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はてなキーワード: 増田文学とは

2021-11-23

増田文学者向け風俗入門

anond:20211121200657 を読んで。

世間女性男性の大半が風俗経験ありと思ってるかもしれないが、実際には行ったことのない男性の方が多い(俺調べ)

その証拠というわけでもないだろうが、増田文学における風俗描写リアリティに欠けるものが多い。

俺は素直に騙されたいタイプなので、こういうところでボロが出るのは非常に残念に感じてしまう。

そこで、俺が騙される程度のリアルな設定ができるように、俺の風俗知識を伝授する。次回作の参考にしてほしい。

店舗型と無店舗

風営法改正により、店舗を構えるタイプ風俗店は新規出店が困難だと聞く。ラブホも同様で、これらの権利は高く売買されるらしい。

そうした背景から、無店舗型と呼ばれるタイプ風俗店が増えている。

受付だけ小さい部屋を借りていたり、受付も電話ネットだけで完結しているパターンもある。

ヘルス

ヘルスは本番以外何でもアリの風俗。本番を思わせるようなプレイもあるが挿入してはいけない。

本番できないのは法律上問題らしいが詳しいことは知らん。

日本で一番メジャー風俗なんじゃないかな。

プレイ時間は60分が標準、45分〜90分くらいが普通だと思う。

1.5万〜2.5万くらい払うことが多い気がする(後述するが店による価格差が激しい)。

オプション死ぬほどあるので、趣味次第ではもう1万くらい払うのかもしれない。

ヘルスには次の3分類がある。

箱ヘル

店舗を構えていて、店舗内のプレイルームプレイするヘルス絶滅危惧種という印象。

設備ラブホより貧相。シャワーを2部屋で共有とか、異常な間取りだったりして面白い

ホテヘル

近所のホテルに休憩で一人で入り、部屋番号を伝えて嬢に来てもらうヘルス。分類としては無店舗型になる。

大抵はラブホ街とセット。ホテルとは言えないようなプレイ専用のホテルも多い。

デリヘル

自宅に来てもらうタイプヘルス開業の敷居が低く、価格帯も質も色々な店がある。前2つに比べると本番できる率が高いと言われているが、建前上は違法

高級デリヘルソープより高いそうで、芸能人金持ちが愛用していると聞く。

ソープ

本番ありの店舗風俗。部屋に入ってから自由恋愛なので売春ではないという建前らしいが、何を言っているのか全然からない。

風呂内のプレイやマットプレイなど、ソープ独特のプレイもある。

いわゆるソープ街に店舗が密集している。一部地域に1店舗だけあったりするが理由は知らない。

プレイ時間は60分、90分、120分あたりが多い気がする(店によって固定で客は選べないことが多い)。

提示してある入浴料の3倍が支払い総額になるという謎の風習があるので、初心者は注意が必要

大衆店・中級店・高級店とザックリ3グレードあり、大衆店だとヘルスより少し高い程度、高級店だと総額6〜7万程度。

ピンサロ

店舗風俗で、申し訳程度に仕切られた大部屋でプレイするもの

お互い全裸にならないことが多い。本番は当然ない。

30分5000円程度と格安だが、落ち着かないので好き嫌いが分かれる風俗だと思う。

エステマッサージ

昨今伸びているジャンルという印象。

風俗店ではない体裁にすることで開業が容易だったり、女性を集めやすかったりすると思われる。

オイルやローションを使ったマッサージがメインで、女性下着などで施術する。

基本的には男性から手を出さな体裁

店によるサービスの差が激しく、微エロくらいの店からヘルス同然の店まである

プレイ時間ヘルスより長め。

ヘルスより性的サービスとしては落ちるが、ヘルスより高かったりする。

おわりに

休日の朝から駄文を書いてしまった。ついカッとなってやった。今は反省している

俺も風俗常連クラスにはほど遠いので、間違いがあったらすまない。

2021-11-18

anond:20211118222133

なんだよ結局承認欲求欲しいマンじゃん

バズらなかったツイート消してるワナビみたいなもん

レスバしないで増田文学書く時間に割いたほうがよっぽどブクマつくで

2021-11-16

増田ってエロい投稿消されるの?

よく増田文学とか見かけるけど、度を超えてエッチな内容は見かけないなと

2021-10-18

anond:20211014224316

> はじめまして普段ROMなので、読みやす文章が書けるかわからないけど、こんな話どこでもできないか暇つぶしに聞いていってほしい。

増田文学マニアとしては、この書き出しですでに増田文学決定といっても良いぐらいなんだけど

2021-09-06

BLコレクション 2

https://anond.hatelabo.jp/20210905133926

つづき。

ショートケーキの苺にはさわらないで』(凪良ゆう)

 小説オタクアンドロイドを買い受けて世話する話。

 ごく普通大学生ライフから始まって、途中で日本他国戦争を始めてしまうという展開になるのだが、開戦のきっかけがまりにも生々しいので、読んでて胃が痛くなった。

 胃痛に耐えながら読み進めると、涙と鼻水でぐしゃぐしゃのずびずばになってしまった。戦争が背景にある話だけれども、実際の戦闘シーンや戦場凄惨描写はない。そういう当たり前に泣く場面ではなく、登場人物ちょっとした言動とかでめっちゃ涙を搾り取られる。

 辛すぎて二度は読めない。

『スケベの青春』(畠たかし

 主人公はドスケベなことで定評のある高校生(攻め)。おうちでも学校でも堂々とエロ本を読めるほどのエロマスターだ。そんな主人公だったが、ある日同級生の爽やか系イケメン(受け)が人前で全く服を脱がないことに気付き、それが気になって仕方なくなってしまう。

 全体的に90年代後半の雰囲気のある絵とストーリー。脇役の「お茶山くん」がいい味出しまくっている。お茶山くん最高。たまに読み返したくなる。

『百と卍』(紗久楽さわ)

 BL漫画の中でもかなり有名なタイトルなので詳細は何も言うまい。ていうか、前に増田レビュー書いたような気がするような気がするけどまあいいか。もはや芸術領域に入った春画である

『にいちゃん』(はらだ)

 あれっ、これももしかしたらレビュー書いたかな? わかんないや、まあ書こ。

 子ども性犯罪被害を描いた作品主人公は幼い頃に自らに性加害をしようとした「にいちゃん」のことが、高校生になっても忘れられないでいた。ある日、ついに「にいちゃん」に再会した主人公だが、「にいちゃん」は主人公のことを恨んでいた。主人公は「にいちゃんから脅迫され、「にいちゃん」の部屋に呼び出されては性的虐待を受ける日々を送ることになる。

 未成年を狙う性犯罪者×性犯罪者を慕う未成年被害者 という禁断の共依存ネタだが、数年前に話題になった『幸色のワンルーム』(現実に起きた未成年略取事件から着想を得て描かれたとされる)みたいな夢のような展開があるわけではない。主人公ガチで「にいちゃん」に逆恨みされて凄惨虐待を受ける。が、やがて「にいちゃん」もまた虐待サバイバーであることに主人公は気付き、「にいちゃん」を救済しようとする。

 性虐待シーンが凄まじすぎて誰得レベル。これで抜くのは絶対許さんと言わんばかり。

 いわゆるメリバというやつで、苦味のある終わり方をする。


『ぼくの可愛い妊夫さま』(七川琴)

 小説産婦人科医×特異体質の大工男性妊娠を扱ったストーリーだけれど、オメガバースではない。たしか後天的妊娠能力を獲得してしまうという特異体質の男性が稀にいるという設定だったかな。そんな特異体質の男が、ある日突然月経になってしまったのを何かの病気勘違いして、主人公産婦人科医の勤める総合病院に駆け込んでくる。

 わりと描写が生々しいが、妊娠はしても出産とその後のことはパーッと流されて終わった。男性妊娠ものは読みたいが子育てBLは嫌い、という人にはいいかもしれない。

 購入した時には、まだムーンライトノベルズ最初から最後まで無料で読めた(のに、わざわざお金払って買ってしまった。)んだけど、今は知らん。文体増田文学っぽい。

オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』(佐岸左岸

 同作者の『オールドファッションカップケーキ』の続編。ノンカプチーノの方が綺麗なエンディングでまとまっているため、withカプチーノ蛇足ではないかという向きもある。けど私はこれも好き。

 なんだか名言量産機になってしまったという指摘もあるが、それは否めない。でもそれ言ったら、作者のデビュー作『春と夏となっちゃんと秋と冬と僕』もけっこうな名言量産型なので、これが作者の芸風だから諦めろ、とも言える。

 主人公野末さん(受け)の同期のお二方がいい味出していて好き。外川(攻め)が転職して野末さんの部下ではなくなってしまったのが、ちょっと寂しい。

『箱の中』(木原音瀬

 小説痴漢冤罪により逮捕された主人公(受け)は、容疑を否認し続けたために実刑判決を受けて刑務所収監されてしまう。そこで同室になった受刑者(攻め)に妙な懐かれ方をしてしまう。

 作者は、作風がとても重くて痛いことで知られている。だけど、話のへヴィーさよりも、痴漢冤罪問題をこんな風に扱ってしまう作者の倫理観に私はついていけなさを感じたので、この作者の作品を読むことはもう無いと思う。主に女性向けに書かれるBLというジャンルで、女を背後から撃つようなことを書いて、何が楽しいんだろう。

リビドーアンドデストロイ』(チッチー・チェーンソー

 何でも屋の黒枝さん×「なんでも屋のどぶ六」の社員のユキチくん。あックンからの依頼でハメ撮りをしてくれる人を探していた黒枝さんは、通りかかった「なんでも屋のどぶ六」に、可愛い店番がいるのを発見可愛い店番で「どぶ六」の社員のユキチくんは来るもの拒まずなので、黒枝の依頼を安請け合いしてしまう。

 クレイジーストーリーで、しかキャラクターの描き分けが微妙なので訳がわからず、五、六回読み返してしまった。パッと見で個体識別可能なユキチくんが可愛い個体識別余裕だからね。それに、ムチムチしとるし。

 なんか、すごくハチャメチャだったなー。

2021-09-03

10から増田を見ているが特に良いことは無かった

増田20歳になりました。

15歳でスマホを貰ってニュースサイトを「はてなブックマークしか入れてませんでした。LINEニュースとかYahooニュース大手ニュースサイトを知らなくて、父親が見ていた「はてなブックマーク」を正しいニュースサイトだと本気で思ってました。

でも、殆ど良いことありませんでした。

年代と全く話合う気配ないし、流行二世代ズレてるし、Tiktok入れてる奴はバカだと今も思ってます

それでもはてブが好きだから毎日覗いてます

クソデカ羅生門とか、とってもAppleとか、増田文学が面白いから好きなんですけど、知り合いに伝わった試しは一切ないです。

それならTwitterとかInstagramsに精を出すのが正しい若者なんですけれでも、それが出来ないか老人会に片足踏み入れてる今日この頃です。

2021-09-02

anond:202109022

増田文学書ける人はカクヨム小説書いた方が稼げると思うんだよなぁ

カクヨムまとめサイトでも作ろうかしら

2021-08-23

anond:20210823144828

増田文学(笑)ではなく人間普遍的な態度だろ。

なにかと「○○は終わった」とか言いたがるんだよ。

anond:20210823144111

増田文学」のジャンルに「〇〇は終わってる長文」 ってある?

それとも同じ人がこの手の長文を飽きもせず書いてるの?

2021-08-11

ネット文学賞ネット文学終焉

https://mala.hateblo.jp/entry/2011/12/14/121139

個人的に銘文だと思っているmala氏の「はてな使ったら負けかなと思っている2011」が書かれてからおよそ10年が経った。

しか当時はネット危険場所から健全場所へとイメージが変わりつつある頃だったと記憶している。

はてなも湿っぽいイメージはてなダイアリー(個人の感想ですから明るい陽キャはてなブログへと転換を図り、その5年後には上場を果たす。

石の下でグネグネしていたネット諸氏は、少しづつ陽の光が当たり始めた場所に居心地の悪さを感じ始めていたのではないだろうか。

自身も石の下の一匹であった僕もまた居心地の悪さを感じた一人であり、mala氏の文章の文末に吐き捨てるかのように書かれた『大多数の人にとってインターネット安全ものであり続けている。すべての人々が、ネットを通じたトラブル揉め事に巻き込まれますように。』に喰らってしまった。

mala氏の呪詛が通じたのかは分からないが、多くの人にとってインターネットがより安全場所になりつつある今、所謂ネットを通じたトラブル揉め事に巻き込まれた」人もまた少なくない。

毎日ネットで誰かが誰かに噛み付いており、モニターから飛び出して直に人間を殴りに行く者までいる。

ツイッターではしょっちゅう訴訟が起こされたり、訴訟をするぞと脅したり、訴訟を失敗して笑われたりしている。(10年前の皆さんはこんなにも訴訟が身近になると思っただろうか?)

気がつけばネット越しにお財布からお金を盗まれていて、誰かが炎上して辞職するニュースを見ながら振り返ると、後ろでは自ら火の中に飛び込むYouTuberがいる。

ネット炎上に(無自覚も含め)加害者として加担する人を含めればほぼ「すべての人々が」巻き込まれていると言って差し支えないだろう。

いい時代になった。

しかしそんなリスキー時代なのにも関わらず、個人匿名性はほぼなくなりつつある。

放棄した、と言っていいかもしれない。

ここで言う匿名性とは、セキュリティ的なあれこれではなく「アバター個人を切り離す」行為のことだ。

少し前、SNSインフラ的な役割を担うようになった頃、多くの人がネット上の影響力や人間関係などが資産的な価値を持つと考え始めた。

実際、これらはリアル金銭的な価値や、承認欲求を満たすアイテムとして、非常に高いレートで取引でき、将来性まである事がわかってしまった。

これらの資産現実に持ってくるには、もちろんネット上のアバター現実個人を紐付けなければいけない。

普段大事しまっていて時折箱を覗いて満足する、そんな昔の玩具に法外な買取価格が付くかもしれないのだ。

誘惑に負けてみんなメルカリ直行だった。

ネット上の分人と現実世界個人が紐付けば、ネット上のいざこざは現実世界に流れ込んできてしまうのは当たり前なのだが、それに直面したのは数年後。

そんな感じで、僕たちは貴重な匿名性を自ら放棄してお金とか自尊心だとか、まあそれ以外にも色々と便利なサービスを甘受して満足して暮らしましたとさ。


そんなわけで、おわかりだろうか、はてな匿名ダイアリーは数少ない残された大地である

匿名性が息づく最後の砦である

そのはてな唐突ネット文学賞をやるとか言い出した。

ネット文学とは何か?


僕は文学に詳しくは無いし、文学カテゴライズにはもっと詳しくない。

しかしぼくがかんがえるさいきょうのネット文学的な想いはぼんやりとある

一番の条件は、書いた人が現実の人に紐つかないということだ。

かに結びついてしまえばもうそれはネット文学でなく、その人の文章になってしまう、そんな気がする。

誰が書いたのかがあやふや文章、知っている人が読めば一発で属性特定できそうな個性豊かな文章にもかかわらず、著者を知っている人は絶対読むことが無いであろう場所にひっそりと書かれており、物知りなネットの知り合いかリンクで送られてきたそれを開くと、改行や句読点位置はまるでデタラメ熱量だけで押し切られた5万字にも及ぶ文章文句なく面白く「しかしこの文章読みにくいなー」「段落くらい分けろや」と文句を言いながらも一気に読み切ってしまう。

締切が近い仕事で深夜にシコシコと作業をしている時に、何の予告もなく突然そんな文章出会い頭に衝突して朝まで全然仕事にならない、そんなのが理想ネット文学との出会いである

昔はそんな文章にぶつかる事が多々あった。

テキストサイトという名の万国博覧会ブログブームの中で一般日記に交じる電波日記・怪文章エログロナンセンス絶望の世界2ちゃんねるコピペ、そいういった無数の砂の中から時折砂金のような文章が落ちていたりした。

多くの文章一期一会で、心と記憶に余韻を残しつつまた砂の中に消えていった。

いやいや昔話はやめよう。

ネット文学現実と紐ついてほしくないというのは僕だけだろうか。

もちろん、ネット上の優れた才能が現実に結びついて報酬を得られるのは喜ばしいことだ。

しかしそのサイクルが非常に早く、システム化され、なんなら最初から最後までの筋道が出来てしまっている事が多い今日では、現実と紐つかない文章にこそネット文学としての煌めきがあると僕は思う

ネット現実の結びつきがより強固になった今、ネットしか読めない文章ネットしか評価されない(あるいは評価もされない)文章というものはこの先ますます読めなくなってくる。

詠み人知らずのネット文学はこの先ますます廃れていくだろう。

はてなもその事を理解していて、最後土地を護る者の仕事としてネット文学賞を開催しているのではないだろうか。



たぶん、増田文学最後ネット文学と言われる日は近い。

2021-07-28

増田文学」と呼ばれる物から発せられる「気取った文章」がどんどん受け付けられなくなってる

 

2021-07-23

人を傷つけるお笑い ← これって増田文学(笑)の事じゃん

noteに書けない/書いても反応すらもらえない雑魚共の偏見の塊を持ち上げてる連中は反省しろ

2021-07-21

最近増田はだらしねぇなぁ

なんというかねじれまくった恥ずかしい自意識の発露みたいなのが少なくない?もっとポエミーなお気持ち表明しようよ。センチメンタル増田文学書こうよ。こっ恥ずかしい青春の思い出を虚飾しまくって書けよ。わかったか。頼むぜほんとに。

2021-07-19

増田文学でバズッた奴を長編化してもらってはてな出版する企画とか出ないかなあ。

ヤフー知恵袋ではYahoo!が面白い問答集出版したり単独ユーザ持ち上げて書籍化映画化までさせたことあったじゃん。

はてなも似たようなことやればいいのになあ。もちろん印税ちゃん書き手に入るようにして。

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