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はてなキーワード: ティングとは

2017-07-12

※マスダゴミクズシネテイノーマウンティングゴリラ出没警報

日本語理解できるため国が特別保護している新種のゴリラ

マスダゴミクズシネテイノーマウンティングゴリラが脱走しました

現在ネカフェはてな匿名ダイアリーに書き込んでいるとの情報が入っています

見分け方は「ゴミクズ」「死ね」「低能」「マウンティング」を多用する事です

これらは飼育員が常日頃このゴリラに投げかけていた言葉で、思い入れがあるようでよく使います

対応が済むまではてな匿名ダイアリーから離れることを推奨しま

メアリ子供向けに作っている風に見えるけど恐らく当の子供には物足りないような気がする(子供アニメには狂気必要論というのがツイッターで盛り上がっていた)

ターゲティングを徹底しないかいまいちな映画に見えるのではなかろうか

2017-07-09

男の側からしても今の状況はおかしいと思う

ちょっと街を歩けば萌えイラストが目につくし

なんか、全てのコンテンツジェンダーによって分断されてると思う

 

例えば今のスターウォーズディズニーなんかは女でも男でも楽しめるし

洋ドラも「男/女さんに見てもらいたいです!」という明確なターゲティングはしてない

からごく自然ニュートラル表現が当たり前だし

日本コンテンツみたいに「男/女むけだから、こういうお決まりを入れよう」

という意識も少ない(といっても娯楽作品としてのお決まりは入ってる シンデレラ曲線、暴力セックス音楽とか)

 

日本コンテンツブロックバスター存在ジャンプ

率先してああいったニッチ描写をし、それを「面白い」と捉えてるのはいかがなものか 

男だからと言って、年中萌えキャラ発情したいわけじゃないし

事あるごとにラッキースケベがあっても「舐めてるのか?」という気になる

 

国際的にもジェンダーは相当センシティブ問題になっているのに

集英社利益の為に日本の名声が損なわれていいのだろうか?

4chやSNS日本イメージを問われれば

HENTAIという不名誉文字からは逃れられないだろう

ヘンタイ趣味を楽しんでいる、意識の低い層(むしろマジョリティ過ぎてむしろこっちの方が意識高く思える)には喜ばれるが、

まともに生きている現地の日系人や、外国人と接する職の人間

日本人に余計なイメージが付くのははた迷惑だろう(ただでさえ黄色人種差別されやすいのに)

外人と接する日本人アニメ監督AV監督だけじゃない

会計士弁護士学者のような威厳を必要とする職もあるのだ

 

そして、エゴイズムを主張をするのに、性的イメージを付加する必要があるのだろうか?

確かに日本人エゴを主張するのが苦手だ

社会で抑圧されているからこそ、コンテンツでまき散らしたいという欲はあるだろう

だが、「俺は表現の自由を信奉している」と率直に言えばよいもの

「んほおおおお! 表現の自由きもちいいいのおお❤」なんて言う必要があるのか?

日本人プライドベクトルを間違えてると思う

2017-07-02

日本的ハッカーはなぜ育たなかったのか

つくづく思う。日本の敗因はハッカーが育たなかったところだってな。

日本にはハッカーがいない。受注体質の職業エンジニアしかいない。なんでこうなってしまったんだろう。

アメリカではハッカーサービスを作り、そこにお金が集まり成功するなんてことが少なくない。FacebookTumblrSnapchatもそうだ。日本はどうだ? ぜんぜんいないじゃないか

リクルートサイバーエージェント周辺にいるじゃないかって? SHOWROOMやDelyはどうなんだって? あんなもん、ハッカーでもなんでもない。昔ながらの青年実業家じゃないか海外市場研究し、コピーして、若さと体力で乗り切る。こんなのはハッカーでもなんでもない。ただの若者だ。

日本にも一瞬だけ、ハッカーが育つんじゃないかと思われた時期があった。90年代後半だ。あやしいわーるど2ちゃんねるハッカー的な精神で作られていた。カオスで新しい価値観を生み出していた。だが、これらの創設者マーク・ザッカーバーグのようにはなっていない。なんでだ? 芝さんなんてどこで何をしているかもわからない。

問題ひろゆきだ。こいつが一番ザッカーバーグになる可能性があった。でも、なれなかった。一時期はドワンゴに関わっていたり、実業方面に行きそうだったけどな。でも、2ch広告収入隠居するほうを選んだようだ。フランスでやるゲームがそんなに面白いのか? 4chanのmootは今Googleにいるんだぞ? お前は何をしているんだ? ホリエモンと雑所得を稼いでいる場合か?

山本一郎……。お前は結局まとめ職人だったな。

清水亮はどうだって? あんなもんビジネスの話となると、金策のことしか喋らない典型的中小企業社長じゃないか

川上量生なんてのもいたな。ニコニコ動画には可能性を感じたよ。でも、時期が悪かった。スマホ対応ができず、マネタイズも上手くできず、それゆえコンテンツも集まらず、YouTubeに大きく差をつけられてしまった。一時期はYouTubeなんて優等生的でつまらない、ニコニコ動画のほうがエキサイティングだ、っていう空気もあったのにな。

ホリエモン? ホラレモン? こいつもただの青年実業家だな。こいつが逮捕されなかった世界を見てみたかったとは思うが、まあリクルートみたいな会社になっていただろうな。今じゃ知名度商売で稼ぐしかない姿は、見ていて悲しいぞ。「多動力」とか言っているが、お前どれも中途半端じゃねえか。1つぐらい世間を驚かすようなもの作ってみろよ。

夏野剛、お前は単なるマネージャーだ。ハッカーでも何でもないし、アントレプレナーでもない。大企業会社会社の折衝に生きていたらもっと大きな功績が残せただろうに、何を勘違いしたのか独立したのが間違いだったな。お前が輝けるのは大企業役員を説得することだったんだよ。ハッカーじゃないのにハッカーを気取って、残念だよ。

一気に書いたので喉が渇いた。ちょっとお茶を飲んでくる。おっと、そういえば「はてな」っていう会社もあったな。お前は……(ブコメにつづく)。

2017-06-30

痴漢冤罪を起こして一攫千金するゲーム

ゲームアイデアを考えた。

誰かゲーム化してくれ。

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ゲームの流れ

地域選択難易度設定
大阪府

  難易度

  正義マン多い

  駅員が即警察呼ぶ

   =弁護士を呼ぶ暇を与えない

  警察が超協力的

神奈川県

  難易度

  正義マン普通

  駅員が警察呼ぶまで短い

  警察が超協力的

東京都

  難易度

  正義マン少ない

  駅員が警察呼ぶまで普通

  警察が協力的

ターゲティングで金持ってそうな人を選定

 熟年層で綺麗なスーツなど着用する人は裕福そう

 優柔不断そうなキモ男はされるがまま金払いそう

自然に擦り寄るゲーム

 ターゲット不振がられないように近づく

痴漢シャウトが大きいほど正義マンが協力

 すり寄るゲームで優秀な結果を残していれば、ターゲットを拘束できる

口論駆け引き正義マンが多いと有利

 いかターゲットを言い負かすかの勝負

 BADだとターゲットは逃げ出す

 いかターゲット喧嘩腰にさせるかがカギ

無実を知る人が正義マンを上回ると不利

 正義マンと無実を知る人が上回っていれば勝率UP

 正義マンが多いと取り押さえに成功する

駅員に連行させたらクリア

 ターゲットの行動により報酬が異なる

 正義マンが少ないと線路に逃げられてしま確率が上がる

リザルト
示談金/勝訴報酬

  ターゲットが即座に弁護士を呼んだ場合示談金率高い

  裁判中にターゲットが折れるのが早いほど高い

ターゲットのその後

  ターゲットがその後どのような人生を送ったかが見れる

パラメータ

演技力

 周囲を騙しやすくなり正義マンUP

俊敏性

 ターゲットを畳み掛ける発言

度胸

 リスクある発言もできるようになる

ファンネル

 正義マンとしてサクラを雇える

ターゲットイベント

確率
加害者を殺しにかかる

  暴行

   治療費はかかるがボーナスチャンス

  傷害

   治療費はかかるがボーナスチャンス、その前に死ぬおそれあり

確率
逆に脅す

  加害者に対し名誉棄損

   度胸により成功確率変動

  加害者に夜道に気をつけろと言う

   度胸により成功確率変動

線路に逃げだす

  五体満足

   失敗扱い

  事故

   その地域活動できなくなる

  大けがして生還

   逮捕

正義マンとは

冤罪を何も疑わずただ女性の味方をする人々。

痴漢シャウトが大きく、演技力が高いほど正義マンを集めやすい。

逃げようとするターゲットを取り押さえたり、

口論中にターゲット誘導尋問したりする。

メモ

弁護士はなるべく安い支払いで済ませるよう動く

チュートリアルに出てくる女性権利団体男性は全て加害者女性は全て被害者

  

2017-06-25

自転車サイクリングはいかがですか。ママチャリでもサドルを適正な高さにして空気をしっかり入れてチェーンに注油すればよく走ります

https://anond.hatelabo.jp/20170625093637

クロスバイクロードバイクなら更に爽快な走りも楽しめます

アンカーというブリヂストンスポーツ自転車ブランドのもの個人的にはおすすめです。

ブリヂストンは長年まじめに自転車に取り組んできた国内企業ですから。もちろん、海外にも良いブランドはたくさんありますので、そちらを選ぶのも良いでしょう。好みのデザインのものであれば、より愛着も湧きますから

また、どの自転車に乗るにせよ。

などで検索して自分の体格に最も適した形状に自転車を調整し、ギアチェンジを駆使しして常に軽めのギアくるくる回す走法だと疲れ知らずで走り続けられます

自転車」の部分を適宜「ロードバイク」や「クロスバイク」に変えてみて下さい。

スポーツ自転車 最初の調整・セッティングサイクルベースあさひ ネットワーキング

http://www.cb-asahi.co.jp/html/ride-first.html

ロードバイクサドル調整法とサドル紹介

http://jitensha-hoken.jp/blog/2014/11/bicycle-fit/

変速シフトギアチェンジ活用して軽めのギアくるくる回すのが、疲労を溜めずに長く(そして速くも)走れるコツ。

http://crossbike-first.com/176/

http://ameblo.jp/44100x16bit-arts/entry-11497989834.html

http://jitennsyatukin.seesaa.net/article/116621250.html

いま、女性でもサイクリング趣味の方が増え続けて居ます

2017-06-20

男で「結婚できなくてかわいそ~」と言ってくるタイプの人に会ったことがない自分は相当恵まれてるのか、理系からかな

いや、たぶん出会ったことはあるけど、自分のために出会いをセッティングしてあげるからとか何とか言い始める親切の押し付けタイプの人がほとんどで、

この人は親切な人だな~と思いつつ善意をむげにしないようにコミュ障なりに丁寧にお断りしておしまい程度の苦労がせいぜいという感じだ

そもそも結婚願望や子育て願望自体が無に近いかネットで「非モテ努力しろ」系の罵倒を見ても他人事しか聞こえないというのも精神衛生上大きい気がする

まり努力必要なのは目的を持ってる人で、自分には目的がないから、全く他人事

結婚したいけどつまらない人間結婚するくらいならしない方がマシ、結婚するに足る良い女がいない、

という程度の結婚願望の高さの人間が、一番叩くと面白そうだし、発言クズっぽいから叩いても良さそうだもんな

自分も多かれ少なかれ似たようなことを思って値踏みしてる人間ではあるけど、軸足の置き方にかなり個人差がありそう

個人的感想としては結婚したい人は結婚出来なければ出来るまで努力を続けたり、悔しがったり羨むしかないと思う

自由を扱えない人間にそこそこの人生のレールを提供する公共事業があったら個人的には面白いと思うけど

そのレールに乗る時点で自由社会ではスティグマで、結婚願望がある人は人の目を気にするタイプだろうから無理だよな

あれ?女をよこせとは何だったのか・・・

2017-06-18

ラップ

1.

《名》競走路の一周。また、競泳プールの一往復。

lap

2.

《名・ス他》食品を包む薄くて透明なフィルム。また、それで包むこと。

▷ wrap

フィードバック

翻訳とその他の定義

ラップ - Wikipedia

https://ja.m.wikipedia.orgwikiラップ

ラップrap、またはリズミング(rhyming)、スピッティング(spitting)、エムシーイング( ... 心霊現象ひとつであるラップ現象ラップ音)はこの意味 である俗語としてはさまざまな意味に ...

概要 · ‎語源 · ‎歴史 · ‎日本におけるラップ

2017-06-10

アニメ史上『ふしぎの海のナディア1話』を超える第1話存在しない説

甘酸っぱい少年少女青春

魅力的な主人公、そしてヒロイン

悪役とのエキサイティングアクション

冒険のワクワク感、

当時の少年達の心に未だに残り続けるのも納得の、このアニメの全てが第1話に詰まっていると言っても過言じゃない物語の滑り出し。

1990年放送開始ってことはもう27年も昔のアニメになるけど、未だにこの第1話を超える第1話が出てこないなんてちょっと不思議だよね。

2017-06-08

ドキュメント '17

「やあ。実はね、今日はお別れを言わなきゃと思って」

彼は隣に腰掛けて、僕はそう言った。

はいつも、彼に会うとそう言うのだ。

ギムレットを。」

彼は僕の言葉無視して、バーテンダーに注文した。彼はいつも、最初の一杯目はギムレットだ。たとえ無言で店に入ったとしても、バーテンダーライムジュースジンを用意するだろう。

「そうか、僕もさよならを言うべきだと考えてたよ」

彼は芝居のかけらもない、抑揚のない口調でそう応えた。

僕らにとって、これらのやり取りは一風変わった挨拶のようなものなのだ。はたから見れば、同性愛者たちの深いドラマのある会話のように見えるかもしれない。

彼は紺色のスーツに、水色のシャツを着ていた。ネクタイの深い赤色が冴える。古めかしい黒縁の眼鏡短い髪は、ビル・エヴァンスのような風貌に見えた。

彼にギムレットが手渡されると、僕らはいつも通り、静かに乾杯をした。

バーテンダーに「適当に作って」と注文したカクテルは、回を重ねるごとに本当に適当になっていた。今日のはミントを感じる以外の味はよくわからない。僕の舌がおかしくなっているのかもしれないけれど。

僕らは他愛のない話をした。本当に、中高生教室で話すようなことよりも、ずっと他愛のない話だ。音楽のことや、最近見たアクション映画の話や、女の子の話。そして、将来のこと。

僕はオールドグラスを置き、呼吸のついでのようにつぶやいた。

「君には教えてもらったことがたくさんある」

『たとえば?』

「夜の楽しみ方や、大人たちとの話し方。音楽映画の美しさ。ひとりであっても、素敵な時間を過ごせること。そして、僕にも創作の才能のようなものがあること。もちろん、最後のは思い込みだろうけどね」

『そんなこと、教えた覚えはないな』

「そうかもね。教わった覚えも、実はないんだ」

彼は、のどの奥だけで笑った。

店内はジャズが流れていた。「JUST FRIENDSであることは確かだが、誰の演奏かはわからなかった。

「やりたいことが、少しずつ増えてきたんだ。途方のない夢じゃなくて、もっと具体的で、実益のある夢だ。」

実益のある夢』

彼は外国語発音を繰り返すようにつぶやいた。

「そう。砂漠を掘って石油王になるとか、そういう夢じゃあなくてね」

スコップを持てばいい。それだけで現実的な夢になるさ』

「ああ。スコップを持って、砂漠の砂を一匙ずつすくうんだ。そういう作業を、これからしなくちゃあならない」

『その通りさ。結局は、何かしらの積み重ねだよ。すべてはね。明日から急に天才になれたり、金持ちになれるとか、しがらみから解放されるっていうのは、危険プロバガンダでしか存在しないんだ。』

僕は、グラスの中身を3/4ほど残して言った。

「僕はもう帰ろうと思う」

『でもね、もし君と、本当にずっと、永遠に会えなくても、僕はここで待っているよ。ホラー映画セリフみたいに聴こえるかもしれないけどね。』

ジョン・レノンスターティングオーヴァー、君も好きだろ? 「これも素敵な"再開"のための別れなんだ」って、そう思うんだよ。だから、ずっとここで待ってる。いつでも、ここに来てもいいんだ』

『君がここに来ることは罪じゃあない。言うまでもなく、無罪でもない。有罪でもない。難しいところなんだ。君自身は悪いことだと感じていても、現実的には無罪なんだ。』

僕は何も言わずに席を立った。

隣にずっといたはずの紺色のスーツと赤いネクタイの男なんて、まるで最初からいなかったかのように、なにもないカウンターチェアが、かすかに回っているような気がした。

人類は一体鍵を増田閉めるのか乗る飯出す間を議会タッイ杯るんじ(回文

GoogleAIちゃんが毎日教えてくれる豆知識か本当なのかしら?

ってその文言についてググってみると

一切全く何のひとかけらの情報も出てこない、

Googleのその言ってる豆知識って、

一体どうなってるのかしら?

猫はニャーンと鳴きません!

ニャンとワンダフル!!!

なかなか気の利いたAIってなんかまだ触れたことないわね。

そんなことより、

今朝、家の玄関の鍵ちゃんと閉めたかどうか?

多分閉めたと思うんだけど、

そのもやもやな感じ、

一体何時人類解放されるのかしらって思うわ。

開けて、閉めて、開けて、閉めたら入れない!!!

でお馴染み、

マッドデーモンボーンシリーズ

吉田ヒロスピンオフ作品、マユゲボーン

最近若い人、

彼のこと知らない人がいてビックリだわ。

開けて閉めての人を知らないなんて。

でも、だいたいは鍵閉めたかどうかって、

たいていは、閉まってるのよね。

無意識にいつもしてしまってるから覚えてないのよね。

なんかそう言った些細なこと

確認出来たら嬉しいわね。


今日朝ご飯

おにぎりと、そう私の好きなお赤飯ご飯おにぎりがあったのよ。

最近ずっと見なかったので、

ついついゲッティングワイルドしてしまったわ。

あとはタマゴミックスサンドイッチ

朝はちゃんとしっかり食べた方がいいわよ、

そんな気がする!

デトックスウォーター

ジャスミンティーウォーラー

やっぱりまだまだ茶葉の具合が多すぎるようね。

よっぽど少なくてもいいのかしら?

まだちょっと渋みを感じる。

香り高く作るのはさすがにサントリーのことらしいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-06

[]グラビティデイズ2(序盤)

グラビティデイズ2、1よりも気が利くようになってるな

しかけるときは四角ボタンからボタン押して重力グラブを間違えて発動させることがないし

重力スライドもL2+Lスティックだけでよくなったかめっちゃ快適だわ

1はL2R2同時押ししないといけなくて間違えて緊急回避が頻発してめっちゃいらいらさせられたしな

とくに逃げ足はやいやつを追跡するとき重力スライドしたいのに回避出るとめっちゃむかついた

オートターゲッティングもゆるくなったし、空中での回避も1よりはっきりできるようになった

めっちゃ操作性はあがってるな

あと今まだ序盤も序盤だけど、それでもサイドミッションストーリーミッションと同じ段階で出てきて、1よりサイドも多そうって感じた

石ぶっこんで終わりとかじゃなくておつかいだけど

1より操作楽しいからサイドもやろうかな

はやく写真とりたいとおもったけど十字キー上が全然反応しなくてなんだこれと思ってぐぐったらある場所カメラもらうまではとれないのねなーんだ

1やってすぐ続けたマラマンネリかと思ったけど、いろいろ改善されてるから予想以上に楽しい

2017-06-04

[]PS4GRAVITY DAZE

1作めの方

15時間くらいでストーリークリア

サブクエメイドスパイクリア

サブクエ軍隊は敵かわしながら人助けするところで死にすぎるから諦めた

モンハンの卵運びクエストで感じたイライラを久しぶりに思い出したわ・・・

んー★3.5くらい

2がでた今となってはいいけどストーリー中途半端に終わってる

キモ重力操作面白いけど操作いまいち

自分が下手なだけとも言えるけど

止まってるのか落ちてるのかがわかりづらい

空中の緊急回避がないか攻撃当たりまくる

コントローら右手側に操作が集まりすぎてて思うように動けない

攻撃くらった後の無敵時間がないから当たった後体勢立て直そうとして続けざまにホーミング弾くらうってのが多すぎ

視界外から攻撃めっちゃストレス

視界ぐるぐるで敵の位置全然わかんなくなるのに頼りないカーソルで敵の方向示すだけでオートターゲッティングもないか戦闘がすげー大変

空中はほぼキックなのにキックをよける敵がうざい

ボスにとどめさせなかったらまたやりなおしってのがめんどい

なんとなくICOワンダっぽい

能力upはデビルメイクライとかゴッド・オブ・ウォーに似てた

重力操作できなくなるところはすんげーストレスだった

町の人々の性格が悪すぎる

キトゥンがぐれないのが不思議なくらい

まりにも横暴っつーかむかつきすぎる

キトゥンだけがかろうじてかわいいのでなんとかクリアした感じ

2は時間制限あったりで難しいともきいたし続けてやるとマンネリもあるだろうからちょっと時間あけるかな

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

ーーーーー

googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

2017-05-31

プレッシャーへの強さが求められる仕事に向いているあなたへ」っていうメールリクナビから届いたんだけど

完全に頭がインテレスティングな人がつけたタイトル

2017-05-30

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-28

嫌われ者仕事

会社ですっかり嫌われ者である

仕事は、他部署から仕事を受け付けて、自分のところで作業をしたあと隣の課に引き渡す。

色々あって、隣の課がやっていた事を、請負に任せる事になった。

が、この請負の人が仕事をしてくれない。

隣の課と請負の間で取り決めが曖昧だったのが原因のようなんだけれど、自分が引き渡した仕事を全部「対応できない」と言われて突き返された。

昨日までそれで流れていた仕事が、今日から突然受け付けられないなんて困ると隣の課に抗議したが取り合ってくれない。

請負に直接言ってみたけれど「知りません(失笑)」という感じ。お前に言われる筋合いはないというのはわかるが、だからと言って他人が言ってくれるわけでもない。

部署からは早く仕事やれやという苦情が届く。

うちの課長は「話し合いの場を持とう」とは言ってくれたけど、今日明日仕事も止まったら困るんだこっちは。


そこで、方々に要求をして回った。

まず隣の課には、早急に話し合いの場を持ってほしいとお願いする。打ち合わせ日もセッティングした。

請負人達には、話し合いの場を設けるから、それまでは前任者と同じ手順で仕事をしてくれるようお願いした。わからなければ聞いてくれと依頼。

これが前部長から批判をくらった。

「お前の仕事ばかり優先でやるわけにはいかないんだから」というのが理由である

依頼部署にもそう説明してくれるなら待つんだけど、そんな事はしてくれない。むしろ依頼部署からの依頼書に。○日までに対応ということで当の部長がハンコ押してる。

何の権限で平社員が「今日からしばらく仕事対応できません」なんて相手部署に対して言えるってんだ。

そんな事言ったらまた怒られるだけなのに。

こんなことをやっていたら多方面から嫌われる事になった。

この仕事の話をするだけでみんな嫌な顔をする。

請負からは明らかに自分の依頼だけ出来ないと言われて突き返されている。

他の人が滞りなく仕事を進められてるのは、自分が打ち合わせの場をセッティングしてルール整備したからなのに。

http://anond.hatelabo.jp/20170526135814

http://digimaga.net/2013/08/shogakukan-and-targeting-are-demagogie-media

WELQとWOORISがほぼ一緒な件。

カット野菜を食べると胃から塩素ガスがでるらしい。

さらには、ターゲッティングのItMAMAがパクるという流れ。

PETOMORROWが監修うけていても、同じ会社でも違うことがわかる。

DeNAは逃げた方がいい。そこはWELQMERYと同じだ。

2017-05-27

ちふれ謝罪したけど

あれって謝罪するようなもの

つかどこで炎上したのか謎。はてブでも「不快けしからん謝罪しろ!」って話じゃなくて「ちふれはそういうのじゃないよね、ターゲティング間違ってるんじゃないの?」って意見だったと思うんだけど。

今気づいたけどちふれ側は皆が火付け記事釣りとも取れる過激タイトルと本文を全肯定して炎上してると思ってんのか。

この落ちにはモヤモヤする。これで謝罪ならなんにも意見言えない。

2017-05-24

こゆるぎ岬

いちどだけ自殺しようと思ったことがある。中2の時。俺はクラスでかなりハードイジメに遇ってた。家に帰れば両親は離婚寸前でもめてるし、とにかく最悪だった。

当時、神奈川県中学では2年次にAテストというのがあって、高校入試にめちゃめちゃ影響する重要テストと言われてた。俺はその結果も散々だった。勉強なんかできる精神状態じゃなかったのだ。3才から一緒に暮らしてた犬も死んじゃうし、かわいいなと思ってた女子からバイ菌」と呼ばれるし、もう死ぬしかねえと思った。

文学にかぶれていた俺は、太宰治あやかって鎌倉のこゆるぎ岬で死のうと思った。太宰が心中に失敗した場所だ。

俺は太宰みたいに睡眠薬を持ってなかったので、家中の薬をかき集めて持って行った。でたらめに飲んでやるつもりだった。

こゆるぎ岬に着いて岩畳の上でぼんやり突っ立ってたら「おい」と呼ぶ声がした。

振り返ると、ネプチューン名倉みたいな妙に濃い顔のおっさんが立ってた。片手にでかいビデオカメラを抱え、もう片方の手で缶ビールを握ってた。赤ら顔。完全に酔ってた。

おっさん映画撮影中だと言う。それだけならまだしも、俺に協力を仰いできた。浜辺でのカンフーシーンを撮りたいから、ぜひ闘ってくれという。完全にヤバイ奴だと思った。

断ってその場から走り去ることもできたが、おっさんはすぐに三脚を用意してカメラのセッティングを始めた。その様子をぼーっと眺めていると、おっさんが「よーい、スタート!」と叫んでいきなり俺に飛び蹴りをかましてきた。蹴りは俺まで届かず、おっさん勝手に転んで派手に尻餅を付いた。俺はなぜか爆笑してしまった。おっさんうずくまりながら「撮影は中止だ」と呟いた。

それからおっさんはなぜか俺にもビールを勧めてきた。おっさんクーラーボックスを持参していて、中に大量のビールが入っていた。

俺は生まれてはじめて酒というものを飲んだ。ぐでんぐでんに酔った。泣きながらおっさんに洗いざらい喋った。勉強のこと、いじめのこと、両親のこと。おっさんがどんなリアクションだったかはおぼえてない。

おっさんはなぜか別れ際にヌンチャクをくれた。そして、浜から見える大きな病院の方に帰って行った。

あのおっさんは何者だったのだろうか。ひとりで酔っぱらってカメラを持ってうろついてた。中学生の俺にいきなり飛び蹴りを仕掛け、そのあとがんがんビールを飲ませた。まったくろくなもんじゃない。

でも俺は自殺を免れた。それに今もこうして生きてる。おっさん世間的には不審者と呼ばれる部類の人だったのかもしれないが、俺にとっちゃ救いの神ってことになる。

あの暗黒時代をどうやってくぐり抜けたのか、今となってはさっぱりわからない。ヌンチャクはとっくに無くしてしまった。でもたまにおっさんのことは思い出す。こゆるぎ岬のおっさん

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523073035

アタイ男だけど

そもそもなぜアニオタファッションで媚びる必要があるのかという

 

欧米だったらオタク高収入

体鍛えたり自己研鑽に励んでる人多いけど

日本は大抵顔面偏差値年収も低いヒョロガリIT土方ばかり

そんなら少しはマシなウェイ系リア充をターゲティングする方が遥に合理的じゃん

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170516202345

ニッセンセシールに4E、5Eの幅広靴いっぱいあるよ。

外反母趾用の伸縮性のあるやつとかおすすめ

キビラはね、靴の中に足をがっちり収めて動かないような感じに

フィッティングされるし、靴自体が履き口が硬くて足に優しくないので

自分は試したのみで購入には至らずでした。

2017-05-16

好きだった人と付き合ってみたら…

最近半年から好きだった子と付き合うようになった。

付き合ったきっかけは、その子の自宅に誘われて、自分がフロ入って出てきたら裸でその子がベッドで待っていて、

そのままの流れで、セックスしたこと。

次の日、オレから告白したけれど、そんなの形式上の話。実質は向こうから来たようなもんだ。情けないけど。

で、付き合ってみて気づいたんだが、その子セックスが大好き。

会うたびにセックスするのはもちろんなんだが、やる場所エロい

来客いる時に、リビングソファーでペッティング求めてきたり(声殺してイクまでやった)、

フロの中で、壁ドンされながらアソコを欲しがって、汗だくになりながらやりまくったり、

寝る時はチラチラと乳首が見え隠れするヨレヨレなネグリジェ着ていて、しかパンツ絶対履かない主義。それで朝気づいたらオレのアソコなめてたりする。

そんなことあるんだあと思いながら、オレもセックス好きだから楽しんでる。

ところで、彼女とは生でしかやったことなくて、「ゴムつけて」なんて言われたこともないし、彼女はそんなそぶりすらもみせたこともない。

オレだって、生の方が気持ちいいし、正直彼女とは結婚してもいいと思っているから、状況に甘えて常に生でしてる。

で、最近セックスしていて、彼女が「中で出して」って言ってきて、

あー人生でいつかそんなこと言われたかった。

と思ったりはしたのだが、

わず

「それはまだ早いよ」って言っちゃった。

あーかっこ悪かったなあ。

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