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2017-08-20

マイペースキモカネおっさん独り言

マイペースと書いたけど、率直に言って独り善がりの言い換えにすぎないというのが現実だったり。

とにかく、何かにつけて「俺が、俺が、俺が」ばかりというか、それしかいくら独善的生き方をしている感じ。

なんというか、何をするにしても「なんで俺がそこまで合わせなきゃいけねーんだよめんどくせーなー」という気持ちが必ず湧き上がるのだ。

勿論、「この相手にこうしてあげたら喜ぶだろうし、喜ばせたい」という欲求ゼロというわけではないが、自身が生きる上でその欲求優先順位がかなり低いのだ。

なので、そういう他己的というべき欲求が高い、リア充とかウェイ系とかパリピみたいな人たちとは完全に正反対というか、文化的断絶があると言っていい。

そして、そんな自分が未だに独身どころか、彼女すらいないというのは、たぶん世の中の流れとしては正しいと思うのだ。


そりゃ、一人が寂しいと思うことが皆無なわけではない。

でも、自分のような人間がもし間違って結婚したら、そんな寂しさなど比べものにならないくらい、結婚生活が凄まじいストレスになることが想像できてしまうのだ。

たぶん、自分結婚相手の双方にとって、不幸な結果が待っていると思う。

そもそも、今まで極端にマイペースしか生きてこれなかった人間が、結婚したくらいでその生き方を変えられるわけがない。

そして昔は、そんな自分みたいな男も結婚しないでは済まなかったわけで、その結果、不幸な家庭は少なからずあったのでは?と想像してしまう。


唯一、風向きが変わる可能性があるとすれば、「コイツのためなら死んでも構わない」と思うほど夢中になる相手が現れて、しか相手自分にその気になってくれたという場合だが、そんな出会いは狙ってできるものではない。

というわけで、仕事も人付き合いもゆるーく、いや、うだつの上がらない状態で、このまま年老いていくのだろうと思っている。

掲示板粘着されている バトル編

先ほどの解析編では相手、つまり粘着者がどのような者かを探索する考え方を書いた。

基本的に防御としての方法をこれまで書いてきたが攻撃する方法も書こうと思う。

結果から先に書くと防御とほぼ同等である

無視することが大鉄則ということ。

が、これは人によって効果が違う。

独立心のある人には効かない、つまり独りで書いてるだけという立場の人には効かない。

簡単に書くと独り言の人には一切無視通用しない。

いわゆる気狂い、医療を受ける必要があるを人も同様。

それ以外はほぼ無視が効く。

これを考えると、ネット上での口論で何が鉄則かが見えてくる。

それは、

意見を一切受けず独り言をつづけていくこと。

が、これでは会話にならないので誰にも相手にされない。

バトル、つまり口論には発展しそうでしないわけだが、ネット、多くは掲示板twitterの人は

それほど論理的に、論ずるとは何ぞやまで考えて口論する人はすくないのと、

このようなやりとりを好むのはそこまで考えられない人が多いので通用する。

※このバトル、つまりこちから攻撃を仕掛けていく方法をここまで書いたが、

これまで防御として書いてきたことと反する行為にあたる。

まり

粘着するということ、その理由は、、

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

これに反することになる。

意見を一切受けず独り言をつづける、つまり無視をしつつ一方的に発信する。

二律背反と言うべきか、会話として成立しない。

なのでこの方法を使うのは完全なる気狂いの方法

多くは意見を受けつつ言葉をぶつけていく。

これは本来あるべきすがたといか、誰もが行う行為

まり無視と発信のどちらに重みがあるかで変わる。

ここで改めて防御側がとる方法を考えると、

対処法としては、

無視が大鉄則、無視の仕方も工夫(相手の視界に自分を入れない)を要する」

これになる。

攻者が意見を受け付けず一方的攻撃してくるならば、

守者、防御側としてはこれに受け答えるのは相手意見を受けないので無意味

まり無視相手の視界に自分を入れないようにするのが最適。

攻者が意見を受けつつも一方的攻撃する場合や、

攻者が意見を受けつつも会話を試みつつ攻撃する場合

これらにおいてもやはり沈黙、つまり無視が最適。

よくある場合として攻者が無視したつもりだろうなどと話してきたり、

無視されたことで攻者がわの意見が正しいとする主張をしてくる(沈黙無視=認諾)場合もあるが、

この場合はついつい無視の手が緩んでしまいそうだがやはり無視が最適。

逆に攻者が動揺していると考えるのが妥当

つづく

2017-08-19

どうせ何を言ってもウザいと思われるんだろうな、アラサー独り言なんてそんなもんだ。

上司の奥さんとSNSで繋がったが、何一つ目を引く投稿が無かった。休日は自宅で編物をしてるらしい。

でも、彼女自分は似てる。

社会に羽ばたいていく夫。運営してるゲーム記念品を持ち帰ってくる。

何一つ反応出来ずに、オタク結婚すべきじゃ無かったと後悔する。

もっとスポーティ自分に合った人が居たはずなのに。ただ闇雲に時間けが経過する。

出掛ければ、熱量が高まってホテルに行くような関係の人が居たのに。独身は羨ましい。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170817225450 を読んで。

最初に要約しておくと、私もかつては助けてと言えない人間でしたが今は言えるようになってハッピーです、という自慢かつマウンティングしかない話です。

私もかつては助けてと言えない人間だった。どんな塩梅かというと例えばレポート課題試験範囲を聞き漏らした時に、誰に尋ねることもできず最悪な成績を取っていたというくらいには助けてと言えない人間だった。

当時を思い返すと、他の人の目を気にしすぎていて自分というものがなかったな、と思う。自分は困っているのに、困っている自分ということを周りに知られたくなくて何も言えないまま。困っている自分は変な自分で、周りに変だと思われたくないから素直に困っていることを表に出せなかった。もし自分というものがちゃんとあれば、周りに変だと思われることなんて気にしないで自分が困っていることを主張できたのにな、と思う。

そんな私にも転機が訪れる。

当時の私は病気だったり無職だったりと不幸のどん底で、そして何より自意識過剰に悩まされていた。自分の中にいるもう一人の自分が、常に私を責め立てるのだ。

「今お前はこう考えたが、それは違う視点から考えるとこのようになり、それは倫理的に正しくない考え方だ。だからお前は間違っている」とか、「今お前はこの人の発言を好ましく思ったが、それはこのように考えるととても傲慢な考え方であり、お前の性格の悪さを表している」とか、「今この人がお前を褒めたがそれはこう考えると皮肉交じりのお世辞であることは明らかで、素直に喜んだお前は読解力が足りない」といったように何事も悪い方へ悪い方へと解釈して、だからお前はダメなんだ、と締めくくる、よくわからない自意識自分の中にいたのだ。

ものすごく嫌な性格で常に自分に悪意を向けている何者かが自分の心に住んでいるのは、正直死にたいしか言えない状況である

もしこの悪意ある何者かが他人だったら、その人物から逃げればいい。でも、それが自分だったら逃げようがない。その上、この何者かは自分の行いではなく考えそのもの否定してくるので、本当に逃げ場がなかった。何もしてない無職であっても考えないことはできないからだ。

毎日この、視点を変えすぎて誰もそんなことまで考えねーよ的なところまで深読みをし、その上自分を一番傷つける解釈採用するという謎プロセスを踏む自意識に悩まされ死にたいと思い続け、ついにTwitterにその苦しみを漏らしてしまった。正直ただの独り言のつもりで、誰も理解しないしスルーされるだろうと思っていたのだけれど、でも違った。私の悩みをちゃんと理解した上で、「あなたは生きてていい」と言ってくれるフォロワーさんがいた。

その時点で私は号泣なんだけど、このフォロワーさんは加えて悩み相談ぐらいは乗りますよ、と声をかけてくれた。私はそこで、多分人生で初めて、ものすごく素直に「助けてください」と言うことができたのだ。

それからいろいろなことを考えた。その中で、私の人生には今まで何人も助けの手を差し伸べてくれている人はいたのに、私は等身大自分を見せたり裏切られたりすることが怖くて色々と疑いすぎてしまい、結果その手を払いのけてばかりきたのだな、と気づいたりもした。

でも、あのフォロワーさんの言葉不思議と何も疑わずに受け止めることができた。そして、人の言うことの裏を読みすぎたりせずに素直に受け取ることは大事なのだと言うことに気づくことができた。

加えて、人の言葉を受け取る素直さに気づくことができたら、今度は自分感情を素直に言うことの大切さにも気がついた。それまでは自分を良く見せたいあまりに飾った感情を演技することしかしてこなかった。困っている時も困っていないふりをしながら、でも心の中では困っていることに気づいてくれと思っていた。でも、素直に言わないことをわかってくれと思う方が傲慢だとわかった。

そうして二つの意味での素直さを手に入れたら、私を苛み続けてきた過剰な自意識は消えることになった。人の目が気になって自分というものがないという悩みも解消された。全てが良い方向に回り始めたのだ。

ちなみに例のフォロワーさんとは、そのあと実際にお会いしたりしてお付き合いすることになった。その関係の中で、この二つの素直さを実践していった。

実践の中で守った決まりごとは二つ。彼の言葉を疑わないということと、察してちゃんにならないということだ。

こうやって素直になっていたのが良かったのと、彼自身が素晴らしい方だったというのもあり、過去のおつきあいと比べてものすごく心地いい関係を築くことができた。

そして結婚をし、今に至る。

本当に助けてと素直に言うことは大事だと、私は人生を通じて実感している。

2017-08-16

独り言を言っていない自信がない

当方受験生なのだ

ここ1週間家族以外の誰とも喋ってない

塾にお友達いないしね

そうすると、自然と心の中で自分と喋ることが多くなる

それを口に出していないという自信がない

もちろん、自分では声には出してないつもりなんだが

もし誰かに「1人でブツブツ喋ってたよ」と言われたら、ああやっぱりそうだったかと思ってしま

その程度

もし本当に声に出してたら相当やばいやつだな

そういえば、最近ひとに顔をジロジロ見られることが多いなあと思っていたけど

あれはおれがイケメンからじゃなくて

独り言をいってるからなのか

なるほど、なるほど、

2017-08-14

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

独り言

終風さんのやり取り眺めていて、今後日本経済成長するには国内で閉じるの諦めるしかない、という懸念もっともだしそこを否定はできないけど、直前でご自身が仰られてる通り国内教育外国に対して英語力一つとっても負けていて、そんな教育で育ってきた身としては海外から広く受け入れたらあっという間に最底辺まで転げ落ちるのが見えているので、個人としてはお前は死ねと言われているようでなんかもにょる。終風さんにはそんな意図はないとは信じたいけど

ってTwitterで書こうとしたら文字数制限でアウトだったのでここにこっそり吐き出しておく。

年金勝ち組とかもこんな気持ちだったのかもなー

2017-08-05

1人でいる時間の半分以上はもう一人の自分と会話してる

気づくと独り言一人二役してるから自分でもビビる

他人から見たら妖精さんが見えてる人だと思う。

一時期ネット流行った看板複数用意して対談形式で話してるけど全員思考回路が同じだから中身のオッサンパペットマペットしてるのが頭に浮かんじゃうあのノリで独り言喋ってる。

これって孤独から来るものなのかな。

それとも孤独感を克服した先にある生き方

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804045212

実名でそれやってる人だってたくさんいるのに

別に誹謗中傷じゃなければ訴えられんよ

事実ならね

それに単に吐き出したいなら伏字にすればいい

それなら独り言と一緒だ

2017-07-31

新しいPC欲しい独り言 メモリ64GBは必要

最近うっかりするとブラウザのタブ数が300とかいくんだけど

winだとメモリ32GBはそこら辺が限界になる

それで、64GBにしようかと思ったが

タブ数150あたりからもう探せなくなるんだよね

ソフトの方で対応したほうが良い気がする

で、タブ数を抑える方針で考えると、64GBのメリットが薄くなる

対して値段はメモリだけで6万円くらい行ってしま

 

でも今後2年で、4KとかVRとか出てくると32GBってどうなんだろうって話になってきそう

悩ましい

例えばマザボ64GB上限にして、メモリを32GBにして、必要になった時に64GBに載せ替えようか

 

・・・めんどい、たぶんその時が来たら新しいPC買うわ

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730194752

ただ、虚空に向かって独り言を呟く人たちが

大量に生まれしまうのが悲しいところだ

2017-07-27

尾崎さんのラジオについて

本当に独り言です。尾崎さんのドラマ出演に素直に喜んでいた人たちは、少し不快な思いをするかもしれない。ごめんなさい。てかなんかもう色々自己責任でお願いします。

まず、別に、私は尾崎さんがしたいことをすればいいと思ってるし、考え方が違うなと思ったらゆっくりファン辞めるとかはできなくても距離を置くくらいはしようと思ってて。決して私の所有物じゃないんだから、私の言う通りにして!なんて1mmも思ってないよ。でもね、Twitterは私のフィールドで、自分の思ってることを呟くのは自由だと思ってる。ドラマ出て欲しくないな、とか、昔の方が良かった、とか。もちろん誰でも見れる場所ではあるけれども、見たくないものミュートなりブロックなりで自衛できるし、「死ね」とかそういう理不尽DIS批判されてしかるべき、でもただの意見自分と違う意見、を見て不快になる方がちょっと怖いなって思う。ドラマ出演が発表された時、私は本当に「なんで?」って思った。私が好きになったのはクリープハイプ尾崎世界観だし、歌を歌っている尾崎世界観だし。祐介や苦汁は、あくまで"歌を歌っている尾崎世界観の書いた本"で、でもテレビに出てしまって、ごめん、好きな人がいたら本当に申し訳ないんだけど、星野源さんみたいな、"歌を歌う人なのか演技をする人なのかわからないと一般的認知されつつある人".になってしまうのが怖かった。私のおばあちゃんとかは星野源のこと俳優だと思ってました……。もちろん、尾崎さんのソロ活動が増えて、ボーカルリズム隊、みたいに少しずつ溝ができるんじゃないか、なんて余計なお世話だろうけど今までそんな風になって終わってしまったバンドも見てきてるからそういう不安とかもあったし、本を書いて、ドラマに出て、音楽活動がどんどん縮小してしまうんじゃないかとも思った。Twitterには、尾崎さんのドラマ出演を素直に喜んでるファンの人もいて、私は素直に祝えなくて、ダメファンだなぁってそれなりに落ち込んで。話逸れちゃったな。まぁ、そういう気持ちを抱えてTwitterにあれこれ書き込んでいたのね。その後に声だけの出演ってことを知って、あぁ、言いすぎたなぁ、ごめんね、って思って、ツイートして。ただ、そこには、声だけっていう、尾崎世界観役っていう、クリープハイプ尾崎世界観であることが嬉しかった、役者でないことが嬉しかった。だって役者になって欲しくないんだもん。

その後のスパークですね。最初フォロワーさんのツイート尾崎さんがドラマのことについて色々言っているのを知った。その後すぐにラジオを聞いて、もうその話はしてなかったんだけど、あぁこれは機嫌悪時の声なのかな、って、尾崎さんのこと全部知ってるわけじゃないけどなんとなく感じた。フォロワーさんツイート文字起こしされた「散々言った後に、声だけの出演だからって、ごめんねって謝るのはDVみたいなもんですからね」って言葉を見た、怖かった。拒絶だと思った。その時はまだラジオでその部分を聞いてなくて、夜中にぶわーーーーって衝動ツイートしてしまって、多分それなりに不快な思いにさせた人もいたと思う。あとでちゃんとラジオで聞いたら、言ってることは間違ってはない、と、思う。理解はできなくても、私が好きだったクリープハイプから変わってしまってきても、間違ってはないんだよ。ただ、私は私が「昔のクリープハイプの方が良かった」ってTwitterで言うことも間違ったことだとは思ってない。だって私のTwitterだし。不快になるならブロックしていいよ、って思うし。もちろん仲良かった人ならそれなりに悲しいけどね。でも不快な思いして、モヤモヤを抱いて、2chとかに書き込まれるよりマシだし(笑)なんの話してたんだっけ、あぁ、DVね、DV。私は、尾崎さんがこの言葉を使ったのがどうしても抜けなかったんだと思う。DVっていうのは、加害者被害者がいるわけですよ。で、今回の尾崎さんのお話だと、DV加害者Twitterドラマ出演に反対した人たち、被害者尾崎さん、になってしまっていて。私は、エゴサーチって基本して気持ちよくなれるものじゃないと思うのね、いい意見が99あっても悪い意見が1あったらそれに引っ張られてしまう。しか職業批判されやすいし。もちろん尾崎さんはそこを踏まえた上で、エゴサーチをしていると思っているけど。そもそもそこで、私は「批判されたくないならエゴサ辞めればいいじゃん、辞められないとか言って自分から批判見にいって傷ついて被害者ぶるなよ」って思ったし、そういう旨のことを呟いた。これは失敗だったなー。ここの文だけ見たらめちゃくちゃ嫌な奴だね。まぁ嫌なやつか。辞められないのはわかってるよ。でもね、その批判の中には好きだからこそ、戸惑って素直に喜べないファンもいっぱい居たはずなんだよ。尾崎さんが音楽から離れてしまうんじゃないか、って、クリープハイプ音楽が好きだからこそ、ドラマに対して後ろ向きなツイートをしてしまったファンが何人もいたはずなんだ。好きだから何言ってもいいとは思ってないよ。ただすきだから色々考えてしまって、お節介だけどクリープハイプのこれからとか、もちろん今までのクリープハイプから乖離とか、そういう複雑さを持ったツイートDVに括られてしまうことが、「尾崎の声、アナルバイブ刺さったみたいな声だな」って言ってる人と同じ風に扱われるのがただただ悲しかった。違うんだよ、っていうのは言い訳かな。でも、あ、私のこの気持ち尾崎さんにとっては邪魔ものなのかな、って、自分のこと被害者だなんて思ってないよ、こっちから喧嘩ふっかけたわけだし、ただ、自分気持ちが伝えきれてなかったことが悲しかった。あと、これは性格の悪い話なんだけど、好きだから何言ってもいいとは思ってないけど、自分Twitterでくらい好きに戸惑わせてよ。そもそもここ私のTwitterだし、せめてフォロワー尾崎さんいるならちょっと躊躇うけど、居ないし、エゴサしてんのそっちじゃん、なんでわざわざ尾崎さんを傷つけないために尾崎さんから批判されないために鍵かけたり検索除けしなきゃいけないわけ?とも思ったの。加えて、朝発表で、夜に出る?え?ドラマ?曲ら?ライブは?ZIPの告知は?って。心の準備がね、できなかった。ラジオの後、ほんと色んな人のTwitterを見てた。がっつり私宛だろうっていう批判ツイートもあったし、この人と考え方似てるな、っていうのとか、この人の考え方が素敵だなぁ、とか、ドラマに出ることに賛成している人のツイートにも素敵な文章はいっぱいあったよ。そこで思ったのは、私は尾崎世界観を信用しきれてなかったんだなぁ、ってこと。誰のツイートか忘れちゃったんだけど、「尾崎さんは1人になってもクリープハイプしてたんだから今更辞めないでしょ」「十数年音楽やってきてる人が今更音楽から抜け出せるわけない」みたいなツイートを見て、わー、この人たちはすごいなー、と思った。そういう風に考えれたら今回の件でもこんな頭を悩ませることもなかったわけだし。ただ、そういつツイートを見た上でもまだぶつくさ考える自分もいて、やっぱり今からまた尾崎さんがドラマに出ます、今度は役者です、って言われたら、あー……ってなっちゃうと思う。でも、めんどくさいけど、その度に「音楽辞める気はないし、音楽のためにやってます」って言ってくれたら安心、落とし所ができるのかな、って。何様だよって感じなんですけど。ていうか今回私が欲しかった言葉はこれだったんだよね。安心たかった。めんどくさいファンだんだんTwitterも変な方向になっていって、尾崎さんとファンお話だったのに、「ドラマ化にうんぬん言うファンは見なきゃいいじゃん」「尾崎さんの活動範囲が広がって嬉しくないの?」とか、反対してる人は本当のファンじゃないみたいに言われてるのも見て、どんなファンでも好きな気持ちがあればファンなのになぁなんて思って、よしだに宥められて、落ち着いて。とりあえず自分の考えていることを文字にしたかった。決して尾崎さんの活動制限したいわけじゃなくて、でも、お互いの摩擦を少なくするためにもちょっとくらい戸惑わせてほしいし、心の準備をしたかった、っていうお話です。ここまで書いといてあれなんですけど、あのDV加害者対象はほんとにいつもみたいなしょーもないとりあえず批判しとけってやつしかまれてないかもしれないんですけどね。そしたら私が頭を悩ませた時間とこの文章は全てゴミです。あぁ、こんなにいっぱい書いたのにまたあとでこれも書けばよかったあれも書けばよかったって思うんだろうなあ。書いてる途中に書きたいことがぽろぽろ落ちていっちゃう。これ読んでハァ?って思う人もそこそこいるかもしれんけど、その人たちにはごめんなさい。あと、尾崎さんがドラマ役者として出ることに対して反対、戸惑っていた人たちの意見が全部こういう意見なわけでもないと思う。これはあくまで全部私の意見です。また気持ち悪い独りよがり文章を書いてしまった。ここまで読んでくれてありがとう。お休みなさい。あ、お母さん、誕生日おめでとう。いつもありごとう。なんだかんだ感謝してるし、すごいと思うところもいっぱいあります。今度旅行にでも行きましょう。国内で。

2017-07-26

医療事務員の独り言

 初カキコ、ども。

 俺みたいに新卒で入った会社辞めた腐れ野郎、他にいますかって、いねーか、はは。

 今日職場での会話、

 あの流行りの風邪つらそう、とか、深夜に来た患者がヤク中っぽいだとか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て呟くんですわ

 It's a Burakku kigyou.狂ってる? それ褒め言葉ね。

 好きな音楽 レクイエム

 尊敬する人 病院理事長サービス残業はNo)

 なんつっている間に0時っすよ(笑) 宿直勤務の辛いとこね、これ。

 病院に勤めて今年でx年になるのだが、一向に残業や夜の勤務(宿直と言われるアレ)が減ってくれる兆しもないしそろそろ退職しようと思う。

 自分就職活動をしていたのは少し景気が上向きになりつつあった20XX年頃なので、今とは少し勝手が違うかもしれないが、病院事務員として働こう! などという狂った思想を持つ若者を少しでも減らすべくここにその実態を書き残しておこうと思う。もちろん、これらすべてが真実ではない。が、すべてが嘘ということでもない。そこらへんはうまいこと察してほしい。

待遇

 自分田舎病院就職したので、基本給は安い方だった。地銀と同じくらいかな。

 公表されていた額は基本給19万円強だったが、実態は基本給が約16万円でそこに種々の手当がついて19万円、といった感じ。

仕事内容及び就業時間

医療事務

 うちの医療事務は少し特殊だったのでぼかして書くが、同業種ならなんとなく察してもらえるのではないだろうか。

 未収患者の督促と、入院している患者の処理が主な業務だったのだが、月末月初はとんでもなく忙しかった。10前後に土日祝日が被っていると強制的休日出勤になるのもつらい。が、こちらの仕事はきちんとデジタル上で行われていたので、総務にいた時に比べるとストレスとは少なかったように思う。

 面倒なのは患者クレーム対応こちらに回ってくることだ。窓口にいるのは基本的パートの人たちなので、クレームが入るとすぐにこちらに電話して来て自分たち職員対応するという謎ルールのせいである。すぐに終われば良いのだが、もちろんそんなことはめったにない。

 就業時間だが、月の繁忙期はみんな11時ごろまで仕事していたとだけいっておく。が、朝はゆっくりできたので、そこまで辛くはなかった。残業代が全て出てくれていたら、辞める気は起こらなかったように思う。それ以外の時は定時で帰れた。と、いっても、月に2.3日だけだが。

・総務系

 主業務経理及び給与1000人規模の事業所だった上に、給与計算の方はそのほぼすべてがExcelしかも紙データ手打ち)だったのでかなり辛かったことを覚えている。経理の方はデジタルデータばかりで楽だったが、クレジットカード計算だけレシート手打ちしていたのでそれはかなり面倒だった。あと、どちらの業務フロッピーディスクデータのやり取りをしていたのだが、他のところはどんな感じなのだろう。

 就業時間は9時から18時だったが、自分部署及びた部署の鍵開けも自分担当だったため、7時半〜8時には出社するように求められていた。当然ながら、その間は無給である

 さて、勤務時間についてだが、基本的に定時で終わることはない。総務の仕事は18時から、というのが、上司に言われた最初言葉だったのだが、まさにそんな感じだ。通常の勤務時間内は、他部署から回ってくる雑用のせいで自分の席にいることができないと思って良い。診察の時間が終わると少し静かになり、自分仕事ができる。繁忙期でなければ9時には帰ることができるが、年末調整決算期だと余裕で午前に突入する。残業代はその時の運によって決まる。上司の機嫌が悪いと出ない。タイムカードなんてなかった。

・宿直について

 病院診療時間がいでも人がひっきりなしに来るところなので、必然的にその対応をするために人員が割かれる。自分病院では、18時の勤務が終わったタイミングパートさんと交代し、その人たちが再び出勤する翌日朝9時までが自分たち事務員が代わりに窓口で働いていた。

 小児及び産婦人科救急患者は全てうちでの引き受けだったので、基本的ほとんど眠ることはできない。ひっきりなしに電話が鳴るので、宿直の番になった事務員は皆その時間自分仕事をやっていた。自分とて例外ではない(上司からもそのように指導される。もちろん残業代は略)。ちなみに、次の日は有給を使わないと通常勤である

 夜18時から朝の9時まで、通常の業務を含む諸々の作業をこなしても支払われる手当はたったの三千円程度である。これは違法だと思うのだが、労基に相談したところ「すべての職員の時給を求めて、手当がその1/3以下であると立証できない限り違法ではない」と言われた。総務にいる頃に一度計算したことがあるが、もちろん下回っていた。が、そこから労基が開いている時間仕事がなかったことがないので結局告発していない。

 この形態の勤務が月に5〜6回程度あり、それが繁忙期と重なると地獄であることは想像に難くないと思うのだが、いかがか。

メリットについて

 さて、こんな仕事がだが、もちろん悪いことばかりではない。そうでなければ、x年続けることはできなかった。

 まず、病院一般的福利厚生がとても手厚い。看護師の方が働きやすいように、という配慮からか、育児休暇産休が取りやすいよう環境が整備されている(有給は不可)。保育園も併設されているので、子供が生まれてもなんだかんだで復職して来る人が多い。

 また、副業フリーなのも大きい。うちにもいわゆるスーパードクターみたいな先生がいたのだが、思うに公演や印税の方が給与よりも多かったのではないかと思う(邪推)。仕事ができる人間はどんどん稼ぐことができるが、そうではない凡人、例えば自分のような人間は一生奴隷のごとき労働条件で働くことになる。

 何より大きいのは、医療費がかからないことだろう。事務員場合入院しても病室で仕事ができるので、有給を使うことな治療に専念できる。もちろん、入院中に調子が悪い時は有給を使うこともできたが。

 自分無能なので役職はつかなかった。もし、役職があり、責任のある仕事を任されていたのであれば、もっと続けよう、という気になったかもしれない。が、若い間はともかく、高齢になった時にこんな生活を続ける気は無いし、自信もない。今ですら徹夜明けの通常勤務はかなり身体にこたえる、というのが正直なところだ。現在は、次の決算期が終わったあたりで退職するべく準備を進めているところである

 誤字脱字が多々あり、読みづらいとは思うが、ここまで読んでくださった増田の方々には感謝しかない。ありがとう

 それから病院就職先・転職先に選んでいる方たちへ。悪いことは言わない。やめておきなさい。

 最後に。そんな病院今日も働いている、医療従事者の皆様へ。

 いつも、ありがとうございます

 宿直明け勤務に戻ります。では。

 

2017-07-25

この騒がしい世界の片隅で

生来、大声が苦手で、幼少のころ、親に「そんな勢いで言われても頭に入らない、もっと優しく言って」「文章に書いて伝えて」などとお願いし、理解されなかったエピソードに始まり、今でも怒鳴り声に直面すると、文字通り固まって黙り込むという、コミュニケーションにおける最悪手を取る結果になってしまう。

これは男性罵声であっても、女性キンキン声であっても全く同じ。それどころか、「あ?何言ってんの?」程度の凄んだ声でも必要以上に緊張する始末である

なんというか、何か返さないといけないと思っても、そういう風に言われた直後からしばらくの間、考えがまとまらないのである


日常会話では、某大御所お笑い芸人定番芸よろしく「あんだって?」みたいな聞き取り事故結構起きる。

というか、コミュニケーションは「相手ごとに個別最適化された、些細なことの積み重ね」なのは、読者諸兄もよくご存じだと思う。

しかし、自分はこの「ちょっとした気遣い」が全くできない。

どういうわけか相手言動を観察できず、どうしても一方通行気味の会話となってしまう。

それでも友達らしい付き合いはどうにか可能だが、彼女を作るとか、仕事ステークホルダーと際どい内容を話せるレベル関係を作ることは、非常に困難ないし不可能である

実際、自分恋愛経験アラフォーの今でも毛が生えた程度だし、仕事でもコミュニケーション面は完全に落第点である


歩くときも座っているときもついつい考え事をし、それで誰かとすれ違う時は「お互いが同じ方向に動く」コントみたいなことがたまに起きる。

しか独り言が絶えない。

これは職場上司からウザがられるレベルだったりする。


電車通勤では、相当疲れていないと寝られない。

これって騒音のせい?

そう思ったのが、今回の出来事の始まりだった。


雑音をシャットアウトする手段で、古くからある定番の一つは耳栓だ。

最近はこの耳栓も大変便利になり、ノイズキャンセリング不要な音だけ排除し、必要な音はクリアーに聞こえるという「デジタル耳栓」なるものである

昔ながらの耳栓個人的にあのフィット感が嫌いで、かなり若いときに数回試してやめてしまったが、このデジタル耳栓イヤホンもどきだし、そんな気にならなさそう。

ということで電車の音対策で使ってみた。

その結果は、自身QOLに、想像以上の途轍もない効果をもたらすこととなった。

人の動きに注意が向くようになった

最初電車で使い始めて「あれ、こんなもんか」という感想だった。まあ車内放送は聞こえるし、別にいいけど。

などと思っているうち、よりによっていつも降りる駅近くになって眠り込んでしまった。

それでも、いつもは不思議と車内放送を聞き逃さず、すかさず起きて降車できるのだが…今回はそうならなかった。

実に20年ぶりくらいに車内放送を聞き逃し、乗り越しをやらかした。

やばい、少々急がないと職場到着が間に合わない。

大慌てでいつもの駅に駆け戻り、デジタル耳栓を外す間ももどかしく改札をくぐった。

そこから速足気味で歩き始めて数秒後、いつものペデが、なんだか違うのである


えらい静かなせいなのか、自発的に周りを注意しないと…という意識自動的に働いてしまった感じだろうか、とにかく人の動きがよく目に飛び込んでくるのだ。

それも、周りを注意せず歩いている人なんて一瞬で分かってしまレベル識別できる。

これなら例のすれ違いコントなど起きようがない。

そうなる前に、なんとなく人の動きが読めるのだ。

独り言がパッタリおさまった

上述のように周囲に注意しつつも、それでも考え事がやむことはなかったのに、独り言けがパッタリやんでしまった。

独り言をしなくても、考えたことがスッと頭に入っていく感じだろうか。

この「自己完結感」は生まれて初めての感覚だった。

今まで生きてきて最高の会話を体験たか

数年来の友人と電車内で会話したとき、とにかく相手の話に苦も無く追従できたせいだろうか、彼が今まで話した中で、最も楽しそうに喋っていた…ような気がする。

こちらも、その話しっぷりからコイツの飾らない人柄、すげーイイ奴だ!」などと妙に感動してしまったり。

これってもしかしてちょっとしたこと」ができていたということだろうか。

だとすれば、確かにこの「ちょっとしたこと」は他人に教えられない。

自分コミュニケーションが苦手なので教えてほしいクチだったが、これは文字通りフラット経験から体得するしかないんだなーと痛感した。

怒鳴る動画が平気で見れた

数年前に話題になった、某引っ越し業者幹部ユニオンスタッフを怒鳴る動画最近取りざたされた某女性議員の「このハゲー!!!」で始まる動画、この2つをデジタル耳栓をつけた状態試聴してみた。

確かに「あーコイツやべえ、すっげーなオイ」とは思ったが、さほどビビらなかった。

これなら「あっすみません●●は××にしておきます、あの、ご指摘ありがとうございます」くらいのアクション咄嗟に返す余裕はありそう。

少なくとも、怒鳴り声で感じる威圧感は最小限だった。

世界はこんなに平和だったのか

別に変なクスリをキメたつもりはないのに、デジタル耳栓をしている時間が、極上に安らかなひと時になっている。

とにかく不安感が全然ない。不安になる事を考えていても、である

「満更でもないな」という気持ちが非常に支配的で、安心感が凄まじい。

これが噂の「自己肯定感」ってやつなのだろうか。

ともかく、「人間感情思考も、全て感覚によって形作られる」ことを認めざるを得なかった。

そして、「この世界は俺にとってうるさ過ぎる」とも。


というわけで、なるべく早く、というか可能な限り最優先で、聴覚過敏の専門医受診しようと思う。

確かにデジタル耳栓は快適なのだが、これを今後ずっと使い続けていいのか、そもそも自分感覚異常の正体は…など、色々気になる。


以上、同じような境遇に置かれている方の一助になれば幸いである。

2017-07-23

はてなブログって必要ないんじゃね?

よく良い記事書けばアクセス伸びるとかいうけど、全然そんなことない。

伸ばそうとすると検索ワードたっぷりブログを書かないといけなくなる。書きたいことではなくアクセスが伸びるものを書くという本末転倒な行動

匿名ダイアリーだと上手く波に乗れないやつはいるけど、簡単バズることも可能

わざわざサイト育てて、宣伝活動して、そこからスタートするという今のブログの流れを考えると、増田さえあればはてブロいらないんじゃないかと思ってくる

はてブはてな以外のサイト多いし、面白いブログを探すのが難しすぎるし、書き手としてもあまりメリットを感じない。独り言ならここでいいわけだし、見て貰いたいかブログ始めるわけだしね

2017-07-21

死にてーとかネガティブ独り言精神衛生上よくなさそうなので

楽しー☆楽しー☆と言いながら、両腕の肘を曲げて腋を閉じたり開いたりしているところを人に見られて死にたい

2017-07-20

リポビタンDCM

「私は郵便局員リポDの応募シールが貼られたはがきがたくさん投函されている。今年の景品は何だろう。」というラジオCM

独り言という体なので信書秘密侵害にはならないだろうが、日本郵便では配達必要のない情報(この件でいうと応募シールが貼られているという事実)は見てはならないと指導がされているので、そもそもこの独り言が発生することがありえない。

日本郵便はこのCMに抗議すべきではないか

2017-07-19

匿名ダイアリーって本来Twitterが目指してた場所だよな

独り言を書いて、それが気になった人はフォローする

ここでいえば日記という独り言を書いて、気になったやつがブクマする

あーだこーだ言うやつはいるけどあくま一方通行書き手読み手が絡むことは無いに等しい

日記なんて名前ついてるけど大半が独り言ではなく、誰かに話しかけているような書き方ばかりでかまってちゃん多いけどほとんど反応無く流れていく

変身するにしても「横から失礼します」とかいう面倒くさい一言も要らない

これぞ自由、これぞ匿名ダイアリーって感じ

職場の人の人間性拒否反応

勢いで書いているのでおかし文章あると思います、ごめんなさい。

今の仕事を始めて3年ほどたちます

うちは中小企業で、女性社員が全部で3名(自分もその一人)。

男性社員営業など外回りが多く、女性社員は内勤です。

少ない人数だからこそ、仲良くやっていきたい…と初めのころは頑張っていました。

ももう無理、やっていけそうにない。

わたし20代中ば、他の女性社員40代後半、50代後半です。

以下、二人のうちどちらかのこと言ってる場合もあるけれど、基本的には二人ともこんなかんじです。

まず価値観全然合わない。

世代でくくるのは嫌いだけど、わたしはいわゆる【ゆとり】、彼女たちはいわゆる【バブル世代】の価値観を強く持っていて、

若いんだから男の人に媚び売ってれば誰でもなんでもご馳走してくれるわよ~』(いや、同世代自分と同じ程度の稼ぎだろうし、気前よくおごるとか無理でしょう…)

『うちの会社の人、飲みに誘ってみなさいよ!きっと誰でも連れてってくれるわよ』(下戸なので飲めないし、社外で飲みニケーションしなくていいし、女性わたし一人で行くの?と疑問…)

『昔はチョットかわい子ぶればいくらでも美味しいものごちそうしてもらえたけど、今の若い子は草食系wだからそういうのもないのかしらね~』

と、女アゲしてくるのがすごく、すごく、なんというか気持ち悪い。

別の生き物みたいに見えてしまって。

めんどくさい仕事は「そんなの男連中(←本当にこう言う)にやらせとけばいいのよ、女子(←本当にこう言う)がやることないわ」と、男性社員に丸投げ。

そのくせ

『男は何にもできない、女がいないと生活できない』

『男は汚い、くさい』

『男は単純なんだから手のひらで転がしとけばいいのよw』

…なんなんだろう、この人たちって。

男女逆転してみてよ。

男性に『女は単純なんだから手のひらで転がしとけばいいんだよw』とか言われたら激怒するのは容易に想像できる。

なのに自分はそういうこと平気で言うのかと。

そして、気分の波が激しい。機嫌が悪いと理不尽に怒る。

以前、あまりにも理不尽なことで同僚(すでに退職)が怒られていた時、

それは違う・勘違いだ ということを訴えたことがありました。

そうしたら「私が悪いっていうんですか!?!?!?」とキレられ、二人して怒鳴られ、その後1か月…か2か月くらいだったかもしれない、

仕事無視され続けました。(本当に必要なことについては、すごく感じ悪く伝えてくることもありましたが)

それから、お前の仕事はお前の仕事・俺の仕事もお前の仕事 な、ジャイアニズム

当然のように「これ、確認しといて」「これ、やっといて」「なんでまだあれできてないの!!!遅いよ!!!!」。

いや、そもそもそれわたし仕事じゃなくて、あなたお仕事です。

でも言うと怒鳴られるの。

お客様ケンカを売る。

今までの3年間で何度か聞いている、『電話対応者へのクレーム』。

同じ事務所で働いてて聴いてるこちらが「ひぇ~~~っ」って思うようなことを時々言っていて、

本当に大人なの?と疑問に思う場面があります

あと、敬語おかしい。

自分完璧はいえないと思うけど、それでもおかし言い回し敬語を使っていて気になります

歩く足音がうるさい。

たかだかメートルの移動にバタバタ!小走り。

つっかけサンダルのような中履きで、廊下階段をあるくたびにパシーン!パシーン!。

たびたびのタバコ休憩。

一日何回吸いに行っているのか。

わたしが少し席を長く外すと「困る」ってイラついてくるくせに。

休憩後の時間で席で化粧直し。

シュッシュッ、って化粧水を吹いて、余分なメイクや脂をとって、塗り直して…

もちろんその間業務はしない。

電話をとるのもわたしだけ。

わたし電話を取らないとイライラしながら電話を取る。

大きな独り言

「え~と」「これは~どうするんだったかな~」「え~なにこれ~!?」などなどすごく大きな声で言うのは当たり前、

「なにこれまじむかつくんですけど」「はあ~~~~~?」など、否定的なことを大きな声で言われるとすごく気分悪いです。

しかしょっちゅう言ってる。

大丈夫ですか?なにか手伝いますか?」とか声をかけると、「ごめん独り言wきにしないでw」と言われるけど、

気にしないようにしたいけどすごく気になります。本当にうるさい…。

私語が多い。

仕事がおおい~!終わらない!だからみんなに仕事を手伝ってもらうべき!」

って言うけれど、勤務中2人でしょっちゅう私語する時間はあるようです。

化粧品ダイエット芸能人ネタや、マウンティング的な会話が多い。

そして声が大きい。

電話に出てるとき彼女たちの声が大きくて電話が聞こえにくいとき腹立ちます

マウンティング的な話。

これは50代女性(痩せている)→40代女性ぽっちゃり)へすごい。

わたしにも言うけれど。

たぶん、見下しているのでしょうね。

自分は標準~やせ体型だからか それほど体型についてはいじられないのだけど、

わたしこないだ体重はかったら38キロなっちゃっててwちょっと太らなきゃ~」

「家のことは〇日に1回は必ず〇〇をすることに決めてるの。当然でしょ。えっ?やってないの?へぇ~…」

…あぁ、ぱっと浮かんでこないのがもどかしい

でもあの何か言われて『あっ、今感じ悪い』っていうあの感じ、自分もしないようにしようと感じます

足音独り言なんかは、たぶん、

いくつかの要因で この人たちの人間性が無理。 と拒否反応を起こしているわたしがただ我慢できていないだけなんだろう、と思います

きっとわたしにも問題があるのかもしれない。

でもなんかもう、とにかく、人間性に幻滅しちゃっててもう無理です。

世の中そんなに甘いもんじゃない、仕事くらい続けろ、だからゆとりは、

なんて、

きちんとした大人には言われてしまうんだろうけど。

自分甘ったれているのなんて、わかっているけど。

ももういやだ。

毎日毎日、いやだいやだいやだと思いながら心を殺して仕事頑張って、生きていると言えるのかなって。

そんなの死んでるのと同じじゃないかなって。

仕事辞めたら レールを外れたら 日本は厳しいけれど、

じぶんが無理なら【無理】でも、いいんじゃないかなって。

間違いではないんじゃないかなって。

思って。

今月末、辞めたいです。って言おうと思ってます

できる限り残された人のの負担が少なくなるように引継ぎだけはしっかりして、

さっさとこの会社から消えたい。

最近の不運…

先週から悉く運が悪い。

水曜日自転車同士で事故を起こす。相手は70歳のおばあさん、私は17歳の女子高生。70歳のおばあさんと言っても、スナック運営してるせいか若くて、幸いなことに怪我も自転車故障などもなかった。私は脚を打撲して曲がらない時もあったが、ひどいアザみたいな感じなので、もう治った。私の自転車はパッと見は分からないが壊れた。

金曜日、体育でプールがあった。まだ脚が曲がらなかったので見学していた。「あ、そろそろ集合だ。」と思って立ち上がる時に肘を曲げたら、肘に蜂が止まっていて刺された。少し腫れたけど大丈夫だった。

日曜日プリキュア推しキャラが死んだ。多分後々復活するんだろうけど死んだ。最近の楽しみの一つだったから本当に辛い…。

火曜日(今日)、プール友達に蹴られたり腕当たったり…。

友達に蹴られたというのは、その友達の後ろに私がいたのを気付かなくて、友達が軽く泳ぎだす時に私のことを蹴ってしまった。故意じゃないのは分かってるし、全然許せるんだけど、先週の水曜日事故で打撲したところだったからもう痛くないけど事故のこと思い出して辛くてちょっと涙が出た。さっきも蹴られた時の感覚を思い出して集中が切れた。辛い。

腕が当たったというのも、友達(蹴った人とは違う人)が背泳ぎ練習しようとして、泳ぎ始める時に私に気づかなくて、私に腕が当たっちゃった…みたいな感じ。全然痛くないし大丈夫なんだけど。

神様助けてと思ったけど熱心に宗教を信じていないので神に縋るのはやめた。周りの人たちはその内運が良くなるだとか色々言ってくれるけど良くなる気がしない。このまま不運が続いて不運な理由で死にそう。

今の不運は受験に向けての一つの試練的なもので、この試練を乗り越えたら合格に一歩近づけるみたいなやつかな?それとも不運なまま受験当日を迎えて、不運なことに………ってやつかな?いや、私は宗教は信じてないけど言霊は信じてるから変なことは言わない。私は受かる。

ただの独り言でした。きっとその内に運が良くなって色々何とかなる。私は第一志望の大学に受かる。絶対受かる。

2017-07-17

箱推しドルオタ現場をやめた話。

アイドルグループファンには箱推し単推しが居て、

箱推しグループ全体をまとめて推している人、単推しグループの中の個人を推す人です。

私は箱推しでした。

彼らがみんなで仲良くしていればとても幸せですし、全員の事をそれぞれ好きでした。

現場にも必ず足を運び、グループ全体のコンサートは勿論ソロイベントにも必ず足を運びました。

どの現場自分チケットを取り、抽選に当たり、当たり前ですが至極真っ当な正規方法で参加していました。

毎回とても楽しく、帰る頃には幸せ気持ちに満たされて「ああ〜やっぱりこのグループが好きだなあ」と

噛み締めながら過ごしていました。

SNSで行ったイベントの素晴らしさやグループへの愛を独り言のように語っていると、

同じような方々と仲良くなる事が出来ました。そのうち現場でもその方々と会うようになり、

普通友達にはこのグループを好きな子が居なかった私は誰かと好きを共有出来る楽しさに嬉しくなりました。

そういう繋がりを続けつつ現場に行く日々を過ごしていたある日、メンバーソロイベントが発表され、

私は喜んで応募しました。激戦だったようなのですが、有り難い事にチケットがご用意されたのです。

でもこれが私が現場をやめたきっかけになってしまいました。

間内チケット確認をし合っていた時、チケットが当たったのは私だけでした。

すると今まで仲のよかった方々が一変、私を攻撃してくるようになりました。

色々と言われました…

箱推しとか節操ない

何で何枚もCD買って応募してる私達じゃなくて1枚だけ買ってるあんたなの

個人推してる私がSNSでも一番愛が強いのに何で

間内箱推しは私だけで、現場に行く数が多く金銭的に何枚も買ったりする事は出来ない私でしたが、

それでもメンバー一人ひとりへの愛は強いつもりでした。

そんな一人ひとりが集まった家族のような彼らが大好きだったのに、この件で私のファン活動の全てを

根本から否定された気持ちになりました。

裏切られた気持ちになった私でしたが、チケットを譲ったりするのは悔しかったので意地でもソロイベントには行きました。

でも折角のイベントなのに楽しめなくて、周りに居る彼のファン全員が私のような箱推しの事を軽蔑しているのではないか

という気持ちにすらなりました。

ソロイベントをした彼は相変わらず素敵で彼を好きな気持ちに変わりはないけれど、でも帰る道すがら、これから毎回こんな

気持ちにならなければならないのかと切なくなり、泣きながら今後ソロ現場に行くのをやめる決意をしました。

SNSも苦しくてもうやめたし、

もう二度と同じ趣味の人を信用するのはやめようと思いました。

今でもグループ全体のコンサートにはこっそり行っていますが、誰とも仲良くしていないし、毎回一人ぼっちで参加しています

ソロイベントには行っていません。

どす黒い気持ちを吐き出すなら、私は思います

チケットは欲しいと思ってきちんと正規方法お金を払った人には、平等に与えられる権利だと思っています

その権利の上で、抽選ならあとは運です。

私を軽蔑した人たちは言葉を選ばずに言えば、そんな精神からチケット運も巡って来なかったのだと思います

自分が一番愛が強いから私に用意されないなんておかしい、あの子は私より応募した枚数が少ないのに、

の子はこの間も当たっていたのに…

そんな気持ちを持つなとは言いません。人間ですから、好きだからそそういう気持ちになるのも分かります

けれどそれをその当人に伝えたり差別するのはどうでしょうファンとしての行動と言えますか?

ちなみに今回の事で出て来た人間は皆分別のあるであろういい大人達ばかりです。

私も成人式なんてとっくの昔に終えた大の大人ですが、

私を攻撃して来た人は私が尊敬するべき立場であろう私より年上の人間でした。

私はあの人達のようなモンスターになりたくないし、

私に幸せが巡って来たら誰かの幸せも寝返るようになろうと、心から思いました。

そうしないとこんな人が沢山増えるから

2017-07-16

1000以上リツイートされたことある

実は今日twitter登録して10年経ったんだが今まで一番リツイートされた物でも30程度だった。フォローするのは公式限定、たまにツイートするのも増田に書くほどでもない独り言だけだから別にいいんだけど。

そして本題なんだが1000RTってどうやれば出来るの?炎上ネタ系?嘘松?

2017-07-11

退職理由

2017-07-10

マクドナルドで座る席が定まらない

チキンクリスプホットコーヒーを頼んで、ゆっくり新書でも読もうかと思っていた。

最初に座った席は、左隣に座っていた眼鏡黒髪パーマ豚女がノート広げてイヤフォン付けた状態でずっと低音の唸り声をあげていた。

たまにブツブツ独り言を呟いている。英語学習?してるようにも見えるんだけど、周りの人に気にする様子もなく、完全に自分世界に入ってしまっている。

うぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!

唸り声をあげたいなら家でやれ!!!!!

低音の唸り声に耐えられず、1回目の席移動。

次に座った席は両隣で10の子供がiPhoneを弄っていたのだが、右に座っている刈り上げの眼鏡サルが絶えず体を忙しなく動かすのだ。

貧乏揺すり→上半身小刻み揺らし→軽くヘッドバンキング

これをなんかの障害?っていうレベルでずっと繰り返している。

いや、お前がADHDであろうと単なる落ち着きのないガキだろうと良いのだ。私の人生には何の関係もないのだから

ただ、ゆっくりコーヒーを飲みながら読書しようかというときの隣人としては迷惑なことこのうえない。

10分くらいは何とか耐えたが、イライラのあまり胃がチキンクリスプを拒絶し始めたあたりで2回目の席移動を決めた。

こんな感じで、マクドナルドではベストポジションが定まるまで遊牧民族さながらの移動を繰り返してしまう。

面倒ではあるがベストポジションを見つけたときの喜びたるや筆舌に尽くしがたいものがある。

そして今日も私はマクドナルドベストポジションを見つけるために移動を繰り返すのだ。

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