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2017-11-16

日本に帰ってくると金を稼ぎたくなる

昔っから学校行事とか就活とか、とにかく人と協調して何かをするという事に対してアレルギー気質があって、結局20代のうちに海外に出て起業して、今は東南アジアインターネット上下100Mbps以上出るぐらいの物件に住んでメイドさん2人に身の回りの世話は全部してもらってる状態なんだけど、日本国籍だと、どうしても年に一回は何かしらの用事で帰らざるを得ない。

日本社会に全くと言っていいほど馴染めなかった自分からすると、日本に帰るのは億劫しかないんだけど、物流インフラ・メシの美味さは世界一だ。これだけのために税金を納めていると言っても過言ではない。東南アジアでは無理しないと手に入らないようなものが、いたるところに当たり前のようにある。もうこの国の人達は何も求める必要ないんだよな。物質的には素晴らしく裕福な国だと思うよ。みなさん憧れのアメリカなんて地方いったらネットインフラまだまだクソですしね。日本コンパクトな国だわ。

ただ精神的な面においては、この国の人間はずっと後退しつづけている気がする。代々引き継がれてきた民族性から仕方ないのかもしれないけど、とにかくいつまでたっても村八分社会だし、ジジババ世代は次の世代を育てるって発想がほとんどないから金をただひたすら貯め込んで、たまに”美味しい儲け話”やらオレオレ詐欺やらに引っかかって大金ドブに捨てやがる。墓場まで金なんて持ってっても何も残りませんよ。大半は○能な政府徴収されるだけなんだから心配なら瞼の上に置く金貨二枚だけ買っておいたら良いんじゃないですかね。

ジジババって言ってる時点で育ちが出るなんて言われちゃいそうだけど、こう見えて電車とかでは真っ先に席譲っちゃうタイプなんだぞ(はぁと

海外にいると日本人はみんなやさしいよね、なんて言われるけど、いつもそんなワケねぇだろボケと応えてあげる。

ほいじゃぁ中国人はみんなうるさくて傲慢なんか?韓国人はみんないつも喧嘩してるんか?アメリカだって謙遜が何かを知ってる人たちはいるぞ。

日本人はそんなにやさしいのになんで電車で席を譲らないんだ。

外人には優しすぎるぐらい優しいのに。

まずは自国人間に優しくしたれよ。

愛国心無いんか。

腐っても人生の先輩は先輩なんだよ。

そのへんは受け入れるしかない。

東南アジアタイフィリピン若いヤツらが年寄りに席譲らないのは恥ぐらいに思ってるし、みんな大好きお隣韓国に至っては、席譲らなかったら殺されるんじゃないかぐらいの勢いで若者は反射神経フルスロットルにして席を立つ。一方で、日本人は基本知らんぷり。寝たふり。ってニホンジンほんとに優しいんすかね。単にシャイなん?でもそれって相手よりも自分体裁気にしてるって事だよね?片腹痛いね。

まぁ別にそれで学校の成績が減点されたりお給料減額されるなんてことはないから、今まで通り毎日アホみたいに長時間働いて死ぬほど疲れてるっていうなら気にせず席に座って爆睡してたらいい。周りもみんなそういうスタンスから何も気にすることなんて無い。変にいい子ぶってると「痛いヤツ」だと思われちゃうのが日本からね。

この国は国民コントロールするのが本当に上手いと思う。TVからネットから色んな媒体を使って、規範から外れない出来損ないのパブロフ犬たちを量産してる。

上の言うことに異を唱えようものなら、集中砲火を浴びることになる。

日本に居る限りは目立ったマネをするんじゃないよ。みんなが良いというモノを良いと言うんだよ。

先輩を出し抜こうなんて考えるんじゃないよ。すぐに窓際に追いやられちゃうからね。

何か一つでも失敗したら四方八方から叩かれて、住所特定されて家族写真までネット上にばら撒まかれちゃうぞ☆彡

閉塞感。

日本今年の漢字はこの3文字を3年周期でローテーションしてけばいいんじゃね?と思うぐらい日本という国を表すのにピッタリの文字だと思ってる。

これはここ5、6年間自分の中ではずっと変わらない。

とにかく街を歩いてる人の表情がこれ以上ないくらいに暗い。これは日本に来る度に感じる。もっと胸張って歩けよ。自意識過剰か。

データだけ見てたら東南アジアのほうが貧困度は明らかに高いし、街もまだまだ汚いとこだらけなのに、そこに住んでる人たちにはホームレスですら悲壮感が無いんだよね。

自殺も滅多にしないし。

自殺については気候的な影響が強いらしいから、一概に社会が悪いともいいづらいのかもしれないけど。

日本にいると、みんな何が楽しくて生きてるんだろうと思ってしまう。

馬車馬のように毎日から晩まで働き詰めで、それ以外の時間を持つことも許されない。

それでいて誰も自由を求めようと動かない。残業代でなくても無問題

毎日ゆっくりかに殺されていく。経営者からしたら天国なんだろうけど。

”お勤め”が終わってようやく自由を手に入れても、今度はカラダの自由が効かない。

自分海外で数年踏ん張って乗り切れた事もあって、今でこそ経済的にも時間的にも自由が手に入ったけど、これが今後10年20年と続く保障はどこにもない。

常に時代の流れを追っていかなきゃいけないし、今自分がしていることが本当に最適解なのかという事は常に考えていかなきゃいけない。

ただ、たまに来る日本空気を肌で感じていると、日本普通に会社勤めをするとなると、今までのように考える時間や、行動する時間絶対に作れないだろうなぁ、と。

毎朝制服を来て首輪自分ではめて、決められた時間組織従事する。

帰宅することにはクタクタ明日の事を考えながら眠りにつく。

おそらく3日でニートまっしぐらになるだろう。死にたくなる気持ちもよくわかる。

体力のある人間ならできるんだろうけど、ボク虚弱体質ですし。

将来自分の子どもをこんな檻の中に閉じ込めるのはどうにも可愛そうで、下手すると幼児虐待にすら感じてしまうから日本では子育てはしたくない。

人生にはもっと多くの選択肢があるんだって事を知って育ってもらいたい。

ということで中華系のインターナショナルスクールに通わせたいんだが、一人毎月5万円の授業料がかかる。

うちは子沢山だ。

全員通わせるとなるともっと稼がないといけない。

でも絶対日本社会には戻りたくない。

から日本の憂鬱そうなサラリーマンなんかを眺めていると、もっと金稼がないとって思ってしまう。

ついでに自分中国語習得しとかないとな。英語だけでは食っていけなくなるんだろう。機械翻訳実用的になるまで待ってられるか。


今アタマの中にある考えを率直に書きなぐってみた。

最高にスッキリした。

最後一言ニッポンバンザーイ!

11月18日追記

投稿の割に色々とフィードバックがあったようで何より。

はい建設的な意見は一つあるかないかぐらい。

匿名ダイアリーがどういう場がなんとなくわかった。

2017-11-14

普通感覚に戻りたい

おっさんになって失った気がする感覚

 

・夢を見る感覚

目標はあるんだけど、ふわふわした夢をみられなくなった

目標に対して前進していても楽しさがない

 

・楽しむ感覚

どうにも作業的なことが多くなった

 

物欲収集癖

以前はキラキラしていたものが、何の価値もないように感じる

敢えて言うなら物欲が欲しい

収集癖がなくなったのはいいことかもしれない

コンプリートしようとすると色々弊害が出る

 

曜日感覚時間間隔

金曜日でも大して嬉しくない、月曜日でも大してツラくない

昔はアニメ曜日や、漫画曜日を気にしていたと思うがそれもなくなった

ネットのせいだろうか、いつでもどこでも大差がない気がしてしま

朝も夜もない

 

・「今度の休日〜しよう」っていうやつ

似たようなところで、そもそも何かしたい感じがなくなった

億劫っていうより、欲が湧いてこない

クワクがない

 

・どうにかしなきゃ、という使命感や義務

コミュニケーションとかが顕著

同僚と仲良くならなきゃとか、友達を作らなきゃとか

そういう危機感みたいなのがなくなった

相手から嫌われてもそこまで傷つかない

仕事に対しても同じ

おかげで部屋が汚い

 

負けん気

世の中優秀な人がいっぱいいるか疲れたのかもしれない

もう負けたくないみたいなのがあまりない

でも勝ちたいとは思う、勝ったら楽しいのかもしれない

  

性欲はまだ健在で素晴らしいと思う

あと涙もろくなった

 

いつからこうなったっけ、と思い返したら、20代後半で死ぬほど女に惚れて壊れたんだった

あとその頃に残業っしすぎて体を壊した(仕事に逃げた)

あれから回復したつもりだけど、何か未だにおかし

神経が焼ききれてアウアウアー(^p^)って感じ

喩えるなら、ずっと風邪で熱出してるようなボーっとした感じ

元気が無いんだ

アントニオ猪木の「元気があればなんでもできる」がツライ

しかたことが楽しくない

 

周りを見ると歳のせいだけじゃない気がする

よく「おっさんのほうが楽しい」って意見を聞くが、今は地獄に近い

もっと明るくなりたい

この1年は仕事が順調だからギリギリどうにかなっていたが

次にきつくなった時ヤバイはず

 

おっさん武器である酒を飲まないのがいけないきがする

2017-11-04

30歳になったので20歳とき知っていればよかったことをいくつか

30歳になった。まだまだ若輩者だけど社会にでてある程度の年数を過ごしてわかったことがいくつかある。

20歳のときに知らなくて知っておけばもっと楽だったと思うことをいくつか。

・年齢と能力は比例しない・・・40代・50代で年齢が重ねていても能力低いやつも、人間性ゴミみたいなやつがたくさんいる。年齢が上の大人からといって話を鵜呑みにせず自分で考えることが大事

就職するなら成長産業がいい・・・伸びる業界にいないと自分がどんなに頑張っても給与上がらないし出世もできない

・異性と触れあいまくった方がいい・・20前後で異性との接触時に緊張ガチガチでもかわいいけど、30前後になってそれだとやばいやつ。失敗してもいいからなるべく早く逃げずに経験積んだ方がいい。

・同じ年齢の女性弱気になる・・ちょっとかわいいからといって調子に乗ってた女性たちが弱気になる。相手にされないレベルの人も自分の射程圏に降りてくるのでみんなに優しくしておくとワンちゃんある

若いうちに挑戦するのに慣れていないと成長が止まる・・年齢が上がるに連れて新しいことに挑戦したり、リスクがあることに億劫になる。同級生をみていると20代で挑戦せずに楽な道ばかり行く人は現状を変えたいと思っていても動けない人がおおい。なので失敗してもいいから挑戦癖をつけておくといい。

こんなものかな。人生の肉体的・精神的にピークの時期が終わったのかと思うとちょっと悲しい。

2017-10-28

あえて結婚しない

まーやっぱり年取ると、現状と大幅に違う生活って、億劫すぎて踏み込む気になれないよねー

まり頑なになるのも良くないかと思って、「結婚したいくら好きな人がいたら(尚且つできそうなら)する」と考えていたが

自分をよく見つめ直してみるとそもそも結婚したいくら好きな人がいる状態」に対して、全く憧れも惹かれもしないと気づいた

これはもうやっぱり、結婚したいと思わないと表現すべきじゃないか

2017-10-23

投票率の低下と社会高齢化因果関係ってない?

もはや選挙後のニュースでは

「前回より投票率が下がった」というのがお決まりになってる。

そんなニュースを見て「今回は台風があったから控える人多かっただろうし」と母が呟いた。

僕はその瞬間ハッとしたんだけど

こういう話になると「若者政治離れがー」という流れになりがちじゃん?

でも有権者のうち割合高いの高齢者だよね?

高齢になるに従って外出が億劫になるから

投票率下がってるってことない?

高齢者政治離れが投票率の低下に繋がってるとなれば

政治家高齢者向けの公約ばかり掲げるという

これまたよく聞く言説もおかしな話になってきちゃうな……

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-12

anond:20171012002552

わかる。

俺も譲るタイミングとか声かけるの億劫から立ってるわ。

ガラガラじゃないと座らない。

ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因

inoueです。


全ての人たちではありませんがブラック企業に勤めてた人たちは、「ブログで稼ぐ」とかでフリーランスとして自由人生を夢見ます

しかし、9割の確率で再び社畜人生に戻ることになります

大きな理由としては、ブログが続かないのが原因。

「こんなはずではなかったんだ!」と、漫画カイジばりのクズセリフを吐きますが、周りの人間は「やっぱりな…」と内心感じては憐みの言葉の1つも掛けれません。

なぜ、ブラック企業に勤めてた社畜人間ブログが続かないのでしょうか。

これには明確な原因が実はあるんです。

こういうことをいうと「根拠を出せ」と息巻く人がいますが、世の中は9割が精神論ですので根拠が必ずしも必要なわけではありません。



それを踏まえて読み進めてください



ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る理由




今でこそ、ブラック企業というのは少なくなってきていますが、まだまだ完全にはなくなりません。

ブラック会社もこれから時代さらに生き残るためには、あの手この手社畜人間を育てていかなければならないのです。

まさに法律とのイタチごっこですが、今も昔もそうでもしなければ厳しいということ。

ブラック企業社畜として生きてきた人が運よく一時的に脱却できたとしても、また地獄社畜生活に戻るのはよくあることです。

本当に悲しいことですが、それでも社畜生活に戻ってしまうのは次の5つが主な理由です。


自分で決めたことを自力成功したという経験がない




ブラック企業に勤めてたに限らず、他人会社で働いている人間は、人から与えられたこと(仕事)を目標に頑張っていきます

達成すれば、社長上司から評価を貰えますし、場合によっては微々たる給与も上がります

社畜脳に侵されている会社人間は、自分で決めたことを自力成功したという経験値が圧倒的にありません。


②何をしても中途半端から自信もつかない




ブラック企業に勤めてた期間が長くて、成功体験が少ない人間は、何をしても中途半端から自信もつきません。

ブログが続かないのは自分に自信がないのも原因の1つ。


③つまらないことを気にしすぎて時間無駄にする




例えば、ブログアクセスが増えてくると知らない人からコメントを貰えることがあります

ブログあるあるでの批判コメントを気にしてしまうのは、初心者ブロガーありがちなこと。

よくある批判コメントには、「内容がつまらない!」、「嘘の情報を書くな!」、「画像使用許可は?」、「著作権法違反で法的処置にでます」などなど。

そもそもブログコメントが書き込まれる時点でそのブログには価値があるんです。

好きの反対は嫌いではなくて無関心ですからね。

心ない誹謗中傷批判コメントも中にはありますが、気にしていないと感じていてもやはり人間何となく気にしてしまもの

それでも、ブラック企業社畜卒業してブログ成功するためには、そんなつまらないことを気にする時間はありませんよ。

おもしろ文章を書こう」とか、人に読まれブログを求めては完璧主義者になりすぎて疲れ果てます

例えば、ブログを書くことに慣れるために、1日3記事以上を毎日更新するのは自信をつけるための1つの手段

一時的な達成感に嬉しくもなりますが、日付が変わると「今日もまたブログを書くのか…」と憂鬱になっていきます

別にブログ更新しなくても会社と違って誰にも怒られないので、徐々にブログを書くのが億劫になり辞めていくパターンほとんど。

から、これから人生でも中途半端から自信もつかないのです。

結局その繰り返しで成長もできずに年齢が重なるにつれて苦しみます

最初のうちは「ブログで稼いでいくぞ!」と意気込んでは毎日更新目標に掲げます

しかし、今までの人生の中で、自分で決めたことを最後まで諦めずに成功させた体験がないので続きません。


④稼げないか過去の友人・知人に職を求める



ブラック企業に勤めてた社畜人間が、ブログで稼ごうとしても9割の人たちは稼げませんし、ブログ収入もよくて始めの方は平均1日500円くらいでしょう。

それ以下の人は論外。

1日500円では生きていけませんが、始めの1~3年くらいは当たり前のこと。それくらいの覚悟がなければまず成功できません。

から社畜人間の9割は稼げない(生活できない)から過去の友人・知人に職を求めます

その職が仲のいい知人の紹介でも、あなたが何の取り得もない30代以上ならば、この先ブラック企業以上の地獄が待っています

冷静になって考えればわかることですが、もしあなた経営者なら中途半端な元社畜人間を雇うでしょうか。

そういう人間はまず使えないのがほとんどなので、安月給でボロ雑巾になるまでコキ使うのがオチでしょう。

しかも、中途半端過去の知人なので辞めるにも辞めれません。

まさしくこれから新たな地獄絵図の社畜人生が再び始まります


⑤なんだかんだで環境性格理由にしてしま




ブラック企業に勤めてた社畜人間は、自分人生成功できない理由環境自分性格理由にすることが多いです。

からこそ、その環境から逃れたくて脱社畜を試みます

いざ、脱社畜成功しても基本的能力があまりないので、次の人生がなかなかうまくいきません。

もちろん、ブラック企業に勤めてた社畜人生でも幸せを感じられなかったのですが、根本的に忍耐力や継続力がないので何をしても成功できません。

そんな自分がイヤで自己嫌悪にも陥りますが、環境性格理由にして一旦は落ち着こうとします。

パチンカスに戻るクズもいれば、禁煙成功していたのにヤケになって再び喫煙するバカもいるでしょう。

その繰り返しで人生は過ぎていき、気がつけば取り返しのつかない年齢になっても、まだ環境性格のせいにしているので本当に救いようがありません。


ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因のまとめ




  • 稼げないか過去の友人・知人に職を求める




ブログが続かない!」と挫折して逃げ出して、ブラック企業に勤めてた元社畜の9割はまた社畜人生に戻ってしまます

今回はブログで稼ぐことを例に取り上げましたが、基本的にはブログに限らず同じことです。

理由はどうであれ、元社畜が再び社畜人生に戻るということは今まで以上の地獄は当然のこと。

ブログが書けなくて悩んでいた時期が愛おしく感じることでしょう。

かといって、再びブログで稼ごうとして毎日更新に励んでも、またどこかで「ブログが続かない(書けない)病」が発症して辞めていくのは目に見えています

けっきょく何をしても中途半端人生は、成功も自信も得られないということ。

本気で自分を変えなければ、一生社畜人生を歩むことになりますがそれもまた1つの選択です。

挫折たことを悔みながら死ぬまで悩むのもいいですし、そういう経験をバネに同じ過ちを繰り返さないのもアナタしだい。

ブログをたった1年間も続けられないことくらいで人生は終わりませんが、これから人生でその挫折感が一生つきまとうのは否めませんね。

2017-10-07

現金撲滅派がうるさいのでこの一ヶ月だけ電子マネーで払うようにしてみた

場所は主にコンビニ

まず、そこまでの時間短縮にならない。

レジの処理でいちばん遅いのは袋詰めとホットスナックからだ。

次に、「いまどきどこでも電子マネー対応していて当たり前だろ」と言えるほどの信頼感がまだない。

最初に「場所コンビニ」と書いたが、それは確実に電子マネー対応していると言えるのがコンビニしかいからだ。

ふらっと入った店が電子マネー対応してなければ?

そういう不安が少しでもあれば現金を持ち歩かざるをえないし、それだったらキャッシュレスにならない。

そして致命的なポイント

idedyの聞き間違いが鬱陶しい。

そもそもTポイントカードはお持ちですか」攻勢すら店員を殺したくなるくらいなのに、わざわざ声に出してこちらの電子マネーの種類を教えなければならないのが億劫すぎる。

そのうえさらに聞き間違いをされるんだから、これだけで電子マネーへの好感度マイナス突入する。

以上の理由により電子マネーメリットは感じられず、一ヶ月で現金に戻りました。

こちらからは以上です

2017-10-06

こどもは、まぁ出来たらラッキーくらいの気持ちになりたい。

何だか疲れてしまった。

妊活頑張るってことはつまりは頑張ってセックスするってことになるわけだけど、

今までに頑張ってセックスをしようって思ったことがないか

何かもうどう頑張ればいいのか分からなくなってどんどんセックスするのが億劫になってきている。

いつだって子どもが欲しいからってセックスに誘うわけではなくて、ムラムラたから誘うことだってあるわけで

そうやって誘っていたら誘い過ぎだと引かれたこともあって尚更誘うのが億劫だ。

妊活アプリで「排卵日だからチャンス!!」って通知が鳴り続ける週には気が重たくなってしまう。

そうか、でも頑張るってことはまず誘うところから頑張らないといけないのかって思ったりして。

それがなかなか難しいんだよな。

夫との年齢差があるっていうのもあるのかもしれないけれど性欲の度合いが釣り合っていないのかもしれない。

結婚して1年が経って住み慣れた家にいるとセックスする気がなくなってくるからホテル行こうと言って

まりがけで行ってもテレビ見たりAV見たりして盛り上がるのに特に何も起こらず

退出する1時間前になったら慌てて1回やって終わり。

そんなんなら休憩で入れば事足りるよ。

何も宿泊料金払ってまでやることじゃない。

そもそも、私は妊活のためにホテルを利用したくない。

そんなお金があるなら将来のために少しでも貯金がしたいな。

でも、そうかそうやって相手の気分を上げさせて少しでもセックスする機会を増やすのも頑張ることの1つかって思ったりして。

共働きから帰って買い物して夕飯作って食べたらすぐに疲れもあって眠くなって寝ちゃって

そういうのが重なって結局、排卵の週に2回するかしないかくらいしかセックスしないし。

寝ないために夕食後にコーヒー飲んだほうがいいのかな。

でも、飲んだところでどうせセックスしないんだろうけど。

まぁ、そんなんだから排卵日にガンガンセックスしてるわけじゃないか

子どもなんてそんなすぐに出来るわけがないとも思うんだけど。

1回で出来ちゃいましたとか聞くと都市伝説なんじゃないかと思えてくる。

今までの人生においてずっと避妊してきたのに、いざ妊活したら面白いほど妊娠しなくてもはや笑えてくる。

別に不妊症とかではないし、身体リズムも整ってるし、年齢的にもまだ全然大丈夫

それにも関わらず全然できないって理由は一体何なんだろう。

産婦人科で診てもらってないから何が理由なのかは分からないけれども。

友達精子顕微キットをもらったから使って見てみようって言ったけど、頑なに断られるから調べられないし。

一体どちらが原因かもわからいか打つ手なし。

もう少ししても出来なかったら産婦人科に行ってみるしかいかなぁ。。


とりあえず、頑張るって何だろうって思う今日この頃

不妊治療してるとかじゃないからそういう人からしてみたら頑張ってるっていううちに入らないんだろうけどさ。

2017-10-05

鳥貴族に行くよ!!

とりきに行ける♪とりきに行ける♪

「とりきが値上がりするからその前に行くぞ!」

とか、「とりき行ってきた」「釜飯待ち」なんてのをSNSで見る度に

「行きたい!」「でも居酒屋煙草死ぬ…」の繰り返しだったんだけど、

とりきって完全禁煙店があるのね!!行ける!とりきに行ける!釜飯食べられる!

煙草アレルギーが年々酷くなっていって、人生の途中から

人とご飯を食べに行くのが恐怖&億劫になっていじけてたんだけど

チェーンの居酒屋さんが禁煙店を設けてくれる時代になったのか。

本当に嬉しいな。

2014年から実施してたとか、もっと早く気付きたかった。

完全にいじけ中で、居酒屋話題なんて近づかなかったもんな~

生きてても楽しくない人や人生がつまらないと感じる人達に伝えたいこと

生きてても楽しくない人や、人生がつまらないと感じる人達に伝えたいことは1つだけ。

楽しくないと思っている間は楽しくないですし、人生がつまらないのはつまらないことをしているからだけということ。

生きてても楽しくない人はとにかくブログを書くことをお勧めします。

ブログを書くのが億劫な人は、他人ブログを読んではコメントを書き込めばいいのです。別に最初アンチコメントでも構いません。

アンチコメントは誰でも簡単に書けますし、頭を使わなくても済みますからね。


ブログを書き続ければ人生が楽しくなる



アンチコメントをある程度書き込めば、次はブログサイト作りに挑戦しましょう。

まずはアンチコメントを書き込まれるまで書き続けること。

大半の人達ブログを開設しても継続できません。ましてやアンチコメントなど書かれることはほとんどありません。

からこそ、アンチコメントを書かれるくらいに成長できれば、それはそれで素晴らしいブログサイトを構築できたという証拠

ブログを書き続ければ、アンチコメント以外にも嬉しいコメントを頂けるようになっていきます。そうなればしめたものブログを書くことがドンドンと楽しくなっていきます

基本的アンチコメントなどは、ブログサイト養分となっては吸収するので無視OKです。


人生がつまらないのはつまらないことをしているだけ




現在人生がつまらないのは毎日まらないことをしているからです。

そのようなつまらないことを卒業するだけで、今この瞬間から人生は楽しくなっていきます

けれども、あまりにも今までの人生がつまらなすぎたので、これから人生をどのようにして過ごせばいいのか分からない人もいるはず。

そんな人はブログをとにかく書きましょう。

最初は人の真似をしてブログを書くのもいいでしょう。まるパクリは何の意味もありませんし、人間的にもブログ的にも成長できませんが、思考停止状態の人はそれでも構いません。

徐々にブログを書くことに慣れてきたら、自分自身言葉ブログを書けばいいのです。

まらない人生から卒業するためにも、まずは勇気を出してブログを書いていきましょう。


生きてても楽しくないのは周りの人間が楽しくないだけ




生きてても楽しくないのは自分の周りの人間関係が楽しくないからだけ。

周りの人間関係が楽しくないのは、他でもない自分自身が原因。まずは楽しむことを積極的に率先していければ、自然楽しい人達が集まってきますからね。

楽しくないのは自分自身が原因と受け入れることができれば、人生は徐々に好転していきます

今のままではこれから先の人生もつまらない道を歩むだけです。

ネット上でしか粋がれない人間にならないためにも、まずは本当に楽しい人生とは何なのかを徹底的に考えていきましょう。

生きてても楽しくない人や人生がつまらないと感じる人達に伝えたいことのまとめ




人生は本当に何が起こるかわかりません。

辛いこともあれば嬉しいこともあるのが人生

毎日のように夜中に帰ってきては、誰もいない部屋でつまらないことをするのも人生

誰にも相手にされずにひたすら同じことを繰り返すのもまた人生です。

どのような人生を歩むかは本当に自分次第ということ。いつまでも他人依存しても人生は何1つ変わりません。

これからのつまらない人生を変えていくためにも、どこかのタイミングで気づかなければなりません。

そのためにもまずはこのようにブログを書いていくことが、何よりの生きてても楽しくない人から卒業ですね。

2017-10-03

メイドインアビス最終話が観られない

1時間はとてつもなく長く感じる。

社会人になってから空想に浸るというのがとても億劫になった。

ゲームも然りでPS4の月額料金を垂れ流している。

アニメゲームを嗜んでいる他の大人たちってどうやってモチベーションを維持しているのだろう。

2017-10-02

外国語ってのは夕飯に食べたいメニューの話を親としていたくらいで習

ハーフ記事ブコメ読んで絶望した

レイシズムに対する意識が低すぎる

でもその話は一旦置いておいて

言語家庭の話をしたい

ほとんどの子供は自分身の回りで使われている言語自然に覚えるけど、じゃあ身の回りでいろんな言語が飛び交ってる子供はどうなのかと言うと、ある程度の年齢までは柔軟にいろんな言葉を覚える。が、親元を少しづつ離れ始める幼稚園~小学校入学辺りからしづつ現地の言葉能力が偏り始める。学校で過ごしている時間テレビを見ている時間友達と話している時間、現地の言葉に触れている時間だんだん増えていくにつれて親や親の母国語に触れる機会は減っていく。現地語の教育学校で受けているのに対して、親との会話はどうだろうか。「今日どんなことがあったの」、「今夜何食べたい」、日常会話はできるようになったとしても""ちゃんとした会話""をする機会は少ないだろう。家庭で使われる言語よりも現地語の方が楽だと家庭内言語を使うのが億劫になってくる。子供言語能力は天秤のように割合の大きい方にだんだん傾いていくから、片方だけが学習しで肥大し続けるとバランスをひっくり返すのが困難になってくる。

もちろんインターナショナルスクールに通っている場合や親が教育熱心で「ネイティブ並みの○○語喋れるようになるまで遊ばせねえ、勉強しろ」みたいな場合なんかは別だ。わたし観測範囲もそれほど大きくはないからそんなに真剣に読み込まれても困るけど、まあ要するに「言語習得って案外難しいから親が○○語喋れるからって子供自動的に話せるようになると思うなよな、遺伝じゃねえんだぞ」ってお話でした

P. S. またちょっと話ずれるけどこういうのがエスカレートすると 「日本語喋ってるんだけど」 https://youtu.be/oLt5qSm9U80 みたいな失礼レベルカンストシナリオになるよね

2017-09-30

ゲームは1日1Hって長くね?

学生の頃は腐るほど時間があったけど、働きだすとゲームを1時間もやっている余裕はあんまりない。

ゲーム未満のミニゲーム付きデジタルガチャガチャですら、満員電車の中ではプレイするのが億劫になるほどである

それでも自分にとっては十分だ。

ゲームなんて1日に30分もやれば十分である

満たされる。

学生時代にあれほどゲームをやってもやっても満たされなかったのは、やりすぎていたからだったのだろう。

過食症のようなものだ。

ゲームをやって満たされるには30分もあればいい。

2017-09-28

結婚する為に利用された話

完全に愚痴

去年、病気になった。

内臓疾患で、そのまま入院

長期治療必要なのと症状の重さから仕事も辞めなくてはならず、なんとか退院はしたが外出もままならなくなり、家にこもって治療薬を飲む日々。

ただでさえ滅入ってる中、「病気になった」と友人達に言うのもなんだか億劫でずっと周りには黙っていた。

それに気を使われる事がわかっていたので、そういう事に申し訳なくなってしま自分としては一番楽な道でもあった。

そんな折に、一人の女友達から連絡があった。

久々に会わない?最近どう?なんて言われて、まあ言わないだけで隠してる事じゃないしと病気である事を打ち明けた。

そうすると物凄い勢いで心配され、そして力になれる事があれば言ってね、と告げられた。わたしもその病気について調べてみるから、出来ることがあればやるから、と。

その勢いに呑まれ、感化され、この時には「人に心配されるのも、それを素直に受け止めるのも悪くないものなんだな」なんて思っていた。

そこまで心配してくれるなんて、って少し感動したり嬉しく思っていた。

それから週に一度、彼女から連絡が来るようになった。

規則正しい生活が一番なんだよ、とか、刺激物は食べちゃだめなんだよ、とか話してくれた。

正直それらは殆どがどの病気にも言えるような事でもあったけど、ありがたく聞いていた。

けれど、いつしか電話彼女愚痴が主になっていった。

頑張ってるのに職場理不尽な扱いを受けてて、実家暮らしで家にいれるお金が少ないと親には文句を言われ、元カレは長く付き合ったのに結婚してくれなかった、みんなみんな酷い。

だいたいがそんな感じで、一回に二時間ほど喋り続けていた。わたしが発した言葉は相槌のみだった。

さすがにわたしも「あっこれサンドバッグ代わりにされてるやつだ!」と思いそれから距離を置くようになった。気付くのが遅い。

時折やっぱり粘着されつつも気合いで引き剥がし、さすがに次は着信拒否かな…と辟易していたところ共通の友人から色々な話を聞くことが出来た。

曰く、わたし病気を打ち明けた直後に合コンで初対面の人達相手に「友達病気なっちゃって、わたし凄く心配でなにかしてあげたいの」と猛アピールしまくっていたらしい。

そして連絡先を交換した人達相談という名目で会っては「友達思いのわたし」を演じきり、なんならわたしの病状を盛りに盛って盛りまくり、見事「そんな優しい子なんだね」と引っ掛かった人と先月結婚したと。

いやいや待ってなにそれ知らないっていうか知らん人達わたし病気を吹聴して回ってたの?え?バカじゃないの?引っかかる奴もバカじゃないの?初対面でそんな話題ドン引きじゃんっていうか正直もう死にたいくらい辛かったのにそれをネタに使われてたって普通に胸糞悪いんだけど人の不幸を利用するってお前人でなしかよああ人でなしだったな病気人間愚痴サンドバッグにしてたもんなこんちくしょう!!!!!

なんて事が一瞬で頭を埋め尽くした。

更に聞けば、人に言いふらしていた病名が全然違うものだったり、わたし料理下手で、だから定期的にごはん作りに行ってあげてるの!なんて真っ赤な嘘をペラペラ喋りまくったり、あげくにはわたしが話せば一発で嘘がバレるような共通の友人界隈にも話を広めてここでもいい人アピールしまくっていたらしい。

そしてこれは友人の憶測だが、自分人間性や嘘がばれる前にと結婚を急かしたんじゃないか、と。

もう、そうとしか思えなかった。

詰めは滅茶苦茶に甘いけど、計算高く、ちゃんと自分のやってる事を自覚してるタイプなんだろうと確信した。

友人にはこれまでの事を説明し、なんとなくおかしいと思ってたけど完全にダシにされたね、と同情された。

そしてなんの因果か、先日その合コン居合わせた人と会ってしまった。

最近では病状もよくなってきて出掛けられるようになり、久々の友人たちとの食事の席だった。

挨拶をするなり驚かれ、病気大丈夫なのかと聞かれた。

彼女かば義理はないので、事の顛末を話したところ神妙な面持ちになってしまった。

まあ顔見知りだろうと予想はしてたが、引っ掛かった旦那の友人だった。

そして、さすがに旦那側も好意があってきちんと考えて結婚したんだろうし、新婚で浮かれ上がっている今は水を差すようなその話を旦那側に打ち明ける事は出来ないけど、今後彼女問題を起こしたり旦那が悩むような事があれば即座に話して決断させる、と約束してくれた。

なんだかその言葉を聞いて、胸のすく思いだった。そして少し泣きそうにもなった。

自分で思っていたよりもダメージを受けていたらしい。酷い話だと認めてもらえてちょっと心が軽くなった。

ただ、目下の悩みは早く彼女問題起こさないかな、なんて考えてしま自分がいる事だ。

わたし自身もそれなりに性悪だから、仕方ないのかな。

2017-09-27

未だにラインを使っていない上司がいて迷惑している

その上司にだけ連絡はメール電話。でもメールは送っても気づかない時あるし、電話してもタイミングが悪いと機嫌悪くなって逆ギレしてくるし。ほんとめんどくさい上司。だったらラインやってくれよ。あんたに連絡するの、ほんと億劫なんだよ。

2017-09-26

生きる意味について考えてるんですけども

生きる意味ってなんですかね?

幸せな人は幸せになることだと言う。

衒学家は子供を作ることだと言う。

厭世家死ぬことだと言う。

ある人は私に、今を全力で生きることが生きる意味だと言った。でもそれってトートロジーじゃないですか。私は今を全力で生きることの意味が知りたい。なんで生きてるんだろう。死にたくないから、とまでは言わないけれど、死ぬことが億劫から現在進行形で生きているから、惰性で生き続けているような気がする。じゃあこの生きると言う行為が持っている、ここまでの私の十数年の人生が生み出した慣性が、いずれ摩擦で無くなってしまったら、私は死ぬんだろうか。あっさり死んでしまうような気もするけれど、べつに死なないような気もする。死ななかったとしたら、私は何を理由になんとなく生きていくのだろうか。皆さんは何を理由に生き続けているんでしょうか。

マンションに住んでいます 玄関を出るのが億劫

玄関を出ていくと他の住人に会いそうなのが嫌なんだ。会ったら挨拶しなきゃとか、挨拶してもスルーされたらやだなーとか考えると、もう家を出るのが憂鬱になってくる。特に朝がつらい。他の部屋に住んでる人と自分の出社タイミングが大体似たようなものから、同時に玄関を開けちゃって鉢合わせみたいなことがある。あー、憂鬱。誰とも会いたくない。そう考えるとやっぱ戸建てか。でも戸建てでも玄関を出たら他の戸建ての家の人に会う可能性があるか。じゃ、もういっそのこと山奥に引っ込むしかいか。あー、でも山だと動物に会うしなー。めんどくせえ。

2017-09-25

最近ゲーム

つっても2008年ぐらいからのやつ

ぶっちゃけかなり面白い

でもボリュームやばい

4本ほどがっつりやって以降は億劫

シーズン6ぐらいある海外ドラマに手が出せない感じ

見始めれば面白いのは分かってるけどしんどい

そんな感じで買ったままのやつ積んでる

2017-09-22

新しいことを始めるのは億劫は嘘

実際は新しいことをしたいのに理解できないから辛いってだけの話

ちゃんと教える人がいれば何でもない

母がガラケー信者だったのがスマホに変えた途端に俺より写真撮ってやがる!

仕事中にLINEで送ってくるのやめて!!

2017-09-19

小蝿がセックスしてた

ちょうど気温も下がり始めて過ごしやすくなった昼下がり。

小蝿が活力的になりあらゆる物に集り出す。生ゴミ排水溝。何処で増えているのか不明だが繁殖を繰り返しているらしい。

対策として殺虫剤を導入した。それでも死滅には足りない。

それどころか目の前でブンブン飛び交うようになった。最初殲滅しようとしていたハエも、相手をするのが億劫になった。そんな時分。

何やら動きのおかし個体が床を這いずり回っている。体長も普通の二倍ある。

よく目を凝らしてみると、二体が合体していた。動きが鈍い事をいい事に、目の前で掌で潰した。

下になっていた雌は殺せた。雄の方は寸前で飛び去った。死の間際で雌を犯せて幸せだったか?次は確実に殺してやる。

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913152110

俺も似たようなもんなんだけど

なんか診断には調べたら家族に幼少期の話とかを聞かなきゃならないとかあって億劫になってやめてる

https://anond.hatelabo.jp/20170913135634

運動割りとしてるんだよなあ

あとテレビとか漫画だと割りと笑うんだけど

なんか全てが億劫というか

あと少しテンション上げれば笑えそうな時に、下へ下へ気分が潜っていく

必要に何かに失望している感じ

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