「減給」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 減給とは

2018-05-20

2018年5月20日

現場業務効率悪化し続けている。

いたことに、担当者は、費用を追加する話しかしなくなり、それを厳しく指導することが

できないマネージャ体制なので、どんどん悪い方向に状態が進んでいく。

そのため(予想はしていたが)、この業績悪化ですでに裏リストラが始まっている。

社員を降格させることで、経費削減を、こっそりと進めている。人事の言い分は、こうだそうだ。

売り上げが減っているんだから仕事も減っている。だから、高給を与えるポジション

減るはずだという理屈だ。

ならば、まず最初にするべきなのはマネージャの数を減らし、減給するのが先ではないだろうか?

自分たち既得権のように守り、ビジネスの結果に責任のない個々の担当者収入を減らすことを

なんのためらいも無く進めている、自分の信念もない、今のマネージャ達には呆れてしまう。

人を軽視するビジネスユニット

惻隠の心の大切さをベテランから指導されること無く昇格してしまったマネージャがいるビジネスユニット

そう聞くと、そんな組織にいたいと思う人は、どこにもいない。

が、それを見抜いている人は、ほとんどいない。

それは君の職場だよと言ったら信じないだろうけど。

2018-05-15

[国会ウォッチャー]麻生大臣尾辻かな子さん質疑への答弁

 国会ウォッチャーです。呼ばれた気がしたので書きおこすよ!

 前提についてつらつら書く。

 福田次官否定していることを重視するならば、懲戒はせずに、身分を官房付にしておけばよかったわけで、早急に幕引きを図るために、根拠不明懲戒処分相当を事由とした退職金返納させたのは麻生大臣なわけですよね。財務省公的スタンスとしては、福田から明確な反証がされない限り、事実として認定し、謝罪するけど、懲戒事由役所としての信用失墜行為としてるわけですよね。非違行為事実認定されない行政処分違法ですよ。大臣本人が、事実認定はできていないと考えていながら処分したのであれば、とんでもない話なんだけど、わかってるのかしら。一応言っとくと福田事務次官人事院処分の不服申し立てをしていないので、行政処分の取り消し自体裁判で争うことは国家公務員法92条の2からできないわけ。争うって言ってるのは新潮社との名誉毀損でしょう。名誉毀損事実であっても成り立つので、福田次官公式事実否認はしてないと捉えるべき。もし懲戒事由事実認定を争うのであれば、人事院による裁決を経てからでなければ裁判では懲戒事由事実認定を含んだ取り消し処分提訴できない。まぁ全部わかってるから懲戒処分じゃなくて、懲戒処分相当、減給相当であり、退職金自主返納であったのでしょうけど。控えめに言ってクズだよね。

尾辻かな子議員の財金質疑

 冒頭で森友との交渉記録について500ページ分の文書が出てくるということで、これは野党がずっと追求してきたもので、ないと言っていて今さら出てくるというのは隠蔽と言わざるをえない、という指摘をしたのち、財務省福田次官セクハラ認定したということでいいのかと質問して、麻生大臣も4月27日に役所としてセクハラ行為があると認めたと答弁したのちの質問

麻生さんは謝罪したくない

尾辻

記者会見では、矢野官房長と秘書課長が会見、謝罪をされている。ここまで大きなセクハラ事件になり、騒動になっているわけです。麻生大臣から大臣として、セクハラ騒動について、謝罪された方がいいのではと思うのですが、いかがですか」

麻生

「そのことに関しては、文書(4月27日にテレ朝に対し、文書で、セクハラ認定したこととともに、謝罪文を提出しているが、差出人が財務大臣になっているのか官房長名なのかは知らない)できちっとした対応しまして、ご本人からも”深く受け止めています”という御答弁、いやコメントをいただいているというふうに理解しておりますが。」(ここまではまぁいいんじゃないでしょうか。本人あてをテレ朝に依頼して、本人に届いているんであれば、まぁ)

尾辻

「そうではなくて、福田次官は、謝罪したと言ってもですね、福田次官は未だに否認してるんですよ。福田次官は色々コメントされていますが、大臣から大臣からセクハラに対して謝罪言葉がないかと聞いています

麻生

「これは度々申し上げておりますように、福田福田次官否定をされておりますから。私はそういう、した覚えはないと、言っておられますから。この手の話は、ご存知のように、申告されて初めて成り立つということでありますんで、今の段階で、かたっぽは否定して、かたっぽはという段階で、どちらの話を取るわけにはまいりませんから(4月27日以降にこれを言っちゃダメでしょう。財務省事実認定してんだから。)、私どもとしては、役所処分お話は今申し上げさせていただきました。でも本人は、今ないと言って、これから係争されるということになるんだと思いますから、この段階で、今私どもとしては、一方的福田の方が悪かったと申し上げるのは、少々この種の判断としては如何なものかというご意見を色々な、方から伺いましたものですから、ですから私としては、役所としての処分はさせていただいた、ということでございます。」

 私どもと私、財務大臣麻生太郎と、人間麻生太郎が全部ごっちゃごちゃになっていて、意味をなしていない

尾辻

「えー福田一方的に悪かったというわけではないという意見を周りから聞いた、誰から聞いたんですか」

麻生

「私の弁護士関係の方からも、簡単に、かたっぽの方は否定している、という場合に、状況としては判断は極めて難しいですよ、という話を二人から伺っております

尾辻

「ではなぜ、財務省処分をされたのですか」

麻生

福田の方から反論反証というのを、私ども役所としての調査をさせていただいた、反論では、向こうがの言い分に対して、福田次官反証というものははっきりとしたものは出ておりませんでしたので、その段階で、私どもとして、長引く、少々時間をかけてやるというのは、本人に対しての個人尊厳という等々、プライバシー問題もありますから福田の方から24日に辞職の申し出がありましたので、私どもとしては、処分をして対応する、という役所としての対応の話をさせていただいたということであります

尾辻

「もう一度確認します。イエスかノーかでお答えください、大臣として福田次官セクハラを認めますか、認めませんか」

麻生

「これはかかって個人の話になりますので、本人がないと言っている以上、私どもとしては、あるとはなかなか言えんとこういうことであります。」

尾辻

「びっくりする御答弁なんですけど。財務省は認めて処分したのでしょう、そして、懲戒処分に相当していた、140万円がね、退職金の2.3%ですから、これは私、処分としては重いとは思いませんけれども、財務省処分したのに、トップが、いや違うんです、というのはおかしくないですか」

麻生

個人としていかががと聞かれたので、お答えをさせていただいたのでありまして、財務省としてはきちんとして対応をさせていただいたと申し上げておりまして、財務省としては、役所としてはですよ。役所としては、私どもとしては、前次官によるセクハラ行為があったと判断して処分を行ったと申し上げている」(大臣として、と聞かれてるんだけど、なぜか人間麻生太郎のコメントをしている)

尾辻

「ですから、その財務省トップである財務大臣はそれをお認めになりますかと聞いております

麻生(しばしレクを受ける)

個人としてと聞かれたのでそういったのであって、財務大臣として、組織として認めたのかと言われればその通りです」(だからおめー個人コメントなんか聞いてない)

尾辻

財務大臣としては認めた、財務大臣として認めたでいいですか」

麻生

財務大臣として、文書を出しております。その意味で、財務大臣として認めたとご理解いただければと思います

尾辻

「今回の件はですね、もう単に福田事務次官セクハラだけじゃないんですよ。その後麻生大臣が色々言われててですね、麻生大臣による、財務省による2次被害財務省によるセクシャルハラスメントに変わってるんです。私は、福田、部下であります、前事務次官によるセクシャルハラスメント認定されたのであれば、そのトップであります麻生大臣謝罪をされなければいけない、そう思いませんか」

麻生

「何を持って隠蔽と言っておられるのか、今隠蔽とおっしゃりました、何を持って言われるのかと思いますけど」(もうおじいちゃん、それ10分前の話でしょ?)

尾辻(戸惑って委員長時計を止めるように要請も止まらずもう一度質問するように促される)

「どこで私が隠蔽と言いましたか

麻生

「私どもとしては、紙を出してきちんとした対応をさせていただいていると思ってるんですけどね。向こうからも返答があったと承知している」(自分ボケていることについての疑念が一ミリもないところがやばい

尾辻

勝手に私が隠蔽と言っているなどと質問を作らないでください。(以下同じ質問を繰り返す)」

麻生

「私どもとしては、書面で、きちんと謝罪をしているので、財務省としてきちんと謝罪していると思いますが」

尾辻

「どうしても大臣自分の口から謝罪されたくないようです。これが本当に謝罪したと、国民は思うかどうかですよね。ご本人はまだおっしゃらないんですよ。記者会見、おっしゃられたのは官房長です。いわば、福田次官の部下が、上司がやったことを謝ってるんですよ。これ一般常識としてありますか。普通問題があれば、現場解決できなければ、その上司が出てきて、話を聞いて、それは申し訳なかったと、謝る。これが一般常識の中の謝罪だと思います。私は何度も聞きました。謝罪されませんかと。それでも謝罪されない。これは何が悪かったのか分かっておられないということではないかと思います。何が悪かったのか分かってない人に、再発防止は、大臣の手ではできないと思いますよ。まず自分が、自分たちの組織が起こしたこと謝罪できなくて、どうやって再発防止できるんですか。私は非常に疑問です。もう一つお聞きしますが、今回の調査のやり方、まず財務省の調書を発表して、被害者に名乗り出ろと言って、そして名乗り出るのがそんなに苦痛なのかといったやり方について適切だったと思いますか。イエスかノーかでお答えください」

麻生

「(人事院規則では、内部のセクハラしか規定してないから外部に依頼したけど、うまく伝わっていなかったのなら遺憾だとおっしゃる)」イエスかノーかで答えてないから省略するよ!

尾辻さんがパーティで男の番記者に変えればいいだけだろ、なぁ発言したのかをイエスかノーかで聞いたら、なぜか質問主意書の答弁通りであるとか答え出す、重ねて聞かれて、記憶がない。あまり覚えていない。とおっしゃる。要は言ったんだろうね。

尾辻

「略)大臣はですね、はめられた、福田事務次官がはめられた可能性があるとおっしゃっていました。大臣は今でも福田事務次官ははめられたと思ってらっしゃいますか。」

麻生

「これは福田事務次官が、裁判で色々されるんでしょうから、その段階ではっきりしていくことだと思いますが、そういう可能性もあるということは、よく言われているように、可能性は否定はできません。本当に事実かもしれませんから裁判事実が明らかにされていくんだろうと思いますが」(引用しただけ発言・・・

尾辻

「未だに、大臣福田事務次官がはめられた可能性があるということで、私はちょっとけがからないんですよ。なんで財務省としてセクハラを認めているのに、相手方がはめたのかもしれないと大臣がおっしゃる、、、これね、2次被害大臣、産んでるんですよ。被害者がね、今まではずーっと泣き寝入り、していたのを声をあげたら、相手方責任者が、はめられた、被害バッシングとも取れる発言をしているんです。これは、すごい悪い前例になりましたよ。これから女性セクシャルハラスメントを受けた、声をあげたら、相手が、はめられたかもしれませんよ、と言って逃げてしまう、こういう前例を作った。はめられた発言特に今回は財務省認定してるんです。はめられたかもしれないという意見をあの時に言ってしまたこと、今現在撤回されるべきだと思います

麻生

「はめられたという人もいる、これはネットなんかで見ればそういう意見もよく見ますが、そういうのをご紹介したんだったと思いますが、あの場で言ったのが不適切であったと言われればそうかもしれませんが、裁判で明らかになるでしょうが、私どもとしては、役所としては認めてる、福田発言に関しては認めておりますんで、これから先は個人の、裁判でうける話だと思いますが、その意味タイミングで、タイミングはいかがかというのを認めるのはやぶさかではありません(何様・・・)」

尾辻

「それだけじゃないんですよ。さらにひどい発言もある。セクハラという罪はない、という発言をされたと。これは事実ですか」

麻生

「これはね、セクハラ罪(ざい)はないと言ったんですよ。セクハラ、罪はないというふうにも読めますけどもね。あさ、なまたろうみたいなもんで、切り方の問題ね。間違えんでくださいよ。刑法上のそういう罪はないわけで。訴える、訴えられる。これは両方で争われるわけでこれは正確に、法律用語としてセクハラざいはないと申し上げておりますが、悪意を持って、セクハラという罪はないというふうに言い換えておられますが、ざいはない。一つのセンテンスで捉えてください」

尾辻

「言い直しましょう。セクハラ罪はないということは明確におっしゃったようです。本当にこれはいじめという罪はない、こうやって開き直って、また加害者を(言い間違いでしょうね)バッシングする。このセクハラ罪という罪はない、この後に何をおっしゃりたかったんですか。普通であればですね、これは法律の不備であると言わなければならないんじゃないですか。確かに今まで、セクハラ罪という、明確な定義がなかった、男女雇用機会均等法は、事業者義務付けているだけですから。だから被害者は泣き寝入りしてきたんでしょう。それを一部の頑張っている人たちが声をあげて、裁判をすることで判例が積み重なってきた。セクハラ罪という罪はなかった、その後におっしゃりたかたことはなんなんですか?申しひらきですか?」

麻生

法令として、私どもは法律の話を申し上げてるんです。これは法治国家ですからセクハラざいという犯罪はありませんという話をしておるんです。一般セクハラ捜査機関捜査するわけではありませんから一般的に。これは双方の主張が異なる場合事実関係認定することはなかなか難しい(今回は絶対難しくないですがね。あれで勝てなかったら痴漢セクハラ民事、全部無理だわ)その発言の一部が切り取られたということだと思いますが。私どもはセクハラ被害に遭われた女性尊厳、これは決して許されるものではない。セクハラ事実だったらアウトだと、最初から申し上げておりますが、全然取り上げて頂けないですが。アウトだと申し上げております。」(加藤一億さんならわざと意味不明な答弁してるのかな、とも思うけど、質問理解できなかったのかな、と思ってしまう)

尾辻

セクハラざいはないからという言い方は、まるでそれは許される、開き直ってるようにしか聞こえないんですね。そこは十分、大臣発言として、被害者に対するバッシングになっている、そしてこの国民の皆さんに、セクハラは罪でない、裁判にならない限り、大丈夫だと言ってるように聞こえますよ(以下略

もうろくしてきたとは思ってたけど、だいぶ認知能力問題が出てきているように思います・・・

2018-05-11

[]麻生大臣尾辻かな子さん質疑への答弁

 国会ウォッチャーです。呼ばれた気がしたので書きおこすよ!

id:miyakawa_takuさん

ご指摘ありがとうございます

そういう意図はなかったけど、確かに認知症患者バカにしてる意図があるように読めますし、考えが浅かったですね。

タイトル変えます

ブクマでは残ってるでしょうけど、ごめんなさい。

 前提についてつらつら書く。

 福田次官否定していることを重視するならば、懲戒はせずに、身分を官房付にしておけばよかったわけで、早急に幕引きを図るために、根拠不明懲戒処分相当を事由とした退職金返納させたのは麻生大臣なわけですよね。財務省公的スタンスとしては、福田から明確な反証がされない限り、事実として認定し、謝罪するけど、懲戒事由役所としての信用失墜行為としてるわけですよね。非違行為事実認定されない行政処分違法ですよ。大臣本人が、事実認定はできていないと考えていながら処分したのであれば、とんでもない話なんだけど、わかってるのかしら。一応言っとくと福田事務次官人事院処分の不服申し立てをしていないので、行政処分の取り消し自体裁判で争うことは国家公務員法92条の2からできないわけ。争うって言ってるのは新潮社との名誉毀損でしょう。名誉毀損事実であっても成り立つので、福田次官公式事実否認はしてないと捉えるべき。もし懲戒事由事実認定を争うのであれば、人事院による裁決を経てからでなければ裁判では懲戒事由事実認定を含んだ取り消し処分提訴できない。まぁ全部わかってるから懲戒処分じゃなくて、懲戒処分相当、減給相当であり、退職金自主返納であったのでしょうけど。控えめに言ってクズだよね。

尾辻かな子議員の財金質疑

 冒頭で森友との交渉記録について500ページ分の文書が出てくるということで、これは野党がずっと追求してきたもので、ないと言っていて今さら出てくるというのは隠蔽と言わざるをえない、という指摘をしたのち、財務省福田次官セクハラ認定したということでいいのかと質問して、麻生大臣も4月27日に役所としてセクハラ行為があると認めたと答弁したのちの質問

麻生さんは謝罪したくない

尾辻

記者会見では、矢野官房長と秘書課長が会見、謝罪をされている。ここまで大きなセクハラ事件になり、騒動になっているわけです。麻生大臣から大臣として、セクハラ騒動について、謝罪された方がいいのではと思うのですが、いかがですか」

麻生

「そのことに関しては、文書(4月27日にテレ朝に対し、文書で、セクハラ認定したこととともに、謝罪文を提出しているが、差出人が財務大臣になっているのか官房長名なのかは知らない)できちっとした対応しまして、ご本人からも”深く受け止めています”という御答弁、いやコメントをいただいているというふうに理解しておりますが。」(ここまではまぁいいんじゃないでしょうか。本人あてをテレ朝に依頼して、本人に届いているんであれば、まぁ)

尾辻

「そうではなくて、福田次官は、謝罪したと言ってもですね、福田次官は未だに否認してるんですよ。福田次官は色々コメントされていますが、大臣から大臣からセクハラに対して謝罪言葉がないかと聞いています

麻生

「これは度々申し上げておりますように、福田福田次官否定をされておりますから。私はそういう、した覚えはないと、言っておられますから。この手の話は、ご存知のように、申告されて初めて成り立つということでありますんで、今の段階で、かたっぽは否定して、かたっぽはという段階で、どちらの話を取るわけにはまいりませんから(4月27日以降にこれを言っちゃダメでしょう。財務省事実認定してんだから。)、私どもとしては、役所処分お話は今申し上げさせていただきました。でも本人は、今ないと言って、これから係争されるということになるんだと思いますから、この段階で、今私どもとしては、一方的福田の方が悪かったと申し上げるのは、少々この種の判断としては如何なものかというご意見を色々な、方から伺いましたものですから、ですから私としては、役所としての処分はさせていただいた、ということでございます。」

 私どもと私、財務大臣麻生太郎と、人間麻生太郎が全部ごっちゃごちゃになっていて、意味をなしていない

尾辻

「えー福田一方的に悪かったというわけではないという意見を周りから聞いた、誰から聞いたんですか」

麻生

「私の弁護士関係の方からも、簡単に、かたっぽの方は否定している、という場合に、状況としては判断は極めて難しいですよ、という話を二人から伺っております

尾辻

「ではなぜ、財務省処分をされたのですか」

麻生

福田の方から反論反証というのを、私ども役所としての調査をさせていただいた、反論では、向こうがの言い分に対して、福田次官反証というものははっきりとしたものは出ておりませんでしたので、その段階で、私どもとして、長引く、少々時間をかけてやるというのは、本人に対しての個人尊厳という等々、プライバシー問題もありますから福田の方から24日に辞職の申し出がありましたので、私どもとしては、処分をして対応する、という役所としての対応の話をさせていただいたということであります

尾辻

「もう一度確認します。イエスかノーかでお答えください、大臣として福田次官セクハラを認めますか、認めませんか」

麻生

「これはかかって個人の話になりますので、本人がないと言っている以上、私どもとしては、あるとはなかなか言えんとこういうことであります。」

尾辻

「びっくりする御答弁なんですけど。財務省は認めて処分したのでしょう、そして、懲戒処分に相当していた、140万円がね、退職金の2.3%ですから、これは私、処分としては重いとは思いませんけれども、財務省処分したのに、トップが、いや違うんです、というのはおかしくないですか」

麻生

個人としていかががと聞かれたので、お答えをさせていただいたのでありまして、財務省としてはきちんとして対応をさせていただいたと申し上げておりまして、財務省としては、役所としてはですよ。役所としては、私どもとしては、前次官によるセクハラ行為があったと判断して処分を行ったと申し上げている」(大臣として、と聞かれてるんだけど、なぜか人間麻生太郎のコメントをしている)

尾辻

「ですから、その財務省トップである財務大臣はそれをお認めになりますかと聞いております

麻生(しばしレクを受ける)

個人としてと聞かれたのでそういったのであって、財務大臣として、組織として認めたのかと言われればその通りです」(だからおめー個人コメントなんか聞いてない)

尾辻

財務大臣としては認めた、財務大臣として認めたでいいですか」

麻生

財務大臣として、文書を出しております。その意味で、財務大臣として認めたとご理解いただければと思います

尾辻

「今回の件はですね、もう単に福田事務次官セクハラだけじゃないんですよ。その後麻生大臣が色々言われててですね、麻生大臣による、財務省による2次被害財務省によるセクシャルハラスメントに変わってるんです。私は、福田、部下であります、前事務次官によるセクシャルハラスメント認定されたのであれば、そのトップであります麻生大臣謝罪をされなければいけない、そう思いませんか」

麻生

「何を持って隠蔽と言っておられるのか、今隠蔽とおっしゃりました、何を持って言われるのかと思いますけど」(もうおじいちゃん、それ10分前の話でしょ?)

尾辻(戸惑って委員長時計を止めるように要請も止まらずもう一度質問するように促される)

「どこで私が隠蔽と言いましたか

麻生

「私どもとしては、紙を出してきちんとした対応をさせていただいていると思ってるんですけどね。向こうからも返答があったと承知している」(自分ボケていることについての疑念が一ミリもないところがやばい

尾辻

勝手に私が隠蔽と言っているなどと質問を作らないでください。(以下同じ質問を繰り返す)」

麻生

「私どもとしては、書面で、きちんと謝罪をしているので、財務省としてきちんと謝罪していると思いますが」

尾辻

「どうしても大臣自分の口から謝罪されたくないようです。これが本当に謝罪したと、国民は思うかどうかですよね。ご本人はまだおっしゃらないんですよ。記者会見、おっしゃられたのは官房長です。いわば、福田次官の部下が、上司がやったことを謝ってるんですよ。これ一般常識としてありますか。普通問題があれば、現場解決できなければ、その上司が出てきて、話を聞いて、それは申し訳なかったと、謝る。これが一般常識の中の謝罪だと思います。私は何度も聞きました。謝罪されませんかと。それでも謝罪されない。これは何が悪かったのか分かっておられないということではないかと思います。何が悪かったのか分かってない人に、再発防止は、大臣の手ではできないと思いますよ。まず自分が、自分たちの組織が起こしたこと謝罪できなくて、どうやって再発防止できるんですか。私は非常に疑問です。もう一つお聞きしますが、今回の調査のやり方、まず財務省の調書を発表して、被害者に名乗り出ろと言って、そして名乗り出るのがそんなに苦痛なのかといったやり方について適切だったと思いますか。イエスかノーかでお答えください」

麻生

「(人事院規則では、内部のセクハラしか規定してないから外部に依頼したけど、うまく伝わっていなかったのなら遺憾だとおっしゃる)」イエスかノーかで答えてないから省略するよ!

尾辻さんがパーティで男の番記者に変えればいいだけだろ、なぁ発言したのかをイエスかノーかで聞いたら、なぜか質問主意書の答弁通りであるとか答え出す、重ねて聞かれて、記憶がない。あまり覚えていない。とおっしゃる。要は言ったんだろうね。

尾辻

「略)大臣はですね、はめられた、福田事務次官がはめられた可能性があるとおっしゃっていました。大臣は今でも福田事務次官ははめられたと思ってらっしゃいますか。」

麻生

「これは福田事務次官が、裁判で色々されるんでしょうから、その段階ではっきりしていくことだと思いますが、そういう可能性もあるということは、よく言われているように、可能性は否定はできません。本当に事実かもしれませんから裁判事実が明らかにされていくんだろうと思いますが」(引用しただけ発言・・・

尾辻

「未だに、大臣福田事務次官がはめられた可能性があるということで、私はちょっとけがからないんですよ。なんで財務省としてセクハラを認めているのに、相手方がはめたのかもしれないと大臣がおっしゃる、、、これね、2次被害大臣、産んでるんですよ。被害者がね、今まではずーっと泣き寝入り、していたのを声をあげたら、相手方責任者が、はめられた、被害バッシングとも取れる発言をしているんです。これは、すごい悪い前例になりましたよ。これから女性セクシャルハラスメントを受けた、声をあげたら、相手が、はめられたかもしれませんよ、と言って逃げてしまう、こういう前例を作った。はめられた発言特に今回は財務省認定してるんです。はめられたかもしれないという意見をあの時に言ってしまたこと、今現在撤回されるべきだと思います

麻生

「はめられたという人もいる、これはネットなんかで見ればそういう意見もよく見ますが、そういうのをご紹介したんだったと思いますが、あの場で言ったのが不適切であったと言われればそうかもしれませんが、裁判で明らかになるでしょうが、私どもとしては、役所としては認めてる、福田発言に関しては認めておりますんで、これから先は個人の、裁判でうける話だと思いますが、その意味タイミングで、タイミングはいかがかというのを認めるのはやぶさかではありません(何様・・・)」

尾辻

「それだけじゃないんですよ。さらにひどい発言もある。セクハラという罪はない、という発言をされたと。これは事実ですか」

麻生

「これはね、セクハラ罪(ざい)はないと言ったんですよ。セクハラ、罪はないというふうにも読めますけどもね。あさ、なまたろうみたいなもんで、切り方の問題ね。間違えんでくださいよ。刑法上のそういう罪はないわけで。訴える、訴えられる。これは両方で争われるわけでこれは正確に、法律用語としてセクハラざいはないと申し上げておりますが、悪意を持って、セクハラという罪はないというふうに言い換えておられますが、ざいはない。一つのセンテンスで捉えてください」

尾辻

「言い直しましょう。セクハラ罪はないということは明確におっしゃったようです。本当にこれはいじめという罪はない、こうやって開き直って、また加害者を(言い間違いでしょうね)バッシングする。このセクハラ罪という罪はない、この後に何をおっしゃりたかったんですか。普通であればですね、これは法律の不備であると言わなければならないんじゃないですか。確かに今まで、セクハラ罪という、明確な定義がなかった、男女雇用機会均等法は、事業者義務付けているだけですから。だから被害者は泣き寝入りしてきたんでしょう。それを一部の頑張っている人たちが声をあげて、裁判をすることで判例が積み重なってきた。セクハラ罪という罪はなかった、その後におっしゃりたかたことはなんなんですか?申しひらきですか?」

麻生

法令として、私どもは法律の話を申し上げてるんです。これは法治国家ですからセクハラざいという犯罪はありませんという話をしておるんです。一般セクハラ捜査機関捜査するわけではありませんから一般的に。これは双方の主張が異なる場合事実関係認定することはなかなか難しい(今回は絶対難しくないですがね。あれで勝てなかったら痴漢セクハラ民事、全部無理だわ)その発言の一部が切り取られたということだと思いますが。私どもはセクハラ被害に遭われた女性尊厳、これは決して許されるものではない。セクハラ事実だったらアウトだと、最初から申し上げておりますが、全然取り上げて頂けないですが。アウトだと申し上げております。」(加藤一億さんならわざと意味不明な答弁してるのかな、とも思うけど、質問理解できなかったのかな、と思ってしまう)

尾辻

セクハラざいはないからという言い方は、まるでそれは許される、開き直ってるようにしか聞こえないんですね。そこは十分、大臣発言として、被害者に対するバッシングになっている、そしてこの国民の皆さんに、セクハラは罪でない、裁判にならない限り、大丈夫だと言ってるように聞こえますよ(以下略

もうろくしてきたとは思ってたけど、だいぶ認知能力問題が出てきているように思います・・・

2018-05-08

減給する

アフィリエイトブログにつけて欲しい。

「こいつの広告料減らしていいぞ。内容がクソだったから」

みたいな使い方できるボタン

人類の役に立つと思うの。

2018-05-07

anond:20180507161551 麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」・・・じゃあセクハラしていいの?

anond:20180507161551 麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」・・・じゃあセクハラしていいの?

麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html … … pic.twitter.com/Dxkn82l7dp

・・・じゃあセクハラしていいの?

セクハラは性暴力との認識すら国のトップが持っていないことにすごく憤りを覚える。」サンデーモーニング5・6谷口真由美氏

福田淳一氏の減給理由について「役所迷惑を掛けたとか品位を傷つけたとかいろんな表現があるが、(そういう理由で)処分した」

 →セクハラ行為認定した上で減給とした財務省対応とは食い違う説明

法律に書いてないからということで、被害矮小化し、隠蔽しようとする麻生太郎は副総理財務大臣議員も辞めるべき。

テレビ朝日調査要求も蹴っ飛ばすようだ。とんでもない。安倍自民党による性暴力絶賛国家ニッポン建設といったところか

anond:20180507161551 麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」・・・じゃあセクハラしていいの?

麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html … … pic.twitter.com/Dxkn82l7dp

・・・じゃあセクハラしていいの?

セクハラは性暴力との認識すら国のトップが持っていないことにすごく憤りを覚える。」サンデーモーニング5・6谷口真由美氏

福田淳一氏の減給理由について「役所迷惑を掛けたとか品位を傷つけたとかいろんな表現があるが、(そういう理由で)処分した」

 →セクハラ行為認定した上で減給とした財務省対応とは食い違う説明

法律に書いてないからということで、被害矮小化し、隠蔽しようとする麻生副総理財務大臣議員も辞めるべき。

麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」・・・じゃあセクハラしていいの?

麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html … … pic.twitter.com/Dxkn82l7dp

・・・じゃあセクハラしていいの?

福田淳一氏の減給理由について「役所迷惑を掛けたとか品位を傷つけたとかいろんな表現があるが、(そういう理由で)処分した」

 →セクハラ行為認定した上で減給とした財務省対応とは食い違う説明

2018-05-06

麻生太郎財務相セクハラ罪という罪はない」・・・じゃあセクハラしていいの?

麻生太郎財務相セクハラ罪という罪はない」

 →福田淳一氏の減給理由について「役所迷惑を掛けたとか品位を傷つけたとかいろんな表現があるが、(そういう理由で)処分した」

 →セクハラ行為認定した上で減給とした財務省対応とは食い違う説明

2018-05-01

anond:20180501141949

あー大丈夫ですよー

でも言及しないとたまーに減給されちゃうんで気をつけてくださいね

2018-04-23

anond:20180423161120

セクハラセクハラでも言葉だけなら任命責任をとわれるほどのことでもないと思う。

減給処分福田に対して女性接近禁止令でも出せばいい。

福田かばったのが印象悪いが、明確な証拠がなければ対応はできないのも事実

証拠らしきものが出てきたのだから強気福田処罰すれば良かったが

福田が辞めたのだから、それ以上はやりようがない。

セクハラ禁止するための内規を強化するなどして生産性のある結果につなげるくらいしかないんじゃないか

2018-04-20

anond:20180420095557

やったかやってないかと、どのくらいの処罰を受けるべきかは別問題

事務次官の件は前者で紛糾したために、それがイコール社会的罰を与えることになってる。

言葉セクハラくらいなら、そんなに優秀なら辞めなくとも懲戒訓告減給受けて仕事続ければいいとは思うが、財務省の実務のトップという立場上はどっちみち辞職はやむなしではあったろう。

県知事のほうも、別に続けようと思えば続けられるが、こっちは政治家案件であり、支持がなければ仕事もまともにできないので、やめるしかなかった。でも別に次で落選しても構わないか任期いっぱい続けりゃいいのにって思う。

あと、大臣の「やめる・やめない」は政治的にはともかく処罰として全然したことではない。それで済むなら与党はどんどんすげ替えればいいと思う。議員やめるというのは重いものだが。

2018-04-17

昇給先生昇給先生はいませんか!

さっきぼくの職場女性が屈んでいた時にズボンから腰っていうかおしりの始点ぐらいまで見えてたんですけど、そこに小さな彫りものがありました!!これは昇給ですか!!!減給ですか!!!

2018-04-08

評価資料を書くのが億劫だ。毎度の事だが。

けどもう何やっても上がらないと察しがついてはいる。

ここしばらく不本意な低評価を受け続けたが、これもきっと今後変わることはないのだろう。

何をやっても無駄、ともすれば減給・降格させられるのだ。自分はこの会社では。

いっそ辞める理由が出来たことを喜ぼう。

辞めると思えば何書いて出そうが関係ないな。

2018-04-07

本日退職しました

入社日にいきなり残業4897315893048571083497407239480時間を指示されて唖然とし

やんわり断ると上司から命令違反減給1348126541389729808378973049%な」と脅されて

翌日出勤した7*10^-1354385424343814235674341324634123421秒後に退職願を提出

部長常務の967238174385422354872468574163426時間に及ぶ説得という名の脅迫に耐え

無事本日退職しました

ブラック企業は滅びろ

2018-03-17

遅刻自動通知

IT系会社なので便利ツールを作ってる人が多い

メールだと無駄な前文とか末文とか入れないといけないとか、社内で毎日メールで進捗を報告しないといけないとか無駄ルールがあるからそれを楽にするためのツールも数多くある

ウェブページに本文だけ入れればあとは全部自動入力されてメール送信されたり、プロジェクト管理ツールから自動で進捗を算出してメールするなどだ


うちでは遅刻があるといなかった時間減給される

それでも事前に報告したかどうかで減給度合いが変化する

報告はチャットにひとこと入れるだけでいい

なので始業時刻直前にPCログインされていなければ「遅刻します」と自動発言するようにしておけばマイナス量が軽減される

自動発言されるので寝坊しても事前報告してるわけだ


ただここまでいくとそもそも社内ルールの方を帰るべきなんじゃないかと思わなくもない

遅刻するかだと無事なのかどうかの確認意味もありそうだから倒れてても大丈夫そうに報告されるし





2018-03-16

残業サボったってクビにならんのやで?

なんでみんな律儀に上司の言うこと聞くのか分からん

もちろん重要仕事回って来なくなるんだけど、別にいいやん

それで減給される訳じゃない

楽な仕事で定時帰り分の給料貰えれば十分やろ

なんでみんな律儀に残業やるの?

2018-03-03

裁量労働制でいいじゃんと思ってる

今時残業代なんて流行んないし、残業代稼ぐために遠回りして仕事するやつがいから困るんだよね。

裁量労働制でいいじゃない。

会社コミットした成果を上げられたらオッケー、ダメなら減給かクビか異動か。

シンプルでいいよ。

定額働かせ放題になる?辞めればいいじゃない、そんな会社だったら。

成果を上げられる人なら他でもやっていけるでしょ。

誰でもできるような仕事でない限り、残業代は無し。

嫌なら辞める。

簡単なことじゃん。

なんでできないんだろうね。不思議だ。

2018-02-27

裁量労働制で働いているけど特に不満がないという意見も書いてみる

anond:20180227003158

裁量労働に対する否定的ブコメばかり並ぶので、裁量労働で働いてるけど特に不満ないし、結構良いよというコメントを書いてみる。

うちの裁量労働制は業績によって変動しない部分と業績によって変動する部分があって、頑張れば後者が増えるので共産主義的にはならない。評価するのは上司だけど、売上にどれだけ貢献したかなどの業績が徹底的に数値化されているので上司個人的な思惑が入る余地がない。個人的な思惑の入る余地がないから、上司から急に仕事を頼まれても、他の仕事で手一杯だと簡単に断れる。

元増田みたいにまとまったお金が欲しいので残業増やしますみたいな働き方はできないけど、そもそもそういった働き方ができる時点であまり合理的職場ではないので裁量労働制不適切だと思う。

で、個人的に不満があるかというとそんなに不満はなくて、数値が十分稼げてる時は朝10時くらいに出社して、のんびり仕事して夕方には退社したりするし、調整できそうなら好きに休んだりできるのはとても都合が良い。それを上司に止める権限はないし、そもそも上司は週次・月次でしか個人の出社状況を把握する必要はないので、有事の際のトラッキング可能にしておく必要があるけど、日々の出社・退社時間なんて細かく上司に報告したりする必要もない。今月ほとんど仕事してないなぁと思っていたら、数字しか知らない久々に会った上司に頑張ってるねと言われたりする。

問題は数値が稼げなかった場合だけど、稼ぐために死に物狂いで働くかといったらそうでもなくて、だいたい普通に仕事してたら稼げる程度の目標設定なので、ダメならダメでそれはよほど時運が悪かったのだとその年は諦めたりする。

なら毎年のんびりして固定給だけもらったらいいじゃんという意見もあると思うし、それが元増田でいう共産主義的な抜け道につながるというのはわかる。うちがうまく行っているのは数値の低い社員に対しての強い態度があるからだと思う。景気状況とか踏まえても数値が明らかに低い年が続く社員には是正勧告が飛ぶし、固定部分が減る制度もある。給料の目減りを避けたければ人並みには働く必要があるということ。

そんなことができたら会社側が安い給料で働かせ放題じゃないかと思うのはわかるんだけど、明らかに給料に見合ってない数値設定をすれば、できる人から辞めていくし、そんなバカなことはしないだろう。そこそこ転職がしやす業界というのもあるだろうけど、数値設定と給料がほんと絶妙バランスがとれてる。

要は「業績の徹底した数値管理ができていること」「数値の上がらない社員に対して減給などの強い態度が取れること」「転職やす業界であること」このあたりがセットであれば裁量労働制も悪くないよということかな。

別に裁量労働制おすすめしたいわけでもないし、多分、ほとんどの会社職種にはマッチしないだろうと思ってるのだけど、あまりにも否定的コメント続きなので当事者として経験談を書いてみただけです。

2018-02-23

anond:20180223155148

男性給与が高すぎるので、女性並みに下げれば解決する

CNNはもう男性減給させています

2018-02-09

制作会社が儲かってもアニメーターは儲からない

という構造説明

(ちなみにアニメ業界の中は知りません、ただこういうの考えるのが好きなだけ、勘違いあると思う)

 

例えばある年に通常の2倍の売り上げを得たとして

経営者が取りうる選択肢はいくつかある

・人を増やす

設備増強

給料を増やす

・貯める、借金を返す

新規事業をする

教育する、体制強化するなど

賞与を出す、役員報酬を上げる

 

不安定さを考えると、まず貯める・返済という選択が優先度高くなると思う

そしてより安定して生産できるためにお金が使われる

本数を増やしたり、人を増やしたり

それでも余裕があれば給料を上げるかもしれないが、その時にも気をつけなきゃいけないことがある

 

1.売り上げ<人件費 になってはならない

当たり前だけど、今回の予算じゃなくて、予算の平均で考えなければならない

2.人件費はその時限りではない

減給制度がない限り、減ることがない

3.人は簡単解雇できない

(これは一人親方制度ならそうでもないかもしれない?)

4.1人だけ上げることは難しい

大抵は給与テーブルの変更になるので、数人一気に上ることになる

1万円上げようという時のリスクは、人数×年数×1万円でコストを捉えなきゃいけない

その結果、上げ方が鈍くなる

5.上げなくても辞めないかもしれない、上げても辞めるかもしれない

上げたところでその分働くことは期待できない(ブラック思考

 

こういうケースで最適なのは賞与による調整だと思うんだけど、雇用形態が社員じゃないとそういう制度がまずなさそう

この状況を打破する自体というのは

今の仕事ほとんどを奪う程度の大量の案件を数年に渡って生む必要があると思う

でもそうしたところでアニメーター絶対数が増えるだけという予測簡単に立つ

 

それよりも、一人親方制度撤廃と、個人事業主保護を進めるのが現実的じゃないかと思う

まずは最低賃金を下回らせないところから

 

_

 

雇用関係がない方が報酬が上がらない、上げにくいと思うけどどうなん?

・1案件毎に人が入れ替わると、まず次の案件で高くする理由がない

・1案件成功たからと、後になって追加で支払うなんてあり得ない

・人をかき集めるだけの額があればいいわけから相場に対して少し増す程度でいい

Netflixみたいなところが外注する会社って社員も割りと多そうだから話が複雑そうだな

 

これそこそこ間違ってる自信あるんだけど

労働集約産業において少し高い受注があったとか、仕事がいっぱいあるとかでは報酬は上がらないという話は自信ある

どこでもそうだし

ただし超バブってる会社が現れると話が変わってくるよな、バブってる業界と組むでもいい(パチマネーで結局アニメ業界は潤ったのかね?)

2018-01-13

ヌーヴに賛成でも教師の生徒への求婚に懲戒自然と思って当たり前

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.mbs.jp/news/sp/kansai/20180112/00000068.shtml

 

62歳既婚教師が生徒に恋心を抱いて猛アタックをかけていたことが学校にばれ、減給懲戒処分となったニュースに対して、ドヌーヴの「口説く自由」を持ち出して皮肉を言うコメントがみられる。

口説く自由」を認めるなら、この教師の行動も女子生徒は認めなければならなくなる、と言うのだ。

 

単純に62歳が18歳に恋して口説いてもいいか、に答えるならば、答えはイエスだ。口説いてもいい。ただし多くの国では未成年と付き合うには本人以上に保護者同意が法的に必要になるが。

次に教師が生徒に恋をして口説いてもいいか、になると、人間としては自由だが、職務上は許されない、となる。なので本気で口説きたいなら卒業してから、となる。

そして、この教師口説き方は問題か、と言われれば、問題があった。朝日新聞記事によれば、教師から口説かれた生徒は、その話を断った、とある。生徒が断った後も、教師からアプローチは続いたという。これドヌーヴの「口説く自由」「うざがられる自由」を超えている。

 

最後に、この「口説く自由」を超えた迷惑に対して、懲戒内容は妥当か、という点がくる。今回は免職ではなく減給である。重すぎることなく、かといって訓戒や注意だけのような軽すぎるものでもなく、表に出ている情報に対する懲戒処分としてちょうどいいものではないか、と個人的には思う。これが懲戒免職が出されたとなると、「報道には出なかった性的な酷い嫌がらせもあったのでは」と類推することになる。

 

ヌーヴの文章が出てくる背景には、「その#MeTooに対してはあまりに罰がひどすぎないか」という私刑の行きすぎ感がある。軽口まがいの性的呼びかけ、挨拶に便乗したキスやボディタッチなどに対して、凶悪性犯罪と同等に扱い、告発を受けた者が仕事を失う、過去の栄光が失われるなどすることは妥当なのか、という罪と罰バランス感覚に対する問題提起である

今回の62歳のケースは、「口説く自由」と「自由行使で発生した迷惑に対する社会の罰」とのバランスが取れてるから良しとするというのが、私の考えである

2017-12-20

白鵬への処分が軽いとは思わない

暴行の場に居合わせただけだという言い分が事実だという前提がつくが、無給1ヶ月、翌月も半分没収という処分は相当重いと思う。

自分の今の勤務先は、部長時代パワハラ部長と呼ばれ、下請けの人に物理的に火をつけたり縄で首を絞めたりして何人も下請けの人を病院送りにした人が居るが、昇進が少し遅れただけで、今は役員になっている。従業員4桁の企業ですらこうだ。

から、自ら手を出してるわけではない白鵬への処分が軽いとは思わない。増田の勤務先に例えたら、パワハラ役員暴行現場居合わせただけで減給されるのと同じだからだ。

2017-12-16

いじめ」って「行為」として捉えると減らないか

いじめ」って「行為」として捉えられるのが一般的だけど「状態」として捉える事も出来そうな気がする。むしろ、そうした方が色々対策が効きやすいんじゃないかな?と思う。

単純な「行為」として捉えると「いじりやじゃれ合い」との境目をぼかされて誤魔化されやすい気がする。問題にされるべきは「いじめ状態」であって、責任を追及されるべきは「いじめ状態」を容認した「集団全員」であるべきだと思う。

例えば学校とかなら「いじめ状態」を現出、放置させた集団に属する全員にマイナスインセンティブを効かせれば、自然に「いじめを減らそう」っていうベクトルが発生する気がする。

多数が一人を不当と貶める事でその一人に負荷がかかり続ける状態放置対策を怠ったた学級では、教師減給転籍。生徒は連帯責任で進学に不利な評価を負う。みたいな感じとかにして「誰がどういういじめをした」みたいな議論は一切無しにするとか。

こうする事で意味無く被害を主張し出すおかしな生徒が出てくる可能性もあるけど、でも、そうでもしないと、いじめって抑止出来ない気がする。人間本能に近いものから

anond:20171216004910

>イキイキママだのなんだの育児負担母親に集中してる日本親権だけ父親平等しろとかよく言えるな

それは女が男に自分以上の経済力甲斐性を求めているからだろう。自分以上の経済力を男に求める以上は、女が育児家事を男以上に負担するのは当然の話だ。フルタイム総合職で働くことのできない、男を専業主夫として養えないカス女がでかいツラをするな寄生虫

母子家庭貧困に陥りやすいのは出産で嫁さんが減給失業負担をおい、父親の大半が離婚したら子供貧困になっても構わないと月数万も払わず無視するからだぞ

だったら、親権のほぼ全ては父親に行かないとおかしいよね?

>子持ち父親職場迷惑と言われるくらい育児参加してから言えや

その前に、男が女に自分以上の経済力甲斐性を求めることができる社会になる方が先だよ。仕事の出来ない女の人格否定されるくらいの価値観社会になってからの話だね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん