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はてなキーワード: 億劫とは

2018-05-27

ディープラーニングゴミの選別をして、ゴミ出し時には一緒に出せるようになってほしい

ゴミの選別がめんどくさい。

パッとわかるものはいいが、これどれにあたるのかを市が出している例と見比べて分別するものもあり、かなり億劫である

集配所にロボットアームを置いて分別するとなると経費がかかりそうだが、

ベルトコンベアに載せて分別するのだといけそうな気がする。

迷惑をかける生き方をしたかった

迷惑をかけるな、と育てられてきた。

からだろうか。「助けてください」が言えない。

自分精神はいつも張り詰めていて、心の中に余裕なんてないのに、

迷惑をかけまいと努力してきたか他人に頼られてしまう。

いや、上手く利用されている。

私は社会個人のために消費されているのに、私にはそれが億劫で出来ない。

そのことをズルいと、稚拙な考えに囚われてしまうこともある。

出来ることなら、誰にも知られずにひっそりと死にたい

何の痕跡も残さず、この世からふっと消えてしまいたい。

2018-05-24

現実に戻るの億劫

病気ひとつしたことなかったのにパワハラ休職

復帰後も鬱再発

休み長さ

リアル世界戻るのつらい

2018-05-22

人生において、連続性のある豊かな人間関係を構築できませんでした。

幼稚園

小学校

学年百数十人のうち、知っている人は3人程。アウェイからスタートだった。

中学校

学区の関係で知っているのは4人程。他は皆同じ小学校出身で、ゼロからスタート。超アウェイだった。

高校

偶然自分中学からは俺しか行かなかった。良い友人もできたが、校風に馴染めず辞めた。

大学

浪人して入ったが、新しく人間関係を作るのが億劫になり孤独に4年を過ごす。

就職

同期との交流努力したが、どうやら空回りして浮いていたみたいで、今では同期と連絡は一切取らなくなってしまった。

人生過程において、環境の変化と共に人間関係が分断されるのはそう珍しい事ではないが、特に小学校から中学校での分断は俺にとってとても辛い出来事だった。

もし知り合いに囲まれた落ち着いた環境で育っていれば、もっと、今とは違う人格形成ができていたのかな。

2018-05-20

【再上げ】正社員を辞めてリゾバ始めた 

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

布団を敷いて、ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

 一日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、このまま寝てしまう前に風呂で汗を流そうと黒いシャツジーンズを素手で持ち従業員用の入り口から

このホテルご自慢の大浴場に向かい意気揚々と服を脱ぎ少し重たい扉を大袈裟にガラッと開け、ひたひたと足音を鳴らしながら風呂場を見て回った。

露店風呂はお客専用とのことだが、サウナや"温泉ソムリエ"推薦の湯舟は従業員でも利用可能らしい。

温泉ソムリエという聞いたことのない言葉に、鼻で笑った。

 俺は大の温泉、いや風呂好きだ。温泉でないと寛げないわけではない。

実家の縮こまって入る風呂もまた好きなのだ、お湯ならなんでも良いのだ。

しかし、やはり温泉街温泉は格別だ。これまで旅行してきた各地で温泉街はなかったし、行きたいとは思っていたが何故か足が伸びなかった

そういった事情もあって、非日常からくる高揚感に包まれながら体を手早く洗い、ケロヨンの桶を懐かしみつつ"温泉ソムリエ"推薦の湯舟に浸かった。

 サウナからの水風呂も済ませ、一通りご自慢の温泉を堪能した。

少し長風呂をし過ぎたか足元がふらふらするので木のベンチに座りながら着替えを済ませて脱衣所を後にした。

 自室に戻ったころには体力が尽き、眠りについた。ふり絞った気力ではスマホアラームをAM7:00にセットするのがやっとだった。

 その後は、その後は、その後は。

何もなかった。ここでの仕事など東京でしていたことより簡単だった、簡単すぎた。寮での交流なんてなかった、なかったはずだ。

出会いなんてもってのほかだった、女性なんてどいつもこいつも初老の翁達にちやほやされて喜んでいる者ばかりだった。

挨拶を返しもしない奴らなんかこっちから願い下げだ。「グレムリンみたいな顔しやがって」

寮のトイレが汚く、使う気になれなかった。掃除してもすぐ汚れて放置されるので近場のコンビニトイレを借りていた。

田舎だしな」と妙に納得していた俺に俺は憤って3か月の任期を終えた今無言で怒鳴った。

 寮に集まっていた人間は俺と同じ東京やその他の地方から来ていた人間ほとんどであること。

それに気づかずこの土地やこの田舎独自空気感に俺が合わないからどうしようもないんだと勘違いしていたこと。

「俺はどこでもうまく生きていけないなぁ」

今では趣味だったギターも辞め、友人との飲み会億劫だ。

何を始めれば何を終えればいいのかわからPCの前に胡坐をかく。

熱湯の湯舟に浸かれば火傷を負う、ぬるま湯に浸かれば風邪をひく。

2018-05-18

anond:20180518111815

真面目にお答えするのも非常に億劫ですが、声ってのは個性なのです。

増田さんは「早見沙織」さんという声優さんを知っていますか? 彼女の声にはとっても個性があります。故に人気がありますしかも歌もうまいです。

似たような声が他に無いからこそ彼女に人気があるということはほぼ間違いが無いでしょう。

やはり、他と比べて違うということが演出できないと一歩抜きんでることはできないのです。

増田さんがよく知っている「ゆっくり」ボイスにしたってそうでしょう? 一人ひとり語っている人は違うのに、全て同じボイスになってしまうから結果一つの人格であるかのように聞こえてしまう。

それは個性を持てないということなのです。

なので、僕らは早見さんのような個性のあるボイスを目指しているんです。

2018-05-17

勉強はできたが仕事はできない理由ひとつ

学生のころは割と勉強ができて世間でいういい大学?に入ってそのまま大企業に入って10年くらい経った。

日々なんとか騙し騙しこなしているが、間違いなく自分が''仕事ができる"タイプでないことは認識している。

極度の面倒くさがりということが大きい。

仕事していると日々面倒くさいことの連続であるちょっと骨をおれば良くなることや、将来の商機につながることなど山のようあるが、めんどくさいな、と思ってしまい一歩踏み込んだ仕事をせず、最低限のことだけをこなして止めてしまう。

たがら自分のし仕事にはプラスαは決して生まれない。億劫さで色んな仕事を後回しにしてしま仕事も遅く、60点70点程度の仕事をなんだか遅くこなすだけの残念な人物になってしまっている。

そんな自分に嫌気がさすが、よくこんな自分受験は上手くいったなーとふと思った。

しかし思いかえせば学生の時の受験勉強は楽しくはないものの、めんどくさいものでも無かった。

取り敢えず机に向かって自分のペースで勉強さえし続けていれば割かし結果がでるものであった。そこには他者軋轢の調整や、高度なアウトプット必要とされるものではなかった。だからめんどくさがりでも、ある種の惰性で続けることが出来たんだと今更ながら気づいた。

そんな人他にもいないかな??

2018-05-16

anond:20180516193612

横だけどテレビの前でコントローラ握るのすら億劫になった我々現代人そんな面倒くさい事家でするかなぁ、ってのが正直な感想

anond:20180516081621

たかだか会話のコミュニケーション億劫になるなら一人で生きろ。こっちは黙ってる根暗野郎なんて一緒にいるだけうっとおしいだけ。

2018-05-13

雨だ。出かけたくない。

スポーツクラブなのでキャンセル可能

しかし飯は食べに出たい。

何もしないで土日が終わるのもなんとなくアレだ。

なんだかんだで体動かすと気分がいいのも事実だ。

けど億劫だ。雨。止まないかなあ

2018-05-11

[]5月11日

○朝食:かにかまおにぎりエビピラフおにぎり

○昼食:助六寿司(とてもとてもおいしい)

○夕食:フライドチキンかにかまおにぎり、カルパスハイボール

調子

社会(笑)で今後の展望(笑)でとても嫌だった。

もうさ会社営利企業から仕方ないんだけど

会社が求めることと、僕が求めることは当たり前だけど差異があって

かつ、その会社が求めることに対する僕へのリターンがほとんどないか

どうしても、冷めてしまって嫌な気分になる

もうしらんがな

なんか同い年の人がフリー個人事業主やってる話を聞くと、そっちの方が色々集中できていいんじゃね? とすら思えてくる。

はい

使ったドレッシング冷蔵庫にいれることすら億劫な僕にはできないな

はあ

唯々諾々としてよう

ゲームはさいきんかいてないけどグラブルしてました

ユクドラシルマグナを一人で倒せる程度には風属性を鍛えました

他の属性ハードギリギリです

風は水着ジャンヌさんが強いからです

自分で米を炊くだけでもだいぶ変わるのにね

他人に赤絨毯を敷いてもらわないと歩くのすら億劫がるような心持ちから生活保護なんだなぁ

2018-05-10

anond:20180510114825

選挙とかの自分人の力じゃどうにもならないもの相手に熱をあげられる人ってすげーなと思う。

その熱量は一体どこから来るんだ。俺なんて投票権の大半は腐らせてしまった。最終日はイベントの谷間でゲームの起動も億劫だったし。

2018-05-09

車のキーがプッシュスタートになって、

他の車に乗ったときカギさすのも億劫になるぐらい便利だなぁと思いつつ、

たまに車駐めて出て行くとき

家の鍵閉めたっけ?みたいに

エンジン切ったっけ?って不安なる。

自分だけ?

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-05-07

連休明けの増田酢魔のケアウュ菌玲(回文

あーあ、

連休も明けちゃったわね!

また頑張るしかないわ。

遊んできて予備日で1日家でゆっくりしようと思ってたその1日も

いろいろ片付けや家事やらたまったもの

やっつけてしまおうと思ってたけど、

なかなかダメね。

今週末は!と思ってるけどどうなるかしら。

とほほだわ。

連休中のエネルギーチャージ

今日で切れるとか早すぎるわっ!

もう信じられない。

でも明るくいきましょうね!

えいえいおー!


今日朝ご飯

雨降って出かけるのが億劫だわ。

そんなハムサンドと玉子サンド

デトックスウォーラー

国産レモンも今はもうじきじゃないのかしらね

レモン欲しいわ。

ポッカレモン炭酸水で急場を凌ぐわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-05-06

性の良さを感じられないままアラサーを迎えてしまった

恋人は何人かいたことがあるが、性の良さを感じることがいまだに出来ていない。初めて性行為をしたのは18歳の時で、今や20代後半になったが、ずっと変わらない。

少なくともそこに、気持ちいい、繰り返し行いたいというのは一切ない。自慰行為を試してみても恋人との性行為をしてみても、あー触られてんな―という感覚や、くすぐったい、異物感以上のものを感じない。会うたびに体を求められるのが億劫で、嫌がっていたりはぐらかしていたりするうちに関係が悪くなってしまい、別れてしまうというパターンは、何度も繰り返した。

今となっては嫌な点は薄まってはいるけど、良い点が見いだせないので、自分から性について積極的になる動機はない。はじめのうちは胸や性器を見られる・触られることに嫌悪感があったが、回数を重ねていくうちにこれは薄れた。応じると彼氏が喜んでくれて嬉しい、恋人同士ならば普通はするのだからそれができないのは申し訳ない、などの思いはあるが、自分自身が精神的・肉体的な良さを感じたことは一度もない。

もし明日から一生性行為ができませんとなったとしても、子供はいつかほしいという思いがある点を除けば、自分気持ち的には何も困らない。カテゴリー的には校長先生の長話のような感覚で、どうやら謎の理由必要とされている行為のようだが、私としては興味関心が見いだせないし、退屈だし、できれば私を巻き込まずに可及的速やかにことを済まして欲しい。

そしてこれらが、女性の性に対する一般的感覚なのだと思っていた。AV女優という言葉についている「女優」は、性行為快感を得ている女性という男性向けの実在しないファンタジーを演じているからこその「女優なのだ解釈していた。エロ漫画とかもそうで、とにかく誇張されているのだと思っていた。だが、どうやら違うらしい。

行為に良さを感じている女性というのは、どうも実在するようだ。思い出してみればたしかにHして気持ちよかったという話は知人友人から何度も聞いていたし、雑誌なんかでも見ていたが、自分体感からするとあまりにも理解が及ばないために情報として脳に定着していなかったのだと思う。

さらに聞くところによると、にわかには信じがたいが男性より女性の方が性行為快感は大きいらしい。意味がわからない。いよいよ本格的に不思議になってきたので少し調べてみたが、二つの可能性に思い当たっている。

一つ目は、自分ノンセクシャルまたはAセクシャルの人間であるということだ。他人に対して恋愛感情はあるが性的欲求は抱かないのが前者で、どちらも抱かないのが後者だそうだ。恋愛感情があるのかと言われたら、実際のところこれについてもよくわかっていないので、どちらかとは言えない。

二つ目は、単純にやり込みが足りないのではないかということだ。その情報は、https://web-ace.jp/youngaceup/contents/1000035/ 性転換から知る保健体育 ~元男が男女の違いについて語る件~ という漫画にあった。

これは男性から女性に性転換した著者によるエッセイで、男性女性両方の身体体験たからこその視点がかなり興味深い。その8話では「では前置きはこれぐらいにして… 男と女オーガズムどっちが気持ちいかって…?そんなの圧倒的に女性の方が気持ちいいよ!!あれはダメマジでヤバイ!!」と語られている。マジでヤバイことに、圧倒的に女性の方が気持ちいいらしい。しかも著者が著者だけに説得力がある。そしたら私は一体どういうことなんだということになるが、これについても納得のいく記述があった。

「(略)ドライオーガズムっていう前立腺を刺激する方法なんだけど 誰でも簡単にできるもんじゃないんだよねー 慣れが必要というか 神経の開発が必要なんですよ でもそれって女性も同じなんですよね 最初から誰でも膣で快感を得られる訳じゃないんだって思い知りました(女性の皆様すみませんでしたーー!!)」

とある。性行為快感を得るためには、神経の開発が必要らしい。具体的にどのような訓練を積めば神経が開発されるのかまでは詳述されていなかったが、たぶんこういうことなのだろう。私は訓練をして神経を開発していないか快感を得られない、練習すればおそらく快感を得られる、快感が得られるのであれば自然と性行為に対するモチベーション生まれる。

以上二つの可能性に思い当たっているが、特に何かが変わったわけではない。生活なかに性を組み込みたいとはどうしても思えず、ことさら自慰行為をしてみたわけでもないので当然だ。少なくとも以前よりは性に対する関心が増したというのはあるが、だからと言って、アプリSNS募集すれば、性の喜びを教えてくれる人が現れるものなのだろうか。ただやりたいだけの人と的確に神経を開発してくれる人とを見分ける手段もわからない。性の喜びを知れたらいいなとは思うようにはなったが、これは五千兆円欲しいなというのと同じぐらいの願いでしかない。実現に向けて具体的な道筋と行動を打ち出そうという気にはなっていない。結婚出産を考えると、性をなるべく忌避していくよりは、前向きに対峙できた方が良いというのはもちろんわかっている。でもやっぱり、やろうと思う気にはなれない。私は、性の良さを感じられないアラサーのままだ。

M1女。何も研究していないのに、形だけ研究室に行っている。

B4ときボスが力を入れているテーマを与えられて、めちゃくちゃ面倒を見てもらっている。

性別ってやっぱり関係してるんだろうな。

進捗ない。申し訳ない。いや、実際にはそれほど申し訳ないと思ってないクズ

毎日何もしないで生きていて、申し訳ないと思わないこともないけど、動けない。動きたくない。怠惰

今まで受け身の人生だったけど、これからもずっと受け身なんだろうな。

昨日までの記憶が無くなれば、少しはマシな人間になれるのかな。とか、起こり得ないこと考えて、無意味なこと考えて生きている。

病院に行けば鬱だと言われるんだろうか。本質を見抜かれて怠惰なだけと言われるんだろうか。

実際怠惰なだけなのだが、直すのも億劫。直す方法いかな〜、って毎日ググってる。

ググってるだけ。無駄時間が過ぎていく。

ひたすらやりたくないことはやりたくない。死んでしまいたい。

でもやりたいこともない。死にたい

ロープ買うところまではいった。でも一生使うことはないだろう、形だけ。

家族友達との関係も崩したくなく、誰にも言えない

言えたら少し楽になるのかもしれない。でも楽になるのは自分だけで、言われた相手は辛くなる。

周りがどうやって生きているのか分からない。

なんともない振りして生きられるのすごい。偉い。

死にたい思考から抜けられなくて辛い。いや、実際はやるべきことから逃げているだけ。

何が言いたいのかも分からない。

一生何もしなくてもいいだけのお金が欲しい。

努力しないで何かを得たい。

何もしないで得られる訳ないだろ死んで。

2018-05-04

アパレル店員は話しかけないでほしい人の気持ち尊重してほしい

自称ブスなアパレル男性店員増田を読んだけど、やっぱり声掛けして売っていこー!って感じなんだね。盗難防止の意味もあると思うし、それは仕方ないと思うけど、声掛けされると嫌になって離れたくなるタイプのお客さんもいるんだから、「ありがとう説明結構です」と言ったら静かに見守るだけにしてほしいよ。商品ファンだけど店員の絡みに対応するのが億劫であの店行きたくないなーってのがわんさかある。てか、なんで試着した状態店員に見せないとダメなんだろう……こっちは福を買いにきているのであって、ファッションショーアドバイスを求めているのではない。自分目線ほしいものを買いたいだけなんだよ。「サイズが合うか確かめたいだけなので、試着だけさせてください」と言ったら、「えー?見せてくださいよう」と言うのをやめてほしい。見たところで商品の破損などは防げないと思うし。ほっておいてくれとは言わないから、見守るだけにしてほしい。

2018-05-03

歩く名義

好きなジャニーズコンサートツアーチケット抽選申し込みが始まった。

少し前まではかなり力を入れてそのジャニーズのことを応援していたから名義(ファンクラブのに登録している名義の数)は3つあるのだけど、所謂担降りをしてからはかなり冷めているので次の更新の時点で1つしかさない予定で3名義かけられるのはきっと今回のツアー最後だ。

それで、冷めてきてはいものの一番行きやす東京公演だけはとりあえず行こうということに決めていた。4日間4公演あるが学校バイト関係で土日が丁度いいと思って3名義それぞれで第一希望を土曜で2枚、第一希望を日曜で2枚全部で6口申し込もうとしていた。

いつもなら交換に使えるということで最大枚数の4枚で申し込むのだが、今回はデジチケなのでダブりが出た時にやり取りしにくいと困ると思って4枚でなく2枚でと思った。

ツアー日程が決まった時にそのようなことをTwitterヲタアカツイートしたら「一緒に入ろう」と言ってきたヲタクの友人がいた。彼女はここ数年間の東京公演をずっと一緒に入っている所謂安定みたいな人だ。だから今回も迷いもなく彼女と連番して…というわけには行かなかった。というのにも彼女はまだそのグループ担当で、担降りをしている私にとって彼女熱量に付いていけるか、また付いていけるフリをすることが出来るのかどうかが危うかった。

彼女とはヲタクとかなしに人として付き合いやすくて出来ることなら一緒に入りたいものだが、そういったことの億劫から一人で行けるものなら一人でとして彼女に具体的な日程を提示されなければ一人で入ろう、またチケットが余ったなら彼女に声をかけてみようと思っていた。

そうして申し込みが始まってから日経った今日彼女からツアーどうする?」とまあアバウトなメッセージが送られてきた。どうする?とは私自身がそもそも公演に入るかどうかのことなのか、それとも彼女が私と一緒に入るであろう公演をいつにするかどうする?なのかまたはツアー誰と入るのお前もしかして一人で入る気でいる?なのか一体どういう意味なのかわからなかったが私なりに2つ目と解釈して、私は上のように土日に申し込みたいと返した。

すると「待って日曜はもしかしたらAとB(どちらも私と彼女共通の友人)と3人で入るかもしれない…」と返ってきた。こういう時の彼女の ~の可能性がある=~と確信している となる。彼女はそうやって悟るよういつも無意識示唆してくる。従って「もしかしたら」「かもしれない」は確定事項であるため、彼女を待つまでもなく日曜日、私と彼女とは一緒には入れないことが確定した。

それは別に良い、日曜日に一人で入れるのであればそれはそれで気を使わなくて済むので逆に助かる。しか彼女はその後に「金土は厳しい?」と聞いてきた。きっと彼女なりに言わせると「金曜が空いているのなら金曜にも一緒に入ってくれ」ということなのだろうけど、彼女圧力をかけていることすら無意識からこれはきっと拡大解釈だ。そんなことはいい。何かと言うと私は金曜日の公演に申し込む気は無いということだ。

その理由ひとつ金曜日学校があり公演に間に合わせるためにいつもより忙がなければならないことが嫌なことがあり、もうひとつヲタク的な価値観がある。基本的ジャニーズツアーはどの公演も構成が変わらない。一般に言わせればどの公演も同じなのだヲタク的にはそもそも同じ公演ではない。これは多分私と私の周囲だけが思うことではないくらいに当たり前でもあると思われる。簡潔に言うと平日よりも休日のほうが価値も倍率も高いのだ。それは学校仕事事情で圧倒的に休日の方が行きやすいことも大いにあるのだが、そういう要因も若干加味して平日は倍率が低くなる。取りやすい公演を複数申し込みしてタブるということは捌けなくなって詰むということに繋がる。つまりそれ程好きでもなくなったグループの公演でしか本来入ろうと思っていなかった私がそんな役目を被るのは勘弁というだけの話である

そこで自分は金曜自体は空いているけど土日の方が都合がいいので、自分の名義をかけるのは土日にしてもいいなら彼女は金曜かけてもらってもいいかと返した。彼女は「それでいこう 2名義あるから金曜土曜それぞれ第一希望で申し込む感じで」と許諾してくれたのだが私はひとつ気になった。2名義あるからというところだ。恐らくだ彼女は名義を4つか3つは持っていたはずだ。それは日曜日に友人と3人で入る分にいくつか名義を使ったとしたなら(お前と一緒に入るのに使える名義は)2名義あるからということなのか、または今はいくつかの名義が有効期限切れになってしまっているのだとしたら(今使い物になる名義は)2名義あるからということなのかだ。

前の場合特に問題はない。寧ろ倍率低めの平日含めたの公演に2名義かける彼女と若干取りにくい休日公演に3名義かける自分とがフェアな気がする。問題は後だった場合だ。彼女の使い得る名義の数が2つだった場合、私と入る金曜と土曜に加え共通の友人2人と彼女と3人で入る日曜も同一の名義で申し込む可能性がある。普通、倍率の高い公演を複数申し込みして複数当選することはあまりない。すなわち彼女の2名義は日曜にもかけられているということを彼女が私に隠していた場合の話だ。そして併せて私のかけた3名義のいずれかは当選し、彼女のかけた2名義のいずれかが日曜に当選した場合だ。そうなった時私はきっと重大なロスをしたことになるだろう。歩く名義として良いように使われたというわけだ。

もちろん今はそうなると決まったはずもなく、彼女は全部で4つの名義を持っていた可能性、日曜日にかけていない可能性、日曜日当選しない可能性も十分にあるわけで、それ以前、それ以降のことはもはや予測しようがない。というかこんなことを考えて真面目に書き出して見てたら今更そこまで好きでもないグループの公演の当落なんていくつどう名義をかけるかなんてどうでもよかったことに気づいた。ここで希望の公演が当選しなくとも私はきっと入りたい公演にはどういう手段でも誰とでももちろん一人ででも入るだろう。ただひとつ私にとっての一番いい形としては彼女のかけた土曜と私のかけた土曜と日曜がそれぞれ当選し、土曜はダブりの中で良い方の席に入り、日曜は同行の人を募ってほぼ1人の状態で入りそれがめちゃくちゃ良席であることだ。もしかして彼女のことを歩く名義として見ていたのは私の方では???あいい。多分このまま私は彼女と金曜日の公演に入ることになるだろう。

以上、毎回一緒に入ってるヲタ友と話合わなくなってきて1人で入りたいけど一緒に入りたい気持ちもあるから結果自分は良いとこ取りできたらいいなと思ってるって話。次回から一人で入ること前提にして名義かけよう。

2018-04-29

anond:20180429133732

5つのアドバイス

 

君は1年前の私か? 同じような悩みを抱えていた。俗に言う積ん読。気になる本や読みたい本はたくさんあるんだけど、買ってきたはいいが読む気にならない。本も読めないダメ人間なのかと罪悪感にさいなまれる。

しかし、そんな日々は終わった。工夫ひとつで誰でも読めるようになる。1年前に苦悩していた私は、今年は30冊くらい読んだ。大きな進歩だ。しか努力不要

備忘録も兼ねて本を読むためにやったことを書いていこう。

 

1. 「本を開く」ことを目標にする

本を読もうとするから億劫になってしまう。1日◯◯ページという目標はあまり良くない。目標は「本を開く」ことだ。目標は限りなく小さくせよ。で、読みたかったら読めばいいし、そんな気分じゃなかったら読まなければいい。数ページでも読めたら儲けものだ。

 

2. 疲れてきたら読むのをやめる

読書苦痛となってしまったら一巻の終わりだ。つまらないことは誰もやりたくない。世の中には1時間でも2時間でも読み続けられる超人もいるけれど、我々は凡人だ。私は今でも10分も読むと疲れてしまう。あ、もう読みたくないなと少しでも思ったらすぐに読むのをやめる。すると、読書楽しい印象だけを持つことができるので、次に繋がる。

 

3. スキマ時間で読む

5分の空き時間があったら何をするか? 読書が最適だ。読書は腰を据えてしなければならないと思いがちだけど、そんなことはない。むしろ5分の積み重ねだけで1冊読める。スキマ時間ニュースのチェックにも最適な時間だけど、ニュースチェックに飽きたら読書だ。継続すれば、気がつけばいつの間にか半分も読み終わってたと驚愕することになるだろう。

 

4. つまらなかったら読むのをやめる

本は最後まで読まなければならないという固定観念がある。私も完璧主義的なところがあって、つまらなかったり難しかったりするけど最後まで読まなければという考えに縛られて、結局は読書がつらい体験となってしまっていた。もちろん、つまらないし難しいので最後までは読めない。自分に合わない本だと思ったら途中でもバッサリ切り捨てる勇気を持つことだ。相性ってものはどうしてもあるから仕方ないと割り切ろう。ふとした時にまた読みたくなったら読めばいい。

 

5. たくさん読みたいなら多読

読書量を多くしたいなら、多読だ。3冊とか5冊とかを同時に読む。こう書くと超人的に思われるかもしれないが、そんなことはない。上に示した「疲れてきたら読むのをやめる」を応用する。1冊目に飽きてきたり疲れてきたら、1冊目は閉じて2冊目に移る。頭がごんがらがりそうと思うかもしれないけれど、否、違う内容が書いてあるとなぜか読めるのだ。自分でもやってみてびっくりしている。1冊目が助走になる。2冊めに飽きてきたら3冊目。

 

さあ、まずは本を開くところから始めてみよう。読む読まないは自由だ。読まなくても罪悪感を感じる必要はない。だって目標である「本を開く」ことはできたわけだから

 

ちなみに私は読むのはかなり遅い方だ。それでもできる。良い読書ライフを!1年前まで本を読めなかった者より。

2018-04-28

新聞電子

読売新聞が、紙の新聞を購読していれば、+150円電子版も読めるというサービスをやっていたので、加入してみた。新聞を購読しているのは親なので、自分事実上月額150円だけで楽しめるのが良い。

初めは移動中のちょっと暇つぶし程度に……と考えていたが、いざ使ってみると紙面をスマホタブレットで見れるってのは、思っている以上に有意義で気楽な暇つぶしになるってことに気が付いた。

例えば、ヤフーニュースなどネットニュースを眺めていた場合、どうしてもどのニュース面白いかということを探してしまい、つまらなさそうなニュースだとそもそも開かない。面白そうなニュースを見つけても、読み終えれば次を探すのも億劫だし、長文だと何ページにも分かれていて、いちいちタップなりクリックなりをするのも面倒になってくる。

それを思えば、紙面をそのまま読めるってのは、全体的に流し読みができるし、つまらなさそうなニュースでも、1クッション置かずに読めるから、とりあえず読んでみるかという気にはさせてくれる。ガチで興味がないなら、ちょろっと読んで次の記事を見ればいい。これらの流し読みがシームレスでできるってのが、想像以上に便利でいいんだ、これが。

本当に些細なことかもしれないけども、ネットニュースでも1クリックで他の記事が読めるとはいえ、その1クリック結構心理的障壁になってる、ということを紙面で読むようになって、ふと思った。読み込み時間もかかるし、つまらん内容だったらどうしよう……というのもある程度、無意識で考えていたのかも。

ちなみにこの電子版のサービスは、新聞の紙面がそのままブラウザ上で読めるサービスの他に、読売新聞の会員専用のニュースサイトも見れる。150円はいえ、一応金を払っているわけだから広告もないし(スマホ版では下に1つだけあるが)、長いニュースでも複数ページの分割もないし、ビックリするくらい快適でよかった。無料のものを使ってイライラを貯めるくらいなら、ちょっとばかり金を払って快適に使用するってのも、案外悪くないんじゃないかと思うところ。

2018-04-27

anond:20180427084753

だって性教育って薬物とか暴力とか他の教育同様に内容に具体的に踏み込まないと警告の意味意図が分からいか子供ルール尊重しないじゃん

でもその具体的な部分を知ると好奇心を刺激されて逆に接近してしまうかもと思うと教えるのも億劫対処法が思いつかない

2018-04-25

anond:20180425135324

わかる。

楽天銀行の口座を引き落とし先にしているけど

残高を確認しない(ログインが超絶面倒)

振り込みも面倒だし別料金がかかる。

から億劫になる。

2018-04-23

最近デレステ疲れない?

一応がんばってる方なんだよ。サービス開始から続けてて、ログインほとんど欠かしてない。

MASTERも130曲以上フルコンしてる。PLvも200くらい。

でもここ1年くらい、スタミナ消費するだけでも億劫で、だだ漏らしつつなんとか2枚取りはしてきた感じ。

最近営業も定期的にこなさなきゃとなって、例えそれが6時間10時間おきだとしても、結構めんどくさい。

結局ログボ取るときに前日分を受け取る方式で1日1回触れるだけになりつつあるが、再登録もワンボタンでできないし。

モバマスのぷちレッスンは簡単に反復できるのにさ。といってもモバマス、面倒臭すぎてやめちゃったけど。

それにイベ開始とかで営業メニューが変わると派遣する子も選び直しだし。

いつからか、イベコミュもすぐには見なくなってしまった。だってスタミナ溢れてるから

スキップしてジュエルだけ貰っといて、消化しなきゃって思って取り掛かる――と思いきや実際やるかは半々くらい。

そんなことをしているうちに、未読コミュが溜まっていく。いつか読みたい、と思いつつ。

デレステで一番たのしい!とか感動した!とか実感できる瞬間って、コミュに目頭を刺激されたときと、

新SSRをお迎えした時なんだよね。それくらいコアな楽しみだと自覚しているのに。

スマホゲームデレステのみ、だったら楽だったのかもしれないけど、平行してるゲームのいずれもそんな感じ。

もちろん、どれも作品としては愛しているし、ゲームとしてもケチつけるほどの不満はない。

けれど些細なところで面倒だなと思って「理想的ゲーム消化」を放り投げてしまうことが増えた。

というより、ガーッとやり込むことができなくなってきた。

これが加齢による気力の減退というものか。

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