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2018-09-21

がんの代替医療についてがん患者として思うこと

気のせいかもしれないが、最近著名人ががんで亡くなるニュースが多い。

私は30代で乳がんにかかってしまい、現在休職してがん治療を行っているのでそのせいもあるとは思う。

 

がん治療中の身としては、正直逝去ニュース自体シャットアウトしたい気持ちが強いが、テレビスマホで見たくなくても目に入ってしまう。

ニュースへのコメントなどでいろいろと考えさせられてしまうことが多くなったので、すっきりしておくためにここで書いておきたい。

 

きっかけとなったのは、さくらももこさんが乳がんで亡くなられたニュースだ。

詳細は不明であるが、彼女は一旦病院での治療を行い、最終的には代替医療でがんを治療しようと試みていたようである

そのニュースに対し「お悔やみ申し上げるが、怪しい根拠のないインチキ療法を行うからこんな目にあう。

病院ちゃん治療をすることが必要だ」といったコメント散見された。

私もがんが発覚する前、小林麻央さんのニュースを見てそのような感想を抱いた記憶があり、

がんを患ったことがない人、がん患者が周りにいない人にとっては一般的感想になるのかもしれない。

ただ、がんを患う身となってから勉強体験をするにつれて、若干考え方が変わるようになった。

 

そもそもがんは進行具合によって、治療方針が大きく異なる。

がんの種類にもよるが、まだがんの腫瘍局所しかみられないステージ0~3のケースにおいては、

がんを根治することを目的病院は手術や抗がん剤放射線といった科学的根拠に基づいた標準治療を行ってくれる。

ただし、がんは標準治療が終わっても、必ずしも治ったと言い切ることができない。

寛解状態を維持できる方もいる一方、一旦治療が終わって寛解状態となっても、他の臓器に転移して病状が進む方もいる。

 

患者としては、ステージ0~3の場合抗がん剤治療などの辛い治療を耐える気力もあるかもしれない。

私は現在乳がんの根治を目的として抗がん剤治療を行っているが、正直結構辛い(副作用が軽い人もいるが)。

最近はい吐き気止めがあるので吐いたりこそはしないが、抗がん剤をうって1週間は寝たきりで起き上がれないし、

白血球の数が大分減り細菌ウイルス感染をおこしやすいため体調が回復しても行動はある程度制限される。

 

髪の毛はなくなってハゲになってしまった。

抗がん剤治療が終われば生えてくるし、カツラがあるから大丈夫と人には言ってはいるが、やはりショックだったことは否めない。

薬によっては手足がしびれてペン包丁を持ったりすることができなくなる。

肝臓腎臓の数値も悪くなるなど、高齢の人や持病がある人は身体的に耐えられないこともある。

私が使っている抗がん剤副作用上記のようなものが中心だが、他にもいろいろなものがある。

また、手術で体の形はかわる。健康な体とはやはりどう見ても違うし、リンパ節を切除することもあるから後遺症も残る可能性がある。

 

「治る可能性がある」と医者に言われているから、憂鬱ではあるもの病院に行き、

我慢して標準治療を受けているような状態だが、がんが発覚してもこの治療を受けたくないといって拒む人の気持ち理解できる。

副作用自体仕事価値観として耐えられないこともあるだろうし、

頑張って標準治療を受けても、まれとはいえない確率で再発・転移して一気にステージ4の病状へ進むことがあるからだ。

 

ステージ4は、がんの腫瘍局所のみならず、他の臓器や部位に遠隔転移をしているような状況を指す。

このような病状では、基本的にがんを根治することを目的とせず、抗がん剤治療を中心とした、延命QOL向上を目的とした治療方針をとる。

現代医学限界として、ステージ4のがんの根治は難しいようだ。

延命といっても、寿命を迎えるまでというわけではない。

樹木希林さんのケースのように転移を起こしても10年程度生きられるといったこともあるが、早期に亡くなってしまうケースも多いようだ。

 

自分ががんを患うようになって、ステージ4に進行した場合代替医療をやってみる選択肢否定できないな、と思うようになった。

 

病院治療をしたとしても数年以内にはおそらく死ぬとわかったときに、

患者として副作用てんこもり抗がん剤治療をやる気力が残っているのだろうか。

ステージ4の場合原発巣の治療とは異なる薬剤を使うようだが、どうしても前に受けた治療の苦い記憶が思い起こされてしまう。

治らないとわかっている延命治療お金を使うくらいなら、インチキかもしれないが奇跡的に治ったという人もいるという代替医療をやってみてもいいんじゃないか。

こんな風に代替医療選択する人がいたって、おかしくないと思うようになった。

 

もちろん法外なお金をとったり、標準治療は間違っているなどと言ったりしている代替医療に関しては、

それを提供するクリニックや団自体問題だと思うが、患者判断問題といった物言いはできない。

代替医療選択したいと思う気持ちフラットに聞いてくれたり、下心なく相談に乗ってくれたりする人はなかなかいないと思う。

がんは日本人の2人に1人がかかる病気なので、病院外来待合室はいつも患者とその家族で大盛況だ。

医者看護師は忙しく、話を聞いてくれる余裕はなさそうで、「治療を受けるのはあくま自己判断です」とオブラートにつつんでいわれるのが関の山だろう。

 

代替医療科学的根拠はない、それ自体は間違ってはいないが、代替医療を選んだことを責めるのは心苦しいと思うようになった。

だって科学的根拠のある治療とやらでは、ステージ4のがんを治療したいと思う心はなぐさめられないのだから

 

がんが発覚してからステージ4まで進行したら、と考えない日はない。

自分がこんなにも生きていたいと思っているとは、今まで思いもよらなかった。

もしステージ4に進行してしまったら、気楽な代替医療にすがってしまうかもしれない。

そんな時、「あなた選択肢おかしい、科学的根拠のある治療に切り替えるべき」なんて訳知り顔で言われてしまったら、本当に腹立たしいだろうな。

 

(補足)乳がんを前提として書いているので、他のがんの種類ではいろいろかみ合わないところもあるかもしれません。

2018-09-13

ライトノベルは私の救いだった

趣味も少なく、スポーツなどにも興味を持てず、テレビゲームも下手くそで、非社交的で、頭もそこまで良くないし、はっきり言って根暗だし、

聞きたくもないが周りから見ればキモい奴だっただろう自分にとって、数少ない趣味と言えるのがライトノベルだった。

読み込みも読書好きからすれば浅いだろうし、これだけは読んでおけってラノベファンの推す名著でも読んでないのも結構ある。

そんくらいしか楽しみがないなんて、つまんない人生だな、ってまあ自分でも思う。


一口ラノベと言っても、もうどういう作品があるのか把握しきれないくらい山程あって、

小説家になろうみたいなアマチュアから引っ張ってきた作品とかも参入してきてる。

自分自身さっぱりわけがからないジャンルもあるし、これのどこが面白いんだよ(オブラート)って思う作品も、

手に取る気すら起きないタイトルだってある。

性向けの作品を読んで、私からすれば面白いと思う作品も、異性から見るとこんなおかしな感じ(オブラート)に見えるのかもしれないなって思うこともあった。

ライトノベル以外のコンテンツでも同じことだが。

それでも好きなもんは好きだ。


そんな私からすると、十把一絡げに好き勝手ジャンルまとめて攻撃的に非難されると、とても悲しい気分になる。

別にどう思うのかは勝手だけど、そういう誰かが画面の向こう側にいるかもしれないなんて、攻撃的な人は考えもしないんだろうな。

口をつぐめっていうんじゃない。それは同じ穴のムジナだから。ただせめてもう少し整理して、落ち着いて、無差別爆撃みたいなことだけはやめられないのかな。


そういう人って、大切なものはないんだろうか?これを知ったような口で非難されて嫌な気持ちになるものなんてないんだろうか?

そんな訳ないよね。

それじゃあどれだけ人に何を言われても平気なタフな人なんだろうか?だったらそもそも他人が何を趣味にしてようが気にしないよね。

じゃあ何なんだろうな。

2018-09-12

anond:20180912203351

皆優しいかオブラートに包んで言ってあげてるのにあいつらほんと空気読めないよな…

2018-09-09

anond:20180909120351

「天寿を全うされなかったようで」がどう「死ねばいいのに」のオブラート表現なんだよ

全然意味が違うじゃねーか

2018-09-08

金稼いでこい!出来なかったら家族を皆殺しにするぞ!

↑でもこれって、資本主義社会本質だよね。

これと何も変わらないことをオブラート1枚だけ乗せて平気で述べている政治家の多さときたら

2018-09-05

anond:20180905165720

もっと適した言い方があるかもしれないが、被差別側に入って力を得ようとしているのが透けて見えて質が悪いと自分も思う。

語彙力ないかもっとオブラートにつつんだ適切な言い方がわからない。

2018-08-28

anond:20180828180456

駿はロリコンだけどオブラート包んでるから

おっぱい連呼とかそういう分かりやす性的消費してないだろ。

つーか駿も好きじゃないから、やっぱ見に行く予定はないな。

2018-08-25

その肌を本当に素敵だと思っているけど、褒めることができない

道端アンジェリカさんという美しいモデルをご存じだろうか。

彼女は皮膚の病気、「乾癬」を公表して同じ病気に悩んでいる人に勇気を与えたと絶賛された。

インタビュー記事が公開され、すっぴんの肌を見せた写真掲載されている。

https://2017.social-innovation.jp/column/201709_05/


自分は、アンジェリカさんの「病気公表する勇気」だとかそんなのはすっとばして、本気でその肌を魅力的で美しいと思ってしまったのだ。

オブラートに包まず言えば、タイプなのだ

あのつやつやしている肌に、シミのような模様。芸術品だ。

そばかすも好きだ。

アンジェリカさんを写真で見た以外に、とある場で乾癬持ちであのような肌の方にお会いしたことがある。

「なんて魅力的なんだ」と思い、涙が出そうだった。

本当に褒めたい。魅力的だ、美しい、唯一無二だ。

少女漫画みたいに、「病気のことを隠さずに堂々としているその姿がキレイだ」とか「どんな肌でも君は君だよ」とか、「俺は病気なんて気にしないよ」みたいな上から目線ではない。こっちは本気で「めっちゃチャーミングですね!!!!!!!!好きです!!!!!!!!!!!!!」って大声で叫びたい。

でもさ、当たり前だけど本人はそれに悩んで、苦しんでいるんだよなぁ。

「素敵な肌ですね」なんてさ、健康的な肌のヤツからしたら嫌味にしか聞こえない。マウンティングになってしまう。「こっちの苦労も知らずに。だったら代われ」って思われてしまうよな…褒めたい。ああ褒めたい。その肌を芸術品のように見つめたい。いやこの発言普通に気持ち悪いな。すみません。でも、本当に本気で、魅力的だと思ってるんだよ…。

2018-08-23

anond:20180823135309

でもどっからどこまでが性を売りにしているかっていうと難しいんだよね

どれだけオブラートに包もうが、例えばブサイクな男女がアナウンサーになるのが難しいことは悲しいか事実であって、

それはなぜかというと部分的・間接的なものであっても、やはり性を売り物にした方が消費者から需要があり儲かるから

あと政治家にしても、例えばどっかの誰かさんは中身スッカスカで文句言うことしか能がないくせに、顔やその他のセックスアピールで人気を獲得している

自発的に輝いているのか、それとも誰かによって売り物にされているのかなんて、明確に線引きできるものでもない

フリマ界の西成は客の質も悪い

という事を最近つくづく実感する。理由メルカリ便で出そうとする出品者の梱包に対するモラルの低さだよな!

最近出会ったクソ梱包

トレカorカードパックを茶封筒で出す

洋服テロテロビニールバックで出す

スマホケースを茶封筒以下略

これ中学生のガキだけじゃねえんだぜ?立派な大人がこれやるんだぜ?

なんで最近100均は発送用包材に力入れてるか分かってんのかあいつら。メルカリオークションニーズが増えてるからだろうがドアホが。

そもそもその厚さで何でネコポス利用しようとした!言え!65円もケチるのかよ!ヤマト行って相談してきやがれ!

これを飲み込みながら「梱包し直して出直せドカス」をオブラート八つ橋饅頭生地に包んで引き攣るこめかみを抑えつつ笑顔で接しなきゃならねえのほんと苦痛。慣れてる人は本当に丁寧な梱包するから余計目立つんですわ。

売って終わりじゃねえんだよ!相手に届くまでにいかに綺麗に保てる様に送るまでがてめえの仕事だよ出品者!

値下げ交渉の際に送料計算出来ないの?馬鹿なの?人間辞めたの?

って事を同業他社の知人と愚痴ってたところ、そいつのとこではサングラスを茶封筒に入れて送ろうとしたツワモノがいたそうだ。

脳みそ塵芥かな?って言ってたけど「それ脳みそうんこやで」って言おうとしてやめた俺は褒められていい。

なんっっっで自分がされたら嫌な梱包相手にするのかなあ、それとも自分はそんな梱包されて破損汚損されても文句は言わない菩薩です、ってことかね?

多分違うんだろうけど。

良い子は最低限壊れない破けない失礼にならない梱包しましょうね、という話。

2018-08-18

半年ちょっと付き合った男性がイキリオタクだった

以前投稿した男性と別れた。

https://anond.hatelabo.jp/20180404093810

気がすむまで頑張るといいという言葉に妙に背中を押されて、そしてついに気が済んだ。

というより限界がきた。ので別れを告げて離れた。

別れてから言動が酷すぎて、付き合っていた頃のことを色々思い返していたところ、

友人に「典型的なイキリオタクでは」と指摘されたので、気持ちの整理も兼ねて文字に起こしてみようと思う。

私が別れを切り出したのは大きく分けてふたつの理由がある。

ひとつは彼の放つ言葉のきつさに耐えきれなくなったから。

そして彼と彼の創作活動の仲間である女性との関係を穏やかな気持ちで受け入れられなかったから。

遠距離恋愛だったので、連絡はもっぱらLINEでとっていたのだけれど、

彼は自分の考えを遠回しに言うことで曲解されることを嫌がり、自分の考えがいかに正しく伝わるかを1番に考えて発言した。

そのため、モノをオブラートに包んで伝えるとかをしなかった。

私は鬱病を抱えたメンヘラで、人の言葉人一倍重く受け取ってしまい考えてしま性格のため、それがとにかく辛かった。毎回毎回ひどく傷ついていた。

辛いので少し言葉を選んでくれと頼んでも、「曲解されるのが嫌」の一点張りで変えてくれそうもなく、これからもこれが続くのかと考えるととてもじゃないが耐えられそうになかった。

そして、創作仲間の女性(仮にAさんとする)の存在を心穏やかに受け入れられないことを確信してしま出来事があり、別れることを決意した。

以前彼がプライベート用事でAさんを自宅に招き入れたことがあり、

その際に「今後プライベート用事でAさんと密室で2人きりにならないこと(外食などは別にいい)、ただし創作活動に関しては仕方ないとする」と条件付きで約束した。

その時私がしっかり確認せず勝手勘違いしたのが悪かったが、その創作活動音楽活動)で2人になるときスタジオなどだと思っていた。

ある日彼がAさんと夕食に行ってから連絡が返ってこず心配していたところ、ようやくきた連絡で急遽自宅で2人創作活動をしていることがわかった。(夜23時過ぎ)

そこで初めて今まで自分勘違いしていたことに気づき、今までも自宅で2人創作活動をしていたことを知った。

大抵の女性であればこの気持ちをわかってもらえると思うのだけれど、やはり恋人が夜自宅で異性と2人きりで作業をしていると言うのはもちろんいい気はしないし心配だし、もやもやする。

そのことを伝えても、「今だに俺とAさんの関係が伝わっていないんだね」とまともに取り合ってくれず、趣味否定しないでくれとのことだった。

彼がAさんと自宅で2人作業をすることをやめることはきっとないんだなと感じ、だったら私はもう我慢し続けることはできないと判断したのだった。

(彼に言っても変わらないなら、とAさんに遠回しに伝わるようTwitterで呟いたりしたこと反省しているけれど、Aさんにももう少し配慮をして欲しかった)

彼は私が自宅に男を招き入れても嫌ではないらしく、「俺なんて全然知らない男と長く同棲していた女性(私のこと)でも余裕で好きになれるのに」と、よくわからない理論で自室に異性を招き入れることを正当化しようとしていた。

「浅はかだった。君は束縛しないと思っていたし、俺のことを癒してくれると思っていた。」と言われて絶望した。

勝手にそんな風に思われて、そうじゃなかったからとさも自分に非があるみたいな言い回しで「君は束縛もするし癒してもくれなかった」と嫌味を言われたのだ。

別れてからもひどかった。私のことは別れ話の途中でブロックしたが、私の兄弟とは相互のまま。その状態で私の悪口をぐちぐちと呟いていた(兄弟が怒って私に報告してきていた)のだけれど、ある日突然「誤解がときたい」と長文LINEがきた。

「今までごめんなさい、こうなったのはすべて俺の責任です。君は素晴らしい人でした、もうこんないい人とは巡り会えないだろうなって思う」

「君に敵意を向けられて黙っていられなくて呟いただけで悪口本心じゃないし(本心だったらこんなLINEしない)、そもそもそんなツイートもう消してる」

「本当にごめんなさい、許してもらえるなんて思ってないけどそれでも言わせてほしい、最後に一目君に会いたかった

「今の現実はあまりにも辛くてもう生きる気力がないから、最後に誤解がときたかった」

要約するとこんな感じなのだけれど、そう言いつつ私の女友達には「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」と言っているのを私は知っているので、

もうこの言葉を一つも信じられない。付き合った半年ちょっとの間のあの優しい言葉も何もかも。

「君の今までの恋愛恋愛じゃない、俺が正してあげる」(彼自身は私含め付き合ったのは2人)

「やっぱ俺セックス上手いでしょ?もう他の人とできないね」(ガシマしまくりで血が出る、痛い)

「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」

等々、振り返れば典型的なイキリオタクだったなと友人に指摘されて確かにそうだなと思ってしまった。

彼と付き合うことで大いに成長させてもらったのは確実なので、感謝はしているし忘れようとも思っていない。

ただもう少し幕引きを綺麗にしたかったのと、自分男性を見る目のなさに少しばかり落ち込んでいる。

書いてみたらただ別れた理由を書き綴ったみたいになったし、タイトル負けしまくってるなと反省

恋愛感情論の塊なので仕方ないと思う。

2018-08-15

一見繊細そうな人

得してそうで損だよね

周りがオブラートに包んで包んで包みまくった指摘しかしないからさ

事の重大さに気づかぬまま大人になってしまったんだねえ

若手のうちはまだ良かったのかもしれないけど、アラサーにもなってここまで仕事できないのはやべーわ

2018-08-14

メンタルが安定してる人は他人に期待しない」

ちょっと言い方をオブラートに包んでるよな。

逆に、他人にやたら干渉したがる人間は、人に期待してるゆえにそうしてるかのような。

他人干渉しないと我慢できない人間って、支配欲、権力欲、攻撃性、自分の思い通りにならないとストレスとか、そんなもんだと思ってる。

騒ぐ子供の件

聴覚過敏の自分は、子供の声が苦手だ。

(正直に言えば「苦手」というのはかなりオブラートに包んだ言い方だ。普段からイヤマフを常用している自分からすれば、突発的な子供の絶叫は暴力凶器に近い。)

だが、個人的には別にファミレス子供が騒ぐのは一向に構わない。そもそもが「ファミリーレストラン」だし、仮に子供の声が不快なのであれば、そこに行かなければ良いだけだ。むしろ子連れの方々が、肩身の狭い思いをしなくて済むようなレストラン公共施設もっと増えたほうが良いとさえ思う。この国での子育ては、はっきり言ってハードモードなのだから

ただ、子供連れが入店できない空間もあって然るべきだとは思う。地球上の人類全てが子供に対して寛容という状況はありえないし、自分みたいに聴覚刺激がとことん苦手な人間だっている。

思えば自分が昔海外に住んでいた頃には、子連れ入店できない店なんて普通にあったし、子供がいる夫婦がそういう店に行く時には気軽にベビーシッターに預けることもできた。その代わり、街ゆく人は子供に対してとても寛容だった。怖そうなおじさんも、パンクなお兄さんでさえも。子供の声なんだから我慢しろ!という言説も聞いたことがなかった。

この国ではそれがない。全く。

なぜだろうか。個人的には、日本蔓延する「子供大人棲み分けを一切許さな空気」が原因の一つに思える。棲み分けがなされてないからこそ、世のお母さん達は子連れで入れる店が少ないと感じる。

例えば、前述の「子連れ入店できない店」とは逆に「子連れウェルカムであることを堂々と謳う店は、子供不寛容な人に対して「ご入店・ご利用をご遠慮ください」と言うこともできる。

そういうことができない・なされていない中途半端な状況下、ネット上で子連れのお母さんと不寛容派の人間が殴り合っているのを見ると、なんとも悲しい気持ちになる。


日本では、いろんなバックグラウンド人間を同じ空間に押し込めて「お互いに我慢強要する」ことがとても多いように感じるが、大抵その場にいる全員が等しく不幸になっている。逆にお互いが不幸にならないよう、あえて不均質な空間・場はどんどん作った方がいいし、不均質さに対しては不寛容であるべきでない。

騒ぐ子供の件は、それがわかりやすく表出している例だと思う。

2018-08-13

anond:20180813130226

面倒なだけ。あと「病院行け」と「回線切って首吊って死ね」はほぼ類義。オブラートに包んでる増田の優しさ。

2018-08-08

男遊びが激しいという噂が社内で出回った

「社宅に男を連れ込んでる」という根も葉もない噂

彼氏電気直しに来たおっちゃんぐらいしか心当たりがない

あいつの家を訪れたら男の声がした」なんて言われたのが始まりみたいだけど、職場で仲良しの人もいないし私の家をわざわざアポ無しで訪れる人もいなかった

誰だよ

まあ噂は流れるものなのでいいとしてそれを信じてる奴がいるのが問題だろう

上司と一緒にお風呂入ったことがある」とかそんなに仲良くできるもんならむしろ入ってやりたいわ 仲良くできんから悩んでるんやろう

私とても信用がないんだなあということだけよく分かった

すごくやんわりと遠回しな言葉オブラートっていうかダンボール梱包されたレベルで「あんたもアバズレから男に付きまとわれるのよ」って話をコンコンとされた

周りから見たほんの少しの私の性状と無根の噂が私をアバズレに仕立て上げてるんだろう

アバズレと言うことにした方が都合のいい人間が社内にいるのだ

でもアバズレだとしても傷つくし男に何されてもいいと言うわけは全くないんだけど

辛いなあ アバズレからしょうがないってことにしたいのかなあ

「正直辞めてほしい」って言われたので辞めますけどね。

アバズレって本当に人権無いのなウケる

いやアバズレじゃないけど

アバズレ1人殺して取り戻す社内の風紀さぞかし美しいやろうなあ

私がいなくたって君らボディタッチ激しいし飲み会になったらおっさん若い女の子とで抱きついたり肩組んだりしてるのも見てるから

上手くいくといいですね

2018-08-03

なんでもあけすけに言うのがカッコいいと思ってる人たち

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1252220

自分と反対の意見の人も「社畜根性」とか罵らずに「経営者マインド」とオブラートに包んで言ってる常識のある人に「それは経営者マインドじゃない」と罵倒を浴びせる人たち。

2018-08-01

いわゆるモテ期っぽいけど全然嬉しくない

贅沢な悩みだ、って思う人もいるかも知れないが本当に嬉しくない。

7月は週4ペースで毎回違う異性と食事に出かけていたし、1ヶ月の間に4人に告白をされた。

予定さえ合えば基本拒否しない性格なので誘われるがままに、うんうんこの日なら空いてるよ!といってこんなにも予定を詰め込んでしまった結果、高頻度になっている。

 

そんなに異性の友人がいるのかという話にもなりそうだが、全員が全員親しい方ではなく数年ぶりの人やSNSではつながっているから近況は知っている程度の人など様々である

なお、週4の外食では会社の人なども含むので恋愛対象ではない方(先方も同じ思いとは限らないが)も混じっている。

 

ごちそうになることも多くあったしそれはラッキーだったのかもしれない。

では具体的に何が嫌で嬉しくないのかというと、距離感の詰め方が嫌なのである

これはどんな人も認識しておいてほしい。

 

SNSが普及したおかげで他人の考えや行動を認識やすくなった。しか人間というのはすべてをSNSに垂れ流しているわけではないのであるインターネット上の人格人間本体人格が概ね一致する人は多いが、SNSに全ては存在しない。

つまるところ、インターネット上の情報のみを認識し都合よく他人の中で解釈された私がちやほやされているだけであり私本体への理解がまるでないことが嫌なのである

 

しかするとモテとはそういう話なのかもしれない。一目惚れだってすることはある。しか相互理解がなければ関係性は継続できない。私自身は慎重派であるため、数年ぶりに再会して突然「あなたとお付き合いするにはどうしたら良いですか?」などと問われたくないのである

 

好意を向けられることは悪いことではない、と思う。そうは言ってもお互いの温度感を確かめたりタイミングを見極めることは大切だ。

好意に限らず一方的感情は、私のなにを理解している?という話に行き着く。

 

そして告白を断るというのは少なからず体力がいる。私はあなたにまだ興味を持っていないですよ、と伝えることは酷なのでオブラートに包んで伝える。これがまた大変なのだ

性格上、突っぱねることが苦手なので配慮するが、その優しさは次回のお誘いという地獄への道をたどることとなってしまう(もちろんどうにかして予定が合わないふりをする)。

 

とにかく、今ある予定以降は誘いを断っていこうと思う。

食事などに誘われた際に逃げる方法やこれは行く/行かないのフィルターがあれば教えてほしい。

 

追記:

もちろんモテたいわけではない。

 

2018-07-28

anond:20180728090909

自殺したい衝動と戦う自分という設定への陶酔と逃避。

衝動統制が悪いようだが、衝動性は基本的には長続きしないので、時間がたてば少し和らぐ。240回の電話から学ぶとすればコレ。

元増田の特徴として、他者へ対する攻撃性ないし他罰性がかなり強く、執着気味。

本来直視なければならない別の問題があるにもかかわらず、直視した場合には、自尊心が傷つくことを自ら恐れているために否認・逃避し、他罰的となっているか

特別扱いを望む傾向もある。

自己愛パーソナリティー傾向。障害という水準かどうかはわからない。

等身大自分を受容できるとよいと思うよ。長所短所も、平等自己評価できるといい。

鑑別としては、強迫症。「目に映るものすべてが自殺に関連しているように見える」という観念唐突に湧き出し、自我違和性もあるみたい。強迫観念ととれなくもない。

次点で、てんかんてんかん性の人格変化には執着性、爆発性など認められることがある。

精神科のクリニックや病院に行くことをお勧め。ただ、パーソナリティ傾向があると、敬遠されるかもしれぬ。自分が思った様な扱いを受けなかったとしても、キレずに、関係を保てるとよいな。精神科医にカウンセリングは期待するな。続けばそれなりに役に立つ。

精神科医療では現時点ではカウンセリングは、医療範囲にない。それを補完して、話を無料で聞いてもらえるシステムが、いのちの電話だ。

この人たち完全ボランティアで、当直などもあるけれど、相談員の成り手が少なくなって高齢化している。寝不足のおばあちゃんたちに、当意即妙な答えをきたいしないこと。

だれも読んでないと思うけど追記

身につまされるコメントいただいたので。

narukami 増田 パーソナリティ障害」傾向なら分かるけどパーソナリティ傾向って初めて聞きました!人格傾向ってなんですか?あっ私はネット越しに診断するような非常識専門家実在するなら総じてクソという立場です!

書いている増田は、基本的無責任な非専門家専門家は不詳って設定で読んでほしい。

で、人格傾向について。

パーソナリティーっていうのは、ある特徴があるとしても、その特徴の分布連続的で、強いものから弱いものまでさまざま。例えば自己愛性っていう特徴があるとしたら、平均的な人が最も厚い層で、そこからかなり強い人と弱い人が両翼になったりする。正規分布の山型を想像してほしい。で、偏りが強くて、社会的問題なったりする場合に、パーソナリティー「障害」と呼ぶ。

この場合元増田記載からは、自己愛性は強違法に偏りがあると思われるけれども、たまたま一時的に表出されている程度かもしれないし、それが社会的問題になっているかまではわからいから、あくまで「傾向」。

鑑別疾患をあえて挙げたのは、どこかにつながってほしいから。精神科にうまくつながらず、いのちの電話にもうまく頼れずって言うと、ほんとにどこにも助けを求められなくなっちゃうかもっていう心配があるんだ。

病名が具体的にあれば、どこかにつながる気になるかなーと思って。

元増田基本的には助けを求めているんだと思うんだけれど、多分親切さを前面に押し出して勧めても、受け入れられない気がした。専門家だったら、もう少しオブラートに包む感じなんだとおもうけれど、あえて、包み隠さず考えたことを、直球でなげてみた。

ネット越しに診断するような非常識専門家実在するなら総じてクソという立場」には激しく同意する。限られた書き込み情報から診断なんてできるわけがない。だけど、無責任素人が、元増田を傷つけることだけを目的に叩いているのをみて、別の立場からコメントすることで、元増田が、まだ、あきらめずに、どこかとつながれるといいと思って、言及しちゃったんだよ。元増田には死んでほしくないから。

ゆるしてちょ。

anond:20180728205950

その失礼な事を失礼ならないようにお眼鏡に叶った相手に伝えればいいだろ

そもそもノーマルな男女の告白だってお前とセックスがしたいをなんかうまいことオブラートに包んで言ってるだけじゃん

2018-07-25

高校モンジャラと呼ばれていた女性モテモテになってた話

タイトル通り。

から十数年前、俺がまだ高校生だった時。ちょうど秋葉原とかがテレビにでてきてオタクブームにわかに騒がれていた時期。

3年間同じクラスにいた、言葉オブラートに包んで言えばふくよかで、少し暗めの女の子がいた。

彼女ヤンキーからモンジャラ」と隠れて呼ばれていた。まぁ、これでだいたい想像つくだろう。

 

そんな彼女が3年生のときクラスの真面目で趣味ランニング体幹トレーニングという柔道部キャプテンと付き合いだした。

誰もが驚いたが、彼女モンジャラと呼ばれていた原因の髪の毛をばっさりと切りショートになって、普通の真面目な女性(お硬い)ぐらいにまでなって卒業式を迎えた。

そこから自分地元の県を出たのだが、20歳成人式+同窓会に行くと、もうモンジャラと呼ばれていた彼女はそこにいなくて髪を茶色に染めた量産型大学生女子になって彼女がいた。

その時点でびっくりしたんだけど、その時はまだ元柔道部キャプテンと付き合っていたらしく、相変わらずだなという感じで終わった。

そのまま県を離れたところで就職して、地元にはお盆正月ぐらいしか帰らない人間となったんだが、24歳の時に元柔道部キャプテンと、元モンジャラ結婚するということで、結婚式に出席して、「は~、高校1年の頃の面影が全くねぇなぁ」と思いながら祝福をしたのを思い出す。

 

事件はその結婚から2年後に発生する。

柔道部キャプテンから離婚した」とメールが届いた。

原因は、元モンジャラが元柔道部キャプテン以外にも2人の男性交際をしていたことが発覚したからだ。

一人は、元モンジャラ職場上司、もう一人は元モンジャラ大学の頃の友人だという。

もうびっくりしたのね。元柔道部と一緒に酒を飲むと「俺には彼女しかいねぇのに」とワンワン泣いてた。

自分も、高校1年の時の彼女をみているから、まさか彼女浮気?、まぁ、成人式とき彼女を見ればそこそこ可愛いからからなくはないが…と思いながら聞いていた。

 

ここから予測になるけど、多分、自信がついたんだと思う。彼氏ができて。

柔道部キャプテンは細マッチョなんかじゃなくてゴリゴリマッチョで、中性的イケメンなわけじゃなくてまさに「漢」って顔のゴリマッチョだ。

中学校からの付き合いだけど、まぁムードメーカーで一人でいる人に積極的に声をかけてグループに入れてくるそういうナイスガイから女性からも好かれていたとは思う。

そんな男と付き合いだしたから、だんだん自信がついてきて、しかも何やっても褒めてくれるような男が相手からドンドン変わっていったのかな。

そして、大学生デビューもついた自信のおかげでしっかりできて、社会人になってもイケイケだったのだろう。

柔道部キャプテン彼女を愛したがあまりに、浮気の原因を作るとは…皮肉ものである

2018-07-16

ヒット作のツメアカください が(ある意味面白い

https://shonenjumpplus.com/article/entry/tsumeaka_17 最新話

https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480029150322 過去のも全部見れるで

これ読んでると売れない漫画家がなんで売れないのかがよく分かるわ。

謙虚じゃないんだよね。

上から目線がちっていうか、「俺の表現って凄い魅力的だし、俺のセンスこそがグローバルスタンダードでしょ?画力が足りないか馬鹿な読者や編集者は認めてくれないけど、俺って本当はもっと評価されるべきでしょ?」って態度がそこらじゅうに溢れてるの。

いやいや、お前単純にセンス表現力が足りてないから売れてないんだし、売れてないってことはよほど運が悪いんじゃない限り今はまだ未熟って事だぞ、って事実を頑なに認めようとしない感じがいいね

まあこの人の場合は「俺って正しいでしょ?俺の感性って優れてるでしょ?」とアピールしすぎなんだよね。

過去作品のデッドオアアニメーションなんてまさにそれ。

「俺って面白いでしょ!俺が書いてる漫画面白いでしょ!つまり俺ってセンス有るでしょ!俺は!俺!俺!俺のことを認めろよ!おい!俺を俺を俺を認めろよーーーーーーー!」ってそのまま叫び過ぎなんだよ。

はっきり言わせてもらうが、よっぽど人生上手く言ってるやつ以外はそんな気持ちこれでもかってぐらい誰もが持ってるから、そんなのをオブラート1枚だけ包んでぶつけられても何も響かねえのよ。

もっとずっと熱意を込めてぶつけてきたら響くかも知れないけど、それを表現するための指標は作中キャラに叫ばせるとか集中線引きまくるとかじゃないと思うんですよね。

その辺りを"心で"理解したら一皮むけるだろうけどねえ。

でも、なかなか上手く行かなそうなのが旗から見ていて伝わっていてそれが(ある意味面白い


そこまで分かってこの企画やらせているなら、この編集は恐ろしいね

月曜日ライバルいとうみきおに描かせた人には流石に比肩しうるね。

2018-07-12

釈然としない...

数ヵ月後に派遣契約が切れるタイミング派遣会社ごと退職する旨を伝えたら、理由やら何やら根掘り葉掘り訊かれて、給与待遇が全く変わらないのに業務内容が年々肥大化して割りに合わなくなったというような事をオブラートに包んで伝えたら、そういうことをなぜ相談しないのか、報連相をきちんとしろと叱責される事態になった

年末退職予定を今月末に前倒ししてやろうかと本気で考えた

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