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はてなキーワード: あの日とは

2018-08-18

うんこ漏らしたことがある。約一年間で二回も。

タイトルの通りであるうんこ漏らした時に増田に助けてもらったので恩返しという名の懺悔をする。

かに言わないとやってられない。増田なのでこの際包み隠さず書く。うんこ漏れたけど。

一回目。あれは七月の終わりごろ。

私は大学生で、確か期末テスト一週間前だった。

自宅から自転車で駅に向かい電車に乗り、電車を降りたらまた自転車に乗るという通学をしていたのだが、

何をどうやっても一限の始まりに間に合わず、間に合わない以上は出来るだけ急ぐのだが、腹の調子が悪い時はそれは地獄であった。

毎回うんこ漏れそうだなとか思いながら駅のホームの端にあるトイレに駆け込んだりしていたり一回民家に駆け込んだこともあったのだが、

七月のそのときは少し事情が違った。いやよく覚えていないのだが…

確か駅を出た時にはそんなに腹の調子は悪くなかったのだが駐輪場に移動してしばらくチャリを漕いでいたらヤバくなったような気がする。

駐輪場から大学まで微妙に遠く、大体十五分くらいかかるのだがうんこ漏れそうなときにそんな時間耐えられるわけがない。

悲しい。今思い出しても情けない。路上うんこ漏らす大学生自分がなろうとは。

うんこをどうやって処理したか微妙に覚えていないが、多分大学まで行ってトイレで処理したのだと思う。

何せ初めてうんこ漏らしたわけなのだから内心パニックである。もう本当にどうしたのやら。とりあえず「うんこ漏らした」とかでググったのはしばらく後だった。

うんこ漏らしたのはもう事後だからどうしようもないが問題講義である

さっさと帰れよウンコマン自分で思ったがそうはいかない。テストの予想問題の解答をやるとか何だとかで一限は出ないといけなかった。

おまけに二限は配られたプリントを回収しなければならなく、三限も何かあった。

から一限には出た。うんこ漏らしたけど普通に座席に座った。匂わないかハラハラしていたが今考えるとハラハラする以前に人間として大切何かを失っていたように思える。

何やら汁っぽいものズボンに染みていたはずだが念入りに拭いた(はずだ)し、ズボンの色は深い紺色でカモフラージュされたので結果的に妙な悪運を発揮したことになる。

パッと見ではわからないのだ。

ただうんこの処理やら何やらで入るのは遅くなったし板書の文字は見えないしで一限の講義はひたすら辛かった。

一限が終わって教室移動。一限は専門だったが二限以降は全学共通科目、つまり一般教養であり、比較的出席などは緩い。三限も同様。

二限の科目がまさにそうで、プリントは毎回配るが大部屋で出席確認はなし、テスト一発という今この状況ではとてもありがたい科目であった。

さっさとプリントをいただいた後コンビニに向かう。

パンツを買うのだ。

まずはパンツを替えたい。

猛烈にそう思っていた。

この時コンビニトイレが閉まっていたというのが妙に記憶に残っているがそこでパンツを替えたかったのだろうか…今となっては良く分からない

とりあえずコンビニトイレが閉まっていたので大学トイレに向かいパンツを替えた。

しか事態は深刻であるパンツを貫通して汁がズボンにまで到達しているのである。一限は仕方なく、本当に仕方なく席に座ったがこれ以上のうのうと講義を受けていられる気分ではない。

から帰った。三限は出なくても問題なさそうな感じだったので躊躇いはなかった。電車では立つと見られるかもしれなかったので座席に座った。もうマジで汚い。

私は実家から通っていたので、家事もそれなりに請け負う。テストが近いので早めに帰って風呂を洗うのは良くやっていた。

おまけに日中家族ほとんど出払っていて、居ても風呂からは遠い。

それらの事情を利用して、風呂場を洗うついでに、パンツズボンを洗った。ものすごく念入りにシャワーで流し石鹸で洗った。

パンツは捨てようにどこに捨ててもバイオテロなので洗うことにした。ズボンは直接うんこが付いたわけではなかったから捨てるわけにはいかなかった。

一応パンツズボン洗濯機に放り込んだ。うんこはきれいさっぱり流されて微粒子レベルしかないことは確認済みだったか大丈夫ということにした。

選択されたものを見ても綺麗になっていたので一応の解決はされた。

以上が一回目である。このときはもう二度とやらねえと思っていた。

二回目は年が明けた三月の初旬。浪人時代友達焼肉を誘われてそれを食いに行った帰りである

長期休暇で碌なものを食っていなかったからであろう、久々の肉は私の腸内環境を大幅に活発化させた。

私はあの日以来うんこ漏らしてもパンツビニール袋は持ち歩いておこうと思ってリュックに入れていたのだが、

この時は別のカバンで外出していた。

私はそれが悲劇に繋がるとは肉を焼いているときには予想だにしなかったであろう。

家の近くの駅から出た時であった。これはヤバイ確信する何かがあった。

とりあえずトイレを求めて駅近くの交番に行ってみたら警官はいなくて代わりに知らないおっさんに「ここトイレないよ!」と言われた。誰だったんだ。

そして急いで駐輪場に向かう途中で…

この時妙に冷めている自分がいた。「またかよ…」

ケツを浮かせながら家に帰る。幸いにもまた家族は出払っているらしく、風呂も洗ってなかった。おかしい帰ったのは十一時くらいだったが。

ともかくうんこを流してパンツズボンも洗って洗濯機へ放り込む。

二回目なので手慣れたものである。こんな汚い作業手慣れたくなかった。

うんこの処理をしているときうんこのかおりで小学生時代の最悪な思い出が蘇った。そう過去にもうんこの処理をやったことがあるなと。

あれは小学三年だか四年だかのこである掃除をしていたら学校トイレが詰まっていたのだ。

私は運悪くトイレ掃除の係だったのだが他にもう一人A君という男子が居た。

おぼろげな記憶ではA君は確かトイレが詰まっていた時にカッポンがないか和式便器に手を突っ込んで詰まりを取り除いていたような…

いや、よそう。こういうのは思い出してはいけない。最悪な思い出をこれ以上共有するべきではない。

初めての増田でこういう最悪な記事を書いた私が言うのもなんだが、今初めてうんこ漏らしてこれを見つけたあなた、少なくとも私よりはマシですよ。

とりあえずうんこ漏らしたらパンツ買って家に帰りましょう。それと捨てなくても洗えば使える。以上。

終点の駅の名前は妙に頭に残る

さいごに見たあなたの姿は、地元ターミナル駅から北へ向かう下りホームへ向かう階段を降りていくところだった。

あなた住まいはその列車終着駅で、今住んでいるところでも、通勤で使う大ターミナルでも私はその駅の名前を目にする。

「全く行ったことのないところでも、終点の駅の名前は人の記憶に残る」なんて誰かが言っていた。

高校三年が終わる春の夜、部活お別れ会が終わって名残惜しく改札で話をしていた。私が高校二年のときに思いを告げてからあなたとは会話をすることがなくなった。女ばかりの部活のなかであなた複数女子から恋心を寄せられていた。あるときあなたは、「おまえのことを好いてる人がいるんだって」と部員の1人から告げられると顔を真っ赤にして部屋から出ていき、少しして戻ってきて「僕は誰かから想われたことがないから照れる」なんて言ったらしい。

23歳になり、もう6年も前のことになるのに私が告白したあの日あなたの困った顔が思い起こされる。「好き」と言われて嬉しい相手じゃなくてごめん。私から好意気持ち悪かったんだろうな。私も私で、好きという気持ちはうずたかく、しか自分に自信がなかったし「付き合ってください」という発想には至らなかった。ただ「好きです」と伝えただけ、そしてあなたストイックできっと女性にそんなに興味がない。

下世話な話だが、彼は自慰をするのだろうか。声変わりはしていた、と思う。ああ、もう最後に会話して4年以上も経ってる。もう声も思い出せない。あんなに大好きだったのに。全く声を思い出せないことがいたく寂しい。人を忘れるときは声から忘れていくって本当だったんだな。女性に対してそれほど興味がない様子だったが、大学に入って彼女とかできたのだろうか。まだ童貞なのだろうか。理知的文化歴史を愛するあの人のことを、その終着駅名前が想起させ忘れさせてくれない。

2018-08-13

先生遠藤さんの上履きがありません! 9

前話:anond:20180812061042

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「あ、ケンジ、おはよう

おはよう

 水曜日の朝、母さんはいものように、リビングコーヒーを揉んでいた。

「もう朝ごはん食べる?」

「うん」

 母さんはお皿にフレンチトーストを2枚載せて、テーブルに持ってきてくれた。

「あのさ」

「ん?」

「やっぱり、ただの夢だったみたいだ」

「夢って、上履き隠しの?」

「うん。昨日、犯人がわかったんだ」

「そう、良かったわね」

 今にして思えば、狐につままれたような気分だ。

 俺は家を出て、学校へ向かった。

 いつもより少し早く着いたけど、こんな時間でも、校庭では縄跳びをして遊んでいる奴が何人かいる。

 東校舎の玄関下駄箱は、男女別にあいうえお順に並べられている。こんな早くから教室にきている奴も結構いるんだと、収まっている運動靴の多さでわかる。

 俺はプーマ運動靴を脱いで、下駄箱にいつも通り収まっている上履きに履き替えた。

 下駄箱を過ぎて廊下を左に進むと、一番奥の教室が3年1組。

 ぼーっとしている奴もいれば、最近おはスタ放送が始まった、何人かで集まって『デュエル・マスターズ』の話をしている奴もいる。

 タカヒロはまだ来ていないみたいだった。

「あ、ケン君」

 ユカだ。

「昨日のことなんだけどね。ケン君がいなくなった後……」

「うん、ヒロミに聞いたよ。アヤネが全部話したんだって

「あ、もう知ってたんだ。良かった。でも、大変だったね」

 すごく大変だった。

「アヤちゃんに謝ってもらわなくていいの?」

「いや、もういいよ。早く忘れたい」

 俺は本心でそう言ったけど、ユカは怒っているようだ。

 その時、

「あ、アヤちゃんおはよう

「おはよー」

 その声を聞いて、ユカが叫ぶ。

「アヤちゃん! こっち来て!」

 良いって言ってるのに。

「なに?」

「『なに?』じゃないじゃん。 アヤちゃんのせいでケン君がどれだけ……」

「ごめん」

 アヤネが呟いたから振り向くと、やはりいつものように、まっすぐ俺の目を見ていた。

「もう、良いよ。名乗り出てくれて助かったよ」

 あれはそれなりに勇気が要っただろうと俺は思っていた。あの時アヤネがああやって叫んでくれなかったら、俺は今でも自分を責めていたかもしれないし、クラスから変態だと思われていたかもしれないんだ。

「良かったね、ケン君優しくて」

「ありがとう」

 タッタッタッ

「はぁ、はぁ、はぁ」

 タカヒロだ。

ケンジ、僕さ」

「よお」

「悪かった。昨日、あんな言い方して」

「ああ、あれはもう」

「違うんだ。僕は、本気でケンジが変態だと思ってたんじゃなくて……」

 当たり前だろ。なに言ってるんだ。

「怖かったんだ。自分犯人にされると思って」

「でも、誰もお前のこと疑ってなかっただろ」

「それがさ……」

 そう言ってタカヒロは、アヤネに目を遣る。

「アヤネ、あの時、密告用紙になんて書いた?」

『密告用紙』……? なんのことだろう。

 それを聞いたアヤネは一瞬驚いたようにした後、「耳貸して」と呟いて、タカヒロの耳元で囁いた。

 タカヒロが同じようにして囁き返す。

 アヤネはタカヒロ右手彼女左手で取って、彼の掌に人差し指で字を書いているようだった。

「あぁ、やっぱり」

 安心したようにタカヒロが言う。

「昨日、親に連絡網見せてもらって、ヒロミ漢字確認してさ、『もしかしてこれか』って……やっぱりそうだった」

ケンジ、あのさ、僕の名前の『弘』って言う字、『弓』にカタカナの『ム』なんだけどさ、あれヒロミの『ヒロ』と同じなんだ」

 混乱する俺の耳元に、アヤネが筒を作るようにして両手を置いて、筒の反対側から俺の耳に声を吹き込んだ。

「おとといケンジ君が休んでた時、先生が密告用紙配ったの。それで、私がその、ヒロミ名前を書いちゃったから、その『弘』の字をタカヒロ君が見ちゃったんだって

「お前、そんなことであんなに慌ててたのかよ。マジダッセーな」

「け、ケンだってあんなに取り乱して、お前自分がやったと思い込んでただろ」

 言われてみれば、お互い様だった。

 放課後、俺はいつも通り、タカヒロと一緒に駅の側道を歩いた。じつに8日ぶりの『いつも通り』だった。

今日さ、うち来てチョコボレーシングやろうぜ」

「ごめん、今日ピアノ……」

 タカヒロがそう言いかけた時、サイレンが聞こえた。

こちらは世田谷区役所です。光化学スモッグについてお知らせします。ただいま光化学スモッグ注意報が発令されました。外出や屋外での運動、お急ぎでない方の自転車運転は———』

 その瞬間、頭の中でなにかが弾けた。先週の水曜日、9月8日も、俺はこの放送を聞いていたんだ。あの日注意報が出ていたから、誰も外でドッジボールなんてやってなかった。遊びたい奴は体育館に行ったけど、俺は気分が乗らなくて、こいつと教室に残ってぼけっとしてたんだった。俺は下駄箱にも行っていないし、水槽にも、校庭にも行かなかったんだ。

「……よし、やろう。久しぶりに!」

ピアノは?」

光化学スモッグ注意報出てたら、休みなさいってどうせ言うからさ、うちの親。外で運動するわけじゃないのにね」

「よっしゃ。エディットキャラ禁止な!」

「は? エディットキャラありでやろうぜ」

「んー、じゃあ両方やろうぜ。合計勝ち数で勝負な」

「なんでもいいよ、僕が勝つから

「うっざ。絶対後悔させてやる」






(完)




後書き

先生遠藤さんの上履きがありません!」は、第9話「ケンジ」をもって完結といたします。

どのくらいの方に読んでいただけたかわかりませんが、感想評価レビューなど少しでもいただけると幸いです。

最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

2018-08-12

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

2018-08-11

先生遠藤さんの上履きがありません! 7

前話:anond:20180809173821

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

 これで良いんだ。

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 悪いことをしたら、認めて謝れば、許してもらえる。『自分はやってない』だなんて、最初から考えるべきじゃなかったんだ。さっさとこうしていれば良かった。

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

 ……

 その時だった。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤネが突然立ち上がって、そう言った。俺の目をまっすぐ見ながら。

 俺が犯人じゃない? なんでこいつがそんなことを言うんだ。

 ———俺は水曜日、確かにヒロミ上履きを隠した。昼休みが始まったら教室でぼーっとして時間を潰し、外で遊ぶやつらが出ていくのを待った。ヒロミもその一人だった。俺は誰の注目も浴びないように、まるで俺もドッヂボールをしに行くんだと言う風に教室を出て下駄箱に向かい、俺の下駄から3列ずれたところにあるヒロミ下駄箱に、彼女上履きが入っているのを確認した。そして、誰にも見られていないことを確認して、その上履きを取り、教室の反対側にある熱帯魚水槽に入れたんだ。あの時、「ポチャン」と言う音がして、跳ね返った水が少しシャツにかかったのは、はっきり覚えている。誰にも見られずに計画遂行した俺は、何事もなかったかのように校庭に行って、ドッヂボールに合流した。———

 確かにそうだった。だから俺は、今こうやって、わざわざみんなの前にたって「ごめんなさい」したんだ。それで、やっとみんなも許してくれるところだったじゃないか。それなのに、こいつは今更なにを……。

犯人は、……」

 アヤネが続けようとした時、後ろのタカヒロが飛び上がって叫んだ。

「僕じゃない!」

 意味がわからない。

「はぁ? なにそれ。誰もお前の話なんかしてねえだろ」

 全くだ。

 クラス視線は、一気にアヤネとタカヒロふたりに集中した。「いいよ」コールも止まっている。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って、タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

 タカヒロの怒声で静まり返った教室を、アヤネの涙声が濡らした。

「私はケンジ君じゃないって……」

『俺じゃない』……? 

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!」

 ……。

あいつは、アヤネの上履きが隠された日の放課後、それを見つけたユウヤを羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ!」

 やめろ。

あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ!」

 やめろ。

あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 やめろ!!

 気づくと俺は教室を飛び出していた。

 俺は変態だ。いや、違う。俺は本当は、やってないんだ。俺は変態なんかじゃない。

『全部あいつが隠したんじゃねえの?』

 違う。

自分で隠したから、見つけられるんだ』

 違う。

『そういうの、ジサクジエンっていうんだって

 違う。

大丈夫だよ。みんなきっと、もう気にしてないから』

 俺はやってないんだ。

『俺は陰湿で、変態で、嘘つきで、自分がやったんじゃないと都合よく思い込んで、タカヒロを怒鳴って追い返してしまうような、ひどいやつだ』

 違う。

『謝っちゃえば良いじゃない』

 違うって言ってるだろ!

「ただいま」

 声の震えが悟られないように、精一杯いつも通りにそう言った。

「あ、ケンジおかえり。浦木先生から電話あったわよ」

 教室を飛び出してきたからだろう。

「だめじゃない、勝手に帰ってきちゃ」

「うん」

「無事帰ってきましたって連絡入れておくから

「うん」

「何かあったならお母さんに言いなさいね

「うん」

 とにかく一人になりたかった。

 俺は自室に入ると、鍵を閉めて、ランドセルを放り出し、ベッドに突っ伏した。

 あれは、夢だったのか……?

ポチャン』

 水の音。

 俺は壁にかかっているカレンダーに目をやった。父さんが会社でもらってきたもので、世界のいろんな場所の綺麗な写真プリントされている。9月は、オーストラリアエアーズロック写真だ。

 9月8日、水曜日ヒロミ上履きが隠された日。

 あれが夢だったとしたら、俺はあの日の昼休み、何をしていたんだろう。

 9月7日、火曜日アユミ上履きが隠された日。

 確かこの時は、廊下の窓の外に上履きが落ちてたんだ。俺がやったのか?

 9月6日、月曜日。ユカの上履きが隠された日。

 この時は、理科実験室のゴミ箱。俺は昼休み理科実験室に行ったんだろうか。

 9月2日、木曜日。アヤネの上履きが隠された日。

 この時は、俺じゃない。ユウヤが見つけたんだ。上履きがどこに隠されていたのかも、俺は知らない。

ケンジ君は犯人じゃありません』

 アヤネの上履きを隠したのは、誰だったんだろう。

犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!』

 なんであいつはあんなに……。

 そういえばタカヒロとは、俺があいつを怒鳴って追い返してしまってから、話してない。『チョコボ』もやってないし、先週は卓球も行かなかった。あいつは、行ったのかな。

 考えれば考えるほど、気が重くなった。もう終わりにしたかった。どれもこれも、上履き隠しのせいだ。誰が犯人かんなて、どうでもいいじゃないか。みんなの前で謝れば、許してもらえる。それでみんな忘れてくれるし、また元どおりドッヂボールでもなんでもできるんだ。

 ……そうだ。今朝も俺はこう考えていたんだ。真実なんてどうでもいい。謝れば終わるんだから、それでいい。みんなとも仲直りできるし、タカヒロにも謝れるはずだ。そんな風に思っていた。

 ……

 プルルルル、プルルルル

 リビングから電話の音が聞こえる。

はい園田ですが』

 母さんの声。

『え、うん、ちょっと待ってね』

 誰だろう。

ケンジ、ヒロミちゃんから電話よ」

2018-08-07

anond:20180807055503

陛下意向通り1年、できれば1年半前に公表してたらこんなに阿鼻叫喚の嵐にならんかったと思うが。

サマータイムも前々から暑いから無理という話ができたのに無理にあの日程に下から問題で。

典型的な、役に立たん老害が一時の気分や、現場無理のごり押しで下に大量の無理な仕事押し付け、できなかったら罵倒するという低生産性と、139カ国中132位のやる気の無さを象徴するような出来事ですな。

2018-08-03

[]

オーバードーズから救急搬送入院退院してきたよウェーイ

しんどかった

最近の薬は多量摂取してもそうそうひどいことにはなんないって思ってたけどそれは市販薬に限った話か

処方されたものなら危険もの簡単に手に入っちゃうんだな

カテーテルで胃液抽出されたのは入れるのも出すのもいれてる間もずっとしんどかった

尿道カテーテルは出し入れするとききつくて入れてるときは割と平気だった

要注意患者ってことでナースステーション近くのベッドにいたけど、そばのジジババがボケててうるさくて全然寝れなかった

父方の祖父ナースコールオオカミ少年化して本当に大事ときに駆けつけてもらえなくて死んだらしいが、

隣のばーちゃん絶対そうなりそう

というか普通病院のはずなのに老人ホーム精神病院にいるみたいで発狂しそうだった

すでに精神病んでるはずなのに

入院はじめてしたけど病院食まっずい

唯一の楽しみだったのに一番おいしかったのはプライベートブランドのりたまふりかけ

保温しすぎた松屋朝定のごはん食ったときレベルのまずさだった

松屋ゆるさんもう二度といかんと誓ったあの日

オレソーセージエッグ食べるのっつーか朝定食べるのはじめてでワクワクもんだぁって思ってたのにその期待をあっさり裏切りやがって

医者会社ヘラヘラした人事に似てて原辰徳

点滴と尿カテでずっとベッドにいる

ひたすらipodマンガ読んでた

老人ホーム疑似体験スタッフ不足をありありと実感した

でもなんとなくみんな活力があっていきいきしてる気がした

死んだようにデスクワークしてたオレとは大違いだ

隣の芝生理論なんだろうけど

30分、下手すりゃ10分ごとにナースコールされたらたまったもんじゃないしな

隣できいててほんといたたまれなかったわ

さびしーんだろうなあ

おじーちゃんがきてるときはそれなりにしっかりしてるようにみえるし、毎日こなくていいのよなんていってるのに

さびしいのはわかるけどスタッフはずっと相手してるわけにはいかんしなあ

年取ったらどんどん赤ちゃん返りして1対1のコミュニケーションがまた必要とされるようになってる気がするわ

寂しくなったおばーちゃんがおじーちゃーん!って叫ぶのにたいして、そばのベッドのおばーちゃんがハーイ!って変死するのは少しフフっwてなったけど

でもナースコール無視されるようになったからって戸棚の引き出しや扉をバンバン開けしめするのはやめてくれよ

ほんと発狂しそうだったわ

それに味をしめて常習化する前に退院できたからよかったけど

なんか地獄垣間見た気がするわ

全然マシなんだろうけども

病院老人ホームの違いがわかんなくなる光景だった

とにかく退院してまたいろいろあってやっぱり死んだほうがよさそうだから片付けして死ななきゃ

やるなら絶対くびつり

オーバードーズによる自殺がきつすぎることは身にしみてわかったか

というか今回のオーバードーズはまったく死ぬつもりなかったからほんと失敗した

あの日に帰れたら

やり直したい事がある

それは

自分のアレを認める事

これは私のです、って

私がやりました、って

小学1年生のある日、あれは春だったと思う

帰ったら家に鍵がかかっていて‥

どうしてもアレをしたくなってしまった私は

家の外でしてしまった

太郎が見ている前で

太郎雑種の飼い犬)

そこへ、なぜか同じクラス男子2人が

わぁ〜ってやってきて

おもいきりソレを踏んづけた

私は、頭が、真っ白になった

どうする?どうする?どうする〜〜⁈

もぉ〜、ダメでしょ!太郎

私はそう言っていた

私は、自分野糞を、太郎のせいにした

それから10年余り月日が流れ

太郎は死んだ

太郎を庭に埋める時、

ゴメンね‥

と私は言った

あれから20年たったけど、今でも太郎の顔を思い浮かべる事が出来る

ちょっと白目になりながら、上目づかい

ビクビクこっちを見上げていた

もういい歳だし

自分野糞を即、自分のです、と言える

そういう人に、私はなりたい

太郎ありがとう

2018-08-02

あの日みた増田の名を僕はまだ知らない


10年の8月また 出会えると 信じて

最高の 思い出を

最高の 思い出を

2018-08-01

昔嘘つきの子の親が

小学生の時、クラスに嘘つきでいつも他人が嫌がることをする子がいた。

の子の落とし物を拾って渡したらにらまれ先生に盗んだと報告された思い出が有る。

そのことで先生から話を聞かれたその日、その子の親が家に謝りに来たんだ。

近所に住んでいるのでよく遭遇してたんだよ、いつも困ったように笑う優しそうなお母さんだった。

謝りに来た母親言い訳をする嘘つきの子供。

いつも通り癇癪を起こしたその子が、私に砂を投げつけたときそれは起きた。

あの優しそうな母親が泣き叫びながら子供を蹴り倒し何度も何度も殴った。

私は驚いて固まっていたけれど、血まみれの嘘つきを見て我に返り叫んだ。

あの日から嘘つきの子供は登校しなくなったが、父親はたまに見かけた。

あれほど怖かった体験は無い。

それから私は様子のおかし子供には近寄らなくなった。

の子が私に危害を加えて親があんな事にならないように。

2018-07-29

友達結婚してもおめでとうなんて言いたくない

先月、中学時代友達結婚した。

日頃から彼氏の話を聞いていたし、いずれは結婚するんだろうなとは思っていた。でも、寂しくてしょうがない。正直言って妬ましい。

私はレズビアンではないが、先に結婚したことに対する嫉妬ではなく「10数年間付き合ってる私の方が彼女をよく知っているのに」という彼氏に対する嫉妬が胸を渦巻いてしょうがない。

同じバイトに申し込もうとして2人でおっかなびっくり店長らしき人に声をかけた日のこと、免許合宿に行って2週間、お互いを励ましながら免許を取ったこと、大学生の時ポケモンバージョン違いを買って、公園のベンチで暑い中何時間もいい歳して遊んでクスクス笑いあったあの日のこと。

朝の10から待ち合わせて遊んでも、何時間でも話していられた。1日中遊んだのに別れがたくて深夜まで公園のベンチで話して、別れた後もLINEで寝るまで馬鹿な話をしていた。お互い働いていても、毎週2回は会っていた。

あの頃の、楽しくて幸せで濃密な時間を思い返しては切なくて悲しくて大事な何かがなくなってしまった気がしてしまう。

から本当はおめでとうなんて言いたくない。大事友達幸せなのに、幸せ祈りたくなんかない。

anond:20180729123629

ずーふぃりあの日常を教えてほしい。。。

やっぱり、動物園かによく行くの?

2018-07-28

あの日から人生止まってる

大好きな友達から面白くない」って言われた日から自我が芽生えた気がする。

それ以前のことがぼんやりしか思い出せない。あの日自分が大好きな自分」は死んで、今の「自分が大嫌いな自分」になった。

未だにその友達とは付き合いがあるけど、それがもう執着なのか友情なのかもわからない。毎日毎日その人のことばかり考えてきた。ぞんざいに扱われたら悲しくて、たまに大切に扱ってもらえたら飛び上がる位嬉しくなる。

そんなDV夫の妻みたいな思考10年以上友達付き合いをしている。離れたいけど離れられない。「自分が大好きな自分」を生き返らせるには、この人に認められなければならないという強迫観念がこびりついている。

一つ願いが叶うとするなら、彼女のことをすっかり忘れられますように。

2018-07-27

上司女の子を怒鳴りつけた件を俺がやったと誤解されている

ここは日記から今日あった出来事を書くね。

数ヶ月前に俺の職場で、3年目ぐらいの女の子ちょっとしたミス部門の長がいきなり切れて延々怒鳴りつけてほどなくしてその子が辞めちゃったって事件があったの。

その上司が切れた日以来、なぜか年次が1つ上の女性社員が俺に対してものすごくよそよそしい態度を取るようになって不思議に思ってた。

今日たまたま休憩スペースで二人っきりになったんで、「(辞めた女の子)今どうしてるかなー真面目で仕事覚えるの早かったのに残念だよねー」ってなんとなく話題振ったら、「えっ……ありえないんだけど!」という返事をもらった。

何度か噛み合わない問答をして、どうやら彼女上司ではなく俺があの日の子を怒鳴りつけたと誤解しているようだった。

ようだった、というのは「もういい!」みたいに彼女が途中で話を打ち切って立ち去ったから、彼女認識を完全には確認できなかったんだ。

上司があの子を怒鳴りつけていた場所は、そう言えば、その女性社員デスクからは見えない位置だったかもしれない。

でも、俺の声ってそんなに上司に似てるのかな?

かに録音した自分の声ってかなり違って聞こえるけど。全然自覚なかったわ。

それと、件の上司ってすごい人格者とまではいかないけど、わりと穏やかな人なんだよね。

わりと近くで目撃した俺でも、最初に聞こえた大声であの子と同期ぐらいの若い男の社員が切れたのかと一瞬誤認したぐらいだし。

いずれにしても、明日なんとか彼女の誤解を解く機会を作らないとなあ。

というわけで、ここで吐き出さずには眠れそうになかったので日記を書いた。

2018-07-23

anond:20180723221616

何か知らんが、

東京出身者は絶対東京万歳する北朝鮮みたいなものだと告白しているわけか。

あの日経ですら、東京の埋没具合の酷さを特集してたな。

君は、東証外国企業ピーク時から9割どころでなく減ってるとか知ってるのかね。

2018-07-19

anond:20180719041734

みとれなかったなー父。走ったけど、走っても走っても明け方病院が近づかなくて。

半泣きになりながら走ったのに、間に合わなかった。

24時間タクシーの番号を控えておけば良かったのに、急だったのでひたすら知ってるタクシー会社にかけて

営業時間外で、走るしかなかった。真冬三日月が出てた。

あの日から三日月が苦手。走っても間に合わないことをチェシャ猫に笑われているようで。

2018-07-18

なぜ気象庁が会見を開いたのに酒を飲んだのか

普通会見あったら酒は飲まない

酔えば判断が鈍る

この意見ってあの日晩酌してた被災者への死体蹴りだよね

2018-07-17

anond:20180717180550

言及ありがとう

>>親のスネがかじれるうちになんとかしろ

>>猛勉強して通信制高校卒業したほうが良いと思う。

.

僕もその認識です。だけど、学費が工面できないんです。在学中はなんとか卒業しようとしていて、そのせいで奨学金みたいなものを使い切っちゃったし、親が(というか親父)騙されて借金抱えていて、それが二千万円以上あるんですよ。おかげで、家差し押さえられるは、競売にかけられるは、その間も住み続けているわで大変だったんです。

そういうこともあって、まずお金。だから、雇ってほしいとあの日記を書いたんです。

.

>>親は疲弊しているだろうが、親のうち1人でも病気になったら、息子が家計の助け程度しか稼げないと、5年後~10年後は共倒れして遅かれ早かれ生活保護になる。

.

これも焦ってる原因です。両親ふたりとも60代なんですよね……。結婚するのが遅かった。もうすぐ年金もらえるから借金返すの楽になるね、とかそんなたわごとでるレベルです。

2018-07-16

あの日あの時あの場所で君に

出会わなくてもきっと結ばれる運命なんだ

2018-07-15

部活帰りに駅までくっついて歩いたり

一緒に誕生日パーティーとかしたり

二人で真剣文化祭の準備したり

合宿で、みんなで枕投げしたり

河原花火をして騒いだり

カラオケに行ったり

しかった

あのとき、もう少し真剣なら、勇気があれば、付き合ってたか

クラスハブられて、糞みたいな冴えない俺は、部活で君に会えるのが楽しみだった

うまく話せない俺の話を、興味深そうに聞いてくれて、俺は嬉しかった

進路が決まったとき、君ともう会えなくなるのは、どこか諦めがついていたけど

君が自分のことのように喜んでくれたのは、よく覚えてる

楽しい思い出をくれてありがとう、優しい子だったよ、君は

夏の日が来るたびに、あの蒸し暑いアトリエを思い出すよ

意味もなく、君の隣に箱イス並べてデッサンしてた

俺はさ、あの日からずっと止まったままだよ

君はあの日のままだよ、俺の中で

から、だめなのかもね

でも、思い出はこのままで、仕舞っておくよ

たとえ、君が俺のことをなんとも思ってなかったとしても、俺が楽しかったのは、本当だから

担降りするよ

別にこれといった確証みたいなのは無いけど。あぁ、でもきっと降りるってこういうことなんだろうなぁ。私は最近それをゆるゆると実感している。あ、なんだこんなに呆気ないものなんだ。と思うと同時、こんなにも好きな気持ちを引きずるものなんだ。なんて、驚きと未練。いや、この気持ちを未練と呼んだら彼にかわいそうだ。私はきっとこれからも、この先も多分神山くんのことが好きだと思う。

素敵な人を所謂担当に持てたなと思っている。今でも。最初はどっちかというと、んん、ちょっと無いなって思ってた。なんていうの、インスピレーションというよりももっと単純な所謂第一印象最初なんて軽く重岡くんから入っていったからね。そのまま重岡担になってたらどうなってたんだろう。今の一文を書くまで考えたことがなかった。けれども可能性は十分あったと思う。昔人に話したことがあった。私が神山くんを好きになったのはわりと確率としては低いもので。ありとあらゆる平行な世界線の中でも数少ない一本だと。友達、何言ってんの?って顔してた。うん、私もそう思う。でもそうなんだ。好きになった可能性を言葉に当てはめるとこうしかない。数ある世界線のうちの、一番可能性の低いものだと。

所謂自担くんがもう一人いるんだけど、その人はきっとわりとどの世界線でも好きになってたと思う。顔が好きだし。え〜!なんで今日もこんなに顔がかわいい?!っていつもおもってる。対する神山くんの顔は、綺麗だし、かわいいなーって思うけどめちゃくちゃ好き?って問われたら。んー…って濁すと思うなぁ。あ、でも世界で二番目に好きな顔がリバーフェニックス。顔の輪郭だけならちょっと似てる?……いや、似てないか。まぁそんなこんなで私はまずこの人の顔は好きになれないなって初めて見た時思った。

思ったんだけど!!!!いやー、人生何があるか分からない。だってさ、そう思った数ヶ月後ジャニショ写真買ってシングルの予約してるんだよ。神山くんが好きだからって。好きになる前までの少クラカットしてなくて良かったって自分感謝した。

重岡くんの昔からシンメって知って。(オタクあるあるシンメに弱い)ダンス見て、アクロバット見て、歌聞いて。その他諸々知って。あ、この人のこと愛さなきゃなって。

しかったなぁ。神山担してた時。だいたい二年くらい?そんなんでこんなの書くなってツッコミ絶対あるだろうけど。これは初めて降りるという概念を肌で感じた一人の人間メモです。好きになったらすぐおっきな舞台仕事来て。えっ、脚本あのクドカン?!大手劇団?!座長生田斗真?!そんな中で演技するん?!夜中に見てビックリしてその後ベッドでごろごろ喜んだ。次の日寝不足だった。でも嬉しくて。その日の午後くらいにはチケット取れるか不安だったけど。ほんと〜にチケット取れるか不安だった。最初の方の抽選ことごとく落ちて。神頼みしてたのに。もう今後チケットが当たりますようにって神棚には頼まないことにした。これ見に行けないのでは??と項垂れてたらとりあえず一般取れて。やったー!って思ってたら大阪追加公演当たった。え、自分大阪公演行くの???とか思ってたら友達から急にLINEきて神ちゃん舞台いける?って。行けるよー大丈夫!って返したら友達チケット余らせてるんだけどって話で、行きます!ってもうすぐに言った。あの時の現在は濵田くん担の方ありがとうございます。話は前後するんだけど、神山くんを好きになったばかりの頃。ちょうどしんどいな〜って思う時期で。基本的に寝たら忘れるあぱー!みたいなタイプなんだけど、その時はまぁ今考えると病んでるみたいな感じで。家でも耳にイヤホン突っ込んで話し掛けないでみたいな雰囲気出して。後に母親から精神科連れてこうかと思ってたとか言われたりして。これ笑い話。でも神山くんも頑張ってるからと思うと自分もなんとかしようって。理想とは違う今だけどあの時自分なりになんとかしようと動いてこの生活があって。わりと人生楽しいから悔いはそこまでないよ。そうさせてくれた神山くんには頭が上がらないなぁ。いつも動画漁って、こんなに頑張ってるんだと考えると自分も。とか思っちゃうよね。で、話を戻して舞台の話なんだけど。三劇場で見れて。神山くんがどんどん成長していくのが見れて良かった〜!!いつも公演終わる毎にもう胸いっぱいで。掌痒くなるくらいに拍手してた毎回。この人のこと好きで良かったなぁとつくづく感じた。こんなにこの人のこと好きで良かったなぁと考えたの初めてだよ。

神山くんのこと好きになれて本当に良かった。ダンスが上手くて歌が上手くてアクロバットが出来て。料理も出来るし、メンバーに優しいって言われるし、挙げだしたらキリないよ。器用だから器用貧乏みたいに言われることもあった。うるせー!!不器用より器用の方がいいだろ!!って。好きだなぁと思わせてくれることをいっぱい出来るし持ってる神山くんが好きだ。きっとこれからも好きだと思う。

でも、多分降りる、きっと。神山くんのことが好きだ。これまでもこれからも。これを読んだ誰かがそれは好きじゃないと考えればそれはそれで別に構わないけれど。でも私は声を大にして言いたい。神山くんのことが、これまでもこれからもきっと好き。

追い掛けるって言うのかな。それが出来なくなった。DVDCDを買わなくなった。一応稼いではいる身なのでオタクとして最低限の費用は出そうと考えてオタクやってる。CDは全種類買う、Blu-rayは特典が被らない限りは初回も通常も買う。でも出来なくなった。お金が無かったわけでもないけれど。でも買わなくなった。ちゃんと見るかな。見ないなら買わない方がマシでは?と考えてしまい買わなくなった。シングルは、言ったら怒られるだろうけど音楽性がなんて言うか、買いたいなって思えなかったものが続いた。

グループは限りなく一本に近い平行線の集まりだ。自論。その線の集まりから抜け出すにはグループから抜ける他は方法が無い。個人担の人すごいなって思う。自分絶対自担を見る時にその後ろにいるグループも見るから。それらを全部引っくるめて飲み込んで咀嚼して。そしてようやく好きかどうか言える。グループが嫌いになったわけではない。神山くんが愛しているグループが好きだ。忘年会やろうって言って神山くんの家へ集まった。そんなグループが好きだ。でも、それだけでは私の心は追い掛けようという気持ちになれなかった。グループがやりたい方向性を肌で感じて、ようやくその人が好きでじゃあ追い掛けようとする私だから

正月明け早々横浜アリーナに行った。westivalを見に。地元が笑えるくらいの悪天候でこれ間に合うかな?とか若干心配してたけど余裕で間に合った。ペンライト電池忘れてたけど。(三十分前に思い出した)時間になって七人が出てきて。神山くんかわいいな〜!って思ってた。ちょうどバクステ側のアリーナだった。センターじゃないよ。バクステ側の席が好きだ。ちょうど構成が分かりやすく見えるから。おまけに横アリで言うアリーナだったので万々歳。自チケはその公演のみで、でもやっぱりまだ行きたいなって思ったら別の公演のチケット探そうって思ってた。探さなかった。

あぁ、多分もう合わないんだろうなぁ。って公演の途中から肌で感じてしまった。文句というより、不一致。それが文句だろうと誰かが言うのなら文句で良いです。私の中では不一致だけどね。彼らがやりたくてやろうとしていること。それが今の私には些か合わなかった。ううん、些かじゃないんだろうなぁ。七割くらい合わなかった。びっくりした。コンサートでこんなこと思うんだ!って。入ったことに関しては後悔ないよ。だって神山くんかわいいしかっこよかったし。でも、いつものかわいい!かっこいい!よりも盛り上がらなかった。それは好きな人が私とは合わないなと思うことをしていたからだ。何処がどういう風に。と明確に返すのは難しいけれど。兎にも角にも、少なくとも私はこういう演出や魅せ方を見たいわけではなかった。グループ否定ではない。むしろ彼らが本当にやりたいことの答えがwestivalであるのなら。それを貫き通してほしい。貫くと言っても改良を重ねて。本人達にとって、より良いものになることを祈りたい。でも私には残念ながら合ってなかった。悲しかった。腹立たしかった。どうしてそうなの?って。なんでこんなに私の感性は捻じ曲がってるの?って。自分も見たものも、どちらにも納得は出来なかった。でも私一人なんかの我儘。そもそも本人たちの耳にまず届かないであろう声。それが万が一聞こえたとして。それだけで自分たちの信念を曲げないでほしい。絶対に。自分たちがしたいことをして、そしてファンを楽しませる。それが私の中のアイドル理想の一つであって。あの日、後ろにいたまだ若い高校生くらいかな?)女の子たち。楽しそうだったなぁ。ドラゴンドッグ歌うって時に、え、ヤバイヤバイ!みたいな。ヤバイ連呼で内心出川哲朗になってるよ><ってちょっと笑った。パラチャーの前の映像でめちゃくちゃキャーキャー言ってて。若いなぁ、楽しそうだなぁって。すっごい大きな声出してて。でも全然辛くなさそうで。むしろ楽しそうで。あぁ、彼らにこういう女の子たちのファンがいて良かったなとつくづく感じた。そしてあまり盛り上がれなかった自分。惨めだ。

それから電車乗りながら考えて。チケットは探さないこと。それと、多分もうコンサートは行かないだろうなぁ。なんて結論が出た。自分が合わないなぁと思うものの中でアイドルをする神山くん。どんな彼も好きではあるけど、応援し続けたいかと問われたら素直に首を縦には触れない。神山くんが、それらを自分のやりたいこととするなら口出しなんて出来るわけない。むしろ頑張れって言うよ。でもそれを追い掛けることは多分出来ない。残念ながらそこまで感性が豊かでないというか。神山くんをひたすら純粋に素敵と思う前に色んな邪念を持つだろうから。色々なものも買わなくなったし、ここら辺が潮時なんだろうなと。ぼんやり。帰り道、だんだん地元に近付く景色を見ながら考えていた。

でもやっぱり神山くんのことは好きだ。彼の何がすごいかって、見る度に好きだなぁと思わせてくれる所。すごくない?見る度に私この人のこと好き!好きで良かった!と思えてしまうの。そんなアイドル、きっとなかなかいないよ。みんな心の何処かで大好きな人に対して多かれ少なかれ受け入れない部分がある。そりゃあ神山くんにそれが無いとは言い切れないけど。でも姿を見て、歌ったり踊ったりする姿を見ると好き!って感じてしまうのだ。好きって気持ちサイコーサイコーだけど、でもも応援することはしない。私が理想のしない神山くんの理想の中でアイドルとして彼は生きていくから。残念ながら私はその齟齬を飲み込めるほど心が広くない。もうファンでなくなってしまうなと同時に考えた。

それからちょっと楽になった。もう追い掛けないと決めたら、その前まで番組を見逃したりしてファンとしてどうなのと思ってたけどそれが無くなって。気持ちが軽くなった気がする。CDDVDを買わない後ろめたさから解放された気がした。見たい時に見て、見たくない時は見ない。それだけでかなり楽になった。ちなみに今まで買ったものはまだ売りません。無意識のうちに楽じゃない好きを持ち続けないといけないって考えていたことに気付く。でも今は楽だ。もう降りるから

ここまでつらつら書いたけど。もー文章支離滅裂でびっくり。担降りブログ書く人、よくもまぁあんな端的に且つおもしろく書けるよね。ジャニオタ文豪。一理ある。とりあえずは九月の舞台を見て。ちょうど九月がFC更新時期だから。このまま更新せずに。そうしていずれメールが来なくなることを思い描いている。でも舞台には行く。一回くらい行きたいって思った。好きだから最初に肉眼で神山くんを見たいのが舞台から。それで舞台は見たいと思ったんだろうなぁ。チケットは本当にドンのケツって感じの一番後ろの一番値段が優しい席。そこで好き!とはなる。きっと。けれど、じゃあまた追い掛けよう!とはならない。気がする。どうなるか分からないけどね。でもとりあえずは舞台見て。神山くん好きだなぁとしみじみ思いながら降りる。でも好きだよ。これまでもこれからも。

神山くん担してて楽しかった。ラキセはギリギリ行けなくて。次のなうぇすと入ったらドラマと被って髪が黒かった。もしかしなくとも黒髪神山くんを肉眼で見れてしまう?案の定そうで。本人は黒は子供っぽく見られるからと言うけど、私は黒も大好きだよ。茶色も、金も、たっくさん他の色も。そう、なうぇすとでさ、トランペット吹いてたじゃん。一応音楽齧ってて、そんな自分の耳で聞いた神山くんのトランペットの音はもうとびきり柔らかくて優しくて。ちょっと荒削りなところがあって。こんな優しい音を出せる人が好きなんだ。そう考えると誇らしかった。自担すごいでしょ、って。あと先陣切って花道歩いてたのもかっこよかったなぁ。あとタオル落とした人に対して落としたタオル拾って、汗拭ってから返してた。返された人、崩れ落ちて。あと頭にリボン付けてたのもかわいかった。ええやんけェ!だ。私が珍しく振り付け覚えたやつ。あと、あと、そう。七人で並んだ時ね、重岡くんと神山くんが隣で。前の曲の余韻でちょっかい出す重岡くんを神山くんが柔らかく笑いながら、ちょんっと押し飛ばしたの。それがもう二人の世界で。見ちゃったな、なんて気分になって。それと同時に胸がきゅうっとして、見れてしまたことが幸せだった。神山くんを好きになるきっかけ(?)である重岡くん。神山くんに対して普段ちょっと遠慮がち(?)なのに。ああいう時には二人だけの世界なっちゃってさ。見てて幸せだったよ、ありがとう

あとドラマ日曜日、楽しみだった。同じクールで他に好きな人ドラマ出てて。今年の冬終わらないでって三月に入ってからずっと願ってた。こぐちゃんかわいかったよ。特別目立つわけではないかもしれない。でもちゃん存在感があって。この子はどんなキャラクターなんだろ?って視聴者に印象付けするのが得意な人だなと思った。全話通してかわいかった。だから偉い人お願い、円盤出して。今からでも遅くないよ。それは買うから。ここで言わず手紙書こうね自分

他にも色々と書きたいことあるだろうけど。とりあえずは浮かばいからここまで。これまでもこれからも、きっと神山くんのことが好き。そうでいたいな。そしてこれは単なる我儘だけど、見るたびに好きと思える神山くんがずっと続きますように。

あと遅くなったけど誕生日おめでとう!

2017.7.15

2018-07-13

最高で最強の7人へ

けじめをつけるつもりで書き留めておきます

乱文です。

ファンクラブサイトで突如公開された、たった1つの文章世界が変わった2018年4月15日から約3ヶ月。

一点の曇りもない圧倒的アイドル性を惜しげもなく披露した我らが渋谷すばるは、21年ものジャニーズタレント生と、14年もの関ジャニ∞生を華々しく終えました。

最後の3日間、どれを見ても涙を浮かべていた彼のなんでもないように振る舞おうとした姿。

堪えた涙の奥にきらきらと反射する照明の光は、どの番組でも美しく星のように輝いていたのがとても印象的で、きっと一生忘れられません。

最後演奏「LIFE」で見せた7人の関ジャニ∞としての渾身のパフォーマンスは、今までにない気迫を感じ思わず鳥肌が立ちました。

から隅まで、それぞれがそれぞれの想いを込めて歌ったかけがえのない歌でした。

あの日から3ヶ月、関ジャニ∞の強さと、自分がどれだけ関ジャニ∞に心を奪われ、救われてきたかを改めて確認できた良い3ヶ月だったと今では思います

私事ですが、関ジャニ∞応援するようになり今年で5年目を迎えます

彼の21年のアイドル人生のうちたった4分の1ほどでしかないけれど、こんなに出会たことを心から喜んだアーティストは初めてでした。

大倉さんがラジオで言っていたように、これから渋谷すばる面影は消えないし、日常のふとした瞬間に寂しさを感じることはきっとあるし、寂しさをなかったことにはできません。

でもそれ以上に、レンジャーに記されたように6人がこれからを新しいスタートと呼び、一生懸命楽しんで、楽しませるという心強い意志があったから漸くわたしも前向きな気持ちになれました。

札幌公演、目一杯楽しませるつもりならこっちだって目一杯楽しむしかないじゃないですか。なんとか耐えようと思う間もなく、楽しくなるに決まってるじゃないですか。

雨にも負けず風にも負けない雑草魂アイドル根性、とことんつきあいますよ。

そしてすばるくん、お疲れ様でした。

本当に大変なのはこれからだけど、決めたことを曲げない真っ直ぐなあなたが、これからどんな風に羽ばたいていくのか、今は楽しみで仕方ありません。

最後に。

これからも変わらず、7人の最高で最強な男たちでいてください。

散骨

教祖散骨されるんだってって言ったら、家の人が「海が汚れる」って言ってたんだけど、すでに燃やされて気体になってるから大気の一部になってると思うんだ。

まだまだいっぱい問題は山積みだし苦しんでる人がいるか事件自体は終わってないし、本人は何も言わずあの世トンズラみたいな感じになってしまったけど、人が1人死ぬってのはずっしりくるね。一応刑はもう全うしてるから汚染がどうのこうのみたいなのは、なんかやだなと思った。さんざんテレビ面白がってたのにさ。きっかけはささやかだったのかもしれないけど、ボタンのかけ違いで人間暴走するんだなあと思ってた。

あの日地下鉄使ってたら自分もどうなったかからいから、考えただけでも恐ろしいし、大震災もあったもんだから、「この世終わるのかな?」と思っちゃったもんな、あの頃。まだ子供だったから。

悪魔みたいなやつだったけど、最終的に灰になるなんて、やっぱり生き物なんだなあと思った。散骨もいいけど、土と灰を混ぜて花を植えれば、少しは栄養分として役に立つんじゃないのかな。

それにしても死んでまで厄介者扱いされるだなんて、すごい怪物だったな…。

2018-07-07

北条裕子「美しい顔」 書評

高橋源一郎小説家

「この作品で、作者は、それがどんな過酷体験であったかを、まるでドキュメンタリーのように詳細に描いてゆく。ここまで真正からストレートに『あの日』を描いたフィクションはなかったように思う」

辻原登小説家

「これほどの天災を語る時、かつては必らず誰もが『神』について考え、祈ったり呪ったりしたはずが、なぜ登場しないのか。この作品の優れて批評的な部分は、それを『マス・メディア』に置き換えて語っているからだ。『神』は横倒しになっている

野崎歓フランス文学者)

「読み始めるやすぐに、これは並はずれた作品出会ってしまったのではないかという気持ちにとらわれたのだが、その感覚は読み進めるうちに強まる一方だった。激しく胸を揺すぶられ、ときに唸り声などもらしながら夢中で読み終えた」

作品の全体が緊迫感にあふれ、たまらないほどの悲しみに覆われている。しか文章には勢いがあり、いきいきとした躍動があって、平板に陥ることがない」

「ひょっとして実際の災害とは無縁の作者によるものだとしたら、それはまたこ小説の驚嘆すべき点」

「破格の筆力によって、日本のみならず世界に向かって発信されるべき作品が生まれ出た

「驚くべき才能の登場に興奮が収まらない」

佐々木敦評論家

「これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない

「作者は一歩も後ずさりをしようとはせず、逃げていない。こういうことはめったに出来ることではない」

「これは本物の小説である

しかも、作者は実は被災者ではないのだ。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。

田中和生評論家

(これまでの震災作品は)「震災が起きたという事実を『反映』しているだけで、本質的なところで表現しているとは言えなかった」

ついに2011年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい

日比嘉高近代日本文学研究者

過酷現実対応せざるをえない未成熟自己の、その痛ましくも力強い格闘の記録であり、成長の物語である私は昼飯のパンをかじりながら読み、落涙したよ

ポスト震災文学を論じていく際には外せない作品として、今後広く長く参照されることになるでしょう。文学研究者として断言します」

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