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2019-05-23

anond:20190523135440

ここは現実しないぜ転生 なろう漁りも程々しとけ

所詮「お前は外出てねぇ」しか言えねぇカスだぜ

増田ラップにゃ俺がいる お前は当然恐れ入る

雑魚が言ってる「ビックになる」 口先だけはもうなってる

つーかなんだよ「ビック」 駅前立ってる家電ショップ

まさか店員B・I・C? 俺は増田のV・I・P

2019-05-21

anond:20190521100111

良い年したサラリーマン駅前でよくティッシュ配りしてるよ

なんだろうねアレ

 

バイト使わず社員自らってことは、暇なんかね

2019-05-18

今日仙台歴史民俗資料館に行ってきた

23年前のサケ漁などの映像を見てきた。荒井方面漁業をやっていたみたいだけれど

東日本大震災で流されてしまったので、これらが全部一瞬でなくなったのかと思うと

改めて凄まじい出来事だったんだなと実感させられた。

白米を作るまでの流れがなども見たが、昔はこんな面倒な事をやっていたんだなあと

思った。

印象深かったのがコンバイン昭和40年から普及していたというが、これのおかげ

大分楽になったんだなと言うのがよく分かった。

  

企画展はこどもの暮らしみたいな奴で、何十年も前の小学1年生などの雑誌が飾られていた。

その中に2000年雑誌もあってピカチュウ進化前のピチューって雑誌にあって感慨深かった。

帰りは、だらだらと榴ヶ岡公園散歩して、駅前まで歩いた。

来週はまたどこかに行きたいなあ。

そして美味しい寿司屋に行きてえ🍣

anond:20190518192050

観光地駅前ってのも大事そうだけど、自前物件可能性があるなぁ。昔田んぼでそこを耕してたとか。で、店舗も知り合いの工務店で安く作ったとか。

後、観光地ってことは、農家兼業とか。

結局借金家賃自分の食費さえ賄えれば続くものは続く。

ってか、20年持ってるってことは、バブル以前からやってるってことなので貯蓄があるのかもしれない。

anond:20190518191404

観光地駅前にあって非常に目立つ立地

コーヒーは上等で、ケーキも自前で焼いてそうな味

しか価格は800円

あれで20年以上続けていられるんだから商売じゃない

きっと若いときは超々美人喫茶店をさせてくれる金持ち相手に選んだんだ

妄想いたしました

バーガーキングがなんで流行らないかみんなわからないの?

不便な場所しかいからだよ…

最寄り駅前マックはあってもバーキンはない奴がほとんどだろ、近所にあったら絶対そっち行くだろ

2019-05-14

近所の定食屋のおばちゃん

帰り道にある定食屋さんが潰れた。

正確には、潰れてたのを最近知った。

2、3ヶ月に一回行くくらいだったので、残念だなぁと思う反面、行く場所減ったなとか最後に食ったのいつだっけと思う程度で、あまり気に留めていなかった。

ただ、たまに食いたくなる魚定食のこと、無愛想なおじさんの店主、フラフラと足の悪い笑顔のおばちゃんの「いらっしゃーい」と言う声は、よく覚えている。2人とも50後半〜60くらいだったかな。

今日、帰り道に簡単に夕飯を済まそうと駅前松屋によって、ハンバーグ定食頼んで席に着くと、「ハンバーグ定食いっちょう!」の聞き覚えのある声。

顔を上げると、店員さんはその定食屋のおばちゃん、胸には研修中のマーク

結構夕飯のピークだったこともあり、店内カウンター満席店員さんたちは慌ただしく働いている。

多分バイト仲間は20代前後学生留学生の中で、歯を食いしばって、足元おぼつかない中で、一所懸命におばちゃんも働いている。(これ以外に表現できない)

フラフラしながらもなんとか急ぎ足で料理を運ぶおばちゃん

オーダーミス?なんか声の出し方でバイト仲間に軽く叱られるおばちゃん

お客さんが入退店すると、いち早く「いらっしゃいませ」と声を張るおばちゃん

色々と確認しながら前のような笑顔なく真剣給仕するおばちゃん

そのおばちゃん必死さや、真剣に働いている姿が胸をついた。

定食屋の馴染みでもなかったので、声かけたりしなかったから、もともと定食屋パートで、単純にパート先を変えたとかそう言う簡単な話だったのかもしれないが、それにしても、ゆっくりした足取りで笑顔で働くおばちゃんとはかけ離れすぎてて、身につまらせる思いがした。

俺も一生懸命になって働こうと思いました。皆さんの好きな定食教えてください。

気まぐれから始まった母の日

一昨日は母の日だった。

今年も、文字通り花より団子の母へお菓子を贈った。

年始帰省したとき冷蔵庫一角に母のチョコスペースができていた。

から今年は可愛いチョコレートにした。

大学生のころまで母の日なんて考えることもなくて、最初の贈り物は就職してからだった。

就職した会社給料日が毎月10日だった。

5月10日夕方会社近くのATMに寄って記帳した。

何か自分に美味しいお菓子でも買うかと、気まぐれに駅前百貨店に入った。

店内はやたらとピンク色で飾られていて、何かイベントあったかなと近づいてみるとMother's Dayと書いてあった。

そこでようやく母の日だと知った。

ほとんど気まぐれに母に何か贈ってみようかなと思った。

何を贈ったか、今はもう覚えていない。

母の日用のお菓子だったと思うけど。

とにかく、その気まぐれからイベントごとに何か贈り物をするようになったことは間違いない。

次は父の日

毎年違うフルーツで攻めてきた。

メロンパパイヤサクランボマンゴーパイン…。

そろそろ次を考えるのが苦しくなってきたから、今年からお酒鞍替えしようかな。

2019-05-11

anond:20190511173629

曲始まる時のうおーとかふおーとか声が出ちゃう瞬間、よくわかるわー。

愛野駅とかエコパ周辺ってクッソド田舎だよね。

一時期仕事でその辺りに通勤してたけど、Jリーグとかコンサートない日は駅前ホテルとか経営大丈夫なのかなーって妙に心配だった。

2019-05-09

三大全員が絶対幸福なふりをしないといけないシチュエーション

入社式後の新卒集めた飲み会の後の居酒屋の前での立ち話

結婚式披露宴前のウェルカムドリンク

赤ちゃん披露ホームパーティー駅前での待ち合わせ

あと一つは?

anond:20190508173144

川崎駅に降り立つとマジで服装からしてみすぼらしくて笑う。

そういえば駅前募金は今でもやってるのかな。

2019-05-08

anond:20190507171250

同じく横浜出身横浜育ちで妻子供あり、最近東海地方地方都市引っ越してきた。

田舎生活費が安い」「田舎は飯が安くてウマい」は大嘘から無視しろ

これだけが言いたくて来た。家族何人かで生活すること考えたら、横浜に住むのと大差ないか、むしろ横浜より金がかかる。

地方は、駅前に住んでいても生活に車が必要大人1人1台は絶対欲しくなる。一度買えば終わり?車検メンテ費用事故って全損・十年後に買い替えたくなる、などなど諸々含めたら、車の費用、平均で1台年数十万はプラスされると思った方がいい。鳥取、俺も行ったことある普通に車社会だ。

住宅費は安いが、劇的に安くはならない。家族で暮らすなら月5万は絶対かかる。選択肢首都圏に比べればずっと少ない。

食費が安い?まず、家計の中で食費が何割占めてるか計算してから考えろ。地場野菜とか地元生産しているものは確かに物凄く安いが、品ぞろえが季節依存で、ほしいものが偶々あったらラッキー、ぐらいに思っておいた方がいい。スーパー普通に買う食材は、大体、安定した入荷のために地方でもかなり離れた生産から輸入することになるので、輸送インフラが整っていない分、都会より高い。だいたい、横浜都心に比べれば田舎だぞ?市内に牧場あるし、横浜市立の小学校提供される牛乳タカナシ乳業という地元発祥業者提供しているぐらいのところだぞ。市内の金沢漁港直売所日曜日に魚が安く買えるとか、そういうとこだぞ。激安スーパーも探せばある。田舎の方が食費安い・ウマいとか言ってるやつは、単に不慣れで安い店を知らないだけじゃないか

後は、エスニック料理とか、外食選択肢は明らかに地方の方が狭いからな。横浜別に中華街中華料理だけじゃなくて、中心部に行けばギリシャ料理とかトルコ料理とかインドネシア料理とか、思いつくような国の料理は大体食えるが、そういうのは全部、地方にはないと思え。ああいエスニック料理は、人口が少ないところだとニーズがないんだよ。地方は、地酒飲んで喜んでるだけなんだよ。

忘れがちなこととして、日照時間比較しろぶっちゃけ太平洋側で生まれ育った人間には、鳥取というか裏日本おすすめしない。特に冬、太平洋側は乾燥して晴れの日が続く季節に、寒い中曇り・雨が降ってるのは相当つらいはず。

2019-05-06

パチンコ存在

GWをずらすことによりゆったりライフということで一昨日から関東のはしっこ都市にあそびにきてる。

日曜朝に某駅で降りて駅前に長蛇の列が有りなんじゃろこれは、わいのリサーチではわからんかった地方イベントでもあるんかいな? と思って興味本位で辿ってみたらパチンコ屋の開店を待って並んでいた模様。100人はいたんじゃなかろうか。

正直、相当度肝を抜かれた。自分の住んでる都心部ではパチンコ存在感がどんどん薄くなっていたし、人が入ってる印象もなかったので。GW最終日ってことでなんかフェア?でもやってたのか、それとも地方都市においてはパチンコはまだまだ大勢力という話なのか。

わいはそのままバスに乗って温泉まで移動してしまったので、それでおしまいなんだが不思議な気分になったよ。

[]【4】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506092812




4일



4日目

強者韓国」と「弱者韓国


チェックインした当日に見つけられなかったアメニティは、不注意で見落としていただけで、実は室内の革のバッグに収納されていた。

芸術の都らしく、こういったところもオシャレだ。

遅めに起きたが、チェックアウトが12:00なのでまだ余裕がある。

散歩と軽い朝食ついでにロッテマートお土産インスタント麺を買う。

緑豊かな光州の午前の空気気持ちよかった。


広いとは言えない韓国地域対立意識が強く、特にこの光州の人達は他の地域の人々から嫌われているらしい。

曰く「手先が器用で芸術の才能がある。日本人に似ており、社交的でソツがないが、計算高く、最後には裏切る」

近世新羅百済高麗対立からともいわれているし、朴正煕時代選挙戦の影響とも言われている。

観光ちょっと撫でただけ、その上言葉不自由なので、深いところは全く分からないが、顔つきは日本人に似ている人が多いし、ソフトムードの人が多いなとは感じた。

韓国社会に深くコミットすれば、違う印象も持つのかもしれないし、逆にそれが偏見だと感じるのかもしれない。


ホテルをチェックアウトし、地下鉄バスセンターに向かう。

しばらくすると中高生の一団が賑やかに乗り込んで来た。

男同士で楽しそうに談笑していたが、やがてオバちゃんの一団が乗り込んでくると、座っていた一人が席を譲る。

青年は非常に自然に席を譲ったが、オバちゃん日本だったらまだ席を譲られるほどの歳ではない。

歳上を大事にする韓国社会の一面を見た気がした。


バスセンターに到着して、釜山への切符を買い求める。

しばらく待つと釜山行きのバスがやって来た。

光州を出発したバスは東に向かい、窓の外の景色は再び緑豊かな山道となった。

バスの車内では、民主化運動に参加し、5.18の時には予備で拘束されたという現職の文大統領について調べる。

5.18民主化運動の地を訪れた後、テキストを読んで感じることは、韓国社会には「強者韓国」と「弱者韓国」の2つがあり、彼のアイデンティティが一貫して「弱者の味方」であるということだ。

日本韓国双方の財閥日韓間の慰安婦合意否定的なのも、「弱者韓国」にとっては日本や旧日本統治時代の流れをくむ財閥は「開発独裁主義弱者を顧みなかった強者」であり、そこで立ち上がってくる彼の願いが「強者に虐げられた弱者を救う」事だからだろう。

大統領権力集中にも否定的で、権限の縮小や任期の変更も主張しているというし、地域対立の解消も目指しているという。

上手くいけば、韓国行政の積弊である大統領悲劇的な破滅歴史に終止符がうたれ、光州の人達への差別意識も和らぐかも知れない。

うまくいかなければ、諸外国に振り回され、経済を停滞させ、反動韓国社会の分断をさらに進めるかも知れない。

果たして彼を待っているのは、改革英雄未来か、理想主義者蹉跌か。


実際に地域を訪れて、テキストの背景の感覚が色彩を帯びて見えてくることもある。

日本人にとってメジャー観光地とは言えない光州だが、是非訪れて見たほうがいいと思う。



釜山


3時間半の乗車ののち、バスは最終目的地に到着したようだった。

乗客がどんどん降りていく。

釣られて降りたのだが、2日前に乗った場所全然違う。

しまった、周りの動きに合わせて降りてしまったが、実は釜山に着く前に降りちゃったかな?」

さっぱり分からないので、チケットカウンターに行って、お姉さんに状況を説明した。

「I'm going go to Busan, but I had mistakes. I had put down bus.

Do you mind teach me How to go to Busan?」

お姉さんはキョトンとして下を指差して答えた。

「Busan.」

西部バスターミナルとのあまりの違いに驚いたが、自分が降りたのは釜山北部郊外総合バスターミナルらしい。

比較的街中にあって小綺麗な西部バスターミナルと違って、総合バスターミナルは山間にあり、設備も古め。

駅前ではオバちゃん路上で芹を売っていた。

ともあれ、釜山市内であれば地下鉄で市の中心部アクセスできる。

駅前東横インに再びチェックインしよう。



デブは歌が上手い・世界真実


釜山駅に着き、東横インチェックイン

東横イン日本語が通じるので、ホテルの免税の手順や、空港の早朝便に間に合うようなタクシーの手配など複雑なコミニュケーションを取ることができた。

これで不安はかなり減った。

夕食を食べに行こう。

目指すは若者の街、西面にある「ソンジョン3代クッパ」だ。


地下鉄に揺られ、西面駅で降りる。

地上に出るとすごい活気だ、夜の西面は若者でごった返している。

そうか、そう言えば今日は金曜の夜だ。

ネルギッシュな街を歩いていると、ゲーセンがあった。

韓国E-Sports強国である。入ってみよう。

対戦筐体を見ると、鉄拳では対戦が繰り広げられていた。

日本では下火になりつつあるゲーセンだが、韓国では若者の娯楽として健在だった。


西面のメインストリートの反対側、飲食店街を歩くと「ソンジョン3代クッパ」は見つかった。

中に入って人差し指を立てると、にこやかに迎えられる。

韓国語で聞いてくるオバちゃんに「テジクッパ ジュセヨ」と伝えると、すぐにお盆に乗せられた一式がやって来た。

豚肉入りのスープご飯小皿薬味を混ぜて、自由に取れるキムチつまみながら食う。

名店の名物だけに間違いなく美味かった。

美味くて一気に食ったために、詳細な味の分析は忘れた。

そしてキムチは光州のものほど辛くない。

やっぱアレは特別辛かった。


一気に食い終わって、会計を済ますと、レジのおじさんがアメちゃんを勧めてくれた。

釜山韓国大阪と言われるらしいが、こんなところもなんだか似ている。


22:00を過ぎた西面はまだ若者でごった返している。

というか、この時間からが本番という感じだった。

黒いマスクをした10代の若者からワンレンパットのお姉さん(マジでいる。しか結構いる)、恋人たち、果ては迷彩服青年兵まで、ありとあらゆる若者エネルギーで通りは充満している。

日本10代の特に少女韓国カルチャーが人気な訳が少しわかった。

センスというより、このエネルギーの量だ。

韓国社会では、まだ若者存在感が大きく、ユースカルチャーを駆動しているエネルギー絶対量が多い。

その様は、日本で例えるなら、バブル末期に似ている。

そのさきにあるものを少し思いながら西面の街を歩く。

メインストリート入り口では、2人組デュオストリートライブをしていた。

白いイケメン風と黒い恰幅のいい兄ちゃん

2人とも上手いのだが、太っているほうがより歌が上手かった。

デブは歌が上手い」のも万国共通なのかも知れない。


【5】2019 春、韓国、釜山・光州  5日目|釜山港へ帰るんだってばよ へ >>

[]【2】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506090011




2일



2日目

クルクルパーマと韓国女子


旅行初日はいつも眠れない。

疲れて深夜のチェックインになってもいつも通り眠りは浅かった。

チェックインしたばかりの釜山東横INN2だが、10:00にはチェックアウト予定。

初日釜山には1泊だけして、西部バスターミナルから、光州に向かうことになっていた。


近代化している韓国からなんとかなるだろう」と、ちょっと緊張感が薄いまま成田を発ったが、初日の予定外でやはり外国である事を思い出した。

今日はまず昨日手に入れることができなかったT-moneyカードを入手しないといけないし、西部バスターミナルに向かう前に、西面の両替所で両替しなくてはいけない。

ついでに西面でうどん風混ぜ麺、カルグクスで昼食をとろうと思ったが、予定通りに食事が取れるとも限らないので、いつもはスルーしがちなホテルの朝食をしっかりいただくことにした。

どこでも一緒の東横INNの朝食でもキムチがあるあたり、やはりここは韓国だ。


チェックアウトして釜山駅へ。

近代化している韓国」ではあるんのだが、朝9:30の釜山駅前には路上にゴザを引いて人参ナムルを売っているクルクルパーマのオバちゃんがいる。

昨日は気づかなかったが大気汚染もまあまあだし、そこかしこ工事中で、全体的な印象としては1980年代後半から90年代前半の日本という感じがした。

ネット環境K-popなど、一部は日本より先をいっている部分もあるものの、90年までは軍事政権だった国でもある。

社会経済もまだ発展の途上にあるんだろう。

絶賛工事中釜山駅のコンビニに入って、クルクルパーマのオバちゃんに声をかけると、昨日とは違いあっさりt-moneyカードを購入できた。

これで移動が便利になって一安心だ。

コンビニを出ると、迷彩服青年が歩いていた。

うそう、韓国名目上は今も戦争なのだった。


釜山駅で一休みした後、レートが良いと評判の西面、ナヨン両替所へ。

地下鉄は昨日のような匂いはしなかった。

路線時間帯によるのかもしれない。

西面で降り、繁華街路地裏にある両替所に向かうと、行列の奥ではクルクルパーマのオバちゃん作業服っぽいなりのオジちゃんの老夫婦が古びた紙幣カウンターと缶々を前に次々と客を捌いている。

路地裏の20㎡ないんじゃないかという店の夫婦2人が近代的な大銀行の向こうを張って大行列を作っている様はなかなか格好いい。


両替も済んだので、モウモウと湯気を上げている混ぜ麺の店、「キジャンソン カルグクス」で昼食。

カルグクスは刀削麺的な汁そばで、青菜ニンニクゴマトッピングされた麺が赤いスープに浮いている。

見た目ほど辛くはなく、塩味も薄め。

味の強い印象のある韓国料理も多くは辛味や酸味で、塩味は強くない。

良く韓国人が日本料理を「しょっぱい」というが、あれは多分本音だ。

韓国人がという問題ではなく、日本料理はアジア圏ではやはりかなりしょっぱい。

昼時ともあって客は引きを切らず、赤い麺は次々とサーブされ、店内では老若男女が麺をかっ込んでいた。


腹も満たされたので店内を出て西面の路地を歩くと、路地にはおでん屋台が軒を連ね、おでんを煮るクルクルパーマのオバちゃんの前で、お姉さんがおでんを食っていた。

屋台で出されたもの屋台の前ですぐ立ち食いする」という光景は其処彼処で見られ、それが小綺麗なお姉さんだったり、中高生だったりするのは面白い光景

社会を平すと1980-90年代あたりの日本」という印象はここでも感じるところで、「日本から見る韓国って、なんかある意味、変に期待値が高すぎるんじゃないかなぁ」と思った。


西面駅から地下鉄に乗って沙上駅で降り、最寄りの釜山西部バスターミナルで光州行きのチケットを買い求める。

メモを見せて買い求めると、指示されたバスの出発は10分後だった。

異国の地だというのに時間の余裕がなくて焦るが、なんとか乗車。

バスは直ぐに発進した。


窓の外に連なる緑の山々を見ながら、度々遭遇するオバちゃんクルクルパーマや韓国女子ファッションについて考える。

若い子たちは男も女も洗練はされているのだが、どうもテイストが一緒で、オバちゃんの高いクルクルパーマ率にしても、どうも社会の均質性が高いように感じられる。

よく聞くのは熾烈な受験戦争や、男がひたすらに目指し、自慢するという高スペック

この社会で、勝てる奴やハマれる奴は過ごしやすいのだろうが、そうでない奴にとって、韓国社会はキツそうだなぁ。



光州へ


3時間の乗車の後、バスは光州 バスターミナル U・SQUAREに到着した。

熱気と緊張感あふれる釜山と違って、降りた瞬間になんとなくユッタリとしたムードを感じる。

韓国第4の都市とは言っても、街の様子も釜山とはまあまあ差があるようで、バスターミナル最寄りの農城駅からホテルのある尚武駅まで地下鉄で向かうと、地下鉄も空いていて、街行く人もまばらなノンビリした地方都市という感じだ。

すれ違う人のファッションも違いがあり、釜山よりはリラックスしていて、素朴だが小綺麗なナリをしている。

自分のしたい格好を勝手にしているという意味ではこっちの方がオシャレなんじゃないかなぁ」と感じる。

そしておそらくは、だが、光州、全羅南道の人は、きっと釜山と血の意味で、人種ちょっと違う。

ことなく顔がより日本人に近かった。

かつて日本にやってきた渡来人は、この地方朝鮮人だという話を聞いたことがある。

日本ではあまり有名とは言えないこの地は、実際はより日本に近縁なのかもしれない。


ラブホと見まごうばかりにオシャレなデザイナーズホテル hotel stay 53にチェックイン

部屋もベッドも広くて清潔で、「この値段でいいのか」と思うほどリーズナブルだったが、オシャレすぎてアメニティがみつからなかったので、最寄りのロッテマートで買い出しに行き、ついでに市内散策


地下鉄で数駅移動して見て気づいたのだが、光州は夜が早く、大方の店は22:00には閉まってしまう。

夕食にあてにしていた店もラストオーダーに間に合いそうもなかった。

予定を変更し、バスターミナルのあった農城駅に引き返して徒歩15分ほどの場所にあるらしい24時間営業食べ放題の店に向かう。


地図を頼りに歩くが、沿道の小規模な店舗は尽く閉店しており、ほとんど人とすれ違わない。

「本当にここであってるのかな」と思った矢先に、ガソリンスタンド脇にその店があった。

オロジベッパンマン(ひたすら白飯のみ)」

どうも殆どタクシーちゃん地元の人しか来ないような店らしい。

席に座ると、自動的にオバちゃんご飯スープとデジカルビを持ってきてくれる。

あとは中央にあるお惣菜を自ら盛って食うシステム

何をいくら食べてもお値段一緒、6000ウォン

ビュッフェといういうにも素朴すぎるスタイルだし、店内もオッさんとオバちゃんしかいない学食といった雰囲気だが、食の都、光州の惣菜はどれも美味しく、食べ放題白飯が進んだ。

初めて訪れた街の夕食としては上出来だろう、会計を済ませて、レジのオジさんに覚えたての韓国語で感想を伝えた。

「マシッソッダ(美味しかった)」


【3】2019 春、韓国、釜山・光州  3日目|5月、1980 - 2019 へ >>

2019-05-05

童貞捨てようとしたらちんこ母乳かけられて終わった

うそろいい歳なんで、一発ネタ半分ガチ半分、母乳が出るという女性に筆下ろしを依頼した。

駅前で待ち合わせて来たのはまあイメージ範囲内、と思いたい…て感じのぽっちゃりウーマン

「うお〜テンション上がってきた〜wwラブホとか初めてでwww

「このあたりはねぇホテルすぐ埋まるから探すの大変なのよ。料金とか以前にまず空いてるかどうかってレベルから。」

「そうなんすか〜w覚えときますww」

自分で書いてて空しいほどのカラ元気をブン回しているうちにホテルも見つかりスルッと入室。「なんだ全然緊張しないじゃん」とこの時は思っていたが…。

ベッドに横たわり、ちんこマッサージされつつ母乳をかけられる。

「おお…」と感嘆の声が思わず漏れる。白濁液が俺のちんこに塗られていく。

そしてマッサージが始まった。圧倒的エロビジョン。しかし勃たない。アレ?独りで部屋にいるときなんてこんなシチュ見てたらギンギンバキバキに勃つのに。

おっぱい触っていいですか?」

童貞から触っていいかわからん苦し紛れに触ってみる。

「痛っ」

「あっすみません

乳首つまんだりおっぱい強くもんだりしたらダメだよ」

アッハイ…」

あれ?嫌な予感だ。勃たない焦りが具現化し、頭に流れ込み始める。

ちんこに集中するのも叶わずブラックライトで浮かぶヨッシーマリオ思考順序をかき乱していく。

俺が描いた夢は…マリ…じゃないエロエロお姉さんに筆おろされたい的な…でヨッsお姉さんにガンガン腰振りながら「出るァ〜!!???」って出しまくる的な…。

お姉さんはSなプレイ生業らしく、勃たない間も半ばわざと言葉責め的に「全然勃たないんだけど?」「普通の娘だったら幻滅しちゃうねこの時点で」と畳み掛けてくる。

いや、うん。

普段ならちょいMの俺がビクンビクンしてるはずの言葉も、ただ現状を述べる冷淡な日本語しか聞こえない。滾ってこない。

ちんこをさすり続ける手。苦し紛れ乳首舐めてもらったら勃起予兆が。

「おっキタ!」

なぁ〜にチンコが勃っただけで喜んでんだ自分普段不要タイミングで勃つ暴れん坊なのに、今は首のすわった赤子のようなムーブをしている。

から雑念を振り切ろうとしたところで、ゴムが装着されお姉さんが跨ってきた。しかしというかまあ予想通り秒で萎えていく海綿体。は?

お姉さんもしばらくウフフとか言いながら腰を振ってくれたがいろいろ察したようで、ちんこを抜き、ゴムを外し、シャワーを浴びながら説教的に淡々アドバイスしてくれた。

「まず普通の娘と普通セックスをしたほうが良い」

「初めてとか、緊張して勃たないのよね…予想以上に勃たないでしょ?」

母乳は本当に萎えさせる要素ばかりよ、余程の母乳フェチでもなければギンギンは無理」

ゴムつけてオナニーとかしてる?ただでさえ膣圧は弱いんだから、『ゴム付けてても勃たせるんだ』って強い意志を持てるように慣らしておかないと」

「こうやって見られながらちんここすってもたたないでしょ、これはもう場に慣れるしかない」

普通の人でも赤の他人とじゃ一回目は勃起できないとか普通にある」

「やっぱり慣れてくるとしたら3度目ぐらいから(まともにヤレる)かなー」

「私はSだから自分のペースで顔面騎乗したりしたいの、だから攻められるのは趣味じゃない」

「私がここでずっと見続けてると君はおそらく『次』の時に勃たなくなっちゃうから、私はもう帰るね」

あっ、…

バタン』

お姉さんは去っていった。入室から本当に20分ぐらいしか経ってないと思う。

直後、テレビ流れるAVを観ながら、今までの人生を振り返る自分がいた。

オスとして「勝った」経験がほぼない俺の人生体重が増えても見て見ぬ振りをし、筋肉をつける努力もしなかった。中学で一瞬彼女ができたが、周りの目を気にしすぎて何もできないチキンクソ野郎だった。当然彼女は去っていった。

結局の所、「オスとして戦って負けた」のではなく、「オスとして戦うことを避け、勝手不戦敗していた」んだなーと。

今回初めて体感した「オスとしての敗北」はあまりにも重かった。しかし、お姉さんに対する怒りや後ろめたさは微塵もない。むしろ淡々と教えてくれてありがとう

苦し紛れ牛丼をかきこみつつ、『俺は男を磨くぞ』と誓う夜。

イヤマジでやるからね。筋トレランニング

この先にはきっといろんな白濁液にまみれたギンギンチンコが待っていると信じて…。

追伸: とりあえず走ってみたが1kmともなく息が上がってヤバいしかし諦めんぞ俺は。

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2019-04-24

レジ係のおばさんの私服姿を見て恋におちた

その人は駅前スーパーレジ係なのですが、二か月ほど前、私服姿で歩いているところを偶然目にしました。

びっくりしました。ほぼ毎日顔を合わせている人なのですが、最初全然気づきませんでした。

多分40代。少なくとも髪をしばって制服レジ打ちしている姿はそういう感じです。

向こうから歩いてきたその人は、髪をおろし、大きい輪のピアスをつけ、花柄の春めいたブラウスに薄い赤色スカートを着て、かわいらしい小さい鞄を持って(ブランドに疎いのでどこのものかはわからない)いました。自分よりも少しだけ年上のお姉さん風。

どこかで見たことある人だけれども、誰だっけ?と思わず目で追ってしまいました。途中から向こうも自分視線を合わせます

通り過ぎた瞬間に、「あ!レジ係のおばさんだ!」と気づきました。

後ろを振り返ったら、その人は何事もなかったかのように離れていきます

何なんでしょう、あの別人感。

高校生とか大学生ファーストフード店居酒屋バイトしていても、その子たちの私服姿は働いている姿と多分ほとんど変わらないんだろうな、と思います

その日以来、毎日レジ係のお姉さんを思ってドキドキしています

その翌日、やはり制服姿でレジ打ちをしていたので、少し長い列でしたけれども、その列に並んで会計しました。

「1540円になります」(数字適当)と言った後に目が合いました。

昨日会ったでしょ?どうして声をかけてくれなかったの?と目で訴えかけていました・・・という妄想が炸裂しました。

自分でもおかしいと思うのですが、毎週水曜日(お姉さんと会った日)の同じ時刻に同じ場所に行くようにしています。会えませんが。

ストーキングだろ、バカ、こんなことやめろ、とは思うのですが、でもこれは恋だと思うので、もし、次にレジをうっていないところでお姉さんに会ったら、告白しようと思います

自分おかしいですか?

2019-04-22

田舎には住めないと確信したのでご報告しま

筑波大学に用があって、常総線?の駅前ホテルに泊まっているが、何もない。駅前居酒屋ビル1個分ですげぇ。駅前駐車場ですげぇ。

俺は車の免許がないし、出来ればこれから運転したくないのでここに住めない。

ここに住んでる人達はみんな車運転できるのだろうか?できない人、したくない人は居ないのか?

2019-04-19

川口市議会選挙

唯一知ってる議員がおくとみ精一だった。選挙期間でもないのに市議会の内容を紙にまとめて駅前で毎週(?)配ってるのなんてこの人くらいで、朝見る度にいつも感心していた。

それで彼に投票しようと思ったのだが、残念ながら自民党だった。自民党には入れたくない。やってること見れば分かるが、弱者の味方から一番程遠いのが自民党じゃないか。(しかし彼には議員を続けてほしいと思ってる。)

党派として俺が支持してるのは立憲民主なのだが、皆さんご存知の通り、あれはただ枝野がまともなだけで、他の議員絶望的なくらい烏合の衆だ。うちの選挙区でもダメそうな奴が立憲民主から出てる。ただ単に職業議員がやりたいだけ。勢いのありそうな新党から立憲民主に乗っかってみました、という顔をした奴が。

こういう時はどうすべきなのか。

支持する政党議席を与えるために、人物は信用できないけど渋々投票すべきなのか。それとも党は無視して人物で選んだ方がいいのか。政治に詳しい奴の知見が聞きたい。

選挙早く終わって!!

会社に着いたら、鞄に無理やり突っ込まれ政治家のチラシが…階段降りたとこでいっぱい捨てられてたやつ。

確か駅前で配ってて、スルーした気がする。勝手に入れたって事??他に受け取った人がゴミ箱代わりに入れたって事?

かに鞄のファスナー空いたままだったけども、なんなん??

一昨日は、階段入口塞ぐように立って演説してたり、なんなん??

次見たら走ってドロップキックしてもいいかな??

普段、全く怒ったりしない自分がなぜこんなにも政治家に対する憎悪が湧いて来るのか?

絶対に反抗してこない/出来ないから、勝てると思ってるから

テレビとかで、公務員政治家批判ばかりみてるから、見下していいと思ってるから

区議会議員なんて、ただ議会で座って頭数揃えで手を挙げるだけで、意味がないから?

うーん、、なんか違う。

よくよく考えるとヤンのトリューニヒトに対する、嫌悪感、その後の地球教とが根源にあるのではないかと思えてきた。

anond:20190419095158

駅前手相の勉強してます、ってやつだよな。

俺みたいなイケメン集会行ったら女全部脱会しそうだが

2019-04-18

選挙カーがうるさい

都内在住在勤だけど選挙カーがうるさい。

普段は朝9時まで寝てるけど選挙カーは8時に叩き起こしにくる。1台の選挙カーの音声が聴こえるのが1分そこそこだとしても、今住んでる区には区長区議合わせて50人近い候補者がいる。地下鉄駅前歩道候補者なのか支援者なのかわからん拡声器で喋っている。ビラを配る支援者と駅利用者と通行者が入り乱れて普段は起こらないタイプの混雑になっている。

職場の近くには団地がある。選挙カーももちろん通ってるし、団地広場演説していることもある。「作業中に歌詞の入っている曲が聴けない」って奴もいると思うけど俺もそうだ。外国語を読まなきゃいけないのに耳がマニフェスト候補名に引っ張られる。

定時に帰ってくると選挙カーが追い込みをしている。職場エレベーターを降りてマンションエレベーターの前まで地下鉄込みで30分以内。18時に退社してもたっぷり1時間選挙カー拡声器の音を流し込まれる。「本日最後のお願いにまいりました」とか「あと数分です」って文言入れてる候補者支援者迷惑がってる有権者がいることを意識してやってるんだろうなって思う。

選挙カーのうるささってどこにも訴えることができないのがつらい。隣の部屋がうるさいならマンション管理室に言えるし、近所の飲み屋がドア開けっ放しでカラオケしてるなら交番電話できる。どこかに訴えることができるならまだ溜飲は下がる。選挙カーがうるさいって選管に訴えても無駄じゃん。

近所に保育園託児所があるけど、そこの子供たちはまいったりしないんだろうか。っていうか近所に小中学校があるけど全く配慮されてるとは思えない。赤ちゃんいる同僚が寝かしつけに苦労してるって言ってたけどそりゃそうだ。俺は頭痛持ちで一旦頭痛が来たら静かなところで寝ることしかできないんだけど、この週末発作が来たらと思うとすげえ怖いよ。

それでさ俺今の住所で選挙権ないんだよ。春に同路線内で引っ越したら区をまたいじゃって。今住んでるところは本当にいいところなんだ。ただただ早く選挙が終わって欲しい。

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