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はてなキーワード: ブラジャーとは

2018-01-20

この世の美女って俺のために生きてる

今俺以外の男と付き合ってる女は、その男が飽きたら俺の所に来る。

その為にいま今その男と付き合ってる。

化粧するのは俺の気を惹くため。

ブラジャーするのも俺の気を惹くため。

シュレッダーがあるのは俺にパンツを見せ付けるため。

俺が死んだら誰も化粧しないし、ブラジャーもしなくなる、シュレッダーだってこの世から無くなるんだって事を今日知った。

死にたい

2018-01-13

anond:20180112213501

http://b.hatena.ne.jp/entry/354282669/comment/hilda_i:embed]

中学の時にクラスにそういう女子がいたけど、性的な単語を連呼してるだけでなくて息をするように同級生にセクハラを行っててわりと害悪だったわ。口だけ達者じゃ終らないのよ。 - hilda_iのコメント / はてなブックマーク

というだけでは深刻さが伝わらないので事例を上げておくわ。胸糞。

・誰々は生理中だとバラす。

ブラジャーを着けてる・着けてないで人をいじる。(今は中学生ともなれば女子普通にブラは着けているものだろうけど、私の子時代は本人や保護者の考え次第だった。)

・何らかの事情ブラジャー着けてない女子に「あー、乳首立ってるー!今エロい事考えてたでしょー!?」などと大声で言う。

・人の胸を無断で触る。

乳首の色・陰毛の濃淡をあげつらい、馬鹿にする。

・はからずも勃起してしまった男子の股間を指差し、笑い物にする。

etc.

私の知ってる範囲から狭い話で悪いんだけど、性的単語バンバン連呼する様な子が、単に口が悪いだけ・明け透けなだけに収まっている事って、無いわ。女子でも男子でも。

2017-12-26

まれて初めて「下着専門店」でブラジャーを購入した

大学生の頃、友人と服を買いに行った際、

「そういえば最近ブラのサイズ変わった感じするんだよね〜ついでに測っていってもいい?」

と2人で「下着専門店」に入ったことがある。

その当時、私は自分適当に測ったサイズCカップを着用していた。

Cカップ」といえば、まぁありふれたサイズなので、そういった専門店にお世話になることもなく、衣料品店で気に入ったデザインで手頃な値段のものを購入していた。

だが、その頃からデザインは気に入ってるのに、どうしてもカップに胸が乗ってしまったり、胸の下にワイヤーが食い込んだりしていた。

しかしその当時の私は

ブラジャーなんてそんなもんだよね』

と軽く考えていて、ブラジャーお金をかけることはしていなかった。

そして、前述の友人は見るから巨乳なので、衣料品店では売っていないサイズであるし、専門店で買わないといけないんだろうな…と「哀れ」に思っていた。

そんなこんなでその時「Cカップ」だと思っていた私は、自分の正しいサイズを知ろうとせず、可愛いランジェリーを選んでいる友人を横目に見ていたのだった。





それから数年後。

社会人になった私は、1つの事態に直面していた。

学生時代に身につけていたブラジャーが明らかに合わないのだ。

社会人になってからブラトップの楽さに目覚めてほとんどブラジャーをしていなかったのだが、久々に付けてみるとカップに胸が乗り、あたかも胸が4つあるように見えて見苦しい。

かにここ最近、歩くことも少なくなり、不規則生活で太ったこともあるが、それにしても…

その時、脳裏にふと浮かんだのが大学生時代あの日出来事だ。

『そうだ、私今までお店でサイズを測ったことがないぞ』

あの頃と違って、今は社会人。金はある。

思い立ったが吉日と言わんばかりに私はその次の日には「下着屋」に足を運んだ。



初めて足を踏み入れた下着屋さんは、下着以外も扱っているところだった。

最初から専門店に足を運ぶ勇気はなかったのだった。

だけど、そのお店はよく別なものを購入していることもあって気軽に入れたのだ。

それにしても、ブラジャーを選ぶというのはなぜか気恥ずかしい。

とりあえず、パッと目に入った自分の気にいるデザインで、今よりワンサイズ大きいDカップのものを手に取り

「あの…試着したくて…ついでにサイズも測っていただけませんか?」

と近くにいた店員さんに声をかけた。

すぐに試着室に入れてもらい、思っていたよりも簡単に試着&サイズ測定に漕ぎ着けたのだが、測定してもらうと衝撃の事実が発覚する。

お客様普段Cカップっておっしゃられてましたよね?」

「そうです、それできつくなってきたのでDカップに…」

お客様Eカップはありますよ」

その言葉に思わずびっくりしてしまった。

だって、どう見ても素肌で見るとCカップでも偽装しか見えないくらいのサイズしかないように見えるからだ。

すぐに店員さんが持ってきてくれた「Eカップ」のブラジャーを着けてみる。

…苦しくない。

胸もカップに乗らない。

何よりシルエットがスッキリして見える。

正直な話、初めてブラジャーを着けた頃から抱えていた悩みだった。

それが一瞬で消えたことに再び驚いた。

こんなに簡単なら、なんで最初からお店で測って購入しなかったんだろう…とブラジャーを着け始めてからの十数年間を後悔しつつ、その日新しいサイズブラジャーを購入して帰宅した。




その日以来、肩こりまで改善され始めて、ブラジャーの偉大さを感じてきた頃、冬のボーナスが入った。

ボーナスの使い道を考えた時に、ふと思ったことがあった。

「下着専門店で測っても同じサイズなんだろうか」

私が行った下着屋さんは、あくま衣料品も売っている店で「専門店」ではない。

せっかくボーナスも入ったわけだし、一着くらいいいブラジャーを購入してもいいだろう…と軽い考えで、近所のショッピングモールの「ワコール」に足を運んだ。

さすが専門店というだけあって、デザインも様々ある。

着け心地の違うものもたくさんあって迷うが、「軽い着け心地」と書いてあるブラジャーを手に取り、試着とサイズ測定をお願いした。

すると、またまさかの展開が起きた。

「あら、お客様Fカップですよ」

たった数週間でCカップからFカップに3段階アップしてしまった。

そして、おそらく前述の下着屋の店員さんの腕も悪かったわけではなく、ここ何年かブラトップで楽を覚えていた胸がようやく整ってきて本来のカップに戻ったのだと思う。

それにしても、見た目のサイズというのは当てにならないものだ。

さすがにFカップという単語におののいてしまったが、身につけてみると現在Eカップのものよりさらに楽で、なおかつスッキリする。

そして、専門店というだけあって

「胸がドンとしてしまって、身体が全体的にゴツく見えるんですよね〜」

と話すとすぐにその悩みを解決できるものを取り揃えていただけた。

「何これ、私本当に今までの人生損してたんじゃないの…??」

と思うくらい、衝撃的で目からウロコ体験だった。

結局、予算より少し高くなってしまったものの、気に入ったデザインで「自分にピッタリと合う」ブラジャーにやっと出会えたのだった。


見た目だけで

「そんなにサイズあるわけない」

と思っている人がいたら、ぜひとも下着専門店に足を運んでほしい。

ブランドは問わないし(思わずその足で別なブランドにも行ったが、結果サイズは同じだったので…)、いきなり高いお店に行かなくても、正しいサイズを知ることで肩こりやアンダーの苦しさから簡単解放されるこの感動をぜひ味わってほしい一心でこのブログを書いている。

ただ1つ…今回正しいサイズを知ったことで失ったものもある。

それは気軽に、好きなデザインのものを買えなくなったことだ。

サイズが上がれば上がるほど、デザインは限られてしまい、なおかつ布とレースの量のせいだろうか…価格もA〜Dと比べると跳ね上がる。

だけど、本当の楽さを知ってしまった今ではデザインよりもサイズを優先することにする。

2017-12-22

anond:20171222084802

まり知られていないことだが…

フロントホックブラジャーといって、胸の位置(つまり前)で開閉操作ができるブラジャーが発売されている。

じつはフロントホックブラジャーを装着することは、意識不明時にはAED操作のためにブラジャーの解除を認める、という意思表示になっている。

これはフロントホックブラジャーを購入したことがある人はみんな知っていることだし、ウィキペディアにも書いてある。最高裁判所判例もあって、その時はワコールが勝訴している。

から男性各位は倒れてる意識不明女性を見つけたら、まずはホック位置を確かめて欲しい。

女性フロントホックブラジャーを装着していたら、AED操作で助けてよいのだ。

そもそもAED自動音声ガイダンスで、「患者女性場合は、ホック位置確認してください」って放送してくれればいいだけなのにな。おかしいよな。

2017-12-19

痴漢小説の続き

https://anond.hatelabo.jp/20171219132211

 

  

"何か"……すなわち男性器は、私のお尻の割れ目に押し当てられ熱く固くなっている。

私は痴漢に気づくと、全身がはりつけにでもされたように動かせなくなった。

目の前には壁、後ろには痴漢

左隣の学生さんに助けを求めようとするが、

こちらに背を向け、なおかつ耳にイヤホンがつけられているのを確認する。

私の状況がわかるのは、私と、私のお尻に自身性器をあてがった痴漢男のみということだ。

 

絶望している私に追い打ちをかけるように、男の手が伸びてくる。

スーツスカートを捲りあげられ、白い絹の下着が晒される。

男はスカートの裾を私のウエストに挟むと、両手で太ももを撫でまわした。

性器は相変わらずお尻の割れ目に挟むように押し当てられ、時おり擦るように上下している、

顔が熱くなっていく。恥ずかしい。

私は今、見知らぬ男に下半身を弄ばれている。

羞恥と恐怖で体は動かず、声も出せない。

男はそんな私の様子を見て安心したのか、さら上半身へ手を伸ばす。

あっという間に開かれたブラウスの間からブラジャーに包まれた胸がのぞく

そしてすぐに、ブラジャーホックが止められたまま乱暴に上にズラされ、

支えを失ったふたつの乳房が勢いよく飛び出した。

私は勇気を振り絞って身をよじり、両手で胸を覆い隠す。

すると男はその手を掴んで背中に回し、私の抵抗など物ともせず、

結束バンドのようなもので素早く拘束してしまった。

そして私の耳元でこう言う。

「抵抗するな。声を出したらこの姿をたくさんの人に見られるぞ」

背筋がひやりとし、何も言い返すことができなかった。

男は私が再びおとなしくなったことを確認して、乳房を激しく揉みしだく。

  

   

今日の夜に終わらせたい

2017-12-18

少子化対策したいなら独身女性大事しろ

ま~ん()全開の文章なのわかってるけどさー。

なんでこんなに独身女性は生きづらいのさ。

まず給料少ない。

あと男性より出費が多いのになんで女性のほうが給料すくないんだ。

化粧しなきゃまともな社会人とも扱ってくれない。

スキンケア・化粧道具一式いくらかるとおもってるの?

あとストッキングパンプス代もくそ高い。

あとブラジャー消耗品

いいよな男はあそこになにもつけなくてすむし。つけてなきゃ形崩れるとかもないし。

ノーブラ会社いきたい。でもつけてなきゃ痴女扱いされるの目にみえてる。

うっすらだけどヒゲと体毛もあるから一週間に一回はそらなきゃいけない。

あと毎月の生理だよ!

ナプキン代とカイロ代と痛み止め代支給して。

別にめんどいし金かかるなら上にあげたことしなきゃいいじゃんって思うだろ?

最低限の清潔さと綺麗さを保ってないと結婚相手がみつからないんだよ!!!

結婚できなきゃガキ産めないだろうが!

ノーファンデの汚いがさがさの肌と穴が開いたストキングボロボロパンプスノーブラ痴女みたいで体毛ぼさぼさで月一回股から血をながすのを気に留めない女と誰が結婚したいんだ?

私が男だったらお断りだ。

2017-12-05

anond:20171121211414

からも父乳が出ればいいのに

おっぱいが張ればいいのに

会社ワイシャツに父乳がしみるからブラジャーして

授乳期期間中会社でも搾乳して

仕事に集中できない辛さを味わえばいいのに

わたし元増田ではありません。

元増田が少しでも気が楽になればとおっぱい出してる可愛い夫を想像してもらいたくふざけて書いてみました。

2017-12-01

さて、12月になりましたね。何月になっても毎日パンティーの日。

この時間になるとお腹が空いてしょうがない。

私事ですが、今日パンティーの日でもあり、スキャンティーの日でもあります

年に2回のお楽しみの日です。

あー、楽しみ。

今日はいものパンティーにしよう。ブラジャーもつちゃうぞー!

2017-11-27

エロに費やす時間って無駄じゃね

平日の昼からエロ本規制とか女のブラジャーのパッドとかオマ◯コの価値だとかで白熱してるおっさん

めちゃくちゃ人生時間損してないか射精が排泄行為だとしたら、ウンコみてーなもんじゃん。ウンコするのにどれだけ時間と金を浪費してんだよ。

性欲無くなって女に興味なくなったらものすごい自由時間増えそうだよね

2017-11-24

anond:20171123191529

忘れもしない、俺はM村さんのパンツを見てしまった。

あれはまだ前世紀で、ルーズソックス流行していたときだ。

まだ僕はファーストキスも済ましていないDT高校生17歳だった。

当時、階段なんかで、女子高生パンツは見放題。若者特権だ。

しかし、その日は勝手が違った。

教室で机に突っ伏して、昨夜の情事の疲れを癒している(ここは妄想)M村さんのパンツが、ひょんな拍子で、臀部あたりが全面的に見えたのだ。

別にここまでは珍しいことではない。膝上からスカートの短さを競っていた当時、よくある日常のはずだった。

そう、はずだったんだ。

だけどその日は違った。

パンツピンクだったんだ。

それもそう珍しいことではない。ブラウスから透けるピンクブラジャーも我々の日常の一部だ。

その日は、臀部が丸見えだった。

そうさ。今では慣れ親しんだが、当時は初見(当然アクションカメラデラべっぴんではお馴染み)のTバックだったのだ。

その日は、帰宅して、日課の右腕の鍛練が終わるまでの記憶あやふやだ。おそらくいつもよりかなり短い上に、参考文書不要だった。

20年以上昔の思い出でした。

パンツの方がはるかに安いけど男は好き

ランジェリーショップ行くとブラジャーよりパンツの方が遥かに安いし、売り場もちっさいよね。

置かれ方も雑だし。

でも男はブラチラよりパンチラに興奮するよね。

なのに日本人男性が好きな女性のパーツはおっぱいらしいね

何だか全部あべこべ不思議

2017-11-12

anond:20171112120432

下着を身につけている間は下ネタでしょうねおっぱいブラジャーとセットになっちゃますからね残念ながら発育の途上で現代では

2017-11-07

巨乳で困ること

特にない、というか馴化してしまって無の境地だった。

ブラジャーがそのへんの店じゃ売ってないのも服がパツパツになるのも、デブに見られたくないかニットを着て貧乳どもに怪訝な顔されるのも馴れた。

から性的にまなざされるのもいつものこと。というか周りも「あっ〇〇課の乳デカ女だ」ぐらいの認識で馴れてしまったらしい。

出張をよくするので荷造りをするのだが、どうも荷物の収まりが悪くて。

みんなスマートに小さめのボストンバッグで収まるのに。

二年かけてブラジャーデカくてムダにかさばってるという事実に気づいた。

これは地味に辛い。

2017-11-06

anond:20170516213819

おっぱいがおっきくなってから幾星霜。

新調したブラジャーが全部壊れたんだよね。

重さに耐えかねたのかワイヤーが突き破れたらり、ワイヤーがひろがって支えてくれなくなったりしたの。

ブラジャーも高いかもったいないよね。

壊れたブラジャーメルカリで売ろうかなって思ったけど、なんか品がないからやめた。

おっぱいがおっきくなったけど、ほかもおっきくなってるって前にも書いたけど、ほんと、標準体型の女のとなりにたつと、なんか同じ種族に我ながら思えないよね。

部屋とかを狭く感じさせてる。

標準体型の女を際立たせるときもあるし、かすませることもあるらしい。

自分でも女のとなりにいくと、お、小さいな、って思う。守ろうとかそそるなとか思う。

わたしの胸でお眠りよって気持ちになる。

後天的レズになりかけている。

おっぱいがおっきくなるくらいの女性ホルモンでてるんだからもっと女らしくなるんだと思ってた。

ブラジャー壊れたのは、アンダー85のJカップのブラジャーにしたからだと思う。

やっぱり実測通り90のJにすべきだったなと思って90のJを買ってみたの。

あと、アンダーを大きくする場合、カップを下げるというのがまあよくある買い方なもんで、一緒に90のIも買ってみたんですよ。

やっぱり90のIじゃちょっと小さいよね。

やっぱり90のJを買うことにするよ。

一応ダイエットするつもりがあったんだけど、なんかずるずると食べ続けちゃった。

最近タバコやめたら体重増えたな。

間食はしてないのにね。ふつう食事が増えたよね。

いままで昼休みタバココーヒーだけで昼抜きだったのが、コーヒーだけじゃ手持ち無沙汰で昼ごはん食べるようになったからさあ。

でもなんか一か月もタバコすってないももったいなくて再開できないんだよねぇ。

前回書いたら反応もらえて、それだけでよかったなーと思った。

お店にもいないしデビューもしてないんだけど、おっぱいがおっきい人がいたら増田かな?って思うといいと思うんだ。

両乳五キロくらいあるからしんどいんだよ。

増田かな?おつかれさまって思ってほしい。

これから寒くなるからニットを着て過ごすけど、鳩胸だからそんなにエロくならないよね。

ダイエットはなんかするだけ無駄精神力デブから、せめて小顔になって、手首足首をキュっとさせるようにがんばる。あとくびれつくる。メリハリ錯覚がうまれるらしいよ。

がんばるね。

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-10-29

ネット広告

通販で下着を買おうかなと思っていろいろ検索してから広告として出るのがブラジャー画像ばっかりになった。

気まずい。

まるで、家族共用のパソコンで、父の保存したエロ画像を「最近使用した画像から偶然見つけてしまった時のような気まずさ。

ちなみに、ラブドールが裸でM字開脚してる画像だったよ。

2017-10-23

痴漢された経験について聞いてほしい

聞いて。

私は30を過ぎた女だ。子供の頃から今までずっと太っているし、ブスだ。なのに電車通学を始めた中学生から今まで、ずっと、何十回も痴漢にあっている。

十数回じゃない、何十回だ。百回超えてるかもしれない。

胸を触ったり揉んだり、ブラジャー外してくるのもいたし(外で外されるとトイレかに行かない限り簡単にハメられないし本当に困る)、他の人に見えるぐらい上着やスカートまくり上げてきたやつもいる。

満員電車でドアに押し付けられたまま制服の上を捲くられたときは向かい電車から丸見えで恥ずかしさのあまり死にたくなった。消えてなくなりたかった。

下半身のほうも同じで、太ももやお尻を触られるどころか、パンツずり下げて触ってくるやつや穴に指突っ込んできたやつもいる。あとナニを触らせてくるやつもいた。(下品でごめんなさい)

ひどいときは前と後ろ両方から痴漢にあって、私の股間で痴漢同士の手が当たるってこともあった。ちなみにその後やつらは何を思ったのか手の動きが速くなって競い合うように痴漢していた。

逃げればいいじゃん、って思う人もいると思うけど、逃げた先には別の痴漢がいることもよくあるし、満員電車のなかでも少しでも圧迫が少ないところを選ぶと選択肢はあまりなかった。

ブロックは両手に荷物抱えているとできない。斜めがけのバックは満員電車だと持っていかれるから手で持つしかないのだ。

中でも2つ、本当に辛かった痴漢の話を聞いてほしい。

一つ目。高校生とき、毎朝私を狙ってくる痴漢がいた。

電車に乗る時間を早めても遅らせても乗る場所を変えてもひたすら追いかけてきて(私が電車に乗る時間のかなり前からずっと駅で待機していたのだろうか)、ずっと触ってくる。

2ヶ月ぐらいそれが続いて私はノイローゼみたいになった。我慢ならずに途中の駅で降りようとしたら体でブロックされて、そのまま体が凍りついてしまっま事を覚えている。

今思うとブロックされようが体当たりでもして逃げればよかったのに、そいつの方向に近づいて体が触れてしまうのが恐怖でしかなくてできなかった。

その後そいつはいつの間にかいなくなった。

二つ目大学生ときに初めて空いている電車痴漢にあった。

バイトから自宅に帰る途中、電車で寝ていたら隣に座ってきた人が胸を触ってきた。

電車を乗り換えてもついてきて、また乗り換えの際に何本か電車を見送ってもついてきて、結局1時間半ぐらいついて来られて家の最寄り駅に来てしまった。

改札を出てコンビニに入ってもついてきて、もう怖くてたまらなくなって駅員室に泣きながら逃げ込んだ。

男の特徴を駅員に伝えると、「ずっと駅員室の側で立ってこっちの様子を見ている。パトカー呼ぶから絶対に一人で帰っちゃダメだよ」って言ってパトカー呼んでくれた。いまだにあのときの駅員さんのことを思い出すと涙が出る。本当に優しくしてくれてありがたかった。

その日はパトカーに乗せてもらって家まで帰った。

警察官は駅員さんとは打って変わって、「なんで家の人に迎えに来てもらえないの。迎えに来てもらえないならこんな時間までふらふらしてるのが悪いんだよ。バイト?ふーん、接客とかでしょ。そういうところが付け込まれるんだよ」とか言ってきた。

すっごいムカついて「バイトコーディングですけと」って言ったら黙った。


今はもう30過ぎてるのに痴漢に遭うし、学生時代よりはマシだけど、いまだにリアルでは痴漢にあったなんて恥ずかしくて口に出せない。

自分が性被害にあってしまっているということがたまらなく恥ずかしいのだ。なんで、恥ずかしがる必要もないのに!と思う一方で、大人しく華奢で美人女の子だったら恥ずかしく思うこともなく性被害を訴えられるのだろうか、とよく思う。

サンプル数1だけど、知ってほしい。

こんなブスが痴漢されるの?考え違いじゃないの?って思われることが恥ずかしくて言えない人間もいる。

女装はじめたけどすごく楽しい

ストレス精神限界に近づいてきたので女装を始めた。すごく楽しい

家の中でウィッグを付けてコスプレセーラー服などの女性用の服を着て過ごすくらいで、化粧をしたり外に出たりはしていない。

女性性的に好きで街を歩いている女の子を見るとたまにムラムラするのでそういう目で見ることもある。一方で純粋に(?)女性の着る服ってかわいいなってずっと思っていた。

家の中限定ではあるけれど、あの憧れていた服を着ることができて楽しいし嬉しい!

まかり間違っても美少年だったりしないので鏡の上の方を見ると現実に引き戻されそうになるけれど、それでも首から下を見ている分にはずっとはしゃいでいられる。

せっかくなので気付いたことなどを書いてみる。

女性向けの下着はすごくかわいい

女性向けの下着はかなり肌触りがいいし、レースや紐など装飾が凝っていて、見てよし履いてよし、この世の宝。

ブラジャーにもフルカップと3/4カップなどがあり、胸のサイズや見せ方によって選び方も変わってくるということも知った。

Amazon販売・発送してくれる女性向けの下着メーカーの中ではピーチジョンおすすめセクシーなランジェリー路線から普段使い用の素気ないやつまで幅広い。

セーラー服はすごい

セーラー服の上、あれってとてもヘソチラしやすい。女子制服セーラー服に通うことはとうとうなかったので事情は知らないんだけど、頻繁に遭遇してしまうんじゃないのかな?

ちょうどいいサイズ感だとウエストのあたりちょうどくらいなので背伸びするとすぐ見える。

スカートはすごい

週末の夜、家にいるあいセーラー服で過ごしたら風邪をひきかけた。それくらい寒い特にスカートは下も上も横も無防備お腹や足が冷える。

冬に素足でいる高校生を見ていられない……。

それにちょっと屈んだだけでパンツが見えそうになる。同級生女の子たちは相当気を遣っていたんだな、と今ならわかる。思った以上に鉄壁だった。

女性向けのサイズ感がある

セーラー服にしても下着にしても女性向けのMサイズを着れるくらいの体型なんだけど、それでも肩まわりは着丈などと比べてきつく感じる。一方でウエストのあたりはだいぶ余裕がある。

まあ着れるでしょと思っていて、実際着れるは着れたけど、どれだけ細い男でも、女性の体付きとは根本的に違うんだなあ、ということをあらためて感じた。

変身できて楽しい

女性向けのサイズ感があるっていう話とも通じているんだけど、女性向けの下着や服を着ると、シルエットだけではなくふるまいも女性らしさに気をかけるようになった。

大袈裟に思えるかもしれないけど、着るものや鏡を通した自分の姿に、頭の中も作り変わるかんじがする。女性ドレスを着るとき気持ちってこういうかんじなのかな(違うかな?)って思った。

揃えるアイテムが多くて敬遠しているけど、このままだと化粧にも手を出してしまいそう。それくらい自分ではないなにかに変われている感覚やみつきになってきている。

2017-10-21

大学生の皆さん!安倍晋三です

俺達は三回目のデートディズニーランドに行く事になった。

ちなみにディズニーランドに閉園までいると彼女の住んでいる地域田舎のため終電を逃すのでその日は俺の自宅に泊まる事になった。

親父は仕事でいないが母親と弟は家にいるかちょっと恥ずかしかった。

最寄り駅に着きチャリ2ケツして俺の家へ行った。

家に着いた時刻は0時を超えていた(ディズニーランドを22時に出たため)

とりあえず疲れてるのでお互い布団でゴロゴロした。

彼女携帯ブログ更新するため1日の記事を書き込んでいたり俺の中学の頃の卒業アルバム浦安鉄筋家族というマンガを見てゲラゲラ笑ってた。

俺は携帯プロ野球試合結果を見たりして休んでた。

しばらくして彼女にを先に風呂へ入れその後俺が風呂を入った。

お互い真夏だし汗をかいていたのでサッパリした。そして疲労から睡魔も襲ってきた。

お菓子を食べながらしばらくは話してたが結局寝る事になった。人生で初めて女性と寝る事に俺は興奮していた。

彼女は「寝顔見られたくないから見ないでよー!」と言ってきた。

俺はわざと寝顔を見ようとし彼女は照れながら抵抗した。

結局しばらく寝ないでじゃれあってた。

しばらくして彼女が手を握ってきた。

童貞である俺は「キスしていい?」とさりげなく聞いた。 次の瞬間彼女は俺にキスをしてきた。

ちなみに初デートの時にキスをしてるからこれはファーストキスではない。でもやはりドキドキはした。

しばらくして俺は異変に気づいた。なんと彼女は舌をいれてきたのだ!

「舌入ってるよ(笑)」俺は頭が真っ白になりこう言った。

彼女は「やだ?」と聞いてきた。とんでもない!!!と思い今度は俺から再びキスをした。勿論自ら舌を入れた。俺は17歳にして人生初のディープキスをした。

お互い夢中で抱き合いながら舌を絡ませてた。

キスだけで30分以上してた。勿論だが所々で無言の休憩を挟みつつね。

抱き合ってたため彼女巨乳オッパイは俺に何度も当たる。

もうこの際言ってやった。「胸が当たってるよ(笑)つうか大きいし(笑)」と。

彼女は「別にいいよ、てか触る?」と言ってきた。

俺は彼女の背後に周りブラジャーの上からオッパイを揉んだ。 この時はフルボッキでチンコが爆発しそうだった、そうシコらなくても射精しそうなくらい。

途中で勝手ブラジャーを取り生でオッパイを触った。乳首もつまみまくった。

そしてついに彼女は喘ぎ声を出し始めたのだ!!!

俺は背後から前に移動してついに彼女オッパイを初めて生で見た。

乳首が薄ピンクではない事にやや萎えたが彼女の喘ぎ声に完全にやられて俺は半分壊れていた。

もうどうにでもなれと吹っ切れて乳首を吸ったり噛んだりもした。彼女の喘ぎ声はさらに大きくなった。

俺はついに彼女ズボン(スウェット)を脱がしてしまった。

パンツの上から股間を触るとあり得ないくらいビショビショに濡れていて驚いた。

この時まであまり信じてはいなかったが女は興奮するとマンコが濡れるのだと改めて知った。

しばらくずっとディープキスをしながらオッパイを揉んだり乳首をつまんだりパンツの上からマンコを触ってた。

もういいだろうと思いパンツを脱がした。彼女も抵抗は全くなかった。

初めて同い年の女のマンコを見て驚いた。幼い顔をしてるがAVで見るのと変わらず普通にマン毛がボーボーに生えてるという事実に。

俺はついにマンコに指を入れる決意をして人差し指をいれてみた。

「温かい・・・・むしろ熱い」真っ先にこう思ったわ。グチャグチャしてて指にキュッと吸い付いてくる、そして温かい

これがマンコなのか・・・と感動した。

その後は指マンをしばらく続けた。

エロ知識を生かして傷つけないようにとなるべく優しく長時間やった。

マンコを舐めてみたくなり初のクンニもやってみたたが口にマン毛が入ったり、しょっぱかったり、

夏だけあって匂いがキツく(尿と汗が混じり発酵したような匂い)萎えたのでほとんど指マンをメインに切り替えた。

俺も相当股間が熱くなった。

彼女に再び密着して熱くなった股間を彼女の尻の割れ目グリグリ擦り付け

彼女に「俺のも舐めてよ」と思わずこう言った。ぶっちゃけかなり恥ずかしい。

彼女笑顔で「いいよ?」と言われ俺はズボンパンツを脱がされた。初めて女性勃起してるチンコを見られたため正直死ぬほど恥ずかしかった。

彼女最初舌を使いチンコの先端を舐めてた。次第にチンコ全体を口にくわえ始めた。

思った以上に口の中も温かく唾液がローションのように気持ち良くフェラに感動した。

想像より何倍も気持ち良い。フェラの「にゅるっ!」て感覚気持ち良すぎて鳥肌がたった(笑)

もう今夜童貞を捨てるしかないと思い俺は彼女を押し倒して生のままチンコマンコにいれた。

彼女は「中には出さないでね(ニッコリ」と言っていた。

俺は念願の初セックスを楽しもうと正常位とバックを何度も吟味した。

ちなみにバックだとケツが覆い被さり穴が見えにくくマンコとアナル位置を間違えそうになってしま彼女から熱い指摘を受けた。

バックだと途中でチンコが抜けたり童貞の俺には難しいため正常位で彼女と抱き着きあいがらキスをしてずっと腰を振ってた。

彼女の喘ぎ声とマンコのグチャグチャ感と温かさ、チンコに吸い付く感覚がとにかく気持ちよくついにムズムズ感が我慢出来なくなり彼女の腹に射精した。

勢いのあまりに精液は若干彼女の顎にまで届いていた(笑)

ティッシュで精液を拭き取り裸のまま抱き合い再びキスをした。

俺が「生だといつ出るか分からいからなんかプレッシャーがかかる、ゴムがあればな?」と言った。

それから話し合い俺達は二回戦に向けて近所のコンビニコンドームを買いに行く事になった。

パッケージが黒くて馬の写真が入ってる三個入りのを買った。

そのまま部屋に戻り二回戦を始めた。二回戦が終わった頃には4時を過ぎていたwwwww

母親も弟もまだ寝てるためこっそりと一階へ行き二人で風呂に入ってイチャイチャした。

一晩にして女の身体を物凄くしった一日だった。

2017-10-19

おっぱいブラジャーからはみでてしま

気づくと乳首がこぼれちゃってる

戻せばいいだけだけど

もうサイズダメなのか

新しいの買わないといけないのか

2017-10-16

anond:20171016010051

私も、10代のころまでは「男に生まれたかった」と思って、女に生まれしまった自分自身否定してたんだけど、20代に入ってからは徐々に考えが変わってきて、30代の今では女に生まれて良かったって思ってるw

今思うと、10代のころは「女性の体」をまだ受け入れられてなかったのかなって思う。

小学5年生から始まって毎月来る生理、膨らんできてしまった胸、ブラジャーを身に付けなければ外出もできない不自由さ、男性と違って多様性ありすぎるファッション、化粧しなければ女性として見做されないことに対する不満、筋トレしてもなかなかつかない筋肉、一方で簡単につく脂肪……

男性比較して、自分の体に対して不満がいっぱいだった。

でも、「慣れ」なのかな?

つのまにか不満は薄らいで、逆に女性であることの優位性にも目が向くようになった。

ヘアスタイルショートからロングまで自在ファッションパンツからスカートまで自由に楽しめる、スニーカーだってヒールだって履ける、化粧も一度覚えてしまったら、面倒なものから別の自分になれる楽しみへと変わった。

ウザいだけだった生理も、子供を産めるという女性だけの特権の証ではないかと思えてきた。

あと女性のほうが、男性に比べると色んな社会的圧力は弱いよね。

そこがいちばん楽で自由なところかもしれない。

男性に比べると性欲が薄いのも楽だし。

まあどんな性別に生まれたにせよ、今の自分自身肯定できないことには楽になれないんだと思う。

男性には男性の良さがあるんだし(筋肉がつきやすくて脂肪が落ちやすいのは本当に羨ましい)、元増田も今の自分自身を受け入れられるようになるといいね

2017-10-15

ブラジャーて何であんな変な柄ばっかなの?

あのレースの柄。ぶっちゃけババ臭くない?

あんなのよりジュニアブラ系のほうが可愛いくてデザインが良いの揃ってるよね?

何でおとなになるとみんなレース柄の変なブラ付けるようになるの?

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