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2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-05

転職について(採用側編)

前置き

いろいろ有って2年ほど努めた会社を離れることになった。職種WEBエンジニア。主にフロントエンド担当ポジションとしてはリーダー格。所属会社はいわゆるWEBベンチャー

何社も経験しているジョブホッパーだが、スキル経験はこの会社で一番貯めることが出来たし、一緒に働いてきた仲間はいい人たちだったので感謝している。しか事業方向性自分方向性がずれ始めたので会社を離れることになった。

この会社では採用担当することが出来、そのおかげか今回の転職活動人生で最もスムーズで、かなり質の高いオファー複数もらうことが出来た。どこも魅力的な会社で高い評価を頂いているので、辞退する会社には正直申し訳なく思う。もちろん超売り手市場の超売り手職種ということもあり、自分の実力以外の側面も強いのだが。

そこで2回に渡ってありきたりだけど、転職について書きたいと思う。今回は採用側としての視点で書く。

自分身バレ以上に応募者のプライバシーのほうが問題なので、ある程度ぼかして書いてます

採用側としての立ち位置

自分採用側としての立ち位置は以下の通りである

実際に通した人・通さなかった人

100名近く会って実際に通したのは5〜10程度。一次通過率厳しすぎじゃね?って思われるかもしれないが、自分としてはできる限り通すつもりでやった。それでもこの結果だった。

さなかった人

9割以上で通さなかったのはこういった人たちである

スキルがあまりにも低すぎる・ミスマッチな人

フロントエンドエンジニアということなので、最低限「HTML/CSS/JavaScriptコーディングできる人」「Gitを使った開発ができる人」という観点でだけしか見ていないのだが、それすら至っていない人が多かった。

職業訓練校で習ったので、AdobeHTMLCSSは出来ますjQueryプラグインは設置できますGitってなんですか?」とか「制作会社LPを量産してきました。Reactってなんですか?」とかそういう人である

いくら売り手市場とはいえWebアプリ開発者を求めているので、このレベルの人を採用して教育するほどの余裕はない。最低限学習意欲や、キャッチアップする能力があればいいのだが、こういう人に限って「これから頑張ります」という感じなので、正直お断りしていた。

こういう人は本来であれば書類スクリーニングすべきなのだが、会社自体が有名ではないせいか応募母数が多くないので、こういう人も書類は通していた。

逆にSIer社内SEから転向組の方も多かったが、「JAVAで基幹システム作っていますバージョン管理SVNです。Angularってなんですか?」とか「社内システム開発でベンダーコントロールしてました。希望年収は現職と同じく700万です」とか。もちろんGitHubアカウントなど持っていない。なぜ弊社に応募してこようと思ったのか謎である

恐らく流行モダンフロントエンドRailsGitHubでPR開発という、ベンチャーによくあるキラキラした部分に惹かれてきたんだろうけど、それにしても準備しなさすぎじゃないですか?この手の人に少し技術的に突っ込んだ質問をすると、大体とんちんかんな回答が返ってくる。

そもそもいくら応募母数が少ないとはいえこういう人を書類通過させるのもどうかと思う。もうちょっと書類スクリーニングしてくれと言ったが、自分意見は通らなかった。ちなみにその上司もも会社にいない。

職歴・経歴・スキル募集ポジションに大きな乖離がある人

上記に書いた社内SE氏もここに含まれるだろうが、それ以外にもこういう人がいた。

「43歳で現在雑用アルバイト会社ホームページ担当を片手間でやってます(一応paizaではS判定)。ところどころ空白期間あり(聞いたらガチニートだった)。Gitってなんですか?」とか「38歳でコンサル会社マーケティング担当ですが、技術スキル手に入れたいのでキャリアチェンジしたいです。スクールWEBコース勉強してますVue.jsってなんですか?」とか。

どちらも普通な書類落ちレベルだが、前者の方はpaiza経由なので面談確約だし(paiza経由でGit知らないとかギャグかと思った)、後者の方もポテンシャルによっては通してもいいのだが、年齢の割にちょっとキャリアに考えが甘すぎると思ったのでお断りした。

人柄に問題ありすぎな人

正直なところ、自分ジョブホッパーだしあまり性格がいいとは言い難いし、実はそこまで人柄は見ていないのだが(どんな人にも長所短所はあると思うので)、それにしてもちょっとこの人とは働きたくないなと言う人はお断りした。

具体的には「前回面談で日程勘違いですっぽかしたにもかかわらず、再設定された面談で一切謝罪もなかった」とか、退職理由を聞いたら「上司や同僚とうまくいっていない、自分にはもっとふさわしい職場がある」とか、技術的に少し乖離があります大丈夫ですか?と聞いたら「そんなの調べれば出来るし、大した問題ではない」と逆ギレ的に回答してくるなど。

ちなみにこれは全部同じ人。あまりにもひどいので速攻でお帰りいただいた。エージェント経由だったので、一応人柄でこれは駄目でしょ的なフィードバックを返したけど、多分こういう人は改まらないだろう。そもそもすっぽかした人を再面談なんてありえないと思うんだけどね(これは会社批判)。

ジョブホッパー自分が言うのもアレだが、こういう人は次の職場でも同じ問題で離職することになるだろう。まずは自分客観視することからおすすめしたい。

あと、印象に残っているのがいわゆる「意識高い系である

その人はもともと難関大学と出て難関資格を持っていて、それなりに高い給与をもらっているハイスペックな人だったが、WEBエンジニアになりたいということで海外エンジニア留学したといいう人である

と、ここまで聞けばポテンシャルだけでも一次通過でいいような気もするが、肝心のGitHubの成果物がいわゆるスクール勉強したものそのままという感じで、あまりクオリティが良いものではなかった。

聞いてみると、その成果物スクールの仲間で作ったもので、実装は他の人がやっていて、自分プロマネポジションをやっていたということである

年齢も若い人だったので「弊社みたいな有名ではないベンチャーではなく、いわゆるメガベンチャー的なところとか受けなかったのですか?あなたならそこでも活躍できそうですよ?」と聞いてみたところ「そういう大きなところでは、自分で手を動かすことが出来なさそうだから考えてないです」とのことである。言ってることとやってることがちぐはぐである

こういう人に必要なのはスクールに行くことではなく、まず自分がやりたいことを明確化して、実際にそれを実現するには何が必要かを考えることではないだろうか。

正直なところ、無理にエンジニアになるよりも大きな会社で、プロデューサーポジションかに行ったほうが幸せな気がする。ただそういうところも「意識高い系はいらんだろうけど。

通した人

通した人は母数があまりに少ないのだが、だいたい同じような傾向である

年齢や経歴はバラバラだけど、方向性はだいたい一緒である。正直なところ、実はそこまでハイスペックな人を求めているわけではないし、有名ベンチャーみたいにアウトプット原理主義というわけでもないのだが、ハイスペックな人はだいたい上記が当てはまる。

さてこれだけ頑張って一次面接通しても、最終的に採用に至ったのは2名である経営者現場判断はまた別なんだろうし、うちで欲しい人はよそでも欲しいので辞退もそれなりにあった。

採用に参加するのはおすすめ

エンジニアエンジニアリング以外したくない、自分業務以外はしたくない、という人も多いだろうが、採用に参加するのは自分にもメリットがあるのでおすすめである

チーム作りとかそういう意識高い的なことでもなく、ひたすら自分の他メリットとして考えても十分有用である。実際に自分面接官として苦労した話をすると共感を得ることが出来て、非常に有効だった。

次は求職者側の視点で書く。

追記

id:xlc 人が集まらないのはあなた会社に魅力がないから、という前提を忘れているんでないかい?

まさにそのとおりで、だからこそ採用に苦労するし、それどころか自分を含めて次々と離職している。ただ今回は自分採用視点でのナレッジを活かしたいからこういうのを書いた。

リファラルがどうのとマネージャーが言ってきたときは「うちの会社リファラルで人を採用できるような魅力あると思う?」と言ったらぐぬぬとなっていたw。

採用手当以前に、まずは作っているプロダクトと労働環境を魅力的にしろと。

M社の例の怪文書採用強者側の視点で、自分が書いたのは採用弱者側の視点。強弱にかかわらず最終通過率が殆ど変わらないのが興味深いと思う。

id:thesecret3 100名も会って採用1~2名なら人材紹介か社長一本釣りのほうがよくないか

社長エンジニアの実務層への伝手はほぼ皆無だし(ビジネス出身だし)、人材会社エージェントを使ってたけどほとんど効果なかった(M社と同じ感想)。いわゆるヘッドハンターを使うほどの金はないし。エグゼクティブではない実務レベルの人をヘッドハンティングするのは。。。これに関しては求職側編で書く。

2018-09-08

日本お金がどこに行くのかがわからない

日本文化お金を使わない とよく言われる。

これはほんとなのかと思おう。

一応世界三番目のGDPを誇る国のうえ、

アメリカほどには企業エグゼクティブ報酬が高いわけでもない。

では一体、お金はどこに行ってるんだろう???

税金比較的安いのか?)

誰かエビデンスを知っている人教えてください。

2018-07-18

anond:20180718144504

もっと余裕のあるエグゼクティブは、人数分のカットくだものを買ってくるのであった。

2018-07-03

anond:20180703161416

美しい四季折々の風景がある。水道水がそのまま飲める。電車が時刻通りにくる。国民の大半が勤勉で真面目。治安がよくて女性が真夜中に出歩いても安全サッカーワールドカップ日本人サポーターが見せたように、ゴミ拾いなどのマナーがいい。もちろん電車バスなどでのお年寄り妊婦さん、ベビーカーに対しての席譲りや気遣い共生精神がしっかり根付いてる。何より最高なのが和食。ヘルシーな食事世界中エグゼクティブから評価も高く、ミシュランガイドでは調査員がベタ誉め。アニメ漫画ゲームといったエンターテイメント世界中評価されてる。

何これ世界最高じゃん日本

2018-06-22

anond:20180622092248

エグゼクティブって何?

日本人禁煙奨励を発信してるのに何で義務教育を受けた日本人へ伝わるような表現方法を用いないの?

そういう頭の悪いことやってるから伝わらない人がまだまだ居るんじゃないの?

2018-06-08

anond:20180608152835

まあ、茶化しているにすぎんのだが、そういうこった。

いくら性能が同じ別のスマホを所有したところでエグゼクティブサービスは利用できない。

モノとサービスは一体であり、ハードウェアが良ければサービスが良くなるというものでもない。

そこをモノの値段や材料の値段だけに注目して高い安いを述べるってのはアホの言うことやって事や。

松坂牛のA5ステーキだって増田トイレ臭い部屋で一人で食べればクソまずい食事だし、友達と一緒に食べればうまい棒だってグルメだ。

そういう観点が抜けとるゆうねんな。

2018-06-06

意識の高い学生がハジける場所の花嫁警報

時間所謂タイム)が作れるようになる――情報社会も、遂にその段階に来たので久しぶりに馴染みのダーツバーに行ったら、作品に描いたようなサブカル系プリンがいて、まぁ薄々感じてはいましたが、旧来、つまりロールモデルからメンバーがいいように転がされてた。

UIの特徴も仕様プリン仕草も、いわゆる意識高い系のもの

フリフリなウェアを飾るのではなく装う、空間調和する商材がやたらと評価に値する、どこかジョブズっぽい、ソーシャブルがLGTM、妙に先方を褒める、パーソナルスペースが狭い、謎のボディ指紋認証特別可愛いわけじゃない日本ならまだ通用するけどオルタナティブクリエイティブフェイサーってわけでもない。

お盛んなインスタンスだねえと思いながらもちょくちょく通うようになる――つまり、次の段階へとステップアップして、人材ともSNS言論の自由感謝)でマッチングするようになり、次の世代へとバトンタッチしてきたのだけど、今、若者の間で話題のそれで業界分析したデータが展開された。こういう日本を変えないといけない。

その意識高い系プリンはすでに合意形成していてそれをSNSエグゼクティブで逆に隠す様子も...TOEICで目指した800点に到達することもなく...アピールし続けていると読み取れるインスタンスだった。

人材フォローして攻めるほど、SNS上でもありがとう連鎖というプリン活動が行われていつつコンセンサスを得ていることがわかった。

逆に言うと、現在の情勢における情報には必ずと言っても過言ではないほど、セットにされるようにパートナーとのプレゼンテーションが挟まれていた。

パートナーゲーム理論を楽しんだ! ここまではいいよね?」「パートナーに娯楽をスイートしてシェアされた!」的な調子だ。

それをバイアスの罠にはまらず有りのままの現実を見ていて、このビジネスチャンスは逆に可能性があるかもしれないと思った。

合意形成をしている。尚且パートナーとの関係コンプライアンス違反なわけではない。

そのことをしっかりとアピールし、季節限定フラペチーノを飲みつつイノベーションを起こせば、よけいな誤解から変なマーケティング感情に巻き込まれることもなく、かつ、先方に対してもこのネットワークマーケティング抜きだという紳士的なネットワークを強いることができる。

そんな安全絶妙インターバルを保ち、心の底でパリピ嘲笑いつつ、ワーク・ライフバランスを満たす実態ができる。

合反してその実、サブカル系サーの花嫁、つまりロールモデルから人材や本当の自分に送られるスピリチュアルメッセージはどれも誤解を招きかねないなんて通用しない経営理念市場ニーズがある響きだ。

分析によれば金の卵はいないのだが、もしかしたら無限大可能性がありますし、将来性もあるかもしれないと思わせるのも、プレゼンしてみれば絶妙距離感の一つ…でもさ、逆にこの状況はチャンスだと考えられないかな?

仮に自分パートナーのコンセプトにいつつパラレルタスクを消化している…俺だけが気づいていた真実を、今ここで語るなら、そのような言動はすぐにでもエゴサーチさせるだろう。

合反して、仮に現在の情勢におけるパートナー根底的に意識高い系だったとしたら、パートナープリンに高いプロバビリティーで服従でってビジネス書に書いてあるし、イノベーションに対してご支持を読み取れるなんてデータはできないに違いない。

ただ、そんなPDCAサイクルではコンセンサスを得ることができず、人妻という絶対リスクヘッジシールドを携えて改め直してプリンの座に舞い戻ってきたと考えれば辻褄が合わないわけではないと言っても過言ではない。

ドラッカー理論に基づけば基づくほど合理的スキームである

将来的にはサブカル系花嫁は随所でアドオン世界通用する危険性が、ってホリエモンも言ってた。そんなリスク、それも強い正義感から身を護るには、ビジョンだけで楽しんでマスト以上にベースを突っ込まない、『デキる人』はみんなそうしてる。これメモっといた方がいいよ。

2018-05-10

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2018-03-20

朝早くから出かける増田スマルケカデラ閣屋はさあ(回文

今日は朝からお出かけよ。

ろんのもちでお仕事なんだけど、

うっかりしてたわ、

事前に書いておいておくの忘れてたわ。

これも増田自動投稿予約機能があったらよかったのにと

もう何年前から言ってるわ!

ここのところ増田機能固まってきたので、

ここまでかもしれないわね。

増田マッシュアップ

マッシュアップって自分で言っておいてよく意味が分からないわ。

IT用語ばりのカタカナで押し込む感じの

ヤングエグゼクティブも顔負けね。

今日はこれだけにしておくわ。


今日朝ご飯

急いでたので五目ご飯おにぎり1つ。

デトックスウォーター

これだけは欠かさない!

家の出る前のホッツウォーラー

白湯だけじゃ白湯しいので

梅ホッツよ!

早く予約投稿機能現実の元になるよう願って飲むわ!

リニアが私の街にも来ますようにって感じで願う!!!

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2017-12-21

ただの攻略サイト攻略wikiと呼ぶな問題

攻略wikiっぽくない「自称攻略wiki」を見かけるようになった - シロクマの屑籠

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20171221/1513820193


最近据え置きゲーをやっておらず、スマホゲーとブラウザゲーばかりの増田です。

ウィキペディアwikiと略すな、は十分周知されているとは思いますが、wiki的な編集過程でない普通の

攻略サイト攻略wikiと呼ぶな、というのは言われてみるに確かにそうね。

wikiとは何か。

多くのウィキ共通する特徴を以下に掲げる。
ネットワーク上のどこからでも、いつでも誰でも文書を書き換えることができる。
・文書の書き換えに最低限必要なツールウェブブラウザのみである
ウィキ特有の文書マークアップHTMLなどと比べて簡潔なので覚えやすい。
・同じウィキ内の文書間にリンクが張りやすくなっており、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすい。
・大抵は、変更の事前許可を必要とせず、ウィキのあるサーバ接続できる人に開かれている。実際、ユーザアカウントの登録を必要としていないところも多い。

と言われているんやで

[要出展]


攻略wiki3分

現在の「攻略wiki」は3種類に分類される。

1.本来wiki要素で作成されている攻略wiki

2.従来の出版社ゲーム攻略サイトwikiを名乗っている系

3.特に増えている新興ゲーム攻略サイトwikiを名乗っている系

それぞれについて少し語る。


1.本来攻略wiki

攻略wiki以前はゲーム攻略ってどうやっていただろうか。

個人マニアが立ち上げた攻略サイト。新声社や電波新聞社といったプレイヤーもいた攻略本界隈。

友達の兄ちゃんに嘘テク教えられたり、実際は小数点以下の確率で盗める。

こんなゲームにマジになってどうすんの。


企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡っても、個人攻略できるレベルを超えたボリュームゲーム

アフィリエイターが食い尽くすほど情報化されていない近過去

一人で無理ならみんなで情報を持ち寄ろう、ネット匿名で平等で集合知でウィンウィン。

同好の士があつまり不特定多数が記事更新をする攻略wiki

2chのゲームスレテンプレに貼られているのがこういう攻略wiki


そういう純真ネット民もやがては気付く。

wikiに貼ってある広告のアフィってwiki開設者に入ってるんじゃね?

真偽は定かではないが、ゲーム攻略wikiは儲かる、他サイトデータコピペして作成し、ライバルの方には

デタラメ煽りを書き込んだりして評判を落とす。トップ攻略地位をもぎ取ればウハウハ、という手法

2chまとめ増田で読んだ記憶がある。

世はまさに大嫌儲時代、モンキーDアフィの五武海はちまjinやらおんハム速ニュー速VIPが追放されたり

2ch政府の内紛分裂があったり。

そんな嵐が過ぎて見回してみれば、1型攻略wikiは凋落して、3型の全盛期。

ゲーム単体の攻略も大変だが、リリースされるゲームの数も膨大。

人気ゲーム攻略ニーズは多く、PVが増えれば金も集まる。

世はまさにガチャゴールドラッシュ、だけど一攫千金でゲーム開発するより、シャベルジーンズテンプレ

儲ける方が固い商売だよね。


2.WARNING!! A HUGE BATTLESHIP KADOKAWA IS APPROACHING FAST

そうボスカドカワなんだ。たつきは帰ってこないんだ。君も人生と向き合うときなんだ。

ゲーム攻略Wikiまとめ - ファミ通.com

https://www.famitsu.com/wiki/

これが、アレでしょうね。出版社系の。攻略wikiの。なれそめ?初出?元凶?根源?大丈夫

Wikiサイトっぽい外見してますライター執筆記事やファミ通企画攻略動画へのリンク盛り盛り。

一般人ツイッター連携掲示板とかコメント欄には書けるけど記事編集は無理そう?

基本的ライターに書かせているであろう攻略サイトwikiと呼ぶのは、SEO有利・プレイヤー

親しみを持たれるからではないかと思う。が、外注ライターの個別記事をいちいち社内で検収して

からアップロードといっただるいスタイルを取らずに実際にwiki形式で登録ライターが直接編集

しています、ってことかもしれない。

ファミ通WikiはGzbrainが運営。カドカワ傘下で浜村編集長会社です。


で、出版社系言いますけども1.でちょっと触れたようなかつて攻略本出してた系の出版社死に体で。

お家騒動で分裂した電撃MWも、富士見書房ファミ通文庫オタク系は軒並みカドカワの軍門に降り、

時々絶妙インタビュー記事などを載せる電ファミニコゲーマードワンゴ運営。

電撃も、ファミ通も、ニコニコも、闘会議もカドカワなんだ。

電ファミWiki

https://wiki.denfaminicogamer.jp

これwikiシステムの貸し出しやってますよ。って形式ですね。


あとは出版社ゲーム関係出してるってなるとVジャンプとかスクエニとかですかね。

本屋行ってもあとはアプリシリアルコード載ってるような奴と、晋遊舎三才ブックスのようなのと

wikiを紙に落としこんだ素性のわからない出版社の完全攻略本くらいしかない。

というかね、FF7あたりから10年くらいの、攻略本が売れ行きランキングに載ってきてしまうほどの時代、

アレが攻略本バブルだったんですよ。攻略本の対象ゲームバンバン売れてたわけですよ。

CDがカラオケBOXブームとかもあってめちゃくちゃ売れてたのと概ね同じ。経済バブルの残り香的な。

攻略本バブルが無ければエルムドアだって


3.攻略は再び名人の時代へ

古の昔、連射こそがすべてであり、鋼の定規と16連射支配する、高橋名人の時代があった。

実際にはハドソン社員高橋名人ゲーム自体もそれほど上手いわけではないらしいが。

そのハドソン出身の山本大介が作った(※)パズドラがヒットしたけれども、アプリ内には外部の

攻略サイトへのリンクがあったんですよ。ファミ通Appbank

これね、パズドラが初めてじゃないとは思うんですけどね、衝撃でした。増田には。


※全くの余談。ゲームは1日1時間という標語ハドソン由来でパズドラでもランダムTIPSで表示される。

ほならね、ペアレンタルロックで1時間制限させてみろって話でね。

ゲームを作ったのは誰か論争、これ法隆寺は誰が建てた、みたいな話になるので難しい。

パズドラ山本Pが手動して作ったが、あのドロップが吸い付く操作性・移動に伴うクリック感ある音と

コンボエフェクトの快感、を実装したコアプログラマーアプリリリース後に抜けてしまい穴を埋めるのに

2年位かかっていたのではないかと増田増田は勝手に思うのです。なんでかつうと、パズル操作盤面内へ

の改修がその間ほとんど行われず、イラストステータス変えたモンスターの追加だけで2年間過ぎて

いったから。間を持たせるためにイベントとか生放送で盛り上げてごまかすぞ、ってニコニコみたいな話。

いや、それでガチャ回るんだから美味しい話だし、ゲーム的にも余計なことしないでくれて平和で良かった

と今は思うけれども。その間に、W、チャレンジ、3DS版、アーケードなどパズドラアプリの再発明で繰り返し

修行してようやく操作に違和感もたせないレベルで盤面システム(十字消し・立て追い打ち・雲・帯・

ルーレットなど)いじれるようになったのかなと。3マッチパズルだけど何か納得いかない消え方(ワロス消し)

についても修正されたのその後なんだよね。

コアプログラマーが重要ってのは拡散ミリアサの終了事由のインタビュー記事を参照されたし。

指導的地位といえばパズドラエグゼクティブPであるガンホー森下社長、わしが作ったと言っておりパズドラ

こうして産まれたとのマンガでもそう描かれている。消費者庁コラボhttps://anond.hatelabo.jp/20170719231854

での謝罪責任者名は森下、それ移行の山本Pの対外的露出自粛も、作った男の主導権争い的な面もあるのでは

ないかとはゲスの勘ぐりですね。極み極み。

閑話休題


攻略リンクの話に戻ると、ファミ通はわかる、みんな大好きマックスむらいAppbankは何もんだ?

iPhoneケース販売とかアプリ紹介とかやってるんだって、へえ。

アプリリリース当時はAppストアの規制もぬるく、ダウンロードランキングの売買アプリ(他のゲームインストール

するとゲーム通貨発行)とか、シリアルコードとかセーフだったんで、単純に攻略データ誘導すると便利だね、

以上の素敵なサムシングの期待があったのかな。

Appbankwiki僭称せずに攻略記事を書いてるようです。

後にパズドラアンケートでは、攻略の際の参考にするサイトとしてどういうところを利用しているかの問に

ファミ通アプバンの他に、appmedia、gamewith、game8などが選択肢に上がっていた記憶がある。

こいつらwiki名乗ってますぜ旦那ァ!

こういう攻略サイト系、幅広くゲーム攻略してまして、運営は会社組織でやってまして、攻略ライター募集してまして、

ライターには石購入補助金も出まして、何それガキの小遣いじゃないか。

ゲームアプリは随時更新され日々攻略必要、またリリースされる数も半端じゃない。

どれがヒットするかわからないからツバつけておかないと後発では攻略覇権取れない。

きららファンタジアだってぐだぐだから離陸したFGOのように羽ばたくかもしれない。

からwiki形式で小遣いライターに委託するよ。

あるゲームでは充実した攻略情報が載っているサイトでも、他のゲームではテンプレ作って終わりだったりするのは

ライターの層の厚さの違いによるものなんだろうねえ。

そして栄枯盛衰、他サイトにどうしても勝てそうもないとなれば撤退やむ無し。


【FGO攻略wikiからのお知らせ】
2017年8月25日を持ちまして、FGO攻略wiki更新を停止いたしました。短い期間でしたが、これまでのご利用ありがとうございました。

https://game8.jp/fate-go/144602


これね、一つの攻略サイトは適当でも複数横断して集計すればまともな結果でるんじゃね、と星4鯖配布の時に調べてて

みつけた。ニトクリスもらいました。

https://anond.hatelabo.jp/20170921034548

ああ、終わりってこういう風に来るのか、って微妙気持ちになったね。


さらに話題転換。

Appbankといえばユーチューバーマックスむらいユーチューブの前はニコ生ガンホー公式放送でのメインプレイヤー

もやっていました。彼はそこそこ上手い程度ですがAppbankからユーチューバーとしてコスケとかが出てきたようです。

ヒカキンヒカキンゲームズやってますし、先述の攻略サイト運営会社の中にもユーチューブAbemaTVタレント事業

手がけてる会社もあり、サイバーエージェントやらGMOと取引あるところもあり、界隈ですなあ。

時代は上手いプレイヤー個人ゲームプレイ動画の攻略に移っていこうとしてるのかなあ。

プロスポーツとしてのeゲーム業界団体統合?して来年から本格始動みたいですしどうなるんでしょうね。


金の話とか

情熱あるゲーマー有志がボランティア攻略してどうこう、っていう集合知の善性は容易に横から収奪されて熱量が失われる。

上手い個人はプロゲーマーとか、ユーチューバーとしてマネタイズできる。

ゲーム上級者の増田があったけれども我々凡人は商業の攻略wiki見て満足すればいいんじゃないか。


攻略本出版社ライターに金出して作って、プレイヤーが金払って買った。

攻略サイトは運営がライターに石援助して、プレイヤーPVで金を稼ぐ。

「そこに何の違いもありゃしねえだろーが。」「違うのだ!」

どこに線をひけばいいかわかる人いる?それ、はあちゅうに教えてあげてね。

増田としては資本がどうであれ有用なデータがあるサイトが検索上位に来てくれればいい。

WELQのように信頼できない情報や、はてなキーワードの未作成ページにランディングすると

いちいちnaoyaは嫌いだけど、と前置きつけながら告訴したくもなる。


嫌儲問題とか村上隆の金の話https://anond.hatelabo.jp/20170925233933とかしようと思ったけど時間がなくなった。クエスト回さねば。

この辺で筆を置きます。短い期間でしたが、これまでのご愛読ありがとうございました。

2017-12-17

広告代理店本質的問題ハラスメントである

広告業界の人です。

電通はあちゅう伊藤春香)さんが、元電通クリエイティブディレクターである岸勇希さんのパワハラ実名で伝えるという、勇気ある行動をしました。はあちゅうさんはインフルエンサーとして電通から仕事を直接的にも、間接的にも受けている可能性が高いので、仕事を失う(かもしれない)中でこの行動をとったのは素晴らしいことだと思います

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.rsZgEzAX9#.inw64Bypb

邪推になりますが、Newspicksでの特集が行われ、幻冬舎から書籍刊行され、岸氏のメディア価値高まるこのタイミングでの発表、Buzzfeedはあちゅうさん(と背中を押したヨッピーさん)は、かなりの覚悟をもって周到に進めていた感じがします。私は働く一個人として、より本質的問題解決が行われてほしいと感じています電通を中心として、業界全体が良くなってほしいと思い、勝手ながら補足説明をさせてください。

広告業界本質的問題ハラスメントである

広告業界の人としては、この領域にメスが入ったことに快哉叫びたい気持ちでいっぱいです。なぜなら、広告業界はこうしたパワハラ/セクハラが横行しているから。そして、昨年の電通騒動問題になったのは主に「長時間残業」であり、パワハラ問題として矮小化されていたから。

電通が発表している労働環境改革は主に時短や働き方の弾力化がほとんどとして発表されています

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4015/

7月クローズアップ現代でも、そのほとんどが働き方に関することであり、パワハラ文字は見えません。高橋まつりさんの問題に関しても、不適切残業が原因としており、高橋さんTwitter確認できたような、パワハラセクハラに関することは対外的問題として受け止められているようには感じません。

しかし実際はこうしたハラスメントが横行しており、電通をはじめとした広告業界の中における「弱者」は大きな被害を受けているのが実態です。

広告業界における「弱者」、「強者」とは誰か?

広告代理店の仕組みは業界内にいないとわかりにくいかもしれません。様々な強者弱者存在し、さまざまなカタチでハラスメントが行われています

それぞれ説明します。

1.広告代理店上司-部下

今回の岸氏-はあちゅうさんの関係はこれにあたります一般企業にも存在する関係性です。ただし広告代理店特にこれが激しい理由は後述します。

2.一部の広告代理店権力者-学生

多くの代理店社員学生関係することはありませんし、総合商社のように社員採用に対して推薦するというような仕組みがないため、学生に対するセクハラ構造的には起きにくいのですが、一部の広告代理店権力者は異なります。岸氏がBuzzfeed記事で「カンヌ広告祭にインターンを連れて行った」という記載があります。(岸氏は直接的関与を否定していましたが)

広告業界個人の力が強くなりやすく、かつクリエティブはその中でも特権階級のため岸氏のようないわゆる「スタークリエイター」的な存在には絶大な権力存在します。こうした権力者採用に対して意見する力を持っている人もいます。こうした権力者は岸氏に限らず多く存在します。

https://twitter.com/UfG7GCzb7Oupjyz/status/942341326497923072

例えばTwitter話題になっている博報堂若者研究を行っている原田曜平氏なども似たような権力者でしょう。(真偽はわかりません)

電通博報堂ADKにはクリエティブのインターン採用存在します。こうしたインターン採用にまつわる問題存在する可能性がありますBuzzfeed記事にも記載がありますが、岸氏も「インターン学生相手にやり過ぎたから、さすがに電通から切られたのでは?」という噂が本当かどうかわかりませんが業界内ではまことしやかにささやかれていました。

3.テレビ局新聞社エグゼクティブ-広告代理店の若手メディア営業

広告代理店テレビ局新聞社から広告枠を仕入れて、一般企業販売しています。これが「代理店」と言われている理由です。基本的にはテレビ局新聞社にとって広告代理店は「枠を買ってく売ってれるお客様」です。従って広告代理店の方がメディアより一般的には立場が上のように感じますが、テレビ局新聞社広告代理店は深い関係にあり、実情としては持ちつ持たれつです。事実大手代理店にはテレビ局新聞社関係者が多くコネ採用されています。こうしたテレビ局新聞社役員局長部長クラスから広告代理店の若手メディア担当は強烈なパワハラ/セクハラを受ける例が多いです。

(おそらくこうした問題最後まで報道されないことでしょう。代理店同様に、マスコミも自浄作用に乏しい業界ですし、上述したような力関係代理店から訴えることは難しいので)

4.クライアントエグゼクティブ-広告代理店の若手営業

広告代理店において広告を出してくれる一般企業お客様であり、クライアントと呼ばれています。つまり立場は圧倒的に上です。広告代理店広告を出す企業に対して強気に出ることはまずありません。これが長時間労働の温床になっていた「徹底的な御用聞き営業」の実態です。NOと言わないのですから、なんでも仕事が積み上がり、労働時間が増大します。

これと同時に存在するのが、クライアント企業エグゼクティブからパワハラ/セクハラです。持ちつ持たれつなメディアとは異なり、明らかに立場が弱いので、営業は厳しい立場にありパワハラセクハラを受けやす環境です。セクハラ言語道断ですが、難しいのは「パワハラ業務の注文」との境界線です。この狭間で多くの営業が心を病んでいます

3と同様、この問題も明るみに出にくいでしょう。その理由は下記の通りです。↓

https://twitter.com/fladdict/status/942317902799060992

5.広告代理店-下請け会社

広告代理店は様々な業務を請け負うため、下請け会社を多数並行で使うハブ的な立ち位置になることが多いです。そんな下請け会社クライアント相手と反対に、代理店から仕事をもらう立場ですから立場が弱いです。つまりセクハラパワハラが非常に起きやす環境です。事実代理店内では下請け会社へのパワハラセクハラでの懲戒は多いです。(セクハラ/パワハラだけでなく、金銭の着服といった事件存在します)

なぜ広告業界ハラスメントが多いのか?

そもそもテレビ局などのメディアを含むマスコミという業界が、現代ネット隆盛まで実態が謎に包まれており、問題が表面化しにくかったことが大きいでしょう。結果的に自浄作用が非常に低く、問題放置されていた現状があります。それだけでなく、人間人間トラブルが起きにくい産業構造であることも大きいです。いわゆるメーカーなどと異なり「代理業」が主であることから、自社の商品というもの基本的にありません。結果、人間が大きな変数として存在することになります。(コンサルなどと同様の産業構造です)そのため、人間関係重要になりハラスメントが起きやすくなります

様々なパターンがあり、広告代理店内には加害者被害者が混在し、ある面では被害者が、加害者になることもありうる環境にあります広告代理店からハラスメントを根絶するためには、このすべてを是正しなくてはなりません。様々なハラスメントが起きやす業界からこそ、どの業界よりもハラスメントに厳しくなくてはいけないのですが、結果的にどんな業界よりも緩い・・・だからこそハラスメントがそこかしこで起きる、という実態があります企業ガバナンスのものを変える覚悟を持たなくてはならないのです。

2017-11-26

anond:20171126150520

そもそも上に行けない事が分かってるから

 

今の30代と違って、今の新人は一部の社員新人の時から幹部育成をやってて、

そうでない現場に配属された人間は、その会社に居る内は精々チームリーダーなどの

現場トップになれるかどうかだから

 

少し前に転職関係企業サイト色々行ったけど、

社員の昇進マップルートが途中で途切れてる図が描いてあるのも珍しくなかったし

今だとその事を就職フェアでも言うし、大学就職課でも言ってるんだとか

 

そらエグゼクティブに一生ならないしなれない上に

転職率もかなり高い昨今だとどうしてもそういう意識しかならん

2017-11-03

上司発言に納得いか

増田女性。これから話す上司女性

会社欧米オフィスエグゼクティブ講話ディスカッション参加者募集の掲示があって、関心があったからチーム内の業務を調整した上で、直属の上司(女性)に参加したい旨を伝えたんだ。申し込みには上司承認必要だったからね。そしたら「増田さんにはフィットするか分からない」と申し込みすら否認されたんだ。(その講話担当部署が参加可否を審査するようになってた)

増田はこれにエラくショックを受けている。社内での評価・職位もそこそこだし、去年は社長賞もとって、女性活躍みたいなのを体現出来ていると思ってた。

でも思い違いだったかな…反省

でも増田上司は元派遣社員役員懇ろになって正社員登用&マネージャー昇進したという人物フィットしないって発言は実力に見合ってないってことだと思うけど、あなたこそ立場フィットしてないよ。納得いかぬ。

2017-10-25

採用面接で役に立つかもしれない覚書(PBI編)

アメリカ合衆国退役軍人省で使われている「パフォーマンスベースインタビュー(PBI)」の質問サンプルが、面接に挑む(採用側なら挑まれる)時に役立ちそうなので、「クリエイティブシンキング」「カスタマーサービス」「柔軟性と適応性」タイプに絞って質問を訳してメモ

参照記事によるとこれらの質問は、基本的に「問題」「行動」「結果」で構成されているので、その人間の実際の能力をある程度推し量ることができるそう。タイプ別ポジションによって質問レベルが異なる。面倒くさいのでほぼgoogle自動翻訳のままで列挙。

====

レベル説明

クリエイティブシンキング


カスタマーサービス

柔軟性と適応

「チェンジエージェント」とは? - 『日本の人事部』

チェンジエージェント」とは、もともと組織開発の領域で使われ始めた用語で、組織における変革の仕掛け人、あるいは触媒役として変化を起こしていく人のことを言います。変革の当事者として、自らそれを指揮すべき立場にある経営者組織トップとは一線を画し、むしろその代理人エージェント)として、変化への対応を余儀なくされる組織メンバーとの間を仲介し、信頼関係を醸成して、改革支援・促進する役割を担うのがチェンジエージェント立ち位置です。

元ページ:

アメリカ合衆国退役軍人省 | サンプルPBI質問

参照記事

スタートアップの採用に役立つ「パフォーマンス・ベース・インタビュー」の質問の一部翻訳 – Taka Umada – Medium

2017-10-11

[] オズボーン効果

(Osborne effect)

1980年代オズボーン・コンピュータ社(Osborne Computer Corporation)が冒したマーケティング上の失敗。

後継機種を発表した際に発生する買い控え現象のことをいう。1983年オズボーン・コンピュータ社のアダム・オズボーンは、

Osborne 1システムの後継機種であるエグゼクティブ」と「ヴィクセン」を発表し、これらが現在製品を性能面

大きく上回っていることを強調した。顧客の間ではこれらの次期製品を待つための買い控えが起き、オズボーン社の売上は急落した。

これがキャッシュフロー収益悪化させ、数ヶ月後にオズボーン社は倒産した。

この逸話から、早すぎる新製品発表によって現行製品販売不振を招く現象を「オズボーン効果」と呼ぶ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%BA%A5%DC%A1%BC%A5%F3%B8%FA%B2%CC

2017-05-06

分割統治されちゃったね

ウーマンリブの結果、意図していたか意図していなかったかは知らんが、分割統治された状態になっているよね。

今や、男対女の戦いでは無く、女対女の戦いだよね。そして、既得利権を奪われた男たちが奪った女たちをたたくと。

昔の女たちは結婚したら仕事を辞めるのが当たり前で、ほぼ全員の職歴はそこでストップ、足並みがそろっていた。やめて男性に養ってもらうのを前提にシステムが組まれていたので、同じような仕事をしていても男性の方が給料が良かったかもしれない。その時代女性たちは男性平等お金が欲しい、仕事をしたいという共通意見が持てた。

今はエグゼクティブになる女が居る一方で、ホームレスになる女も居る。その辺は男とあまり変わりが無い。女たちが団結しようにも、エグゼクティブな女とホームレスな女の主張が一致する訳が無く、一緒に何かを主張することができなくなった。男の方も男女平等給与体系になり、収入が目減りしたので女を保護するという余裕が無くなった。また、高齢者に席を譲ったら「そんなに年寄りじゃ無い!」と怒られるように、女を保護したら「守られるような存在じゃ無い!」と怒られるようになった。

とまあ、女たちで結託して主張することもできなくなり、男から保護されることも減ったというのが今の状態だろうね。

昔に戻ることはできないので、それぞれで頑張れとしかいいようがないが。

http://anond.hatelabo.jp/20170506051320

2017-03-09

さようなら Cher

一週間前のニュースだが、 Cherが八月で全店閉店と聞いて、

全盛期を目の当たりにしてきた世代としては世の中に永遠不滅のブランドはないのだなあとしんみり。

こと、ウィメンズは。

世の中のOLが狂ったようにアールジーンを何本も買いあさり(一本万単位デニム死ぬほど売れた素敵な時代)、

エコバックを颯爽と肩にかけていたのも今はチョー昔…。

フルーツケイクってまだ現存してんのか。

雑誌付録バッグは旅行に行く時の着替え仕分け入れで、大変お世話になりました。

そういえば、七里ガ浜にCherShoreができてすぐ、友人が合コンで知り合ったヤングエグゼクティブ(死語)とデートに行って、

全然俺好みじゃない」って言われてなんも買ってもらえずに、その場で別れて帰ってきたったいう世知辛い話を聞いた。

保守的な男ウケする感じではなかったんだよな、Cherって。いい意味で。

女の子大人気だったのは痛いほどわかる。

大人気だった頃、どのアイテム見てもセレクトも可愛くてキュートで、全部即売れそう売る自信あるよ自分の店の商品オール交換してくれ…と、

ちょうどその頃在籍してたアパレル会社が完全に傾いててやめる直前で、沈みゆく船の商品力ってこんなに急激に落ちていくのか…とつくづく目の当たりにしていたので、

反吐バドバはくほど思いましたよね。

ちなみに、

未だに「モテ服」的な指南テキスト書くときに、

「白いカーディガンゆるふわ淡い綺麗色ワンピは鉄の板」っていうセンスないコーデをもう10年同じこと100回ぐらい書いてるが、

ほんとテッパンすぎて泣ける。

嘘だと思うだろう。本当に20年ぐらい変わらずにテッパンだぞ。

世の中はかなりの高確率でこのコーデが好きだ。

もう本能的に。理論とか後付けじゃない。

絶対に着た方がいいよ。白いカーデとゆるふわワンピ。あと白シャツも。制服だと思って。

2017-03-04

アナ雪】テレビ放送記念、こじらせ童貞アナと雪の女王感想【Frozen

面白い! 以上。

 

 

 

 何となくネタバレ控えめで書きます

アナ雪の第一印象は、多くの女性が絶賛しているが、私が好きな一部 お笑い芸人さんの評価イマイチ。っていうか、「特にストーリーは無い」というような評価だった事が強く残っている。

公開当時にネット上で大量に書かれた感想評論考察なども結構興味深く読んだ。宇多丸さんと荻上チキさんの評とかも聞いた。

 

 

 

 それらを読んだり聞いたりした上で時間が経ってから本編を見たので、完全に真っ白な状態では見れていないのだが、

私の感想としては、少なくない超絶賛には付いて行けないものの、しかし一部 芸人さんの評価は低過ぎると思う。ストーリーはちゃんと有る! むしろ濃過ぎる! 丁寧に煮込まれスープの上澄みだけを飲んでいるようなモノで パッと見の印象がシンプルに感じられるだけだ。

 かなり好き。勿論、素晴らしい作品で、超絶賛される理由も分かる。

 

 

 

 んで、ここからが本題なんだけど、

 

公開当時も沢山の評論考察はあったんだけど、私が読んだ範囲では それらには書かれていない部分が気になっているんだ。

それをここで書こうと思う。

 

 

 

 ザックリ書くと、

アナ雪って、作中での『運が良い事』が重要な基盤になっているんじゃね?」って事。

 

 

ちょっと、ここからは逆算して書くんだけど、

 まぁ、ディズニーアニメの例によって例のごとく アナ雪も『真実の愛』が重要テーマになってるじゃん。そして、それが問題解決の鍵じゃん。 それは……、良い。

私が気になるのは、その焦点が「自発的な愛」なのか、他者から与えられる「受動的な愛」なのか、「両方」なのか って事なんだけど、

ここまでは色んな人も考察されたし評論されてる。が、

私は、その「先」も気になるのよ。

 

 

まり、私は、

 「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という解釈余地がある事が アナ雪のパワーの源じゃないのか?と思っているんだ。

いや、分からんよ。 旧来型通りクリストフから与えられたであろう「受動的な愛」でも解呪可能なのかもしれない。

 でも、無視出来ない描写もある。エルサの良心+妹への贈り物であるオラフが愛が何であるかを知っている事だ。

これは少なくともエルサは愛が何であるかを知っている証拠だし、アナに対して「受動的な愛」を与えている。でも、アナ呪いは解けていない。

また最終盤、エルサが自身の愛を自覚することで氷の魔法制御出来るようになることも重要だ。

 

 

 

では、仮に「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という前提で本編の描写を見てみよう。

 

 

まず、最序盤、城の中で二人が雪遊びするシーン、この時点で雪の魔法アナ心臓に当たっていればアナは為す術無く死んでいたよね。

 だって幼児自発的自己犠牲的愛なんて期待出来る訳が無いんだから

これはトロールの長がエルサの魔法を強く警戒する事とも整合性がとれる。子供に対しては致死性の呪いになるからだ。

 両親がエルサを自室に閉じ込めるのも危険性を顧みれば已むを得なく、エルサからすれば妹を殺しかけた訳だから強い反省からくる自傷的な引き篭もり、恐怖も理解できる。

まり最初にエルサが「運良く」アナを殺さなかった事が最終的なハッピーエンドの結果を生んだのではないか

 

 

日に日に強くなる自分では制御出来ない魔法。閉じ込めるという対処法。最初被害者自分より幼く弱い近親者。一度、開放されれば国中を巻き込む影響力。

プラス(私の予想として)子供に対しての致死性。

 

 

 エルサの雪の魔法は「感染症」のメタファーでもあるのではないか?……

これは”エグゼクティブプロデューサージョン・ラセターが、難病である1型糖尿病10歳で診断された息子からエルサのキャラクター作りにインスピレーションを得たと語っている。”

事とも整合性がとれる。

 

 

 つまりアナ雪は 表層の魔法ファンタジー+家族再生物語。中層のディズニープリンセスからの脱却といったジェンダー論。下層の人類の「感染症」との戦いの歴史対処献身治療回復。の三層構造ストーリーが極めて高い次元昇華されているため大きな感動を産んでいるのではないか

そして、ハッピーエンドの核を「運が良い」事に放り投げているので説得力が損なわれず説教臭くさえない。

ただし、無意識不安は残る。が、アナ雪の場合、コレさえ長所にもなっている。

 

 

 作劇の基本構造は、「作中の『問題』の解決」だが。

これを「正義主人公(達)の努力と理性と決断による悪に対する『必然的勝利』」という構成に出来れば、物語としての強度も視聴者快感高まる。が、

同時に説教臭くもなってしまう。作中の「問題解決の条件と能力に焦点が集まり説得力が損なわれやすい。

 ズートピアベイマックスは両方とも素晴らしい作品だが、どこか説教臭く、アナ雪に比べ説得力が薄いのはこのためだ。

 

 

 主人公(達)に「運」の影響が無い作劇は、安心子供向けにもしやすいが、ややもすると『答え合わせ』になってしまう。

が、主人公(達)に「運」が有りすぎても御都合主義展開になってしまう。

 アナ雪はこのバランス絶妙で、ディズニーアニメとしてはギリギリまで「運」が良く、更にそれを最初の「室内雪遊び事故」一点に絞ってるのが凄い。

 

 

感想の締め方 分からなくなってしまったが、

 要は アナ雪 超良かったです。好き。

ズートピアは素晴らしいし良かったけど、完全には好きになれない。

ベイマックス客観的には素晴らしいのだろうし、良かった方だけど、好きじゃないかな。

2017-02-16

Yahooニュースマン」になりたい

会社に「Yahooニュースマン」がいる。

2年程前、会社トップ友達企業から入ってきた50前後の男だ。

彼の名刺には"エグゼクティブマネジャー"というそれまで会社存在しなかった役職がついている。

何をしているか

会社パソコンYahooニュースを見るだけの簡単仕事をしている。

1時間ごとに10〜15分の喫煙タイムを挟み、定時に帰るまでずっと見ている。

僕は彼を「Yahooニュースマン」と呼んでいる。(心の中で)

いつか飲みの席で一緒になったら、お話したい。

「◯◯さんみたいにYahooニュース見てるだけの仕事憧れますー」

そんなことを妄想する僕、増田マン

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず



やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2017-01-03

身分を演じる

上司が言うんだ。「お前にも相応の役職与えたんだから、相応しい振る舞いをしろ」と。

自分の好みに関係なく、身につけるもの、例えば良い時計スーツ言動も上席らしい自信に満ちた発言、振る舞いをしろという事らしい。

年齢にしては過ぎた役職ゆえに、まずはカタチだけでもそのように振る舞う事が肝要なんだと。

エグゼクティブプレゼンス

その定義はどこにも記載されてないけど、今後、上に行くには必須スキルなんだって

うーん、未熟ゆえにまだイマイチ理解きぬ

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