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はてなキーワード: 焦燥感とは

2022-08-11

anond:20220811091202

妥協した」とあるんでまあその通りなんだと思うけど、

具体的に未経験でも光るものがあったとか、そういうところをもうちょっと知りたい。

「やってくれそうだった」「期待できそうだった」くらいのレベルでいいんで。

2022-08-11

■未経験エンジニア採用して失敗した

採用が困難な時期に妥協して未経験エンジニア採用したけど、それが失敗だった。なぜ失敗なのかを話していきたい。

ただし未経験エンジニアといってもいろいろあって、子どものころからずっと学習してきたような人はただ実務が未経験なだけというように考えている。こういう人はあまり経験と考えない。

自分への戒めもこめて。

失敗点

リターンがほぼ回収できない

エンジニア生産性の違いが10倍、100倍になることは別におかしいことではない。

そのため、未経験エンジニアに費やした時間がリターンを産むまでにとてつもない時間がかかる。

たとえば、生産性100/営業日の人が10営業日かけて教えるのなら、教えられた人は、1000の生産をしなければ当然マイナスになる。これは泣こうが喚こうが世界の理なのでここは変えられない。

1000の生産は、生産性1/営業日であれば4年2ヶ月かかる。つまり生産性100倍の人を用いる場合は、教えられた人の基礎能力を4倍にしてようやく1年でペイ、半年でペイさせるためには8倍の能力向上が必要になるといえる。20営業日かけた場合必要生産性さらに倍になる(1年でペイさせるには8倍の能力向上が必要)。1年の営業日を240日としている。

まり能力1の未経験状態から1年で4倍の能力向上(当社比)が見込めない未経験エンジニアはだいたいその会社には不要ということになる。

それから経験エンジニア以外も成長はするので、他のエンジニア能力向上の速度がたとえば年間で2倍になるとするなら、10営業日教育に使うと考えるとそうしたエンジニア102%になる成長機会を奪ったことになり、これは機会損失という【(2^(1/(20*12)))^10】。これによりもともと1年後に生産性200/営業日になるはずだったエンジニア能力が194/営業日になることになる。この差は大きい。

すべてを教えなければいけない

彼らは基本的に「すべてを教えてもらおう」とする。これによって他の人が疲弊する。どのように考え、何をやり、どう仕事をすすめるか、その手がかりを何ももっていないため、何もかも教えなければならなくなる。

経験といっても新卒とは違うが、新卒の何も経験のなくバックグラウンドのない人を育てるのとほとんど変わらない。一方で放置すればただお金が出ていくだけとなる。

ふつうエンジニア世間一般ではかなり勉強している

実は、ふつうエンジニア一般的にはかなり勉強している方にあたる。土日にコードを書いたり技術書を読んだり、仕事終わりに技術書を読むとか、そういうことは上澄みのエンジニアじゃなくてもしているというのが当然なので、当然みんなしているものだと思っている。とても怠けている人でもやっているのでそういうもんだと思っている。それに未経験エンジニアの中にはあまり技術に興味がない人も多く、働き方や収入などの面に惹かれているように見える。

エンジニアはわざわざ自分休みをつかって学習する行為をべつに地獄だとは思っていないし、身の回りの人はみんなやっているから「誰でもやっているふつうのこと」だと思っている。認識に大きなズレがある。

仮に土日や平日終わりに勉強することも仕事だと考えると、エンジニア給料は割に合わなくてかなり低い。地獄になると思う。

チームの空気が悪くなる

チームの他のメンバーはすでに状況を理解している中で、その人のためだけに説明しなければいけない事態が頻発する。これがコストになり、説明する人が「押し付けられた」という感覚を持ちやすい。

失敗しても解雇できない

日本法律上解雇することができないため、その人を使っていくしかない。つまり失敗したらその失敗は永続し、取り返しのつかない失敗である

他のエンジニアが辞める

早々に見切ったエンジニア・未経験エンジニア疲弊したエンジニアから辞めていく。「未経験エンジニアが入れるレベル会社」になってしまっているので、そもそも全体のレベルが落ちているという証明にもなっている。

「未経験採用する」という行為は、それだけ既存人員を舐めてると言ってもいいと思う。「誰にでもできるかんたんな仕事です!」と。

仕事をやっている」と考えられてしま

経験エンジニアの人も仕事中に時間を費やして成果を出そうとしているが、成果がほとんど出ない。そして遅い。しょうがない部分もある。ただ、時間を使っているので「仕事をやっている」というふうに考えられてしまう。時間を使えば体力も使うから、疲れもするし、それは当然だと思う。

ただ、後始末されていることが理解できない。後始末されているということを言ってもわからない。「そんなことはない」「自分仕事をしている」と思っている。仕事ができていないことがわかっていない。認めることは自己肯定感破壊することに繋がるからだろう。「100営業日かけたのに生産は5」という事実認識してもらえない。自分過大評価しがち、人を過小評価しがちである

彼らも別に努力していないわけではないので、「もっとやれ」と言ってもしょうがないし、結局そのやり方もわからない。「努力していないわけではない」というのも肝だ。頑張っているのはわかる。

人員 +1カウントされる

書類上は、人員 +1 ということになっているため、生産性向上が求められる。たとえば3人チームに人員として投入された場合、単純に133%の生産性が期待される。これが正常な人間感覚なのだからしょうがない。そのため、未経験からとざっくり差し引いても、人員を追加したらまさかチームが70%の生産性になるとは思われない。3+1は2になる。

もちろんいいこともある

一応、ダメなことばかりじゃなかった。たとえば未経験エンジニア会社の下限という明確なバロメーターなので、社内に「この人よりも生産性が低くなるのはまずい」という圧倒的な焦燥感をもたらすことができた。

逆に言えば、その未経験エンジニアの人さえ能力向上すれば、他のエンジニア自動的能力向上していく。自分存在価値・生きている意味・今までやってきたこと・これまでの努力が懸かっているからだ。

ある意味、超優秀な未経験エンジニア採用することはそれだけで引き締めになるとは思う。

なぜ採用したのか?

根本的には未経験エンジニア採用することに決めた自分無能さに原因がある

採用ときにそれを見抜けなかった自分100%悪い。そのため、基本的には自分能力不足が招いたことだと思っている。

これに尽きる。安易で浅はかで愚鈍だった。

経験エンジニア採用するに至った理由

もともと未経験エンジニアをとるつもりはなかった。でも、本当に全くエンジニア採用できないということで優秀そうな未経験エンジニア採用することになった。

これが浅はかな考えというか、未経験エンジニアというのは2〜3年目レベルエンジニアとは違う。この差を軽く見ていた。「すぐに稼働できるようになるだろう」と、自分自分の周りのエンジニア能力を侮っていた。ある程度できるようになると、距離感おかしくなってくるのかもしれない。実際には大きな隔たりがある。

トラウマなので自分はもう2度と未経験エンジニア採用しないと思う。

anond:20220811091202

エンジニア生産性の違いが10倍、100倍になることは別におかしいことではない。

これが分かってるのは有能。

ポンコツ非エンジニア肩書エンジニア)は全員が生産性が0.5倍であるべきと思っていて、それが仕事だと思っている

なぜならそれで数倍の時間工数が稼げるからである!w

2022-08-11

■未経験エンジニア採用して失敗した

採用が困難な時期に妥協して未経験エンジニア採用したけど、それが失敗だった。なぜ失敗なのかを話していきたい。

ただし未経験エンジニアといってもいろいろあって、子どものころからずっと学習してきたような人はただ実務が未経験なだけというように考えている。こういう人はあまり経験と考えない。

自分への戒めもこめて。

失敗点

リターンがほぼ回収できない

エンジニア生産性の違いが10倍、100倍になることは別におかしいことではない。

そのため、未経験エンジニアに費やした時間がリターンを産むまでにとてつもない時間がかかる。

たとえば、生産性100/営業日の人が10営業日かけて教えるのなら、教えられた人は、1000の生産をしなければ当然マイナスになる。これは泣こうが喚こうが世界の理なのでここは変えられない。

1000の生産は、生産性1/営業日であれば4年2ヶ月かかる。つまり生産性100倍の人を用いる場合は、教えられた人の基礎能力を4倍にしてようやく1年でペイ、半年でペイさせるためには8倍の能力向上が必要になるといえる。20営業日かけた場合必要生産性さらに倍になる(1年でペイさせるには8倍の能力向上が必要)。1年の営業日を240日としている。

まり能力1の未経験状態から1年で4倍の能力向上(当社比)が見込めない未経験エンジニアはだいたいその会社には不要ということになる。

それから経験エンジニア以外も成長はするので、他のエンジニア能力向上の速度がたとえば年間で2倍になるとするなら、10営業日教育に使うと考えるとそうしたエンジニア102%になる成長機会を奪ったことになり、これは機会損失という【(2^(1/(20*12)))^10】。これによりもともと1年後に生産性200/営業日になるはずだったエンジニア能力が194/営業日になることになる。この差は大きい。

すべてを教えなければいけない

彼らは基本的に「すべてを教えてもらおう」とする。これによって他の人が疲弊する。どのように考え、何をやり、どう仕事をすすめるか、その手がかりを何ももっていないため、何もかも教えなければならなくなる。

経験といっても新卒とは違うが、新卒の何も経験のなくバックグラウンドのない人を育てるのとほとんど変わらない。一方で放置すればただお金が出ていくだけとなる。

ふつうエンジニア世間一般ではかなり勉強している

実は、ふつうエンジニア一般的にはかなり勉強している方にあたる。土日にコードを書いたり技術書を読んだり、仕事終わりに技術書を読むとか、そういうことは上澄みのエンジニアじゃなくてもしているというのが当然なので、当然みんなしているものだと思っている。とても怠けている人でもやっているのでそういうもんだと思っている。それに未経験エンジニアの中にはあまり技術に興味がない人も多く、働き方や収入などの面に惹かれているように見える。

エンジニアはわざわざ自分休みをつかって学習する行為をべつに地獄だとは思っていないし、身の回りの人はみんなやっているから「誰でもやっているふつうのこと」だと思っている。認識に大きなズレがある。

仮に土日や平日終わりに勉強することも仕事だと考えると、エンジニア給料は割に合わなくてかなり低い。地獄になると思う。

チームの空気が悪くなる

チームの他のメンバーはすでに状況を理解している中で、その人のためだけに説明しなければいけない事態が頻発する。これがコストになり、説明する人が「押し付けられた」という感覚を持ちやすい。

失敗しても解雇できない

日本法律上解雇することができないため、その人を使っていくしかない。つまり失敗したらその失敗は永続し、取り返しのつかない失敗である

他のエンジニアが辞める

早々に見切ったエンジニア・未経験エンジニア疲弊したエンジニアから辞めていく。「未経験エンジニアが入れるレベル会社」になってしまっているので、そもそも全体のレベルが落ちているという証明にもなっている。

「未経験採用する」という行為は、それだけ既存人員を舐めてると言ってもいいと思う。「誰にでもできるかんたんな仕事です!」と。

仕事をやっている」と考えられてしま

経験エンジニアの人も仕事中に時間を費やして成果を出そうとしているが、成果がほとんど出ない。そして遅い。しょうがない部分もある。ただ、時間を使っているので「仕事をやっている」というふうに考えられてしまう。時間を使えば体力も使うから、疲れもするし、それは当然だと思う。

ただ、後始末されていることが理解できない。後始末されているということを言ってもわからない。「そんなことはない」「自分仕事をしている」と思っている。仕事ができていないことがわかっていない。認めることは自己肯定感破壊することに繋がるからだろう。「100営業日かけたのに生産は5」という事実認識してもらえない。自分過大評価しがち、人を過小評価しがちである

彼らも別に努力していないわけではないので、「もっとやれ」と言ってもしょうがないし、結局そのやり方もわからない。「努力していないわけではない」というのも肝だ。頑張っているのはわかる。

人員 +1カウントされる

書類上は、人員 +1 ということになっているため、生産性向上が求められる。たとえば3人チームに人員として投入された場合、単純に133%の生産性が期待される。これが正常な人間感覚なのだからしょうがない。そのため、未経験からとざっくり差し引いても、人員を追加したらまさかチームが70%の生産性になるとは思われない。3+1は2になる。

もちろんいいこともある

一応、ダメなことばかりじゃなかった。たとえば未経験エンジニア会社の下限という明確なバロメーターなので、社内に「この人よりも生産性が低くなるのはまずい」という圧倒的な焦燥感をもたらすことができた。

逆に言えば、その未経験エンジニアの人さえ能力向上すれば、他のエンジニア自動的能力向上していく。自分存在価値・生きている意味・今までやってきたこと・これまでの努力が懸かっているからだ。

ある意味、超優秀な未経験エンジニア採用することはそれだけで引き締めになるとは思う。

なぜ採用したのか?

根本的には未経験エンジニア採用することに決めた自分無能さに原因がある

採用ときにそれを見抜けなかった自分100%悪い。そのため、基本的には自分能力不足が招いたことだと思っている。

これに尽きる。安易で浅はかで愚鈍だった。

経験エンジニア採用するに至った理由

もともと未経験エンジニアをとるつもりはなかった。でも、本当に全くエンジニア採用できないということで優秀そうな未経験エンジニア採用することになった。

これが浅はかな考えというか、未経験エンジニアというのは2〜3年目レベルエンジニアとは違う。この差を軽く見ていた。「すぐに稼働できるようになるだろう」と、自分自分の周りのエンジニア能力を侮っていた。ある程度できるようになると、距離感おかしくなってくるのかもしれない。実際には大きな隔たりがある。

トラウマなので自分はもう2度と未経験エンジニア採用しないと思う。

経験エンジニア採用して失敗した

採用が困難な時期に妥協して未経験エンジニア採用したけど、それが失敗だった。なぜ失敗なのかを話していきたい。

ただし未経験エンジニアといってもいろいろあって、子どものころからずっと学習してきたような人はただ実務が未経験なだけというように考えている。こういう人はあまり経験と考えない。

自分への戒めもこめて。

失敗点

リターンがほぼ回収できない

エンジニア生産性の違いが10倍、100倍になることは別におかしいことではない。

そのため、未経験エンジニアに費やした時間がリターンを産むまでにとてつもない時間がかかる。

たとえば、生産性100/営業日の人が10営業日かけて教えるのなら、教えられた人は、1000の生産をしなければ当然マイナスになる。これは泣こうが喚こうが世界の理なのでここは変えられない。

1000の生産は、生産性1/営業日であれば4年2ヶ月かかる。つまり生産性100倍の人を用いる場合は、教えられた人の基礎能力を4倍にしてようやく1年でペイ、半年でペイさせるためには8倍の能力向上が必要になるといえる。20営業日かけた場合必要生産性さらに倍になる(1年でペイさせるには8倍の能力向上が必要)。1年の営業日を240日としている。

まり能力1の未経験状態から1年で4倍の能力向上(当社比)が見込めない未経験エンジニアはだいたいその会社には不要ということになる。

それから経験エンジニア以外も成長はするので、他のエンジニア能力向上の速度がたとえば年間で2倍になるとするなら、10営業日教育に使うと考えるとそうしたエンジニア102%になる成長機会を奪ったことになり、これは機会損失という【(2^(1/(20*12)))^10】。これによりもともと1年後に生産性200/営業日になるはずだったエンジニア能力が194/営業日になることになる。この差は大きい。

すべてを教えなければいけない

彼らは基本的に「すべてを教えてもらおう」とする。これによって他の人が疲弊する。どのように考え、何をやり、どう仕事をすすめるか、その手がかりを何ももっていないため、何もかも教えなければならなくなる。

経験といっても新卒とは違うが、新卒の何も経験のなくバックグラウンドのない人を育てるのとほとんど変わらない。一方で放置すればただお金が出ていくだけとなる。

ふつうエンジニア世間一般ではかなり勉強している

実は、ふつうエンジニア一般的にはかなり勉強している方にあたる。土日にコードを書いたり技術書を読んだり、仕事終わりに技術書を読むとか、そういうことは上澄みのエンジニアじゃなくてもしているというのが当然なので、当然みんなしているものだと思っている。とても怠けている人でもやっているのでそういうもんだと思っている。それに未経験エンジニアの中にはあまり技術に興味がない人も多く、働き方や収入などの面に惹かれているように見える。

エンジニアはわざわざ自分休みをつかって学習する行為をべつに地獄だとは思っていないし、身の回りの人はみんなやっているから「誰でもやっているふつうのこと」だと思っている。認識に大きなズレがある。

仮に土日や平日終わりに勉強することも仕事だと考えると、エンジニア給料は割に合わなくてかなり低い。地獄になると思う。

チームの空気が悪くなる

チームの他のメンバーはすでに状況を理解している中で、その人のためだけに説明しなければいけない事態が頻発する。これがコストになり、説明する人が「押し付けられた」という感覚を持ちやすい。

失敗しても解雇できない

日本法律上解雇することができないため、その人を使っていくしかない。つまり失敗したらその失敗は永続し、取り返しのつかない失敗である

他のエンジニアが辞める

早々に見切ったエンジニア・未経験エンジニア疲弊したエンジニアから辞めていく。「未経験エンジニアが入れるレベル会社」になってしまっているので、そもそも全体のレベルが落ちているという証明にもなっている。

「未経験採用する」という行為は、それだけ既存人員を舐めてると言ってもいいと思う。「誰にでもできるかんたんな仕事です!」と。

仕事をやっている」と考えられてしま

経験エンジニアの人も仕事中に時間を費やして成果を出そうとしているが、成果がほとんど出ない。そして遅い。しょうがない部分もある。ただ、時間を使っているので「仕事をやっている」というふうに考えられてしまう。時間を使えば体力も使うから、疲れもするし、それは当然だと思う。

ただ、後始末されていることが理解できない。後始末されているということを言ってもわからない。「そんなことはない」「自分仕事をしている」と思っている。仕事ができていないことがわかっていない。認めることは自己肯定感破壊することに繋がるからだろう。「100営業日かけたのに生産は5」という事実認識してもらえない。自分過大評価しがち、人を過小評価しがちである

彼らも別に努力していないわけではないので、「もっとやれ」と言ってもしょうがないし、結局そのやり方もわからない。「努力していないわけではない」というのも肝だ。頑張っているのはわかる。

人員 +1カウントされる

書類上は、人員 +1 ということになっているため、生産性向上が求められる。たとえば3人チームに人員として投入された場合、単純に133%の生産性が期待される。これが正常な人間感覚なのだからしょうがない。そのため、未経験からとざっくり差し引いても、人員を追加したらまさかチームが70%の生産性になるとは思われない。3+1は2になる。

もちろんいいこともある

一応、ダメなことばかりじゃなかった。たとえば未経験エンジニア会社の下限という明確なバロメーターなので、社内に「この人よりも生産性が低くなるのはまずい」という圧倒的な焦燥感をもたらすことができた。

逆に言えば、その未経験エンジニアの人さえ能力向上すれば、他のエンジニア自動的能力向上していく。自分存在価値・生きている意味・今までやってきたこと・これまでの努力が懸かっているからだ。

ある意味、超優秀な未経験エンジニア採用することはそれだけで引き締めになるとは思う。

なぜ採用したのか?

根本的には未経験エンジニア採用することに決めた自分無能さに原因がある

採用ときにそれを見抜けなかった自分100%悪い。そのため、基本的には自分能力不足が招いたことだと思っている。

これに尽きる。安易で浅はかで愚鈍だった。

経験エンジニア採用するに至った理由

もともと未経験エンジニアをとるつもりはなかった。でも、本当に全くエンジニア採用できないということで優秀そうな未経験エンジニア採用することになった。

これが浅はかな考えというか、未経験エンジニアというのは2〜3年目レベルエンジニアとは違う。この差を軽く見ていた。「すぐに稼働できるようになるだろう」と、自分自分の周りのエンジニア能力を侮っていた。ある程度できるようになると、距離感おかしくなってくるのかもしれない。実際には大きな隔たりがある。

トラウマなので自分はもう2度と未経験エンジニア採用しないと思う。

2022-08-10

anond:20220808150217

博士課程で単位なんて気にしてる奴いないよ。問題博論審査に進むための要件を満たせるかどうかだけ。

うちは英語ジャーナル論文3本以上出版が条件だったし、さら指導教員が分野トップジャーナルしか投稿を許さない縛りもつけてたから、3年で終えられた奴ほぼ居ないどころかオーバードクター学位も取れない人だらけで死屍累々だった。研究室史上最速の取得者が4年半だったかな… 論文を書いても書いても通らない時の焦燥感は今でも夢に見るし、俺は踏みとどまったけど焦燥感から論文捏造する人の気持ちもめちゃくちゃ分かる

2022-08-08

anond:20220804160350

わかる。

大卒修士卒で就職してった同期は、冬にボーナス6ヶ月分もらったり、海外旅行いったり、結婚してマイホーム建てたり、なんか人生謳歌してる。

もうSNSなんて見たくないし、友達からのたまの連絡とかもとりたくないし、返事したくない。もうひとりにしてくれ、集中させてくれって気持ちになる。

D1はやる気に満ち溢れてるけど、D2以降は、自分知的好奇心のみがモチベーションD3は、論文の筆がめちゃくちゃ重くて、心が止めてくるんだよ。

博士後期課程って、まじで頭おかしくなる修行。辛いけど、博士取らないとこれまでやってきたことが無意味になるんじゃないかって焦燥感でどうにかなりそうになる。

誰もいない深夜、無理やりカフェインタバコ頭クラクラさせて、気持ちが乗らない自分自身を騙して、論文書いてた。

たまに、そんな研究生活を平然としてやってのけるヤツもいるけど、正直、精神構造は異形だと思う。超絶クレバーか、超絶鈍感のどちらかしかいないと思う。

博士課程、やめていいんだぞ。本当に辞めていいんだよ、まじで。

正直、30歳でも雇ってくれるところはある。

学歴だとか研究分野とか関係なく、試しに"研究以外の"やりたい仕事だとか、なりたい職業を考えてみてよ。

幼稚園とか小学生の夢みたいな感じでいい。研究に打ち込もうとしたときとおんなじくらい、ワクワクするものあるよ、ぜったい。

そして、たぶん、めちゃくちゃ気持ち楽になるよ。

俺は当時流行ってた映画主人公がかっこよくて、それと同じ業種・職業就職した。そんなもんだよ。

---

トラバブコメ博士課程経験者ちらほらいて、やはり増田高学歴

2022-07-28

anond:20220728021743

ふと周りを見たら自分より若い人ばっかりだった時に

これを続けたらダメだなって謎の焦燥感が出て、それが人生の転機になった

突然ゲームに飽きたりする感覚?ああいうの。

2022-07-26

anond:20220726225229

不安が強いとか焦燥感とかってのは扁桃体活動が過剰になってるってこと

自分がよく見てるユーチューバー先生は朝散歩が良いといってるけどやったことないか効果知らんし朝起きれる能力いか永遠に試せない

頑張れる増田がうらやましい

頑張らない方法を教えてくれ

メンタルぶっこわして以来、絶対に頑張らないを目標に生きてるんだが、頑張らないのって難しい。

難しくね?

ちょっと油断するとすぐ頑張りそうになる。

常に焦燥感があって、何かやらないといけない気になる。

この焦燥感曲者で、今までの人生、いつもこいつに追い立てられるように生きてきて、そのせいで人生ぶっこわれたわけなんだが、頑張らないようにすれば焦燥感が減る訳ではないんだな。

こいつどうすればいいんだろう?

誰か上手くこいつをやっつける、あるいは付き合ってくでもなんでもいいけど、上手いことやってる人がいたらコツを教えて欲しい。

2022-07-22

anond:20220722135814

リアルタイムで世の中や興味の動きを感じられないと落ち着かない性分なのかも

情報源になるアルファツイッタラーニュースサイト的に情報拾う奴が「情報の速さを拾えるマウント」醸し出すと、手遅れになると遅れるって強迫観念に近い焦燥感生み出すから

で、実際に情報通を気取る連中に、マウント仕掛けて圧を感じさせる奴は少なくない

Twitterを常時触っていて手放せない連中は、そう言う圧を拾う心理があるのかも

2022-07-19

このところ、実家に帰ってゆったりとした時間を過ごしている。

穏やかな気持ちほとんどだが、焦りというか、こんなことをしている場合なのかと不安になる。


いつも焦燥感に駆られている自分がいて、その自分ある意味で受け止められているということもいえるが、一方で、一社会人として、差をつけられているような気がする。アウトロー生き方だと思っていたけど、実は競争が好きなのかもしれない。

◯◯だが、一方で、という考えはまだある。

社会人として東京で揉まれることが人としての研鑽に繋がるとも思うし、でも、揉まれる中で大事な何かを失ってしまっている人もいると思う。親への感謝とか、人への優しさとか。

その間をうまくバランスを取ろうとして、結果不器用さが露呈しているのかもしれない。


自分の弱さを見つめ始めた2022年。その結果生まれた甘え。昔から甘えの要素は大きかった。

もしこうやって穏やかに過ごせる環境でなければ、真っ当に働いていたのかもしれない。


モテたいとも最近は思わなくなった。彼女ができて安定したのだろう。だから、金がかからない。

すごいなと思う人は学生の頃も社会人の頃もよく会う。昔は逐一刺激を受けて、または比較して自分卑下していた。最近は、そういう人もいるな、としか思わない。


これが成長なのか。大人になるってことなのか。それとも、老いしまったのか。

やりたいことがなくなったわけじゃない。現に、事業を起こそうとしている。でも、その割には暇だ。退屈。

業務委託もちょこちょことやっている。先月全部切ろうかと思ったけど、今月は業務委託に救われているようにも思う。


バランスを取るのって難しいな。そうやって人間が揉まれていくのかもしれないし、20代バランスなんか考えずに偏ってしまった方が厚みが出るのかもしれない。

丸くなるな、星になれというキャッチコピーがあるが、あれが刺さる年代になった。

いまならまだまだ取り返せるとは思うけど、そうしたいかどうかはわからない。一種精神病なのかも。


必要に駆られて動けるタイプと昔褒められたことがあった。それはつまり必要でないと動けないということ。ドーパミンで生きてきた人間からドーパミンを出すことでしか自分を動かせない。そうじゃない人もいるのかもしれない。もしかすると、ドーパミンを出さず別のところに源泉となるエンジンが付いている人こそが成功者として誉められる。


この感情状態に模範解答はあるのだろうか。自分の心に向き合うというのが答えなんだろうが、その結果、あまり働かなくなった。

その人生は物寂しいと思うなどしている。

このところ、実家に帰ってゆったりとした時間を過ごしている。

穏やかな気持ちほとんどだが、焦りというか、こんなことをしている場合なのかと不安になる。


いつも焦燥感に駆られている自分がいて、その自分ある意味で受け止められているということもいえるが、一方で、一社会人として、差をつけられているような気がする。アウトロー生き方だと思っていたけど、実は競争が好きなのかもしれない。

◯◯だが、一方で、という考えはまだある。

社会人として東京で揉まれることが人としての研鑽に繋がるとも思うし、でも、揉まれる中で大事な何かを失ってしまっている人もいると思う。親への感謝とか、人への優しさとか。

その間をうまくバランスを取ろうとして、結果不器用さが露呈しているのかもしれない。


自分の弱さを見つめ始めた2022年。その結果生まれた甘え。昔から甘えの要素は大きかった。

もしこうやって穏やかに過ごせる環境でなければ、真っ当に働いていたのかもしれない。


モテたいとも最近は思わなくなった。彼女ができて安定したのだろう。だから、金がかからない。

すごいなと思う人は学生の頃も社会人の頃もよく会う。昔は逐一刺激を受けて、または比較して自分卑下していた。最近は、そういう人もいるな、としか思わない。


これが成長なのか。大人になるってことなのか。それとも、老いしまったのか。

やりたいことがなくなったわけじゃない。現に、事業を起こそうとしている。でも、その割には暇だ。退屈。

業務委託もちょこちょことやっている。先月全部切ろうかと思ったけど、今月は業務委託に救われているようにも思う。


バランスを取るのって難しいな。そうやって人間が揉まれていくのかもしれないし、20代バランスなんか考えずに偏ってしまった方が厚みが出るのかもしれない。

丸くなるな、星になれというキャッチコピーがあるが、あれが刺さる年代になった。

いまならまだまだ取り返せるとは思うけど、そうしたいかどうかはわからない。一種精神病なのかも。


必要に駆られて動けるタイプと昔褒められたことがあった。それはつまり必要でないと動けないということ。ドーパミンで生きてきた人間からドーパミンを出すことでしか自分を動かせない。そうじゃない人もいるのかもしれない。もしかすると、ドーパミンを出さず別のところに源泉となるエンジンが付いている人こそが成功者として誉められる。


この感情状態に模範解答はあるのだろうか。自分の心に向き合うというのが答えなんだろうが、その結果、あまり働かなくなった。

その人生は物寂しいと思うなどしている。

2022-07-11

anond:20071031012955

何もしてない事に焦燥感を覚えてるだけだと思うけどね

仕事の事とか考えてみたら?月曜日からこうしようとか。

2022-07-10

結局やるべきことの半分もできずに寝転んで焦燥感自責の念で苦しむだけで休日終わった

俺の人生の縮図みてえな休日だった

せっかく頑張って勉強して一次突破できたのにモチベが急に下がってる。別に勉強得意なわけじゃないけど、勉強って簡単なんだなぁって最近思う。自分だけで完結するし、何やればいいのか明確だもんね。やらないとっていう焦燥感とやりたくないっていう倦怠感に板挟みされてる。ほんと苦しいわ

2022-07-04

発達障害文系二留大学生就職活動

大学入学してからしばらく経った時期、いろいろあってADHDが発覚しました。医療を頼ったけど特に改善はせず、ズルズル留年を続けた結果、ようやく今年度卒業予定の運びとなったんです。

卒業予定の年度ってことは就活するじゃないですか。(インターン? そんなものもあったね……)

就活早期化の流れの中で、遅まきながらも2月ごろから筆記対策ES作成に取り組み


今に至ります


あれーっ、おかしいな。なんで周囲(※同輩後輩は既卒なので就活生の知り合いは一人もいません。この場合の「周囲」は統計Twitter就活アカウントバイト先で私なんかに「やっぱインターンって応募した方がいいですかね?」とアドバイスを求めてくるキラキラ20歳のことを指します)は時期に対して適切な状態に移行しているのに、私はいまだに一社たりともエントリーしてないんだろう。

焦燥感絶望感とちょっと開き直り(週末は東京遠征してライブ!)のが上手いこと噛み合った瞬間しか自分人生と向き合えません。

今日6月頭に説明会参加した企業ESを出そうと思ったけど一社必要書類が足りず、もう一社は〆切を超過していたため諦めました。

あーあ、n年前はADHDの各種統計の外れ値になる人生を歩もうと意気込んでたのに、いつのまにか統計のもの人生なっちゃいそう。

来々春の就職に切り替えようにもその頃の私n歳だからなあ……。

2022-07-03

相談関係よく見るけど、いずれにしたって出会タイプが変わるだけで成婚率が上がるわけじゃないんだろなあって気持ち

マッチングで一回目のオフ会した日にありがとうございました、というコメントを送り、LINE登録してるなら何かしら送らないといけないのか!?という焦燥感に塗れたまま翌日翌々日とメッセージを細々と送ったけれど音沙汰なくなったのだが、たぶん恋愛経験ある人は「こいつダメだ」と思ったらすぐにバッサリ切れるのだろう

こういうのは回数じゃないと思うし、根本的に友達いない自分にゃ恋愛はまず無理だなと諦めた

相談所のほうがまずは対面でいけるのだろうけど、結局その後のやり取りはコミュニケーションだし、人付き合いのスキルが不可欠なのは間違いない

というわけで、疑心暗鬼になって人の気持ちを勘ぐるより、1人で過ごす時間を満たす方法を探す方が建設的であろうと、ぼっちの道を選択した

出来ることなら不慮の事故で早めに死にたいもの

2022-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20220627212336

これさあ、

赤ん坊を連れて来られる場にいる方が正社員ならば単にウザいだけで済むけれど

産休代理非正規からしてみれば、それだけでは済まない焦燥感屈辱感を覚えてマジで辛いんだよ

Twitterで「お披露目と称して産まれた子を職場に連れてきて社員の皆様ワイワイしてるのを横目に

『あの人が戻れば契約終わり』って思ってる産休育休代替気持ち、考えたこともないよね…」というツイートを見て

自分も全く同じ立場だった事があるので物凄く共感したわ

特に現在四十代の氷河期世代女性には結婚したくても出来なかった人や出来ても子供は諦めた人が大勢いるんだから

二十代三十代の若い子持ちへの充実した『子育て支援』を尻目に自分達はまもなく首を切られる非正規として働かされるのは辛いんだよ

人生を諦めたので終活している

20代も後半だがもう生きることを諦めてしまったので、終活して人生を終わらせようと計画している。

生きているという状態がとにかくもう辛いので死んではやくこの状態から抜け出したい。

## 何故生きることを諦めたのか

### 障害

まずこれらの障害が酷く、この世界を辛いものにしている。

同じような障害を抱えていてもそれでも何らかの理由で生きている人もいると思うが、自分はもう生きることについてモチベーションを失っている。

### 嫌いなものが多い

これらはこの世界で生きていく上では避けて通れないものだと思っていて、これらなしで生きていくためにはそれこそ人間をやめて李徴よろしく動物のようになり自我を捨てて野生で生きるとかしか方法はないように思う。自分はそこまでして生きたい意思はない。自我というものをなくしたい。

### パートナー子供はいない

障害がありあらゆる方面への興味を喪失していても、パートナー子供がいる場合扶養義務があったりなどで生きざるを得ない場合もあると思うが、自分場合はそういう存在もいない。

今後そういった存在ができる可能性はゼロとは言い切れないが、ここ数年ずっと他人への関心が持てないので、この先もずっとこの人と一緒に生きていきたいと思えるほど関心が持てる人に出会可能性はかなり低いと考えている。

端的に言うとパートナー子供は諦めている。

### 仕事は好きだが仕事を生きがいにはできない

幸いにも仕事に就いていて自立はしている。しかもここ数年は仕事について何のストレスもなく、趣味仕事にできているため仕事しているとき楽しく感じることが多い。

しか自分にとって所詮労働おまんま食うためのものしかなく、そこに対して向上心や生きがいは見いだすことができない。

### あらゆる方面への興味の消失

典型的鬱症状ではあるが、もう「生きていたいと思えるほど興味がある何か」が全くない。し、今後それができるとも想像できない。

もちろん美味しいものを食べたり友人と遊んだ趣味活動仕事はその時一時的には楽しいことに感じるが、それらがあるからこの先もずっと生きていこう、とはならないくらいに興味がなく受動的になっている。

今は生きているか受動的にこれらをやっているが(やってる間はもちろん楽しいと思える)、全てにおいて「生きていたいと思えるほど興味がある何か」に思えない。

こちももちろん今後そういった存在ができる可能性はゼロとは言い切れないが、もう諦めている。

---

ということで、総合して自分にとって生きることは苦痛のほうが圧倒的に多く、かつ、今後も生きていかなければいけない責任もないものと考えている。

## よくある Q&A

### お金があれば死にたくなくなるんじゃないの(追記

現状楽に暮らしていけるだけのお金仕事で稼いでいて金銭面での困りごとは特にない。資産をあまり貯めてもいないが貧困にあえいでもいない。

5億円もらったとしたら終活火葬必要十分なお金が貯まるのでもっと早く死ねるので大変うれしい。5億円ほしい。

### 周りの人が悲しむ

それはそうだが、自分とともに人生を歩む人(パートナー子供)はおらず、親のことも嫌っているため自分にとってそれらはストッパーにはなり得ない。

友人に対してはごめんね、あまり迷惑をかけないように辛い気持ちは最小限になるように努力するから、とは考えている。

### 病院に行って治療をする

現在入院はしていないが、治療は長年ずっと受けていて改善もしていない。

10代後半〜20代前半は改善することについて希望を持って努力もしていたが、今は諦めていて希望も持っていないので特に努力もしていない。

### 自殺に救いがあるとは限らない

それはそうだが、現在がもうすでに地獄なので死んだ後にどうなろうがかまわない。もう自分に残されている能動的にとれるアクション自殺しかなさそうと考えている。

なので死んだ後に今よりもさらに辛いことになったらそのときはそのとき考えようと思う。

個人的には、死後は意識消失で夢をみない眠りの状態永遠に続くものと考えており、その状態が望ましいと希望を抱いている。

### 死ぬのは物理的に辛く(痛く)ないか

今まで何回か自殺未遂を経験していて、その経験を元にして確実に逝く方法と苦しみを和らげる方法を考えている。

具体的には書けないが、ある状態で首を吊ろうと思っている。場所迷惑が最小限になるような場所を選んでいる。

### いつ決行するの

さすがに今日すぐ自殺するのは会社や友人にかけてしま迷惑が大きいので、終活火葬必要十分な貯金を貯めた後、身辺整理して逝こうと考えている。

それがすべて完了するのがだいたい来年4月くらいになりそう。

## おわりに

こういう人間は少なからずいるのではないだろうか?

自分みたいな人間にとって、死は苦しみではなく救済であると本気で思っている。もちろん自分に前述したような生きることに対するデメリットさえなければ自分はそのまま受動的に生きていたようにも思うが、現状深刻なデメリットで苦しんでいる以上死ぬこと以外の現実的選択肢は残っていない。

これが何年もかけて考えた自分なりの結論

2022-06-21

ぼくのエロゲの思い出 1/2

5年ほど前まで、約10年間、70 本以上はエロゲ遊んだ

もう完全引退したので、おおまかに遊んだ順で、記憶に残っている作品を思い出して楽しむ。

こなたよりかなたまで

エロゲ。余命僅かな主人公が、幼なじみヒロインを悲しませないよう、余命のことを隠しつつ敢えて遠ざけようとする。そんなとき不老不死吸血鬼が現れて、自らも不老不死存在として世を捨てて生きるのか、残された余命を前向きに生きるのかを選択するというストーリーシナリオライターの建速がラノベデビューするために温めておいた渾身のシナリオを、何かの経緯でエロゲで発表したという流れだったはず。全編を通して、主人公人間関係で悩むモノローグが延々続いていたが、悩みが徐々に前進している感じだったので不快ではなかった。不老不死であるが故に普通の人たちと長いスパンでの人間関係を築けず孤独なのだと、ヒロイン吸血鬼が言っていて、その孤独を癒やすために自らも吸血鬼になる(主人公が嘆き苦しむのではなく他者を癒やす側に人生を切り替える)というのがトゥルーエンドだった気がする。吸血姫狩りの九重二十重(黒髪ポニーテール)が可愛かった記憶

螺旋回廊2

2本目のエロゲ凌辱もの真夏のむんむんとした熱気の中、主人公(学園生?の方)が住んでいる隣の部屋で拉致された妹が犯されているが主人公がそれに気が付かないとか、別の主人公高校教員だったか?)のヒロイン燃え盛る建物屋上から落下するシーンで、握力がほぼない不自由な方の手で助けようとして、手が一瞬触れ合うも掴めなくて死なせてしまうとか、そういったシーンが記憶に残っている。ムカデ人間的なシーンもあった。手術ではなくパイプで連結されている。スカトロは好みではないので性的な興奮はなかったが、サスペンスとして印象に残っている。OPソングKOTOKOだった。妖しいメロディ作品雰囲気づくりに寄与していた。エンディングは、夏の熱い中、惨劇を生き残った主人公(学園生?)とヒロイン人生を歩き始める、みたいなシーンだった気がする。

螺旋回廊

3本目のエロゲ螺旋回廊2が面白かったし、その前作である螺旋回廊もかなりの評判だったので、トライした。FAXが大量に流れてくるなどの陰湿攻撃が多かった。有名なクリスマスプレゼントバケツ)のシーンを見て、ああ、これがみんなが話題にしているシーンか、と観光地を見るような気分で見ていたが、聞いていたほどは面白くなかった。主人公ヒロインを救出できる可能性がほとんどなく、介入の余地がないため、眺めるしかなかったからだと思う。その点、螺旋回廊2は、ヒロインを助けられそうで助けられない、だから苦しむ、という演出が多くて、主人公の苦しみに共感できた

姉、ちゃんとしようよ!

4本目のエロゲ凌辱が続いたのでコメディに方向転換。ルックス的にセロリちゃん金髪ポニーテール。他のヒロインたちから見て、唯一の腹違い姉妹)が好きだった。産卵プレイとかあったな。自身の出生(腹違い)で疎外感を感じる、だから海外へ行きたい、みたいなシナリオだった気がする。高嶺姉ちゃんも好きだった。才能では弁護士の要芽姉ちゃんをしのぐ超天才キャラクターで、トンガ語を話せたりした。主人公が要芽姉ちゃん復讐するというのがシナリオメインラインで、若干のシリアスあり。

姉、ちゃんとしようよ!2

5本目のエロゲ。前作からシリアス展開を取り除いた作品。親戚のお姉ちゃん二人が追加。赤髪ロングのナイスバディと、ロリ体型の子。歩笑と書いてポエムと読む名前小説家だった気がする。めちゃくちゃ笑ったが詳細は覚えていない。

銀色

何本目かは忘れた。ねこねこソフト平安時代から現代まで、時代転々としながら、運命翻弄される人たちの姿を描く。

しか最初の章は野盗の主人公名無しの女の子を拾い、生きるために殺人を重ねるというもの。血まみれのおにぎりを食べていたような。生きた証を残したい、というのがこの章のメインテーマだったと思う。その後は、川の氾濫を治めるために人柱になるヒロインの章とか、大正時代あたりで妹に嫉妬して徐々に人格破綻する姉の話、現代篇は忘れたけど聾唖者がヒロインホワイトボードで会話していた気がする。ヒロイン自動車事故か何かにあうんだっけな。全編シリアスで、人間のすれ違いや運命に対する無力さみたいなテーマ通底していた記憶

サナララ

ねこねこソフトは色を代々の作品タイトルにしており、過去作には朱や銀色があった。今作はサナララ

数日間願いを叶えることができるがその間の記憶は失う、数日間の最後にはその能力継承者を選べる、みたいな世界観だった。オムニバス形式

しか最初シナリオは恥ずかしがり屋のヒロインが何かの理由世界時間を止めてしまう話だったと思う。

別の章ではヒロイン主人公が何かの壁画を書いていて、能力の期間中に素晴らしいエメラルドグリーンを使った壁画を完成させる。そのエメラルドグリーンが、4つの色を配合した色。4つの色の頭文字を取ってサナララ色と名付ける。主人公たちは能力期間の終了後に記憶を失ってしまう。その後、記憶を失った主人公がわけのわからない焦燥感かられて日々過ごし(能力間中壁画制作するのが日課だったが、それがなくなったことで違和感を感じる)、何故か突発的に学校屋上へ行ったところでヒロインと再開する。そこで、主人公ヒロインが同時にサナララ色の配合を思い出し、しか記憶が戻らないため混乱しつつも、感激しつつ涙する、みたいな話だった。

なにか大事なことを思い出しそうで思い出せない、という感覚を上手く描いた作品だった。

月姫

ヒロイン17分割しちゃう主人公。肉体は脆弱だけどいろいろなものを分割できちゃう。単純に強いアルクェイド赤髪で戦う秋葉、なかなか死なないシエル先輩など。あるシナリオではヒロインとして登場する人物が別のシナリオでは敵役になったり。シナリオのかなり初期で分岐するので贅沢なシナリオだった(当時はシナリオのかなり後半にならないと分岐しないゲームほとんどだった)。遠野ルートいかにも裏ルートという感じで好きだった。

家族計画

孤児在日中国人薬物中毒者自殺志願の未亡人など、割とヘビーなバックグラウンドを持つヒロインが集まっていた。ハートウォーミングなシナリオ屋根から落ちながら「悲しい思いをするくらいなら出会わなければよかった」と主張する茉莉ちゃんを、否定しながら助け上げるシーンとか、「人を助けるのに理由いるかい?」とか、家が焼けるところか、家族解散とか、カロリーメイトばかり食べてる薬物中毒者とか、印象に残るシーンがいくつもある。偽悪的な態度を取ってしま主人公人生に対して徐々に前向きになっていくという展開。家族解散してヒロインと二人きりで静かに暮らし始めるところからがむしろ本当の家族っぽさが出ていた。

3days

3日間をループしながら、惨殺されるヒロインを救うという話。電話ボックスの中で惨殺されながら主人公に助けを求めるヒロインのシーンが印象に残っている。

後半はファンタジー世界に移行したあと、現代に戻ってきて魔法で戦う感じ。前半の苦悩に対して、魔法解決しました、はソリューションとしてあまりに万能なので退屈になった。

携帯の着信音がおどろおどろしかった。今でも頭の中で再生できる。

ToHeart2

全年齢版と成人版があって、成人版をプレイ。「これで勝ったと思うなよ」とかヒロイン車いすの妹がいたり。郁乃だっけか。UFOの子黄色)のシナリオで出できた山の防火帯とか、由真ラストガラスを割るところとかが印象に残ってる。あと。図書館で本を取ったらヒロインの顔が見えるとか。

水月

音楽シナリオも抑揚がなく、良い意味で夢と現実境界が溶けていくシナリオ水月世界はいつも夏の終わりの夕方幻想的なOPムービー世界観を作っている。ほとんど常にBGMが鳴っているし、今でも頭の中でいくつも再生することさえできるんだけど、そういった物理的な意味とは別の意味で、静かな印象が強い。それにより夢の中で那波を射殺すシーンや雪さんとマヨイガへ行ってしまエンディングシームレスに繋がっている。那波と雪さんのためのゲームだった。双子姉妹の家へ行くシーンとか、幼なじみ夕方の海沿いを歩くシーンも記憶に残っている。OPムービーBGMは全エロゲBGMベストかもしれない。ゲームインストール時には、インストールが進むに従って、横を向いていた那波が徐々にこちらを向く演出になっており、こだわりを感じた。

お嬢様組曲

おとボクブームを受けた、女装主人公お嬢様学校に入るという作品日常系として思いがけず楽しかった。テーブルマナーを学ぶシーンで、ヒロインの一人が、「パン一口で食べられるなら、ちぎらなくていいですよね?」といって一口で食べちゃうシーンとか。

しか公式サイト掲示板メーカーユーザー交流があって、野球大会を開いていた記憶がある。

ラムネ

ねこねこソフト。急にお腹が痛くなったヒロイン台風の中病院へ連れて行くなど。ふたりきりでマイムマイムを踊る美しい夜を覚えている。けんちゃ〜ん、と呼ぶ声が今でも思い出される。

秋色恋華

内容は覚えていないがOPムービーの歌をよく覚えている。運動神経の良い歌だと感じる。自転車で走っているときに思い出すことがある。そういえばOPの中で自転車に乗ってるヒロインがいたな。

続編は秋色謳華。新ヒロイン屋上に座って街が水に満たされる空想したことを思い出す。

ランスシリーズ

数が多いのでひとまとめ。ゲーム性の最高峰戦国ランスシナリオ演出最高峰ランス10ランス6はRPGダンジョンを歩きまわるのが大変だった。システムを流用したGALZOOアイランドではプレイヤーが踏んでいるマスだけでなく周囲も探索対象になたので改善されたが。そういえばGALZOOアイランドヒロインモンスターになってしまう展開が興奮した。

話を戻すとランス5Dはすごろくランス6はRPG主人公奴隷身分から成り上がって面白かった。戦国ランスユニット育成、編成、して領土拡張アリスソフトの大シリーズに近いものがある。8はランスクエスト。これもRPGで苦手だった。戦国ランスで凍ったシィルが未だに凍っていた思い出。ランス9はヘルマン。詳細は忘れた。ランス10魔王VS人類プレイヤーの選択次第で無慈悲に減っていく人類…。第2部で「みんな俺の活躍を見ているか?」とランスが問いかけるシーンが最高だった。鬼畜王ランスもあった。昔の作品なので操作性が悪いが、膨大なシナリオ人物模様と世界観を描ききっていた。

大帝国

アリスソフトOPムービーの出来がかなり良く期待したが、ゲームシナリオ共に期待を下回った。一旦エンディングを迎えた後の裏ルート凌辱執拗でこだわりを感じた。

Scarlett

ねこねこソフト。国際スパイを扱ったエンタメ衛星による監視下の無人島から脱出したり。ラストヒロインの兄がスパイとの縁を切るべきと気を使って、「誰だお前」と知らないふりされた。

この作品最後ねこねこソフト活動休止したと思ったが、いつの間にか再開していた。

シークレットゲーム

デスゲーム系。プレイヤー視点では試行錯誤しつつ状況から脱出するためのループもので、ループするごとに主人公が変わる群像劇になっている。※あくまノベルゲームという形式的にループしているのであって、話の内容的にループしているわけではないため、登場人物にとってはループではない。

しか一周目が熱血系の主人公試行錯誤しながら仲間を探すも全滅、二週目が賢い主人公が賢く仲間を集めて戦うも全滅、三周目がみんなでボイコット、四周目が好戦的登場人物の背景を描きつつ殺し合いしながらも脱出みたいな感じだったと思う。常に想定の上を行くシナリオ面白かった。

ホワイトアルバム2

前編後編で分割して販売された。前編時点では、話の途中なのであまり話題にならず、後編が発売された時点で火がついたような勢いでErogamescapeを席巻し、中央値99点とかの異常な点数を叩き出していたことを思い出す。私は前編後編が統合されたバージョンを買った。

ようやく過去の女(かずさ)を振り切って幸せいっぱいで人生出発、ということろでかずさに再会してしまCoda冒頭では、嬉しいような、なんで今さらというような、吐き気がするような苦しさのような…複雑な感情を味わう。本当に魅力的な二人のヒロインの間を揺れ動くゲーム。雪菜もかずさも魅力的すぎた…。

三角関係ものではホワイトアルバム2君が望む永遠のどちらが優れているかという論争を目にすることがあったが、当時、君が望む永遠金字塔の扱いだったので、それと比較されている時点でホワイトアルバム2も名作だということだろう。

無限煉姦

あるきっかけで不老不死となったヒロインが、敵に追われながら何百年、何千年と生き抜いていく。シナリオが思いの外良かった。最初はひ弱かったヒロイン運命から逃れるために強くなっていく姿、過去トラウマがふとした時に蘇ってくるところなど。

VenusBloodシリーズ

多いのでひとまとめ。エロゲ歴約10年と書いたが、最後の方はこのシリーズランスシリーズしか遊んでいなかった。

ユニット育成、編成、戦争を繰り返すシミュレーションスキルの組み合わせや編成を考えるだけで平気で何時間も溶けていく。ゲームをすすめて条件が整うにつれ新たなユニットが解禁されるシステムなのだが、もうすぐどのようなユニットが解禁されるか、情報小出しにして見せるのが上手い。そのため、新しいユニットを使ってみたいという欲求が絶えず沸き起こってきて、やめどきを見つけづらくなっている。

シナリオロウルートカオスルートがあり、ロウルートはたいてい魔物、人、神の多文化共生みたいなところに落ち着く。カオスルートではヒロインの肉体が容赦なく破壊されて戦線離脱したり、人類抹殺したり、それに不満を持ったヒロインが反乱を起こすので鎮圧したり。ロウルートがあってこそのカオスルート背徳感、破壊する快感なので、ロウルートを先に進めるべき。

VBEからVBHまでは遊んだVBEVBAVBF、VBG、VBB、VBHの6本だったか

最後

何も見ていないのにここまでで1/3くらいは思い出したことになる。意外と覚えてる。

総合的に見て、思い出に残ったエロゲランキングは、

1. VBシリーズ

2. ランスシリーズ

3. ホワイトアルバム2

4. 水月

5. 無限煉姦

好きなブランドは、下の3つ。公式サイトを用もないのに見に行っていた。

1. ninetail

2. ねこねこソフト

3. アリスソフト

歌やBGMは下の3つ。これらは自然と頭の中で流れることがある。

1. 水月

2. 秋色恋華

3. ホワイトアルバム2(正確には、前作から受け継いだ、「粉雪が空から…」から始まる歌を一番覚えてる)

比較記憶が薄いゲームは以下のURLに思い出を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20220621210129

腐り姫この青空に約束をFate等。

2022-06-15

追記】本当の暇を知っているか anond:20220615012334

追記

>> やる気はあるけどやる事がないのが暇で、Youtube見たりゲームしたりやる事はあるけどやる気が起きないのは鬱では <<

>> 鬱ですね。次の方どうぞ <<

鬱ではないです。切羽詰まってた時期はそういった気分の時もありましたが、自分は暇なんだということを自覚してからは心身ともに多分普通です。

追記2

>> ニート不適合者だ! <<

そうかもしれない就職できれば普通に働けると思う。

追記3

>> 増田が暇に飽かして悪事に走らない善良な人でよかった。有り余った時間を全力で使って他人ストーキングとか嫌がらせをする人が世の中にはいるので。加害者時間ありすぎるので被害者は防御がしづらく厄介なんよ <<

から刑務所では規則正しい生活をさせられるんですね。

追記4

>> いやいやいやいや、それは超もったいないよ! 40代50代になった時に「あの頃の時間を今使えたらいいのに…………」って無駄に後悔することになるよ。将来の自分が昔やりたかったはずのことを今やっておかないと。 <<

的を得ているようで得ていない。

追記5

>> うちに来て4歳男児と一緒に遊んでくれないかい?美味しい温かいご飯作ってあげるよ。 <<

ちょっと面白そう。

追記6

>> 院羨ましい。19で生活費稼ぐために日雇肉体労働していた <<

こういう人もいることもわかっているのでちょっと申し訳ない気持ちにはなる。いや、あんまりならないかも。

追記7

>> 似た進路問題一時的に暇になった事があったが焦燥感が強く”本当の暇"などという感覚はなかった。増田も多分似た心理状態にあるだけ。そこから"人間自由に耐えられない"みたいな人生訓を引き出すのは間違い。 <<

自由に耐えられない」とは言ってない。「自由を愛せない」とは部分的に言っています

2022-06-13

大企業ベンチャー中小企業環境の違い

https://anond.hatelabo.jp/20220613020726

 

やる気ある若者って大体就職してからこんなんじゃダメだ!って言って隣の芝が青く見えて転職して後悔するよね

何度も見てきた

 

大企業はでかい仕組みの中で歯車として機能することが求められるから、根回しが必要スキルになる

しか組織間のレベルでの根回し、交渉力で、他所通用するか怪しかったりする

お陰で低レイヤースキルが得られた感じがしなくて焦燥感を覚える

コスパ良いなはずなんだけど、これで一生やっていけるのかと不安になるし、無理やり上を目指そうとすることも中々できない、あくまでチーム戦だから

 

ベンチャーは完全にサバイバルをチームでやる感じ

例えるなら10人で無人島に流れ着いたみたいな

簡単死ぬけど、一人一人がワークしないと死ぬ状況だから自ずとスキルが身につく

ただそれは教科書的なスキルというより野生的なスキルだしダメなやつは死ぬ

新人を育成するような余裕はゼロから自力でなんとかできる人しかいない

これが案外楽しいんだけど、会社レベルで見ると勝ちパターン未完成であるため激務だし給料が安い、生産性が低い

チームがクソな場合簡単地獄になる、労基はベンチャー見逃すし

あと基本儲からない、経営者すら儲かってない、夢のためにやってる感じ

儲かってると思うならよく計算してみて、もちろん上場したら儲かるけどそんなの狭き門だよ

IT業界でイキリ散らかしてても実態は小規模なラーメン屋なんかと同じ(てかラーメン屋のほうが儲かってそう)

 

メガベンチャーはそういうサバイバルをしたくないけど大企業は嫌いみたいな中途半端な奴が多い

まあ良いとこどりしてるし賢いとは思う

年配が少なく年収がまだ硬直してないから若手にもチャンスがある

ただ意外と仕事内容は金儲け主義的なものが多い、やりがいがあるものに限って儲からないため安い(ここ10年で幻想は消えた)

広告とかガチャとかね

結果みんなやる気を失っていき、外に出るか大企業的になっていくか、普通中小になるかだと思う

 

中小企業は丁度いいんだけどとにかく給料が安い

いいとこ取りに見えてぶっちゃけ悪いとこ取り、大企業下位互換

ただ、スキルは身につけたいけど最初からサバイバルしたくない人には丁度いい環境かもしれない

下請けとか受託とかの環境は下のレイヤー理解するのにはい環境

中小でめちゃくちゃ頑張って大企業就職すれば強力な人材になれるかもしれない

もちろん大企業が衰えた結果中小になったような古い会社はこれにあたらないから気をつけよう

 

なお起業は最も間違った選択だと思う

スポーツ選手とか歌手を目指すようなもん、正気じゃない

成功するやつは周りから何言われようがやるからそういう奴に任せておくほうが良い

キャリアパスとして組み込むべきではない

チャンスがあったらと準備しておくぶんには良いかもだけど

 

大企業から出る奴ってアホだなとは思うけど

出ないことには悶々とするだろうし

今の家電業界とか見たら不安なのもわかるから難しいよね

せめて出戻れるようにできればいいんだけど、転職するときってその会社絶望してるだろうしね

 

___

 

適当に書いたやつばかり伸びるんだから

大中小なんて雑な分け方だよな

とりあえず隣の芝生が青く見えてないかよく考えて、よく調べてほしい

3年目くらいで焦るのは皆そうだから

 

起業ベンチャーがまだ儲かると思ってるやつ多いの困ったもんだと思う

普通に小規模な会社開業するとかならわかるけどね

調達して上場バイアウト狙うのはコスパ最悪だぞ、超優秀な奴が運を味方にできてようやくっていう確率

 

今回はベンチャースタートアップとして書いた、文脈

2022-06-07

エビリファイ不安感が出る

もともと飲んでた薬を副作用のために中止し代わりにエビリファイを飲み始めてから数週間経つのだけど、以前は感じなかった謎の強い不安感と焦燥感に悩まされている

副作用じゃないのかと思うんだけど、同じ症状が出た人はいないだろうか

2022-06-04

anond:20220604180254

カップルや知り合いのインスタを見て焦燥感イライラが湧くこともあったけど、「パートナーの有無はその人間性判断基準にはならない」というふうに考えて怒りを鎮めた。

金とか社会的地位とか曖昧ものに比べてよっぽどはっきりしててわかりやすい「人間性判断基準」なんだけどなぁ。ごめん、怒らないでね。

自分磨きについて投稿した男の事後報告

anond:20220321231143

これを書いたもの

あれを投稿してから自分磨き」というか、「女とセックスする」という目的のために行なっていた習慣や行動をやめた。カップルや知り合いのインスタを見て焦燥感イライラが湧くこともあったけど、「パートナーの有無はその人間性判断基準にはならない」というふうに考えて怒りを鎮めた。

それからすぐに会社の人や学生時代の友人と会って話すときに「こいつは彼女いるから俺を見下してる」「この女は俺のことを見下してる」みたいな変な思い込みがなくなって、普通に会話を楽しめるようになったんだよね。その結果、この二ヶ月ばかり人間関係がかなり広がったし、今までの知り合いとの関係も深くなってる。唯一の女友達(もう唯一でもないかもしれないが)とも普通に仕事とか人生の話とかできるようになったし。別に恋人ができたとか、素人童貞じゃなくなったみたいなことは起こってないけど、前よりも人生が楽しくなったし生きやすくなった。

ここのコメントのおかげで、世の中を生きづらくしてたのも勝手に敵を作ってたのも全て自分自身だった、という薄々気づいていたことに向き合えた。皆さんありがとう

2022-06-03

anond:20220603130717

https://news.tv-asahi.co.jp/

海上保安庁による船体の捜査が行われた観光船「KAZU1」

番組は「KAZU1」が知床で運航を始めた当初から船を知る元船長に話を聞くことができました。

すると当時、船体に“ある改造”を行っていたことが分かりました

▽「エンジン取っ払って2基→1基に」

これまでで最大規模の集中捜査が始まった、きょう29日。

新たな手掛かりが見つからないまま捜索を終え、先ほど、対策本部が会見しました。

国交省 木村次郎大臣政務官)「4月28日以来、行方不明者が発見されていない。ご家族の一部の方から焦燥感、焦ったような思いの中で、そういったお話ぶりがありました」

沈没の原因究明が急がれる中、番組はKAZU1の船体について詳しい人物接触。その構造について意外な証言を得ることができました。

(元船長 Aさん)「2005年の時に知床観光シーズンが終わってそれから岡山に取りに行ったの、あの船を…北海道まで持って来たんだ」

Q.KAZU1を?

「うん。そう。太平洋をずーっと。」

以前、知床遊覧船船長兼、船のメカニックとして働いたというAさん。

17年前の2005年秋、前社長の指示で岡山からKAZU1となる中古の船を約500万円で購入。北海道まで3カ月かけ運んだ人物です。実は北海道に運んだ後でKAZU1はある改造が成されたといいます

エンジン2基掛けだった最初はね。(エンジン)2台で2つのスクリューシャフトで、エンジンを取っ払って1台のエンジンにしたの。2台積むというのは1つのエンジントラブル起きても片方が生きているから何とかなるんだけどさ…」

Aさんによるとスクリューシャフト故障により2基あったエンジンを取り外し、別の船のエンジン1基を流用したといいます

▽「構造が悪い」KAZU1船底の“空洞”

さらに、AさんはKAZU1の船体構造に、ある違和感があったといいます

(元船長Aさん)「これ(KAZU1)乗っている時に俺メカニックもやるから、その時船底に潜った印象としては、スペースって80cm角ぐらいの通り道があった。要するに人間が入っていけるように、船底に。」

Q.つまり船底の中が空洞ということ?

「空洞、漁船場合は仕切りがあるから、だから1つ穴空いたって全部には(水は)行かないから」

通常の漁船などは船底部分は仕切りとなる隔壁があり仮に水が入っても他のスペースには浸水しないよう対策が取られているといいますしかしAさんによるとKAZU1の船底は改口(あらためぐち)と言われる穴がほとんどの隔壁に開いていたといいます

エンジンルームの隔壁にも中央部分に80cm角ほどの穴が設置されていたといいます

普通エンジンルームって隔離している。水が入らないように。先端の方で穴開いてバーッと水が入って機関部までダーッといっちゃうからエンジン止まっちゃうでしょ。だから構造が悪いんだ…これ危ないから塞いだほうがいいと言ったんだけどね。」

おととしまでKAZU1の船長をしていた元従業員への取材でも少なくとも3年前まではエンジンルームの穴は開いたままだったといいます

▽“船底の穴”と“船首の傷“沈没リスクは?

この構造について、専門家は…

横浜国立大学 村井基彦教授)「隔壁があっても、一番下が抜けていたら何も関係ないですね。一番下に(穴が)あったら最初から水が(全体に)すーっといっちゃうので、こういう事が起きた時のリスクは高くなっていた。」

さら村井教授は、かつて撮られたKAZU1の写真に着目しました。

「まず水を一番被るところなので、嫌なところに(傷が)ついてるなと。」

去年5月、KAZU1が漂流物衝突事故を起こした後の写真―。

指をさす船首部分には、衝突の跡でしょうか、大きな傷のようなものが見られます事故当日まで豊田船長と連絡をとっていた、知床遊覧船の元従業員は、こう証言します。

(「知床遊覧船」の元従業員)「船首に傷があったということは存じ上げているんですけども、その部分に関して一番不安があったので、それを豊田船長に『そこはちゃんと直したんですか?』って聞いたんですけど、豊田船長は『いや直してないよ』と。『じゃあなんで(KAZU1を海に)おろしたの?』って(聞いたら)『社長がおろせって言ったかしょうがない』っていう形」

事故の2カ月前に撮られた写真を見ると、やはり、同じ位置に傷が確認できます。傷は、航行の時に海水に浸かり易い位置でした。

横浜国立大学 村井基彦教授)「(KAZU1は)小型の高速船ということで、波を切り裂くように進んで行くんですね。衝撃的な力がこの上にかかる。水中にある傷っていうのは、かなり致命傷になることは当然、想像つく。」

こうしたKAZU1の傷や構造と、沈没の関連性は、未だ分かっていません。知床の海を知る地元漁師は船底などの強化は重要だといいます

Q.船の前方は強化している?

(第三幸洋丸 石渡淑朗船長)「FRPの他に鉄で囲ってますね」

Q.船を造った時に?

「そうです」

激しい波への対策が外海仕様の船では必須だといいます

(第三幸洋丸 石渡淑朗船長)「船が波に持ち上げられて船底が叩き付けられるから、船の上にあがっているもの自体の重さ、それを加味して船底を厚くしないとプラスチック船の場合は波で破壊される。瀬戸内海で走っていた船が外海に来てどれだけ外海仕様にしていたのか、それが一番問題だと思う」

なるほど。

これを指示したのは元社長から、元社長もかなりヤバいことがわかった。

ただ、現社長もそれを修復する責任を負ってるからなあ。

やはりプロの船員を切って放置経営したところが焦点になりそう。

あとここの部分か。

船長は『いや直してないよ』と。『じゃあなんで(KAZU1を海に)おろしたの?』って(聞いたら)『社長がおろせって言ったかしょうがない』っていう形」

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