「マイミク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マイミクとは

2022-05-10

Twitterなんぞをよりどころにはしたくないのに

田舎で育った私は、インターネットで「東京ゲイが住みやすい街」という情報を見ながら、東京に対するあこがれを募らせていた。

大学入学とともに上京したとき、めくるめく東京生活が待っていると信じて疑わなかった。


ところが、ゲイ社会ルッキズムが異様に幅を利かせている世界だった。

それは実社会でも同様だが、一方でそれを否定する土壌も整っている。とはいえ悲しきかな、未だにルッキズム批判するのはたいてい女性、もしくは女性意見同調する男性だけだ。

男性だけのゲイ社会は、まさしくホモソーシャル的であり、叫ぶのは表面上の差別撤廃だけで、自浄作用は一切ない。ゲイ差別するヘテロ批判することは許されるが、ブスを笑うイケメンは未だに許されている。

そしてルックスも、それを補う話術も欠けている私が東京飲み会に行ったところで、友達ができるはずもなかったのだ。


そんな私でもゲイ生活を楽しめる場所があった。mixiだ。

文字だけのコミュニケーションゲイと関わっているだけで、会ったこともないマイミク一方的に”友達”と認識し、私もゲイ社会の一部なのだ自分を騙すことができた。

しかTwitterの台頭により、mixiはどんどんと廃れていった。

マイミクだった人たちがどんどんとログインしなくなる中、私にとって唯一のゲイとの接点、つまり私にとっての”社会であるmixiを捨て、新たなコミュニケーションツールに移るのはとても怖かった。


それでも私はTwitterを始めた。私は私をまだ諦めたくなかった。一人で社会に取り残されるほうがよっぽど怖かった。

とりとめのないツイートを続けているうちフォロワーも少し増え、なんとかTwitterに慣れた私は、相変わらず文字だけのコミュニケーションによりゲイとしてのアイデンティティを保っている。

結局mixiからTwitterに場を移しただけだった。

上京から15年も経ったのに、結局なにひとつ変わらなかった。

時々飲み会に参加したところで、気の利いたことの一つも言えず、友達もできないままだ。

それでもTwitterがあればそれでよかった。会ったこともないフォロワー一方的に”友達”と認識し、私も社会の一部なのだ錯覚できた。

たとえリプライがなくとも、いいねをもらうだけでコミュニケーションをとれた気になれた。

フォローフォロワーも1000にも満たない小さなアカウントでも、私にとって唯一の居場所なのだ


しかし、Twitter依存しすぎたのか、落ち込んでしまうことが増えてきた。

昨日まで「いいね」をくれていた人からフォローを解除されていた、何度か絡みのある人からリムブロされていた、たぶんこの人からミュートされている、最近あの人からいいね」がない、エアリプ自分への悪口に聞こえる、嫌いなタイプツイートをしているだけでその人のことを嫌いになってしまう。

こんな高校生みたいなことで落ち込むなんてあまりにくだらないとわかっていても、社会から拒絶されたような不安で泣きそうになってしまう。

フォロワーは私のとって”友達”なので、フォロー解除は友達一方的に縁を切られたのと同義なのだ


からといってメンヘラツイートするわけにはいかない。さらフォロー解除されるかもしれない。”社会的な”ツイートを心掛けないといけない。

たかTwitterだが、私にとってはここが唯一の”社会”だ。タイムラインを見るのは義務であり、ツイートするのが唯一のコミュニケーションなのだ


本当はもうTwitterなんてやめるべきだ。落ち込んでまですることじゃないとわかっている。

いいね」をくれる人はいても、リプライをくれる人はほとんどいない。ときどきリプライをもらったところで、気の利いた答えを返す余裕もない。

それでも、やめたくてもやめられない。社会の一部でいたい。私はまだ一人になりたくない。

こんな三十代になりたくなかった。

2022-03-24

土曜日、初めてのオフ会

第一

雨降りで蒸し暑い新宿駅

思ったより強めに降る雨に顔をしかめ傘を開こうか迷う僕

あれっ?なんでここにいるんだっけ?、、、

うそう、人生まれて初めてのミッションオフ会」と言う高い壁を乗り越えに来たんだ

これから食べ放題飲み放題場所へ行くと言うのに、

なぜかアルタ前出口の2Fにあるスタバへ足が出向く

おもむろにアイスティーチキンサンドを購入し、一口かじって我に返る

いかん、動揺を隠せない

切っ掛けは、友達の「刺激が欲しい!!」の一言だった

そうだね、僕と君は長くを共にしてきた親友

分かるよその気持ち毎日仕事ばかりで潤いが足りないんだよね

1020代30代と飲み会でのコンビネーションプレイ女子に対し数々のゴール僕らはを決めてきたけれど

40代に入りパタと、、パタパタパタと、何枚も障子は閉まりとんと出会いは無くなる

まるでウォーキングデッドの如く淡々と歩き回る始末だ

正直僕はね、もう恋愛最前列に立つ気など無くなり老いていくだけだと思っていた

だけど君はまだ希望を捨ててはいないんだよね、そんな気持ちに僕の心は動いた

とある深夜「gxぢういえいぎ!!」と形にならない叫びを枕に残し、PCへ向かう

何とかなりそうな気がして大よそ3年ぶりにmixiログインした

相変わらず新着!などの赤い文字は無く見慣れた画面

マイミクは何名か居なくなっていた

出会う」と言う気持ちmixiを見た事は無かったので、何処に行けば良いのか迷うが

取りあえず「40歳」と言うキーワードコミュニティ検索

「30代、40代もんじゃお好み焼きオフ会」が先頭で出てきた

いける!!何だか分かんない自信が心をよぎる

脊髄反射で「参加」をクリックしそうになる右手を冷静な左手が制した

はっ、思わず我を忘れそうになってしまった

先ず友達に打診しなければ

OK!いってみる(=゚ω゚)ノ」

僕の複雑な想いとは裏腹な軽い返事をラインで返すアラフィフに腰砕けだ

よし、気持ちは固まった

いざとなるとプルプルする人差し指、押し間違えぬようポチった

これはあれだね、初めてひげガールに行くのに予約でポチった時のような高揚感に似てる

これで第一関門はクリア、僕はいそいそと白髪染めを買いにスギ薬局へ向かった

当日は前記したように雨降りだ

まるで不安気持ちを煽るように風まで強く吹く

そんな僕の気持ちを知ってか知らずか笑顔友達スタバにあらわれた

チキンサンドに嚙みついてる僕を見て

「お前これから食べ放題に行くんじゃないの?」と聞いてくる

「なんだろ、、俺のチキンサンドって気がして、、」

僕の返事もすっかり支離滅裂している所で、二人スタバを後にした

何度も新宿には来ているけど、アルタ前となるととんとご無沙汰

角にあるお上りさん向けのフルーツショップはまだ健在

ガキの頃はあそこでカットされたパイナポーを食べるのがとてもオシャレに思えてた

ああ、あの頃の自分を殴ってやりたい

靖国通りを越えると目的の店はすぐそこにあった

今になり疑問が出て来る、、なんでお好み焼き?そしてもんじゃ

そもそも食べ放題とかしたい?一枚も食べれば十分なんじゃ?

シェイキーズの食べ放題ピザを喜んだあの頃とは違うんじゃ?

いくら韻を踏んでも答えは出ない

ましてやチキンサンドを頬張り腹持ちが良くなった今、わざわざ来る所じゃない気がして来た

「なぁ?」と振り返ると友達はすでに店のある2階の階段上り始めている

やばい覚悟を決めろ、高まる期待と不安に脈も早まる気がする

気合で開けたガラスの扉

「いらっさーませー」

ザベルと名札に書かれてはいるがどう見ても中国系店員が僕らを見る

消え入りそうな声で「あの~○○で予約が入っている、、」

入ってるの末語に食い気味で「あー○○はこっちね」と店の隅を指さした

果たして??


第二部

☆前回のあらすじ☆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここはマジックアイランド

魔導士ホセ・アンドローラの息子アキは強力な魔法を操れる第一弟子

全てを魔法で操れるこの国に、唯一魔法が利かない相手、ヒロが天空より突如現れた

魔導士達はあらゆる魔法撃退を試みるもヒロの物理的な攻撃により全て失敗

そして最後希望アキは闘技場でヒロと対峙する

アキは最大級破壊力を持つ呪文を唱えた

「モー・ドウニデモ・ナーレー!!」

から降り注ぐ雷に包まれるヒロ

果たして??

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自称ザベルが指差した先にはファミレスのような4人席のテーブルが並んでいた

主催者だろうか、、背の低い地味目な人物がその奥に立っている

僕ら二人が一番乗りしたらしい、テーブルは何処も空いていて黒い鉄板存在感を示している

おどおどしながら近づき主催者らしき人物へ「あの~、、」と声をかけた

参加者ですか?、ネーム札を取って首からかけて」

彼のテーブルには沢山のネームタグがあり、僕の「〇〇〇〇〇」と印字されたタグを手に取った

ちょ!待てよ、、ピコーンと疑問符が頭上に立つ

もしかしてここでは「〇〇〇〇〇さん!」とか呼ばれちゃうの?

そんなの呼ばれていた事も無ければ、呼ばれ慣れてもしていない

なにより恥ずかしい気持ちで一杯だ

mixiは僕にとってB面(暗黒面)とも言える場所そもそも誰かと会おうなんて気持ちが無い

からこそ赤裸々で馬鹿な事が書けていた

急にリアルバラされそうになった切迫感

相談しようと友達に振り向くと、彼は「〇〇〇〇〇友」と言うタグを下げ

揚々と近くの席に陣取ってニコニコ顔だ

しばし逃避、、、あれ?なんでここにいるんだっけ??

主催者からもう一度注意事項を確認しておいてとの連絡

確か至極当たり前の様な事しか書かれていなかったような

羽目を外し過ぎるなって事だと思うよと友達に諭す

男性は並びでも正面でもなく斜め前に座るよう指示がある

なるほどなるほど、僕の正面と隣の席は女性配置になるわけね!ナイスLOVEチャンス!

心に小比類巻かほるが不意に流れた、目を閉じ握りこぶし

「ホドンミー目を閉じてー届けーたいー」

フルコーラスが流れ目を開けるともう女性が座っていた

過去ポジティブ自分を思い出し精一杯の笑顔を作る

座った二人の女性は僕にも友達にも勿体ない程の素敵な人

彼女らも僕と同じようにネームタグを胸から下げていた

早速〇〇〇〇〇と言うハンネからmixiにて僕を探し始める

ああっ止めて!!知られちゃう!暗黒面がバレちゃうーーー!!

それからの事はひどく断片的で、、

そんなにアルコールを入れてはいないのに、会話は殆ど覚えていない

歳を伝えたら「見えなーい」と言われテヘっと笑った所くらいか

気が付くと席替えタイムらしい

えっ?席替えあるの?学生気分を思い出し何だかクワクする

一列ずれるように後ろの席に僕らは移り、そこにいる女性達とまた自己紹介

歳を伝えたら「見えなーい」と言われテヘっと笑った

1次会の2時間はあっという間

2次会はどう?と主催者に言われたが、次の日僕は海、友達仕事と朝早く

早々と帰る支度を始める

友達は後ろ髪を引かれていたようだが、僕が促し帰路へ着く

知り合った4人の女性と連絡先などの交換位は辛うじてしたが

帰り際「良くも悪くも浮いてたよな、、俺ら」と悲しい会話を友達とする

しか友達は嬉しそうだ、活力の一つにはなったかもしれない

恐らく僕はもうオフ会に参加はしないだろう

あの会話の中に入って仕切る気持ちも無い

ただ、B面だと思っていた僕の世界が誰かと繋がったと思うと嬉しい

誰にも会わないなんて意地は捨てて、もし機会があったなら、、と思うようにしよう

嬉しくて恥ずかしい土曜日

誰にも言わないからここに書いて置こう

2021-12-13

古いSNSを今でも毎日見続けている

今でも、毎日InstagramTwitterを開くのと同じようにmixiモバゲータウンを開いてしまう。

誰も日記など書いていないのにも関わらず。

マイミクの最終ログイン日は全員1週間以上前だし、足跡の一つも付かない。


自分アラサーだが、教育方針上、小学生の頃から自分用のパソコンを買い与えられ

(これから絶対必要時代になるからさいころから触れておいた方が良い、という考え方だった)

幼いころからインターネットに馴染みがあったのであらゆるSNSネット上のコミュニティを経由してきた。

お絵描き掲示板みたいなものに始まり魔法のiらんどやモバスペの個人サイト

前略プロフモバゲータウンmixiアメブロデコログ

ネトゲだけどラグナロクオンラインとか、小規模のチャットやらも色々。


いわゆるそのコミュニティ常連になって、ネット上に友達を作るということを小学生の頃から続けてきた。

このあたりで知り合って、今でも連絡を取り合ったり、リアルで飲みに行ったりする友人も居る。


別に現実世界問題があってネットに逃げてたわけでもなく、

ネット上のコミュニティでゆるく仲良くなる独特の雰囲気が好きだ。


ただ今現在InstagramTwitterで同じことをやれば出会い厨認定されがちである

俺が求めているのはオフパコではない。

顔の見えない、年齢も全然違う相手といきなりタメ口でどうでもいい雑談ができるスペースだ。

そうしているうちになんとなくコミュニティっぽくなってくるあの感じだ。


今では常連が集うタイプのこじんまりとした居酒屋とかバーに通っては

仕事も年齢も違う飲み友達を作ったりしている。

とにかくそういうごちゃまぜなコミュニティが好きだ。

感覚としては昔インターネットでやってたことに近いのだが、

やっぱりインターネットコミュニティが好きだった。

増田も好きだけど、匿名じゃなくてHNを使う絶妙空気感サービスがあったらいいのになと思う。


mixiモバゲータウンに今でも毎日ログインしている。

毎日見てしまうのは昔住んでいた街を訪れたとき、当時よく通った店の前を通ってみるような感覚だろうか。

当時の賑わいはなく、寂れ切ってしまい、顔ぶれは常連店員ともに完全に入れ替わった状態だが。

懐古主義毎日ただただ訪れている。

2021-07-13

コロナ禍明けないでくれ頼む

飲み屋で楽しく談笑してる自分と同世代グループを見るのがつらい。

コロナのおかげでしばらく視界に入らずに済んでたのがこのところもうこりゃ待ってられませんわムード蔓延し元の世界に戻りつつあるのを感じる。

そんな楽しそうにジョッキを傾けないでくれ、こんな暑い日に軒先で楽しそうにしないでくれ、どうやったらそこに入れるのか教えてくれ


あの赤提灯の軒先にいるグループはどこからきてどこで出会ったんだろうか

横を通るたびに「関係性と出会ったきっかけが頭上に出るAIメガネ早く出せ」と思いながら凝視してしまう、不審者ですまん

なんか、仕事関係にしてはあまりに朗らかだし、かといって社会人サークルみたいにちょっと気合が入った感じでもない、もちろんナンパのようながっついた感じにも見えない、なんだろう、年季のようななにか、利害のない空気感というか。

なまじこれまで人並みには人間関係を構築できてきたからか、出会きっかけさえ掴めればそこに自分も入れるんじゃないかと思ってしまう、でもそのきっかけがまるで見つからない

まあつまり学生時代環境という下駄履いてただけだったんだろうけど

いっそメンサリア充(死語)バージョンよろしく選ばれし空気感を持つ者だけが入れるコミュニティみたいなもんがあるんならまだ諦めもつくんだが、いやつかないな

社会人になってから友達作りといえば社会人サークルがよく例に挙がるが上京してすぐに「20代中心☆友達作り飲み会」なるものに申し込みはしてみたものの、会場に着くとどう見ても40代オーバーの男女が2人だけぽつん所在なさげに座っており、受付に確認すると「20代"中心"ですので…」と説明され律儀に参加費だけ支払い、逃げ帰ってからその存在を信用できていない

あとアプリで同性の友達探してみたけど2人中2人マルチだったので諦めた。

SNSmixiが廃れてから自分も廃れた。

足跡何回かつけあってメッセージでどこに興味を持ったか伝えて満を持してマイミク申請をするあのめんどくささが好きだった。

Twitterってタイミングゲーというか大縄跳びのときトラウマを思い出させる。

特に趣味もこれといってない、ミーハーなので広く薄く(浅くにさえ到達しない程度)知識はあるが、その界隈に興味ない人<自分<<<<<<<<ちゃん趣味な人って感じの立ち位置しかない。

多分コミュニティに属せてないと熱が続かないんだろうと思う。でもそのコミュニティに入れるほどの熱量が(このあとループ

仕事が早めに終わっても金夜が来ても特に予定もやりたいこともない自分にぞっとする

これがあとうん十年かよ

誰か助けてくれ

2021-02-05

お前らってマイミク何人いるの?

おれまだ8人しかいないよ…

もっと面白いこと書かなきゃ駄目か

2021-01-28

anond:20210128120106

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

こういうことだろ

2020-11-25

anond:20201125125008

ストレスなのかなぁ。バッティングセンターに行くとか?

すごく美人マイミクさんがバッティングセンター行くって言ってて

そういうのもありだなって思いました。

修学旅行の夜ごっことか、一緒に旅行してやるといいかも。

自宅の羽根枕持参で。枕投げっことかするとスカッとするかも。

2020-11-05

自殺するくらいなら逃げてもいい

絶対嘘!専門学校いじめられたか中退しますってmixi日記書いたらマイミク達にすごく叩かれたよ…。いじめられたくらいで学校辞めるなとりあえず行けって…。十年以上前の話だけど。

2020-09-03

人類Twitterは早すぎた

もし、mixi覇権をとっていたら、

あの炎上もあの炎上も無かったはずだし、

なんなら失われなかった命もあったかもしれない

マイミクマイミクまで公開、あたりがちょうど良かったんだよ

2020-08-06

anond:20200806210615

イケメン(優男系)のマイミクさんが務めてるわ。

なんか美形じゃないと入れないのかなって一瞬思ったり、、、(ンなこたない。)

2020-06-18

社会的去勢をしたい

増田書くのはすごく久しぶりだ。多少フェイク混ぜつつだけど吐き出してみる。

から性欲は強かった。オナニー1日5回とか普通だったし、セックスへの願望がものすごく強かった。

だが、モテなかった。絶望的にキモいオタクが同世代女性セックス成就できるわけもなく、学生時代20代恋愛に縁がないまま魔法使いになってしまった。

30代になってほんの少しだけ女性に優しくされた。免疫のないキモオタは舞い上がり性欲はより一層増幅され、こじれにこじれたセックス願望が暴走しかけた。いや、暴走したな。

無論、その女性とはできるわけもなく、無理やりとか妄想の中だけ。そんなヘタレ悶々とした思考だけはいっちょ前に出したいと、どこぞに本当に気持ち悪い文章を書いては嘲笑の的になったりした。

その文章を見た誰かに本気で気持ち悪いと言われ、インターネットでの死を迎えた。

転生した先はまた非モテインターネットだった。

相変わらず性欲は強いし、セックスへの願望…いや最早神聖化された儀式への熱望は消えなかった。

ある日、みくしーでとある人物と仲良くなった。マイミクくらいで舞い上がることはなく、単に同好の士が増えただけだと思っていた。ただ、普通と違ったのは2つ。やけに好感度が高いことと、女性であることだった。

その人物チャットでやり取りすることも増えた。悩みも打ち明けたし打ち明けられた。なんだかよくわからない感情が芽生えたのもこのころだった。

それまたある日、二人でオフ会をしないかと言われた。住んでいるのも同じ県だったし、一度会ってみたいと思ったので二つ返事で了承した。

待ち合わせ場所にいた女性想像以上に美人だった。こんな人が自分への好感度高いなんて逆に恐怖を覚えた。それでも逃げることはなく、普通オフ会をした。焼き鳥屋でいろいろ喋っているうちにいい雰囲気になり外に出た。

公園のベンチで話をした。なぜか好きですと言われた。唐突だったのでかなり焦ったがこっちも好きですと言った。結果付き合うことになった。

齢30で初めて恋人ができた。程なくして魔法使いじゃなくなった。初めての感想はよくわからないうちに終わったというのと、人の肌は暖かく心地いいだった。

拗れたセックス願望は無事昇華され、そのまま消えてほしかった。実際ある程度消えていた。なにせ求めれば応えてくれるのだからうそういうもの必要ではなくなった。ハズだった。

その女性とは程なく入籍し、結婚式も挙げた。自己肯定感も上がり、社交的にもなれた。キモイから若干挙動不審フツメンくらいには変身できた。

夜の生活も上々で子供もできた、ならこんなクソみたいな文章書くこともなかっただろう。

ある日、セックス苦痛だと妻に言われた。ずっとずっと苦痛だったと言われた。

自分に非があるのかと思い土下座した。しかしよく聞くとかなり根深ものだった。

生育環境から初体験、果てはセクシャルマイノリティ概念まで混じった相当やばいものが根にあり、ずっと言えなかったらしい。さすがにこれはどうしようもなかった。

週1回が月1回になり、最終的には妻から誘われるまでナシになった。

気が付いたらアラフォーになっていた。相変わらず性欲は強いままだった。2次3次なんでも大丈夫だし、なんなら画像すら必要いくら想像力豊かだ。

リンもフーゾクもできず、テンガ様にお世話になってばかりだ。最後セックスしたのはいつだっただろうか。もう遠い昔のように感じる。

最近調子を崩している。感情を抑圧されて非常に苦しい。

嘘だよ。本当はセックスができなくてすごく苦しい。できなくて死にそうなんだよ。マジつらい。

20代くらいのセックスへの願望みたいなのが出てきている。サルかお前は。

家庭内不和はない。むしろ滅茶苦茶夫婦仲は良い。信頼や相談もできているし、してくれる。

セックスのこと以外はな。

リン社会的死ぬし、フーゾクは金がないから無理。パパ活?顔を見てから言え。

さすがに精神科医師に相談したらオナニーで解消しろと言われた。それで解消してねーから来たんだろ。アホか。

完全にデッドロック状態になった。だけど性欲はあふれんばかり。セックスへの渇望は日に日に増大している。それで死にそうな顔しているんだぜ。バカみたいだろ?

今は去勢を考えている。金玉取れば少しはましになるかなと思っている。でも、この国では性不一致じゃないとそういう手術はしてくれないらしい。

ならば化学去勢はどうだ?

そもそもそれを治療にしている場所はないみたいだ。精々男性ホルモンを減らすくらいしか手立てはなかった。

ちなみに妻との離婚は考えていない。人間として尊敬できるし、好きだもん。死ぬまでそばを歩きたいと思っている。

その前にセックスできなくて憤死しそうだけどな。

から社会的去勢することを最近考えている。

人間3大欲求の1柱を完全に押し殺し、生きていこうと思っている。

リンもフーゾクもせず、にこやかに生き、夫婦仲は良く、仕事もそつなくこなして生きよう。

アラフィフくらいになったら自然と枯れるだろう。そう思おう。それでいい。それでいいんだ。










































無理だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

セックスしてぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇl

2020-05-28

anond:20200528192026

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ〜ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

2019-12-16

anond:20191216135853

醜形恐怖です」って人に言われたら

「美形しか人と認めない狭量な人なのかしら、私なんかと話してくれんのかしら」って思います

マイミクに「醜形恐怖症」コミュに入ってる人いるけど、その人はどうも美形っぽいんだよね。

なので、いくら自分のことを言ってますなんて言われても、

自分じゃなく一緒に歩いたり話したりする人たちも、綺麗でないと許せない完璧主義者に思える。

しかもなんかいろいろ業界のお友達をUPしててもなんか綺麗とかい言葉が誇らしげで、

そういう意味で(一般常識教養は高そうなのに)どうも怖い。

内心美形としか話したくないんだろうって思うので。

本当はフレンドリーな方のようですけれども。

2019-09-06

Twitterでのコミュニケーションがよくわからない

自分誕生日アピールとか、Twitterアンケート機能とか、

◯◯RTされたら▲▲するとか、そういうのが怖くてできない。

日頃から反応とか絡みがほぼない独り言状態なのに、なぜそういうことをしようと思うのか、

勘違いしておれもおれも~やってみる~かまってかまって~~

と変な気を出してしまうのか。

mixiコピペみたいになってしまう。

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)


身の程知らず。

自分から絡みに行くのが少なすぎるのか、もっと絡みに行けば絡んでもらえるのだろうか。

稀に絡んでもらえると気が向かなくて反応せずスルーしたりするのも致命的だなぁ。稀すぎて見落とす、というのもあるんだけども・・。

キチンと拾っていかないとダメなんだろうか・・。

でも、「絡みが明後日の方向すぎて反応に困る」ということもあるんだけど・・。

はなしかけていいのだろうか」という自信のなさ、

めっちゃしゃべりたい」ときと「めんどくさい」ときテンションの落差、気分のムラ、

なんだかんだ、最低でもリアル知り合いにならないとコミュニケーションチャンネルが開かないものだなあという感じはする。

でもリアルで会ったことがある人ですら、Twitterでは反応してくれなかったりする。

ていうか自分あんまり絡みに行ってないじゃん(ブーメラン

リアルで会っても話が深まることがあんまりないというか。自分から話し切り出すの苦手だし。


●●募集! どうしたらいいですか? みたいなオープンなヤツに反応することはたまにあるけど、

「おまえには聞いてない(どっかいけ」と突き放されるトラウマがあって怖い。

そこまで露骨じゃなくても、「そ、そっすね・・」みたいな微妙な反応されてしまって あっ(察し)(身の程知らずで申し訳ありませんでした)ってなってしまうのがつらい。

考えすぎてしまって、内容のある話しかしちゃダメだ、みたいな意識が強いのかも知れない。

浅い、あいさつとか天気の話みたいな、pingみたいなコミュニケーションを疎かにしてるのがダメなんだろうか。


よくわからない・・。

「会話の後に脳内反省会を開き、あの発言まずかったか、ああ言っておけばよかったか」となるのは、オタクコミュ障あるあるらしく、自分もそうなんだけど、いやおまえ普通にコミュニケーション取れてるじゃん・・・。それと比べてワイなんもできとらんが。ってなる。


FavとRTはわりと遠慮ハードル低くやりまくってるけど、ごく稀にFav返しやフォローされることがある。

これも無言のコミュニケーション手段の一つとは思うんだけども、あまりコミュニケーションした気がしない。


増田や2chのような匿名のほうが気軽に反応が返ってきて歩留まりが高いので、そっちに入り浸ってるほうが楽しい

ただし匿名なので友達が増えることはない、その場限りなんだけど・・・

2019-05-18

anond:20190518003118

醜形ナントカいうメンタル病気なのでは?

マイミクさんもそういうコミュに入ってたけど

その人、雰囲気もある美形さんだよ。

私のような一般人にはわかんないような、

その人や増田さんの理想プロmodelとか俳優とかなのかなー。

そういう風にこじれてる人はたいがい十人並み以上で、美形のほうなんだよなぁ。

2019-01-27

anond:20190127214435

誰もが熟睡しているような時間帯に、グループを抜けます

誰かが言ってくるま放置

もし誰かが聞いてきたら「え?何言ってんの?そんなはずはないよ」とスルー

しつこく言われたら、確認してびっくりする。

何というか。

「なんでこうなってんの?なんかバグかなにか?」

といったあと、「寝ぼけてたのかな……。」

しかしながら寝ぼけて消した、を知らせなければ、

「嫌になって抜けた」と思われるのが難点。

私も以前マイミクを、寝ぼけて消してしまった2人ほど。

あとでそのひとにメッセしようとして

なんでいないのかわからなくて混乱

そして検索して連絡したら向こうも気付いてなかった

うそでしょ、いるじゃ……あれ?いない」

という経験から

「うっかり寝ぼけて消した」は本当にあるので

マヂ辛かったらそれを言い訳に出来ると思います

2018-07-08

高1でイラストサイトを畳んだ時の話

中学1年生の頃に創作サイトを開設した。

当時はYahoo!ジオシティーズが全盛で、自分もやってみたかったのがきっかけだった。

幸いにして父のPCには Photoshop 5.5 があり、マウスで描いた絵を投稿したり、日記を書いたりした。あとは当時流行っていた RPGツクール 2003 で簡単ゲームを作ったりしていた。絵は下手だったしゲームは何度もエターナったが、それでも本当に楽しかった。やるたびに世界が広がっていくような実感があった。

当時の自分はあまり版権モノに頓着しておらず、二次創作文化にはあまり触れることがなかった。

ただ、描く習慣はつけたかったので、日記では鉛筆落書きをアップし、カラーの絵は毎月必ず更新されるトップ絵という形で描くようにしていた。今考えると大したペースではないが、年に必ず12枚は本気のカラー絵を投稿する習慣があったのは良かったと思っている。

中学の頃の僕は絵の部活には入っていなかった。

しかし3年が経って高校生になり、いよいよ絵に注力したいと思った僕は、漫画研究部に入った。思ったよりもちゃんと描いてるサークルで、僕は安心した。ここなら楽しく創作できそうだ、と思った。

しか漫研に入った最初の夏に、僕は3年続いたイラストサイトをいきなり閉鎖した。

高1の期末試験が終わり、明日から夏休みが始まろうという日だった。

部誌に描くマンガネタに悩みながら、自分は帰り道ゲオ漫画を買い、長い道草を食った後に最寄り駅についた。

最寄り駅と言ってもそれなりに家までは歩くので、母親との都合があう日は車で迎えに来てもらって買い物しながら帰るということが多かった。その日もそんなつもりで家に電話をした。

母が電話に出た。電話口の母親は、力のない声で「今日は歩いて帰ってきて」…と言ってきた。具合でも悪いのか、聞いてもよく分からなかった。僕はそのまま歩いて帰った。

家のドアを開けると、同じく早く帰ってきてたらしい妹の泣く声が聞こえた。また母親喧嘩でもしたのかと思ってリビングに上がると、母親がなぜか正座をして迎えてきた。なんだなんだと思っていたときだった。

その日の朝に、父親逮捕されたと聞かされた。

援助交際だった。いわく相手未成年であることは知らずに行為に及んだようだが、相手方の少女家族にバレたらしく、その相手だった父が捕まった。僕の高1の夏休みはこうして始まったのだった。

いきなりのことで不安なことはいろいろあったが、まず気になっていたのは、こういう事件がどのくらいニュースとして広まるものなのか分からない、というものだった。

もし地方局レベルでもTVで流れてしまった場合、あっという間にいろんな人にバレるだろう。大げさな話、名前を変えて隠れて生きなければいけないんじゃないか?とか当時は本当に心配してた。今思うと無知だったとも思う。

結局、幸いにして(?)、事件のもの地方紙三面に小さく載った程度だった。父の名前は出ていたが、何気なく新聞を見ていて気づく確率はそんなに大きくないだろうと安心した(母はそれでもダメージを受けているようだった)。

父も一ヶ月拘置所に入る程度で済み、一旦家族はもとに戻った。8月の後半だった。7月トップ絵は更新できなかった。

イラストサイトの方では、自分個人情報はそれほど晒していなかった。住んでる地域ぐらいなら日記を見てれば分かるだろうが、管理人本名と紐付けること、ましてやそれが地方紙三面報道された事件容疑者の息子だと知ることなど、到底できそうには思えなかった(もし当時Twitterがあったらどうなっていたかからない)。

にもかかわらず、報道に怯えている間、インターネット自分晒しているということが次第に怖くなっていった。隠れて生きなければならないかもしれないのに、どうして自分サイト運営などできようか?

そうして僕は、父が逮捕された日にサイトを閉じた。一ヶ月後、新聞の小さな記事を見て後悔した。この程度なら続けていても良かったじゃないかって。

しかしこれは家族にぶつけてもしょうがない怒りだった。父が捕まったことは家族以外には内緒だったので、結局誰にもこれを相談することはできなかった。

サイトを閉じた後に一人Skype心配して声を掛けてくる人がいたのは嬉しかった。サイトバックアップを取らずにジオシティーズアカウントを消したのでそのまま復活させることはできなかった。しょうがなくブログという形で活動を再開していたが、その時にはもう色んな気力が萎えていた。

貧困本質とはモノやお金がないことではなく、先行きが見えないことだと言われることがある。僕の実家別に貧乏でもなかったが、それでも先行きがずーっと見えなかった。

三年間続けてきたコミュニティとの縁を何も言わずに切ってしまった。下手でも続けていた絵を投稿する習慣が途切れた。漫研にいたので絵そのものは続けていたが、よほど張り合いがなかった。インターネット活動する場所がなくなり、やることがあまりなくなっていった。

pixiv登録したり、mixi でかつてのサイト仲間とマイミクになったり、なんとかやり直そうとしていたが、そもそもあの時サイトを消すことなんて無かったんじゃないか、という気持ちがずーっと消えなかった。そんなこんなの間に受験が来て進学した。

大学入学前後の時期、僕は人生で一番絵を描いていた。とにかく遅れを取り戻したかった。が、二ヶ月もするとすべてが辛くなってしまった。入学後に始めたTwitterアカウントはどんどん病んでいき、またインターネットをやめた。

もうおしまいだと思った。

おしまいになってから五年が経った。

高1のころからそろそろ10年が経つ。

今は絵を描く仕事ではないが、やりたい仕事にはついた。

創作自体はしているが、もう誰も知らない、ずっと細々としたものになっていた。

あの時サイトをやめていなければ、自分はそのまま楽しく創作を続けていたのだろうか。

きっと順調に進んでいたとしても何らかの挫折はあっただろう。

創作にはそもそも挫折はつきものだし、反応がなくてやめてしまうケースなど珍しくはないと思う。

しかし、それはまだ「正しい挫折」じゃないか、とつい思ってしまうのだ。

幸福人生とは、つらいことがない人生ではなく、つらい出来事があってもそれにちゃん意味のある人生のことだ。それが努力の結果の挫折なら、それはちゃん存在意義のあるつらさだ。自分が一番不幸だとは考えないが、自分の不幸が一番無意味だと考えてしまうのはいかんともしがたい。

自分の当時の苦しみにはまったく何の意味もなかった。そもそも創作とは何の関係もない出来事きっかけに、まったくの非合理な思い違いから、ただ間違ったつらさだけが残った。どうせ理想がかなわない人生になるとしても、せめて後者意味では幸福でいたかった。つらいことがあるにしても、存在意義のある苦痛だけを背負って生きたかった。

そのことだけが悔しくてたまらない。

2018-04-05

anond:20180405163217

あーマルチ宗教勧誘だね。

次は待ち合わせにおばさん連れてきそう。

自称モデルマイミクさんが(本当に綺麗な人です)、それにハマってしまったらしく。

自称カメラマン彼女の友人(知人)さんからメールきて

彼女は****って新興宗教ですよ!勧誘されて怖い目にあいました、

 昔から仕事とかのつきあいで知ってて、

 会いたい言われてあったら、待ち合わせに知らないおばさん連れてきて、

 入信勧められました。****って過激な処ですよ。

 **さん、自分が言っても考えを彼女はかえないのです、

 もし彼女に会いたい言われたら二人きりで会わないで下さい、勧誘されますよ!」

メッセ来て、読んですぐにマイミクはずしました。

そのあと、彼女マイミクになったきっかけの、共通マイミクさんに、そのメッセ転送しました。

その方は実害がないからなのか、交流ないのか、まだマイミクみたいです。

綺麗な方でした。

ちょっと上の年代バンドの知り合いもあるみたいで、そういう話もしてくれて、

上京したら会いましょうね💝と案の定言われてて、怖かったですよ。

そんじょそこら読モさんなんかよりずーっと美しい方です。

本気て上京したら連絡してお茶して貰えるかなって思ってたのにバカだったなぁ。


宗教じゃないといいですね。

2018-02-04

anond:20180203213010

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ?ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

2017-05-07

ちょっとイラッとした

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

みなさんはどう思いますか?(0)

あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)

皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

メサイアコンプレックス」という言葉がある。

実際はモラルハラスメントなどに通じる考え方であるが、ここではちょっとネット向けにアレンジした理解として、「個人問題や悩みを解決するために、わざわざ社会を変えなければならないと考え、それを呼びかける人」のことを指すこととする。「スラクティビズム」という言葉親和性持たせる感じね。

例えば、自分オタクとして十分なアイデンティティの充足が得られない人が、「今のオタクは間違っている。正しいあり方に直さねばならない。私が主導する」といい出したり、例えば、左翼リベラルとして十分なアイデンティティの充足が得られなかった人が、活動の場を求めて、他に誰も問題視していないことを大げさに騒ぎ立てて自分存在感アピールしたりtogetterまとめなどを使って拡散しようとしたりする事案などがそれに当てはまる。

そういう人たちが、自分問題社会問題を「リンク」はさせつつも「別の問題」として扱えるのであれば問題はない。当然のようにつながりはあるが、それでも自分問題自分問題社会問題社会問題として、それぞれの課題を分離できるならいいのだ。

だが、大抵の人はこの2つを混同してしまう。というか、そうでもなければ、わざわざ社会問題なんて考えようという人はそうそういないだろう。

だけど、これはわざわざ難しい事をやって、わざわざ行き詰まるように自分を追い込んでいる。セルフハンディキャップよりタチの悪い、約束された失敗に向かって飛び込む破滅願望のようなものだ。自分に酔っているだけで何の役にも立たない。

いわゆる「心の贅肉」というやつだ。

そういう贅肉がある人は羨ましい限りだ

それにしても学歴が高い人に有りがちな「自分のことだけ考えていてはいけない」という強迫観念があるのかもしれない。

最近はそうでもないと言われるが、やはり良い大学に行った人や、

本人はそうでなくとも親が良い大学に行っていたり医者だったりする人は、

多かれ少なかれエリート意識と言うのはまだ残っている人が多い。

そして、エリート意識というのは、正しく扱わないとその人間を蝕む毒になる。

数十年前の学生運動というのは当初、東大京大などの人間が真面目に考えすぎた結果、こじらせてしまったところが出発点だった。

せっかくいい大学に通わせてもらったののに、他人より恵まれ立場にいたはずなのに、自分は何をやっているのだろう、自分だけ幸せになっていいのか、社会はこのままでいいのだろうかと余計なことを考えて、ふわふわした感覚のまま社会を変えなければならないという気持ちけが先行してああいうことになった。

彼ら彼女らはとにかくクソ真面目なのだ。クソ真面目すぎて、背負う必要もない責任を抱え込んで、それをどう扱っていいのかわからないまま混乱してしまったのだ。

最近はてなブログでこれに近い、クソ真面目な人が混乱しながら書いたんだろうな、という記事を読んだ。

東大に次ぐ日本で二番目に難しい文系大学を出たあとニートになったりすれば、その鬱屈した感情は非常に強いことだろう。

ああ、エリート意識を持て余し、メサイアコンプレックスに取り憑かれているなと感じる。

だが、タイトル革命、のような言葉をつけているわりに記事の内容は幼稚としか言いようがない。

自分に酔っているなとすぐわかる。

大学卒業したての人間が、雇われずに生きていくと言っているのと近い。

願望を述べるのは良いが、具体性が足りない。そこに本気を感じない。

この人はシャドウ・ワークという言葉を知らないのだろうか。 良い大学を出ていても、あまり勉強してこなかったように思われる。

自分問題社会問題混同している。

自分問題から逃げるために社会問題を論じているだけのようにしか感じない。

自分現実から逃避するために適当に論じている人を見ると少し腹が立つ。

そういう人間が、私は社会問題をちゃんと考えてます、というツラをされると私としては大いに腹が立つ。

しかに私は社会問題については考えていないかもしれない。

だが、今の社会を維持するために少なから努力はしている。

今の社会はそりゃ間違っているかもしれないが、それでもとりあえずギリギリ成り立っている。

それを支えるために結構な労力を費やしているわけだ。

ブラック企業を支持する奴隷と言われるかもしれないが、すくなくともこの社会において

多少なりとも世界価値を生み出しているつもりだ。

別に私でなければ回らないようなオンリーワン仕事なんかしてないが、

与えられた仕事毎日踏ん張って、自分だけでなくて家族を養って生きてるのだ。

そのことに多少はプライドというものがある。

他人から見たらつまらない人間に違いないだろうが、そういうことを蔑ろにされたくない。

そういうことすらろくに出来ないやつが、社会の変革みたいな大げさな話をしても鼻ホジでしかない。

ままごとがやりたいだけならマストドンでやっていればいいのだ。

社会革命とか考えなくていいからまずは自分気持ちよく生きること考えたほうが良いとしか思わない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん