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はてなキーワード: 専門職とは

2018-07-16

anond:20180716171454

専門職になれば男女そんなに変わらなくなる

2018-07-11

anond:20180711211438

履歴書の賞罰欄の「罰」を踏まえてもなお雇いたい人材ってことかな

専門職で専門知識悪用したケース(情報エンジニアハッキングとか)なら海千山千の実力者を集めてる会社で復活可能なのかな

痴漢覚醒剤ハードル高そうだが…

2018-07-09

anond:20180709213843

 看護協会というのがあって、看護師は半ば強制的に加入圧力がかかる。で、その巨大な看護協会は、お抱え議員達を擁立し、メディアにも圧力をかけるプロパガンダ機関というべき代物だ。また、管轄厚生労働省管轄課に協会から人員を送り込み、出先機関と化している。

 協会主導の看護地位向上運動というプロパガンダマシン世論を押さえてる。共産党とも近く、すぐ「看護師の給料が~」とか、「看護師の労働環境が~」とか、声高に叫ぶ。

 同様に、今回のように、すぐ活発な看護関係者たちによる話題逸らしが始まる。

 看護協会活動の中心は、常に、看護職の地位向上運動にあります世間では、医師診療補助をするのが当たり前と考えられ、法にも、それが業務として謳われていますしかし、「看護師は独立した専門職であり、医師と対等の職種である医師の補助職ではない」というのが、彼らの主張の根幹なのです。たしかに、かつての看護師の社会的地位を考えると、地位向上にやっきになることは理解できないわけではないですが、あまり時代錯誤であり、また、「診療の補助は、看護師の本来仕事ではない」という主張は、見当外れだと思います

 実は、内診問題と同じような問題に、静脈注射についての通達があります。かつて「看護師が静脈注射をするのは保助看法違反である」という厚生省通達がありました。もちろん、現実には遵守不能で、最高裁判決でも違法でないとされました。ところが、公的病院看護部は、通達を盾に「静脈注射医者仕事である」として、絶対注射をしようとはしませんでした。「看護師の本来業務看護であって、医者の手足として働いてはいけない」という主張です。

 この通達は数十年を経て、やっと平成14年に実態に即した変更がなされました。しかし大病院看護部は今なお反対し、それをどう受け入れるかについて議論があります看護協会にとっては、医師から独立した専門職として社会的認知されることが、大命題なのです。とくに大病院管理職看護師は、常にこの意識にさいなまれています

--

要するに、厚生労働省政局看護課は、看護協会看護連盟出先機関しかなく公正中立行政機関はいえないのです。看護課長が各議員を回り、看護協会意向を受けた政策に強引な同意を求めるということについて、国会民主党議員が抗議の質問したことさえあります

 大病院でも看護部は強大な力を持っています大学病院の総婦長が、他部署はおろか院長でさえも手出しができない存在であるのと同様に、恐らく、厚生労働省内でも看護協会看護議員をバックにつけた看護課は、局長ですら手出しができないのだと思います

 事実日本医師会が医政局長に説明を求めたところ、「預かり知らないところで、看護課長勝手通達を出した」としています。省に持ち帰ってから責任論では、「厚生労働省全体の責任です」という話に変わってしまますが、それには政治力が働いたと考えるべきでしょう。通達の直前まで、南野智恵子議員は厚生労働副大臣でした。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/07/post_

医療関係者モラル - 看護師倫理教育歴史

https://anond.hatelabo.jp/20180709055614

の続き

 ダニエル F.チャンブリス著、浅野祐子訳「ケアの向こう側 看護職が直面する道徳的倫理的矛盾

 この本は、病院フィールドワークを行い患者医療者に起こっていることを目の当たりにしたことをもとに書かれています目的は「ナース日常業務の中で倫理的問題をどのように捉え、対処しているかを、詳細に、かつ弁護できる程度の一般化をもって記述すること」です。

 第1章は、「ナース世界、すなわち病院は、一般社会とは全く異なる道徳システムを持っている。病院では悪人でなく善良な人がナイフを持ち、人を切り裂いている。そこでは善人が、人に針を刺し、肛門や膣に指を入れ、尿道に管を入れ、赤ん坊頭皮に針を刺す。また、善人が泣き叫ぶ熱傷者の死んだ皮膚をはがし、初対面の人に服を脱ぐよう命令する」といった衝撃的な言葉で始まり、「一般人にとって身の毛のよだつ残酷物語もここでは専門家商売なのだ」と続いています

 確かに病院一般生活とは異なる独特の世界がありますしかし次第にそれが普通のこととして「日常化」され、業務は「ルーチン化」されていきます。チャンブリスはこの「ルーチン化」とともにナース感情は平坦化し、そこで生じる出来事に対する感受性も失われていくと述べています患者さえもそのルーチン化に含まれていきます患者は人としてではなく、一つのケースとしてしか認識されないようになるのです。その結果、ナース患者に生じる多くの倫理的問題道徳的問題認知しなくなっていくのだと分析します。

 しかし、倫理的問題こそナース積極的に関っていくべき必要があるはずです。なぜなら、ナース患者擁護する立場にあるからです。アメリカでも、アメリカ看護協会(American Nurses Association )による「看護師の倫理綱領( Code of Ethics for Nurses)」にそのことが明記されています

看護歴史倫理に関する書籍の紹介

 こういった事実を知っているかどうかで、未来は大きく違ってくるはずです。まずは、女性から看護師だから、そういった犯行は起きない、という偏見先入観を捨てる必要があります

 それどころか、むしろ看護師という職にある限り、必然的モラル倫理的に気が付けば滅茶苦茶な様態になる職だと認識し強く自覚し、教育をしていくことが必要です。

歴史の浅い日本看護職、その虚飾


 根源的には人類共通の「死と病への畏れ」があり、日本においても仏教思想的な浄・不浄・穢れの概念から科学が発達していない時代に、やはり皮膚・血や体液・死を取り扱う医師助産師看護師、洗濯、理髪は賤業と見なされていた。(ヨーロッパでも同様に血を扱う理髪師兼外科医

 それゆえ、日本近代的な専門職としての看護の始まりにおいては、やはりナイチンゲールの「白衣の天使」というイメージを輸入し、キリスト教徒信心深い修道女禁欲規律使命献身と清純のイメージを全面に打ち出し、「聖**看護学校」「聖**病院」「**マリア病院」、はたまた教会修道女の誓い(神との結婚まり禁欲貞操の誓い)を真似た宣誓と戴帽式といった、実際には看護師はキリスト教徒でもなく修道女でもないのにも関わらずそのイメージ一般大衆に植えつけ印象付けてきた。

 中身と行動が伴っていない虚飾はまったくの茶番

 問題なのは日本看護はその上っ面のイメージ形式だけを輸入し、本質的な使命と人間性道徳教育倫理観を輸入し損ねたことだ。欧米文化圏では文化的に刷り込まれているキリスト教道徳価値観倫理観すらも持ち合わせていない日本で。。。

 そもそも現代日本看護教育は、戦時中軍隊式日赤十字従軍看護婦養成伝統をそのまま引き継いできてしまったものだ。

日本では戦後長らく,看護研究に関する倫理問題はおろか,「看護倫理一般についての空白期が1980年代初頭まで続いた.かつて日本看護師には,清楚さ,奉仕精神医師への従順さ,組織への忠誠,規律と秩序の維持等の,専ら内面的な美徳を備えた者であることが期待され,それに応答することが看護倫理であった.しかし,戦後民主主義が浸透し,経済的に豊かになる中で,過去看護師像に対する強い反発と反動日本看護界に広まり,抑圧された過去看護師像を想起させる「看護倫理」そのもの敬遠されたことが,この空白の背景にあるといわれる.その結果,米国では1960年代からすでに看護研究に伴う倫理的課題に対する積極的応答が看護界全体においてみられたのに比して,日本看護界における対応1980年代中頃になるまでほとんど皆無であった.

http://homepage3.nifty.com/cont/42_2/p519-30.pdf


この時期(1951-1966 年)の看護倫理に関する教育内容は、「ナイチンゲール誓詞」などの倫理規定のほか、看護師にとっての礼儀作法、心構え、守秘義務、対人関係など、戦前の流れを引き継ぎ美徳中心であったとされる。

1967 年の指定規則改正では、看護学が基礎科目と専門科目に分けられて体系化がはかられる一方で、「看護倫理」という独立した科目は削除された・・・

この時期(1967-1988 年)には、1967 年のカリキュラム改正前の看護倫理は、看護婦としての心構えや人類愛、使命感、奉仕などの精神性で貫かれており・・・

1989 年に指定規則改正されたが、このとき看護倫理を「看護概論」の中に含むという「注」も削除された。これによって、看護倫理に関する記述指定規則から全く無くなり・・・

1996 年の指定規則改正でも、看護倫理に関して独立した科目は設けられていない・・・

2002 年に出された文科省看護基礎教育の在り方に関する検討会報告「大学における看護実践能力の育成の充実に向けて」(文部科学省, 2002)の中では、人間尊重擁護方法について「看護職者は、対象者治療及びケアを受ける過程で遭遇する具体的な場面で、常に、その人の尊厳権利擁護する立場で行動できることが不可欠である」と述べられている。また、その教育方法についても「学生自身がその意味に深い関心を持ち、看護職者が対象者権利擁護者として機能することの意義を追求できるよう、具体的な看護事象を用いた演習を組むなど、学生同士の討論や患者などの対象者などから学ぶ方法採用することが大切である」とされている。さらに、人間尊重について「対象者立場に立つこと、個人文化背景・価値信条理解意思決定必要情報提供自己決定権人間としての尊厳人権尊重インフォームド・コンセント実践支援プライバシー保護個人情報の取り扱い、セカンドオピニオンの意義などについて」と具体的に言及し(た)

https://www.osaka-med.ac.jp/deps/dns/pdf/zasshi/09.pdf

 プライバシー尊重とか超超基本的倫理についてやっとここ数年になって看護教育の課程に組み込まれただけ、以前は全くありませんでしたとか、冗談かよ、な状態

 恐ろしいことに本来あったり前の守秘義務でさえ、看護師においてはほんの10数年前まで存在してなかったというお粗末さ。

秘密の保持に関する保助看法上の条文は法 制定当時にはなかったが、平成 13 年(2001) の法律第 87 号で第 42 条の 2 として新たに追加されたものである

今の30代以上の看護世代…そしてそういう世代から教わる今の看護師達。

日弁連日本弁護士連合会)も懸念表明

 ところが,我が国には,このような基本的人権である患者権利を定めた法律がない。

そのような中で,今日我が国医療は様々な場面において多くの重大な課題を抱え,患者権利が十分に保障されていない状況にある。

...

ところが,いまだ,患者権利に関する法律は制定されていない。

...

 日本医師生命倫理懇談会による1990 年の「説明同意」についての報告も,こうした流れを受けたものではあるが,「説明同意」という訳語は,インフォームド・コンセント理念を正しく伝えず,むしろ従来型のパターナリズムを温存させるものであるとの批判を受けた。

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/54th_keynote_report3_1.pdf

看護師=モラル高い人達」という幼稚な幻想や、看護師が何か問題を起こせば「環境による被害者」という風潮を、周囲やメディアも含めて、煽り過ぎている現状があります

 今日日本では、医療現場のみならず、世間一般の中にも無知蔓延し、患者の当然の権利を「モンスター患者」の一言黙殺しようとする風潮がある、とまで言える。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20180709080702

2018-07-03

コミュ障就職しにくい理由

学生のころは事務処理能力や成績・ミスの少なさ・知識量を実力だと思っていて、なぜ会社は印象だけで人を採用するのか疑問だった。

自分採用側に立ってはじめて分かるが、外注に出すことすらできない専門職以外は

裏切らないか・不満を抱えたとき組織迷惑をかけないか 

の方がはるか重要だ。

多少ドジだろうが、知識量が少なかろうが、そんなもの教育業務のやり方を変えればいくらでも改善する。

 

コミュ障だと人間性が分かりにくいから、どうしても採用側は警戒する。

コネ採用が悪いとか、本当の内面を見ていないとか、面接ときで何が分かるとか、

そういう声が挙がるが、採用側になれば分かる。

とにかく、裏切らない奴が欲しいんだ。

裏切らず、誠実な人間性を見せることも実力の内、

しろいろんな人と関わる必要がある分、それこそが実力なのだとさえ感じる。

 

逆に言えば、誠実ささえアピールできればどっかに引っかかると思うよ。

とにかく、コミュ障はそれを意識したほうがいいと思う。誠実で一生懸命になろうぜ。がんばれ。

 

2018-07-02

anond:20180701053506

子供がいて育休たくさんとってても、時間内の仕事の質が高く、医局内でも評価が高く後輩から尊敬されているような女医さんもいます

近くに良いモデルになるような先輩がいないのかもしれないけど、産休・育休取った女医さんのこと、あんまり低く見ちゃだめだよ。

「女が女を低く見る」構図は、ますます男性有利な状況を作り出すよ?

自分はどっちかというと元増田より元々の増田に近い立ち位置だけど、

子供のない女医が、子育て希望女医に「子育て仕事もできる」スーパーウーマンを求める構図ってのは

どっちの立場から見ても辛いな。

ただ、「女が女を低く見る」構図は、スーパーウーマンを求めても解決しない

(実際、元増田は「医師が夫の女医」をやや見下しているようにみえる)。

しろ問題視すべきなのは「男ではなく女が子育てするもの」という風潮自体なのにな、といつも思う。

いろいろあって「男女平等」が染み付いてる自分ら下の世代から上の世代にこれを言うのは

後出しジャンケンみたいなものなんだろうなとは思うが。

あといま読んで、このぐらい当然、と思ってる人もいるかもだが、実際、医師社会

男女平等へったくれもなさは、たまにひどいよ。まあひどさは科によるけど。

いや、ちょっと暗澹たる気持ちになったよ。

マジで愚痴だけど、子なしに仕事面で引け目を感じる子持ちにも、

子持ちに過剰な理想を求める子なしにも、なりたくねえなあ。

しかも、場合によっては女vs女だし。

やっぱ、女なのに男性社会の高度専門職コミュニティに入ろう、とか思ったのが、

なんかの間違いだったんだろうな。酒でも飲むか。

2018-06-30

私が医療崩壊トリガーになる未来

研修医2年目の女です。当直明けのぼんやりした頭で書いています

このエントリーは決して女性社会進出批判するわけでもなく、ミソジニーでもなく、ただ生殖機能構造をもとに考えた場合この問題はどうにもならないと思って、私が吐き出したかった内容です。不快に思う女性がいたらごめんなさい。

私は今研修2年目で2週間から1ヶ月ペースで診療科をローテーションしています研修中「うちに入局しない?」と声をかけていただくことがあります

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

研修中に大体そうした内容でお誘いをかけてくれるのはマイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」、内科系ならアレルギーリウマチ糖尿病。大体そんな感じ。

医者仕事量が半端ではありません。わんさと来る外来患者検査治療で入ってきた入院患者を診なくちゃいけない。問診取って診察してCT撮って内視鏡入れて薬をオーダーして生検してオペしてetc…どの科もやらなくちゃいけないことがひっきりなしにやってくる。特に大学病院地域基幹病院毎日毎日忙しくて、現場は随分疲弊しています

急変がある科なら尚更です。オンコールで呼び出されることもあれば月10日以上病院に寝泊まりする先生もいらっしゃいます小児科産科のような昼夜区別なく患者が来院する科や循環器や脳外など命に直結するような、しかも手術にあたって精緻な手技が要求される科はそうした傾向が強いです。

しかしそんな内情を医師が公に嘆くことは許されません。「命を扱う仕事から当然だ」「高給取なんだから当たり前だ」と社会の風当たりは強く、まるで私たちスーパーマンであるかのように、あるいは給料泥棒のように糾弾されるのです。働き方改革法案が可決されましたが、医師専門職(高度プロフェッショナル職業)だから適応されることはなさそうだよと言った同僚の声の冷たさは忘れられません。多くの乗客を乗せて飛ばすパイロット私たちと同じように「命を扱う仕事」ですが、福利厚生パイロットの方がずっとしっかりしています

私は誰かを治したいとか苦しんでいる誰かの痛みを和らげたいとかそうした優しい気持ち医学の門を叩きました。

しかし年齢を重ねていくにつれて、私は気づいてしまったのです。この医療という現場私たち手を差し伸べる側をいつか圧殺するであろうことに。

アドヒアランスが悪い患者さんがいる、患者から叱責される、運悪く死亡してしまった時訴訟問題になるケースがある、昼夜区別なく呼び出される、患者のことだけを考えなければ。

いつから医者ライフステージ真剣に考えるようになりました。

高校卒業後現役入学してストレート卒業できて24才です。研修医が2年ありますから、その段階で26才。研修医終えたら希望診療科に入局です。ここでやっと自分の専門を決められるわけです。そこで何年か修行して専門医取って一人前というのが医者の大まかな流れです。あとは大学に残るも自由、基幹病院行くのも自由開業するのも自由です。最近は皆さん医学卒業後に研修医を2年やることは割とご存知かなと思います専門医って何?って人が多いかと思います。まぁ箔付けみたいなものでみんな持ってるから持たなきゃねみたいなものです。しかしこの専門医を取るのが厄介なんです。加えて専門医制度は今年大きく刷新され、中でも内科専門医の変更については議論を呼びました。

この専門医取得については各診療科ごとに決められた常勤年数があります

今までは1年の研修内科認定医を取得、その後4年で各サブスペシャリティ(循環器・呼吸器・消化器etc)の専門医資格を得られました。しかし、新制度では初期研修終了後3年の研修内科専門医を取得し、さら研修を積んでサブスペシャリティ専門医取得となります。今までは1年でよかった内科認定医を取るためのローテーション研修が2年伸びました。

これがどういうことか分かりますか?今までは26で研修医終わって27で内科認定医、これでいよいよ循環器内科で頑張るぞ!だったのが、29で循環器内科だ頑張るぞ!になったんですよ。このサブスぺシャリティという真のスタートラインが29才になったのが新専門医制度。18才で医学部に入って真のスタートが29才って。

妊孕性が年々低下していくことなんて世間でも認知されていて、国家試験でDown症は高齢出産ほど起きやすいなんて選択肢まで出すのに私たちはい妊娠すればいいの?29で真のスタートラインに立った、けれど子供産んでから復帰するのであと3年は待ってくださいになるのでしょうか、それとも研修医終わりました、26で子供産んで落ちついてからから内科認定医取ります、みたいな流れなんですか。

「命を扱う仕事から当然だ」「子供産みたいなら医者になんかなるな」

世間様はそう言う声が多数派なのかな。しかし私だって結婚したいし子供が欲しいし人間的な生活を送りたい。

あぁ、私みたいなのが医者になったのが間違いだった。知らない誰かを最優先できる人、自分の、女の、幸せ全て投げうてるような人が「女医」として許される人間なんだと自責する日もあります。でももう私も26だから。辞めて今更人生やり直せないの。ごめんなさい。

小児科の○○先生さ、終業と同時に走って帰っていくの。そうしないと保育園にいる子供のお迎えに間に合わないから。旦那さんも産婦人科からさお迎えは○○先生なんだって。…ああはなりたくないよね」

同期はこんなことを言っていた。小児科の○○先生みたいになりたいって女性学生はいるのかな、私の周りにはほどほど働いて後は子育てしたいって人が多かったです。

じゃあ何科に進もう。

そうです、マイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」。

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

こうした声をかけてくれるマイナー科に行こうと思いました。マイナー科は大体5年で専門医取れるし、急変も少ない。患者も少ない。もしくはない。

最高の仕事場だと思いました。ここに骨をうずめようと。

しか女医の復帰を支えるマイナー科同期男性医師気持ちになって考えるとこれまた嫌な話なのです。女医産休に入った分、自分業務は増え所詮の子のために尻ぬぐいをしなくてはなりませんから子供を産もうとする女医は結局どこまで行っても腫物なのです。最近女医復職支援も行っていますといった講演や広告も見ますが、「命を扱う仕事なのに途中で離職したり産後フルタイムで働けないならそもそも中途の女医じゃなくて最初から男医採っとけばいいじゃん」という反論にはぐうの音も出ません。

昨年度の私の卒業した大学入試面接では「最近女医が増えてきていますがそのことについてあなたはどう思いますか?」という質問があったそうです。

…なんて答えればいいのか私には分かりません。

ここまでつらつら書いてきて結局何が言いたいのかというと「医者という仕事が壊滅的に女性ライフステージに合っていない。」これに尽きます

H24年度の調査医師全体に占める女医比率が19.7%、医学入学者に占める女性割合33%を超えていて今後も増加が見込まれています相対的医学部の男子学生減り、将来的に男性医師も減っていくでしょう。しか女性医師の多くは妊娠出産で途中で離職します。加えて女性医師出産育児を考えた場合、以上のようなマイナー科を積極的に専門に選んでいくでしょう。内科外科・産婦小児・救急に長く従事する医師は結果として少なくなり、マイナー科はマイナー科でブランクがある女医を少ないベテラン男性医師が支えていく構図が目に浮かびます

同じ女性の私が、もう医師になってしまった私が、こうしたことを言ってもブーメランしかならないことくらい分かっています

しかしただでさえ肉体的にも精神的にもキツイこの仕事を、肉体的に男性に勝っているとは言えない女性が、子供を産める性である女性が、この職業に就くことは誰にとっても不幸なのではないか。そんなやりきれない思いを吐き出したく利用しました。

医療崩壊」、それは一体何を指すのか。

医療崩壊(いりょううかい)とは、「医療安全に対する過度な社会要求医療抑制政策などを背景とした、医師士気の低下、病院経営悪化などにより、安定的継続的医療提供体制が成り立たなくなる」という論法で展開される俗語wikipedia)…だそうです。

高齢化が進みますます高齢者病院にやってくる、医学部は増員したのに「何故か」増えない医師疲弊する数少ない医者

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部の男子学生増員」だと思っています

私も男に生まれたら、人を治したいという気持ちで突っ走れたのかな。

研修医が終わったら、私は今お付き合いしている人と結婚してマイナー科に入局します。きっと私は後ろ指を指される要領のいい女医になるのでしょう。

ごめんなさい。どうか、男性医師の皆さん許して下さい。

anond:20180630141400

なるほどね。それが自体デマなんだよなぁ。

派遣法ってのはもともと法外な中間搾取業者をなくす為に法律マージンを取れる幅を決めたのが始まり

そして、そのやばい中間搾取業者が取り扱ってた業種ってのが技術系の専門職だったから、そこから導入されたってだけなんだよ

元々高度な専門職限定して初めて他には適用しないなんて前提なんかなかった

そのデマを信じてる人たちが高プロに反対してるのね

これは似非科学批判をしてるはてな界隈では考えられないようなアホな事実誤認がまかり通ってる証左だわな

2018-06-24

anond:20180624185259

荒れてる公立中学だったから授業妨害だらけで時に放火までする奴が居て、ほんとメチャクチャだった

専門職になってからはさすがに職場はそういうレベルよりだいぶマシだと感じる

ある"女性エンジニア"のぼやき

増田独り言です。

増田生物学的性・性自認性的指向すべて女性で、社会人になってからずっとエンジニアをしています

最近、皆さんもご認識の通り、あるイベントでの発表が物議を醸しています

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/logmi.jp/294756

この発表や付随する世の反応(主にTwitter)を拝見してからずっと、心臓がざわつくような感覚を覚えています

自身気持ちを整理するため、今まで自分が”女性エンジニア"として生きてきて遭遇した様々な不自由さと、本件に対して思うことを文章にしてみたいと思います

ただでさえ特定されやす属性ですから、多少のフェイクが混ざるかもしれません。

(この呼称自体好きではありませんが)“女性エンジニア”として数年生きてみて

セクハラによる退職

初めて、かつ最大の不自由さを感じた出来事は、ある会社で起きたことでした。

言葉にしてしまうと、とてもシンプルでよくあることかもしれません。

セクハラあい、それによって退職しました。

加害者はかなり年上の男性でした(以下Aとします)。

どのようなことがあったのかは、思い出したくもないことなので割愛します。

具体性を欠く話になってしまますが、複数第三者告発を経て収束した出来事でしたので、

行きすぎたフェミニスト過剰反応ではない旨、信用していただければと思います

当時の私は、Aによる様々な行為我慢してしまっていました。

  • いつか飽きることを期待していた
  • 周りに迷惑をかけたくなかった
  • 恥ずかしくて言えなかった、

色々な心情からしてしまたことではありますが、今となっては全く無駄時間を浪費してしまったと反省しています

私にとって幸いだったのは、Aに子供がいなかったことです。

もし子供がいたら、きっとこのまま泣き寝入りしてしまっていたと思います

結局、様子のおかしいことに気がついてくれた職場の同僚や先輩が、各所に通報してくださり、

最終的には弁護士を通じての示談という形に落ち着きました。

Aは社内で秘密裏制裁を受け、私には謝罪いくらかの示談金が与えられました。

Aとは直接話をしていないのですが、真摯謝罪をしてくれたと信じています

ただ、それまでの過程でAの上司から受けた言葉で、もうこの会社はいられないと思い、転職する結果となってしまいました。

Aは社内でもそれなりの地位にいたため、その上司となると執行役員クラスになります

上司からは対面で「自分監督不行き届きだ、申し訳ないことをした」という旨の謝罪を受けましたが、その中の小さな一言本音が見えてしまいました。

「ただ”この程度のことで”Aを懲戒解雇にはできない」

この一言で、もうこの会社から貰う給料で生きていたくないと思うようになり、できる限りの早さで転職先を探し、退職届を出しました。

仕事自体に不満はなかったため、必要ではあるが不本意転職となってしまいました。

すぐ転職できる状況だったなら、示談金も受け取って得したじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、この件でしばらくは心療内科のお世話になることになりましたし、最寄駅もAに知られていたため転居の費用もかかりました。

現実は大赤字でした。

今でこそ心療内科のお世話にはなっていませんが、当時は自力睡眠を摂ることもできなかったし、

Aに似た背格好の男性を見ると動悸がして動けなくなったりしました。

何より、一度損なってしまったもの回復しても元どおりにはならないのです。

この出来事を境に、自分は心身ともにすっかり変わってしまったと感じています

マイノリティとして目立ってしまうことのリスク

本件を通して、一人のエンジニアとして受けた損害は不本意転職だけではありませんでした。

当時、はてなブログ簡単技術メモのようなことをしていました。

退職後のことですが、そのブログに「楽しそうだね」とコメントがつきました。

きっと私の考えすぎだと思います。そうでない可能性も十分にあると思います

それでも、「俺はあんな目にあったのにお前は会社を辞めて楽しそうにやっているな」という、

Aからの恨みのコメントなのではないかという不安にとらわれてしまい、ブログはすぐに閉鎖しました。

それ以来、パブリックな場へのアウトプットは一切できていません。

しかしいまや、公的な場へのアウトプットを求められることは、エンジニアにとって当然の時代となりました。

GithubQiitaなど、エンジニアとしての名刺代わりになるようなアカウントプライベートに閉じることは、

エンジニアとして生きる上で大変もったいないことだという自覚はあります

これももう昔のことですから、今更何かあるなどとは思っていません。

それなのに、なぜだか、アウトプットへの気概のようなものを根こそぎ失ってしまい、それを回復できずにいます

技術サーベイパスしたり、リファラル採用活用することで、今現在もなんとか転職活動はできているという状況です。


他にも、勉強会などいろいろ

これ以降も、女性であるがゆえの不自由さには度々遭遇しました。

エンジニアとして採用されたにも関わらず、顧客の受けがいからという理由で、業務時間の大半を営業同行にあてられてしまった会社もありました。

再三の改善要求にも応じる気配がなかったため、その会社短期間で退職してしまいました。

会社を見る目がなかったと言われてしまうと、それまでのことですが…

勉強会に参加すると、結構確率司会者アイスブレイクネタに使われてしまます

ひどい時は、受付の時点で「会場を間違えていませんか」と言われてしまうことあります

今日女性参加者もいらっしゃいますね、嬉しいですね。どちらからいらしたんですか」など、大半が悪意のないもので、非難する意図はありません。

ただ、自分自身コントロールできない属性理由に人々の注目を浴びることは、なかなかに消耗してしまうということも、ご理解いただきたいと思います

今回の騒動を受けて

多くの人が問題意識を感じている一方で、何が問題なのかわからない・気にしすぎだと表明している人も少なくありません。

こちらのブログで丁寧な所見が述べられていますが、それでもなお、納得のいかない人がいらっしゃるようです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2018-06-22_women.htm

私にできる限りのシンプルな補足をしようと思います

問題記事の「女性エンジニアが少ない問題」を「我々の職場女性が少ない問題」、「女性エンジニア」を「女性」に置き換えてみてください。

記事としてなんら問題なく、意味意図も通ってしまうと思います

エンジニア」という専門職女性として論じておきながら、その実、期待する役割は「声や女性らしい立ち居振る舞い」といったジェンダーロールの顕現でしかないのです。

これが、女性エンジニアへの侮辱でなければ何なのでしょうか。

おそらく、「女性エンジニアが少ない」ではなく単に「職場女性が少ない」問題であれば、ここまで炎上することはなかったのではないかと思います

(もちろん「女性」でも駄目ですが)

ここまで腑に落ちていただければ、

などといった反論が、全くのお門違いであるとご理解いただけるのではないでしょうか。


私たち女性という属性たまたま持っていただけのエンジニアなんです。

エンジニア扱いをしてほしいのです。

それをする気がないのであれば、もしくは性差について論じなければならない状況でないのなら、

わざわざ「女性エンジニア」などとカテゴライズして槍玉にあげないでほしいのです。

こんなことを主張しなければならない状況に、もうずっと私たちは消耗して疲れ果てています

もちろん、女性であるがゆえに得する場面も多いでしょう。

それでも、もし、次の生をエンジニアとして受けて、性別自由に選べるとしたら、私は迷わず男性を選びます

今では働く環境にも人にも恵まれています

不本意転職を重ねたといえども、見え始めた自分キャリア一定の満足もしています

それでも、ふと「自分男性だったらどんなエンジニアになっていただろう」と考えることがあります

いつも少し悲しい気持ちになって終わります

発達障害女性が外で働くことを強いられる現代はかなり過酷時代

借金玉さんが「父は社会適応した定型発達だったけど母が酷い発達障害ムーブしてたので僕の発達障害は母譲りだと思ってます」とか書いてるの見て、俺の家もそんな感じだったなあと母のこと思い出した。

うちの母はちょっとした「不測の事態」でパニックになるのを主症状としたASDADHDを併発した感じの発達障害で、

子供みんな小学校に入って手が離れてからパートに出て色々資格を取ったりもしたけどその要領の悪さと空気読めなさのせいでどれも長続きしなくて、

結局俺が中学生になる頃には外で働くのは諦めて買い物と趣味とたまに父の社交のパートナーとして以外には外出しない専業主婦に納まった。

幸い父はかなり稼いでいる専門職だったので、家計的には母が働く必要は全く無かった。

窓とトイレ風呂毎日ピカピカに磨き上げるのに部屋の四隅には常にホコリが溜まっている発達障害ありがちな妙なこだわりと無頓着が混ざった家事をしつつ、

毎週自分の背丈の1/3ほども本と映画を借りてきて楽しむ、かなり幸福主婦生活を送っていたように思う。

毎晩夜更かしして本を読んでたせいか発達障害に伴う睡眠障害のせいか基本的子供学校に行く時間に起きてこない人だったので、

朝食は父がトーストハムエッグを焼いてくれて、そのうち自分で作るようになった。

朝10時ぐらいまで寝てられるってだけで睡眠障害に悩まされながらサラリーマンやっている俺は未だに母の生活が羨ましい。

それでまあ、表題の件だけど、

現代発達障害女性は、たぶん一番向いている(なんとかやっていけるという意味で)専業主婦に安穏と納まるのが難しいという点で気の毒だと思う。

父のように一馬力で複数の子供を無借金大学進学させられるぐらい稼げる男の数が減ったというのが一番の理由だけど、「働かない女はクズ」って世間意識の変化も大きいかなと思う。

ネット主婦やってる発達障害女性ブログや呟きを眺めてると

専業主婦やってますけどなりたくてなったわけじゃないです。発達障害のせいで仕事が続かなくてしかたなくです。資格とか語学をやって社会復帰目指してます長男発達障害っぽくて将来を悲観してますor子供遺伝するのが怖いので作らないことに決めています

みたいな人ばかりで、とにかく生きづらそう。

働いていない言い訳を用意しないと発言権が無いという世間規範内面化が酷い。

こういう人を見る度に俺は母を思い出して、

旦那に妻(子)を養うだけの稼ぎがあって、自分には向いてない仕事をしなくていいんだから世間の風潮なんか気にせず、ありのまま自分と日々の暮らし肯定してレリゴーしていいんだよ」

と慰めの言葉を掛けたくなるし、実際コメントレスしている。

本当に自分を責めすぎている発達障害女性が多くて、紛うことなお嬢様育ちで女性社会進出を完全否定していた父方の祖母の骨を骨壷から取り出して煎じて飲ませてあげたくなる。

「妻を外で働かせている男は恥ずかしい。よその男(雇い主や客)に媚びて金をもらっている女は詰まるところすべて商売女の類」

みたいに長男(父の兄)の奥さんがパートに出てることの不満を「商売女」という単語意味もわからない歳に俺に愚痴ってたような人だから

現代専業主婦が感じている引け目を中和してちょうどいいバランスメンタルにもっていく効能があるんじゃなかろうか?

2018-06-22

こんなIT企業は嫌だ

専門職だよ!と言って雇ったエンジニアに三ヶ月営業研修をさせる

anond:20180620191142

34歳未婚女性のことをボロクソに言う人が結構居て驚いた。

最近、34歳の女性結婚したので、どうしても他人事とは思えない。

私は29歳の理系研究職で、年収はおよそ600万円。顔は良くも悪くも普通で、背丈は175cmくらいある。

海外出張中の深夜テンションで少し書きなぐりたい。

妻と出会たことは私にとって本当に幸運だったと思うし、妻のことが日々愛しくてたまらない。

少し前までは、「死」というものが怖くてたまらなかったけれど、妻が先日「わたしたち最期は一緒のお墓に入れるんだね」って嬉しそうに言ったとき、目の前がぱっと明るくなったような気がした。

もし何かの手違いで、万一うまく埋葬してもらえなかったとしても、それでも死後の世界ではずっとふたりで一緒に居られるような気がして、すごく魂が救われたような心境だ。

私はこれまで微分方程式積分幾何複素関数行列代数などとばかり向き合った青春を過ごしてきて、恋愛事とは縁遠い世界に居た。

それでも結婚願望はあり、いい人が居れば紹介してほしいと知人 (既婚女性) に頼んでいたところ、紹介してもらえたのが妻だった。

妻は初め、私の正確な年齢を知らなかったらしく (紹介者がはぐらかしていたらしい)、数回目のデートで私が5歳年下だと知り、仰け反って驚いていた。

私は出会ってこのかた妻の年齢を悪く思ったことは一度も無いし、むしろ、妻の言動の端々から感じられる知性や、心の余裕、10年以上のキャリアで積み上げてきた専門職としての価値観などは、歳を重ねることで磨かれてきた魅力なのではないかと思う。

「魅力に劣る34歳女性存在する」は確かにであるが、「任意の34歳女性は魅力に劣る」は明らかにである

34歳であることは、女性が魅力的であることの必要条件でも十分条件でもない。

 

なお、私の妻は下記のような人物である

2018-06-21

一般事務職の女

その女は私よりも圧倒的にいい成績をずっとおさめていて、いい大学早稲田慶応レベル)を出て、今は実家暮らしながら有名企業一般事務をしている。


たまに会う機会があるのだけど、「増田ちゃんはイイよね!手に職があるし、給料もたくさん貰ってるし。」と言われる。


私は大学バカ大学だったが一応4年制の大学留年せず卒業し、総合職自分キャリアプランと向き合いながらこつこつ、時にはハードに働いてきた。一応、都内山手線の駅近くで一人暮らしが余裕で出来る程度には稼いでいる。業種は専門職

一方で彼女は、5時定時でほぼ必ず帰ることが出来る職場で、右から来たメールを左に流す仕事(これを何と説明すればいいかからないが…)をしており、おそらく給料は月給20万弱。

ともにほぼ30歳の独身女だ。


別に生き方は人それぞれだからいい大学を出たら高給取りになるべき、とは思わない。親の脛をかじって生きようと、ハイスペ男性と上手いこと結婚しようと勝手だ。


でもさ、だったら…だったら私のことを羨まないで欲しい。

増田ちゃんは才能があるから

って、は????こっちはおめーが合コンとか行ってる時間努力してきただけだっつーの。馬鹿にすんな。


あと…大卒の30歳となると、それぞれがやっている仕事の話になることが多いが、そこで一般事務職のくせに「今受け持ってるプロジェクトがね」って、あたか仕事をしているかのように入ってこないで欲しい。

派遣とか契約社員はねー…パートタイマ―とかも…。やっぱり正社員じゃないと、責任のある仕事って言えないじゃん?」って、大した仕事をしていないのに言わないで欲しい。肩書待遇は異なるかもしれないが、お前の仕事内容じゃ責任もクソもないだろ。


機会が存分にあったのに努力してこなかったのは自分自身なので、人を羨望したり張りぼての見栄をはるのは、非常に見苦しいのでやめて欲しい。

しかしたら、高度なマウンティング毎日せかせか働いてる私が馬鹿にされてるだけなのかもしれないけど。


anond:20180621090516

読んだら思い出してイライラしたけど、人には話せない感情なのでここで書きなぐらせてくれ。

2018-06-13

こんな女性なら結婚しても良いかな(最低条件)

・中肉中背で顔は普通で良いから、肌がきれい笑顔が多い人

(厚化粧は×)

健康な人

正社員非正規場合専門職

・鞄や服などに無駄遣いをしない

相手お金自分お金だと思わない人

悪口を言わない。5ちゃんヤフコメに書き込まない。(出来ればSNSとかもやってない法が良い)

・人並みの社交性がある

家庭料理が一通り出来る(冷凍食品なしでお弁当一汁三菜食事が作れるレベル

煙草ギャンブル借金×

・異性に関するトラブルがない人(離婚堕胎同棲歴、元彼とのトラブルストーカー被害などは×)

・噂話、ゴシップ系のネタワイドショーを好まない人

子どもを躾られる常識がある人。子どもが出来たとき公共の場で騒がせて平気な人は無理

本当に人として最低限だけど、欠けてる女性が多い。

あ、当方医者です。

anond:20180613145445

バブル期調子こいた女子大生、落ちぶれてて欲しいけども、エリート捕まえて結婚した人たちは逃げ切り悠々自適だよ。

どっちかというと遊んでる女子大生を尻目に、真面目に勉強して仕事に生きようと頑張ってた女子大生の末路のほうがよっぽど悲惨

当時、派遣社員って今で言う高プロ、高度な専門職の人の新しい働き方として注目されててな。たいていの企業では「女は腰掛け職場の花」なんて言われてた時代意識の高い女子大生は、そんな企業の慣習にとらわれない派遣社員として活躍するのがステータスだったのだよ…

後は言わなくてもわかるよね……。何十年も一生懸命働いて雇い止めになってるおばさん、よく報道されてるけど、まさにあれ。

anond:20180613130023

なるほど

ただ俺も他の専門職からわかるんだが、あんまり若い経験が無くて不安なんだよね

なん歳くらいがいいんだろう?

2018-06-12

娘が迷子になっても夫は職場を離れない

東京からは遠い都市圏に在住の共働き夫婦。同じ専門職に就いているが職場は別。私は妻のほう。一年生の娘がいる。

娘はバスを使って一人で学校に通い、帰りはバスに乗って学童に行く。学童は夫の職場からならタクシーを使えば10分かからない。私の職場からは30分弱かかる。娘の学校携帯スマホ禁止だけれど、GPS端末を持たせていて大体の居場所はわかる。下校時刻になったらどこにいるか確認するように私はしている。

少し前のことになるが、娘は迷子になった。学校で嫌なことがあって、下校後に学童に行くのではなくて夫の職場に行こうとして迷った。私が位置情報確認していておかしいと気づいたので、夫の職場が近いし夫に探しに行ってくれないかと頼んだが、仕事が抜けられないという。それで私が仕事を切り上げ、タクシー飛ばしてなんとか娘をみつけてことなきを得た。娘は無事。夫は私が娘を家につれ戻ってから戻って来て、まだ仕事が終わらないと職場に戻った。

この事件のあと、「こういう事態ときにはともかくすぐに仕事を抜けるべきではないかあなた職場の方がが近いのだからもっと早く娘を助けられたはずだ」と言うと、仕事が抜けられなかったという。自分の子供より大事仕事なわけ?

一年生の娘が一人きりで公共交通機関を使って移動しているということがものすごく心配なんだよ。車にはねられたらどうするんだ。変な人に変なことされたらどうするんだ。総合的な判断で遠くの学校に通わせることにしたけど心配心配だし、時にまわりに迷惑をかけて仕事を切り上げるのだって仕方がないと私は思ってる。

なんだろう、夫と私のこの温度差は。私が心配し過ぎなの?夫がおかしいと思う私は間違ってるのか。

追記:

コメントありがとう。ざっくり言うと、娘の学校と私の職場が近い。で、自宅と夫の職場学童が近い。この学童には保育園時代の仲良しが通っていて、娘の希望で通っている。送迎付き学童も入ってたのだけど、娘が車酔いするのでやめた(路線バスならなんとかOK)。シッターさんもこのあたりだと一回2時間からなので、学校へのお迎えにだけ使うのは難しいかな。あと、まわりの友達も一人で登下校しているので最近はたまに私が付添うのも嫌がる。ここに書けることはこのくらい。

追記つづき:

「掟」については当てはまるところもそうでないところもあり。でも確かに、私が仕事を切り上げられるのは私が女性からかもしれない。まわりが「仕方ない」と思ってくれる度合いが高いしね。

2018-06-10

5万円のお買い物をするなら

39歳男性 専門職ビデオゲームガジェットが好き。

家族構成40代の奥さんと中学一年生の息子。共働き

  

私の趣味に関するものは、基本はお小遣い制(月に1万円)

その他の場合にはプレゼンテーションを行って、家族が納得できれば買ってもらえるスタイルになっております

さて、そんな私が、この度のボーナスで50000円を使用しても良いことになりました!

普段は買えないようなモノを買おう!という気持ちが高まっているのです。

  

お買い物の権利を与えられて、何を買おうか迷い、それが到着するまでが本当に楽しいのです。

特に迷っているときのワクワクがたまらないんですよ。

(届いてから楽しいですけど)

  

という訳で、現時点で迷っているものを書き出してみました。

ほしいものがたくさんあるのです。

  

  

1.ホットクック  

水なし自動調理鍋、ホットクック!①1.6リットル ②2.4リットルの旧モデル ③2.4リットルの新モデルで迷っています

はいえ、2.4リットルは新旧モデルともに予算オーバー+大きさもあるため、実際には1.6リットル+内鍋と内蓋を追加がベストかと思っています

機能としては③がいいんだけどなー。

また、我が家では既にANOVAが活躍していて、妻から評価も高いのです。

素材と温度によっては割と作り置いておくこともできて、塊肉の調理はこれ以上の調理法は今のところはないと感じています

そして、なによりANOVAのよいところは、最初の準備のみで料理が完成するところ。

もちろん、それはホットクックも同じです。ホットクックは、下準備を好きな時間に行えて、複雑な手順もなさそう。

私の料理レパートリーが増えると少しは妻の負担の軽減になるのではないかと思っています

野菜が美味しく仕上がりそうなのも素敵です。

  

  

2.Oculus Go  

さっとつけられることでVR生活に馴染む!と巷では話題アイテム

スマホをはめ込んで使うVRゴーグルは使ってみたことはあるし、なかなかおもしろ体験ではありましたが、まあ、普段から使おうとは思えない。

何より、スマホをつけたり外したりが面倒…その点ではその課題クリアしているOculus Goはよいような気がする。

ネトフリも普段から使っているので、それも試してみたいです。

生活が変わりそうな予感もするのでなかなか良いのではないかと思います

はいえ、PS VRについても「PlayStation E3 2018 Showcase」での新ハードウェアや新作ソフトが発表になりそうで、気にもなっています

コンセプトはだいぶ違いますけどねー。

手持ちのPS4ノーマルなので、Proに買い替えて…となると完全に予算オーバーだなー。

  

  

3.アップルウォッチ  

スマートウォッチPebble Timeを使っていて、通知が来ることとバッテリーがそこそこ持つことにかなりのメリットを感じています

最近、メインのスマホAndroidからiOSになったこともあり、これを機にアップルウォッチを買おうかなーとも思っています

しかし、MVNO使用しているため、LTEモデルは買えないんだよなー。

こういうパターンは購入意欲が低下する要因になりうるのです。

  

  

4.ヨギボー  

人をダメにするソファーの上級機。

自分の部屋ではイケアのポエングを使ってゲームをしたりしているのですが、これを機にヨギボーさんを購入して「床ですごす生活」ようにしようかなー、とも企んでいます

ヨギボー、こんな機会でもないと買わないだろうからなー。

  

  

5.ホームプロジェクター:ドリーミオ  

8〜9万円くらいの機種。(予算オーバーだな)

設置場所の都合で斜め投影必要そうなのでこちらの機種がよいかと思っています

今回は見送りかなー。

  

  

6.TV(50インチ 4K)  

ハイセンスさんあたりだと、50インチ近くても50000円の機種もあるようですが、実機をみたらちょっと黒が弱かったなー。

自分の部屋のテレビはLG32型の機種。まあ、使えるものを買い換えるのは贅沢の極みなので、今のところは避けたいところ。

  

  

7.ルンバ  

自動化は便利そうなので。リビングの床にはなにも置いていないので、相性はよさそう。

ただ、我が家ダスキンのモップも頼んでいて、これがさっと使えてかなり便利なのであまり効果が実感できなそう。

  

  

で、ここから先は、予算からすると値段が下がります。  

  

ポータブルハードディスク  

Macbook airバックアップHDD

使っていたものが壊れてしまったので。これはプレゼンテーションによっては購入してもらえそうなのでわざわざこの予算で買わなくてもいいか

  

JBL LINK 10〜500  

Google Home miniは使っているのですが、なかなか面白い体験

持ち運べるJBL LINK20くらいの奴が良さそう。

予算が余ったら購入を考えたい。

  

Mac マジックマウス2  

使ったことない。ちょっと予算に余裕がないと買わなそうなので。

  

産業 レンジでらくチン ゆでたまご  

息子のお弁当作り用に

  

地球防衛軍5(DL版は現在30%オフ

EDF!EDF!

  

  

・・・まだまだあるけど、とりあえずはこんなところかなー。

クワクするなー、たのしいなー。

今のところは、家族へのメリットも考えるとホットクックが暫定1位です。

anond:20180610112540

どこがうまいのか全く分かりません。

政治家シンクタンク勤めや大学教授新聞記者底辺なんですか?

底辺ほど政治仕事の有無が決まるとは?

スキルというけど、業務独占資格だろうと、任用資格だろうと、その立場が出来るのは政治でしょう。

例えば、児童発達支援管理責任者という資格があり、これは取得に実務経験必要となる専門職です。配置されているのは放課後デイサービス児童発達支援センターです。

福祉行政法律の制定は政治では無いのでしょうか?

ちなみにIT業界では、小学校プログラミング必修化とか、IT人材確保方策等の政策があります。こういう、政治人材をどうこうしないといけないIT技術者底辺なのでしょうか。

2018-06-09

anond:20180609133009

兄弟青学NTTの人も証券会社も同じでした。(職場の当時は一般職と呼ばれる同僚と結婚してた。)

もちろん理系高学歴専門職高学歴専門職女性も多く職場結婚してましたが、

キャリアがあっても意外と共働きはせずに妻の方が退職してましたね…

職務によっては両立が大変だからでしょう

メーカーの仮に東大卒でも職場同僚の事務員結婚するので、正社員派遣の専門卒と短大卒と高卒職場結婚してました

義姉や私もそんな感じです

あとは職場高学歴男子お見合い結婚も多かったです。お相手開業医の娘である女医さんとか実家が太いお嬢様です。

合コン英会話教室等もチラホラあります

そういった場合相手女性富裕層出身の方が多かったです

社宅は子どもが小さい人ばかりなので若い子持ち専業主婦多かったですね

社宅を出るような年代になって、子が大きくなると派遣フルタイムパートも増えますが、海外含めて転勤族もいるので再就職せずに

ずっと専業主婦の人もいます

意外とそんなもんですよ

2018-06-06

上司に大変腹が立っている

大変腹が立っているので落ち着くためどのように腹が立っているか綴る。

当方パートのおばちゃんである

就業先はそこそこの専門職先生と呼ばれる人たちが働いている。

ムカついていているのはそのうちの1人の先生新人教育の仕方についてである

前述の通りそこそこの専門職であるがゆえに新卒入社することはほぼない。

なにかしらの社会経験もしくはスクール卒で入社してくる。

の子たちが入社しては辞め入社しては辞めていく。

ボス圧迫面接に耐えて入社してきた子たちの心が折れていく。

なぜか。

上司教育方針である

質問をするときはある程度答えを持って聞いてほしい」「まちがってもいい、まずは自分で考えろ」「なんで怒られてるかわかる?」「お前は恥ずかしい行いをしていることを自覚しろ」「仕事が終わるまで帰るな。やり方は自分で考えろ」

就業中がこれ。パワハラいただきました!

「俺の飯をかってこい」「俺の酒が飲めないのか」「彼氏はいるのか。彼女はいるのか」「子供はいつつくるんだ。週に何回やってるんだ」

就業時間外がこれ。アルハラセクハラいただきました!

たまたま1人すごく優秀な子がいて、この上司の下でうまく育ってしまったが故に増長が止まらない。

その部下が特別優秀なだけなんだよ!!お前の手柄ではない!!

しかしたらプライベートがうまくいっていなくて妻にも子供にも無視されているからせめて部下にマウンティングすることでプライドを保っているのかもね。

そう考えるといろんなことに合点がいってさらにとても腹が立っている。

私はもちろん誰に対してもバカにしたような態度をとりその上ボスの前では部下への不満を述べ部下の前ではボス悪口を言う。

そして自分だけは一生懸命仕事をしてますよみたいな顔をする。

勤続年数が長いだけだろ!




まぁ、そうですね。

当方パートのおばちゃんである以外は100パーセント創作です。

こんな上司がいる職場嫌だなぁ。

みんな助け合って仕事しようぜ!

anond:20180606184453

???

Googleブックス検索する程度のどこが粘着質なんだ?

検索結果まで示してやってるんだからもう答えを教えているようなものだが。

「僕ちゃんにはページリンククリックするのも難しいんだ!」というなら仕方ないが、

1964年日本ホワイトカラー: 調査に現れた生活意識」には

またホワイトカラー層とブルーカラー層を比較してみると,やはりホワイトカラー層が,全体的にみてかなり優位にあるようにみえる.

ホワイトカラー層は,労働の条件に恵まれており,安定度もかなりあるようである

と書かれていたり、

1978年日本人のクオリティ・オブ・ライフ」には

ブルーカラーほとんどすべての面で達成意識が他の職業より稀薄であることなどが目立つ。

職業別に見ると,ブルーカラー失業に対して強い不安感にとらわれているのが特徴的である

すなわち販売量の减少に伴う稼働率全般的低下や减量経営の徹底というきびしい状況の中で,ブルーカラーの約 7 割が失業不安におびえている。

職業別に見ると,専門職,管理職,事務職比較して,ブルーカラーにおいて職場での人間関係の達成度合いが低いのが目立つ。

などとあり、昔からこういう認識がされていたのでは?

2018-06-02

給与

うちの会社実力主義で1年目は、大卒高卒、中卒、専門職誰でも同じ給料

そっから査定で1年目に1万円~8万円くらいまで上がるんだけど、大卒は大抵その説明すると嫌な顔する

社会出てない奴はみんな同じで、そっから知識ある分頑張れば良いのに

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