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はてなキーワード: 独り言とは

2018-10-19

職場オッサン独り言が酷いんだけどあれってみんなが俺の話を聞いていると思ってぶつくさ言ってんの?それとも完全の無意識なの?

「おっやべ」「ということはつまり・・」「意外とこれは・・」とかずーっと喋ってる。

病気なのかな

2018-10-18

anond:20181018214537

数回やったが俺はろれつが回らなかった

なんだろうなあれ

 

独り言なんだよ基本

自分ちゃんと喋れてるかわからなくなってくる

頭も口も回らない

なんでミニオン(フランチェス子)さんのあの発言が絡まれるんだろ

私自身は女だけど、正しいからと攻撃的な言動で主張するフェミの人ってあまり好きではなくてミニオンさんも普段発言は「うわめんどいリアルでもネット上でも近寄らんようにしとこ…」て感じで、そういう発言に面倒な輩が絡んでくるのはまあそうなるよね〜って思うんだけど、ソラノート(めがねおう)の件も今回のベルクの件もどっちかっていうと自分に向かっての独り言みたいなもんなのにあんだけ絡まれるのがすごい不思議。絡んできたほうが「いやー粘着されて困りますわー」て言い始めるのも本当に不思議普段から感じ悪いと思ってた相手が脇の甘い(とは思えないけど…)発言してるのを見てよっしゃ今なら攻撃力低い!殴ったろ!って気持ちになるのかな。

めがねおうの座間ガレイに至ってはベルクの件に対して「いやー自分もあの粘着には手を焼いたわー」みたいなこと言ってて????????

めっちゃ不思議自分から殴りかからなかったら、もしくは殴り返された時にすぐ謝ってたら粘着なんてされなかったのでは…?

あれな主張にはそんなにリアクションしないのに普通独り言には粘着してくるその心理が知りたい。

スター投げる時に「ほんとそれなwww」みたいな独り言言いながら投げてるんだけど

楽しい

外でやる癖がつかない程度に独り言言いながらいろいろやってると気分が楽になる

あとこれ書きながら思い出したんだけど、1人で動画見てるときって普通爆笑しないらしいってほんとなの?

2018-10-15

絵描きが嫌い

とりあえずどこかに吐き出したかった。

タイトルは「絵描きが嫌い」という前方面喧嘩を売るようなものだが厳密には違う。

私は「他人ネタ許可なく絵に起こす絵描きが嫌い」だ。

どれだけ神と崇める絵描きでもこの行為をするだけで心底幻滅してしまう。ちなみに私は文字書きである

 

ツイッターをしていると日々沢山の推しCP妄想が流れてくる。私の推しCPは少しマイナーなので表現を盛ってしまったが兎に角なにかしらの妄想が流れてくる。どれも素晴らしい。自カプには神絵師もいるので栄える日も遠くないと信じている。

そんな折、TLに大変素晴らしい妄想が流れてきた。絵描きでも文字書きでもない人の妄想だったが「いいね」が数個ついていた。私も「いいね」した。

その数時間後、神絵師漫画をあげた。読むと数時間前に流れてきた妄想ツイートと同じ内容だった。

私は「???」という気分だった。これは神絵師が考えた話ではなく別の人の呟きだったではないか引用元も誰の呟きだったかも一切書かれていない。直後の呟きで「【漫画の内容の)呟きが流れてきて萌えたので描いた」という旨の呟きが流れてきた。

その漫画には数百ものいいね」がついたのだ。私は盛大に胸糞が悪くなった。

ツイートの人はどう思っているのかと覗きにいったら件の漫画RTして感謝していた。

なるほど、この人は感謝するタイプの人なのか。

合意の上でならいいのだ。たまに「私の妄想フリー素材」と言っている人を見かける。潔く、そして話が早くていいと思う。

しかしそういった公言をしていない人はどうなるのか。私はみてのとおりこんな拙い文章しか書けないが文字書きの端くれであるツイッターネタ帳のように使ったりすることもある。そしてフリー素材などと公言したことはない。

ツイッター絵描きの人とも繋がってはいるが自分の身にこんなことが降りかかるとは思っていなかった。その時はもやっとした思いを抱えつつ、よその畑を眺めるだけ眺めて自分生活に戻っていったのだ。

しかし、程なくして恐れていたときは訪れた。

いつものように妄想を呟いた。数分後に我ながらいい妄想だったなと思ったので膨らませて文字に起こそうと思ったのだ。妄想には「いいね」が数個ついていた。

作業を始めてから時間半ほど経過した時だった。私は書くスピードが遅いので完成はしていなかったが、息抜きも兼ねてツイッターを開いた。

そこで衝撃のものを見てしまったのだ。

もうお分かりかと思うが私の妄想相互絵描きによって漫画になっていた。そのツイートにはかなりの「いいね」がついていた。少しマイナーなので数は控えめだったと思うが、その人は絵が上手かったので瞬く間に伸びた。

私は怒りで気が狂いそうだった。

ツイートURLも無ければ元ネタがあるという呟きもない。しかし内容は完全に私の妄想まんまであったし描いた人は「いいね」をしてくれていた。なので確実に黒なのである。だというのにまるで描いた人間が1から考えたかのような発表のしかたをされていた。

私の手元に残ったのはネタ丸被りの半端な文章けが残った。ここから完成させて発表しても元ネタが私のツイートだと知らない人達には私が漫画ネタをパクったように見えるだろうし、そもそもめちゃシコの漫画が生まれしまったので見向きもされないだろう。

考えて考えて文字を繋いだ文章は泣く泣く全ボツとなった。

私は性格が悪いので漫画RTして「妄想ツイートを元にして話を書いていたが漫画になっていたのでボツにした」という旨の呟きをした。せめてもの反抗で「いいね」しなかった。出来なかった。

すぐにリプライがきた。私の妄想を元に漫画を描いた人からだ。内容は「どうしてボツにしたのか。読みたいから書いてほしい」といったものだった。

ふざけるな。

お前が描かなければ完成していたのだ。お前が可能性を潰したのである自業自得にもほどがある。

私は怒りが爆発して「もう消したから無理だよ」としか言えなかった。

小説が完成していれば伸びたはずとかそういう話ではない。元々小説で絵に勝てるなんて微塵も思っていないし、人気がほしいだとか、承認欲求を満たしたいなんて理由文字書きはやってられない。それでも私が書きたかたから書いたのだ。

「ならば被っても書ききればよかった」なんて言われた日にはタイキックである。私が見つけた一面の新雪にすでに特大の足跡がついているのだ。もしかしたらダイブしたあとの人型かもしれない。そんな景色を愛せといわれても私は愛せないし、どうにかリメイクしようという気にもなれない。

なぜ一言聞いてくれないのだろうか。「描いていい?」と一言聞いてくれれば快くOKしたのだ。何も聞かず、引用URLも貼らず、まるで己の脳からまれたかのように発表するその神経が理解出来ない。

そして描いた側は「喜んでくれる」と信じきっている。反吐が出そうである

しかるべき手順を踏めば私も大手を振って感謝しただろう。その人のことをもっともっと好きになっただろう。その人のことを好きでいたかった。

ツイッター独り言を垂れ流す場である。そこに言葉を流すのであればある程度は覚悟するべきだという人もいるはずだ。理解はしている。それでも最低限のマナーというものはあるのではないだろうか。

あのとき、もう少し私の筆が早ければ物語は死なずに済んだだろう。結局勝てば官軍なのだ。私はスピードで負けてしまったのだから賊軍になった。ただの負け犬の遠吠えである

誰かの妄想を元に作品を作るという行為はたびたび見かける。きちんと許可を取っている人をみるとそれだけで好きになってしまう。逆に、無許可ネタを使っている人を見るとそれだけでブロックしてしまう。神とか人とか関係ない。

そしてそれは何故か絵描きばかりなのだ

そんな人間ばかりではないと勿論分かっている。分かっているだけに辛い。「いつかこの人もやるのだろうか」と思ってしまう。

誰かの妄想をもとに作品を作りたいと思ったのなら許可を取ってほしい。作品を発表した際は元ツイート引用するかURLをつけてほしい。ただそれだけなのだ。でなければ盗作されたようなものだ。

私のように考えている人が一人でもいることを祈っている。

anond:20181015132950

ありがとう、優しい人。

生きていれば良いことはあります。こうして気にかけていただけている。良いことはあるのだけれど、悪いこととの配分がうまくいっていない気がします。悪いことの多い日々の中、私の長い長い独り言に付き合ってくれた人がいる、それは間違いなく良いことと思いました。

anond:20181015123011

今までやってなかったことだけど、大抵はできてきたので「できます!」と答えてるなー

どうでもいい独り言でした

2018-10-14

乞食ジャンルを離れた日

神がジャンルを移動した日https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20181008162057

両方の日記を読んで神でも人でもない立場日記があってもいいかなと思ったので書いてみた。

読んで欲しいとは思わないし、むしろ無用な争いを避けるために読んで欲しくないけどせっかく神と人がそろったからその下がいてもいいかなと。

はいわゆるROM専である創作活動したことがない。

まずこのブログの前提としてROM専全員を代表しているつもりは一切ない。勝手わたし感情である

ROM専が思ってるわけではなく、私がROM専をしていて感じたこと。

かに何かを改善して欲しいとも思ってないし溜まった気持ちを吐き出したいだけ。

その程度の自由は許されたい。

人として迷惑なことはしないようにして来たし、当たり前だがマナーを守りROM専として生きてきたつもりだ。

時には作家さんにポジティブ感想応援する言葉を送ってきた。

というかコミュ障だし語彙力も勇気もないので少ない感想をしたため拍手なりなんなりで送るのが精一杯。

読んだ後なんか違ったなと思ってもそれは自分リサーチ不足であり、文句を言うような発想も思い至らない。

自衛は己の力で行うもの地雷を踏んだら黙って死すべしを信条にこの戦場をかけぬけている。

そもそも他人の行動や意見を変えることはできないしそんな権利は誰にもない。そこを履き違えてる人が炎上騒ぎを起こすのだと思う)

私が良く好きになるジャンルは大規模ジャンルだ。ハマると長く留まるタイプなのでここ20年弱で4つ程度のジャンルが好きになった。

移動しても前のジャンルが大好きで、嫌いになったから離れようという気持ちにはなったことはない。1度を除いて。

その1度が起きる前、同人界隈における「作家」という立場の人に対する不信感のようなものが芽生えたきっかけになるツイートをみかけた。

少しぼかすが「ROM専が『○○(カップリング名)読みたい増えて欲しい』という発言を見ると不快」というものだった。

私の好きな作家さんが言ったわけではないが、「えっツイート独り言いうのもダメなの?」と思った。

同人界隈においてROM専は無産と呼ばれ、創作物をよこからかすめ取って生きる乞食であるとわかっていたつもりだったが思った以上に人権がなかった。

でもさすがにこう思うのはきっと一部の人だろう、この発言をした人ももしかしたらROM専全員というわけでもどんな状況でもというわけでなく、もっとシチュエーション限定されたとき不快に思ったのかもと気を取り直し、とりあえずそういう発言ツイッターでしないと心に誓った。(幸い大規模ジャンルなので発言する機会もなかった)

大規模ジャンルだと学級会や炎上作家さんがこんな悪意にさらされたなんて話はしょっちゅうだった。その中であるたまたま作家さんがリプライし合っているのが目に入ってしまった。

やらかしてくるやつよりも、「気にしないでください!」とか「作家さんになんてことするんだ、萌えをいただいている立場なのに」とか言うROM専が一番うざい』

下手に学級会を盛り上げる自治厨ROM専はたしかやらかした人と同じぐらい害悪だろう。

でも多くのROM専は盛り上げる影響力なんてない。好きな人を傷つけられた悲しみで「なんでそんなこというの」って独り言を言うだけだ。

やはり独り言を言うのもダメなんだろうか。

作家さんの目に入らないようにしろってことなのだろうか。

でもそれこそ嫌なら見るなブロック世界のはず。

作家さんにとってROM専ってなんなんだろう。ROM専はいない方がいい存在なのだろうか。

イベントの後も楽しそうなツイートはその日だけで翌日になると毎回荒れた。

何か荒れたら「作ったことない人はわからないと思うけど」っていつも犯人ROM専だった。本当に犯人がそうかは知らない。

余計なこと言うROM専が多いのは事実だと思う。作家さんもそれに疲れてるんだと思う。

何度も何度も同じ注意をして疲れてしまってるのも見ていてわかった。

でもその結果バカにでもわかるように注意事項書きましたと言ってるような物言いを見るとわたしもこのバカの一人と思われてるんだろうなと寂しくなった。

この1度が起こる前はツイッターなんてなかったからきっと私が知らなかっただけで裏では似たような話がいっぱいあったんだと思う。

でもツイッター作家さんの思いが直接見えるようになってシンプルROM専ファンではなくて嫌われてるんだなって思った。感想マシーンとして生きるとしても感想も送っていいのか送らない方がいいのかわからないし。もう疲れてしまった。ジャンル雰囲気がもう嫌いになってしまったのだ。私は初めてネガティヴ理由ジャンルを離れた。

次のジャンルに移ってもし創作活動をするとしても私はこの悲しい気持ちは忘れない

以上乞食独り言でした

匿名ダイアリーの仕組みがまだ理解できてないけど、この後一切ブログ更新しないしなんの反応もしません。

そのうちアカウントごと消すと思います

ピンクリボンなんか糞くらえだ

二十代後半で乳がんが見つかった。

乳腺症のひどい胸をしていて、二次性徴が見られるころからずっと胸が痛かった。

からしこりがあるのも普通だった。

二十代半ばをすぎたこから何となく胸全体が柔らかくなった気がしていたけれど、

よく触ると固い部分があるからやっぱり自分の胸はこういう胸なんだと思った。

巨乳にあこがれて、理想Eカップだったけれど、長い間Cカップだった。

がんが見つかる2,3年前に下着屋さんで測ってもらったらDカップになっていた。

Dカップも小さくはない部類だなとのんきに考えてはいたけれど、

しこりが大きくなってきているのは薄々感づいていた。

私は医療系の国家資格を持っている。

きちんとした専門の大学に行き、大学院にも通った。

大学院の同期と後輩で海外旅行へ行った。

自然乳がんの話になり、乳がん肉まんの中に梅干しタネが入っているみたいな触り心地らしいよ、と、年上の同期が言った。

肉まんの中に梅干しタネ入ってるのなんか触ったことないですよね~、と、呑気なフリをしていつもの通りおちゃらけて私は返事した。

実は私の胸にもしこりがあるんですよ~、触ってみます?と、いつも通りの雰囲気で、しかし内心焦って続けた。

のしこりは、想像の中にある肉まんの中の梅干しタネに触り心地がそっくりだった。

彼女たちは触らず、微笑みながら言った。

帰国したら検査してみなよー、安心するよ。」

帰国して約一か月、土曜日トイレぼんやりしながら、そういえば、と思い出した。

スマホ検索して、土曜日受診できる病院電話を掛けた。

何となく人気らしい病院を選んだ。院長が講演活動なんかもやっているらしい。

電話がつながったものの、案の定、初めての患者は一か月くらい診てもらえないと応答した女性は言う。

しこりがあるようなら、うちじゃなくても良いんで、一刻も早く診てもらってください」

まりにも真剣な声だった。電話で問い合わせただけの相手に言うにはあまりにも真剣だった。

予約がとれなければ面倒だからやめとこう、そう考えていた私に次の病院電話をかけさせるには十分すぎる熱量だった。

仕方なく次の病院に連絡をしたら、その日のうちに検査ができた。

マンモグラフィーは痛いものだと健診で受けたことある友人から聞いていた。

それにしても痛すぎるのではないか

それまでの人生、私は自分が痛みに強いのだと思って生きてきた。根拠があるわけではないのだけれど。

しこりのある胸を挟まれた時、あまりの痛みに体が震えて、冷や汗が出た。

検査技師のお姉さんに肩を抱かれて、一旦休憩しようかとベッドに座らされたときパニックになりそうだった。

こんなに痛い検査が侵襲性のない検査とされているのがおかしい、どうかしている、

痛みを我慢できなくて恥ずかしい、情けない、あまり働かない脳みそを使ってぼんやり考えた。

しこりの少ない胸を検査された時も痛かった。だけども反対側より随分と楽に思えた。

自分名前を呼ばれて診察室に入った時に、お医者さんからかけられた第一声は「大丈夫?」だった。

大丈夫ではなかった。血の気が引くとはこういうことをいうのかとしみじみと考えた。

若い女性にはマンモグラフィーよりも、エコーが良い。

そういう知識は持っていた。普通会社員として働いてはいるけれど、学校で習った。

エコーでお医者さんが見せてくれたしこりは、もこもこしたクリームパンのような形をしていた。

医者さんは、難しい顔をしている。モデルのように美しい女医さんだ。

良性の腫瘍の表面はつるりとして、悪性の腫瘍デコボコしている。

そういうことも学校で習った。

その後二か所の細胞診をした。帰りに次回受診の予約をした。

これがもしも何ともなければ、がん保険に入ろう。

いつも私は自分のことを病人にしたがってしまう。

から大丈夫だ、言い聞かせるように胸の中で何度もつぶやいた。

それでも不安がぬぐえない。どう考えても悪性の要素しかない。

医師の友人に連絡をとった。

友人はマンモグラフィー読影の講習を受けたばかりだから何でも聞いてくれといつになく自信にあふれていて、

安心させようと、大丈夫大丈夫と返してくれた。

エコーがこうで、というと、段々と友人の返信に元気がなくなってきた。

最終的には検査結果を待とう、としか言ってくれなくなった。

当時、転勤になったばかりで、それまでとは全く別の職種コンバートされていた。

それまでは暇で仕方なかったのだけれど、打って変わって忙しく

新しい職場単身赴任おっさんばかりで、慣れない環境に日々翻弄されるばかりだった。

残業中、ふと個人携帯に着信がある。

登録していない番号に胸騒ぎがする。折り返すと病院に繋がり、すぐにお医者さんへと代わった。

電話細胞診の結果を言うことはできない。でも詳細に検査がしたいので予約時間を変更してほしい。

結果を言うことができないも何も、それは告知のようなものではないのか。

人生を揺るがすほどの言葉を、私は残業中に、会社非常階段で受け取った。

診察室で細胞診の結果を見た。

まり詳しくはないけれど、学校で見たことのあるような悪い顔をした細胞が並んでいた。

検査施設からつけられたコメントにも『陽性』と記載がある。

確定診断のための検査は、もはや簡単な手術だ。

バコラ生検といって、皮膚を切って漫画のような太い針をした注射器のようなもの組織を吸い上げる。

局所麻酔を打つ。痛みがありますよ、なんてお医者さんは言ったけれど、マンモグラフィーの方がよっぽど痛い。

検査をしてくれた個人病院ではなく、大学病院へそのまま紹介状が書かれた。

色々な説明を受けた。

詳細な検査なしにはわからないけれども推定されるステージ予後タイプによる治療方法の違いや色々。

がんのサイズは3cmあったので、ステージⅡ以上は確定だと、悲しい顔で告げられた。

先生、すぐ治りますか」お医者さんにバカみたいな質問をした。

「うん、すぐに元気になるからね」お医者さんは、今思えばとんでもない嘘つきだった。

大学病院での検査の結果、私はホルモンレセプター陽性、HER2タンパク陽性だった。

簡単にいうと、乳がん治療薬に対して感受性が良いか治療やすタイプだ。予後も非常に良い。

その時は、結果に対して良いことだと感じた。

しかしそれが不幸なこととだと後々思い知る。

術前に二種類の抗がん剤をし、術後に放射線治療ホルモン療法をする。

卵巣の保護とがんの発育を防止するために女性ホルモンを止める注射を打ち

抗がん剤を入れるタイミング分子標的薬の点滴もする。

手術は、温存できそうであれば乳房は温存、シリコンは30年で入れ替える必要があるからおすすめはされなかったので

自分脂肪筋肉移植する方法選択した。

術中にすべてが終わる、同時再建となる。

私の乳がん治療効果が出やすい。出やすいということは、可能な限りの治療法をすべてやってしまうということだ。

予後が良いことと、元気に余生を送ることは違う。

若いから体力がある、回復が早い、とあまり知識のない周りは言う。

抗がん剤は元気な細胞ダメージを与える薬だ。

元々同い年の友人と比較しても筋肉痛になりやす新陳代謝の良かった私に副作用はてきめんに出た。

2,3回の抗がん剤でがんは柔らかくなり、一種類目の抗がん剤を終えるころには触れることさえできなくなった。

それでも、標準治療という、乳がんに決められた治療は命に関わる副作用でもない限り続けられる。

薬を検索して出てくる副作用は大抵踏み抜いた。

感染症にだけは気を付けていたので治療は滞りなく続いた。

味覚障害にならなかったことで体重はどんどん増えていってしまった。

がん=痩せる、は乳がんには当てはまらない。

病気ストレスでどんどん食べる。抗がん剤副作用吐き気がおさまれば、

副作用止めのステロイドのせいで食欲がとどまることを知らない。

ハゲデブ、年頃の女性にとって最悪の状態になる。

乳がんです、と職場に言えば早期と言った覚えもないのに早期のがんの扱いをされる。

実際に早期の分類ではあるものの、どうせ早期なんだろ、と軽くみられるのは納得いかない。

普通に接してやっている、と面と向かって言われたこともある。

咳が止まらない風邪おっさんが、俺もガンかな、と独り言を言う。

今考えれば職場環境は最低だった。

病人扱いはしない、と言われたけれど、仕事は当たり前に1人分用意されていて

懇願しないと手伝ってもらえない。

離れて暮らす家族も、会社を休むな金を貯めろとしか言わない。

確定診断の前、がんかもしれないと連絡したらいつもお前は私たちを驚かせてばかりだとなじられた。

そのあとに、あんたが落ち込んでると思って、と電話をかけてきた母に優しさは感じたけれど

最終的にはがんは自業自得だと罵られて終わった。

突然健康容姿を奪われてしまって、なおかつ職場家族理解が伴わない、そうなると当然頭がおかしくなる。

抗うつ剤睡眠導入剤が追加された。

手術はうまくいった。乳首も残せた。傷跡も自分ではそれほどは気にならない。

少しずつ萎縮しているようで、元々がん抜きにしても健側の乳房より大分おおきめだった乳房がかなり小さ目になっている。

今計測してもCカップいかもしれない。

それでも医療機関で新しいスタッフ出会うたびにきれいだと褒められる。

執刀医がその分野での大権威だったことは幸いだった。

分子標的剤とホルモン療法は副作用のため途中で終了。

術後4年とそろそろ半年がくるが今はがんのためには何もしていない。

時期的にはそろそろ寛解といっていい。

しかし体に残るダメージは癒えない。

手術痕はきれいなものの、剥がれた背中筋肉や、弄り回されて傷ついた神経は軽い疲れや天候不順で大いに痛む。

ホルモン療法のせいで腱鞘炎がひどく、手術もした。

この手術がうまくいっていないようで周辺のスジがひどく痛むし、こうしてキーボードを打っていても

薬指や小指のあたりに力が入らない。

抗がん剤で傷ついた手の表面の神経はいまだに感覚が怪しく、ざらざらした布を撫でると奇妙な不快感を覚える。

足も不意に菜箸でつつかれるような痛みを覚えるときがある。

ついでに、おそらく不妊症になってしまっている。

私は元々婦人科系のホルモン疾患があって、ピルを飲まなければ日常生活を送ることすら困難だった。

しかし、ホルモンがエサになるタイプのがんだから使用することができない。

倦怠感、睡眠障害PMS自律神経失調症気象病

ホルモンの乱れ、心身に蓄積したダメージ、見た目が元気そのものからこそ理解されないタイプの不調を抱えている。

こんな体調だし、あまり弱みを他人に見せることが好きではないか彼氏はいない。

そもそもいたこともないので作り方もわからない。

太ってしまったものの、髪の毛は生えてきているし、我ながら顔は普通レベルには整っている方だと思う。

だけれど、結婚して、子供を産んで、ということは私には夢物語だ。

人生で一番色恋にうつつを抜かさなければならない5年間私はひたすらに体調が悪くて自分の世話さえままならない。

がんそのものでは死なないかもしれない。

がんが連れてきた不調によっては死に至ってしまうかもしれない。

かに抗がん剤はつらかった。

幾度も孤独な夜を越え、みじめさと苦しさと痛みに、毛のない頭を抱えてもだえ苦しんだ。

粘膜が弱って、鼻が蛇口になったのかと思うほどの量の鼻血が出たこともあった。

ホルモン療法を始めてすぐはひどい鬱状態に陥り、首を吊りたい欲求を抑えることに必死になった。

それと比べれば瞬間最大風速は今の方がぬるい。

でも、終わりもないし先が見えない。

次にがんができたら、そう、一度でもがんを体験したことのある人間なら頻度はともかく頭に浮かぶだろう考え。

私は次にがんができても積極的治療はしない。

できれば死にたい

お酒たばこもしないので、非難される要素はあまりない。

病気で死んだとなれば、外聞も悪くない。

ピンクリボン活動が声高に叫ばれている。

何もなくて、安心を得る人もいる、見つけて、切って、はいおしまい。で済む人もいる。

でもそうでもない人もたくさんいることだろう。

死ぬよりつらい地獄に引き込まれることもあるだろう。

こういう地獄があるんだよ、と説明することも大事だと思う。

地獄入り口になるかもしれない責任を持つべきだ。

ピンクリボンなんて、かわいらしいイメージではよくない。

そもそも私は乳がん検診適用の35才より若くに自分病院にかかったか

まり恩恵を受けてはいない。

がんサバイバーがエネルギッシュな姿をさらすことは勇気を与えるかもしれない

でもサバイバーがエネルギッシュにならなければいけないという無言のプレッシャーがある。

現に、私の母は新聞で見た乳がん患者はこんなに元気なのに、あんはいつまで病人気取りなんだと叱責してきた。

元気がある人しか声を上げないのだもの

元気がない人にも声を上げさせてほしい。

下手にがんが見つかるとこういう辛い思いをして、死ねずに生きる羽目になる。

からそれでも生にしがみつきたい人だけが検診をする覚悟を持てと。

やさぐれて、どうしようもなくて、地の底を這いずり回って泥水すするような気持ち毎日を送る羽目になるぞ。

末期で見つかっていれば、大事な人にありがとうと、嫌いな人へ呪詛を伝えて心軽く天国だか地獄へ行けていただろうに。

病気になる前よりずっとずっと性格が悪くなってしまって悲しい。

長い長い、そろそろ自分乳がん患者と呼ぶのにためらってしま三十路女の独り言

追記(10.15)

たくさんの方に愚痴に付き合っていただけたことに、少し気分がすっきりしました。長くてすみません

Amazonの欲しいものリスト!?公開したら物をいただけるの!?さもしい私は飛びつきそうになりましたが、三十路レディなので澄ました顔で見ない振りができます

お肉食べたい!不眠改善のために良い寝具欲しい!楽して痩せるダイエット器具

物欲は止まることを知りませんが、あなたの周りの少し元気がない人に美味しいご飯おやつをごちそうしてあげて下さい。

回り回っていつか私がご相伴に預かることになるかもしれません。

◆母のこと◆

クソ!母親が!!うちひしがれている娘に!!!そんなことを言うだなんて!!!と、当時発狂しそうに悲しんだんですけど、母も恐かったんでしょう。

恐がりなんです、恐がってる自分を受け入れられなくて、私に当たることしか出来なかったんだと思います

今も、私が一刻も早く普通に戻れることを期待しています。私の体調が悪いこと、気持ちの落ち込みがあること、すべてを気の持ちようで片付けようとしています

私は、母の中では病人であってはならないのです。あって欲しくないのです。

からと言って、娘に言って良いことと悪いことの区別がついていない理由にはなりませんが。

母は、母なりに私に愛情を持っていることだけは誤解されたくなくて追記しました。

内弁慶で臆病なおばさんなんです。

ちなみに、近親者で乳がんは父方の祖母(60代発症)だけで、姉も、おばや従姉妹、その他男性、他に誰も乳がん患者はおりません。

遺伝性のものではなさそうなので、単純に運が悪かったのです。

職場について◆

国家資格は取得しているものの、勤めている会社ではその資格を使ったお仕事はしていません。

ですので、デリカシーのないおっさんらもあんまり医療知識がないです。

とは言え、どう考えても非情対応をされたことは間違いありません。

もっと貶してください。

叩いて下さい。

あの頃耐えて笑っていた私が報われます

今は優しい人達の多い職場に転勤しています仕事にも人にも恵まれています

泥水をすすりすぎて、濾過した雨水うめぇ水道水最高!って言っている状態なのかもしれません。

分子標的薬で心不全症状がガンガン乳がんだけに)出ていた最中引越しを伴う辞令を出した会社には多少わだかまりはあるものの、結果オーライ職場環境は確実に改善されています

それでも体が辛いものは辛い。

ピンクリボンへの八つ当たり

そうなんです、八つ当たりなんです。

わかっているんです。

気軽に乳がん検診に行こう、それで簡単処置で助かる命がある、それは尊いことなんです。

ファッション感覚ピンクリボン、ウェーイ!としている女子が妬ましいんです。

ウェーイしている女子いるからこそ気軽に検診が出来る、それが本来目的なんでしょう。

ただ、若年性乳がんって、乳がん全体のほんの数%なんです。貧乏くじ引いてしまった感が否めないんです。

元々ちょいちょいツイてなかった私が、こんな所でもツイてなかったかー、と。

妬ましく思っても許して下さい。

ネルギッシュに闘病体験を語って、良い感じの活動をしている先輩サバイバーを見て、そうはなれない(なりたい訳でもないけれど)不定愁訴しんどいんです。

残っている後遺症のようなもの障害レベルではなくて、1個1個は誰しもが抱えている何らかの不調なのかもしれません。

不調の数が多すぎて、歯車がガタガタで、支える気力も尽き果てた状態が今の私です

ぶっ飛ばさせて、レッドリボン軍だか、クリボーだか、びっくらぽんだかのアイツを。匿名のこの場でくらい。面と向かっては、きっと吐き出せないので。

優しい言葉ありがとう、長い愚痴に付き合ってくれてありがとう

嵐のような感情の発露は鍵付きのTwitterだけで行っていました。

初めて書き散らしたこの場で、思いもよらずたくさんの方に見ていただけて、嬉しく思います。 

大好きなアーティスト懇願して(服の上から)触って貰ったことあるので、本体の私は乳のせいで地獄のクソ煮込みをわんこそばで注ぎ込まれている割に、乳だけは世界で1番幸せ者かもしれません。

欲しいものリスト我慢するので、私と彼が結ばれる結末を祈って下さい。

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

2018-10-12

道ばたで延々と独り言かましてる人に相槌を打つと

「え?なにこの人?怖い」見たいな反応をされる。怖いのはお前じゃボケ

隣の席のクチャラー滅んで

会社の人がいるのでtwitterでも愚痴れないのでここで愚痴らせて

隣の席の人がクチャラーでつらい

ゆるいウェブIT企業からお菓子食べながら仕事するのも会社規則的には何の問題もない

で、隣の席の人は「(朝ごはんやお昼ご飯など一定量の)食事をすると眠くなるから、こまめに食べる」と公言し、ほぼずっとお菓子を食べてる。飴とかグミとかチョコとか

で、クチャラー

飴とかグミを舐めてるときに「ちゅぱっ」って音がするのホントいらつく。なんなのばかなのしぬのこっちがしぬわばか

そいつ問題はそれだけじゃなく

食事をしなくても眠いのであくびを頻繁にしてる。

眠気を覚ますために伸びをする際に「うぅ〜〜〜〜〜〜ん」とか普通の声量で言う。

お菓子を食べてるせいでゲップをする。

服装が汚い。襟だるんだるんのTシャツとか着てるし、シャツもよれよれ。

姿勢が悪くて立膝をついてる。

姿勢が悪くて前傾姿勢になりがち、故に頭を支えるために頬杖をついてる。

集中しだすと独り言を言い出す。

ケータイを頻繁にいじって、いじり終わったら机に軽く放り投げるので「ガンッ」って音が響く。

貧乏ゆすりをする。ひどいときはその振動が机越しに伝わってきてこっちのディスプレイが揺れる。(私の三半規管が弱いので文字を読もうとすると酔う)

耐えかねて上司経由で注意してもらっても全然改善されない。

自衛策として音系はイヤホン遮断、視界系は体の向きを変えて視界に入らないようにする(こっちの姿勢が斜めになるのでつらい)、貧乏ゆすりなどはもう離席するしかない。

人事の人、なんでこんなやつを採用したの。マジで無理。ノイローゼになりそう。

2018-10-09

オタク感謝を述べるの巻

オタク達の投稿を読んでいて、私もどうしても書きたい話があったのでここに記します。

これからする話は自分信条に反していて、だから本当にここだけの、名前も無い誰かの話。でも、どうしてもその人に感謝を伝えたかたからここに書くね。届きますように。

私、結構大きいジャンル二次創作をしているのね。ざっくり言うけど、とにかく大きいし、いわゆる大手CPというやつで活動していると思う。

その中でも私はジャンル全盛期のときにめちゃくちゃ注目された作品がいくつかあって、それから今まで、結構同じ人達お話を読んでもらえてたりするの。それは本当に有難い。私は全然流行りっぽいパロディも、エッチな話も書けないから。それでも自分が大切に考えた、大好きなキャラお話を読んでくれるのって嬉しい。

でもね、もう書くのやめようかなって思うことは何回かあった。支部ブックマークとかを見たらすごく読んでもらえているのはわかっているんだけど、感想もきっと人よりもらっている方だとは思うんだけど、でも、もう一人で、自分の中で消化すればそれでいいかなと思うことがあった。

なんだか解釈の主流と私は違う気がしていたし、人が盛り上がっている中、私は乗り切れないことも多かった(これは私がそのとき卑屈だっただけで、落ち着いた今はそうでもないなと思う)。

本当に推しキャラ達のことが好きで、物語はつくりたかったけれど、誰かに見せる必要なんてないよなあって思い始めていた。

から、しばらくはな〜んにも作らなかった。ツイッターも変な話ばかり。その日見た夢とかね。だからフォロワーも減っていくの。でもそれで良かった。私は皆さんの期待には応えられないのよ……って。

で、いざやめるかって気持ちがかたまりつつあったとき拍手感想が届いたの。

とっても長い感想だった。そのときもらっていた中ではきっと一番長いくらいの。それで、その感想を書いてくれた話は何ヶ月も前に支部に上げた話だった。結構文字数があって、明るい話でも、エッチな話でも、すごくドラマチックなわけでもない。淡々とした話。でも、推しキャラ達のことを大切に大切に、原作へのリスペクトもたくさん込めて書いた、私にとって大切な話の一つだった。

そのお話自体には、上げた直後に結構感想をもらっていた。ブックマークは他の話に比べたらあまり伸びなかったけれど(それでもすごく読んでもらってはいる、これは本当です)私はそれで十分だって自分の中で終わらせていたつもりだったけれど、その人の感想を見て何故かすごくすごく嬉しかったんだ。

それってたぶん、私にとってすごくコンプレックスでもあった、「需要に合わない」話を書いていることを肯定してくれたことと、そしてもうやめようと思っていたときに、しばらく、それこそ何も上げなければ何も言葉がこない現実を見ていて、そうやって作り続けないといけないかもしれないということに疲れていたから、前に書いた話を今でも読んで、そしてそこで受けた気持ち言葉にして送ろうとしてくれる人がいたからなんだよね。

本当は感想優越とかつけるつもりはない。長さとか、言葉巧拙とか関係なく、気持ちが嬉しい。

から、こうやって特別だった、みたいに言い切ってしまうことは自分信条には反するの。でも、特別だったんだよね。だってまりにもタイミングがぴたりとハマっていて、神さまっているのかな?て思ったもん。いや、同人の神さまってなんやねんだけど。

あのとき、あの感想をくれたあなたへ

本当に嬉しかったです。今でも人に自分の話を読んでもらいたい、自分の「好き」共有したいと思えるのはあなたのおかげです。今はもう、あなたは私のお話を読んでいないかもしれない。でも、あのときあなた言葉は今でも私の中にあります

感想って、内容だけじゃない、タイミングもあるなって思った。私も多少前の話だろうが、好きだ!て思ったらそのとき感想を送りたいです。

その感想特別になってもならなくてもいいし、それを最後に書くのをやめてもいい。感想が重荷になってほしくない。書いている人はやめたいときにやめていい。

ただ、あなたの話が好きな人もいることを、数字とかだけではなく言葉輪郭を与えることって、理屈じゃないけど、大切というか、時として魔法みたいになるんだなと思う。ブックマークいいねみたいな数字だけだと無機質で、その数が少なくなると怖くなっちゃうのかもしれない。自分の話、自分の「好き」は受け入れられていないのかもって。

なんてね。もちろん数字応援も十分糧になっています。いつも見てくれてありがとね。

以上、オタク独り言でした。

これは本当にここだけの話だよ。

2018-10-08

anond:20181007145044

日本エンジニアブログとか、本人のための覚え書きか、自分に向けた「独り言」を書いているのがけっこう多いな。人に読ませる気がないのか(またはその能力がないのか)他者が参考にしたい場合に分かりにくく役に立たない。

2018-10-07

anond:20181007220546

それはそれでいいんだけど、でもそうすると、フェミニズム社会運動として今後一切活動しませんとか、活動してるように見えても意味ありません、なぜなら統一された発言の背景も規範もないただの個人集合体なんで……ってことになっちゃうけどそれでええん? 全く連携もしない個人ブツブツ独り言言ってるだけのなにかなわけで「話を聞くだけ無駄クレーマー」になっちゃうよ? オタクはそういう完全にバラけた状態でもコンテンツやグッズの売り上げっていう経済合理性のお陰で社会に居場所がある(オタク相手商売ってのがあるんで)けれど、フェミニズム社会運動としての建前を投げ捨てたら、何も残らんと思うよ。

anond:20181007203409

横で独り言ちるが

ここでの「論理的」は論理学上の狭義の「論理的」なんだろうけど

互いの使用する言葉定義が食い違うのが、議論にまま見られるんだよな。

互いに同意を得てズレを修正できればまだ良い方で多くの場合、すれ違ったまま議論が進む。

そうして得られた結論ってのは得体の知れないものに違いない。

そういう事態回避する「暗黙の了解」とか「文脈」も何だか怪しいな。

俺は人と意見をキチンと交換できているのだろうか?

2018-10-05

anond:20181005170435

せっかく頑張って書いた増田がcloqの1ブクマしかつかなかった、しか趣旨全然違うしょうもない独り言ブクマだった時、悲しい気持ちになる。

anond:20181005001944

つーかtwitterでの発言が「虚空に対するもの」って認識やばい

ネット世界中不特定多数に見られているもの、という認識がないのがやばい

誰もいない所での独り言じゃなくて、大通りの真ん中で叫んでるようなものなのに

冷蔵庫入ったアホの同類

2018-10-04

[]2018年10月04日

皆の衆はボケて(bokete) - 写真で一言ボケて大喜利・面白ネタというサイトを知っているじゃろうかのう?
[マン光太郎の独り言]2018年9月29日にも少し書いたのじゃが、今年で10周年を迎えた
参加者がお題を投稿し、投稿されたお題に対し他の参加者ボケる事で人と人との繋がりを作っていく事を
目的としたサイトなのじゃ!

このサイト最近真・三国無双 斬」というゲームコラボして、「真・三国無双 斬」から厳選されたお題が順次投下されているのじゃが、それが面白いのじゃ!
真・三國無双 斬さんの投稿したお題 - ボケて(bokete)
少し画面暗めのお題が多いがのう?
そこで、投下されたお題に次から次へと答えていく「真・三国無双 斬」100人斬りをわしは、今一人で進行中なのじゃ!
途中で挫折しそうな気がするが是非応援してもらえればありがたいのじゃ!

増田主:マン光太郎

anond:20181004005536

気がつくと、

いらすとや

クソワロタ

いらすとや

クソワロタ

…って独り言をえんえんと繰り返してる俺

2018-10-02

残業してるんだけど、

隣の部(パーティション挟んだ向こう)の人が、さっきからずっとPCに向かって作業しながら

独り言いったり、笑ったりしてて、すごい怖いんだけど。フロアには他に誰もいない。

仕事はまだ終わらない。どうすればいいの? 独り言とひとり笑い止めてって言うべき?

凄いスピードで(たぶん)手話独り言を行っているのをみた

昨日のよるコンビニに向かっていると、女性が独りで、すごいスピード手話らしき行動をしながら歩いている様子を目撃した。

考え事をするのに手話必要だったのかもしれないしとおもうと、人は言語ものを考えるという、それをわかりやすい形で見せてもらったとおもってしまって、なんかほっこりした。

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