「ポテトサラダ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ポテトサラダとは

2022-11-16

映画館スマホ見るな!ってうるさいジジイ

言ってる事がポテトサラダくらい自分で作れジジイと一緒

2022-11-11

○△したいお客さんがいた


ちょっと聞いてくれ。

数年前のことだ。うちは日中~夜まで飲食店をやってるんだが、とあるお客さんがいた。今でも記憶にこびり付いている。話させてほしい。気持ちの整理をつけるためにも。お客さんの立場である増田民あなたも感じることがあるかもしれない。

当時、とある田舎一級河川沿いのエリア食事メインのお店をやっていた。おでんに、蕎麦に、刺身に、唐揚げとかポテトサラダとか、野菜のお浸しとか、居酒屋に近い。コの字型のカウンターと、座敷がふたつだけある。

いつもは俺と、アルバイト(男2、女2)のうち最低1人が一緒に働いている。平日は暇なんだが、週末になると忙しい。北にある政令指定都市の方から会社学校帰りの人が流れてくる。

それで、店内が八割方埋まって、スーツ姿のリーマンとか、会社名入りの作業服を着てる人とか、数人連れの大学生とか専門学生でわいわいとした雰囲気になる。

うちの料金は安い。はっきりいって安い。鳥貴族に毛が生えた程度だ。元実家土地でやってるからな。

そんな中で、ひときわ目立つお客さんがいた。最初に会ったのは平日の夜だった。その時間帯は、アルバイト女子大生接客を任せて追加分のおでんを仕込んでいた。

格子枠の扉をガラガラと開けて、その人が入ってきた。外身は白っぽい作業服だったかな。時期は初秋で、作業服の下にはシャツネクタイが覗いていた。銀色ネクタイピンも。

「ん!?」と思って顔を見ると、アァと納得がいった。あなた人生で何度か見たことがあるのではないか。圧倒的なオーラの持ち主を。その人の目を見ただけでわかった。

ぎらぎらとしているようで、どこかあどけない感じもして、しかし落ち着いている。只者じゃない。修羅の目だ。多くの物事と戦ってきたに違いない。人生の重みは表情に出る。

見た目は30過ぎかなと思ったが、こういうのに年齢は関係ない。繰り返すが、苦難の日々は顔に刻まれる。

アルバイト女子大生(Nさん)が彼のところに向かっていた。見たことのない笑顔で「いらっしゃいませ」と言っている。屈託のない様子で「初めてですか?」とも。

当時、コロナ流行っていない。その人(S氏)は「どこに座ったらいいですか」と言ってたっけ。Nさんに「お好きな席にどうぞ」と言われて、俺がおでんの仕込みをしているカウンターの前に座った。ほかの客はほぼいなかったと記憶している。

唐突に会話が始まった。

「涼しくなってきましたね」からスタートして、好きなお酒から、好きなアテに、この周辺でおススメの居酒屋に、S氏の仕事の話など。盛り上がった記憶がある。暇な日だったのでNさんも会話に入っていた。ルンルン(死語)な気分でS氏と話をしていた。

やがて、S氏は自分とNさんにそれぞれ1杯おごって、約一時間ほどいて帰って行った。その時はいい人だなぁと思っていたけど、Nさんがいつまでも嬉しがっている様子を眺めていて、ちょっと思うところがあった。

その日の営業が終わって現金を数えている時も、Nさんは心なしか嬉しそうだった。気のせいかとも思ったけど、やはりそんな気がした。

「なあ、今日はうちに寄っていくか」とNさんに聞いたら、「朝から講義がある。ごめん」とだけ返ってきた。

Nさんとは付き合ってまだ半年で、気持ちが通いきっていないのもあった。何かに負けたような気がして悔しい思いがした。



それからSさんは、月に何度かお店に来るようになった。

実際、いいお客さんだった。小一時間もしないうちに帰るのだが、その間に最低でも三~四千円は落としてくれる。自分の酒肴以外にも、店員がいたらみんなにジュースお酒をおごってくれる。

短い時間ではあったが、いろいろ話をして盛り上がったのを覚えている。店の十周年記念の時はシャンパンを空けてくれたっけな。

金持ってるだけじゃなくて、人柄もよかった。今でも思い出す。懐かしい記憶だ。

ある時だった。S氏が初めて来店して三ヶ月くらいか。夜九時頃の店内で、残業帰りのS氏と俺とNさんで話が盛り上がって、S氏のグラスが空いたところだった。「じゃあもう帰ります」ということで、クレジットカードを受け取った。それで、コの字のカウンター卓の奥でクレカ機械に読み込ませていた。

ふと声がして、お客さんの注文かなと思ってホールを見ると、S氏がNさんと携帯電話の番号を交換しているところだった。

「今度、ご飯行こうな」「はい!」という声が調理スペースの方まで響いてきた。そのタイミングで俺は、決済処理を終わらせてふたりのところに向かった。何事もなかったようにしてS氏は、Nさんからコートを着せてもらって入り口に向かった。

普段スタッフに見送らせているのだが、俺も一緒に入り口へと向かった。S氏を見送ると、彼は歩いて自宅の方に向かった。姿が消えたのを確認した。

電話番号、交換したんか」とNさんに聞くと、「うん。何度もしつこくって」という返答があった。ご飯、行くのか」と聞くと、「多分いかない」と返ってきた。

訝しい感じがして、でも問い詰めることもできずに、そのまま調理スペースに入ろうとしたところで、ほかのお客さんから注文の呼び出しがあった。



ここまで言ったらわかるだろ。ある程度は。

核心的なところを言うと、それから二ヶ月後だった。S氏とNさんが、お店からおよそ10km離れた政令市にある百貨店の休憩所で一緒にメシを食っているのを見た。ちょうど食べ終わるところだった。

ハンバーガーか、クレープか、たこ焼きか。よく見えなかったが、百貨店内のどこかでテイクアウトしたものだろう。Nさんは綺麗な恰好をしていた。華美ではないけど、暖かそうな秋冬用のワンピース風……あれはなんというのだろうか、女のファッションはわからない。

清潔感のある装いだった。茶色の小さい鞄を肩から下げている。どちらも、俺とのデートで付けているのを観たことはない。いや、鞄の方は多分ある。

それで、ふたりが立ち上がって、時計宝石を売ってるエリアへと階段を降りて行ったところで、俺はそのまま地下街に向かった。当初の予定どおり、常連さんにサービスする用の特別食材を買って帰った。

俺がNさんとデートする頻度は、2~3週間に一度だった。あの子看護大学に通っていたから忙しかったのもあるし、俺自身お金を貯めている最中金欠だったのもある。

セックスはしたりしなかったりだ。割合までは覚えていないが。あの光景を見てから、次にNさんと会ったのは二日後だった。あのワンピースみたいなのは着てなかった。簡素恰好だ。部屋着というわけではないが。

あの百貨店の近くの河原町通りやアーケードを一緒に歩いて、食事をして、猫カフェに行って、映画を見て、近くにあるホテルに入った。

あの時の俺は必至だったと思う。いや、必死だった。「愛してる」とベッドの中で何度も言った。伝えた。本当は、叫んでいたかもしれない。Nさんもベッドの上でいろんな動きをしたり、いろんなことを言っていた。

でも、Nさんは行為最中特別な何かをするでもなく、普通調子だった。普通セックスだった。30分で終わった。いや、なんかもうわかっていた。そんな気がしていた。



「別れよう」と言われてはいなかったが、Nさんと会う頻度が落ちていった。次にデートするまでに一ヵ月以上かかることもあった。

S氏がお店に来る頻度も落ちていった。さすがに計測はしてないが。S氏は素直に凄い奴だと思っていた。いい大学を出てるし、いい会社で働いてるし、偉ぶったところもないし、自己中に感じることは稀にあったが、よくいえば決してブレない。

俺は高校を出てない。子どもの頃から勉強が嫌で嫌でしょうがなくて、それで進学から逃げて、17才の頃までは完全なるプー太郎で、親に叱咤激励されて伏見の小料理屋でアルバイトを始めて、滅茶苦茶に厳しい毎日で、それでも料理作るのが楽しくなっていって、中年差し掛かった頃に両親が死んで、相続した土地家屋改装して今の店にした。長かった。

でも、やっぱり真の人格ってものがあるよな。S氏は、スタッフ飲み物をおごってくれなかった日は一度としてない。店員が男だろうが女だろうが、必ず一杯は出してくれた。俺はほかの店に飲みに行っても、可愛げのある女の子店員しかお酒は出さない。

S氏は、はっきりいって『上』の人だと思う。Nさんの件さえなければ。これで俺より五つ以上も年下なんだから笑えてくる。

そんなこんなで、半年も経つ頃には諦めがついた。ある日、お店でS氏と話していた。それで、ふいに聞かされてしまった。

「先日、Nさんのお父さんに会ったんですよ」

だってさ。キツイ。当時の俺にはキツかった。Nさんへのデートの打診を3回続けて断られていた。そういうことだったんだな。

俺の中で何かが切れた音がした。少年時代に読んでいた漫画ジョジョだったと思う)で、「切れた。僕の中の大事ものが……」といった台詞があった。当時は、そんなわけねーだろと苦笑していたが、ジョナサン気持ちがわかったかもしれなかった。本当に、心や体の『糸』が切れると、抵抗する気すら起きなくなる。ただ、沈んでいくだけ。

Nさんのことは諦めた。

それから二ヵ月くらいか。鬱々とした気持ちで過ごした。どうしようか。悔しい。畜生。どうすることもできない。でも、やっぱり悔しい。畜生だな、本当に。いや、くっそ。悔しいんだよ。でも、感じない。心がマヒしているみたいだ。本当は悔しいって思いたい。

俺の大事な女を取りやがって。くそくそくそ!! あいつさえ、あいつさえいなければ。畜生!! ○してやりたい。



暗い気分にさせてごめんよ。もうちょっとで終わる。あれは四年と少し前のことだ。初夏の頃だった。大きい台風が迫っていて、すごい雨だったな。うちの店はそれでも営業していた。開店当初から決まっているのだ。どんな雨風が来ても絶対に店を開けてやると。

そういう時にうちに来るのは、決まって大雨対応で疲れ切った近所の人か、ほかの店が閉まっているために流れてきた飲み客だったりする。

土曜日の深夜だった。S氏が疲れ切った様子で店に来た。スタッフはみんな上がらせていて、俺しか店に残っていない。彼は「いや、疲れましたよ。何時間か寝たら、また職場まで出発です~」といったことを告げて、メニューを手に取ろうとしていた。

増田さん。外の雨、すごいですよ」

「ええ、すごいですね」

「殴りつけてきますね。人生で最強の雨かもしれません」

「二十年前もこんなんがあったんですよ」

「本当に? 自分、このへんの生まれじゃないんで詳しくなくて」

「大雨の対応って。樋門(※排水ゲートのようなもの)の面倒でもされてはるの?」

「そんなものです。そうだ、せっかくですから一緒に外に出てみませんか。ある意味記念です」

「ほな行ってみましょ」

そんな具合で、店から歩いて一分ほどのところにある鴨川(のさらに南の支流)のほとりまで来た。家屋家屋の間に雑草だらけの小道が通っていて、そこから川の方を向いた崖地に辿り着いた。

真下を見ると、葦やら雑木やら上流からの堆積土やら、いろんなものが流れ着いている。見た目の悪い場所だった。今は河川の底を拡げる工事が進んで、もっと綺麗になっている。

俺は傘を差していて、S氏は簡易なヤッケを装備している。真っ暗な世界の中で、唯一の明かりが頭上の頼りない水銀ランプひとつだけだった。今は、2人で濁流を真上から見ている。ここから飛び降りたとしたら、数秒もかからないうちにドボンだろう。それほど水嵩が増している。水の色は見えない。

下流はとんでもないですね」

Sさん対応してるのは市内やろ。そこもこんな感じ?」

「ここよりはマシですね。護岸が整備されてるんで」

「こないな時期に大雨の対応はしたくないでしょ」

「はははは。まあそうですね。でもね、しっかりしないといけないんでね。結婚もするんで」

俺は何も言わずに、彼の方に寄った。

「危ないよSさん。下がって」

その時、殴りつけるような雨が降ってきた。風も強い。S氏は、身を屈めるようにして風雨から身を守っていた。すると、ふいに彼が鴨川の方を向いたっけ。しみじみとした寂しい背中だった。

Sさん」と声をかけると、いまだに彼は増水した河川を見下ろしていた。風がまた吹いてきた。強い風だった。

……数分が経って、俺は雑草だらけの小道の途中にいた。後ろをサッと振り返った。誰もいなかった。雨の音がうるさい。

そのまま、雑草だらけの小道をザクザクと踏み分けて行って、店の方まで戻った。お客さんが来ていないことを確認して、ラジオで大雨情報を聞いて、誰も来ないだろうという個人的確信が強まっていった。

そそくさとお店を閉めると、自分の家まで原付に乗って帰った。



特にオチがなくて申し訳ない。誰かが悲しい思いをしてるとか、嬉しい思いをしてるとか、そういうことでもない。

お店は今も普通営業している。あれからすぐにNさんは店をやめてしまったが、そこは腐っても京都府内だ。別のアルバイトに「いい子いない?」と聞いたら、新しい子が面接に来た。幸いにも、Nさんと同じくらい朗らかで明るい雰囲気の子だった。今でもお店で働いていて、辞められたら困る人材に成長している。

ずっと思っていた。苦しかった時期のことを話したいと。あの日を境に肩の荷が下りて、心と体が軽くなって、ゆっくり眠れるようになった。すっきりした気分だった。今ではのびのびと働くことができている。

これを書いていて辛いと思う時もあったが、筆をしたためてよかった。増田のみんなが幸せでありますように。

2022-11-01

anond:20221030203707

継続性考えずレジャーとしてたらふくサラダを楽しむなら、しゃぶ葉はどう?

平日ランチ60分で999円。しゃぶしゃぶしながら葉物のサラダポテトサラダ香味野菜をもりもり食べられるし、

野菜をしゃぶってオリジナルサラダを作ってもいい。ついでに肉も食える。

2022-10-15

AIイラスト手作りポテサラ

お絵描き AI への相反するコメントに、説得力を感じた。

♠️スーパー惣菜コーナーで買ってきたポテトサラダ食卓に並べるのは、愛に欠けている? 手作りこそが愛なのか? いや、そんな事はないだろう。
…だからAI利用のファンアートもアリ。
♣️反省文をネットのジェネレーターで作ったら、反省したとは言えないのではないか
…だからAI利用はファンアートじゃない。

2022-08-30

イラストレーター手作りポテトサラダ肯定するべきだった

これからイラストレーターは「手作り」という付加価値を周りに認められないと生き残れないようになっていく。

作るのめんどくせえしお惣菜売り場で買ったほうが良いよみたいなポジションにならないよう願うばかりだ。

anond:20220829193650

2022-08-02

追記あり】女一人、銀座ライオンで呑む

日本は独り身に優しい」っていうのは尤もだ。

カップル文化のない(プロム何それ美味しいの?)東洋島国においては、ファストフードはおろかイタリアン日本料理、高級フレンチはキツいか……?と思いきや、案外ひとりでボトル開けてる人もいる。

こういった「おひとりさま文化は素晴らしいと思う。増田コロナ前までは心赴くまま、同行者にあれこれ煩わされることなグルメを堪能し酒を飲みに出掛けたものである。流石に今のご時世では頻度が減ってはいるが。

ちなみに好きな番組吉田類の酒場放浪記で、BS再放送を見ながら「あー、これ前に放送したの覚えてるわ。あっ、ここ行きたかったんだよなぁ、メモメモ」と独り言ちながら晩酌するのが月曜夜の少なくない楽しみだ。

最初10分くらいは煎餅屋とか甘味処で舌鼓を打ったり鉄道模型屋を散策したりと飲酒には関係ない前座的なVTR流れるであるが、たまに待ちきれずに一杯やってしまうこともあり苦笑してしまうことがある。

閑話休題とはいえ最初から開き直っていたわけではない。

やはり周囲の目は気になるし、女の一人客だからとプークスされることもあった(これは時代も多分にあったと思う)。それも自意識過剰なんじゃないかと思い悩み、中々気軽に出歩けないでいた。

新規開拓はしたい、されど嫌な思いはしたくない。そんな思いを抱えながら鬱屈していた時、ふと銀座ライオンの前を通りがかった。

ちょっと気になってるんだよなぁ、ビール大好きでサッポロ党だし。個人店は入る勇気が出ないんだけど、チェーンだし大丈夫そうかな……?と、店内の様子をウィンドウ越しに窺った。

すると、おばちゃん!!!一人で!!!呑んでいるのである!!!!!

有閑マダムといった風情ではなく、そのへんにいそうな主婦って感じのおばちゃんが一人で呑んでいるのである(今思うとジロジロ見られて気味悪かったよね、ごめんね)。

なんということか。今までは年配の女性といえば家庭に入っている専業主婦商店のおかみさんみたいな人くらいしか知らず、しかもそういった人たちは夕飯の時間には家に戻り家族食事を作っているというイメージしかなかった。

それなのに、私の見たおばちゃん特に何ということもなく、ごく普通にビールを飲み干しツマミを食べているのだ。そう、周囲のサラリーマンと同じように。

(余談だが、土山しげるの「荒野グルメ」2巻を持ってる人は作中の「神谷バー」にてジョッキの下にハンカチを敷いていた粋な老婦人想像していただきたい。あん雰囲気である

衝撃を受けた。もっと自由でいて、よかったんだ。

そして導かれるようにして入店エビスの中ジョッキと何かツマミを頼んだのだが、あいにく当時の詳細は覚えていない。

とはいえ、それを契機にして一人で飲み歩くようになったのは確かである羞恥心もかなぐり捨て、気になる店には臆せず突撃……は、たまに敷居が高くて出来ないこともあるけど、割かし勇気を出してチャレンジするようになった。

そしてキッカケとなった銀座ライオン系列エビスバーには今でも通っている。通ってみてわかったのだが、他の飲み屋に比べて圧倒的に女性の一人客比率が高い。遭遇すると勝手仲間意識を抱いてしまう。

特に好きなのは真鯛カルパッチョ大人ポテトサラダエビスバーでは少しずつチョイスできる盛合せがあり、酒飲みのアフタヌーンティーセットという風情だ)、野菜ピクルスマグロだかカツオの角切りを生姜仕立てで甘辛く炊いたん(店によってあったりなかったり、またメニューが入れ替わってる可能性あるかも)

また、ランチかに出している「銀座ライオンのよくばりプレート」は、その名に違わず欲張りで『大人お子様ランチ』を冠するに相応しい内容とボリュームであるオムライスハンバーグエビフライ大人の舌に合うようにアレンジされワンプレートに乗っかっている。

それを真昼間からビールで流し込む(当然、昼も呑める)のだから情報洪水というか背徳マックスというかサービスされた机の上を何が何やらと呆然と眺めること請け合いである

ダイマついでに言わせてもらうと、特に会員登録とかしなくても700円以上飲食した会計レシート記載されてるアンケートに答えると、次回来店時に小ビール(あるいはソフトドリンク)1杯無料という太っ腹なサービスである

有効期限は利用日の翌月末日まで(つまり8/1に飲食したら9/30まで有効しかしかも、系列店を問わず使えるのでエビスバーで飲んだレシート安曇野庵で使う、という芸当も可能なのだ

ついつい熱弁を振るってしまったが、社員というわけではないので事実誤認などあったらご容赦願いたい。何ならトラバブコメで突っ込んでくれ。

そして自分がおばちゃんになった今、一人呑みしたいけど勇気が出ないというお嬢さんが、席にいる増田の姿を見てフラフラと入って愉しさに目覚めてくれたら嬉しい。(でもコロナとか、くれぐれも自己責任で気を付けてくれよな)

おばちゃん今日も、銀座ライオンで呑んでいます


以下、追記(2022/8/3 21:00)

昨日、銀座ライオン行った帰りに「あ~、久しぶりに楽しいなぁ」って沸き上がった気持ちの赴くままクソデカ感情を書きなぐっただけの増田ホッテントリに入っててビックリした。

色々とお見苦しい部分もあると思うが、酔っぱらった勢いということで何卒ご容赦を。こんな形で話題にされるのは初めてで、なんというか面映ゆいというか恥ずかしいというか……恐れ入り谷の鬼子母神ですわ。

ブコメ創業祭を教えてくれて、ありがとう! ビール半額とか最高かよ。こんなん、明日も飲みに行かなきゃじゃん。普段ポップとか見ず行きたい時に行ってる感じなのでね、昨日も会計時にポイント2倍つくって言われてたまげた。

あとレシートについて補足してくれたブコメもあるけど、財布見たら確かに! レシート引き換え方式から変わったんだね。いつも、次に店行った時に呑みながら回答するのが常なので気づかなかった。

あと言い忘れてたけど、勿論ソーセージとザワークラフトも本格的で美味しいし、あと最近ハマったのは金華さばの生ハム。いい感じに生臭くてビールに合うのでオススメ。すぐ出てくるよ

色んな店舗情報ありがとう! 時期柄、遠出は暫く出来ないかコロナ落ち着いたら行きますね。それまで地元で各系列店をハシゴして回ろうかな。

それじゃ、またどこかで

2022-07-06

サイゼリヤメニュー番号で貧しさを感じるという話

PA05と注文してカルボナーラが出てくることが、貧しく恐ろしいという話を聞いて思い出したことが有る。

俺はあのオヤジのやってるA定食が好きだった。

その定食屋は、日替わり定食が、A定食、B定食、C定食と呼ばれていた。

ランチタイムのA定食は、いつも唐揚げ定食だった。B定食やC定食はその時々で違った。

確か、C定食だけ100円か200円高くて、刺し身だの天ぷらだのはC定食だったはずだ。

自分はA定食が好きで通っていた。唐揚げポテトサラダご飯味噌汁胡麻団子

から自分青春は、A定食とともにあった。

A定食と聞いて思い出すのは、四季折々暑すぎたり寒すぎたり砂っぽかったり土砂降りだったり、そんな毎日の昼飯時だ。

治安は今よりも悪く、街並みもきれいとは言いがたかったが、やはり記憶の中の思い出は輝いている。

からたぶん、あの定食屋が小綺麗な店に変わって、唐揚げ定食と、ハンバーグ定食と、刺身定食に変わったら、きっと悲しい気持ちになるだろう。

理屈じゃないんだ。俺の好きなのはA定食であって、例え同じ内容でも、クーラーの聞いた小洒落内装の店で食べる唐揚げ定食じゃないんだ。

から俺は、サイゼリヤメニュー番号で発注する形式になって悲しくなる気持ちはわかるつもりだ。

ほうれん草ソテーディアボラハンバーグが食べたいのであって、AA03とMT07が食べたいのではないのだ。

でもだからこそ、DE05とDE07とを目にしたときに、胸に小さな痛みが走る気持ちもわかるのだ。

俺と彼女の目の前にあったのは、イタリアンジェラートチョコレートケーキと呼ばれていた。でも俺にとっては違う。

ちょっとうるさくて、たまに気取ってワインも飲めて、それでもいつも最後にはDE05とDE07を頼んだ。

それがサイゼリヤの思い出だ。

俺が明日から役所書類の上に書かれる氏名欄にHA0706と書かれることになったら、人として大切にしてもらっていないと感じるだろうとは思う。そこに理屈はない。

ももし、親からお前の真の名前はHA0706なのだよ、外では増田と名乗っても、本当はHA0706なのだよと愛されて育ったら、俺は増田という名前を借り物だと感じるだろうとも思う。

この世界は、俺の記憶継続性が重要なのであって、誰からどう呼ばれるかじゃない。俺の思い出から呼び名が変わってしまえば、それは悲しい。

その悲しみが、資本主義合理性の果てに生み出されたのであれば、俺もたぶん、貧しくなってしまったと嘆くと思う。

その嘆きに共感して欲しいとも思うが、一方でまた、唐揚げ定食からA定食になって悲しみを感じるヤツがいても良いと思っている。

オヤジ定食屋には、今はマンションが立っている。

2022-06-07

宇宙アミノ酸起源を知る増田朱眞ル四をン撃ノン差のみあのウュ地鵜(回文

おはようございます

ちむどんどん朝ドラの暢子が

次は何の食べ物屋さんをやったら面白い大喜利みたいになっていて、

またいったいどうなるのかしら?って感じよ。

もう突っ込みどころしかない、

兄の賢秀にーにの紅茶豆腐のことはスルーするわ。

あえてするわ。

ってーかあれ豆腐を食べるんじゃなくて、

紅茶を飲むのかよ!?って

あれ乾杯してワンカップ大関ばりに飲んでいたけど、

賢秀にーに沖縄ドルが円になる倍になる話しで騙されたのに、

まだ懲りてないの?ってぐらい突っ込みどころ満載の賢秀にーにだわ。

もうあえて触れずにスルーよ。

私は暢子がなんのお店をやったら面白い大喜利にかける!

そのぐらい、

波乱が万丈だわね。

アミノ酸である味の素宇宙にばら撒いたら生命が発生するぐらい手塚治虫先生火の鳥全篇ぐらい波瀾万丈だわ。

じゃあ、

そのアミノ酸はどっからきたのよ?ってなるわよね?

膨大な宇宙アミノ酸工場があるのかしら?

なんかエスエフな話しよね?

宇宙味の素元年なのかしら。

でもさ、

なんらかの人為的にそうやってアミノ酸宇宙にばら撒いている宇宙人がいるとしても、

起源解決にはならなくて

そのアミノ酸をばら撒いている宇宙人の起源は?ってどうなるの?って

さらにそのアミノ酸とかのもとって結局は水素とかヘリウムとかそういうの何でしょ?

宇宙ができたとき水素などはどうしてできたの?って

スイヘーリーベ的に、

なぜなにゼミナール開校!って訳じゃない。

巡り巡って堂々巡りだわ。

鶏が先か卵が先か論の

宇宙ニワトリが先か宇宙タマゴが先かってのにも通ずるじゃない。

もはや訳が分からないわ。

それよりも宇宙の外側が気になるし、

とうてい解明できっこないと踏んでいるんだけど

そもそもとして宇宙の外側ってなによ?って

まず宇宙とは何か?って話しから始まるのかしら?

結局はポテトサラダ味の素結晶ダイレクトに舌で感じられるように

旨味アップが

まり宇宙なのかしら?って思うし、

宇宙イコールポテトサラダって事にもなんでも

イコールで結びつけたら宇宙になる新時代開幕なのかしら?

私はそう宇宙の味を感じながら

惣菜コーナーでゲットした

ポテトサラダが美味しさアップ!ってシールの書かれたポテトサラダを手にしながら、

私はこれが宇宙なのかしら?って思ったわ。

なんかお婆ちゃんとか年配の方に多いような気がするんだけど、

味の素とかそう言う旨味調味料

フレーバーのようにふりかけて直接旨味を感じる、

いや感じたい人が一定数いるようで、

こんな味の素の使い方もあるのねってちょっとビックリしたわ。

なんかお料理に混ぜて使うのが主流かと思っていたんだけど、

ふりかけみたいにして、

かけて食べるのよ。

味の素を。

なかなかロックじゃない?

それこそ

旨味をダイレクトに舌で感じるって意味では。

火星ジャガイモを育てる映画あったじゃない。

あれ途中でケチャップが切れて

主人公がブチ切れしていて、

ジャガイモがあるけどケチャップがないからもう生きていけない!みたいな

最初ジャガイモ栽培していた頃は調子良くケチャップで食べていたけど、

ケチャップ在庫がなくなってブチギレして

でも食べていかないと生きていけないので、

しぶしぶ素の顔でジャガイモを食べている様が、

まるで外人四コマまんがのテンションが高いときテンションが低いとき551的な感じがシュールだわ。

ここで大胆な仮説なんだけど、

もしかしてちむどんどん』の暢子は

あの旨味調味料開発者ストーリー物語じゃないの?もしかして!?ってこと。

MMRでも解き明かせなかった謎を今私が解き明かしたかのように、

マガジンミステリー調査団ばりに、

な、なんだって!って言う自信あるわ。

サトウキビが原料だし、

宇宙アミノ酸発見ニュースに沸いている世の中だし、

そこで大伏線回収よ!

最終回壮大な宇宙クロニクルサーガアミノ酸発見物語だったってこと、

ネタバレしてしまって申し訳ないわ。

宇宙コックで塩が足りない!ってブチ切れてる、

なんかそんな宇宙コック物語って無かったっけ?

あいいわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドよ。

ハムタマサンドにしようと思ったけど、

今日ハムタマサンドの方がなくって、

時と場合により、

私の気持ち

タマサンドなのかハムタマサンドなのか

天秤にかけたときに、

いつも逆の方のサンドイッチがあるのよ。

この現象天秤座の気まぐれサラダ」って言う心理学用語があるなんて私初めて知ったわ。

ウソみたいでしょ?

デトックスウォーター

ふと思ったんだけど、

水出しルイボスティーウォーラー

レモン紅茶ってあるじゃない、

その要領でレモン追いレモンしたら

おいおい!そりゃないぜ!って味になるのかしら試してみないと分からないけど、

そんな素の水出しルイボスティーウォーラーよ。

あつはなついわ!って言いがちだけど、

私の地域はいつになったら、

大黒摩季いや梅雨入りするのかしら?

夕立のあとに大黒摩季さんの曲を聴きながら食べる素麺って美味しいわよね!

もう大黒摩季さん自体薬味!って感じよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-05-25

anond:20220524140655

"nandenandechan 誰に「毎回野菜食べさせてる?」って聞かれるの?増田にとって、子供が食べない事が心配なんじゃなくて、その聞いてくる人が問題なんじゃないの?"

これに尽きる気がする

サンプル数1で申し訳ないけど、自分場合を思い出してみると

グリーンピースポテトサラダブロッコリーマヨネーズorケチャップ+チーズ人参グラッセ激甘、ほうれん草の白和え、トマトコーンオムレツ卵焼きも中に具を入れて、野菜たっぷり餃子シチュー野菜たっぷり、等など、甘み強めだったりお肉の旨みたっぷりだったり濃厚だったりというのを好んでいたかもしれない。

とはいえコメントでも沢山出ていたし、間違いなく言えるけれど増田氏はもう十分食べさせているし、子供も十分食べていると思う。肉にお豆に卵、ヨーグルトタンパク質カルシウムほうれん草緑黄色野菜バランス取れていて花丸でしょうと思う次第ですです。

海藻はその内小学生くらいになれば、家族味噌汁ひじき食べているのを見て食べるようになるかもしれないし。未就学児じゃ中々食べるものじゃないのかも。

ともあれお疲れ様です

2022-05-23

anond:20220520090030

2022/5/22(ダイエット開始6日目)

朝 ヨーグルト+ハチミツアイスコーヒー+牛乳

間食 ブランデーケーキ

昼 自作パスタ

夜 牛肉を焼いたものポテトサラダビール

運動 ラジオ体操第一腕立て伏せ

体重85.6㎏(+0.2㎏)

良かった点

・土日だと家庭事情的にどうしても昼や間食を食べてしまうが、土日前と比べて+0.2ならまあ良しとする

ラジオ体操第1と腕立て伏せをやった。腕立てできなさすぎ。せめて10連続でできるようにしたい

・昼間から酒を飲むのを我慢できたこ

悪かった点

・それでも飲んではしま

2022-05-06

https://www.youtube.com/watch?v=2Pj1AtgC9BY&ab_channel=Food%27sStation

ベルプリ

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

ナビゲーションに移動

検索に移動

ベルプリ

ジャール・ムリ

ベルプリ(Bhelpuri)は、インドの辛味の効いた軽食で、チャアト(屋台めし)の一種でもある。 米のポン菓子、茹でジャガイモ、生タマネギ等の野菜を混ぜ合わせ、ぴりっとしたタマリンドソースを掛けたもの[1][2]。 パフライスを使うことからシリアル食品一種と考えることができるほか、見方を変えてポテトサラダの変種と考えることもできる。

ベルプリは(例えばギルガオンやジュフーといった)ムンバイ海岸と結びつけて考えられる[3] 。 ベルプリはムンバイカフェ屋台で生まれ、そのレシピは、各地方ごとに手に入りやす食材に変更されつつ、インドほとんどの地域に広まったと考えられている。

また、バダン(Bhadang、西マハーラーシュトラで生まれスパイシーナムキーン)が原形であるとされることもある。 コルカタで見られるベルプリの変種は、ジャール・ムリ(Jhaal Muri、辛い米パフ)と呼ばれている。 マイソールで見られるベルプリの変種は、バンガロールではチュルムリ(Churumuri)と呼ばれる[4] 。 汁気の無いベルプリはバダンとして知られ、タマネギコリアンダー、およびレモン汁で味を付けて食べる。

歴史

ベルプリがいつ、どこで最初に作られたのか、明確に触れた文献は無いが、ムンバイ喫茶店や露店に端を発するようとされている。

材料

ベルプリは米パフとセブ(Sev、ヒヨコマメの粉(ベサン)で作った細麺のような揚げスナック)を原料とする。 これを、賽の目に刻んだジャガイモ、みじん切りにした生タマネギ、チャアト・マサラ、チャツネと混ぜ合わせたものが基本となる[2]。 ベルプリは、甘み、塩味、辛味、スパイスの味をバランスさせる。歯ごたえは様々で、サクサクしたクリスピーものもある。

このほか、トマト青唐辛子コリアンダーベースに加えたものもある[2]。 北インドでは刻んだ茹でジャガイモを加える[5]。

2022-04-13

ポテトサラダソースをかける

からある定番料理ポテトサラダ

特別好きでも嫌いでもない印象だったけど、温かい状態ポテトサラダ

ソースをかけて鰹節をフワッとまぶすと、めちゃくちゃおいしい(完全に見た目はお好み焼き)。

2022-04-12

コーン野菜ではない

コーン350gを食ったとしても野菜0gだ。完全なる無だ。

当然じゃがいも野菜ではないかポテトサラダサラダではない。無だ。

2022-04-05

ひじきってなんなん

弁当買うとたいていひじき入ってる

別にひじき入ってて嬉しい人っていないと思う。

でも、たいてい入ってる。

ひじきの分、漬物キャベツの千切りかポテトサラダになってたほうがみんな嬉しいはず。

でも、ひじき入ってる。

そんなに安いのかね。

2022-04-04

めちゃくちゃ楽しいカービィ増田酢魔のぃビー開始のたゃくちゃ血眼(回文

好きな桜餅は長明寺です!

おはようございます

あのさ!

星のカービィディスカバリー」めちゃくちゃ面白いわよ!!!

これ何が楽しい!かって言うと、

ステージコンプリートクリアするのが楽しいのよ!

ステージ全般難易度こそはマイルドなの。

もちろんワイルドモードで始めているんだけど、

ステージ淡々クリアするのは割と苦も無く簡単なのよ。

で、でよ!

それぞれのステージクリアコンプリート条件がなんだか再プレイ燃えるほど促すというか、

カービィの1、2ワールドでこんなに手こずることある?って、

ワールドの各ステージコンプリートちゃんとやっていくにはなかなか手応えのあるプレイ必要なのよ。

だんだんステージ進む毎にお題も難しくなってくるし、

ボス戦ではノーダメージで倒せ!とか、

遠距離攻撃では楽勝にもかかわらず、

接近してソードで倒せ!とか、

最初みると結構無茶じゃない?って

ボス戦のそう言うテクニックじゃないとどうにもならないお題はちょっとスルーさせてもらってるけど、

ステージコンプリートクリアにはめちゃくちゃ燃えるわよ!

まあそんなに燃えなくとも、

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しいステージ

どんな仕掛けがあるんだろう?って無邪気にワクワクできるし、

ほおばり変形がいろいろと目も楽しませてくれて、

いろんなカービィが見れて可愛いわよ!

もう逆にステージクリアしていくのが惜しくてもったいないぐらい、

もうずっとここで遊んでいたい!!!って

ムキになってプレイするスタイルと言うより、

子ども心に戻って、

本当にここでずっと遊んでいたい!って思わせるぐらい楽しい世界観

3つ目のワールドに行ったところなんだけど、

まだそこで進行状況が11パーセントぐらいで、

まだまだ先は長そうで面食らうんだけど、

じっくり1ステージ1ステージを堪能して隅々まで遊び尽くせるから

思っていたよりクリアまでには時間かかるかも!

もうタイムアタック要素満載で

サクサクごり押しで進む分にはすぐに全ワールドクリアして終わっちゃいそうなものだけど

1つ1つのステージ楽しいのよ。

すごい思考を凝らしてるなーって丁寧で、

からなんか作業的になりがちなこう言う再プレーとかも苦なく楽しく進められて

よーっぽど煮詰まらない限り全般的に楽しいし、

カービィこれすごいなぁって初めて触れて思い知らされたわ。

でもさ、

グラフィックが緻密になればなるほど、

ハンマーで敵を殴るカービィちょっとやり過ぎじゃないの?って

敵の心配をしてしまうぐらいだし、

ショッピングモールで楽しく美味しそうにハンバーガーを食べているところを襲いにかかるとか、

なんだか逆にちょっと可愛そうになるんだけど。

気にしすぎかしら?

もうカービィが敵に囲まれて可愛そうだからってレヴェルじゃないぐらい敵には容赦ないカービィは塩いわ!

でもこれまだまだ先は長そうだから相当楽しめそうね。

で、でよ。

問題は「ダンジョンエンカウンターズ」よ。

パーディー全滅しちゃって、

アカデミーって言う仲間がいるところから

またパーティー組んで再出発できるんだけど、

前のパーティーが残していったアイテムとか所持金とかはそのまま引き継げるの!

レヴェル1にしていまの最強の装備で敵を蹴散らせる!って思ったけど、

装備ポイントがあって

強い装備ほど装備ポイントが高くなっていて、

レヴェルが低いと

装備すらなにも出来ないのが辛いわ!

で、お金はあるから装備できる最強の装備や魔法を手に入れて、

割とサクサクと地下に潜っていけるんだけど、

そうね、

いままで歩いたところもそのまま引き継げるので、

レヴェルが低いまま深海部まで一気に行けちゃうのよ!

分かる!?

それやっちゃって、

調子に乗って深海部に潜ったら、

敵に瞬殺されてしまったわ!

そんで悲劇はここからなの。

アカデミーにも生きている冒険に出れるメンバーがいないので、

ゲームオーバーになってしまったわ!

辛い辛すぎるわ!

そう思った矢先に救済の光が差し込んできたエンジェルハシゴのようなものがあって、

レヴェルはそのままで最初メンバー一切合切新しく再開するか、

アカデミー最後に出たメンバーで再開するか、

の2種類の再開方法があって、

たぶん後者はもしかしたらアイテムも所持金もそのままで

戦闘不能になってメンバーは地下に残したまま再開なのかな?って思うんだけど、

あんまり深く考えずに

1つめの「レヴェルはそのままで最初メンバー一切合切新しく再開」で再プレイ始めちゃって、

今まで歩いてマップを埋めた実績がゼロに!

えー!また全部1から振り出し!?ってかなりこれ凹んだわ。

レヴェルはそのままなのでヒットポイントは4桁台はあるから

装備せず真っ裸でも

少々の攻撃ではビクともしないんだけど、

何せ装備がないので、

グループ固定ダメージ攻撃できる魔法を買いそろえるまでが辛いわ。

あとはやっぱり

初回より慣れてきている分、

進み具合も早いけど、

なにしろ

いままで歩いてきてマップを埋めてきた実績も全部一切ゼロから始まる再開が一番堪えたわ。

いままでの費やした時間なんだったの?って

意気消沈とは正にこのことなのねって

心を折られるような、

この「ダンジョンエンカウンターズ」はかなり苦い味だわ。

これもまたチクチク深部に向かって

進んでいる感じだけど

なにしろ装備は弱くて体力ヒットポイントだけはやたらあるって、

なんだかよく分からない強いのか弱いのか、

そんな状況で、

マップ未踏率を減らしていく、

また骨の折れるプレイが続くわ。

カービィは至って楽しい楽しいが勝るのに、

こっちのダンジョンエンカウンターズは悲しくてもプレイが止まらなくなるほど地味にハマる

決して、

ワーイ楽しい!って心境ではないけれど、

また最深部に突き進んでいくって単純明快目標に向かうだけなので、

一切合切ゼロから始めるのはさすがに凹んだけど

まあ頑張って進めているわ。

うふふ。

とは言える状況じゃないけどね、

明るく平和カービィ世界ダンジョンエンカウンターズとを行ったり来たりよ。


今日朝ご飯

残りのポテサラだけ食べて出てきたわよ。

ポテサラってポテトサラダのことね。

私好きなのよね

ポテトサラダも。

キュウリが嫌いなわけではないけど、

キュウリが入っていないポテトサラダが好きかも。

デトックスウォーター

柚子茶があったので、

ホッツウォーラー柚子茶

ホッツ柚子茶ウォーラーね。

これもあったらすぐできるから

便利なマストアイテムね!

なんだか

朝また寒い感じがするし

寒がぶり返してきた感じで

略して寒ブリね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-03-18

スゴイいいこと思い付いたんだけど

ポテトサラダに衣付けて油で揚げたら新しい料理ができるんじゃない?

意外となく無い?

外はカリッとして中は美味しいポテトサラダのやつって美味しそうだと思う。

あったら普通に食べたいかも。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん