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2018-02-19

死ぬ権利をくれ

未だ就活中の売れ残りのため8割値引き商品です。世間学生が言うように100社受けたわけじゃないけれど、ESかくのがめちゃくちゃ億劫でここまできちゃった。今日一面接受けたんだけど同じ待合室にいたあの子、すごくよくできそう(なぜ今まで残っていたのかはわからなない。たぶんやむをえない事情があったんだと思う)だったし、なんか担当の人もその子にはすごくニコニコしてた気がするから初めからの子以外は落とすつもりなんじゃないかな。後のメンツ遅刻してきた人だし。

わたしはとにかくあがり症で口下手でデブスだ。女でデブスっていうのは生きてる価値ないよなって我ながら思う。企業もこんなやつ取りたくないよなっても思う。褒めるところに困るんだろう、いつも笑顔がいいなと言って落とされる。ブスの笑顔って他の表情よりは他人不快にしない、その程度の価値だ。

で、表題なんだけど。どこに行ってもコミュ力明るい性格ポジティブって求められるよね。でも、人間、そういうやつばかりじゃない。求められない人間もいる。社会必要とされてない人間が。でも、そんな人間でも生きるために必要もの社会適合者と同じで。だから資源無駄だ。だから必要な分の金を集めたら安楽死させてくれる法律ができないかなぁ。自殺は万が一生き残った時、後遺症で今よりもっと周りの人に迷惑かかる可能性があるからいまいち踏ん切りがつかない。罪をおかして方で裁かれ死刑になる可能性のある法治国家なら、生きているのに役立たずっていうのを罪にしてくれればいいのに。この一年死にたいって何回も思ったよ。ドラッグストアの洗剤売り場で考え込んだこともあったし、溺死を期待して父親焼酎マグカップで三杯飲んでから風呂に頭を突っ込んだけど意味なかったよ。まあ、やり方が生ぬるいんだけど。学校の5階の窓から飛び降りればいいかな。

なんの才能もないどころじゃない、人並みに満足にできることなんて何もない。生きてて生産性のあることなんて何もできないんだから早く死にたいフィクションみたいに不幸にも余命の近いいろんな人に望まれる人に寿命をあげられるならあげたい。たった20年だけど、生きてることに向いてないってまざまざと思い知らされたんだから早く生きるのやめたい。

わたし容姿には恵まれなかったけど家族友達には割と恵まれてる方だと思う。希死念慮のある人って人間関係問題がある人が多いイメージだけど、わたしはなんの問題もないのにこんなに生きたくないのって本当に生きてるのに向いてないんだと思う。人生楽しくする努力も今更やる気でないし。あー早く死にたい

2018-02-15

anond:20180215233745

老成老いますます上達する事

シンドくて億劫になってるのは真逆だね

去年までは部活が好きだった

好きだったと自分で思わせて頑張っていただけかもしれない

今はもうしたくない

上手くならないのが苦痛になってきた

前までは下手でもやってりゃ楽しかったのに

オンシーズンになるのがとても億劫

辞める勇気が出ないのは、幹部年目という責任感を強く感じるからか、部活を通じて知り合った方々と途切れたくないからか

でも競技自体はもうやりたくない

違和感を感じて、距離を置いてみたら、日々こんな思いでいっぱいになって苦しい

今年に入ってからものすごく体調が悪くて、ただ食事なんかは普通にとれるもんだからだましだましやってたんだけどどうにもならないので先日近所の内科血液検査受けてきた

それが1週間前。……血液検査てそんな時間かかるもんなの?

なんか知り合いから(体調悪いのは)甲状腺じゃない?婦人科ホルモン検査してもらってこいて言われたんでそっちもかかろうと思ってるんだけど、血液検査の結果待ったほうがいいのかどうか

しばらく忙しくなりそうだし、外でる度にふらふらになってるの辛いんではよなんとかしたいんだけど……とりあえず一回内科に問合せするべきかな?

追記

動けるのは動けるので、病院に行くのが億劫でうだうだ先延ばしにしてたんだけど、とっとと動いたほうがいいね……

ありがとう血液検査もいつ結果でるかわからんしとりあえず婦人科にも平行して行ってきます

2018-02-14

検査では正常値なのに、身体がだるくて仕方ない

当方アラフォーおっさん

煙草も酒もせず、健康診断での血液検査でも特に異常はない。

ただ、毎日倦怠感が半端ない

そして疲労感も尋常じゃない。

週末はずっと寝ていたい。

食事野菜果物をとり腹8分目。食欲はそこそこある。便も問題ない。

睡眠は7~8時間。寝ないと仕事中に頭が働かない。

サプリメントビタミンミネラルを補い、エビオス等も飲んでいる。

はっきり解る不調は低血圧で、だいたい下60後半から上90くらい。平熱は36.2。

性欲はない事はないが、今更異性に触れる機会がないし風俗へも行く気がない。

ネットで調べるとだいたい引っかかるのは鬱病の症状だが、仕事に行くのが億劫とか、ある要因も人並みだ。

はてブ的に言うと、

野菜摂取量問題ない

瞑想→やるとすぐに眠りに落ちる

運動→腰が悪いので運動ができない

精密検査をしたら何か解るんだろうか。

脳のどこかが自覚なしに死んでるとか、腎臓が片方動いてないとか。

2018-02-13

俺、メンタルクリニックに通うのやめるってよ

半年上通っていたメンタルクリニックに行くのをやめました。

病院のせいではなく、自分心の問題で。

通院のきっかけは仕事でした。

転職した会社に馴染めず、上司の言うように行動できなくて、自分が全く使えない人間だと思い知らされとんでもなく憂鬱になり、30代のおっさんのくせして毎晩泣いたり、「死にたい」と呟くようになって、さすがにしんどいと心療内科受診を決めました。

ちなみに病院漫画でアレしたことで有名なあそこです。

待ち時間は長かったけど、話をしっかり聞いてくれてとても良い印象のところでした。

診断結果はうつ病予備軍。安心したやらがっかりやら。

薬をもらって、毎週通うことになりました。

それから薬を変えたり増やしたりしましたが、自分の症状は良くなりません。

日に日に食事飲酒の量が増え、体重10キロ増。

通勤遅刻ギリギリになり、毎日飲まないといけない薬も飲むことが億劫になって放置する始末。

突然ゾワゾワした感覚に襲われるようにもなりました。

通院の効果を全く感じず、これは病気ではないのでは、と思い始めました。

自分がただただダメなやつなだけで、薬でどうこうなるものではないんじゃないのかと。

世の中には本当にうつ病で悩んでる人がいるのに、自分会社にも行けるし、ご飯もたくさん食べられる。お酒だって記憶を失うまで飲める。元気元気!

メンタルクリニックに通うのをやめました。「治す」のは不可能だと思いました。

この先ずっとこれと付き合っていきます

心が耐えられるまで。

同じようなことで悩んでる人がいたら頑張れ。頑張ってるつもりでも頑張ってないんだよ。

まだまだ頑張れるよ。頑張れ。

専業主婦だけどほとんどカップ麺しか食べていない

夫にはそれなりにちゃんと作っているつもりだ

子供はいない

でもスーパー食材を買いに行くのが億劫で、食材があっても自分の分に使うくらいなら夫の次の食事に回そうと思ってしま

ネットスーパーはよく使うが生鮮食品が割高で種類も限られていて買うのをためらってしま

そんなわけで一番楽なカップ麺に落ち着いた

でもそろそろお肉が食べたいな

もやし以外も食べたいな

もやしの美味しい食べ方教えてください

2018-02-11

何も出来ずに休日が終わることがけっこうある

疲れて寝てゴロゴロして、ということが多いけど

疲れもそこそこで、雑用などやりたいこともあるのに

何か行動できずに、結局何もしないで過ごすということも実は多い

美容院行こうと思っていたけどはじめての場所なので連絡が億劫

玄関先の電気が切れてしまって不便だけど電池の型を確認するのが面倒

台所の水道蛇口部品劣化したのか水が暴れるように出る、水圧で蛇口部品が外れる

炊事に不便だし管理会社に連絡しないと、と思うも電話がまず億劫、次に修理の日程調整が面倒…

そんな感じで

面倒だったり億劫だったりでやれないことが多い

億劫というか、何かちょっと勇気がいる

怖い、疲れる

どれもやろうと思えば出来ることなんだけれど

しんどい不安を感じる…等々で、避けてしま

そして何もしないまま休日が終わる

なんかちょっと病気なのか、これ、と

書いてみて思った

月曜日病ではないけれど

出勤するのが億劫な時がある。

それでももくもくと水筒白湯をいれスープジャースープランチをいれてでかける。

職場仕事人間関係も悪くないのになんで出勤前は憂鬱なんだろう、

2018-02-10

恋の仕方がわからない

恋の仕方がわからない。

こんばんは、20代前半の女です。

私は恋愛偏差値がたぶん極端に低いんだと思う。

過去に1人、告白されて付き合った人がいたんだけど、その時は自分好意を持ってくれる人がいるのが純粋に嬉しかった。

話も趣味も合ったし、確かに一緒にいて楽しいんだけど、LINEとか会って好きだと言われる度に、心がズシッと重くなった。

友達としては好きなんだけど、恋人になった途端に連絡するのが億劫になった。

恋人は欲しいはずなのに、いざ恋人関係になったらなんか身動きが取りづらくなった。なんやかんやあって結局別れた。

最後に、〇〇に気持ちがないのは知ってたよと言われた。別れたかったはずなのに、私は号泣してしまった。

恋の始め方とか、進め方とかが本当にわからないのだ。

いいなーとか素敵だなって思う人はいる、同性でも異性でも出会う人にはそれぞれ色々な良い面があるとおもう。

もし気になる人ができたら、どんな風に行動すればいいのか分からない。

LINEして、デートして…、それからどうすればいいの?

優しい、いい人なんて言葉は建前だ。

人間的な魅力を身につけたかった。

2018-02-07

30代に入った。

髪型に悩む。ヘアードネーションが気になるので一度くらいやろうかなと伸ばしてはいる。

あと半年もすれば送れるくらいになりそう。

短いと乾かすのが圧倒的に楽だが、その分美容院に行く頻度が気になる。

長めのほうが落ち着きが良いが洗うのも乾かすのも結構億劫

40半ばを過ぎるとそれまで長かった人もばっさり行くイメージがある。

あとは子育てに入ったりするとか。

年上の友人からはほどほどの長さでパーマを当てると楽と言われたがずぼらなのと、肌が弱いのでどうなんだろうと考えたりする。

2018-02-06

anond:20180206225121

Twitterこそなかったけどそれくらいの年齢のとき死にたいとかあって学校限界まで休んでた。

当時周囲は携帯を持っているのが大半だけど持ってなかったのでひたすらひきこもってる感じだった。

成長期・思春期ホルモンバランスの崩れとかもあるんじゃなかろうか。

一時的ものと割り切って、とりあえずできそうなことだけしたらどうだろう?

勉強も成果が出てきてるならそこでマイナス偏向するのはもったいないと思う。

1.日照不足によるネガティブ

寒いし、天気悪いし、気圧もおかしいし、ていうのが重なってがくんと調子を崩してるんじゃ?

あったかい格好をする。風呂が面倒なら足湯でもいいし、ゆたんぽでもいいし。

2.栄養バランス

不眠とか気分の落ち込みとか気になる症状でググって、できる範囲で調整してみる。

甘いもの食べすぎてたら少し減らしてみるとか。

水分は多めにとるといい。

3.ネットを一旦休む

なくても困らない。

デトックスかいうと大げさだけど、数日、1日だけでもネットに触れないと時間が長く感じる。そこで散歩とか本屋でぶらぶらして好きなだけ立ち読みするとか、一冊だけ本を買ってドトール行って飲み物飲みながらひたすら書き写すとか、目に見えて時間と比例して何か成果が形となるものをやってみるとか。

好きな短編小説書き写すとかでもいい。

文章をそのまま、なるべく誤脱なく書き写すのは良いリハビリになる。


何がしたいとか、あるならあるでいいし、なくてもいい。

なくてもとりあえず、受験して、どっか大学入って、卒業して、どこかしらに就職して実家を出て自分を食べさせられる状態にできればいいんだ。

それくらいのハードルをひとまず持って、これからについてぼんやり考えても良い。

考えなくても良い。

たぶん、寒くて、日が出てなくて、億劫になってるのが原因だと思っておけばいい。

長引くと医療機関の助けやカウンセラーの手を借りたほうが良いと思うけど。

とりあえず気温が過ごしやすくなるくらいを目指して、気負わず生き延びればどうにかなるさ。

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃんと遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。

 恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-02-02

友達友達じゃない?

この匿名ダイアリーは、ある二人のすれ違いを片方の視点から書いた非常に不平等ものだということを前提に置いてほしい。

私は同人作家で、文章を書いている。今回話題に出す友達同人作家で、そっちは漫画を描く人だ。

数えるのも億劫なので適当に記すが、数年の仲になる。結構長い方だ。

2ジャンルほど一緒にいて、互いの感想を言いあったり、合宿をしたり、楽しい日々を過ごしていた。

ある時、彼女は別のジャンルに行った。我々が今までいたジャンルマイナーで、あちらはドがつくほどのメジャー人口は勿論、優秀な人材の数だって違う。

その中で、彼女は大きく変わった。

階段飛ばしと言いたくなるほどの勢いで、どんどんうまくなっていった。

彼女処女作と最新作を並べると、ストーリー人物、背景諸々が別人では?と思うほどだ。

私は寂しかったし、どんどん飛翔していく彼女に対して素直に祝福できなかったけれども、表向きは称賛を惜しまなかったし、陰で努力を始めた。

変わったのはもう一つ。当然だが、目が肥えた。

合宿をしたときに、彼女がぽつりと言った。「A×Bのカップリング小説で、上手なものを読みたい」と。

そのカップリングは私との共通のもので、「じゃあ私が何か書くよ」と言いたかったけれども、日和見をして「●●さん(同じCPの人)なら書いてくれるよ」と答えた。

そうしたら、彼女は「美味いA×Bの小説が読みたい」と言った。それで話は終わった。

「私が書く」と言えばきっと彼女は「書いて」と言ってくれるだろう。だが、私が黙ればそれきりだったことを考えると、私は「下手なA×B書き」だったのだろう。

生憎オプティミストではないのだ。

そのジャンルでの他の彼女は、あまり思い出したくないことが多い。

私の住む都市でのイベントがあった時、彼女は私の家に泊まって、私を置いてジャンル人達と遊びに行ってしまった。持って帰ってきたのは食べかけのお菓子。まあ、ゴミだ。

遊ぼうと思ってどこに行こうかとか考えていたけれども、どうやらうちはホテルだったらしい。

逆に、彼女忌避するジャンルに私が参入して、電話で何度もやめておけと言われたこともある。モラル的な意味では彼女は間違っていないことだけは、明記しておく。

他にもたくさんの嫌なことがあった。良かったことなんて数えるほどだろう。

そして、ある時、私の新しいジャンル彼女が様子を見にきた。

正直なところ、このジャンルキャラクター以外はあまりよいものではない。

なので、彼女を前にして、不満をぶちまけてしまった。

彼女は人であり、不満をぶちまけるためのバケツでないとわかっているのに。

それでも彼女は話につきあってくれて、カップリングの話になった。

私が好きなのはα×β、彼女が好きなのはγ×βとしよう。

彼女考察が好きで、その末でのγ×βが好きなのは否定しない。

そして、α×βが成立する理由を何度も何度も聞いてきた。

私はフィーリングカップリングを決めるから、その辺りの相性は悪いのだろう。

だんだんつらくなってきて、責めるのはやめろ、人のカップリング否定するな、議論時間無駄だ、などと言ったと思う。よく覚えていない。

彼女議論なんてするつもりはなかった、といって、しばらく連絡を絶った。

しばらくかっかしていた私も、段々寂しくなって、何が問題だったかからないままに、なんとなく謝罪した。

そこで今に至る。

今、私たちは時折戯れる程度の連絡を取るだけだ。

互いに互いを傷つけあって、何が友と言うのだろう。

これ以上何かが起こる前に、相手と縁を切るべきか。

他にいないくらいに大好きな気持ちのまま友達で居続けるか。

答えはいまだ出ていない。だって、おばかだもん。

何があってもあの子が大好きという、究極のおばかだ。

はずかしい追記

修正方法自己解決しました。ご迷惑をおかけしました。

2018-02-01

anond:20171230043230

ブロッコリーの皮は茎の部分を食べるとき、表面が非常に固く筋っぽいので厚めに包丁で切り落とします。

切り落とした表面のことです。

今年した悪行、いや、してる悪行は、腕を挙げるだけで息が切れるような体調不良が続いて洗濯物をほすのがすっかり億劫になり、連日乾燥機を使ってること。

2018-01-31

私は結婚しない

 28歳、男性一人暮らし、未婚。世間的に見ればそろそろ危機感の一つでも覚える状況であろう私は、決して強がりではなく、本心からこう宣言する。「一生結婚なんてしない。」

 「『しない』のではなく『できない』の間違いだろう」「強がっているだけじゃないか」「心配しなくてもお前と結婚したがる女性はいない」いくつもの反論が瞬時に浮かんでくるし、その中には面と向かって言われた言葉も含まれている。そして、その反論あながち間違いではない。確かに私は女性モテない。容姿問題も勿論あるだろうが、性格的な要因が最大の問題であることを私自自覚している。大学時代交際した女性はいるが、いずれも半年持たなかった。そして、そのほとんどが私から別れを切り出していた。自慢などではない。それこそが私が結婚しない原因なのである

 私は一人が好きだ。休日は誰とも会わずに家の中に閉じこもっているか、もしくはネカフェなど一人になれるスペースで過ごすことが多い。一人でいる時が最もリラックスできる時間なのである

 逆に他人(肉親も含む)と一緒にいることは、私にとってストレスとなる。ストレスと言っても、耐えがたいレベルのものではない。適度な緊張感を生む程度のものだ。仕事場では、浮いてしまわないように常識的社会人として振舞う。友人といる時は「楽しませなければならない、つまらない奴と思われたくない」と積極的に話をしたり、逆に聞き役に徹して適度に相槌を打ったりする。たまに実家に帰る時は、両親にお土産を持って帰り、共に食卓を囲んで団欒の時を過ごす。周囲からは、多少なりとも「社交的な人」とか「面白い人」という評価を頂いている(と思いたい)。だが、実際には真逆の陰気な小心者だということは、数少ない心を許している友人は知っている。

 一般的な人にとっては、日常仕事や友人と遊ぶ時間は「ケ」であろう。しかし私にとって、他人と一緒にいる時間は、毎日仕事であっても、友人と遊んでいる時であっても、家族食卓を囲んでいる時間でさえも、「ハレ」の時間なのである。そして、一人でいる時だけが「ケ」の時間なのだ

 他の人にとって「ハレ」の日とはどんなものだろうか。仕事プレゼンをする時だろうか。好きな異性とデートをする時だろうか。全校生徒の前で弁論大会の発表をする時だろうか。バンド仲間とライブをする時だろうか。それはきっと、大きなプレッシャーストレスであると同時に、それに勝るとも劣らない充実感や達成感を生み出すものだろう。

 私も同じである。人と一緒にいることが全くの苦痛という訳ではない。仕事にはやりがいを感じているし、友人と遊ぶのは楽しいし、両親と食卓を囲む時間はかけがえのない物であるしかし、それは同時にプレッシャーでもある。「仕事ができない奴と思われたらどうしよう」「つまらない奴だと思われたらどうしよう」「ダメな息子と思われたらどうしよう」そういった観念が常に付きまとう。それはプレゼンライブ程ではないが充実感を生み出してくれるし、デート弁論大会程でもないが相応のストレスを生じるものである

 だからこそ休日はなるべく一人になって鋭気を養っている。たまに友人と遊ぶ約束が入ると、休日出勤と同じくらいの気持ちで臨むことになり、頻繁になると億劫に感じてしまう。休日が無いのと同じである。先述の通り彼女と長続きしなかったのは、私が交際した相手が「いつも一緒にいたい」タイプの人ばかりだったことが大きい。私は一人の時間が欲しかったのだ。

 もちろん、他人と一緒にいることが苦に感じない人も多いと思う。「一人なんて耐えられない。」「誰かと一緒じゃないとファミレスも入りたくない。」「休みの日はいつも連れと遊んでいる」そういう人にとって、きっと誰かと一緒にいる時間は「ケ」なのだと思う。それが日常。いつもの日々。だから(少なくとも精神的には)疲れないし、むしろ一人でいると孤独苦痛を感じる。そういう人には、私の感覚理解し得ないだろう。私も一人で飲食店に入れない人間の気は知れない。

 しかし、程度の差こそあれ、同じような感覚を持つ人は多いのではないだろうか。「たまの休みは一人でのんびりしたい」「家でゴロゴロしながら好きな映画を見ている時が一番幸せ」など、他人と一緒にいることが多少なりともストレスと感じている人は、少なくないのではないだろうか。

 そして、日本社会では、私のような人間は決して歓迎されない。「みんな仲良く」「和を以て貴しとなす」「空気を読む」それは幼少のころからコミュニティーの中で暗黙の了解として強要されており、コミュニティー不文律を破る人間は「イジメ」や「村八分」を受ける。それ自体は間違ったことではないと思う。コミュニティーに参加し、コミュニティーのために働かない者は淘汰される。そうやってコミュニティー全体を維持しているのである。だからこそ私も毎日緊張感のある「ハレ」の舞台に臨むのである

 だが、それが24時間365日続くと言うのであれば、話は別だ。家族というコミュニティーを維持するために、毎日働き、休みの日にはよい夫として、良い父として家族に尽くす…考えただけでストレスで禿げそうである。いや、そんな大層な話ではなくとも、四六時中誰かと顔を合わせて生活する…それだけでもう我慢できない。一人の時間が無くなるのは、私にとっては水や酸素を失うに等しい。

 「ただのわがままだ」「甘えが捨てきれていない」「男は家族を守って初めて一人前だ」「家庭を持つことに勝る幸せはない」叱責の嵐が飛んできそうだが(実際言われたこともある)、そう思う人は、どうぞ立派な男として生きてほしい。ただ、自分の考えを他人強要するのはやめてほしい。「結婚しない奴が出生率を下げて日本を衰退させている」と言う人もいる。そう言うなら独身者を罰する法律でも作ればいい。法的根拠もなしに他人非難してもいいのは、独裁国家権力者くらいなものだ。誰に何と言われようと、私にとって一人の時間は大切なのである。家庭や仕事が一番大事だと言う人がいるのと同じように。

 だから私は結婚できないし、これから先もする気はない。そしてそれに後ろめたさを感じることもないし、他人にとやかく言われる筋合いもない。モテるモテないとか、甲斐性の有る無しとか、そういう話とはベクトルが違う。私はただ、自分を守るために、自分にとって一番大切なものを優先しているだけなのである

2018-01-28

億劫スルーフォ土灰岳出身な野で未知すら案芯で器麻繊

性別男の私だって夜道なんて安心して歩けないって言ってんだよすっとこどっこい

2018-01-27

職を転々とする理由

勤続年数が増えるとその分関わるプロジェクトが増える。

関わるプロジェクトが増えるとその分通知メールが飛んでくる。

メインメンバーではなくなっても

ちょっとこれ教えて」

「まだ問題あってさあ」

などと言われ、結局今の自分作業する時間を削ることになる。

そして集中力が散漫になる。

だって今目の前の作業に集中したいものだ。

昔の事に足を取られるのは本当に億劫だ。

から転職し、自分が関わっているプロジェクトリセットする。

これでもう昔のプロジェクトについてチャットメールで通知が飛んでくることは無い。

まっさら気持ちで目の前の作業にだけ集中できる。

それが転職の好きなところだ。

2018-01-26

サーバレス幻想

サーバレスってのがもうかれこれ四年は「流行ってる」ような気がするんだが

どう向き合えばいいのかわからない

そもそも自分アプリ側の人間からサーバサイドの悩みを起点にされたサーバレスの魅力を語られてもわからん

そして今でもググるサーバレス情報が大して出てこない

こういうことがやりたい、に対しての方法が見つからない

それなら旧来のやり方でいいのではないか

サーバレス情報が出てのないっていうのは、旧来の人たちですら手を出していないってことだよね?

そういう人たちに聞くと「やらなきゃなあ」みたいな億劫そうな声が聞ける

まり学習コストに見合うだけの何かは無いってことだ

だと言うのにサーバレスは持ち上げられ続けている

IT技術界隈で「流行ってる」ってのはそういう奴だ

どう向き合えばいいのやら

こういうのは言語でもよく見る

持ち上げられまくってるものが、実運用であまり使用されていない

関数型言語とかね

多分、利点があればどこかの時点から爆発的に広がるんだろう

そのラインを見極めるのが中々難しい

技術ブログなんかを見ると、新しいもの好きばかりだからまるで当てにならない

舐めるな、俺にそんな難しい技術習得できるわけないだろう!

というわけで、ずっとサーバレスがどの地点にいるか迷いながら生きている

個人的にはまだ早いと見てるが、自信はない

2018-01-25

彼女同棲することになったので部屋を探している

今は家賃6万で高円寺ワンルームなんだけど

ふたりとも本が好きで物が多いので2LDKとか3DKになるととてつもない賃料になる

かと言って高円寺職場新宿に近いので、遠くに住むのは億劫

多摩から通勤してくる上司ってすげえんだなあ

2018-01-24

一汁一菜増田と言うけど希有糸出す舞差っ言うゅ自治医(回文

味噌汁簡単に作れるのは分かっていても、

なかなかやっぱり億劫で作らないのよねぇ。

特に平日は。

週末張り切って食材買ってきても

また次の週末まで持ち越してしまうという、

この億劫さ加減。

平日のやる気スイッチはとりあえず始めたら行えてしまうと言う

ちょっとだけでもやってしまえば終わりまでで来ちゃう事を信じて、

今日は頑張ってお味噌汁作ろうかなぁと。

魚とか買うじゃない、

あれはどうしても足が速いから、

冷凍も効かないし、

買ったからにはって意地でも料理ちゃうんだけど、

野菜だとまあ保存が利くから

どうしてもそうなっちゃうのよね。

味噌汁アップグレードして理想豚汁を作りたいわ。

今年はさ、

刃物野菜が圧倒的に高騰しまくっているので、

鍋の回数少ないなぁと思ってたのよね。

その分の高い野菜に見合うぐらいのお魚の値段だから

お魚買っちゃおうってなったりしてるのよ。

あと、

割と大根比較的それらの野菜と比べて安い感じがするので

大根ばっかり炊いてる気がするわ。

大根って美味しいけど、

主役級のヒット映画的に当たらないから、

なんかメインじゃないのよね。

うーん。

大根活用方法に活路を見いだしたい今日この頃だわ。


今日朝ご飯

サンドイッチ2つ、

オムレツサンドツナと玉子のサンド

デトックスウォーター

試しに大根スライスウォーラーをしてみたら、

かに大根風味の水が出来てちょっと笑っちゃったわ。

あたりまえだけど。

大根ウォーラーなんだもんね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-23

自分別に特別じゃないことを認めること

幼少期は発育がよくて、そこそこ勉強も出来たし塾にも通わせてもらえた。母子家庭だったけど祖父母が資産家でお金には困らなかった。母は機嫌が悪いと殴るけど生活態度に気を付けてさえいればひどいことにはならなかった。中学を出て高校地元から離れた全寮制の所にした。成績は真ん中くらいだった。親元から離れてインターネットを手にして色々な知識を手に入れた。その頃の子供にありがちな全能感があった。友達はいものメンバーで固まって、まああとはほどほどの付き合いだった。具体的に言うと結婚式同窓会には呼ばれないレベル。当時は恋人もいたしそれで満足していたしそこそこ充実していた。結局卒業前に別れたけど。そこそこ頑張って地元国立大学卒業して地元ブラック就職した。あまりにもブラックすぎて3ヶ月でやめた。自分にはもっとすごい仕事があるはずと2回くらい転職したらそこそこ凄い会社に滑り込めた。そこはやっぱり凄い人が多くて、すごく挫折感を味わってる。自分なんて小さい存在ですぐに首をすげ替えられる対象なんだと言うのを受け入れるのが難しい。最近不安障害みたいな感じになって来て人と話すのも億劫になって来た。頑張らなくても運でそこそこなんとかなって来た。昔は人の目も気にせず自分の好きなことを頑張れたのに今はもうダメ自分特別じゃないということを受け入れないといけない。実際特別でもなんでもない。でも自分人生ちょっと期待したい。すぐに成長なんて出来ないのにね。

2018-01-22

致しすぎた

ちょっと

シコリすぎたか物事をいろいろ考えるのが億劫になってしまった

弱い自分

上司と話すのが億劫でぜんぜん仕事が捗らない。

明日こそがんばろう。

雪が積もってるよー!

今までは雪が降っても積もらない瀬戸内海沿いに住んでいた。スキーにも行ったことがない。だからこんなにも雪が積もってるのを初めて見た。東京もこんなに雪降るんだ。すげー

でも積雪に対する予備知識がない。

なんか気をつけることとかある?

取り敢えず親に雪すごいよー!ってLINEした。冷蔵庫食べ物が何もない。

外に出るのが億劫だよー!

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