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はてなキーワード: 苗字とは

2017-07-19

塀の中の字画判断

既に(自分の手の届く範囲でだが)やった奴がいる。

極右粛清で下獄した見沢知廉である

LB級(長期累犯者)で星座血液型・人相・骨格etcの中で唯一正確性を示したのが字画だったと見沢は書き残している。見沢は自分名前判断してそれも悪相であることに恐れをなし、いちゃもんをつけて正式改名をしたところ、塀の中から文学賞を取るなどの効能があったそうな。

なお、この判断に唯一全く当てはまらなかった男が「足利仁」(連続強盗)。足利によると「画数は申し分ないが、上が逆賊苗字、下が天皇に付く『仁』で、凶相であるといわれたことがある」だそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170718174807

2017-07-17

自分苗字検索したら

環奈、マナミ、愛、奈々未って男の名前一つも出てこない。

自分小学生の時は龍太郎だったのに。

あだ名総理だったのに。

悲しい。

ネトウヨに学ぶ在日朝鮮人判別

苗字在日一覧表にあるかどうか

漢字(氏名)が全部左右対称

・耳たぶがない

・一重

・水を飲むときに隠しながら飲む

ほかにある?

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707153741

そういう連中って子供が生まれたら苗字の取り合いするつもりなんだろうか

兄弟姉妹で姓を半分こさせて、兄はうちの子妹は向こうの子ってか

女性の方の苗字が絶えてしまうから別姓が必要なんです! とか珍説まで飛び出してるから

夫婦別姓のためにイエとかカビの生えたような概念まで持ち出すって笑うとこなんだろうか

ピンチの時

アニメとかでピンチの時さ

それまで苗字で呼んでた相手のこと

急に名前で呼び出すとこっぱずかしくなる

山田?……山田?!山田!!!山田!!!!!………………花子ォーーーーーーーーッッッッ!!!!!!

みたいな

エッチ彼女

昨夜彼女と近所の中華料理屋で晩御飯を食べていた時、店内のテレビ苗字の話をやっていた

内容としては、その昔(中臣鎌足とかの時代)京都の偉い人たちがみんな藤原姓を名乗り出したことにより、京都藤原さんが増えまくってしまったという事だった

藤原が増えてくると京都ではめずらしくもなんともなくなり、ネームバリューが落ちるので地方へ転勤?出向?するらしい

で、例えば伊勢に行った藤原さんは「伊藤」になり、加賀に行った藤原さんは「加藤」となったそうで、そんなふうにして日本中に色んな藤のつく苗字が生まれることになったという話だった

ピータン豆腐を食べながらそれを見ていた僕は

「阿藤さんとか伊藤さんとかだよね、50音全部あったりしてね!ハハハ!」

と言った

すると彼女

加藤の次は?」

と言って足を組み替えた

このあとめちゃくちゃセックスした

2017-07-05

自分まあまあレア苗字なんだけど

昨今の若手の女性声優で二人、同じ苗字の方がいる。

どっちも頑張ってほしい。

拗らせている人をただ眺めている話

ところどころフェイクを入れる。だいぶ長い。

その女性とはもう10年ほど前に会った。

すごく綺麗で"大人の女性"という雰囲気があり、いつも颯爽としていてかっこよく、紫の光沢を帯びたヒールが似合っている人だった。3年ほどお世話になった。もう6~7年ほど会っていない。

私は慕っていたけど、その空白期間彼女に連絡する気はなかった。というのも、最後に私がちゃんと挨拶しないまま彼女がどこかへ行ってしまったので、やや気まずい雰囲気で終わった経緯があるからだ。

ある日なんとはなしに彼女名前検索したところ、彼女本名ブログを見つけて驚いた。独立して仕事をしていることが容易にわかった。私が慕っていた頃とあまり変わらない様子でやっていることがわかった。

「本当は、"〜〜したい"という欲求大事にしよう」

「びっくりしたなんて嘘でしょう。本当は傷ついて、怒っているんでしょう?自分感情と向き合おうよ。」

感激していた。自分が慕うきっかけになった人生訓時を、書いてくれている。コメントブクマも一切しなかったが、わりに彼女ブログを覗いていた方だったと思う。

率直に言って、ネトスト気質だと我ながら思う。

しかし私もただ彼女人生訓時を読んでいたわけではない。そこに2つの感情を抱いていた。

まず、彼女独立をして仕事をしていることに嫉妬を覚えていた。年齢差があるとはいえ、(私から見た限り)本人の特性に合ったことで働く彼女に、憧れや羨望以上に焦りがあったのだと思う。

そして同時に疑問の感情も湧いていた。「これでどうやって稼いで、生計を立てているのだ?」、と。

ブログを読む限り集客モデルはおろか、ビジネスモデルとして成り立っていないと正直思った。仕事の詳細は触れないが、言ってしまえば『綺麗な言葉を並べて、詐欺まがいに近い』と思っていた。コンサルタントというと言葉の響きはいいかもしれないが、一歩間違えば紛れもなくフリーターだった。彼女学歴も職歴も不確かな人間なのだ

そして彼女精神面に寄り添って更に言うと、「これは彼女ではないのでは」とも感じた。言葉が綺麗でポジティブになりすぎていたのである

彼女はどちらかといえば、ネガティブ人間臭さのある人で、けして綺麗な言葉ばかりを言う人ではなかった。

彼女が今までとは違う生き方を真に選んで生きていきたいなら、第三者の私は口出しをすべきではないだろう。

しかしそれも踏まえた上であえて書くと、「でも彼女は、そうしたポジティブな考え方を続けることができない人だ」と、直感が言っていた。

これは経験的な勘なのでこれ以上は説明できないが、私の感性はそのように告げていた。

そんな気持ちますますふくらむころ、前触れもなく彼女ブログ更新は止まった。

彼女の近況が知れなくなったのは寂しくもあったが、「もしかしていい人でも見つけて、結婚でもしたのかな」とぼんやり考えていた。

たまに彼女名前検索して、やや胡散臭い文章で止まったままのブログを読みに行っていた。

しかしあるときいつもの検索ページ上位に、違う結果が表示された。

そのページを眺めたら、よくわからないイベント主催者として表示されていたのだ。

「ああ、胡散臭いな」と思った。そう思わせるイベントだったのである

苗字も変わっていないので結婚はしていないのだろう。そんなことを知った。

そしてまたあるとき検索ページ結果上位が変わる。

彼女の新しいブログができていた。しかし、仕事内容とは関係がないように思えた。

"何か"をエントリーしたようだったが、すでに公開を取り下げたようだった。

それからまた、転機が訪れる。彼女が更に新しく作ったブログの、最新エントリが表示された。

その記事は1日前に更新されたようだったが、やはりすでに公開取り下げをしていた。

けれどタイミングよく私はそのエントリキャッシュを得ることができ"てしまっ"た。

そのブログはとても長い内容だった。

"ブログを始めるにあたり、自己紹介を始める。"

その書き下しで始まったのだが、本当にそれは"自己紹介"だった。

彼女本名・生年月日・血液型からまり、何に興味を持っているのか、何に興味を持たないのか、彼女はどんな人なのか。それはとても詳細に書かれていた。

「これは紛れもなく彼女だ。」、そんな気持ちを得たのに、文字を追うにつれて不安感が募ってきた。

・外見の印象は普通だが、中身はプライドが高い。

我慢も、所属も嫌い。

・社交性が低いのではなく、社交に興味がないのかもしれない。

・うわべだけの会話が苦手。社交辞令も苦手。

・本当でないものが、嫌い。

・究極、真実でないものが嫌い。

こんな感じの、箇条書きが続いた。

そしてこう続く。

・こういう自分が、本当に面倒臭い

・生きる理由がわからないけど、死ぬ理由もないから、とりあえず生きている。

読んでいて、どんどん辛くなってきた。

"面倒臭い自分と生きていく。"

そんな小見出しで、さら文章が続く。

ある友人から、「あなた自分自身の面倒臭い部分を見つめて、それと向き合って生きていける人」と言われたエピソードが本当に嬉しかったこと。

彼女が、いかに面倒な彼女自身人間性とどのように付き合っていくか、その哲学人生の半分を費やしたこと。彼女が今までにどのように行動を起こしたのかということ。

いっときは変わったとも思っていたが、周りの人から「素敵な人だ」「やさしい」といった言葉を受けるたびに、内面彼女と外面の彼女とが乖離している気持ちを受けたこと。

"自分はいかに愛されキャラポジションとは真逆で、いか他人と付き合いにくいキャラか。客観的自分を見て、自分友達になりたいかと言われたら、沈黙を選ぶ。けど、そんな自分も悪くないと思っている。"

そんなことを、ひたすら綴って終わっていた。

「これが、こじらせの末路か。」

そんなことを思った。

ほとんどの人は、うわべだけの付き合いなんて望んでいないだろう。

社交辞令は嫌い。本物の言葉が欲しい。」と彼女は言うが、彼女他者仮面を剥ぎ取るような努力を真に続けたのだろうか。

ほとんどの人が、いろいろな人間関係に揉まれて、切磋琢磨して、心が安らぐ人との真に揺るがない信頼や親愛を勝ち得るのである

彼女は、自分を開示するような努力を、したのだろうか?


「こんなに面倒臭い私だが、こんな私であるという唯一事実降伏して、生きていく。」

「こんな面倒な私だが、まんざらでもない。」


結びの言葉に、「ああ、この人は一人で生きていくしかないな」と素直に感じた。

自分の不完全を認めた上で、それを他者に補完してもらうことで、人と人は共生できる。

もちろん社会多様化した結果、自分一人で生きていける人もいるだろう。しかし、多くの人間がそうであれば、社会は成り立たない。

自分の不完全さを自分一人で完全に受け入れて、自分を愛しては生きていけないのだ。特に彼女のような人は。

(あるいは、彼女のような人こそ、一人で生きるべきなのかもしれない。)

彼女の不気味な自撮りで終わったそのブログをそっと閉じて、もう二度と会うこともないだろうと思った。

2017-06-22

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170617172142

というか苗字が仮に「豊田」だったとしたら、おまえらなんかとはぜんぜん違う出自可能性の方が高いだろ。

そもそも一流商社丸紅伊藤忠?)勤だったらしいし。おまえら勝手に親近感抱いてただけで元からすっげー離れてたのに気づいてなかっただけちゃう

動物病院に行くと









自分の順番が回ってきた時にペット名前が呼ばれるのだが、その時に名前だけでなく飼っている人の苗字も含めて呼ばれる。

その時になんだか分からないけれども、いつも変な気持ちになる。

ペット家族の一員なので苗字をつけることになんの不満もないのだが、いざ呼ばれてみると普段苗字ペット名前呼び方を聴き慣れていないためか、恥ずかしいのかなんなのか、よく分からない気持ちになってしまう。

苗字名前ペットにも当てはめるのって、他の人はどう感じているのかなぁ。

2017-06-15

[]壊文書2017

2016年11月1日 官邸安倍萩生田8時47分~<<<<10時40分>>>>>  

        ttp://www.asahi.com/articles/ASJC162GFJC1UTFK014.html

2016年11月1日

差出人:     ■■■■■■@cao.go.jp

送信日時:    2016年11月1日火曜日 14:51

宛先:      ■■■ ■■■ ■■■■

件名:     【内々に共有】獣医学部のWGについて

添付ファイル:  (農水省)登録用紙.xlsx;【議事概要】20161101文科省ヒア(獣医学部新設).docx

         20161101F審議官修正指示後.pdf    

   

   

   行革室{内閣官房}■■様←内閣府■■

   お疲れ様です。

   標記の件、内々に共有します。

  

   

   まず、<<<<10時45>>>>に文科省藤原{豊?}審議官の間で内々に事務打合せがあり、

   佐藤{千里?}参事官と私も同席しましたが、修正案(添付の手書き前の状態)について、

   日本語観点修正や、冒頭の「既存の~」については、文科省の方で根拠

   立証できないと、記載するのは難しいのではないか、と指摘あり。

   修正案の前提については、

    (1)→了承。

    (2)→文科省農水省で要相談

    (3)→同上。

   という状況です。

    

    打合せの後の原{英史?}委員とのWGについては、添付概要の通りとなります

    (修正文案途中なことを踏まえた上で、あくま情報共有のためのWGといった体です)

   

    

    その後、藤原審議官から再度文科相とのみ打合せ依頼がありましたので、

    そのまま別室で打合せして、添付PDFの文案(手書き部分)で直すように指示がありました。

    指示は藤原審議官曰く、官邸萩生副長からあったようです。

    

    現在専門教育課は修正の通りに文章修正し、15:00から文科大臣レクの模様です。

    一応、レク後の修正文案を内閣府に報告するようにするとのことです。

    (浅野{敦行?}課長感触では、文科省としてはこれでOKだと思うとのこと。)

    

    【農水省対応状況】(*農水省Lに内々に確認しただけなので、厳秘)

    ・本日のWG{ワーキンググループ}対応者は添付の通り。

    ・獣医師の需給については農水省で全体の把握はしているものの、

     新しい分野でのニーズ調査とは行っていないので、よくわからない。

    ・1校に限るかどうかについては、特にコメントなし。 



*20161101F審議官修正指示後.pdf

 ttp://i.imgur.com/zwfau3u.jpg

*原英二ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1282727.jpg

    ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1282731.jpg

ソースttp://i.imgur.com/du5lRyi.jpg

**苗字イニシャルLからはじまる農水省Lとは

**「添付概要の通りとなります」と言う文言のところの添付ファイルが削られてるのでは

   あ、違うか(農水省)登録用紙.xlsx;がそれか いや 

   あ、【議事概要】20161101文科省ヒア(獣医学部新設).docx; これか

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613172315

あんだけ政治利用について口酸っぱくしてるのにこれ

上皇」って冠も辞めて、陛下に好きな苗字選んでつけてもらえばいいのでは

2017-06-11

親の「無償愛情」という嘘

親は子に対して無償愛情があるらしい。

自己申告する母親もいる。

「母の愛情無償から」と。

バカか。

少なくとも、30年、長女として生きてきて、

の子に対する愛情無償、だとは思えない。

しかしたら、母の息子に対する愛情無償かもしれない。

しかし、娘に対する愛情無償ではない。

例えば、私の母は、私を産んで、実家に里帰りした。

折々に、「無償愛情を持つという祖母」に頼り、子を育てた。

そして、子育て時代遅れ亭主関白な夫の世話と元農家の姑の介護に疲れ切った体で、

実の母である祖母介護をしている。

祖母は、実の娘である母の世話になっておきながら、

親という威厳を保つために、

慈愛に満ちた母親の顔で、

母に説教をする。

世話になっておきながら、世話をしてくれる娘をけなす。

娘が怒ると、下手に出る。

機嫌をとる。

娘の娘、孫にいろんな贈り物をする。

そしてかわいそうな老人のふりをして、

親戚中に娘の不出来を嘆いたりする。

母親愛情無償なのよ」と言っておきながら、

子育て支援したのだから

○○をしたのだからと娘の罪悪感を刺激して、

わがままを言ってべったり甘える。

世の母親は、自分母親に甘えられなかった分、

実の娘にべったり甘えて生きるのだろうか?

実の親の娘に対する甘えはぞっとするほど深い。

本当は、無償愛情を持っているのは子である娘の方だと、

本能で知っているのかもしれない。

えげつないぞ、実の親の娘に対する甘えは。

親に頼った分は、膨大な利子つきで返さなければならくなる。

少なくとも、私の親はそういうタイプだ、残念ながら。

借金は目に見えるからまだいい。

このような親の恩という借金は目に見えない。

無償の愛なんてさらさら持っていなくとも、

実は世話なんてほとんどしていなくても、

娘の献身的ケアに助けられていたとしても、

「親には無償の愛がある。その証拠に〇○をしてやった」

と言い続けて子の罪悪感を刺激すれば、

いくらだって金額を水増しすることが可能だ。

バカバカしい。

老いた親は、仕事もなくなり、子どもも巣立ち、あとは死ぬだけ。

払った以上の年金をもらえる身分のくせに、

死を前にすれば不安不安で仕方ない。

その不安ごまかすためなら、なんだったする。

ただし、息子にはしない。

なぜか、息子に嫌われることを母親はとても嫌う。

父親は息子には無関心なことが多いようだ。

どちらにせよ、娘に対するほどの甘えは見えない。

息子はわかりやすく、家を継いだりするからだろうか?

苗字を継いだだけでも、婿に行かれるよりはいい。

そうやって「ありがたみ」が可視化されているから、

娘にほど甘えないのかもしれない。

私は10代で持病が重くなり、他の兄弟と比べて自立が遅れた。

だがその分、認知症が進み足腰も弱い祖母介護を手伝い、

祖母を看取り葬儀を出してから結婚し、実家から自立した。

自立が遅れた分は十分返したと思う。

そもそも、私の持病も、実家の中の嫁姑不和を、

父が私を名指しで丸投げしなければ、

ここまで悪化しなかった、と思ってしまう。

バカバカしい。

実家から出た私が心がけていることは、

「親を頼らないこと」と「親孝行可視化」だ。

親孝行可視化誕生日プレゼントを郵送するだけ。

たかが3000円の出費で、

実家で当たり前のように押し付けられこなしてきた無償労働に比べて、

バカみたいに感謝される。

頑張ってきた私がひどく安っぽく感じるほどだ。

親を頼らないことは、今の日本空気を読み続けて生きると、難易度が高いチャレンジになる。

私の両親は私に対し、子どもを産み育てて当たり前、一人前だと執拗に訴えてきた。

これは罠だ。

日本子どもを産んでしまったら、とても夫婦2人では育てられない。

里帰り、里帰り出産といった形で、親を頼ることになる。

この時親を頼ったら詰みだ。

孫育てを手伝った恩」を「老後の親の介護」で返さなければならない。

しかも、子ども産んだ後の母体ボロボロだ。

苦労して親を超える努力をし、実家を出たにも関わらず、

また無力な子どもの頃のような、もしくはそれ以下のなにもできない心身になる。

実の親であれば、こんな状態の娘など、簡単洗脳することができる。

「お前は無力だから、何もできないから、ダメな子だから

親の言うことを聞いていればいいいのよ、と。

バカバカしい。

常識弱者の皮をかぶったワガママ暴力的で、

仕事子育て介護すらひと段落して元気な老人の世話など、

死んでもごめんだ。

親や周囲からなんと言われようが、

親に頼らず子供を育てられる資金が貯まるまで子どもは産まない。

まらなかったら産まない。

正直、無理だ。

なんと言われて脅されようと、

夫婦2人が生きていくだけで大変なのに、

子どもなんて育てられるわけがない。

リスクが高すぎる。

また、こんな歪んだ家族を持っている私のもとに、

まれ子ども果たして幸せだろうか?

まれない方が幸せではないか

と思う。

本当に子どもに対して無償愛情を持っていれば、

劣悪な環境子どもを生み出したりはしないだろう。

歪んだ家庭で子育てをしてくれた親が持っているのは、

見返りを期待した何かを愛と呼んでいるだけ。

上等な親のふりをして、

理解のある親のふりをして、

常識のあるふりをして、

こんなバカバカしい嘘を言うくらいなら、

正直に「やばくなったら頼らせてくれないか?」と頼めばいいのに。

断られる可能性がある言い方なんて、怖くてできないんだろうな。

人間、みんな不安なんだから、各々死ぬまで生きるしかないのに。

2017-05-30

デレステの次回予告の

「どりーみんな結婚式場」って言葉意味がとっさにわからなくて

うづパカのクローン「ドリー」はウサミンに育てられたか苗字が「ミン」合わせて

「ドリー・ミン」という謎の生物が浮かんできてしまった

2017-05-28

苗字増田なんだが

ここのクソ漏らした記事のせいであだ名がウンコマンになってしまった

どうしてくれる

2017-05-25

高校生の時は先生が好きだった。

会社の同僚が、友達高校の時の先生結婚した、という話をしていた。

そういえば自分高校生の時は先生が好きだったなあって思い出した。

先生とは担任でもなければ教科も受け持ってもらってない。接点がほぼ無い。

先生サッカー部顧問だった。

割と進学校高校だったから、土日も教室解放されていて、自主勉しに通っていて(そんな生徒もほぼいなかったけど。真面目だったなあ。)、部活で来ていた先生とはよくすれ違っていて。

なんとなく話すきっかけがあって、それから勉強質問したり、たわいのない話をしたり。

好きだと伝えたことはないし、先生と生徒以外の何ものでもなかった。

ある日先生が、「あ〜いたいた。」って言いながら、突然チョコレートをくれた。「ホワイトデーから。」って。

いや、バレンタインデーに何にもしてないけど?

その時は本当に嬉しくて、空き箱を大事にとっておいてた。今になって振り返ると気にはかけてくれてたんだなあ。

それから想いを伝えることなく、卒業して約15年がたった。

思い立ってFacebook名前検索してみた。

検索結果の最初の2件、知らない人が出て来て、やっぱ先生ってFacebookやらないのかな、ってあきらめかけてよく見たら、苗字名前が逆になっている人がそうだった。

変わってない。

子供との写真が写っていて、幸せ暮らしてるんだなあって嬉しかった。

そういう私も子どもが2人いるから、時はたったんだなあって感慨深かった。

知らなかったんだけど、先生は花が好きなようで、見つけた花を写真に撮って記事にしていた。

その中に、彼岸花写真があった。

花言葉は『独立』『再会』。『また会う日を楽しみに』。皆さんの人生に幸あれ」と。

久しぶりに会って、エールを贈られたような気分になった。嬉しかった。泣いた。きっと自分に充てられた言葉ではないんだけど。そういえばそんな先生が好きだった。

今はもう地元とは遠く離れた県の学校で働いているらしく、もう二度と会うことはないけど、思い出すとじんわり心が温かくなる記憶自分にもあったんだって、ここに書いておく。

2017-05-24

テトリス

小6の時、親が離婚して母子家庭になった。父親とはその前からずっと別居していたから、家庭内に際立った変化は感じなかったけれど、苗字が変わったのがきつかった。同級生から好奇の目を向けられるのがとにかく嫌で、一時期、友達と遊ばなくなった。授業が終わると逃げるように家に帰った。

それで何をしていたかというと、部屋でずっとテトリスをしていた。布団に寝そべり、枕を高くして、毎日、何時間も。

そうこうするうちに、いつのまにか新しい苗字に馴れていた。同級生も僕の苗字ことなんて大して気にしてないことがわかった。僕はまたみんなと遊び始めた。

大学受験に失敗して浪人が決まった時も、ずっとテトリスをやってた。朝から晩まで一日中やってた。起き上がる気力もわかなかった。2週間ぐらいそうして過ごした。そのあとゆっくり受験勉強を再開して、徐々にペースを上げ、翌年にどうにか志望校合格することができた。

大学2年の時には手痛い失恋をした。サークルの仲間に彼女を取られたのだ。無理もなかった。そいつの方がかっこよくてスマートでやさしくて羽振りもよくて、ようするに僕の完敗だった。

その年の夏休みはずっと家でテトリスをしていた。サークルにも参加せず、海にも行かず、毎日部屋に篭っていた。その間にどうにか気持ちを立て直し、後期からまたサークルにも参加するようになった。冬には別の彼女ができた。

昨年、会社を辞めた。一族経営の小さな会社だった。社長引退し、息子が2代目に就任したのだが、僕はこの男と何から何まで合わなかった。営業方針労務管理、様々な面でぶつかった。それは意見の相違で済むものではなかった。結局は従えない僕が辞めるしかなかった。

僕はしばらくのあいだ放心状態になり、ずっと家でテトリスをしていた。昼夜逆転生活で、今が何時なのかもわからない。髭も伸び放題。そんな日々がしばらく続いた。僕はテトリスをやりながら思っていた。然るべき時が来たら、僕はまた自然と動き出すだろう。今までだってそうしてきたんだ。布団に寝そべり、テトリスをやりながら独りで年を越し、正月明けから転職活動を始めた。

から新しい会社で働いている。今は毎日が新鮮で楽しい

ピンチの時、僕はいつもテトリスに助けられてきた。家族でも友達でも恋人でもなく、テトリス

暗闇で何時間テトリスと会話する。一緒に傷の回復を待ち、力を蓄え、また外に出てゆく。

ありがとうテトリス

2017-05-16

「~夫妻」とまとめられるのが嫌

当方女性

もともと、結婚願望は全くなかったが、なぜか相性がいい人がいて結婚した。

 

ただ結婚する際、自分苗字を変えるのがどうしても嫌で、ごねたんだけど

適当に流されて結局相手苗字になった。

 

今まで知らなかった人たちに新しい名前を名乗るのはまだよい。

からの知り合いがいるコミュニティの中で「●●(苗字)夫妻」と一括りに呼ばれると、

夫の付属物扱いされている感があってすごく嫌だ。

 

例えば

男性苗字と並んで他の独身女性とかが、「山田」とか並んでいる横に「鈴木夫妻」とか書かれることがある。

私は旦那から独立した人間であり、別に経済的or精神的に夫に依存しているわけじゃないのに、なんでまとめられにゃいかんのだ。

 

英語だったら、MaryとTomとかファーストネームだけにしてもよさそうなのに、日本語だと下の名前だけにすると、めっちゃカジュアルになるしなあ。。。

あと、細かいこと言えば「夫妻」という漢字もなんで「妻」のほうが後ろになって後からついていく感じになってるの?とかも気にならなくはない。※

 

 

夫婦別姓が成立してほしい。

本当に法律的なこと以外は旧姓を使えばいいのかもしれないけど、正直、二つも苗字管理するのめちゃめちゃメンドクサイのよね。

 

 

※すごい瑣末なことだし、もはや慣習としては慣れちゃった単語ではあるけど、

これが例えば役職場合で考えたら、名簿上では絶対社長が一番最初にきて、段々と役職が下がっていくのが普通である

日本語において、前にあることはやはり上下関係一種と感じざるを得ない。

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