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2021-09-13

anond:20210913022439

自分の見かける範囲では凡庸な仲間受けコメントや異様に察しの悪いとんちんかんレスポンスが多いので本質的愚鈍な人だと思う。いちいちメモしてないけどこの増田に突っ込まれてるようなあり得ない誤読もはじめてじゃなかった。

 

例えばだけど、口が汚いし完全にイカれてるけどRRDとかzyzyとかの方が頭いい人なのはしばらく見てりゃわかるよ。間違ったこともたくさんいうけども。zyzyはメガテンシリーズのダークカオス系の悪魔にしゃべり方がそっくりだけど元は頭いい人だったんちゃうかと思う。喋り方だけはやすまるのほうがまともだけどそれは知性と関係ないでしょう。

 

やすまると似てるのはいかまる。名前がとかじゃなくて、仲間の歓心買うことだけに特化したペラペラキョロ充回路のコメントが良く似てる。

 

変な話、やすまるやいかまるが急死してアカウント託されたら誰にもばれずに引き継ぐのは簡単絶対ばれずに成り済ませる。浅くて予想可能パターンしかいから。

 

RRDやzyzyのアカウント引き継いだら表面的に派手な癖を真似しててもすぐに「なんかおかしい」「人変わった?」って気付かれちゃうと思う。

2021-09-12

ラジオDJに心底がっかりした

どこの局かは忘れたが、夏ごろの話。オレンジレンジ新曲「HEALTH」を番組で流す際にDJがね、遠回しに「こんな奇っ怪なで意味不明音楽つくるなんてオレンジレンジ失望した」みたいなこと言ってたんですよ。実際には「これまでのテイストちょっと、いやかなり違う楽曲で…久しぶりにオレンジレンジ新曲ときいて楽しみに、してたんですけど、こんな、こんな曲つくるようなバンドだったかなあ…」みたいな感じでドン引きと呆れと混乱をマドラーで混ぜたような物言いだったんですけどね。これ聞いた瞬間「あっこのDJオレンジレンジには興味がなく、ネット流行りにも疎く、職業意識が極めて低いんだな」って思った。2015年に「SUSHI食べたい」がそこそこ流行ったじゃないですか。ニコニコ動画とかツイッターとかでとくに、MVとともに一度聞いたら確実にフレーズを覚えるような鮮烈な楽曲でしたよね。この「SUSHI食べたい」を聞いたことがあれば新曲の「HEALTH」も「オレンジレンジの曲だなあ」って簡単に納得するものなんだけど、ドン引きで「こんな気持ち悪い曲つくるなんてあり得ない」と言わんばかりにラジオで述べたDJにもうめちゃくちゃドン引きだよ。明らか「以心電信」や「花」とかあの辺しかいたことなくて、それ以降追ってないの丸わかりじゃん?「自分最近オレンジレンジ追えてなくて~最近はこういう曲もつくるんですね~」みたいに自分無知卑下するでもなし、あたかオレンジレンジ側が突如として変容し魑魅魍魎と化してしまたかのようなDJの言い方に、ほんとうにビックリしました。そして、このDJ音楽関係すらまともに取り扱いできてなくて意識低いなあってがっかりしましたね。ニュース番組政治の話振られたお笑い芸人とんちんかんな回答するのとわけが違う。音楽番組音楽を一線級で携わって音楽に関しては最先端のはずのラジオDJが、こんな意識低いこと公共電波披露しちゃいかんでしょ。

2021-09-04

anond:20210904141446

やまぬ雨はない。

そして、雨降って地固まるともいわれるものだ。

同じように増田永遠に続くレスバはない。

最初のうちはお互い熱が入っているが一晩寝ると大抵片方はどうでもよくなってくる。

さら局外者面白がって相手のふりをして書き込みをしてくることもある。

しか局外者局外者ゆえに当時の熱気や経緯を共有していない。この時点で既に連続性は途絶えているともいえる。

そうやって相手のふりをした書き込みは、ふりをされた人間にとってもその人間敵対者にとっても当惑的な内容になりがちだ。

ようするにとんちんかんなのだ。だからこのようにして水を差された時点で当事者はお互いに興ざめとなるか気勢をそがれてしまう。

そしてそのレスバツリーはついにそれ以上伸びなくなってうやむやに争いは終幕する。

それはまるで疑獄事件のよう(違うか)。

ところで知恵袋では回答や返信がついたことを知らせるアラート機能があってこれにより回答者質問者レスバトルが助長されている嫌いがある

増田にはトラバがついたことを知らせるアラート機能がない。もしも増田にこの機能があったらトラバ無限に続けられるという仕様もあってさらに泥沼化する傾向にあったことだろう。世の中よくできているものだ。

2021-08-31

般若にはガッカリ

フェス出演の般若ラップでアンサー「呼ばれたから行っただけ」「ヒップホップ癌なの?」

https://www.google.co.jp/amp/s/www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3580957/%3famp

これはシンプルダサい

いちばんダサいのは何が善で何が悪かとか言って話を大きくして誤魔化そうとしてるところ。

まぁその土俵に乗った所で般若が言ってる事はとんちんかんしか言いようがない。

コロナが爆発的に拡大して医療崩壊が起きて人が亡くなる事が日本で発生してる。

それを阻止するために緊急事態宣言が出ているわけで。

医療機関負担を減らして人が亡くなるのを防ぐのに協力すべきなのはいい歳した人間義務

これが善か悪か分からないならもう表舞台に立つべ人間じゃないか引退して欲しい。

バカが集まるライブに行ったらバカが大騒ぎするに決まってる。

緊急事態宣言が出てる中で前の週にあったイベントが袋叩きにされていたのは記憶に新しい。

それを見ればライブに参加することのリスクは猿でも分かる。

前の週のイベントより客層がバカライブならもっと酷い事になるのはナメクジでも分かる。

本当に分からなかったのか?

それでイベント会社にはちゃんとやって欲しかったでしゅ〜🥺🥺🥺ってアホか。

もうやめろ。

HIP HOPが癌なんじゃなくていい歳して常識が欠如してらお前らが癌なんだよ。

多くのラッパーコロナ禍で何とかやってる中その努力無駄にした老害

妄想族で大暴れしていた般若はもう居ない。

フリースタイルダンジョンラスボスをやっていたかっこいい般若はもう居ない。

今いるのはいい歳して誰でも出来る予想すらせずにライブ会場にノコノコ来て三密状態の会場を見てもうきゃうきゃ言いながらライブをした挙句HIP HOPは癌なのか等と話をでかくして誤魔化そうとするおっさん

もう終わり。

薬物に正面切ってNoを言える般若ならと思っていたが心底ガッカリ

キャラ実像が離れたらもうお終いだよ。

あーあ。残念。

2021-08-23

anond:20210823105548

やまぬ雨はない。

そして、雨降って地固まるともいわれるものだ。

同じように増田永遠に続くレスバはない。

最初のうちはお互い熱が入っているが一晩寝ると大抵片方はどうでもよくなってくる。

さら局外者面白がって相手のふりをして書き込みをしてくることもある。

しか局外者局外者ゆえに当時の熱気や経緯を共有していない。この時点で既に連続性は途絶えているともいえる。

そうやって相手のふりをした書き込みは、ふりをされた人間にとってもその人間敵対者にとっても当惑的な内容になりがちだ。

ようするにとんちんかんなのだ。だからこのようにして水を差された時点で当事者はお互いに興ざめとなるか気勢をそがれてしまう。

そしてそのレスバツリーはついにそれ以上伸びなくなってうやむやに争いは終幕する。

まるで疑獄事件のよう(違うか)。

ところで知恵袋では回答や返信がついたことを知らせるアラート機能があってこれにより回答者質問者レスバトルが助長されている嫌いがある

増田にはトラバがついたことを知らせるアラート機能がない。もしも増田にこの機能があったらトラバ無限に続けられるという仕様もあってさらに泥沼化する傾向にあったことだろう。世の中よくできているものだ。

2021-07-22

anond:20210711035010

ブコメに対してとんちんかんな回答しちゃってるのは事実なんだからまず認めりゃいいのに。

そのうえで、俺も見てみたけどあの絵は全然松本次郎でも迫でもない。

あれが松本とか迫に見えるのって絵画的なタッチを入れる絵をお前がその人たちくらいしか知らないからでは?

タッチも構図も人体の把握も背景のセンスもなんもかんも違う。

お前はなんか、まだ全然ものを知らないから「これは僕の知ってるあれだ!」になる段階に見える。

でも出してくる例が結構古いので若い人なのでもないんかな。何歳?

2021-07-10

10年のキャリア邪魔になってつらい

とある業界で働いてた。仮に飲食系としよう。

新卒入社して10年いた。

バイトに毛の生えたような給料で、紆余曲折経てバイトレベル雑務とかを束ねる人の補佐的ポジまで行ったが、待遇悪くて身体壊して辞めた。

で、今その業界及びそれに近い業界に対してシステム開発して納品する立場にいる。

いるんだが、その業界いたころの常識が、今の開発チームに全然通じなくてしんどい

例えるなら、「レジに入金するみたいな機能が欲しいと言われたんで、入金の機能作りました!(お釣りが発生するケースは考えてないのでカネを吸い込むだけの機能)」みたいな感じ。

いや、確かに客は入金機能が欲しいと言ってたよ。言ってたけど、レジやるなら釣り銭の処理は考えとかなきゃダメじゃない?これ客にツッコまれるまでほっとくの?

せめて「これカネ吸い込むだけの機能ということでいっすかね」みたいな確認はしてこよ??打ち合わせやったんやろ???

みたいな細かいことが、いろーーーんなところにある。

本当にカネ吸い込むだけの機能で良かった場合もあるが、「いやカネ吸い込むだけでええわけないやろ」ってなったケースもある。というか主観ではそっちのが多い。

しかしチームの基本姿勢としては、「特に要望されてなかったのでやってません」ばっかり。要望そもそもあるのかないのかを確認しないでそれ。

ちゃん確認しとかないので後出しみたいなかたちで改修要望出てきて、それで開発工数伸びて、納期間に合わなくなって既に2件ポシャってる。

そして自分はチーム内でそういう「特に要望されてなかったことを事前打ち合わせの段階でほじくって余計な仕事を増やすとんちんかん非常識野郎ポジで固まりつつある。

自分が良かれと思って何か言っても基本却下される。

単に却下されるだけならまだしも、あとから客に言われるので、自分の中で「だから言ったじゃん…」が溜まっていく。

なんていうか、つらい。いやつっっっら。

割と本当につらいわこれ。

これが例えば自分技術的な不足であれば、IT新入りなんですつってボコられるのは覚悟の上で転職したので大したダメージはない。

しか10年いて細かい業務フローマニュアル全部取りまとめるみたいなこともしていた、その知識が完全に今の業務で仇になっていてきつい。

これが「あとから客に言われる」だけならまだいい。

関連法規に照らし合わせるとこの仕様まずいよね???みたいなのがちょいちょいポロポロ出てくるのだが、それに誰も危機感持ってないのが一番きつい。

10年で培った業界コモンセンス常識−が、「これマジまずいって、本当有り得ないレベルだって」と訴えてくるので、ついつい言い方がキツくなる。

で、チーム内でのウケも悪くなる。

この繰り返し。(テキシコー

昨日ついに「何か意見しても『言い方が〜』とか言われるので、もう意見したくありませーん」ておふざけニュアンス混ぜつつ言うてもうたわ。

そうしたら、「仕事としてやってるんだから、その態度は〜〜」とくるわけだ。

いやまあ、そりゃそうだよね。はたから見たらワイ完全にめんどくさい察してちゃんだもんな。

しかし言っても言ってもまるで尊重されないのに意見し続けるのは普通にしんどい

単に尊重されないだけならまだしも、「だから言ったじゃん」が発生するのが目に見えててしんどい

言わなきゃ、「だから言ったじゃん」は発生しない。

あー、なんか、大学時代勉強したやつで、こんな話あったな。

予言を誰も信じなくなる呪いにかかった姫君の話。

あのお姫様は立派だ。祖国危機だったんで、狂人扱いされながら警告し続けていた。

中国の忠臣とかもそうだよな。厳しいこと言って嫌われるってしんどいのに、というか最悪斬首とかの時代なのに、言わなきゃダメだと思ったら首が飛ぶ覚悟ちゃんと言う。

偉いよ。

俺はもうダメだな。今こうして増田書いてて思ったが、普通に心折れてるわこれ。開放骨折だわ。

三十六計逃ぐるに如かず。逃亡計画を練らなくては。

2021-07-01

ブクマカ増田日本語問題について

最近日本語ができるできない。読解ができるできない。この解釈で合っている、間違っているという増田ホッテントリに上がってきていたので、読解ができていないとされる要因ってこれじゃね?っという話を、いきおいで書いてみた。


ネット上、どこもかしこ自分の正しさを証明したい人だらけ問題

個人的に読解力の問題よりも、自分が信じていることの正しさを証明したい人ばかりというのが問題かなと。

自分と同じ意見であれば正しくて、違うなら間違ってる。そういう先入観があるから内容を受け取れてないし、こうに決まっているというバイアスがかかって、同じ意見でない箇所を見落とす。

さらに言うなら、自分意見=自分人格そいつ意見=そいつ人格くらいになっていて、意見が食い違っただけで人格攻撃した、されたかのように反論する過激コメントが多い。

ちょっと異論が出ようものなら、自分の正しさを毀損された。攻撃された。反撃してやる!ってなる。

異論反論って攻撃じゃないし、ちょっとずつ擦り合わせたり、少しずつ取り入れたりすることもできるはずなのに。違う意見攻撃認定している人が、はてなに限らずネットにあふれていて、あっちもこっちもギスギスしてるな~と。

日本ディベートを学ばないから~とかも聞くけど、海外先入観バリバリで敵味方分かれて言い争っているから、ネット上はどこも似たようなもんかな。

ということで、読解できていないとされる要因1は、自分が信じる正しさにこだわり過ぎている。


主語の時点でイメージがズレてる問題

主語が大きいとか小さいとか言うけど、問題は大小だけじゃないなと。

たとえばさ、こういう記事があるっしょ。

(たとえだから、実際にこういうブコメが書かれているって話じゃないんだ。念のため)

テレワークで浮いた通勤時間の使い方 女性は「家事」が1位、男性は?

テレワークによって浮いた通勤時間の使い方」に関する調査実施したところ、男性は「仕事」と「SNSネットサーフィン」が22.76%で同率1位、女性は「家事」が40.46%で1位となった。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2106/17/news130.html


こういうのに「女だからって家事させられるとか…」とか「はぁ、また男disか…」みたいなコメントがついたら、さすがに曲解かなと感じる。

で、個人的に気になっているのは「私、女だけど仕事ばっかりしてるよ?」「俺、めちゃくちゃ料理しているけど?」って感じのコメント。いやいまさ、集団の傾向の話をしてるんだよね、個人の話をしてないよねって思う。

アンケートでも何でも、その集団の傾向を示しているだけで、その属性の人すべてがそうだって言ってない。特定集団情報を、こんな風に集計した結果、もしくは平均を割り出した結果、この集団には特徴的な傾向がありましたってだけ。同じ属性を持ったあなたもこの傾向があるはずです、とかは誰も言っていない。


こんな感じで、集団の傾向の話を、属性全員がそうだという話と受け取り、その傾向を持っていない一個人や少数を例に出して反論としてしまう。そんな無理矢理な感じのコメント散見される。これは前からすごく気になってる。

それぞれ、男とか女を主語として認識して、表面上ズレていないけど、中身を見てみるとまったく違う内容で話をしている。

これってどう表現すればいいんだろうか?主語の大きさって言葉じゃおさまらないと思うんだ。

主語のゆらぎ?変形?

言葉自体は合っているけど、イメージしている対象や姿がうまく共有されていない。

てな感じで、読解ができていないとされる要因2は、そもそも主語イメージや語るべきポイントがズレている。


文章未満、論理未満があふれていてコミュニケーションコストが高い問題

文章になっていない。論理になっていない何かばかりで、コミュニケーションコストが非常に高い。

主語がない。述語がない。目的語がない。補語がない。

文章として必要なパーツが揃っていないせいで、何について語っているのか、これは感想なのか、意見なのか、ただの罵声なのかもわからない文章

反論したいことだけはわかるけど、何がどう違うのか?どこが間違っていると思っているのか?を指摘せずにいる文章。間違っているという指摘はいいけど、何故そう思うのかという意見根拠を出さな文章。誰かがひどいと訴えているけど、何がどうひどいのか書いていない文章。さっきとかぶるけど、集団の平均や傾向の話なのに、個人の例や、少数の例、やたら特殊な例を出して論破した風になっている文章

まず、文章パーツが揃っていなければ、相手側がイメージして埋めるしかない。埋めるしかないけど、それが相手が思っているのと同じであるかはわからない。ここでまたズレる。

で、そういう欠けた文章でも、自分と違う意見だなというのは伝わる。イメージが正確でなくても、そういうのだけはきちんと伝わる。伝わった結果、正しさ証明スイッチが入った誰かが、文章未満、論理未満をもとに、また文章未満、論理未満のコミュニケーションコスト高めな文章で返す。

繰り返していくうちに、話がズレまくって理解の及ばないところまで行き着いて、間違っている奴に反論されたという思いだけが双方に残る。えらく不毛な感じだなと思う。

というわけで、要因3はコミュニケーションコストが高いコメント文章が、さらイメージをズラしている。


個人的結論

で、結論

足りてないのは、知能や知識じゃなくて時間の余裕じゃないか

それから大事なのは正しさにこだわらないことじゃないか

まず文章論理って読み込むのに時間がかかる。で、そこから自分意見を出すのにも時間がかかる。しっかりしたコミュニケーションコストの低い文章を書こうとすると、もっともっと時間がかかる。

でもさ、ブコメ増田ってそんなに時間かけてないから。ブコメなんてとくに、早く書き込んだ人がスターをもらいやすかったりするし。Twitterもたぶん一緒。先行者利益が高い媒体だと思う。だから正確さより速度優先になっているわけ。

本来なら、読んで、内容を吟味して、意見をまとめて、コメントをするまでって、けっこう時間ってかかるものだと思うんだよ。ちゃんとした意見を出そうとすれば、あれこれ探したり読み直したり、書いたものを一日寝かせたりするはず。

もちろん読解が苦手な人もいるだろうし、荒らすためにわざと捻じ曲げたコメント書いてる人もいるだろうけどさ。

いまのネット上の議論が荒れやす炎上やすいのは、コメントをするのにかける時間の少なさによるものな気がしている。

反論がズレているのもだいたい時間問題なのかなと。人って怒ると早く早くと急ぎたがると言うし。とんちんかん反論をしている人も、時間をかければ違うブコメになったりするかも。

あとさ、時間をかけると怒りっておさまるよね。衝動もおさまるよね。だから時間をかければかけるほど、殺伐としたコメントが消えていくと思うんよ。

ホッテントリトレンドみたいな、いま乗らないといけないという雰囲気を消した、ひとつのことをじっくりゆっくり議論するSNSがあれば、人はもっと穏やかに話し合えるかもしれない。無理かもしれない。


で、正しさについてが一番むずかしいかな。

どうして人は、自分が信じているものの正しさを証明したがるんだろうか?

時代が違ったり、国が違ったりするだけで、正しさなんてクルクル変わるのに。

ブコメだってさ、3年前、5年前のものを見返すと、だいぶ様変わりしている。いま書いたら絶対炎上するようなブコメトップブコメなってたりする。

絶対的な正しさなんて無いのに、自分が信じるものの正しさを証明しようと躍起になるのって、意味があるんだろうか?

いまの自分はこういう意見だよ。いまのあなたはこういう意見だね。今日は、この意見が多いんだね、ではダメなんだろうか?

正しい、間違っているというジャッジをするのって、何か意味があるんだろうか?

そんなことを考えてたけど、腹が減ってきたので終わるわ。半端でスマン。上手くまとまんなかった。

ま、こんなことを考えてる奴もいるよってことで。

ブクマカ増田日本語問題について

最近日本語ができるできない。読解ができるできない。この解釈で合っている、間違っているという増田ホッテントリに上がってきていた。

色々読んだけど、せっかくなので読解ができていない、内容が上手く伝わっていない要因について書いておきたいと思った。


ネット上、どこもかしこ自分の正しさを証明したい人だらけ問題

個人的に読解力の問題よりも、自分が信じていることの正しさを証明したい人ばかりというのが問題かなと。

自分と同じ意見であれば正しくて、違うなら間違ってる。そういう先入観があるから内容を受け取れてないし、こうに決まっているというバイアスがかかって、同じ意見でない箇所を見落とす。

さらに言うなら、自分意見=自分人格そいつ意見=そいつ人格くらいになっていて、意見が食い違っただけで人格攻撃した、されたかのように反論する過激コメントが多い。

ちょっと異論が出ようものなら、自分の正しさを毀損された。攻撃された。反撃してやる!ってなる。

異論反論って攻撃じゃないし、ちょっとずつ擦り合わせたり、少しずつ取り入れたりすることもできるはずなのに。違う意見攻撃認定している人が、はてなに限らずネットにあふれていて、あっちもこっちもギスギスしてるな~と。

日本ディベートを学ばないから~とかも聞くけど、海外先入観バリバリで敵味方分かれて言い争っているから、ネット上はどこも似たようなもんかな。

ということで、読解できていない要因1は、自分が信じる正しさにこだわり過ぎている。


主語の時点でイメージがズレてる問題

主語が大きいとか小さいとか言うけど、問題は大小だけじゃないなと。

たとえば、ちょっと前まで、やたら男が批判されていると嘆いているブクマカがいたよね?

ネガティブ記事タイトルに男と入っているだけで、男だというだけでこんなに批判されるなんて…的なブコメばかりしてた人。あそこまでだと、たぶん釣り工作かなと思うけど、似たようなことで怒ったり悲しんだりしてる人は他にもいる。

たとえばさ、こういう記事があるっしょ。

(たとえだから、実際にこういうブコメが書かれているって話じゃないんだ。念のため)

テレワークで浮いた通勤時間の使い方 女性は「家事」が1位、男性は?

テレワークによって浮いた通勤時間の使い方」に関する調査実施したところ、男性は「仕事」と「SNSネットサーフィン」が22.76%で同率1位、女性は「家事」が40.46%で1位となった。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2106/17/news130.html

こういうのに「女だからって家事させられるとか…」とか「はぁ、また男disか…」みたいなブコメがついたら、さすがに曲解かなと感じる。

で、さらに首を傾げるのは「私、女だけど仕事ばっかりしてるよ?」「俺、めちゃくちゃ料理しているけど?」って感じのブコメがついた時。いやいまさ、集団の傾向の話をしてるんだよね、個人の話をしてないよねって思う。

アンケートでも何でも、その集団の傾向を示しているだけで、その属性の人すべてがそうだって言ってない。特定集団情報を、こんな風に集計した結果、もしくは平均を割り出した結果、この集団には特徴的な傾向がありましたってだけ。同じ属性を持ったあなたもこの傾向があるはずです、とか誰も言っていない。


こんな感じで、集団の傾向の話を、属性全員がそうだという話と受け取ったり。集団の傾向についての話を、その傾向を持っていない一個人を例に出して反論としてしまう。そんな無理矢理な感じの議論散見される。これは前からすごく気になってる。

それぞれ、男とか女を主語として認識して、表面上ずれていないけど、中身を見てみるとまったく違う内容で話をしている。これってどう表現すればいいんだろうか?主語の大きさって言葉じゃおさまらないと思うんだ。

主語のゆらぎ?変形?

言葉自体は合っているけど、イメージしている対象や姿がうまく共有されていない。

てな感じで、読解ができていない要因2は、そもそも主語イメージがズレている。


文章未満、論理未満があふれていてコミュニケーションコストが高い問題

文章になっていない。論理になっていない何かばかりで、コミュニケーションコストが非常に高い。

主語がない。述語がない。目的語がない。補語がない。

文章として必要なパーツが揃っていないせいで、何について語っているのか、これは感想なのか、意見なのか、ただの罵声なのかもわからない文章

反論したいことだけはわかるけど、何がどう違うのか?どこが間違っていると思っているのか?を指摘せずにいる文章。間違っているという指摘はいいけど、何故そう思うのかという意見根拠を出さな文章。誰かがひどいと訴えているけど、何がどうひどいのか書いていない文章。さっきとかぶるけど、集団の平均や傾向の話なのに、個人の例や、少数の例、やたら特殊な例を出して論破した風になっている文章

まず、文章パーツが揃っていなければ、相手側がイメージして埋めるしかない。埋めるしかないけど、それが相手が思っているのと同じであるかはわからない。ここでまたズレる。

で、そういう欠けた文章でも、自分と違う意見だなというのは伝わる。イメージが正確でなくても、そういうのだけはきちんと伝わる。伝わった結果、正しさ証明スイッチが入った誰かが、文章未満、論理未満をもとに、また文章未満、論理未満のコミュニケーションコスト高めな文章で返す。

繰り返していくうちに、話がズレまくって理解の及ばないところまで行き着いて、間違っている奴に反論されたという思いだけが双方に残る。えらく不毛な感じだなと思う。

というわけで、要因3はコミュニケーションコストが高いコメント文章が、さらイメージをズラしている。


個人的結論

で、結論

足りてないのは、知能や知識じゃなくて時間の余裕じゃないか

それから大事なのは正しさにこだわらないことじゃないか

まず文章論理って読み込むのに時間がかかる。で、そこから自分意見を出すのにも時間がかかる。しっかりしたコミュニケーションコストの低い文章を書こうとすると、もっともっと時間がかかる。

でもさ、ブコメ増田ってそんなに時間かけてないから。ブコメなんてとくに、早く書き込んだ人がスターをもらいやすかったりするし。Twitterもたぶん一緒。先行者利益が高い媒体だと思う。だから正確さより速度優先になっているわけ。

本来なら、読んで、内容を吟味して、意見をまとめて、コメントをするまでって、けっこう時間ってかかるものだと思うんだよ。ちゃんとした意見を出そうとすれば、あれこれ探したり読み直したり、書いたものを一日寝かせたりするはず。

もちろん読解が苦手な人もいるだろうし、荒らすためにわざと捻じ曲げたコメント書いてる人もいるだろうけどさ。

いまのネット上の議論が荒れやす炎上やすいのは、コメントをするのにかける時間の少なさによるものな気がしている。

反論がズレているのもだいたい時間問題なのかなと。人って怒ると早く早くと急ぎたがると言うし。とんちんかん反論をしている人も、時間をかければ違うブコメになったりするかも。

あとさ、時間をかけると怒りっておさまるよね。衝動もおさまるよね。だから時間をかければかけるほど、殺伐としたコメントが消えていくと思うんよ。

ホッテントリトレンドみたいな、いま乗らないといけないという雰囲気を消した、ひとつのことをじっくりゆっくり議論するSNSがあれば、人はもっと穏やかに話し合えるかもしれない。

で、正しさについてが一番むずかしいかな。

どうして人は、自分の信じているものの正しさを証明したがるんだろうか?

時代が違ったり、国が違ったりするだけで、正しさなんてクルクル変わるのに。

ブコメだってさ、3年前、5年前のものを見返すと、だいぶ様変わりしている。いま書いたら絶対炎上するようなブコメトップブコメなってたりする。

絶対的な正しさなんて無いのに、自分が信じるものの正しさを証明しようと躍起になるのって、意味があるんだろうか?

いまの自分はこういう意見ですよ。いまのあなたはこういう意見だね。今日は、この意見が多いんだね、ではダメなんだろうか?

正しい、間違っているというジャッジをするのって、何か意味があるんだろうか?

そんなことを考えてたけど、腹が減ってきたので終わるわ。半端でスマン。上手くまとまんなかった。

ま、こんなことを考えてる奴もいるよってことで。

2021-06-26

ダサい人…

どの人もそうだと思うんですけど、自分に似合っていればいいんですよ。似合うものを着るのは知性だと思うから。服なんてどうせ着なきゃいけないものなのに、その要素を考えないようにしているのは、ちょっとした知性の欠如に見えちゃう。ま、「興味ない」というのは、ひとつのあり方としてあるけど、とんちんかんな格好をしているのは、「あー。頭が悪いんだな」って気がしちゃう

2021-06-16

2ch尊敬していた大人twitter狂人になっていた。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/heboya/status/1404757102128599048


このへぼやんってひとは昔、2chモナー板AA長編板ってところでAA職人をやっていた。

モナーAA長編板オマエモナーとかギコ猫とかの三、四頭身くらいのアスキーアートキャラクターを使ってまんがみたいなストーリーものを作る場所だった。わかんないやつはわかんなくていい。

要するに、素人創作コミュニティだ。

ニコ動youtubeジャンプ+もなろうもない時代である

小遣いに乏しかった小学生の俺は娯楽の飢えを満たすためにそこで日夜モナギコたちが織りなすストーリーを貪るように読んだ。


当時、へぼやんはモナーAA長編板のヌシみたいなポジションだった。そう記憶している。

大学生高校生以下が大半を占める状況にあって、希少な三十代。オトナだ。

人生経験比較豊富で、物知りで、オタクで、絵も上手で、コミュニティ内の仕切りも上手かった。

独特のアクの強い韜晦も、当時の俺はオトナっぽさの表れと認識していた。

実際、あの界隈ではご意見番としてそれなりに信頼されていたんじゃないかな。彼のAA作品は思い出せないが(唯一思い出すのは彼の学生時代バイトの思い出を描いたエッセイ作品だ)。

2chを扱ったムック本に彼のまんがが収録されて、すごい人なんだと素朴に感じていた。今思い出すとホモフォビックで「ただしくない」ネタだったが。でもまあ、あの頃がそんなボーイズクラブっぽさがネットの平熱だった。


俺は2000年代中盤にはもうAAを読みも書きもしなくなっていたから、そのあと界隈がどうなっていたかは知らない。

twitter流行りだすと、AA職人たち(自分たちでは「AA書き」と呼んでいた)もそちらに進出したようで、ごくごく稀に懐かしい名前を眼にすることもあった。サ骨っつぁんとかね。

だが、へぼやんのアカウント存在していたことは最近まで知らなかった。

登録日を見ると2009年となっている。相当前だ。

彼が三十歳の誕生日を祝っていたのが2002年頃だったはずだから、たぶんもう50かそれくらいだろう。


どうしてこうなってしまったんだろうな。

別にリベラルであることが間違っているわけではない。というか、思想的には俺もリベラル寄りだ。

しかし、オールドなオタクが無理にリベラルに舵を切ろうとして、結果ついていけない数々の事故例を見るにつけ、悲しいというかなんというか、無常を感じる。

彼らは本気で正しくあろうとしているんだろう。だが、身体に染み込んだ旧弊の鎖がその理想についていかない。

結果、なんだか見当違いな分析とんちんかん義憤を発するなにかになってしまう。

当事者でもなければナチュラルに「人を傷つけない」空気で育ってきた世代でもないだけに、「こうあるべき」の理想が空回りしてしまう。

アップデートするべきという時代雰囲気に迫られ、耳学問や本で学んだふるまいをなんとか身につけようとする。自分たちを置いてけぼりにしつつある「ただしさ」の最終便に乗り遅れまいと必死に追いかけている。

痛いほどよくわかる。俺もそういう世代に属する最後オタクだろうから


まあ、でも、ねえ、へぼやん。

俺たちはすっかりおっさんだよ。

新しい時代へなんていけないよ。

「正しく」なくても、せめて「間違ってない」くらいで許してもらっていいんじゃないかな。

いまあんたがリアルで何やってるかは知らないが、たぶん政治家でもデカい組織のエラいひとでもないでしょう。

いるだけで誰かを圧迫するような立場ではないだろう?

あんたが捨てるべきは、古い時代価値観とかじゃなくて、常に絶対に「正しい」側にいて「間違い」を糾すべし、という、古臭い男らしさだよ。

時代は俺やあんたが変わんなくても変わっていくよ。

誰かを責めなくてもいいんだよ。

からさあ、くだんないJOJOネタだじゃれとかつぶやいてようよ、へぼやん。

2021-06-05

anond:20210604190155

ニュースとかで、今だったらコロナ権威みたいな方が

司会者質問意図を汲み取れてなかったり、とんちんかんな答えをしてるの見て2人で顔見合わせちゃう

2021-06-04

大坂なおみの居場所のなさが心配

 記者会見批判した後心の病だったと、後出しじゃんけんのように批難されている大坂。そして黒人女性活動家キャンディオーウェンからも「大金を稼ぎながら中途半端活動をして心の病とほざくのは鬱陶しい」と一喝された。

 私はなぜそこまで彼女テニス界とマスコミ活動家から双方向の批難を受けなければならないのか疑問だ。なぜなら彼女自身、「流行から」や「なんとなく共感できたから」といった理由で一番最初のBLMに参加した訳ではなく、信念を持って参加したのではないかと感じ、それを考慮しないで批判する風潮があるのは危険だと思ったからだ。そこで今回の件だけではなく、私が勝手に思っている彼女の「居場所」について検討したい。

●負け試合記者会見

 私は調子が出ないときラケットを投げ物に当たる大坂の姿は正直イタいと思った。それで会見拒否って気分屋すぎるだろとも思った。確かに批難される理由はよくわかる。それでも彼女は一人の人間だ。そこで彼女バックグラウンド考慮し、黒人女性活動家の喝と記者会見に刃向かっていく。

彼女の居場所

 彼女が注目され始めた2018年あたり、英語ペラペラいかにもアメリカン風貌が印象に残ったが彼女日本国籍だと聞き、私は正直「海外修行した選手日本人として出場させるなんて日本もいいとこ取りだな」とか「日本国籍の便利さをかったのだろう」と思った。さらに少々過激な人の間で、これを日本人として認めるのはいかがなものかという言説が飛び交っていた。またぎこちない日本語で会見をした時、メディアは愛らしいと評価話題になったが、もしなおみが誠心誠意を込めて覚えた日本語だったとしたら、本人は傷ついたのではないだろうか。そう、彼女最初からテニスしか場所がなかったのだ。そんな背景を考えると、BLMに参加したくなる気持ち理解できる。BLMに関して私は浅学だが、彼女は「黒人」であり「日本人」であり「テニス選手」。そんな複雑なバックグラウンドより、居場所の悪さに共感し信念を持って参加していたと私は感じた。

 大坂批判した米活動家は、「大金を稼いでいるくせに」や「フルタイム活動家になれば」と言ったが、大金を稼ぐことがなぜそこまで白い目で見られないといけないのだろうか。大坂プロとして食っていくためにした努力考慮しないのだろうか。乱暴だし全く論点がずれているように感じる。そして「テニスなんてやめてフルタイム活動家にでもなれ」というのは、彼女が有名だからこそできたBLMの影響も大きい点を考慮すると、テニス活動家という二項対立に当てはめるのは横暴だ。活動家にとって土足で踏み入られたという気分になったかもしれないため、是非活動家気持ちを知りたいのだが、どちらか選べというのはあまりにも感情的だ。

 そもそも記者会見しないことがそんなにいけないことなのだろうか。

記者会見

 テニス取材したことのある記者が、記者会見の不備や疑問を発信していた。記者テニスコートが複数あり同時に試合が行われているため全員の試合を見ることができない。そのため注目の試合が終わったら、勝敗がわからないままでも駆けつけ取材を始めるという。選手が疲れている中で「あのプレーがよかったがどうか」などテニス試合に関する質問は少なく、他の話題質問しがちになるため、会見のレベルが低いことが問題と指摘していた。

 負け試合取材されたくなければ、とんちんかんな事を質問されるため、大坂がここまで勝ち気に出る気持ち理解出来る。

 何が言いたいかというと、「大坂には国籍と見た目や環境アイデンティティが一致しない苦悩、注目されることのストレスがあったのではないかと思うため、後出しじゃんけんを責めるのではなく、バックグラウンドを見て、双方向的に考慮した良いのでは」と言いたい。そしてさら問題を激化させないため、彼女名誉のために「外野twitter2ちゃんねる)がとやかく言わないほうが良いと思う」ということ。

参照

黒人女性活動家ツイート

https://twitter.com/RealCandaceO/status/1399210325153660932

記者会見方法

https://www.facebook.com/kenichi.maeda/posts/10223267188295606

2021-05-30

anond:20210530145251

ほんと世間知らずのど素人馬鹿増田説得力とか何言ってるんだよwww


普段ハゲだの無職だのうんちだの意味不明ののとんちんかんな事を言っている妄想の激しい知的障害者が何様のつもりだよwwwww


笑わせんなよwwwwwww

2021-05-16

最近「○○ってことじゃないか」と言いながら、内容はとんちんかんトラバをよく見る。

2021-05-08

はてなーって学歴けが自慢のくせに文章能力皆無だから評価基準が異常に低いよね

とりあえず長文なら増田にかかれた駄文を名文とか言ってみたり

高卒が書いたっていう大したことない文章に「高卒とは思えない」と謎の上から目線を出してみたり

池江璃花子のとりとめもないツイートを「これだけかけるのは裏に誰かが」とか言ってみたり。

大卒のぼくちゃんにできないのに高卒スポーツ選手にできるはずがない!って考えなのだろうか

記事タイトルすら誤読してるとんちんかんブコメスターが集まったりするはてなレベルよりは上な人普通にいっぱいいるよ

2021-04-16

市役所で働いてた女の子ITコンサルスカウトしたら指名停止になったことがある

もう何年経つだろう。

の子を初めて見たのは、とある市町村ふるさと納税制度運営パートナーを決めるためのプロポーザル型入札の会場だった。

100㎡もないだろう狭い会場の中に私達のグループが入ると、市の職員が数名、一番遠くの壁に並んで立っていた。ふるさと納税担当部署職員だった。

その一番左端に、その子はいた。若い職員だった。爽やかなセミフォーマル姿で、装いはパリッとしている。物憂げな瞳を足元に向けて不安そうにしていた。

スライドの正面には、険しい顔つきの幹部職員が座っていた。審査員の顔を見渡し、私達は最初挨拶会社説明者の紹介)を簡単に述べた。副市長の「それでは始めてください」という合図と一緒に、『その子』もすぐ後ろにあった長椅子に他の職員とともに腰かけた。

なぜ、その子の姿が目についたかというと、清潔感だ。清潔感がとんでもなかった。若いっていいな、自分あんな25くらいの頃に戻りたい、という雑念を捨ててノートパソコンを立ち上げ、レーザーポインタを起動した……

約1週間後、弊社がめでたく第一候補者(※ほぼ内定という意味)として選ばれた。契約書に押印するため、F市役所へと、私が席を置いているオフィストップ(所長としておく)と一緒に向かった。

ふるさと納税事業担当課(地域を盛り上げる的な名前が付いていた)の窓口に行くと、まだ約束10分前だというのに、その子Sさんとする)が待機していた。あの時と同じように緊張した面持ちだった。すぐ隣には、四十代半ばくらいの男性上司がついている。

「先日はどうもありがとうございました!」

「緊張しましたよ~」

みたいな世間話ちょっとした後……契約書に印紙を貼って、割り印をして、契約者名のところに押印をして、最後に捨て印を押そうとすると、いらないですと言われ……そして、Sさん契約書を手渡した。

Sさんが不慣れな手つきで2枚の契約書に市長印鑑ゆっくりと押すと、はにかんだ笑顔で1枚を返してくれた。

「今後、私がF市の事務担当者になります。今後ともよろしくお願いします」

こちらこそ。私が弊社の窓口です。宜しくお願いします」

こんなやりとりだったかな? 男性上司の人は、「この子がメインで渉外を担当します」と説明していた。

私は、その年若い事務担当者のことが気になっていた。

Sさん大学出て何年くらいになるの?」

衝撃を受けた。想定よりずっと若い人だった。

私がSさんくらいの時は、毎日サークルの部室でごろごろして、アルバイト帰りに仲間と飲みに行って、恋人と別れてショックを受けたりしていた。

それだけに衝撃だった。異常だ、とその時は感じた。でも、それは私達から見た場合感覚であって、向こうからすれば違う。高校を出てそのまますぐに就職する。そういう人も多くいて、たまたま私達の世界大卒が多いだけで。それだけの話だった。

大学生ほどの年齢の子が、ふるさと納税という大きなお金が動く舞台で、公務員組織にとっては重大なチャレンジであろうこの機会に、一応はプロITコンサルITだけじゃないけど…)である私達と折衝する役割を担っている。

私の経験上、官公庁側のこういった花形事業担当者は、〇〇長が付くような役職の人か、30代前半くらいで、昇進が期待されている人が選ばれる。



契約期間は2年だった。

その間に、ふるさと納税制度の導入パートナーとして、システムの整備やら、返礼品の選定やら、業務フローの構築やら、その自治体が安定して制度を回せるまでの準備をしていく。

3年目に晴れて制度スタートしたら、弊社はシステム保守業者として、毎年度、特命一者タイプ随意契約によって安定的仕事を得ることができる。

肝心のSさんだけど、こちらの想定よりも頼りになる子だった。普通なら無理なお願いも聞いてくれて、それでいてこちら側の仕事、主にシステム関連の知識をぐんぐん吸収していった。

地頭がよく、それでいて物事に対して本気になることができる。そういう子だった。

(以下、ちょっと蛇足

例えば今回、「F市ふるさと納税制度導入パートナー選定業務」みたいな件名で入札が行われたのだが、弊社が勝つ確率は約85%と推定されていた。

というのも、入札実施の前年度に弊社がF市に呼ばれ、「ふるさと納税をやろうと考えているのですが~」といった具合に相談を受けた後、参考見積書と設計書をF市に提出していた。そして、入札にあたっては、その参考見積書と設計書がそのまま採用されている。

おわかりいただけたかと思うが、他社がプロポに入れないよう、提出書類に予め細工をしておくのだ。そうすることで、こちらに有利な形で契約を取りに行ける。実際、プロポに参加した企業は弊社のほかに2社しかなかった。その経済圏におけるライバル企業の数は優に10社を超えているにも拘わらず。

一般に、地方自治体担当者はIT関連に疎いことがほとんどであるため、こうしたこと通用してしまう――でも、Sさんは違った。上記に挙げた弊社が勝った理由について自分なりに考えて、私達に指摘をしたのだ。

「ほかの自治体でも参考見積書を出したら入札にかなり勝ちやすいんですよね?」と自然に切り出したうえで、他社が入札に参加できないように行った諸々のワザを見抜いた。

Sさんは、システム関連の勉強をして、プログラムの打ち込みに挑戦して、職場でも、電子機器の導入やセキュリティ責任者といった役割を買って出ていた。

一方で、おっちょこちょいなところもあって、メールに添付文書を忘れるのはしょっちゅうだ。褒められると顔を真っ赤にする。急に頭の回転が鈍くなって、とんちんかん冗談を言ったりする。

一応はコンサルなので、競合他社と同じく顧客評価ランク付けを行っている。その中でも、F市のランクは高い位置にあった。

無茶な要求をしないし、レベルの低い問題でいちいち呼びつけたりしない(自分達で解決する)し、十分な契約金額と契約期間を用意してくれた。市役所内のシステムの深いところの情報(通常、外部組織に閲覧させるべきではないもの)を見たいといった時も、システム管理課に掛け合ってくれ、数時間もかから情報を手に入れることができた。

蛇足終わり)

その2年間で、Sさんの表情が曇る時もあった。

年配の職員Sさんの隣に座っていたのだけど、折り合いが悪そうにしている時があった。その先輩がSさんに行った指摘について、私が座っている窓口まで聞こえることがたまにあったが、大抵は些末な内容だった。

文字の送り仮名(行なうじゃなくて行うとか、見積もりじゃなくて見積りなど)や、請求書の処理件名の些末だと思われる部分の指摘、イベント運営マニュアルでの各人の動き方(特にその先輩の)について具体的に文書で示すようにとか、ほかにもグチグチと同じようなことを言っていた。その人との話が終わった後に窓口に来たSさんは、大抵ムスッとしていた。表情が曇っていた。

ある訪問機会のことだった。うちの所長が私と一緒に来ていて、Sさん一人が役所玄関まで送ってくれたことがある。玄関から離れて社用車へと歩き出す直前、私はついに言ってしまった。

Sさん公務員も向いてるけど、コンサル業界も向いてるんじゃない!?」

反射的に「やばい」と思って、所長の顔を見た。

「うん。Sさんウチおいでよ! 歓迎するよ」

所長もノリノリだった。Sさんは俯いて、唇を尖らせていた。

「まだ21なんですけど」

大丈夫。また今度考えてね。〇〇さん(※私)も応援しているから」

帰りの車の中で、所長が言っていた。

「もちろん冗談だよ。あの子公務員の方が向いている。でも、うちの採用試験に来てほしいとも思う。働けるだけの実力は多分持ってる」

……それから一か月後。私の携帯電話が入った。Sさんからだった。

弊社の採用試験を受けたいらしい。

市役所仕事あんまりきじゃないんだって。今の仕事楽しいけど、前の部署戸籍仕事をしていた時は、やめたくてしょうがなかったんだって。何から何まで細かすぎるところと、自分で考えて動けないのが嫌なようだ。自分で考えて、自分で動いて、結果に対して責任を取るタイプ仕事がしたいらしい。

私一人で考えてもしょうがないので、所長に報告をして、本社スタッフ部門にも相談したところ、結論が出た。

採用試験は受けられない

理由①として年齢。大学を出ていないコンサルタントはいるが、そこまで若い人は例がない

理由②として取引先との関係。人を奪うようなことをすべきではない。彼が本当にその気であれば止めないが...

あなた達がそこまで推すなら、23才になったら採用試験を受けてもいい。ふるさと納税導入パートナー契約期間が終わるまでは必ず待つこと。

あと1年ちょっとだった。

私はこの時、Sさんにとってどんな道がいいのか? と思案していた。

普通に考えれば、地方公務員の方がいいだろう。コンサルタントの道を勧めてよかったんだろうか、あの子を不幸にしやしないかという不安に捉われたのを覚えている。自分で言い出しておいて、本当に勝手なことを考えていた。



それから約1年後。弊社が借りているオフィスの一室に、Sさんスーツ姿で現れた。

相変わらず、清潔感が抜群だった。真白のシャツがよく似合っている。

試験は何の不安もなかった。書類選考は顔パスだし、筆記試験(Webテスト)は限りなく満点に近かった。

一次面接を務めた私と所長は、Sさんに対してほぼ同じ結論を下した。内容としては、①地頭がいい。頭の回転の速さも悪くない、②温かみがあり、顧客安心に繋がる話し方である、③偉ぶったところがなく謙虚姿勢が見える、といったものだった。

本社での二次面接も無事に終えた。面接官だったディレクター日本企業でいうと本部長~役員くらい)に電話で話をうかがったところ、「概ね一次面接の印象のとおりの子だった。難点として、芯が弱いところがある。強烈なキャラクター顧客相手だと通用しないだろう」とのことだった。

「次の面接には進めますか」と聞いたところ、「三次面接を行う必要はないと判断した。他社も受けているとのことだったので、ここで内定を出す。弊社のほかは辞退するように伝えてほしい」

当時のメモによると、私はディレクターとこうしたやり取りをしていた。懐かしい思い出だ。

当時は、「Sさん採用されますように! 弊社でなくても、ほかのコンサルに入れますように」と毎週のように祈っていた。それくらい、Sさん性格のいい子だった。今でも、あの笑顔を思い出して幸せの余韻に浸ることがある。



そろそろ結末について話す。

Sさん退職時期と、ふるさと納税導入パートナー企業としての契約期間の満了はほぼ同時だった。

最後Sさん職場を訪れた時の、あの男性上司の苦渋の顔を忘れることは難しい。

やるせない表情をしていた。見た目は笑っているけど、心の中でなにかヘドロのような汚物ブンブン飛び回ってるんじゃないかって、そんな顔つきだった。

Sさんがうちに来てくれたのは嬉しいけど、本当に申し訳ないと思った。

さて。通常のパターンだと、ふるさと納税運営していくための基幹システムの整備や地元産品の手配体制業務フローの構築などを終えると、弊社はシステム保守管理地方自治体から請けることになる。

……タイトルにあるように、弊社は事実上指名停止(※)になった。システム保守管理は、F市が戸籍市民税システム保守を請け負っている会社が一任することになった。その後、弊社のスタッフがF市を訪れたことは一度としてない。

当初は、「ウチのスタッフがいないのに保守なんてできるの?」と疑問に思っていたけど杞憂だった。Sさんが気を吐いて、どんな職員業者に当たってもシステム運用管理保守が担えるように引継資料を作っていた。

今回のような事態予測したり、意識していたわけではないだろう。ただ、Sさん仕事に対してひたむきな人だったから、物事に対して本気になれる人だったから、普通地方公務員レベルはるかに超えて、みんなのために頑張ることができた。それだけだ。

事実上指名停止特定会社指名停止にしたくてもできない場合に行われる。今回の例でいうと、職員の引き抜きを理由に私達を指名停止にはできないので、指名リストに載せたまま『排除』する。弊社はもう、F市から参考見積書や設計書の提出を依頼されることはないし、プロポーザルに呼ばれることもないし、参加申込ができたとしても必ず負ける。



筆に熱を込め過ぎた。反省している。

あれから4年以上が経って、私は別の会社転職した。SさんはITとは別の分野に異動になり、忙しい毎日を送っている。はてな匿名ダイアリーを見ている可能性は0%といってもいい。それくらい忙しい環境だ。辛い日々を送っているかもしれない。いや、確実に辛いだろう。それこそ地獄のように。

今でも思い返すことがある。私があの時、Sさんを誘ったのは本当に正しかたかということだ。

私はSさん職場で悲しい顔をしていた時、なんとかしてあげたかった。そんなことはできるはずもないけど、それでも助けてあげたかった。だから無責任立場ではあったけど、うちに来てみないかって、声をかけた。

本人にとって良き選択だったのか、それがわかるのはまだずっと遠い未来のことだけど…過去でも、現在でも、未来でも、私はSさん幸せを願っている。

一緒に働けたのは短い間だったけど、楽しかったよ。また会おうね。

2021-04-14

anond:20210414230102

よくよく全ての返事を見返したら

そうでもなかったや

ちょっと語調の強い人やとんちんかん言葉

放つ人が自分の中で大きな重みを与えてたか

ここにはそういう人が多いって誤認識したみたい

言ってくれてありがとね。

修正できた

2021-04-13

anond:20210413103308

まあ、聞いてるやつはいるんじゃないか

でも直接聞くことのできない、弱者に向き合うことのないやつしか、そういうとんちんかんセリフは書き込まないからな。

生存バイアスというわけよ。

2021-03-18

大人気ない同僚への接し方

男性5人、女性2人の職場で働いてる。全員30代(前半〜後半までばらばら)。わたし女性で30歳。別に若くないけどチームの中では一番若い

職場のもう一人の女性が、大人気ない人で困っている。具体的には、連絡なしに遅刻したり(生理とかもあるから仕方ないとは思うけど...)、議論に混ざろうとしてとんちんかんいっちょかみ発言をして会議が長引いたりする。そういう行動を注意されると、体が弱いことやチームに信頼感がないことを盾に言い訳する。注意されたことにはちゃんと謝るんだけど、言い訳もつけることが多い。

かに男性たちの言い方がきつかったり口が悪かったりする部分はある。そういうところは正直わたしも傷ついたり嫌な思いをすることはある。

でも、やっぱり同僚は大人としてなってないと思う。遅刻はありえないと思うし、「発言に傷つきました」って仕事の場で言ったり、たまに泣いたりするのもわたしは引いてしまう。

女性の同僚として頼られることも多くて、チャット感情フォローしてあげることもあるけど疲れてきた。この人にどう対処していいのかわからない。

これってわたし感覚おかしいんだろうか?いまよく言われる名誉男性みたいになってる?

2021-03-14

anond:20210313093852

好きなもの紹介するまとめはイイカンジなのになぜか批判するときは強い言葉使いたがる人

これちょっと気になったわ。

普段からあんななのか?

はてな青二才氏の保護者っぽい人の紹介でハガレン実写版評論動画(割とよくできてた)見た時と、まとめの印象が違ったから。

twitterでバズりたいあまりとんちんかんな強い言葉の火力に頼ってんのかなぁ、って思ってたんだけど。

2021-02-26

anond:20210226135243

暴力を奮うやつが障害者であることを理由対処できないのは逆差別以外のなにものでもないだろ。

差別はい言葉で、「逆差別」は悪い言葉という風に、

表面的な理解しかしていないかとんちんかんなことを言ってしまうんだ。

浅いぞ。改めろ。

2021-02-05

『マイリトルゴート』を素人が語ろうとした

どこで語っていいかからないのでここで失礼します、とりとめもない文章です、突然終わります!!

あんまり触れていませんが、一応『マイリトルゴート』のネタバレ注意です。

既に観た方と感想を共有したいな〜誰か聞いてくださ〜い!みたいな軽いノリの文章です。

監督の『モルカー』、『あたしだけをみて』の話もしています

いかんせんアニメ素人感想なので、多々拙かったり間違っていたりする部分があると思います。何卒ご容赦ください!

↓ここから感想

映像について】

まず、あの短時間映像で各キャラクターに抱く心証がころころ変わる編成になっていた点。かなり惹きつけられました。

台詞も多くない中であそこまで魅せる構成になっている…これは監督のどんな知識作品作りに活かされているんだろうか、私も学びたい!とワクワしました。

いや、こういうのは知識に限らずセンスがメッッッチャ必要なのは分かっているんだけれども!

沢山の技術が詰め込まれ映像なんだろうなぁ、すごいなぁ、としか言えない自分の学の無さが歯痒い〜!!あの話を脳内で構築出来る監督、頭の中を覗かせて欲しい。可能なら……現代技術じゃ無理ですね……。

うーん、しかし、歯痒い中でもこの頭の中の感情を誰かと共有したい!!なんというか、先程のキャラに受ける印象というものをもう少し分解すると……フェルトの表情、カメラワークBGM、画面全体の色合いの変化?専門用語が分からないのでこんな感じで拙い表現になりますが、おそらく私はこれらに惹きつけられて怖い部分ですら目を「逸らせなかった」んですよね。

【内容について】

本作の内容については、モルカーより圧倒的に『あたしだけをみて』の方がジャンルとして近いように感じました。テーマに限らず、単純なビジュアルという怖さの面でも。

本作の某お姉ちゃんと、『あたしだけをみて』の彼女さんの顔には初見で単純にビビりました。柔らかく温かみのあるフェルト素材で作られる怖いモノって、CGリアルさとはまた違った良さがあるなぁ〜と。

ストーリー感想ですが、『マイリトルゴート』はテーマの重さ故に、自分の語彙量の無さでは誤解を生む感想を書いてしまいそうといいますか、どこまで語っていいのか……自分の中でもブレーキがかかっているという感覚です。

元々はこの部分を書きたくて文字を打ち始めたはずなのですが、やはり難しい。綺麗な文章言語化出来てる方々の感想を読んで「これこれこれ〜〜〜!」と一人興奮する毎日です。Twitter等でさまざまな作品感想をあげてくださっている皆様ありがとうございます……。

考察班の動向について】

※『マイリトルゴート』と同監督作品、『モルカー』の話多めです。

『モルカー』の場合は、Twitter,pixiv界隈の考察班とか二次創作の隆盛からけものフレンズ』(たつき監督アニメ)の時と近いのかな?と思いました。これはTwitterで割と他の方も仰ってたような……?

アニメ本質とはおそらく別のところで盛り上がっているという点では、ポプテピピック考察班とも近いのかも?と思ったり。

モルカーはあくまで「きんだーてれび枠」、ポプテは「ぶっとんだギャグ枠(?)」だけれども、考察班は作品の要所要所を脳内で組み合わせて作品深読みしているような…そんな印象です。

いや、そもそもこれらの製作者側がアニメを作る際意識した伝えたい「本質」とは何かを、私自インタビューとかで触れられてないから、かなりとんちんかんなこと言ってるかもな……。

これに対し『マイリトルゴート』は親の虐待過保護というテーマの重さや描写の残虐さ故か、作品解釈感想が分かれつつ、ハマった方々の考察が一部で盛り上がっている印象です。※あくま個人の感想です

この点は全年齢向けのモルカー、けもフレ等とはちょっと違うのかなぁ、と。

そもそもアニメというものは人それぞれの解釈バラけるので、「隆盛」という見方をするのも良くないのかもしれませんね……。あ〜〜これ上手く言語化出来なくてモヤモヤする〜〜!!

感想とか頭の中で思ってたこと書くのってめちゃくちゃ難しい!長いのに薄っぺらくて何が言いたいんだよー!みたいな文章なっちゃってごめんなさい!!

読んでくださった方には、この記事のどこか一箇所だけでも「わかる〜!」って共感してもらったりとか、「それはこうじゃない?」とかいう引っ掛かりを覚えてもらえたら書いた意味があるなぁといった感じです。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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