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2018-02-13

三浦瑠麗在日スパイ呼ばわりしてないってさ

ワイ在日で、あの日ワイドナショー観てたけど、三浦瑠麗は「在日スパイ」だなんて言ってなかったで。

  

日本て、外国籍(じゃない場合もあるだろうけど)のスパイは間違いなくいるでしょ。

  

いないなんて事、あるの?

  

そいつが、破壊活動を行うかどうかは知らんが

2018-02-10

地裁の傍聴に行ってきた

検察警察とか被告被告人とかよくわかってないし、知識教養なしで書いてるからわかってる人が読むとイライラする日記になってそう。すまん。

平日に時間があったので前々から気になってはいた傍聴に行ってきた。

事前にネットで軽く下調べした。

高裁以降は「地裁の続き」の話になる。地裁の「新件」のもの事件の話を最初からするのでわかりやす

地裁の作りや傍聴の流れは趣味の人や専門家などの個人ブログなどで予習ができる

地裁によっては公式ホームページに傍聴ガイドがある

という感じ。

午後は13時からと聞いていたので、12:45ぐらいに着いたのだけれど、開廷表と言う「今日スケジュール」を見たら、刑事事件は実際は13:30くらいから始まりだすようだった。民事も傍聴できるみたいだったけど、ほとんど5分くらいしか枠がないやつだったり、そうじゃなくてもなんとなく傍聴者ほかに居るのかなって思って行きづらかったのでスルー

「新件」は1事件50分が基本のようで、ただ授業の時間割表と異なり、興味のある複数事件を同日にハシゴしたくても、効率よく繋がるとは限らず、間が40〜90分程度開くことが多くなりそうだ。

道路交通法違反窃盗の2つの新件に行った。

開始時間の5分前くらいに傍聴席に着席する人が多そうだった。柵の内側の関係者10分前くらい。傍聴席に入るドアや関係者席に入るドアに、目線の高さに小さい扉付きののぞき窓(外から中の様子が観れる)があるのが面白かった。

傍聴者は、常連っぽい私服の中高年のオッサン(失礼だがギャンブルとか好きそうな感じ)が各数人、被告被害者関係者っぽいスーツリーマンが各数人、ひそひそきゃっきゃした女子大生二人組、修学旅行か課外授業かの中学生(私服だったか小学生か?)など。

道路交通法の方は、「ごく普通一般人が、安易気持ち違反行為をしたら大事故になり、免許も取り消され、ついに今日被告人と呼ばれて裁判に…」みたいな感じだった。

こんなこと本当にあるんだなぁと思った。被告人はわざとじゃなさそうだったけれど、しらじらしいくらいに最後まで「被告人は○○してください」の呼びかけに気づかず、えっ自分呼ばれました? みたいなもたつきがあった(毎回、弁護士さんが背後から小声で呼びかけてジェスチャーしてやっと動いた。)

検察が手元の紙を見ながらすごい早口で「したがってこの行為は○○法○条および○条に該当し被告人行為は極めて悪質かつ重大と考えられます。」みたいなことをまくしたてるのがドラマっぽ〜いと思った。無駄に長い定例文だからあんなに早口になるんだろうな。

あの日はなんでそんなことしちゃったんですか? と、弁護士裁判官検察(警察?)から質問があって、被告人が青い顔でしどろもどろに答えるのを、素人ながらにそれ誤魔化して嘘ついてるだろって感じだったけど、裁判官検察も、ねちっこく問い詰めたりは全然しないで、いや、それはないだろ…と内心思ってそうな間がちょっとあるだけでスルーしてたのが正直意外だった。悪い奴をバッシングして叩きのめす・いじめるんでなくて、どうすればよかった? これからはどう改めればいい? を、皆で考えましょうね、被告人はそれこそを心に刻もうね、みたいな。もしかたらこ裁判は傍聴に中学生(小学生?)が沢山いたから、そういう傾向がひときわ強かったのかもしれないけど、(性質としても悪巧みじゃなくて事故だし)、自分思い込みに気付かされた。

あと、弁護士から被告への質問は、ヤラセというか、打ち合わせ済みなんだろうけど、被告弁護士誘導と違うことを答えちゃってそうな場面がいくつかあって、緊張するんだろうなぁ素人っぽいなあ(?)とハラハラした。なんなら検察側も、しおらしく反省してもうこんなことは二度と起こしませんそのためにはこういう風にします、という言葉を言わせようとしているんだけど、なかなか被告がそれに乗らなくて、聞かれてもないことをペチャクチャ喋っちゃって、見ていて大変に歯がゆかったです。被告人事故は辛く思ってやらかし認識はあれど、道交法違反の方の、自分犯罪を犯したんだって意識あんま無さそうだったな…。

求刑って最後最後に言われるものなんだね。最初かと思っていた。この裁判求刑の直後くらいに判決があって閉廷だった。道交法の初犯テンプレ事件だったからかな。

判決では執行猶予について、小学生素人被告意識してか、裁判官から丁寧な説明があった。牢屋の中じゃなく社会の中にいながらの更生期間ということらしい。意識したことがなかったので勉強になった。

2件目は窃盗被告の両サイドを制服警官が挟んでいて、おおおーと思った。

開廷表からは罪名の「窃盗」と被告の氏名しかからないんだけど、最初検察警察から、詳しい説明があった。スーパー万引き常習犯被告はもともと警備員マークされていて、ある日、酒とツマミ万引きして店から出た瞬間に警備員に肩を叩かれ、カバンを捨てて逃走。監視カメラ映像と、カバンの中の私物から後日警察が来て逮捕窃盗公務執行妨害前科があるし、犯行は前回の裁判が終わった直後で執行猶予中。とのこと。

途端に傍聴常連っぽい人が何人か「なーんだ万引きかぁ」という感じでぞろぞろ離席したのが面白かった。

さっきの道交法といろいろ対照的だった。席もなんか左右逆だったし。さっきのは検察側が3人いたけど今度は1人。かわり?に、被告側に制服警官。下世話な話だけど、被告の身なりもホームレスみたいなヒゲ伸び放題のくたびれた初老で、弁護士が若くて化粧濃いめのお姉様で、検察スポーツやってそうなアゴヒゲ青年で、キャラ濃かった。

ちなみに裁判官は2件ともなんかお医者さんっぽかった。熱が出たのは何時頃ですか?とかここ押すと痛いですか?みたいな感じで、スーパーに行ったとき手持ちの現金はいくらでしたか?とか訊いていた。インフルエンザは陰性でしたみたいな感じでアナタ執行猶予は何年ですと言った。

窃盗の方も、なんでそんなことしたんですか? 同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば? を詰めていく流れはだいたい同じ。被告淡々と、とつとつと反省の思いを挟みながら適切に答えていった。慣れている。進行もスムーズ。ただしこちらは、嘘っぽくねそれ?という供述はつぶさに突っ込まれたいた。ただし被告の受け答えも短く適切。面接で受かるやつ。突っ込みに対しても予習済みだったのかなという感じでそれっぽく言い訳できていた。判決は数週間後の後日だった。

全体として、まあなんていうか、下世話な楽しさがあった。他人の本物の人生の、やばいことになってる部分を切り抜いて生で見ているわけで。ネット炎上とか小町とかコピペブログの胸糞悪かったりスカッとしたりの話を見ちゃうタイプ面白さがあって、楽しいし刺激的だけど、悪趣味な楽しさだなとちょっと後ろめたい。

社会勉強になったなぁという気持ちもある。一回見といて良かったなという感じ。今回の二件とも、そういうことがあると知っていながらも、関わりはなかったので、「本当にこういうことってあるんだ…」と体験できたのは、漠然経験値積んだというか、実績解除したぜ感がある。

本当にこんなことあるんだといえば、今回は2件とも、被告プロフィールがわりといかにもそういうことしそうな感じというか世間的な偏見通りだったのが印象的。被告の生い立ちだ家族仕事だって裁判の場で言われちゃうのも個人的にはコレつらいなと思ったし、聞いて正直、あ〜ぽいわ〜と思ったし。偏見で決めつけるのはよくないと今でも思ってるけど、偏見存在するだけのことはあるもんなんだなあと。

またいくかは微妙。平日に暇になったらタダで楽しめる…とも思うけど、時間割が当日朝現地でしかからないし。組織的プロ犯罪とか裁判員裁判みたいな重大なものならまた違った印象があるかもしれない。裁判員裁判は事前に日程がわかるけど傍聴は抽選制(当日朝抽選券配布)なので行けるかどうか一長一短。

2018-02-06

の子卒業きっかけでももクロ聴くようになった

紅白くらいか存在は知っていたが本当にそれくらいの認知ニュース卒業ってあって、あらそうなのとぼーっと思った。

ただその日から大量のももクロツイートが流れてくる。ファン熱量がすごかった。同時にこれまでのライブ動画も流れてくる。なんかもう全部元気。この曲も。あらこの曲も。こっちはどうかとあの日からずぶずぶはまった。

多分、卒業してなければ有安杏果推しになってた。でも有安杏果卒業しなければももクロを聴かなかったと思う。なんだかやるせない。

2018-02-05

自死遺族は身近にいる

弊社では休職している人の社会保険料を立て替えておいて、復職した時に返済をお願いする方式をとっている。

私がその担当なので返済をお願いしにいったのだけどその時「今から死にますから保険金で返済をお願いします」と冗談を言われた。

本人にとってはほんのブラックジョークのつもりだったんだろうけど、私は父をまさにその方法で亡くしているから思い出してしまった。もう思い出すことはあまりないけど、こういう時に改めてズドンあの日に戻されてしまう。

自殺者は毎年3万人程度発生するから、その遺族だって毎年10万人くらいいるはず。あまり聞かないと思うけど(そもそも言わないし)、意外と身近にいるから、あまりそういうことは言わないでほしい。

悪気のない冗談に本気で傷ついてしまったとき、どうすればいいんだろうなぁ。

つらい

2018-01-29

最後のお泊まり

今日祖母の家に、ほぼ10年ぶりに

そして最後のお泊まりに来ています

小学生から高校生あいだ、夏休み冬休み春休み祖母の家によく泊まりに行っていました。

社会人になる直前、高校卒業する頃にも祖母の家に泊まり

祖母祖母と仲良しのおじさんと3人でご飯を食べに行ったのを覚えています

社会人になってから仕事が忙しく泊まりに行けず

祖母と仲良しのおじさんも連絡が取れなくなり

数年後、そのおじさんの故郷のかたから連絡があって

おじさんが亡くなってしまたことを知らされました。

それから祖母は少しずつ認知症が進んでいきました。。。

6年前からデイサービスを週に数日間利用することになり落ち着いてきたと思っていましたが

ある日、少し離れたコンビニの方から連絡があり

夜遅くに一人で歩いていたので保護してくれたとのことでした。

いわゆる徘徊と呼ばれることだと思います

事態を重く見て、老人ホーム的なところで住み込みで面倒を見てもらうことになりました。

それが、3年近く前のお話です。

月に1~2回ほど顔を出して、少し会話をしたり

施設のなかの催し物に一緒に参加させてもらったりしました。

施設には他の入居者のかたもいて、仲良く話す祖母の姿を見て安心していました。

一昨年の夏のことです。

祖母体調不良を訴えて、入院することになったと連絡がありました。

検査の結果、ガンを患っていることがわかりました。

体調不良の原因はガンが悪さをして、ある器官の動きを妨げているというものです。

また、高齢であることもあり、ガンの治療はかなり難しいと先生から言われました。

そのためガンの治療ではなく、問題のある部分に対して暫定的処置をするという形をとりました。

それから現在まで何度も入退院を繰り返していました。

ガンの転移もあり、たくさん苦しい思いをしていたんだと思います

それでも祖母は見舞いに行けば必ず笑顔で接してくれて

私や家族名前を忘れてしまっても、自分の子供や孫が来たことを認識して、喜んでくれて

いつも窓から見える景色のことを嬉しそうに話してくれました。

また、昨年末退院して施設にいたのですが

施設で行われていたクリスマスパーティーにも参加して

皆と一緒に歌を歌ったり、ケーキを少し食べたり

信じられないくら回復していて

本当に嬉しかったです。

退院まえには先生から『ハッキリとは言えないが、年明けくらいまでの命となるかもしれません』と言われていましたが

そんなことを感じさせないくらい、祖母は元気でした。

病院としては、ガン治療はしない以上

それ以外で問題のある症状が落ち着いたら、施設に戻す流れをとっていました

やがて年が明けて、誕生日も迎えて…。

施設に行ったら、祖母は部屋でひとり、布団をかぶっていました。

あの日は寒かったので、布団を被っていたのかな?と思って聞いてみたら

『そんなことはないわよ~』と答えて

母が、じゃあ顔を見てもいい?と聞いたら

『どうぞ~』と言っていて

顔を見たらいつも通り元気そうでしたが、少し熱っぽかったのを覚えています

その翌週、施設から電話がありました。

祖母が体調を崩し、入院をしたとのことです。

症状としては前回と同じだけれど、もう体力がかなり衰退してしまっているとのこと。

お見舞いに何度か行ったけれど

いつも眠っているか、起きれても会話が交わせない状態でした。

ある日、お見舞いに来た直後に

一般の病室からICUに移動する旨を看護師さんから告げられて

その時点で私は涙が止まりませんでした。

その後、母や兄と交代して家に戻って、父の身の回りのことをしたり…。

夕方ごろ、病院にいる母から連絡があり、そろそろ危ないかもと 言われて父をつれて病院に行き…。

午前中は少し苦しそうだった祖母でしたが、夕方には眠っているかのごとく少しずつ呼吸をしていました。

そして、夜も遅くなり、皆で病院に泊まるわけにもいか

母のみ残り、家に戻って少ししてから祖母他界した旨の連絡をもらいました。

今思えば、最後に交わした会話がお布団にくるまってるときの会話なのですが

とても穏やかな語り口だったのが忘れられません。

祖母は、病院から祖母の家に戻りました。

ほぼ3年ぶりの帰宅です。

葬儀のために斎場に行ってしまうまでのあいだ、日替わりで家族が来て、お線香を絶やさないようにして過ごしています

今日は、私の番です。

祖母ゆっくり過ごせる最後時間です。

葬儀が終わったら、部屋の整理をして退去の手続きをしなければいせません。

そういう意味でも、祖母の家での最後のお泊まりです。

祖母の家のお手洗いにカレンダーがありましたが

施設に入ることになった3年前のままでした。

そして、家のいたるところに私やほかの人が贈った、旅行等々のお土産を大切に飾ってくれていることを知りました。

20年前、一緒に熱海に行った時におそろいで買った人形があったり。

また、私が祖母に送った手紙(運動会に来てね!というお知らせと、ポケモンたまごっちイラスト)も残っていました。

私も送っていたことをすっかり忘れてしまっていましたが

取っておいてくれた祖母の優しさが心にしみます

祖母からは、小さい頃からたくさん愛情を注いでもらいました。

私は何も恩返しできなくて、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

祖母の棺のある部屋の隣の部屋で寝てもいいよーと言われましたが

同じ部屋で、隣で眠っていたいので、隣に布団を敷きました。

前に泊まったときだって祖母の隣に布団をしいて眠っていましたから。

この半年くらいは

ほぼ毎週祖母に会いに行ったり、郵便物代理で受取りに行ったりしていましたが

葬儀が終わったら、もうぱったり、そういうことも出来なくなる(する必要がなくなる)んだと考えると

虚無感というか、喪失感というか…。

とにかく寂しいです。

とは言え、祖母は今までたくさん苦しい思いをしながらも

精一杯頑張って毎日を過ごしていて

その苦しみから解放されたという解釈もできます

不慮の事故災害などによる突然のお別れではなかったことも

ある意味幸せひとつなのかもしれません。

天寿を全うできたのだと思います

これから祖母は、目の前には現れてくれませんが

天国からいつまでも見守ってくれて、心のなかで会話が出来るのだと考えることにします。

寂しい気持ちは、時間をかけて癒していきます

おばあちゃん、今まで本当にありがとう

今日は久しぶりに泊まりにきたから、二人でゆっくり過ごそうね。

おやすみなさい。

2018-01-25

きまぐれオレンジ☆ロードの『あの日にかえりたい』がNETFLIXで見れる!?

DVD化されていないので、原作者によって封印されたのだろうと思っていたのだが、NETFLIXで見れるらしいことに

驚いた。(らしいというのは会員登録していないから。)


2018-01-22

大雪東京女子高生たちが誕生日を祝っていた

本当にただ事実はそれだけなんだけど、彼女らは最高!と叫ばんばかりに楽しそうで印象的だった。

東京大雪で、4年ぶりに警報も出たんだとか。

井の頭公園の池の水は抜かれていて、普段は空の青と木々の緑、底の土を混ぜた濃い色をしているのに、今日は真っ白だ。

真っ白な池は新鮮で、RPGダンジョンパズルを解いたら出てくるみたいな、レア幻想的な景色だった。そういえば4年前も同じ景色だった、と書きながら思い出した。

そんな大雪を控えながら、僕は会社に出勤してたけど、自宅勤務許可が出たので堂々と帰ってきた。会社には2時間くらいしかおらずネットサーフィンしてただけ。最寄り駅まで帰ったはいいが、僕は自宅が前世に罪があるのかと思うほど極寒なので、駅近くのカフェ作業をしていた。カフェに入ったら数人の同じような人が居てあなたも大変ねぇ、と目配せがあったような、なかったような。

雪が強まってきた昼の奥、女子高生たちが入ってきた。このアホほどバカ寒いのに生脚ミニスカート女子高生が4人。どんな生態してるの。同じ高校生だったときから女子高生のことはわからないけど今はもっとからない。雪で靴下がビチョビチョになったらしく、「脱ぎたい〜〜〜」「ここで脱がないでよ!」とかって応酬している。耳を逸らしていたので話の内容はわからないが、終始笑いながら話している。ずっと話している。ときおり自撮りしている。テンポよく話している。自然かつ上手に自撮りしている。微笑ましいなーと取引先のメールと向き合っていたら、店内のBGMが切れた。そして、高揚した外国人女性が歌うHappy Birthdayが流れ始めた。PCにめり込んでた顔を上げると、ローソクの刺さったケーキ彼女たちの机に運ばれた。誰か1人が誕生日だったらしい。

僕は驚いた。この警報出る尋常じゃない状態でも彼女たちは仲間の誕生日を祝っている。前から計画していたのだろうか。彼女たちの中には、このオーバーな雪の中なんでわざわざ…、みたいに考えている子は1人もいなさそうだった。みんな心から祝い、心から喜んでいるように見えた。一瞬見ただけだから想像かもしれないけれど。彼女たちはこの異常な気候の中でも、温度が高く、日常を当たり前に続けていた。カフェで友だちの誕生日を祝いながら自撮りをし、止まることなく笑って話す。僕は「女子高生日常ってこんなに強く、輝いたものなのか!」と感動した。

ふと自分のことを考えると、持ち帰って仕事をしている僕も日常を続けていて。強いというか抜け出せないだけなんだけど、突飛な日だが日常を続けているという点は変わらないなと思った。笑ってるか笑ってないか自撮りしてるかしてないかはあるけれど。女子高生たちはカフェで笑って自撮りしたように、帰りも絶対雪を楽しむと思うんだよなぁ。非日常を、日常演出に使うくらい彼女たちは左右されない。こんなに雪が降っても冷えないくら彼女たちはそのままなんだろう。僕も、「あの日も楽しんでやったぞ」と言えるように、脚は無理なんでせめて心は生でいたいと思う。仕事を切り上げて雪で何か作ったり、その写真を撮って友人に送ったりしよう。「またやってるね」と言ってくれ。

2018-01-20

anond:20180113115321

元増田です。1週間ぶりですが、みなさん本当にいろんなご意見ありがとうございました!

1週間経ち、「リトル・チャロ」での勉強を休む日もありつつも続けています

リトル・チャロ」なんて意味ない、って反対意見も多かったですが、英語アレルギー並だった自分には、「思ったよりわかる!聞き取れる!」ってくらいの平易さがアレルギーを克服するにはちょうどよく感じてます

なんとなく、こういうことを言いたい時はこの言い方を選べばいいんだな、ということがわかってきたような気がします。

英語勉強に近道はないのだ、と思ってここからぼちぼちやっていこうと思います

ちなみに、あの日記を書いた後に駅で中国人英語で道を聞かれるというイベントが勃発したんですが、

地図を指し示しながら「This here! Turn,and turn left!」みたいな超雑返答しかできなかったんだけど、それでも拒否せず答えれたというだけでもちょっと自信になりました。

目標は「TED」の英語を聞き取れるくらいを目指してがむばります

2018-01-17

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

2018-01-13

不倫して幸せになるなんて普通有り得ないでしょ?

 私には高校の頃からの知人がいる。

 彼女は厳しい親の教育の影響か、普段大人しい癖に、親しい間柄になるとかなり自由奔放でわがまま性格を惜しげも無く晒してくれた。周囲は幾度となく彼女に振り回されていたが、彼女言動はややエキセントリックでまあ見ている分には結構面白かった。ので、ツッコミ役というか諌める役というか、そういう手綱を握る役割を買って出て自分に火の粉のかからない位置から存分に観察していた。

 知人やその女ではいまいち分かり辛くなりそうだったので、とりあえずここではエーコする。

 そのエーコから不倫をしていると告白されたのが、丁度社会人になって一年が過ぎようかという頃。

 相手職場上司で、小学校四年の息子と三年の娘がいる四十代後半だという。話を聞いた時にはまだそういう関係になって一ヶ月も経っていないと話していた記憶がある。

 こいつ馬鹿か。それが告白を聞いて一番最初に感じた事だった。今まで色んなエーコ馬鹿を見てきたが、まさか人の道を踏み外す程とは思いもよらなかった。

増田にだけしか言えないんだけどさあ……」

 なんて、何百回と聞かされてきた告解の歌い出しから思いもよらぬ爆弾宣言をかまされて、正直私の頭の中は焼け野原だった。意味が分からない。訳が分からない。なぜ不倫をする? 今まで腐る程お前の馬鹿に付き合ったがいくら何でも今回のに関しては酷すぎる。

 この数秒で吐き気のする様な嫌悪感エーコに感じた。普通人間ならごく当たり前であろう感想を抱き、まずはそれなりの付き合いもある身としてごく当然の忠告をした。

 そんな関係はとっととやめろ。お前がやっていることは犯罪だ。その行為はお前と相手だけの問題ではなく、お前や相手に連なる全ての人を不幸にする、と。

「そんな事分かってるよ」

 と、不倫している世の中の人間が確実に口にする言い訳TOP10に入りそうな子供じみた言葉。いや分かってねえだろ。分かってねえから不倫してんだろお前は。ことの重大さも理解せずに、拗ねたような態度をとるエーコ。おそらく彼女は私がいつものように「はいはいエーコは全く仕方ないね」なんて諦め気味に話に付き合ってくれると、今の瞬間まで信じていたのだろう。生憎と、こちとらお前と違って普通感性を持った人間なのだ。そんな話を聞いて仕方ないとか言うわけないだろ。本当に救いようの無い馬鹿だ。

 だがエーコの方はといえば、そんな私の事など眼中に無い様子で聞いてもいない上司との不倫エピソード披露し始めた。

 毎日メールをして互いに体を気遣いあっているだの、週に一度は会って彼をマッサージしてあげるのが楽しみだの、たまに良い雰囲気になってそのまま情を交わしたりする事もあるだの。まるでこの話を聞けば私も二人の関係応援してくれるはずだと言わんばかりに。

 そんな話、恋人がいる身としてはとてもじゃないが正気を保って聞いていられるわけが無い。私の場合結婚している訳では無いので不倫ではなく浮気なのだろうが、どちらにしても自分が知らない所で恋人が別の女とそんな事をしているなんて、考えただけで全身に悪寒が走る。

 とにかく私は嫌悪感を堪えながら、少しでもエーコが目を覚ます助けになればと不倫が如何に周囲を巻き込み苦しめるのかを辛抱強く話して聞かせた。

 しかし話せば話す程、エーコは頑なになっているのがわかる。話の通じないイライラ気持ち悪さとで、私は遂にエーコとの絶縁を宣告した。目の前で連絡先を削除した。金輪際お前とは赤の他人だ、二度と関わらないで欲しいと言い捨てると、エーコは顔を真っ赤にして声もあげずに涙をボロボロこぼしながら怒りとも恨みともつかない表情でその場から立ち去った。

 そんな顔をしたいのは罪もないのに裏切られている相手方家族の方だろう。しかし、エーコ言動うんざりさせられる事も多かった私は、勢いとはい彼女と縁を切れた事にホッとしていた。

 それから半年程して、風の噂でエーコ上司不倫がバレたと聞いた。

 エーコ慰謝料請求され、更には二度と接触出来ないよう県外へと追い出された、と。

 ほれみたことか。因果応報だ。

 私はエーコの事を心底軽蔑した。

 その頃には私もプロポーズを受け、そしてその一年後には夫になる男性と共に充実した日々を送っていたので、それ以上胸糞悪い話題にわざわざ自分から飛び込んでいくこともあるまいと、それ以降エーコ話題を避けるようになった。

 彼女普通に生きていれば、今頃真っ当な関係で付き合える恋人もいただろうに、などと哀れむ気持ちさえ、その時はあった。

 しかそれから十五年ほど経った時、私は夫の不倫を原因に離婚した。一人息子はまだ中学に上がったばかりで途方に暮れた。主婦として夫の苗字に入ってからというものパート以外に職を持たなかった私は両親の元に子供と一緒に身を寄せ、細々と生活するしか無かった。

 そんなある日、息子が私宛に手紙が届いていると言って粗末な茶封筒を持ってきた。送り主を見て私は固まった。

 エーコだった。

 苗字は違うが間違いない。エーコだ。この妙に丸っこい癖のある文字は、彼女が懸命に字を綺麗に書こうとする時に出てくるものだと、すぐに分かってしまった。

 途端にあの日感じた嫌悪感と夫の不倫とがダブって感じられる。

 私はかなり長い期間、その手紙を開封するのをためらった。この手紙を読めば、絶対に私は後悔すると確信があった。何度もゴミ箱へ捨てたが、その度に何故か拾ってしまった。

 数ヶ月経って、漸く覚悟を決めて手紙を開封して呼んだ私を待っていたのは、「手紙を読んでくれてありがとう」という一文だった。それから一行あけて、手紙言葉を選ぶように慎重に進んだ。

 エーコ手紙の中で、十五年前の不倫相手と籍を入れたという報告と、事の顛末が記されていた。

 当時不倫相手だった上司の奥様から慰謝料請求され、恐怖と後悔を感じた事。しか慰謝料のほぼ全額を上司が肩代わりし、その代わりエーコ上司と離れる為に県外へと出なければならなくなった事。私の言う通りに関係をやめておけばと幾度となく考えた事。しか上司のことを忘れることが出来ず、密かに文通をした事。上司はバレた後少し経ってから家族とは別居を始めたという事。上司マッサージを喜んでくれたのが嬉しかった思い出を頼りにその勉強をして資格を取り、数年前に自分の小さなマッサージの店をもてた事。そしてこの手紙を書く一年ほど前、正式上司と奥様の離婚が成立し、最近籍を入れた事。上司は小さい工場に何とか雇ってもらい、二人で協力して慰謝料支払いと奥様への仕送りをしている事。上司の子供は奥様との間の子達だけだからエーコ上司との間に子供を作らないと決めた事。

 そして手紙最後には、「本気で叱ってくれた増田にはどうしても伝えたかった。増田にとっては不快かもしれないが、私は今、増田にとても感謝している。そしてこれからは、私が裏切り傷付けた全ての人達に償う為、誠意を持って生きていく」と添えられていた。

 それらの信じ難い文字列便箋の上を走るのを、私は呆然と眺めるしかなかった。

 ただただ、嫌悪感があった。

 普通に生きてきた私が何故夫から裏切られ、不倫などと人の道から外れた行いをしたエーコ好きな人と結ばれたのか。

 悔しい。苦しい。

 めちゃくちゃになれ。

 不倫から始まった夫婦などいずれ崩壊するに決まっているのだ。

 手紙は燃やして捨てた。

 今も思い出す度に怒りと悲しさとで震えが止まらない。

 夫もエーコ上司も、皆不幸になってありったけ苦しんでしんでしまえばいいのに。どうして私だけがこんなに苦しい思いをしなければいけないのか。

 不倫をして幸せになるなんて普通有り得ないでしょ?

2018-01-10

指定校推薦て何のためにあるんだ本気で

私にポエムを書かせてください

受験生携帯弄ってる場合じゃないかもしれないけど、打ったら気がすむと思うから投稿させてください。)

センター試験は3日後。

私は私立文系三科目型ということもあり、国立志望の子理系の子と比べたらまだ私は辛くない方かも?と毎日塾の帰り道で自分に言い聞かせてはなんとか合格を勝ち取るために努力してるつもり。ではある。

でも、毎日頑張ってるのに、勉強が直接的な原因じゃないことで、メンタルがやられてる。ここ3、4ヶ月の話。誰にも助けを求められずにいることがある。

指定校推薦

9月に学年全体に指定校推薦の案内があった。偏差値は50〜5の学校なので、有名大学への進学率の上昇に奮闘中。

私の学校制度は、頭のいい子から順に早慶に推薦出すのではないくて、一定の成績+役職部長だとか)+自己推薦文なので、先生達は推薦に関して

「成績だけじゃ駄目だ。リーダーシップのある子をしっかり選ぶ。だから勉強だけ真面目にやってる君達はそのまま真っ直ぐ努力してくれ。」

みたいなことを何度か言った。私はそれを信じた。

習熟度別のクラスは1番上。部活部長委員会委員長行事クラス単位での重役を何個かやった。自分から進んで何かとやるタイプだ。自他共にそう認めてる。と思う。

でも

私は推薦に落ちた。

受かった子は学年で1番頭のいい子だった。

それまではまだよかった。

そこまでは。

今でも思い出すのは9/11のことだ。自己推薦文を書いた紙は職員室へ決められた時間帯に提出だったから、ライバルとすれ違う可能性が高くて、案の定私の場合はそうだった。目を合わせないように下を向いて私は歩いた。

運が悪いことに、受かった子と落ちた子(私)は普段HRの席が隣同士。よく話す。(今となっては全く口聞かない)翌日の12日周りの友達にはお互いバレないようには接したし、私も普通にしかけたりしていたが、休み時間に言われたことが、あの日からずっと心に深くて、痛い、引っかき傷をつけたままだ。

「私、昨日徹夜したんだよね。だから今日眠い。」と。

この後に続く言葉は「(私は昨日ずっと準備してきた自己推薦文練りに練って徹夜してまで懸命にやりました負けるつもりはありません)」だ。多分。

顔つきからしても完全に威嚇行為だった。

傷ついた。当たり障りのないそんな言葉で。私以外の誰も聞いてないその状況で。何ならもっとストレートに、意地悪に、その優等生という仮面を引き剥がして、言って欲しかった。

結局あなたは受かったじゃない、きっと3月になったら慶◯受かったよとか私に言うのかな、私はあなたとのプレゼンの準備の時だって原稿を家で書いたり資料集めたり率先してやって、あなたはそれを有難うと言うだけだったのに、私と違って部長でも委員長でもないのに、通ったじゃない推薦に。

でも、あなたは1番頭が良かったから仕方がない、ではもう妥協できないよ。

今のはおまけだけど(先生達が本当の基準を初めから言ってくれたならよかった)こうやって今までずっとじわじわ嫌いが増し続けていた。担任に何かの紙を単独で貰ってるのを目撃するたびに確信も増してくし。下手くそか。徹底的に隠すんじゃなかったのかよ。もう忘れるにも忘れられないし全部知ってんだよばーか

でも席隣だし、でも毎日顔合わせるし、でも担任に「私、隣の席の子が私が落ちた◯應の指定校推薦受かったの知ってるんで、毎日心臓えぐりとれそうなくらい苦しいので、席替えしてください」は言えないじゃんやっぱり、言う勇気ないじゃん、もう18だし。

推薦に受かってからあなたは良いよね、元がポーカーフェイスから私をひどく傷つけただけで、誰も推薦だと疑わない。今までもこれからも。

この1年間ずっと席が隣だった(何度も言う)。世界史を教えてもらった時は助かったけど、2学期は憎くて仕方なかった。推薦通ったことじゃなくて、私のことを故意に傷つけたあの一言が全ての原因だ。頭が良いだけで考えが稚拙人間なお前が半年先に合格決めたことが許せない。指定校推薦て何のためにあるんだ本気で。

マーチ指定校推薦とった奴も、私のこと2年間くらい集団いじめしてたグループ主犯格だし。クソが。

もう〜〜〜〜今年おみくじ引いてないから知らんけど、神様、こんなに私は別の意味で重苦しかったんだからセンター利用マーチは頂戴よね〜〜〜〜

からかい上手の高木さんafter

中学卒業してから早5年が過ぎた

あの小憎たらしい高木さんと別の高校大学に行ったおかけで俺はめでたくからかわれることのない普通の日々を手にいれた

しかし、あの落ちつかない日々を俺はなんだかんだで気に入っていたと思い知らされる事がよくある

地元成人式で久々に高木さんと再会したあの日もそうだった・・・

久々に再会した高木さんと話をすると近々結婚するんだそうだ

どうやらできちゃった結婚らしい、あの高木さんがね・・・

その夜、同窓会酔った勢いだったのかなんなのかさだかではないがどちらともなくそんな雰囲気になり、高木さんを抱いた

俺に抱かれてる間、高木さんはずっと俺の名前を呼びながら泣きじゃくってた・・・

先日、高木さんからハガキが届いた、入籍の報告だった

その笑顔にあの頃の輝きは無かった・・・

俺の色褪せた日常の中で眩しいほど輝き続ける中学生活3年間の思い出

そして、その中で他のなによりも輝いていた高木さんのいたずらっぽい笑顔

もしあの頃、俺たちがお互いにもう少し素直になれていたらこんな未来を選ばずにすんだんだろうか・・・

などと答の出ない疑問を思い浮かべながら俺は今日も色褪せた日々を生きている

遠距離恋愛

増田を見ているみなさんは、遠距離恋愛たことあるだろうか。遠距離恋愛平気だろうか。

私は遠距離恋愛なんかしたことがない。

近くてチャリで5分、遠くても電車に揺られて一時間圏内の人としか付き合ったことがない。県外なんてもってのほかだ。

中学生のころとかは、そのチャリ5分ですら「遠い〜会えないよ〜寂しぃ〜」とかほざくアホなメスガキだった。

さすがに大人になってそんな寂しぃよぉ〜とかは言わなくなったけど、いろいろ辛いことがあって恋愛から遠ざかった。でもやっぱり結婚願望はあるし子供はほしいし、恥を忍んで婚活パーティーにも参加した。

カップルになれた相手は、仕事地方に住んでる人だった。ちょうど年末だったし、帰省した先でパーティーに参加したんだって

パーティーのあと居酒屋でご飯食べたとき、考え方や人柄に「また次があればいいな」と思った。幸運にも相手も同じように思ってくれたみたい。「遠距離恋愛は平気ですか?」そう聞かれたとき、わからないとしか答えられなかった。飛行機時間もかかる距離ぴんとこなくて、わからなかったから。

そこまではいい。

あの日からLINEのやりとりをり続けてるけどその内容が絶望的につまらない。

会えないからそのつまらなさを補強してくれる何かはないし、だからといってLINEのやりとりをやめてしまえばもうこの人との縁も終わってしまうのかなという気がしてやめられない。中学生の頃の自分iPhone差し出してやりとり代わってもらいたいレベルフリック入力できないだろうけどキーボードは叩けるからなんとかなるだろう。

せめて会えたら…と思うけど「寂しいから来ちゃった♡」ができる距離ではないしお互い仕事がなかなか忙しい。

わたし遠距離恋愛はできないことが本件でわかった。…恋愛だったかすらわかんないけど。

2018-01-09

202x年

首都直下型の大震災対応に、

政府自衛隊が追われる最中

北朝鮮がついにアメリカ宣戦布告をした。

韓国国境では既に激しい戦闘が繰り広げられ、

日本核ミサイルが打ち込まれるのも、

もはや時間問題との状況である

そんな中、一人の男が立ち上がった。

「おーい、日本各地に核シェルター建設したぞー、全国民が1年は避難できるぞー」

その男2018年成人式で姿を眩ませた、

はれのひ社長

あの日詐欺事件は、

政府高官に紛れこんでいる

北朝鮮スパイの目を欺くための、

苦肉の索だったそうだ。

「表だった資金移動はやつらに感づかれてしまう、夜逃げってことにするしか無かったんだわー」

多くの国民は彼の行動を讃え、

翌年から成人の日は、

「はれの日」と呼ばれるようになったとさ。

変質者に遭ってから、男勝りな私が吃音になった

人生の転換点だった日がある。

私は女子校に通う学生だった。その頃の私は少し男勝りな所があり、男っぽい喋り方をしていて、周りからサバサバ系だとか男らしいとか言われた。

その点に異論反論はなくて、自分でもサバサバしていると思ったし、そんな自分が嫌いじゃなかった。

女子校からなのか、痴漢に遭った話をするクラスメイトはよくいた。

そんな話を聞くと私は「私が変態に遭ったら股間を蹴飛ばしてやるのに」言い、「あんたを襲った痴漢は不幸だね」と友達は笑った。

そういう友達の反応を聞くと少し嬉しい気分になったのを覚えている。男っぽい雰囲気自分が好きだったんだろう。

私は痴漢に遭ったことなどなかったのだが、妙な自信が胸の中にあったと思う。

ある日の夕方学校から一人で帰る事になった。夕方だったんだけど、まだ夏だったし、暑さも残り、まだ日が高かった。

バス停に向かう途中、人気のない通りを歩いた。

すると、角からニット帽を着たおじさんがふっと現れた。「郵便局知らない?」と聞かれた。なんとなく不信感を持ちながらも、道のりを説明したのだけど

おじさんはその説明をあまり聞いてないように見えた。私の体をジロジロと見ているのだ。気味が悪いと思いつつも説明をしているとおじさんは「胸大きいね

とねっとりした声で言った。心臓バクんとなったが、聞こえなかったふりをして説明を再開するとまた「胸大きいねエロい体してるね」と言ってきた。

変質者だと確信した。声をあげようと思ったけど、声がなぜかでなかったし、その場を立ち去ろうにも体が硬く動かない。そして、ふと下を見ると、股間から

アレを出していた。うわって思って目を反らしたらおじさんは「見ろよ」とドスの効いた声で脅してきた。今まで男の人のそんな怖い声が聞いた事がなかった自分の頭は真っ白

になって、何もできない。おじさんはさらに「おい、見ろって言っているだろ」と怖い声を出した。それで私は仕方なく視線を下に移した。

それからの生生しいことはあまり書きたくないので割愛する。

おじさんから解放された私は頭が真っ白になりながらもバス停に向かって、家に帰った。

お母さんの顔を見たときに泣きそうになったけど、我慢した。泣いた姿なんて何年も見せていないし、そういう女々しい所を見せないのが私のいい所なんだって

思ってた。

部屋に戻ってから自分を責め続けた。

股間を蹴り上げてやるっていつも言ってたのになんで何もできなかったんだろう。

男らしいはずだった私がなんで体を動かせなかったんだろう。

「見ろよ」って言われてなんで素直に見てしまったんだろう。

私はなんて弱いんだろう。

男勝りな普段自分発言が凄い恥ずかしくなった。

お母さんに変質者にあったことを言おうかと思ったけど、なぜか恥ずかしくて何も言えなかった。

男勝りキャラで通しているので友達にも言えるはずがない。

そのまま頭がぐらぐらしながらその日を終えた。

そして、次の日から私は吃音になった。言葉を出そうと思っても、どんな喋り方をすればいいのかわからなくて吃ってしまうのだ。

性犯罪に直面したショックもあると思うし、自分キャラクターがわからなくなったのも原因だと思う。

友達吃音になった私を弄った。そして、弄られれば弄られるほど吃音はひどくなった。

今もそれは治らない。あの日に戻ってあいつの股間を蹴り上げてやりたいと思うことはあるが、また体が硬くなっていいなりになってしまったら

と思うと怖い。私は次のその瞬間が来たときに、足を振り上げられるだろうか。

2018-01-08

ここら辺で恋は祝福されたいと思う日が必ず来るって言った人がいた

そんな事ないと思ってたよ。

でも自分がそういう立場になって、誰にも祝ってもらえないことで彼に不満があっても誰にも相談もできないし、親には嘘ついてデート行って外に締め出されたりした。あの日は寒かったなあ。君は家でテレビでも見てたんでしょう

やっと好きになったのに。心の底から好きになった人なのに。すっごく好きだったのに一部しか見えてなくて、勘違いしちゃったのどうして。

パラサイト低学歴彼女もずっと居なかった癖に。悔しい悔しい悔しい

人に言えない人と付き合うって惨めな事なんだなぁ。

恋愛は誰かに祝福された方がいい。自慢しろとかsns映えとかそういう意味じゃない。相談だって聞いてもらえないし、後ろめたい人は本当に辛い時助けてくれない人だ。

乱文すいません。増田さんありがとう

去年のクリスマスに思ったこと。

クリスマスの数日前、増田サンタが夢を聞くと宣言した。

この業務はどちらかというと七夕さまの所轄かと思われたが些細なことであった。

たくさんの夢がならび、たくさんの星々がそれらを飾った。

私も星をもらい、そして蒔いた。サブ垢のカラースターも動員して蒔いた。

めったにやらないのだがすべてのコメントに目をとおした。

世界平和を願うひとが案外多かったことにすこしおどろいた。

私は写真家で史家だ。戦場虐殺現場をひととおり見てきている。研究も長い。

平和イメージすれば完了するのではない、努力と失敗と試行錯誤、そしておびただしい犠牲の累積のなかで構築する終わりのない作業だ。

世界平和など軽々しく公言するのはやめていただきたい、平和の構築はそんな甘いもんじゃない、世迷言にもほどがあると思っていた。

だが私は擦れていたのかもしれない。

素直な夢を、それも少なからぬ数の夢の累積を目にしたとき、私はすこし考えをあらためた。

それは叶えるに値する夢だと。


あの日私はクリスマス的なことをとくにしていない。

クリスマス協奏曲を聴きながらクルマを駆ったくらいで、七面鳥ワインケーキもなく夕餉はぶり大根だった。

でもそこには世界平和への夢ーつまり世界平和への最初の一歩があった。

あたたかな、希望のあるクリスマスだった。

2018-01-07

こいつ客じゃないと言われたあの日から

2018-01-03

4コマ

まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

のみじょし 迂闊

高尾の天狗と脱ハイヒール 氷堂ジョージ

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

父とヒゲゴリラと私 小池定路

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

でぶぼの いがらしみきお

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

田舎で、暇だから、モテたい お肉おいしい

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがでわかる動物講座 高橋のぞむ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

鳩子のあやかし郵便屋さん。 雪子

みのり100人お嬢様 藤沢カミヤ

佐伯家長男の妹 のん

おじさんとポニーテール 香日ゆら

宮尾さんは生えている TOもえ

鉄道少女ふたり旅 山口悠

死神見習!オツカレちゃん コハラモトシ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

孔明のヨメ。 杜康潤

マツ係長は女ヲタ 奥十

王子様育成計画 市川なつを

守った世界のその中で 沙嶋カタナ

人面犬さんといっしょ 野イチコ

ワカレバ 胡桃ちの

けいさつのおにーさん からけみ

スナックあけみでしかられて 松田円

天国のススメ! 宮成樂

スズちゃんでしょ! 辻灯子

転生したら蘭丸でした 真田寿庵

モテ期が来たと思ったら 佐藤りえ

週末親子 楯山ヒロコ

うちの秘書さま ミナモ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

歌詠みもみじ オオトリキノト

座敷童子あんこ エミリ

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

新人展「キュー太とめぐる」 舞原ゆき

まんがタウン

新婚のいろはさん OYSTER

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

かわいい先輩と残業めし 梨尾

メタボリックダーリン 湖西晶

ひなたの総務メイト 佐野妙

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

かりあげクン 植田まさし

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

ちこはゲーセン一番星とく村長

みんな猫に恋してる 唐草ミチル

少年アシベGO!GO!ゴマちゃん 原作:森下裕美 作画:おぎのじゅんこ

俺の生徒は神メイド 桐原小鳥

妄想しがちなすみれさん 野広実由

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

純喫茶プリムラさん ほっぺげ

中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます 吉田美紀子

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

あいたま 師走冬子

まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

まりあ17 むんこ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

見上げればいつも妹が。 市川和馬

ウレ漫とガケ漫 綾野綾乃

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

さわらせてっ!あみかさん トフ子

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見晴らし良子さま きなこ

天子様が来る! 安藤友子

両手に花村さん! 榎本あかまる

はこいり良品 井上トモコ

ボンジュール!中居さん ばたこ

おかわり自転車 佐倉イサミ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

とり男子 ハマトリ智

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

そとバンド! 横道曲郎

まんがライフオリジナル

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

のみじょし 迂闊

出会ってしまったツルとカメ むんこ

リコーダーとランドセル 東屋めめ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

未亡人と魔女 仙石寛子

ネコぐらし 深谷かほる

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ふくよかさん 井村瑛

魔法少女メテオちゃん サンクス仮面

マンガ家ゲーム日記 panpanya

ねこようかい ぱんだにあ

りふじんなふたり 松田円

永緒ちゃんはこって変わってる? 井ノ上ふき

ばつ×いち おーはしるい

クレオパトラな日々 柳原満月

なごみクラブ 遠藤淑子

鬼桐さんの選択 ふかさくえみ

中年女子画報 柘植文

♯庭バカ カラスヤサトシ

全ての映画は、ながしかく 施川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

おうちがいちばんアンコール秋月りす

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

銀子の窓口 唐草ミチル

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

みっちゃんとアルバート 森長あやみ

猫喫茶いぬい みずしな孝之

出没!アダチック天国 吉沢緑時

とーこん家族 よしもとあきこ

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお

まんがタイムジャンボ

レーカン! 瀬田ヒナコ

人気マンガ家になるための15の法則 津々巳あや

銭湯の女神さま えのき

おにいちゃんと呼ばないで 桐原小鳥

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

偏食女子は恋でおなかを満たしたい 野澤ゆき子

おひとり女子高生が憑依されました トイシキ

きつねとパンケーキ 遠山えま

けいさつのおにーさん からけみ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

花と蝶子の戦国めし 火ノ原たもん

大漁ガールズ 神堂あらし

おやすみモーニング 井上トモコ

雀娘。 みさき樹里

モンスターだってうまい飯がたべたい!! ぼく

ペンタブと戦車 坂木原レム

はるとごーすと 和乃なつめ

あの日の海と16歳の夏休み 川泉ポメ

姫神様は半人前 間口まき

みんなで給食! はらだなおみ

もんもん 熊野みみ

まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

スパロウズホテル 山東ユカ

紡木さん家の場合 碓井尻尾

ファーストクラスニートましろ えきあ

お姉ちゃんが来た 安西理晃

マンドラさんとヒト科たち ほずの都

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

アスクミ先生に聞いてみた 後藤羽矢子

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

わくわくワーキング おーはしるい

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

夜のメイドさん あづま笙子

大神先生は鼻がキく 佐野妙

白衣さんとロボ 柴

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

キャバはじめました 忍田鳩子

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

がーでん姉妹 竹本泉

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

僕しか知らないあやの先輩 いつみまお

うちの可愛い掃除機知りませんか? 裕木ひこ

マイ.ベスト.腐レンズ 星海はやと

この恋は深見くんのプランにはない。 ひのなつ海

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

みのさんちの大黒柱 池田乾

おしかけツインテール 高津ケイタ

月夜にカカオシガレット 師走冬子

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

いにしえや浪漫堂 あろひろし

七瀬先輩のレキシスイッチ 高橋祐

感染!ウイちゃん かわのゆうすけ

ウチが古武道宗家 さくまりょう

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと

ファミリー新人まんが展(ゆるやかぱぁとたいま!) ふたばたまこ

★主任が行く!

主任が行く!『パワフル年末年始』編 たかの宗美

ゆえちゃんは今日も遊びたい 佐野妙

農学女子 そめい吉野

つれづれ花譚 長田佳奈

オトメ巫女さんと妖精神主 野広実由

妖怪タヌキのそだて方 うず

あい・ターン おーはしるい

異世界人とスローライフ 道野ほとり

モノズキ散歩 胡桃ちの

おさな妻の星 後藤羽矢子

編プロ☆ガール 川崎昌平

とろみ極道 住吉文子

双子コンプレックス おりはらさちこ

となりの育児くん。 NYAN

ささくれジャーナル 碓井尻尾

ぷらんつ・がーる あづま笙子

楠瀬くんは管理人不行届 うさみ☆

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

主任が行く!『鬼のかく乱』編 たかの宗美

主任が行く!『防寒バッチリ』編 たかの宗美

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ

まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

ごにんばやし 水瀬るるう

課長と私のおかず道 梨尾

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

難関女子の恋愛参考書 井冬良

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

なごみ先生は職場のお医者さん 按図よしひろ

この恋は合法ですか? 雨沢もっけ

年上の物理女子は可愛いと思いませんか? ミツナナエ

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

できれば俺が腕枕 黒麦はぢめ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

ぼくとへっぽこ弟嫁と えのまなみ

メイドな姉の甘える妹育成日誌 ぶちハルヤ

お役所任務のススメ 青山六郎

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

小森さんは断れない! クール教信者

ここから風林火山 柳原満月

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

社外秘!神田さん 大乃元初奈

ゆとりの町長 小坂俊史

美軍師張良 秦和生

ぎんぶら 安藤友子

北斎のむすめ。 松阪

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

あかるい夫婦生活 井上トモコ

予行恋習カノジョ アジイチ

ひとりで飲めるもん! コナリミサト

どす恋!りきしー女 銅代きいろ

部屋にマッチョの霊がいます nev

歌詠みモミジ オオトリキノト

脳内フェスタ 松永みやこ

まんしゅう 唯洋一郎

新人まんが展(事務員さんはハリネズミ) 彼岸鳥月

まんがライフMOMO

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

針棘クレミーと王の家 唯根

ファミレスのナガイさん 真島悦也

おうちでごはん スズキユカ

宮尾さんは生えている TOもえ

三護さんのガレージセール 黒谷知也

二つの歌三つの物語-理の橋- 樹るう

森田さんは無口 佐野妙

かみびと太子! まさる

びわっこ自転車旅行記 -淡路島編- 大塚志郎

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

わくわくワーキング&ばついち おーはしるい

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

わびれもの-戌- 小坂俊史

2017-12-29

あの記事の続き

anond:20170413064206 を4月に書いた。匿名ダイアリーで書いた日記としては、反響をいっぱい頂いた。耳に痛い意見もあったし、励ましや慰め、感謝言葉も頂いた。

今年の仕事も終わったので、あの記事が結局どうなったのかはまとめておこうと思う。

1. SIerへの思い

元の日記へのコメントでは発注者側の無知二次三次請を地獄に落とすことについて指摘があったので、それも併せて。

人月など意味がないことについて自分の中で割り切ったので、社内への説明では適当人月でっちあげることにした

社内で通りそうな人月単価はもうわかった。だから、うちの希望納期が通るかどうかだけ聞いておいて、通りそうな単価で割り算するだけにした。

そんなに人数必要か? と突っ込まれた時には「必要でしょうね。だってあなただったらプログラムからテストまで、一人でできますか?」と言い返すことにした。

これを続けた結果、人月について突っ込まれることはなくなった。

納期についてはメーカ意見を最大限採用している(これは前からだが)

納期遅れだけはまずいな、と思っていたか可能納期については昔からメーカから提示採用してきた。最近は3か月くらいはプラスしておくことにしている。

「短くならないの?」という問いについては「無理ですね。そもそもこの機能必要なら、もっと早く相談するべきだったでしょう?」と返している。

これを続けた結果、逆にこっちでスケジュールを作れるようになった。

また、納期プラス3か月することで人月計算に余裕があるから、通りそうな単価に近づけられるようにもなった。もっと早くにやっておけばよかった。

保守費の値下げについてはこれから交渉

交渉するけど、基本的には保守費を下げてもらえる条件などほとんどない。さてどうするかはこれから考えようと思う。実の支払金額を下げろと言われたけど、下がらなかったら仕方ないよね、と割り切っている。そもそも保守費をけずるのは私の本意ではない。

2. 偉い人への思い

・どうでもええわ、の精神

4月13日あの日記の後、上期・下期の人事評価がなされた。評価は大してあがりもしなかった。どちらも6段階評価の3。

昇格の条件で考えれば、2年間・4回の人事評価コンスタントに4を取り続け、上期評価後に部門長に審査されなければならない。

まり、この先2年は昇格しないことがわかっている。この4年ずっとそうだったから、もう昇進・昇格は期待していない。

どれだけ頑張っても評価など上りもしないのだから、社内の意向を気にすることもやめた。

何もかもどうでもええわ、それよりは自分のやりやす方法をとろう、と決めた。

システム開発における工数単価の比較バカへの説明に楽なので、使い続けている。

上でも書いたけど、工数単価をコントロールしているか理解のできない上司や偉い人への説明に苦労することは少なくなった。機能面を理解させるのも一苦労だが、バカにもわかるように擬人化させて説明することが増えた。

例:このデータをなげないと、システム側は「データが来ていなくて処理できませーん」って言うんですよー。

システム機能追加や保守ができるのは、そのメーカだけだよ→でも、似たような機能自分らで作るよ。

システムについて理解できない偉い人らに連れられて、メーカの人を何度も呼んで打合せするかわりに、こっちが作った仕様説明実装するのにいくらかかるのか? を問うだけの打合せを一度だけすることにした。あとは全部私とやりとりしてもらっている。

また、金額に折り合いがつかないから、別のメーカ代替機能をつくってもらうことにしたものもある。

ソースコートは開示できない。だから、代わりに私が必要となる機能仕様実装手前まで作って、コーディングをお願いする手口をとることにした。

上でも書いたが、どうでもええわと割り切っているので、多少問題があってもいい。実装手前までの仕様策定を私がやったのだから、それに従ったメーカは私が守るだけのこと。

場合によっては自分でも作ることにした。その代わり残業時間が増えたけど(後述)。

・「実際そういうやり口で、うちの仕事を受けてくれなくなった業者があったと聞くぞ。又それを繰り返すのか?」

繰り返している。前はそうならないように配慮していた。しかし、下っ端の私らが配慮しても、開発・工事現場担当たことがない者(大概は課長以上)の行動で業者を困らせつづけた。

もうリカバリーできない。業者からは不平不満がでており、この案件が終ったら、二度とうちの案件はうけないと言う会社もあるようだ。

バカ役職を与えたのは会社なのだから、そのツケは会社が払うしかない。

稟議を引き戻した件については完了した。

から思えば、嫌がらせにちかい理由だと理解している。

金銭面というよりも、ある種の機材を技術面/運用面/コストから否定した結果、その機材を使うことで微々たるイメージアップができると思っていた偉い人にとって不満だったようだ。2ヶ月遅れたが、引き戻しをさせられた稟議案件は完工した。

その機材は別の工事担当者案件で導入することになった。すでに私が指摘していた問題点が露呈している。

偉い人にとっては何のダメージもないだろうけど、導入させられた部署の不満は高まっている。バカの下で働くのは大変だな、と思っている。

3.個人的な話。

評価もされない

上でも書いたとおり、評価されないのはもう諦めたのでいい。理解できないもの評価できるわけもないし、そもそも理解しようという気もないのだろう。

ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?

未だに喜びは感じていない。しかし、辛いと思わなくてもいいように働く方法がわかってきた。

使いにくい、と文句をいわれても「どうせシステムなど、お金を生まないと思われていて、予算がでないかしかたないよね」と答えている。

その上で改善検討はするが、お金がでないのだからできることには限りがある。

自作ソフトでなんとかできそうなところはそれでカバーすることにした。

・内作を許容することにした。

ここまでで、予算が通らない分で小規模なもの自作することにした、と書いてきた。

以前ならば、自分退職するまえに死んだりしたら内作したソフトメンテができるひとが居なくなるので、極力メーカに作ってもらおうとしてきた。

そもそも、内作のメンテが大変なこと、開発者が死んだり会社に来られなくなったとき対応を考えておかないとならないことはずっと説明してきたし、退職者が好き勝手につくったソフトメンテで苦しんでいる部署が社内にある。だからメーカに任せましょうという説明をしてきた。

内作を提案したときメンテ担当者をふやすことも依頼したが特に増やされる様子もない。

それは会社の考えかたなので、どうでもいいと割り切った。私が死んだ後のことなど知ったことではない。

・新しい技術も身に付かない→残業しながら勉強してやれ

一番大きく変ったのはここだと思う。残念ながらかかわっている案件全体が炎上しつつあり、残業時間がそのまま勉強時間にはなっていないが、内作をしつつ興味のある言語勉強をすることにした。

それについて「家で勉強するべきではないか?」などとのツッコミはない。どうせ理解できていないのだろう。

もし文句をつけられたとしても、こっちには「内作で数百~数千万を浮かすんだから、内作に必要学習時間業務として認めろ」といいきる度胸がついた。

それで上司評価が厳しくなっても「どうでもええわ」、もとより評価されていなかったのだから

ちなみに残業時間がどんどこ増えた。体はだるいし、ストレスチェックの結果2年連続産業医カウンセラーとの面談を推奨する手紙をもらった。36協定上の制限時間などもブッチすることがあるが、それについて文句をいわれても「どうせ人がいないのだから仕方ないだろう? 文句あるなら仕様策定もできるような人材を確保するか、メーカに頼んで数千万はらえ」と言い切った。

開き直ると楽だとわかった。

・今の部署を離れるか、システム以外の仕事をするために勉強することにした。

実は法律に興味がでてきた。そこで行政書士試験をうけた。新しい分野を勉強するのはたのしい、合格していればうれしい。

また、本社システム担当者に「本社システムやらせてほしい」とお願いした。今の部署から離れられるなら嬉しい。バカ上司の下はもううんざりである

4. 日記コメントをくださった方々へ

一杯ブコメをいただいた。皆様ありがとう特に気になったコメントは次のとおり。

id:luccafort これに少しだけ似た経験若い頃にさせてもらった。その時言われたことが「なんでそんなに彼らの肩を持つの?」だったので根本の考え方や感じ方に断絶を感じて絶望した。増田はすごいよ。」

→私も言われました。「なんで業者の味方するんだよ」と。あー、そういう風におもってるんだ、と理解した瞬間にもうええわ、と切り変わりました。そこから上記のとおりです。

id:celaeno_w インフラのありがたさは、一回サーバー落ちて、保守費用なんかと桁が違う損害出すと分かるんだけれどな。こういうのは、「格安バスツアー」とか、「格安海外旅行」と一緒よ。後悔した時には遅い。 」

→そうですね。ですから保守稟議にはそういう話を書いてきました。停止からの復旧時間、その間に指図できなかったロット機会損失などなど。1日とまれ保守費など比較にならん損失がでるよ、と。

でもそれでもけちりたいようなので、もういいのです。一回地獄をみればいいんですよ。

id:otihateten3510評価もされない、新しい技術も身につかない。ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?” 至言問題はなぜ全員辞めないのかという点 」

id:su_zu_ki_1010 転職おすすめされても、その方の年齢とかスキル(新しい技術も身につかないとぼやいておられる)もあるので難しい場合もありそう。部署異動で無縁のところに行くのを希望するという手もあるのではないか。 」

無職が怖い、この一言です。部署移動はこの6年間、評価毎に話ししています希望は通りませんでした。今は他部署から是非貰いしてもらえるようにアピールしています

2017-12-27

彼女が消えた

もう2ヶ月になる。

俺はあの日仕事から帰ってきて借家のドアを鍵で開けた。リビングに入ると彼女テレビを見ながら「おかえりー」と声をかけてくれた。

俺は何も言わずキッチンに行くと、彼女になぜ昨日の夜作ったカレーを食べていないということを尋ねた。

ごにょごにょ言って結局よくわからなかったが、あまりお腹が空いていなかったので食べなかったようだ。

とりあえず野菜炒めや魚などを焼いて晩御飯をつくった。

「ありがと」

彼女はいつもその言葉を忘れなかった。恥ずかしくて言えなかったが、俺はそんな彼女がご飯を食べる姿が大好きだったのだ。

思えばこのとき同棲2年目だった。お互いに支えあいながら生きていた。

彼女看護師資格を取るために日々勉強していた。俺は彼女を養うために日々働いていた。

食べ終わると二人でテレビを見ながら夜を過ごし、二人で一緒のベットに入って寝た。

さあ、明日休みだ。何をしようかな……そう考えながらとなりにいる彼女の温もりを感じながら眠りに落ちた。

翌日、彼女は居なかった。

ベットに温もりは全くなかった。

トイレに行ったのか、あるいはコンビニに行ったのか。

LINEで連絡を取ってみたが繋がらない。

彼女荷物などはすべて消えていた。

から写真から彼女趣味で作ったコースターまで……。

全部消えていた。

彼女の両親に連絡を取ってみたが繋がらない。彼女友達を知っていたが遠くにいる上連絡先がわからなかった。

1日経ち、2日経ち、1週間経ち、1ヶ月経ち、2ヶ月経ち……彼女はまだ戻ってこない。

その間、彼女の両親には繋がったがなぜか俺を知らないふりをした。

彼女は一体どこに消えたのだろう?

あの温もりがまだ、忘れられない。

2017-12-26

まれて初めて「下着専門店」でブラジャーを購入した

大学生の頃、友人と服を買いに行った際、

「そういえば最近ブラのサイズ変わった感じするんだよね〜ついでに測っていってもいい?」

と2人で「下着専門店」に入ったことがある。

その当時、私は自分適当に測ったサイズCカップを着用していた。

Cカップ」といえば、まぁありふれたサイズなので、そういった専門店にお世話になることもなく、衣料品店で気に入ったデザインで手頃な値段のものを購入していた。

だが、その頃からデザインは気に入ってるのに、どうしてもカップに胸が乗ってしまったり、胸の下にワイヤーが食い込んだりしていた。

しかしその当時の私は

ブラジャーなんてそんなもんだよね』

と軽く考えていて、ブラジャーお金をかけることはしていなかった。

そして、前述の友人は見るから巨乳なので、衣料品店では売っていないサイズであるし、専門店で買わないといけないんだろうな…と「哀れ」に思っていた。

そんなこんなでその時「Cカップ」だと思っていた私は、自分の正しいサイズを知ろうとせず、可愛いランジェリーを選んでいる友人を横目に見ていたのだった。





それから数年後。

社会人になった私は、1つの事態に直面していた。

学生時代に身につけていたブラジャーが明らかに合わないのだ。

社会人になってからブラトップの楽さに目覚めてほとんどブラジャーをしていなかったのだが、久々に付けてみるとカップに胸が乗り、あたかも胸が4つあるように見えて見苦しい。

かにここ最近、歩くことも少なくなり、不規則生活で太ったこともあるが、それにしても…

その時、脳裏にふと浮かんだのが大学生時代あの日出来事だ。

『そうだ、私今までお店でサイズを測ったことがないぞ』

あの頃と違って、今は社会人。金はある。

思い立ったが吉日と言わんばかりに私はその次の日には「下着屋」に足を運んだ。



初めて足を踏み入れた下着屋さんは、下着以外も扱っているところだった。

最初から専門店に足を運ぶ勇気はなかったのだった。

だけど、そのお店はよく別なものを購入していることもあって気軽に入れたのだ。

それにしても、ブラジャーを選ぶというのはなぜか気恥ずかしい。

とりあえず、パッと目に入った自分の気にいるデザインで、今よりワンサイズ大きいDカップのものを手に取り

「あの…試着したくて…ついでにサイズも測っていただけませんか?」

と近くにいた店員さんに声をかけた。

すぐに試着室に入れてもらい、思っていたよりも簡単に試着&サイズ測定に漕ぎ着けたのだが、測定してもらうと衝撃の事実が発覚する。

お客様普段Cカップっておっしゃられてましたよね?」

「そうです、それできつくなってきたのでDカップに…」

お客様Eカップはありますよ」

その言葉に思わずびっくりしてしまった。

だって、どう見ても素肌で見るとCカップでも偽装しか見えないくらいのサイズしかないように見えるからだ。

すぐに店員さんが持ってきてくれた「Eカップ」のブラジャーを着けてみる。

…苦しくない。

胸もカップに乗らない。

何よりシルエットがスッキリして見える。

正直な話、初めてブラジャーを着けた頃から抱えていた悩みだった。

それが一瞬で消えたことに再び驚いた。

こんなに簡単なら、なんで最初からお店で測って購入しなかったんだろう…とブラジャーを着け始めてからの十数年間を後悔しつつ、その日新しいサイズブラジャーを購入して帰宅した。




その日以来、肩こりまで改善され始めて、ブラジャーの偉大さを感じてきた頃、冬のボーナスが入った。

ボーナスの使い道を考えた時に、ふと思ったことがあった。

「下着専門店で測っても同じサイズなんだろうか」

私が行った下着屋さんは、あくま衣料品も売っている店で「専門店」ではない。

せっかくボーナスも入ったわけだし、一着くらいいいブラジャーを購入してもいいだろう…と軽い考えで、近所のショッピングモールの「ワコール」に足を運んだ。

さすが専門店というだけあって、デザインも様々ある。

着け心地の違うものもたくさんあって迷うが、「軽い着け心地」と書いてあるブラジャーを手に取り、試着とサイズ測定をお願いした。

すると、またまさかの展開が起きた。

「あら、お客様Fカップですよ」

たった数週間でCカップからFカップに3段階アップしてしまった。

そして、おそらく前述の下着屋の店員さんの腕も悪かったわけではなく、ここ何年かブラトップで楽を覚えていた胸がようやく整ってきて本来のカップに戻ったのだと思う。

それにしても、見た目のサイズというのは当てにならないものだ。

さすがにFカップという単語におののいてしまったが、身につけてみると現在Eカップのものよりさらに楽で、なおかつスッキリする。

そして、専門店というだけあって

「胸がドンとしてしまって、身体が全体的にゴツく見えるんですよね〜」

と話すとすぐにその悩みを解決できるものを取り揃えていただけた。

「何これ、私本当に今までの人生損してたんじゃないの…??」

と思うくらい、衝撃的で目からウロコ体験だった。

結局、予算より少し高くなってしまったものの、気に入ったデザインで「自分にピッタリと合う」ブラジャーにやっと出会えたのだった。


見た目だけで

「そんなにサイズあるわけない」

と思っている人がいたら、ぜひとも下着専門店に足を運んでほしい。

ブランドは問わないし(思わずその足で別なブランドにも行ったが、結果サイズは同じだったので…)、いきなり高いお店に行かなくても、正しいサイズを知ることで肩こりやアンダーの苦しさから簡単解放されるこの感動をぜひ味わってほしい一心でこのブログを書いている。

ただ1つ…今回正しいサイズを知ったことで失ったものもある。

それは気軽に、好きなデザインのものを買えなくなったことだ。

サイズが上がれば上がるほど、デザインは限られてしまい、なおかつ布とレースの量のせいだろうか…価格もA〜Dと比べると跳ね上がる。

だけど、本当の楽さを知ってしまった今ではデザインよりもサイズを優先することにする。

2017-12-25

メリークリスマス!元気にオタクやってる!?わたしもひとりクリスマスから安心してください!(?)

メリークリスマスクリスマスですね12月25日ですね

この日ってクリスマス以上に大切な思い出、というか、大切な節目でして。

完結に言えば大好きなアニメ最終話放送日でした。そういうオタクだよーー!!!!!

今年で4年経つみたいです。

は?4年ごときで何いってんの?と思われる方達もいらっしゃるかとは思うんですけど、長く思い続けていらっしゃる皆々様につきましては、尊敬の念を抱かざるを得ません。

ただ、単純にアニメおわっただけで原作まだつづいてまーすとか、グッズ出てまーすみたいなのはちょっと話が違うので黙っててください。

毎年クリスマスだなあ、ってなるとあれから何年か…って思い出すから正直クリスマス=思い返しの日になってます

以下気持ち悪いこじらせてしまったオタクの文なので気分が悪いと思ったらすぐブラウザバック(最近使わない?)お願いします!😆

今日は、その作品の中で生きる大好きな大っ好きな推しくんとわたしの話をします。推しくんの名前はAくんとしま

シリーズもの最新作の1キャラクターとして生まれたAくんは、メインビジュアルには入らないけど主人公ライバルグループのひとり、ってそんなポジションの子です。

陰と陽でいえば陰。過去の話を描いて頂いてるんですが、友達もいなくて、陰からきな子を見つめてる。みたいなスト… ではなくとても純粋で優しすぎて、とっても不器用な(手先は超器用!)子です。〜な子って表現想像つくかもしれないんですが、年下です。知った時点で年下でした。Aくんの話はいくらしても終わりがないのでまあ辞めにして。

最終話のあと、円盤が発売されたりしてそこのサイドストリーみたいなので描かれることはありましたがそれも3月くらいまででした。それ以降は、正直なにもない。時間とともにああ、終わったんだ、その事実けが自分にかかるわけです。追っかけたいオタクから動かない作品いつまでも一途に好きでいるなんてできなくて、もちろん今も、その3月過ぎたくらいからも、別ジャンルに移動しました。でも、そのAくんを推しとして、Twitterのbioから外すことはできなくて。なんでだったのか、思い出せないけど、まだすきなんだよね。その時も、今も。今だってちゃんと活動として追いかけてるのあるけど、はそのジャンルとは全く関係ないところです。

話は戻って、4年前の12月25日。この日、Aくんの物語ストッしました。このあとも彼らは生き抜いていろんな道を進んでるの。なんて想像から語ることは簡単です。でも、私が求めているものはそれじゃなくて。その25日にエンディングを迎えたあとの話を紡げるのは公式サイドだけなんです。これだけは譲れない。

から、Aくんの時間は4年前のクリスマスの日で止まっているんです。だって続きが描かれてないから。

この事実、受け入れられますか?

作品上でキャラクターは歳を取らなくて年齢差開く(笑)とかはまあよくある話ですよね。それとは違うんです。分かってもらえなくてもいい、けどとにかく正直すごい辛いですわたしは4年も歳をとったのに、Aくんはなにもかわらない、あの日のまま。記録としてただのこっている。彼に沢山支えられた。Aくんの生き方が大好きなんだ。不器用でも精一杯なにかに挑戦できるAくんがかっこよくて大好きなんだ。時間が経てば経つほど一番くるしいときに思い出すのはその瞬間追いかけてる推しではなくAくんなんだ。尊敬、憧れ。Aくんは目立つキャラクターではなかったから、作品が終了した今、二次創作ですらいきてはいけない。でも、私の中ではずっと生きてる。だからこそ、辛い。ふとした時に自分とAくんのズレを感じる。そしてなにも変わらない自分にも腹が立つ。Aくんが毎日を生きてる日々は本当に花畑を歩いているような毎日だった。そんな幸せを思い出しただけで泣けて来る。そして、きっとAくんに頼りすぎたわたしはだめな人間になっている自覚がある。正直ありえない話なのだけれど、Aくんの片思いが実ったら、その想像をした時の嬉しい、嫌だ、嬉しい、嫌だこの気持ちの渦はすごい。ああ、これが恋か、会いたくて会いたくて震えるとはこれか、と。クリスマスがそうさせるのか、Aくんが私をそうさせるのかはわからない。でもわたしはAくんが大好き。世界で一番Aくんのことが大好き!!!

もう日にち変わりそうだからやめるね、これは今日じゃなきゃだめだから。

ありがとう これからも、たまにでいいから、たすけてくれたらうれしいな。

「なんで年パス買ったの?」のはなし

メリークリスマス

私はディズニーリゾートオタクです。


ディズニーが好き」な人の中には、アニメーション映画好きな人アトラクション好きな人キャラクター好きな人風景好きな人、ショーが好きな人、いろいろ種類があると思いますが、私は「キャラオタ」です。

パークで会えるキャラクターたちが大好き。

ショーやパレードで踊って手を振ってくれるキャラクターたちが大好き。


アイドルグループアニメ漫画にも「推し」がいると思いますが、私のディズニーリゾートでの「推し」はグーフィー

グーフィー・グーフです。

知っていますか、グーフィー

ときどきプルートと間違えられるグーフィー

私は彼が大好きです。


「どうして年パス買ったの?」

「なんでグーフィーが好きなの?」

って山ほど訊かれました。


その度に同じ話をしているので、ちょっと文章にしてみます


今でこそこんな私ですが、つい5〜6年前までは「ディズニーリゾートが苦手」でした。

そもそも人混みが嫌いだし。

ふわふわした夢とか愛とかよくわかんないし。

みんな熱に浮かされたみたいに楽しそうにしててなんかイヤ。


そんなふうに思っていました。

もともと冷めた子どもだったけど、その頃は特にひどかった。


なぜか?

その頃、私は思いっきり心を病んでいたのです。

家族とはそりが合わないし、

仕事人間関係はうまくいかないし、

長く付き合っている彼氏とは遠距離恋愛だし、

過食・拒食・不眠、その他諸々、

生活ボロボロのグッズグズでした。

現にこのあと2ヶ月休職しましたし。

人の幸せそうな顔なんて見たくなかったのです。


そんなある日、年パス持ちの先輩がディズニーシーに誘ってくれました。

私が前職(いまは転職しています)の社員で唯一大好きだった先輩のお誘い。

二つ返事で行きました。


20代半ばにして人生2度目のディズニーシー


そこで出会ってしまったのです。

グーフィー・グーフに。


ディズニーシーには、列に並んでキャラクター写真を撮ってもらえる施設があります

対象キャラミッキーミニーグーフィー、そしてドナルド

グーフィーの列に並ぼうと言われたのは偶然だった気がします。

私は例によってひねくれていたので「誰でもいいや」って思ってました。


20分くらい並んで、初めてグーフィーに会いました。

で、次の週には年パスを買っていました。


すごかった。

グーフィーに会ったことがある人はわかると思います

とにかくすごかったんです。


こんなに全身から愛情が溢れている生き物を見たことがないと思いました。

「君たちに会えて嬉しい」と長い手足をバタバタさせて表現してくれました。


すごかった。

もう嘘だってよかった。

いや、これが、嘘じゃないんです。 

それがすごいところ。


彼らには裏表なんてないんです。

だって彼らはキャラクターから

私たちステージ裏を見ることなんてない。


中の人なんていない」って、ふざけて言う人もいます

その言い方は好きじゃないけど、ある意味正しいと思います

私が見ているのは『グーフィー』という存在概念?)だから

フロリダでもパリでも香港でも上海でも、

いつでもどこでも彼はグーフィーなのです。


グーフィーはいだってオンステージ


キャラクターと会うことを「グリーティング」と言います

彼らの世界にお出かけした私たちにとってまさにそれは「ご挨拶」です。

グリーティングに出てきてくれるキャラクターは我々のような言葉を使って喋りません。

その代わり彼らは遊びに来た我々のことを、全身で歓迎してくれます


誤解を恐れずに言いますが、そのとき私は、

「こんなに私のこと好きそうにしてくれる人初めて見た」と思いました。


キャラクターとは「愛されるべくして生まれもの」だと思います

から私たちは誰に咎められることもなく、彼らを愛することができる。

そしてそのぶん キャラクターは「ゲストを愛してくれる」。

まさにアイドル偶像


その日は運良くグーフィーが登場するショーも見ることができました。

さっきまでドタバタしていた彼がタキシードを着こなしておどけて踊る姿はあまりにもかっこよく、

「とんでもない世界を知ってしまった……」と思ったのを覚えています


かくして私は「絶対に私を裏切らない」存在出会ってしまいました。

もちろんそれはグーフィーだけじゃありません。

ミッキーミニープルートドナルドデイジーも、

いつ会っても喜んでくれる。

両手を広げて歓迎してくれる。


私たちゲストを愛していると惜しみなく表現してくれる。


私にとっては、その気づきグーフィーでした。


それからというもの私はメキメキ回復しました。

心も体もバリバリ回復しました。

パスを片手にランドからシーへと、意味不明なくらい重い荷物を持って歩き回っても大丈夫


ありとあらゆる生き物を愛することを思い出しました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本当です。


あのとき遠距離恋愛をしていた彼氏とは今年入籍しました。

ついこの前、夫になったばかりの彼に「ずいぶん性格変わったよね、すごく穏やかになったね、いつからだろう?」と言われました。


君は知らないかもしれないし、

言ってもわからいかもしれない。


あの日グーフィー出会たからだよ。

彼女うちわを折るとき

岡田准一さんが結婚した。

正直、正直驚いた。

事実婚のような状態にあることは積極的情報を集めなくたって分かっていた。

からこそかもしれない。

あぁ、なんで結婚の報告なんてされなきゃいけないんだろう。結婚したのはプライベート岡田准一さんなのに、芸能人としての岡田准一さんしか知らない我々にまで知らされたんだろう。

先に言っておくと私はジャニーズのみなさんが結婚することに対して好意的意見を述べまくる方である

オタクジャニーズタレント人間としての幸せすら奪うのかと言われればそれは私のスタンスではないですと返す。

もちろんオタクだって十人十色であることは言わなくてもわかるだろうが。

私は結婚したい人が結婚するのはとても幸せなことだと思うし、なんだかんだ思うこともあるけど結局生きていればよい。

しかも報告されることに対してもまあ結婚したら報告までがセットよね、と思っていた。が、今回でそれが揺らいでいる。

私も22日の夜に知った勢だったが、最初はここまで心を乱されることになるとは思わなかった。あの夜は純粋な驚きと、そして岡田担の友人の心配をしていた。

私はV6の違うメンバー担当にしている。タイプとしては割と彼だけ見ていて、彼がいるV6が好きなオタクオンリーかというと他のメンバーも好きなので少し違うとおもう。

からいきなりショックを受けることは無かった。おめでとう、幸せになって欲しい、でも友だちの岡田担のあの子はいまなにを思ってるんだろう、と連絡を待った。

比べるのはご法度なのかもしれないけど、今回は荒れようが凄まじい。(と思う)

彼の結婚を取り巻くすべてが、岡田担をはじめとするV6オタク(オタクじゃないって人はファンと読み替えて)やジャニオタ(主語を大きくし過ぎている感はある)の心を削いでいるように感じる。

自担がもし結婚発表するなら嫌な発表の仕方ランキング1位に躍り出た気すらしている。

私より数倍長い期間岡田担としてV6を好きな友人と連絡を取っているうちに、私にもくるしみが流れ込んできた。

アイドルとしての彼を見つめてきた友人の時間も思いも一晩で泡になって消えた。

いや、本当は、見ない振りしてきたいろんなことがあったのだ。その時の出来事は飲み込んだつもりでいてあの日まで生きてきた。

好きな気持ちに嘘はないけど、ずっと付き合ってきた消化できてない記憶があった。

からクリスマスイブ結婚発表で頭を揺さぶられ、全部吐き出してしまった。

彼はアイドルとしての自分を何年も何年も見続けてきた人がいることを知ってるんだろうか。誰にもこのやり方を咎められなかったんだろうか。

秘密のままじゃだめだったのか、だめだったんでしょう。仕方ない、仕方ないことだ、私たちがどうこうできることじゃない。

彼が楽しそうにしているのがいちばんだって今年のコンサートのあとに話していた友人はころされてしまったのかもしれない。

私は今それが最もつらい。

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