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はてなキーワード: 焦燥感とは

2019-02-19

ニート毎日休日っていうけど

そうではない、ニート毎日夏休みの最終日

8/31を繰り返しているのだ

焦燥感を繰り返し、宿題も何もしていない

そういう時間を過ごしているのだっていうけど

2019-02-17

anond:20190217221044

返事ありがとう。私は1年くらい飲んでる。朝飲むとちょっと焦燥感がなくなる。

2019-02-16

婚約破棄した。ボンビラス星より。

たった今、婚約破棄してきた。

顛末を以下に記す。

当方、男、32歳。無名メーカーに勤めていて、年収は500万円ほど。

そんな僕が彼女と会ったのは昨年の夏。街コン出会った。

彼女は僕の4個上だった。出会った時から彼女結婚意識していたし、僕も、彼女の年齢を考えたら結婚責任が伴う事を理解した上で、付き合い始めた。

週二で逢瀬を重ねていき、お互いの理解を十分深められたと思い、僕はプロポーズした。

事前に、彼女から結婚したいと言われていたし、笑顔で受諾してくれた。

この時、付き合って6ヶ月。

彼女の年齢を考えたら出産までの全てイベントを早くやるべきだという焦燥感があったから、プロポーズが早すぎたとは感じなかった。

まだ互いの両親に挨拶をしていなかったので、一週間前、北海道の僕の実家に、彼女を連れて挨拶に行った。

僕の実家への挨拶問題なく終わり、次は彼女の家にご挨拶をと思い、彼女に日程調整を頼んでいたら、「やっぱり結婚したくない」と言われた。

理由を尋ねると、「年齢で焦って婚活してきたけど、実際の結婚が見えてきて、自分結婚生活に耐えられるかわからなくなった」とのこと。

これがいわゆるマリッジブルーというやつかと思い、「不安はお互いに話し合って解消しよう」と提案したけど、話し合いさえ拒否された。

正直、全く理解できなかった。あんなに僕のことを好き好き言ってきた女性が、急に冷めて、僕から距離を置き始めた。

僕がしつこく粘って、彼女結婚の良さを説き続ける事も出来た。

だけど、十分理解していたと思っていた彼女が、思いも一緒と思っていた彼女を、僕は全く理解できていなかったという事がショックで、今日、僕は彼女に別れを告げた。

それで、今に至る。

別れたことに悔いはない。そのような彼女結婚しても、遅かれ早かれ別れると思ったからだ。

ただ、僕は、彼女結婚から逃げた理由は他にあると疑っている。

というのも、結婚生活に耐えらないという不安は、パートナーを信じていれば解決できるはず。

彼女不安を僕に話さなかった。僕とは結婚したくないという思いが唐突に強まったイベントが、あったんだと思う。

しかしたら、カーストの違いかもしれない。

僕の家は田舎中流家庭。彼女の家にはいった事がないが、話を聞く限り、上流家庭だったと思う。

うちの家を見て、それまで恋愛の延長にあるロマンチック結婚が、現実と気づいたのかもしれない。

もしくは、僕の聞いたことのない会社名を知った彼女の家が、「そのような輩との結婚は認めん」と言ったのかも知れない。

そうだとしたら、自分全否定されたみたいで、自暴自棄になりたいぐらいショックだ。

長くて暗い出口がないトンネルと思えた婚活だった。

ちょっといいレストラン彼女におごり続け、増大していく交際費に耐え、漸く出口にたどり着いたと思ったら、この結末。また、一からやり直しだ。

この絶望、何かに似ていると思ったら、桃鉄ボンビラス星だ。


そう、婚活ボンビラス星だったのだ。当たりを引くまでマイナスマス地獄なのだ

ハズレの出口に着いたら、キングボンビースタート地点まで押し戻される。

まだ試していないルートはあと二つある筈。そのどちらかに脱出できる出口があるのだ。

頑張れ、自分よ。今は赤字を垂れ続けても、出口を抜けたら徳政令カードを使えば大丈夫だ。

つまんないことを言っているけど、正直、耐えきれない。。。

あと、桃鉄やりたい。

2019-02-13

驚くほどやる気が出ない

今年も1月半が経過したが、家で寝るよりネカフェ暮らしのほうが長い。私に死んでほしいと思っている嫁さんが家に入れてくれないためだ。

原因は私のモラハラで、私が良かれと思い何かすると(何かしなくても)、彼女を怒らせ、傷つけ、困らせ、泣かせた。もともとご実家ADHDDVによるうつ病を患っていたが、私がいないほうが自由調子もいいということなので、帰る理由がなくなってしまった。

そしてもともとサボり癖はあったものの、とたんに仕事も手がつかなくなった。……被害者ぶってるがようは自業自得である

こういうことは大学院進学後もあって、半引きこもり状態になったが、最終的に退学して就職した。

そのとき迷惑かけたが助けてくれた親とは関係がわるくなり、そのときも付き合ってくれてた嫁さんとは以下同文。

どっかアパートでも借りて落ち着くべきなのかもしれないが、それにしたって仕事に精が出せない。漠然とした不安焦燥感けがある。どうしたらいい?

2019-02-09

自殺という選択肢質量

ただのメモです。妥当場所が思い浮かばなかったのでここに書かせてください。

今日の出来事

休日なのにひとりで部屋にいる。

本当は出かけて友人に会うつもりだったけど、体調不良を偽った。

前々からどこに行こうなどと計画をしておいて、わざわざ予定を空けてもらっておいて、このザマである

そもそもわたしはあまり約束を守るほうではなく、遅刻や突然の予定変更を繰り返しがちである

わたしをよく知る友人は心得たもので、今日もきっと呆れた顔をしながら、それでも律儀に気遣いメッセージをくれた。

よくあるやりとりだけど、今日はこの流れが私にひどく無力感を与えた。

たまに自虐的に「わたしは死んだほうがいいのでは?」と考えることはあるけれど、今日の「死んだほうがいいのでは?」は、例えれば大きく暗い穴の縁に向かって歩みを進めるような、現実味を帯びた選択肢となって私の前に現れた。

現在の症状

吐き気に似た焦燥感無力感申し訳なさ、泣きそうな気持ちがないまぜになっている

普通の呼吸がし辛い、どう呼吸をしていたか思い出せないので、深呼吸というか、ため息を繰り返すような呼吸をしている

普段は「死にたい」という言葉冗談として使用できるくらいには実際にそんなことをする気はさらさらないが、今日はあまり書いていると本当に実現しそうであまり書きたくない。

自己分析

思い当たる節はある。ここ何週間か、長距離出張連続し、また、初めて行く場所・初めて会う人たちとのコミュニケーションがあり、ほうぼうからプレッシャーを掛けられ、よく眠れない日々が続いた。

それに、もう一ヶ月にもなるだろうか、毎週末のようにイベント等があり、それはそれで楽しかったけれど、どちらかといえばのんびり過ごすほうが好きな私には負担だったのかもしれない。

自殺選択肢として質量を伴って現れたことの衝撃

この記事主題。先にも書いたとおり、今日のこの選択肢普段とは違った。

これまで自殺に対するイメージは、有り体に言えば、なにか問題を抱えた人や、どうにもならなくなった人が仕方なく選ぶ選択肢として選ぶというものだった。

今日選択肢として出現したこいつは、行動として取りうるだけの魅力があった。

少し落ち着いている今になって思えば、連絡を断って寝続けるとか、ゲームSNSで気晴らしするとか、お茶を濁す選択肢はいくらでもあるはずで、これまでも自殺考える人々になぜそうしないのかなどと考えていた。

けれど、そのときの私には他のどんな選択肢よりも「自殺」という選択肢が、それを選ばせる質量のようななにかと共に、確かにあった。

自殺消極的選択肢ではなく積極的選択肢だったのかということがひどく衝撃で、このメモを書いている。

解がない

もしも自殺をする人がこんな思いを抱いた上に実行に移しているのなら、もしかして我々には止める手立てはないのではと思う。死にたくて死ぬわけじゃないんだろうと思っていたけれど、違う。本当に死にたくて死んでいるんだ。

自分人生を終える人々に、きっと声は届かない。

2019-02-05

うつ病になると辛いぞ

なにがつらいって、なにがつらいかわかんねぇのがつらいのよ。

リフレッシュしにいこうぜ!」と友人にボーリングに誘われて、ボーリング好きだし気を使ってくれている友人が有り難いのに、全くワクワクしなくて、でも行かなきゃ、行かなきゃってなって、その「行かなきゃ」っていう焦燥感が次第に大きくなっていって友人とボーリングに行くという行為苦痛になってしまう。そして、それでドタキャンしてしまった時「自分はなんてカスなんだ」と思うから辛い。

でもなんでそうなるかわかんねぇから辛かったぞ。

2019-02-04

[]2019年2月3日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(186), 自分(135), 増田(88), 話(87), 今(81), 日本(77), 前(70), あと(64), 感じ(61), 人間(59), 女(55), 男(52), 意味(51), 気(51), 女性(51), 問題(48), 好き(48), 仕事(48), ー(46), 時代(42), ファンタジー(42), 気持ち(41), 相手(40), 必要(40), 会社(38), 場合(37), 最近(36), 今日(36), 作品(36), 理由(34), 世界(34), 普通(34), 他(34), 時間(33), 結局(33), 理解(33), 昔(32), ワイ(32), 関係(32), じゃなくて(31), 金(31), しない(31), 存在(30), 子供(30), 逆(29), 全部(29), 頭(29), サービス(29), アニメ(29), 簡単(28), 情報(28), 無理(28), ネット(28), 言葉(28), 日本人(27), 海外(27), 目(27), 嫌(26), イメージ(25), 絶対(25), 恵方巻(25), 別(24), ゲーム(24), おっさん(24), 社会(24), 内容(24), 一番(24), PC(24), お金(23), 恵方巻き(23), 手(23), 最初(23), 自体(22), 女の子(22), メモ(22), オタク(22), 子(22), ダメ(21), 趣味(21), レベル(21), 結婚(21), 顔(20), アメリカ(20), バカ(20), しよう(20), 人たち(20), 人生(20), 周り(20), 💩(20), 漫画(20), 他人(20), 親(20), 事実(19), 失敗(19), 結果(19), 誰か(19), 仕方(19), 一緒(19), うんこ(19), 全く(18), 生活(18), 利用(18), 過去(18), アホ(18), 普段(18), 名前(18), 先(18), 東洋(18), コメント(18), 確認(18), わからん(18), 主人公(18), ただ(18), 文章(18), 男性(18), 確か(18)

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svn(5), 医療漫画(5), 恵方巻(25), 👹(5), 豆まき(3), 遅滞(3), ネアンデルタール人(3), 承継(3), アゲイン(3), 恵方(4), プライバシーポリシー(3), 地方公共団体(3), ファンタジー(42), 手書き(12), 西洋(10), セブンイレブン(6), 伴っ(6), 尽き(7), メモ(22), 💩(20), よけれ(6), フォーム(5), 鬼(10), 通知(7), ツール(13), 機関(6), テキスト(6), 図(6), 光景(7), 白人(12), PC(24), うんこ(19), 含む(11), 舞台(9), ハゲ(12), ベース(8), 2つ(8), プログラム(9), 残り(11)

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白人「何故ジャップには東洋ファンタジーの名作が少ないんだ?」 /20190201001118(41), ■それJavaJavaScriptくらい違うよ /20190203114124(39), ■PCあるのに手書きメモ取る人 /20190202201220(30), ■ /20190203102328(11), ■カメラはあるのに被写体がない問題 /20190131130136(10), ■クソ簡単git説明をする /20190203175803(9), ■ /20190202214514(9), ■絶対に振られると分かってるけど告白するときの注意点 /20190202191209(7), ■9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました /20190131164910(7), ■死後の世界が見つかったとしてさ /20190202230112(6), (タイトル不明) /20190203012600(5), ■もうセブンイレブンだけでいい感 /20190203220128(5), ■超都会の保育園で働いてたけど辞めた /20190203105443(5), ■北極点にいるんですが恵方巻食べられなくて困ってる /20190203143304(5), ■休日の過ごし方と焦燥感 /20190203180545(5), ■すぐ泣くのやめたい /20190203113220(5), ■栄養バランスの良い料理を教えて /20190201115009(5), ■女性がよく言う「日本女性美人が多くて海外モテる」みたいな話 /20190130153632(5), ■転職って /20190203103645(5), ■ホリエモンっていうかライブドアって何やってた会社なの? /20190203233006(5), ■太陽はどの方角から昇るか /20190203210927(5), ■本屋地図を買う人 /20190203092314(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5992896(3930)

2019-02-03

休日の過ごし方と焦燥感

独身、二十代、男性

休日、何もしないことができない。

平日の疲れを取るために、一日ゴロゴロしていたい気持ちもあるんだけど、午後1時くらいになると、

やばい休日なのに何もできてない。何かしなくちゃ」

「でも、やりたいことないし、お金使うのももったいない気がするし、、、」ってのを繰り返してる。

結局は焦燥感に駆られて、中途半端に出かけて、満足感もないまま帰宅する。

ショッピングモールとか、駅ビルとか行って、買い物せずに帰ってくる感じ。

スーパー銭湯とか行ってみたけど、汚いおっさん達の裸体みるのが不快でたまらなかった。

最近はなんなら、仕事してる方がよっぽどマシだって思ってる。

休日の方が精神的に辛い。

こういう人いない?

みんなどうやって休日過ごしてるの?

2019-01-31

anond:20190131180538

マジレスすると短すぎると思うよ。

焦燥感から戻るとまた出戻りになるから休んだほうがいいよ

2019-01-30

世の中が良くなることに恐怖を覚える

犯罪が減って

本音と建前で通ってたものが、きちんと規制されて

良い人が多くなって

 

そういうことに焦燥感を覚えるのはなんでだろう

やはり私の本質悪人から

常にルールの隙間のことばかり考えてるから

2019-01-23

30分かけてひねり出したうんこ

猛烈な便意を催し大便所へ。これほどの便意場合いつもなら便座に位置したらスムーズに出てくるはずの便が出てこない。肛門でつまっている。どうやら便の固まりが大きすぎて肛門の穴をくぐり抜けられないようだ。また便がいつもより固めで肛門の穴の大きさにサイズを合わせられないみたいだ。出したいのに出せない苦しさ。このまま便が出なかったらどうしようという焦燥感。裂けそうになる肛門悲鳴。体を緩和させる深い呼吸法。8秒かけて吸い8秒かけて吐く。繰り返すこと数時間感覚的長さ。徐々に広がる肛門。また肛門そばで擦れ合う摩擦熱により少しずつ柔らかくなる便。出始めたら一瞬だった。肛門の穴が極限まで広がり縮小して閉じていく。腹が空っぽになる開放感。跳ね返りはもちろんない。出てきた便をチェック。人生で一番太いうんこだった。今まで水面から顔を出すロングうんことの出会いは何度もあったが太さは普通サイズだった。今回は拳ほどはある。それでいて長さも上等だ。これは小で流しても流れないだろう。大でも流れないかもしれない。少し期待してレバーを回す。思わぬほどあっさり流れ去っていった。肛門はまだひくついている。

2019-01-22

どうすれば何かを成し遂げられるんですか

何か1つのことを突き詰めて、「○○の人」って知る人ぞ知るみたいな人がただただ羨ましい。

かのことに、他のことが全く見えなくなるくらい熱中できるのって才能だと思う。私なんか、いろいろなコンテンツ面白そうと思っても、ちょっと触っただけで飽きてしまい次のものに目移り、で結局長続きせず、、みたいな感じで、私は結局のところ何もかも中途半端で終わってしまう。手元に残ったのはガラクタと化した数々の入門セットばかり。安くない金出したはずなのにな。

こんな飽きっぽい人間のくせに完璧主義なところあって、万全の体制で臨みたいとかあれこれ考えちゃって、手を動かすのにものすごく時間がかかる。

そんな考えている間に、イベントの申込期限は過ぎ(たいたい期限の翌日に気づく)、年月はたち、歳も食っていく。

そのうち、早く何かしないといけないって焦燥感に駆られて思考フリーズしちゃって何もできない何も考えられない状態になってしまう。

仕事からちょっと早く帰ってきても、やりたいことはいくらでもあるのに、何をやろうかずっと天井を眺めながら考えて、気づいた頃には2,3時間経っててもう寝るまでの間に何をやっても中途半端時間になってて結局何もできず終わる、ってことばかり。

だっていろいろ考えてきたことをここに書くっていう行動に移すまでどれだけ時間かかったことか。

こんな人間から社畜やめたら落ちるところまで落ちていって何もせずに人生を消費していくんだろうな。

どうすれば、何かをできるんですか。

2019-01-17

anond:20190117100356

ワイもそんな感じやで。

Twitterなんかで志を同じくしてる人とかフォローしてると他人活躍を目にする度にMPゴリゴリ削られて焦燥感けが募るもんだから、今は充電期間と称して増田に入り浸ったり、ゲームやったりアニメ見たりしてるやで。

2019-01-12

有意義に殺される

30歳 男 理系サラリーマン

ゆっくりする ということが上手にできない

上手にできないので 休息の効率が悪い

休日は部屋に引きこもって 焦燥感に包まれながら部屋の掃除勉強をしている

リフレッシュしなきゃ思って 旅行したり友人と遊んだりしても 

「こんなことしてて良いのかな、早く帰って勉強しなきゃ。」

となり楽しめない

楽しめないので 旅行したいとか友達と遊びたいといった気持ちにならない

外に出ることが少ないので 彼女にも振られたし 友達も減ってきた

常に疲れているので 休日勉強も捗らない

勉強しなきゃと思っている時間と、実際に勉強している時間比率は5:1くらい

休日焦燥感で食いつぶされていく

曇った頭で月曜から労働を再開する

とっくに息切れしているのに うまく息継ぎができていない感覚

このままじゃダメだ 有意義に殺される

こんな人、私以外にも居ませんか

2019-01-01

バイ結婚した夫は、テレビに妻好みの女が映ると呼んでくれる

私は女性だ。この年末男性結婚した。

高校から数えて男性4人、女性3人ぐらいと付き合った記憶がある。

男性結婚したバイが、界隈によってはよく思われないのを知っている。

女性も好きになれることを、実生活で関わりのある人にはほとんど打ち明けていない。

から誰にも伝えようのない私の小さな救いを、ここに書き留めようと思う。

恋人カムアウトしたのは夫が2人目だ。

1人目は、その前に付き合っていた男性だった。

おそらく、その告白には私のエゴが多分に含まれていたと思う。

相手との結婚が見えた時、何となく自分の遍歴を言わずにいるのは不誠実な気がして、後ろめたさに背を押されるような形で私は昔の恋人の話をしたのだった。

打ち明け始めてすぐに、話さなくてもいいことを話してしまった手応えがあった。

案の定相手の反応を要約すると「そういう話はあまりしてほしくない」というものだった。

「逆だったらどう思う?」とも聞かれた。「俺が男と付き合った話をわざわざしても困るだけだろう」と。

別に困りはしなかったけど、それを口に出すのもなんだか違う気がした。

その後、一人で考えた。

昔の恋人が男だったとして、「実は昔男と付き合っていて……」という話を今の恋人にするだろうか。

なぜ、相手が女だっただけで打ち明けなければいけない気になるのだろうか。

ただ「話さない」というだけのことが、いつしか「隠している」に変わり、焦ってしまうのはどうしてなのか。

この理由に少し近づけたような気がしたのは、今の夫に2度目のカムアウトをした後だった。

1度目の告白に失敗したことで、私は懲りていた。

けれど、その恋人結婚視野に入れたまま数年付き合い、別れ、のちの夫となる相手出会って少し経ち、また結婚が見え始めると、私は黙っていられなくなった。

元々、秘密を持つことに耐性がない性格なのだと思う。

相手困惑を生むことを想像し、極力黙っていようと努力はしたが、結局押し負けるような形で私はまた打ち明けてしまった。

夫の反応は実にあっけないものだった。

「へえ。何か得だね」と感想を口にしたあとで、彼はいつも通りの会話を続けた。

どんな女の子と付き合ったのか、どういう人がタイプか。そんな話をした気がする。

夫のトーンは、映画感想を言い合う時や夕飯のメニューを決める時とほとんど変わらなかった。

なんなら、かえって私の方が慌てたような記憶がある。普通もっと抵抗葛藤があるはずだと、夫の表情にぎこちなさがないか探したりもした。

そうして、私は自分バイアスに気が付いた。

他の同性愛者やバイと同じように女の子と付き合いながら、同性と付き合うことに抵抗葛藤を感じていたのは他でもない私だったのではないだろうか。

育った環境大人になるまでに聞いた言葉社会観念形成するまでのさまざまな刺激。

それが、自分が同性と付き合うようになった後もなお心の隅に残り、自身咎めていたのではないだろうか。

「話さない」ことを「隠している」と考えてしまう癖も、いつも何かに押し出されるように口にしてしま告白も、それならば合点がいく。

同性愛者が同性愛否定するという発想はなかった。

そのために、自分の感じていた謎の焦りの正体に気付くまで、ずいぶん時間がかかってしまった。

夫との一件から、永く私を苦しめていたカムアウトに対する焦燥感一時的になりを潜めた。

しかすると、それはまた何かの折に浮上するものかもしれない。

あるいは、今後ついぞ姿を見ないで済むものかもしれない。

ただ、今は「両性愛であることは罪でなく、打ち明けないことも罪ではない」というごく当たり前のことに気付けただけでほんの少し心が軽い。

私が両性愛であることを知る夫は、結婚後もテレビに私好みの女性が出ると「好きそうな子が来たよ」と教えてくれる。

そんな言葉に無邪気にはしゃぐひと時が私の救いになっていることを、彼はきっと知らない。

2018-12-31

友人が結婚する。

おめでとう。また友人が結婚する。おめでとう。また友人が結婚する。おめでとう。


なんだろう。この焦燥感は、いったいなんだろう。胸の奥がザワザワする。それとも、これは虚しさか?

言葉では言い表せない、不思議感覚漠然と胸の奥にじんわりと広がる。

幸福という力で迷いなくそ未来開拓していける人たちはすごいと思う。そのエネルギーが私には、ない。

そりゃ長く悲劇のヒロインは演じていられない、そんな事は知っている。誰にだって幸福ちゃんと訪れる。だってそんな怠惰生活をしていないだろう、実は頑張っているのを知っている。

からいつか「幸せです」とニッコリ笑いながら、大手を振って歩いていかなくちゃならない。それを認めなくちゃいけない。

しか幸せに生きていくことのほうがエネルギー必要なのだ。私がただそう思っているだけなのか?


生活に変化はいらない。ただ普通に、ありきたりにのんびりと生きていけたらいい。

けれど幸せを追い求める人々が、現状に満足ができずに、また新たな未来を切り開いていく。おめでとう。そうやってまた祝福しなくてはならない。

その未来がやがて終わる頃、満足げな顔をして死んでいくんだろう。そんな場所を目指して歩いていくなんて、想像するだけで辛いじゃないか

2018-12-20

独身年収1000万の人って何にお金使ってるの?

今年の初めに転職して、年収1000万くらいになったけど使い方がわからない。

昨年は年収500万前後貯金ほぼゼロで有り金はほとんど消費していたので、まとまったお金があったら何をすればいいのかわからない。

転職した当時はテンション上がっていろいろ使い道を考えていたけれど、生活ちょっとだけ贅沢になったくらいで落ち着いた。

家族がいる人はいろいろと使い道がありそうだけど、独身(33)なので可処分所得の月30万円がそのまま口座行き。

かに使わなければという謎の焦燥感がある。貯金があるという安心感は増えた。

2018-12-18

36才のアラフォー彼氏と別れた

題名の通りだが、胸中を整理しないと仕事が手につかないので、初めてこうやって投稿してみることにした。何も考えずだかだかと打っていく。

敬語は省略させてもらう、何故ならひと様を気遣うリソースが今己には無い。

そして「どっちもどっちだろ」や「こういう所が悪い」や「文章から性格の悪さ感じられるわ(笑)」や「自業自得だな」や「クソどうでもいい」など、芽生えたその素直な感想申し訳ないが嚥下していただけると幸甚である

手負いのアラフォーを傷つけて良い事は何もない。ただそういった言葉を飲み込むと善行を積んだことにはなりますし、優しいぬるま湯みたいな励ましやお言葉をくださると天国に行けます

【別れた理由

些細なすれ違い。もうこれに尽きる。

主なきっかけというか私がもやもやしていたのは、

①問われた事に対して都合が悪い(確認事項含む)とLINEを返してこない、放置

こちから数日待った上で再度聞くしんどさ、お分かり頂けるだろうか)

ドタキャン遅刻について謝らない

特殊仕事なので常に了承、文句を言ったことは無い。労いの言葉もかける)

③何をするにもまず自分要望優先(こちらの都合を聞かない、考えない事が多い)

計画性が無い

(任せた旅行先で、ノープラン気持ちはわかるが飛び込みで宿に泊まりたくない)

などなど。

ちなみにデート時のお店や旅行先のプラン・予約などは、交代で行っていた。

上記の事が溜まりに溜まっていた。

ちなみに「こうしてほしい」という要望は都度伝えていた。

まり言いすぎると、「俺だって忙しいのに」「もう責めるのやめてよ」と拗ねて怒るのでやんわりと言葉に気を付けていた。

【別れの際について】

電話LINEでの話し合い。

電話相手方が無言になる時間が多い為、LINEに移行した。

残念ながら喧嘩別れのような形にはなったが、自分からはもう二度と連絡はしない。

【好きだったところ】

見た目。なかなか無いぐらいにストライクだった。イケメンだと私は思う。

業界が似通っており、彼が仕事が出来る人なのも分かっていた為、尊敬していた。

高収入。持っているものセンスがあり素敵だった。お金に余裕があるので心に余裕もあった。

家庭環境もお互い似ていて、気を遣う所が無く有難かった。

【今の気分】

仕事の合間につい考えてしまう。ついと言うか、考える合間に仕事をしている。

何を考えてしまうかと言うと、「あそこでこう言えば良かった」や「やっぱり私が悪いのでは…」や「あ~~~もうあんな人現れないのに…」など。

この後悔、および反省がぐるぐると脳内を回っては、不安感や焦燥感を煽る。色を付けるなら濃いグレー。

しかもどろっとした粘度があるので、掻き分けても掻き分けても終わりが見えない。

しんどい

辛い。LINEばっかり気にしてしまう。通知切りたい。でも切ったらまたアプリを開いたり閉じたり開いたりしてしまう。

ありがち。本当にありがちすぎるが、自分経験するとなると、また別だ。

すごいな、世の中の失恋した方々はこんな思いを抱えて生きて、克服して次を見つけているのか…?としみじみしてしまう。

ただ、私はこの年齢だ。それも更に心に重苦しく厚い暗雲を乗せる一要素になっている事は、間違いない。この年齢でこのスペック男性と別れて次があると思うか?いや無い、といった対話が常になされており、己のこれから人生を考えて更に心が重くなる。

色恋沙汰において「年齢は関係ない!」という力強い言葉はあるが、それは場合による。

どんな場合かと言うと、年下のイケメンが年上の女性に対して口説く際に使用する場合のみだ。覚えておいてくれて損はない。

話が逸れた。

だけどこうして何も考えずただただ文字にしてアウトプットをしていると、整理出来て有難い。

まり、今の気分は

反省と後悔が凄くてしんどくて辛くて嫌だ

②この年齢でこのスペック男性と別れたらもう次は無い怖さが嫌だ

という二点につきる。

分かったところで、解決方法模索していきたい。

解決方法を考えた結果】

①については、日にち薬しかないのでは??????

②については、もう真正から受け止めて「諦める」という選択肢を受け入れるしかないのでは???

どちらもなかなかきつい気がする。

できるものなのか…でもするしかない。この、LINEを気にする苦しさが永遠と続かない事を祈るし、他に気が逸れることも祈りたい。

まだ好きなのかと問われれば、好きなんだろうけれど、もうあの付き合っている間のしんどさを続ける気は無い。

お願いしても真っ向から言っても自分を変えようとしてもどうにもならなかった。致し方ない。

二年か~~。長いのかな?

旅行の時の楽しさや、プレゼントを選んでサプライズで渡してくれた時の事や、仕事がつらかった時にずっと隣で慰めてくれた時の有難さが、ふっと蘇っては苦しくなる。

でもその度に、言われて傷ついた事や、嫌いになったきっかけを上書きするようにして思い出す。

甘くてふわふわショートケーキ自分コールタールぶっかけ台無しにして、それを眺めながら「仕方ない、これが今の自分には正しかった」と己を懸命に説得している気分だ。

例えが長いな。

とりあえず昨日の今日だし、今日は早く帰って美味しいものを食べよう…

残念ながら食欲はある。

2018-12-17

俺も含め皆生きてて欲しい

全てこの年末焦燥感のせいだよ

一旦死への思考を停止しよう

頑張ろう 年をこそう

2018-12-14

https://www.youtube.com/watch?v=wNZoEh7D-9o

聞いてるとなんともいえず焦燥感とけだるげな気持ち悪さが体のそこから這い上がってくる

2018-12-12

ヒプマイの決勝結果見ててな

びっくりするくらい力が抜けている……


投票中間結果を見ていた時からやたらと力が抜けると思っていたのだけどこう…なんか違うのだ。

私はポッセも好きバスブロも好き、キャラクター的にはハマを最推しかも?だけどディビジョン的にはシンジュクだなぁといういわゆる箱推しライトユーザーなので、音源は出れば発売日に買うしニコ生も会員登録してるしライビュも申し込む(席はご用意されないんだけども)

応援はするけど勝敗は見守るのみという参加の仕方だったけど……何か力がすっごい抜けてしまうのだ。

力が抜けるという言い方はたくさん応援してる方々にはとても言えないかライトにしているのだけど。

からそういう方はあまりこれを見ない方がいいと思うのだけど。





ぶっちゃけた話多少の不快感すら感じてしまうのだ。

こういう切り口は乱暴だけど同じ作品ファン同士がお金時間で殴り合う勝敗結果に。


音楽で殴り合う作品のはずだというのに同じCDを何枚も何枚も買って殴り合うことに違和感を感じてしまう。


ヒプマイが大好きで応援したくて何枚も買うのはいいと思うのだ。

公式お金をかけられる人がちゃんお金を払うのはコンテンツ保持にめちゃめちゃ大事な事だから、そういう人がたくさん応援したくてたくさん買うのはいいのだ。

私もちゃんと買うよ。YOUTUBE無料公開されてても。


でもそれでファン同士が殴り合って消耗するのを見てると箱推し民としてなんか違う気がするのだ。

キャラ同士が真剣に戦って公式さんがちゃんと筋書きを作ってくれるのがいいなぁなどと思ってしまう。

そのうえで推しキャラが悔しがったり喜んだりしてくれることが個人的には一番望んでる事なのだけど、コンテンツ的に難しい事はわかってる。

からせめてCD買った人とかがそのコードで一日一回投票できるとか、なんかそういう方が情熱に対して平等に票が入るし、ヒリヒリした負けへの余分な焦燥感とかが無くていいなぁと。そう思ってしまう。

システム的に難しいのかな?そういう事もあるのかもしれない。

ももやしだけ食べてでも推しに勝ってほしいかお金つぎ込んだけど、これ以上は捻っても跳ねてもお金が出てこないか推し投票できなくて涙を飲むとかなんかそういう焦燥感は味あわなくて済む方法が、いいなぁ。個人的にだけど。


大事な事だからもっかい言うけど、公式に出せる人がお金を出すのは、本当に大事

でもコンテンツを長く、変な消耗をせず楽しみたいので、なんかこう…人によっては疲れすぎちゃったり、ライバルディビジョンを余分に敵対心をもって見ちゃったりする方もいると思うので…勝っても変な疲弊してたりしない、相手楽曲技術と迫力を認めて「めちゃめちゃ悔しいけどそっちの曲もめちゃめちゃよかったわ!!!!ちくしょ~~~~!!!次勝つ!!!!!」ってなれるような勝敗の決め方がうれしいな。

個人的にだけど!!!

2018-12-07

とある全ステの思い出

以前、とある舞台全ステした時の思い出。


私は元がジャニオタなので、全公演入ることを未だに全ステと言ってしまう。

知ってる人がみたら誰の何の公演かわかっちゃうかなとは思うけど、

そこが本題じゃないので、何とは書かずに。


私には推しがいて、応援し始めて今でまだ3年とかで私は永遠新規のつもりなんだけど、

その推しがある時、主演公演が決まりまして。

推しの初めての!主演公演!!マジで!?

なかなか厳しい世界なので、主演はもしやできないうちに引退ちゃう可能性もあるかなと思ってたから、

めちゃめちゃ祝杯をあげた。


公演は東京大阪の二ヶ所であって、東京は9日間13公演だった(うち休演日1日)。

以前冗談で「主演するんだったら初主演の記念だし全ステしたいw」とか言ってたけど、

いたことに東京は日程的に本当に全ステができそうで、運命かな…!とかさらに笑った。


私の仕事は、毎月絶対に休めない時期が決まっているんだけど、それ以外は

ある程度調整すれば比較自由で、しかも公演は休みやすい時期。

土曜開始翌週日曜終了のその公演の平日はたったの5日間でしかも1日は休演日で、

まり4日間だけ仕事を調整すればいい。


いい条件は重なっていて

・ハコが職場からそこそこ近い(片道30分以内)

・公演時間は3時間

・ということは半休(4時間)取得で1公演観られる計算

・休演日は週の真ん中の水曜日(何かあっても週中で仕事の調整がつく)


開演時間は1回公演の日は13時、2回公演の日は14時と18時半。

13時公演の日は普通に12時過ぎまで仕事して、職場を出て13時公演を観て17時くらいにまた職場に戻って好きなだけ仕事してから帰宅

14時と18時半公演の日は昼13時過ぎまでで半日4時間分の仕事をして、2公演観て帰宅

というスケジュールで、1週間で4回半休を取った。

すごく精神衛生上いいなと思ったのは、職場を出る予定時間までに予定してた仕事が仮に終わらなくても

基本的毎日出社するからものすごい急ぎの突発案件以外はどうにかなるし、仕事を気にせずに公演を観られる。

仕事のことを気にしながら公演に通い続けるのはしんどいかと思ったので、これは本当によかった。


あとは、チケット

ジャニオタをやってた頃はチケットそもそも全然ご用意されないし高額転売に積むのはポリシー的にナシだったので

どんなに時間があってもそもそも全公演入れるだけのチケットがなかなか手に入らなかったんだけど、

今の私の推しがいる界隈はファンクラブが強い(気がする)。

ファンクラブで全公演申し込んだら、千秋楽以外はほぼご用意された。すごい。

ちょっと不思議なことにファンクラブに積むっていう概念があるのでファンクラブに多少積んでおけばいいのはすごい。

なんでも金で解決したくなるし、多分ある程度解決できるw(これでどの辺りの界隈なのかわかっちゃうかもw)


千秋楽は、たまたまだけど、カード会社先行販売枠で押さえられた。他もどうにかなった。

こう考えると本当に全体的に運がよかったからできた全ステだったんだなー…


そんなわけで、全公演のチケットがご用意されて、私は嬉々としながら粛々と公演に通った。

推しは美しく麗しくもう立ってるだけでも十分なのに、動いてる喋ってる歌ってる踊ってる、

しかステージの真ん中で…!とすべてに感動したりしていた。あー、今思い出しても幸せ



で、全公演に通っていて思ったことは、

・当たり前だけど観る方にも体力が必要

 やってる方よりは楽だけど、3時間弱座ってるのを繰り返すのもなかなか疲労する

推し調子の良し悪しが見えてしま

ぶっちゃけ、飽きてくる(というか新鮮に楽しめなくなる)

自分推しに対して誠実に向き合えているか疑問を感じる

あたりがネガティブ感想


今日アドリブかわいかったー☆」とか「今日は一段と声が通っててきれいだった」とかの良い比較もあるけど、

「んー、今日滑舌イマイチ…」「あー。。疲れてるんだな…」「…今日は鬘がちょっとボサっとしてない…?」

て思う時もあったり、

うっかり睡魔に襲われたりした日には「義務感で観に来てるのかよ」と己の観る側の姿勢反省したりした。

好きでやってることなのに好きだからじゃなくて義務みたいになっちゃうの本当によくない。


あと、推しのよくないところを積極的には見たくないタイプモンペオタクなので、

「この前はできてたのに今日はできてない」とか思いたくないし、「今日調子悪いんだな、今日しか観ないお客さんかわいそう」

とか思いたくない。何様だ。

観すぎると、自分の中でもよくない風に感想煮詰まることもわかったし、雑念が出る。

観てる途中に仕事ことならともかく「夕飯何食べよっかな」とか全然考える必要ない雑念出るとか集中してなさすぎだろ…

かわいい推しステージを雑念と一緒に観るのは本当に自分に対してイヤになるというか、

仕事とはいえものすごく誠実に舞台を務めている推しに対して失礼でしかない、と思うのがしんどかった。


私は、「いつみても最高に素敵で最高にかわいく最高に麗しく最高にステージ似合う、最高の推し!」と絶賛したいだけのオタク

なんだなということをしみじみと実感した。

し、「はー、かわいかった♪素敵だった、まだまだ何公演でも観たいなー♪」ていう高揚した自分も好きなんだなということもわかった。

短期間で過剰に公演を詰め込むと、ここが己の中で調整できない。


というわけで、全ステしてみて思ったことは、

「もう全ステはしない」(多分)。


現場に通うにも人それぞれで適量があるんだなー、私の適量は結構少ないんじゃないかなーと

思ったという話でした。仮にまた9日間13公演があったとして、5~7公演くらいにするんじゃないかな…

いやもしかしたらもっと減らすかもな…

適量がそんなに多くないんだと自分で納得できたので、現場に行かないまたは行けないことについても

それまでよりは焦燥感みたいなのもなくなったし、なんか納得感のある活動ができるようになった気がする。


そんなわけで、短期間公演の全ステ

いい思い出になりました。もうしないけどね!

2018-12-02

大学3年師走焦燥感走り書き

自分は何になりたいのか、今の自分には何になれるのかが不透明になってきている

一応卒業後の希望職種はある

けど、これが本当に自分がやりたいことなのかわからなくなってきた

まあそれはいい、仕事なんてそんなもんだと割り切れればいい、割り切れなかった時にまた考えればいい

あと、その仕事に就くための試験勉強等に全く着手していない

今は試験勉強よりも、卒論に向かうにあたり最低限頭に入れておかねばならない統計学論理学勉強したい

並行して行えばいいか

でも結局やってない、バカチン

そして12月帰省するためそのぶんのバイトを詰めた

現状そんなんだからこんな増田をだらだら見ている余裕はない

てかあれだな、勉強しなければならないという意識で向かってるからやる気にならんのだな

焦らず、今まで知らなかった用語意味を噛み砕いて理解していくこの面白さをちゃんと楽しんでやってかないとだめだ

あああ時間がない、でもちょっとはある、ちゃん有効活用しなきゃ

別に他の人より偉くなくていいか自分が良いと思った、自分を養える、自分を楽しませられる道へ行けるようになんとかしないと…

あああまたmust to doに縛られている、しんどい

2018-11-30

男に生まれなくてよかった

男性ヘイトではない。多分。

私は現在既婚の子持ち女である

増田くらいでしか書けない、拗らせた若い頃の変態性の記録とを吐き出したいので読み流して欲しい。先に書くけど今ハッピーオチから自慢と感じる人は読まないほうがいい。

私は物心つくのが遅く、性認識もだいぶ遅かった。

内向的子供だった。

現実他人にはほぼ関心を持たず、初恋ゲームキャラだったのを覚えている。

思春期になるとBLにハマった。男女物の少女漫画は苦手だった。

何故なら、私は図書館エンカウントするタイプの女で、ヒロインのような朗らかで素敵な少女にははれないので、読んでいると辛くなってくるからだ。

BLは男同士の世界なので私には関係がないため傍観者として好きに読むことができる。

BL以外には当時父親が買っていたジャンプをこっそり読んでいた。当時の月刊過激エロい漫画掲載されていて、そこだけドキドキしながら読んでいた。このとき男性側に感情移入していたと思う。

次第に思春期の私は「男になりたい」と思うようになった。

女は与える側にしかなれないが、男なら与えるのも享受するのもどちら側も選べると思ったからだ…と思う(当時はモヤモヤしていて言葉にできなかった)

それを拗らせていき、フェミニンな物が全て苦手になっていった。スカートフリル、化粧、恋愛など。

これはだいぶ長く続いて、どんな人に告白をされても二度と声をかける気がなくなるくらい、こっぴどく振っていた。そもそも性の拗らせ以前に、趣味時間を取られるのが惜しかった。恋愛する時間や気力があったらネトゲをしたい。

当時すっかりネトゲにハマっていた。ネトゲでは男女両方のキャラを作って、男のときは女キャラの人にセクハラぽいことを言ったりもしていた。男とはそういうもので男キャラを動かすにはそうしたほうが良いと思っていたからだ。誤認識も甚だしい。

でも実際に男キャラ中身男という設定で動かしてみるとしんどくなってしまった。男なんだからと率先して戦闘をしたりしていたがネトゲ内ですら内向的作業のほうが向いていた。男をやることに向いていない。そう思ったので結局女キャラばかり動かしていた。

キャラ自称女でもネカマだろうと周りには言われていた。オフ会に行ったときは本当に女だったのかと驚かれた。

そしてドール趣味が始まってしまった。きっかけはアニメ顔をしたフィギュアのようなドールだった。

とても可愛いと思った。そして、これだ!と思った。

私は同性愛者ではないので現実女性とお付き合いしたいとは思わない。女のままでは享受する側になれない。でもドール相手なら自分享受する側になれるのだ。

ドールセクシーあられもないポーズをさせて安いデジカメ写真を取りまくった。

でも繊細なドール界隈、特に女性ドーラーの間ではそういうものは忌むべきものとして大変嫌われていた。匿名の場でセクシードールスレッドが立っていた。レス写真を公開していたが、スレッド自体存在ドール人権侵害くらいの勢いで罵倒された。スレッド削除依頼を出されて、実際に何度も消された。

別の場所で、あのスレッドドール世界を壊すクソ男性ドーラーどもという扱いをされていた。でも私は女だった。女ドーラーだと弁明しても余計に荒れそうなので、私は匿名のままそういう表現にふさわしい場所に公開場所を移していった。

その当時はオリエントダッチワイフが本当に欲しかった。でも大きいし高額だしと結局購入に至らなかった。男だったら即買っていたと思う。でも、ここでまず男じゃなくてよかった。男だったら田舎の100万くらいで買える中古のボロ家を買って中を人形別荘にしていたと思う。大変なホラーである

そのあと社会人になって仕事忙殺されているうちに今の夫と付き合うことになった。

夫もオタクだが漫画をたくさん読むというレベルマイルドオタクだ。

付き合うことになったのは20半ばになって未だに恋愛経験がないのはヤバイのではないかという焦燥感があったからだ。喧嘩も沢山したが、こいつを逃したら自分は一生独身とお互いに思ったために結婚まで漕ぎ着けられた。

私は男性は大体えろいと思っていた。夫もオタクなのでケモナーの話をふったらドン引きされた。ふたなりNGと言われた。それを見て、もう私のこういう話はリアルでは話せないので墓まで持っていこうと思った。結婚引っ越しを機会にドールを全て処分した。人形用のエッチな服などが見つかったらドン引きされてしまう。

男性は大体えろいけど、変態濃度がみんな高いわけじゃないという当たり前のことがネット知識しかないのでわかっていなかった。

子供が生まれたらホルモンバランスなのか?憑き物が落ちたようにフェミニンもの抵抗が無くなった。私は胸を張って女である子供を生む性である。と自分で受け入れたからかもしれない。それを受け入れたので今は割と幸せだ。不思議BLにも興味がなくなってしまった。ドールは持っていないながらまだ好きだけれども。

男に生まれなくて良かった。男に生まれていたら田舎ドール別荘と都内の家と職場の往復で人生が完結することになっていた。それはそれでめっちゃ幸せだったと思うけれども、子供がいる幸せはまた別ベクトルだ。

私が男性で、ダッチワイフがあったらリアル女性もはやいらなかったと思う。

まあ、これも成功者補正なんだろうけどもね。少なくとも、私個人は女のほうが合っていた。

2018-11-29

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

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