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はてなキーワード: 報告書とは

2024-06-17

anond:20240616191749

ジャニヲタ脳内日本国民日本政府

@

結局さ、反日勢ってのは日本人が心をひとつに寄せるカリスマ的なのを潰そうとするんだよね

皇室をはじめ安倍元総理ジャニーズアニメ温泉文化宝塚歌舞伎日本サッカーetc.

日本人の一致団結力はとてつもないか

現実日本政府国連報告書明治神宮再開発に口を挟むな!!削除しろ!!あ、ジャニーズさんは勝手ボコられてどうぞ」

Wikipediaにおけるホロコーストについての歴史修正主義者との戦い

2021年1月はてなブックマークで以下の記事が多少話題になった。

 

日本語版ウィキペディアで「歴史修正主義」が広がる理由と解決策   - 佐藤由美子の音楽療法日記

 

佐藤氏が気にかけていたのは、あくまでも日本語版Wikipedia日本の歴史認識問題についてのみだったようだが、私は当時から、いわゆるホロコーストに関しても、歴史修正主義者のWikipedia上での活発な活動を知っていた。奴らは、ちょこちこちこちょこ、関連記事編集していたのを目撃していた(実際にはネットで知り合った人から教えてもらったw)。その時から、私の奴らとの孤独な戦いが始まった。本当に孤独で、誰か他におらんのか?と思うほどである

 

そんな戦いをしているのは私(と他に何人かはいるかもしれんがよく知らない)くらいかもしれないが、とにかく日本語版でのホロコースト否定派に属するであろう歴史修正主義者はWikipediaで暗躍し続けている。

 

例えば、ニュルンベルク裁判記事では、「被告に対する暴行弁護団への不法行為」という項目で、ヴェルナー・マーザーというドイツ人歴史学者による著書『ニュルンベルク裁判 ナチス戦犯はいかにして裁かれたか』だけを使って、ニュルンベルク裁判被告らが暴行拷問を受けるなど不当な行為が行われたと書かれている。少し調べると、ヴェルナー・マーザーは歴史修正主義者と見做されており、ドイツ語版のWikipediaにあるヴェルナー・マーザーの解説には次のように書かれている。

しか1977年以降、マーザーは歴史修正主義に分類されるようになった。特にニュルンベルク:勝者の法廷』(1977年)、『言葉の破れ』(1994年)、『ヒトラースターリンに関する改竄虚構、そして真実』(2004年)といった著作のせいである。ヒトラー国家社会主義に関する彼の全体的なテーゼは、ナチス研究によって否定された[4]。

残念ながら、マーザーの著述批判するほどの知見は私にはないので、Wikipedia記述修正することは今の所無理だが、同ドイツ語版ページには上の引用の直前にこうも書かれている。

メーザーの文書館での作業資料二次文献の知識、同時代証人専門家との接触調査方法は、初期の著作では歴史学基準を満たしていたため、ナチス歴史に関するこれまで知られていなかった詳細を文書発見したことは、研究衝動として認められた。例えば、マーティンニッセンは、事実をつなぎ合わせることに関しては、メーザーが多くの専門的な歴史家よりもはるかに優れていると見ていた。

しかし、多くの専門家たちは、彼のこうした事実の扱いを批判した:例えば、カールディートリッヒ・ブラッハー、ロバート・G・L・ウェイト、ジークフリートシュヴァルツは、ナチス時代に関する著書の中で、彼が他の著作からバラバラの詳細を集め、歪曲したやり方でそれらをつなぎ合わせ、本質的事実とそうでない事実区別をつけなかったと非難した。

ドイツ歴史研究界隈で物議を醸す歴史家だったことは確かなようではあるが、マーザー自身ホロコースト否定していないようではあるが、ニュルンベルク裁判被告拷問をしていたと記述していた点は、どうも日本人歴史修正主義者にはかなりのお気に入りのようではある。

 

そして、「被告に対する暴行弁護団への不法行為」より下の項目を読んでいくと、もはや修正主義者の独演会になっている。例えば「不起訴になったカティンの森事件」という項目があるが、カティンの森事件修正主義者・ホロコースト否定派の大のお気に入りで、何故かといえば、ソ連ゴルバチョフ書記長時代実施された情報公開政策グラスノスチ」により、カティンの森事件ソ連犯行であることが、ソ連自身によって文書証拠付きで示され、ソ連がそれまでナチスドイツ仕業だ!と言っていた、そのソ連の主張が嘘であることが確定したかである

 

ホロコーストに関しては、ユダヤ人絶滅ほとんどが、ソ連地域第二次大戦結果的終戦まてにソ連占領した地域で起きたとされていることから否定派はホロコーストソ連捏造だ!と主張してきたので、カティンの森事件ソ連による嘘だと確定したことには大喜びなのだ。つまり修正主義者たちは「ほらみろ!ソ連は嘘つきだと判明したじゃないかホロコーストだってソ連の嘘に違いない」と言いたいのである

 

からこそ、ニュルンベルク裁判の内容にはほとんど関係のない、カティンの森事件についてまで記述されているとしか考えようがない、だいいち記事中に書かれている通り、ニュルンベルク裁判では審議の対象にすらなっていないのだからほとんど書くべき内容はないはずである事実英語版ウィキペディアのニュルンベルク裁判の記事では、たった一文「西側検事たちは、審理全体に疑念を投げかけることを恐れてカティンの罪を公に否定することはなかったものの、懐疑的であった[160]」と書いてあるだけで、日本語版のように項目にすらなっていない。

 

続く項目は、カティンの森事件以上にホロコースト否定派が大好きな「発見されなかったヒトラーユダヤ人絶滅命令計画書」だ。ホロコースト否定派はヒトラーユダヤ人絶滅命令書は存在しない!というテーゼを抱えて絶対に離さない。個人的には、もしホロコースト連合国ユダヤ人による捏造なら、それこそヒトラー命令書が捏造されていないことは、極めて不自然ペラ一枚捏造するくらい造作もないだろw実際、文書資料として残されているT4作戦ヒトラー命令書(承認書)は簡素ものだった)だと思うのだけど、ホロコースト否定派はそんなコマケェ話は気にも留めない。命令書が存在していないのだからナチスドイツユダヤ人絶滅など作り話に違いない!、という鬼の首なのである

 

しかし、そこには書いてないが(何故それを書かないのかわからないが)、歴史家のほとんどは「ヒトラーによる命令は口頭でなされたのであろう」と考えている。詳しくはここでは書かないが、それなりに間接的な証拠がいくつか存在するからだ。ヒトラー自身が強烈な反ユダヤ主義者だったことを否定する研究者は存在しない。それは修正主義者ですら認めている(アホなネット否定派の中には認めない人もいるが)。ナチ党自身反ユダヤ主義者の集まりであった。「ユダヤ人を殺す」とする趣旨記述を持つ当時のドイツ文書は腐るほどあるのである。例えば、リトアニアユダヤ人を殺しまくっていた親衛隊将校によるイェーガー報告書という文書を読んでみるといい。そこにはユダヤ人を全員殺したかった」とさえ書いてある(全員はその地域労働力の保存の意味で殺せなかったから不満を言っているのである)。それら諸々の記録などを調べていたら、ヒトラー命令がなかったことは非常に考え難いのだ。

 

ともかく、日本語Wikipediaニュルンベルク裁判に関する以降の記述項目もほぼ全て、ホロコースト否定派・修正主義者による記述だと断定していいだろう。ニュルンベルク裁判についての解説として、まともなのは記事の前半くらいなのだ。それが、履歴を多少確認する限り、かなり以前から放置されてきたようなのだ日本人ニュルンベルク裁判などほとんど関心がないからだろうか?

 

私自身は、このニュルンベルク裁判を大幅に書き換えるほどの知見はまだ持ってない(細かいことな可能ではあるが…)し、他のホロコースト関連記事で多少活動している程度である。それらの他の記事でも、実際のところホロコースト否定派と思しき奴らの記述散見されるし、しかも奴らの記述をあまりにも大幅に書き換えたり、あるいは削除したりすると「削除しないでください!」と履歴欄でクレームをくらうことは頻繁だし、最悪な時は編集合戦と認められて、保護状態にされてしまたことすらある。Wikipediaは厄介で、敵対する相手とも共同編集せざるを得ないため、とんでもなく面倒なのであるしかも、ホロコースト否定に対抗する場合、「要出典」とならないように、可能な限り出典を明示するべきなのだけれど、日本語圏では壊滅的にホロコースト文献を得るのは至難の業なのである。どうにかこうにか、若干の日本語文献と、ネット上の文献を駆使してはいるが、とにかく図書館に行っても、適切な文献を見つけることは困難なのである。稀に洋書を見つけることはあるけれど、そもそもすらすらとは読めない…。

 

ところが、否定派の連中ときたら、平然とその出典部分を修正主義者のサイトから持ってくるのである。有名なのは歴史修正主義研究会で、こちらには大量の欧米修正主義者による論文日本語訳が公開されていて便利なのだ。そして、もう少し知恵の働く修正主義者はこの歴史修正主義研究会のサイトを経由して、欧米修正主義者サイトにある資料典拠としたりする。あるいは酷い人になると、どこの誰が作ったのかもよくわからない怪しげな歴史修正主義者のサイトにある記述を出典とする人もいて、Wikipediaのガイドラインなんざガン無視していることすらある。

 

多分、語圏の広い英語版だと、修正主義者よりはるかにそれに反対する人たちが多いかなのだと思うけど、英語版ホロコースト関連記事ではほぼそんなことにはなってない。英語版修正主義者の記述を見つけることはほぼ全くないと言っていい。しかし、日本では以上の有様なのだ。私はここ増田で何度も日本にもホロコースト否定派は多い」と言ってきたと思うのだけれど、それを問題に思う人も少ないのかもしれない。実際、ホロコースト否定日本ネット上での存在を知って、ホロコースト否定論への反論ほぼ日本語では存在していないことを知ったから、数年前から、主に海外記事翻訳してnoteを通じて公開してきた。

 

アンチ・ホロコースト否定論のマガジンまとめ|蜻蛉

 

勝手翻訳公開するのは著作権がどうのと言われたこともあるが、人力でAI翻訳しているだけとでも思って欲しい。私の翻訳がしばしばハルシネーションを起こしているのは私が生身のAIである証拠(笑)

 

誰か手伝って欲しいという気持ちは正直なところだし、ここ数年、大量のネット上の海外記事翻訳し続けてきたし、それら記事に辿り着く人もそこそこ増えてはいるようだし、最近はもういいかなとも思い始めてはいる。結局、多数の賛同を得られないのであれば、それはそれでしょうがいかなという気もしている。ネット上の否定派たちは、私からみる限り、どこからでも湧いてくるように増殖する、ように見える。正直、キリがない。一応趣味でもあるから、完全に辞めることはないとは思うけど、ともかく、どうしてこんなにデマに弱い人が多いのか、よくわからない。

 

オマエモナー」と言われるかもしれないが。

2024-06-14

気が向いたらセクシー田中さん報告書ちゃんと読もうとか思ってたのにこの増田どもは新たな炎上ネタを既に見つけたっぽいな。

anond:20240614050020

ざっと見、特集内容を刊ごとにジャンル絞ってて元増田のはジェンダー会を抜粋してるだけっぽい。

例えば2023年1月号とかはまともに科学的内容を扱っている。

カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦

 特集趣旨 / 髙村ゆかり吉村

 日本学術会議カーボンニュートラル学術俯瞰図 / 吉村

 IPCC WGI 第6次評価報告書概要課題 / 渡部雅浩

 保健医療分野におけるカーボンニュートラル健康影響 / 橋爪真弘

 学術分野としての統合評価モデル分野の紹介とカーボンニュートラル目標の絵姿 / 藤森真一郎

 気候変動をめぐるシナジートレードオフ / 亀山康子

 カーボンニュートラル施策社会リスク / 野口和彦

 カーボンニュートラルを実現するエネルギーシステム / 山地憲治

 カーボンニュートラルを実現するための技術開発 / 北川尚美

 カーボンニュートラル社会のための部門別技術開発の機会と政策対応 / 田中加奈子

 カーボンニュートラルに貢献する土地利用と農林業政策最適化とは? / 北島

 カーボンニュートラル社会の実現に向けたマーケティング役割課題 / 西尾チヅル



http://jssf86.org/doukou327.html

2024-06-11

ニコニコサイバー攻撃への反応に対する所感

特定の人やブコメ揶揄する意図はないよ

最近セキュリティ勉強始めたところだから浅いよ

大変そうだ、明日は我が身…

それな

ランサムウェア

ありえるし発生頻度的に可能性も高いと思うけどまだわからん

すくなくとも標的型攻撃ではありそう

バックアップから復旧できるんじゃね?

最近攻撃バックアップデータを消したり暗号化したりするから、少なくとも今回はできないんじゃね

かるためのバックアップ手法はいくつかあるけど大手でもやってないところ多い印象

BCPどうなってるの

わからんけど、サイバー攻撃まで想定したBCPを決められてるところはまだ少ないだろうからな…

災害対策とかはたぶんみんな考えてるんだけど、サイバー攻撃システムだけ死ぬから難しいって某被害者の報告の中にあった

相手がすごいのかカドカワがザルなのか

わからん

ランサムウェアだとしたら売られてるプログラム使っただけとかもありえる

100%の防御は実質無理なのでガチガチにしてた穴を突かれた可能性もある

詳細が知りたい

ね、落ち着いてからになるとは思うけど、技術結構頑張ってる会社イメージあるし報告書が楽しみ(失礼)

ただ「ログごと消されて侵入経路わかりません」とかも最近定番から、どこまで報告してくれるかなー

今日サイバー攻撃なんてみんな食らってるじゃん、みんな防げてるけど

いやわりとみんな防げてないと思う。明日は我が身だし気づいてないだけでもう攻撃食らってるパターンもあるよ

被害者ヅラすんなよ、被害者は俺たちだ

みんな違ってみんな被害者

犯罪者滅ぶべし

anond:20240611110436

文科省総務省経産省と仲良くやって税金流し込んでもらってる半公共事業者という側面があるので

そんな組織が「他社ではさばききれる攻撃を当社はさばけませんでした」なんて口が裂けてもいえるとは思わない

日テレ小学館お気持ち報告書と大差のないものが出てきてシャンシャンで終わるよ

2024-06-07

anond:20240606205650

視聴者が悪いのではなく、好きなタレントが出てるからドラマを見る。だからしょうがなく改変してる。その辻褄を合わせるために私(テレビスタッフ)のやることは正しいし、これこそが創造だなんて思い込んでる烏滸がましさを直せって話です。原作軽視の改変を直せという話です。

その反省ベースの改変により視聴者も少しでも学習するのではないか。たぶんこれまでも少しづつ変わってはいると思われますが、日テレ小学館報告書をみた限りでは癌はまだ局内にのさばっていると思いました。

anond:20240607093747

成功したと評価できる点は、北欧諸国出生率が軒並み高い点。(2020年において1.5-1.7)

課題としては制度的に持続可能である不透明性があること、出生率においても他の要因で変動があること(経済状況や移民の受け入れ状況、国による差異

エビデンスとしてはOECD報告書統計データをあたってくれ。

これらを加味したうえで、日本に取り入れられる要素とは何かを議論することが求められるだろう。

2024-06-06

BBCトランス医療の闇が明るみに

BBCラジオインタビュー:キャス博士に訊く、キャス・レビューついて。

https://www.jegma.jp/entry/CassReview-BBC

女性司会者英国の18歳未満を対象としたジェンダーアイデンティティ医療サービスに関する報告書レビュー)によると、医学的介入に関する調査不足と著しく弱いエビデンス失望させられているといいます小児科ヒラリー・キャスの報告書は、こうも語っています専門家たちは、彼女ジェンダーに関する議論の有毒性と呼ぶもののために、自分たち意見オープン議論することを恐れてきた、と。

 

男性インタビュアー:待ちに待った、子どもジェンダー医療に関するキャスの報告書結論は、医学界に響き渡るシンプルで手厳しい一文を含んでいますほとんどの若者にとって、医学的な治療法はジェンダーに関連した苦痛対処する最良の方法ではないと、ヒラリー・キャス博士は述べているのです。

 

インタビュアー思春期ブロッカー安全使用できるという証拠はありますか?

 

キャス博士:いいえ、今のところ、使用しても絶対安全だという十分な証拠はありません。

思春期ブロッカーは、思春期が早すぎるという全く別の症状の子供や、ある種の癌を患う大人にも使われていますしかし、これは思春期抑制するという新しい使用法です。ブロッカーが脳の発達に長期的にどのような影響を与えるかは分かっていません、というのも思春期には脳の発達が急速に進むからです。

また、ブロッカージェンダーや性心理の発達の軌跡を変えてしまうかどうかも分かっていないのです。

 

インタビュアー医学世界では、未知のものが一つの分野で大量に使用されるというのは標準的ことなのでしょうか?

 

キャス博士研究チームは臨床試験から始めましたが、臨床試験結果が出る前に日常的な処方に移行し、さらに幅広い若年層に処方するようになった時点で、エビデンスから逸脱しました。

anond:20240606161220

いやだからシンクタンク我田引水報告書を持って来んなって

そのおっさんが言ってる事、いろんな所で突っ込み受けてるだろ。

anond:20240606150120

話としてはおもしろいけど、政策論としては無理だよね。




と言う建前論を書いた上で、実は地方公営結婚相談所ではやってる。

超やってる。妖怪婚活ババアみたいなものが出てきて、生き方矯正をやってる。

それに嫌気をさして入らないと言う人ももちろんいて、そんなことしなくても結婚する人はもちろんいるんだけど、そう言う講座が密かに開かれていて訓練されてる。

と言っても、そういってよく訓練された男が結婚できるかというとそれはわからんのだが。よく訓練されててもスペック足切りが出来てしまうのが戦場なので。

ただそういった妖怪は男女ともに生き方強制ブートキャンプを通して自分の言う事を聞く人間キープしており、そういった者同士を結びつけて制約するということで実績を上げる常套手段で生き残っているため、ひたすら妖怪のご機嫌を取れば結婚できるという伝説が、その妖怪封印したと伝えられる報告書に記されて、村役場書庫に眠っているとかいないとか。

もちろん冗談なので本気にしないでね☆

anond:20240606150930

最初からそう言ってよ~」(報告書に書ける明白な証拠だしてよ〜)

だぞ

前空気読めないってよく言われるだろ

anond:20240604201745

死人に口なしなのを良いことに報告書すら読んでないアホが死体蹴りしてんだなー。

報告書を読めば、直接言ったわけではないのはすぐわかるのに。

2023 年 6 月 12 日、上記プロット案に対する本件原作者の返事として、かわい

制服私立高校に行けなくなったことなどは「心底どうでもいい」ことである

原作ジェンダー要素も逃げずに書いて欲しい、制作サイドは短大での設定を

避けているのか?といった趣旨記載がなされた文章送信された。

https://www.ntv.co.jp/info/pressrelease/pdf/20240531-2.pdf p.61

2024-06-05

芦原妃名子さんはなぜ死を選んだか?

日テレ小学館、双方の報告書を読んで、なんとなく想像できてしまったので吐き出しておく。

亡くなる直前に残した言葉攻撃たかったわけじゃなく…ごめんなさい」がヒント。

これは誰に対する攻撃なのか? 誰に対し謝っているのか?

日テレ小学館報告書を読むと、芦原さんの謝罪対象は「本件脚本家」だと推測できる。

まりこれは、自分の怒りの矛先が間違っていたことを謝っているのではないだろうか?

芦原さんが、プロット脚本修正ラリーの中で「脚本家が悪い」という思いを募らせていったことが報告書からわかる。

堪忍袋の緒が切れ、9話10話の脚本自分で書くとした。クレジット表記も許さなかった。それで一時は矛を収めた。

ところが、本件脚本家Instagram投稿でその怒りが再燃してしまった。自分の知る経緯を公開せずにはいられなくなってしまった。

ところが、ブログを公開して炎上したあと、脚本家には実はさまざまなことが伝えられていなかった事実に気づいた。

怒りの矛先を本件脚本家“だけ”に向けていたことは、間違いだった。

SNSで本件脚本家擁護する声が、実はそれほど理不尽ものでもないことにも気づいてしまった。

そして自責つのり……

つらい。

2024-06-04

anond:20240604152019

日テレ報告書でもちゃんとそう書いてあったのに、勘違いした人が多かったのが不思議

ちなみに、小学館報告書では、「芦原氏が聡明であり、エピソードセリフを細部に至るまで綿密に考え抜いて構成した漫画を描き、しか原作に大変こだわりを持っていること」を「難しい作家」と呼んだ…と頑張ってフォローしてる。フォローできてないけど。

anond:20240604201325

しかプロデューサーらの会議では「短大最近の若者にはリアリティがないのでは」「リストラドラマとして重すぎる」等の意見が出て、結局「父の会社不景気になり、本当はかわいい制服私立高校に行きたかったけど、公立高校に行くことにした」という設定に変え、芦原さんに返した。

それに対して芦原さんは、かわいい制服など「心底どうでもいい」と回答したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7ce70273acea7e326b068b846b1aaa8a5d94178?page=2

報告書全文読めとまでは言わないけど、要約してくれているニュース記事くらい読みましょうね。

原作者擁護したいあまり「言ったこと」も言ってないことにするのも大概不誠実よね。

脚本家日テレルート小学館に「あのブログは相沢への攻撃だ、削除させないと法的措置を取る」と法的脅迫してきたのかなと思ってたけど日テレ報告書を見ると脚本家弁護士立てて芦原さんに直接攻撃してきた可能性も考えないといけない気がしてきた

小学館側の報告書ブログ反響を見た小学館の偉い人たちの狼狽ぶりが創作じゃないならの話だけどね

anond:20240604170741

原作者は鬼介入したうえで、”脚本家の手柄にされるのが納得がいかない”旨の発言があるな(日テレ報告書

手柄にされるのが気に食わないほどの評判があったってことだから、出来上がりに一定の満足はしていたんだろう

①8~10話のやりとり ②クレジット問題 ③脚本家SNS問題

日テレと違って、ここの部分に関して雄弁に記載していないところが、小学館報告書はズルい

恐らく、意図的に端折ってるんだろうけど

で、こっから邪推なんだが、原作者がすべて介入した8~10話の受けが意外と悪く

くだんの脚本家SNSへの同情とか”それで後半はチグハグだったんですね(意訳)"みたいな意見を耳にしてしまって

自分のこだわりが、チームの作品を汚してしまったって考えから思いつめちゃったんじゃないかなあ

本業漫画家が連載をやりながら、客や現場を納得させられるドラマ脚本を書けるわけないわな

これに関しては、最初はご本人も自覚的だったようだが、強硬的な姿勢なっちゃって引けなかったんだろうな

anond:20240604191232

どこが実際とちがうのか説明してもらってもいい?

報告書読む限り、この例えは外してないと思うよ

anond:20240604185951

報告書読んでない人だな

心底どうでもいいことを何ヶ月も質問され続けたらそりゃ心底どうでもいいって言うよ

人の心が想像できない人間にはわかんねえだろうなあ

anond:20240604182855

さすがに報告書作成者原作未読でもいいかなって思う

原作読んでいた方が、テレビ側の無理解への解像度が上がるから、より理想とはおもうけどさ

小学館でさえセクシー田中さん原作を読んでいないのである

報告書https://doc.shogakukan.co.jp/20240603a.pdf)のp.24を読んでほしい。

ドラマ版では朱里というキャラクターエピソードが改変されており、原作では「朱里父親リストラに合い、短大に行く」のだが、

報告書では「田中さん父親リストラ」と誤記されている。

そう、小学館関係者(あるいは弁護士)もセクシー田中さん原作を読んでいないのである

anond:20240604170741

どちらの報告書でもそういう結論だね、だから原作者ドラマの出来自体には満足してたと。

ただし小学館の方はそもそも最初約束が守られてたら「脚本作成過程尋常ではない心労」はなかったはずだし

それが「影響していなかったと断定はできない」という立場

ドラマコケたら原作者のせい。ウケたら改変した脚本家のおかげ。ドラマ制作現場は常にスケープゴートを探している。そんなものに関わってはいけないと知らしめたというところに、例の報告書の功績はある。

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