「レイアウト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レイアウトとは

2018-01-21

商業になりつつある同人誌

時代の流れなんだろうが。

 

売れるためのレイアウト

こうすれば部数が上がった

 

などなどのまとめを最近よく見る

そりゃ売れないよりは売れたほうがいいからそうなんだけどね。

 

175といわれるジャンルジプシーや、限定商法などなど、ありとあらゆる手で売れようと宣伝する同人サークルの増えたこ

……ちがう。

戻ったのだ。

まだ同人世界税務署が気づかなかった時代

大手サークルは売り上げで売り子を引き連れ、海外旅行に行き、自分プロデュースビデオ!を出し、某大手サークルに至っては、二次創作本人の声優呼んでイベントしたりしていたあのとち狂った時代

ここまで騒がれていながらも一般世界ではまーったく知られていなかった時代

最近あの頃のことを思い出す

どのサークルもほっとけば売れはしたが、もっと売れよう売れようと必死だった

意味のない特殊紙で豪勢な本を出したりしていた

最近鬼太郎の再アニメとか、昔のリバイバルが増えたと話題だが、同人誌も一周回ってバブルのころに戻っている気がする

 

男性向け事情は知らないが、そんな中、女性向けサークルでいつも大手ジャンルで壁にいた漫画家さんが、どマイナージャンルにはまっていきなり消えたことがあった

最近コミケのWebカタログのせいで、ジャンルが変わろうがサークル名が変わろうが追いかけられてしまうので、新しいスペースに行ってみたら、いつもシャッター前だったサークルさんが島中で売っていて衝撃だった

買った本は、愛の感じられるいい話で、感動した

このサークルさん、おそらくうん百万円単位の売り上げを失ったはずなのに、それでも移ったんだなあ。

最近商業主義に染まりつつある同人界の中でも、こういうサークルさんがまだまだいるのだからそう捨てたものじゃないのかも

2018-01-16

[] 消耗

マイクロソフトオフィスなしで これからの余生を過ごしたい今日この頃

皆様いかがお過ごしでしょうか??

パスワード保護されたマイクロソフトオフィス文書対策

そういうファイルををメールで送ってくる

輩があとを絶たない。

これはいかんともしがたいものなのでLibreOfficeしかないのかな?

グーグルドキュメントパスワード保護された

オフィスファイルオープンできないはず

年に1回申請書への対策

申請書を出さないといけない。マイクロソフトオフィスファイル様式提供

される。

レイアウト崩れとかのリスクを考えるとマイクロソフトオフィスを使うしか

選択肢がない

冷静に考えたら他の様式提供されているのだった。こちらに路線変更するという手は

あるなぁ。

あと自分保管用にパスワード保護しておきたいとき

これはMDか何かで書いて、ZIP圧縮するときパスワード保護

すればいいか拡張子判別できなくなるのが がっくんち

anond:20180115135418

この記事見てニセコに行きたくなった人たちに全力でプレゼンしてみる

まず、滑りたい人たちへ。といっても自分はヒラフしか詳しくないけど

ニセコは雪がいいとは言う。パウダーの軽さな道北道央の方が軽いのだけど、軽すぎると失速したときに立て直しが出来ないのである程度の腕前がない限りは軽すぎると却って楽しみを損なってしまものだ。

その点ニセコの良さは、軽すぎないというところ。

コースレイアウトも一箇所を除いて、すばらしく長いコースビギナーの腕前でもなんとか降りてこられるし、最高に広くて速くて風にも強いゴンドラ(これは愛知万博使用されていたものを買い取ってカスタマイズしたもの)で快適に周回できる。

滑り終えたどの地点にも広いヒュッテが配置されており、休憩のタイミングバラついても全く問題にならない。ゲレンデが広すぎて集合に苦戦するかもしれないので事前の打ち合わせは必要だとは思うが、スマートフォンをなくさないように数名(できれば全員)持っていれば済む。

コースレイアウト例外的に不可避な難所は「第二の壁」という地点なのだけど、ここも相当変則的に避ける方法が一つあるのと、スノーボードでなければそこまで難しい斜面というわけではないので無理せず木の葉落としで降りてもらうしかない。

スノーボード初心者の人たちだとむしろニセコ連山のアンヌプリおすすめになるのかもしれない。しかし初級者以降の腕前か体力がある、スキーヤーが多いなどといった場合はヒラフ&花園おすすめしたい。あのゲレンデには雪山の魅力のほぼ全てがある。地形、圧雪非圧雪モーグルバーン、近年どんどん良くなっているパークレイアウト。

もっと気軽に観光メインでという人々に耳よりなのは、ヒラフエリアはオシャレなカフェレストランがとても多いと言う事だ。

簡単に行ける範囲おすすめを列挙する。定番jojo's cafeグラウビュンデンの両雄はどちらも素晴らしい軽食スイーツが楽しめるカフェで、老舗故にアメニティすらもひたすら良い。もし天気が悪く宿泊からこの二店舗に行っただけで一日を終えてしまったとしても、全然すばらしい休日になることを賭けてもいいくらいだ。食事はどちらも王道メニューで、このエリアでは例外的コスパがある。jojoカフェブラウニーフレンチプレスコーヒーグラウビュンデンのチーズケーキ紅茶滞在中の滑る時間を削ってでも試しておくべき。

滑り志向の方々にはゲレンデ内の食事も、割高にはなるがスキーブームの頃を知っているならば隔世の感があるのではないかと思う。エースヒルタンタアン、HANAZONO308はもう一つのヒュッテキングベルに比べればカフェ飯志向(やや割高)。ウェルカムセンターホテルアルペン食堂か食彩比羅夫もある。

ラーメンベストは風花だ。ひらふ坂の店が目に入るとは思うが、空腹が過ぎるのでなければ5分ほど無料シャトルバス乗り場で待ち、でひっきりなしに周回しているハイエースのようなバスの「泉郷」を経由するものに乗りましょう。(因みにこのバス完全無料で4パターンの行き先があり、使いこなすと飛躍的にひらふ満足度が高まります。)

風花もメニュー王道ニセコラーメンおすすめ。ちぢれ中太麺に絡む味噌クラシカルな味わいの上に、じゃがいもポタージュエスプーマバター香りが合わさる濃密な味わい。超達者な英語でテキパキとホールをさばく店長さんの美しさも行くたび感動する。

風花が泉郷移転してしまったが、ここには前述したグラウビュンデンともう一個、スープカレーのつばらつばらという3つの良店が固まるエリアになったので却って紹介するぶんにはわかりやすくなった。

泉郷から更に先にはそばのいちむら、格調高いカフェMozart、絶品シュークリームイタリアンディナーのL'ocanda、更に少し離れてジェラートのルヒエルがある。ルヒエルは特に車がないと行けないレベルだが、サイクリストでもある方がおられたら羊蹄山周遊の折、地元パン屋の雄ホワイトロック直営カフェと並んで居心地の良い休憩スポットになるだろう。

ついでに倶知安の店も少し。中華ベーシックな広華、点心の籠堂がおすすめ和食日本料理 佐藤が酒も肴も握りも良い。素材は北海道、腕は都会の洗練がある最高のやつ。しかし一番のおすすめは成吉思汗の廣松。ここはあえて説明をしないが、タイムスリップたかのようにかつての倶知安も味わえる名店。おっちゃんおばちゃん元気でね。

ひらふから反対に行けばまた色々あって、東山ソフトクリーム高橋ミルク工房、ベジビュッフェプラティーボ、エリア最高のジンギスカンが楽しめるロフト倶楽部紅茶専門店ルピシア直営カフェ

ニセコ町エリアはほんとに詳しくないけど本格ナポリピッツェリアデルソーレ、そばの楽一、SEEDベーグル高野珈琲店はどれも名店。

車があるなら更に進んで真狩エリア温泉&高級フレンチマッカリーナ、ブーランジェリーJinで買ったパンにトゥルモンのコンフィチュールニセコチーズ工房フレッシュチーズを併せるなんていう世界一の朝食を取ることだってできる。

京極町うどん野乃傘も忘れ難い、夏前の輪行で食べた天ぷらにはアスパラ概念を覆される衝撃を受けた。

なんか食い気に走りすぎたけど、滑り以外の人が多いかと思ってひとまずこんな感じで

本当はまだまだまだまだ語り尽くせぬ思い出とそれ以上の魅力がこのエリアには満ちています

今年はちょっと久々に雪も足りてるそうだし、行かない手はないんじゃないでしょうか。

記事でもありましたけど、この貧しくなったと言われている日本でも尚、世界と比べればウィンタースポーツを楽しむために必要ハードルはとてつもなく低く、かつ得られるクオリティ世界有数です。

この優位さをぜひ一度は享受してみて欲しいです。因みにレンタルギアニセコ、ルスツともにクオリティが高いもの使用できるようになっていたりします。が、繁忙期は予約が必要なほどなのでひらふ場合グランラフレンタルニセコBOOMSPORTを利用するのがベストです。レンタル大手RYTHEMジャパニーズスピーカーが少ないので英語ならば細かい対応を受けられるはずです

2018-01-15

キンドル本で固定レイアウトって何なん

キンドルがいいのは文字を拡大縮小したり、ハイライトで色付けたりできるからいいのに

それができないんじゃほとんど意味ないよな。

2018-01-09

今日読売新聞

カヌー他人飲料に薬物を入れた選手記事の、右側のレイアウト

「くすりで願いがかなったエピソード募集中」という記事が並んでるのワロタ

2018-01-02

プログラミング初心者の頃の気持ちを忘れた

プログラミング教えてと言われた。

自分PCサーバ立ててドメイン通してアクセスしてみて、HTMLCSSJavaScript概要を教えた。

http://hogehoge.comを叩くとぼくのローカルPC上のHTMLを見ることができるのだ。普通これは感激するはずだ。ヤツは少しも感動しなかったが。

タグのことを教えて、formタグ使ってみて、CSSを教えてセレクタの使い方教えて、なるべくDOMというワードは避けてJavaScriptイベントの追加のしかたを教えた。

で「あとは色んなタグ覚えるだけ」「CSSで色んな組み合わせやってレイアウトを楽しんでね」「あとは色んなイベント覚えるだけだから」みたいな感じ。色んなイベントを追加してもらった。

その後データベースの話をした。

「まずエクセルファイルからデータ取ってみよう(実際はCSV)」「あ、でもこれだと取りにくいし時間かかるね」「しかもこれだとデータ矛盾ちゃうしめんどくさいね」「そこでデータベースですよ」

って言って、sqlite3を教えた。エクセルで「これがインサート、これがデリート」って説明しながら、テーブルレコードSELECT, INSERT, UPDATE, DELETEを教えた。

ヤツは「なんでそんなわかりきったことをわざわざ文字入力するんだ」と憤慨していた。こっちが憤慨したい。

で、次はWebフレームワークの話。まずWebフレームワークを使ってもらう前に、URLを叩いたらアプリケーションが走ることを確認してもらう。僕は「すごいでしょ!!」って言う。

さっきのsqlite3とつなげてみて、データを取得して表示してみた。ここで僕、「すごいでしょ!感激するでしょ!!」って言う。「ふーーん」っていう反応。「データをそのまま表示してるんだからそんなの当たり前でしょ?」みたいな。うるせぇWebサービスなんて大体そんなもんだわという言葉を飲み込みつつ、ここまで3時間

ここで初めてサーバサイドの言語を教える。for-each文、関数までは順調。そしてクラスクラスは若干詰まっていたのでぼくはまず構造体について説明した。

構造体のことはよくわかるみたいだ。まず青赤緑で構成された色の構造もどきを作って、画面に色を出力した。ぼくがこの構造もどきで画面にマリオを描くとヤツは感動していた。

そしてぼくはクラスについて教えた。「この構造体に関数がついてたら便利なときもあるもんだ」って感じ。説明がめんどくさいので「このクラスっていうのが型だよ」とか言っておいた。

共通でいてほしいものもあるけど、共通でいてほしくないものもある」と言って、ぼくはキャラクタークラスを作ってマリオオブジェクトクッパオブジェクトを生成し、FFを究極に安っぽくした感じのフィールドで戦わせた。

ヤツは興奮しているようだった。マリオは負けた。ぼくは「人は目に見えるものしか興味が沸かないんだな」と達観した。

Webフレームワークに戻ってぼくはクラスを使ってViewModel、そしてControllerを教えた。彼はなんだかかなりよくわかった様子だった。ぼくは満足した。

そろそろ5時間になろうとしていたので、ぼくは「あとはデザインパターンと言って、プログラミングしていてよくあるパターンを集めたものがあるんだ」とか「アルゴリズムを知ると色々効率よく書けるよ」とか「非同期処理とかもあるし、とにかく色んなライブラリを試してみて」「他の言語とかも試してみて」とかそんなようなことを言った。

ぼくの仕事は終わった。あとはもうヤツは自分ひとりでなんでもできるだろう。ときどきぼくが質問に答えることもあるだろうけど、ヤツはサーバサイドに必要な大まかな知識を、こんなに短期間で得たのだ。ヤツは優れたエンジニアになるに違いない。ぼくはヤツの家をあとにした。お金ぐらい払ってほしいものだ。

翌日、ヤツから電話があった。

「ごめん、HTMLってなんだっけ……?ていうかファイルってどうやって作るんだっけ……」

ヤツは何も覚えてなかった。俺は発狂した。俺はいったい、何を教えていたんだ。

あと俺、数年勉強しててこれぐらいのことしかわかってなかったのか?そう思って、なんだか猛烈に虚しくなってしまった。

そしてぼくは、二度と人に教えないことを決意した。

2017-12-31

https://anond.hatelabo.jp/20171231014407

10~15年前のインターネットが好きだったか同意

増田の言いたいこととは少しずれると思うんだけどサイトの作り自体にそれぞれの世界観があって、あの頃の個人サイトが好きだった。

好きな雰囲気だったサイトブログになって、それもなくなってpixivTwitterになって、レイアウトも画一化され長文の語りも裏ページもflashjsを使った遊びもなくなってしまった。お城が建売住宅になってしまった。

増田ミュートするかリストだけ見るような運用をすれば少しはましな気分になれるかもしれない。お疲れ様です。

2017-12-22

あーAdblock誤作動してんのかってマジかよ

昨日まで問題なく表示できてたのに今日からページのレイアウトまで変わっちゃうぐらいの仕様変更

どうなってんだこりゃ

2017-12-18

Todo管理ツール雑感

転職を機にタスク管理見直してみたのでメモがてら書き起こしてみます

これまでは付箋にやること書いて終わったら捨てていくという超アナログスタイルでした笑

個人的必要な条件としては

タスクメモサブタスクをつけることができる。

②日時の変更や完了処理などが直感的にできる。

デザインが好みである

ですね。

・Wunderlist

見た目はスッキリしていて使いやすく、機能必要十分に揃っていて特に不満もないですが、

microsoftに買収されそろそろサービス終了してしまうのではないかという噂が不安

Evernote

タスクごとに一つのノート作成し、ノートタスクの詳細やサブタスクを書き込む形で運用

検索性やワークスペースの広さは随一ですが、一覧性に乏しく、タスクの進捗状況の処理もチェックマークをつけるだけの他のツールに比べて煩わしい感は否めなかったです。

・Trello

看板型のリスト作成ツール

Todoリスト作成専用のツールではないため自分運用方法を考える手間がありますが、その分自由度は高い。

カードごとにコメント添付ファイルをつけたりラベルで分類できたりなど機能性も◎。

しかし、完了後のタスクが埋もれてしまいがちなので見返すのが億劫に。

Todoist

シンプルかつ多機能

メイン画面のレイアウト個人的には一番好み。

コメントを付けたりラベルを貼るなどの機能は有料プランでないと使えない。

こちらも完了後のタスクが埋もれがち。

結論

タスク管理Todoistでしつつ、Evernoteタスクの詳細などを記入し双方をリンクさせる、というのが私の作業フローマッチしたのでしばらくこれで続けてみたいと思います

現在タスクTodoistで一覧し、完了後のタスクEvernote検索性の高さで容易に掘り起こすことができる。

Todoistのタスク名は[タスク名](URL)の書式でリンクに出来るのでそこからEvernoteメモ飛ばししまうという力技です(ドヤ顔で書いてはいますがもうやってる人たくさんいるでしょうね笑)。

これならTodoistも無料プランのまま拡張したようなものですし、IFTTTなどで連携させればもっと可能性が広がりそうです。

他にもおすすめタスク管理ツール運用法があったら教えてください。

2017-12-09

楽天システムバカなところ

楽天ちょっとした店を出した。

こんなちょっとした店でも出させてくれるなんて出店希望者不足かよ、とも思うけど、そんな事どうでもいい。

言いたいのは、

楽天システムRMS)ってのはほんとにバカだ。ってことだ。

ネット通販黎明期からずっとやってるから、今さら大規模改修しにくいのかもしれないけど、それにしてもだ。

他のモールにも出してるからこの楽天システムのアホさがよっっっっっく分かる。

たとえば、これはバカってより阿漕カテゴライズされるかもしれないけど、

CSV商品を一括登録するのが1万円/月だ。

こんなもんオプションとして使わせてるモールなんてEC業界のどこにも無い。

ほんとバカ

なんだ、これがオプションってことはだ、基本的には手動でコピペコピペ商品登録しろってのか。

だが、手動でやろうにも、新規登録の画面や商品変更の画面を、複数タブで開くとエラーになりやがる。

同じ属性を持つ商品複数登録すんのがやりにくくって仕方ない。

コピー修正登録→タブ閉じて→またコピーして・・・・って眠くなるわ!

あと、色だのサイズだのを登録するための画面は、商品登録の画面とは別なの。

これも商品の一番下にしか編集画面へのリンクがなく、ポチポチポチポチくそダルい


この選択肢csv登録しようとしたらどうなるか。

既に登録してる選択肢は一旦ぜんぶ消してからじゃないと、追加できない。

サイズLLを追加しようと思ったら、今あるSMLをまず全消しするCSV作ってアップしてから、またS/M/L/LL登録しなおす。

馬鹿か。

で、選択肢ごとに価格を変更する機能が無いから、サイズ違いでおんなじような商品登録しまくってバッカみてえ。

ユーザーとしても選びにくいだけなのに何やってんだ。


あと、スマホ

スマホサイトなんてもうPCサイトの売上を軽く超えてるんだけど、このスマホシステムも死んでる。

TOPページなんて、なんか変なちっちゃいバナーを4つとか6つとか登録するだけ。

まったく自由が効かない。

そのくせ「スマホページ、改善余地あり!」

みたいなメルマガ送ってくんの。

その前にスマホ商品ページに画像(メニューアイコンとかも含めな)10個までしか登録できないクッソみたいなシステムどうにかしろ!!!


サイトデザインの欄に文字数制限あるし。

スマホサイトCSSすら使えない。

メニューとかキレイに改変してるショップは、オプションストレージ契約して、かなりムチャなCSSぶっこんでるから

もう平成も終わろうとしてんのにCSS使うのが標準で実装されてないとか正気か!!

サイト全体のデザインもヘッダー・フッター・レフトメニューとか。

tableレイアウトだよ!おっさんホイホイかお前らは!!

Google様に駆逐されてしまえ!

(うちは本店の方が売上高いからヘーキヘーキ)


受注管理システムもクソ。

メール送信すんのにPC用とモバイル用のテンプレ分かれてるのなんだよ?

いちいち2通のテンプレを用意して、ユーザーメルアドごとにポチポチ送信すんだぞ。

モバイルテンプレPC用と何が違うって?

カタカナが半角になって署名が短くなってる。

バッカみたい。

今日モバイルってもスマホだろうが。

画像の件にしてもそうだけど、貧弱な回線パケット気にして使ってるユーザーを想定してんだよ。

受注管理システムなり外部のAPI使って取り込んでる店はいいんだろうけど、

それにしてもこないだ、受注自動送信メールからユーザーメルアド削除する改変してたよな。

あれどうやってユーザーと受注情報結びつけたんだ、API中の人

とにかくデフォシステムがクソすぎる楽天

同じようにイヤイヤ楽天店舗運営してる人と苦労を分かち合いたい。

まだまだある、言い足りない。

正直、タダで使わせてるYahooの方が、システム的には全然マシ。

CSS使えるストレージオプションだけど月3000円だし余裕でYahooの勝ち。

クセのあるシステムだけど、文字数制限だのimgタグの個数制限だの言わねーもん。

受注管理システムも遥かにいい(でもクセは凄い。楽天と比べるとマシレベル。)。

ほんと楽天システム担当は1回クビ飛ばせよ。

古参店舗もあれで慣れてるのかもしれないけど、こっちに言わせりゃお前らよく訓練されすた奴隷すぎ。

あんなもんな、日本ECの発展を足踏みさせてる親玉から

2017-12-07

デザイン学力学歴

自治体ホームページってどれも画一的と思うんだけど、

フォーム入力と出力に自治体担当者レベル垣間見えるというか、

具体的に言うと県庁では目的情報にたどり着けるしわかりやすいのに対して

市のホームページ検索性が悪い辿り着いてもレイアウトが悪くて全然ダメだったりする、

このページは役に立ちましたか?で速攻でいいえをクリックしてしまレベル

県庁ではそんなに困らされることはない

制作会社ではなくクライアントが悪いんだろうなって思う

学歴レベルは明らかに県庁>市なので、ホームページ可視化されてると実感する

2017-12-05

上司に頼まれ上司過去作成した一太郎ファイルワードに直してたんだけど、どうも上司希望通りのレイアウトにならなかったのが気に入らなかったらしく若干切れられてイラッと来たので放置

あと、もっと簡単なやり方あったんだけど教えませんでした、まる

2017-11-29

何者にもなれなかった

フロントエンドエンジニアにもデザイナーにもなれなかった.


HTML/CSSリファレンスなしで書けるし, WAI-ARIAを用いたアクセシブルなコーディングもできる.

CSS設計意識した保守性を大切にしたコードを書いているし, CSSアニメーションインタラクション操作できる.

SVGを一から書く方法やいくつものブレイクポイントを持ったページのコーディングスキルも身につけた.

Gitバージョン管理をしたりWebPackでscssコンパイルリントを通したりする能力も得た.

インプットが大好きで, 毎日毎日様々なWebに関する知識を頭に詰め込んだ.


だけどJavaScriptは書けない.

JQueryコピペして簡単DOM操作を行うのが限界だった.


然しながら, 昨今のフロントエンドエンジニアJavaScriptが書けて当たり前だし,

JSフレームワークWeb Assembly, Web Componentsをバリバリ使いこなして開発している.


サーバーサイドレンダリングが主流のこの時代, 生のHTMLを書いているような人種は淘汰され,

数年後には食いつなぐことが厳しくなる未来しか見えない.

両者の間には旧石器時代現代程の格差を感じる.


デザイナーなら道はあるかと思い, UIデザインにも挑戦した.

バーティカルリズムや8pxルール, 配色理論意識した整ったレイアウトSketchIllustratorで作れるようになった.

でも'整ったレイアウト', '小奇麗なレイアウト'は作れても, その壁を超えることはできなかった.


全ては自分怠惰性が招いた結果である.

だけど, 藻掻き続けても道が拓けない.

もうこの先, どのように歩み進めればいいのかもわからない.


助けて欲しい.

何者にもなれない自分は嫌だ.

2017-11-24

Excelが無くならない理由

環境整備に追加コストや手間がかからない

これが一番大きいのでは。パソコンデフォルトで入っているソフトというアドバンテージは大きい。Webが普及した理由であるパソコンに元々入っているブラウザで見れる」点と同じだ。

使う側にとって扱い易い

これはもう説明不要だろう。例えばレイアウト調整のしやすさはRedmineとかJIRAとかのWebベースツールとは比べものにならない。

評価する側も扱い易い

Excel非難する連中が何故かスルーしているポイントアウトプットはそれを読んで評価する人が居るから価値があるのだ。

評価する人にとっても、特別ソフト特別操作ログイン等)が要らず、慣れ親しんだフォーマット操作感でアウトプットを扱えるというのは、ビジネスにおける必須条件だ。

この話をすると必ず「評価する側も変わるべき」と言う奴が出てくるが、評価する人は同じ職場の人だけではない。「監査法人」もいるのだ。その監査法人監査正当性確保を理由に、監査手段を極端に変えない傾向がある。Excelじゃないと監査を受け付けてもくれないのだ。監査してもらえなかった暁にはみんな東芝状態になる。

もしそれが嫌なら、そこらへんでブログでも書いてるほうが良いだろう。

クラウドによくある「情報漏洩」「サービス終了による取扱不可」のリスクがない

最近は神Excelの代わりにクラウドを使おうと言ってる人が居るが、コストに加え、このリスクが上乗せされることをスルーしている。

まり、神Excelを無くすには、Windowsが無くなるか、Excelに代わるクライアントソフトマイクロソフトExcelの後継として出してくるのを待つしかないだろう。

そして後継ソフトがまた「神○○」と叩かれる未来が来るのである

追記

去年の@ITのこの記事がわかりやす

http://www.atmarkit.co.jp/ait/spv/1612/26/news032.html

2017-11-21

anond:20171121130952

セブンイレブンの新レイアウトのことでしょ。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170531-OYT8T50042.html

窓際一面にあった雑誌 ・書籍コーナーは、店中央にある小型の棚に移され、その規模もかなり縮小されていた。

ただ別の記事だと入口右のスペースは雑誌コーナーorイートインということらしく、

上の記事を書いた人が体験したのがたまたまイートインタイプの店だったということのようだが。

https://thepage.jp/detail/20170726-00000013-wordleaf

新しい店舗では、入り口右側に雑誌があるという点は同じですが(もしくはイートイン)、雑誌のスペースは大幅に縮小され、一方、入り口の左側は冷食の棚となります

anond:20171121122540

改行は表示するとき自由に増やせるんだから君のやりたいようにレイアウト改行していいぞ

2017-11-19

9割がたのサイトスマホ対応って糞だと思う

今更スマホ意識し始めたのかそれまで対応していなかったのに

スマホ対応の表示をするサイトが増えたように思う

ただそれが安直スマホ用のレイアウトを持ってきて終りで細かい

調整や仕様確認をろくにしていないため殆どサイトがむしろ

やらないほうがいいんじゃないかと感じることが多い

主な理由としては

1.特に良く使う機能リンクを削除、もしくは非常に不便な位置に変えている

2.サイト仕様(通常表示、スマホ用表示)を利用者選択できない

3.タブレット使用時にスマホ表示にされる

4.追従型や誤タッチのための糞みたいな広告だけは的確に入れてくる

こんな感じの使いにくいスマホ表示サイトになっていることが本当に多い

正直スマホ表示を導入してもこういう糞みたいな仕様にしたことでそれ以降見なくなったの方がサイトが多い

幸いそれらのサイトは見ても見なくてもいいレベルサイトだったので問題はなかったが初見サイトでも

こういう糞なスマホ表示をしているだけで即ブラバ

もちろんスマホで見やすいよう、操作やすいようにするということ自体は悪くないが安直に導入するなら

初めからやらないほうがいいんじゃないかと思う

2017-11-10

anond:20171110125139

タブレットは3枚もっていて、かなり使ってるな。

固定レイアウト電子書籍スマホじゃ読む気しない。

漫画電子書籍も、スマホで読んでる人がかなりいるんだろうけど、タブレットで読んだらスマホで読む気しないし。

PCノートでも持ち歩く気がしないけど、タブレットは自宅の中でつねに持ち歩いてる

飯を食うときも、テレビじゃなくてタブレットニュース天気予報をチェックするし。

ベッドに入っても、寝ながらタブレット

PC使ってるときでも、動画配信タブレットで流してながら見してる。

2017-11-07

てめえ何勝手に毎月提出する集計データフォーマット変えてんだよ!

何のデータが欲しいのか分からんクライアントから前任者が四苦八苦して要求を聞き出して

それを俺がコツコツと関数やらレイアウトに反映し続けて

ようやく数ヵ月前からツッコミが0になったフォーマットをなんで変えた??

しかも「新しいフォーマットならミスは0になります!」とか大見え切って。

開けてみりゃ関数なんも入ってねえし、今までのコピペしてハイ終わりにしてた形で使えないって意味わからん

まあ、ここまではいいよ。こっちが苦労するだけだから

でも、「この項目はどういう数字必要なんですか?」って質問に答えられんのは心底意味わからん

お前がクライアントと打ち合わせして要求聞き出して作ったんやろ。なんでわからんのじゃ。

クライアントが求める数字わからんならミス0なんて不可能やろ。

ましてや罫線1本消えてるだけでグチグチ言ってくるクライアント相手に。

案の定クレームの嵐で「ミス0になるって言いましたよね?」って責められてるけどマジで何がしたかったの?アイツ。

かき乱すだけかき乱して速攻で新人に引き継がせてたけど、新人のほうが上手く回してるってどういうことだ。

コロコロ要求が変わるモンクラだと思ってたのに新人が打ち合わせ行くと変更1回で終わるって、お前今までクライアントと何話してたの??

もう出向から帰ってくんな。

2017-10-29

はてなハードウェアエンジニアが少ない件

エンジニア一言で言っても星の数ほどのジャンルがあるが、その中でも代表的なのはハードウェアエンジニアソフトウェアエンジニアだと思う。

まりに広範囲区分けだが、敢えて定義はしないでおく。

さて、自分新米ハードウェアエンジニアで、ソフトウェア趣味人間である

はてなにはソフトウェア記事(及びブックマーク)が多く、日曜プログラマ自分にとって大変有益である

大抵の悩みは検索をかければ解決するし、自分では想像し得ないようなユニーク記事もあり毎日が発見連続だ。

特にユーザコメントが好きで、皆の関心が伺える“はてなはいくら見ていても飽きない。

ただ、ハードウェアに関する記事が少ないことが残念でならない。

エンジニアカテゴリを覗いても、ハードウェアに関する記事が上がっていることは稀である

たまにラズパイIoTキットに関する記事があるだけで、デジタル回路におけるインピーダンスシミュレーションとか、高速差動信号の放射電波対策とか、そういった踏み込んだ記事はほぼ無いと言っていい。

当然アナログ回路のGNDレイアウトに関する記事は皆無だし、ソフトウェア寄りと言えるRTLコーディング記事さえ見当たらない。

ハードウェアエンジニア守秘義務なのだろうか?

・・・・・・

・・・

ソフトウェア技術日進月歩

イマイチ盛り上がらないハードウェア業界比較して、ソフトウェア業界の隆盛は火を見るよりも明らかである

コーディング環境、つまりPCがあればその先には広大な世界が広がっている。

語弊を恐れず言うが、アイディア次第ではその日のうちにスターダムにのし上がることも可能かもしれない。

当然、アマチュアを含めたエンジニア人口を見るとソフトウェアエンジニア人口は突出しているだろう。

なので記事数の多さは人間性質に依るものではなく、単純に人口の違いだろう。

ハードウェア面白いのに、何故手を出す人が少ないのだろうか。

ロボコンなんか見ていると、胸に込み上がるものがあると思う。

ハードウェア自然界の物理法則の下で成り立っているため、主に電磁気学電気回路電子回路勉強するだけでいくらでも応用が効く。

言うなればソフトウェアよりも参入障壁は低いはずで、高校物理で習ってきたこである程度の回路が組める。

FPGAなりでハードウェアアクセラレータ自作し始めると計算機科学知識必要になるが、ここはむしろソフトウェアエンジニアの方が得意な領域だ。

・・・・・・

・・・

こんなことを言っておいて、自分ハードウェアを始めたのは社会人になってからである

学部修士時代の専攻は材料物理学だったため、工学とは全く縁が無かった。

ここから自分ハードウェアの道に進んだきっかけを書こうと思う。

新人研修の昼休み、あるフラクタル図形を高速描画するハードウェア記事が目に留まった。

当時の自分にはその偉大さが理解できなかったが、2年もの間寝食を忘れて没頭できるその世界に心が惹かれた。

人生を変えることになる出会いだった。2012年の春である

早速オームの法則から復習し、使ったこともない半田ごてやテスターを買ってきて4bit CPU製作に取り掛かった。

ALU(算術論理演算回路)以外はディスクリート部品で組んだため、デバッグ含めて完成までに6ヶ月も掛かってしまった。

その後FPGA存在を知り、8bit CPUを載せてみた。

機械語勉強し、命令デコーダ設計して1年後、自分の考えたプログラム動作したときは嬉しかった。

上述した記事追体験しているようで、仕事を忘れて没頭していた。

続いてFPGAマイコン+汎用ROMの組み合わせでプリント基板を起こしてみた。

目的は勿論、あるフラクタル図形の高速描画である

ここでレベル変換やリセットシーケンスなど、デジタル回路の基礎を身に付けることができた。

基板レイアウトの考え方は専門的であるものWEB簡単情報が手に入ったし、殆ど電磁気学世界なので理不尽ものは無かった。

苦労したのがマイコンプログラムだった。

機械語論理的な手順をコード化するだけだったが、組み込みC言語はそのルールが難解だった。

言い方は悪いかもしれないが、人間の考えたルールだろうと理不尽に思える理論もその設計思想を調べもせず暗記で済ましていた。

メモリリークが発生した場合ハードウェアのように現象を観察して仮説検証することが難しく、ダンプなどのデバッグ手法も知らなかった。

そんなとき、社内でセキュアプログラミングなる研修があったため同期と潜り込んでみた。

参加資格の無い自分が参加できたのは、配線だらけの汚い自作CPU子供のような目で見てくれた上司の厚意だった。

そして1年後、自分モニタの中で鮮やかに描画されるフラクタル図形を眺めていた。

上述した研修講師に1年間師事し、半ばマンツーマン計算機科学を教えて頂いていた。

大学講師の方だったため、C言語ルールではなく命令処理系としての働き、ハードウェアとの関連を核にして叩き込んでもらった。

・・・・・・

・・・

紆余曲折を経て、ハードウェアエンジニアとして働いている。

こういう部署では多少なりともソフトウェアができると光るものである

ただ組み込みC言語以外はサッパリのため、日々独学の毎日だった。

そこで出会ったのが“はてな”だった。

そこにある記事はどれも眩しくて、「ある疑問の解決法」を検索するだけでは決して出会えない珠玉記事の宝庫だった。

きっとハードウェア世界にも、自分では想像し得ないような発見があるはずだ。

それこそあのフラクタル図形のような驚きが。

・・・・・・

・・・

今は仕事の傍ら、奇しくもプロになってしまった自分義務として細々とハードウェア記事を書いている。

残念ながら驚くような技術ではないが、誰かにとって小さな発見があれば嬉しい。

これを読んだ人がハードウェアに興味を持ってくれたらと思う。

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-21

Just Because!』の全力出し切れていません感

ガルパンなどの水島努監督作品で多く絵コンテ演出を手掛けてきた小林敦‏が初監督を務めるオリジナル作。

世間的には『さくら荘のペットな彼女』の鴨志田一脚本、『月曜日のたわわ』の比村奇石キャラクター原案作品

高校生活終盤の男女の恋愛模様を描く青春群像劇制作PINE JAM

やはり青春群像劇アニメは良い。演出が光る。

モノローグが極力排され、ほぼ第三者視点物語が展開されている。

さりげないセリフ目線、表情、そしてよく練られたレイアウト登場人物の心情が読み取れる。

ところがこのアニメ、どうも演出意図100%反映された映像になっていないような気がする。

繊細に描かれるべき人物の表情が、あまり丁寧でない。絵が崩れてしまっている。

まあ今風に言うと万策尽きそうってやつ。

制作会社PINE JAMは新興の会社なので圧倒的に人手が不足している。あるいは時間か。

こういう演出をするなら京アニくらいのかっちりした体制じゃないと難しい。

響け!ユーフォニアム』を少ない人手で作ったらどうなるか。そんな感じ。

WUGの1期を見た時も似たようなこと思った。

小林敦監督ツイッターも不穏である



とにかく無事に完成することを祈る。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん