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はてなキーワード: Facebookとは

2021-05-11

物理コンピュータサイエンスって離れてしまった感がある

ゲーム物理法則の一部を使っているものの、厳密な物理シミュレーション(CAEなど)になると、

今でも環境を容易するのも大変で、進歩の速度が遅い。


Web関係進歩は早く、GoogleFacebookAmazonが牽引しているが、そちらが優先されたなという寂しさがある。

2021-05-10

オリンピック選手は人を死なせる覚悟を持て』を書いた者だけど

記事

https://anond.hatelabo.jp/20210508225508


まず反省から

書いてから一晩たったのと、いろんなブコメを読んで、頭の中が整理された。

で、ずいぶんひどいことを書いたと反省した。

池江選手攻撃する意図はなかったのに、書いてるうちに熱くなってきつい言葉を使ってしまった。

「あのツイート無責任だよね」ぐらいの気持ちしかなかったのに、人を死なせる覚悟を持てとか無茶なことを書いてしまった。あれは言いすぎた。持たなくていい。嫌なことからは目をつぶって生きていけばいい。みんなそうしてる。


記事追記にも書いたけど、アスリートは辞退すべきなんて微塵もおもってない。

5月7日に「池江璃花子Twitter五輪辞退求める声が寄せられている」という記事を読んだときは、「ああ、たちの悪い人にからまれてかわいそうにな。選手は何も悪くないのに」と思ってたぐらいだ。池江選手応援してたぐらいだ。これは嘘じゃない。

でも、だからこそ、池江選手の一連のツイートを読んで失望した。

言っておくけど、これは俺が悪い。俺が勝手に池江選手を「心ない人から攻撃されるかわいそうなヒロイン」として高潔人物に仕立てあげてたからだ(今となっては俺こそが池江選手攻撃する心ない人間なわけだが)。


俺は期待してたの。アスリート本音が読めることを。

このタイミングで、公式な表明ではなくTwitterという私的ツールを使って発信するからには、きっと忌憚のない意見が読めるとおもって。

ところが、あの優等生の模範作文でしょ。なんじゃそりゃ。あえて言うことがそれかよ。そうじゃないだろあんたの本音は。

彼女は嘘はついてないけど、本当のことも言ってない。そう感じた。俺がひねくれてるだけかもしれないけど。

他のアスリートもみんな言いたいことはいっぱいあると思う。だけど我慢してる。自分立場や、コーチ立場や、協会立場を考えて。

その中で意見を発表するからにはさぞかし強い意志があるのだろうとおもったら、ぜんぜん本音が伝わってこない。いや、一箇所だけ伝わってきた。

それが

「私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。」

の一文だ。

これって言葉を飾ってるけど要するに

文句があるなら他の誰かに言ってください」

ってことでしょ。

いや、正しいよ。100%正しいよ。そのとおり。開催を決めるのは選手じゃない。何も間違ってない。

けど、今このタイミングで、わざわざ名前出して書くのがそれか?(くりかえし書くけど俺が勝手に期待して失望しただけだからね。彼女は悪くない)

私に責任はありません宣言かよ。だったら黙ってたほうがマシじゃん、って思っちゃった。


で、増田にひどいことを書いてしまったわけだけど、一夜明けてよくよく考えてみるとべつに池江選手けが無責任なわけじゃない。

無言を貫いている他の選手だって「上の人がさっさと決めろよ」と思ってるだろうし、水泳協会の偉いさんだって「都や国が決めろよ」って思ってるだろうし、都知事は「国が決めろ」と思ってて、首相は「IOCが決めてくれ」って思ってて、IOCトップは「日本が決めろ」って思ってるのかもしれない。要するにみんな無責任だ。

我々だって自分に何の影響力もないってわかってるから「さっさと中止しろ」って言えるけど、もし自分組織委員会会長だったらぎりぎりまで決断できないとおもう。

まりはみんなずるくて、みんなと同程度に池江選手もずるさを持っている。それだけ。いや名前を出して「私に責任はありません」宣言をしただけ、黙ってる人よりも潔い。


からことさらに池江選手発言をとやかく言うのはアカンなって思った。ごめんなさい。


最後に】

増田を見にきて、鬼の首でも取ったように「匿名はずるい!」「増田無責任」「Facebook実名出して書け」って言ってるやつ(及びそれに賛同してるやつ)がたくさんいるけど、噴飯ものだわ。

知らないのか? 増田はてブってのは名前出したくない卑怯無責任なやつらが集うところなんだよ。おまえを筆頭にな

おまえらこそFacebook行けよ。

2021-05-09

オリンピック選手は辞退しなくていいし人を死なせる覚悟を持たなくていい

anond:20210508225508

人殺しの顔をしろ」みたいなこと言ってるけど違うよね。

そういう批判って何らかの正義行っている、というか自分正義の味方であると思い込んでいる人間に対して言うことであって

ただ自分の願望を述べている人にいう言葉じゃないよ。

そもそもオリンピック選手なんだからオリンピックの開催を望むのは自然なことでしょ。

てか、このご時世、オリンピックの開催によるコロナ禍の長期化を懸念する声が多くあることも知ってるでしょ。

その上で言ってると思うよ。

逆にさ、オリンピック目指して幼いころから反吐吐く様なトレーニングしてきた人間がさ、そう簡単に諦められると思う?

というか、それを生業にしてるしそれしかできないんだもの

そりゃオリンピック開催して欲しいと言うよね。

から

正直に「オリンピックのせいで誰かが死んでも、それでも私はオリンピックに出たい」って言えよ。

という増田意見肉屋に「自分動物虐待者です」って公式に言え、って言ってる様なもんだよ。

え、「みんなを笑顔にしたい」とか綺麗事言ってるのが

気に食わないってか?

増田会社員ぽいこと書いてるけど本当に社会人

マス向けのメッセージなんだから当たり障りのないものになるに決まってるでしょ。

あと、リモートワークができないことに絡めて

自分人殺しの顔をしてます自分がやってることの罪深さを自覚してますみたいなこと言ってるけど

それとこれ、全然関係いからね。

この件で「人殺しの顔をする」と言うのであれば

池江選手等のオリンピック選手を目の前にして

「お前の長年のトレーニング無駄な」「スポーツ人生諦めろ」って言う覚悟があるか、ってことだから

ないよね。

あったらこんなところで書かないよね。

本当に人殺しの顔をする覚悟があるなら Facebook 等で実名で書きなよ

こんな場末インターネットではなく。

anond:20210508225508

元増田についてるブコメで「匿名から説得力ない」「匿名卑怯」とかあるけどムーブメントとしては聖火リレー強行に対するデモですでに顔出しで自分の声で伝えてる人いるんだよな

これでネットメディア個人ライター増田と同様の主張しだしたらFacebookツイッター実名顔出しで同様の意見する人どっと増えると思うけどそれが望みなの?

anond:20210509101454

インスタで今日行ったオシャレなカフェ写真とか旅行先での写真とかアップして、Facebookビジネス話題シェアして、ここではピギィィィィとかパギィィィィとか書いてるわけでしょ?

人間っておもしろいよな

2021-05-08

池江選手の何が駄目なのかやっと分かった

TwitterとかInstagramとかSNSをやらない!

これだね!

かなり昔は俺もTwitterやってたけど、

ボソッと呟いただけで知らない人にいきなり殴り掛かられたりするんで、

その頃はまだ若かったから散々殴り合ってからアカウント消したんだけど、

今は空の実名アカウント放置してるだけ

アカウントがあるのはOAuthとか認証をするためで、

嫌々TwitterとかFacebookアカウントを持ってるけど、

まったくSNSとして使ってないし、知らない赤の他人にいきなり殴られないし、

枕を高くして寝られるようになったので、

SNSとか増田とかはてなとかやっちゃ駄目だと思う

人生の損失

人間難しい

 なにも成さず、なにも残さず、周囲と疎遠になって死ぬことに対して、時々どうしようもない気持ちで窒息にそうになる。

人間関係が下手すぎる。

 長く続いた友人は数えるほどしかいない。こちから連絡を取ればいいのかもしれないけれど、ラインFacebookもインスタも、なにもかも「続ける」のが苦手。Twitterで吐き捨てている方が気楽過ぎる。

 少しでも嫌なことがあれば、解決するまで話したりしないで、すっと離れてしまう。だからもう周りの糸から抜け落ちているようなきもち自分が悪いのはわかっている。

 仕事にしても、よくある仕事について、よくある仕事をして、特にスキルがあるわけでもなく、仕事に誇りがあるわけでもない。私がいなくなっても、代わりの人間はいくらでも出てくるだろう。

 そもそも、なんのために働いてるんだろうか。今はエンタメも奪われ、イベントもなく、どんどん人との交流がなくなる。あっても、私は関係を維持するのが苦手すぎる。人を傷付けるし、人を不快にする。みんなごめんね。やって後悔してること、言って後悔してること、たくさんあります


人間に対して友情以上の感情を抱けない。

 

 周りが結婚しはじめた頃は、本当に親が望むような普通人間になろうとして色々試した。けれと、そんな一生一緒にいたい、煩雑手続きを踏んでまで一緒にいたい相手は結局見つかっていない。

 では同性が好きなのかな?と思ってみても、こちらもたぶん違う。たぶん、アセクシュアルだろうか?定義に当てはめたいわけじゃないけど、自分が何にも所属していないと思うと怖くなるから

 父さん、母さんごめんね。申し訳なさすぎてどうしたらいいかからない。これも怖いことの一つ。なにも問題がない家庭に育ったはずなのに、私がぶち壊してしまうのだろう。

 でも一番悲しいのは、その「普通」を嫌がってるくせに、ずっと執着してしま自分自身だと思う。


一人の時間も好き。

 人との関わりばかり話してきたが、一人の時間が好きなので、会社休みの日は一人でぼーっと過ごしたかったりもする。でも、一人過ぎるのもなんか辛い。今はいいけど、少しずつ輪が小さくなっていく。みんなパートナーができ、子供ができていく。もし定年が来たら?動けなくなったら?私はどうやって目の前に漠然と広がる時間を潰すの?

 パートナーが欲しいわけじゃないけれど、何が欲しいんだろう。なんか、どうしようもない。言葉にうまくできない。自分矛盾しすぎていて怖い。帰るところが常に欲しいのかもしれない。

 人間ってめちゃくちゃに難しい。

 なにしたいんだろな。狂ったようにハマってるものが落ち着いた時、呆然としている自分が怖すぎる。

 何も残さずに死ぬのかな。どうあるべきなのかな。もう少し、めんどくさくない人になりたかったな。

2021-05-07

anond:20210507004942

名前、年齢、居住地晒しながら暴言吐いてくるFacebookなんて世界もあるんやで

まともなSNSにするにはツールをどうにかするんじゃなくて、まともな人だけで集まるしかない

2021-05-06

anond:20210506110110

増田なんてそんな文句ばっかでしょ。それが怖いと思うならそもそも君には増田自体向いてないんだよ。Facebookとかの方があってるんじゃない?

facebookからoculus questのソーシャル機能追加についてみたいなアンケートが来たので

ソーシャル機能不要と回答した

明日にも垢banされたりしてな

東日本大震災でホームレスになった15才の話に思うこと

3月末に、Twitterであぶくま君という人が「15才の時に東日本大震災家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京ホームレスになった話」というマンガ投稿して話題を集めた。今も更新され続けている。ぼかすけど、当該地域周辺に縁がある自分は、震災描写への疑問と、それに反して「すごくリアル」という反応の多さに、その後もなんとなくモヤモヤしながら推移を見守っていた。ただ、はてぶでは実在疑問視するコメントスターが集まっていたのを見て、少しほっとした。

このモヤモヤはなんだろう、とずっと考えている。おそらく、自分にとってはまだ遠い歴史の一部と割り切れない東日本大震災が、地名も設定もあやふやなままに(※)、材料として使われて、実話っぽく描かれていること。それらが「涙が出てきます」「感動しました」というコメントを集めていること、つまり感動ポルノのように扱われているあたりだろうか。あるいはこれがノンフィクションとして出版されたら、すごく細かい箇所で恐縮だけど、歴史改変っぽいことへの嫌悪感もあるかもしれない。

(そう言いながら、100%嘘だと言う自信と勇気はないので、100%実話なら申し訳ない。また少しずつフェイクを入れた実話だと言う可能性は否めないと思っている)

実話っぽく、と書いたのには理由がある。

肯定的コメントをしている人たちの多くは、この物語を、「震災当時15歳の子供が家族を全員なくしてホームレスになったという実話」だと思ってコメントしているように思える。けれど、実は投稿者は一度も文字で「実話」とか「ノンフィクション」とは書いていないし、そう聞いてくるリプライにも頑なにノーコメントを貫いている。マンガの中で「これは中学生孤児になった僕の物語だ」とは書いてあるけど、プロフィールには一つも「僕の体験」といったことは書いていない。つまりマンガ最後に「これは実話に基づいたフィクション」と出てきたとしても言い逃れできる形になっている。

togetterだかのコメントに「こんなことがあったなんて信じられない、ってコメントしている人こそ、この物語を実話だと信じきってしまっている」というようなものがあったのが印象的だった。

震災テーマにした創作物自体はいくつもある。あぶくま君が暮らしていたという南相馬市舞台にしたものも読んだけど、それらに対してこんなモヤモヤはなかった(ついでに、方言リアルだった)。震災を食い物にしていると感じることはあまりなかった。そもそもそれらはフィクションとして創作されているのだが。つまり、このモヤモヤはやはり実話の体をなしている(と思わせる)ことによるものなのだろう。

東日本大震災ネタにした、「これは本当の話です感動ポルノ」は何年も前からあった。Facebookで土砂に埋もれた親子の写真が「東日本大震災の感動実話」みたいにシェアされまくって、当時Hagexさんに「嘘を「真実」として紹介するのは大変悪質な行為」って突っ込まれていた。

でも、じゃあなぜ創作震災ドキュメンタリーならよくて、実話「っぽく」描かれることにそこまでイライラするのかと言われたら。「創作だったらなんなんですか?」と擁護するファンに対しても、ここでも、うまく説明できる気がしない。しかも今回は一応、投稿者は一度も「本当の話です」とは言っていないし。

ちなみにTwitterではおそらく舞台の近隣住民だろうと思われるツイッタラーからツッコミも入っているが、それに対して「黙って創作物として消費しろ」なんて返しているファンを見かけたこともある。今見たら当該ツイートは消えていた。

上手く言えないけれど、客観的に「これは本当にあった感動秘話」として消費できる者と、まだ震災歴史として割り切れない自分との間に、決定的な温度差があるように思えてしまう。

これまでほとんど静観していたけれど、最近、そのマンガ福島への差別みたいな部分が取り上げられて再び話題になってたようなので書いた。「差別ひどい!放射能うつるなんてバカなの!?」みたいなコメントを見ても、「問題はそんなにわかやす差別じゃなくて……」ってまた冷めた目で見てしま自分がいる。

福島の上辺だけを材料に使うことこそ、差別の一旦になるのに。

投稿者のアカウントには編集者と名乗る人たちもリプライを送っている。

いつか、ノンフィクション福島震災ドキュメンタリーとしてそのまま世に出てしまうのだろうか。

追記

あぶくま君のTwitterアカウントのヘッダー画像はおそらくこちらがオリジナルかと思われる。

https://blog.goo.ne.jp/scmsakou/e/f6876aae059d9b83a448c28d13b8989f

いわき市の様子とのこと。

描写への疑問については、以下に矛盾がまとめられている。コメントも参考になる。

https://togetter.com/li/1693206

自分にとってはありがたいまとめなのだが、ただ「重箱の隅すぎるかも」という指摘もなくはなくて、擁護から攻撃材料にされるのは少し悔しい。

でも、もしこれが本人の話であれば、地理的震災描写の辻褄が合わないことが伝わるかと思う。

本人以外の取材対象経験を描いた作品だというのであれば、事実確認に基づいた取材が行われていない可能性がある。

根拠はないんだけど、すべてが完全なフィクションというよりは、下敷きにした話はあってもおかしくないように思える。15歳で被災した人物天涯孤独の身になった人物東京ホームレスになった人物などが複数人物エピソードがあって(そして誰かは本当に福島の人かもしれない)、彼らの話を混ぜて1人の人物にしたといったあたりだろうか。

あるいは、単に辻褄が合わないのは地名が違うだけ、という可能性も捨てきれない。地名おかしいのはフェイクだろうという擁護もあるけど、出された地域の人が怒ってるのだから実在地名は避けるにこしたことはない。で、なんとなく、セリフを書いている人は福島の人じゃないのかな?って感じたことがある。セリフはあえて共通語にしているんだと好意的に見たとしても、一か所だけ方言にしようとして共通語でも福島でも使われない表現になっていると思われる箇所がある。

2021-05-03

anond:20210503093603

やってたよFB秋のBAN祭り2020。

・『OculousQuest2を遊ぶにはFacebookアカウント必要です!本名で作ってね!』

・「よしFacebookアカウント作ってOculousアカ連携するぞ」

・『全ての人類Facebookアカウントを持っているこの時代新規アカウントを取得するなんて業者に違いない!!(BAN)』

・(ToT)

という華麗なコンボがキメられて大騒ぎだった。

ちなみにFacebookに買収される前に作成したOculousアカウント

Facebook連携した後でBANされると、購入したすべてのゲームプレイ不可能となります^^

(今現在はBANされてもOculous公式に問い合わせれば解除されるようになったらしい)

anond:20210502115250

いやMastodon続いてるから

Android民が参加できる前に燃え尽きそうなClubhouseと一緒にするなよ!

Mastodonは何年も保ってるぞ!

ていうかMastodonと同一の通信プロトコル使ってる新しいSNSとか登場してるから!?

Mastodonは同一の通信プロトコル採用している他のSNS相互通信できるのが強み(mixiFacebookTwitter相互コメントしあったりフォローしあったり出来るような感じ)

言ってみりゃMastodonE-MailみたいなもんであってHotmailが廃れても別E-MailサービスGmailがあって相互通信できるでしょ?

Hotmailが廃れてもE-MailネットワークはあらゆるE-Mailサービス消滅しない限り運用され続ける

Mastodonが廃れても、その通信プロトコルであるActivityPubネットワーク運用され続ける

それがMastodonとかその界隈のSNS本質だぞ?

消滅すりゃ何もかも消滅するClubhouseと同列に扱うのはどの観点から見ても適切じゃないし全く理解できてない

・・・まぁ理解されなかったからこそ瞬間風速的に流行って理解できた一部のユーザーしか残らなかったわけだが

23年収700万、婚活女に捕まる前に去勢したい

だってさ、自らの市場価値が歳をとり若さを失うにつれ下がっていくのに焦って婚活してる女に捕まるなんて、地獄以外の何物でもない。

三十路過ぎて焦って婚活してる女、そもそも若かった学生時代に何してたんだ?と誰もが疑問に思うだろ?奴らは学生時代サークルイケメンの先輩とか、ハイスぺリーマンに犯されておまん気持ちいい状態になってなってたんだよな。奴らと結婚するってのはイケメンハイスぺによって使い古された穴をありがたく頂戴するってことなわけだ。いや、さすがにそれは俺のプライドが許さない。というか逆に許せる奴いるの?

というか、プライド云々以前に俺の物は短小だから多数のチンポに犯されてゆるゆるになった穴に入れても大して快感を得られないんじゃないか?というアクチュアル問題もあるわけで。

そうは言ってもかれこれに2年間彼女がいないんで、セックス不足による苦痛毎日著しく、婚活女が現れたらあっさり篭絡されてしま可能性がある。それを防ぐために何ができるか?と考えると去勢しかない。キンタマがなければ性欲もなくなるわけで、婚活女が現れたところでおそらく動じることはなくなるだろう。性同一性障害を装えば安全医者キンタマとってもらえるかな?MtFの症状を研究するために論文サーベイしないとなあ。前サーベイしたところによると、MtFFtMと違って個人間で症状にばらつきがあり同一個人の症状も通時的に安定していないという話だからそこまで頑張らなくてもMtFのフリができる気がする。

結婚人生墓場」が口癖だった大学時代の先輩(コミュ障チー牛。年収千万)がコミュニティの中でヤリマンとして知られてた小太りの女との結婚報告をFacebookでしててその衝撃のあまりくだらない文章を書いてしまった。

Ingressの視点からGoogle+を見てみる

Google+ は結局なんでダメになったんだろう

Google製のSNSとして広く利用される可能性もあったんだろうか

自分が使った頃はAKB記事ばかりで除外設定するも流れ込んで来て

使い込む前にやめてしまったという感じだった

anond:20200502233936


Google+を最も多様していたのは間違いなくIngressでした。理由複数存在しますが、

  1. 初期のIngressではデフォルトGoogle+との連携が推奨されていた(当時のGoogle方針
  2. Google+機能Ingressではフルに活用できた(コミュニティイベント、Hangoutとの連携サークルカテゴリー、長文投稿GoogleDocumentsとの連携
  3. Niantic運営Google+積極的に使っていた
  4. TwitterFacebookRedditよりなんか新しいものを感じていたし、アングライメージIngressマッチしていた
  5. 機能面では他のSNSよりずっと優れていた

そんな感じ。Ingressは2陣営による争いが基本なのですが、面白いことに常日頃から陣営間の情報交換はあまり行われず、片方の陣営のみでコミュニティが完結するのが通例です。情報の秘匿に関してもかなり徹底されているので、中々Ingressに関するオープン情報共有というのはしづらいのです。

Google+はそういう公開の場として非常に重宝されました。とき作戦のSiterpを書いたり、ちょっとした日記にしたりとTwitterでは難しいことでもGoogle+なら平気、という人は数多くいたのです。

ゾーニングカテゴリーけがやす


Google+では情報公開の範囲をかなり自由に設定できますTwitterでは自分フォロワーにだけ伝わるようにするには、鍵をかけるなどの大雑把なククリでしかゾーニングが出来ません。一方でGoogle+では「一般公開」「特定フォロワーサークルに通知」「コミュニティ内部だけの会話」「カテゴリーごとの投稿」など多彩です。

一般公開とはTwitterと同じで全体に公開され誰にでも見れますIngress界隈では俗に「パンコ」と言われていたやつです。

しかしそうではなく、例えば「緑陣営の人には見せられないので青の人たちだけに見えるようにしたい」という投稿でも、共有先をそういう人たちだけに設定することが可能です。Google+にはもともとサークル機能があり、フォロワー属性ごとにサークルに分類することができます。そうすることで一つのアカウント複数話題投稿することが結構楽になります。ただこの機能は後続のカテゴリー機能の登場であまり重要視されなくなります

カテゴリー機能とは、自身投稿カテゴライズすることです。Ingress話題なら「カテゴリーIngress」「カテゴリーIngressミッション」などとし、自分投稿をそれに紐付けることが可能です。これの何が良いかというとカテゴリーごとに共有先を予め設定しておける点です。つまりカテゴリーIngress」をIngressの共有先をIngressエージェント限定にしておけば、そのカテゴリーとして投稿するだけでゾーニングができます。また人をフォローせずにその人のカテゴリー自体フォローすることも可能だったりします。これが地味に強力なんですよね。

共有範囲自由自在なのはIngressというゲーム性質マッチしています

ちなみにカテゴリの使いやすからか、ブックマーク自分だけの日記的に使うことも可能です。

Googleとの相性の良さ


IngressではGoogleサービスがかなり多用される傾向にあります。そのため、Google謹製サービスであるGoogle+との相性の良さは格別です。

オープンなようでクローズドな丁度いいSNS



Youtubeや他のGoogleサービスとの連携を共用されていた時代もあり、Googleアカウントを持っているとGoogle+を使う敷居は非常に低いものでした。にもかかわらずその無理やりな連携に悪意を感じることもあったり、機能面で優れていてもTwitterFBより難しそうに思える部分もあり、存在を知っているし始めやすいけど使っている人は殆どイないSNSでした。この誰でもすぐに使えるのに誰も使っていないSNSというのはアングラIngressにとっては丁度いい環境でした。

ちょうどIngressが普及しだした時期に実名制が解除されたのも良かったと思います


なんで駄目だったのか



利用者数の問題でしょうね。Youtube等と強引に連携したのに伸びなかったのは痛手だったかと。

あんなにIngressで普及したのはまさにIngressのためにあるような絶妙なさじ加減だったからで、逆に言えばIngressのような世間から隔絶された存在以外にはなじまなかったんでしょう。

あと、最初実名制を強要していたのと、以降も投稿名がGoogleアカウントと紐付けられるのが嫌って人は一定数いたのでは。

2021-05-01

友達との極細の糸が切れた

たった今、中学からの数少ない友達との糸が切れてめちゃくちゃ動揺しているからこうやって文章を書いて気持ちを落ち着かせている

「糸が切れた」というのは、分かると思うが「連絡手段が無くなった」という意味

そもそも連絡が取れなくなるってなんなん?そんなヤツ友達と言える人なのか?自問しながら泣きそう

タイトル通り彼女との糸は極細だった。それには理由がある。至ってシンプル

彼女が異常に連絡先を変更する人だった

まらいくらシンプル。そりゃ切れるわな

中学の時に教えてもらったアドレスはもちろん電話番号卒業して早々にゴミと化した

まぁ連絡取れないにはどうしようも無いわけだから私は諦めて彼女中学の思い出に成り下げた

あの日までは

大学生とき休日地元図書館勉強することが多かった

彼女とばったり再会した

本当にうれしかった。彼女たまたま来ただけだったからあれは間違いなく奇跡だった

もう一度連絡先を教えてもらった。すぐ変えたでしょと聞くと彼女はゴメンゴメンと言った。あなたはなんとも思ってなかったのかな〜

成人式に一緒に行く約束をした。この頃にはLINEが普及していたけれど彼女はやっていないと言っていた。変わってるよね本当

もちろんアドレス(Gmail)は早々にゴミになり、電話番号ショートメールでのやり取りが続いた

連絡する頻度は低かったけれど何度か会えたしさすがに関係は磐石なものになったと思っていた

しか事件が起きた。もちろん……

彼女電話番号を変えた

終わったと思った。けれど私は最後の極細の糸を見つけた

Facebookメッセージ機能

流石に泣きついた。切れたくないと送ったら彼女からはゴメンと送られてきた。あなたはなんとも思ってなかったのかな〜(2回目)

新しい電話番号を教えてもらった。ここから再放送

最後にやり取りしてから半年経った今日彼女電話番号ゴミになった

Facebookアカウントは消えていた

これで正真正銘おしまい

自分でもここまで読み返して、

あれ?今思えば向こうは私のことなんとも思ってなかった説??

中学出てお別れしたのが私たちの終わりだった?私が執念深いだけだった??

向こうは鬱陶しいと思ってた??

という疑念が出てきそうになったがそうじゃないと思いたい

本当に、本当にどうしようもなくふわふわした友達でした。実家の住所でも聞いておけばよかったな

2021-04-30

違うかもしれないけど

久しぶりにログインしたfaceBookで、知り合いかもというところに何の繋がりもない人が表示されていた。

気になったのは、その名前

苗字は違うが、下の名が、昔ひどい別れ方をした(私が酷いことをした)元カノと同じだった。

なんとなくそうかもしれないと、クリックした。

顔写真はなかったが、プロフィールに後ろ姿の写真があった。

しかではないが、元カノに似ていると思った。

苗字が違うのは、結婚していたから。

息子もいるらしい。

その彼女には、別れたあとストーカーのようなことをされた。

別れさせ屋を私に送りこんできたこともあった。

彼女はお世辞にも美人とは言えなかった。

決着が着くまで、私にしがみついてきた。

そのせいもあってか、それから十数年、

わたしはずっと苦しんでいた。

彼女が、私の夢に出るのだ。

決まって、私に言い寄ってきて、なんとか関係を築こうとしてくる夢。

忘れたころに幾度となく夢に出てくる彼女

ああ、彼女生霊が私に夢を見させるのだろうか。

私は苦しんだ。

でも、そんな彼女幸せを手に入れたんだなと思った。

勝手な言い分だが、なんだか救われた気がした。

もう、彼女の夢も見なくて済むかもしれない。

2021-04-29

大好きだった彼女が死んだ

2021年4月28日(水)、一足早く予定が変更になりゴールデンウィークに入って自宅でのんびりパソコンをいじっていた私に衝撃なニュースが飛び込んだ。

「元T-SQAREの和泉宏隆さんが急性心不全の為61才」。

T-SQAREは昔大好きで、特に和泉宏隆さんのピアノにはピアノ弾けないけどめちゃくちゃ憧れた存在だったから、すごいショックだった。

すぐにYoutubeで探し出して、つい最近和泉宏隆さんの演奏動画を見かけ、やはり絶品だった。

それから時間後、パソコンに見慣れない通知が入った。

LINE TIMELINE普段連絡以外で使わないLINEなので、なんだろう?と思って通知をクリックしたらブラウザのタブが開いた。

「母の初七日が終わり、ご報告します。母は4月21日の午前3時33分、永眠しました」

とあった。

一瞬、何のことか飲み込めなかった。

「母って、そんなこと連絡してくる意味が分からないんだけど……え?」

だって、その差し出し主は彼女自身だったから、私は一面識もない彼女の母のことかと思った。

それは、彼女の娘さんが、彼女スマホを通じて、彼女の死をまだ知らない人に一斉連絡するためのものだった。

私は凍りついた。

だって、つい最近まで、Twitterで好きな野球見にいきたいと言ってたじゃないか

全然知らなかった、まさか癌だったなんて。

僕は取り急ぎ、そのタイムラインに思いついたままコメントを書いた。

信じられない、と――。

 

彼女、と言っても、付き合っていたのはもうかなり前のことだ。

でも、大好きだったのは間違いない。

最初は、あんまり堂々とは言えないような言わば古い出会い系サービスのようなものを通じて出会った。

私はその頃、女の子に飢えたナントカみたく、だけど女の子に声を掛ける勇気とかないのでそんな怪しげなサービスばっか使ってたのだけど、数人程度の色々な異なった女の子出会ったけど、彼女だけは特別だった。

の子と待ち合わせたのは、今はもうない遊園地玄関

夏の暑い日だったことを記憶してるけど、その日差し以上に彼女キラキラ輝いていた。多分、私には彼女についていいイメージしか残っていないのだろう。

本当に、あっという間に恋に堕ちた。

彼女は、当時、人気のあった女優、U.Yに似た美人さんで、まだ高校生二年生だったと思う。

私は確かその頃は、二十代後半に差し掛かったところで、年下過ぎて、恋愛対象にすべきかどうか迷い、出会って一年目は電話だけの仲にして、付き合い始めたのは彼女高校3年になってからのことだった。

彼女以前に、若干の女の子と付き合ったこともあるけど、後にも先にも彼女ほど好きになった女の子はいない。

付き合い始めると、私はすぐ実家から出て一人暮らしを始めた。もちろん、彼女と2人っきりでいたかたからだ。

その年のゴールデンウィーク彼女提案で、2人で一泊旅行もした。

その旅行で、未明頃に彼女が急な腹痛で苦しんでいたのに、彼女が「多分大丈夫から医者はいい」と言うので、手を握って朝まで看病してあげようと思ったのに眠気に勝てず、何事もなかったようにケロッとした顔で彼女の方から起こしてきたのも覚えている。

その初夏の頃だったかな、一人暮らし寂しいだろうからと、彼女は私の部屋にサボテンを持ってきてくれたのはいいのだけど、その同じ日に作ってくれたよく分からないあの牛乳たっぷりパスタを、あまりに酷い味なのに我慢して全部食べ切って汗かきながら「美味しかった」って嘘ついたり。

 

でも、そんな幸せも長くは続かなかった。

彼女宗教問題だった。

当時、彼女宗教に対していい気はしていなかった。

それというのも、散々な評判を自分の親から頻繁に聞かされていたからで、その影響が強かった。

数年前に再開してから聞いたけど、それは彼女にしても同じだったようで、彼女は過干渉の親から離れたかったけど、その為には、結婚相手でもいない限りは無理だったらしく、その相手に求める条件がその宗教であることが絶対だったのである

から、夏を過ぎると、徐々に彼女から宗教の勧誘が始まり、私は板挟みになった。

こちからすれば、彼女宗教から離れてもらわないとどうにもならない。

結果、2人とも相当苦しんだ末に、年末クリスマスを待たずに別れを選択する以外になくなってしまった。

あんな辛い別れは後にも先にもあの一回しか経験していない。

 

でも、その後がちょっとね……。

ほとんど覚えてなかったのだけど、別れてすぐぐらいに、私は彼女にとんでもない手紙を送っていたらしい。

再開したのは、もう2人とも結婚経験して、子供も出来て、Facebookたまたま彼女が僕を見つけたからだけど、彼女はなんとその手紙をずっと持っていたのだった。

黒歴史……、本当に記憶がないのだけど、別れて以降、ストーカーギリギリ手前のことまでしていたらしかった。

そう言えば、彼女は変わった奴で、当時私がハマっていたインターネットのある掲示板に浸っているのを、別れて一年経った頃に、どういうわけだかその掲示板を探り当て、私を見つけ出し、メールしてきたことがあった。

パソコンも知らなかったはずなのに、どうやら私に影響されたらしく、その後は私を遥かに上回るネラーになっていたらしかった。

で、Facebookで私に連絡してきた彼女と、一週間くらい経ってから再開した。

彼女は、当時の面影全然変わらず、明るくて、その居酒屋での3時間ずっと喋り通しだった。

聞けば、彼女はその一ヶ月前にやっと離婚できたのだという。

酷いDVに悩まされ続けたらしかった。

なぜ、私に連絡してきたのかを聞くと、たまたま引越しのために荷物を整理していたら、昔のアドレス帳が出てきて、そこに私の名前が書いてあったのだという。

彼女にしてみれば、単なる気まぐれで私に連絡を取っただけだったそうな。

ともかく、彼女も2人の子持ち、私も妻と2人の子持ちになっていて、子供の話などで大いに盛り上がって、居酒屋からラストオーダーだと言われて後、1時間以上席を立たないほどだった。

 

それから、年に1〜2回会ったりして、簡単デートの真似事程度のことだったけど、ほんのちょっとあの頃に戻ったような雰囲気を感じたりして過ごした。

とは言え、別に過去に戻ろうとかそんな気は全く起こらず(考えなかったわけではなく、逆にそんな話もした)、その内に、彼女の方に好きな人が出来たりして、私はやはり男だし引いた方がいいかなと思って、ここ数年はばったり連絡を取らないでいたのだった。

 

彼女が、離婚する前に酷いDVだったせいで、かなり重度の鬱病だったのも知っていた。

私と会っている時には毛程もそんな振る舞いは見せなかったけど、薬を大量に服用していたのも知っていたし、あまりに酷い状態入院したのも何度かあるのも知っていた。

だけど、私に何ができるかということもないだろうし、むしろ既に別れて何年も経つただの古い知人にすぎない私が関わらない方がいいと思って、そんな話を彼女からたまに聞く程度で過ごしていた。

去年くらいに、何かで入院したのも知っていたけど、まさか癌だったとは思わなかったし、そんなことは彼女は私に一言も言わなかった(知っていたとしてもいうわけはないと思うけど)。

 

覚えていることはたくさんあるけど、すぐに思い出したのは、再開して二度目のデートの時。

どこかの海岸で、別に何をするわけでもなく、ベンチで2人駄弁っていたら突然彼女は、言った。

 

「あの鳩、まるまる太ってる。どいつもこいつも太っとる。何でこの辺の鳩は太ってるんだ?」

 

それがどういうわけだかめちゃくちゃツボにハマって、私はその場で腹を抱えて笑った。その海岸にポツンポツンといた何人かの人たちも振り返るほどに笑った。

 

そんな彼女はもうこの世にいない――。

和泉さんの宝島、なんでこんなに泣けるんだろ。

https://youtu.be/N_kO_UtPSg4

anond:20210429005916

まだ「マシ」である


世の中にはfacebookのフレンドのない人もいる。

それは意図的facebookを遠ざけているのではなく、単に「友達がいない」。

地元大学の知り合いだけ、地元高校の知り合いだけ、ひどいケースでは高校中退後に何のつながりもない人。

考えられないかもしれないが、田舎地方にはこんなのがいっぱいいる。

いまfacebookアクティブは余裕で1000万を超えるが、自己紹介のできる日本人が1割で、あとの9割はそれすらできない。


日本人聖書も読めないし、語学もできないので、必然的に知る世界はすごく狭くなる。

グーグルストリートビューも使えない大人田舎には多い。

そういう人は、なかなか間違いを直さないため、仕事の出来も中途半端


地方差別学歴差別はあと50年無くならないのは、こんな日本土地がまだあるからである

民主主義日本人の知能を決定的に低下させ、自己紹介すらできない民族にしてしまった。

年寄りネット問題

時々話を聞いていたが、ついに私の叔父もなってしまった。

まり陰謀論信者である

60代だが、今でもスマホは使わずガラケーを使っていてテレビ番組が大好きなようなアナログ人間だった

便利だからと娘(従姉妹)にiPadを渡され、それで写真を撮ったりして日々良く使うようになった。


そこで出会ったのがyoutubefacebookである

facebookで懐かしの友達に会ったのか、のめり込むようにハマって行った。

結果どうなったか、2年前から様子がおかしくなり始めた。


トランプ正義であるディープステートはなどと会うたび力説してきていた。

去年は新型コロナビルゲイツが作ったとか、アロマコロナは防げるからマスクはいらないと言い出してレモン臭のアロマ唐揚げにかけていた。


本人のFacebookを見ると、友人数が300人以上になっており、

その中で友達数が多い人をGoogle検索にかけてみたところマルチ界隈の有名人物であった。

そしてその人物関係しているマルチにどっぷり嵌まり込んでいた。

なんでも毎晩勉強会というミーティングがあるそうだ。

また都度あるごとにFacebookのMessengerで陰謀論を説くyoutubeチャンネル動画が送られてくる。


Youtubeおすすめ機能Facebookの閉鎖性が完全に悪い方向に働いている。

しかも今までテレビ番組しか見ていなかったような免疫抗体0である

ピーヒョロロとなるISDN、嘘を嘘と見抜けない人でないと難しいとひろゆきが言ったネオむぎ茶からネットに接していた自分から見ると、

なんだこれは。。。という状況なのだが、もう元に戻すのは正直難しいと思う。


twitterも昔の2ch批判するという作用がまだ働いている。

それが今のFacebookyoutubeでは全く機能していない。

完全にコミュニティに閉じてしまっている。

これはどうにかして貰わないと、これからこのような人がどんどん増えると思う。


なぜなら、その叔父の元いた友人の5%ぐらいはマルチ勧誘の結果入ってしまった。

10代がアムウェイに引っ掛かるのならばまだ理解できるが、

なぜ私の2倍以上生きている人たちが次々引っかかるのかが理解できない。


本日、久しぶりにその叔父の自宅に行ったところ玄関からトイレ芳香剤のような匂いが漂っており、居間ではジンジャー香りが漂っていて喉が痛くなった。

そろそろ縁を切りたいが、

コロナがおさまったら来年正月にでも宗教にハマった叔母と対面させて妖怪大戦争元旦から眺めたいとも思ってしまう。

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