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はてなキーワード: 基調とは

2020-05-28

【少しだけ追記】「中性的な美しさ」って結局女性のものなのでは??

ちょっとした黒歴史だけど、10代の頃から中性的キャラに憧れがあった。ハンターハンタークラピカとか。自分中学1年生まではチビで、目だけはぐりぐりと大きかったので「可愛い」と言われることが多かった。嫌がるそぶりを見せていたが、実を言うとまんざらでもなかった。男が好きなわけでもないけど、クラスの中心人物イケメンに「お前が女装したら女子より可愛いんじゃね」と言われたことが不思議なくらい嬉しくて、今でも記憶に残っている。

中2から成長期が来て、声が太く体毛も濃くなり、みるみるうちに身長が伸びてゴツくなった。誰も俺を可愛いとは言わなくなった。どう見てもクラピカよりウヴォーギン寄りだった。〜完〜

それから普通に男性に見える男性として生きてきた。性自認男性なので、全く問題なかったのだが、ここ最近彼女宝塚にハマり、演者にキャーキャー言ってるのを見て、もやもやが生まれた。

宝塚歌劇団の役者は、当然ながら全員女性である。その中で、男性の役を演じる役者は「男役」と言われる。一般的にはヒロイン演じる女役より、男役たちの人気が高いらしい。

同棲しているので、自粛間中はまあまあの頻度で彼女宝塚映像鑑賞に付き合わされた。最初マジで全員同じ顔に見えたし、独特のセリフ回しや大げさな表現に軽く引いていたものの、そのうち楽しめるようになった(思えば宝塚に限らず、俺には観劇素養が全くなかったのである)。

男役たちの話に戻るが、彼女らは普通に美人である。そんな美女たちが演じる「男」は、男から見てもかなり独特の色気がある。男のかっこいいところ、美しく映える悲哀、時には男だからこそ効く「可愛い」までが実によく表現されている。それでいて体毛は生えていなさそうで、肌は綺麗でいい匂い(またはタバコ匂い)がしそうな、現実はいない類の男が舞台に立っていて、世の女性たちが憧れるのもわかる気がした。

彼女によると、男役の人たちは舞台の本番中でなくても、人前に出る時はスカートを履かず、現役でいる間は髪を伸ばすこともしないらしい。インタビュー?の映像を見たが、私服っぽい服装でも黒を基調としたパンツスタイルで、髪はショートカット舞台では役(=男性)として見ていたが、素の彼女たちは見事に中性的な美しさを体現していた。その時、俺が思ったのは「いやズルくない?」だった。自分でも意味不明だったので自分気持ちを分解してみたのだが、なんていうか、あえて言葉にするならば「『中性的な美しさ』なんてものは、成人以降は女性しか体現できないものなんじゃ?」という感じだと思う。

そもそも男が女性寄りに見た目を寄せて、それでいてギャグっぽくならないためには、ものすごい努力を要する。男が女っぽくふるまうことは基本「気持ち悪いもの」、良くて「面白いもの」として捉えられ、「オネェじゃんw」で雑に括られてしまう。(宝塚の人だってめちゃめちゃ努力してると思うが、仮に男が同じだけの努力をして中性的な「女役」を演じ、私生活まで徹底したとして、同性(男性)の支持ってあまり受けられないんじゃないだろうか。「どう見ても女」じゃない限り。「どう見ても女」なら「中性的」とは違う。)(ちなみにジェンダーレス男子とやらは男臭さが少ないだけで普通の男に見えてしまう…俺の主観か?)

ここまで書いて、中性的な美しさのキモって、ニュートラル判断材料がないことなのかも、と思った。男を感じさせる濃い体毛が『ない』。女を感じさせる長い髪が『ない』。逆に言えば、男っぽいゴツさや肩幅が『ある』、あるいは胸のふくらみが『ある』と中性的からは外れる。モノにもよるが、『ある』ものをないように見せるのはその逆よりも大変だ。子供の頃の自分男性を感じさせる特徴がなく、それが中性的に見えていたのかもしれない。

とりあえずコロナが落ち着いたら彼女宝塚見に行きます雪組トップがめちゃめちゃ歌上手いので生で聴きたいが、引退近いらしくチケット無理そうとのことです。

https://youtu.be/0F2d41hevFk

◼️追記

歌舞伎女方のことを書いてくれた人がいるけど、舞台の上では女性に見えるよ!女性に見えると中性的とは違うし(でもめちゃめちゃ綺麗ですごいと思う)、役者衣装を着ていない時に中性的に見えるかと言うと、俺には見えない。

宝塚舞台の上では男性に見えるよ!(自分にとって)中性的に見えるのは、衣装舞台メイクをしていない時。

あと雪組ファントムが最高だったのでみんな見ると良いと思います観劇初心者が言うのもアレだがちょっと本当にすごかった。

◼️さら追記

「お前の好みの問題だろ」って話にたくさんコメントありがとう美しい人がたくさんいるね。

sexy you!

プリコネ

西洋基調なのか東洋基調なのか混乱する田植え風景

キャラを飛び越えて設定が自由すぎる。

流石にこのすばの監督だけあって飽きさせないテンポの良さ。

しかCygamesから渡されたシナリオレベルだと多分あまり面白くないと思う。

グラブルがひどすぎたぶん、いいところに投げたなとは思う。

2020-05-18

藤井フミヤ

歌はありえないくらい下手。なのに何故か時々聞きたくなる。

今思えばあの人の楽曲日本的ポップスではなくアメリカンポップスロック基調にしていた。

タイムマシーン」、「Love'91」なんかは70年台グループサウンド的だ。

この手の楽曲サザンオールスターズ竹内まりや山下達郎あたりがやってたことで、

アイドル上がりの藤井がやるのは当時としては一風変わってたのではないかと思う。

2020-05-17

anond:20200517135017

民間レベルでみると、

政府が本腰入れてインフレ目標に取り組まない限り、

デフレ基調に合わせてコストカット利益を出す戦略合理的からなあ

マクロ領域事象であるデフレを、ミクロである民間の行動で解決しようとするのは無理があると思う

結局のところ政治が変わらないとこの問題解決できない

無理やり構造改革をやろうとしても、どっかに歪みが出るだけ。ということが明らかになったのが日本の失われた20年だった。

anond:20200517135134

アベノミクスほどではないとはいえ金融緩和はやってたよ。

事実バブル崩壊後と比べて早期に物価は上昇基調になってる。

ただ、日銀総裁白川だったから大規模にはできなかっただけ。

2020-05-11

なにこれ?

GW明けの仕事を開始するも、会社から支給されてるノートPCは頻繁にフリーズして動かなくなる。仕事にならない。


もののためしで底面とデスクの下に隙間を作り扇風機で風を送ったら何となく回復基調なので、熱暴走してるってことか?

先日ヒートシンクの埃も掃除したばかりなのに。

かに今日は急に暑くはなったけど、室内で25℃程度の気温で熱暴走されては使い物にならないし、夏は一切仕事ができなくなる。

とりあえず、もう少し経過見て、本当に熱暴走なら対策要求しないといけなくなるなぁ…

バッテリーもふくれて交換してたり、SSDも初期からプチフリーズしまくるあたり、まじでこのPCはハズレすぎる.

2020-05-04

早稲田行きの荒川線ほとんど空っぽなまま夜の王子駅に入ってくるのを見ると、東十条の夜を思い出す。

真夜中に電話をかけてくるのはだいたい振付師で、出ると必ず「寝てた?」と聞く。こちらが寝ていたとしても別に対応を変えようとはしていない。挨拶がわりに今どこと聞くと、永福町アパートからかけていることもあれば、聞いたこともない名前の街にいることもあった。

新潟燕市から夜中の二時過ぎにかけてきた日、東十条クルド料理レストランができたのと振付師はいった。半分寝ながら「ああ、ああ」と返事しているうちに、翌週の夕方に同行することになっていた。

レストランは駅近くの雑居ビルにあった。細い階段を登ると、青い壁に赤を基調としたタペストリーがかけられ、トルコ製らしいランプが天井から吊るされた店内は薄暗かった。

二人とも果実蒸留酒を飲みながらピーチ味のシーシャを吸って馬鹿話をした。振付師は蔦の模様がついたノースリーブワンピースを着て、耳には銀色のチェーンピアスが揺れていた。

「ね、知ってる? カニコーセンの人」

カニコーセン?」

「あの、小説の」

小林多喜二?」

「そそ、タキジキジ。やばくない?」

「……?」

「お客さんの事務所の子がね、今度カニコーセンの舞台に出るからって、マネージャーさんが招待券くれて。で、帰りに駅ビル原作文庫本買って、バスの中で読んでたのね」

「読んだんだ。どうだった?」

「やばかった。いろいろ。で結局、タキジって殺されちゃうんだよね」

「ああ、特高に捕まって拷問されたんだっけ」

「うん、遺体の脚を見るとね、釘か畳針でグサグサ刺した痕だらけだったんだって。いったいどんだけ憎まれてたんだっていう」

「あの人の書いたものが、それだけ当時の警察機構を動揺させた、ということでもあるのかもね」

振付師はグラスを空けるとこちらに向き直ってまっすぐ見た。

「30歳だよ。タキジ死んだの。今の私たちよりも若かったんだよ。それでどれだけの仕事をした? どれだけの人に影響与えた? タキジが生きてる間にカニコーセンは何か国語にも翻訳されて、世界の人が読んでるんだよ? あの時代だって、今だって20代でそれだけのインパクト出せた作家って、そんなにいないんじゃない?」

「うん、いないだろうね」

燃え方が足りない」

「足りない?」

もっとたくさんの人に、私が伝えるはずのことを、私の仕事で、全力で伝えたい。そのためには死に物狂いでいまやってなきゃいけないのに、なにやってるんだろって、思うことがあるんだよ。もう無我夢中で、身体自分の熱で焼き切れて無くなってしまうくらいに、全力でやってなきゃいけないはずなのに、私はまだなにもやってない」

毎日家と会社を行ったり来たりしてるだけの僕からすると、日本中を飛び回ってるきみは、ものすごく燃えてるように見えるんだけど」

振付師は無言で何度も頭を振った。と思うとこちらの手を取って、荒々しくかぶりつく犬のような真似をした。

東十条商店街には縁日が出て、りんご飴、ヨーヨー釣りプラスチックのお面が裸電球の光を反射していた。振付師金魚すくい水槽を見つけると、やりたいと言ってその前にしゃがんだ。出張が多いのに世話できるのかと聞くと、預けるから大丈夫だもんと言った。

西日暮里ホテルに入ると、洗面所シンクに水を溜めて、小指の先ほどしかない緋色の魚が入ったビニール袋を静かに沈めた。そうするのが金魚にとってよかったのか、二人ともわからなかったけれど、ホテルの部屋に篭っている間に死んで欲しくはなかった。

その後のことはよく覚えていない。いつも通りだったかもしれないし、もっと強く噛んで欲しいと執拗懇願されたのはそのときだったかどうか、また別の時だったか、いまとなってははっきりしない。

そのとき金魚はいまだに元気で、振付師熊本に一か月行ってくるといって置いていってから、結局預かりっぱなしになっている。冷蔵庫脇の水槽で年を追うごとに肥えて、握りこぶしほどの大きさになった。

2020-04-13

アメリカ株価は戻り基調

単純労働従事する貧乏人が万人単位で死んでも経済的には大した問題ではないと気が付いてしまったらしい。

残念だけど、恐らくそれは事実なのだろうな。

2020-04-06

今日増田くん 11日目

俺は綺麗好きな方だと思う。とにかく汚いものが嫌い。部屋にゴミが散乱している事が俺からしたらありえない。多少散らかっているとか物が多いなら分かるけど生活スペースにまでゴミが溢れていてそれが平気な人が信じられない。

理想の部屋は小高い丘の上で海が見えて白を基調としたゆったりとした空間シンプル洗礼された家具観葉植物、それと猫を飼いたい。

あと清潔な20代前半の美女

ブサイクや何かと否定的な人、ゴミがない世界

預金額を確認しなくていいほどの資産

健康的な身体

生理結婚ワキガ病気無駄毛もない世界

全てが真っ白で透明で可愛くて綺麗で清潔

俺はそんな場所で生きていきたい

2020-03-05

自民党憲法改正草案まとめ

第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、

武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。2前項の規定は、

自衛権の発動を妨げるものではない。

国防軍第九条の二我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

国防軍は、前項の規定による任務遂行する際は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

国防軍は、第一項に規定する任務遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会平和安全を確保するために

国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

4前二項に定めるもののほか、国防軍組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。

国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、

法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、

保障されなければならない。(領土等の保全等)第九条三国は、主権独立を守るため、国民と協力して、

領土領海及び領空保全し、その資源を確保しなければならない。

第二十四条家族は、社会自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。

婚姻は、両性の合意に基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、

維持されなければならない。3家族扶養後見婚姻及び離婚財産権相続並びに親族に関するその他の事項に関しては、

法律は、個人尊厳と両性の本質的平等立脚して、制定されなければならない。

第九十八条内閣総理大臣は、我が国に対する外部から武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、

地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、

法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態宣言を発することができる。2緊急事態宣言は、

法律の定めるところにより、事前又は事後に国会承認を得なければならない。3内閣総理大臣は、

前項の場合において不承認議決があったとき国会緊急事態宣言を解除すべき旨を議決したとき

又は事態の推移により当該宣言継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、

当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態宣言継続しようとするときは、

百日を超えるごとに、事前に国会承認を得なければならない。4第二項及び前項後段の国会承認については、

第六十条第二項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

九十九緊急事態宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、

内閣法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣財政必要支出その他の処分を行い、

地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。2前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、

事後に国会承認を得なければならない。3緊急事態宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、

当該宣言に係る事態において国民生命身体及び財産を守るために行われる措置に関して

発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一

その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。4緊急事態宣言が発せられた場合においては、

法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院解散されないものとし、

両議院議員任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。

第百条この憲法改正は、衆議院又は参議院議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員過半数の賛成で国会議決し、

国民提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律の定めるところにより行われる

国民投票において有効投票過半数の賛成を必要とする。2憲法改正について前項の承認を経たときは、

天皇は、直ちに憲法改正公布する。

2020-01-04

やはり俺のソープ通いはまちがっている。

まちがい続けたソープ通いは、本物を見つける最終章

まちがいの始まり

長い間二次元しか興味がなく、しかし加齢と共に二次元をずっと好きなままでいることもできなくなったのが3年ほど前。

人並みにAVでも見てみるかとコンスタントに見るようにしたのが2年ほど前。

実写でも勃起できる程度になったのが1年ほど前。

40の節目が視界に入ってきた、平成が終わる年になってやっと一度ぐらいは経験しておくべきなのだろうかと思い始めた。

情報収集に関しては5chのソープ板に大変お世話になった。勿論最初は興味半分で実際に行く気は殆ど無かったが、質疑応答や他の童貞体験談を見ていく内に「自分も案外いけるのでは?」と思い始めた。

幸いにも(存在自体全く知らなかったが)最寄りのソープ街には容易く行ける距離で、大衆から高級まで一揃いある。体験談の傾向から妥協は後悔の元であると考え、店舗は高級店(約120分・6万円程度)に絞り、嬢はランキング掲載がある場合は上位という観点候補Excelにまとめ検討

嬢については名前google検索という試みも行ったが、後々にこれは悪手であることが分かった("お気に隠し"と呼ばれる行為が世の中には存在する)。

他人様の容姿をどうこう言える資格は無いが、傾向としてAV女優は飛び抜けた方だということはわかった。さすがファンタジーだ。

あれやこれやと聞いたり調べ、ようやく電話する勇気が出た頃にはもう既に平成は終わり令和の時代となっていた。

2019/06 A店 (通算1回目)


歯磨きシャワー爪切り、鑢掛け、直前に飯は食べない、入念な事前準備通りのはずが、緊張しすぎて降りる駅を間違えた。

ストリートビューで直前に確認した外観が「高級店…?」と不安になるものだったが入ってみるとさして見窄らしさはなく、洒落バーのような雰囲気の待合室に案内されアンケートを書いたり会員登録説明を受ける。他の客はいないがやはり緊張しているらしく、出された飲み物と茶菓子の味は全くしなかった。

予定の時間から5分ほど遅れてから名前を呼ばれ、エレベータでご対面して部屋へ。歩きながら何となく廊下の奥の方を覗き込んでみるが角度が悪いのか誘導灯は見えない。部屋は入り口から二手に分かれており、片方が浴槽で片方はベッドとソファの部屋らしい。窓はあるがしっかりと雨戸らしき扉で締め切られている。

ソファ腰掛け再度の挨拶。幸いにも写真(顔出し)とは似ても似つかない別人が出てくるということは無かった。清楚めの印象とは違っていたが、そればかりは仕方ない。

改めて挨拶的な会話な中で、この店が初めてなだけではなく、風俗店自体が、いやもっと言えば一切の経験皆無である童貞であることを告げた。言うべきか言わざるべきかは賛否あるが、選ばなかった方の選択肢の結果は神のみぞ知るのだから言う方が少なくとも自分の気は楽になるし、もしかしたら嬢にとっても気が楽なのかも知れない。

今にして思えば、このときの嬢は童貞相手したことがなく戸惑っていたのではないかドン引きというよりは、得体の知れ無さに驚きただ純粋に反応に困ったのだろう。何故を問われても相手はいないしソープに行く度胸もなかったからだとしか言えないし、「えー、、、か、格好良いのに…」と口籠もりながら言われたらいらん気を遣わせてしまってごめんなさいと謝りたくなってしまう。

話しながらいよいよ嬢が服を脱ぐ。触れた素肌は絹のように滑らかで柔らかな感触で、さらに胸には適度な硬さもあり、夢中になる人の気持ちが分かったような気がする。

取り敢えず胸を揉み乳首舐める。そして?そして、どうするんだ?この後に一体どうしたら良いのかがわからず、かといって会話するようなネタもなく、気を紛らわすように緊張を口に出してしまう。するとやはり気を遣わせたのか、先に風呂の方が良いだろうと誘導されて洗体に。あのソープものAVしかたことのない形の椅子が本当に現場でも使われていることの謎の感動を覚えてしまう。

一通り洗ったところで嬢が後ろを向き「入れて」と。心の準備も何も無く、そもそも場所さえよく分かってないのに、誘導されるがまま気が付けばバックで入っていた。分け入るような感触があるのだろうと予想していたので、特に抵抗らしい抵抗もなく入ってしまうと本当に入ったのか自分の目で見ても全く実感がない。想像よりもずっと熱く、ずっとぬるぬるっとした感触はあった。ローションみたいなものを予め膣内に仕込んでおくものらしいので、恐らくはそれなのだろう。ただ、感触はあっても何かに当たるような感覚や刺激らしい刺激は特にないように思える。

一応、嬢はそれっぽい嬌声をあげてくれてはいるが、動こうとするとすぐ抜けてしまいそうになる、抜けると何処に入れるのかよくわからない、何より心の準備がない、といった点から一旦仕切り直して浴槽へ。一緒に浴槽に入ると、潜望鏡をしてくれるという。やはりここでも想像していたような感触らしい感触はない。恐らくかなり弱く、緩くしてくれていたのだとは思うが(ほぼ)童貞にそんなものがわかるはずもなく。

数分にも満たない程度で終えて嬢はマットの準備に。マットは全身を使ったマッサージのようなもので、ソープ名物ではあるのだなと思う。そして全身リップ乳首を舐められるのってこそばゆいだけで快感とは別な気がする。あと自分が寝転がったことで部屋の天井に鏡がある意味にやっと気付いた。同時に自分が映ってしまうのは何とかして欲しい。

多少落ち着いてきたのか、常に何か喋らないといけないのではみたいな切迫感は漸く薄れてきた(コミュ障は会話が途切れることを悪いことだと考える)。

マットからの流れで背面騎乗位で二度目の挿入。勃起していたはずなのに気が緩むと萎れる感覚があり内心焦り始めていたが、嬢がスピードを上げ始めたと思った瞬間に射精感がこみ上げて無事射精時間にして1分か2分か、そのぐらいだったと思う。

シャワーでローションを流してもらい、もう一度風呂に入って嬢がマットを洗って片付けてるのをぼーっと眺める。マットの好き嫌いが分かれるというのは、この準備と片付けで時間を使ってしまうからではないだろうか。何かしらのプレイ時間なら未だしも、本当に見てるだけだし。

風呂を上がり、ベッドで飲み物を飲みながら話し、いちゃいちゃの流れに。ベッドでフェラされて、AVでよくある主観構図にはならないこと、そもそも首をかなり上げないと見ることすらできないこと、といったファンタジー特有の嘘を知った。復活したところでバックで挿入となったが、やはり刺激の物足りなさと膝立ちという不安定さ、不慣れな腰振りで全く上手くいかない。嬢が察して背面騎乗位に移行したものの、先ほどとは違い一押しが足りない。暫く試行錯誤してみるも断念し、残りは健全マッサージとなった。

マッサージを終えると何となく終わりの空気が漂って服を着る流れ。最後にもしよかったらと嬢からLINE交換を提案された。LINEはやっていないのだけど(やる相手がいないともいう)嬢とLINE交換することもあると聞いて、LINEを一応入れてみてはいたがまさか早速使うことになるとは。初めてのLINE交換相手は童卒を手伝ってくれた嬢だとは。

嬢が連絡を入れて退出待ち

実はこの時ぐらいには、キスをできていことに気付いたものの完全に終了ムードになっている中でどうしても言い出せなかった。エレベータで降りて別れ、外へ案内されて終了。高級店って確か上がり部屋というものがあると聞いたはずだが一見さんは案内されないのだろうか。

感想

いわゆる賢者タイムを迎えると自己嫌悪と虚無感で死にたくなるのではないか懸念していたが、世の中には幸せ賢者タイムもあるということを知った。

どんな形であれ、自分にも人並みのことが人並みにできたというのはプラスになるらしい。

2019/06 B店 (通算2回目)


別にやり直したかったのではなく、もう少し何かを知りたかった。もっと正直に言えばキスができなかったのが心残りだった(ソープ板で聞いたら「今時、高級店でディープキスどころか普通キスすら無いなんてあり得ない」「口臭乙」と煽られたのを根に持ったのは否定しない。歯科医にスケーリングしに行ったし一生で一番歯も磨いたというのに)。

挿入時の感触感覚は当然個人差があるそうなので、それを確かめ意味もあり候補に挙げていた別の店とした。対面した嬢は写真違和感無く、やはり高級店の顔出し写真はそれなりに信頼できる気がする(顔出しなし嬢もいるにはいるが)。ほぼ童貞だということを伝えてみたところ、嬢は何度か経験があるのか上手くできる人もそうでない人もいると。

また風俗業界についても長いのか、勉強になる話も聞かせてくれた。

曰く、

等。

さくっと脱がしてもらいベッドへ。フェラの感じは前回よりも吸われる感覚感触、舌の接触がなんとなくわかる気がする。乳首舐めもこそばゆいとはなんか違う感覚がありそうでなさそうな。よくわからないが。そして全身リップ過程で、ようやく、やっと、遂に、キスが。それも舌を入れてきて貰えて、これがディープキスとういうものか、と一番感動した。舐るような舌の動きをもっと堪能したかったものの程々のところで騎乗位での挿入に。

入れた直後、思わず声に出そうなぐらいの熱さに少し驚いた。ローション的な感触があるものの、包み込まれる熱さと感触は以前と似てるようで違う。感触が刺激というにはやや弱く、少々不安だったが高速で腰を動かされながらキスをされ無事射精に。動けるのはさっきぐらいの時間限界、と言われてしまったのでちょっと無理をさせてしまったのだと思う。

洗体後に入浴すると、ホテルにあるような歯磨きを渡され嬢と一緒に歯を磨いてうがいをする。歯は十分磨いてきたが、そりゃ目の前で磨いて貰った方がわからんでもない。でも揃って歯磨きというこの図式は相当シュールな気がする。

入浴後はマットへ。身体が冷えないよう適宜お湯をかけてくれるのが気持ち良い。途中、良い感じに復活してきたので再び騎乗位で入れようとしたものの出し切ってしまったのか硬さが足りない。自分でするときにはこの位時間が空けばできそうなものなのに、またもや二回戦ができないというのはちょっと気落ちしてしまう。聞いてみると二回戦できない人もいるにはいるらしいが。

風呂を上がりベッドで軽く雑談したところでお開き。今回も上がり部屋への案内は無し。そもそも建物内にそんな部屋があるのかすら謎だが。

感想

キスできただけで満足です。

2019/07 A店 (通算3回目)


セックスキスもでき、夢は叶った。何十年も抱いていたコンプレックスの一端は解消できた。

この辺で終わらせてもいいのだけど、「こんなものなのだろうか?」と感じたのもまた事実。そんなタイミングで、初回即ち童卒時の嬢から早速営業LINEが来ていたこともあり、また本指名となることで嬢のサービスが良くなる(こともある)らしいというのでリピートしてみることに。

ところで営業LINEというのはいざ貰ってみると非常に厄介で、来るまでは「自分が何か悪いことをしたのでは?」「面倒なだけの厄介客だったのでは?」と不安になるのに来たら来たで一体何と返せば良いのか一晩悩んでしまう。しかも悩み抜いた返信を書こうとすると、LINEキーボードが非常に使いにくく文字を打てないのもイラッとする。なんで勝手絵文字に変換したりするんだあのキーボード

リピートを決めたのが急だったこともあり、嬢の出勤予定と合わせて平日夜とした。緊張が無かったわけではないが、この時点では楽しみにしていたし期待もしていた。

約一ヶ月ぶりの再会、嬢は名前含めちゃんと覚えていてくれていた。

今回は前回できなかったことをしようと考えていたので、まずは未だに本物の女性器を見たことも触れたこともないという思春期中学生のような課題解決することにした。お願いしたら二つ返事だったので、教わりながら恐る恐る舐めてみたけど当然のように味なんて特にしない。爪はできる限り切り詰めてはいるが内臓器官に指を入れるのはまだ怖く、そのままひたすら舐めることに専念した。時間にして5分ほどでも、舌を動かして舐め続けると顎や舌はそれなりに疲れるらしい。途中何度かイッて(くれたフリをして)くれ、上手と言われはしたが何処まで真に受ければいいものなのだろうか。指示通りにしたので悪くは無かったとは思いたい。

クンニとお返しのフェラで良い感じに勃起してきているので、そのままベッドの上で挿入したものの、何かがおかしい。確かに入ったのに心が追いつかないというのか、直ぐさま勃起がなくなり完全に通常状態に。以前にも多少、萎むことはあったがそれでも入れられる程度の硬さはあった。なのに今回は何かが足りない。自分でも訳が分からないまま詫びてマットに移行した。前回気持ちよかったマットならきっと大丈夫だという目論見があった。

マットで全身を触れあわせると徐々に勃起が戻ってくる。丁度いいところで騎乗位で挿入となるはずだったのに、いざ入れようとするとやはりまた入れられない程度に萎んでしまう。何度か試すも同じ。自分も嬢も殆ど混乱状態で、クンニで満足してしまったのかもと言ったらクンニの際に出してしまったと思われたらしい。しか自分はそんな訂正をする気も起きないほど完全に心が冷めてしまい、もう無理だと悟ってしまった。諦めてしまったらその後はただただ空虚地獄時間だった。何か会話をした気がするが殆ど記憶に残らない。フェラをして貰っても今度は全く反応しない。最後はまたマッサージとなったが、別に自分マッサージを受けに来たわけじゃないんだよなあと考えてしまう始末。

エレベータを降りて別れると、前回とは違い上がり部屋に案内されアンケート用紙を渡された。ちゃんと上がり部屋あったのかここ。今回に関して嬢の側に問題は何も無く、悪いのは完全に自分なので悪くなんて書けるはずがない。相変わらずキスができなかったのは残念だけど、キス提供されるべき役務に含むものだとも言い切れないので仕方ない。むしろできるかできないかぐらいは聞くべきだった。それどころでは無かったとはいえ

申し訳なさと気まずさでその後来た営業LINEにも返せず、結局疎遠となった。

感想

ソープ板で見聞きした中折れや遅漏は自分には無関係だと思っていたがそんなことはなかったという。帰り道、一体自分は何をしに来たのかと問いたくなる。

2019/08 C店 (通算4回目)


前回をトラウマにするのは避けたいと思い、心機一転、また別の店の候補に挑むことに。自分何だかんだいって若い子が好きなのでは?という懸念もあってその系統イベント割引価格を使うため朝8時開始枠、お陰で起床は平日よりずっと早い6時過ぎとなった。

これまでの店がやや暗めの照明だったのに対して、待合室がひたすら明るく白を基調とした内装となっていた。どちらが良い悪いというものではないが、小綺麗なホテルロビーのようで怪しさが無い分落ち着ける気はする。

呼ばれてエレベータで対面して部屋へ。浴槽とベッドは同室。嬢は写真とほぼ変わらず。むしろ腰回りや手足が写真よりも細く、かなりの小柄に見える。話した感じ、半引き篭もりのような感じでソシャゲしてたり店に来たりだという。全て真に受ける気はないが大丈夫だろうかと他人事ながらやや心配になる。ゲームやるならオタトークがいけるのか…?とやや探り探りに話題を振ってみたが、どうも自分範囲とは重ならないらしかった。

そんなこんなでトークで30分近く経過。

10分過ぎた辺りからずっと、ここからどうやって服を脱ぐ流れにいくんだっけ?と考え込んでいたわけだが嬢は何もせず、かといって自分からそんなことを言えず、軽い接触まりで中身のないトークが繰り返されていた。流石にここまでくると嬢は自分からは決して手を出さない受けオンリーだということを理解するしかなく、やや開き直ってようやくクンニにこぎ着ける。パイパンらしいが当然天然なわけはなく、しかし綺麗に手入れされている(と思う)。毛がないと鼻頭あたりでじょりじょりと擦ることがないので舐めやすい気はする。

ふと外陰部の皺の端に白い粕らしきものが目に入り、今日は8時スタートから前の客との不始末ではない→むしろ今日はまだシャワーを浴びてなさそう?→それじゃあしょうがいね自分はあまり気にしないが、いややっぱり多少は気にするが、性器周辺で、しかも舐めてるときに見かけてしまうとやっぱり気になるのは否めない。舐める側のことを考えるなら、性器周りは綺麗にしておくに越したことはないことを実感する。自分は一応毎回シャワーを浴びてるが、多分大丈夫と思いたい。

程よいところでベッドへ移動し、キスして良いか確認してキス。本当に唇が触れるだけで、まあこんなもんだよなと。その後にフェラをお願いして騎乗位へ。この一連の流れは自分で誘ったが、性欲に目が眩むと人間普段絶対無理そうな行動も取れるらしい。

入れてみると今までと違って明らかにキツく狭い感触で驚いた。しかし角度の問題か動きづらく、やや萎えしまった。内心また駄目なのかと焦ったがフェラで再度立たせてもらい今度はバックで挿入。やはりキツく、抜き差しというより削ってるのでは?みたいな感触気持ちいのかと言われればいいのか…?と考える間もなく刺激に負けて射精

嬢が後始末をしてる間、この後は入浴と洗体とマット?かなり時間経ってる気がするけど残り時間は?と気にしつつ聞いてみると、マットはできないわけではないが苦手らしい。苦手な人に無理にして貰うほど拘りがあるわけでもないので簡単に洗体して入浴。冒頭のトークで浴槽内でのストレッチの話があったので、二人でそれをやったりして色っぽいことは特になし。上がって身体を拭くともう良い時間、できるかどうかはさておき2回戦なんて時間も無く軽くトークして終了。この店も上がり部屋があるという情報ネットで見た気がするが案内されることはなくそのまま退出。

感想

今度はちゃんとできた。よかった。おめでとう。

初の受けタイプ嬢で戸惑ったものの、こちらが主導権を握っていくというのも決して悪くはない(最初から分かっていれば)。ただ、時間管理まで同時にやる余裕なんて持ち合わせていないので初心者にはハードルが高い。

尚、これを書いている2019年12月現在、嬢は退店してしまったようだ。


長すぎたので切ります

2019-12-31

「私は無料英会話講座ではない」

 一時期、日本在住の外国人英語ブログを読むのが好きでよく読んでた。

「私はこんなにジャパーンが好きです!!」的なヨイショが基調となっている商業出版本と違って、良くも悪くも日本に対する本音がぶちまけられていて、なかなかおもしろかった。

 で、そういうブログによく書かれていたのが、

カフェ唐突に話しかけてきて、『英語を教えてよ』」と言ってくる迷惑日本人」問題

 わりと結構割合ではっきり「迷惑」と書かれていた。

 まあ、普通に考えれば当然だ。

 日本人にとって見知らぬ外国人に話しかけるというのは非日常的なドキドイベントかもしれないが、

 外国人の方は本を読んだりコーヒーをしばきながら日常を過ごしているだけである

 そりゃ偶然の出会いトキメく人も一定数いるだろうが、

貴方カフェコーヒーを飲んでいるときに知らん人からしかけられたいですか? それも毎日

 と問われてイエスと答える人はあんまりいないだろう。

 しか言語学習の教師役割まで求められるのである

 ここらへん、「何が悪いのか」「こちらは日本語を教え、そちらは英語を教える。ウィンウィンでは?」などとアホなことを言う人がはてなにもいるらしい。

 そういう人をみかけると、昔読んだ在邦外国人ブログに書かれていたある叫びを思い出す。

「私は無料英会話講座ではない。」

2019-12-30

処女卒業レポ

男性処女卒業する体験記は思いのほか需要が高いようだ。そこで自分もその体験を記し衆目にさらしてみたい。

かなり昔のことを思い出してしたためるので、脚色や記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。

反社会的ゲームばかりしていると反社会的欲望を持つようになる」

男の娘ジャンルエロ作品にあふれた現在において、女装に興味を持ってしまった人間が実際に女装に走るのは自明の理である

普段は昼食を手作りおにぎり水筒の水で済ますようなケチ自分が、ウィッグ衣装化粧品合わせて数万も使ってしまったのだから女装したいという欲望は相当なものだったのだろう。

当時、女装子とチェイサーのためのSNSがあることを知り、

コスローというハンドルネームを名乗り自撮り画像をあげては反応が来るという環境に「女装エロ同人みたいなことって現実だったんだな」といい気になりながらもどこか物足りない気持ちになっていた。

「よし、処女を捨てよう」

その物足りなさを埋めるために、この結論が出るのはすぐだった。

ネット出会った知らない人と一対一で会うことには恐怖心があった自分は、定期的にパーティーを開催しレポートも出している主催者のA子という女装さんにDMを送ることにした。

すると、「ちょうど新宿で近日に空いてる回があるけど参加する?」とお誘い。二つ返事で参加表明する。

うわの空でその日までを過ごし、当日。早番をパパっと済ませて自宅で荷物とって電車へ。車窓から湯河原の海を眺め、小田原で夕食をとる。

広い駅舎に大提灯、複数路線が止まるターミナルは都会に来た気分になるが、駅を出てすぐの北条早雲像や小田原城などの史跡歴史を感じさせる、過去未来が奇妙に混在する町という印象があった。

そこから小田急線へ、携帯ゲームで遊ぶもどこか心が浮つく。あ、見逃し三振した。

そんなこんなで新宿へ到着。そこにあったのは迷宮だった。

数十ある出口。

延々と続く地下道

気づけばデパート家電量販店の中にいる。

いつまでたっても外に出られない。

そんな環境にあって勝手知ったるようにすたすたと歩いていく人、人、人……。

やっとのことで外に出たらビルを覆わんほどの巨大な電飾パネル

ロボットアニメ主人公機を彷彿とさせる都庁

突如現れるモノリスめいたビル……

小田原程度で都会を感じていた自分にとって、新宿という町は未来だった。さしずめ、小田急線タイムマシンといったところか。

それでも間隔的に置いてくれてある地図付き看板現在位置確認しながら目的場所へ向かう。高層ビルも鳴りを潜め、民家が目立ち始める。

そして指定された住所と特徴の建物にたどり着いた。気づけば十時になろうかという時刻だ。

(ここが会場……)

一呼吸おいてチャイムを鳴らすと、男性が扉を開く。短く刈った頭とやや吊り上がった目、ランニングシャツから除く二の腕はたくましく、スポーツをやっていたことをうかがわせるアラサー男性だった。

「えっと、某SNSでお願いしたコスローです」

「ああ、聞いてます。どうぞ」

そう言って招き入れてくれた中は、客間のようにソファーテーブルが置かれており、酒やつまみが置かれていて二人の女性と二人の男性がAVを見ながら歓談していた。最も女性二人とも男性なのだろうが。

奥にも一室あり、引き戸は明け広げられているが、電気がついていないせいで遠くからでは様子がわからない。近づいてみると、深夜通販で見るようなアウトドア用のベッドの大きいサイズが置かれていた。

そして、その上では。

主催のA子さんが、抱かれていた。

彼女SNSにあげる画像から、A子さんに抱いていた印象は、「昭和末期の美女」といったものだった。

ややウェーブがかかったセミロングの髪、長身スリムな体格、切れ長の目に青基調の暗めのアイシャドウビビドレッド口紅。網タイツで覆われた脚。

古本の山からふと見つけてしまったポルノ雑誌モデルのような、目を離さなくてはならないと思いながらも見続けていたい、そんな魅力のある方だった。

いま身にまとっている黒のネグリジェもA子さんの魅力を引き立てる。

そんなA子さんが、エロ同人から飛び出てきたような太ったおじさんに正常位で疲れ、嬌声をあげていた。

邪魔をしては悪いと思いそそくさとその場を立ち去り、手前の部屋へ。戸惑いを紛らわすために用意してくれていた飲み物を口にする。

コスローさんでしたね、女装子さんなんですよね」

出迎えてくれた男性に尋ねられ、うなづく。

メイクルームはそこでシャワーはあっちね」

かに設備説明を受け、礼を告げてシャワーへ向かう。長距離を移動してきて汗もかいていたので、温かくなるまで時間がかかるシャワーは心地よかった。

身体の水気を拭き、どうせすぐ女装するからと思って下着だけ身に着けてメイクルームへ向かう。

下着女装のもの、百円均一で買った黒のスポーツブラと白いショーツ、黒のニーハイソックスに変え、ショートウィッグをつける。

衣装は黒のチャイナドレス。肩から胸にかけてのボタンとサイドにファスナーとがあるので頭からすっぽり着れて、腰からストンと脱げるので重宝している。

この時点で、心は女性になる……といっても男性にとって都合のいい、性欲を喜んで受け入れてくれるような現実にはまずいない女性だが。

顔にファンデを塗り、頬にチークをさし、アイシャドウで目を作り、唇を口紅で完成。

やはり、見慣れた自分の顔が男性から女性のものへと変化していく様を眺めるのは楽しい

これで客間に出ていき、もう一度全身が移る姿見で確認する……と、後ろから出迎えてくれたアラサー男性が近づいてきて、

「かわいくなったね」

と両肩に手を置いてきた。いきなり触れられたことに不快感はなく、むしろ女性としての価値を認められたことに喜びを感じていた。

「こういう会ってよく来るの?」

「いえ、初めてです」

「じゃあ処女なんだ」

「……はい

今日卒業したい?」

「……お願いします」

出迎えてくれた男性は、僕が着ているチャイナドレスの襟から手を入れて直接肩や乳首を触ったり、裾のスリットからしりを揉んだりしながら尋ねてくる。

「横になれると行こうか」

しばらく僕の身体を堪能したアラサー男性は、手を引いて奥の部屋へ招き入れた。まだA子さんとおじさんはまぐわったままでいる。

アラサー男性はベッドの端に腰かけはいていたジーパンを脱いでから、僕をひざまずかせた。

まずはパンツ越しに触ってほしいのかな、と忖度した僕。そうしてみると、ぶるぶると弾力のある、半立ちのモノの感触があった。

自分ので触りなれているはずなのに、こうして初めて他人のものに触れてみると、なかなか奇妙な感触だ。これは何に近い触り心地なんだろう。

理科実験で作ったスライム……よりは芯があるかな

釣りルアー……より不規則な動きかな?

ぶつけられてもいたくない子供用のゴムボール……より中身が詰まってるかな? うん、海綿体が詰まってるね。

「楽しそうだね」

そんなことを考えていたら上から声をかけられた。

「そろそろ舐めてよ」

そう言って彼はモノをあらわにする。なかなかに立派なモノだ。

真正からモノを見るのは初めてだな、自分のは上から見るし、エロ動画だと下から見るし、奇麗に剥けていて丸々と張りのあるカリは木に茂った梅の実を思わせる。

などと心の中でイチモツ評を下しながら舌先や唇で触れてみる、結構弾力があって跳ね返してくる。しばらくそ感触を楽しんでいると、唇で押しても沈んでいかないほど固くなって、カリを上に向かせようという力が働いてきた。

フクロの部分も舌を這わせてみると確かにタマがあることがわかる。当たり前か、とペロペロしながらおかしく思った。

「初めてでそんなに舐められるんだ、どこで覚えたの?」

「独学です」

「もうすごくうまいけど、飴をなめるような感じじゃなくて、麺をすするようにしてみてくれる? 歯には当たらないようにね」

したことのない難しい注文だが、なぜか何となく勝手はわかった。ずるずると竿をすする。自分がこんな下品な音を立てている事実に興奮した。

「いい感じいい感じ。今度は交互にやってみて」

まるでフェラチオ教室インストラクターのような指示に従ってしばらく楽しんでいると

「混ざっていい?」

と背後からの声。振り返ると客間にいた別のアラフィフぐらいの男性がしゃがんで僕の顔を眺めていた。

いわゆるこれは前から後ろからの3Pというやつか。あこがれてはいたが初体験でこれは過激すぎじゃないのか、しかしこの機会を逃したらいつできるかわからない、いや一生できないかもしれない……

などと迷っていると、アラフィフ男性がぼくの腰を両手でつかんできた。そしてそのまま膝立ちでお尻を突き出し姿勢にされる僕の上半身アラサー男性下半身体重を預ける格好だ。

そのまま後ろの男性チャイナドレスの裾をめくりあげて僕の尻肉をわしづかみにした。

そのままパンツもずらして後ろの穴がさらけ出されてしまう。そして、何か冷たいゲルのものが注ぎ込まれた。続いて今度はぬるくて硬いもの

これは指だ、と理解したのは何周もぐりぐりかき回す動きを感じた時だった。

体内での遠慮ない動きに思わず声を上げてしまう。同時に、自分の後ろの穴が、入ってきた指をくわえこむかのように締まる動き。

「おお、いい締まりじゃん」

後ろの男性が期待を込めた声をかけてくる。

「そろそろ本番準備しようか」

二人の男性は僕をベッドにうつぶせになるよう促した。

「初めてでトラウマなっちゃうと悪いから、言いたいことがあったら言ってね」

「……じゃあ汚したくないかチャイナドレス脱いでいいですか」

「あ、気づかなくてごめんね」

行為への持っていき方はやや強引だったが、細かい点に気の回る紳士方だったようだ。ますます心がメスになってしまう。そのままストンチャイナを脱ぎ下着姿になる。

かわいい下着だね」

着ていた下着は百円均一のもので、なんとなく誉め言葉をもったいなく感じた。

そしてベッドの上でうつぶせになると腰を浮かすように枕が差しまれる。

ちょうど、相変わらずはめられ続けているA子さんの顔が真横に見える位置だった。

「こんばんは、コスローさん、でしたっけ?」

息を弾ませながら尋ねてくるA子さん。そういえば挨拶もまだだった。

はじめまして、こんなタイミングなっちゃって、すみません

これから処女卒業しようとしているタイミングで初対面の挨拶を交わす。まさに「こんなタイミング」だろう。

「いえいえ、主催なのに自分で楽しんでてごめんね。いきなりエッチしてて驚いた?」

「ええ、実際に見るのも初めてなんでさすがにちょっと驚きました」

「でも、楽しんでもらえてるようでよかった」

はい、やっぱり、女として扱われるのって、なんだかうれしいですね」

ガールズトークを始める僕とA子さん。方や本番真っ最中で、方や本番前にほぐしているところだ。……あっ、指が二本になったけど、僕の後ろの穴、すんなり受け入れてる。でも三本だと痛い。

そして男性がいったん離れて何かに強く息を吹きかけたような仕草をした後(後で知ったことだがゴムが破けないようにしているらしい。ここらへんも手馴れている)ついに、穴にあたる気配が指ではなくモノに変わる。穴を穿とうとするが、何度か尻肉の谷間を滑る

ちょっと枕ごと潰す感じて浮かせない姿勢になってくれる?」

まれた通りにすると、床オナのように自分のモノに自重がかかってしまう。完全にたっているので、暴発しないか心配になる。

ちょっとくっつくよ」

そう言って、背中男性の体温と体重を感じ、一寸おいて自分の後ろの穴が男性のモノを飲み込んだ感覚。ついに処女卒業してしまった。あれ、どっちの男性がさせてくれたんだろう。まあどっちでもいいか

「あは、コスローちゃん処女卒おめでとー」

隣でA子さんが祝福をしてくれた。こちらに向かって伸ばされた手を握る。正常位ではめられてるA子さんと、バックで掘られている僕が、がっちりとシェイクハンド

自分の中で男のモノがうごめいている。出そうとしていないのに喘ぎ声がでてしまう。声帯ごと侵されているような感覚だった。

しばらくそのまま続けた後、ふいに引き抜かれていく感触、あれ、もうおしまいなの? と思っていると

「正常位でやろっか」

と腰に手を回しされ半回転するよう促され、仰向けになる。そこで初めて、相手が途中から入ってきたアラフィフ男性だということに気づいた。そのまま腿を支えられて腰を浮かされる姿勢になって、再び中に入ってくる。

「顔もかわいいね」

頬を撫でられたり、胸部の肉を集めるように両掌でわしづかみにされたり、腰骨をがっつりつかまれたまま前後されたりプレイは激しさを増していく。正常位になるまえに一旦離したA子さんの手も、知らず知らずのうちに握りなおしてしまっていた。

最後自分の手でやってみ」

そういうと男性は、僕のA子さんとつないでいないほうの手を、僕のモノのところに導いた。いわれるとおりに数回しごくと、すぐにせりあがってくる射精欲。

はめられながらも完全に立っていた僕のモノ。そのままイクと、自分ぶっかけることになってしまうが、もはや手を止めることはできなかった。

僕に向けられた鈴口から勢いよく精液が飛び出し、腹に、胸に、口に飛び散っていく。ああ、ブラにもかかちゃったかな、まあいいか、百円だし、気持ちよかったし。

後ろの穴は、男性のモノをくわえたままキュウキュウと何度も開いて閉じてを繰り返す。

「やっぱり女装はイクときの締まりがいいんだよな」

アラフィフ男性は満足そうに、僕を見下ろしながら言うのだった。

続くかな?

このレポを読んでの二次創作は歓迎しま

僕をモデルにしたエロ同人読んでみたい

2019-12-18

今年買って良かったもの2019(Aliexpress編)

相変わらずAliexpressで買い物してばっかりいる一年でした。

数えたらちょうど108個。煩悩の数だけお買い上げw

単価2000円と仮定して20万円前後2018年とほぼ同額です。

今年はAlibabaとTaobaoでもショッピングデビューして、そっちでもそれぞれ10万円ほど。

ちょっと使い過ぎ自分って気がします。

んで去年も作った買って良かったものリストを作ろうと思ったのですが、正直作る気になれないんですよね。

なんか、気持ちが明るくなれないんですよ。買っても買っても気持ちが晴れない。

中国製品のクオリティ爆上げ

そして価格はやや値上がり基調

対して日本のなにこの閉そく感

みたいな。

『あと数年したら中国製品も安く感じないようになるんじゃないか?』

『それって俺も含めて日本貧乏になるってこと?』

みたいな。

ちょっと前に日本物価が安いか観光客がたくさんくるんだ、みたいな記事を見かけたけどさ、やっぱそうなのjapan

やっすいキャンプ用品とか電化製品とかエロ下着とか使い捨て感覚ガンガン買える時代が終わるんじゃないかという暗澹たる気持ち

ポストバブル世代だけど、なんだかんだ物質的に豊かな青春時代を過ごした身としては落ち込むわけですよ。。。

というわけで良かったものはない。ないったらない。

2019-11-08

実質賃金が9か月ぶりにプラス!」

景気基調判断2か月連続悪化」を覆い隠すにはショボすぎませんか。

2019-09-17

架空画家を好きになった

夢の中で美術館にいた。

わたしはある絵に惹きつけられてずっと見ていた。画家名前をチェックして、ポストカードは売ってるかな、帰ったらゆっくり調べようかな、なんて思ったところで目が覚めた。

目が覚めてひどく落ち込んだ。夢かい

その絵のタッチミュシャに少し似てた。水色を基調した、男女の絵。男性ものすごく官能的に描かれていた。

他にもその画家の絵が何枚か展示してあって、どれもすごく素敵だった。

朝、スマホを開いたらよくわからないカタカナ文字列検索した痕跡があった。

夢で見た画家名前だ。

当たり前だが何もヒットしていなかった。

少し悲しい。

と同時にちょっと不気味だった。

いつか今日夢で見た絵に出会えたりするんだろうか。

2019-09-13

anond:20190913225228

なら黒を基調とした大人な感じのIラインを選ぶと良さそう

2019-09-02

LINE、やってないんだよね

彼がそう言ったのはちょうど今日みたいな蒸し暑い雨の夜のことだった。

営業部の人との合同の飲み会。暑さとアルコールに当てられ、一息つこうと外に出たところ、彼がいた。

同期だった彼とは、部署異動ですぐに別々になり、話したのは久しぶりの事だった。

背の高い彼、爽やかな彼、笑うとえくぼのできる彼、密かに憧れていながらもなかなか話しかけられなかった彼。何度か話せたのは彼と私の好きな洋楽バンドたまたま一緒だったから。思えばいつも彼からしかけてくれていた。自分からしかけられたことは一度だったなかった。

だってはいつも素敵で、彼の周りには沢山の人がいつもいたから。

思い切って話しかけられたのはきっとさっき飲んだカシオレのせいだった。

かき集めた勇気と勢い。けれど彼の気さくな笑顔と「大好きな洋楽の話」という共通項のお陰で、あの時解けなかったぎこちなさは舌の上のかき氷のようにすんなりと溶けた。

「あのバンドのアレ、もう聞いた?」そんな焦れったいやりとりの末に言った「連絡先、聞いてもいいかな?」は営業部の爽やかな笑顔でばっさりと却下された。

あーあ、やっぱり彼みたいな素敵な人にはもう彼女、いるよね……。そう思ってすぐに彼が言った。

「でも、増田ちゃんとは連絡とりたいから……」

ここ、使おうよ

そうして彼が見せたのがこのページ

はてな匿名ダイアリー

青を基調としたすっきりとしたページだった。

「なあに?これ、フェイスブック……じゃないよね?」

ノンノン」彼はそう言って細長く優美人差し指で私の唇をそっと塞いだ。

名前を隠して楽しく日記……それがこのはてな匿名ダイアリーだよ」

唇がかぁっと熱くなった。お気に入りの赤リップの色が彼の指に移って煌めく。

増田ちゃんにだけ教えてあげる、秘密だよ」

居酒屋前の薄暗い電灯がまるでスポットライトのようだ。

「でも……匿名なんでしょ?これじゃ誰が私のエントリかわからな……ん」

今度私の唇を塞いだのは彼の唇だった。柔らかくて優しくて暑いkiss。唇についた私の赤を拭いながら彼は言った。

大丈夫増田ちゃんエントリことなら僕が必ず見つけるよ。」

「それに」低くて甘い声。こんなに綺麗な声だったっけ……。さっきkissした唇が今度は声で私を惑わす。

「僕のエントリは必ずそこにあるからすぐ見つかるさ」

「そこ、人気エントリにね」

ーーーー

約束通り、彼のエントリはそこに並び続けた。政治ライフハック大喜利……、その度に形は変わったけれど、私には誰が彼のエントリだかすぐにわかった。

だって彼の魅力は匿名の青い仮面でも隠し通せるものでは無かったから。

「2人だけの秘密……だね」

彼との約束通り、私は誰にもバレないように彼にトラバを送った。ある時はうんち、ある時は低脳、ある時はお気持ち長文……それでも彼は私のことをいつも見つけてくれた。

私と彼との秘密のやりとり。甘酸っぱいカシス味の交換日記

それももう、4年も前の話だ。もう何度リロードしても、彼のエントリは見つからない。

彼がいた頃、世界は輝いていた。雨に濡れた安居酒屋前の歩道も銀に輝く川だった。仄暗い街灯下に並ぶ街路樹も、枝葉に光を満たしていた。

彼がいない今は何もかもがすっかり色あせたガラクタだ。チープで薄汚れたつまらない街。

彼がいた頃、増田たちの語らいは七色の絵の具で描き出される夢だった。愛、理想正義に溢れていた。

彼がいない今は何もかもが、酒の席の御託だ。使い古されたくだらない正論

それでも私は日記を書く。届かないとわかっていながら。

彼がまた私を見つけてくれるのではないかと信じて「この内容を登録する」

2019-08-23

(建築) こういうので良いんだよ。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201908/CK2019082302000176.html

木目調の壁と切り妻屋根で、西側には黒竹を植樹し、和を基調としたデザインにしている。国宝の本堂がある鑁阿(ばんな)寺や史跡足利学校など、歴史的建造物が多い地域性配慮した。

こういうので良いんだよ。

2019-08-12

増田ちゃん

多分白と青と水色を基調とした娘に違いない

髪は白のボブカット、瞳は水色、白地に青のラインの入ったふんわりワンピース

うん、君たち可愛い

ゴミ増田も下方間増田も字下げ増田もうんち増田も、みんな可愛い

2019-08-10

蓼食う虫も好き好き

婚活パーティー4回目。

男に選ばれる女を演じるのに疲れた

白とピンク基調にした清楚な洋服に華奢なアクセ

優しく「うふふ」なんて笑う癒し系キャラ

(↑接客業で鍛えた(元薬局店員)。

しかにね、男ウケ悪くなかったよ。

マッチングもしたし、他の人から連絡先もらったり

中間発表で何人かからアプローチもらったり。

でも、ちょいちょい気にはなってた。

英語が得意(通訳やってた、TOEIC900以上)と

言うと引かれる

海外旅行に行くのが好き、でまた引かれる

子供が苦手(ほんとは大嫌い)というと、ドン引きされる

回転寿司のように回ってくる異性に、自分小出しに

しながら反応をみて、プロフに書く内容を都度

修正してきたけど、子供嫌いはともかく、英語海外

私の核になる大事な部分で、そこで引くような人とは

無理だな、と…

なので、今回を最後にしようと思った。

自分を殺して好かれても仕方ない。

でもどうせ最後なら、自分の素で勝負しよう。

好きな服、メイク、素の喋り、経歴も隠さず

やってみた。

すごい、如実に反応悪いね(笑)

タイプじゃない、にチェック入る率が高っ!

今までほぼ「タイプ」とか「もうちょっと話したい」だけだったのに

「よくわかりません」ばっかりで失笑

で、唯一「タイプです」とチェックした人が、前回の

パーティで会った人。

前回は「よくわかりません」にチェックしてきたくせに。

素の私の方がお好みでした?

ちょっと嬉しい、けど、ごめん、今回も「よくわかりません」。

初対面でタメ口の馴れ馴れしさはどうしても許せない。

礼儀結構、厳しく躾けられたクチなので。

ただ、蓼食う虫も好き好きって本当かも、とちょっと思った。

そして、私が相手に求めるのは、私の価値観に引かない人。

理解できなくてもいいから。

たった4回の婚活だけど、相手に求めるものが何かはっきりした

のは良かった。

そしてやってみて気づいたけど、相手が欲しいのでなく、

いわゆる「いいね」が欲しかっただけだった。

女としての自信、欲しかったんだなと。

そして、女としてより、人としてやって来たことを私は重視してることも。

何事も経験

やって良かった。

もうしばらくは、やらなくていいかなぁ。

2019-07-24

欠陥憲法は変わらないっぽいな

もうどうにもならんな。

第八十九条

公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善教育若しくは博愛事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

素直に読めば、私学に助成金だしちゃあかん

第七十六条

1,すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。

2,特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。

3,すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

警職法自衛隊法は内規であって、結局は刑法に則って振る舞う必要がある。

職務上の必然性判断できない。

第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。

まぁもう語り尽くされてるしええやろ。

流石にGHQもここまで変わらないとは思ってなかったろうな。

個人的には、教師警官は全部国で直轄にするべき。絶対に支えられない数を命令して、足りないお金は国が出すって無駄じゃん。

カリキュラムは結局文科省管理してるし、法律条例に多少差異があるだけで、刑量が地域によって変わる訳じゃない。

硬性憲法ってくそ

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