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はてなキーワード: 身バレとは

2018-02-20

わたしは甘えん坊の悪い子

※これは情緒不安定生理二日目の女の妄言です。文章の手直し一切せずにタラタラ言います

さみしい。

人間はひとりでは生きていけないんだけども結局ひとりで生きていかねばならないっていうのが辛くて悲しくてしんどい。‪

どこ行ってもわたしは私を甘やかしてくれる人間ばかりでわたしは"私"を持ってないわたしになってしまう、だから1人に置かれた時に一歩すら出せなくなってしまう‬

私は『いい子』を演じようとしてるけどなりきれない一番『悪い子』なのである

人のせいにはしてはいけないのは分かってる

でも自分は温室育ち故に甘えてしまい決定権を誰かに委ねて身体だけ大きくなってきた

からわたしは"私"のことすら分からない 知らない だから自分の魅力にすら 個性人格長所すら気づかない

心の底では卑屈で『誰よりもお前は最下位だ』と暗示を掛けないと傲慢と見られてしま

暖かな環境に身を置くからこそ他人の目や気持ちエゴ推し量ってしま

最低な人間すぎる

なんでこんな最低なわたしになってしまったんだろう

わたしは21歳だ このことにもっと早く気づいてればよかった

大人にならなきゃなぁ

少しでも『いい子』になるためには自分意思をきちんと持たないと

わたしはこれをしたい!』を思いっきり言えるように、まずは1個だけから明日から始めていきたいと思う。

なんだ、解決してんじゃん まだこれからの話だけどね

他にも書きたいこと山々あるけど身バレしてしまうのでこれにて。

2018-02-12

anond:20180212210843

あのさあ工作員養成して潜伏させるのには膨大な時間と労力を必要として

実行すれば身バレして組織が壊滅するリスクがあるのに

そんなわけのわからないことに工作員を使うはずがないだろ

2018-02-10

youtube荒らしバカ

わかってしまった。

1本も動画をアップしていないアカウントには返事すら不要

ただの、構ってちゃん&身バレは怖いちゃん だ。

概念に恋をした

概念と表していいのか、合ってるかどうかはわからないが書かせてもらう。

わかりやすくいうとヒーローの変身後に恋をした。

変身者が好きなのでは?という問題があがるが、変身者は最終的に彼女できたし(おめでたい)恋というより美味しいご飯食べて、幸せになって…という感じだ。息子かな。

本編を見てる時も好きだったが恋に落ちてない落ちてない…と自分に言い聞かせていた。決定的に落ちたのはヒーローショー(細かくいうとグリーディング)だが割愛させてもらう。

恋と自覚した後、私は彼の事を好きと言ってる他のファンの方に少しジェラシーを持ってしまったり、彼の写真を見ると心臓バクバクしてグリーディングの事を思い出してウワァァァとなったり 日常生活に支障をきたしてると言っても過言ではない。やばい

自分はまだ学生で周りは乙女ばっかりで、彼氏が~とか好きな人が~などが日常会話に出てくる。

私は初恋もまだで告白は数回された事もあるが断ってきた感じだ。

もう彼に生で会えることもほぼ無いだろう。辛い。こんな事なら恋に落ちなければよかったとつくづく思う。。

追伸

出会い割愛したのはこれをきっかけに身バレとか(無いだろうけど)怖いのと普通に恥ずかしいからです

2018-02-09

もういい気がしてきた。

タイツを堂々と履きたい。

でも履けない。

今シーズンは、周りに寒そうだの何だの言われても、自分寒いと感じていても

ストッキングに冬用の厚い靴下でいる。

というかそれじゃなきゃしんどい

過去の話。

人のせいにするな。

笑顔で過ごそう。笑顔幸せの素だから

みんなの役になることをしよう。

からいい子ちゃんでいる。

反論しないいい子。

ここにつけ込まれた。

ここにつけ込んできた最低最悪の元先生。(自己退職たから)

「足ぺろぺろしたい」

「その太ももに顔埋めたい…」

「その黒タイツボールペンで破りたい」

他にも色々言われた。

言われたの冬だったからね。黒タイツばっかり履いてた私には黒タイツ関連が1番心にきた。今でも黒タイツを見るだけで冷や汗がでる。

そんなわけで黒タイツを履きたい気持ちがあっても履けない。

言葉セクハラ

しかニュースにはなってなかったはず。

報道しないでくれ、と私の親が教育委員会に言ったから。

身バレするのを防ぐためらしい。

まぁこ舞台となった学校県内でも少人数だから特定されやすいのかも。

この一連の出来事で私は激ヤセした。(今はもう戻ったどころか太り始めてる✌ww)

見てますか、元先生

謝罪の場で泣きながら今回のこと忘れて

新しくやり直したいとか言いましたけど、やり直してますか。

くそんなこと謝罪の場で言えるなぁって今でもおもいます

言いたいことたくさんあるけど少しでも言える場所があるっていいね

2018-02-07

元増田による雑感

anond:20180206221002

たんなるトーキョーFMに刺激された思い出話に思いの外の反響があってびっくりしてます

追記しました、とか書くほどのことでもないのでそっとトラバします。

いくつか質問に回答。

元増田は女?

そうです女です。

同僚女子とは結構仲良くしてたんだよ…

その断った件から疎遠になったけど

社長雑談セクハラでは?

そうですセクハラです。

まあ女でなくてもセクハラでしたよ、セックス相手女性がどう反応したかとか詳細に聞かされんだよ、肉焼きながらさあ。

セクハラという切り口からだと同じくらいの文字数で語れるネタがあるんですが、

忘れた頃に別の増田として書きます

身バレするのでは?

当時の関係者が見ればバレるでしょうが(覚えてれば。なにしろ人の出入りが激しい会社だった)、まあ別に

どうもー元気にやってまーすイエーイ。


以下、直接関係ない雑感

昼御飯たべながら反応をわーっと見ていて、「立ち直ってすごい」みたいな書き込みを見てちょっと涙が出そうになった。

ありがとうございました。

そういや一時期通っていた精神科のお医者さんに「折れて引きこもっててもおかしくないのにね、頑張る人だね」と言われたことがあった、と思い出した。

そのときはぴんと来てなかったけど、そうか、もしかしたら私は頑張ったのかもしれない。

そう思えたのははじめてだったので、思わぬ喜びだった。


この件が心のなかでもうすこし生傷だったとき、友人に、出来事の一部を飲み会面白話として話したことがある。

友人は、

「○○の話はすごいな、そんなことありえんのか、ってなる。仕事でそんな人見たことないもん…」

と言った。

なんとそれで私は若干傷ついた。勝手に。

自分で話したくせに。

なんだか、「そんな会社しか所属しできなかったおまえが悪い」といわれたような気がした。

そして、私が悪いのかも、やっぱりそうなのかも、と思ってしまった。


もちろん友人に恐らくそんな他意はなく、

だって誰かの話への応答にそんな他意は込めない。

結局その時、まだ生傷だったのだ。

でも今回は増田に書けた。

どこかから斧が飛んできても大丈夫だろうなと思って書いた。

なにしろ10年前の話なので。

何人かのブコメで指摘があったが、やはり当時の私には、落ち度も突っ込みどころもあったと思っている。

けど、私に落ち度があったとしても、

からってなにされてもいいわけがあるか、ふざけんな。

と、今ならようやく思える。

10年経って、なんとか当時やってたことを飯の種にできて、収入が安定して、なんならその会社よりいい条件で働いている、

そんだけ手札を揃えてガチガチに防御して、今、ようやくだ。

どれだけ私の落ち度を指摘されようが、それでも、社長と次期社長はまじでくそだったよ、と、言える。


逆にいうなら、自分がされたこと辛かったことを誰かに伝えるというのは、

ましてネットで言ったり、加害者に宣戦するなんていうのは

ほんとうに勇気がいることなのだと改めて実感した。

被害者面はゼロリスクじゃない。

しろハイリスクだ。

私は被害者だと口にすることは怖い。

ほんとうに怖い。

繰り返す自問に耐え、繰り返す客観視と感情の反復横とびに耐え、

そのうえで悪意の第三者加害者と戦うなんてのは、もう、正直人間業じゃない。

私はこうして匿名で吐き出すことさえ10年経たないとできなかった。

加害者と直接戦うなんて恐ろしくてできない。私は私のメンタルが大切だ。

戦うのは恐ろしいことで、

被害者告発は私には想像もつかないほどの勇気だ。

それを実感できたことは、もうひとつ、この増田を書いて反応をしてもらえてよかったことだな、と思う。

ありがとうございました。

2018-02-05

宗教自分の夢が分からなくなった話

身バレしないよう多少のフェイクを入れています

数年前、25年所属していた某宗教団体から脱退しました。

その団体には私が生まれる前から両親は勿論親戚一同のほとんどが所属していたので、私は生まれた時点でその団体所属することが確定していました。

幼少期から学校とは別に沢山のことを教えられました。

宇宙の持つ莫大な気(チャクラ)、輪廻転生、死後の世界、他の宗教ダメ理由自分の生まれ理由、何故人は不幸になるのか、何故団員を増やさなければならないのか、どうしたら人は幸せになるのか。

端的に言うと、「団体に入って、勉強して、実践していけば幸せになれる」ということを物心ついた頃からずっと教わってきました。

子どもの頃の私は「こうして勉強して、この話を世の中に広めて団員が増えれば、沢山の人が幸せになって、この世から不幸がなくなる」と信じて疑いませんでした。

問題は、私はまだ子どもで非常に人見知りで喋るのが苦手な為、どうしても赤の他人にそのような話を広めて勧誘することが難しいということでした。

小学校1年生の時、学校が同じでよく遊ぶ友達に頑張って話をしましたが、その子から親御さんに話が行き、私の母親電話がかかって来たようでした。「もう二度とそんな話をさせないで」とのことでした。

でも母親は「××ちゃんにはもう話をしないでね。でも【私】ちゃんは良いことをしているんだから大丈夫。こんなこともある」と、慰めてくれました。

私はその後も他の友達に頑張って話をしていきました。友達には理解してもらえませんでしたが、親に報告する度に褒められて嬉しかったのを覚えています

子どもの頃から歌うこととピアノを弾くことが大好きで、よく母親の聞く曲の歌手モノマネをしながら弾き語りをしていました。

ある日、いつものように歌っていると、父親が「【私】ちゃんは歌もピアノも上手いか歌手になれるぞ」と言いました。

ついで母親が「そうよ!団体の話を歌にして広めたら良いわ!」と満面の笑みで言いました。

両親はいつも色んなことを教えてくれて何でも知っていたので、私はそれを名案なんだと思いました。

その日から団体の教えを基に歌を作ることが私のライフワークになりました。

直接的な表現ではなく、入団すると意味が分かるように

死にたい絶望していた時、あなた出会えて私は生まれ変わった」

あなた出会えて幸せ

「こんな奇跡が起きるなんて」

というような恋の歌にしました。

作曲最初こそ楽しかったのですが、中学生の頃、ある日母親に「今の部分、不協和音おかしい」と言われました。

その時は色んなことに挑戦していて、「不協和音効果として敢えて入れたらどうなるか」という実験でした。

でも音楽経験のある母親は私が反論する前に「それは正しくないかもっとこうしなさい」と言いながらピアノを弾きました。

とても綺麗な音でした。

まだ最後まで楽譜を書き終えていない曲でした。

私の中で積み上げてきた母への信頼が崩れ去った瞬間でした。

「何でそんなことがあんたに分かるんだ」

あんたに私の何がわかるんだ」

「これは私の曲なのに」

それまで何でも素直に受け止めていた私に初めて母親に対する反抗心が芽生えました。

それから母親の前ではピアノを弾くことも歌うこともやめました。

市のコンクールに応募した時も、音楽事務所デモテープを送り付けた時も、どんな曲を作っても母親には一切教えませんでした。

それまで感じないように努めていた反動なのか、ありとあらゆる負の感情自分の中でどんどんどんどん育っていきました。

負の感情を抱くことは団体の教えに背く行為で、私はそれを子どもの頃からとにかく重いことと受け止めていました。

そして、団体の教えに背いてしまった自分は本当にダメ人間なんだクズなんだと酷く落ち込みました。

団体創設者懺悔手紙を何枚も何枚も書きました。(事あるごとに創設者手紙を書くことはその団体では当たり前なのです。)

しかし書いた手紙は必ず両親に添削してもらい、了承を得てからでないと出せないことになっていたので、出さずにそのまま曲にしました。

今でもこの時作った曲を歌うと悔しくて涙が出ます

そんな体験があっても、友達団体勧誘をすることはやめませんでした。

高校生になり、彼氏が出来ました。彼氏も勿論勧誘しました。

幸せになれるって言うけどお前全然幸せそうじゃないじゃん」

と言われました。

ついに言われてしまいました。

薄々気付いてはいました。

両親や親戚の人達の多くは大人になって、大変な思いをしてからその団体出会い入団し、救われました。

しかし、私は生まれた時からその団体所属しているも同然で、大変な思いをしたことが無いのです。

「救われた」という経験が無いのです。

もっとはっきり言ってしまえばそれまで生きてきた中で一度だって幸せだ」と感じたことなんて無いのです。

あなた出会えて幸せ」なんて歌詞を書くのに、そんな体験したことが無いのです。

沢山曲を作ってきたのに、全部親や親戚から聞いた物語で、私の物語なんて一つも無かった。

吟遊詩人を目指してる訳じゃないのに。

私は歌手を目指してるのに。

そもそも何で歌手を目指してるんだっけ?

あぁそっか、お父さんが歌手になれるって褒めてくれて嬉しかたから。

お母さんが団体のことを歌にして世の中に広めたら良いって言うから

私は本当に歌手になりたいの?

そう言えば最近お父さん家に居ないな。

お母さんも不機嫌なこと多いし。

幸せって何だろう…?」

気付いたら私は彼の前でボロボロ泣いていました。

彼は「俺が幸せにしてやるから心配すんな」とか言ってたけど、その一言で一気に冷めて翌週には別れました。

その頃から精神的に不安定になって、学校も行ったり行かなかったりしました。

音楽先生と仲が良かったので、音楽室の隣の準備室へはよく遊びに行ってピアノを弾かせてもらいました。

作曲自分で何も生み出せないって気付いてしまってからは嫌になってしまってやめました。今でも流行りの曲を耳コピして弾き語りする程度。

結局そのまま何となく音楽関連の学科がある大学AO入試で受かったから入ったものの、勉強もせず音楽ばっかりやっていたので、普通勉強が分から中退

その後父親団体を脱退したのがきっかけで、両親は離婚しました。

親権母親が持って、私は母親と二人暮らし

母親と暮らすのが苦痛だったので、2年くらいアルバイト資金を貯めて一人暮らしを始めました。

団体は全国に支部があって、引っ越した際に自分の家から一番近い支部に住所を登録しに行かないといけないのですが、それを母から聞かされておらず知らなかった私は支部ではなく本部から呼び出されてお叱りを受けました。確か懺悔手紙10枚くらい書いて提出してようやく家に帰ることが出来ました。

そもそも何で引っ越したことが団体にバレたのか今考えると不思議なんですが、当時は団体に隠し事をしても気(チャクラ)で何でもお見通しなんだと信じていました。普通に考えて多分母親か親戚が通報したんでしょうね。母親は私の一人暮らしに反対して親戚にも相談していたようなので。

一人暮らしをするようになると、団体運営費として毎月お金を納めねばならず、これが地味にキツかった。支部に5000円、本部に5000円、更に総本部に5000円の合計1万5000円。

納金した日には有難いお話を2〜3時間聞かされる。子供の頃なら熱心に聞いたと思うけど、内容のほとんどが「勧誘して団員増やそう。世界幸せに!」だったので毎回とても眠かったです。

他にも行事とか諸々でお金ガンガンなくなりました。壺とかは買わされていません。

家族割みたいな特典があるらしく、未婚だったので「団員と結婚する」もしくは「恋人勧誘して入団させる」この二択をよくオススメされました。

母親に対して反抗心はありましたが、団体には反抗する気がないというより反抗しても無駄だと思っていたので、お金の余裕が無くなって来た私は「早く結婚して割引してもらわなきゃ」としか考えられず、焦っていました。

特にやりたい事もなかったので、時給の良い配膳の派遣登録して朝・昼・晩と3箇所の現場を回り、移動時間も含めて6:00〜23:30働きっ放しで15連勤等は当たり前。

(多い時は手取り30万、閑散期は9万円程でした)

団体への納金以外にも家賃光熱費・食費・保険料市民税等で毎月使えるお金は2万くらいでした。

恐ろしいのは「団体への納金さえなければ」という考えに至らなかったことです。

彼氏が出来ては勧誘し、断られれば即座に別れて次の彼氏を作り、また勧誘し、、、その繰り返しでした。

勧誘する為に俺に近付いたのか」

と言われましたが、それは自分感覚とは少し違いました。

「例え死ぬほど好きでも、私は団員とじゃないと結婚できないんだから、先に話して無理ならすぐ別れた方が良い」と本気で思っていました。

そんな時、久々に大学時代音楽仲間の男性からご飯に誘われました。大学時代と言っても彼は5つ年上の大学外部の人間で、当時から既に社会人でした。

彼は朗らかで穏やかで、父親に似ています

彼には異性というより、初めから父性を求めていたように思います

色んな話をしました。

音楽仲間なのに、私は主に仕事愚痴ばかり言ってしまいましたが、彼は終始穏やかに話を聞いてくれました。

とても心が安定した心地良い時間でした。

その後も何度か誘われ、正式結婚を前提にお付き合いすることになりました。

しかし、団体の話を彼にすることがなかなか出来ませんでした。

彼と一緒に過ごすことが本当に楽しくて、初めて恋人と離れたくないと思ったのです。

そして、彼の家に転がり込むような形で同棲スタートしました。

お金問題がなくなって、色々と考える余裕が出て来ました。

彼は本当に私との将来を真剣に考えてくれているのに、私は彼に団体の話をして、勧誘に失敗したら、また彼と別れなきゃいけないんだろうか?…と、不安になる日も増えました。

意を決して彼に団体の話をしました。ただし、あくまでも勧誘ではなく、自分がそういう団体所属しているため、色んな面で出来ないこと(例えば葬式に参列しない、国歌を歌わない等)があるという告白しました。

彼は「【私】さんがどんな宗教に入っていても気にしないよ。俺ももし入りたくなったら入るし。ただその団体のせいで誰かが傷付くなら、全力で止めるけどね」と真剣に答えてくれました。

止められることは無いしもしかしたら入団してくれるかもしれないと思い、ひとまずホッとしました。

同棲生活の中で、彼の物の考え方を更によく知るようになり、自分の中にある団体母親から教わった「常識」が段々とおかしいことに気付き始めました。

まず「団体所属していなければ幸せではない」という価値観

→彼は私が作ったご飯を食べたり、私とハグした時に「幸せだ」と言う。

団体の話を広めなくてはならない」という価値観

上記理由でその必要性を感じない。

「あらゆる宗教的行事は気(チャクラ)的に問題があるため不参加するべき」という価値観

→ただ他の宗教に流れてほしくないだけでは?

最後に、「どんなに生活が苦しくなっても団体に納金するのは団員の義務」という価値観

→これは私が金欠の時にデートに誘われて断ろうとした時、

「俺が人生楽しむために働いて稼いでる金なんだから【私】さんとのデート代は俺が出す」と言われて、ハッとしました。

団体に納金することしか頭に無くて、「人生を楽しむために働く」という発想自体が出来なかったんです。

彼と生活していく上で今まで大事にしてきた考え方が自分発信の考え方じゃなくて、

ただ他から植え付けられたものだったんだと感じて、

アホみたいに思えて、

気付いたら本部で脱退する書面にサインしていました。

最後に受付の女性から「皆さん絶対に後悔して戻って来るんですよ」と言われたけど知らん。

母親や親戚は「いつか目を覚まして戻って来るだろう」と思っているようで、憐れみの目で見てくるので気まずいのですが、特に被害はありません。

父親とは堂々と会えるので楽しいです。

あと、クリスマスパーティーとか初詣とか参加出来るのが嬉しい。

彼とは結婚して、彼の扶養に入る為に今は派遣仕事は辞めて、もう少し体力的に負担の少ないバイトをしています

彼と生活をする中でもう一つ気付いたことがありました。

それは彼が音楽関係仕事をしていて、羨ましいと思う自分がいることです。

今も自分がやりたいことが何なのか分からないんです。

「そういう人は沢山居る」って言われてしまうかもしれないけど、私の場合はただただ「団体のために」って思っていた期間が長くて、若かったのにすごいもったいない考え方をしていたと思います

あい特殊団体の中に居ても、考え方1つでめちゃくちゃ幸せに生きれたんだろうなと思います。現に幸せそうな人は見たことあるし。

ピアノは弾けるけど、自分から何か弾きたいとも思わなくて。

子どもができたら少しは変わるかなとも思ったんですが、自分母親と同じように子ども無意識に何か押し付けしまいそうで怖い。

団体の教えとかなかなか忘れられなくて混乱することもあるけど、宇宙の真理とか私には大き過ぎて毎日のことで手が一杯だからもう真剣に考えられなくて、混乱も浅い段階で落ち着きます

昔は「宇宙の気の乱れで世界が滅びる」とか言われたら毎日怯えていたりもしましたが、今は「(本当でも嘘でも)どっちでもいっか」って思える。

仮に次の瞬間突然死して団体の言う地獄行きになったとしても幸せなんじゃないかな。

何が言いたかったのかと言うと、私みたいに子どもの頃からそういう類の宗教団体(もしくはそれっぽいもの)に所属している人は

幸せならそのまま継続して、

しんどかったら一旦離れてしまった方が良いんじゃないか

と、思うってことです。

身バレも防ぎたくてわざとなんですけど、文体とかバラついてしまってすみません

バレたら団体に殺されるとかは無いと思うんですが、入団者が減るなら殺されるのもアリかなと思います。嫌だけど。

長々と読んで下さってありがとうございました!

2018-02-04

社会を図りかねる

高校生なんだけど、以前自分くらいに若い起業家の下で従えてた?時期が半年くらいあって、そのお陰でいつの間にか、まわりにいるのが名門卒のヤバい才能のある人ばかりになって、ベンチャー起業家とかその世界では名の通った人とか、とにかく自分キャパ越えてくるような人ばっかりになってた。

おかげで、一般的ハードルの高さがとてもわからなくなった。

そもそも自分の生い立ちとかが少しだけ特殊だったから中2くらいまで自分天才だと思っていたタイプの痛い奴だったんだけど、最近はそれを彷彿とさせる同年代にモヤつかされてる。

自分は凄い器用貧乏で、かなり、凄く幅広く色んなことができるけど、極めたのが林業系であんまり今は生かせない。あとは、こんなクソ文書いているが国語だけ偏差値60越える……言ったって60だが、それくらいの能力しかないわけで、ずば抜けた才能がある人に囲まれていれば、当然自分の平均さに気がつかされるわけで。

小学生の頃にさんざん訓練されて討論はできるけど、今周りに議題をもって論ずることができるのは大人しかいないし、その大人レベルには遠く及ばないイキったガキに過ぎない自分

(学力が全てとは言わないが)自分の上にいた起業家偏差値的には自分より下で、何かコメントをした時にたまに返しが盛大にズレて話題が進まなくなることがあったりするような、正直下に見ていた奴だったが、推薦で名門大学に進学が決まり、ああ、世の中って金なんだなってズレた感想を持って救いを求めることしかできなかった。

多分ここら辺が上の人間に追い付けない理由なんだろうけど。

自分学歴社会が嫌いだし、能力のある人間は伸びて然るべきだと思うんだけど、起業なんて金がある奴にしかできないし、CFにしたって将来的にというよりは「今」価値があると思われたものしかまりにくい。

起業資金CFってなんかダサい気がするし(これは自分無知故なんだろう)

話がとっ散らかっているが、今一番嫉妬燃えているのは「何もできない本物の無能ベンチャー所属を盾に推薦を狙う同級生」だ。

悪い奴じゃないんだ。悪い奴じゃないんだけど。ひとつ違いの社長よいしょして気に入られて居座ってるだけの癖に、自分の半分しか数学英語もできないのに、そんな奴が推薦って本当に、大丈夫なのか?と。

もちろん自分が1つを極めなかったがためにこんな嫉妬をすることになったとよくよく自覚している訳だが、それにしたってまだクソガキの自分には許しがたいものがある。

この間母親の友人からメールに「息子が起業関係セミナーに行ってきたらしい」とあったが、どうも、「舐めてるあいつができてるんだからアメリカとかヨーロッパ留学してる彼にも、金さえあればできるんだろう」と思ってしまって。

世間を生き抜く厳しさのようなものが一切わからなくなった。

大学受験のために必死になって勉強している自分馬鹿馬鹿しくなる。

器用貧乏の下らない愚痴

意味不明申し訳無い。



釣りじゃないんだよなぁ

というかある程度身バレしないために文章ぼかすよ。

でもご指摘は賜りました

ありがとうございました

ハロ界隈における愚痴垢とアンチ愚痴垢の対立に対する意見

みなさんは愚痴垢という存在を知っていますか?

愚痴垢とは「本垢では言えない」本音を呟くアカウントであり、本垢で呟いてしまうとフォロワーさんに不快な思いをさせてしまうため作成されたアカウントです。

愚痴垢は最近どのジャンルにも見られ、ハロプロ界隈にも愚痴垢というもの最近発足しました。

かく言う私も、ハロ界隈ではありませんが愚痴垢を持っています

しかし、ハロ界隈の愚痴垢の皆さんに共感する事も多いし、ちょっとこれは駄目なのではないか?と思う事もあります

現在ハロ界隈において、1つのはてなブログをキッカケに愚痴垢と愚痴垢に叩かれているメンバーファンとの対立が多く見られているのでこのブログを書こうと思いました。長いです

⑴ 主に愚痴垢が呟いてる内容について

(検索除けの為伏せ字を利用しています。また、今回はモーニnグ娘。の内容を中心とします。)

私が見る限り、愚痴垢の皆さんが主に愚痴を言っているのは

13期メンバーの加g楓さん

10メンバーの佐tu優樹さん

その他、太っているメンバーに対しての呟きが多い印象です。

主な内容を簡単纏める

kgさん

ビジュアル歌唱力の向上をして欲しい

stuさん

・kduが卒業したのにm-do-をひっぱりすぎ、kduを解放して欲しい

・態度を直して欲しい

振り付けアレンジをやめて欲しい

太っているメンバー

・痩せて欲しい

他にも事務所に対して

衣装CDジャケットダサい

などの意見が多く見られます

ファンが思っていること

しかし、kgさんやstuさんのファンからしたら愚痴垢のツイートはいい気分ではないと思います。そんなファンの皆さんの意見を(私なりに)纏める

・鍵をかけて呟いて欲しい

努力してるからステージに立っているのであって努力してないわけがない

ダイエット強要するな

・どうせ愚痴垢は在宅

ブログメイク頑張ってるアピールをすればいいのか?

という意見が見られます

⑶お互いの意見尊重しての私の意見

(この欄は完全に個人主観です)

まず最初に、皆さんはアイドルに何を求めていますか?

癒しを求める人、憧れの存在であって欲しい人、恋愛対象として見ている人…人によって様々だと思います

その「求めるもの」によりアイドルに対して思うことも変わってくると思います

例えば憧れの存在であって欲しい人なら、アイドルに美やスキルを求めるかもしれません。

癒しを求める人は、アイドルありのままでいて欲しい。と思うかもしれません。

愚痴垢の方とファンの方(厳密に言うとどちらもファンですが、長くなるのでここからファンの方と書きます)はその「アイドルに求めるもの」が違っていると私は思いました。その求めているものが違う以上、意見が分かれてしまうのは仕方がないことでお互いにその意見押し付け合うことは無駄な事ではないか?と思います

求めているものが違うなら、ファンをやめればいいのでは?と思う方も沢山いると思います。でも、どちらも「モーニnグ娘。が好き」という共通点があって、その上に求めているものがあるのではないでしょうか?

まず、愚痴垢の意見ですが

例えば振り付けアレンジ

これは他のメンバーとぶつかる危険性があるというのは本当ですよね。

態度も、ファンではない方が見たら「うわ、態度悪……」と悪印象を持ってしまますし改めた方がいいと思います

ビジュアル歌唱力の向上も、「アーティスト」ではなく「アイドルである以上、顔や歌を仕事にしているので多少は気にかけて欲しいという方もいますよね。

体型管理も同様に、プロである以上、確かに気を付けて欲しいと思います

私はこうやって愚痴垢が意見をするのは、「人気になって欲しいから」だと思います

「人気になって欲しいから」衣装を可愛くしてファンじゃない人に気に留めてもらいたい、悪印象を与えないように態度を改めて欲しい、デブやブスがいるってファンじゃない人に笑われて欲しくない。

こう思うのはファンエゴですが、愚痴垢の皆さんが意見する気持ちもわからなくもないと思いませんか?

でも、愚痴垢を全て肯定できるのか?と言われると肯定できない部分ももちろんあります

・他メンが休業や卒業発表をすると、○○も卒業しろ などのツイートをする

映像の一部をスクショして、ブスwwwと騒ぎ立て、映像の一部のスクショアイコンにする

根拠もなく叩く

などの点は私も改めるべきだと思います

映像の一部をスクショすればそりゃどんな美人であってもブサイクになりますし、それを使って叩くのは卑怯ですよね。

それに卒業しろ!などは言うのは自由ですが、ファンの方が不快に思うのも当然ですし改めるべきだと思います

しかし、ファンの方も

愚痴垢を在宅と決めつける

(この日ライブに行ったなどとツイートすれば身バレする可能性もあるので、わざわざアカウントを分けている愚痴垢の方は呟きにくいのでは?)

などの行為は改めた方がいいと思います

でも、確かにダイエット強制、化粧を頑張るアピールなどはしなくてもいいでしょ!という気持ちもわかります

しかしここは、先程言った「アイドルに求める事」の違いに関する問題なのでこれ以上議論することは無駄だと思います

努力も確かにしてるとは思いますが、人によって努力基準が違うのでこれもなんとも言えません。

対策

私が思い付く対策

・あまりにも酷い意見を言う愚痴垢は鍵をかける

検索除けを徹底する

・見たくない人はブロックミュートする

しかないと思います

愚痴垢がなくなればいい!と思う人は多いと思いますが、愚痴垢というものハロ界隈だけに収まるものではないのでそれは不可能だと思います

消しても消しても愚痴垢は現れますし、その度に騒いでも時間無駄です

⑸まとめ

お互い、「モーニnグ娘。が好き」という共通点があるファンです。

自衛して、検索除けを徹底する。ということを気を付けて、ツイッターライフを楽しむ。ということを私は提案しま

私は今の「同意する意見だけを述べなくてはいけない」という風潮は良くないと思っています

ダメなところはダメであり、それを不快に思うことは悪なのでしょうか?

わざわざアカウントをわけてまで呟いているのに、それを消去させることはもはや宗教のようなものだと思っています

かに言い過ぎは良くないと思います

メンバーが好きでやっているのに否定するなんて!と思う人もいると思います

かにプライベートグループ迷惑をかけなければメンバーの好きにすればいいですよね、交友関係私服など

でも取材などで写真を撮られる、となったらちょっとオシャレな服を着て着て欲しいなあ……と思い、呟くこともいけないのでしょうか?

メンバー内でドッキリをして、それが酷いドッキリであったら、「それはやめたほうがいい!」という事もダメなのでしょうか?

そこの線引きが重要だと思います

言ってはいけないラインを超えないように愚痴垢も配慮し、そのラインを超えない不満は多少目を瞑ることは必要ではないでしょうか?見たくないならブロックミュートし、愚痴垢の方も酷い意見を言う時は鍵をかける。などの配慮必要だなと思います

まとめると、片方を悪だと決めつけないで、一定ラインを超えない限りお互い干渉せずにいる、ということが重要だと思います

もう一つのブログファンの方よりの意見なので、少し愚痴垢の意見よりで書いて見ました。賛否両論あると思いますが、個人意見なのであまり気に留めず、楽しいオタクライフを!



by.メンバーの良さやMVのセットを活かしてCDジャケットデザインして欲しいオタク

2018-02-03

痴漢痴漢冤罪女性専用車両犯罪者

身バレ上等な内容、支離滅裂、纏まりがないが我慢限界なので載せる。メモ書きのようなもの

追記修正予定。

私は今男子が9割を占める高校の生徒だ。

工業系の高校で、自分工業系に興味をもった事から入学した。

幼稚園小学校特殊私立で、中学は平均的な女子校に通っていた。

女子校から男子校(私のクラスは男女ほぼ半々の割合)に移ったこから、様々な既成概念を覆されることになった。

私がこの記事を書くことにした理由は「男尊女卑」だの「性差別から逃れたいと疲れた女性」「痴漢冤罪を恐れる男性」を沢山見てきて疲れてしまたからだ。

私はその高校に進学してからすぐに、軽く犯罪めいた男子言動により、元々快く思っていなかった女性性に拒否反応を示すようになってしまって、その後も色々あって今は制服スラックスに変えてもらっている。「中性的」「アイツという生別」という認識を持って貰えて幾分生きやすくなっている。

髪も短いので、黙っていれば中学生男児には見えるだろうし、よく「最早男」とからかわれるくらいだ。

そんな私は、制服がまだスカートだった2年生の春を最後痴漢に遭っていない。

しろ制服日常服装男性的に変更してから2度冤罪を食らっている。

あなたの見た性別が私の性別」というスタンスなので、男子勘違いされたらさせたままにしている。

人において重要なのは英語でいうところのsexではなくgenderの方の性別、そしてsexualityだと思う。

私はNonbinaryのAsexual(どちらかというとQueerplatonic寄り)の人間だ。

自分を「性別がないもの」として考える。そして「性欲も恋愛的な感情を持つこともない」。

憧れはあるし、まだ若いから、将来心境の変化はあるかもしれない。

でも、今、自分自身のそれらを考えようとすると憂鬱気持ちになる。

最近話題の「女しかいない世界」、男性職業、心の性別のズレによるいじり、痴漢痴漢冤罪強姦未遂

程度は軽い方かもしれないが、私は全て経験してきた。

3年間の女子校時代高校で取った土木電気系の資格、女だと思われていれば絶対にその場に持ち出されないような猥雑な話題、尻を意思をもって這う手、「触りましたよね?」と話しかけてくる女性………………私を組み敷いて、「女性の君に抵抗はできない」と脅す中年男性

…全ての道理が繋がらない。

ちぐはぐだ。

sex」的性別で分けるから話がおかしくなるのである

sex男性女性という括りは、トイレと浴場、体力的限界のある現場以外に、本来必要あるものとは思えない。

「男だから仕事しろ」は差別

「女だから仕事には化粧をしてこい」は差別


女性専用車両関西で起きた痴漢による事件によって全国的に普及することとなった。

乗車率の高くなる平日の都会の電車で、女性子供障害を持っている方、つまり混雑から弱者」を保護するための措置として存在している女性専用車両

これは差別ではない。

機会平等」の原理と同じである

女性子供よりも、一般的に力のある男性と同じ水準に彼らを持っていくには、混雑時間帯の車両を1つくらい「専用」にしないと間に合わない。

そもそも痴漢がいなければ「女性」専用車両とはならなかったかもしれない。

もっと言えば、痴漢被害に遭うのは女性だけではないし、痴漢を冒すのが男性だけでもない。

私の例からもわかるように、そもそも

痴漢」は女性だけのものではないし、「痴漢冤罪」もまた男性だけのものではないのだ。

痴漢」は「男性」なのではなく、「犯罪者」という括りになる。

ここの主語の違いが、差別だ、差別じゃない、の議論を生むことになる。

私は女性専用車両に賛成するし、女性だけの世界を片隅で考えてしま気持ちもわかる。

また、冤罪に怯えるのも、男性排斥せんとする思想嫌悪感を示したくなるのもわかるのだ。

でも私はその議論が発生する時、どちら側にもいない。

必ずしも分けなければいけないものではないことを、はっきり大きな主語で分けることは、極めて危険なことである

それは差別根底にある思想だ。

痴漢をするのが男性から男性排除せよ」なんて、まるで全ての男性が悪、みたいな言い方をすることはないではないか

それを突き詰めた時に発生する議論は、「人間という生物犯罪を冒すから人間ダメ」だ。

それがおかしいのはわかるだろう?

人間ダメなのは今に始まった話ではない。

社会」「国家」「法」を持った人間については、人間ダメなのではなく、法の下の「犯罪者」がダメなのだ

論点を誤り続けた先にあるのは、底無しの泥沼だけだ。

理性的建設的な議論を求めなければ、真の平等は生まれない。

相互理解積極的になってほしい。

疲れる。疲れた

中間人間も、とても生きにくい。




2/4

思っていたより反応があって嬉しいです

一応言っておきます女性専用車両男性も一応乗れることは知ってます見解を述べる上で最低限の下調べくらいしまから

女性専用車両男性も乗れる」ことと上に既に述べたこから女性専用車両差別だとは思っていません

ここまで書いといてそんな議論展開するコメつくとか思ってませんでした

ちゃんと一字一句読んでたら思ってはいてもそんなコメントさないと思うんですが生きてる年数の問題なんですかね?

ちなみに意図的女性専用車両に乗る男性は「そんな稚拙なことしかできないのか」と個人的には軽蔑しま

先ずは混雑の解消、痴漢追放してから文句を言ってほしいと思う

2018-02-02

なりきりってスーパー面白い二次創作

なりきりって知ってますか。

キャラクターとして話すアレです。

あれな、めちゃくちゃ面白い

実を言うとかんこな系の話をツイッターの本アカウントで話したくなったものの、この話だけは本アカウント含めて話せる場所がなかったので初めてはてな匿名ダイアリー使ってます

というのも、私はなりきりアカウントツイートとかをしているような人だからです。

いや、ほんとあれ、面白い

まずはキャラクターを決めるんです。格闘ゲームみたいな感じ。

そのキャラクタープレイすると決めたらあとはアカウントとって呟く。これだけ。

厳密にはあくまツイッターなりきりがそれなだけでチャットとかメールとか色々あるらしいけどそこは管轄外だから割愛させてもらいますが。

いやね。これ本当何が面白いって「会話」だけでキャラクター表現するの。

これね、ソシャゲストーリーみたいなもんだけど結構小説と書くときの手癖みたいなのが違う。すごい。

まず、キャラ解釈がそのままアカウントに出る。ぶっちゃけ解釈で何回か身バレしてる恥ずかしい人間なんですけど、これ本当に自分がそのキャラのどこに重きを置いてどこを魅せたいのかが如実に出る。これはもう小説の比じゃない。だってそこにはストーリーも背景もなくそキャラクターしかいない。裸一貫なんですよ。雰囲気関係性も、視点を変えたり景色表現したり出来ない。だから「この人はどう話すのか」それだけを考え抜かないといけない。すごい。これが本当面白い

さらにこれ、自己完結できるときもあるけど、私の手から広がっていく二次創作でね。リプライが来るんですよ。相手がなりきり同士なら「そのキャラクターと話すなら?」「このシチュエーションは何か?」「でも相手には別に後ろの人がいるからその人がどこまで許容できて、どんな解釈で、どんな対応が好きか」考える。すごい。深い。中には仲良くしたい人もいれば殺伐したい人もいる。これを読み取る。

ただここまではリレー小説でもできるんだけど私個人所謂一般」とのやりとりがとても好き。一般とはなりきりをしていない人のこと。このキャラが、ごく普通他人からしかけられたら、または馴染みのフォロワーなら普通世界の友人とどう話すか。フォロワーさんが面白い人ならどこまでバカをやって楽しませられるか、フォロワーさんが頑張って話しかけてくれた人ならどう話すとほっとするかとか。たまに相談をされたら、相手にとってプラスに働いて、それでもってキャラクターらしい答えをに何時間も悩んだりもするけど、これがキャラ観広げてくれるからメインでの二次創作にも役立ってくれていてありがたい。しかもお相手の役に立てると、小説や絵だとなかなかない、自分二次創作が役立った喜びがわかりやすく目の前に現れる。これ、例えば主人公人助けするキャラだとめちゃくちゃ嬉しい。好きなキャラだと尚更。悪役でも、結構微妙ラインの見極めが楽しいんだけどここは意見分かれそうかなとも思ってる。いや、そもそもこれは人により分かれる話なんだけどね。なりきりの中には世界観維持のために一般NGの人もいるし。こういう人の解釈の塊アカウントもまた美しいんだ。

あのね、これの面白さがね、「感想」は滅多に来ないんですよ。でも反応されることで、なりきりという二次創作に厚みが出るというか。それがすごくワクワクするんですよね。自分の書いた解釈の塊が、誰かの元でまるで生きているみたいになる。この感覚がたまらない。

フォロワーさんいつもありがとう。設定あわせてペアアカウントにしてくれている友達愛してる。アイコンくれるフォロワーさん、絵から身バレが怖いから本当に助かる。他のなりきりさんたち、あなたたちのおかげで幅広い解釈への許容と面白さを知ることができました。

私がやっているアカウントは好き!と叫ばないシャイなやつなので、でも本アカウントで話したらあのキャラクター存在しているかのように付き合ってくれている人たちの世界を壊すので、ここで匿名でいうね!すきです!これからもよろしく!

2018-01-23

うっひょお!深夜テンション

ただの独り言です。   

私は花のLJKです♡

日々勉強して第一志望校に向けて勉強してます〜☆ 

受験生から塾にも通ってる。そこでいろんな人に会う。

チャラい浪人生だとかもう何年あん医学部目指してるのって奴いろいろいるんだけど、最近一番やばいタイプに気がついた。

幸せを目の前にすると不幸に向かって大暴走する奴

これ結構いる

最近いたのが、日本人なら誰でも知っている大学二次試験まで行けたのに二次選考マジで意味わかんないこと言って落ちた人。

一次選考がクソムズイのに楽勝な二次選考で落ちるってえ?って感じだったよ。

後々になって聞いたんだけど、その子家庭環境が複雑だったらしくて今まで多分そんな幸せになったこととか一生懸命になった経験がないんだと思う。

そいえば落ちた理由支離滅裂っていうのははあんま言うと身バレしそうだから例えて言うと

「今何時ですか?」

「このりんごはおいしいです。」

って感じ

話を戻すと幸せになったことがないから思わぬチャンスが舞い込んできて多分びっくりしたんだろう。

びっくりして幸せっていう未知のものが怖いから多分大暴走したのかね。

あとは一生懸命やって落ちたら辛いか暴走する。

私もよくやってしまう。変な風にしたらさ「今回変だったから次ここで頑張れば、受かるね、できるね」って言ってもらえるし、思えるけど

ガチで挑んでダメだったら次にすがるものがないじゃん。いつもみたいに次がんば れば が出てこないじゃん。

レバにすがって生きてる自分ですけれども、逃げたらあかんってことはわかってます。。。。

もしこれを読んでくださっている方がいたら釣りだと思ってもいいので覚えていただきたいことがあるのです。。。。

傷ついてでも進んでる人は気付いたら凄い人になってるけど、レバレバ言ってる人は傷を見ないふりしてるだけで気付いたら全身大火傷です。。。

から、少しでも逃げないで挑戦してみようって話ね。

以上深夜テンションでお送りしました〜〜〜

2018-01-20

anond:20180120150701

身バレしない程度に婚活クズ女(男)図鑑的なのを書いたら面白そう(語彙力)

2018-01-19

博論審査を終えて(所感、長文)

周囲の誰にも話せないので、誰も見ていないかもしれないが、ここにツラツラと書く。

出来の悪い駆け出し研究者の戯言だが、誰かが聞いていてくれたら嬉しい。

身バレは怖いので、専門分野は伏せさせていただく。


先日、博士論文審査を通過して、学位取得がほぼ確定した。

正確には、まだ微修正製本作業があるので、学位授与は2ヶ月ほど先だが。

博論審査が終われば、いろいろと解放されると思っていた。

ブラック気味の所属研究室からも抜け出せるし、次のポスト任期付きだが決まっている。

結婚、の予定は無いし恋人も居ないが、ずっと放置していたプライベートも少しは充実できるだろう。

しかし、実際に終わってみて、期待したような達成感や開放感は全く無い。

それどころか、非常に後味の悪い悔しさばかりに捕われている。

まりに虚しく、情けなくて、もう3日ほど布団から起き上がれない。

私の博士論文は、とても酷い代物だった。

「3年(あるいは5年)間の研究集大成」ではなく、「研究者としての第一歩」にもならず、

博論審査を通過するためだけの博論」にしてしまった。

非常にせこく、下品で、信念が無かった。

こうなったのは当然で、自業自得だ。一貫した研究をやって来なかったのだから

博士課程の研究とは、(人によっては修士課程からかもしれないが)

「1つの大きな研究プロジェクトを立て、試行錯誤しながら遂行する」

プロセスを初めて自力で行うものだ、と思う。

私は、この最初から躓いていた。

博士課程において(おそらく)一番重要な、「1つの大きな研究プロジェクトの構築」が出来ていなかった。

長期的なゴール設定も無いまま、目の前の課題盲目的に取り組み、とりあえず日々忙しいからと慢心していた。

なまじ、目の前の課題は山ほどあったので、散発的にでも小さな成果が出れば、研究したつもりになれた。

本当は「個々の課題が、より大きな研究計画の中で、どう位置づけられるか」こそが重要だったのに。

私は問題本質から目を逸らし続け、そのまま博士3年の後期まで至ってしまった。

10月後半、いよいよ問題から目を逸らせなくなった時、私の目の前にあったのは

複数の、脈絡ない研究課題の、小さな成果の寄せ集め」だけだった。

個別の成果だけでは小さすぎて博論にならないし、全体を包括するストーリー存在しない。

私には、博士3年間でこれをやりました、と言えるものが無い。

そして、この愚か者がどうしたか

分かりやすい業績(論文等)が出ている話を掻き集めて、後付けでゴールを作った。

つぎはぎだらけの代物に、博士論文タイトルをつけて提出したのだ。

元々興味があった話題は、切り捨てた。十分な成果が出ていなかったから。

私のこれを博士論文と認めて良いのか、自信が無い。

少なくとも、「3年間の研究集大成」では決して無い。

なんて、取り返しのつかない事をしてしまったのだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、泣きたいのに涙も出ない。

それでも、博論の提出条件(論文数など)に適っていたから、私は合格を頂いた。

私のこの学位は、半分以上「お情け」で与えられたものだと思う。

これを誇れるだろうか。

博士号とは何だろうか?

私は博士号に値する人間になれただろうか?

博士号とは、先を行く先輩研究者たちに

自分が一人前の研究者であり、1つの研究プロジェクトを完遂させられる人物である

と納得させて、自力で掴み取るものじゃないのか。

お情けで頂いて良いはずがない。

恥ずかしい。悔しい。

それでも、頂いた博士号を返却する気はない。(もっとも、取り消し以外でそんな制度は無いが)

今のラボで、オーバードクターする気もない。

見切り発車で学位を頂いてしまったのなら、これから博士号」に見合う人物になるしかない。

しかし、なれるだろうか?

私なんかが、3年かけて1つの研究プロジェクトも成し遂げられなかった人間が、この先一人前の研究者になれるだろうか。

いっそ、怠けていたら幸せだったと思う。

少なくとも、怠けた故の失敗なら言い訳ができた。本気を出せば良かったのだ、と。

私は、方向性の正誤はともかく、言い訳余地が無いくらいには必死に頑張ってきた。

その結果がつまらないものだったのだ。一体どう受け止めれば良い?

努力たからえらい、結果よりプロセス大事だ、なんて言えるだろうか?

私は言えない。

大人世界では、結果が全てだ。プロセスじゃない。当然だ。

覚悟していた以上に、自分は出来損ないの期待外れだった。

どんなに頑張っても、理想ハードルは超えられない。

自分の期待も、他者からの期待も、簡単に裏切ってしまう。

私は非常に、信用できない奴だ。

でも私には、こんなに信用できない自分くらいしか味方が居ない。

今後も、この胡散臭い研究者もどきを信じて、地道に努力を重ねるしか無い。

そうして度々、期待を裏切られては失望して、潰れて、また立ち上がるしか無い。

他に、私に選べる選択肢など無いんだと思う。

酷い博士論文を提出して、博士号を頂いてしまった分、

自分失望した分、他者失望させてしまった分、この先結果を出していくしかない。

一人前の研究者に、なれるか自信はないが、なろうと努力するしかない。

結果はすぐには出ないから、きっとまた暫くは、挫折感や敗北感とのにらめっこだ。

失った期待や信頼は、一朝一夕には取り戻せないし、そう簡単に一発逆転は起きない。

また1つ、恥を上塗りしてしまった。

また1つ、今後の課題を増やしてしまった。

しかし、挫折や敗北から這い上がることだけは、幸か不幸か慣れている。

博士号に見合う研究者たるべく、今回の反省点を、今後に繋げていこう。

私はきっと自分に甘いし、世界は私に甘くないから、今後もっと苦しいだろう。

それでも、頑張る。

頑張る以外の選択肢が、最初から存在しない。


3日も泣いて寝込んだ。

明日こそは早起きして、やるべき事を地道にやっていこう。

東光寺電車15時間立ち往生から一週間たったわけだが

まだ雪は残っている。

1月12日新潟積雪について)

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新潟と言うと、あなたはどんなイメージを持つだろうか。

イナヅマの形をした島、佐渡島

あの対岸あたりに位置するのが、我らが新潟県である

斜めにぐにっと伸びている、あの県。

米どころ。スキー日本酒、雪の国。


私は生まれから25年間、ずっとこの新潟の地に住んでいる。

自分が使っている新潟弁(※1)ですら、方言として認識できない。

そういう地方田舎もの人間だ。


さて、新潟県一口に言ってもその特性は様々である

何せ縦に長いし、標高にもかなり差異がある。

故に、新潟積雪量は地域によって様々だ。


意外かもしれないが、新潟県県庁所在地新潟市」に雪はほとんど降らない。

ちなみに新潟言葉で「ほとんど振らない」というのは

「多くても20cmぐらい積もる」という意味である


さて、そんな新潟市に、一晩で70cmの雪が積もった。


阿鼻叫喚である

いくら新潟人間といえども、新潟市人間は「ほとんど雪が降らない」地域人間だ。

除雪装備もしっかりしていない。

豪雪地域なら必需品の、スノーダンプ(※2)は、持ってる人間のほうが少ない。

だってふきっさらしの平原に駐車してある。車庫のある所なんてほとんどない。


2018年1月12日新潟市麻痺した。

車は既に雪で埋まっている。

無理やり発進できるレベルのものではない。まず車のドアが開けられない。

開いたとしても、ガードレールほどの高さのある雪山に突っ込んでいく馬鹿はいないだろう。(※6)


朝5時。かねてより、こんな時が来るのを理解していた私は、

一年以上はいていないロングブーツを装備し、徒歩で、車道を歩いて職場へと向かうことにした。

本当なら、スキー用の下半身を覆うスノーウェアも欲しかった。

が、そんなものは持っていない。

普通な必要いからだ。普通新潟市に一晩で70cmなんて積もらない。


外に出ると、世界は真っ白になっていた。

雪原の地平線。雪の降り続ける空。そして、目の前の雪の山。

車はのろのろと車道をよろめいて進んでいる。

たまに雪にハマって、動けなくなっている車を何台か見かけながら、私はひたすら歩き続けた。


もし、新潟に色を塗るとしたら、白だろう。

米の色。トキの色。そして、雪の色。

新潟は米どころで、いたるところに田んぼがたくさんある。


街の中に田んぼがあるのではない。

田んぼの中に街がある。

田んぼを縫うように中を道が走ったり、高速が走ったり、電車路線が敷かれているのだ。


私は、新潟東光寺駅を思った。

昨日のニュースは見た。電車が15時間立ち往生。頷ける。

あそこは、信越本線の中でも、群を抜いて何もない駅だ。

学生時代、私は信越本線を数え切れないほど利用したが、

東光寺には本当に何もない。ガチで何もない。田んぼしかない。

はいつも、この駅で人が降りるのを見るたび、

「この人達はどこに行くのだろう?」と思ったほどだ。

本当に、何もない。(※3)


ミネヤ屋で「電車が15時間立ち往生」みたいなニュースがやっていたようだ。

とんちんかんコメンテーター言葉に私は少し怒りを覚えもした。

が、しばらくたつと、東京人達は気楽でいいな、と苦笑いに変わった。

JR東日本は、三条見附あたりの都会(※4)で電車を止めるべきだったのだろうか?

だが、それでも非難は噴出しただろう。


こんな考え事をしている間にも、私はずっと雪道を歩いていた。

雪道を歩くときのコツは、1つ。

ただ、次の1歩を考えて歩くこと。

次の足の着地地点の雪の深さは。雪の硬さは。その先に、先人が通った足跡はあるか。


雪道を歩くときは、先を見て絶望してはいけない。

ただ、次の1歩を考えて歩くこと。

たとえ私の目的地が、田んぼのど真ん中の職場であっても。

それが500Mぐらい先であろうとも。

除雪車おろか、車の通った後がなくとも。

というか、人が歩いた痕跡さえなくとも。

その道が、私の腰ほどまで積もっているとしても。


白い雪原を一歩一歩、踏みしめて歩くしかないのだ。


もはや周りに生き物の気配はない。

新潟象徴である、稲たちは命を駆られた後。

雪の下の水田は、次なる春を待っている。


私の耳はどんどん遠くなる。

雪を踏みしめる音と、自分息遣いと、カバンのかすれる音しかしない。

私が歩きつかれて歩みを止めると、世界からは音が消える。


足先は冷たくなってくる。どんどん感覚がなくなってくる。

背中を愛撫されたように、汗が伝う。気持ちが悪い。

外は寒いのに、服の中は暑い


そうして、やっと私は会社にたどり着いたのだった。


……私の午前中の業務内容は

「欠勤連絡電話応対」「雪かき」「弁当屋の配達不能連絡」で終わった。

誰もいない会社内の暖房は壊れた。外気温、-3度。

それでも室内にいれば6度ぐらいにはなるから、死にはしない。

私は室内でもコートマフラーを脱がなかった。


しばらくたつと、同僚の数人(歩いてきた)が会社にやってくる。

そうして、やっとやってきた社長から「退勤」命令が下った。



さて、先週の金曜日はこんな感じだった。

今週、新潟市内に雪は降らなかった。気温も高く、雪も大半が溶けた。

だけれども、歩道や、除雪のあと(※5)や、日陰にはまだまだたくさんの雪が残っている。


そうして今週末、また雪が降るという。



新潟はこんな国である

東京バラエティ番組が騒いでも、騒がなくても、

ニュースになろうとも、ならなくても、

いままでも、これからも、新潟には雪が降り続ける。


それでも私は、雪は美しいと思う。






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※1 新潟

「おめさん、そげんこっちゃだみらっこって」 (あなた、そんなことではダメですよ)

私は幼少時代長岡高校卒業後を新潟で過ごしているので、長岡弁と新潟弁がMIXされている

※2 スノーダンプ

雪かき用の道具。台車スコップが一体になったような形状をしている。形状はぐぐって、どうぞ。

※3 東光寺駅には何もない

電車の中から見ると、ガチ田んぼしか見えない。(Googlemapで見ると、近くに集落はあるようだが)

※4 三条見附あたりの都会

なんとこの駅は有人駅であり、コンビニ自販機タクシー乗り場があるのだ。超都会。

※5 除雪の後

砂をダンプカーで運ぶところを想像して欲しい。山ができるだろう?あそこの部分の雪はとけきれずに残る。

※6 車で雪山に突っ込んでいく馬鹿はいないだろう

いた。でもその後行動不能になってた。ばっかでーーーwwwwww


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ブログとかたまにやってるけど

ローカルねたで身バレが怖いのでこちらに書かせてもらいました。

ここまで読んでくださりありがとうございます

めも:身バレしなので、ある程度脚色を加えております

(腰まで積もった道を歩いていったのは本当だよ)

めもめも:立ち往生した東光寺三条市だった気がする

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2018-01-18

ワーママSE増田転職理由(追記)

増田は、去年末から転職活動してるSE

子持ちで残業できない、アラフォー、職歴が微妙、の三重苦。

正直難しいかと思っていたけど、子育て理解があるまぁまぁの企業から一次面接通過した旨をもらった。

純粋SEではなくなるが、上手く行けば自社定住の上、仕事内容も面白い賃金も上がる。嬉しい。

昨今減っていく一方だった自信が潤う。

この波に乗って転職を決めたい。

転職活動をしていて、思ったことを記録しておこうと思う。




転職活動をしているが、実は、別に増田の務める会社はすごく悪いわけではない。

しろ全国平均よりはぜんぜんいいほうだ。

詳しく書くと身バレするので避けるが、女性に関する制度管理職比率で売りにしているところがある。

だが、増田は今も半分、マミトラックに入りかけだ。

普通レベル能力で育休復帰後、短縮勤務をしたら、

長年お付き合いあるところの成長もできない案件に押し込められて、

職歴的に中途半端転職もできず、

安い給料気持ち程度しか上がらず、教育機会は少なく、

メインの案件ももらえないで飼い殺しにされる事実が、

SEとしての増田の目の前にある。






性別差別が少ない業界だ!って若く希望燃えるSEお嬢さんに夢のないことを言ってすまない。

しか仕事の差、賃金差は少ないのはいい。

ただ出産育児はどうしても日本女性に全て押し付けられてしま事実からすると、後々悩みたくないなら外資オススメする。

激しく旦那外資オススメする。英語を頑張ってほしい。増田学歴的に無理だったが。


それはさておき、夫もSEで、しかも常駐先が遠いため、増田子供の送り迎えをほぼ一手に引き受けている。

この現状では、ほぼ残業できない。

そう考えると、成長機会のない仕事をしてる暇はワーママには一分たりともないことに気がついて、復帰して落ち着いてからと言うもの、すごく焦ってる。

首切られない、または潰れても他の会社で、国際情勢も合わせると、最悪海外子供を喰わせていかないといけない。

それには、技術経験語学力の獲得が必須条件。

それに趣味にもお金使いたいから、能力に伴って、給料も上げていきたいんだ。

から残業してバリバリの人ほどの成長スピードは無理でも、せめて成長はできる仕事はしないと、60歳になるまで前線技術者やってられる気がしない。

今の会社じゃ、ワーママに成長機会を与えてくれるかというと、残念ながら、ほぼない。

子供の手が離れるまでは、良くてリーダー、開発の手伝い。大体は運用保守

場合によっては事務系に転向させられる。やんわりとした首切りも見かけた。

ごく普通会社所属する特殊能力のない大半のワーママSEって、いつその立場になるのか、怯えながら、給料も上がらないのに成長せず糞つまんねえ向かない案件ばっかりやらされた上で「仕事をもらえて有難うございます」みたいな顔しなきゃならない会社勤めを強いられてるんですよ。

それは心理的に負荷が高いから、転職する。

今ならまだ年齢がギリギリ間に合うから








と、面接受かったよの報告と共にこの考えを夫に言った所

業務を変えるとか馬鹿か」

「そこは親会社の使えないやつが集められた所」

「お前は子供が要るのに転職するリスクなんも考えてないな、相手に踊らされてるだけ」

「俺は転職するなら大企業でのほほんとしたい」

楽しい仕事なんて上辺だけだよ」

ってね、言われてね。

増田はそれを言う精神理解出来なさすぎて唖然としたし、喧嘩してしまった。

自分仕事愚痴ばっかりで増田愚痴の一つも聞かなかっただろお前はよ~。

自営業の親を持っているせいか、ケツが小せえなあと思ってしまう。

これが一般の夫の普通感覚なんだろうか。

伴侶の見る目は、信用されてないんだろうか?









というか、ワーママSEからこそ、技術や手に職をつけないといけないと必死におもってる増田は、おかしいのだろうか。





増田は、ワーママという括りではなく、興味のある仕事で、給料もあがる、どこでも勤め出来るだけのスキルを手に入れられる、という当たり前の理由転職したいだけなんだが。



追記:

夫氏は神経質すぎる家庭の主婦が一番似合っているという気はしており、できれば増田が稼いで家族を養うほうがいいとは前から思っている。

この場合増田のそれほどでもない能力性別差別等のガラス天井問題になる。最悪それは起業すればチャラになるが。

ただまあ、どっちかというと、以前夫氏が病んだ時、増田

「いいよすぐ辞めて養生してから転職しろそのくらいの金はある」

って言ってたのに無理やり影で転職活動してて大手ばっかりうけて(全部落ち)たって事件があって、

増田の状況を話した上で「踊らされてる」だの「大手親会社以外移動に意味がないでしょ」だのって言ったことが、愛がなさすぎてドン引きしているのが一番引っかかってる。

2018-01-15

ちょっと労働関係法律に詳しい方、教えてください。

身バレしそうなんで消しました。

貴重なご意見ありがとうございました。

体が動くときに動いていきたいと思います

励ましてくれた方々、本当にありがとうございました

ペンを捨てられなかった話

最近色々と思うところがあってぼんやりと考えていた。

前置きとして私は多少の絵が描けるアラサーの女オタクである

絵が描けると言っても、絵描きとか絵師とか、そういうのを名乗るほどでもない。個人的絵師って表現自体が好きじゃないが、それを差し引いても、だ。

と言うのも私はもともと文章を書く方が好きで、書いた話やキャラクターの補足として絵を描くようになった。たぶん割と物書きにも多いんじゃないだろうか。それでそこそこに描けたのでだらだらとこの歳まで描き続けてきたに過ぎない。

から絵を描くことがめちゃくちゃ好きとか、私には他者に己の世界観を示すにはこれしかないとか、そういうわけではない。

そんな私は十代の頃からネットをやっていて、まあまあ若気の至りで痛々しい言動やらかししまったりしたこともあった。今思えば恥ずかしいまでの厨二病だった。

そのあと、HNは単なる気まぐれで数回変えたが、自分がいたジャンルも使っていたHNも全部つまびらかにして今の今までやってきている。

去年に、以前いたジャンルちょっと戻った。ジャンル、と言うと語弊があるのだけれど、詳しく言うと身バレして面倒なので省かせてほしい。

そのジャンルに顔を出すのはもう10年ぶりくらいだった。

そのとき、全くの初対面(本当に会ったわけじゃなくネット上での初対面)で恐らく私よりずっと若いだろう人にやたらとキツくあたられた。私の書いたものに対して物凄く否定的ものをぶつけられた。古巣で「久しぶりだね」と再会したり一緒に古巣へ戻ったりした友人たちからも「あれはひどい」と言われた。私は単に「この人の地雷か何かを踏んだのかしら」程度に思っていた。まあそれでもそのあとしばらく恐怖を抱いて、同じジャンル内の人に自分から話を振るのは控えるようになったりはした。

そのあと、その人とTwitterで話をする機会があって、「思ってたよりずっとずっと優しくていい人だった、ごめんなさい」と謝られて(実際私は優しくも何ともないのだけれど)、「私も傷付いたけど、他の人には同じことを絶対にしちゃいけないよ」とだけ言い含めて、終わった。

終わってからおかしいな、と思った。

完全な初対面だったはずだ。歳も恐らく離れていたし、私が以前このジャンルにいたとき、この人はいなかったはずだ。

そのあともおかしいなと思うことが何度か続いて、私はネット検索をかけた。

まあ、出るわ出るわ、私に対するあることないことの話!!!

私が以前に陰湿メッセージ個人に送り付けてジャンルから追い出しただの何だの。

挙句の果てには家族構成から今までの学歴身体的特徴に対する嘘八百

「これかー!!!」ってなりました。

すごくない?以前このジャンルにいたの10年前だよ?最初から数えたらもう20年近くだよ?意味からなくない?

私は割とTwitter私生活をだらだら明かしてしまうのだけど、どうもそれにめちゃくちゃな曲解を加えて悪意に満ち満ちた改変をしているらしくて、ここまで来ると逆に凄いな、なんだその執念は、という感じで。

私の私生活や経歴くらいは私の本名明かされてるわけでもないからどうでもいいし至って無傷なんだけれども、まあ、お察しの通り、絵が下手だとか絵柄がババアだとかも書かれているわけだ。

それから私は何気に絵を頑張って描いた。黙らせてやろうと思った。上手かったら、絵柄が今風だったら、こいつら悔しがってくれるんじゃないかなって思った。

でも違うわけですよ。仮に私の絵が上手くなろうが流行をとらえようが、何をしたってそいつらは悪く言うわけだ。

道行く人に道案内を頼まれてやったと言えば「いい人アピールw」と笑われるだろう。それと同じで、たとえば流行の絵柄になれたって「ババアが無理して流行追ってて痛々しい」とか言われるわけだ。

じゃあなんだろう、なんで私は頑張って絵の練習なんかしちゃってるんだろう。こいつらに笑われるために絵を上げたりしてるんだろうか。私が描いた、私が大好きなキャラもこいつらに笑われるんだろうか。私が描かなかったら笑われなかったんだろうか。

このジャンルからは出たあともそれは続いて、申し訳なくなって、別ジャンルの方ももう描かなくなった。

まあ今はちょっと持ち直したんだけれど、それでももう昔みたいなモチベーションはなくなってしまった。絵を描かないのが1ヶ月続くこともざらになってきた。

自分のために描いてるからそれでいいの」と突っ撥ねる強さは私にはなかった。

「私の絵を好きだと言ってくれる人がいればそれでいいの」と笑える余裕もなかった。

いくら私に向けられていたからと言って、それを私が気にしなければいくら心無い言葉でも「ない」のと同じだったのに、それもできなかった。

もうなんかよくわかんねえなという気持ちで、でもたぶん、私自身が思ってたよりは多少なりとも絵を描くことが好きだったのか、未練がましくもペンタブを捨てられないでいる今日この頃です。

別に教訓とかない話でした。

2018-01-14

黒塗りについての学者見解

ゼミで聞いてみた

まあ、名前言えばみんな知ってるくらいの大学社会系の学部

詳しくは身バレが嫌なので控える

曰く、肌の取り扱いについても文化の差が大きくて

白人黒人マジョリティの国ではお互いを真似ることができない

からこそ明確な断絶が起こる

一方、東洋人がマジョリティの国では白人黒人の肌の色を真似ることはごくごく当たり前の文化として定着してる

この文化の違いについては、学術的に答えが出てるらしい

文化相対性と言ってどちらが優れてるとか劣ってるってことはない

もの食べるのに、手で食べる箸で食べるフォーク食べるのに優劣はつかない

から、肌の取り扱いについても他の文化圏での取り扱いに口を出すべきではないし

どちらかに合わせるべき物でもないということになるらしい

俺はなるほどなと思ったんだが、かしこはてな民はなにか反論できる?

任天堂の倒し方」発言について知ってること

お前誰だよ

去年までG社でエンジニアとして働いていた者です。

(どの時期からかは身バレを避けるために伏せますが、積極採用の末期くらいなので、ソシャゲバブルの頃の社内事情はあまり把握してません)

例の発言って本当なの?

わからん

明確に肯定できない理由

・その発言がなされたという時期にG社にいなかった

・社内で例の発言について触れる機会が無かった

・みんなそもそもゲーム好きで、旧来のコンソールゲームメーカーリスペクトしている人が多かった

・(当然の話ですが…)任天堂特別マークしてるような形跡はどこにもなかった

明確に否定できない理由

・「その発言をした人は誰々だ」というまことしやかな噂を耳にすることは度々あった

・ただし、筆者が噂で聞いた発言元の人は(自分退職する以前に)退社済みであった

これだけは言いたい

売り上げがイケイケだった時期を知らないので何とも言えないが、少なくともゲームを作っている部署では任天堂リスペクトしてない人はほぼいなかったし、

そもそも任天堂の人もいるにはいたので、任天堂を敵だと思ったり、ましてや下に見てるなんて人は皆無だったと思われる。

実際、入ってみて思ってた以上に普通の人が多かったし、エンジニアアート新卒レベルでも既に優秀で、プランナーゲーム作りに命掛けてる人ばっかりだったという印象しかない。

結論

・少なくとも「任天堂(や大手コンシューマゲームメーカー)に勝てるで!」というような社内の雰囲気ほとんどなかった(し、いまでもないと思われる)

・ただ、驕り高ぶった一部の人がそういうワード採用面接の場でぽろっと吹聴してしまったということは有り得なくはない

そもそもの話として、本当に勝つ方法知ってたらこんな状況になってないと思うので、もうそろそろ許してやって欲しい

2018-01-11

anond:20180111201724

身バレじゃないけど

日本場合、最悪な事態だと唐沢俊一みたいな目に合うのかなと思う

身バレってどれくらい怖いの

色々なネットサービス匿名で今まで色々好き放題書き散らかしてきたけど身バレたことない。自分をはじめそういう人が大多数だと思う。

身元探られるような強烈な敵を作ってないからだろう。最近はどうせ自分のこと探るような物好きもいないしという思いもあって、身の回り風景とか家の中の写真とか自分情報とかを徐々に出している。いつか何かのきっかけで物好きな人に探られたら即身バレするかもしれない。

自分ネット活動家族や友人に知られたらと思うと自爆したくなりそう。

やっぱり、万が一を恐れて引き締めていこう。

2018-01-10

anond:20180109111231

身バレしました。

食材名前変えたり要所要所で嘘を混ぜたのに参加メンバー同士で話し合ってお前しかいないだろうという話になったそうです。

はいはい。そうですよ。わたしが書きましたよ。

楽しそうに肉と酒ばかりなのもいいですけど、そろそろいい年齢なのでもう少しバランスというものに気をつけてくださいね

最初に皆さんのお腹見たときに嫌な予感がしたから買い出しについていきましたけど、残念ながら無駄努力だったみたいですね。

将来払うかもしれない医療費考えたらその時の野菜代なんて安いものだと思いませんか。

めずらしく飲み会に誘われたのでおかしいとは思ってましたけど、次から自分たちでやるかそういう女の子呼んでくださいね

あとあとそっちのほうがよっぽど安く済んだと気づくと思いますよ。

怒る相手間違ってるだろ!正座して読み直せ!

2018-01-09

仕事始めを迎えたけれど、年越しした憂鬱がある

あるプロスポーツチームの運営会社で働いている.

といっても,私が所属しているのは,監督トレーナーといったチームマネジメントではなく,チームやそのスポーツの関連事業を展開する部署だ.

おかげさまでここ数年はチームの成績もよくそれに連動して営業成績も右肩上がりのため,関連事業予算は潤沢だ.

理解力のある上司や有能な同僚にも恵まれ,同じ業界の中でも先進的な取り組みを進めてきた.

2018年はこれまで積み重ねてきた成功事例をもとに,全く新しい分野で新規事業を立ち上げる予定だった.

ところが,この新規プロジェクトの立ち上げのために,昨年から協力関係を築いてきたスタートアップ企業がどうも怪しいのだ.

詳細は差し控えるが,たとえば,先方の主力製品の性能が,データと付き合わせてみると謳い文句の30分の1以下程度しかない.

スタートアップはいえ,ある大企業出資があるから背後関係含め問題ないという話だったのだが,その投資も異例の速さで引き上げられてしまったという.

こんな噂が昨年末にかけて続々と漏れ聞こえてきて,社内にもおかしいなという空気が充満していたのだが,敏腕上司肝煎りで始まったプロジェクトのため,流れに棹さすわけにもいかないという感じで2017年仕事納めを迎えた.

しか年末年始にかけて,都内の他業種交流会に参加した際にこの企業の話になったところ,漠然とした疑いを裏付けるような証言複数寄せられたのだ.

曰く,製品の性能は完全な誇大広告オリジナルと言っていた製品はただのOEM供給元はその製品を様々な販売店に卸しており,中にはマルチまがいの会社もある(あった),ここの社長は嘘をついて投資仕事を引っ張る天才だが信頼を失って最終的に破談するのが常,都内大手企業に悪評は回りきっってしまっており現在地方の有力企業にあたっているのだ,等々.

どうやら弊社は,その「地方の有力企業」の筆頭らしい.

都内大手企業の面々は「貴社ならご存知のとおりでしょう」と笑いながら,青ざめる私の顔を明らかに好奇の目で見ていた.

もちろん,こういった場合事実上司に伝えプロジェクトストップをかけるのが正しいのはわかっている.

だが,仮にそうなれば,昨年から陣頭に立ってプロジェクトを推進してきた上司は,間違いなく社内での立場を危うくするはずだ.

ここ数年の功績を鑑みれば,彼が社内で失脚するのを見るのは忍びない.

一方で,弊社がこのプロジェクトを進めた場合,それに続く第二,第三の地方企業が現れるのも想像に難くない.

弊社が「お墨付き」を与える格好になって,犠牲者を次々に増やしてしまうだろう.

単純に私に勇気がないのがいけないのだが,社内で不都合な事実を表沙汰にするのに気が引けてしまう.

このままズルズルとこのプロジェクトに関わっていいのだろうか.

昨年から抱えてきた憂鬱が,いよいよ今年になって形になってきて,これ以上,目をそらせなくなってきている.

身バレ防止のためにちょいちょいフェイクを入れたが,話の大筋に誤りはない.

単なる愚痴のようで恐縮だが,もしブコメアドバイスなどとてもうれしい.

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