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2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721233714

全く文脈無視で横レス悪いんですが、それ、日本典型的ゴミエンジニアの発想かと・・・

プログラマって言い切れないというか、それはなからプログラマを名乗れるレベルにないだけでは。

おそらく君の想像しているレベルのことは、そもそもエンジニアなら対応できて当たり前という話であり、専門職の話とは別かと。

https://anond.hatelabo.jp/20170721233032

はぁー、まだやるのか……

まぁいい、じゃあサーバパラメータ設定をするのはインフラ屋なの?プログラマなの?完全にプログラムの都合で変えられるパラメータの設定はサーバサイドエンジニア仕事でしょ、それも「プログラマ」になるの?で、だ。プログラマってそういう職業だとみんな思ってるの?(最後のが一番重要

まり、今の時代プログラマ」とはっきりと言い切っちゃうと食っていけないんだよ。そんな人間使い物にならないんだよ。インフラ屋がやらない細かい部分の調整ぐらいやれなきゃ食っていけないわけ。プログラマと主張しちゃうと、そこ出来ない人なんだなって周りは受け取るわけ。

専門職人が輝いてた時代はとっくに終わり、専門職人は不要時代なわけですよ。

やっぱり、あんIT業界から去った方がIT業界の為になるなぁっていう印象。

2017-07-15

連邦議会・党試案 1

https://anond.hatelabo.jp/20170715180955

連邦議会・党試案 2

まずは簡易に仮想国家連邦」の議会制度を説明する。

連邦」は大洋に囲まれ大陸国家である。その大陸では唯一の政府機関

≪下院の説明≫

連邦議会(下院)。議席数:835(過半数:418議席)。

選挙制度小選挙区比例代表併用制。

≪上院と地方自治の説明≫

連邦評議会(上院)。

連邦州ごとに異なる。

概ね…。

大きな州:3議席、中小の州:2議席、連邦市州:2議席、準州:1議席が与えられる。

連邦加盟共和国条約により一律、2議席。

選挙制度自治体(州など)の議会(州議会)にて、連邦評議会の議員を選出する。

いわゆる間接選挙方式

連邦の第一級自治体の説明。

連邦の傘下の地方自治体である連邦州連邦市州」。

人口が少ないなどの理由で、連邦州に昇格できないが一定の自治を有する「準州」(連邦政府の一定の監督を受ける)。

連邦政府と「条約」を結んで、傘下に入った「連邦加盟共和国」。

(権限連邦州と変わらないが

「民族自治の制度」や連邦政府の監督のもとで

独自外交機関や軍隊の設置が設置できる点が異なる)。

…の三形態がある。

連邦に拠点を置く旧世界(北西大陸及び南超大陸など)の「亡命政府」や

地域の「少数民族集団の代表組織」がオブザーバー(投票権がない「組織」)として

評議会への参加を認められている。

ちなみに各々第一級自治体の議会構成も「連邦」のミニチュア版に近い。

自治体ごとに多少差はあるものの、全ての第一級自治体に「二院制諮問機関」の形態存在する。

連邦政府

→第一級自治体連邦構成主体(連邦州連邦州、準州、連邦加盟共和国)

地方警察の設置、社会保障の枠組み作り、租税徴収公共交通機関や大規模な都市計画などの複合的な公共事業を行う。

→→第二級自治体地域中核自治体(市政府、郡政府、自治区政府≪少数民族集団の自治区≫)

中核自治体州政府の干渉が強い群政府と干渉が弱い市政府、そして自治区政府に分けられる。

多くの場合、市政府は人口の多い区域に成立する。群政府は人口希薄区域に多い。

都市計画選挙事務、大規模な公共施設の管理運営など基礎的な業務を行う。

自治区政府のみ州政府と調整の上、民族区警察を置くことができる。

自治区政府の機能は概ね、市政府並みある。

→→→第三級自治体基礎自治体(市の区部、郡部の町や村など)

基礎自治体。身近な行政サービスを行う。窓口業務やゴミ出し、インフラ管理、小さな公共施設の管理など。

他には、ある特定の行政目的のために複数の自治体が共同で設立した「特別行政区」がある。

諮問組織の説明≫

諮問組織

指定組織連邦議会及び連邦評議会議決(3分の2以上の賛成)を経て「指定諮問資格」が与えられた組織

総合資格(幅広い議題を諮問できる。)

専門資格(専門的な議題を諮問できる。)

助言資格(専門的な議題を簡易に諮問できる。)

の三種類がある。

→一例

労働組合産業商業団体、金融団体生産者団体専門職団体

宗教団体協同組合文化団体、教育・学術団体、福祉団体

専門的な市民環境団体人権団体、各種シンクタンク

少数民族団体、「社会的弱者」の互助組織など…。

上記の組織は「指定諮問組織」として議会から諮問を受ける場合が多い

ただ、必要に応じて「指定組織以外の組織」も諮問されるケースもある。

諮問対象組織連邦議会に「陳情書」を優先的

(それ以外の組織も出すことは出来るが…。)に出すことが出来る。

この場合連邦議会内で必ず一度は論議されなくてはならない。

一度指定された組織指定解除について…。

総合資格場合は…。

連邦議会内のうち「3分の2以上の賛成」

専門資格、助言資格場合は「2分の1以上の賛成」

がなければ、指定を取り消されることはない。

諮問は重視されるが、あくまで「結論連邦議会の採決によって決定」される。

特別指定諮問組織連邦議会内では、連邦議会の「諮問・補助」に徹しなくてはならない。

この仕組みは、コーポラティズムから(或いは職能代表制)影響を受けている。


議会制度のまとめ≫

下院優先主義

上院と下院で意見が分かれた場合は、下院で再度議論がなされた後に決がとられる。

下院のみ解散が可能。

解散できるのは議会自らか、政府のみ。解散後速やかに再選挙が行われる。

≪主要政党≫

・「社会共生同盟

社会民主党、立憲民主党、緑風共生会議:387(217+107+63)

民主主義社会民主主義自由主義立憲主義福祉国家・緑の政治

進歩主義ハト派・中くらいの政府・社会包括主義・連帯主義共生主義

→→労働組合員、各種業界団体(特に社会福祉、教育、出版、芸能系)

学術団体、現役公務員、雇われ系専門職団体宗教リベラル

環境運動市民運動、農民運動。

(国政の最大与党

左派リベラル各党が保守党に対抗すべく、3党が協定を結んだ政党連合の形をとる。

3党の中ではそれぞれ党内自治が行われているが、重要法案の際に同盟の中で党議拘束をかけられる。

同盟」は福祉国家を目指した上で、経済の自由化を目指すことを表明している。

社会民主党は、社会民主主義を掲げる。支持母体労働組合

②立憲民主党は、中道主義自由主義立憲主義を掲げる。

支持母体自由主義中道主義系の労働組合宗教団体商工業団体

一部、穏健保守層や役人の支持もある。

③緑風市民会議は、環境主義新しい人権を掲げる。

支持母体市民運動、左派系知識人芸能団体教育者団体生産者団体など。

環境主義や農民主義のほか、社会的弱者保護多文化共生社会、脱物質主義を掲げている。)

・「保守共和党ブロック

保守共和党:301

(→保守主義自由主義共和主義タカ派地域分権・小~中くらいの政府

・経済自由振興主義地域社会や家族制度の保全。

→→宗教保守系、農民団体、各種業界団体(特に建築、発電、製造、輸送、観光など)

退役した軍人と役人、自営系専門職業界団体

(最大規模の野党。

包括政党であるとも言えよう。

連邦地方都市や郡部で特に勢力が強く、全国広くに地域支部を持つ。

宗教団体、商工団体退役軍人団体などから強い支援を受ける。

支持の中心は社会秩序を維持したまま、経済的な自由を促進したい者たち。)

:主要政党 計688議席

≪中堅政党≫

・「自由改革の集い」

自由改新党:42

中道右派新自由主義市場原理主義自由競争原理ベーシックインカム

中央集権小さな政府表現の自由科学の発展・公共事業の最小化

→→ベンチャー起業家団体科学者団体都市部住民ポピュリスト

(典型的ネオリベ政党。

右派の旗を掲げて、保守層に接近している。都市部で支持を固める。

社会福祉疑念的。市場開放市場原理主義を重視。

保守党に接近しつつ、自党のテーマを浸透させるのが現状の目標

リバタリアンの要素もあるが、保守層の理解を得るためその要素をなるべく隠している。)

・「緑の協同体」

連邦協同党社稷緑風党:32(18+14)

保守主義自由主義協同組合主義地域分権主義

重農主義・緑の保守政治・共生主義・山間部、島しょ部振興

大きな政府福祉国家・コーポラティズム・社稷

→→協同組合員、独立系農協水産業

穏健保守系の労働組合商工業団体自営業組合、右派知識人

退役軍人生命倫理尊重派、宗教リベラル派、環境運動

(リベラル保守主義政党。

大きな政府協同組合の普及、市場の一部統制、持続可能な全国一律の開発。

連邦協同党大都市地方都市社稷緑風党は郡部に基盤を持つ。

社会共生同盟とも保守党とも良好な関係関係にある。

「反新自由主義」の観点から、自由改新党とは互いにけん制し合っている。

民主中道同盟とは関係が深い。事実上統一戦線を組んでいる。)

・「人民戦線

人民共産党、円卓会議、愛郷同盟、雑民の党

:30(23+3+3+2)

社会主義共産主義(愛郷同盟は保守・地域主義)・急進主義労組組合経済論

反貧困反差別・反中央集権多文化共生主義当事者主体

新しい人権参政権の拡大・同性婚の自由

→→独立系労働組合員、独立系学術団体、左派インテリ

非正規の組合、衰退した地方層、マイノリティアングラ前衛文化団体

(「人民戦線」は議会中心主義を掲げているが、しばしば街頭で直接行動も行う。

マイノリティ主体の「政党連合であるため、

マジョリティ主体の左派、中道各党とは意見が合わない場面も。

ただし要所では協力する。

全体的にアクティビストの連合と言う面が強い。

①「人民共産党」は左派貧困層マイノリティ、反主流派知識人から熱い支持。

主に都市部からの支持が目立つ。支持母体は急進的な労働組合退役軍人組合

農民団体中小企業の商工団体など。都市部に多くの拠点を持っており

支持母体と共同する形で、救貧活動や労働運動などの社会活動も直接行っている。

もともとは「旧社民党」の中で「急進主義」を掲げる者か離党して結成した政治グループ。その後、他の左派の小規模勢力が合流したため政党化した。旧党名は「急進社会党」。「人民戦線」結成を機に党名を変えた。

②「円卓会議」は社会的マイノリティ支持層が多い。

いくつかの加盟組織の会議体という面もある。

相互扶助や啓発のため、シンポジウムや相談会を良く開いている。

③「愛郷同盟」は、地方政界や一部の右派を取り込むために活動している。

宗教や農民団体との関わりも強く、時には保守系との橋渡しも行う。

アングラ系のアート集団や知識人、あるいはより個性的アクティビスト

支持を取りまとめるのが「雑民の党」。彼らは「表現の自由」にも力を入れる。)

中堅政党:計104議席。

≪小規模政党・独立系

・「地域主義ブロック

地域主権合同党:14(12の州で加盟組織が活動中。内、9の州の加盟組織から議員を輩出)

右派左派混合・主権地方委譲(徴税権の地域政府への大幅譲渡地域政府の限定的再軍備)

→→地域主義者、地域労組地域商工組合地域独立を望む住民

(地域政党の集まり。反中央集権地域分権を掲げる。イデオロギーは保革混合である

「党」よりも加入した連邦議員(或いは地域政党)の緩やかなネットワーク団体に近い。

党議拘束存在せず、党内役職も名目上に近い。

ただ、党内連合会議は存在しており、最低限度のルールの尊重は義務付けられる。)

・「民主中道同盟海賊党

独立系議員団民主中道同盟海賊党・公正連合:17(13+4)

中道政治(中道右派中道左派含む)・液体民主主義

表現と情報の自由・民主共助・へき地福祉支援・公正主義・中くらいの政府・社会自由主義共生主義

→→へき地振興、草の根運動、一部大手福祉法人

独立系業界団体独立系右派労組保守系革新層、ポピュリスト

(中道政党。或いは穏健右派、左派の政党。

社会自由主義を大きく掲げるのがモットー

スタンスは緑の協同体に近い。常時、統一戦線を組んでいる。

社会共生同盟とも保守党とも交流関係にある。

自由改新党とは互いにけん制し合っている。

緑の共同体党議拘束がある。こちらには「原則は存在しない」のが特徴。

立場上は「政党」となっているが、事実上の「保守、中道系の無所属系議員の連合」

と言う意味合いが強い。

一部の穏健保守系の大手福祉団体が熱烈に支持しており

金銭や支持地域の強力なバックアップを担う。

海賊党会派に引き込んでおり、左派や若者の支持も集めている。)

・「第三の道

国家革新党:10

国家社会主義国民団結主義大きな政府中央集権反移民政策

連邦国民労働者保護重農主義・血と土

→→独立系右派労組独立系業界団体神秘主義者、革新アート系、傍流系地方農家

(いわゆるネオナチ

派手な示威行動のなかで「国民団結主義」と「我らの敵の存在」を呼びかける。

反移民政策、自然農法、右派労働運動に特に力を注ぐ。

街頭示威行為のための「行動隊」も組織している。

全ての国政政党から公に「非協力・非交渉」を宣言されているが

保守党の一部政治家とは裏で繋がりがあるらしい。

地方政界や穏健部門は「公民ファーストの会」の担当。)

計41議席。

社民・協同・民主・人民ブロック与党

社387+(閣内協力:協32+民17)+(部分協力:人30):466議席

保守主義自由主義ブロック(野党)

保守301+自改42:344議席

地域主権連合ブロック:14議席

第三の道:10議席

与党…466議席(社協民・人)

436議席の場合も。

→→準与党:人:計30議席

(社協民は連立政権入り。人急は部分連合。)

地域政党:14議席(地)

(全般的に野党よりのスタンスを取る。)

各議員の自由度が大きく、党員拘束はされない。)

・野党:343+10議席(保改・国)

:計833議席(過半数:417議席)。

2017-07-05

管理職ディレクターなど、人を使う側はどうあるべきか

専門職から、人に使われるケースが多いんだけど

使う側(指示する側)が、良い場合、悪い場合で天地の差がある

 

悪い場合管理者(?)は、アレなんなんだろう

専門職になれないか管理者やってるような感じに見えるんだけど

管理者としてもぱっとせず

雑用的なことばかりしているのが目につく

たぶん居なくても回る

 

専門職はいいよなー、と言ってる管理者に限って、管理者勉強もしてなかったりする

マネジメントって奥が深く難度も高い作業なはずだが

日本では(?)どうにもレベルが低いものがそのポジションに入ってしまう傾向にあるらしい

 

一応例外もある

ガチガチに優秀な人を総合職で迎え入れてるとか、有能なディレクターなどは存在する

しかしそれ以上に「この人の仕事は何なんだろう?」というケースが多く

今日もそういう人に専門職は振り回されるのである

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616123357

 …不利益を被らない? 何を言ってる。

企業には社会貢献をする責務があり、会社組織としての人員の選定は全社員の行く末を決める大切な場だ。

 専門職である人事を蔑ろにし、私人でありながら役得かの如く立場の弱い相手を選別して恥じない性根たるや男子として極めて恥ずべきではないのか。

そのような息子を後釜に据えさせ、誰も苦言すら呈さぬ時点で貴社の行く末には既に暗雲の立ち込めるが如く、それを育む職権乱用横暴の芽が吹いていると何故気付かぬ。

 斯様な組織が影響力を持つの社会の損失である

記事主の奮起を心より期待して筆を取る!


 とかゆーてもまぁムダですわなー。

洋の東西、今昔問わず昔っからありますし、電子コミック宣伝でも「ダメっ若社長が嫁候補を探して秘書の私にっ」みたいのいっぱい出るしねー。(笑)

 ふつーの女子は弱い立場の男を求めないし、そうなると強い立場のオスは必然的に選ぶようになるだけでしょーよ。

……やめちゃえ、そんな会社。w

2017-06-15

世界から見ると日本経営者無能である

IMD World Competitiveness

IMDという研究機関が毎年、ビジネス競争力に関する国際ランキング作成している。

New competitive global elite emerges in IMD business school’s latest world competitiveness ranking

http://www.imd.org/news/updates/new-competitive-global-elite-emerges-in-imd-business-schools-latest-world-competitiveness-ranking/

今年の日本は26位、IT関連のランキングでは27位である

https://worldcompetitiveness.imd.org/countryprofile/JP

IMD World Talent Ranking

人材ランキング(Talent Ranking)というのもあり、割と詳細まで見られるので他の国と表にまとめてみた。

https://www.imd.org/wcc/world-competitiveness-center-rankings/talent-rankings/

データ2016年のもの

数字調査61ヵ国中の順位、カッコ内はデータの値で、項目名の後ろに括弧があるものはそれが単位単位がないものは0~10範囲での評価値となってる。

総合順位の他にカテゴリーが3つあってそれぞれに順位がついてる。項目名に#があるものがそれ。

項目 日本アメリカドイツフランスイギリスカナダイタリア韓国
総合(of 61) 30 14 11282012 34 38
#国内人材への投資、開発 19 261124 36 22 33 35
教育への公的投資GDP比(%) 49 (3.53) 11 (6.2) 38 (4.2) 16 (5.5) 20 (5.39) 18 (5.43) 40 (4.09) 30 (4.93)
生徒一人当たりの公的投資GDP比(%) 15 (25.67) 25 (2281) 21 (23.23) 10 (26.88) 27 (22.51) 37 (18.32) 24 (22.82) 20 (23.37)
初等教育 教師あたりの生徒数(人) 44 (17.4) 28 (15.35) 30 (16) 50 (19.31) 53 (20.67) 24 (14.03) 13 (12.35) 43 (17.31)
中等教育 教師あたりの生徒数(人) 31 (12.72) 45 (15.37) 39 (13.49) 32 (12.73) 52 (18.5) 40 (13.85) 28 (12.19) 48 (16.18)
見習い期間?(Apprenticeships) 4 (6.94) 50 (3.88) 2 (8.54) 57 (3.29) 32 (4.74) 21 (5.1) 28 (4.8) 44 (4.17)
社員教育を重視してるか 5 (7.25) 29 (5.84) 2 (7.71) 45 (5.33) 38 (5.62) 21 (6.1) 57 (4.57) 42 (5.47)
女性労働参加率(%) 43 (43.07) 20 (46.78) 21 (46.67) 8 (48.06) 23 (46.63) 14 (47.18) 47 (42.14) 45 (42.25)
健康インフラ 18 (7.45) 32 (6.03) 0 (8.22) 9 (8.18) 29 (6.44) 19 (7.4) 27 (6.7) 24 (7.02)
# 国の、(海外の)人材への魅力 21 2 8 30 16 7 37 43
生活コスト米国100としたとき 54 (103.2) 51 (100) 29 (75.2) 41 (81.9) 52 (102.4) 18 (71.3) 38 (80.1) 55 (107)
企業人材獲得と定着の重視度 8 (7.79) 4 (7.97) 10 (7.6) 41 (6.28) 16 (7.42) 24 (7.08) 49 (5.61) 21 (7.22)
労働者モチベーション10 (7.08) 17 (6.7) 5 (7.59) 41 (5.25) 25 (6.34) 18 (6.65) 39 (5.47) 59 (3.91)
人材流動性 35 (4.42) 3 (7.33) 13 (6.36) 32 (4.78) 12 (6.42) 19 (5.8) 31 (4.86) 46 (3.6)
クオリティ・オブ・ライフ20 (8.11) 18 (8.26) 9 (9.21) 23 (8) 24 (7.92) 5 (9.55) 28 (7.21) 47 (4.95)
スキル外国人労働者の多さ 52 (3.56) 2 (8.95) 16 (6.63) 40 (4.55) 4 (8.32) 11 (7.4) 50 (3.64) 46 (3.94)
専門職報酬(US$) 7 (48,176) 3 (60,716) 17 (42,280) 18 (38,787) 13 (45,691) 11 (45,701) 26 (32,479) 23 (32,849)
管理職報酬(US$) 10 (232,629) 2 (375,387) 3 (281,992) 12 (243,218) 6 (278,414) 20 (195,319) 11 (236,768) 16 (215,886)
租税GDP比(%) 29 (17.47) 21 (13.89) 54 (26.48) 49 (24.19) 37 (20.59) 31 (18.11) 48 (23.61) 12 (9.59)
個人財産安全性 21 (8.04) 14 (8.43) 16 (8.25) 27 (7.48) 13 (8.5) 6 (9) 41 (5.85) 37 (6.1)
#人材技術能力活用 52 21 19 2820 9 32 42
労働参加上昇率(%) 49 (0.17) 35 (0.77) 44 (0.31) 51 (0.09) 37 (0.64) 32 (0.8) 52 (-0.07) 19 (1.42)
専門職労働者 50 (4.73) 18 (6.31) 36 (5.59) 27 (6.1) 33 (5.84) 7 (7) 12 (6.64) 48 (5.01)
金融労働者 39 (6.06) 7 (7.86) 18 (7.14) 20 (7.11) 11 (7.78) 10 (7.8) 37 (6.11) 45 (5.67)
経営陣の国際経験 61 (2.77) 32 (5.48) 14 (6.54) 43 (4.8) 15 (6.14) 26 (5.74) 41 (4.88) 52 (4.44)
競争力ある経営 60 (3.31) 2 (7.05) 28 (5.91) 29 (5.9) 18 (6.38) 15 (6.55) 23 (5.99) 52 (4.02)
教育システム 29 (5.7) 23 (6.28) 10 (7.63) 26 (6.03) 18 (6.51) 5 (8.05) 28 (5.85) 38 (4.99)
教育における科学の重視性 22 (5.87) 27 (5.58) 12 (6.45) 17 (6.3) 29 (5.53) 8 (6.72) 30 (5.52) 33 (5.35)
競争に向けた大学教育 50 (4.43) 10 (7.51) 8 (7.59) 28 (6.03) 22 (6.63) 11 (7.45) 27 (6.07) 55 (4.21)
ビジネスに即した管理者教育 57 (4.32) 3 (7.74) 17 (7.03) 49 (4.91) 21 (6.63) 9 (7.4) 38 (5.61) 52 (4.74)
言語スキル 61 (2.9) 44 (4.91) 22 (7.05) 55 (3.58) 51 (4.02) 17 (7.55) 49 (4.43) 33 (5.88)
学生1000人あたりの留学生数(人) 41 (1.07) 24 (2.48) 25 (2.42) 19 (3.65) 6 (6.52) 15 (3.9) 33 (1.38) 38 (1.18)
15歳のPISAスコア(点) 5 (541.5) 29 (489) 13 (519) 23 (497) 20 (504) 12 (521.5) 28 (489.5) 4 (546)

目名はいろいろ間違ってるかも。

見習い期間」は英語だと "Apprenticeships" となってる。

個人財産安全性」は "Personal Security and Private Property Rights"。

感想

日本総合順位は30位だがあまり気にしなくてよいと思う。どういう人材必要かは国によって違うので。

個々の項目を見ていくとよいかと。

日本人材教育に力を入れていて、報酬なども悪くない。

労働者モチベーションは高く、学力テストの点も高い。

項目ではPISAスコアを使っているが、日本は成人のテストであるPIAACにおいても読解力と数学力で一位を取っている。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/1287165.htm

一方で経営陣は報酬は多いが競争力や国際経験文字通り世界最低である

言語スキルも最低だが、意外にも仏英伊も低い。大きい国は母語だけでもやっていけることが多いからだろう。

教育への投資は少ないが生徒一人当たりでみると悪くない。

大学企業での実践的な教育スコアが低いのが目立っている。

日本はWEFの国際競争力ランキングでも人材活用の項目が低かったし、経営者能力が低いため優秀な労働者無駄遣いされてるといえるだろう。

2017-06-10

ありがとうさぎとごめんねこ、うちに来てくれませんか

普段子供に接することのない生活なのだけれど、先日偶然、道で転んだ子供を助け起こしたら、はっきりありがとうと言われて、なんだかびっくりして涙してしまった。

まりにもまっすぐだったのと、そしてありがとうの聞こえない生活をしている自分に気づかされ。

ひとまわり以上歳の違う50代の夫は先週誕生日を迎えた。

お祝いするなといつも言われているけれど、ケーキとろうそくと、小さなプレゼント

ありがとうはなし。ま、祝うなということだからありがとうなくてもいいんだけど。

しばらくまともに話していなかったからか、照れ隠しなのか、ボソボソと話し出したけれど、誕生日なんてクソだ、俺もそろそろ引退だという愚痴が1時間続いた。

暮らし始めて9年だけど、ほんとうにありがとうとごめんを言わない。

言ったら負けだと思っているんだろう。

ものすごく辛い幼少期だったのは聞いている。アル中の父と育児ネグレクトの母。父が母殴りまくりとか、ご飯作ってもらえなかったとか。

そんななかで生き抜くには家族にも弱みを見せられなかったとか。

ほとんど面倒見てもらえないなかで自力で院まで行って専門職ついてバリバリやっているのは偉いよ。私には無理だ。

尊敬してる。でもありがとうとごめんを絶対言わないところは、ごめん、やっぱり我慢できないしどこか馬鹿にしている。そのせいで年々歳々尊敬がだだ減り。

頭のいいあなたのことだもの、気づいていないはずはない。それでもなおせないってことだよね。

歳のせいか以前より格段に切れやすくなってきた。

二人で出かけて道に迷う。路上で切れて、すごい剣幕で私に言う「お前探してこいよ」。私が方々のコンビニや店で尋ね回る間、建物に寄りかかってむすっとしている。結構探してようやく場所が見つかっても、ありがとうはなし。

こんなもの買ったと楽しそうに話していた途中で、割引券忘れて数千円損したことに気付いて私にブチ切れ。私何も悪いことしてないのに。ただ話聞いてただけなのに。でもその後ごめんはなし。謝ってなんて言えばさらなる罵倒で目も当てられない。

なんでこんなおこりんぼじじいと暮らしているんだろう。

他人からすれば大したことじゃないのだろうし、私も他の家庭のことなら笑って済ませてしまうと思う。

でもこんなことばかりで、最近さすがにしんどくなってきた。

私も歳をとったのか、ちっちゃな不満が溜まりに溜まってしまったのか。

死に水取るまでと思ってたけれど。

もうダメなのかもしれないね

魔法言葉」とか、震災直後は私もうんざりしてたけど。

ありがとうをください。ごめんねをください。

学歴差別女性差別があるから不当に給料が低い仕事があるのでは

色々な職種給料を見る機会が増えて、思うこと。

詳しく知らない仕事が多いので、例として挙げている仕事あくまで一例として考えて欲しい。

一般的給料の高い順で、

A・頭と体をかなり使う仕事(知識には専門性必要で、体力的にもそこそこハード)

医師弁護士 など

B・体は使わないが頭をかなり使う仕事(ある程度の知識と頭の回転がないと仕事にならない)

自分判断で動かなければならないオフィスワークや、営業など

C・頭も体もそこそこ使う仕事(BやDほどではないが、頭と体の両方を使う)

看護師などの専門職など

D・頭は使わないけど体はかなり使う仕事(体が商売道具というような、健康体であり体力がないと務まらない仕事)

配達製造業など

E・頭も体も使わない仕事

簡単事務とか

というような順だと思うのだが(一例に書けていない仕事の方が多いが、これが載っていないという指摘は論点とは違うので勘弁して欲しい。また、所属する組織によってはBとCが同じぐらいの給料場合もある)、頭だけを使う仕事と体だけ使う仕事給料の差が、おかしいのでは…?と、感じる。

頭にしろ体にしろ必要とされるリソースが多いことは同じなのだから、BとDは同じぐらいの給料の方が自然なのでは?と。

必要リソースの多さでいうなら、A>B・D>C>E といった給料の順が、自然なのではないだろうか。

この、体だけを使うDの仕事価値が頭だけを使うBの仕事より低いとされる背景として、それらの仕事に就く人は低学歴の人が多いから、低学歴低賃金でも仕方ないといった差別意識の表れなのでは、と思った。

意図的なのか無意識なのかわからないけど、低学歴なんだから給料安くていいよねという雇用主側と、それを支える社会差別意識が、不当に給料を下げているのかもしれない、と感じる。

それは低学歴が就く仕事だけではなく、女性が就くことが多い仕事にも言えることで、低学歴低賃金でも仕方ないとか、女性のする仕事低賃金でもいいとかっていう社会的差別意識があるせいで、不当に給料が低い業界があるのでは、と感じる。

女性が多いからという理由賃金が不当に低いと感じるのは、事務介護や保育などの仕事

(現在問題とされる、介護や保育の人手不足を解消するためには、女性の就く仕事低賃金でも良いという、社会的差別意識の解消が必要だと思う)

私は、体を使うことにも頭を使うことと同じぐらい価値があると思うのだが(怪我をする危険性とかもあるし)、私が理解していないだけで、体だけを使う仕事と頭だけを使う仕事価値の差は明白だと言うなら、教えて欲しい。低学歴への差別意識ではなく、正当な差で給与差があるというのなら、理由説明して欲しい。

頭を使う仕事に就くための教育には投資いるから、高い給料をもらえて当然という意見がありそうだが、体を使う仕事に就くための体力を有することも投資必要だと思うのは、間違いなんだろうか。

教育への投資給料として還元されるべきだけど、体力への投資はそこまでの価値がない、ということ…?

子供の頃から、体だけを使う仕事は頭だけを使う仕事に劣るといった(ホワイトカラーの方が偉いという意識)社会的意識に触れて育ってきて、疑問を感じることがなかったが、よく考えるとおかしいのでは?と思ったので、書いてみた。

地方教育

人材育成するほうにお金を使うのか(そして育成した人材は方々で安く使う)

人材確保するほうにお金を使うのか(そしてお金を使えない分野は廃れるに任せる)

どうすりゃいいんでしょうね。

地方公務員待遇で雇いたい専門職人材が足りず、でも東京なら余ってる、ってんなら学校の新設は不要だろ、というのは、短期的な資源配分で言えばそりゃそうなんだろうな。

満足な給与を払えない地方が悪い、いくら金を積んでも逃げられる地方が悪い、そもそも今までそれで何とかなってたんだから、今後もそれでなんとかしろってことになりかねない。

効果が出るのに何年かかるか分からない学校運営税金かけるなら、その税金公務員待遇雇用出来る専門職を増やした方が良い、ってやつね。

でも地方雇用できる専門職公務員待遇を良くするのに使える税金って、結局地方税なんだから自分達の懐が痛むけど、

教育のための学校運営に使える税金って国から降ってくるお金から地方人達が選ぼうとするのは、そりゃ後者だよね。

知事が二言目には「補助金の使い方を弾力的にさせてくれ」と言うわけですわ。

そもそも教導者は常に他所からやって来る。その機会として学校を作ろうとしても、効果があるのは最初だけ。

新設大学とかで一番優秀なのは一期生ってよく言うじゃん。

よっぽど残酷な人事運用と破格の好待遇を用意しないと、その効果を得続けることは出来ないでしょうね。

2017-06-08

続・菱沼聖子

http://anond.hatelabo.jp/20170221115635

その後、この S さんが菱沼聖子モデルであることを確定する情報をいくつも発見した。

またこの人物の周囲にいた人物について CiNii その他で確認すると動物のお医者さんのサブキャラクターに似た名前人物複数存在する。例えば当時、漆原教授モデルである橋本信夫教授北海道大学公衆衛生学講座にいたわけだが、その当時彼の下に高柳助教授という人物がいる。これは作中病院にいた高屋敷助教授モデルなのであろう。

この事実から何がわかるか。恐らくハムテル、二階堂、おばあさんのみが完全オリジナルキャラクターなのであってサブキャラクターは S さんの周囲に実際にいた人物が多くを占めるのだ。この点について注意しながらマンガを読むと、作中大学で「イベント」を起こす人物は菱沼さんであったり、清原であったり、小夜ちゃんであったりする。ハムテルと二階堂は常に受け身だ。

まあこの件はいきなり 30 年後に現れたネットストーカーの僕が最悪だねという話なんだけど。

たぶん、ああい専門職を精密に描いたマンガというのを、このインターネット時代に描くことはなかなか困難だろうと思った。ああいものは、特定人物への長期間取材無しに成立させることは困難だろう。当時であれば、北大関係者であればあああれはあの人なのね、、、みたいな感じで分かる、という程度の話であっただろう。しか現代であればちょっと論文検索するだけで誰でもモデル特定できてしまう。

無論、佐々木倫子の「配慮」がかなり不足していたことは否めないのだが、まあ当時としては合格点ではないかしかし今、誰が何をやっているのかというのは検索可能な世の中だから完璧モデルを隠し通すことは難しいと思う。そのような状況で当時の動物のお医者さんほどに大ブームとなれば、モデルとなる人物へ深刻な弊害が起こり得ることは、想像できる。実際俺のようなどうしようもない奴がいるわけだ。

動物のお医者さん理系マンガ研究者マンガ金字塔であったから、これに続くマンガがどこかで描かれればそれは大きな、途方もなく大きな社会的財産になるだろうとは思う。ただそれはもう難しいことなのだ。

2017-06-07

仕事場自閉症スペクトラムアスペルガー)さん

仕事場にたぶんそうだろうっていう人がいる。

空気は読めない。

空気だけじゃないな人の顔色や感情も読めない。

先日その人が固執する専門職に口出しして

自分は完全無視をされることになりました。

ストレスはすくなくなったのでそれはよかったなんて思ったんですが。

あったんですね。

落とし穴が。

お客さんへの書類を作ってくれと言われ。

営業さんに言われたとおりに作ったのだが

営業さんと同行したのがこのアスペルガーとおもわれる人

お客さんへの提案はいってない

お客さんがこう言っていたのにそれすら入ってない

こんなのただのコピペ

営業さんにそれでいいか確認したんだけどね)

なんだろう

考えるな

感じろってことなのか?

ごめんブルースリーじゃないからできない

本当に「相手無能おかしい」という風に責めることだけは優れてる

そもそもの話が違うっていうのは考えない。

こっちがおかしくなりそうだ。

でもちょっと思った。

きっとこいつ

幼いころからずっとこういう風に人に責められて

自分を守るためにはこうするしかなかったんじゃないかって

それがもう習慣になってるんじゃないかって

かわいそうな奴だなっておもったら少し気持ちははれた気がする。

2017-06-02

人生、どこまでレベルアップ(成長)し続ける必要あるの?

RPGゲームとかでレベルアップして、ラスボスを倒す。

RPGゲーム目的は、基本的にはラスボスを倒して、当初のストーリー上の目的を達成することだ。しかし、ラスボスも99レベルまであげなくても倒すことができる。

ここで大事なことは、レベルアップにはコストがかかることだ。

当初の目的ラスボスを倒すことなのに、それ以上のコストをかける必要はない。最近は達成だとかコンプ率とががあるが、それはやりこみであって、本来目的ではない。手段目的化している好例だ。


では、人生においてはどうだろうか。 人はどこまでレベルアップしなければならないのか。

教育においては、小学校中学校高校大学大学院と、さらにその先もある。

企業に入ったなら、平社員主任課長部長取締役等。

他の分野でも、その能力を上げることでレベルアップすることができる。スポーツしかり、専門職しかり。

ただ、レベルアップにはコストがかかる。時間必要だし、努力必要だし、お金必要だ。しかも、ある程度までレベルアップすれば、頭打ちになり、それ以上レベルアップするには更なるコスト必要だろう。

どこまでレベルアップする必要があるか、は目的による。

結婚して、子供2人で、その子供を大学まで卒業させる、という目標ならば、大学大学院まで行かずともできるし、課長部長にならずともできるかも知れない。そのような人生プレイングも可能だろう。

しかし、それは人生が始まったときから目的最初から設定されていて、その目的達成のために何が必要が、あらかじめわかっている場合だ。

人生にはRPGゲームのように、最初から目的はない。しかも、その目的は変わりうる。さらに、その環境も変わりうる。例えるなら、永遠にアップデートを続けるソシャゲのようなものだ。

このような前提の場合、ある程度の目的を達成しようと思うと、レベルを上げることに越したことはないのだが、前述のとおり、レベル上げにはコストがいる。趣味時間も削らないといけないかもしれない。

私自身、30代後半になった今もレベル上げを続けているが、10代や20代の頃に比べ、成長曲線も頭打ちだし、そろそろレベル上げをやめて、今ある能力で達成できる目的を探すべきではないか

いつまでも成長にとらわれているわけにはいかない。

2017-06-01

仕事が楽なのに鬱になった

とある専門職をやっている。

毎月担当している案件に関する書類を作ったりするのが基本の仕事。そんなに忙しくはない。

数年前に自殺未遂起こしてからは、職場では腫れもの扱いされている。

1人狭い部屋で仕事してるんだがこの監視もおらず、ネットサーフィンし放題、書類は誰のチェックもなく全て自分責任管理できる、専門職なのでうるさく言ってくる上司などいないって環境なのに鬱が悪化傾向。

鬱になってから仕事が手につかず、でも仕事やってないことが誰にもバレないので日に日にやっておかなければいけなかったことがやらずに過ぎていく。焦燥感やばい

監査が入ったら自分のせいで職場てんやわんやになると思う。

全てバレる前に死にたいのでアマゾンヘリウムガスを購入してみた。

2017-05-31

公務員獣医について思うこと

最近獣医学部の新設について取りざたされているが、正直公務員獣医の不足は新設以前の問題だと思う。その理由をこれからあげていく

仕事内容

公務員獣医特に保健所など公衆衛生の分野で働く獣医師はいわゆる「動物のお医者さん」とは大分かけ離れた仕事をしている。だから動物のお医者さん」になりたくて入ってくる獣医学から敬遠されるのは仕方ない部分もあるのだが、それでも狂犬病予防員や人獣共通感染症対策など獣医師でなければできない仕事ならば少なからやりがいはあるはずで、ここまでの不足にはならないと思う。現状の公務員獣医は、それらの仕事に加えて旅館調査美容所の監視など獣医師でなくてもできる仕事まで任されている。不足している状況で、獣医師でなくてもできる仕事まで押し付けていたら人が集まるわけがない。

粘着クレーム

接客や応対の仕事をしている人たちならば大なり小なりクレームに悩まされるだろうが、公務員獣医はその中でも大分粘着質なクレームに悩まされることになる。なぜかというと、保健所獣医師は引き取った動物殺処分仕事に入るのだが、これに関して動物愛護関連の団体が何度もクレームをつけてくるのである。また団体だけでなく個人によるものもあり、ネット実名をあげて非難してくる者もいる(公務員獣医 殺処分検索すると、香ばしいサイトがいくつも見つかる)。しかもこの手の連中は、なぜかペットを捨てた飼い主よりも獣医師をやっきになって叩いてくる。獣医というのは基本的動物好きの集まり偏差値が上がってから特にその傾向が強い)であり、したくてそんなことをやっているわけではない(もちろんどうしようもない獣医一定はいるが)。殺処分などしたくなくて、少しでも減らそうと頑張っている人たちが理不尽罵倒をくらっている現実を考えれば、不足するのも当然だろう。

待遇

医療専門職公務員給与というのは医療職棒給表に基づいており、医療職1が医師歯科医師医療職2が獣医師薬剤師栄養士といったように区分されている。獣医学部薬学部は以前4年制であったため医学部歯学部区別されていたのだが、6年制になった現在改正されていない。当然医療職1が一番給与が高いのだが、ここでいう医師歯科医師というのは臨床の現場で働いている人たちだけでなく、保健所で働いている人たちも含んでいる。そして、保健所で働いている医師仕事というのは基本的公務員獣医と同様公衆衛生に関わる業務で、仕事内容に多少の差はあれど大枠は同じで勤務時間も変わらない。さて、それで医療職1と医療職2でどれほどの差があるのかという話だが、こんなブログを見つけた。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20090717 

このブログによると、公務員医師獣医師の月収は次のようになっている。

地位     医師     獣医師   差

初任職員  58万7200円 21万4700円 37万2500円

本庁課長級 71万7655円 58万1620円 13万6035円

このブログの主は開業医で、本庁課長級(獣医師として出世できる最高職)まで昇進すれば同格の医師との差は大分縮まるため、給与にそこまでの差はないと述べているのだが、悲しいことに獣医師トップ収入新人医師収入に負けているのである個人的には、医師獣医師ではこんなに収入差があると言われるよりも、獣医師はどんなに頑張っても新人医師に負けますよと言われるほうがよほどやる気をなくす。これで公務員獣医師医師でそこまで差はないと言われてもしらけるだけである

またこれに関連して言えることだが、公務員獣医の不足解消のため高校生に対して公衆衛生や大動物臨床に関する広報活動積極的に行っていくべきではないかという話を聞いて、正直逆効果しかならないのではないかと思った。獣医ならではの仕事である牛や馬の臨床は確かに高校生も興味を持ってくれるかもしれないが、同様の仕事内容、勤務時間でこれだけの収入差がある公衆衛生現実を知ったら、だれも獣医学部を出て公務員になろうとは思わないだろう。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530151513

子供プログラミングを教える仕事を何度か拝見させていただ機会がありましたが、

塾の先生ってマジ専門職だと思いました。

同時に、教育に関わる人ってやっぱり気持ち悪いなと思いました。人をモノ扱いというか、

生徒さんに自分があたかも影響を与えたかのような言動を平気でするところが。

2017-05-25

世の中のFラン大学は全て潰れてしま

大学全入の時代、世の中のFラン大学社会に対して何の貢献をしてきたのか。

花畑みたいな環境で、大学とはこうあるべきとか机上の空論振り回しながら、大した教育もできず、結果、ニートフリーター非正規の大量産出ですよ。30過ぎたFラン卒の末路は悲惨だぞ。

高校だって罪重いよ。教師の成績は大学進学率で決まるから情弱な生徒や親を操って、Fランに押し込んでしまうんだ。

Fラン大学社会害悪と言われて、反論できますか?

専門職大学と入れ替わりで、全て潰れてしまえ。

2017-05-22

発達障害の人の人生設計

私は軽度の発達障害だけどそのことに気付くのに30年かかった。

男性女性で現れる症状が違うらしい)

人付き合いが極端に苦手で、接客事務仕事もろくにこなせないクズだったけど

途中でとある専門職に向いているということが判明してそちらの仕事についた。

接客事務仕事をしていたとき毎日怒られていてずっとずっと死にたかったけど

今の職種では褒められることが多くて楽しかった。

でも人付き合いは相変わらず苦手だった。

日常会話が上手く回らない。

上司はとてもとてもいい人だったけど。


どんどん増えていく仕事会議についていけなくなっていった。

度重なる残業に耐えられなかった。

自律神経失調症うつ悪化して仕事を辞めた。

周囲の人は終電過ぎても平気な顔をして働いていた。


今はたまに在宅の仕事をしている。

収入は少ない。

私は将来、どうするんだろう?

もう正社員で働きたくない。

電車乗るだけで吐きそうになる。

発達障害の人はどういう人生設計してるんだろうか。

普通の人と同じように定年まで働ける仕事を見つける努力をしてるんだろうか・・・

どうやって生きているのか教えて下さい。

いろんな人の話が聞きたい。


そもそも一般人人生モデルですら崩壊しているらしい。

一社に一生務める時代ではないし、結婚しても3組に1組が離婚する。

普通の人ですら人生見えないのかな・・・

私はもっと将来が見えないなぁと思いつつ月日が過ぎていく。

2017-05-19

右筆(ゆうひつ)は、中世近世に置かれた武家秘書役を行う文官のこと。文章の代筆が本来職務であったが、時代が進むにつれて公文書や記録の作成などを行い、事務官僚としての役目を担うようになった。執筆(しゅひつ)とも呼ばれ、近世以後には祐筆という表記も用いられた。

目次 [非表示]

1 概説

2 鎌倉幕府室町幕府

3 織豊政権

4 江戸幕府

5 関連項目

6 関連作

概説[編集]

初期の武士においては、その全てが文章の正しい様式(書札礼)について知悉しているとは限らず、文盲の者も珍しくは無かった。そこで武士の中には僧侶や家臣の中で、文字を知っている人間書状文書を代筆させることが行われた。やがて武士地位が高まってくると、公私にわたって文書を出す機会が増大するようになった。そこで専門職としての右筆誕生し、右筆文書作成執筆を行わせ、武家はそれに署名花押のみを行うのが一般的となった。これは伝統的に書式のあり方が引き継がれてきたために、自筆文書一般的であった公家とは大きく違うところである武家が発給した文書場合文書作成のもの右筆によるものでも署名花押が発給者当人のものであれば、自筆文書と同じ法的効力を持った。これを右筆書(ゆうひつがき)と呼ぶ(もっとも、足利尊氏のように署名花押まで右筆に任せてしま特殊例外もあった)。

なお、事務煩雑化すると、右筆正式手続を経て決定された事項について自らの職権の一環として文書作成署名を行い、これに主君発給文書と同一の効力を持たせる例も登場する。こうした例は院宣綸旨などに早くから見られ、後に武家の奉書や御教書などにも採用された。

現在では天皇皇后文章の代筆をする宮内庁文書専門員(中島司有、佐伯司朗といった書家が務める)は「祐筆」と呼ばれることがある。

鎌倉幕府室町幕府[編集]

源頼朝鎌倉幕府の原点である鎌倉政権を打ち立てた時に、京都から下級官人が招かれて事務的業務を行ったが、初期において右筆を務めていたのが大江広元である。後に、広元が公文所政所において行政に専念するようになると、平盛時(政所家事)・藤原広綱・藤原邦通らが右筆を務めた。

その後、将軍執権のみならず、引付などの幕府の各機関にも右筆が置かれ、太田氏や三善氏などの官人末裔がその任に当たるようになった。基本的室町幕府もこの制度を引き継いだが、次第に右筆の中から奉行人に任じられて発言力を増大させて、右筆方(奉行衆)と呼ばれる集団構成するようになった。

なお、室町幕府では、行政実務を担当する計方右筆公文書作成担当する外右筆(とのゆうひつ)・作事造営を担当する作事右筆などと言った区別があった。

織豊政権[編集]

戦国時代に入ると、戦時必要文書を発給するための右筆が戦にも同行するようになった。戦国大名から統一政権を打ち立てた織田・豊臣の両政権では右筆衆(ゆうひつしゅう)の制が定められ、右筆衆が行政文書作成するだけではなく、奉行・蔵入地代官などを兼務してその政策決定過程から関与する場合もあった。豊臣政権五奉行であった石田三成長束正家増田長盛は元々豊臣秀吉右筆出身であった。他に右筆衆として著名なもの織田政権の明院良政・武井夕庵・楠長諳・松井友閑・太田牛一、豊臣政権の和久宗是・山中長俊・木下吉隆・安威了佐などがいる。

なお、後述のように豊臣政権の没落後、右筆衆の中には徳川政権によって右筆に登用されたものもおり、右筆衆という言葉江戸幕府でも採用されている。

江戸幕府[編集]

戦国大名としての徳川氏にも右筆存在したと考えられるが、徳川家康三河時代右筆家康勢力拡大と天下掌握の過程奉行代官などの行政職や譜代大名などに採用されたために、江戸幕府成立時に採用されていた右筆は多くは旧室町幕府奉行の子弟(曾我尚祐)や関ヶ原の戦い東軍を支持した豊臣政権右筆衆(大橋重保)、関東地方平定時に家康に仕えた旧後北条氏右筆久保正俊)などであったと考えられている。

徳川将軍家のみならず、諸大名においても同じように家臣の中から右筆祐筆)を登用するのが一般的であったが、館林藩から将軍就任した徳川綱吉は、館林藩から自分右筆江戸城に入れて右筆業務を行わせた。このため一般行政文書作成管理を行う既存の表右筆将軍の側近として将軍文書作成管理を行う奥右筆に分離することとなった。当初は双方の右筆対立関係にあったが、後に表右筆から奥右筆を選定する人事が一般化すると両者の棲み分けが進んだ。奥右筆将軍以外の他者私的関係を結ぶことを禁じられていたが、将軍への文書の取次ぎは側用人奥右筆のみが出来る職務であった。奥右筆承認を得ないと、文書老中などの執政に廻されないこともあった。また奥右筆のために独立した御用部屋が設置され、老中若年寄などから上げられた政策上の問題将軍の指示によって調査・報告を行った。このために、大藩の大名江戸城を陰で仕切る大奥の首脳でも奥右筆との対立を招くことは自己地位を危うくする危険性を孕んでいた。このため、奥右筆の周辺には金品に絡む問題も生じたと言われている。一方、表右筆待遇奥右筆よりも一段下がり、機密には関わらず、判物・朱印状などの一般行政文書作成や諸大名の分限帳や旗本御家人などの名簿を管理した。

AI市場が縮小している

またもAI市場が縮小しそうだ。

数ヶ月前までAIビジネス企画は売り手市場で、フィジビリティコンプラも怪しい案件でも容易に資金調達出来ていたが、ここ最近は急激に厳しくなった。

AI化によってもたらされる結果が「低賃金作業者の撲滅」ではなく、医師弁護士裁判官などの専門性の高い人達や、経営者投資家と言った「資金を出す側」の仕事を奪うことが言われ始めたからだ。

経営者投資家も、さすがに自分達の存在意義を失わせる技術進歩に金を出すほどバカではない。また高収入専門職人達失業させたら、経済が一気に縮小してしまう。それは今の政権方針には合わない。

また10年はAI技術は停滞しそうだ。

2017-05-14

通訳という専門職で時給1200円なんて安いでしょうが

時給1200円とは、160h 換算でも19万円ちょっと。(税金社会保障を抜く前)

失われた20年よりも昔の、1980年代なら考えられない安さ。

いま、最低時給を1500円に、という運動まで起こっている。これは専門職ではなく。

専門職なら本当は2000円でも良いくらいだと思うがね。

http://anond.hatelabo.jp/20170514102559

2017-05-10

就活ってどうやってやるのかなぁ。

一番行きたかった企業はもう3月に落とされたし。

今のテーマじゃ査読とおるような論文書けそうもないし、3年で卒業するめどが立たないから親に迷惑もかけらんないし。

中途もあるんだからっていうけどまずどっかに入らないと中途の道も開けないじゃん

なんかESうかるとこは企業名検索したらすぐに評判悪いのでてくるぐらいのとこばっかだし。

大学資格取りまくったけどこんなの全然つかえないじゃん

絶対その仕事に就けるなら資格でも何でもとるけど資格取っても勉強してもやりたい仕事求人すらない

文系専門職ってそんなもんなんだなぁ

はー研究したい。

なんでESと面接に延々追われないといけないの

勉強したいからもうすこし研究したいか大学院まできたのに。

はやくお金稼いで自分お金100%ドクターできるようになりたい。

ほんとに就活ってやだなぁ消えたい

マクロンの奥さんの件

男女逆だったら男は捕まる!

とか無茶苦茶叩かれるに違いない!

とか騒ぎまくってる人がいるけど

たぶん男女このままでも

日本の男が女性教師に手を出したら普通に叩かれると思うよ。

恩師をそういう目で見るとはフンダララってフェミが騒いだりとか。

みちかの時みたく、高度な専門職たる教員を何だと思ってるんだとか

日本男」ならそう言われかねんし

同じフランスでも政治思想的にルペン側の権力者だったらなに言われていたことか。

個人的にはべつに好きにすればって思うが

リベラル供が叩くに違いない!!!!」

って発狂してる連中が

「男女逆だった場合

しか想定してないのが違和感しかない。

2017-05-09

【追記あり】inside 売れないサービスの開発現場から

この二年間、ある一つの売れないサービスを開発し続けてきた。

GW実家に帰ったとき地元友達に話したら面白がってくれたのでちょっと書いてみようと思う。

今作っているアプリは、売れていない。

二年前に開発が始まって、リリースして一年半ほどになるが、一円も稼いでいない。

エンタメsnsのはずなんだが、アクティブユーザーが増えるはずの大型連休で、起動したユーザーがたったの三人だった日があるほど、売れていない。

売れてないが故に常駐しているエンジニアは僕一人だ。外部のエンジニアスポットでたまにタスクベースでお願いする程度。

ディレクターっぽい人が二人(マーケティング兼任)と、デザイナーが一人いて、

この3人と僕とのやりとりを地元の友人は面白がってくれた。

いわゆる「エンジニアあるある」ではあると思う。

例えば新機能の開発が始まったとき

ーーーーーーーーーーーーーーー

ディ「〇〇な機能が欲しいんだけど」(延々ぐらぐらのビジョン演説する。)

僕「ビジョンはだいたいわかったんですけど、どういう仕様にするつもりですか?」

ディ「ここはこう、Facebookみたいな感じで、Instagramのこういうのも入れたくて、twitterもやってるからこれも組み合わせたい。」(ふわっとした仕様で細かくは決まってない。)

僕「(俺一人でやるってことわかってる???納期はいつですか?」

ディ「一ヶ月後くらいにリリースしたいんだけど」

僕「細かい仕様が決まるのはいつですか?」

ディ「今週には決めるよ。」

僕「わかりました。待ってますね。」

~~~~数日後~~~~

ディ「できた、もう一人のディレクターと話し合ってすごいいいものができたよ、これは本当に売れるよ。大逆転できる。」(毎回言う。最初はなるほど、と思っていたが一年半言い続けられる神経が理解できない。)

僕「だいぶ変わってますね、初めの大まかな仕様と。」

ディ「そうなんだよ、ここはこうでここはこうで」(新しいぐらぐらのビジョン演説

僕「(まあいいか・・・)こことここは難しそうで時間かると思うんですけど、納期は一ヶ月後のままですか?」

ディ「マーケット戦略的にそこがデッドだね。」

僕「わかりました、これだけならなんとかやってみますデザインはもうあるんですよね?」

ディ「まだない、すごく重要機能で本当に今後を左右するからこだわりたい。」

僕「(こだわり・・・)わかりました。じゃあ一旦機能から作りますね。」

~~~~数日後~~~~

ディ「デザインできたよ、本当にこだわって作ったからね。デザイナーから受け取って」

デザ「どうぞ」(PDF渡される)

僕「・・・・・」(PDFだとダメって二億回くらい言うてるけど、耳がついてないんだな・・・sketch存在知ってるはずなんだけどな。)

~~~~数日後~~~~

僕「ここ、スマホだとデバイスによって幅変わるんで、こう直しておきましたよ。割合的にずれてないので、問題ないと思います。他のサービスもだいたいこうやってますんで。」

デザ「え、なんでですか?」

僕「スマホだとデバイスによって幅変わるんで。iphone5iphone6だと幅違うじゃないですか、解像度も違うじゃないですか。」

デザ「え?なんでですか?」

僕「え?なんでですか?」

~~~~数日後~~~~

デザ「レスポンシブデザインにしたいんですけど。」

僕「いいですよ。」

デザ「こんな感じで」

僕「レスポンシブデザインだと、html変えられないので、こういう全く違うのは難しいと思いますよ。」

デザ「え、なんでですか?やってるところありますよ。」

僕「え、だからhtml自体をいじれないので、PCSPもどちらもデザイン段階から考慮して作らないとダメなんですよ。それに言ってるサービスレスポンシブじゃないですよ。」

デザ「え、なんでですか?」

僕「え、なんでですか?」

~~~~数日後~~~~

ディ「どう?」

僕「大体できました。これで大体仕様通りだと思います。」

ディ「どれどれ?」

ディ「え?なんでこここうなってないの?これは?ここは?これ何?これこうなってないのなんで?」(本当にくだらないボタン位置とか、fontの微妙な大きさとか)

僕「え?仕様に書いてます?それに俺それ確認してあなた納得してましたよね?それにPDFだとこれが限界です。」

ディ「うーん、大問題だぞこれは・・・」(一円も売り上げてないサービスで大問題とか起こりえないでしょ?)

~~~~数日後~~~~

ディ「昨日考えたんだけど、やっぱりこの機能、こうなるべきだと思うんだよね。」(根本から覆す意見を振りかざす。)

僕「え、明日リリースですよね?もうそのつもりなんですけど。その修正リリース後じゃダメなんですか?」

ディ「大丈夫だよ、本当に簡単修正で終わるだけだから。二時間だよね?このくらい」(簡単修正なんて、中身知らないお前がどうして言える。)

僕「いや、このレベルだと、作り直しですね。」

ディ「え?なんで?だってここチョロっと直すだけだよ?」

僕「ご存知ないかもしれませんが、あなたが途中で細かく仕様変更されたのに対応した際、説明したはずです。こことここは相関関係があるので、影響的には全部ですよ。」

ディ「なんでそんな実装になってんだよ!!!」(なんでそんな仕様にしたんですか?)

~~~~数日後~~~~

ディ「ここのこの仕様なんだけど、どうなってる?」

僕「そこはこうなってますね、どうしたんですか?」

ディ「そこ、やっぱりユーザーフレンドリーじゃないと思うんだよね、こう変更して」(中身が複雑で聞いた端から忘れるレベルユーザーフレンドリーとは。)

ディ「シンプルイズベスト!だからね。」

僕「もう僕がわからないんですけど、それ大丈夫ですか?」

~~~~数日後~~~~

ディ「あの、前にユーザーフレンドリーにしようって変更したところだけど。」

僕「はい問題ありました?」

ディ「ここの仕様ってこうだったっけ?」

僕「いや、そこはこうで、こことこことここと関係しているのでこうなっていて、コードレベルだとこんな感じですね。別のところにも影響あるのでそこもこう直してあります。」

ディ「え?そんな仕様だったっけ?」(ユーザーフレンドリーとは。シンプルイズベストとは。)

~~~~リリース後~~~~

ディ「お疲れ様ー。」

僕「お疲れ様でした。」

ディ「だいぶ遅れちゃったけど、なんとかリリースできたね。やりたいことの10%くらいしか実現できなかったけど。」(何作ろうと思ってるんだ。国か。)

僕「そうですね^^」

ーーーーーーーーーーーーーーー

もちろん売れているサービスも売れてないサービスも、同じような現場なのだとは思う。

ただレベルが違うだけで。

僕も全く優秀なエンジニアではないから、スキル不足の面も大きいのだと思う。

しかし本当に他の三人がwebというものを知らなすぎる。

これで全く売れないのだから、報われるところがほとんどない。

これがいつまで続くのか、という不安となんでも経験だろ、と突っ込んでしまった後悔しか残っていない。

~~~~~~追記~~~~~~

仕事の合間にみたら思ったより拡散されているので、ちょっと困惑しています

なのでちょっと言い訳というか、補足というか。

多少の誇張とごまかしはもちろんあります特定を避けるためです。

そして何より、これは半人前エンジニアの僕から見たものです。

ディレクター側の人の意見無視しています

そして、現状に対してキレているわけでもどうにかしたいと思っているわけではないです。

あ、これを書いた昨日は相当キレていましたが。

これらのことはだいたい普通だと捉えています人間のすることですし。プロジェクトは期間が長いですから、変化が当たり前です。変化の仕方が変なだけで。

エンジニアは発信する文化があるので、結構他のエントリでも読めますが、もっといろんな業界の人の専門職バージョンを読みたいので、見ている人がいれば、ぜひ投稿してください。

まだ溜まってることあるので、近いうちに続編書きます

最後に、胃が痛くなった人、古傷が痛んでしまった人、思い出したくないこと思い出させてしまった人、申し訳ありません。

同じような境遇で戦っている同士に捧げます

~~~~~~追記2~~~~~~

続編書きました。いくつか反応に返信させていただきました。

http://anond.hatelabo.jp/20170510224801

2017-05-06

秋葉原の変遷

ネットギークでも無ければPCアニメ好きでもない。

ただ何となくWeb業界に足を踏み入れて、90年台後半から今まで飯を食っているものだ。今でも専門職ではなく事業開発や営業である

秋葉原はとはい仕事から1年に一度ぐらい寄って、自分パソコン用のパーツ何かを購入している。

昨日もツクモさんに寄ったのだけど、久々に行って感慨深かった事。

・まず、つくもさんみたいなPC専門の量販店?みたいなチェーン専門店がなんかだいぶ減ったようなきがする。あまり詳しくないのだが、昔はもっとチェーン店あったようなきがする。

PCパーツのメーカー名前が変わりすぎだと思う。日系メーカーも昔はちょいちょいあったと思うけど、新興なのか新ブランドなのか、聞いたことのないようなメーカーも増えてきて、かつそれが主流になって来ているような。

オタクコンテンツのお店。これは前から言われているし、逆にもう一般化したような感じさえあるな。

昔の若い頃みたいに、専門店を回ってなんてのは、もうあまりする気がないけど、とは言えビッグカメラのコーナーより確実に知識豊富スタッフに一発で話が通るしサービスもいいので、なんだかんだで秋葉原に寄ってしまうというね。

まりディープ経験話題ではないけども。

2017-05-01

就職氷河期世代の誤算と清算

先日、下記のブログ記事とその反応を見て、強い危機感を持ったので、ここに覚え書きを残しておきます

(参照ブログ:俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな (追記あり

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028#tb

就職氷河期世代当事者悲鳴、落胆、それに対する多世代の反応、どれもが納得できました。

また、この記事に関して、『「トリアージ」される就職氷河期世代 参照:http://blogos.com/article/219419/』などの関連記事も興味深く読ませてもらいました。

さて、筆者はこれらの記事を読んで、強い危機感を覚えました。

何に危機感を覚えたのかというと、この就職氷河期世代の取り扱いと、日本経済展望についての考察が抜け落ちているところです。

先のブログの筆者も、それに対する同世代、多世代の反応も、そして、関連記事を書かれた方も、いずれも「就職氷河期をこのまま社会から排除しても日本経済に影響しない」ことを前提にして考えていると思うのです。

確かに、たくさんの非正規雇用低所得のままでいる就職氷河期世代を全て救うのは至難の業です。40代という転職などには難しい年齢になってしまっていることも承知していますしかし、彼らを「助けられないものは仕方がない」として、このままにしておけば、それこそ日本経済危機に瀕すると筆者は思っています

何故か?


筆者はとある医療機関に勤務する専門職です。

筆者は最近医療予算が日に日に縮小していくのを、働きながら感じています

恐らく国は、莫大な国の借金や減少する税収、保険料などとのバランスを取るために、医療予算も切り詰めるだけ切り詰めようとしているのだと思われます

以前は社会的入院問題になっていましたが、今はリハビリすらも削られるようになっており、これから検査、その他、諸々のものが削られていくのではないかと思います

実は私は、その前振りのような話を、とあるセミナーで聞いたことがあります

曰く、「日本借金は遠くない将来、日本人の預貯金の総額を上回る。その時、日本国債の信用が下がり、ギリシャと同じく破たんする。今から毎年増える医療費を抑える必要がある」と…。

これを聞いた時、私は「そうか、ずいぶん大変なことになっているんだな」くらいにしか思いませんでした。

しかし、最近職場で思いがけないものがどんんどん削られていくのを見て、この話が現実のものになりつつあることを実感しています

翻って、就職氷河期世代には将来の“生活保護予備軍”が多数いると考えられています

これは、9年前、既に次の報告書で指摘されているいます。(参照:NIRA研究報告書 就職氷河期世代のきわどさhttp://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjI492Rvs7TAhWKwLwKHUrSCg4QFggiMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.nira.or.jp%2Fpdf%2F0801report.pdf&usg=AFQjCNHu6efnz9XIN2tD0Errx4MSnaNs-A

この報告書によると、就職氷河期世代の多くが、このまま低所得のまま年齢を重ねた場合200万人超の人々が生活保護受給することになり、その額は年間17兆円を超える可能性があります

私は経済は全くの門外漢ですが、日経新聞によると日本2015年度の税収が約56兆円だったそうです。また、年間予算が90~100兆円だと思われます

この税収、年間予算の中から毎年、毎年、17兆円超が低収入のまま生活保護受給せざるを得なくなった就職氷河期世代支出されることになるかもしれないのです。

さらに、どこで見たか覚えていませんが、その金額20兆円になるのではないか、との試算もあるようです。

先に述べた通り、そして、多くの方がご存知の通り、日本財政はひっ迫しています

しかし、そのひっ迫した財政状況下で「助けられないものは仕方がない」として就職氷河期世代をこのままにしておけば、毎年17~20兆円のお金税金から出さざるを得なくなる可能性が非常に高いのです。

そして、それは少なからず、日本借金を返せなくなる日を早めることになるのではないかと思われるのです。

もし、そういう時が来たら、就職氷河期世代だけではなく、全ての世代が貧しい時代突入するのではないかと思っています

最近、このような問題Reutersなどの海外メディアも関心を寄せて、記事にしているのがなんとも不気味に感じます

(参照:ロイター日本『焦点:「パラサイト世帯」の高年齢化、日本社会リスク要因に』http://jp.reuters.com/article/japan-parasite-idJPKBN17L06L英語版Life's illusions catching up with Japan's middle-aged 'parasite singles'』http://in.reuters.com/article/japan-ageing-singles-idINKBN17K2OQ

また、医療領域で気になる問題がもう1つあります

今、日本社会保障制度は“送金方式”になっています

まり、現役世代が上の世代年金を出している、ということです。

みなさんご存知の通り、現在高齢者が多くなり、1人のお年寄りを3人くらいの現役世代でさせなければならなくなっています

さらに、これからどんどん、支えなければならない高齢者の数が増えていきます

数が多いと言われている団塊ジュニア(=就職氷河期世代でもあるのですが)ですら、その上の団塊世代の数には遠く及びません。

そして、就職氷河期に被ったが故に、本来であれば高齢者年金の大きな支え手になるはずだった団塊ジュニア所得は低いままです。

このような状況で、高齢者社会保障を維持することができるのでしょうか…。

こう書くと、「じゃあ、なんで就職氷河期世代は働かないんだ?ちゃんと稼がないんだ?」とのお叱りを受けるかもしれません。

でも、今の社会制度や慣習の下では働けないんです。

先に指摘してくださった方がいるように、日本には厳しい年齢制限があるために、働こうとしても、40歳も過ぎると会社組織などで新たに雇用してくれません。

いくら勉強しても、訓練しても、それらを生かすチャンスは与えられません。

病気などで離職歴が長いと、なおさらです。

非正規雇用から正社員になる道も厳しく閉ざされています

運よく正社員になれても、「正社員歴が短い」ことを理由に、賃金は低いままです。

このような状況では、就職氷河期世代が上の世代に十分な年金を“送金”することはできません。

無い袖は振れないのです。

また、就職氷河期真っただ中の時には、フルタイムと同じように働いても厚生年金に加入させてくれない会社がたくさんありました。

厚生年金に入っていると見せかけて、実は会社が加入させてなかったケースもありました。

多くの非正規雇用者国民年金に加入せざるを得ませんでしたが、賃金が低いために保険料を払えない人も少なくありませんでした。

そもそも、“送金”式の年金制度に入らせてもらえない人も多かったのです。

他の世代の人の中には「この世代は助けられない」と言う人がいます

就職氷河期世代の人の中にも「我々はもう助からいから、下の世代お金を使ってほしい」と言う人もいます

他の世代バブルのしわ寄せを就職氷河期世代が一身に背負うことを希望し、就職氷河期世代もそれで仕方ないと思っている節もあります

しかし、日本には安楽死制度なんかありません。

もし、そんな制度を作って就職氷河期世代人口を減らそうとしたら、国際社会から厳しい批判を浴びて、日本先進国の仲間から脱落するでしょう。

すると、就職氷河期世代寿命くるまで生きることになりますが、低賃金のままでは生きていけないので、生活保護を頼ることになり、財政への負担が大きくなることは避けられません。

トリアージ”など不可能だと思われます

私は、大変な誤算だったのではないかと思います

就職氷河期世代当事者も、その他の世代の人も、「今は貧しいかもしれないけれど、いずれ彼らも正社員になり、たくさんの収入を得られるようになるだろう」と思ったでしょう。

でも、そうならなかった今、そしてどういう形であれ、寿命まで生き続けなければならない就職氷河期世代がたくさんある以上、あらゆる手段を使って彼らを“税金年金をもらう側”から税金年金を払う側”にしていかないと、日本経済自体が立ち行かなくなるのではないかと思われるのです。

それはある意味、本当の意味でのバブルの清算とも言えるのではないかと筆者は思っています

そして、このような文脈で『正社員化でも報われない氷河期世代無間地獄

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/120200081/

』という記事に賛成する次第です。

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