「恍惚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 恍惚とは

2019-05-11

恍惚を感じるとき

布団にねそべって

足で反対側の足のふくろはぎの裏を撫でてるとき

2019-04-30

「耳障りが良い」

最近、「耳障りが良い」という表現を目にする。

これはおそらく、日本語不自由な人が「耳障り」と「聞こえがいい」を混同したものだと思う。

この表現を見かけるたびに、不快であるという意味の「耳障り」が「良い」とはどういうことか。マゾなのか、と思っていた。

ところで、youtubeなどでASMRというジャンル流行っている。

ASMRの定義を調べたわけではないので間違っているかもしれないが、ASMR動画とは、バイノーラル録音を用いて耳元である種の音を鳴らすことで心地よくなるものだ。

ある種の音というのは、例えば耳かきの音であったり、咀嚼音であったり、水音であったりする(他にもある)。

人間の頭、あるいは耳の形をしたマイクに対して耳かきを行った音を録音し、その音声をイヤフォンヘッドフォンを用いて聞くと、耳元でガリガリとした音が聞こえ、あたかも実際に耳かきをされているような気分になる。

もちろん、実際には耳元でガリガリという音がしているだけである。そのガリガリとした音だけで、我々は耳かきをされているときの妙な緊張感と恍惚を味わうことができるのである

立ち止まって考えてみれば、ガリガリという音は雑音であるスピーカーからそんな音が流れてきたら、ふつう不快に思う。つまり、「耳障り」に思う。にもかかわらずASMRの耳かき動画は心地よい。

なるほどこれが「耳障りが良い」ということか、と妙に納得した連休の午後であった。

2019-04-28

女が男を "食べ" ないと妊娠できない世界になりました

「男を食べたい」と思ったのは、一体いつからだろう。

はぁ、と荒い息を吐きながら、目の前でヒトミちゃんが男を犯している。

ぎっこんばったん、ボートを漕ぐみたいに大きく上体を揺らし、ほおを紅潮させ、恍惚に体を震わせながら、ヒトミちゃんは跨った男に夢中で腰を打ち付ける。

男は白目を剥き、手足をひくつかせ、意識があるのかどうかさえ分からない。

から降り注ぐ青白い光がぐるり、と地面に弧を描き、彼女の裸体をくっきりとその中に浮かび上がらせる。

https://cakes.mu/posts/25330

2019-04-03

ホルンバッハゴミだが姿勢評価する

白人男性さまのおぱんちゅ日本人女性くんかくんかして恍惚、ってCMなんだけどな。

こんど釈明のサイトを立ち上げるし、削除の予定はないんだって

差別意図はないし差別でもないかだってよ。

自分が悪いと思わないなら謝っちゃいかんよな。

日本企業は謝りすぎる。ワイは出羽守なので、こういうとこ真似してほしい。

でも飲食店チップは出さない。

2019-04-02

anond:20190402232233

抑圧が根元にある達成感ってとても良いですよね。まさに恍惚です。

そういった快感を良いと思った方がお気に入り快感は、以下の4点です。

支配欲の満足感

コカイン摂取

覚せい剤摂取

・中程度の運動・ワークアウト

同じ快感を良いと思った方が陥りやすトラブルは、以下の4点です。

痴漢・性傷害

虐待

パワハラセクハラ

気分障害

2019-03-31

ドイツのあのCM

ドイツCMアジア人女性

中国人かもしれないし、韓国人かもしれないのに、ブコメ日本人前提で差別だーとかコメントしてる人達が多くてワロタ

履かれたパンツ嗅いで恍惚とするアジア人HENTAIで有名な国以外あり得ないよな。

メチャクチャ本題からずれるんだけどさ

例のドイツCM、あの女性の表情をさ

「うっとり」って表現するのは一般的感覚なの?

そりゃお堅いメディアヘッドラインで「アヘ顔」とか書けないのは分かるけど

恍惚」くらいは書いてもいいんでは

あれが「うっとり」に含まれるとなると、もう「うっとり」はズバリ性的表現なんだと解さざるを得ない

今までも、もしかしてそうかなと感じることはあったが、自分の考えすぎかと思ってた

2019-03-30

anond:20190330103514

俺が認めてあげるとかあげないとかいう話じゃなくて、CMで描かれているような「白人恍惚するアジア人女性」は白人幻想や願望だけじゃなくて実際にそこら中で観測されるよというだけの話だ。

2019-03-28

anond:20190328164521

素人ナンパの「隠し撮り勝手AV発売」とかいうのおすすめ さすがに恍惚とまではしてないけどね 変な演技もあんまりなかった 男優が「23歳まで童貞」のやつが好き

男女セットじゃなくなるがオナニーものもいいよ 気持ちよさそう

女性が喜ぶAVが見たいんだ!

これが探してみると本当にない!

大体女性が尽くす!みたいのばっかり!

n回オーガズムとか書いてあるのもあるけど、あれ全然喜んでなさそう!痛いの?!辛いの?!

なんかこう、もっと恍惚としてくれよ!

特に非道いの!女性二人の3Pもの

女性二人がかりで男性を喜ばせてばかりなの!

レイプとか肉便器とか蹂躙もの全然楽しくない!

違うんだよ!俺がみたいのは男性1人と女性1人で一人の女性を喜ばせるやつ!

ないの!本当にないの!どうしてってくらいない!

百合は別!あくまで男の行為によって女性が喜ぶAVがみたい!

誰か作ってよ!ひたすら女性気持ちよくなって嬉しそうなAV

2019-03-25

デパ地下散歩安心する。病んでるのかな。

最近デパ地下洋菓子和菓子)やデパートでの芸術品催し展などを観て回ると時間を忘れる。世の中ってこんなに綺麗な食べ物文化に溢れてたんだ…と視野が広がるというという次元ではなくて、世間を知った感じ。

今まで受験勉強大学受験、限られた進路を歩むばかりで、友人達流行を追う事もせず。嫌な言い方をすると、「小市民がハマるモノ」を生み出す広告業界商売人が作り出した文化小馬鹿にしていた。

時間が空いてしまい、時間つぶしにデパ地下に行ったら綺麗な洋菓子上品和菓子に、とても目の保養になった。高い文化資本を求めて購入する客層も、今までの私とは絶対に接点の無い、時間を持て余した小金持ちなマダムと御老人で溢れかえっていた。ゆったりと、ウィンドウショッピングする時間が、私にとって心地よかった。

競争から離脱した負け組な私は、小金持ちのマダムやご老人達に埋没して、時間を見つけてはデパ地下散歩をしている。何を買う訳でもない。

時には、芸術品催し展をブラブラしたり、食器フロアでは各界の名だたる陶芸品を眺めては恍惚とした眼差しをしながら「徘徊」している。やはり、何を買う訳でもない。

私、何のために脇目も振らずに頑張って来たんだっけ?世の中にはこういう世界もあったんだ、と感じた。でもそれは、あくまで私が「チヤホヤ接客してくれる対象に過ぎないだけで、食品陶芸品・デパート業界に興味を持っている訳では無いんだよね。そう。上品デパート店員に、非日常空間チヤホヤされたりする事が快感なだけなんだ。

多分アレ。ビジネスマンが経費でビジネスシートやラウンジを使い始めて、調子に乗っちゃうアレ。優越感というか自分が偉い人だと勘違いしてしま選民意識

私の場合世間文化が新鮮で、それらがあふれかえっているデパートが、聖地なんだ。

因みに、御洒落に疎かったので、駅ビルの中に入っているファッションフロア雑貨フロアも好きだ。「綺麗なお姉さんは、こういう生地の質を好んでいるのか…」とか「この配色素敵だな、体のラインが綺麗に見えるなあ」とか。QOLの高い女性・人々の生活モデルをザっと観れる感じが、今更ながら世間での流行を吸収している様が、満たされていく感じだ。

病んでいるのかな。

私の適職って、何だろう。

2019-02-18

猫と歯ブラシ

猫の顔を歯ブラシで撫でるといいらしい。感触が猫の舌に似てるから、他の猫に毛づくろいされていみたいで気持ちいいとかなんとか。せっかくなのでうちの猫にやってみた。

例に漏れずどハマりしたしたようで、今では歯ブラシの棒を近づけるだけで既に気持ち良さそうな「待ち」の顔をするようになった。

それだけに飽き足らず、この間なんか勝手に洗面台に登って、家族歯ブラシが何本か立つ歯ブラシ置きに顔を擦り付けていた。

恍惚の表情で歯ブラシに顔を擦り付ける猫。

見てはいけないものを見た気がした。

歯ブラシは新調して猫の手が届かない場所に移動した。

2019-02-13

パンツ脱いだ人格変わった

風呂を出て、替えのパンツがないことに気付いたときにはもう遅かった。何日もためた下着はすべて、洗濯機の中で回っていた。

パンツがない。それはおれの35年の人生で初めてのことだった。潔癖症のおれは家の外はおろか、家の中でもパンツなしにズボンを履くなど堪えられない。舌打ちをした。コンビニに行けば買えるだろうが、どうせ朝になれば生乾きくらいにはなっているだろう。たった数時間のために金を無駄にするなど主義に反する。

運の悪いことに風呂に入る直前、レンタルDVDの返却期限が今日だったことに気付いてしまった。歩いて10分のところにあるその店舗に行くのが、今日はたまらなく億劫だった。なにせノーパンで外をうろつかなければならないのだ。下手をすれば逮捕されてもおかしくない。

何の因果で、と苛立ちながらいつものジーンズを履く。股間が擦れる初めての感触は思いの外悪くないが、ドアを開けた途端、ただ布一枚減っただけの股間は猛烈な寒気に晒される。さっきした小便の残りがいままた数滴流れ出たような気がする。何の因果で、とおれはまた呟く。

少し歩けばすぐ人通りの多い繁華街だ。いつもおれはこの道を無表情に歩く。会社からの行き帰りも、休日に遊びに出るときも、この道を通らないことはない。ときどき、歩いているおれを人はどんな目で見るだろうと思う。おまえの無表情は怖いから、笑顔でいた方がいい。会社上司にそう言われたことがある。そのとき余計なお世話だと思ったが、あれから何年も経っているのにいまだに童貞を捨てていないということは、上司が正しかったということなのだろう。おれの無表情は怖すぎる。誰からも好かれることはない。頬や口角を上げたりして、どうにか柔和な表情になろうと努めもするのだが、気が付くとまたいつもの硬直した顔になる。

ふと感じた股間のあまりの寒さに、もしやチャックを閉め忘れたのではと不安になる。信号待ちのときに下を向き、たしかめてみるとちゃんと閉まっていた。安心すると同時に、パンツがないと股間がずいぶん盛り上がるのだなあ、と驚く。おれは決して自慢できるようなものは持っていないが、ジーンズに浮き出る形はまさにそのもので、これほどはっきり出ていたら他の人もおれがノーパンということに気付くんじゃないかとまた心配になり、周りを見回す。だが誰もおれの股間凝視する奴などいない。

信号が青になり、人々が歩き始める。おれはつい笑ってしまった。おれはこの繁華街を、ノーパンで歩いているのだ。なのに誰もそれに気付かない。「選ばれてあることの恍惚不安」という言葉がふと頭をよぎった。誰に選ばれているのかわからないが、おれは幸福だった。いつもはこわばった無表情で歩いているこの道で、おれは隠しようのないほどの笑顔を浮かべていた。それは傍から見れば単なる精神異常者か、卑猥なことを思い出しているエロ中年しかなかったかもしれない。だがおれにはそのとき、ただの無関係他人である通りすがりの人すら愛おしく思えた。何年も過ごしてきたこの徒歩10分の世界と、初めて調和できたような気がした。十代の頃から、心から幸福を味わうのは愛する人と結ばれたときだろうと思っていた。だが違った。おれに必要なのは女の前でパンツを脱ぐことではなく、大衆の前でパンツを脱ぐことだったのだ。

DVDを返し、帰宅した。もちろんベランダパンツは濡れたままだった。

ノーパンなんて考えられない。三十分前までのおれはそう思っていた。だがいまはもう、明日が朝から晴れることを願う気持ちはなくなっていた。

もしあなたが街で、電車の中で、それともオフィスの中で、場違い笑顔を浮かべている中年男を目にしても、どうか不審には思わないでほしい。

その人はきっと、ただパンツを履いていないだけだから

2019-02-11

女って顔面ちんこ当てて喜んでるのなんなの?

卑猥すぎだろ

なんかプラチナみたいな光沢のあるマイちんこ携帯して

顔に当てては恍惚とした表情して

完全に欲しがってんじゃん

2019-02-01

中和するもの

広河隆一という人権派フォロジャーナリストの裏の顔、みたいな記事がでている。

長年の性的な加害が明るみに出されつつあるが、この人は案外、裏も表もなかったのかもしれない。

戦場というひどく人権蹂躙される生々しい環境がうっとりするほど好きだったのでは。

そして、戦争を後押しする先進国市民として、自らも加害性をもってしまう、その背徳的な感情恍惚としていたのでは。

今回、海外取材先で「二週間毎晩襲われた」と告発した女性の一人は、女性差別をテーマとする大学集会で、講演した広河氏と知り合ったのだという。

女性人権蹂躙される状況を想像すればするほど欲望が目覚めて興奮するので、その背徳的な感情に浸るために、女性差別問題に関心を抱いていたのでは。

そしてより、リアリティあふれた現場の味わいを堪能するため、紛争地域という異常な状況に身を置き、退路を立たれたジャーナリスト志望の女性に対して、自ら性的な加害を加えたのでは。

左翼思想というのは、醜悪かつも美しい人間の営みに魅了される自分補償するための中和剤として浸ってきたんじゃないだろうか。

これはあたかも、世界セレブたちが自家用機を乗り回し、無駄エネルギーを浪費する一方で、

環境問題に強い関心を抱いていたりする心理と少し似ているような気がする。

2019-01-21

36歳にしてドMでないことが判明した

から痛いのに強かったし、痛い目にあうスポーツとか格闘技かばっかりやっててたのと、控えめな性格から、周りからドMドMだと言われ、自分でもそう思って生きてきた。

シモの話で申し訳ないのだが、先日初めてM性感というものに行ってきた。

ドMならばきっと素敵な経験ができると思ったのだ。

そこで出会ったのは、今まで会ったことのない真性のドS女で、僕が早くイカせて欲しいと言っても、そこは触るなと言っても、嫌がることばかりする。

それどころか僕が嫌がるのを見て、やばいぐらいの恍惚的笑みを浮かべていじめてきた。

僕はだんだんイライラして、「いや、もう良いから終わらせて」と一言冷たく言ってしまった。

どうもこれまでMだと思ってきたのは勘違いで、人にどうこうされたり指示されるのは嫌いなようだ。

ドMのはずなのに、なんで人に何か言われるのは腹がたつのだろう?

と思っていたけど、合点がいった。

僕は攻撃性が低いだけで属性的にはSなんだと。

思い返してみれば、嫁との夜の生活も僕が動いていることがほとんどだし、仕事だって指示されるより自分でやったり教えてあげる方が好きだったりする。

すごく納得がいって気持ちいのだけど、これまでの人生ドMで通してきてホント損した。というか気づくの遅すぎて泣きたい。

とりあえず、ドはつかないかもしれないけどS属性なので、これから自主的に動くことに気持ち良さを見つけようと思う。

あとは友人たちの間に染み付いている僕のドMイメージをどうするかだな。

ちなみに言っておくけど、Sというのは人を傷つけるのが好きな人のことじゃないよ。

ひどいことを言ったり殴ったりするのは、ただ性格が悪いやつだから

2019-01-06

彼女と僕の最期

 彼女は上気させた表情を浮かべながら、僕の上に跨がり、右手に握りしめたその銀色流線型を、勢いよく僕の胸へと突き立てた。薄く、冷たい金属が体内を侵し、一瞬の間をおいたあと、苦痛の代償として血液排出され始める。苦痛。それを意識した瞬間、思考が痛みに塗りつぶされる。視界が、赤と黒の斑な色彩に変わっていく。心臓の音が大きく響き、脈を打つたびに血液が失われていくのを感じる。見上げると、既に彼女は僕の方を見ていない。微かに残る視界には、恍惚とした表情を浮かべながら、中空を見つめる彼女けが映っている。そういえば、家の鍵を締め忘れていた気がする。指先の温度は完全に失われた。昨日はゴミ出しの日なのに出していなかった。洗っていない洗濯物が溜まっていることを思い出した。呼吸ができない。冷蔵庫に入っている牛乳賞味期限が一昨日だ。書店で取り寄せていた本をまだ受け取っていない。そろそろ、髪を切りに行かなければ。走馬灯と呼ぶにはあまり陳腐思考は、しだいに全身の感覚と共に薄れ、淡い痛みだけが胸元に残る。僕の意識は、そのわずかな感覚同化し、死という悠久の悦楽に身を任せるのであった。

2018-12-20

ぼくたちは、恋していく。

ぼくたちは、恋していく。

中学生ぶりに最終兵器彼女を呼読んだ。中学生の時にはまどろっこしいくらい甘い、

ファンタジー恋愛ストーリーとしてしか感じなかったふたり関係性が、

こんな気持ち、本当にあるんだと身近に感じることになるとは思いもしなかった。

見た目とか、自分肯定してくれるからとか、理由はあるようでわからない。

ただ2人ともすでにかなりいい歳なのに、

会うと大学生とか、高校生みたいにめちゃくちゃセックスしている。

セックスしているときは、本当に、世界相手自分しかいないような気持ちになって、

しろ二人しかいなければずっとこの幸福気持ちが続くのに、

なんて幼稚かつホラー思考にもなっている。

もしかしてこんな恋愛、みんな中高のときに済んでいるんだろうか?

だとしたら、なんてうらやましいんだろう。

この感覚を知った上で学生時代を過ごしてみたかった。

きっといろいろな出会いが、違ったものに見えただろう。

わたしらしくない、そんな夢さえ考えている。

甘美な・すばらしい・夢のような・恍惚とした・力がみなぎるような・

そんな風に表現される恋をしてみたかった。

だけれどそんな体験自分にはあまりにも遠くて、

あこがれていたことも、あきらめていたことも気づかなかった。

指がふれるとぴりぴりする。キスをされるとなにも考えれなくなる。

にっこりと笑う顔がいとおしい。散歩にさそうと喜んで来てくれる。

外でごはんをたべてすこし酔って、暗い部屋にもどるとまた体にいっぱいキスをして、

彼の体を自由にしだす私を向こうは怒らない。ただ、きもちいい、と言ってくれる。

ほっぺやおでこにもたくさんのキスをされて、それはわたしがすごく大好きな人にする表現とおなじ、と思う。

ずっとされたかったんだ。自分がひとにするように、わたしもずっとこうやって愛されたかった。

そうか、誰と付合っていても、私はずっと寂しかったのか。

だとしたら学生時代にこんな恋愛をしている人は

多かれ少なかれ生きていく寂しさを感じていて、

それを誰かと一時的にでも分かち合えたと感じたんだろうか?

だとしたらやはりうらやましい話だ。

2018-12-14

anond:20181214132023

馬鹿かお前?

騎乗位で下から突き上げてくださいと

からおねだりをされたあと

いっきピストン運動を繰り返すんだ

女は恍惚の表情で媚びた声をあげて

もっと激しくと懇願するんだ。

そして俺の邪王肉棒白濁波でフィニッシュ

2018-12-04

腹立つわ

短小おじさんの素人ハメ撮り氏デストロン3号と、女の趣味かぶる

サムネ見て、いいなと思うとデストロン3号。

ブサカワだなと思うとちゅぱ王。

女の趣味デストロン3号が勝つけど、ボッキちんぽの大きさと女の恍惚具合はちゅぱ王が勝つ。

いっそ女取り替えろ。

2018-11-05

不倫相手の子どもが欲しい - GOOD GENES と GOOD DAD を知った話 -

まさか自分不倫をするとは思わなかった。しかもそれが2年半も続くなんて、想像もできなかった。

ニュースで、不倫が原因で仕事を干されたり、活動休止を発表する有名人の話をよく目にしますよね。そういうニュースを見ても、自分の身には関係のない、理解共感もできない話だと思っていました。

夫(当時はまだ彼氏)とのセックスに不満はあったけれど、一緒に暮らすのは楽しくて、別れるつもりはなかったし、他の人となんて考えられなかった。

でも、「その時」は簡単に訪れた。

そうなることが当然であるかのように、台本でも用意されていたのではないかと思ってしまうくらい自然に、私は他の男の人とも寝るようになった。

セフレといえばそうかもしれないけど、その呼び方はどうもしっくり来なくて

私が結婚してから不倫なのだけど、その呼び方もしっくり来なくて

人に話したことはないけれど、誰かに説明するとしたら、そういう関係と言わざるを得ない男の人が、私には3人いる。

自分がどういう心理状態なのか分からないので探してみた

からしゃべることが苦手な私は、自分気持ち言葉にするのがすごく苦手で、というか、そもそも自分がなにか感情を抱いているのかどうかも分からなくなることが、よくある。

自分のことが、分からない。

結婚して挙式や新婚旅行を終えて落ち着いた今、自分の将来をどうしたいのかが分からない自分に(今さらながら、改めて)気がついた。

彼氏(夫)以外の男性と会うようになってから、本当に自分でも驚くくらい、毎日身体も心も満たされている感覚がある。純粋恋愛を楽しんでいるような、味わったことのない感覚恍惚としていた。それは、彼氏(夫)といる時にはなかったような新鮮な刺激だった。

一方で、彼氏(夫)と暮らす毎日は、それはそれで別の次元幸せである。何が幸せかというと、「衣食住の価値観が合う」「頼れる」「かわいがってくれる」ということに集約されるような気がする。とても楽で、とてもQOLが高く、なによりも幸福を感じられる。

性的に満たされない、という部分を除いて。

このままでいいわけがないと思いつつ、このままでいたいような気もしていた。

普通じゃない道を進んでいる気もするし、よくある話のような気もした。本能的には、間違っていないような気さえしていた。

今の自分をちきんと捉えて言葉で整理しないとどんどん苦しくなる気がして怖くなった。

そこでようやく私は、自分客観的に見ようと思った。

自分言葉で考えるのが苦手な私は、世の中に溢れる情報の中に、答えを求めたのだった。

良い遺伝子(グッドジーン) と 良い父親(グッドダディ)

恋愛系のお悩み相談ブログとか、分析系の記事というのはネット上に溢れていて、そういうものをいくつか読んでみたり、専門家の本を読んでみたりした。

不倫 なぜ 」とかってひたすらググった。笑

一番しっくりきたものとしては、

「人はなぜ不倫するのか」という、様々な学問専門家インタビュー形式不倫について語ってもらうという内容の新書があり、次のような話が載っていた。

女 =メスにとっては 、 「グッドジ ーンとグッドダディ (よい遺伝子かよい父親 ) 」は両立しにくい問題です 。だからこそ 、適当な男を確保しておいて子を産み 、あとから別の男と浮気してよりよいグッドジ ーンを取り入れるメスがいるのはうなずけます本来 、女にとっては夫よりいい男との子を産むことに躊躇はないはずですから

モテる男の要素として"good genes, good dad" という考え方があるらしい。

この考え方は恋愛工学という類の書籍でも目にした。提唱者が誰なのかは分からないけれど、不倫をしている(夫がいて、夫以外にセックスするパートナーがいる)私にとって、今の自分が揺らいでいる根本的な原因を言い表しているのはこれだ、と思った。

まり、私にとって夫は圧倒的にグッドダディであり、不倫相手は圧倒的にグッドジーなのだということです。

そういうことか・・・

と納得するうちに、今の自分が何をしたいと思っているのか、分かってきた。

そしてそれはとんでもなく恐ろしいことだった。

気づいてしまった自分本音

「夫と暮らしていたい、そして不倫相手のこどもがほしい。」

グッドジーン、グッドダディの話を読む中で、自分の中でもやもやとしていた思いが言語化されていくのを感じた。

グッドジーである不倫相手の子どもがほしいという気持ち自分の中にあることを、はっきりと自覚したのだ。

しかもその子はグッドダディである夫と一緒に育てたいと思っているということにも気付いた。

自分気持ちに素直に向き合って、言語化してみると、恐ろしい本音が浮き彫りになった。

そういうことか。

なんということだ。

しかにそう思ってるかもしれないけど、

改めて言葉にするとすごいやばい

当事者同士で解決するしかない

自分気持ち、望んでいることをようやく言語化することができた。

では、どういうアクションを取るのが最適解なのだろうか…

夫に黙って不倫相手のこどもを作る?

そんなの、隠し通せる気がしない。

でも、不倫相手のこどもがほしい。

でも、離婚するのはいや。

離婚が嫌というか、夫との暮らしを手放すのが嫌だ。

結婚しなければよかったのだろうか。

この先、夫とも不倫相手ともうまく付き合っていく方法はないのだろうか。

自分客観的に整理してみた結果、

より深い迷宮

足を踏み入れることになったような気がする。

2018-09-24

anond:20180924135053

俺には単なる内ゲバしか見えんのだが・・・

みんなで仲良く安倍晋三悪口大会に参加して恍惚としてりゃいいだけなのに、いったい何を争う必要があるのか理解出来ない

2018-09-15

最近ラノベの表紙の絵柄

全部が全部そうじゃ無いことは前提とした上で。

今回の騒ぎで昔のラノベだって扇情的だったと言っていくつか写真が上がっているが、

いくつか見たものの布面積こそ少ないが奇乳とか恍惚とした顔とか局部の強調とかはほとんど無かった。

シュトルムの写真に写っていたラノベの表紙のような絵柄とポージングはおそらくエロゲ発なのかなと思ったんだが、どうなんだろう。

ちょうどエロゲが男オタクの基礎教養扱いされだした頃にオタク界隈から離れてしまったので、リアル体験した人の話を聞きたい。

15年前には奇乳が揺れるアニメが流れていたのを見てるからその頃にはオタク界隈では定着していたんだろうけど。

エロゲの絵を描いた痛車とかが話題になったのもこの頃だったように思うし。

あと乳や局部の強調の一般化というか感覚麻痺にお尻マウスパッド関係しているのかどうか。

発売時点では一種ジョークグッズ扱いで、開発者とうとう狂ったwww扱いだったように思うから

それ以前にはあれを日常使いする感覚はなかったんじゃ無いかなと想像したんだけど。

2018-09-10

精神干渉拡声器地域別韻踏み音楽戦闘

これは足を踏み入れるまでは本当に得体の知れない世界だったのですが、知人にふんわりとすすめられかなり前に該当コンテンツ楽曲を拝聴いたしました。(夏休み前か夏休み中だったと記憶しています)

韻踏み音楽は荒々しく勇ましい男達の物である認識していましたので、韻踏み音楽戦闘というテーマは私の認識バチコイはまり、各楽曲方向性にもバチコイはまり、今も気分をバチコイ高揚させながら聴いています

物語音声も楽曲を概ね聴き尽くした辺りで拝聴いたしました。

私は乱暴言葉遣いばかりする架空キャラクターがとても好きなので、楽曲物語音声も非常に好感触かつ癖になるものです。

物語音声の言い争いを聴いている気分は、まるで駅などで目もあてられないほどの口喧嘩をするオッサン方や、そのほか関わりたくはないけれどなぜか目を向けたくなってしま揉め事を直に耳へぶち込まれているような気分です。恍惚

そして、楽曲を聴いていて心から思います。この世の揉め事、言い争い、喧嘩から暴力が消えて韻踏み音楽で埋め尽くされればいいのに、と…。

韻踏み音楽は、邦楽洋楽とは全く違う音楽であると考えています。(優劣ではありません)

ましてや、韻踏み音楽戦闘するのなら尚更違います。言えば、韻踏みは攻撃なのです。戦闘相手を全力で潰すという感情が荒々しい言葉(韻踏み)になり、精神干渉拡声器を通して拳や剣や弓矢、剥き出しの暴力へ変わるのです。これほど興奮するものはありません!!ヤバいです。

とは言っても、物語音声の中で語られている通り、人物皆が韻踏み音楽攻撃として扱う訳ではありません。攻撃や防御や回復、色々な風に韻踏み音楽を扱うのです。ほとんどの人物攻撃手段としていますが。

精神干渉拡声器というものが人々をなぜ熱狂させ、時に狂わせ、溺れさせてゆくのか。そもそも、この世に存在するあらゆる架空コンテンツすべてはなぜ人々を夢中にさせるのか…。

いやもうこの際そんな事はどうでもいいです。韻踏み音楽で敵を次から次へ潰し自分たちの信念を貫くための戦闘を続ける。そんな彼らを本気で応援したい。むしろ精神干渉拡声器による効果さえ受けたい。

見世物認識し彼らを見るのも良いです。そうやって何度もわたしは思いを馳せました。ですが、最近は「軟弱な癖に口は達者な殿方になり彼らにちょっかいをかけ韻踏み音楽で生きることが困難になるまで攻撃をされたい」という感情がより強いのです。

もちろん楽しみ方は人それぞれ。私のような方もいれば真逆の人もいるでしょうし、まだ楽しみ方が見つからない方もいるでしょう。大丈夫です。音の前では皆同じです。

地域別韻踏み音楽戦闘の最終戦闘の告知もあったと聞きました。燃えます。灰になるまで韻踏み音楽を楽しもうと思います

この日記、書いていてとてもたのしかったです。チラシの裏のものではあります自分の「好き」を言葉にするだけでもその「好き」は何倍にも何十倍にも何百倍にもなるものです。

刺激の足りない日々のなか希死念慮に追われるばかりでしたので、本当にこのコンテンツ出会えてよかったです。楽しいです。私はこれらがとても好きです。

ありがとうございました。

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