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はてなキーワード: ギャラリーとは

2019-01-23

anond:20190123165303

わかんないだろ、どちらかが永遠に嘘をつき続けるとしたら、それこそ永遠に平行線

から議論というのは、最終的に勝敗を決める審判なり、気に食わない方を吊るし上げるギャラリーなりがいなければ成立しない

2019-01-21

2014年村上隆さん

0503 ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη 2014/01/31 23:57:55 


本当なんだな。そうしたら、申し訳ないが、さようならだ。

あなたのことは芸術家としては尊敬しているし、 あなた仕事は素晴らしい。

でも人間としては最低最悪だ。

これ以上つきまとい、人を使って嫌がらせをするという 最低最悪な行為を繰り返すようなら、 悪質なストーカーとして訴えさせていただく。

では、これからもご活躍なさってください。さようなら

0502 ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη 2014/01/31 19:52:52 


私を見かけたら「嫌なこと言え」って人に命令しているって本当か?

何の組織を使っているんだ? 
宗教か?

お前金あるもんな。

だいたいは大学生くらいの女性だな。 


もし本当なら、 「俺に従わないとこうなるんだぞ」とか、 私に「嫌われている私を分かってくれるのはあなたしかいない」 と思わせる算段だな。

そんな算段にひっかかるかっての。 
バカか。

そんなムダ金使うくらいなら、 堂々と花でも贈れ。 それができないんなら、私の周りから消えてくれ。

私にはまともな男性を選ぶ権利がある。

女性にまともなアプローチができない男性って、 最終的には社会的にも失敗するらしいからな。

0505 ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη 2014/02/14 20:44:45 


あなた、とうとう私の「友達」を怒らせてしまったみたいだな。

私本人が何でも許しちゃうから、とうとう「友達」が本気で怒りはじめてしまったよ。

私も昨日から異変に気が付いている。

あんたは昨日か今日から私の事を「性格が悪い」とか「本性出した」とか 言いだしたらしいな。 私は何もしていないよ・・。

最近あなたに対してしたことを具体的に言うと、 いつもと特に変わらない内容の手紙バレンタインカードを送ったくらいだ。

あと今日ギャラリーに伺ってきた。

バレンタインからというのもあるが、あることが気がかりで。 今日スタッフの方に簡単に言っておいたか彼女から聞いてくれ)

私も昨日の夜から自分写真が涙を流し始めたり、 写真幻覚(主に文字十字架)で埋まったり、 とにかく信じられないことがたくさん起こっている。


壁も、電気をつけていても幻覚で埋まっている。

まず、私の言っていること、信じてくれますか? 今信じられなくても、いつか分かってくださればいい・・。

2019-01-19

もう「未知数の期待をされた若手ブロガー」じゃないんですよ?

https://anond.hatelabo.jp/20190119101849 の続き

今日のプロブロガー(2019-01-10)(6) | MechaAG

今回のイケダハヤト界隈の騒動を見ててマンガエロゲ太陽」「ブラック社長編」を思い出してしまった。

今日のプロブロガー(2019-01-10)(7) | MechaAG

別にアンチを納得なんてさせなくていいんですよ。大衆に「なるほど、イケダハヤトや正田圭はちゃん対処してるな、さすがだ」と思わせることが大事。そして大衆はどういうときに「この人はさすがだ」と思うか?アンチを叩き潰せばさすがだと思うか?そこがイケダハヤトの子供っぽいところ。そうじゃない。なりふり構わず戦って結果的アンチに勝ったとしても、ギャラリー評価してくれない。まあイケダハヤトと同じ精神年齢の低い人から評価されるかもしれないけど。

アンチに対しては勝たなくてもいいんですよ。負けてもいい。ギャラリーに「ああ、この人は信頼できるな」と思わせる戦い方をすべきなわけ。その意味では「時間がたてばどうせそのうちみんな忘れる」なんて発言は、もう最悪。だって大衆馬鹿にしてるわけでしょ?こういうのが生きるためのノウハウなんですよ。そしてこういうことはイケダハヤトサロンに入っても、イケダハヤト情報商材を買っても学べない。だって当人そもそも身に着けてないノウハウなんだもん

今日のプロブロガー(2019-01-10)(10) | MechaAG

アンチ攻撃すれば攻撃するほど、アンチの思う壺。そんな基本的なことも分かってなかったとは。アンチに勝つには、アンチに勝とうとしないこと。勝とうとする時点でアンチの策略にハマってる

今日のプロブロガー(2019-01-10)(8) | MechaAG

イケダハヤトがどう思ったか?ではなく、世間がどう思うか?を重視して対応しないと、逆効果になると思うんですけどね

今日のプロブロガー(2019-01-10)(9) | MechaAG

あの頃はまだイケダハヤト20代若者だったけど、いまはイケダハヤトオッサンからねぇ。20代って結構短い。正田圭は一応会社社長なわけで、自分会社をとるか、イケダハヤトをとるかといえば、会社じゃないのかな。イケダハヤトを優先したらたぶん正田圭は社長を辞めなければならなくなる。さすがにそれはしないでしょ。となるとイケダハヤトの方を切る

イケダハヤトはこの6年間の人間関係をすべてリセットってことですかね。馬鹿だなぁ。年齢が上がるほど新たな人間関係なんて作りにくくなるのに。もう「未知数の期待をされた若手ブロガー」じゃないんですよ?これからはどんどん「期待」より「実績」でしか評価されなくなる

今日のプロブロガー(2019-01-10)(11) | MechaAG

ネット意識高い系という場合短期間に成果を出したいという人なんだよね。それだと向いてない仕事がたくさんあると思う。長期的な視点で見ることができる意識高い系ならいいかもしれない

今日のプロブロガー(2019-01-10)(12) | MechaAG

サラリーマンができない人間コミュニティ運営のような忍耐が必要作業が向いてるとは思えない

手順が粗雑で乱暴という問題はあるが、サロン内で不適切発言をした人をBANすることは正しいと思う。ただその手順をもっときちんと行うべきだった。「サロン内でこの話題禁止します」とまず警告し、再三の警告にも従わないなら、BANするという手順を踏むべきだった。まあイケダハヤトにそんなことできないだろうけど

正田圭にせよイケダハヤトにせよ、自分コミュニティ運営に直接かかわらず、発信者としての役割を果たせばいいんですよ。そういうコミュニティ運営するのはそういうのが上手な人に任せて。ただイケダハヤトってそういう人(組織運営うまい人)を嫌いだからね(苦笑)。そこにジレンマが生じる。

2019-01-02

anond:20190102072227

迷惑かけられたつもりになってる無関係ギャラリーが叩いてる事の方が多いけどね。

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-11-19

anond:20181118221328

この画像ギャラリーPVカウント集英社目的意図がよくわからん

アフィリエイトリンクついてればそこからまねたいずできるが、それすらついてない。

PV水増しのためにやってるとしか思えないのだけど。

GA360だとヒット数従量課金からコストかけてまでやる意味あるのかと。

言及元の方がおっしゃる通り、サーバクライアントの動きが理解できないと話通じず迷走した挙げ句アウトプットなんだろうね。

出版社雑誌の人が多く生き残っていて、頓珍漢なことやってるんだろう。

代理店にいた頃、大手三大出版社デジタル局とか広告部に行くことを、

老人ホーム介護してくると揶揄されてたわw

出版社もおだてりゃなんでもソリューション導入してくれるし、

お人好しのおじさん、おばさんなので何でもオーケーで金払いもごねながら契約書見せれば衝突するのが嫌だから根負けしてなんでも買ってくれるのだよね。

お得意様だったし、やりたい放題の極みだったな。

2018-11-17

恥知らずAndroid使いがいた!

俺はiPhoneを使い手なんだが相手が残念なことにAndroidを使ってきたので「お前それで良いのか?」と言うと「iPhone不便すぎだろ?」と言われた

俺の弟がAndroid熟練なのだがおれはいつも勝つから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがむかついたので「お前マスダラでボコるわ・・」と

言って開始直後に力を溜めて前ハイスラしたら多分リアルビビったんだろうな、、ガード固めてたからキャンセルしてカカッとダッシュしながらハイスラしたらかなり青ざめてた

おれは一気に空中にとんだんだけどカイが硬直してておれの動きを見失ったのか動いてなかったからスマホ投げでガードを崩した上についげきのグランドヴァイパでさらにダメージは加速した。

わざと距離をとり「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」というとようやく必死な顔してなんか剣のはしっこから氷出してきた。

おれはしゃがみダスト回避、これは一歩間違えるとカウンターで大ダメージを受ける隠し技なので後ろのギャラリー拍手し出した。

俺は「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り」というとギャラリーは黙った

カイは必死にやってくるが、時既に時間切れ、下段ガードを固めた俺にスキはなかった

たまに来る下段ガードでは防げない攻撃キック撃退、終わる頃にはズタズタにされた金髪雑魚がいた

2018-11-06

フェイ野郎この先生きのこるためには。

フェイ野郎でも偽物でも凡人でもワナビでもなんでもいいんだけど、つまり世の中の大半のお前らの為に今日文章を書く。これは仕事趣味生産やら表現やらその他あれこれに応用の効くやつだから一度読んでおいても損はないはずだ。これは本物になりたいけれど本物になれない、お前のようなどうしようもないボンクラの為に書いているので心して読むように。

まずは全力で負けてこい

こんなものを読んでいるお前のことだから、結果を出したい評価されたいと死ぬほど思っていながら現状はどうせさえねえし腐ってるし、そんな自分が嫌だけれどそんな状況から抜け出せずにいるんだろう。そんなお前がまずすべきことは、全力で負けてくることだ。全力で負けてない奴は、自分言い訳を残している状況だ。「自分だって全力でやれば」とかなんだかんだ言って死ぬまでやらないクソ野郎だ。可能性なんか残らないくらいに、もしかしての一発逆転も不可能なくらい徹底的に負けてこい。そもそもあいつは天才から」とか「才能が」とか言い訳をする奴はだいたい全力で負けてない。いわゆる天才と言われる奴と同じだけ努力をして負けてからしかその言い訳はしちゃいけない。それどころか全力で負けるにはそれでもまだぬるい。天才10倍やってみて、10倍以上の差を付けられて負けろ。実力に見合っていないそのクソの役にも立たないプライドを捨てろ。そこがお前のスタートラインだ。どうやら100倍以上の差がある、ということをまずは体で受け入れろ。そこからようやく凡人の戦いが始まる。

狂気超えられない壁を理性で超えていけ

天才には、本物には、俺たちが持ち得ない狂気存在する。あいつらはA=CどころかA=Fくらいのところに、ノータイムで、感覚で、息をするように簡単に辿り着く。俺たちには決して真似ができない。狂気を持ち得ない俺たちフェイ野郎の唯一の武器は理性だ。この誰もが持ち得る当たり前の頼りない、その理性だけがお前の頼れる唯一の武器だ。それだけを頼りにお前はやっていくしかない。A=Fだと天才は一息で結論を出すが、俺たちは地道にやっていくしかない。A=B,B=C,C=Dというように拙い理性で繋いで行け。俺たちは飛べない。一歩一歩地面を踏みしめて、一歩一歩確かめながら歩いていけ。そこがお前の強みだ。本物がなにも考えずに超えていく壁を、お前は本物なら超えていくはずだと考えて、理性で超えていけ。本物を真に理解できるのは本物だけだ。大丈夫だ、壁を超えることで、お前は壁を超えることができた人間として評価される。

本物はそんなにいない

ここで明るいニュースだ。いわゆる本物は、天才は、滅多にいない。業界や分野にもよるだろうが一流と評価されている上位10%の人々がいたとしたら、せいぜいその中で本物は1〜3%くらいだ。一流の残りの7〜9%は本物ではない、お前と同じ偽物だ。必死で本物に挑んで負けたお前にならわかるだろう。お前みたいなコンプレックスまみれで、自信がないけどそんな自分を曝け出すことすら怖くて、自分のことは棚に上げて人の悪いところにばかり目がいってしまうお前になら気づけるはずだ。あいつらもお前と同じ人種だ。ここでもう一つの明るいニュース、だいたいにおいて評価する側、つまり客は素人だ。お前と同じ完全に本物でも天才でもない、当たり前のつまらない人間だ。これも本物には持ち得ないお前の強みだ。人と違わない自分を恥じるな。人と同じものを好きな自分でいい。自らの大衆性俗物であることはとても大きな武器になる。大衆天才を真には理解できないが、俗物フェイ野郎のお前のことは大衆理解できる。仲間だからだ。お前がうまいと思う料理はだいたいみんなもうまいと思うし、お前がいいと思うものはだいたいみんなもいいと思うんだ。そこも大きな足掛りになる。

偽物として精度を上げていけ

本物ではないのに一流と評価されている人がいる一方、お前はただのワナビ意識プライドだけ高いフェイ野郎だ。そこの違いは単純で、要は偽物として出来が悪いからだ。これからお前がしていくことは、偽物として精度を上げていくこと、それだけでいい。一流とされる人たちでもお前は偽物と気付けたはずだ。そこに違和感を感じることができたはずだ。そういった違和感を、間違いを、一つ一つ潰して本物らしくなっていけ。本物ムーブをできないお前は一つ一つ覚えてやっていくしかない。本屋ビジネス書コーナーの新刊の内容を見てみろ。どこかで聞いたことがあるようなことばかりしか書いていない。あいつらも本物の言葉を学んでそれっぽいことを言っているだけで、少なくとも本を出せるくらいの評価をされている。つまりはそういうことだ。偽物として一番の評価を目指せ。最終的にはお前が偽物だと気付けるのは本物だけになる状況を目指せ。そうなるともうお前は世間から見たら立派な本物だ。偽物には、フェイ野郎には、それなりの戦い方がある。

フェイ野郎と呼ばれた時に

お前がフェイ野郎と言われるのは単純に精度が低いから、という話をした。しかし誰だって最初は下手くそだしにわかだし新参だし初心者だ。その時にお前が取るべき姿勢だが、あくま謙虚に誠実に、真摯でなくてはならない。あれこれ言ってくる外野にではない。お前が評価されたいそのなにかに対してだ。周りに何か言われた時にビッグマウスを叩いて結果を見せるというやり方には憧れるのはわかる。でもお前は凡人だし偽物だ。そんな逆境を跳ね返せる力もない。全力で負けた時に無駄プライドもしっかり捨てられたはずだ。本物じゃないお前がギャラリーを敵に回すのは得策じゃない。それは全てを黙らせる実力を持っている者だけに許されることだ。あくま謙虚にやっていくしかない。お前はどうせ性格が悪いから世の中の大半は馬鹿だと思っているだろう。その通りだ。俺もお前も馬鹿だ。馬鹿のくせに馬鹿馬鹿にされて怒るのはあまり得策ではない。叩かれた時の立ち回りで評価を上げろ。馬鹿なお前だからこそ馬鹿気持ちがわかる。馬鹿気持ち馬鹿しかからない。お前の強みはわかりやすさだ。お前は馬鹿で凡人だから、お前の作るもの基本的にわかやすい。大丈夫だ、やれるはずだ。

それでもどうにもならない人に向けて

ここまで言っても、ここまでのことがわかってもできない奴もいるだろう。できない奴が大半だろう。頭では理解できても理性的に動けずにそのままなんにもならないまま終わっていくだろう。お前にもひょっとしたらお前にしかない才能があって、お前のまま輝けるステージがあるかもしれないな、確かにそれは否定できないし、そんな物語は魅力的だ。それでも現状から判断するとらお前が輝きたいステージと輝けるステージは別の可能性が高い。見つけるのはなかなか大変そうだ、人生をかけて見つけることができるといいな。そんなお前に一つの提案なんだが、本物にはなれない、どこまでいってもなにも生み出せない消費者のお前にも、いいお客さんになることはできる。ここまであれこれやったり考えたりしたお前には本物のことが理解できるはずだ。本物も天才も、客が、ギャラリーがいないと成立しない。消費者がいないと生産者もいないようなもんだ。何者にもなれなかったお前にも、1番の客になることはできる。この場合の1番とは1番お金を使う、みたいなことではない。1番本物の気持ち理解して寄り添える、誠実な客ということだ。本物は、天才は、常に孤独だ。理解してくれる消費者は心からの支えだ。偽物で何も生み出せなかったお前も、本物を支えることができる。消費者のお前の消費活動も込みでの本物の生産活動だ。誠実な客として本物を支える幸せもある。ここまであれこれ悩んできたお前は好きなものに誠実に向き合う幸せを噛みしめることができるはずだ。

最後綺麗事

最後に少しだけ綺麗事を書く。ここまで書いても結局響く人には響くだろうけど、結局はほとんどなんにも変わらないだろう。それでも俺は凡人のフェイ野郎の偽物の、お前たちのことを愛おしく思う。何も生み出せずに悔しく思いを抱えて生きているお前たちに少しだけ綺麗事を言う。何も生み出せないお前の何者にもなれなかった人生も、立派な物語でお前の生み出したものだ。それを少なくとも、お前だけは消費しているはずだ。お前はお前の為だけの生産者でも消費者でもある。他の誰にも誇れることではないが、お前自身には誇れることではある。1人でこっそり胸を張ってもいいとは思うし、そんな生き方を俺は美しいと思う。俺もお前もちっとも冴えねえしどうしようもないし日の目も見ずに評価もされないけど、それでも明日もなんとかやっていこうな。おしまい

2018-11-04

[]イレブンスリー

大阪府南部暴走族岸和田市国道26号線で毎年11月3日に行う集団暴走行為のこと。

理由は諸説ありはっきりしないが、インターネットで噂が広まったことで人が人を呼び、

一時はバイク50台、ギャラリーが2000人以上も集まったという。

近年は警察の働きでイレブンスリーは起きていないという。

2018-11-02

anond:20181102192709

はてなブックマーク - はてなブックマークから「IDコール」が送信されるようになりました - はてなブックマーク日記 - 機能変更、お知らせなど

はてなメッセージの通知メールはいろいろな嫌がらせメッセージを送るのに便利です。たとえ相手からコメントトラックバック拒否ユーザー指定されていても、「はてな匿名ダイアリーからリンクしたり、はてなハイクでその人の「IDページ」に書き込めばIDコールできますIDコール規約違反複数アカウントを取ればいくらでも新規ブログから送れるわけですが、匿名ダイアリーはてなハイクのほうがギャラリーが多いので、嫌がらせ効果さらに大でしょう。「はてなダイアリーキーワード」をよく書いている相手なら、その人の編集したキーワードをしつこく書き変えると効果的です。相手嫌がらせを受け続けるか、はてなメッセージの通知をあきらめるかしない形になり、確実に嫌な思いをします。

嫌がらせを認識しないはてな(追記あり) - 別冊はてな話 - betaグループ

換言すると、はてブは、パーマリンクのページを生成し、観察者と被観察者の間に線引きをすることで、1対多の図式を強制的に構築するのだ。この不条理さこそが、気持ち悪さの源泉だろう。

ただし、その不本意コミュニケーション強制に対して、当然打つ手はある。なんのことはない、IDコールなりをして、ひとりづつ「下界」に引きずり下ろし、1対1で処分すればいいだけのことだ。自らが自らのはてブページに予めコメントしておくことで、1対多の図式をある程度柔和することも可能だ。であるから、冒頭申し上げたとおり、私にはたいした恐怖ではない。

はてブのなにが気持ち悪いのかさっぱりわかりませんという人が多いので説明してやる - よそ行きの妄想

最近気がついたのだが、IDコールっていいね特にはてブでの。

ネットで万能感を味わって奔放に振舞ってるガキをIDコールして一喝してやると、目に見えてシュンとなるのが面白い

IDコールが面白い

さて。「はてブコメント反論するのが難しい・コストが高い」という意見がno titleにチラホラあったのだが、その客観的根拠が分からない。

(中略)

これ、ピュアにどこが「コストが高い」のかが分からない。実際にpermalinkidコール言及してみましたが、これはblogに対して言及して反論する手順とほとんど同じです。(はてブにはdeliciousには無い「idコール」というtrackbackに似た便利機能があって、blogによる言及通知と同じように使えますし)。

はてなブックマークコメントにはPermalinkもidコールもあるのに、なぜ「反論するコストが高い・面倒」と思えるのがとても不思議なので、その根拠を教えてほしい - import otsune from Hatena

っていってもタイトルの内容がすべてなので特に言うこともないんだけど、ほんとにIDコールってなんなんだよ!

IDコールってなんだよ!こええよ!!!! - まつたけのブログ

タイトル「IDコール」 を検索 - はてなブックマーク

2018-11-01

anond:20181031160641

やればわかるんだけど音ゲーとして微妙なんだよなー

家庭用VR音ゲーとしてはマシなほうなんだけど

正直BeatSaberはなんか中途半端だしダンスマニアパラパラマニアみたいな位置づけならよかった

VRChatみたいなところで出来るようにしてギャラリーつけつつやれんと盛り上がりにもかけるしな

音ゲーはやっぱ高難易度化しつつ正確に操作できる形にしていかないと上の伸びしろが足りない

2018-10-30

ネトウヨミソジニーで鏡に向かって吼えるアレというトリプル揃って

案件(タイトル文字数制限に引っかかった)

あのさあ…文字数少ないのはわかるけどこれじゃただの罵倒じゃん…

どこがネトウヨでどこがミソジニーでどこが鏡に向かって吼えてるのかは具体的な発言出して書こうよ…

他人あなた脳内を読むことなんてできないよ、書かないとわからないよ

それをせずにこれまでの発言見りゃわかるだろってしてたら本当に「お気持ち案件」呼ばれるためのセレクティブエネミーになるだけじゃん…

一応公開されてる言論の場なんだからギャラリーに伝わるように書こうよ、そうじゃなきゃ電車の中で大きな唸り声を上げるおじさん並みの存在なっちゃうじゃん…

2018-10-22

anond:20181021093430

んー、ギャラリーゲームとか読んだらどうかな

現代アートはそれ以前のハイアートともまったく違った投機ゲーム市場になってるんだよね

理解かぶっちゃけあまり関係ない

2018-10-21

現代美術勉強で読んだ本

かつて現代美術展覧会に行くと「なんでこの展示で1,200円も取るんだよ!」と憤っていたんですが、『現代美術を楽しむためには勉強必要勉強すれば楽しめる』という話を聞いて読んだ本です。

現代美術を楽しめるようになりました。

アメリアアナレス《なぜ、これがアートなの?》

https://www.amazon.co.jp/dp/4473015785/

作品意味が解らない人が多いと思うが、作ってる人も解らない場合もあるから気にするな』みたいなことが書いてあって面白かった。

岡本太郎今日芸術

https://www.amazon.co.jp/dp/4334727891/

今日芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない』っていうのが、これまでの美術現代美術を分けるところなんだと思います

今日芸術が、そうあらなければならない理由が、読んでると解った気がしました。

美沙アートインダスリー―究極のコモディティーを求めて》

https://www.amazon.co.jp/dp/4902078171/

現代美術価値は、世界芸術祭で、著名なギャラリー人間がある作者と会っているとか、そういうところで決まっていきます』みたいな話もあって面白かった。

それでも現代美術に関わるのは、それだけじゃないからなんだということも解ります

他にも

他にも何冊か読んだけど内容忘れました。

色んな本で「作品は、創る人が半分創り、観る人がもう半分を創る」みたいなことが書いてあって、現代美術では観る側が重要役割を果たすようです。

あと、アメリアアナレスの《なぜ、これがアートなの》にはビデオもあって、その中でアメリアが「日本人アートの楽しみ方を知らないんじゃないか?」に対し

あら、どうして? 有名な美術作品の横に並んで写真を撮るのだって、立派なアートの楽しみ方の一つよ

と答えていたのには、「そう言われれば、そうだ!」と衝撃を受けました。

2018-10-18

anond:20181018230702

あーあもったいない

仲良く会話すればその後にセミナーに誘われたか、絵を売ってるギャラリーに連れて行ってもらえたのに

2018-10-01

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

前回の日記が界隈で若干賑わいを見せてしまったために、「SKIMAって危ないところなんだ」という印象をあらゆる方々に植え付けてしまっているかと思われる。

正直、版権作品二次創作の出品が可能だったり(出品者個人ではなく企業として訴えられたらどうするつもりなのだろう)、相談コンテンツでたまに見る風俗勧誘きな臭い取引を野放しにしていたり、葉星ヒトミ事件だったり、色々と危ないところはあるのだが、それだけではないことを書き記しておきたい。

その前に、以前の日記で書いた仲介料だが、運営費として活用している「利用料」が正しいことを記しておく。つまり円満解決してもしなくても、名義上は関係ないようだ。

個人日記とはいえ勝手悪名を売ってしまたことをお詫び申し上げる。

(それでも金銭が絡んでいる時点で、問題を完全に放っておいて自分達にダメージがないと考えるのはかなり悠長な気もする。もし被害者側が一般にも名の知れた大きな会社だったらそれなりの痛手があったのではないだろうか)




SKIMAは全ての機能直感的に扱える。

ジャンルバラつきすぎておらず、さっぱりとシンプルでいて堅くないデザインは、出品者側としても購入者側としても好印象だ。

仲介料ではなく利用料を取っているためか、自社関連以外の広告は一つもなく、例の浮かび上がってくる広告等もないのでストレスを感じさせない。

入力の面倒さを感じさせることはなく、金額入力においても手数料差し引かれた分を即座に計算してくれる。

商品サンプルは自動的にある程度劣化・切取が行われ、無断転載に対する予防にも買っているかと思われる。

イラスト特化型と自称していたこともあり、イラスト関連の商品ジャンルは他のサイトに比べて多岐に渡っており、ごく特定ジャンルのみ受け付けることも可能である

ギャラリーという機能には、商品サンプルとは別にサンプルを掲載できる。

個人的にはこれが一番の強みだと思うが、ギャラリーには制作時間入力することによって、大体の時給を換算してくれる機能もある。初心者にはかなり良い目安になる。

イラスト技術は長年の積み重ねにより形成されていくため、それが安いと思えば参考にしなくても良い。ただ、右も左も分からない人間には有難い機能であることに違いない。

リクエスト機能も非常にとっつきやすい。

この機能は出品者側が商品を出品するのとは逆に、購入者側が依頼を提示して出品者を募るというものである

コンペディション式、プロジェクト式と二種類あり、プロジェクト式は出品者側の自己PRのみを送る形だが、なんとコンペディション式は完成品のサンプルを事前に見ることができるのだ。

その分、コンペディション式はキャンセルを行なった場合キャンセル料というものが発生するのだが、一発でお気に入りの絵を見つけられる絶好の機会でもある。

他のクラウドソーシングサイトにもリクエスト機能はあるのだろうが、SKIMAのシンプルで見やすデザイン商品の良さを更に引き立てるのに一役買っている。

また、利用料についてだが、前回述べた通り20%。少々値は張るのだが、金額が上がるにつれて15%、10%と下がっていく仕組みだ。

当然そこまでの金額にすると顧客はかなり狭くなるのだが、とても有難いシステムであることは間違いないだろう。

利用者に関しても、今回の事件で減ってはいるのだが、それでもSNSアイコンはゆうに3000を超える出品があるあたり、まだまだ根強く、多種多様絵師がいる。

必ず好みの絵師出会えるとは限らないかもしれないが、検索仕様豊富であるため、理想に近い絵師出会えるだろう。



如何だっただろうか。

まだまだ魅力はあるのだが、前回の日記が思わぬ広がりを見せているため、急拵えではあるが思いつく限りを書き記してみた。

「その機能は他のサイトにもある」と言われるかもしれないが、見方を変えれば、「土台がしっかりしている」とも言えるのではないだろうか。

切り出しが前回と似た形になるが、これから数々のクラウドソーシングサイトが増えると思われる。

それでもSKIMAは今現在知名度デザイン性で圧倒的な居心地を感じる場所だ。

たまに質問や問い合わせへの回答が適当になったり、規約サイレント変更したり(バレてちゃんと表明した)、唐突コンテンツを追加したり、運営運営自身の尻拭いを出来なさそうだったりするが、なんだかんだと言いつつこから一年は続けるかも知れないので、一利用者としてより良い運営を目指してくれることを願おう。

書いている途中でSKIMAを確認すると公式アナウンスが表明されていた。利用者としては有難いことなので、一年と言わず二年くらいは続けてもいいかもしれない。

事なかれ主義な面も見受けられたがしっかり良い面もあるので、初めての方は一点だけでも商品を出品しに登録するのも良いし、退会した方もより良い環境になれば戻ってきても良いのではないだろうか。













前回の日記当人が見てしまったのか、トミーウォーカー側の被害者にも謝罪をするそうだ。謝罪文とは名ばかりの言い訳を並べている彼女文章ちゃんとした謝罪を述べられるのかどうかはわからないが。

深い意味がなく購入者プレイヤーを怒らせていた時点でもう滅茶苦茶なのだけど、どうなるのやら。

それと前回の日記だが、まだ一日もたっておらず全くブックマークコメントもなかったのにも関わらずどこから見つかったのか。当人ツイッターでひたすらに隠蔽を図っている理由を少し理解できたかもしれない。

そのように半端に隠すから更に広まるということは、当人はわからないのだろう。自分自重すると言いつつ普通にココナラリクエスト提案してるそうだし。

2018-09-30

anond:20180930144029

必死に草をはやすのもまた哀れだな

何度も言うようにギャラリーごまかせてもお前自身の敗北感はごまかせない

残念ながらお前では俺に敗北を味わわすことができなかった

俺は「お前」に向けて文章を打っている わかるか?

俺は「お前」に対し完膚なきまでに精神勝利した 他の奴らがこれを見ても何言ってるかわからないと思うが「お前」には必ず伝わる

今後「お前」がどれだけ姑息手段を用いようとも負け犬と化したお前では俺に精神勝利することはできない

圧倒的全能感である

anond:20180930143719

自演自分罵倒して恥ずかしくないのか?ギャラリーごまかせてもお前自身の心はごまかせないぞ

レスバトルに負けた負け犬姑息な手を打っているのを見て俺はますます精神勝利感を募らせる

惨めだなお前は

2018-08-13

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

2018-08-05

[]

多治見市の陶都創造館にいってまいりましたわ

以前は多治見創造館と呼ばれていた建物ですの

二階のテナントがなくなって立ち入り不能になっていましたわ……

多治見市PRセンターでは「やくならマグカップも」のポストカード

売っていました

おでこ先輩のおでこにお便りを書いて使うのですわね

三階には新しく博物館多治見商人物語なる展示室ができていて

近代陶器が拝見できました

五代目西浦圓治と加藤助三郎という他の博物館の展示で聞き覚えのある方が

目立っていましたわ

加藤助三郎さまのお父様は加藤助四郎さまでしたの

子孫に加藤助ぜろうさまはいらっしゃるのかしら?

西浦圓治さまがアメリカ旅行をしながら家族に送ったポストカード

展示されていて当時の旅行雰囲気が伝わってきましたわ

同じ三階のギャラリーヴォイスでは、うつわの展示販売中でした

うつわと言っても実用可能とは限りませんわ

中には名の知られた陶芸家作品もありました

鈴木徹さまの作品二十三万円、若尾誠さまの作品が三十四万円でしたの

いまは数千円の作家さんの作品でも二十年後には数十万円になるかもしれませんわ!

さすがは多治見「屋外の気温が三十八度を超えましたわ。お気をつけ遊ばせ」と市内放送がありましたわ

前回のギャラリーヴォイスですわ

https://anond.hatelabo.jp/20180121205916

2018-07-30

美術品に投資しろ

アートに金を出してほしい。そんな崇高なものじゃないから、キャバ嬢ドリンク入れる感覚で。下心丸出しで。ギャラリーとか美術館に行って鑑賞するだけじゃなくて、買うことを検討してほしい。人様の人生を買ってほしい。

2018-07-06

えいじにぃ、ありがと~~~

Eiji@EijiERJ 8時間

ウメハラの背水の逆転劇あるじゃん?あれを現地で撮ってネットに上げたのはワシ

Eiji@EijiERJ 8時間

EVOは別に撮影自由なんで、あの頃はYoutubeもなかったし

単にベスト8試合全部撮ろうと思って撮ってただけなんだけど、神試合出会いました。

Eiji@EijiERJ 8時間

ウメハラケンSA決めた後ギャラリーから

妙に発音の良い「カカッテキナ!」って聞こえてくるのは大体俺らのせい。

Eiji@EijiERJ 7時間

長くなったけど、とりあえずEVO行って良かったことと、

動画撮影を許してくれたEVO運営本当神って言いたかった。

こんなに広めたのはきっとああい時代でもEVO運営動画撮影に対して

寛容な姿勢で居てくれたからこそだと思います。EVOありがとう

anond:20180706124618

元増田が感銘を受けたらしいmaicouさんのコメントは、実は修正のもの

詳しくは昨日の増田に書いたが。

https://anond.hatelabo.jp/20180705170629

修正前:こういう雑魚発言をわざわざ拾ってくる行為こそ、低能先生のものじゃないのか?自ら低俗はてな証明してどうする

修正後:こういう雑魚発言をわざわざ拾って晒す行為こそ、低能先生が叩いてた行為のものじゃないのか?自ら低俗はてな証明してどうする。

こういうコメントを拾う行為低能先生のものなのか、低能先生が叩いてた行為のものなのか、ほぼ180度反対の意味のことを書いていた。

意味内容的に書き間違いとは考えづらいので、貴方の様なギャラリーたちの反応を見て多少の手直しでまるっと別の意味になるように書き換えたのかなと想像するが、どうかな。

彼のコメントは書き換わることも多いので、少しフォローしてみると貴方の見えていない彼の意外な面が見えてくるかも?

2018-06-13

そして少女は55歳になった

NHK-BS放送されている「にっぽん縦断 こころ旅」(とうちゃこ)は、視聴者から思い出の場所について手紙を貰い、俳優火野正平さんが自転車でその思い出の場所へ行く、という番組なんだけど、今日だっけ、その放送で55歳女性のお手紙が映されていて、それが丸文字っぽいというか、すごくJKぽかったんですよ。

今のJKはああい文字は書かないのかも知れないけど。

55歳ってのは1963年生まれ、だいたい「ちびまるこちゃん」くらいの年齢なわけですよ。NHK教育の「YOU」とかでギャラリーやってたような世代変体少女文字を書いていたのはこの世代ですね。それがそのまま55歳になっちゃった。びっくりですよ。

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