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はてなキーワード: ガラガラとは

2022-06-27

セルフレジにて

俺がよく行くコンビニには有人レジが2つと無人レジが1つある。いつものように冷凍つけ麺を手に取りレジに並ぼうとすると、有人レジ行列ができているが無人レジはがら空きの状態

賢い俺は無人レジのほうにさっと移動し会計を始めようとすると、女性が一人こちらに歩いてきて俺に向かって一言。「私、先に並んでたんですけど?」。

で、で、でた~~~!ガラガラ無人レジ使おうとすると突然権利主張してくるやつ!!

紳士な俺は「は?なんで最初から空いてたのに使わないの?(これは失礼、お先にどうぞ)」と優しく回答し、短くなった列に並び今度こそ会計しなおした。

ここで気になったのは、なんであの女性は同じ列に並ぶ他人に「無人レジ、先に使わせてもらうわ」と言えないのに、ルール破りの得体のしれないおっさんに向かっては「なに調子のってんの?」と言えたのだろうか?

それを言えばもっと会計も早く済んだであろうに。

最近若い人はわからない。

2022-06-25

田舎者デート東京サイゼを使ったら雰囲気が違いすぎて失敗だった

定期的にサイゼデートの是非が話題になるけど、自分はそこまで悪い印象が無かった。おいしいし飽きないし値段で相手に気を遣わせない。

結構ゆっくりできる印象があったのは、自分田舎サイゼしか知らなかったからだった。

デートで初めて東京サイゼに行ったとき、まず平日の夜なのに並んでてびびった。こっちはコロナ以降サイゼに人が並んでる姿なんて見たことなかったし、平日なんて夜でもガラガラなのがデフォだったからその感覚でいた。10分くらいで案内されたけど、当然満席でめちゃめちゃうるさくて落ち着いて話せる感じじゃなかった。

あとテーブル同士の距離が近い。めっちゃ隣の声聞こえる。マックかな?って思った。

デート自体はなんとかつつがなく終えられたけど、東京サイゼを選んだのは失敗だった。サイゼデートの是非で意見割れるのは地方民と東京民の感覚の違いもあると思う。

2022-06-17

満員電車に1時間詰め込まれて、誰が倒れた、誰が荷物落としたとかで緊急停止して5分10分遅れて、オフィスエレベーターに人数制限があるから並んでたら5分10分経って。

それでもテレワークより生産性が高い、と主張するんやろか。家なら、電車に乗って、エレベーターを待ってる時間仕事したり、逆にその時間ゆっくりできるやん。

電車乗車率と、緊急停止の発生回数は明らかに相関してるよね。テレワークガラガラだった時は、ぜんぜん止まらなかったもの

2022-06-13

anond:20220613134752

窓にシャッター付けるのも禁止にして欲しいわ。夕暮れや朝になると一斉にガラガラうるさい

2022-06-05

JR西日本はアホなのか?

コロナ禍を言い訳

券売機の削減

特急自由席廃止

が行われたわけやが


その結果、特急券が買えなくなっとるのよ

これまで3回乗ろうとして3回とも買えなかった

つーのも、特急券が買える券売機は一台だけ(窓口では買えない。全席指定席だからか?)なのに、発車5分前くらいから券を買おうとしてる人が独占してたり並んでたりする

操作時間がかかるのも、席の指定必要になったからってのがあるんやろうな

まぁ車内で特急券は買えるわけやが、発車3分前になってもソワソワしながら列に並んでる人とかい可哀想だった。ワイは乗車券だけ買って車内で買った。

で、クソ田舎から30分に一本くらいしか電車来んのに、その一本が特急だったりするわけや(クソ高い特急券買うか30分待って普通列車に乗るしかない)

高くなった上に不便になるってなんやねん

つーか、いつ乗ってもガラガラから指定席買うメリットが皆無なんや

ホンマアホやで

2022-06-03

anond:20220529110746

大黒摩季真骨頂は「DA・KA・RA」「チョット」のデヴュー2作な。

パワフルなハスキーヴォイスが活きてない。

「ららら」「夏が来る」だと只のガラガラ声のオバちゃん

詩曲は平凡だし

anond:20220529110746

2022-06-01

ワンオペのやつ

人いないガラガラならワンオペもありだとは思うし、人件費かけて2人以上必須っていうのもどうかと思う

どっちかというと厨房カメラを用意しておいてAIで解析して異常っぽかったら本部に通知みたいなシステム導入の方がいいんじゃないの?

サボり対策にもなるが監視されるのが嫌で現場から反対されるかもしれないけど

2022-05-29

EDになったので結婚できた。6/1追記

 追記

 おめでとう。そして、お幸せに。

 とコメントがいただけたので酔った勢いで書いた怪文書追記するわ。結論から言えば現在自分では、勃起の持続が全然できない。すぐ集中が切れてしまって柔らかくなってしまう。すぐ疲れてしまうしね。本当にかなしい。最初セックス自分にとってのセックスだったんだなとしみじみ思うよ。もうあんなことはできない。ただ『普通』の性生活は営めているのかな。人並みには幸せなのかも知れない。初めてのセックスの興奮とアラサー自分に新たな才能があるのかも知れないという馬鹿げていると言われても仕方ない興奮があった。おれにとってのセックス28からほんの2年くらいしかできないものだったんだ。

 婚活の最大のモチベーションにして成婚の最大のハードルセックスだった。長時間セックスを求めようとすると婚活のなかでの振る舞いはめちゃくちゃ奇妙な動きになる。デート最後が泊まりでなければ午後イチくらいかホテルに誘うヤバい奴になる。コンドームの付け替えはさめるポイントと言われるがそれが10回以上もあると相手もさすがに呆れる。痛みがあるとかないとか言う前に自分がさめてしまっているのにしつこくセックスを求める姿にひいて振られるんだな。一応さめた空気になったら体のことも慮り終わりにしていたが、女性からセックス要求を断ったら空気悪くなったと感じていたことだろう。初めてセックスした女はその点なかなかいないタイプフロント電話してコンドームを買うのを3回してもやる気マンマンだった。おれはおれで元々の趣味マラソンの延長みたいな達成感をセックスに求めていたのかも知れない。

 この文章を書いてみた理由の一つに、自分セックスもこんな感じだよとコメントがついたら嬉しいなと思っていたがぜんぜんつかなかったな。そもそもそんな伸びてないしね。人とセックスの話しが恥ずかしくてできないが、おれよりマラソンが速い奴、ウルトラマラソンロングトレイルガンガンなす奴がいることを考えれば地球上にウルトラマラソンを走れる奴こんなにいるのかって驚くほどにはセックス長い奴いると思っている。昔フルマラソンビビるおれに先輩が言ったよ『多分やったことないだけだよ。やってみてたらできるよ』みんなやってみて

追記終わり

 

28で初めてセックスをした。婚活で利用したマッチングアプリで知りあった女性とその日の内によくやり方は分からんながら4時間半くらいかけてセックスした。うち30分2セットクンニを行い、11射精をした。フロントの人にコンドームを3回持ってきていただき、5回目くらいには簡単に着けられるようになった。汗をかいて飲むビールうまい行為中3本くらい飲む。クンニの時は水。

 以降これが自分セックススタンダードになる。

 初めての女は一回のデートに平均5万くらい出させるパパ活みたいな女だったので、3回くらいあった後、マッチングアプリを経由して他の女性に会うことにした。幸いにも恋愛市場では負け続けながら、婚活市場では需要があったらしく、マッチングができた。頑張って稼いでるし、食い道楽なのでおいしい店に詳しいつもりだ。体脂肪率25%を平均して超えている小デブだがサブフォーハーフマラソン時計は90分台、デートの店の最寄り駅、最寄りラブホビールコンドーム調達するコンビニ位置、会話の流れから行くかもしれないドトール等を駅前をランして確認してから会う。女の人に会うことが怖すぎて、走りながらシミュレーションをしてから会っていた。

 しかしながら分からんことはいっぱいある。デート一回目でホテルダメ。先のとんがった靴はダサい飲み放題だと自分は緊張で死ぬほど飲む。全部奢ることに引く女性もいる。等々。

 しかし基本がわかればこっちのもんだ。おばあちゃんもおれのことかしこいって言ってたしな。3回目にはセックスに誘える。そして前述のようなセックスをする。クンニ求めない女性もいるので射精は15回くらいに増えた。

 薄々気付いていたが俺は異常らしくデートセックスが絡むと連絡が途絶えることが多くなった。デートは全額出すことで自分の異常性の免罪符を発行したつもりだったのだろうか。しかし5、6時間の強化合宿みたいなセックスに付き合える人間は少ないらしい。

 初めの内は女慣れしてない歯並びガチャガチャの小デブが慣れない中頑張ってると思って微笑ましいと思った女性も3時間を超えてからはいきすぎているのか、苦しいのか、喉ガラガラになりながら喘いでいる。

 マッチングアプリでの婚活継続して月一回はセックスをして振られるようになっていたころ、職場上司が変わった。直接の上司とその上の上司が変わり、どちらもが糞だった。抑うつ的な傾向(診断はない)が生じ、集中が続かなくなった。自慰ができなくなった。職場にいる時間が大幅に増えた。月一のマッチングは続いていたが、セックスが物足りない。集中が続かなく勃たない。2時間かけて射精が4回あればいい方だ。ますます病む。

 というか普通セックスになったので、普通結婚を考えてくれるひとができた。職場退職してもついてきてくれるらしい。

 というわけで結婚できた。しかし、セックス5時間男だったらどうだったろうか。EDがいい方に転んだ気がする。新しい職場でも頑張って稼ぐぞ。絶対幸せにしてやる。回復したら5時間セックスしてやっからな。

2022-05-27

anond:20220527102845

お相撲さんはほぼ座らない

すわるとしたら二席。余裕でガラガラの時のみ。


びんつけ油の良いにおいがする

部屋の指導なんだろうね

2022-05-25

夜に出社して朝に帰ればええんや

朝の下りと夜の上りガラガラ

体はきついけどな

anond:20220525081625

2022-05-24

anond:20220524112626

主に建設現場で「ちょうばん」が使われているのは間違いない。

まずサッとメモ書きなどするときに「蝶」は書きにくいから「丁」にしたのだろう。

そして新入りなどが「丁番」と書いてあるのを見て「蝶番」を連想せずそのまま「ちょうばん」という言葉だと思ったのか。

あるいは発音が長ったらしいので「ちょうばん」と音読みするようになったか

あえて同音衝突説を考えるなら「頂戴」をガラガラ声で言うと「ちょうがい」みたいに聞こえるかもしれない。

2022-05-14

シン・ウルトラマン見に行ったけど席ガラガラで驚いた。

シン・ゴジラのつもりでスクリーンとったのかな。

おかげで早々に見れたわけだけど。

2022-05-11

鬼滅の映画を今更見たんだけど

深夜アニメ手法をそのまま映画にもってきても、待ち受けるはガラガラの客席なんだよなw


忘れるな、アニメ子供のもの

観客はハラハラキドキ興奮しに来ているから、安っぽい人情劇なんぞ映画にならんでしょ。


ドラえもんプリキュアですら盛り上がるバトルを用意してるのだ。

子供の心を忘れた人間アニメを作る資格はない!!

2022-05-08

回転寿司店を喫茶店代わりに利用してよかった

今日日曜日)の午後3時頃に行ったけど、店内はガラガラのんびりできた。

土日の昼食・夕食の時間に行くと、1時間近くも待たされるのに比べたら大違いだ。

その上に安いのが嬉しい。

喫茶店ならコーヒーを頼めばそれだけで300~500円くらいする。

それにデザートを頼めば1000円くらいになる。

それに比べて、回転寿司店なら熱い緑茶しかも濃さをセルフで調整できる)が無料飲み放題だ。

そしてデザートは安いものだと1皿100円ほどだ。

こんな安いメニュー喫茶店ではまずないだろう。

私はデザートを腹いっぱいになるまで6品も頼んだが、合計1100円(税込)だった。

そして、無料の熱い緑茶を4杯飲み、デザートの合間にガリ(無料)をつまんで口の中をさっぱりさせた。

混雑ピー回避観点からも、回転寿司店を喫茶店代わりにするのは良いと思う。

逆に、喫茶店は夕食の時間ガラガラから、その時間が狙い目だ。

2022-04-30

親友との出会いと別れ、再会、それから

幼少の頃、俺には親友がいた。


そいつ出会ったのは幼稚園の年長の時だ。

俺が通っていた幼稚園そいつ転入して来た。俺たちはすぐに仲良くなった。

未熟児早生まれだった俺は人一倍体が小さく、何をするにも周りに遅れを取っていた。いじめられることも多かった。

そいつはそんな俺にいつも付き合ってくれた。何をするにも二人一緒だった。


幼稚園卒業し、俺たちは同じ小学校に進学した。

一緒に行った入学式。校門で一緒に写真を取り、二人でドキドキして列に並び、名簿を見た。

俺たちは同じクラスだった。


学校では毎日一緒に校庭を走り回った。

放課後は補助輪の取れたばかりの自転車を漕いで、お互いの家を行き来した。

家に遊びに行く前には必ず電話をした。

当時は携帯電話も無かった時代だ。きっと電話の前で待っていたのだろう。

電話をかけるといつもすぐにそいつが出た。


「今から行っていい?」「いいよ、早く来てね!」


そいつの家は商社の社宅だった。

社宅の庭で、よくボール投げをした。縄跳びをした。鬼ごっこをした。かくれんぼをした。

夏休み、一緒ドラゴンボール映画に行った。二人で特典のジャンボカードダスを片手に、20円のカードダスを回した。

集めた「キラ」を見せあい、自慢し合った。


ある時、そいつの家で、そいつの兄が持っていたドラクエ2をやった。

まだ小学校2年生になったかならないかの頃だ。あの難しいゲームを進められるわけがない。

どうすればいいかからなくて困っていた時、なんとなく俺が言った一言


「その緑のやつ話しかけたら仲間になるんじゃない?」


知っていたわけじゃない。ただの偶然だ。

でもその緑のやつ、クッキーという名のサマルトリアの王子は本当に仲間になった。


「すげー!」「なんでわかったの?!」


俺は仲間になったこと、役に立てたことが嬉しくて泣いてしまった。



2年生の夏を過ぎた頃、残念そうな顔をした親から告げられた。

そいつが転校するということを。行き先は海外だということを。帰ってくるのは6年後だということを。

俺は泣いた。嫌だと喚いた。7歳の子供にとって、6年は永遠に近い時間に感じられた。


冬になり、最後の思い出作りに、お台場船の科学館に行った。

俺とそいつは手をつないで館内を回った。楽しかった。もうすぐ会えなくなるなんて信じられなかった。

船の舵の前で、2人で一緒に写真を取った。それは宝物になった。


3月になり、ついに別れの日が訪れた。

俺は成田空港まで見送りに行くことになった。

初めて乗る始発の電車ガラガラの席に2人並んで、いつもと変わらない話をした。

どうか着かないで欲しいと願いながら、やっぱり行かないと言って欲しいと願いながら。


バイバイ」「手紙書いてね」「6年後絶対会おうね」「約束だよ」


窓の外、そいつを乗せた飛行機はすぐに見えなくなった。



5年生の頃だ。

俺には障害のある伯母がいる。障害は軽度ではあるが、少し言葉不自由だ。

クラスメイトが、その伯母の口真似をしだした。

俺は子供ながらに、これは絶対に許してはいけないことだ。人として怒らなければいけないことだ、そう思った。

そして口真似をされたら、瞬間湯沸かし器のように怒り、殴りかかった。


当時の俺は学年で一番体が小さく、力も弱かった。

殴りかかられても怖くもなんともなかったのだろう。皆面白がって伯母の口真似をするようになった。

その度に俺は泣き、顔を真っ赤にしてそれを言ってきたやつらを追いかけた。


親には言えなかった。泣いて帰って来ても、「チビと言われた」と嘘をついた。

その時自分を庇い、寄り添ってくれる友人は一人もいなかった。


俺は思った。そいつが、親友がいればこんな辛い思いはしなかったはずだ。

泣いている俺に寄り添ってくれたはずだ。皆に止めろと言ってくれたはずだ。

だって俺たちは親友なのだから


そいつから手紙が届いた。手紙にはシールが同封されていた。

シールにはにっこり笑ったイラストと、「ゆっくり育っていくんだよ」と文字プリントされていた。

俺はそのシールを、自分にとって一番大切なものだったスーファミ本体に貼った。

なんて返事をしたかは覚えていない。



時は過ぎ、中学2年生になった。

あの別れから6年後。ついにそいつが帰ってきた。同じ学区内。同じ中学校だ。

その頃はもう周りも悪いことだと気づいていたのだろう、伯母の口真似をされることはなくなっていたが、

未だからかい対象になることも珍しくなく、鬱屈とした気持ちはずっと抱えていた。

俺は早く親友会いたかった親友と再会すれば、きっと俺の味方になってくれる。

あの頃のように人生はまた楽しくなる、そう思っていた。


始業式の日、ドキドキしながら学校に向かいクラス分けの名簿を見た。そいつと同じクラスだった。

始業式が終わり、教室に戻った。そいつはそこにいた。

教師からの紹介が終わり、下校の時刻になった。俺はそいつのところに行った。


「久しぶり!!」「久しぶり!!!」「やっと会えた!!!!」


俺たちは手を取りあって6年ぶりの再会を喜んだ。


だが、俺のそいつに関する思い出は、その場面が最後だ。



俺は、帰国した後のそいつの家がどこにあったのかを知らない。

どんな音楽を聴いていたのかを知らない、どの野球チームが好きだったのかを知らない。

休日服装を知らない。どこの高校に進学したのかも知らない。

そいつが誰と仲が良かったのかも知らない。いや、どうしても思い出せないんだ。


そいつは昔とは変わっていた。カッコつけたがりで、多少勉強ができることを鼻にかけ、

スクールカースト上位グループに絡みたがる痛々しいやつになっていた。

いや、それは俺の負け惜しみなのかもしれない。実際にそいつリア充だったのかもしれない。


そいつ部活も同じテニス部に入った。俺がいるから入ったと、初めにそう聞いたような気がする。

俺は部活に熱心では無かったが、それでも何回も一緒に練習しているはずだ。

一緒に他校に試合に行っているはずだ。一緒に合宿に行っているはずだ。

でも俺にそいつと話した記憶は、笑いあった記憶は、共に時間を過ごした記憶は、一つも残っていない。


何故そうなってしまったのか。拒絶したのはどちらだったのか。恐らく、お互いに失望していたのだろう。

俺は当時、歩み寄らなかったのはそいつだと思っていた。自分気持ちは変わっていないと思っていた。

でも本当は拒絶したのは俺だったのかもしれない。変わってしまったのは俺だったのかもしれない。

いけ好かないやつになってしまった、そう思うことで自分プライドを守っていたのかもしれない。


俺はそいつ小学生時代を共に過ごしたかった。

ドラクエVをやって、隠し部屋のヘンリーを見つけて、「あいつ仲間になるんじゃない?」って言い合って、

そして人生で一番辛かったときに、そばにいてほしかった。俺を救って欲しかった。

そうして育んだ絆の上に、「それ以降」が続いてほしかったんだ。


俺の部屋の、そいつから貰ったシールが貼られたスーファミは、その頃にはもうプレステに代わっていた。



先日の話だ。登録しただけで何も書いていないFacebookに気まぐれにログインした。

そいつ名前を見つけた。そいつも何も書いていなかった。

友達申請ボタンは押さなかった。



今でもドラクエで誰かが仲間になった時の音楽聴くと、少し涙が出そうになる。


「あの緑のやつ、話しかけたら仲間になるんじゃない?」「すげー!」「なんでわかったの?!」


俺には幼少の頃、親友がいたんだ。


2022-04-21

anond:20220421112913

トラベルシステムの話。

うちは車小さかったから、選択肢が少なくてマキシコシ(Maxi-Cosi)のトラベルシステム+Quinny Zappになった。

輸入モノなので、多少お高いけど、その分奇麗に使えば手放すときもそこそこのお値段で売れる。

新生児ときはとにかく載せたまま載せ替えたり移動できるのが楽。その分多少腕力は要るので非力なお母さん一人でドライブするなら微妙かも。

とにかく、いつ寝てくれるかが重要なので、寝たまま乗せ換えたりできるのはありがたい。まー、赤ん坊はだいたい車やベビーカーで走り出すと寝ちゃうので、それほど困るわけでもないかもしれないけれど。

Quinny Zappは軽くて畳んだ時超コンパクトだけど、その分出し入れの手間はやや面倒。タイヤは大きめなのでガラガラ走行音が小さめなのが嬉しい。エアバギーとかバカかいのはサスが付いてて惹かれるかもしれないけれど、赤ん坊はある程度振動があった方がよく寝るんだよね。

ポケットや籠が少ないから、ベビー用品が運びにくいのが難点かな。

まー、他のモデルと使い比べたわけでもないし、一長一短だけど、そこそこ便利で満足だった。

2022-04-20

https://anond.hatelabo.jp/20220418050127

武蔵野線はこうだから。」というからには痴漢と無縁のガラガラな社内とかそういう話なのかと思ったら

何故か漫画広告写真があるだけで困惑した

その漫画ステマなの?

とりあえず第一話を見たところ主人公女性10年前に小5だから現在は成人のようだし

相手男性も成人のようで

合意の上の恋愛のようだから特に問題があるとは感じないけれど…

2022-04-08

anond:20220408081116

日本全体でみればそうだけど、東京に限って言えば、

五輪選手のために確保された病院ガラガラで、

一般市民搬送先が見つからないとニュースになってたやん

2022-04-05

anond:20220405151422

喉がガラガラする感じが一番多いか

そのあと寒気が来て体がしんどくなるパターンがよくある

2022-03-30

小林麻耶さん、麻央さんについて思うこと

小林麻耶さん・麻央さん姉妹は、とてもよく似ている。

麻耶さんも麻央さんも恐らく、自分気持ちを抑圧する事で、家族平穏自身安全を守ってきた(そうして生き抜くしか方法がなかった)タイプの方々ではないかと思う。

幼少期に何があったかは知らないが、もしかしたら苦労もあったのかもしれない。

表に見せる表情と、心の内にあるとても繊細な気持ちとが乖離せざるを得ない環境にあったのではないか

まり、本当は寂しくても悲しくても、本当は傷付いていても、家族の為(あるいは自分の為)に無理に笑顔を作り続ける必要性があったのでないか

そうする事で乗り越えられた事、うまくいった事も確かにあったのかもしれない。

特に麻耶さんは、姉という立場もあり、背負うものが多い分、小さい頃から自分気持ちよりも家族や誰かを優先する機会も多かったのだろう。

自分気持ち自身無視し、心の傷がなかったかように振る舞う機会が多ければ多いほど、「私は平気だという顔」と「笑顔」仮面が張り付いたように剥がれなくなる。

以前から麻耶さんは、典型的なそれだと感じていた。

一方麻央さんは、そんな優しい姉の健気な努力に守られつつも、姉の無理を案じ気遣っていたのだろうと思う。

本当は繊細な姉の心を、これ以上犠牲にしなくてもいいよう「お姉ちゃん、少なくとも私は全然平気だよ」と、のほほんと、しかし図太く逞しい自分無意識に演じていたのではないかと感じる。

そのため麻央さんも麻耶さん同様、複雑な思いを抑圧していたのではないだろうか。

似たような特徴を持つ麻耶さんと麻央さんだが、2人には決定的な違いがある。

麻耶さんは、背負うものの重さによりその時その時が精一杯で、また、張り付いて剥がれない笑顔仮面と繊細な心との狭間で、どうしても「のらりくらり」状態になってしまう。

とても苦労をしているのに、苦労をしてるからこそ、フラフラとしているように見られてしまう。

一方麻央さんは、姉に守られている分の余裕を最大限に生かし、姉の苦悩をひっそりと支え続ける為の洞察力と安定感を磨いてきたのではないだろうか。

麻央さんなりに姉を守る為、のほほんと図太く鈍感な自分を保ち続けるというある種の信念を掲げていたであろう麻央さんは、とても真っ直ぐで、そして実は頑固な方だったのではないかと思う。

そんな姉妹大人になり、妹麻央さんは海老蔵さんと結婚する。

麻央さんは海老蔵さんに、麻耶さんと似たようなものを感じていたのではないだろうか。

海老蔵さんは、麻耶さん以上に強く強く自分を抑圧して生きてきたように見える。

しか麻耶さんとは違い、海老蔵さんには、いくら自分に圧をかけ抑えつけても漏れ出してしまうほど、溜め込んできた強い感情エネルギーがあるように感じる。

その強いエネルギーを抑え続ける為に、人間らしい感情を極限まで削る事を意識しながら、生きなければならなかったのではないだろうか。

そしてストイック自分を追い込み、恐らくあるであろうルーティーンをこなす事で安心感を得つつ、それでも足りない部分はさまざまな方法ガス抜きのように発散し、やり過ごすように生きてきたのではないだろうか。

麻央さんはそんな海老蔵さんの内なる心を、分かっていたはずだ。

今まで、抑圧して生きてきた姉をそばで見ていたのだから。そしてそんな姉を、ひっそりと支えてきたのだから

海老蔵さんと結婚した時点で麻央さんは、今まで姉にしてきたように、彼を支え守るという信念を掲げたのだろう。

彼の心をこれ以上犠牲にしなくても良くなるように「少なくとも、私は全然平気だよ」と、強く逞しく穏やかに

麻央さんの最期言葉は「あいしてる」だったと聞く。

麻央さんはどれだけ辛くても、自分犠牲にしようとも、その信念貫き通したのだ。


麻耶さんの話に戻そう。

妹は耐え難い苦しみを抱えながら、それでもひたむきに信念を貫こうとする姿。

麻耶さんは、そんな麻央さんをどう見ていただろう。

察するに余りあるが、麻耶さんは妹と妹が掲げた信念を守り抜く為、今まで以上に自分の心を抑圧し、「笑顔」で麻央さんと甥姪を支え続けていたのだろうと思う。

しかしもはや、今までのように「笑顔」では乗り越えられないほどの理不尽現実と、今までのようには抑えきれない強い感情もあったはずだ。

それでも、それでも麻耶さんは、笑顔を崩さなかった。崩せなかったのかもしれない。

妹を失っても尚。

麻耶さん自身、すでに剥がし方のわからなくなってしまった、そして結局何も救えなかった自分の「笑顔仮面」を憎んだだろう。

どれだけ自分を責めただろう。

その「笑顔仮面」が、ガラガラと崩れて剥がれるキッカケとなったのが、麻耶さんの元夫、國光あきらさんだ。

國光さんはとても優しい方なのだと思う。

恐らく麻央さんしか知らなかった、麻耶さんの笑顔仮面の下にある本当の顔を、彼は優しく撫でたのだ。

麻耶さんが今まで、家族や何かを守る為に笑ってやり過ごしてきた長い長い年月。

そして、抑圧してきた悲しみと怒り。

國光さんは自らが、麻耶さんの心を写す鏡となり、本当の姿を麻耶さんに思い出させた。

そして、そんな麻耶さんの全てを愛し守ると誓った。

「怒っていいんだよ、僕はとっても怒っている」


麻耶さんは時に恐る恐る、時に解き放つように、今まで抑圧してきた感情放出し始めた。

本当はとっても傷付いてきたのに、それを無視するように笑ってやり過ごしてきた自分自身

そうして傷付けられたことを、許したかのように振る舞ってしまっていた自分自身

そんな自分を変える為に、もうこれ以上後悔しない為に

から笑顔は、抑圧した気持ちを素直に吐き出し受け止めた先にあると信じ

今まで抑圧してきた感情の塊を、海老蔵さんに一心に向ける事で

自分自身を救おうとしている。

私には、そんな風に見えて仕方がない。



部外者勝手意見申し訳ありません。

麻耶さんへの誤解が解け、麻耶さんが救われる事を私は願っています

2022-03-18

anond:20220318093752

無料zoom自習室おすすめ

家にいながら人の目あるし、何よりスマホカメラをオンにしてるから無意識SNSを見てしまう等がなくなる

あとは自分田舎住みだから昼間のガラガラ鈍行電車に乗って勉強したりしてた

2022-03-15

夜とか早朝にスーツケースを引きてえな

21時過ぎに退勤し、職場の外壁にバレない感じでさりげなく蹴りを入れながら、殺すぞ〜!と呟きながら帰ろうとしてたんですよ

社屋のチャリ置き場に向かう

真っ暗だ 何も見えん

スキップまがいのステップを踏んだり、大げさな動きで階段を降りたり、カスカスの口笛を吹いてみたりする

そうしていると、チャリ置きの向かい側の道路からガラガラという音が聞こえてきた

口笛を吹くのをやめ、マジメな歩き方に戻りながら、俺は思ったんですよ

アレになりてえな、と

新幹線の駅があるんだ

基本的にはすげー田舎で、夜なんかマジでビックリするくらい暗いし、シカとかタヌキとかの類が普通にいるような街なんだけど、なんか新幹線は通ってるんですよね

その駅に、多分彼は向かってたんすよ

そういう瞬間ってあるじゃない

夜とか早朝とかの、あまり人が動かない時間帯に、先んじてか遅んじてかわかんねーけど、スーツケースを引いて移動するような瞬間

アレって結構ツラいしダルいけど、なんかワクワクすんだよなあ

そういうワクワクが足りてねえ気がしてきたわけですよ

夜遅く荷物をまとめて家を出て、暗い中スーツケースを引いて、窓に映ってる夜に比べて妙に明るいのがかえって空虚な感じがする駅舎で、閉まった売店を眺める

案外ほかにも客がいて、あの人はどこ行くんだろうなと思う

そういう瞬間がほしいんだよな

ガラガラ新幹線に乗り込んで、いい感じの席に座りつつ、周りの人にちょっと目を走らせて、勝手に親近感を抱いたりする あの時間が……

そういう感じなんで、俺はやっぱり旅行に行こうと思う

実際どこ行ったらいいか全然わからん

沿線のショボい温泉街(行ったことねえけど、勝手にショボいものと見做してる)

ずっと南にある、温泉植物園のある町

となりの県の県庁所在地

隣町の、海沿いの民宿

そういうところに行こうと思ってる

思ってるだけで、実際は行かないかもしれん

行かないだろうな

いや行きてえな

行けないか

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