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2017-06-21

デブ被害者ヅラしてるの見るほどムカつくことは無い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

幼児期ノーカンとしても

君は物心付いて以降ずっと自堕落なクソデブなんだね

みんなで同じ格好するときが辛かった

辛いならデブやめれば?

体育とか入学式卒業式が辛かった

辛いならデブやめれば?

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

そりゃデブは目立ってるよね

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

恥ずかしいなら痩せれば?

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

最低だとおもうなら痩せれば?

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな

そこで痩せるんじゃなく逃げに走るのが本当にデブだよね


痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

難しいことある

脂肪キロ落とすのは筋肉キロつけるのの100倍簡単だわ

能動的に何かをする根性テクニックも注意力も集中力必要ない

食べることを「しないだけ」でいいんだから

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

はいでました!

クソデブ食事が「普通の人と同じように食べているだけ」なわけねーだろ

脳まで脂肪侵食してるのか? 

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

おうもう全財産でも命でも賭けて請合ってやるけどな

お前は人よりたくさん食べてるだーーーけーーーーでーーーーすーーーーー

頭蓋を脂肪に冒されてるクソデブ記憶がやられてるんだろうけど

保健体育や家庭科カロリー計算ぐらいは習ったはずだ

お前はクソデブなので引きこもってない限りそもそも普通人間より消費カロリーが激しい

であるのに巨体を維持出来てるということは滅茶苦茶たくさん食べてるということ

マジで食ってないのに太れるならお前の肉体は科学への挑戦だよ

物理を超越してるか、細胞葉緑素があって光合成でもしてるってことだ


もう俺はお前みたいなクソの寝言死ぬほどきいてきた

「幾ら食べても体重筋肉)が付かないんです~」っていうやつは食ってないだけ

全然食べてないのに太っちゃうんです~」っていうやつは食ってるだけ

前者はたま~に、特異体質的胃弱とかインシュリン問題があって痩せていくとかいうケース(病気)あるけど

食べてないのに太るということは物理的に有り得ない 

摂取カロリー以上に太れるなら対内で光合成か未知の核融合でも起きてるということで

お前を解剖して調べれば人類食糧問題解決ちゃうじゃん


考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

てめえでアホみたいな量を食い続けてデブとして生きてるだけなのに

普通の量の食事をして体型維持してる人間をうらやむとか

本当に魂がデブだよな

怠惰、自堕落客観性無し、羞恥心無し

恥ずかしい?辛い? ほんとにそう思ってたらとっくに痩せてるわ

お前はそんなこと全然思ってないんだよ

鏡に写った身体見て「こんな自分は許せない」と思ったらその人間はもう痩せてる

お前は思ってないので一生デブ


ライザップっていうあほらしい高額料金のダイエットジム、何やるか知ってるか?

あんなの筋力トレーニングなんか何の関係もねーんだよ

サプリメントとかも買わせてかね取るだけで減量効果関係ない

要は全ての食事監視するっていうそれだけをやってんだ

全ての食事撮影させて送らせて監視するの

お前みたいな嘘つきクソデブ受講生が「食べてないのに太る体質なんですぅ~」ってカウンセリングで言うだろ?

内心で「はいはい」って聞き流して食事監視するの

そうして記録付けたらまあ普通に食いまくってて、デブるのに必要なだけのカロリーとってますねってなる

それを尽き付けて「やる気あるんですか?」「高いお金払ってるんでしょ?」って圧迫する

それだけで痩せる

そんなことで大金取ってる

何の特別トレーニングも何もないんだ

嘘付きクソデブの嘘を暴いて「お前は自業自得で太ってるんですよね?」って認めさせてるだけ

それをなるべく優しい物腰でやる


俺はその5分の1の料金で同じことやってやるけどなw

ただしもう滅茶苦茶罵るし「死ね」ぐらい言う

嘘付きと責任転嫁する奴大っきらいだから

逃げなきゃ嫌でも痩せる


ちなみに俺は今減量中で昼飯食ってない

食わなければ食わないだけ食欲なんか無くなっていく

なるべく筋肉を維持しながら脂肪を落として、また筋肉脂肪を付けていく

体重落とすのなんか簡単すぎて当たり前に達成することで、

その間トレーニングで扱う重量落ちていくことだけが辛い

そしてバーベルスクワットデッドリフトで追い込むときの辛さは尋常じゃない

だが自分からそれに向かっていく それが筋肉を付けるということ 体型を自分コントロールするということ

「食べるのやめられないデブ~」「体質なんデブ~」とか言ってるクソデブとは人としての格が何段違うんだろうな?

https://anond.hatelabo.jp/20170621210331

太っているのが辛い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

みんなで同じ格好するときが辛かった

体育とか入学式卒業式が辛かった

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな




痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

今痩せている人は、太らないように注意して生活した方がいいよ

普通食事をしているだけなら太らないんだからそんなに難しいことではないと思う

はあ・・・ラーメン食べたいな

2017-06-15

お父さんへ

父の日おめでとう。

今年はお父さんが私の父になって30年目の記念の父の日です。

お祝いにはウイスキーを手配しています。去年は竹鶴だったけど、今年はまた少し値上がりしてたかマッカランにしたよ。喜んでくれると嬉しいな。

今年は定年の年ですね。これからも元気に過ごしてください。

私はこれを書いている今も、この手紙をお父さんに渡しても良いものか、決めかねていて、今も迷いながら筆を動かしています

お父さん、高校生まで一緒に暮らした中でお父さんは私をずっと虐待してきました。お父さんはしつけと呼んでいたけれど、大人になった今、私は強く強く確信しています。あれは確かに虐待でした。

殴られたことは数え切れないけど、

私が最も印象深く覚えてるエピソードを3つだけ、ここで振り返らせてください。

私が小学生とき、隣のみんなが庭でBBQをしていて私はそれを物干し竿にぶら下がりながら眺めていました。隣の幼馴染と一言二言言葉を交わし、〇〇ちゃんもおいでよー!と誘われ、行く行くー!と答えた瞬間でした。私は頭に強い衝撃を感じて目がチカチカして気づけば地面に頭を抱えてへたり込んでいました。後ろを振り向くと真っ赤に顔を上気させたお父さんがゲンコツを握り締めたまま何かを怒鳴っていました。

あ、私殴られたのかー。前触れもなく突然殴られると、殴られたことに気づかないんだー。ショックのあまりでしょうか、的外れなことについて考えていたのを覚えています

隣のみんなも暴力行為に怯えてシーンと水を打ったように静まり返ってしまっていました。私はその時は体と心の痛みよりも、殴られたことを他人に見られたことがとにかく恥ずかしかった。今解析すると、恥ずかしい、というのは「こんなに雑に扱われている価値のない私」であることがみんなにバレてしまって恥ずかしい、「こんな酷いことを出来るお父さんが私のお父さんであること」が恥ずかしいということです。当時は後者しか思いいたりませんでしたが。

私が小学生とき、6、7人くらいの大勢が私の家に集まってワーワーキャーキャー騒いでいました。平日の疲れを取ろうと遅くまで寝ていたお父さんをうるさくして起こしてしまったのでしょう。見るからに不機嫌な顔で二階から起きて降りてきて、廊下私たちとすれ違いました。

不機嫌なお父さんの顔を見て友達が私に聞いてくれたのです。お家の人、大丈夫?と。友達の前でカッコつけたい私はこのようなことを言いました。全然平気だし!お父さんがちょっとぐらい、うるさがろうが気にしないで大丈夫だし!

まさか階段を降りてすぐの洗面所でお父さんがその返事を聞いてるとも思わずに。お父さんはすぐに怒鳴りました。「おい、〇〇!!今すぐ降りてけ!!」そして洗面所で私を殴りながら叱ります。「わいのあん親をナメくさった態度はなんよ!ふざくんのも大概にせぇ!!」友達にもすぐ帰って貰えと言われ、私は泣きじゃぐりながら二階に上がり友達に「もう今日はやっぱり帰ってだって」と伝えに行きました。恥ずかしかったです。友達の私を哀れむ目が私をより一層惨めにさせました。

私が高校卒業式の日。卒業式を終えて父兄と一緒に生徒が最後ホームルームクラスで受けていた時。私はガムを噛んでいました。バレないように奥歯で。悲しくて泣いてしまいそうで、わざとハスに構えた態度でそれを誤魔化したくてガムを噛んでいました。

お父さんは後ろから見てそれに気づいていたんですね。ホームルームが終わり、外廊下にいたお父さんとお母さんのところに駆け寄った私を躊躇なく殴りました。平手打ちゲンコツかは忘れましたが頭部を殴りました。少し小声で、でもしっかりと怒鳴ります。「わいは先生をなめちょんのか。ガムなんか食いやがって。」教室の中から美人サッカー部マネージャーの〇〇ちゃんが目撃して目を丸くしています。私は恥ずかしくなって一言言葉を発しないまま逃げました。追いかけてこないだけの分別がお父さんにあの時あって本当に良かったです。

....書いていて疲れてきました。とにかく私は、お父さんに何度となく虐待を受けたきましたし、かつそれを今日でもありありと覚えています

そう、覚えているのです。はっきりと、まじまじと。暗黙の了解として、虐待なんてまるでなかったかのように過去虐待のことも一度も我が家では会話に出ません。

でも、私は覚えています。お父さんも覚えているでしょ?

....虐待を受けながら育ったことで、私の中でとても大きく何かが損なわれてしまった。きっとお父さんが想像してる以上に私はとっても傷ついたし、歪んでしまった。でもね、私はそれをいびつな形だけどなんとか修復できたの。周りのサポートも借りた。自分自身努力した。私は今や人並み以上の生活を手に入れた。

それでいいと思ってた。もう過去のことは忘れて老い先短いお父さんに表面上優しくしてあげればいいって。お父さんのことを許す必要はないけど、どこかで区切りを付けて前を向いて進んで行かなきゃ仕方ないじゃん、って。暴力を受けたことじゃなくお父さんが私にしてくれたことに目を向けようって。今私がこうしているのもお父さんが大学まで出してくれたお陰だよね。ありがとうって。

あぁ本当に心の底からそう思えたなら。そしたらこんな手紙私はお父さんに渡す必要はなくて....とりあえず最後まで書いてから決めるね。

心理学者河合隼雄先生の本に書いてあったんだけど、「人を殴るのはいけないよ」と言われながら、でも殴られて育った子はやっぱり人を殴るんだって子供は親の言葉じゃなくて行動を見てるから。私も〇〇ちゃんをいずれ殴る日が来るのかな。そんな日絶対来ないって誓ってるけどでも、私は怖い。自分自身が信用出来ないから。

お父さんに今聞いて意味があることはなんで殴ったのか?じゃなくて、「今、私のことを『大切で尊重されるべき人間』だと感じてくれていますか?」かな。

あとはやっぱり謝ってほしい。無かったようなふりをしないで、出来ればタイムワープして過去の小さな私に謝ってほしい。貴方をないがしろにしてごめんって。粗末に扱って「「こんな理不尽な扱いを受けるのは自分自身価値がないからなんだ」って思い込ませてゴメン。大切で尊重されるべき〇〇ちゃんをそんな風に扱ってしまったこと、本当にゴメン」って。

あぁもうまとまりもないし何が伝えたいのか、これじゃわからいね。書けば整理できるかと思ったんだけどますます混乱してしまった。

急にこんなこと伝えられてびっくりした?悲しくなった?それともまた昔みたいに怒ってる?怒ってももう私のことは殴れないよ。残念?

お母さんを大事にしてね。

それでは。

2017-06-11

実は毎日NHK観てる

19時〜と21時〜はほぼ間違いなくニュースやってるし

クローズアップ現代とかNHKスペシャルとかプロフェッショナルとか番組名忘れたけどどこかに3日間密着してみるドキュメンタリーとか全部録画してあとから見てるし

NHK教育…今はEテレか…もいいよね

うちは野球サッカーの中継やスポーツニュース観てるくらいなら近所の小学校卒業式とか地域の連絡事項ひたすら流し続けるチャンネル観てたほうがマシってレベルスポーツに興味ないか

どこもスポーツニュースしかやってない時間クラシックコンサートとか流してくれるのすげー有り難いよ

あと多分再放送なんだろうけど

モーガン・フリーマンかいうオッサンが出てる番組

あれもよく録画して観てる

そんなこんなで

とりあえずテレビつけたらNHK観てるんだよ

民放2局かNHKしか選択肢がない田舎者にとってはNHKの安定したラインナップとクオリティにはすごく助けられてるんだよ

でも、申し訳ないけど

受信料は払ってないんだよなー

わざわざ夜中に徴収に来てるのにいつも居留守使ってごめんね

NHKに限らずアポなしの訪問は全部居留守使ってるんだけどさ)

毎日NHK観てるけど受信料払ってまで観たいかといわれるとそうじゃないんだよなー

受信料払うくらいならうちの部屋だけ地上波含めて一切テレビ映らなくしてくれても構わないし

俺のテレビ番組に求めるものって

テレビ東京ビジネスオンデマンド(月額500円)とかでも満たせちゃうから

月何千円払うくらいならそっちに課金するかなーってね(「課金」の本来意味については突っ込まないでください)

めっちゃ勝手なこと言うけど

受信料わずNHK観てるっていう罪悪感はあるんだよ

から別にテレビ映るなら強制徴収のままでいいからさ

映る番組絞る代わりに月数百円のプラン作ってくれないかなあ

そうすれば気持ちよくお金払って思う存分NHK観れるから

2017-06-04

友達の兄とセックスしたくて仕方がない話

初めてに言っておきます。すごーく気持ち悪い話です。






某国留学先で卒業式を終え、今月いっぱいで帰国する予定なのだが、現地でできた友達♀の兄と一発ヤりたくて仕方がない。

彼は私と同い年である

俗に言うオタク趣味を持ち、いわゆる日本アニメ漫画カルチャーが大好きな人

日本語の授業も取っていたことがあるらしい。

ルックスは、日本人基準で見たら外人補正もあり、まあまあカッコいい方だろう。

ただし、友達曰く、現地ではあまりモテないらしい。

ガールフレンドも今はいない。

なお、人種差別表現を避ける為に、彼の人種についてはあえて書かない。アジア系ではない、とだけ。



私は、4年間の留学生活で現地人の彼氏どころか、日本人彼氏すらできたことがないモテない女である

日本人女性海外留学でヤりまくっているんだろうというステレオタイプ蔓延る中(実際にはそういう人もいるが)、その定説を覆す人間である

なのでルックスはお察し。期待していた方にはお詫び申し上げます

そんな私が、留学生活の締めくくりに、どうしても友達兄と一発ヤりたくて仕方がないのである

付き合うとかじゃなくて、ただただ身体関係が持ちたい。

デートなんてまどろっこしいことは知らん。

友達の家には何度もお邪魔しているし、たまに泊めさせてもらっている。




ついこの間も、寝起きに彼らの家のリビングをうろいついていたら、友達兄と遭遇した。

私達以外の人間はみんな出払っていて、密室において若い男女が二人きりという状態だった。

この時点で何か期待してしま自分がいて、身体が疼いていくのがわかった。

彼がアクション系の映画を観ていたので、必死に会話のきっかけを掴もうと「何を観ているの?」と尋ねる。

エイリアン映画だよ」と彼は答える。

そして「一緒に観る?」と。

ちなみにこっちでは「家で映画を観ない?」というのは定番セックスの誘い文句なので、私の心臓は、それはもう、はちきれんばかりに高鳴ってしまった。

ところが、だ。

そんな期待にも関わらず、私達はそれぞれソファーの対角線上に座ってしまった。

先に座っていたのは彼なので、私から近づこうと思えば近づけたのだが、ヘタレ故にあえて遠い位置に腰を下ろしてしまったのだ。

そんなわけで、密着することなく、健全にお互い距離のあるまま映画を楽しむことになった。

「このエイリアン達は最後どうなると思う?」

地球乗っ取るんじゃね?」

「いや、アメリカ映画だし最後は必ず人類が勝つよ」

無邪気に映画の結末について論ずる友達兄。

いや、そんなことはどうでもいい。エイリアン地球侵略しようが、人類勝利しようが、私にはどうでもいいのだ。

そんなことより私は、貴方セクロスがしたい。

なんてこと口が裂けても言える筈もなく、結局2時間無駄にしてしまった。

女の子口説き落とすために、必死にどうでもいい会話に食らいつく男性気持ちがよくわかった。

恋愛経験が著しく乏しい私は、多分、このまま何もできずに帰国の日を迎えるだろう。

あと数週間で、やれるだけのことはやりたいけど。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528185757

ぼくは逆に教育の機会を未成年に限らず広げるべきだと思う。

たかだか18年間の学習過程を見るだけで永遠に消せない馬鹿烙印を押せるほど我々は全能ではないし、高等教育を受ける価値のあるやつを狭めるのは社会の損失だし、それよりかは高等教育を受ける価値のあるやつを増やすほうが社会利益は多い。

テクノロジも知識体系も常に変化し続けるのが現代なのだから,どんな立場であれどんな年齢であれどんな才能の持ち主でであれずっと学習できる機会を用意しないと日本なんてすぐ死亡しちゃうと思うよ。コスト的にも技術的にもそれが出来るところに我々の社会はいるのだからそうしたほうがいい。逆に既存教育システムが高コストかつ非効率すぎるとは思う。

ザッカーバーグハーバード卒業式スピーチをどうぞ。

Facebook Founder Mark Zuckerberg Commencement Address | Harvard Commencement 2017 - YouTube

2017-05-27

昔の自分

からいじめられたりしていたので、おかしなことや奇抜なことをして注目を引くことで学校内での居場所を作ろうとしていた。

昔の自分よ、それは自分を切り売りする自傷行為だ。

普通の付き合いができる人が限られてくる。

当時付き合いのあった友達らに

変な人だったよねとか、下ネタが好きだよねとか言われるのが本当に苦痛

そういった形でしか他人との関わりができなかったし、受け入れられない場では孤立した。

今、普通職場普通人間関係が築けて、自分も変なこともしないし、奇抜な個性は捨てても受け入れられてる。

ああ、もっとこういう人生や付き合いがたくさんあればよかったと悲しくなった。

もっと普通人生を送りたかった。卒業式にちゃんと出たり就活協力しあったり。

結婚式を思うともう昔の友人には変な人として認識されてるから呼びたくないからやれないのが情けないなぁ。

所属してた場で個人的に連絡取れる人が少なく、全体の集まりぐらいでしか会えない人のが多い。

虚しくなったけど、数少ない個人的な付き合いのできる友人を大切に生きていきたい。

2017-05-16

anond:20170516102508

最初期型マリッジブルーをみた。

 

くだくだしいし面倒だけど言葉にすると

結婚というのは、周りに「この二人が家族をつくるのでそう扱ってくれ」という宣言をする儀式神前式じゃなくて人前式とかあるのはそれ。

しか家族宣言するのに人を呼びつけるというのは非常に気苦労の多い作業。移動コストを考えるとなんでもメールか紙一枚で済ませてくれという増田みたいなやつも多い。

しかしそこをあえて祝福してもらうために呼びつけるということをする。なぜか。最初に一番人に迷惑コストをかけるような共同作業をすることで、今後とも「オレは結婚したくなんかないっていった」子供が生まれたら生まれたで夜泣きしたくらいで「オレは子供なんかほしくないっていった」みたいな消極~アンチな態度になる弱い人間かどうかの試金石になるから結婚した人間サラリーマンとして重用されるというのも以前は一般的知識だった。

・でも女性はたいていマリッジブルーになる。男が女を「好き」なのは性欲以上ではない、ペットを飼いたい以上ではない、非常に私的な気持であって社会的には大した理由なぞない。おまえは同僚や親には隠しておきたい自分専用セックスドールだ。というような面倒くさそうな態度を結婚にあたって多くの男性がとる。すなわち女性側が社会的立場確立しようとするたびに一方的に面倒がられる。いやいやそんな大げさな話じゃなくて自分はなにをやるのかよく知らないし面倒なだけだ、というのだろう。それなら自分卒業式に親が「面倒だしよく知らない」という理由でこなかったらどう思っただろうかと想像してみればよい。結婚とは独身女性から卒業だ。結婚前ならなんにでもなれたのにという立場だ。そのときにそういう態度をパートナーにたびたび見せつけられれば自動的に非常にブルーになる。「なんでわたしばっかりこんな苦労を」で付き合いを考えることにもなる。

・ここを乗り切っても今後ともマタニティブルーとかなる。ほぼ全員なる。女性だって妊娠したこともないし知識も「出産するとたまに死ぬ」くらいしかいから。

男性は脳梁が生まれつき細く社会性が低い(そのかわり独立性が高いので一方的に悪いわけじゃないが)。将来の自分をよく考えろ。

2017-05-13

教師はなぜいじめ助長するのか

私は、小2から小3にかけていじめを受けていました。

きっかけは、小2の時にクラス女子メガネケースが机から落下し、壊れてしまう。ということでした。

その様子を遠くで傍観していると、赤井さん(女子)が教師にこの事について話しているようでした。

赤井さんは、「近くにいたから」という理由大石さん(仮名)と何故か私を指名しました。

その後、緊急の学級会が開かれ、教師が明らかに私に対して不利になるような言葉を並べ、

柳沢さん(仮名・私)と大石さん、どっちが悪いか多数決しましょう。」

と言い出しました。

クラスの大半が私がやっていた。と手を挙げ、私は反論しました。

しかし、それは無意味もの教師はなにも認めてはくれませんでした。

下校後、学校から連絡が来ていた。ということもあり、親から様々なことを言われ、私は「絶対やっていない。そもそも、その場所に行っていない。」という趣旨のことを伝えた後、同じクラス友達の親から電話がかかってきました。

柳沢くんは、やっていないらしいね。私の子供が言うには、『大石くんがやってた』ということだった。詳しく話聞きたいからおうちに来れる?」

かけてきた友達の親の家は、とても近所で電話がかかってきたあとすぐに親が私を連れ、到着後話し込んでいるようでした。

次の日、教師から「もうあなたが認めれば、ことが丸く収まるから赤井さんに早く謝って。」と言われ、私は、赤井さんに「ごめんなさい。」と言ってしまいました。

帰宅後、親から「どうだった。」と聞かれ、「謝ったよ。」と伝えると、「何で謝ったの! あなたやってないんでしょ! それは罪を認めることだよ!」と言われました。

この時、小学2年生だったため、「謝る」という本当の意味を知らなかったためです。

これらのことがあった後、クラス内で1人でいることが多くなりました。

3年生に進級し、新たな楽しい生活が送れると思い、とてもわくわくしていました。

しかし、現実はそうではなかったのです。

クラス担任を中心とする、酷いいじめを受けるようになりました。

相談する相手も居ず、学校が嫌いになってしまいましたが、「とりあえず学校には行け!」と言われ、抵抗はしたものの通じず、仕方なく学校に行きました。

このときの私は太っていて、担任からおなかを直に触られることが数え切れないほどありました。

また、クラスメートから悪口や陰口、さらには過度なちょっかいなどがあり、とてもこのクラスはいられない気がしてきました。

給食の際にも、いじめを受け、給食を食べないということもありました。


小学3年生の夏、私は自殺を試みました。

しかし、担任が止めてくれましたが、それがきっかけで、さらいじめエスカレートしていきました。


小学4年生に進級しました。

担任は、私のすべてを受け入れてくれるとても優しい先生でした。

今まであったことをすべて話した私は、泣いていました。

小学3年生の時と同じクラスメートでしたが、その先生の支えもあり、クラスになじめていたような気がします。

私はパソコン趣味で、その先生IT系に強い先生ということもあり、Excelの話やPPの話など様々なことで盛り上がりました。

ただ、先生はそこまで甘くはありませんでした。

毎日職員室に行って先生から様々なことを聞いていたり、教室プリントを運ぶ手伝いをしていたりしました。

突然、「お前はもう大丈夫から、朝職員室には来るな。」と言ったのです。

私は、少し悲しくなりましたが、自分に自信を持っていたため、「わかりました。」と返しました。

小学5年生の時、いじめが再発しました。

担任は、とても優しかったものの、その事が理由クラス雰囲気は崩れ始め、学級崩壊・学年崩壊とまでいくようになりました。

秋頃、小2の時に私は大石さんと喧嘩をして、感情を抑えきれなくなり、教室にあった水槽を割ってしまうということがありました。

その後、私はクラスから省かれるようになりました。

小学6年生の時、すべてが変わりました。

担任は、少し厳しい先生が入り学級・学年がまとまってくるようになりました。

私がパソコンに強い。ということを知っていた担任先生は、放送委員会の引き継ぎを私に優先していただきさらには委員長までになりました。

その先生は、ダメなことはダメ。というはっきりした性格で、私の曲がってしまった心を矯正してくれる、恩師でした。

さらには、「小2の時にメガネケースが破損した」という事に関して、真犯人が出てきたこともありました。

卒業式の呼びかけの際には、担任の計らいで、私と大石さんがラストラスト2という大役を任されました。

中学校1年生から自分感情を抑えきれるようになり、中学校2年生の時には、学級副委員長にもなりました。

中学校3年生の時には、学級副委員長文化祭実行委員をやるようになり、いじめコミュニケーションも控えめになっていましたが、それが改善されるようにまでなってきました。

現在は、中学2年生の時から志望していた高校合格入学し、部活勉強にのめりこむ毎日を送っています

私は、絶対小学2・3年生の時の担任教師が許せません。

その人たちに、会っていなかったら私はとても楽しい小学校生活を送っていたと思います

何故教師たちは、いじめを隠しているのでしょうか。

何故教師たちは、いじめ助長するような言葉を発するのでしょうか。

何故教師たちは、いじめを認めないのでしょうか。

いじめは、受けている側が「いじめ」と思った瞬間にいじめになります

まだ「いじめ」という考えが浸透していなかったこともあるのでしょうか。

しかし、苦しんでいる人たちはたくさんいます

しかしたら、今も苦しんでいるかもしれません。

教師たちは、現実ありのまま教育委員会に伝えるべきです。

学校の評判が下がる? いじめに関わったらいい役職に就けない?

それは、学校教師の話であり、苦しんでいる人たちはさらに苦しむことになります

もし、あなた教師なのであればその考えを絶対に捨ててください。

子供が好きだから教師になったのでしょう?

教師子供を守ることは当たり前です。

いじめ絶対に許せない。

2017-05-10

新規採用学校事務職員がPTAについて思うこと

会費がたけーよ!!

生徒はどうやら年間1万円程度、教職員8000円程度。

4月当初に半ば強制徴収

(学校単位での差はものすごくあると思うが、我が校ではこうだ)

職員団体互助会などについては説明を受け、納得のうえで支払った。

自分も受けられるメリットがあるし、みんなが支払うことで支え合っているということが分かるし、団体趣旨会計も明朗だったから。

だがPTAよ、これに対しては一言物申したい。

ParentsとTeacherの組織から事務職である自分もそこに含まれるんだと言われてみれば当然なのかもしれない。

小学校から高校まで、自分の親が会費を納入したり役員を務めたり行事に参加したりしているのも近くで見てきた。

しかし、なぜ自分が年間8000円も?と思わずはいられなかった。

財布の厳しさはもちろんだが、自分が受けられるメリットが思い浮かばないのだ。

年1回の総会には強制参加。

我が校では保護者仕事の都合か、日曜に開催されるようだが、教職員は勤務日の振替えを行ったうえで準備、参加、終わったあとは懇親会(こちらは会費5000円)。

あくまでも任意団体のはずなのにね。任意ってなんだっけ。

保護者も見るからに大変そう。

役員を決めて、総会に出席して、学校行事への協力や愛校作業休日早朝の清掃活動文化祭バザーの商品集めに値段つけ、卒業式記念品

そして高額な会費を支払う。

しかし、私からすると、「生徒が恩恵()を受けられるぶん、保護者はまだマシなのでは?」と思えてならなくなってしまった。

毎年8000円ってなんだよ。「ウチは加入しません!PTA活動辞退!」なんて言う隙さえない。

教職員を続ける限り、毎年会費徴収されるのか…と思うとゲンナリしてしまった。

20年以上働いている先輩は単純計算で累計16万円も支払ってきたのかと思うと恐ろしささえ感じる。

ということで、支離滅裂文章になってしまったが、職員立場から一言言わせてもらおう。

PTAよ消えてくれ!!!

あくまでも一個人日記です。でも、昔から当然のように続いてきたこの悪しき慣習を見つめ直す必要は本当にあると思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170510115648

最近の俺イケメンすぎワロタwwwwwwwwwww

1 :八神太一 ◆YAGAMI99iU [-だから今、僕はここにいる-]:2012/03/04(日) 22:45:32.53 ID:bm+qqhIT

昨日の卒業式後のクラス会で撮った写メが15枚ほど送られてきた。

髪型最近良い具合に伸びて(欝苦しくない伸び具合)似合ってる

しかも頬が以前より痩せ顔が小さく見える

写メでは男子の中でも俺がなかなか輝いていた

いつもは写メとか毎回驚嘆するんだが今回は違ったわ。自分が一番驚いた。

こりゃ俺のキャンパスライフは明るいわ

2017-04-30

まれつき茶髪の話と田舎の闇

他のエントリを見て思い出したので。

私は生まれつき髪が栗色というか、赤毛というか、茶色い。

田舎だったので小学校中学校は少人数でほぼ同じメンバーということもあり、特に悪く言われずに育った。

15歳、公立女子校高校入学

(公立なのに女子校?と思われるかもしれないが、私の住んでいた県はある程度の偏差値以上の公立高校は大抵男女別学なのだ)

しかしそこまでの進学校でもないため、自主自律という気風ではなく校則が厳しかった。

1年生の3月卒業式リハーサル後にそのまま体育館に残された。

「お前、その髪の毛どうした」。

ほとんど会話もしたことのない生徒指導担当が睨む。

まれつきだと説明するも信じてもらえず、私はわんわんと泣いてしまった。

その時は私があまりに泣くから「いや、退学になるとかじゃないから…まあ本当に地毛なら仕方ない」と解放された。

その半年後、2年生の夏。

月に1度の頭髪検査(パーマしてないかピアスしてないかチェック)の後にひとり残された。

先日とは違う、女性のめちゃくちゃ怖い体育教師に髪の色を詰められる。

まれつきなんですが、と話すと

「生まれつきかどうか、真実関係ない。その頭でうちの制服を着て歩いていたら、外部の人は〇〇高はそういう学校なのねと判断する」と冷たく言われた。

ええ…と思いながら、震える声で「エクステストレートパーマをしている子もいますが、その子たちは生まれつきのように見えるから規則違反であっても何も言われないんですね」とこぼしてしまった。

失言だった。

体育大卒彼女は鬼の首を取ったように、

「じゃあその友達名前を言ってごらん!あんたが告げ口したって言わないから!」と捲し立てた。

周りには他の教師もいたが、誰も何も言わず目を伏せていた。

体育教師地位が高い高校だったのだ。

私は答えられず、泣いているうちに授業時間になってしまい、なし崩しに保健室に行かされた。

私の成績は学年トップだったし、生徒会だってやっていた。それでも他の先生達は何も言ってくれなかった。

流石にその件は父親が来校し、担任と話して「生まれつきの赤毛」ということで処理された。

学年にもうひとり生まれつき茶色い子がいたが、その子は「色々言われるの面倒だから」と黒く染めていた。

1学年下にヨーロッパ系のハーフの子がいて、入学した時は栗色だった髪の毛も

信じられないことにいつのまにか黒くなっていた。

私はそれに倣えなかった。

父の抗議のおかげで「指導」がなくなっても、ふつふつとした憤りを抱えて受験勉強していた。

進学校でそれなりに必死こいて、なんとか現役で早慶に受かり、大嫌いな田舎を後にした。

もう10年も前のことだし、特定されても支障はない。

北関東高校で体育を教えていたA先生、私は今でも覚えています

2017-04-27

他人迷惑かけないで」が口癖の人に見てほしい。

他人迷惑をかけるな」と言って様々なことを冷的に禁止する風潮が当たり前のようにあるいまを俺は憂いている。

図書館電車の中で騒ぐな。

親や上司に手間をかけさせるな。

文句を言うな。

独り言を言うな。

他人悪口を言うな。

暴力を振るうな。

ポイ捨てするな。

たばこを吸うな。

癇癪を起こすな、暴れるな。

○○中毒になるな。

片思い中の相手につきまとうな、浮気するな。

なあ、他人迷惑をかけてはいけないひとたち、やりたい自分迷惑かけるのはいいのか。

やりたい自分ダメを突きつけて、そんな自分ダメからダメを押しつけた自分を見るのが嫌だから他人にもダメを突きつけるのか。

そんなことしてるとあっという間に人生ダメが増えていくのがわからないのか。

自分人生が狭窄していくのがわからないのか。

自分を苦しめているのがわからないのか。

自分を苦しめるどころか、他人まで苦しめているのがわからないのか。

他人迷惑をかけないで」と言われた他人迷惑かけているのがわからないのか。

他人迷惑かけるな、が一番の迷惑だってことがわからないのか。

いか

俺は9歳のとき他人迷惑かけないで」で生きることを選択した。親がそうだったから。

そうしたら二年後の11歳までで、あっという間に心が死んだ。友達と衝突し、全シカトを食らい、卒業式ではぶられ、笑われ者になった。

俺は貴重な十代を死んだままの心で突っ走った。陰湿いじめ学校で受け続けた。

そんな世界から逃げ出したいという綺麗な嘘で塗り固めた高専時代は、偽りの連続苦痛だった。ある女性が好きでも嘘がバレるのが怖くて付き合えなかった。

なあ。

俺のような人間を、たった一言のつまらない言葉で作り上げたんだ。こんなクソみたいな文章でも伝わったのかは知らないが、だから、憂いている。

から、もしお前が青春を味わえているのなら、まだ俺みたいになっていない高位の人間様なら、あるいは俺みたいに絶望を味わっているのなら、

他人迷惑かけても大丈夫人間であってくれ。自分を偽らない人間であってくれ。

そうしたら他人迷惑真実も、温かく受け入れられる人間になれるよ。俺も先代の偉人たちも、きっと応援してる。

2017-04-23

友人の結婚式に出席するのが憂鬱

理由

お金

・仲がそこまでよくはない(と私は思っている)

上二つが主な理由だ。まあこれだけならよくある理由なのだが、

その理由に至るまでの過程が色々と複雑だ。

から結果的に出席して終われば一番簡単なのだ

それはわかっているが現実は、なかなかそうはいかない。

正直お金がないのはみんな同じだ。だからそれを言い訳にあげるということは

私はおそらくその子お金時間を使いたくないと潜在的に思っているのだろうなと思う。

まあ彼女も私にいいたいことはあるとは思うが、

だって彼女にいいたいことがある。

私はどらかというとおとなしいほうで、アニメゲームが大好きないわゆるオタクだ。

彼女(以下A)はどちらかというと、アニメなどは全くみないキラキラ女子だ。

趣味は全くあわないが、波長はあっていたので高校で仲良くなった。

友達を作るのが私は苦手で、さら学校はウェーイ系の女子ばかりだったので

それ以上私たち友達はできなかった。

しかし、高校の終わり彼女は私よりも仲のいい友達Bができた。

それ以来私はあまり隣にいることはなく、AはBの名前ばかり呼んでいたし、いつも一緒だった。

からといって彼女は私のものではないと言い聞かせつつ、寂しさを感じながら卒業式を迎えた。

ひどく嫌な日だった。私はひどく惨めだった。

当然周りは泣きながら友達写真を撮ったり、寄せ書きを描いたりしていたが、

私の周りには誰もいなかった。

AはBと一緒に写真を撮ったり、別のクラス写真を撮りにどこかへいってしまった。

私は見送るしかできなかった。私は写真を撮る気でいたし、話しかけようとしたのだが

どうも声がしぼんで、声が震えてでてこなかった。

私は唇を噛みながら帰った。

家に帰って泣いた。もうみじめでみじめで。

母は呆れていたが。

あんた達の友情ってわからない」

と、いっていたのを覚えている。

この文章を書いている手が震えるぐらいにはトラウマになっている。

友情にこだわるのはやめようと思ったきっかけになった。

大学は全く会わなかった。恐らく上記のことがあったせいで、会うのがかなり億劫になっていた。

まあ忙しかったのはある。

社会人になってからやっとたまにではあるが会い始めた。

彼女高校卒業式ことなど、忘れているのだ。

私の気持ちなど、わかるわけもない。

からこそ、無邪気に私のことを友達というのだ。

私は笑顔を顔に張り付けたまま、Aと談笑してご飯を食べる。

非常につまらなかった。辛かった。

いや、だったら、さっさと会うことをやめればよかったのだ。

自分言い訳をして、Aにもいいところはあるなどと思わなければよかったのだ。

本当に私は馬鹿だ。

彼女との会話はいつのまにか男と結婚の話しかできなくなった。

趣味が合わない友達なんてそんなものなのだろうか。

本当に仲が良かったのに。

私が変わって、彼女も変わってしまったせいなのだろうか。

彼女結婚することになった。

当然Aは結婚式に憧れていた。私も当然よばれている。

ひどく億劫だ。こんな気持ちで出席するなんて絶対によくはないのだ。

また私も結婚を控えている。

お金がないのだ。結婚式はあげるつもりはないが、引っ越しなどにお金が飛んでいくのが目に見えている。

所詮その程度の関係なのだ

だが、今更表面化するのもひどく億劫だ。このまま終わらせたい。

2017-04-17

帰属意識が薄い

今気づいたけど私帰属意識がすごく薄い。高校のみんなが大学に入って高校に戻りたいとか言ってるの全然理解できないし、卒業式とかも悲しくなかった。みんなと離れ離れになるのも。

帰属意識が薄い根暗から海外暮らし向いてるみたい。よかった。

2017-04-11

権力に媚びて、女に優しくして、弱者攻撃する人間が嫌いだ

自分は頭が悪く持病もあり、薬の副作用やらで容姿グロテスクなのでひどい思いをしている。

とりわけ酷い思いをしたと思っているのは高校生ときである

勝手に推測するに、今現在の少なくとも国内の世相というのは自分が散々な思いをした高校クラスの中と似ている。

自分は、酷く吹き出物やらニキビ跡が大量にあるためにクラス気持ち悪がられた。

その上、運動もできないし勉強もできないために散々な思いをして報われることも殆どなかった。

あんなに悲しい思いをしたのに、自分京都の三流私大底辺学部だというのは今でも泣きたくなる。

自分が苦しんだクラスの大多数の人間というのは権力従順だった。

1つは受験システムだ。

クラスの皆は、何も考えずに受験システムというもの信仰していた。

上手く乗っかり、何も考えずに慶應大学早稲田大学に進学していく。

もう一つは教師だろう。

ヤンキー風の古典教師がいたのだが、黒板などをピカピカにしていないとキレだすのだ。

しかし、生徒の大多数は彼に気に入られようと努力していた。

彼は雑談みたいなことをするのだが、基本的には改造車の話である

自分は、ある日に彼に目を付けられて散々怒られた。

その一方で、彼は気に入った人間何だかんだ良くしていた。

気に入られた人間慶應大学やらに進学して、彼と喜んでいた様子を卒業式で見た。

クラス人間権力従順で、その一方で顔の良い女には優しかった。

しかし、ストレスが溜まる。

クラス人間サンドバッグ自分はさせられるのだ。

これは今現在日本で進行している現象も全く同じだと考えている。

若者の多くは決して権力に異議を唱えず、従い、自分の気に入る弱者を優しくして悦に浸り、どうでもいい弱者攻撃するだろう。

若者以外もそうだろうが、今の自分世代の大多数はそんなものだという雰囲気を感じる。

こんなことを言うと四方八方から攻撃が来そうだ。

しかし、そんなものだろうという自信がある。

その一方で、自分のどうにもならない容姿の醜さや頭の悪さに絶望する。

結局、やさしくされたマナカちゃんは慶應大学にご進学して今頃楽しく生きているのだ。

媚びて成功したやつは、これから権力忖度やら諸々やって上手く立ち回るのだろう

2017-04-09

頭と心は違う

一言で今回書きたいことをなんと表せばよいのか。

迷った挙句とうとう人の言葉を借りてしまった。

タイトルレミオロメン君は太陽」の歌詞だ。

からよく聞く曲の一つだが、

2番AメロBメロ特に心に突き刺さる。

[頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ

後悔の無い様に生きる為にはやっぱり心なんだろう

色んなことを引き受けたり委ねたりしてるけど

身の程知って愛を込めて日常を生きていこう

生きていこうか]

本当にそうだと思う。頭と心は違う。

今日特にそれを感じた一日だった。

就活セミナーに行ってきた。

私は既卒就活生なので多分周りの就活生よりは焦った方がよい。

この3月まで就職とは別の道を志していたので、今回が初めての就活セミナーだった。

就職活動に対して何の知識もない状態だったので、基礎的な就活講座を受けることにした。

その中で選んだもの面接時のマナーに関するものだった。

かつてはヤンチャ()だった私だが、今となってはすっかり平和主義である

もし選考で落ちるとしても面接担当者選考に関わる人に不快な思いをさせたくなくてこの講座を選んだ。

「今年の学年は-」などと言う想定内皮肉を聞きつつ、

一つ上の学年の私は妙な気分になったりもしたが知りたかった情報を得ることはできた。

面接なんてそうそう受けないので、独特のルールを知れたことは大変身になった。

そんな充実したセミナーだったが退場の時に問題が起こった。

退場する就活生が全員同じ角度で、同じ声量で、同じトーンで、

みんな親戚かと思うくらい同じようにスタッフさんに挨拶をしていた。

もちろん当たり前だ。スタッフさんに感謝はするべきでもあるし、するべきだと思う。

また、講座の内容も挨拶の基本を教えてもらえるものだったので

早速実践できているということはちゃんと学べているのだと思う。

あの場では、挨拶するべきことが正しい。それは誰が見てもそうだろう。

だってそう思う。思っているはずだ。

しかし、真面目に挨拶ができる彼ら・彼女らを見て私の心に浮かんだ感情

軽蔑」以外の何ものでもなかった。

実践できていることがすごいのはわかっているのに、

その状況にあんぐりしてしまってスタッフさんにまともな挨拶すらできなかった私より他の就活生が秀でていることはわかっているのに、

そして他の就活生を見下す気など全くなかったつもりだったのに、

そんな最低な感情が浮かんでしまった。

多分そう思ってしまった理由は二つある。

一つ目は入場時にそのような挨拶をしていた就活生は一人もいなかったこと、

二つ目はその挨拶からなにも感じられなかったこと、

だと思う。

特に自分の中で引っかかっているのは二つ目だ。

もし感情がこもっていたとしても、言葉お辞儀を分ける、腰から深々とお辞儀をするなんてことしたことがある就活生なんてごく少数だろう。

自然になってしまって当たり前だ。

それでも行動に敬意を表そうとするその気持ちが大切なんだろうと思う。

もちろん就職活動のみでなくて、これから入社して仕事をしていく上で必要なことだとは思う。

わかっていても、その場で私は

「上辺だけでやりとりをするのではなくてちゃんと心で繋がりたいな」

と思ってしまった。

ビジネスの場でそんなことは必要とされてないだろう。

必要なのは相手不快にさせない力だと今日学んだ。

それでも、相手理解したい、同時に自分のこともわかってほしいだなんてエゴが浮かんできてしまうのだ。

卒業式学生気分なんて捨ててきたつもりだ。家庭の事情で一刻も早く内定をもらわないといけない。

就活生の立場で何だが、それでも社会人として適応できてない自分がいる。

仕事に人との繋がりを求めてしま自分がいる。

こんな自分必要としてくれる会社なんてきっとどこにもないのだろう。

こんな割り切れない感情を抱えたまま明日就活セミナーに向かう。

なんとか人を不快にさせないで人と心から繋がれる方法はないのか。

そんなことを考えてしまう私には社会人になる資格なんてないのか。

とにかく、不器用ながら明日出会う人には不快な思いをさせないようにがんばろう。

2017-04-05

美味しんぼ脳だった中学校時代

合唱部が「巣立ちの歌」てゆうの歌ってたんだけど、ずっと柑橘類スダチだと思ってて、卒業式漢字見るまで気づかなかった。

音楽先生

先日から久しぶりに実家に来ている

私は帰省しても誰にも連絡をしようとしない

友だちがいないわけじゃない

帰ったという報告を受けていない友だちから

帰って来てる?って誘われることを待つクソ受け身

当然LINEが来るはずもないから凄く暇

テレビ観てテレビ観て寝まくる毎日

本を読もうと思ってもダラけさせる実家空気

今日こそは母親仕事が終わる1時間から

繁華街カフェ読書しようと家を出た

私は免許を持ってない

でもバス停まで少し歩くしバスに乗りたくない

ということで、タクシー乗車

電話して家まで来てもらって、いざ繁華街

目的地に着こうとしているとき

から中学時代音楽先生を見かけた

すぐにわかった

7年ぶりに見るその姿は全く変わっていなくて

赤毛で前髪が長いショートカットボブ

昔のお面のような形相

気が強そうな細いヒールタイトスカート

少しだけ出た下っ腹

驚くほど昔と一緒だった

でも名前が思い出せない

学生ときも何て呼んでいたのかわからない

おそらくこの人はずっと私の中では

中学とき音楽先生」という名前

私はピアノ習い事をしていた

そのため中学1、2、3年生の合唱コンクール

卒業式伴奏担当した経験がある

その際、先生にはお世話になった

この先生は人の顔と名前記憶することが

苦手な症状があると最初の授業で言っていた

音楽への愛情が強く情熱的な人だった

いつも何かに怒っていて怖かった

先生が付く合唱練習なんて緊張で吐きそうだった

怒鳴られたことは何度もあるし

全校生徒の前で楽譜を投げられたこともあるし

まりの出来なさに皆とは別の部屋で1人

伴奏練習させられたこともある

早口唐突でとにかく恐ろしくて

何て言っているのか理解出来なかった

頻繁に怒らせて叫ばせてしまった

それでも学年が上がるにつれて

伴奏の話を持ちかけて来てくれた

3年生のころには顔を見て名前を呼んでくれた

タクシーから降りて先生挨拶することも出来た

でもしなかった

見かけて気付くだけ

例え真横をすれ違っても話しかけない

怖くて怖くて話しかけられない

気づいていないフリして凄く気づいている

これは先生に対してだけではなく

過去同級生にも同じことをしてしま

誰かと再会したとき

何と言えばいいのかわからない

声を出す勇気も自信もない私は

ただ目的地のカフェに緊張しながら向かった

2017-04-04

父が倒れたらしい

ほとんど絶縁状態の、父の調子が悪いらしい。

唯一繋がっている妹を通じてその話を聞いたのが一週間前。

数日前に、一応連絡先を知っている母から着信が入っていた。電話したくなかったので妹を介して用件をきくと、父が緊急入院して子供を呼ぶように言われたらしい。とはいえ、危篤というわけではないようだった。

なので、私はそのまま日常を送っている。

私は父も母も嫌いなのだ

地元を離れて以来は疎遠にして、結婚して以降は絶縁して、人生の春を味わっている。

いずれこんな日は来るだろうとは思っていたが、予想より早かった。

妹が海外在住のため、仕方なく来週私が病院へ出向くことになった。

なぜ私が行かないといけないのかと思う。

父の葬式で私は悲しめるのだろうか。

親戚には詰られるかもしれない。

それも面倒くさくて今から嫌だ。

親戚なんて早く切れてしまいたい。

なぜ、なぜ、なぜ。

私はきっとおかしい。

卒業式で泣く子が理解できず、子供かわいいと思えず、祖母の死は楽しみにしていた予定を潰されて苛立った。

父が死ねば母が残り、またそれも苛立つことになりそうだ。

父が死ねば、

母がいなくなれば、

私はきっとすっきりとした気分になるだろう。

夫の祖父母の体調は泣くほど心配できるのに。

夫のためなら何でもできるのに。

なぜこんなことになったのだろう。

成人式振袖勧誘電話がしつこい

長い愚痴

早生まれのせいもあるのか今年の成人の日以降から電話が掛かってきた。DMも家に届いた。

1月2月受験シーズンもあってそこまで酷くなかった。

公立の2次試験が終わった時期から2日に1回は掛かってきた。ひどい時には1日に4社から掛かってきた。今でもDM毎日のように届く。

別に着る気がないわけじゃない。

母親の綺麗で上品な柄の振袖がある。私は量産型になりたくないし、派手ピーいかにもレンタルしてますみたいな振袖を着たくないか母親のを着たいと思ってる。

から親も私も、

振袖は自前の物があるし、写真館も行きつけのところがある」

電話で応答していた。

ある時から

「それは親の気持ちであり、本人は違う考えの可能性もある。きちんと話し合った上で言ってるのか」

と言ってきた。

応答してるのが本人だぞ。

勿論と答えると、

「親世代振袖は古い柄だ。最近の柄は異なっている。それに親の振袖だと、今の可愛い振袖を着てる子たちから浮いてしまう。写真は親のを着て、成人式レンタルで出たらいい。そうしたほうが疎外感もなくなるし後悔もない。それに、高校と市と2つあるはずだ。着ていくものを変えたらいい」

と言ってきた。その場で切った。

どっから高校情報漏れてるんだ。ふざけんなベネッセ

「何度もDMを送りつけてきて、何度も電話を掛けてくるようなところとは一切取引しない」

と言っても懲りずに営業

居留守使っても何度も掛けてくるし、でてもすぐに切っても掛けてくる。着拒否しても違う番号で掛けてくる。とにかくしつこい。とにかくうざい。勘弁してほしい。

どうせ大学卒業式の袴の営業もしてくるんでしょう。

他にも色々漏れているのだろうけど、とにかく情報流失したベネッセに怒りを向けている。

2017-04-02

モジャラにさよならバイバイ

最近スマートフォンを変えた。前に使っていたものポケモンGO対応しておらず、やっとポケモントレーナーデビューをした。上矢印キーを押している気持ちで歩いていたら、そいつ出会った。久しぶりのような気持ちになり、作文をしようと思った。

あのコのスカートの中のお話

私は毛の薄い人が好みだ。頭部も散らかってなければ、というかツルツルが好きだ。美しいと思う。

そんな私にもモジャモジャはある。私はこのモジャラに随分悩まされてきた。最初のキッカケは、高校生ときに切れ痔になったこと。卒業式練習で立って座って立って座ってを繰り返すとき、立って空気椅子立って空気椅子するのが辛くて母と女医さんの肛門科に行った。当然のことながら触診とカメラ検査があった。オバちゃん先生は恥ずかしさを感じる隙きを与えることなく、検査をすすめてくれた。初対面した腸を「キレイよ〜」と褒めてくれた。腸美人。そんなこんなでいよいよフィナーレ、抜けたぞ!という瞬間に肛門とも初対面した。したくなかった。

戦い疲れておやすみグッナイしたい私をみて、母は「切れ痔だった?」とサックリ聞いてきた。「切れ痔だったよ、イボじゃなくてよかった」と答える私のまぶたに蘇るのは「女子高生が切れ痔」という事実より、知らないうちにゲットしてたモジャラだった。

それからの私といえば、昨日の敵は今日の友、というわけにはなかなかいかず、昨日の敵は今日も敵と戦い続けた。そしてユメができた。ポケモン図鑑は埋められたからモジャラとはさよならバイバイしたい!ツルツルになりたいな、ならなくちゃ!そんな気持ちだったと思う。。

実際のモジャラは草タイプで、電気タイプには強いほうだ。(違っていたら申し訳ない、というかこの作文がすでに申し訳ない)しかし、私のモジャラは光にめっぽう弱い。レーザー死ぬ。これしかないと思った。夢はいつか本当になる。私が本当にするんだ。そして、その時が来た。

白を基調とした半個室に通され、中には不繊維のシーツが敷いてあるベッド。ジョーイさんみたいなお姉さんが「では服を脱いでからこちらを履いて横になってタオルをかけてお待ちください」と説明して去っていく。渡されたのは紙ショーツ。履かなくてもいいんじゃないかなと思う小ささだった。隣の個室からテンポよく、ピッピ電子音が聞こえる。私の心電図を取られてるような速さで少し緊張する。お姉さんが戻ってきた。いよいよだ。モジャラを私はわざと死なせる。ごめんね。

お姉さんは、このバトルがいつもいつでもうまくゆく保証はないという話をしてから機械操作に取り掛かった。

私の目元にはタオル。まっくらでなにもみえない!お姉さんは鍛えたワザで素早く作業を始める。隣の部屋から聞こえた電子音と同じ音がこの部屋からも聞こえ始めた。

モジャラは強敵だった。いつも本気で生えていたのだ。わざと死なせる私に生えていたいと鳴き声を轟かせるように痛みを与えてきた。だめだよ、モジャラ。私、絶対ツルツルになってやるって決めたんだ。永遠にさよならバイバイ…。

ユメはいつか叶うもの。でも、私はまだ弱らせたモジャラを持っている。やっぱり、いないと少し寂しい気がした。私はこいつと旅を続ける。意志の弱い私には弱いモジャラがちょうどいい。今までありがとう、これからもよろしくね。次はどの街に行こうか。

おしまいおやすみ

2017-04-01

メンヘラ拗らせたけどしんどい

ただただしんどいしんどいから耐えられなくなる前に頭の整理をするために書く。全部。

留学先で会った10以上も歳上の外国人男性と付き合い始めた。しかもめちゃくちゃ特殊仕事の。

初日の授業で少なからずビクついていた私に、隣の席に座っていた彼がピカソみたいな似顔絵を描いて見せてきたのが最初だった。キャラものノートなんか使っていて、オッサンのくせに可愛いなと思った。(実際年齢詐称を疑うレベルには幼い顔立ちな気がする) たぶん子供っぽいちょっかい垣間見える愁いに似た表情にも惹かれていたのかも知れなかった。帰国直前に誘われて、ローカルビアガーデンに2人で飲みに行った。ラムボトルを空けながら下らない話をして、それからねだられるままに頰にキスをした。飲み会嫌いの引きこもりだったからきっとこういうのは酒の席の冗談なんだと思った。割に早い帰寮時間は守る手合いだった。寮までの帰り道、ほろ酔いの私の手を引いて下手くそ日本語で付き合ってくれと繰り返すものから、いよいよ訳が分からなくなって、思うように扱えない英語肯定の返事をしてしまっていた。

南国の夜は暑くて彼も私も少しばかり汗をかいていて、だからシャワーを浴びたら僕の部屋においでと言われた。今度は英語で。それまでもたまに遊びに行ってはいたけれど果物を剥いたりスナックをつまんだり、そんなたわいのない楽しみを共有していただけだったから、また酔い醒ましに美味しいものでも食べさせてくれるんだろうと思った。頭が空っぽすぎた。結局ルームメイト占領していてシャワールームは使えなかった。

そうして本当に果物を食べてジュースを飲んで、そのままセックスした。生で。さらに言うならば私はモロに生理最中だった。ねえ待って、さすがに汚いからやめよう。上手く言葉が出てこなかった。大丈夫気にしない、たぶん彼はそう言った。そういう問題じゃねえ。でももう何もかもどうでもよかった。あ、そうかそういうことだったのか、処女でもなければカマトトぶってるわけでもないのに、どうしてもそこまで思いつかなかったのが不思議だった。さすがに手慣れてるのが妙に悔しかったけど、それでも案外余裕が無さそうなのが可愛いなとぼんやり思った。

拙い言葉だったけど伝わっていたと思う。でも、中には出さないでね、と英語では何と言えばよかったんだろうか。

翌日は卒業式だった。毎週の式の後には皆で飲みに行くのが恒例だったが、式のあまり冗長さに完全に気力を奪われていたから、シャワーだけ浴びて頭痛と荷造りを理由に(荷造りの方は嘘ではなかった)部屋で寝そべっていた。多分そのまま意識飛ばしていて、次に目を覚ました時には12時を回っていた。ナイトクラブに行くのかと思っていたルームメイトが意外にも早く戻ってきて、風邪をひくからと起こしてくれたようだった。

パーティーには来ないの、と彼からメッセージが来ていた。ごめんね少し疲れていたの、でも休んだからもう大丈夫。それなら僕のルームメイトは朝まで帰って来ないから良ければおいで、明日には帰っちゃうんだろ。でも門限直後だから、今警備員フロア巡回してるんじゃない。

そんなやり取りをもちろん英語でしていたら、突然日本語テキストが送られてくる。大丈夫から、すごく時間が惜しい。どうやって入力したんだろうか(冷静に考えたらグーグル翻訳コピーに決まっている)、昨日の今日馬鹿だと自分でも思う、またしてもその可能性は頭から抜け落ちていた。だって今日こそ彼は私のソレを知っているのだから。とにかく会いたいな、とただそれだけを思った。

実際警備員はいたから無理なものは無理で(もちろん男女で寮のフロアは分かれているし立入禁止だった。後から知ったことだが案外皆平気で立ち入って自国の友人と小さなホームパーティをしているらしかった)、しばらくエレベータホールで偶然会った別の友人と話し込んでしまった。結局抜け出せたのは1時を過ぎた頃で、小さくノックをして部屋に入ると彼自身やや驚いたようだった。

いつものように甘い果物を食す(私が講師に貰ってお裾分けしたのを切り分けてくれていた、ナイフを持ち合わせていなかったので有り難かった)、あまりにいつも通りの子供っぽい様子に少し安心した。彼も大勢での飲みはそう得意ではないらしく疲れているように見えた。金曜日、多くの学生は出払っていた。静かな夜だった。ルームメイト見送りのため、未明には戻らないといけなかった。

ベッドに横になって、しばらくただ寄り添ってどうでもいい話をぼんやりとしていた。職業柄よく鍛えられた身体が温かかった。手を伸ばして頭を撫でると、アジア人らしい硬質の、まだパーマの少し残った髪の手触りがやたらと心地良かった。いつの間にか彼は身体を起こしていて、私は彼の腕の中にいて、どちらからともなくキスを重ねた。そのまま首筋まで降りてくる、指が背中に回るのが感じられた。分かってる、分かってるんだ、でも明日にはもう会えないから、お願いだ、そう耳元で繰り返す声は絞り出すように震えていて、この人も臆病なんだろうかと思った。それもそうかも知れなかった。あちらからしてみれば相手10も下の日本大学生なのだから。ただ、そんなことはどうでもよかった。it doesn't matterってやつだ。どう考えても問題ありすぎるくらいだけど、とにかく全てが関係のないことだった。

幸運にも私の日本へ帰るフライトは午後発だった。ルームメイト未明に引き払った後、すっかり生活感のなくなった部屋で私は1人荷物の最終確認をした。スーパーあの日飲んだラムを買った(シンプルに美味しかたから飲んだ瞬間に購入を決意していただけの話だ)、3本買ったら、300円にも満たなかった。物価おかしい、その100円のボトルで私はおかしくなってしまった。

から友人と出かけるらしい彼がフラリと部屋に来た。スーツケースが膨らみすぎてベルトを締めるのに苦戦していた所だったが、それをあっさり片手で締めてくれた(不覚にもそんなことでささやかときめきを覚えてしまった)。無性にしかった。私は12時に同じ便の友人と待ち合わせをしていた、彼の方は11時だ。彼が出かけたらそれで終わりなんだろうと思った。セフレでもいいと思っていた昨日の私は完全に居なくなって、一回りも歳下のこどもを愛して欲しい心持ちになってしまっていた。一度だけキスをした。気をつけて、良いフライトを。最後はそんな言葉だったように思う。彼が帰った後のドアを眺めていたら一瞬目元が滲んで、よれたアイラインを引き直すのにスーツケースを再び開ける羽目になった。ベルトは私1人ではうまく締められなかった。

どうせ帰国後は連絡が途絶えるありがちな展開だと思っていたらそうでもなかった。

時差はそれほどないとはいえ、毎日夜更けに電話が来る。インフラが貧弱すぎてまともな電波もないのに時折ビデオ通話を掛けてくることもある。そして画面越しにキス要求してくる。いい加減にしろ。一体何歳だお前は(ここまで言って私も頭を抱える)。日に日に訳の分からない日本語ばかり覚えてきて、母語でないということの恐ろしさを感じる。なるほど確かに相当上がり症の私も英語から言えるような台詞を散々吐いている。

最近は開き直って、こちらもグーグルに教えてもらった彼の国の言葉を少しずつ混ぜてみるようになった。合わせて3ヶ国語。メインは英語から、正直なところ意思疎通はそれほどスムーズではない。平易な言い回しを探したり、喉に引っかかった単語を拾い上げたり、案外楽しいじゃん、と思う。難しいことは言えないのだろう、小学生レベルフレーズで伝えてくる言葉が、もどかしい発音日本語が、一つ一つ愛おしいと思う。

ただ気づいてしまった。会えない。こんな当たり前のことが異常なほどしんどい。忙しいから会えないとかではない、物理的な無理がありすぎた。GWは混みすぎて間に合わない、夏休みっていつだ。彼氏旅行に行っている親友が恨めしくてならない。セックスの何がそんなに楽しいんだと言い張るタイプの嫌な女だったけど今なら少し分かるような気もする。男の言う気持ち良さはまだ分からない、下手というつもりは決してないが(それほどの経験も無い)むしろ辛さや羞恥のほうが勝る。それでもそこに確かに存在していることを肌で感じたいと今は思う。無論セックスでなくてもいい、やけに手入れされた綺麗な頰に触れたいとか、無骨だけど温かい手で撫でられたいとか、ただそれだけの事だ。自分がこんなにもどかしい気持ちになるなんて思っていなかった。もっとサバサバ(笑)系だと思い込んでいた。

こうなるに至るまでの経緯を仔細つらつらと書いた。なんたるメンヘラだろうか。めちゃくちゃ搔い摘んだらセックスして情が移っただけの話になってしまった(情ではないと自分では思っているけれど件の親友にはとんでもない目で見られた)。親には言えない。最近結婚圧力が重たいのに言えるはずがない。もちろん友人にも全ては話せない。彼女らは私のことを少々潔癖すぎるくらいに思っている(はず)だから、とてもこんな汚い私は見せられない。

もも限界だった。お子様な私のキャパティ決壊しそうだった。から書いた。

神様お願いです、航空券時間を私にください。今はそれだけです。

2017-03-23

大学は出てないけど

地元国立大学卒園式、もとい卒業式(より正確には学位記授与式っていうんですかあ?)だったようだ。

ワイは大学入学式経験したことがあるが、卒業式経験したことがない……。しがないタダの高卒です。

2017-03-18

キモオタキモオタたる所以

僕はキモオタだ。

アニメが好きでゲームが好きで、大学生になってバイクにも手を出して、あれだけじいちゃんにやめろと言っていたタバコも吸い出した。

こんなことでうまくいくわけもなく、悪いやつに絡め取られ、金も心もボロボロにされ休学した。

全く違う環境ビシバシされた、弱い自分を見つけ少しは上手くやって行く術を学んだと思った。

学校に戻ったら彼女でも作れば良いとその人は言った。何言ってるんですか、これからそんな余裕全くありませんよ、いた事もないし。多分、その時、ほんとうに僕はそう思ってたんだろう。

俺は大学に帰ってきた。やりたい勉強無我夢中でやった。気づいたらアニメゲームも関わらなくなっていたし、バイクはまた乗り始めてしまったけれど、月月火水木金金やれるだけのことはやって外部の大学院も決めた。

本当に俺は俺にはそれにしか価値が無いと思ってやっていた。学年がひとつ下のやつに囲まれながら、通学片道二時間半でも、自尊心ボロボロになってもやった、就職したほんとの同期のやつに飯に誘われるのも辛かった。

当然周りの同期の子は見てすらいなかった、俺は彼ら以下だと思っていたから。

何であの子は俺に声を掛けたんだ、飲み会で潰れてる俺に水を渡したんだ、なんでその後も俺にずっと声を掛けてきたんだ、何で俺の事を尊敬してますなんて言ったんだ…

僕は恋愛する価値もないゴミキモオタだとずっと思ってきた、自信がなかったんだ、自分に。

結局、目の前のことに必死になってるふりをして最後はずっと彼女のことを見ていた。

最後の発表が終わって今まで浮いたことをしたことなんてなかった俺は勇気を出してデートに誘った、とんとんで二回も遊べた、とても幸せだった。卒業式の後にだって会う約束もできた、プランだって二人で観光雑誌を眺めて決めた。

自分だって幸せになって良いんじゃないかゲーセンガンダムやってた頃がなんてクソだったんだと。

の子ジョジョが好きだと言った。俺はアニメを見た。

こんなに面白いものだったかな、かなり思い出してきたぞ、今度はもっと話せそうだ。そう言えばドリフターズアニメがやってたのだ、これを機に見てしまうか…

卒業式が終わって以降連絡が返らないLINEのページをを見てやっと気づいた。やっぱり僕は…

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