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はてなキーワード: セールスとは

2018-05-20

今更ながら仕事の合間に、菜々さんおめでとうございます。6回の結果発表から次はナナ回だから菜々さん取らないかなあ(無理か)、モバマスプレイしてないか投票できないだろうし見守るしかないんだろうとか長い年月のうちにいろんな作品で染み付いた諦観派らしく考えてたらデレステ投票できた上に菜々さんが取ったのですっかり浮かれています。6代7代と続いたのでかえみん話も捗るというものです。

追加一コマ劇場若葉さんのセールス回避策は子供を演じるような声優さん営業電話回避でやったことあるってききますね。

イベント、あのメンバーでわきわきとワクワクが止まらない愛海さんを止められるのか不安しかありません。

2018-05-15

機械音声のセールス電話があるらしいけど

聞いた上で「よっしゃ買お!」ってなるイメージが湧かない

2018-05-04

anond:20180504135606

「人に優しく」っていうのは時と場合によって要らなかったりするんだけど、そういうことをお母さんは教えてくれなかったのかな?

どうしても明日までに終わらせなければいけない仕事があるなら上司の言うこと聞いて残業してもいいと思うけど、仕事に取りかかるのに遅れた責任上司自身にあるなら「自分でやってください」って言い返していいと思う。ましてや上司がヒマだから飲みに付き合わせようとするなら自分の都合を優先していいと思う。

新聞勧誘がしつこくて、向こうはノルマとか抱えてるのかも知れないけど、自分は既に別の新聞とってるとか経済的に無理だったら勧誘に乗る必要性ゼロ

まぁ付き合いの長くなりそうな上司なら、ある程度恩を売って自分が困ったときに助けてもらうのもありだけど、セールスに優しくするメリットは全くないね

人に接するとき無駄に怒鳴ったりキツい言い方をするのは良くないと思うけど、断るべきものは断らないと自分が困るよ。うちの父が誰にでもいい顔をしたがる人で、余計なセールスに乗せられて無駄な金を遣っていたので、私は用のない営業には徹底的に冷たくすることにしている。

なんでおかあさんは人にやさしくしろって育てたの

上司が帰るなって引き留めるとき

こわい新聞セールスがしつこいとき

毅然と断るようにがんばってるのに

ひとにやさしくしろっていうのが頭をよぎって

上手に断れないし

がんばってドアをしめたあと

こわくて、こわくて、こわくて

胸がばくばくするよ

友達や同僚に話しても「そんなの気にしなくていい」って言うばっかりだし

こんな気持ちにさせられるなら

やさしい人になんてなりたくなかった

2018-04-22

政治経済に対してやるべきことがわかった

経済自由競争で良い、そう思っていた。

しか自由競争からまれしまう不合理がある。ということにある有料サービスを退会するときに気づいた。

有料サービスの退会はとにかくめんどくさいのだ。この背景には

1.有料サービスの退会は、できるだけわかりづらく、複雑な手続きをとったほうが退会率が下がる。

2.いずれかの会社がそのような手法を使っていると、使っていない会社は損する。

3.全ての会社が同じ方法を取る。

という自由競争原理がある。1をやらないと損するが、1のやりかた自体になにか新しい価値を生み出す力はない。

1にあたるようなものはいくらでもある。強引なセールスだとか、最近話題になったものだと、女性記者色仕掛けして情報を引き出すとか。

大きい政府とか小さい政府とか色々な考え方はあるが、

このような個別では合理的だが全体では非合理的なやり方を「割に合わない」レベルまで持っていくのが政治の最低限の仕事ではないか

2018-04-17

彼岸島無双つくったら買う

彼岸島こそ無双に向いてると思う。

バランスからパワー型まで味方の

キャラ立ってるし敵も雑魚から

邪鬼まで豊富だしミッションなんて

いくらでも作れるし丸太あるし、

何より少しくらいストーリーとか

プロットいじっても誰も文句

言わなそう。

まあコアなファンもいなさそうだから

セールスも期待できないだろうけど。

とりあえず、2000円位なら買うわ。

その前に早くフロントミッション

新作やらせスクエニよ。

2018-04-12

おい!シルバープラン!平日の昼間に

長々とセールス電話をかけてくるな!迷惑だ!

2018-04-06

帰宅マンションエレベーターに乗ろうとする

スーツ男性が出てきて、目が合う

しらん人だけど会釈してエレベーター乗る

自室について電気つける

インターホンが鳴る

その男性がいる

居留守を決め込みながら増田に書き込む←今ここ

セールスかな~何かな~?

追記

ピンポン数回→ノック→ドアノブガチャガチャ していなくなった

若いお兄さんだったけど怖すぎ

2018-04-05

やきとり

やきとりを串からさないで食べて欲しい!

というブログが一時話題になった。

それについての記事を読み、

なるほど、ただ串に刺しているのではなく、

様々な工夫がなされているのだなぁと感心した。

(大衆居酒屋はどうだろう?)

ここまで工夫していたら、串から外されてシェアされるのは

かに嫌だろうなぁとは思ったし、

ここまで工夫されているのなら、行ってみてかぶりつきたいと思った。

と同時に、

5本セットを3人でシェアされるより、

3人が一人3本4本頼んでくれた方が確かに売上としては上だな

とも考えてしまった。

勿論、生活がかかっているわけだから

そうした売上アップの為のセールスが悪だなんて微塵も思わない。

でも、「美味しくする工夫をしているから」以外に、

そうした理由があるんじゃないか、とふと考えてしまった。

そうした理由はあって良い。

皆がお金を使って、経済を回して潤えば良いと思っている。

ただ、そうなんじゃないか、と思った極小の気づきを、

なんとなく文字にしてみたかった。


個人的には、串をシェアするかどうかは一緒に行く人に寄るかなと思う。

一緒にいる人が仲の浅い知り合い程度で、コース料理やきとりであれば、

自分けが1つの味を持っていってしまうのは気が引けるし、

かといって聞くのも何だか無粋に感じてしまう。

仲の良い人たちとであれば、個々が好きな串を頼んで食べるのに何の問題も無いだろう。

また、関係性等々によっては、一口分けたいならそのまま持ってる串を渡して

一つだけ食べあうようなこともするかもしれない。

(本当は良いことでは無いかもしれないが)

「じゃあ仲の良い人とだけ行けば良いじゃないか」と言われるかもしれないが、

「そこまでの仲じゃない」人との食事というのは往々にして存在すると思う。

そうした場合、決して女子力アピールの為だけでなく、

ある種の引け目からから外してシェア形式上平等を行っている部分もあるのではないだろうか。

一口目~最後によって大きさや味が違うのであれば、真の平等ではない。

なんとなく「女子力アピールから串を外している」

とだけ思われるようになってしまうのは、心外だなと思ってしまった。

自分やきとり好きだし、

かぶりついて口周りが汚れても、笑って楽しく過ごせる人と

美味しいお店に行きたいなぁと思う。

2018-03-10

そのアーティストファンの中で一番人気の曲が知りたい

一般的セールスが高い作品とか、知名度高い作品とかじゃなくて。

ファンの中でめちゃくちゃ人気があるやつ。

カップリング曲だったりアルバム曲だったりするやつ。

一般人には知られてないけどやっぱこれが一番だわ・・・みたいなやつ。


V6代表曲は「WAになって踊ろう」かもしれないけど、ファン的には「Supernova」だろ・・・みたいなやつ。


ジャンルわず

教えて。

1曲に絞れない場合数曲でも可。

2018-03-05

求人セールスポイント人事部しか活用してない

求人で、うちの会社有給ちゃんと取れます!!!女性も働きやすいです!!!残業ほとんど無いです!!!

みたいな会社の良いところは、人事部しか活用してない。現場は休めない。つらい。みたいな所が多い。

ちゃんとみんながしているかかめることができるならするべし。ある部署だけやばいとかも注意。

2018-03-01

[] #51-1「ノットシューゴ」

受け手にとって最もコスパに優れた大衆娯楽はアニメである

そして作り手にとって最もコスパに優れていない大衆娯楽はアニメである

……というのが作り手側である父親の談だ。

その言葉にどれほどの大した理屈があるか俺には計り知れないが、20ちょっとアニメに多くの人手や時間、金がかかっているであろうことは想像に難くない。

はいえオープニングやエンディングスタッフロールを真面目に眺めてなお、そこに実感を覚える受け手はそこまでいない。

アニメというものは、多くの人で一つのものを作り上げた成果物こそが重要であり、個の力がモノをいう世界ではないからだ。

これも父の言葉だ。

だが、それでも一つの“個”が変わったり、なくなったりすることで甚大な影響を与えることもあるらしい。


…………

父の所属するスタジオハテナアニメーション』、通称『ハテアニ』。

そのスタジオ看板アニメといえば『ヴァリアブルオリジナル』、通称『ヴァリオリ』だ。

このアニメが世に出たのは今から数年前。

当時、そのスタジオ大衆にウケようがウケまいが、ひたすらアニメ制作を続けることで成り立っていた。

しかしある時期、元請け会社から企画がこないという事態が起きてしまう。

金を払ってまでアニメ化したい原作がなかったのだ。

まり自転車操業であるにも関わらず、仕事がないという崖っぷちに立たされていたのである

そこで苦肉の策で立ち上げた企画が、オリジナルアニメ制作

下請けや、原作ありきのアニメばかり作っていたスタジオにとって敗色濃厚な企画ではあったが、それでも何もやらないよりはマシだったのである

企画体裁が調っても問題は山積みだった。

中途半端な時期に立ち上げた企画だったため、スケジュールの都合で外注していられない。

しかも優秀なフリーランスアニメーターはことごとく別の会社に持っていかれている。

セールスポイントがないに等しいのでスポンサーが少なく、予算も少ない。

このため、自社のスタッフだけで作画はもちろん、背景も音楽制作するハメに。

メインキャスト無名かつ新人声優ばかり。

そんな状態で作られたアニメが『ヴァリオリ』であり、スタッフの誰もが期待していなかった。

実際、当初は一部のオタク冗談半分で持て囃していた程度だ。

しかし、これがまさかの大ヒット。

まりにも予想外の事態に、関係者オタクたちがこぞって、その理由について様々な考察をした。

しか結果論の域を出ず、最終的には『ヴァリオリ現象』という言葉が残るのみとなったのだ。


こうして偶発的に広がった『ヴァリオリ』旋風の影響力はすさまじかった。

大ヒットしたアニメというものは、社会現象を起こす。

有名なのが『ヴァリオリ・アレ事件』だ。

きっかけは、劇中で主人公が発した「あのチェーン店の“アレ”美味かったよなあ、今じゃ販売してないけど」という何気ないセリフ

それがチェーン店社長の耳に届き、なんと実際に期間限定再販されたのだ。

そして熱烈なファンチェーン店に押しかけて、後には何も残らなかったというのは、今でも『ヴァリオリ伝説』として語り草だ。

そんな『ヴァリオリ』も現在は当時ほどの熱狂はないが、放送が深夜からゴールデンに移行して第三シーズンも始まるなど、成熟の段階になっていた。

色んなグッズが出たりなど、様々なメディアで引っ張りだこなのも変わらない。

しかし熟したものというのは、えてして腐敗の道が待っている。

順風満帆に見えた『ヴァリオリ』だったが、その裏では暗雲が立ち込めていたのだ。

(#51-2へ続く)

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

2018-02-18

今のラノベは売れる作品しか売れない

妙な言い回しだけど事実なんだからしゃーない

このたび10年以上やってきたラノベを売る仕事を辞めたので情報にまだ鮮度があるうちに書く

タイトル通り今のラノベは売れる作品しか売れない

具体的に書くと、早い段階から部数を伸ばせない作品はその後ヒットすることはないということだ

スタートダッシュですべてが決まるといっていい

何年か前にラノベ作家が新作の1巻が発売されてひと月と経たず打ち切りが決まったと嘆いたことがあったが、それはまさしくスタートダッシュ至上主義弊害である

なぜ今のラノベがそんなことになってしまったのかというと、本屋の平台の面積に限りがあることに加えて、出版社からしたら早い段階からセールスが伸びてそのままヒットしてくれるなら言うことなしなのが一つ

もう一つがこの状況と相性のいい作家結構いるということに尽きる

いったいどういうタイプ作家かというと、


タイプ……デビューからファンを抱えている新人

今をときめくウェブ小説エロゲ世界ですでに名前が売れている人たちがこのタイプ

案外ファン絶対数は多くないんだけど、初版をパパっとさばけるぐらいファンがついてればスタートダッシュには十分であとは倍々ゲーム的に部数が伸びてってくれる

丸戸や衣笠エロゲライターラノベ進出の流れに乗り遅れた感が当初あったが、結果だけ見れば今のラノベの売り方とマッチできて良かったね

せっかく引っ張ってきたるーすや王をヒットさせられなかったSDはすごい無能

初期のなろうランカーが零細出版社書籍化してしまったのは商機を逃したよな

タイプ……固定ファンのいるヒット作家

当然のように売れっ子作家スタートダッシュも効く。初版部数も多い

ただ、ラノベ卒業してく読者もそれなりにいるからヒット作の記憶がまだ新しいうちに新作を出すのが吉。鉄は熱いうちに打て

俺芋の伏見のうりん白鳥は前作の熱が冷めないうちに次作につなげられて良かったね。平坂はまずまず

ファンの熱が冷めぬようにとヒット作が完結しないうちから次作にとりかかる作家も多し

タイプ……出版社がプッシュしてくれる作家

早いうちからメディアミックス企画が動いてくれるのでスタートダッシュが効く

効くのだけど思惑が外れることもる

出版社的にはもっとも高コストリスキー

ゼロはなんだかんだ当たったけど外れたら企画者の首が飛んでたろう。それぐらいプッシュが全力だった

すでにウェブで公開されてる作品に大賞あげたりするのもこの類。Aタイプと兼ねてることもわりとあり

終末何してますかの枯野みたくかつての担当編集出世したことで急に運が巡ってくることもあるから今売れてない作家も望みを捨てるな

以上、今売れてるラノベ作家タイプ分け終わり

でもこの傾向もいつまでもは続かないだろうね

web小説も小粒化してきてるし人気エロゲライターみたいなのも新しい名前は聞こえてこなくなった

今のヒット作家明日もヒット作家とは限らないし、出版社の体力も落ちてきている

2018-02-17

anond:20180217014045

ありゃ、松戸市待機児童ゼロぽいですけど(実際、うちは保育園に入れてる)。もうちょっと東京よりだと駄目なのかな。

待機児童に関しては少なくとも市町村レベル確認しないとじゃないかな。

少なくとも松戸市セールスポイントとしては待機児童ゼロを売りにしてますね。まぁ、税収も増えるしな。

あと松戸市では保育園先生に追加で給与を出してる(もともとの給与が低いのが問題ではあるが)

2018-02-15

anond:20180215151710

電話が終わってるなら、客の方から「折り返しください」とか「また掛け直します」とか伝言預かってるはずなんだよ。

一見セールス電話もあるし、こちから携帯電話した相手からの折り返し電話もあるよね。(伝言預かっていない場合の例)

2018-02-08

anond:20180208134541

ありがとーそうなのか

ダメ元できいてみようかな

セールス電話をかけるのはノルマとかストレスとかあって逆にきつそうだから絶対やりたくないね・・・

2018-02-04

anond:20180204211918

切るならかけるなよと……

珍しく受話器取ったんだからせめてセールスして……

何故ソシャゲサービス終了するのか?

最近サービス終了したソシャゲと、そのユーザーの反応を見ていて思う所があったので書いてみる。

ソシャゲサービス終了する理由

一言で言うと「会社として続けていくことが難しくなったから」ということになる。

で、9割方はお金問題になる。売上がでなければ当然サービスを維持できないので終了する。

開発チームの人員が確保出来なくなったとか細かい事情は色々考えられるけど、結局どれも根本お金問題だったりする。(お金があれば人は離れないし、確保もできる)

逆に言えば、例えばApp Storeセールスランキングトップ10に居るようなアプリはハッキリ言って突然サービス終了するなんてことはあり得ない。

なんで売れなかったの?

ソシャゲビジネスモデルは大きく分けて2つある。

ソシャゲの売上はざっくり言うとDAUアクティブユーザー数) × ARPUユーザー一人あたりの平均課金額)で求められるので、どちらかを上げれば売上も上がると言える。

DAUモデル

DAUを増やして売上を上げようという算段のモデル。要は薄利多売。

有名所で言えばモンストFGOなどが挙げられる(FGOは一人あたりの課金額もすごそうだけど…

ARPUモデル

ARPUを増やして売上を上げようという算段のモデル。言い方は悪いけど、一部の廃課金者にごっそり貢がせようという形。

有名(と言えるのかよくわからないけど売り上げランキング上位の)例としては戦国炎舞 -KIZNA-など。

ここ数年はアプリの数も増えてソシャゲ市場は完全にレッドオーシャン状態なので、特にユーザー数の獲得が難しいオリジナル新規タイトルはこのモデルに寄りがち。

売れなかったアプリはこのどちらのモデルにも寄せられなかったということになる。

DAUモデル場合はちゃんと万人受けするものを作れていなかったとか、広告宣伝が足りてなかったとか、そもそもターゲティングを読み間違えていたか

ARPUモデル場合は、しっかりとコアユーザーに課金をさせるためのゲームデザインができていなかったということになる。

こんなに人気があるのになんで終了しちゃう!?

それは多分あなたの見えている範囲内だけでの話。

Twitterなんて近しい人間フォローするのでその中で盛り上がっているように見えるのは当たり前。

とりあえず試しに人気アプリFGOとか)と自分のやってるアプリTwitter検索して、ツイートの流速とか比較してみるといいと思う。

極めつけに言うと、ソシャゲの売上はストアランキング見れば大体分かってしまうので、ランキング推移を人気アプリ比較してみるといい。(「アプリ ストアランキング」とかで検索すると推移を見れるサイトが出る)

実際どれくらいになったらヤバいの?

会社の規模とかにもよると思うけど、ざっくりとした感覚で言うと、ストアランキングの「"総合"セールスランキング」で、月に一回(ガチャ更新の日など)くらい「100位以内」(ゆとりを持って見ても200位以内)に上がらないアプリ結構厳しい。

圏外の場合はハッキリ言って論外なので、いつ終了してもおかしくない。

色んな推論が飛び交ったりするけど、ランキングさえ見れば9割方は判断が付くので、変な憶測飛ばしたりする前に、まずはランキングを見て欲しい。

売れないからって打ち切るのはひどい!

これは結構見るけど、売れないから打ち切るのは至極当然の判断

結局金かよ!とか冷たい判断、とか思うのかもしれないけど、そんな感情論ではなく世の中はお金で動いている。

当然アプリを開発するのにもお金がかかっている訳で、開発チームの人件費だったり、サーバー等の運用費だったり、広告費だったりと、恐らく皆が思っている以上のお金がかかっている。(特にネイティブアプリに移行してからは開発費用も期間も大幅に増えている)

そのお金を賄うのは会社経営陣)な訳で、その回収が見込めなければ終了せざるを得ないのは当然。

「開発チームはまだまだ続けたかったはずだ!」なんてのも見るけど、その開発チームの給料を払うのも会社な訳で、極論を言えば売上が出なければ開発チームの人間給料を払うこともできなくなる。

結局売上が無ければ開発チームも満足に開発できる環境は得られないし、最終的には誰も幸せにならない未来しか残らない。

あと、これは個人的意見だけど、ゲームが好きとは言え、売上の上がらないゲームの開発をし続けるのは正直モチベーション的にも厳しい所があるし、

それを何も知らない外部から勝手憶測で「まだやりたかったはずだ」とか言われたり、誰かを悪者にされたりしてもあまり気持ちの良いものではない。

サービス終了を悲しむのはいいけど、変な妄想で周りを攻撃したり、自分勝手エゴ押し付けるのは辞めておいたほうが良い。

そんな事をしてもサービスは復活しないし、作り手も嬉しくはない。

お金払えば復活してくれるの?

サービス終了の判断まで行くという事は既に結構厳しい状況という事なので、現実的には難しい。

例えば仮に有志100人が集まって毎月皆でン十万円課金してくれるとかなら続けられるかもしれないけど、そんな事をしても運営ユーザー疲弊していくだけ。

現状で売上が上がっていないということは、無理をして解決しようとしたって絶対破綻する。

結局誰が悪かったの?

売上を上げられなかった開発チーム(具体的に言えばターゲティングとそれに合わせた課金モデルをうまく作れなかったプロデューサーディレクタープランナーなどの責任が重い)と、

適切な判断ができずにGOサインを出してしまった経営陣が悪い。

サービス終了で悲しまないためにはどうすればいいか

身も蓋もないことを言ってしまえば、サービス終了しそうなゲームプレイしないこと。(ランキング圏外のゲームプレイしないこと)

とは言え、そうやってニッチゲームに誰も課金しなくなって、人気ゲームだけに一極集中してしまうのは少し寂しいものがある。

大人な心をもって、無理のない課金ゲームを楽しんでくれれば作り手としては嬉しい。

お前は誰だ?

ソシャゲ業界に居た人間。いくつかのソシャゲサービス終了を看取ってきた。

ソシャゲに関わるのに疲れて、今はWeb系の会社まったり仕事している。


2018/02/05 追記

なんか結構反響があったので、改めてこの記事で言いたかたことの整理と、いくつか多く見られたコメントへの返信も書いておく。

 言いたかたこ

特に言いたかったのは3つ目で、別にソシャゲの話でなくてもこういう事は多いけど、ちょっとむしゃくしゃしたので書いた。

コメント返信

当たり前の話じゃん

全くもって本当にその通り。こんなことをわざわざ書いた理由としては前述の通りで、まあ単に個人的ストレス発散が目的

増田なんか読んでるような人間は当たり前に思うかもしれないけど、実際当たり前な事を理解してない人間は多い。

お金以外の問題で終了するパターンは?

そのパターン自分も直面したことは無いので知らない。自分ソシャゲ業界全てを知ってる訳じゃないので免責も込めて9割と言ったけど、まあ99%くらいはお金問題帰結すると思う。

拡散性ミリオンアーサー乖離性に移行する以前の問題として「運営の体力が厳しかたから」って事らしいし。

https://app.famitsu.com/20141226_479007/

FGOが高DAUモデル

FGOは割と特殊な例なので今回の例としては相応しくなかったなと思うけど、DAUが多いのは確か。(と言ってもモンストとかツムツムレベルでは無いが)

実態としてはDAU結構多くてARPUも高めって感じだと思うので線引が微妙な所。

個人的にもFateは一部の古参ファンが金をめちゃくちゃ注ぎ込むコンテンツという認識だったので、ここまでユーザーが増えたのには驚いてる。

ちなみに今回はシンプルで分かりやすいようにDAUARPUを挙げたが、売上の指標としては他にPUR(課金ユーザー割合)、ARPPU(課金ユーザー一人辺りの平均課金額)とかもある。

この辺の話は割とよく出てくるので、興味があったら調べてみると良い。

終了後にコンテンツを残してほしい

この声結構多くて、実際最近では終了後にも楽しめるようにコンテンツを残してくれるソシャゲも増えてきている。(ポプストとかあんガルとか)

その取り組み自体は素晴らしい事だと思うけど、実際これをやろうと思うと思った以上に手間が掛かる。それはつまりお金(人件費)が掛かる。

結構簡単にやって欲しいとか言うけど、アプリ簡単オフライン化できることなんてまず無くて、結構根本から作り直さないと難しかったりする。

それにオフライン化してリリースたからと言ってそれで終わりにもできなくて、リリースする以上ある程度はサポートバグ修正などもしなければいけないので、それに対応する運用体制必要になってくる。

設定資料集みたいな物を作るとしてもデータをまとめたり編集作業したりでそれなりに工数が掛かるし、印刷費なども掛かる。

データアーカイブの公開も、主に外注権利関係問題などがあったりして、簡単にすぐ出せるようなものでもない。

から、あまり期待を膨らませられても困るし、サービス終了を検討するような状況の所に身銭を切らせてやらせるのは酷だという事は理解して欲しい。

ソシャゲ業界はいつ潰れる?

これも数年前から言われ続けてるけど、自分は潰れること無く続いていくんじゃないかなと思ってる。

最近任天堂まで参入してきたし、去年はアズールレーンみたいなオリジナルでのメガヒットタイトルが久々に出てきた。

あと、Appleガチャ確率表記義務付けた話も、裏を返せばAppleガチャモデル容認したとも取れる。

今更大規模な法規制が起きる事も考えにくい(誰も得しない)し、仮にソシャゲ規制してもコンシューマに金が流れるとは思わない。

ただ、「日本の」ソシャゲ業界は厳しい状況になってきてるだろうなと思う。

アズールレーンの台頭から既に騒がれつつはあるけど、中国の持つ資金力に加えて、日本でも売れるコンテンツ力が付くと、正直勝ち目は無いんじゃないだろうか。

もうソシャゲ業界でも「金がなくてもワンチャン成り上がれる」みたいな夢のある話は無くなってて、体力(資金力、開発力)のある企業がしっかり丁寧に作らないと勝負にならない。

それができる企業というのはもう本当に少ない。悔しいけど、多分Cygamesくらいしかいかも。

正確に言うなら、ソシャゲビジネス自体は無くなることは無いけど、日本ソシャゲ業界は衰退していくのかもしれない。(あるいは既に衰退し始めている)

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