「億劫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 億劫とは

2018-08-04

スポーツの楽しさ

からスポーツをするが嫌いだった。

走るのも遅かったし、持久力も無いので、体育の授業はいつも億劫だった。

タイムを競う種目では、いつもクラス最下位争いだったと思う。

30歳を超えて、健康のために仕事帰りのジム通いを始めた。

仕事は忙しかったが、24時間営業ジム想像以上に便利で、体力的な余裕が出来たことで、仕事へのメリットも実感できた。

youtubeでsho_fitnessさんのような筋トレ動画を見て、実践するのが楽しくて、週3くらいで通うようになった。

フィジー選手にあこがれて、ジムタンニンマシンも時々使用するようになった。

栄養にも興味があったので、脂質やタンパク質摂取方法に気をつけた生活をしていたら、見た目だけはスポーツが出来そうになった。

運動が出来なかった分、勉強は好きだったので、医者で(見た目は)スポーツマンという、良い感じなステータスを手に入れることが出来た。

スタッフからは、「先生は何でも出来そう」と言われるが、もし実際に球技のようなスポーツをすると、今でも幻滅される自信がある。

妻に似ても、私に似てもスポーツの才能はないであろう息子には、スポーツの楽しさを伝えてあげたい。

しかし、楽しくて勉強をしなくなったらどうしようか、ダンサーになりたいんだ!とか言い出したら...と思うと、学生時代スポーツが出来ないくらいがちょうどよいのであろうか。

2018-08-03

他人と飲みに行くのが苦痛っていうか店を選ぶのが苦痛

たまに会社の人と飲みに行く。

お酒は飲めないので本当にたまにしか行かない。しかも一緒に仕事してる人と少人数の飲み会

自分お酒が飲めないので自分から誘う事はない、誘っていただけるのは大変ありがたいんだけど

「たまには食事行きましょうよ、どこかいいお店あります?」

と店選びを丸投げされるのが苦痛苦痛で仕方ない。

何度も言うけど飲めないから、飲み屋なんて知らない。

相手からすれば飲めないお前が自分の好きな店を探せとでも言いたいんだろうけど

肉か魚か野菜か、和風洋風中華風エスニック

そこまでムーディーでなく大衆居酒屋でもなくお洒落モダンで、お酒ご飯が美味しくて安すぎず高すぎず、駅から近くて相手が行ったことない店で接客の良いところ。

億劫過ぎる。

誘われて嬉しいのだが店を探すのは無理なのでお断りしたい。

2018-08-02

目標計画評価報告資料書くのすごく億劫

なんだろう、この反省文とか始末書でも書かされてるような気分は

本来的な意味自分目標達成のために

進捗管理し達成を意識しつつ

問題があれば対応し、達成を目指す

という感じなんだろうが

やらされてる感いっぱいで

当然積極的にやってもいないか

書くことはいつも反省

なんだかなあ

こんなつまんない仕組み作ったのどこの誰だ

どこの会社でもやってるみたいだが

2018-08-01

突然 休んだ増田で思う。

妹がこのタイプだった。

その後、妹は、高校を無事卒業した。

大学留年した。

大学を辞めると言いだしたことがあった。

友人とシェア下宿していたがストレスもあったのか、下宿は辞めて実家から通うことになった。

その後大学は無事卒業した。

就職も無事にできた。

飲食業界で数年 働いていた。

仕事の大変さを熱く語って、頑張っているようだった。

が、ある時 会社を突然休んだ。

会社に来ていないらしいが、そちらには連絡がないか?と母から連絡が来て事態を知った。

風邪をひいて体調が悪く、連絡も億劫だった、というような話をその後 本人から聞いた。

結婚理由飲食仕事は辞めた。

その後は地元で働きつつ今は二児の母だ。

突然休みたくて休んだ高校増田を読んで、妹のことを思った。

ストレスを気付かずにためて、突然バックレる。

でも十分立派な社会人をやってる。

問題ない。

けど、無理せず、早めにストレスに気づけて休めたらいいのかなとは思う。

自分も妹と同様、ストレスためて休むタイプ

けど妹と違うのは、ためるだけためてから計画して長期で休むところ。

突然来なくなるよりは安全な感じもするが、

一方で休む期間はずっと長い。

しろ自分のがタチ悪いかもしれない。

2018-07-30

NAS

PCSurfaceにし、タブレットスマホも増えてきたので、データバックアップや他端末への移動が億劫になってきた

ってことで、NASを導入してみた

Synologyと迷ったけども、初心者なのでBUFFALOで3TBくらいのRAID1のやつにした

買ってから半年ほど経つが、いまのところかなり快適

データ移動の度にHDDを抜き差しする煩わしさから開放された

そんでなんとなく、オンラインサービスとの使い分けもできそうな気がしてきた

簡単メモEvernoteなりのOnlineで管理して、

買い出しメモ等の複数Userが様々な端末から参照したいデータは、GoogleSuiteなんかで管理する

そんでそれらから漏れるようなデータデータ量が大きいやつ)については、NAS管理って感じ

自分が快適になったのはそうだが、カメラ趣味家族写真整理が楽になったと喜んでいる

常に可動していて、無線アクセスできるHDDってだけでもメリットは大きいようだ

ただ、やっぱり家の外からNASアクセスしたいし、スキャナで取ったデータを直接NASに入れたいので

次に買い換える機会があったらSynologyに挑戦してみたいと思う。できればVPNもしたいし。

とりあえず今はこのNASを使い倒すぞー

2018-07-28

Siriに喋りかけるの面倒くさい

アラームセットしたいのにSiriに喋りかけるのが億劫

何とかならないのかアップルさん

2018-07-26

出前には注意したい

私は二子玉川のそれなりの規模のお花屋さんでパートで働いている。

からちょっと離れているが、たまに雑誌に載ったりするそれなりに有名なお店だ。

その日は暑くて食事を作るのが億劫でUbereatsアプリ配達を頼んだ。

しばらくして玄関の呼び鈴が鳴ったので玄関を開けた時、本社の人が立っていた。

その人はたまにお店に来て店長と話したりしている人で本社商品の開発をしている人だ。

私は何が起きたのか一瞬わからず立ちすくんでいたらUbereatsの配達だと言い放たれた。

向こうは気づいていないようだったが私はなんだか気まずくて気づかれないように平静を装った。

就業規則では副業禁止なのに店のお客様パートスタッフが住んでいる地域で出前のバイトをする

その本社の人の考えがわからないが。頼んだこっちも気まずくなるのでお店のお客さんやパートスタッフが住んでいないところで出前のバイトしてほいい

2018-07-23

anond:20180715203739

レンタル系のお店。

返しに行くの億劫じゃなくなるし人気商品在庫チェック頻繁にできて便利そう。

2018-07-19

理論実践

趣味データ解析の勉強をしている。

最近までライブラリを使うだけだったのだが、理論についても学びたいと思い、

PRMLという黄色い鈍器を読み進めている。斜め読みなのだがとても面白い

ただ、数式をなぞってる内に実際にデータ解析するのが億劫になってきた気がする。

これは私だけなのだろうか?

2018-07-08

わかった最後まで付き合ってやるよ

生きてて楽しい事もない。いつ自分スペック要求スペックに追いつけなくなるかヒヤヒヤしながら、楽しくもないタスク

友人はいるけど、別に命這って助けられるような自信があるわけでも、死ぬときの心残りになる訳でもない。

軽い糖尿持ちで、食事後は必須タスクがない時は動くのも億劫

ただ辛い毎日別に今この瞬間に事故でも天災でも、殺人でも巻き込まれしまってもいいのかな…って思ってる。

もし、その時になったら瞬間的な死の恐怖とかでチビちゃうかも知んないけど。でも、長期的に見て構わないかな。

仏壇ご飯が腐ってても、米を炊いてないって蝿にたからせてる政治だと思ってたけど、色々見てても持論が否定されたり、分からなかったりで、最近自分が間違ってるんじゃないかって思えてきた。端的に言えば疲れた

から別に変えようって気張らない事にする。今のままで、どういう結末に皆行きつくのかボーッと見てるわ。

それまでにぽっくり死ぬかも知んないけど。

2018-07-07

洞窟っちさー無理ゲー過ぎて話題に出すのも億劫なんだよね

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

自然派の友人のアソコ

その友人とは大学時代出会って、社会人になった今でも2人で月1程度飯を食べる仲だ。

友人は自称自然派」で、健康に色々気を使っている。私は自然派定義をよく知らないが、彼女の話を聞く限りでは

マーガリンショートニングが使われたお菓子は食べない

ペットボトル飲料は飲まない

ラップは使わない

電子レンジは使わない

・ビワの葉はめっちゃ健康に良い。ガンも治す

・どっかの国産(忘れたたぶんアメリカ)の小麦粉サラダ油危い。(遺伝子組み換え)

とか色々気を使っている人のことなのかと思っている。

私は彼女の前でペットボトルの水も飲むし、お菓子バリバリ食べるが、彼女は何も言ってこない。

お互い考えに違いはあれど、干渉したりはしない。だから今まで付き合いが続いていた。

それなのに。それなのに。

この前彼女温泉旅行に行くことになった。彼女と泊まりがけで出かけるのは初めてだった。

飯も上手くて、宿もそこそこ綺麗で、インドア派の私もなんとなくいいなと思える旅行だった。

しかし、お目当の温泉でそれは起こった。

彼女のアソコがツルツルだったのだ。それはもう1本たりとも存在していなかった。

ついついソコに目がいってしまったのに気づいたのか、彼女は少し恥ずかしそうに言った。

脱毛したんだ。レーザーで。」

衝撃だった。だって彼女自然派だ。電子レンジだって使わない。それなのに体にレーザーを当てていたことに、勝手ながら驚きを通り越して怒りに似たものを感じてしまった。

自然派彼女よりも私のが自然派だったことが少し恥ずかしかった。

色々聞いていくと、彼女社会人になってからレーザー脱毛をしたらしい。大学出会ったときはすでに彼女自然派だったので、やはりすごくモヤった。

いや、全然いいのだ。自然派の人がレーザー脱毛をして何が悪いというのか。自然派でも忙しくて水筒を用意できなかったら、ペットボトルの水を飲んでもいいじゃないか。たまにはマーガリンたっぷり使ったサクサククッキーを食べてもいいじゃないか。そうだ何も間違ってない。

何度もそう自分に言い聞かせているのに、もう2ヶ月間このモヤモヤが取れないんだ。

彼女自然派な行動を見るたびに、「でもレーザー当てたじゃん」と心の中でつっこんでしまう。

自分性格の悪さを実感するのも疲れてきたし、なんだか彼女と会うのが億劫になってしまった。

追記

ブクマたくさん付いてて恥ずかしいです。

私としては結構真剣な悩みとして書いたつもりだったけど、ブコメが楽しそうでどうでもよくなったような気もするかもしれない。

思った以上にバズって、彼女が読んだらどうしようとか思ったけど、今はもう逆に読んでくれ、この思い届けと願ってます

あとハルサンに褒められて嬉しい。

2018-07-04

無趣味

したいことも欲しいものもない。会いたい人もいない。

捻くれた人、暗い人のように思われるかもしれないけれど、そのような特徴すらない。と思う。

営業職でそれなりに評価されているので(必要がある場合の)対人能力は恐らく普通学生時代は少ないながら友達もいた。

でも休日、家から出られない。したいことがなにもなくて家でスマホをいじり映画を観て過ごす。その映画Netflixが私にすすめるさして興味もないもので、観てすぐストーリーほとんどを忘れる。友人たちと疎遠になっていくのが怖いのに、結婚式の誘いすら断ってしまう。趣味をつくる努力をしてみたけれど熱中できない。

昔々買った服をずっと着ている。食欲もない。お酒も飲まないしたばこも吸わないしギャンブルもしない。恋愛体質でもない。安いアパートに住んで、貯金ばかり増えてなんのために生きているのか分からない、と時々思うけれど、なにか嫌なことがあるわけでも、なにか具体的に変えたいものがあるわけでもない。満足して(しまって)いる。

旅行もしない。人と一緒だとなおさら億劫修学旅行は仮病で休んだ。卒業式の後のパーティー成人式も行かなかった。後悔もしていない。

イベントごとは苦手、人混みも苦手で、でも知らない人と話すのは好き。でも数度会って話すとそれでもうよくなる。友人未満で自然消滅

行けば楽しいかもしれないと思って行った旅行は思っていた通りの楽しさ具合で、早く帰りたいと思った。仕事で行った海外も知り合ったたくさんの人たちも人生観を変えてはくれず、とにかく時間けが過ぎて、なにを得ているのか、なにを得そこねなにを失っているのか、よくわからずに漠然不安不安?退屈?さみしい?と、いつか思うことになる予感で不安

労せずに得られるインプットだけで生きている自分の浅さがいやなのかと考えた。アウトプットするものがなにもない。話したいこと、言いたいことが特にない。語るべき自分がない。

でもじゃあたとえば休日フットサルをするとして、そこでできた仲間が、その時間が、私にとって私のなにになるんだろう。ぜんぜんおもしろいと思わない。なにもそんなにはおもしろくない。

子供用のスピログラフセットを買った。

何度目かの、趣味づくりトライ

ももうすでに、自分幾何学模様を描きたいわけではないことに気づきつつある。

一体なにが好きなんだろう。小学生の頃は父親何気なく口にしただけの「将来の夢」を語って、中学の頃は誰のことも好きになれずつらかった。高校記憶ほとんどない。大学は楽しかったけれど、ずっと一緒にいなくても会えば笑いあって過ごせる「友達」ができて、その関係の気軽さと、学生という身分の気軽さと、それが心地よかったのだと思う。ずっと一緒にいなくてもいい友達とはずっと会わなくてもよくなってしまった。もう学生はいられない。

でも会えば笑いあえる。ときどき誘ってくれるし、友達だと思う。仕事に不満があるわけじゃない。不満さえない。なにもない。

2018-07-02

[]

 状況

糞尿被害確認されなかった。視力問題で見逃しているだけかも

しれぬ

 目撃


 蓋の動き

金属ブタが移動した形跡はあったが、Fが少しだけしか消費されてなかった。

突風が原因で動くことはないだろうから

来ていることは確かなんだろうな。

 動じない茶色

かいの家の駐車スペースで茶色を目撃した。LPを持参して当該個体

近寄ってみた。全然逃げない。かなり直撃したが、動じない。

なぜ??眩じない??億劫か。もう茶色には排せつに来るだけの

力は残ってないだろうと見受ける。これはマイルストーンだろ?

当分糞尿被害フリーだぞ!!!

 足の悪い小個体も目撃しないな。

見ないと寂しいもんだ。

 希望的観測


上述の億劫がる茶色も含めれば2ケ憲法へのめどがたった

クララも立った)!

societyG=0()に近づいたかな?

 あとウザいのは:
  1. 黄緑輪・公園の角の家・近くの店。

2018-06-28

前向きに生きたい自分をどうやって励ませばいいのか

今の自分は何かしら慣れて出来ている人間だと思っている

学校での教育以外は水泳音楽制作楽器での演奏デジタルイラスト簡単PC改造と考えても遊びの延長戦ばかりだ

最近問題視されてるキレて他人殺意を抱くことだったり、折角偏差値の高い大学に行っても酷い有様を見てしまうとこういった人間には生きがいがちゃんとあるのか思ってしま

自分人間関係が上手くはないが、かつては他人と肩並べてやろうと努めた時があった

しかし、それは自分が思ってやっても相手に向けてみると鬱陶しい対応と感じさせてしまった

「結局俺なんてやる気のない奴等の的にしやすい餌だったのかもしれない」と不信に駆られていたのが学生時代だった

その日から大学に行くことが億劫になり貯金を切り崩しながら展示会を見に外出したり、これまでに止めていたことを再び始めてみた

勿論自分にとって嫌な存在とは無関係環境ばかりだったのでむしろ生き生きしていた

多少不摂生になったりしていたが、思考停止することがなかったと思う

そうやって離れて生きていく内に将来や夢について希望を持つようになったが、現実はそう甘くない

この世界で生きている限り大学を出たサラリーマンしか生きがいを見出せないのかもしれない

例え自分一人で何か出来たとしても集団社会日本でそんなことは通用しない

前々から興味があり、ホリエモン書籍をいくつか購入しざっくりと読んでいた時期があった

その時に「自分は周りの変な空気に押されて洗脳されていたのかもしれない」と思ったのだ

小学生の頃から自由に生きていたが、それが段々進学するにつれて停滞してしまった期間が高校卒業まで延びてしまった

だが、成人を迎えて多少の自由と広く見る思考が増えた結果、この年になって昔出来なかった事をしようと徐々に追いついていこうとしている感じがある

これが良いのかどうか分からないが堀江氏の言う没頭する力に繋がっているのかもしれない

自分普通の人とは違った生き方になるかもしれないが、唯一の幸せと常に好奇心を掻き立てられるよう今日もやりたいことに純粋になろうと思う

2018-06-24

家に帰ると気力のスイッチが切れてしま

趣味のものに手をつけたい気持ちだけはあるのに起き上がるのが億劫

買った雑誌も本も漫画も読めてない

映画アニメも見れてないのがどんどん溜まってく

せっかく楽器の新しい弦買ってきたのに張り替えすら出来てない

好きだった絵も描けなくなった

虚しい

2018-06-20

後継者ボンボンが連れてきたお友達幹部

親族経営の卸しの会社なんだけど後継者がある日突然連れてきて幹部入社したお友達

入社してすぐ「これからIT時代です」と言い始めて、本社-支社・支社-支社間でのFAX全面禁止にし、取引先にもFAXからチャットツールへの移行をお願いする方針に変わったことで、その方針当初は電話が鳴り止まない事態になった

今まで使っていたMicrosoft Excelや社内ツールからGoogle Spreadsheetへの移行を宣言し、帳票出力などの方法が代わり、年配社員阿鼻叫喚することになった

現場が大混乱したことによって一部の年配社員退職すると言い始め、事態収集するために薄給若い社員給料そのままで、年配社員だけ給料をこっそり上げていた

斜陽産業であることが判っているのに祖業のWebマーケットを先に楽天市場Amazon進出されているのは手遅れすぎる」と言い始めて、取引先が無料で使えるWebマーケットを開設

当然、開設しても年寄り経営者の多いこの業界で直ぐに利用が進むはずもなく赤字を垂れ流し、利用して貰えても利用法についての問い合わせ電話が鳴り止まないという状態

友達のお友達会計士と組んでWebマーケットの売上などの即時確認できるようになっているけど、これまたWebからしか確認できないことに取引先は不満が爆発する

絶対こんな会社辞めてやる!と思ったのが3年前

開設当初地獄を見たWebマーケット業界の全売上のWeb部門では9割という独占状態となり、規模の小さな取引先では年間の売上の8割がWebマーケットから、規模の大きな取引先でも年間の売上の6割がWebマーケットからという状況となった

頑なにFAXを使い続けていた取引先もWebマーケット存在が大きくなりすぎてチャットツールを使うようになる始末

3年間、幹部自ら社内・社外問わずに足繁く新システム講習会を開いて、時には直接取引先に行って教えているようだった

しろ今では自分関係あることが直接飛んでくるチャットツールが便利すぎてメールソフトを起動するのが億劫と思うように

世間Internet Explorer脆弱性がどうのと騒がれている中で、3年前にGoogle Chromeになってた弊社はどこ吹く風

当然、弊社の売上も伸びて今までWindows XPを使わされていたのに、パソコンが最新のDELLノートパソコンMacBook選択できるように

それどころか外部からの問い合わせ対応するオペレーター部門に「座り仕事から」とアーロンチェアが設置された、その後全社員アーロンチェアになった

Webマーケットの売上が伸びる毎に新入社員が増えて3年前の1.5倍になり、今年4月には70歳定年が宣言された

そして今日ボンボンの親である弊社の社長たまたま雑談してたら「ボーナス楽しみにしてろよ」とドヤ顔される

Googleに5年間勤め上げたお友達幹部はやっぱり優秀だった

ただ生き長らえているだけ

なんとなくだとか、周りがそうだからとか、親が言うから。そんな理由大学まで進学した。

学部は、高校時代に1番面白そうだなと思った分野にした。

それでも、夢とか希望があるわけじゃない。

将来のビジョンがまったく見えない。

やりたいこともないし、ただ生き長らえている、そんな感じだ。

生きている意味価値も見出だせないし、かと言って死ぬ勇気だってないし。

甘い考えだけど、働きたくないし、他人に会うのも億劫だし、とっととベーシックインカムとかが実装されて3畳くらいの部屋に引きこもって暮らしたい。

2018-06-19

借りてきた本に書き込み落書き発見したのだが

これ、私が犯人ではないとはいえ返却が億劫である

Twitter交流疲れた

最初積極的に話しかけてたしオフ会にも何度も行ってたけど、最近は呟くジャンルも変わってしまった

それ以降、周りと話すのが億劫になってしまった

もう興味が無いそのソシャゲオフ会仲間のフォロワーの為に続けるのも疲れた

からソシャゲ辞めて自分が今好きなジャンルをひたすら呟いてたら裏垢で空リプで陰口…

ますます、周りに話しかけるのが辛くなった

とても狭いジャンルで、大体名前を聞けば見た事がある人ばかり

交流タグ等は使ってないけど、今のフォロワーの大半がそのジャンル

絵も描いてたか感想貰えたり評価して貰えたのは嬉しかったけど、もうそジャンル興味無いし…描く気もないし

ひたすらにTwitterが疲れてしまった…

今日から入院しま

授業も出れなくなり、

バイトも行けなくなり、

朝目覚めて活動しはじめる瞬間涙が止まらなくなったり、

早歩きができなくなったり

箪笥を閉めることすら億劫になる

あんなにすきだったのに食べることすらめんどう

気付いたらこんな状態でした。

はやくいなくなりたいなあ。

って、ここ数か月無意識に心の中で呟くことが多くなって

でも別に死にたいなんて思ってないし、って気にもしてなかったら

周りには恵まれてる

だいすきだ。

けどもう無理。

がんばれない。

何もかもが苦しい

時間がたてば、って思うことすら苦しいんだよ。

過ぎていく時間に耐えうることすらできそうもない。

しばらく現実から離れます

良くなりますように。

また元気になって

みんなと笑って話したいな。

あいつにも会いたいな。

きっともう会えないけど。

2018-06-18

[]6月18日

○朝食:サンドイッチ

○昼食:助六寿司

○夕食:豆腐夏野菜サラダ、卵、納豆トマト

○間食:チーズクラッカー

調子

仕事適当にこなした。

ただ、午後3時ぐらいから妙にしんどかった。

帰り道はフラフラしてて、信号渡りきるのもしんどい感じ。

家についてからも、しんどくてぐったりしてる。

むっきゅりしないといけないけど、むっきゅりできないでいる。

全体的にモチベーションが低くて、何をするにも億劫な感じ。

今日はもう寝ます

もうここ数週間全然むっきゅりできていない。

いやになる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん