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はてなキーワード: 孫子とは

2018-05-13

バカ相手にした商売は儲かる

youtube民事再生法違反逮捕された経営者ニュースを見た。彼は不景気資金繰りに困っている経営者などに高利で金を貸し出し荒稼ぎしていたが、法律改正によって資金繰り悪化し自らの会社倒産させた人物だ。経営者としての爪の甘さは否めないがそれでも優秀な人物だと思う。物事を深く考え慎重に行動する客よりも、感情的になり思考停止に陥っている客を相手にした方が何倍も楽に稼げるからだ。あとは倫理観問題だ。無知な人をことば巧みに口説き不利な契約を結ばせることに良心の呵責を感じなければ大金を稼ぐことができる。成果を出している企業の多くはこの戦略をとっているが、自分はこの戦略をとることに抵抗を感じる。子供の頃に刷り込まれた「人を騙してはいけない」という倫理観のせいで良心の呵責を感じてしまうからだ。孫子兵は詭道なり戦争所詮、騙し合い)と言ったそうだが心のどこかでその事実を受け入れることができずにいる。不合理な考えから抜け出すにはもう少し時間必要だ。

2018-04-29

中国武将が密かにチート技だと思っている5つのこと

孫子兵法書を読む

・空いた城に攻め込む

占星術を元に行動する

仙人弟子入りする

去勢して宦官になる

2018-04-23

孫子韓非子友達というか、学友に裏切られた過去を持ちながらも、兵法とかやってんだからな。孔子も、自国で職を得ることが難しかったようだし。

  

現代サッカー監督に通じるものがあるかもな。

2018-04-01

戦争自体を題材にして戦争概念構造を大きく変えるような戦争観を示してるようなSFほとんど無い

孫子兵法とかクラウゼヴィッツとかリデル・ハートなんかのほうがまだSFしてるってレベル

大体がスペースオペラの枠組みをそこまではみ出してないしそうじゃない場合論点が別の場所にある

ぱっと戦争SFしてるって思いついたのはスタニスワフ・レムの大失敗とジョージ・オーウェル1984年くらいか

JGバラードの千年紀の民もそういう面があるかも、これは戦争というよりテロリズム動機の欠如した暴力を扱った小説なんだけどね

2018-02-21

anond:20180221160845

たとえば孫子兵法なんかはビジネスシーンで良く使われるかと思うが、

別に孫子兵法古文漢文かと言われればそうでもないから…

2017-09-18

ジャップって孫子とか諸葛孔明とかが好きだよな

普通に頭いいのが好きだろ?

でも政治では安倍ちゃんを支持するんだよなあ

わけわかんね

2017-09-17

anond:20170917150955

取れる戦略もクソもジャップには戦略という概念自体が無いよ

そして中国孫子の国だ

もう無理

2017-05-01

兵法だか故事成語だかが思い出せない

記憶では孫子とか老子とか莊子を読み漁ってた時期だと思う。

確か、「敵を支配するにはまず施せばいい」みたいな内容。

最初その言葉を読んでも全然意味がわからなかったのだけど、例えばインフラを与えておいてそれが当たり前の生活になったら、その後は止めるなり金銭請求するなりそれを条件に何かしらの交渉をするなり好きにすれば良いというものだった。

サイコパスじみてるけど、的を射すぎててしばらく鳥肌が止まらなかった。

今になってビジネスだろうと人間関係だろうと、イニシアティブを握りたいならこれがどれだけ効果的なのかを思い知る毎日

社内標語にしたいのだけど、どなたか原文を知ってたら教えて欲しい。

2016-09-26

失注

大型案件を失注した。敗軍の将、兵を語らずだ。

責任は、提案を牽引してきた自分にある。それはいい。

ただし、兵は語らずとも自己総括は必要

やれることはすべてやった。やり尽くした。顧客価値を常に主眼に据え、価値提案しつづけてきた。

もちろん価格重要な要素だからして、単に値引きではない戦略的価格提示した。

しかし、顧客は「単に」最も安価企業選択した。ここに今回の違和感失望がある。

ガムを買うのではない。これほどまでに大規模な事業に対して、単に価格で選定してしまうような、

そんなマインドのまま調達に臨ませてしまった自分提案力のなさに失望した。価値提案では誰にも

負けない自信があったのに。

確かに今回の調達一筋縄ではなかった。規模も特性も著しく異なる40近いステークホルダー

対してどのように合意形成していけば良いのか、最大公約数(落とし所)はどこなのか、暗中模索

提案だった。困難という言葉は使いたくないが、決して容易ではなかった。最も合理的で納得しやす

キーワードが「価格」であったことは否めない。しかし、そこに身を委ねることは単なる「逃げ」に

過ぎない。だからこそ、真正から向き合い、価値を中心に真摯提案を重ねてきたつもりだった。

いったいこの提案のために、どれほどの人が関わったのだろう。どれほどの人が期待したのだろう。

俺はその人たちの期待に応えられなかった。デジタルと同じだ。「1」か「0」。結果が出なければ「0」なのだ

彼らに伝えるべき言葉がまったく見つからずに萎縮している自分がいる。失敗は恥ずかしいことではないと常々

言っている自分申し訳なさにいっぱいになって萎縮している。萎縮ではなく、単に自分能力の低さを看破

されるのが恐いのかもしれない。というか、そうなんだと思う。弱い。

万策尽くしたから悔いはない、得るものがあった、なんていう美辞麗句は、俺のポジションには不要

かといって猛省でもない。公共という市場に対してずっと感じていた違和感が露呈した案件だった。

今回の件で、公共市場全般に対する失望感を強く感じた俺は単に逃げているだけなんだろうか。分からない。

とにかく救いが喉から手が出るほど欲しくて「孫子」を読んだ。しかし、そこには自己肯定しかなかった。

ならば、考えることは他にある。

最後に。誠に自分勝手なことを言わせてもらえば、今回の失注は最高だ。

この失敗によって、更に俺は強くなるし、俺の根は深くなる。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20131209170954

数学で喩えるならば。

公式と例題との関係とも言える。

主題となることと、公式。それを用いた用例との関係性が明確であれば良い。

二次方程式の解の方程式の話をした後で、具体的に解の方程式がどのように適応できるのかを見てみまそう。

ax^2+bx+cという一般式に対して、x^2+x+1とか、4x^2+3x+1とかが、具体例だね。

どんな風に公式を当てはめていくかを、文字式だけではなくて、数字で当てはめていって、見ていこうと言うことだな。

===

蛇足

中国古典孫子韓非子を比べると、今だに孫子が重宝されるのは、読みやすいってのもあるだろう。

合理的判断に基づいた推論となっているからだろうな。

また、その具体例が適切だからだろうな。

戦争に勝つための話をしていて、それはこうだから

丘の上に陣を張った方が、見渡せて良いとか。鳥の群れが、飛ぶのは、そこに人がいるからだ、とかね。

墨子韓非子イマイチなのは、具体例の部分が、本質とはかけ離れれているせいかもしれないね

韓非子の和氏の壁とか、すごく人の心を動かす例を出しているが、彼が言いたいことは、それだけの悲壮覚悟を持って、文書を書いていると言うことだった。

===

2016-03-28

孫子兵法孫子(孫臏)って、

友達から裏切りを受けて、(刑罰によって)両足を切断されたりしたらしいが、

案外、頭は良いけどイヤなヤツだったのだろうか?とも、思ったり。

  

車椅子もない時代に輿に乗って戦場へ出ていたらしいが、本当にどうやっていきていたのかな。

  

追記...

ブクマトラバで、良い知識の整理になった。自分でも、孫武と孫臏の区別が良くついていなかったかも。

文庫本孫子兵法やら宮城谷昌充の小説とか、漫画東周英雄伝とか、断片的な知識だけだった気がする。

  

2016-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20160104143849

『ビン 〜孫子異伝〜』って漫画があるそうですよ。

けっこう似てると思うんだけどなあ。

2016-01-03

孫子』を読んだら、納得することばかり。感嘆しかでてこない。

へー。




ほー。



http://anond.hatelabo.jp/20160101232116

2016-01-01

今年が終わるまでにはまだまだ余裕があるので、読書がしたい

1冊で人生が変わるなどと思うな、と誰かがお説教していた記憶があるので、

ここ増田で今年読むべき50冊を募集したいと思います

あなた人生に一番インパクトを与えた1冊を教えて下さいませんか。

ジャンル不問!


(でもあんまり高価すぎない本のほうがいいかも。Kindleの本でもダイジョーブです)



ご協力に感謝しながら、並べてみました(ありがとうございます作業中です

  1. 城平京名探偵薔薇を』
  2. 筒井康隆『エディプスの恋人』(『家族八景』『七瀬ふたたび』)
  3. ティムール・ヴェルメシュ『帰って来たヒトラー
  4. 沼正三家畜人ヤプー
  5. レオナルド・サスキンド『宇宙ランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す』
  6. 佐藤優国家の罠外務省ラスプーチンと呼ばれて』『獄中記』
  7. 岩波文庫編集部世界名言集』
  8. リチャード・ドーキンス利己的な遺伝子
  9. 蓮實重彦『反=日本語論』
  10. 宮崎駿風の谷のナウシカ』(全7巻)
  11. 谷崎潤一郎春琴抄http://www.aozora.gr.jp/cards/001383/files/56866_58169.html
  12. ジェスパー・ホフマイヤー生命記号論宇宙意味表象
  13. ウィリアムフォークナー『アブサロム、アブサロム!』
  14. オリヴァー・サックス火星人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者
  15. 中島らもガダラの豚
  16. 孫武孫子http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/31_sonshi/
  17. 鷹家秀史『英語の構文150―UPGRADED 99 Lessons』??
  18. 石川正明『化学の発想法―原点から化学シリーズ
  19. 渡辺次男『数学I(なべつぐのあすなろ数学)』
  20. 山本周五郎橋の下」(『日日平安』所収)
  21. ロバート・B・チャルディーニ『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』
  22. 遠藤周作沈黙

実際に読み始める前の期待に胸膨らませてるこの感じのほうが好きかもしれません。

いや、読まなきゃ意味ねーですね。頑張って読んでみます

2015-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20151117085253

テロリストが何のためにテロをするのか知ろう、考えよう、ってところから対策を積み重ねていかなくちゃならないと思う。

もっともです。

その孫子以来の箴言を踏まえ、テロリズム研究にはそれなりの蓄積があります

そして、ある程度の結論もちゃんと出ています

で、その結論というものですが、

一般市民の中に紛れ込んだテロリストを、特定して、探し出すのは至難の業だし、どこに潜んでいるかも解らなければ、根本的な対策ほとんどできない。これと戦うって、本当に可能なんだろうか?

はご明察で、基本的に「戦う」のは無理、もしくは常にコスパの悪い勝負しかならない、ということになっています

非対称戦には須くそういう傾向がありますが、対テロ戦では特にそれが顕著です。

テロ制圧には膨大な情報戦治安戦のリソース必要で、そこで完封してやっと「引き分け」なので、勝敗で言えば最初から話にならないのです。

実を言えば先進国公安部隊であれば、特定するのは「至難」と言うほどではないはずで、まずほとんどの組織員はマークできているでしょう。

ただ99%の補足率ではいつかは必ず国家当局は負けますし、ローンウルフテロなんかは「事前に殺人犯を捕まえろ」みたいなこちらは至難な話になってしまうということです。

テロとの戦い」って、どんな戦術が正しいのかが、今の時点ではまったく見えて来ないと思うんだ。

で、これにもある程度結論はあって「テロの原因となる社会的矛盾解決する」が最良の戦術(というか戦略)なんですね。

治安強化、警備強化の方向では最上でも引き分けまでしか持ち込めない以上、どうしても「根本を叩く」ことが必要からです。

一時的に膨大なリソースを注ぎ込んで100%の補足、あるいは軍事制圧による組織の壊滅を達成したとしても、その組織を生んだ社会的矛盾がある限り新規構成員供給され続ける、あるいは新組織が生まれるだけで、結局いつかは綻びますので、そういう結論が出てくるわけです。

ただISILのような国外組織相手場合実質的に唯一の勝利の手段であるこの方法事実上使えないわけです。

最低でもシリアイラク、できればISIL連帯組織のある5,6カ国を全て占領制圧した上で、その地域統治して社会的矛盾解決せよ、という話になりますので。

金も土地資源も、新たに得られる望みはほとんどなく、自分たち繁栄していく手段きっかけになる訳ではないのだから

こういう闘争目的必要無いのがテロリズム所以です。むしろテロ組織としての戦略目標はともかく)テロにおける個別作戦目標には、そもそも最初から自己利益」は含まれない方が(特に初期段階では)普通です。

ではどんな目標一般的かと言うと、

自己組織/主張への一般市民からの注目(無視でないなら憎悪でもかまわない)

・「敵」の社会における恐怖の蔓延

・「敵」社会警察国家化による自由繁栄の毀損

・「敵」社会における政府への不満(もっとテロを厳しく取り締まれ!と言う類でもいい)の蓄積

なんかはテロリズム論理においては、いずれも妥当作戦目標です。

欧米政府スタッフは当然この辺りの原則は百も承知の上でやっていると思いますよ。

テロってさ。

テロってさ、昔のベトナム戦争で、アメリカ軍が苦戦して、結局撤退した「ゲリラ戦法」を、世界規模で、しかも街中でやってるようなもんなんじゃないかなぁって、思った。

一般市民の中に紛れ込んだテロリストを、特定して、探し出すのは至難の業だし、どこに潜んでいるかも解らなければ、根本的な対策ほとんどできない。

これと戦うって、本当に可能なんだろうか?

たとえば今、ISIL首都を作れないようにしているわけだけれど、実はそんな戦術が、彼らにとって、「本拠地を持たない」=「殲滅されない」という恩恵を与えてはいないだろうか?

でも、だからと言って、首都を持たせて、一つの国として認めるのも、きっと何か違うんだろう。。

報復報復連鎖を呼ぶからやめとけみたいな話をしたいわけではなくて、「テロとの戦い」って、どんな戦術が正しいのかが、今の時点ではまったく見えて来ないと思うんだ。

結論は出せないんだけど、テロを行うことによって、テロリスト達には、どんな恩恵があるのか?あるいは、テロの標的にされた側に、何をさせようと求めているのか?といった、テロリストの側に立った視点で考えるところから対策をしていかないと、何の解決にもならないんじゃないだろうか?

だって、彼ら自身も、いくら西洋諸国を憎んでいるとしても、テロでその国を崩壊させることが不可能だということは、重々理解しているはずなんだ。

そしてISILは「国」を名乗っているけれど、やっぱり「国」ではないから、たとえこういった方法で少々の勝利を味わい、一時の自己満足に浸ることはできたとしても、金も土地資源も、新たに得られる望みはほとんどなく、自分たち繁栄していく手段きっかけになる訳ではないのだから

テロリストが何のためにテロをするのか解らない→だから怖い→だからテロを起こさせないようにその周辺の一般市民も巻き込んで空爆を行う

というような論式ではなくて、テロリストが何のためにテロをするのか知ろう、考えよう、ってところから対策を積み重ねていかなくちゃならないと思う。

孫子兵法に、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」っていう言葉があるけれど、テロと戦おうとする今、そのどちらも抜け落ちてしまってはいないだろうか?

2015-10-12

elmemo 2015-10-11 戦略策定・調整力 経営戦略とは何か

  • 戦略:どこにむかうのか
  • 戦術:どのように到達するのか

戦略は、目標を達成するための推進手段

組織目標戦略の違いが分かりにくい。

組織目標の方が大きい。戦略は、そこへ至るための方向性

目標へ至る道は沢山ある。戦略明確化することで、何を断るかが明確になる。

戦略原則by孫子

1. 勝利への追及:トップ3を狙えるか?勝てる確信があるか。現実的目標がないなら挑戦しない。

2. 資源の集中:強みにリソースを割く。平均的に実施すると、すべての分野で強みが発揮できない。戦略とは選択のこと。

3. 選択した戦略リスクの見極め:どの程度先まで見通せるか。リスク回避の柔軟性はあるか。低い見通しかつ柔軟性が低い戦略リスクが高い。

4. 広い視野:一度選択した戦略にとらわれない。常により良い選択がないか考える。

5. 状況対応:可能な限り予定外の状況を想像し、どう対応するのか、戦略代替案を検討しておく

見通しを高くするには:

研究調査リソースを割く

契約期間を長期にする

柔軟性を高めるには:

設備投資活動を、環境が変化するものとして変化させる。

目標到達のためには

2015-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20151007115129

https://twitter.com/6haruu/status/597382397210951680

青二才は戦わずして勝つ。現代孫子嗚呼逸材。唯一無二。 / “チェコ好き≒久谷女子 ~無意識に弱い人間いじめ人間~ - 一人暮らしフリーターでも30歳までに1000万貯蓄出来たアンビバレント女々がはてなユーザーの力を借りて…”


http://netnaviongae.appspot.com/e/10nvq

66 : mshkh@hatena 2015/05/07 23:48:56

どこの青二才だよと思ったらチェコ好きの人か.こじらせっぷりが岡田育っぽいな

二人が双璧だった時代もあったのです。

すぐ近くの世界線の話です。

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