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はてなキーワード: 名古屋とは

2017-10-17

LCCの就航記念セール札幌名古屋間315円でゲットした

やっすいやっすいセールだねぇ、墜落しても文句言えないね

2017-10-14

https://anond.hatelabo.jp/20171014231739

名古屋はナナちゃんがいる、

俺のスマホには安部菜々がいる、

から名古屋は怖くないんだよなあ

まあ、安部菜々スマホの中にはいないけども、デレステでもモバでも持ってないか

2017-10-07

もぐりですみません

森博嗣という人のwikiを初めて読んだんですが、名古屋大の助教授の方だったんですね。

科研費データベースで調べても38歳で基盤Aとか通ってて、なんでアカデミアに残らなかったのか不思議なくらい優秀な人ですね。

科研費シーズンで、休日も持ち帰って申請書書いてる私が情けないです。

科研費申請書を提出し終わったら、すべてがFになるを読もうと思います

2017-10-02

日本人民度

自動車運転の仕方、歩行者安全を確保するということに対する意識でみると、

1. アフリカとかの部族レベル

自動車民族紛争兵器にする。人を殺すために自動車を使う。機関銃を積むとかそういうレベルじゃなくて轢き殺すための道具で使う。

2. 中国やその他多数の後進国

車の方が偉いと思っている。横断歩道で車が来てるとき歩いてると轢き殺される。全く譲る気も、安全を確保しようという気もない。車のれない貧乏人は俺の邪魔するな。

3. 日本

横断歩道では一応譲る。譲らない車もいる。名古屋では信号のない横断歩道を渡ってはいけない。日本国道路交通法には、横断歩道ではなくとも、歩行者が渡るそぶりを見せたら譲らなければいけないと規定されているが殆ど運転者はこれを知らないか、知っていても無視する。一応歩行者安全確保大事であることは認識しているが、本心では車が優先だと思っている。あるいはブレーキや減速は負けた気がするのか面倒なのか知らないが避けるそぶりでその実強引に通過しようとする。

3. アメリカ等の先進国の一部

弱者保護のため人間の親切心に頼らず、制度と仕組み(減速帯など)をきっちり作る。結果、歩行者保護される。

4. 欧州西側諸国カナダオーストラリア等の旧英国

歩行者保護精神が徹底していてきっちり守られている。街中に入ると制限速度は極端に下がるが、みんな守る。歩行者が渡ろうとすると「必ず」一時停止する。そして歩行者笑顔でお礼を返す。

2017-09-24

小学生のなりたい職業youtuber」を「地方創生」の観点からあえて擁護する

前提として、あくまでもyoutuber職業としては認めたくないのだが

芸能人」と比較した場合の優位性をあえて挙げるなら「東京に行かなくても全国区になれる」ことだけはあるんだよね。

テレビ全国的知名度を誇る芸能人って、ほとんどが東京拠点にしている。

まぁ大阪発の番組だけで全国区って人ならそこそこいるけど、名古屋福岡でさえ、そこを拠点にしてる人はほぼ「ローカルタレント」になってしまう。

地方ローカルタレントすら、テレビ局のある県都拠点にしないと活躍するフィールドがなかなかないんだよね。

youtuberなら、その気になれば、例えば北海道根室市でも、長野県伊那市でも、大分県日田市でも、そこに住み続けて全国区になれるチャンスがあるでしょ。

しかも、地元以外からそこにお金が落ちることになるわけでしょ。

成功するのは狭き門だけど、全国どこにいても、チャンスは平等ですよ。

というより、地上波テレビももう少し、地方発全国ネット番組とか増えてほしいと思うのですが。東京発の情報うんざりするときありますよ。

2017-09-22

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

ゴントランシェリエ氏の話を聞いてみたい

クロワッサンが安くて美味しいパン屋ゴントランシェリエがいつの間にかなくなっていた。


日本運営会社であったベイクルーズという会社が別の名前パン屋として運営を続けているそうで。

ゴントランシェリエはもう名古屋に1店舗しかないみたい。

たまに行っていた新宿渋谷店舗も、もう別のパン屋になっていた。

残念だけれど、まぁ仕方ないし、どんな店なのかなとGoogle先生に聞いてみたところ。。。


何かおかしい。

メニューはそのまま使う?

味を継承だのと書いているブログもあるようだ。


ロイヤリティ問題は無いのだろうか?


ゴントランシェリエ氏の話が聞いてみたい。

2017-09-18

引っ越しブルーかい制御できない感情

去年ぐらいか引っ越しを考えている。今年に入ってから頻繁にWeb上で賃貸を探したり実際に物件を見に行ったりしている。

だが決まらない。いや、決まらないのではなく決まってから不安気持ちが強くなってしまってやめてしまっているのだ。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。東京都内引っ越してきてから4年、その生活から脱却できないでいる。

引っ越しを考えるようになったキッカケはマンションでの騒音だ。実はそれが原因で既に都内で一度引っ越し経験している。

騒音という苦痛から逃げた先で待っていたのはまた騒音だった。もう心と体が保たない。

都内おかしいやつとのエンカウント率が高すぎる。安息の地は都外にあるのでは…。」

ヒトが多い分トラブルも増える。以前住んでいた川崎名古屋では出会わなかったトラブルに相次いで遭遇し、都内はもう無理だと悟った。

そう思って都外で探し始めるとなんといい物件の多いことか。最上階角部屋という騒音エンカウント率を下げられる位置で探しても賃料は今と同等かそれ以下。

しかも今のワンルームと違って1DK,1LDK,2DKまで選択肢が広がる。

クワクしながら内見を申し込み、また別の物件も併せて検討して実際に契約の直前までいく。

いくのだが…。

直前になって途端に不安が押し寄せる。ずっとドキドキしてしまって仕事も手に付かなくなる。なんだこれは。

結局いいと思って決めた物件キャンセルを入れる。申し訳なさそうにキャンセル理由を話すと渋々了承され…。自分でもひどいと思うのだが、今年に入ってからこれを4回繰り返した。

意味がわからない。自分これはいいと思って、今のストレスから開放されると思って契約を進めているのになぜ反故にしてしまうのか?

今の生活が変わってしまうことを恐れているのか?いやそれはおかしい。だって今の生活が嫌だから引っ越しをするのに…。

もちろん繰り返すうちにこの不安が押し寄せることも分かって「今回こそは大丈夫」と思うのだが、「大丈夫」と思っている時は不安に思っていないときで、不安が押し寄せると大丈夫じゃなくなるのだ。

意味が分からないとは言うけど、実は不安の原因は分かってる。分からないのはその不安を払拭したと思ったのに再来するその現象だ。

都内を離れることによるデメリットはもちろんいくつかあるのだけど、それはトレードオフだと思ってメリットに活路を見出すのだけど、一旦は許容できたデメリット契約を目前にして許容できなくなる。

「今のほうがいいじゃん」

そんなはずはないのだけど…。この不安に押しつぶされて4度の失敗。家にいるとき時間があれば賃貸を漁る生活。失っている時間があまりももったいない。

精神的に参ってきていると感じる。絶対に引っ越すべきときなのに。

ちなみにこの現象を他にも感じるヒトがいるのかと思って検索すると「引っ越しブルー」というキーワードが引っかかる。どうやら自分けが陥る現象ではないらしい。

ただ、そのキーワードで出てくる事例は大体夫婦で、田舎←→都会に引っ越しとき人間関係子育てに関する話で、一人暮らし仕事が変わるわけでもない自分とは状況がかけ離れている。

当然出てくる精神的な対策無意味ものが多く、共感できるものが見つからなくて途方に暮れている。やはりこれは自分けが陥っているのではないか精神が病んでいるのではないか…。

今まではとりあえず行動すれば不安は払拭されるだろうととにかく賃貸を探して内見して決める、ということを繰り返してきた。

4度目の失敗を繰り返して3連休を終えようとしている今日、やはりこれではダメだと思って今まで誰にも相談したことないこの話を増田にしたためてみた。

文章に書き起こせば考えがまとまるとかよく言うけど、もちろん書き終えようとしている今も整理はついていない。

無意味と思いながらも今また引っ越しメリットデメリットを挙げてみている。あ~、デメリット意外と多いなぁ~…。本当はメリットのほうが圧倒的に大きいはずなんだけどなぁ…。

本当は不安に思っているその時に誰でもいい、誰かから「いいじゃん!」と共感してもらいたいただそれだけなのかもしれない。

なんて脆弱な心なんだろう。たか引っ越しなのになんでこんな苦痛なのだろう。挙句都内に引っ越すことを決めたあの頃の自分を攻め出す始末。

いっそ外部から不可抗力がかかって引っ越しを余儀なくされればいいのに。

苦悶の日々はまだ続く。

2017-09-17

台風わたし大阪東京と。

父の病気で今年初めから生活が一転、二カ月前から東京から大阪会社に無理言って転勤してる。

でもメインのクライアント東京から凄いしょっちゅう東京

父もずっと入院だし大阪に来いても父の介護よりも母親メンタル介護のような状況。

そんな中、東京出張して三連休で久々に東京友達とも会っていざ遊びに行こうってなった時に母親電話の呼び出し。

父が危ないかもしれないから今すぐ帰って来いと。

こっちもどの位の危ない状況なのかも分からないし

とりあえず台風の真っ只中に新幹線取って慌てて帰る準備して新幹線に飛び乗ったんだよ。

そしたら名古屋あたりでもう大丈夫病院からも帰っていいって言われたからお母さんも家帰るわーってライン

いやいや新幹線やし、色々不安やし

友達と前から約束してたけど

そんなん言ってる場合じゃないからと思って帰ってきてるんですけどこっちは。。

そんな程度なんやったら早く言ってよ…

って言うやり切れない気持ち

帰ってきたらこっちは台風で凄い荒れてるし

私の気持ちも荒れ放題。

家に着いたら母親は就寝の準備とかしてるし何やねんそれ!

もう、、振り回されてさすがに疲れたよ。

2017-09-11

都道府県人が一度は言ったことがあるギャグリスト(当方調べ)

などなど。

2017-09-04

anond:20170809115142

名古屋繁華街にあるホテルに泊まった時も、周りの飲食店コンビニ店員に日本人が居なくて落ち着かない。

ホテル敷地にまで入ってくる風俗客引きアジアンアニキばっかりで、断ると無効言葉悪態つかれるし。

個人経営っぽいラーメン日本人で和んだ。

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826120542

秋田とかにいたまんまじゃ非正規介護公務員コネ必須)、そうでなければ額面16万の中小くらいしか仕事ないし

選ばなければ仕事はある、が地方持ち上げのお決まりフレーズだけど、仕事って本来選ぶものなわけで


じゃあ他の地方はどうか、つーとやっぱ地元まれ最強で他県から移民は三等市民扱いだし

必須ショッピングセンターまで数十キロ転がさなきゃいけない田舎とか

ラジカルマチズモが跋扈してる名古屋福岡とか

他の東北民を公然差別するのがメジャーホビーの仙台とか

そういうとこと比べると

高い家賃でも東京しか選択肢ないんだよな

2017-08-24

関東大震災時の朝鮮人虐殺否定するネット上の流言検証する−

20分でわかる「虐殺否定論」のウソ

はじめに忙しい人のためにかいつまんで説明

1923年(大正12年)9月の関東大震災時、混乱のなかで流れたデマによって人々が自警団を結成し、軍や警察も関与する形で、朝鮮人無差別虐殺するという事件関東各地で起こりました。この出来事は、歴史常識として中学教科書にも載っていますが、最近、「朝鮮人虐殺などなかった」と否定する人々がいますしかしこうした主張は荒唐無稽であり、史実論理常識に照らして、全く成り立つ余地がありません。そのうえ、こうした考えが広がることは、私たち社会にとって現実的危険をはらんでさえいます。それはなぜでしょうか。忙しい人のために、かいつまんで説明しましょう。

その1「朝鮮人虐殺」は歴史学常識

保守派歴史学者であっても、関東大震災時に多くの朝鮮人流言によって虐殺されたことを否定する人はいません。虐殺史実は、学問世界では左右の政治的立場を超えた「常識」として確定しています

内閣府中央防災会議の専門調査会自民党政権下の2009年にまとめた関東大震災報告書でも、朝鮮人虐殺については詳しく記述されています

その2誰も暴徒を見なかった―同時代人の常識だった「暴動流言

震災直後の朝鮮人虐殺の原因が、「朝鮮人暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」といった流言であったことはよく知られた事実です。ところが「これらは流言ではなく事実だった」と主張する人々がネット上には存在します。つまり暴動井戸への投毒は本当にあったというのです。

もちろんそんなことはありません。実際には、当時も、震災の混乱が収まった頃にはこうした流言を信じる人はいなくなりました。当時の警視庁の報告も、これらが流言であり、事実ではなかったという認識を当然の前提として書かれています。なぜでしょうか。自分の目で「朝鮮人暴徒」を見たという人が誰もいなかったからです。震災の数ヵ月後には「あれはデマだった」というのが、警察などの行政機関を含む同時代人の常識となったのです。

その3「虐殺証拠はない」は大間違い

朝鮮人虐殺されたことを示す証拠はない、という人々がいます。あるいは、証拠とされているのは証言だけだと思い込んでいる人々がいます。これらはまったくの間違いです。各地で虐殺が起きていたことは、行政司法の記録によっても、当時の報道によっても確かめることができます。もちろん証言も、行政関係者知識人言及庶民の回想など、多様なかたちで残されています

その4震災直後の新聞デタラメ

「不逞鮮人1千名と横浜戦闘 歩兵一個小隊全滅か」―ネット上に、こうした類の、朝鮮人暴動を伝える震災直後の新聞記事をアップしている人々がいます

彼らは、これらの記事存在こそが、朝鮮人暴動流言ではなく事実であった動かぬ証拠だと考えているようです。しかし実際には、それらは交通通信が途絶えた震災直後に氾濫したデマ記事の類にすぎず、その後、行政機関の報告でも「虚伝」として紹介されているものです。この時期は、「伊豆諸島沈没」「富士山爆発」「名古屋壊滅」など、様々なデマ記事があふれました。富士山の爆発と同じく、新聞がさかんに伝えた朝鮮人暴動も、誰も実際には見ていない「幻」だったのです。

その5「政府暴動隠蔽した」という荒唐無稽

ノンフィクション作家工藤美代子氏とその夫である加藤康男氏は、震災当初に新聞が伝えていた「朝鮮人暴動」は誤報でも流言でもない、それらが「流言」におとしめられたのは当時の政府事実隠蔽たからだ―と主張しています。「朝鮮人暴動」を否定する公式記録のほうがウソをついているのだというわけです。しかし、工藤夫妻は隠蔽があったことを論証できていません。そもそも常識で考えて、東京横浜の各地で暴動や銃撃戦があったとしたら、多くの人に目撃されているはずです。たとえ政府でもそれを隠蔽し続けるのは不可能です。

その6「悪いことをした朝鮮人もいた」のか

ネット上に「朝鮮人暴動証拠」としてアップされている記事の中には、震災から2ヶ月近くが経ち、震災直後とはいえない1923年10月21日ごろのものも含まれています。そして、そこには朝鮮人が多くの重大犯罪を行なったという内容の見出しが並んでいます。これは司法省の発表にもとづくものであり、「デマ記事」と呼ぶことはできないでしょう。しかしその発表内容がどこまで事実かといえば、疑わしいものの方が多いのです。それは、朝鮮人虐殺の衝撃を相殺するための政府工作でした。暴動はなかったが、ごく一部の朝鮮人犯罪を行なった、悪いのはこいつらだ―と印象づけるため、流言をかき集めて発表したのです。しかし実際には、震災時に刑事犯罪によって起訴された朝鮮人12人にすぎませんでした。

このサイトについて

サイト運営者「民族差別への抗議行動・知らせ隊 + チーム1923」

内閣府中央防災会議 専門調査会『1923関東大震災報告書第2編』

9月東京路上

今井清一関東大震災

関東大震災人権救済申立事件調査報告書日弁連

記憶を刻む

工藤美代子加藤康男虐殺否定本」を検証する

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821130530

日常会話で「東京ディズニーランドに行ってみたい」と千葉県民に言うと「東京ディズニーランド千葉県にある」という厳密さを指摘してくるかもね。

愛知県出身だと聞かされて「じゃあ名古屋まれ?」と聞いたら、相手は「尾張じゃなくて三河だよ」くらいの厳密さを要求してくるだろうね。

東京名物と言えばとらや羊羹だ」と京都人に言えば「とらやはもともと京都にあって…」という厳密さを適用されるかもしれないね

「状況に応じて相手不快にならないような言動をなるべく心がけましょう」というだけじゃん。難しいっちゃ難しいけど普通のことだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170821130718

それ相当レアだと思うし

元増田東京から、巷の一般論通りと考えるのが自然だが


ぐぐって引っかかったゼクシィアンケートでも

新郎家が全額負担」なんて項目すらないよ

http://zexy.net/contents/oya/money/schedule.html


新婦の方は嫁入り道具で格好をつける形。

嫁入り道具がど派手な地方なんかね、名古屋とか凄いらしいけど

それはそれで新婦側の負担も相当高いって事なわけで

男ばかり金を出させられる!って訳じゃないよな

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816172211

釣りの嘘松なんだろうけど

要は、自分無知を棚に上げて、9300円もの切符なのにおもてなしの心のないJR文句言いたいんでしょ

つきつめると行きはどうやってきたのか。ひかりから静岡とかか?名古屋で行きは深夜バス

文章的に高校大学じゃなさそうだし、マジで名鉄近鉄しか乗った事無いんじゃないか

まぁ、この馬鹿の言うように空席案内は欲しいけど、今度はその案内を見ての争奪戦勃発だから余計騒がしくなるね。

2017-08-14

美人が多い都道府県ランキング

僕は旅行趣味なんだけど、その土地ごとの美人の多さに明らかな差を感じたかランキング形式にして見たよ。

ランク外でもいっぱい行ったけど、あんまり覚えてないから印象的だった10都道府県で相対順位を考えたよ。

10位 : 愛知県名古屋

こってりな感じギャルが沢山いる印象。なんか濃ゆくて恐そうなお姉さんがいっぱい。

9位 : 三重県

基本的若い子が少ない気がする。感じの良いおばあちゃんたちの街、それが三重

8位 : 大阪府

名古屋上位互換という印象。ギャル好きは大阪いかも。僕はそんなにギャルきじゃないからこの順位に。

7位 : 長野県

芋クサイ学生ヤンママたちで構成されている印象。宝石の原石みたいなのは稀にいる。

6位 : 新潟県

何年か住んでたんだけど、学生はまだ垢抜けない感じだけど、25歳くらいの女性は割りかし美人が多かったような気がする。

5位 : 富山県

ここも基本的田舎っぽさ漂う女性が多いけど、美人が多かった印象。あと方言かわいい

4位 : 京都府

大阪の横なのにバカっぽいギャルが少なくてびっくり。ただ、観光客なのか地元民なのかよく分かんないけど、一定の品の良さは保たれてる気がした。

3位 : 沖縄県

目鼻立ちがくっきりしてて、琉球美人だな〜って印象。太ってなければ大体が美人寄り。ただ肌が白い人はほぼいない。

2位 : 神奈川横浜

何年か住んでるけど、全体的に美人が多い印象。学生から50代くらいまで満遍なく美人が多い。住んでるとき幸せでした。

1位 : 福岡県博多

街を歩いてるのは美人か、若くはやかましい中国人韓国人のどっちかって感じ。道ゆく女性の7割は美人といっても過言ではない、と思う。またいつか行きたいな〜。

以上、僕の好み主観バリバリランキングでした〜因みに新潟以北は言ってないので東北美人とか道産子美人はわかりません!

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813103229

本音がでたね。だからほっとけばいい。たぶんコミケ横浜とか名古屋とか大阪とか別の会場でやるだろう。

中小企業の展示会もそちらでやる。

ただ、オタの敵意や中小企業の敵意を一心に受ける覚悟はしとけ。大したことないんでしょ?

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170809200224

え~?

カッペ族たちっていつも余裕ないじゃん

名古屋京都電車内でわめくサラリーマンとか

30年で一度も観たことないけど

カッペ住む東京では

1月に4・5回見るよ?w

それがカッペ本来習性から

別に気にしなくてもい~んじゃね?

2017-08-07

アイドルアニメライブに久々に参加して感じたことをつらつらと書いてく

東京秋葉原に住んでいるが、わざわざ名古屋まで行って某アイドルアニメライブに参加してきた。

ちょっと長くなるけど、この気持ちをどこかに書き留めておきたくて、帰りの東海道線の中でちまちま打っていこうと思う。

今回行ってきたライブ作品は、いわば「続編」で、“伝説”になった初代グループに憧れ、そんな風に輝きたいとステージに上がる女の子達を描いた作品である

自分はその初代グループお話が本当に本当に大好きだった。

当時大学生だった自分はモロに影響され、アニメを何回も観ては泣き、ライブにはほぼ全て全日参加し、彼女達の生き方に憧れ、その作品を作った人達全員を心の底から尊敬し、がむしゃらに今を輝かせようと大学生活を走り抜けた。

完結編にあたる映画版を観た少し後、まだハイになった頭のまま就活面接を受けた。

作品に出てくるセリフをほぼそのまま取締役に恥ずかしげもなく言って、落ちこぼれには分不相応な一部上場企業へのチケットを受け取った。

その作品きっかけで、アニメ漫画の同好の志が集まる場に参加するようになった。

そこで気の合う女の子と知り合って付き合い始め、卒業直前にはその作品重要場所となっていた神社結婚式まで挙げた。そして舞台である秋葉原に新居を構えるまでに至った。

まさにその作品自分大学生活にとんでもない影響を与える“青春”だったな、と今でも思う。

そんな大学生活の最終日となる2016年3月31日彼女最後ライブとなる東京ドーム公演の初日に参加し、彼女達のストーリーピリオドを迎え“青春”が終わったのひしひしを感じた。

あれからおよそ一年半弱。

僕の影響でどっぷりハマった嫁に連れられて、彼女達の“伝説”を受け継いだグループライブに参加してきた訳である

そのパフォーマンスは圧巻の一言

歌、ダンスマイクパフォーマンスストーリーオーラ。そのどれを取っても初代に引けを取らない、すごいライブだった。

参加者熱狂し、終了後のTwitterも絶賛される声が溢れていた。

本当にすごかった。

しかった。

自分もそう思う。

でも心の中のどこかに、初代のライブに参加していた時には感じる事の無かった淀みのようなものライブからハッキリと感じた。

その正体が気になってしまい、演者に向かってペンライトを振りながら自分自身を見つめる時間になっていた。

会場のボルテージが上がり一体化する日本ガイシホールの中で、疎外感と孤独を感じてしまった。

劣等感、なんだと思う。

初代の声優達の中での最年少と同い歳の自分は、二代目の声優の誰よりも年上である

自分と同じように初代の活躍を見て、

自分と同じように彼女達に憧れ、

追いつけ追い越せと努力してきた年下の女の子達に、あんな凄いものをまじまじと見せつけられた。

初代の最後ライブから一年半の間「君の心は輝いていたかい?」と強く問いかけられた気がした。

この一年半、一体何をやってきたのだろう?

今の自分じゃ、とても彼女達には敵わない。

そう感じた。

帰りの電車でそれに気づいて、吐き気が止まらなくなった。正直どうしたらいいのかわからなくなった。

そんな時、ふと作品の中でのエピソードを思い出した。

彼女たちは他のアイドル達に完膚なきまでに負けて一度は挫折しかけるが、その経験を“ゼロ”として、新たな一歩目を踏み出していく。

初代への憧れだけじゃなく、自分達らしさを求めて。

まさかそれを自分自身体験させてくれるとは全く予想だにしていなかったわけで。

なーんだ、そういうことだったのか、と素直に納得した。

東京に戻ったら、僕もがむしゃらに新たな一歩を踏みだそうと思う。

ちょっと立ち止まっちゃってたな、って反省した。

舞台も人も変わっても、ラブライブ!という作品青春と言う名の暴力で僕をボコボコにしながら、いつだって大切なものに気付かせてくれる。

ただ埼玉公演に行ける勇気は、まだないかな……。

2017-08-01

かすがいと言えば名古屋から都落ちしてきた人が住む街だろ。

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