時、若くて脂ぎっていた若者が、飛ぶ鳥を落とす勢いで勉強し、全国的にも競争が凄まじくて凄いものがあった

  徹夜勉強昼夜逆転、なんでもあり、もうめちゃくちょのぐっちょぐちょの満天下のやりまんびっちどもによる勉強乱交状態真夏で、そこへもってきて

 インターネットカフェや吉野家などそれまでになかったもの全国的に初開店し、多くの肝オタ勉強家どもが吉野家突撃牛丼をかっこむのは当たり前のあの

欲望真夏2ちゃんねるもクソ面白い書き込みばかりでそりゃもうこの島の勉強のやり手どもはやる気満々だった

   そのような若いびっちどもによる性乱交パーティの結果に、昭和が終わって何もなかった今の東京関西にこれだけの新しい文化ができた

 平成11年までは延岡西高校にもまだ偉い校長がいたから1年生の時はかなり真面目に勉強してたが、2000年になり、21世紀開始の大ブーム

  高校方針も激変し、校長が3琉大卒になって学校崩壊起きて、2000年~2002年には、静岡県増進会Z会添削活躍し当時の多くの東大受験生

必須アイテムとして購読し当時、くそやばかった能力者の添削指導を受けてた、凄まじいものがあった、東大受験生のやりまんびっちのほとんどはZ会を購読

Z会の成績でやれいい成績をとったのどうのでインターネット東大掲示板ですぐに話題になり、なにもかにもが原始時代のような普通の日本人若い凶悪犯罪者シンガキ

勉強やりまんびっちの女の子の間でいろんなもの話題騒然となり凄まじかった、勉強をする子供には親もゴキブリの湧いている家で焼肉トンカツなどを食わせる飲ませる

などの3せる作戦子供勉強させようと必死だった、平成15年の東大受験生は少なくとも雑誌大学への数学」以外、現在東京書店にもある青チャートレベル問題

その他、Z会の難関数学問題など、凄まじい量の勉強をしている。

   もちろんなぜあの真夏にそれが流行たか、それだけ偉い先生指導者がいたうえに、原始時代のような、やりまんびっちの若いやり女に性乱交許可するほどの自然

面白さがあったからだ。今はダメだ。もうやっていることが終わっている。バカしか言いようがない。平成8年以降に爆発したあの素晴らしいやりまんびっちによる性乱交

受験競争クソガチ真夏はもう戻らない

   今はもう平成23年10月に2ちゃん関東ゴミ警察中傷したとかで突然警部補が部屋に入ってきて越谷群馬留置埼玉拘置所みたいな最悪なところを

ひきまわした上に、模様みたいな実刑判決さいたま地裁越谷支部のクソ判事鈴木秀行から書かれ、平成25年に栃木の黒羽でやりたくもない受刑作業

男子受刑者にされ、平成時代にやりまんびっちとして自然な性乱交真夏に参加して活躍し、女として東大採用されたのに、男にされているか

  黒羽刑務所刑務官に対する怒りしかなく、最悪すぎて何もする気はない。あくまで俺が平成時代受験競争に参加したのは、あの素晴らしい真夏原始時代

やりまんびっちの性乱交があったからだ。そこで散々活躍したのに、その俺を刑務所に入れるとか論外にもほどがある。

  どれだけ警察ゴミ男で平成時代何もなかったクソが悪いことをしているのかお前は知らない

2020-04-25

底辺就活生だよ

21卒就活生。10社程度ESを提出して全て書類落ち。

流石にやばい、でも相談できる相手がいない!!!

就活中の友達相談する勇気はない。

ゼミサークル入ってたけど仲良い先輩はいない。アルバイトは辞めた。

親は真面目に相談にのってくれない。おまけにバブル期企業説明会に行くと交通費が必ずもらえたらしい。いいな~、子どもコロナ期だよ~。

就職エージェント系列は何社か使ったけど、ごり押しブラックっぽい企業を紹介されるのみ。

めちゃめちゃ勧められた企業、驚異の新卒3年以内離職率60%超えだったから、辞退したよ!そんな会社あるんだね。

添削お願いしても「それでいいと思いますよ~」ってにこやかに言われるし。

新卒ハローワークみたいなのには2月ごろに一回行った。

その時に自己PRもガクチカも「よく書けてるね~!この時期にここまで書けてる子なかなかいないよ!」って言われた。

それで気が緩んだんだね…。え?マジ?案外いける?って。

一次面接で落ちるっていうのはよく聞くし、周りを見てても大体の就活生がそんな感じ。

コロナの状況を考慮してもESで全滅って流石にどんだけ文章がクソなのか魅力がないのか顔が悪いのか?

ES添削してもらわなかったのも原因なんだろうけど、大学就職クローズしちゃったし…。

というか企業採用活動なんてしてる場合なのか…?と思ってすらいる。

でも就活生側も就活しないと終わるし…。

なんで今焦っているかっていうと、来週web面接の予定が入ってしまたから。

書類選考有りだと思ったら、ES提出=エントリー意思表示という感じだったらしい。

書類ですら通ったことないのに面接が通るわけないだろ!!!!!

こんなん書いてないで面接練習しないとね…。ぴえん。

anond:20200425094421

こういう話に添削するのは下衆というもの

そっとしておくのが増田流儀

2020-04-24

ネット通販をご利用の一部お客様尊大すぎてつらい

ECサイト運用やってます。扱っている商品は「ザ・不要不急」。在宅勤務ではなく、通常通り出勤。

タイトルそのままなんだけど、我はお客様であるぞ、みたいな客が多い(ほんと一部だとは思う、そのほかのみんな買ってくれてありがとう)ことへのストレスと、この社会情勢、感染への恐怖、息止めて生活するような窮屈さもあって愚痴りたくなったから書くことにした。

弊社EC部門緊急事態宣言後も現状維持、むしろ売り上げ伸ばせ、との本社大号令のもと、出荷倉庫スタッフCSスタッフも、不安心配ななか出勤してもらって、平時比7割の人数でなんとかやりくりしてる。もちろん自分も含めて会社に命を捧げる人なんていないし、ぜったいにスタッフさん達は守らないといけないから、少しでも心配を減らして働いてもらうために金とか人とかいろんな対策とか掛け合ってみたけど、もらえたのはハイター薄めた除菌スプレーと、要約すると「気合で乗り切れ」との勅語

キーボードヘッドセットを消毒し、マニ車を回すようにマウスホイールスクロールしながら、受注出荷管理やらカスタマー対応やらしてる。

いままでも毎日毎日、客からクレームワガママ本社無理解にへとへとになりながら働いてたのに、このコロナ禍になってからというもの、受注件数比での客のワガママ本社無理解体感100割増だ。

出自粛とか何でもかんでもオンライン推奨(帰省までオンラインとは…)とかで、メーカーもそうだけど、うちの営業システム部門物流担当も一部在宅勤務になってて、今までだってグダグダだった社内連動が更にダメダメになってる。そして客層も、明らかに、いままでたぶんネットで買い物とかしてなかった層からの受注も増えてる。

なんつーか、コンシェルジュマンツーマンでお買い物、みたいな、百貨店外商みたいな対応勝手に期待され過剰対応を求められ、結果暴言吐かれて心が軋む。安いからうちで注文してるくせに、高度な対応をさも当たり前に要求できるの理解不能だよ。

まずはみんな、頼むからメールのセーフリストにうちのアドレス入れてくれ。メールなんて来てないとぬかす前に話はそこからだ。「住所の番地抜けの確認メールなんて知らない、確認ができてないから返信できないのは当たり前だ、返信が必要なら電話してこい」ってあなた様みたいな人が何人いると思ってんの、うちは別に返信なくても困らないんだよ、困るのはあなた様じゃん。

試してから買いたいから注文前に商品を送ってもらえますか、っていうのは本気で何言ってるのかわからなかった。

中国製商品のようですがコロナウィルス心配なので除菌してから商品梱包してください、とか普通に言われるけどさ、むりだよ。

いま注文して明日届きますか、って即日配送不可って書いてあるよ読んで?

ほかの店ではAとBセットで売ってたので同じようにセットで売ってくれませんか、ってうちはA扱ってないよ、ほかの店で買いなよ。

新規さんだけじゃないよ、もちろん。

常連匂わせて特別扱い(通常よりも念入りに梱包しろだの)求める客。いつものドライバー配送してもらうようにしてくれ、ってお前誰だよみたいな客。不在通知入ってたんですけど再配達してください、ってそれ依頼するとこうちじゃなくね?って客。いま注文するけど受け取りはコロナ落ち着いてからにしたいです(いつだよ?)って客。

取引オンラインで終わるけど、手元に商品が届くまでには店舗以上に人の手を介してんのよ。

だけど客にとっては自分ECスタッフは「店員さん」でもなんでもないもんなあ。注文した次の日には届いてないと文句うだうだ言ってくる奴からしたら、対応してるのは人権持ってるスタッフだって知らないのかもなあ。

人が仕入れて、人が商品ピッキングして、人が梱包して、発送してんのよ。メールの問い合わせの回答も、あなたの手元には文字しか届いてないかもしれないけど、その問い合わせ内容を調べて、作文して添削して、送信してる人がいるのよ。

くだらんことでキレ散らかすやつとか、レビューでしっかり評価させていただきますって脅す?やつ(どうぞよろしく評価しろよ)とか、オペレーターさんの言葉尻に難癖つけてくるやつとか、自分は買ってやってるお客様なんだだから理不尽だなんて微塵も思う必要ないって感じなんだろうなあ。

最近医療最前線で働く人たちとか、いわゆるエッセンシャルワーカーとかに感謝します、みたいなムーブ起きてるけど、あれから感じる薄ら寒さとこの現実、どっちも同じくらいもやもやする。権利を主張することの何が悪いんだ、客が頼んでるのに対応できないなんてひどい、って開き直るのも、直接対象に伝えるわけでもなくパブリックな場で私感謝してるのよってアピールするのも、同じくらいお前らなんなんだよ何様だよって思う。

話が逸れた。

この仕事最初ほんとに心折られてばっかりだった。だんだん理不尽な客は未知の生物かなんかだと思ったりすることでやり過ごせてたけど、最近またしんどさがぶり返してきた。

もうちょい想像力持ってくれよ頼むよ、って思いながら申し訳ございません、って唱えてる。

安さで勝負の店だからこうなんだろうって部分もあるから本部にも腹が立っておさまらない。価格設定と受注件数なりの方針見直してほしい。運用でカバー教から脱会したい。

あと郵政が、集荷してから配達局の感染発生で配達不能になってるってのがボコボコ発覚しててつらい。ヤマト佐川は止まらないだろうと根拠のない信頼を置いているけど、郵政は不穏すぎてもうしばらくは郵政出荷しないことになった。メール便対応ができなくなるのが地味に痛い。梱包オペレーションも昨日即席で変更したけど取りこぼしがありそう。あとは出荷分どうしよう。集荷後の荷物物流センターで履歴止まってて、引き戻し依頼しても荷物確認時間かかるしすぐ対応できないと言われて、その先の着荷を待ってるお客様(から吐かれる罵詈雑言)を想像するとつらい。引き戻しは後回しにして二重発送しとこうか?件数的に無理か?いますぐお前が持ってこい用の人手確保しといた方がいいか?引き戻しもできないうえに在庫切れになってたらどうしようか。

レッドブル飲むと気持ち悪くなるようになってきた。そして不眠だ。あと数時間後にはまた申し訳ございませんだ。

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4/25追記です。

トラバをくださった皆様、またブコメ言及していただいております皆様、ありがとうございます

久しぶりに増田となりましたが、読んでいただく前提ではございませんでしたのに予想外に言及いただきまして、コメントを読むたび冷静になることができました。

昨日の今日では特に何も変わらず、同じような業務、数%の尊大お客様対峙し、融通の効かない社内にキーボードを叩き割りたくなるようなことばかりですが、いい転職先が見つかるまでもうしばらくマニ車を廻しつつ生きていきます

このご時世、みなさまも健康でお過ごしください。

2020-03-31

『上手く』生きる人になりたい。

人生もっと上手く生きたい。

上手く生きたいのにそれができない自分が嫌いだ。

就職活動の中で幾度となく書かされる「自己PR」と学生時代に力を入れたこと通称ガクチカ」。3年間お金を稼ぐことしか考えずアルバイトしかしてなかった自分は、ガクチカの項目が必然的アルバイトになった。アルバイトはそこそこ真面目にやってきたつもりだし新店舗のオープニングスタッフというアドバンテージも活かせる、ガクチカの項目は埋まるのではないか、と就活始めたての私は考えていた。

しかし、いざ書いてみるとなると、書けなかった。

アルバイトをなぜ頑張るのか?

という質問に対し、他の人はどう答えるのだろうか。

お金のため?自身経験のため?

アルバイトに勤しむ学生殆どが「お金のため」であり、働いたお金旅行趣味に使う、そのために働く。私もその一人だ。

だが、ESお金のためと書くわけにはいかない。

アルバイトという経験から挫折や困難だった出来事を切り取り、得たものや成長したことを書いていくのが一般的だと思う。

では、その困難を何故乗り越えようとしたのだろうか?

私たち学生アルバイトであり、社員じゃない。

困難だったことやトラブルなどは社員に任せておけばいいじゃないか

どんなに頑張ってもアルバイトは一時間いくらと決まっている。

その時給をいかに楽して貰うかを考え、行動した方が精神もすり減らないし自分が傷つくことも少ない。時給に見合った仕事をやればいい。

じゃあ、何故無理してまでシフトに出たり、やらなくてもいいことまでやったり、トラブル解決しようとしたのか?

私の場合、その答えは「承認欲求」だった。

シフトに貢献したら、社員から好印象。

やらなくてもいいことを率先してやったら、トラブルを自ら解決したり、接客スタイル知識研究したら…

社員から好印象をもらえる。

嫌われない。少なくともマイナスイメージは抱かなくなる。

自身根底にあるどうしようもない承認欲求を満たすために私はアルバイトを頑張っていた。

無論そんなことを書けば落とされるだろうし、その前に添削してくれる就職支援室の人に訂正されるだろう。


小学校から中学校、そして高校から大学

環境が変わる度に私はある目標を掲げていた。

「今度こそ嫌われないように」

しかしそう上手くはいかず、「嫌われないように」という目標は「嫌われたくないかそもそも必要以上に人間と関わらないように」というものシフトしていった。

大学に入り、友達を作るのをやめた。

人間と関われば、誰かしらに嫌われたりするのが必然だ。

怖かった。

中学時代のように、また自分の行いで周りに誰一人居なくなって、埃だらけの階段裏で昼食を取るのはもう嫌だった。

かといって、被害者面したくもないので、自分なりに人に「あなたのここが嫌いだから直して」と言われた部分は直してきた。

自分発言が誰かの地雷を踏んでしまったら?

こういうときはなんて言えばいいんだろう?

どうして人間と話すとき台本が無いのだろう?




職場大学人生を『上手く』生きてる人を観ると羨ましく思う。

あるコミュニティ人間関係を構築する度に中学時代のことを思い出して、怖くなって、結局上手く築けずに身を引いて疎遠になってしまう。

人間関係が怖い。

嫌いにならないで欲しい。

その一心アルバイトをしていた自分に、ガクチカアルバイトと言える資格はあるのだろうか。

要点が上手くまとめられない散文になってしまいましたが、

就活が怖いです。

就職支援室の方にES添削して貰うのがもっと怖いです。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

2020-03-18

男友達は雑に扱うみたいな棘が燃えますね……

個人的には、これは女サイド、というよりも、最初発言者批判してるサイドの言い分に筋が通ってないと思うんだよな。

男は、というと主語大きすぎて語弊があるけど、最初発言者の人は、どうも女には男とは違うプロトコルがあり、気を遣うことが大事とされるらしいから、男同士でいるときよりは気を遣おう、というのを前提としてきた……っていうのはさすがに読み取れるよね?

俺もそうだよ。どうも女の付き合いというのは気遣いとかそういうのが大事らしい、と薄々知ってはいるので、男の付き合いとは違ってなるべく気を遣って異文化交流しようとしていた。

で、そこに女の側から「『女扱い』してほしいんじゃない! 普通に対等な人間として扱って! 具体的には同性の友達を扱うように!」って言ってきたわけ。

とすると「え? ほんとうに同性の友達と同じように扱ったらこうなるけど?」って言うほかないじゃん? 本当にそれを望んでいるんですか? って。

そしたら「男同士には他人尊重する文化がないのか! 礼節を重んじる女同士と違ってなんて野蛮なんだ!」とお怒りになっている。

先進国民向けにお客様待遇してあげてたら「こんな侮辱的な扱いは信じられない! ちゃん自国民並に扱って!」と言われた発展途上国の人みたいなすれ違いはあるな。

え? お客様待遇やめてほしいの? ほんとに自国民並でいいのね? って確認しただけなのに怒られる発展途上国の人かわいそう。

そして問題は我々は発展途上国で満足しているのであり、むしろ先進国のようには振る舞えないし振る舞いたくもないか発展途上国サイコー! と思っていたりするということだ。

相手尊重しているし自分大事にしているからこそ、「細やかな気配りなんてするのめんどくさいし、相手もそれは同じだろうから、俺とお前のあいだでは最低限の気配りしかしないってことにしといた方がお互い楽。なんか追加で気配りしてほしいこと(疲れたから歩く速度を緩めてほしいとか、ソファ席に座りたいとか、えらいことしたから褒めてほしいとか、そういう)があったら自分から言えよ、俺も自分で言うから」って態度になるんだよな。

相手不愉快にならないようにお互い細やかに気配りしよう」とは真逆理屈だが、それでもこれは配慮ひとつの形なのだ……ということはさすがに理解してもらいたいわけだが。

それなりに配慮の上に成り立っているプロトコル一方的に野蛮だの他人尊重してないだの言われる筋合いはないだろ。多様性とかどこいったんだよ。

少なくとも日頃多様性だの何だのと言っていた女の論客のかなりの割合一方的に男のプロトコルを野蛮だのと決めつけて「あなたにはもっと友達から尊重される権利がある」とか的外れなこと言ってるのは失望しかなかったよ。

いやだから相手尊重してるから相手に余計な気遣い要求しないし自分を可愛がってるから相手に余計な気遣いをしないってだけです……俺は友達尊重してるし俺は友達から尊重されてます……

相手尊重してるから丁重に扱うし自分を可愛がってるので相手から丁重に扱われることを望む、という論理とはまるっきり逆だというだけ。これはどちらが良い悪いでもない。単に同じ前提(相手尊重したいし自分大事にしたい)から真逆結論が出てくる典型的な事例。相手尊重しなくていいとは誰も思ってない。ただ尊重のありかたが違う。

南の島で裸に腰蓑で気楽に暮らしていたらヨーロッパ人宣教師が現れて「裸に腰蓑なんて! もっと自分大事にしてスーツとかの文明的な装いをしなさい!」って言われてる気分。そりゃあんたらの国は寒いだろうからスーツが快適なんだろうけど、こっちだと蒸して暑いだけだから嫌なんだよ、裸に腰蓑がいちばん快適なんだよ、みたいな。

いやある意味宣教師よりも悪質だな。ヨーロッパ人は整った衣服を重視してると聞くからちゃんと長ズボンを穿いていったのに、「我々を侮辱しているのか? 同胞といるときと同じ装いをしろ!」と言われたので「それって裸に腰蓑で行ってもいいってこと?」と確認を取ったらなぜか怒りだした。マジで理解不能。同胞といるときと同じ服を着ろと言ったのは自分なのに裸に腰蓑姿を見て怒りだすとか何なんだよ。

こちら側に問題があるとすれば異文化理解解像度が足りなかったことか。要するに長いズボンを穿いておればいいのだなと理解していたら首に細い布を巻き上掛けを羽織必要があるとは思ってもみなかった、みたいな。それを知らずにユニクロの長袖シャツジーンズで行ったのはまあ悪かったよ。我々裸族としては、なるべく着衣族の習慣に合わせた衣服のつもりだったのだが……)

でもって、これがホンモノの宣教師なら「まあシューキョーやってる連中は頭固いか土地ごとに違う文化があるってわかんないんだね」って諦めモードにもなれるんだけど、日頃多様性とか言ってる人たちが急速に自文化age他文化sageを始めたのは絶句するほかない。びっくりするほど自文化中心主義!

こっちは少なくともあいつらは違う文化を持ってるんだなぁという程度の知識はあったのに、なんであいつらは我々がぜんぜん異なる文化の持ち主だって気づかず今頃になって驚いてんの?

「南国人にも腰蓑は嫌だからズボン穿きたいって人がいるよね」という話なら、「そうだね。スーツは窮屈だから国人みたいにラフな格好したいヨーロッパ人もいるよね」ってだけの話だから異論はないです。

「南国人と言っても色々いるだろ! 一緒にするな!」そうですね。腰蓑族である我々の村でペニスケース一丁の人を見かけたら流石にギョッとしますし、逆にお隣の村に行ったらアロハシャツを着るのは最低限だろという怒られが発生することもあるので、南国人といっても色々ですね。きっとヨーロッパ人の間でも「スーツ着るのめんどい」とか色々なグラデーションがあるんでしょうね。そこにも異論はない。

私たち文化ではスーツを着ている人が重んじられるんです」そうなんですね、ところ変われば色々な文化がありますね。多様性ですね。別にそこに文句はないですよ。そちらの文化ではそうなっているんですか、勉強になります

でも「裸に腰蓑なのはおかしい」とか「スーツもまともに着ないなんて人間として尊重されてない」とか言ってきたら「余計なお世話だうるせえよ」って言わざるを得ないってだけ。だってスーツってパリッと着こなせばかっこいいことは認めるけど暑くて窮屈で着るのめんどくさいじゃん。蒸れるし。裸に腰蓑のほうがよっぽど快適だよ。

で、下手な比喩はこれくらいにしておいて、お互いのプロトコルがこうまで真逆だと、異文化交流のやり方がわからない、っていう人が一定数出てくるのは当然だと思うんですよね。

男女共通プロトコルを新しく作りましょう、という話なら、まあ話を聞く用意はありますよ。男女双方がちょっとずつ快適さを捨てれば成り立つプロトコルってことですよね(男は他人配慮しなくともよい快適さを諦め、女は他人から配慮される快適さを諦める)。

でもどっちかのプロトコル統一なんて無理でしょう? 無理なことを要求するのやめよう?

どっちかに統一すべきだって主張するなら俺は女のプロトコルおかしいから男側に統一すべきだって言うよ? 本気で言うよ? だって雑で鈍感な人間でも気楽に生きていける社会の方がいいもの他人配慮できない人間針のむしろになる世界よりも、配慮してほしいことがあるなら口に出して言えよそうじゃねえとわかんねえんだからよ、っていう世界の方が絶対にいいよ。楽だよ。俺にとっては生きやすいよ。雑で適当な鈍感人間自分が生きやすプロトコルはこっちだよ。気遣ってほしいやつもこれで別に困らないだろ。気遣ってほしいことがあるなら言えばいいんだから

自分が客として気持ちよく過ごすために店員スマイル0円強要する社会よりも、自分労働者として快適に過ごすために無愛想な店員我慢する社会の方がどう考えても健全だろ。

今俺はすっごい女側のプロトコルを悪し様に言ってるわけだけど、このくらいは言っていいよね? 男のプロトコルにはあれだけ雑な批判を投げつけてもポリティカリーにコレクトな界隈では許されてるみたいだし、多少雑に女のプロトコルを叩いても問題ないって理解いいわけだよね?

女側が「それでも私たち配慮しあってお互いに快適な環境を維持するプロトコルの方がいい」というなら、別にそれは止めません。色んなプロトコルがあっていいよね。多様性ってやつだよ。

でもそうすると、何度も言うけど、どうしたって異文化交流のやり方がわからんとか、異文化の人たちが理解不能でこわい、みたいな人たちは一定数出てくるわけ。これは双方にね(もちろん、自文化が嫌だ、あっちの文化が羨ましい、みたいな人も双方に出てくる)。

そこは受け入れよう? 「人間扱いすればいいだけ」みたいな思考停止はやめよう? 「同性と同じように扱ってほしいだけ」がトンチキな要求だって自覚しよう?

友達の前でスーツ着てネクタイ締めてナイフフォークフレンチ食うのが「対等で親密な付き合い」の文化圏と、友達と一緒に裸に腰蓑の格好して手掴みで肉食うのが「対等で親密な付き合い」の文化圏があって、お互いに価値基準がぜんぜん違ってるときに、「人間扱い」なんて言われたってわかるわけないじゃないですか

スーツ民と会うためにわざわざジーンズ穿いてきた腰蓑民に「そんな格好で来るなんて我々を侮辱しているのか! 同胞と過ごすときのような格好をしろ!」って言うのがめちゃくちゃトンチンカンなのはわかるよね? むしろ異文化尊重しようとしているのは腰蓑民の方じゃん?(失敗してるけど……)

共通プロトコル統一しよう、我々も手掴みで肉を食うことにする、というならまあ上半身に服を着るのもやぶさかではないけど、自分たちはスーツナイフフレンチも捨てないけどお前らは腰蓑も手掴みも捨ててスーツを着ろ、それが「人間扱い」だ、なんて馬鹿理屈がありますか。異文化蔑視自文化中心主義にもほどがある。相手を対等な人間と見做してないのはお前らの側だろ……

自分たちの快適なプロトコルを維持したいなら「人間扱い」なんてフレーズ他者には通じないことを理解してください。「人間扱い」に共通見解見出したいなら自分たちのプロトコルを(快適さを多少犠牲にしてでも)変える覚悟を持ってください。

異文化交流はどうしたって理解不能で不愉快ものなわけです。私も何年間か外国に住んで、現地人の友達や親しい人はたくさんできたけど、それでもやっぱりあの雰囲気には違和感がある、ていうか現地人の距離感おかしくね、みたいな感覚は残って、そこが残るってのは結局どれだけ言葉やら習慣やらを勉強したって人類共通プロトコルなんて成立させるのはめちゃくちゃ困難だということじゃないですか。

私が行きたくて行き住みたくて住んだ国でも「やっぱりあいつらの文化にはどうも馴染めないところがある……」となるんだからたまたま同じ社会で隣り合って生きてるだけの人たちがお互いの文化をちっとも理解できないのは仕方ないですよ。だって別に住みたくて同じ社会に住んでるんじゃなくてたまたま隣人として生まれついただけだもの

まあその文化に馴染めないってのはお互いに仕方ないとして、異文化がそこにあることを認識しそういうものなのだ尊重する、が結局のところ第一歩なんじゃないかなぁと思いますね。

異性の文化を野蛮だの尊厳がないだのと侮蔑し「人間扱いしろ」なんて思考停止ワードをわめいてる内はそもそもスタートラインにも立ててないというか、ポリティカル・コレクトネスって知ってる? 多様性尊重について考えてみよう! みたいな啓発講座を受講してから議論に参入してほしいとしか言いようがないですけど……

ていうかこれアレだよな、研究テーマにいちいち口出してきて自由テーマ設定はさせないけど親身に進捗状況を尋ねてくれたり執筆を手助けしてくれたりする教授と、自由研究テーマを選ばせてくれるけど基本放置(会いたいと言えば時間作ってはくれるし指導してくれと言えば論文添削はしてくれるんだが自分からはやらない)な教授とどっちがいいかという話だよな……ウッ頭が……

ちゃぶ台返しすると、そら社会に出て社会人として、つまり同僚やら何やらとして知り合った相手にいきなり「仲良しの男同士のコミュニケーション」は適用しないですよ。そういう男のホモソは親しい間柄に限り、仕事上の付き合いしかない男や女には適用せず、一般社会でそれなりに丁寧な無難な扱いをしておく。それは女も同じでしょ? ただの職場の同僚にそんな細やかな察してコミュニケーション満載の女のホモソは適用しないじゃん? だからまあそれなりの相手には男女双方のホモから離れた中立的な取り扱いをしておけばよろしいのでは……それを「人間扱い」と呼ぶのは友達人間だと思っていないことになるのでまったく賛同しないけれども……)

2020-03-03

anond:20200303151237

お客さんは大変かも知れんが、取り敢えず世の中がコロナでも土日でも動けるのが強みだから頑張りますか。

添削増田だるるるるるん

世の中がコロナでも土日でも、動けるのが強みだから頑張ります

→世の中がコロナで溢れていても、俺の強みは土日動けることだから頑張るか

2020-02-28

anond:20200228052551

本気で親切心で添削してあげてると思ったのならお脳が素朴すぎるというか...

たまたま読んだ人が「確かにそっちのほうがいいな」と思ったらオレの勝ち

そういう遊び

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