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2017-09-17

セフレみたいな人がいる。

私にはセフレみたいな人がいる。

あなたは私のセフレです。はいわかりました。という契約を交わしたわけではないが、セフレだと思う。

初めて出来た体だけの関係の人で、これが恋なのかアンダーハートなのか、うまく答えが出せない自分がいた。

私には本命彼氏もいる。交際期間4年。

明日25日でぴったり4年。

この前のお盆には私の実家挨拶にきているし、彼氏側の家族とも仲良くしていただいている。

彼氏以上婚約者未満の関係

同棲はしていなくて、土日や長期の休みに遊ぶペースで4年の交際が続いてきた。

人見知りをしてしまい猫をかぶる私の、付き合っていくうちに出てきてしまう本性を知っても、付き合い続けてくれた人だ。愛おしい、ってこういう感情かと教えてくれた人だ。

抱きしめられて嬉しくて涙が出る。初めての事だった。

はいえ、浮気願望がここ1.2年前から強まっていた。ずっと今後この男性だけに寄り添っていかなくてはならないのか。まだ、遊びたい。チヤホヤされたい。とにかく寂しい。そんな思いから、彼氏には内緒男性食事にいったり、相席屋という居酒屋にも行った。

セフレくんとは1年前くらいにその相席居酒屋出会った。かなりのイケメンだった。駅前病院研修医運動が好きで高身長モテる男の要素が全て詰まってる人だなと思った。

スペックが高すぎて、住む世界が違う。

「また飲みに行きましょう」なんてLINEもきて話を進めていたが、急に相手からの連絡が途絶え、それから1年が経とうとしており、私も彼の存在を忘れかけていた。LINEの連絡先を整理するとしたら、真っ先に消していたと思う。

そんな相手から連絡がきたのは、お盆休み中だった。

「久しぶり!覚えてるー?」なんて軽い感じで。

また飲みに行きませんか?という内容だった。

きっと今回も連絡が途絶えるんだろうなと思いながらも、とりあえず了承。

しかし3対3の合コンは実現することになった。

相変わらずイケメンで目を合わせることなんて出来ないほどだった。その日、お酒の入った私は、彼の家に上り込むことになった。

帰り際、私を送るといって2人きりになった時に手を握られ、誘われたのであった。

十中八九セックスする流れだった。

4年ぶりの他の男性とのセックス

それでいてセックスうまい、あっという間に快感の渦に飲み込まれていった。

「きょう泊まってくでしょ?」なんて甘く囁かれたら、それはもう二つ返事で了承した。

好き、なんて言われていないのにセックスをした。

これがセフレなのだろうか。

ハイスペック男性と寝ることができた事への満足感。死ぬ前にAV並みのうまいセックス体感たかった願望を満たせた充足感。

隣で寝息を立てるイケメンの顔を見て、私は眠りについた。

罪悪感はなかった。

女は一度寝た男性に情がうつる、というのは本当のことだ。

それからセフレくんのことがずっと気になっていた。facebookを調べたり研修先の病院WEBサイトに公開されている通信簿のようなものを閲覧しチラッと映り込んだ彼を偶然見つけスクショをした。

写真フォルダに保存されていくセフレくんの写真

また会いたい。また抱かれたい。

さみしい、つらい、そんな夜に強くそう思った。

はいえ、私から連絡することはプライドが許さなかった。

そもそも自分からいかける恋愛をあまりしたことがなくて、連絡の仕方が分からない。

好きな人ができても遠くから見ているだけだった。

モヤモヤしていた。自らの欲望通りに動くことができないでいる毎日に。

リアル友達とは誰とも繋がっていないツイッター感情吐露しまくった。

そんな最中

最後に会ってから2週間が経過した頃に、セフレくんからLINEがきた。

「また会えるかな??」

ずっと待っていた連絡。飛び上がって喜んだ。

日程を合わせてその数日後に会った。

別に会いたくなかったんだけどなんてテンションで。服も下着も新調してまでして、とっても会いたかったし楽しみにしていたのに。

私なりのプライドだった。

会う時間が、夜だったこと。

急に約束時間を1時間遅らせてきたこと。

会って早々、「きょう泊まってくでしょ?」と魔法言葉を囁かれたこと。

生理日を確認されたこと。

もうこの全ての行動から

相手は私に好意ではなく、行為をしたいという欲望をお持ちの方だと察した。

体目当てだ。

確かに会話は合わないし特に盛り上がらない。私も変に身構えて、うまく会話ができない。

2歳年上の方なので、敬語もずっと取れなくて、壁を貼りまくった。

私なんかといてもつまらなかっただろうなと思う。

それでも嬉しかった。

だってまた、ハイスペックイケメンセックスができた。

私は彼の肩書きが好きなのか、彼が好きなのか、よく分からないでいる。

その日会ってから、また2週間が経った。

会いたい気持ちは、最後に会った日から積もりに積もっていき、今回は思い切って自分から連絡してみた。

かなり勇気のいることだった。

家でワンカップのお酒を4本開け、世界クラクラしてきたタイミングで、こんばんは!また会えますか?と送った。

文章も練りに練った2行だった。重すぎない2行を送ったつもりだ。

一昨日の深夜に送り、次の日の朝に返ってきた。

よかった、無視されなかった。

来週かなー?いつあいてる?と聞かれ答えると、

その日は空いてないから来月かな?また来月連絡するね。と先延ばしにされた。

具体的な代替案は無しですか。

明らかにちょっと前より積極性が感じられない。

もしかして避けられてるのか?

迷惑だったのだろうか?

たとえセフレでも、私は迷惑をかけたくない。

「また連絡するね」と言われると、もうこちからは連絡することが出来ない。

壁を貼られたのだと思う。バリヤードだ。

それでもって、もう連絡は来ない気がする。

ああ、これが最後の連絡になるかもな。と思いながら「はいお待ちしてます」と返事をした。

信頼している友達にだけセフレ存在を話している。

「もう会うのやめときな。寂しさを埋めるために会うとセックス依存症みたくなるよ。

彼氏を大切にしなさい。」

今思う気持ちは、

けっこう好きだったのに残念だな。という感じ。

あとは、

また違うセフレが欲しい。

こんな文章を、なにも知らずに眠っている本命彼氏の隣で打っている。時刻は日曜の午前10時。

今日は美味しいものを食べに、どこか連れていってくれるらしい。

恋ってなんだろう、愛ってなんだろう。

セフレってなんなんですか。

2017-09-06

anond:20170906225713

今の20代が積極性がないため今の60歳以上の老人に負けそうなパフォーマンスしか出せない時点で日本ヤバイと思ってください。

20代が望む働き方を続けるとお前らが40歳ぐらいになったときには日本経済的フィリピンベトナムに追い越されます

2017-08-30

日本を支える優秀な管理職

仕事柄多くの企業人達と会う機会があり,自社を含む日本管理職たちの優秀さに感動したのでメモ代わりに気づいた点を書く.

1. 基本的に失敗しない

通常の企業運営であれば,成功するプロジェクトがあれば失敗するプロジェクト存在する.しか日本の優秀な管理者プロジェクト基本的に失敗しない.

彼らは仕事の内容ではなくコミュ力で戦う.なので,彼らにとってプロダクトの品質不足や赤字プロジェクトの失敗を意味しない.

赤字プロジェクト数字の見せ方を工夫すれば順調なプロジェクトに見えるし,事前に政治力を働かせておけば厳しい追求もない.不十分なプロダクトも同様である

順調であると報告された赤字プロジェクトには当然,引き続き投資が続けられて赤字を垂れ流すが,発覚する前には昇進か退職が待っているので彼らに失敗はない.

会社ごと吹き飛ばしかねない特大の爆弾に成長することもあるらしいが,基本的にはその前に爆発して不運な管理者子会社へ吹き飛ばすに留まる.

2. 新しいことに挑戦し続ける

経営層に次期計画説明しなければならない彼らにとって,既存業務の強化や安定化などといった停滞はなにもしないのと同義である

積極性にかけた部下の意見に流されず,常に新しく耳障りの良い新規プロジェクト提案していくことが彼らには求められている.

もし新規プロジェクトの成果が思わしくなくても,前述の通りそれらはすべて成功したプロジェクトとして扱われる.

3. 特定技術力に依存しない能力

コミュ力という全てを貫く槍,政治力という全てから身を守る盾を持つ彼らにとって,使える状況が限られすぐに陳腐化する技術など不要である

技術開発をするよりも食事に行ったほうが仕事になるし,JavaJSの違いなんて知らなくても良い.

とまあ皮肉っぽく書いたが,コミュ力政治力長所であるのは間違いないと思う.

20代ゆとりド真ん中世代の今の私には無い能力であることは間違いないので,うまく見習いつつも本質を見誤らないように成長したい.

2017-08-22

結局ジャンプ+は男社会男目線

※あまりURLを張ると色々だるいので、各自勝手検索して欲しい

何のつもりか知らないが、最近ジャンプ+でお色気枠(候補)の連載あるいは読み切りが時々見られる。

通常のブラウザではなくスマートデバイス用の専用のアプリジャンプ+を見ると、upvoteのできるコメント一覧を見ることができる。そして、コメントの傾向を見ると、直近では以下のお色気枠の漫画の評判が悪い。

一方、本日始まった "ハイリスクミッションセラピー" は今のところ好評である。この差は何か? 色々考えられるが、おそらく大きなウェイトを占めているのは "ヒロイン積極性" である

雑に言うと、不評だった漫画ヒロインは、自覚してる・してないを問わず、みんなエロいことに対して積極的である。一方、ハイリスクミッションセラピーヒロインエロいことに対して原則消極的である

まりジャンプ+を読んでる奴らのほとんどは「女性本位で性を楽しむこと」についてなんやかんや理屈をつけて拒絶反応を示す。「女は性に対して恥じらっておけ」というドレスコードでないと不快に感じるのだ。

結局これが、ジャンプ+を読んでるような奴らの正体である。「エロには(女の)恥じらいがないと」という男主体価値観自発的に性へ向き合おうとする女の自主性を認めない、勘違いした男どもである

ジャンプ+が男向けポルノであるというのであれば、それは当然のことであるので、それはそうあるべきだろう。

2017-08-08

Google社員が離職しやす

社長をやれるレベル積極性ある人間が集まれば、そりゃ社長やりたくなるわなみたいな

 

Google「有能なやつだけ集めたらいいじゃん」って欠点ないのかなと思ってたら

積極性ハイスペにキャッシュ与えたら独立心刺激するに決まってるんだよなあ

これを防ぐにはもはや宗教しかない

やはり蟻の作る社会が完成されてたんだな

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807211846

恋愛難易度は男女大差ない

方向性が違うから比較しにくいというのは分かるが選ばないとき難易度は全く違う

議論する余地もなく女のほうが圧倒的に簡単である

男は誰でもいいから一人獲得できるかどうかという次元で考えているのに対し

女は「好みの男を獲得できるか」「獲得するのは前提でそのあと続くか」という考え方をする

これに難易度の差がないと考えるのはちょっと理解力に乏しい

お前が子宮を得たら云々

俺がほしいのは寂しい時に構ってくれる異性であって女であればネットで探せば一銭も払わず無限に湧いてくるのでそれを適当に選ぶだけでいい

男はそれを一人獲得するだけでも労苦と困難が待ち受けている

女体を得たらホルモンの影響で積極性をなくすのではないかとか、無限に湧いてくる男にうんざりするだろう、みたいな話はパス

男には馬鹿にされ

下位男性として生きていて女に評価されることは天文学的稀で、馬鹿にされるのなんぞ当たり前すぎてもはや日常だという現実が分かってない

男に馬鹿にされるとか言ってもヤリたい男からチヤホヤされる時点で下位男性より明らかにヌル

女にはカースト

女の居ないコミュニティでは女のカーストなどできないんだからオタサーの姫をやればいいだけ

ブサ女でも姫はできるがブサ男にはオタサーの王子などできないことを考えれば明らかにヌル

痴漢あい

ひきこもってネット恋愛に興じて相手がやってくるのを待てばいいし

ブサなら遠目で見てドタキャンして好みだったらヤって貰えばいいだけなので痴漢に遭う場面が無い

賃金は安く

そもそも賃金の差など問題にしてないが女は理系メーカーに行けばアホでもモテる一流企業就職できる

ホンダとか本社に女枠があると有名だし仕事ヌル

アホだとそれに気付かないとかいう話はパス

2017-08-06

自分の好みでない男の性的積極性を「セクハラ」とみなす社会で、男は自らの性欲=性別もつ特徴を破壊され、すべての行動を制限され、自由に動けるのは女性様だけになった

自分から男にグイグイくる女性様はほんの一握りだし、グイグイくるにしても上位1割か2割の超強者男性しか行かない

どうしろというのか

ただ風俗女を抱いてそして滅べというのか

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803154957

もともと新しいものに興味があまりない人が年を重ねたら、ますます新しいものが面倒くさくなっていると思うので

無理して趣味を持たせようと思わない方がいいと思います

うちの母がザ・無趣味だったけど、定年退職後に趣味開花した父親自分を比べて焦って、一時期うつっぽくなって大変だった。

積極性が無いタイプの人に何かを勧めたりすると、逆に自己評価が下がっちゃう時があるみたいだから気を付けて。

2017-07-27

頑張った弟の話

弟の夏はもう終わった。

例年より早い終わりだった。


弟は普通だった。

頭はそこそこだけど、ちょっと長距離走は得意だけど、

背は低いし積極性はないし人望がある訳でもないし、

かといって問題がある訳でもなく、毎日を滞りなくこなす、ごく普通少年だった。


そんな弟が二年前、部活動をあるスポーツにすると言った。

弟のこと、どうせ個人競技だろうと思っていたのだが、

彼が選んだのは団体競技しかもこの学校が強豪と名高いスポーツだった。

家族総出で驚いたのを、よく覚えている。


そのスポーツは、競技人口は少ないのに、この地域ではなぜか盛んだった。

しかもその学校は、公立なのに全国常連という、歴史ある名門だった。

実際、先代は地方大会を難なく勝ち進み、全国大会でも活躍したし、

弟もベンチメンバーとして、夢の舞台に連れて行ってもらった。


けれど、弟の学年は、とても弱かった。


部員5人、経験ゼロ

平均身長は、同世代の平均にも満たないのであろう。

少なくて、小さくて、下手くそで。

それが弟のチームだった。


強豪なのに、今年は弱い。

貼られたレッテルも、違わない現実も、相当に重たかっただろう。

父は弟を「谷間の世代」だと言った。

経験者ばかりの後輩たちは、自分たちのほうが強いのに、と思っていたに違いない。


代替わりしてから、弟のチームは公式戦で一度も勝つことがなかった。

夏の選手権を全敗で終えて、弟は初めて泣いた。


多分、たとえ頑張らなくても、試合に負ければ悔しいし、泣きたくなるんだろうと思う。

姉にはスポーツ経験がないから、想像しかないけれど。

結局、頑張ったかどうかなんて、結果以上のことは、本人にしかからないのだ。


でも。


炎天下で真っ黒になって。息苦しい室内で全身汗だくにして。

靴下体操服を泥だらけにして。練習着もシューズも擦り切れて。

彼の頑張りは、目に見える形で、そこにあったはずだ。


何より、最後大会での活躍は、目を見張るものがあった。

誰よりも頭を回し、誰よりも相手から圧力を受け、誰よりも点の取りにくいポジション

そこで彼は、速攻を決め、リバウンドを取り、先制点を3も奪ってみせた。

大差がついても最後まで諦めずに、走って走って、一点でも多く取ろうとしていた。


二年間の集大成が、たしかにそこにあった。


弟は積極的でないから、何かを自発的にするような子ではない。

けれど、先生の熱心な指導に、当たり前のように着いて行こうとする子だったのだろう。

疲れた」としょっちゅう愚痴をこぼしても、「嫌だ」とは一度も言わなかった。

彼なりに、このスポーツが好きだったのだろう。


団体戦というのは、当たり前だろうけれど、一人だけの力ではどうにもならない。

偶然に集った仲間にもよるし、巡り合わせた相手にもよる。運だって人にはどうしようもない。

他のチームが強くて、弟のチームが弱かった。

この結果は、ただそれだけなのだろうけれど。


あの、淡白でこだわらない弟が、「悔しい」と涙をこぼしたから。

一度、たった一度でいいから、誰もが分かる形で報われてほしかったと。

今でも願ってやまない。


進学しても、このスポーツを続けるかどうか分からないと、弟は言う。

それは彼が決めることで、私たち家族が言うことは何もない。


ただ、きみはたしかに頑張っていたよと。

戦績からは見えない、記録にも残らない、きみの懸命な二年間がそこにあったよと。

誰かに知ってほしかったという、ただのブラコンな姉のわがままがあるだけだ。

2017-07-23

総合人間力テスト

学生さんを見ていて思うことは、やはり大学生活が楽しいものとなるか

まらないものとなるかの決め手は積極性が全てのようです。

なんだ、簡単じゃないと思う方もいると思いますが、この積極性があるか

いかを大きく左右するのはマスクの良し悪しにかかっているのではないでしょうか。

マスクがある程度よいと、自分に自信ができるため自然積極性も身についてくる

ものです。ところがそうでない人は、どこで何をしても誰も評価してくれないので、

ますます消極的になりついにはひきこもりにまで発展する人も多いようです。

皆さんの小中高時代を思い出してください。

登校拒否いじめられっこというのは大抵肥満児やマスクが悪いおとなしい子が

多かったのではないでしょうか。木村タクヤさんのような顔で、

登校拒否というのは例がありません。特に我が早稲田大学場合

学生の数が著しく多いため、マスクが悪い人は相当な苦労を要しているようです。

さらに本学の定期試験は、過去問が大量に出回る為それを手にいれるか否かが

重要ポイントになっています。これは大学側が仕向けていることであり、

結果的に人脈力、交渉力が決めてとなってきます

早稲田大定期試験社会に出てから要求されるこれらの能力を試す

総合人間力テストでもあるのです。

留年する人は、いわゆるチャライ人ではなくおとなしい学生が多いのはこの為です。

就職でうまく行く人も、授業に毎日出ているまじめな人ではなく、

サークル恋愛アルバイトをこなす活発でおしゃれな学生が多いようです。

これは就職課でも言われていることです。

受験生の皆さんはこのあたりのことも充分考慮してください。

http://school.2ch.net/campus/kako/1022/10227/1022759061.html

僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった - しのごの録

頭のいい人が成功できるかどうかの境目

格差と想像力

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170713145100

どちらも等しく可能性はないよ

恋愛のすてきな内面なんて積極性とうわべの話なんだから

2017-06-22

サイパン グアム発情

ここ数ヶ月でサイパングアムを訪れたが日本人女性グループ発情っぷりに驚いた

かいモールやバーに行くと必ず現地人を逆ナンしてる日本人女性グループを見る

遊び慣れたギャルばっかりだろ?と思うだろうが全くそんなこと無い

10代の学生から30代のお姉さんまで発情しまくりだ

日本ではなかなかみない積極性

まあ女だけでリゾート来てもつまらんって感じはわかるが

日本人男も気合い入れないとセックス取られ放題だぞ!

2017-05-22

何を求めて婚活してるんですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170521180313

  

上記を読みました。まず、増田様には心から同情いたします。酷い男性に当たったのですね。

その上で、まったく不要かもしれませんが、何らかの参考になればと思いまして、私の婚活記録および教訓を次に記しておきます

  

まず私のスペックです。婚活していた当時30代半ば、男性、167cm、70kg、某社正社員年収は私の地方の平均やや上。

アピールポイントとしては、家事全般できること、業種的に安定していること、あまり怒ったりしない落ち着いた性格

マイナスポイントとしては、数字の通り太り気味であること、一時的無職だったことがあり貯金がやや少ないこと、スペック的にこれと言ってアピールポイントが無いこと、あたりでしょうか。

アプリ街コン大手婚活業者を経て、活動は合計6年、40歳手前で結婚しました。

  

1.Omiaiペアーズは早く結婚したい人間には向いていない

私も使いました。Omiaiペアーズ、その他アプリ。やはりアプリは手軽ですからね。スペック基本的自己申告のみですから

  

そう、自己申告です。

  

スペック詐欺多すぎ。写真盛り詐欺多すぎ。女食って捨てるつもりの男多すぎ。男に飯食わせてもらってバイバイの女多すぎ。

  

いや、詐欺ではない方もいる、と言うか大多数の方は誠実にスペック記載し、真面目に活動していらっしゃるかと思います

ただし、そこで良い方向に目立つスペックの方なんてなかなかいません。と言うか本当の良スペック者の大半は平均初婚年齢までにはだいたい結婚しています

  

ここで手軽すぎるというアプリメリットデメリット豹変します。手軽にたくさんの方とやり取りできるため、『選びたい放題という錯覚』に陥るのです。

選べるなら、ちょっとでも見た目の良い、スペックの良い方を選びたくなるのは当然です。

私はアプリ経由で20人程とお茶デートしましたが、実際にお付き合いには至りませんでした。

アプリ活動していた時代の私の意識は、良い人が見つかれば付き合って、将来的に結婚したい、というものでした。デートした女性側にも聞いてみましたが、女性側も概ねそんな感じで、すぐに結婚したいという方は少なかったです。

この、『良い人がいれば付き合いたい』『今すぐに結婚したいわけではない』『スペックの良い人を選びたい』が合わさると、もう無限に終わりません。

デートしているこの人より良い人と付き合えるのではないか、と何の根拠も無く信じ込んで、良縁を逃すのです。

アプリは、若い世代(20台半ばまで)の方が、中長期的に恋人を探すのには向いているかと思いますが、早く結婚したい人、アラサー以上年齢、平均および平均未満スペック人間には向いていません。

結婚したいならアプリはあまりお勧めできません。

  

2.街コンは異性の知り合いを作る場である

見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています。以上。

街コンあくま出会いのキッカケ作りの場であり、異性の知り合い・友人を作って、その後頑張るためのものです。

  

3.婚活パーティお見合いイベント(趣味系含む)では詐欺に注意

スペックアピールポイント記載し、流れ作業トークの後、マッチング成立、というのが定番の流れですね。

これも実は街コンと同じで、見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています

マッチング成立した後が重要なんで頑張ってください。そしてマッチング自体は気軽にやってください。

あなた運命相手かどうかはイベントの場ではわかりません。知り合った人とはある程度じっくりやり取りしてください。

お願いですから友達の付き合いで来たとかやめてください。迷惑です。

そしてパーティは見た目の良い男がスペック詐欺で女を食うために頑張る場でもあります。まともな男はいきなりセックスしようなんて誘いません。やけに早く身体関係を求める男は怪しいと思ってください。

  

4.大手業者利用者ガチ度が高い

ここまで書いているのだからお分かりかと思いますが、私は1~3の婚活を平行して5年ほどやり、そして上手くいかなかったので大手業者(○ーネット)のお世話になりました。

大手業者メリットデメリットは次のとおりです。

  

メリット

相手の身元(婚暦や子供の有無、年収)が少なくとも証明されている。源泉徴収票コピー等提出必須ですので、身元が証明されています。実はかなり大きなポイントです。

写真詐欺は無い。原則としてスタジオ撮影バストショットですから、マシに見えるようにプロが撮ってくれますが、写真で盛りまくったりできません。

・真面目に活動している人の結婚意欲が高い。これ大事です。『なんとなく良い人がいればいいや』くらいの人間はここに辿り着きません。

  

デメリット

費用。やはり入会金および年会費で30万弱かかるのは痛い。ただしそれは、それだけお金をかけて登録してでも婚活をやるという意欲・ガチ度につながると言うメリットでもあります

・上記と矛盾するようですが、費用を払ったのだから大丈夫だと変に安心してしまい、ガチ婚活をしなくなる人がいること。積極性は本当に重要です。

  

まとめその他

上記の経験で、そして実際に結婚して婚活終えた者として具体的な婚活アドバイスもあるのですが、増田さんのスペックがよくわからないので敢えて申しません。

増田さんはアプリ経由で酷い男に騙されて(要はセックスされたんでしょうけど)、それでお怒りなんですよね。

ただそもそも認識に間違いがあるので、最後にそれだけ、僭越ながら申し上げます

・「婚活」は「結婚真剣な男女が集まる場」その通りです。ただしアプリには真剣な男女はあまりいません。

あなた自分では慎重なつもりだったのでしょうが、要は女を扱い慣れた男に遊ばれた程度の慎重さですので、『自分は慎重である』という思い込みを捨ててください。あなたは慎重ではありません。

・「結局出会い系と変わらないんだと思ってしまいました。」 婚活アプリは直接的なエロ出会いではないだけで出会い系ですよね。今更何言ってるんですか。

増田さんの今後のご多幸をお祈り申し上げます

2017-04-07

Jr疲れた

Jr祭り横アリ行ったけどあまりのつまらなさに絶望した。

現在Jr(特に高校生上組)が本当にキラキラとした輝きや貪欲さを失っていくのが見ていてつらい。どこもかしこグループじゃなかった頃の方が、名前のついていない個人ときの方がましだった。

いまのJrは人気が拮抗しているのかもしれない。ただそれはい意味じゃない。あれは本当の意味では「どこのグループも飛びぬけられない」という事象だ。確かに相場が高いグループもあるけど別にそれは金を出せる人が多いだけで総数が多いわけじゃない。金を出せる人が多ければ一般人気にもつながるかといえばそこに関連性はない。(と個人的に某Gを見ていて思う)

話をJr祭りに戻そう。行ったけどつまらなかった。みんなキラキラしてない。誰も貪欲さを見せない。横並びみんな仲良しじゃれ合って。かわいいよ、でも私が見たいのはそれじゃない。仲良しと貪欲ギラギラ別に両立しないものじゃないと思う。あの仲良しは見ててかわいいけどもやもやする。

誰かはキラキラしてたよ!っていうかもしれない。でもそれはキラキラを見つけようとしているからだ。そこに積極性がある。積極性がない人があれをみて楽しいと思えるだろうか。積極性があった私でさえつまらなかったのに。

こんなんじゃ売れっこない。アイドル商売だ。ビジネスだ。少なからず最低限その会社運営が回る程度には「売れる」必要がある。それはアイドルだって仕事なのだから当然だ。仕事としているからにはそれを達成する、もしくは達成しようと努力することが求められるのは当たり前だ。(売れる売れないと個々人の幸せとは別の話なので今回は述べない)

それなのになんで売れようとしないの。売れるためにできるすべてをやらないの。やってるかもしれないけどこっちに見えるレベルになってないのは、努力を怠りすぎだよ。当然「評価」もされないね。当たり前。普通会社と一緒。

ほんとに売れようと思ってないんだったら売れたいって言わないでよ。こっちだって応援しないから。

ほんとに売れようと思ってるんだったら努力を見せてよ。言葉じゃなくてパフォーマンスで、態度で、口先だけじゃないって証明して。

ももういいやって思う気持ちもある。顔が好きならそれで。身体が好きならそれで。歌が好きならそれで。ダンスが好きならそれで。そのままでもいいよ、その代わり売れないままそこで朽ち果てたらいい。あと10年後、仕事がなくなって引退でもなんでもすればいい。

私はもう諦めたくなってしまった。Jr担向いてない。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170130162115

タイトルに釣られてフリーになれだ投資家やれだ言ってる人多いけど

元増田の最も深刻な問題は「積極性のなさ」だから

2017-03-07

伊集院光好きな人

オタクぽいんだけどそこまでアニメに詳しいわけでもなく、どちらかというとゲームの方が好き(それもコンシューマーの)

渋谷系とか星野源みたいなのはサブカル臭くて敬遠してるんだけどオーケンとかブルーハーツはおっけーで、かといってそこまでアングラ趣味なわけでもなく

二次元に熱を上げるわけでもなく三次元の女とセックスしたいと思ってるがアイドルAV女優が好きなだけでリアル恋愛には積極性がない

このオタクともサブカルとも言えず、かといって一般人では決して無いだろう人達って割りと沢山いる様子なんだけど一体彼らは何なんだろう

2017-03-06

既婚より未婚のほうが短命というデータ

持病がある人が結婚相手として避けられがちであるとか、貧困により短命になりがちな人が結婚相手としても避けられがちであるとか、因果が逆であることが多いような気がする。持病持ちや貧困者が結婚さえすれば人生逆転っていうのは可能性低いんじゃないかな。夢を壊すようだけど、夢ばかり膨らむのもまずいよね、あとあと「裏切られた」ってなるから。そして未婚者と既婚者の性格的な差より、離婚者とその他のほうが差が大きい気がする。未婚者より数回離婚してる人のほうが身近に居ると有害なことが多い。職や交際相手をころころ変える人にも同じことが言えるけれども。悪い意味でパワフルというか。面接口説きが上手く、付き合いが長くなるとボロが出て疎まれタイプ。下手に意欲や影響力があるぶん、虚言などに巻き込まれると酷いことになる。未婚者は毒にも薬にもならず、存在無視されているタイプが多いよね。積極性が無く、周囲にとって積極的に話しかけるメリットも無いから、人間関係が生まれない人。一部がテロリストになるけど、大半はどれだけ無視されても無害なままだと思う。

2017-01-31

十代で処女を捨てたことを後悔している

私は雪深い田舎出身で、今は東京暮らしている。

故郷には、本当に何もなかった。

遊ぶ場所友達の家か、外か、イトーヨーカドーか、くらいしか選択肢がなかった。

それは別にいいんだ。自然に囲まれて、それなりに楽しかたから。

しかし、田舎特有性質なのか、周りにいる子の多くは早熟で、恋愛至上主義だった。

早い子は小学校高学年から普通の子でも中学生のころには付き合っている人がいるという状態だった。

女子は、ちょっと顔がタイプとか、足が速い等という理由バンバン告白していた(今でも、あの積極性はすごいと思う)。

部活の帰りに待ち合わせして、男女で手をつないで帰るのがステイタスだったようだ。

友達同士で話す内容は、ほぼ恋愛か、巷で流行っている音楽の話、雑誌に載っているおしゃれの話だった。

私は本が好きだった。星が好きだった。この世界不思議に興味があった。

でも、そういうことを話すと茶化されてしまたから、ずっと一人で胸の中にしまっておくことにした。

誰かと付き合うこと自体が怖かった。

中学のころは、そのことで散々からかわれた。付き合ったことないって言うとすごく驚かれた。

高校になってちょっと垢抜けたせいか告白されるようになった。

彼氏いたことがないのが恥ずかしくて、いい人だなと思った何人かと付き合った。そうして、「過去にいた彼氏の数」を増やしていった。

高校三年生の頃、付き合っているうちに好きになった人にセックスしたいと言われた。

私は拒めなかった。

理由は二つある。

一つは、その人に嫌われたくなかったから。

もう一つは、周りの人が皆セックス経験していたから。

大学進学のために上京し、東京で暮らすようになってからすごく驚いたのは、

周りにいる人々の多くが、付き合った経験がない、あるいは付き合った経験があってもおそらくセックスはしていないということだ。

そして、中学生の頃に共有したいと強烈に願っていた事柄を話せる人がたくさんいることも、

誰とも付き合わなくても、別に変ではないということも。

見栄のために人と付き合い、処女を捨てたことが今では人生の汚点になっている。

東京に来てから、誰にも言っていない。

私がこのような恋愛遍歴になってしまったのは、育った環境によるところが大きいだろう。

子どもは、周りの環境に影響されやすいから。

しかし、もし私がその中でも「人は人、自分は自分だ」と強い意志を持ちつづけることができたなら

後々恥ずかしい思いをすることはなかっただろうとも思う。

から、どこかで環境のせいにしている自分が情けなくて、ふがいなくて、とても悔しい。





※「処女」というのは女性処女のことを指し、*ではないです。

2017-01-30

働く上で決定的にマイナス欲求

できれば人と話したくない、という欲求

私はこれを満たしたくて仕方有りません。

社会人として必要能力でまず上がるのが

積極性とか、コミュ力とか、人付き合いとか。

これが全く、ない。

こういう欲求を求める脳を持つ僕は

どうやってお金を稼げばよいのでしょうか。

2017-01-02

ミスをしない、ということは

ミスしない段取りを組めるということは

積極性に勝る

2016-12-17

オカン視聴者選民感は異常

オカルティック・ナイン視聴者がすごいと言うより、選民感を感じさせる作りになっているなと感じる。

シュタゲもそうだったが、まず最初キャラ造形でふるいにかける。どんな人がふるいにかけられるかというと、偏屈で器の小さい人だ。煽るような表現をして申し訳ないけど、まさしくそう思うのだから我慢して欲しい。オタクにはそういう人が多いだろうから、1話切りする人が相当いただろう。

典型的なふるいだなと思ったのが、ネットスラングを多用するキャラがいること。ネットスラング日常的に触れていて、ネタ理解できる人のうち、反応は2つに分かれる。

「あーハイハイ、クッサ、そういうのマジ勘弁」みたいに受け取る人と

「あーあるよね、そういう人もいるよねウフフ」みたいに受け取る人。

前者は、どちらかというと本当にコアなネット文化理解者というよりは、にわか感がある人に多い気がする。例えば、にわかファンがよりにわかファンを叩く光景と同じ原理が働くのだろう。つまりは、自分理解であることを自負したいから、他人理解表現することを脅威と感じたり陳腐に感じたりする。肥大した自我を守るために他者矮小化するのだ。もしくは、自分では同族と思っていないかもしれないが、同族嫌悪感情。いずれにしても、器の小さい人間のすることだ。

本当に理解が深い人は、他人表現についてもどっしり構えて心静かに観察することができて、いたずらに攻撃的になったりはしない。ネットスラングへの造詣が深かったとしても、自身現実でもネットでも一切スラングを使っておらず、おくびにも出さなタイプが多いかもしれない。要するに、理解を、自己と同一化していない。自己ステータスにしないしアピールもしない。だから自己他者を「○○を理解する人/しない人」みたいに分けてマウントするようなことがない。結果として、どんな表現フラットに受け止めやすい。創作となれば尚更だ。

中高生のころなら、そういうラベリング合戦に執心して見えない敵と戦っていた人も多かろうが、ある程度おとなになると、普通はしなくなるものだ。そう言いつつもこの文章自体ラベリング合戦同然の青臭さを帯びていることについては、見逃して欲しい。私もおとなになれなかった大きな子どもであり、自己矛盾キャラなのだ

さておき、作品全体が例に挙げたようなスラングのノリで構成されているわけではない。巨乳電波系少女を出してきて、イチゲンさんに下品萌えアニメかと思わせる部分もそうだ。結局それらは、重苦しい世界観を覆い隠すための、しかもそうである必然性が後々わかってくる類の仮面にすぎないのだ。

シリーズファンであればそのことを重々承知しているので、ああいった初見バイバイ描写に惑わされることはない。けれどそうでない人にとっては、これでもかというほど辟易させる要素が詰め込んであると映る。特にマトモぶった偏屈な人ほどそう感じ、嫌悪感を抱きやすいのではないかと思う。

主人公がウザキャラで、アフィやニート属性であることもひっかけポイントだろう。これらは、現実ではネットほど非難される対象ではない。ネットの卑しい思考回路に染まっている人ほど、これらを執拗に叩く傾向がある。経済理解している一定層以上の人間なら、アフィリエイト行為自体を叩いたり嫌悪したりはしない。やり方が悪いアフィリエイター跋扈していることは事実だとしても、アフィ自体嫌悪対象にすることはむしろ危惧すべきものだ。ニートに対しても同じ。彼らは時代産物であって、自己責任論で叩くべき存在というよりは、社会が救済すべきものだという認識が基本だ。そもそも作中の主人公は悪質なアフィリエイターでも、見放されるようなニートでもないので何も嫌悪する要素がない。むしろ可愛らしいものだ。

さらに言えば、忙しく目まぐるしいテンポ伏線を匂わせる描写密度が、一般的作品比較すると異常な域にある点もそうだ。テンポについては、ネットでは早口だと揶揄される。だが視聴していくと、この作品はむしろこのくらいのテンポが相応しいように感じられるだろう。それでも時折不自然なほど早口だと感じる部分はあって、そういう不自然さがどうしても許せない人がネットには多い。けれどインタビューによると、キャストもその部分には面食らっている。制作側もそれを理解していて、1話台本の冒頭に、どうしてこういう早口演出が多用されているか解説があったらしい。そこの部分は視聴者の我々が窺い知ることのできない所ではあるが。

ともかくネットというのは悪意的な見方人間の声が大きくなりやすい。そして、クリエイティブ制作者に対する声も含め、他者への敬意や謙虚さが微塵もない罵詈雑言が並べ立てられている。そうしたもの思考汚染され、流されてしまわないためには、実際の制作者やキャストの声を聞いて、かける思いを汲み取ることが重要だ。それはどのアニメ、どの映像作品にも言えることだが、オカン特にそれが求められる作品だと感じる。

まりにも密度が濃いので、結局大風呂敷を広げただけで伏線を回収しきれないんだろ、と馬鹿にする声も聞く。しかし10話までみてきた印象としては、かなり綿密に練られている。最新話をみるたび過去話を見返していくと、膝を打つような発見、「そういうことだったのか!」がそこかしこにある。だが、「どうせ回収できない、ご都合主義だ」と侮る声を発する人を納得させることはできないと思う。そういう見方をする時点で全てのフィクションスポイルされると思うが、それに加えてオカン特有事情がある。おそらく、アニメ単体では全ての事実は明らかにならない。コミック版は12話からアニメとは別のルートに入ったという告知がされている。アニメは2巻まで出ている原作ノベル圧縮した内容ではあるが、すでにノベルの先の展開を描いている。アニメ展開に合わせたように発売日が延長→未定となっているノベル3巻もアニメとは別のルートに入る可能性が高い。つまりメディアを律儀に追っている人ほど、全容を知れるという仕掛けになりそうだ(なんてうまい商売なんだ)。

けれども裏を返せば、そのへんの事情を知らないライト層には不完全な作品と取られる恐れもあるわけだ。そういう整合性に異常に執着するアニメファンは、爆死だなんだと言うだろう。それを見越していながら突き進むスタイルは、ある意味ロック姿勢ではある。一方でそういう側面こそある種の信者ビジネスの肝だなと冷ややかに見ることもできるが、ストーリーの内容が内容だけに、楽しむことが好きなオタクならばシャレを効かせたメタ展開だと笑って受け止めるだろう。その八福神の会だか300人委員会だか分からないが、自分もそっち側に入信して、賤民には知り得ない真実に辿り着こうではないか、なんてノリにもなるというものだ。

思うに、大ヒットする作品というのは多分にカルト的要素を含むものだ。オカンにもその素地があると感じる。ラブライブしろガルパンしろエヴァでもガンダムでもいいが、ああいった作品ファン宗教的なところがある。単に作品が魅力的だというだけではなく、作品思想が込められていて、そのメッセージ性がいわば「教義」となり、観る人を感動させ、伝播の原動力となるのだ。作品を観ることで、その教義を受け取り、コンテクストを共有する。その域までたどり着いた人はまさに信者であり、選民となる。往々にしてひねくれた演出、尖った演出の数々は、その選民感を増幅させるのに有効に働く。けれど、ついていけない人には、真逆に働く。

よく、「ノリについていけない」とか「登場人物感情移入できない」という文句を言う人がいる。そういう人はおそらく、メタ感覚作品を眺めすぎている。無意識作品の向こうに作者を透かしてみていて、そうやってみる作者のことを「こいつはダメだな、こいつの作品はいけ好かない」と思っていたりする。それで作品本体をまじめに見れなくなっており、雑念がなければ感じ取れたはずの感動を取りこぼしているのではないか原作者志倉千代丸自身もおちゃめな発言をするタイプではあるが、それも一種ペルソナを演じているだけであって、硬軟かき分ける技量がある懐の深い作家であることは原作ノベルに触れると分かる。だから仮に登場人物がイタくても、キャラ造形が古臭くても、それに引きずられて作品自体や作者をイタいと思うのは間違いだ。

感情移入ができないことを問題視するのも、そもそもおかしな話だ。感情移入ができる、というか、キャラクターの(言外にあらわれる)感情が伝わってくるから感動できる、良い、というのは分かる。しかし、それが分からない、キャラ思考回路が伝わってこないかダメだ、とはならない。異なる価値観とか多様性に対するスタンスについて説教するわけではないが、はっきり言って、そういう人は、自分と近しい環境で生き、近しい感覚・行動原理を備えた登場人物が動く作品しかまともに見れないのではないかフィクションには強烈な個性を備えたキャラがよくいるものだが、ほとんどの場合、どうしてそういう性格になったのかは察せるものだ。はじめは理解しがたい性格キャラこそ、大いに想像力を働かせながら読み進め、自分には無かった思考回路価値観にたどり着く感動が得られるものだ。萌え日常系アニメキャラならともかく、脚本があるストーリーものキャラであれば、そうやって「キャラ理解する」作業はたいてい報われる。思っているよりもずっと。そういう作業を序盤で放棄して、「こんなキャラ理解できない、受け付けない、リアルじゃない」と決めつけ、あまつさえキャラの作り込みが悪い」などと作品のせいにしている人のなんと多いことか。読書や映像鑑賞は、実は読む・観る側にも作品世界に寄り添っていく想像力積極性クリエティティが求められるものだが、「消費する側」という立場になりきって選好を重ね、消費の達人になっていけばいくほど、傲慢想像力を停止した人間になっていくものなのだろう。

難儀なものではあるが、志倉千代丸作品に限っては、さらに、彼がイケメンで曲も詞もコードも書けてオタク力も高い上に金持ち、という超人的な要素があるせいで、僻みも加わってくるのかもしれない。けれども、作品を鑑賞する時というのは、そういう作者がいけ好かないだとか制作会社がどうだとか、そういう世俗的な感覚基本的に切り離しておくべきものだと思う。そういう感覚を混ぜることで楽しめるならまだしも、雑念になるのならばそれを排除する努力を(作り手ではなく)読み手側がしなければならない。それが創作に対し敬意を払うことだと思うからだ。

どうにもオカンの話ではなくネットアニオタ批判になってしまったが、これから時代コンテンツを楽しむということは、イコールネットの俗悪な風評とは距離を置いた賢明で物静かな「選民」になることだと思う。別に私のように選民意識をちらつかせて下層の民を殴ることはしなくていいが、そういう衝突もどんどん表面化していくのだろうと思う。もっと短文で動物的な形になるとは思うけれど。不快だが避けられないネット未来。そんな未来だとしても、それでも、日本アニメは「刺さる人には刺さる」方向性で突き進むのが向いていると思う。誰もが楽しめる優等生的な作品作りはディズニーあたりのお仕事。「刺さる人には刺さる」コンテンツ作りの先端を行くオカンのような作品に触れられることを私は幸せだと思う。

2016-12-14

発達障害の我が子を消したい

4歳の我が子がコレ。

区の支援施設面談するも、無難アドバイスばかり。

そのアドバイス通りの事、私全部試したよ。

でもダメだった。

買い物先でソワソワする我が子。走り回って注意が聞けず、押えつけると奇声を上げる。

施設相談したら「もう、いっその事、買い物に連れて行かなければいい。買い物は全部生協ネットスーパーのみで乗り切って。」と言われた。

職員からも、発達障害児は外に出すなって言われるんだなぁ。

相談しに施設に来てるのに、余計追い込まれ意見を投げつけられるとは。

うちには助けてくれる人がいない。

夫も家にほとんどいない。

身内も近くにいない。

遠方に住む親は、自分のやり方で私を押さえ込み、昔から否定的な事しか言わない人だったので関わりたくない。

我が子は積極性奇異型でもあるから公園にも連れて行きたくない

下にもう一人子供がいるけど、発達障害の上の子のせいで、下の子を外に連れて行ってあげる事が叶わない。

私も外に出られなくなった。

生きてる意味価値も分からなくなった。

発達障害児が増えているからか、支援施設職員対応が追いつかないみたいだ。

病院半年以上の予約待ち。

保育園先生達も、発達障害の子供の相手に頭を痛めている。

もう、死のう。

支援が受けれないなら、周りが私の子迷惑に思うなら、私も子供も家から出られないのなら、下の子も不憫な思いをするのなら、死んだらいい。

発達障害の我が子、事故に巻き込まれて死んでくれないかな。

夜寝ている最中に息止まってくれないかな。

消えてくれないかな。

私は親だけど、疲れた。話が通じない我が子に疲れた

優しく接する余力なんてない。

私も頭がおかしくなる。

産んでごめんね。

君は、いらない子だ。

毎日起こる殺人事件

死んだのが我が子なら良かったのに。

死んだのが私だったら良かったのに。

生き地獄はもう嫌だ。

2016-12-12

最後にしたセックスを覚えていない

昨日は丸一日布団から出ることができず、今日はまったく作業に手がつかなかった。感情の整理のために文章に起こす。

最後セックスをしたのは三年半前、大学二年生だった頃のことだ。その年の頭にできた二つ上の彼女とした。

サークルで知り合った彼女はお世辞にも美人とは言えないが、いわゆる可愛い系の女の子で、特に付き合ってからはこちらのほうが歳上なのではと錯覚するほどだった。とても可愛かった。付き合っていた時期は私が大学一年から二年ということもあり、性欲に身を任せて彼女とひたすらセックスをしていた。徐々に彼女下宿に入り浸ることになり、付き合って半年弱の別れる寸前にもなると週四日ほど泊まることもあった。半同棲生活だった。

彼女就活ストレスを発散するためなのか、年度が変わったあたりから彼女から身体を求められることが多くなった。その頃には彼女とのセックスにも慣れてきて、お互いが満足するまで何度もセックスをした。所詮サル大学生ということもあり、単にセックスができることが嬉しかったし、何より彼女に求められてそれに応えることができることが嬉しかった。付き合い始めはセックスをするために付き合っていたところもあったが、その頃にはきちんと彼女と一緒にいることに幸せ見出していた。セックスのあとによく結婚しようねと幼稚園児のような幼稚な約束を交わして、そこからまたセックスすることもあった。本当に幸せだった。

彼女就活もあと面接を数回残す段階になった頃、私は彼女と別れた。

はいものように彼女下宿合鍵で入り、あまり自炊をしない彼女キッチンで夕食を作りながら面接終わりの彼女を待っていた。米を炊き始めたところで彼女が帰ってきた。しばらくして夕食ができあがり、食事をしながら面接感触が良かったとか、次の面接はいついつでおそらくそれで終わりとかそういった会話をした。

その後、彼女のあとにシャワーを浴びてごろごろとしているとムラっとしたので、いつも通りセックスをしようと彼女に抱きついてセックスを迫った。いつも通り彼女は受け入れ、その日も好きなだけセックスができると思っていた。しかし、その日は違った。抱きついた腕が優しくほどかれた。

「ごめん、今日は疲れてるの。先に寝るけど、今日はナシでね。ごめんね」

疲れていてもなんだかんだでいつもするじゃないか文句を言いながら彼女が入ったベッドに潜り込み、胸を揉み、服を脱がそうとした。ここでいつもの彼女と違うことにやっと気づいた。

「本当にごめん。今日だけは休ませて、ね?」

やすように頭を撫でてくれた。このとき今までに覚えたことのない感情に襲われた。彼女セックスを拒絶されたことが引き金となったのか、彼女もっと支配したいという気持ちが強くなった。

正気に戻ったときには彼女が泣きながら怯えるように震えていた。汗と涙で彼女身体は湿っていて、彼女の膣からは精液が溢れ出ていた。彼女が何度も小さな声でごめんなさいと許しを求めていた。混乱した。目の前の光景が何を意味しているのかわからなかった。そして、私は逃げるようにゆっくりとその場を離れ、自宅に戻った。自室についても何がなんだかわからなかった。

私は彼女レイプしたのだ。そう気づいてからはもちろん彼女下宿先に行くことはなくなり、会うことはおろか連絡すら取らなかった。私も、そしておそらく彼女の方もお互い気持ちの整理ができなかったのだろう。

彼女に連絡をしたのはあの日から二週間ほど過ぎた頃だった。一度きちんと話をしたいと短いメッセージを送った。返信がなくても仕方がないと思っていたが、五分もしないうちに彼女から返信が来た。彼女の方も話したいので一度彼女下宿先に来てほしいとのことだった。

下宿先に着きインターホンを押すと彼女がそっとドアを開けた。久しぶりだね、と優しく微笑んでくれた。

机を挟んでから少しの沈黙の後に話を切り出した。つらいかもしれないが、あの日のことを話してほしいと聞いた。彼女はうっすらと笑みを浮かべ、ごめんねと前置きをしてからその時のことを話した。

端的にまとめれば、別人のように豹変し、首を絞められ、レイプされて、とても怖かったとのことだった。

あの日見た状況からすぐに考えられたことだったが、本人から言われると息ができなくなるほどつらかった。彼女はあの時もこの話をしてくれたときも恐怖にさらされていたのだろう。そう考えると、目の前にいる彼女の浮かべる笑みがどれだけ彼女を追い詰めているのかを訴えているように見えた。私は本心から彼女に謝ったが、どんなに謝っても私自身その謝罪形式的ものしか思えなかった。

それからほどなく、彼女との関係を断つ話がまとまった。彼女からはまだ頑張れると交際継続することも提案されたが、無理をし弱った声で発された提案には賛同できるはずもなかった。こちらから別れを申し出ると、少し目を潤ませながら少し安堵が混じった声で、そっか、ごめんねと彼女は言った。

合鍵を返し、玄関彼女と別れの挨拶を済ませて、彼女と別れた悲しみや彼女を恐怖にさらした自分の不甲斐なさに対する怒りもそこそこに、私の母親への憎しみが心に染み付いた。

彼女と連絡を取れなかった期間、あの日から数日もしたら DVレイプについて調べる様になっていた。どうやら DV をしやす人間は両親との中が悪かったり自身DV虐待を受けていたりすることが多いらしい。調べていると段々と自己嫌悪に満たされていくとともに、幼少期母親から受けた行為について鮮明に思い出すようになった。

私が小学二年生の秋、母方の祖母の死をきっかけに両親の仲が悪くなり、頻繁に母がヒステリックを起こし父と激しい喧嘩をするようになった。私や姉が止めに入ると母は、この子達を泣かせているのはあなたのせいだと父に激しく怒鳴り、喧嘩はより激しくなっていった。それから子どもたちはあなたに近づけさせないと母は宣言し、同じ家に住みながらもほぼ別居状態になった。

家庭内で完全に父との交流が絶たれて一年ほどが経ったとき、台所で夕食の手伝いをしていた時だった。母に、そろそろ父と仲直りをしてもいいのではないか子供らしく思ったことを率直に言った。

母は、なんでそんなことを言うのと小さな声で囁き、私を蹴り飛ばし包丁を突きつけた。目の前の光景に身動きが取れず、全身が恐怖に包まれた。

あなたのためなのがどうしてわからないの」

母の叫びとともに顎に包丁があたり、血が流れた。直後、母親正気を取り戻したのか包丁を引き、涙を流しながら謝ってきた。それからは、ここまで苦しんでいる母はえらいに違いないと思い込み、母の言うことに従い続けた。母の要求に応えられたときには喜びさえ感じた。

しかし、高校二年のときにそれがある意味での洗脳であることに気づき、母に悟られないように家庭内で少しずつ母との距離を置いていった。自分で考えて自分気持ち自分で行動する、オトナになるためにはそれが必要だと思った。多少の反抗心も芽生えたが、また母をヒステリックにするのはこちらが無駄被害を受けるだけだと押し殺していった。

母による支配からは脱していたと思っていた。特に大学に進学してから自分意志で好きなだけ勉強できたのもあり、完全に自由の身だと錯覚していた。だが、現実はそこまで甘くなかったのだ。母による支配は私に後遺症のようにしてこびりついていたのだった。未だに母から支配を振りほどけていない自分に呆れ、怒り、苦しんだ。そして、よくも好きだった人を傷つけさせたなと、母に対する激しい憤りを感じた。

彼女妊娠することもなく無事就職し、きちんと生活をしていることを彼女の友人経由で聞いた。それを聞いて安心し、悔しいけれど彼女固執することなく生きていこうと心に誓った。そうは言うものの別れてから最初一年は未練が残りどうか復縁できないか方法を考えることもあったが、大学四年に進級するころにはもうすっかり諦めていた。彼女彼女らしく生きてほしい、そう思えるようになっていた。

それはさておき、ここ半年ほどでとある女性に興味を持ち始めている。大学の友人の高校の頃の友人で、Twitter 上でしか縁のない人だ。顔も名前も知らない人に恋をする、なんともまあ現代っ子である

彼女のいわゆる裏垢は私の他数人のみがフォローを許されている。そのアカウントでは彼女の家庭の事情が語られることが多い。彼女はしがらみに負けずに自分らしく強く生きようとしていた。そこに憧れて、おそらく惚れている。

地理的には遠距離となるのでなかなか踏み切ることができていないが、一度会って話してみて、できれば交際したいと考えている。しかし、その段階になるとまた改めて恐怖を感じる。また付き合って、愛している人に暴力を奮ってしまわないか、そう思うとより積極性が削がれていく。

付き合ってみなければわからない、そう思ってはいものの、以前付き合っていた彼女の事例と同様あるいはそれ以上に悲惨事態に陥る可能性があると考えるとどうしても前へ進めない。自分自分制御すればいいのだけれど、それができる保証がどこにもないという事実が行く手を阻む。結局、母による支配後遺症に悩まされ続けている、あるいは、未だに支配から脱却できずに苦しんでいるのだ。今もどこかで、人を支配するには恐怖を与えるしかない、そう思っている自分が潜んでると思うと、とても付き合える気がしない。付き合いたいけど、付き合うのが怖い。感情が入り乱れ、よく混乱する。

付き合っていた彼女と別れてからは、きちんと好きな人を愛したい、そういった気持ちを強く持つようになった。死ぬときにはせめて、最後にしたセックスはどのようなものだったかをきちんと覚えてあの世に送られたい。

2016-12-04

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー"本田未央"だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。


ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである


なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである


では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気で積極的な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

未央はそういったキャラクターの中でも特段コミュニケーションを取るという意味では飛び抜けている。無作為相手スキンシップを行い、許可も得ていないのにあだ名をつけ、どんな相手にも遠慮なく絡みだす。

未央の場合、ただ元気が良いとは勝手が違うのである性格上「誰かと絡む積極性」という意味ではシンデレラガールズ随一の行動力の持ち主である。この特徴が逆効果になってしまっていると言えるだろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクター果たして彼らは好きになるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

つまるところ、自分でも相手が出来そうなキャラクター愛着をもったり、興味をもったりするのである普段から根暗人物たちの人間心理としては至極当然のことだろう。まさに未央の性格とは真逆なである

アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、そしてパッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組みである

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。

第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。


冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。

ここに記載した考察が世に広まりアニメゲーム業界の方々の目に入り、今後も本田未央のような「人間の悪意」を一身に背負うような不幸なキャラクターが生まれないようにして頂きたい。

是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作り、そのキャラクターを育てていく際の糧としてくれることを切に願う。



以上

2016-10-30

合コンすれば簡単彼女が見つかると思ってた

僕は大学生活を通して彼女が出来なかった。

原因としては、出会いがない、田舎なのに車を所有してない、遊べるお金がない、等色々あるけど、一番は積極性が足りないことだったなと反省した。

今年から新社会人として働き始め、給与を頂き、車も手に入れ、合コン10回以上参加してきた。反省を生かした。合コン初体験だったから、最初はワクワクして楽しかった。でも、全然彼女ができる気がしない。合コンに来る人、全然魅力的じゃない。魅力的な人は結婚したり、彼氏いたりするんだなって思った。

最近は、合コンに参加している自分自身失望している。もう手遅れなんだな。

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