「汚物」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 汚物とは

2018-12-06

ねえよカス

 誰のおかげで飯が食えて病気になったとき医療が受けられるんだよ。

少なくともお前のおかげじゃねえだろ。奴隷奴隷らしく、いじめられて

泣いて暮らせ。無能で魅力がないクソゴミ増田男と女平成汚物

2018-12-04

anond:20181204112432

脛毛ボーボーの女なんて、生まれたことが間違っているレベル汚物だろ

2018-12-01

行政法理念を達成できてなかったことがネットのせいで盛大にばれたし

 そのばれ方は致命的なもので、到底なかったことにもできないのに

必死でなかったことにしているものの、人として偽物だから、言われていないと

平気で増田に醜い本音を書き、善良なモラルを持ってないことも露呈してしま

ニセモノのニセモノで、脳ミソが最悪なお前

お前の脳ミソは、脅されればモラルに従うが、脅しがないところでは平気で

本性を出す点で、最高にキモく、お前みたいな卑劣人間についていく者はいない

とてもではないが、昔居た、無くなった偉い人とは比較にならない

人間として極めて気持ち悪く、魅力がない

お前みたいな人間とは、死ぬまで話したくないし、接触もしたくない

とにかく脳ミソがキモいから、早く自殺でも何でもしてほしい

お前が亡くなっても悲しむ者は誰もいない

精神的にキチガイすぎて、人として魅力がないから、いつ死んでくれてもけっこう

誰も気にしない。むしろ汚物ゴミ社会から消えて世間はせいせいするだろう

2018-11-29

子供不登校になったら

https://anond.hatelabo.jp/20181128231115

俺は不登校だったんだけど、親が良くしてくれたおかげで高校は行けるようになり、そのまま大学に進学して就職した。

不登校になった理由はいろいろある。一つは軽いいじめにあっていたこと。女子に避けられる、汚物を見るような目で見られる、一部の人間に理由もなくぶん殴られる等。それが原因で友人もなんだかよそよそしくなって居心地が悪くなった。

もう一つは昼間の生活リズムが合わなかったこと。パソコンネットばっかりやっていたのでどうしても夜型になった。朝起きれなくなったし、起きれても行きたくなかったか学校に行かなくなった。 

あとは勉強についていけなくなった。学校を休むとどんどん置いていかれる。これも嫌だった。

目立ったいじめの話なんかが無い場合は、この辺のちょっとした理由の積み重ねが不登校の原因だったりする。

不登校の子供に対してやってはいけないこと、言ってはいけないことはよく語られるけど、やったほうがいいことについてはほとんど語られないから、俺が親にやってもらってよかったと思っていることを書いていく。

・外出させる

不登校はどうとでもなるけど、引きこもりになってしまうと大変。不登校だけど外出は楽しみという状態にしてあげると良い。昼間は近所の目や同級生エンカウントしないかという恐怖があるから、早朝とか夜に行動させるのが吉。同級生が居ないような場所であればコンビニでもなんでもいいから、買い物を手伝ってもらうとかで外出をしてもらうことが重要休日一家レジャーに行くのも良い。

社会参加させる

うちは親が自営業だったから、休日にその仕事を手伝わせてもらっていた。親の提案で、休日だけ店舗まで行って書類仕事をやっていた。学校には行かなかったけど社会に参加している実感があって嬉しかった。若いインターネット学校けが社会の全部だと思いがちだから、別のものを見せてあげるのはとても良いと思う。これはうちの親が自営業だったから出来たことだけど、ボランティア活動とか習い事とかなんでもいいと思う。ただし同級生エンカウントしないくらい遠くでやるのが良い。

お金をあげる

楽しいことをしたり、遠出したり、好きなことを見つけたりするためにはたくさんの資金必要。月1~2万はあると良い。俺は親の手伝いのアルバイト代ってことで時給を貰ってたけど、別に名目はなんでもいい。小遣いとかなんとか言って現金をあげて自由に使わせよう。それで好きなことが見つかるかもしれないし、お金があれば外出もする。学費だと思って捻出しよう。

・転校させる

これは俺がしてもらったことじゃないけど、してもらえたら良かったと思う。しつこく提案してみるべき。その学校が嫌いでも、学校自体は嫌いじゃないかもしれない。ただし同級生エンカウントしないように、電車で1時間くらいかかるような学校だと良い。

こんな感じで、親が心配気持ちを見せすぎずに子供を良い方向にコントロールしてやると良いかもしれない。もちろん不登校の形は星の数ほどあるから、このやり方が絶対正しいとは言えないけど、俺はこうしてくれたおかげで今いっちょ前に社会人やれていると思っている。

お前の組に採用されているのはニセモノのニセモノだろ

 昭和時代のような本物は、お前の組の組長の天皇がクソすぎて、別の組に流れてそちらで使い切られたし

その繁栄の間、お前の組は存在自体が哀れで、世間から総スカン食らっていたし、仮に昔からの本物が残っていた

と解する余地があったにしても、2006年に枯れて死んだのは、若い者なら誰でも目撃しているところであり、

また、裁判官など、多くのボス不審死したり、犯罪をして社会的自殺したりして、残存しているのがもはや

何の使命感もないゴミ死体なのも、若い者はみんなの知るところである。そして、近年の司法試験弁護士等に

なっている者も、みな腑抜け、腐ればかりなのも、若い目を持っている人は誰でも知っているし、裁判官検察官

も、将来大物になる見込みもない、人生が既に終了している者ばかりなのも、公知の事実である

お前の組、終わってるよ。死んだ方がいいんじゃねえの?組長含めて、クソ以下であるし、お前が育ててきた10代

20代のクソガキ含めて、社会汚物であって、お前の組はもはやウンコ製造機でしかない。

2018-11-25

anond:20181125122849

美しいものの中に汚物が入ってくる表現は嫌いなんだわ。

じゃあ、モブおじさんが、美形モブおじさんだったら、いいのかい

anond:20181123125041

そんなにみたいなら地産地消しろよ……。

私も女←男←男とか女←男←女(ペニバ○使用)とかは好きだぞ。けど、モブおじさんに限らず美しいものの中に汚物が入ってくる表現は嫌いなんだわ。

逆が好きって人も一定数いるとはおもうけれど……。

おじさんでもよくあるモブおじ典型例みたいなのじゃなくもっとカッコよくてダンディなのならウケるのでは?とは思うわ。

勿論、私の好みと同じでごく一部の限られた層になるとは思うけど。

ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-20

anond:20181013152301

ワイが釣りもらおうと手を出したら釣り皿にサッと釣り銭とレシート置いて汚物を見るような視線を向けてくるおばちゃん店員ならよく見かけるな

2018-11-11

つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつく 監視していると告げる行為 面会・交際等の要求 乱暴言動 無言電話連続した電話FAX電子メール送信汚物などの送付 名誉を傷つける 性的しゅう恥心の侵害

その日の服装やどのような行動をしたかなどをあなたに告げ、監視していることを気づかせる。

帰宅した直後に「お帰りなさい」などと電話する。

あなたがよくアクセスするインターネット上の掲示板に、上記の内容などの書き込みを行う。

あなた拒否しているにもかかわらず、面会や交際復縁を求める。

贈り物を受け取るようにあなた要求する。

電話をかけてくるが、何も告げず、あなた不安を感じさせる。

あなた拒否しているにもかかわらず、携帯電話会社、自宅に何度も電話をかけてくる。

あなた拒否しているにもかかわらず、何度も電子メールFAX送信してくる。

あなた拒否しているにもかかわらず、何度もSNS等に書き込みメッセージ送信してくる。

映画ボヘミアン・ラプソディIMAXで観ろ

すごいいい映画だ。

そしていい音楽だ。

こんなにいいものを数千円で観れるのはお得だぞ。

あと、ハッテン場通いのゲイも見に行け、

新宿24で誰専やって汚物に犯されるのハマってるやつとか、浅草24白髪ジジイに舐めまわして貰うの好きな奴とか、生ハメぐるいのやつ、国際劇場痴漢プレイされた挙句に財布スられたやつも行け。

多目的トイレの話

汚い話注意。

1歳児の大オムツを取り替えてたらドアをガンガン叩かれて大声でぼやかれて嫌な気持ちになったので色々考えたこと書きますね。

たまに、「子持ちは多目的トイレ使うな」っていうような意見を見かける。ネットの見すぎかもしれないけど。

見かけた意見をまとめると、なんらかの理由によりふつうトイレに行けない人のために、子持ちは多目的トイレは避けるべきである、というようなところらしく。

子持ちは多目的トイレでなくては用事が済ませられないわけではないのだからという理由

うん。

文句の中身はわかった。

問題をわけて考えて欲しい。

まず、多目的トイレにはたいがいベビーカーマークがついている。ふつうトイレオムツ替えベッドがついている、いないにかかわらず、使うべき対象オムツ替えをするべき子どもが含まれているんだから、そこについて責めるとしたらその設計を考えた人でしょう。

しかしそこで子持ちを責める。

本当にそこを必要としている人のためには長々と占拠されたら迷惑だと。

うんうん、占拠されたらそりゃ迷惑だよ。

また問題をわけて考えて欲しい。

あのね、たいがいの子持ちは、用を済ませたらさっさと移動するの。子どもの機嫌がわるくならないうちにさっさとオムツをかえて、すぐに次の予定にうつりたいものから。ちゃっちゃと尻を拭いて、オムツを履かせて服を整え、適切に汚物を処理し、そんでさっさと移動したいの。

多目的トイレは、様々な理由で排泄時に時間や手間がかかる人のためのものでしょう?

からオムツ替えにかかる時間待たされて、ああ子持ちに待たされたと思うなら、それはただの言いがかりしかない。

その他の理由多目的トイレ必要としている場合にかかる時間を、すべて占拠と呼ぶのでなければ、それは差別というものだよ。

わたし個人意見としては、排泄以外の用事トイレ占拠することは子持ちにかぎらずよくないこと。そこにたまたま子持ちという属性付与されるだけで子持ちを迷惑迷惑だという人、ドアをぶったたいてくるような人は、トイレ占拠する人とどんぐりの背比べをしているようなもんです。

はー、やだった。

2018-11-10

ストーカー行為の種類と自己防衛対策

つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつく 監視していると告げる行為 面会・交際等の要求 乱暴言動 無言電話連続した電話FAX電子メール送信汚物などの送付 名誉を傷つける 性的しゅう恥心の侵害


その日の服装やどのような行動をしたかなどをあなたに告げ、監視していることを気づかせる。

帰宅した直後に「お帰りなさい」などと電話する。

あなたがよくアクセスするインターネット上の掲示板に、上記の内容などの書き込みを行う。


あなた拒否しているにもかかわらず、面会や交際復縁を求める。

贈り物を受け取るようにあなた要求する。


電話をかけてくるが、何も告げず、あなた不安を感じさせる。

あなた拒否しているにもかかわらず、携帯電話会社、自宅に何度も電話をかけてくる。

あなた拒否しているにもかかわらず、何度も電子メールFAX送信してくる。

あなた拒否しているにもかかわらず、何度もSNS等に書き込みメッセージ送信してくる。

2018-11-07

http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2018/11/06/021601

おしなべて全ての男性から恋愛対象に見られないのだから万々歳だ。なお女性から恋愛対象には入る(※ただしイケメンに限る)

倒錯してるのはいいよね、女子ロマンだよね。宝塚男役最高、男装美人の麗しさよ。穴があれば恋愛対象認定かい汚物のような価値観から一瞬でも全力で逃避できる幸せBL崇高。全ての性錯誤女子に幸いあれ。

2018-11-06

不機嫌をアピる

職場に何かにつけて「イライラする」だの「ムカつく」だの「信じらんない」だの怒りを声に出すババアがいる。そいつが声高にそんなことを言うたびにこっちまで嫌な気持ちにさせられる。

嫌なことがあったとして、それを何故わざわざ声に出すんだ?

何故それを聞いた人にも不愉快さが伝播するかも、と考えられないんだ?あるいは他人も道連れに不愉快にさせようとでもしているのか?

同情を買いたいのか?そのわけわからんイライラ共感してほしいとでもいうのか?

機嫌が悪いとき仏頂面で黙ってるオッサンも厄介だが、そちらはまだ黙っているだけマシだ。頼むから声に出すな。黙れ。汚物自分の中で処理しろ。目は閉じれても耳はとっさには閉じれない。珍走団の出す騒音と変わらない。

不機嫌をわざわざ声に出してアピる女なんなんだマジで

2018-11-04

anond:20181104174525

世の中には自分汚物を見た人が不快気持ちになる様子を想像して性的興奮を得る人がいる。公衆トイレ汚物放置するのはそういう人間

2018-10-30

Killing Floor 2 おもしろいなコレ

今更に今更ながら、Killing Floor 2(以下KF2)を買った。PC版。

もともとL4D2が大好きで、こういうゲーム他にもやりたいってことでKF2に興味をもっていた。でもプレイ動画とか見てみると、武器購入とかperkとかスキルとかあって、ちょっとめんどくさそうだなと敬遠していた。

なんだかんだ言いながら結局買ってみたら、予想以上に面白かった。

購入前にめんどくさそうだなと思っていた点は一瞬で慣れたし、むしろちょっとアレンジできる深みがやみつきになってL4D2に戻れなくなった。

プレイ中も爽快感がとにかくすごい。特にファイヤーバグ汚物は消毒ダー!世代なもんでホント楽しい。踊レー!世代でもある。

攻略wiki見てたら、無駄に燃やすファイヤーバグは嫌われているとか。それで反省したのが昨日。

でもやっぱり楽しもうと吹っ切れた。いかに味方に迷惑をかけずに、最大限火祭をするかに終始した今日

おもしろい。ホント面白い。

ちょっぴりPCの性能が足りてないので、これを口実に新調したいくら楽しい

2018-10-22

anond:20181022225838

ダメダメ

フケなんてアタマから汚物撒き散らしてるようなもんだよ、公害のもの

「フケが肩に乗ってるような奴はキモい」んだって

中学校入学してしばらくして突然フケが大量にでるようになって

学校行く前もシャンプーするようにしてみたり、逆に洗いすぎはよくないと聞けば擦らず優しく洗うだけにしてみたり

シャンプーを変えてみたり、食事に気を使ってみたり、皮膚科にも行ってみたりいろいろやったけど全く改善しなくて

フケが落ちないように頭を触らず、激しく動かさず休み時間のたびに人のいないところにいってフケを払い落し

何度も鏡をチェックして、それでも周りは目ざとくフケを見つけてはいろいろ言ってくる

ずぼらで不潔な奴を注意する正しい正義の人たちだもんね

そんな日々を過ごしてたある日、クラスのお調子者にいきなり首根っこ掴まれて頭をワシャワシャされて

机に落ちた大量のフケを見てクラス中は悲鳴を上げそれからはばい菌扱い

クラスメイトを見れば、汗かきながら取っ組み合いして遊んだり、腕相撲したり平気で他人の皮膚に触れてるのに

皮膚が体から剥がれ落ちた瞬間に汚物扱い、理不尽で泣きそうな毎日だったけど不潔なキモイ奴だからしょうがないもんね

2018-10-19

パワハラ自殺話題だけどみんな実はそんな悪いことと思ってないだろ

東京で同じくらいやばい会社に勤めてて死にかけてたときがあったけど部外者に身の上を話したときの反応が

「そんな会社上司も異常。速攻で辞めたほうがいい」派と「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派が半々くらいで拮抗してた。

思ったんだけど、

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

あるいは

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」っていうのが実態なんじゃないのか?

要するにメディアに取り上げられるかマスに知れ渡るかして糾弾されないと、加害者に対してとんでもない!という感情を抱けないってこと。

『』の出来事が起こらないと、ブラック企業だろうが別にいいじゃん被害者ぶるなくらいの態度でいる人は多いのでは。

しかもそういうブラックを辞めたら辞めたで問題認定したり汚物視したりしてくるような感じ。

電通事件でも自殺した社員のことをどうせモンスターだったんだろとか切って捨ててる人結構いたなあそういえば。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん