「デモンズソウル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デモンズソウルとは

2019-09-30

「奇跡」があるファンタジー世界

信心深くない人間一定数いるのっておかしくない?

現実には奇跡が無い→神の存在証拠がないか無神論を唱えようって気にもなるけど、神に帰依して修行すれば実際に奇跡が起きるっていうんであれば信じない方がおかしくないか

教会技術を独占してるだけで実は「奇跡」と神に関係はない みたいなデモンズソウル的設定を盛り込むならまだしも、不当に神が信じられてない世界観(モブはまだしも主人公とその仲間はあんまり神信じてないことが多い気がする)をみるとなんかイヤ

2019-06-23

ゲームについて語る

私が初めて遊んだTVゲームは『テレビゲーム15』なんだけど、当時ボールバーというシンプルデザインで正直面白いかどうかというと微妙だった。

それからファミコン』を購入したのだが、これがとても面白かった。

何が面白いかったのかというととにかく『ポパイ』『ドンキーコング』が遊べた事だった。

シンプルで、当時はゲームグルメではないので舌が肥えておらず、単純でわかりやすゲームとしてはキャラの魅力などから、『神ゲー』みたいな感じだったのだ。

その後、スーパーカセットビジョンなんかも遊んでみたが、ファミコンには勝てず『スーパーマリオブラザーズ』の登場でさらに加熱した。

そして『ドラゴンクエスト』と『ウィザードリィ』でファンタジー物語にハマっていった。

ディスクシステムなんかも買ってみたんだが面白かったのは『ゼルダの伝説』と『ファミコン探偵倶楽部』あれは名作だった。個人的には『ナゾラーランド』なんかも好きだった。

それからスーパーファミコンが発売されたが、私は購入せず、メガドライブPCエンジンに夢中になった。

メガドライブナムコ系のゲーム面白く、PCエンジンハドソン制作したゲームにハマっていた。

この頃からゲームに対して少し肥えた感じがする。

時代は変わってPSSSが発売された中、私はPC-FXを購入した。のちに購入した事を激しく後悔したが、正直あれは売り方の問題が悪かった事とハードを活かしきれないメーカー問題があると感じた。

ちなみに公開した後にPSSSを購入した。PSはやるゲームがなかったのだがノリで購入し、SSバーチャファイターのために購入した。10年早いんだよ!

そしてドリームキャストを購入する。ほぼPSO専用になる。何も語ることなPSOサイコー

PS2が発売された頃になると、もうゲーム自体グルメになりすぎて一時期面白さを感じなくなる。グラフィックが良いなどと色々変わったが、純粋楽しいと思っていたファミコンの頃と違って、どこかに難癖や粗探しをしてしま自分が居た。

XBOXも買ってみたのだが、気がつけば音楽再生機だった。たしかハードディスクだかに記録できた気がする。ほとんど憶えてない。

ゲームキューブは購入して3日後に嫁がれていった。

PS3が販売されて、またゲームへの情熱が蘇る。蘇らせたのはデモンズソウルだった。発売日に購入して心を折りまくった。

こんなマゾゲー初めてだった。ファミコン理不尽な難しさよりも繰り返すことで確実に上手くなりクリアという達成感も感じられる難しさの心地よいことよ。

DARK SOULSも当然発売日購入だった。マゾに目覚めたのだ。

そして現在は『SEKIRO』に夢中である

何が言いたいかというと、これだけ遊んできて思うのはどの時代ゲームも楽しかったなということ。

ゲームは楽しむためにあるものだ…。

2019-06-10

フロム・ソフトウェア好きの人、判定してください

ゲーム歴は長く、プレステ時代キングスフィールドから知ってます

友達が持ってたので、面白そうだなぁと思ってました

でも、自分セガサターンしか持ってなかったので、キングスフィールドシリーズはやらなかったんですね

アーマードコアも周りの友達がハマってたので、うらやましいなぁと眺めてました

自分がはじめてやったのはドリームキャストで出たフレームライドというゲーム

おそらくアーマードコアに近いゲームのはずです。アーマードコアが好きな友人にドリキャス持ってないのでうらやましいと言われたので。

予約して発売日に購入したんです。

そうしたら、全然自分に合わなかった。びっくりしました。

当時からゲームオタだったので、大抵のゲームは楽しめる素養を持っていましたし、

クソゲーならともかく、まさか今までやってみたかったフロム・ソフトウェアゲームがこんなに自分に合わないとはと驚きました

当時は未成年だったのでソフトを売り飛ばすこともできず、おそらく実家のどこかで眠っています

フロム自分に合わないだろうと思って、そこから避けてきました。

あの大ブーム、というか現在フロム・ソフトウェア立ち位置を明確にした

デモンズソウルダークソウルシリーズ、もちろんSEKIROもやりたいけど怖くてやっていません。

新作のElden Ringも楽しみですね。

自分フロム・ソフトウェアゲームが合わないのか、それともたまたまフレームライドが合わなかったのか、

フロム・ソフトウェア好きの人、判定してください

2019-03-28

SEKIROクリアしましたわよ

昨日、ようやく弦ちゃんwith心ちゃんを倒して御子様を楽にしてあげてエンディングをみましたのでレビューしますわね。

自信のブログでおやりなさいですって?

わたくしのツイッタアーにネタバレを極度に嫌ってネタバレ防止を強要してくる人が7人ほどいるから無理ですわね。

 

ソウルシリーズじゃありませんことよ

これは色んな所でいわれていますわね。ソウルシリーズ感覚でやると痛い目みますわよ。

まず、武器基本的に刀一本ですわね。いわゆる直剣モーションで扱いやすく、壁を斬った音は完全にソウルシリーズのソレですわね。

忍具というスリケン(飛び道具)、バンガサ(盾)などもありますが、形代というMPを使うのであまり頼りにしすぎると痛い目をみますわね。

 

大きく違うのが敵を倒す方法でしてよ。

ソウルシリーズ相手HPを減らせば敵を倒せる仕組みですけど、SEKIROは相手に忍殺アクションをすることでも倒すことができますわ。

忍殺に成功すればどんだけHPがあろうがHPがなくなりますわ。しかボスHPがだいたい2ゲージあるので1回目は不意打ちの忍殺で減らせても2回目はガチでやる必要がありますわね。

でも、大体は忍殺が決め手になりましてよ。ボスを忍殺で仕留めて画面にデカデカと「忍殺➖Shinobi Execution➖」って出るともう気が狂うほど気持ち良いのですわ。

話が逸れましたが、相手体制を崩すことでも忍殺はできますの。体制を崩すためには「体幹」とよばれるゲージを貯める必要がありますわね。

体幹」は、相手攻撃を当てる、相手攻撃をガードさせる、相手を踏みつける、相手攻撃を弾く、相手攻撃を見切ることで増やしていけますわ。

主人公の狼ちゃんの刀はクッソ雑魚いですのでHPをへらすことは困難でも、「弾く」「見切る」「踏みつける」の3つの防御手段でこの体幹ゲージを貯めることは容易いですの。

ブラッドボーンの「リゲイン」が「攻撃による防御」とすると、SEKIROの「体幹」は「防御による攻撃」ともいえますわね。防御をうまくできるほど相手を追い詰めることが可能ですのよ。

かといって攻撃をせず防御に徹すればいいのかといわれるとそうではなくて、体幹ゲージは時間が立てば回復しますの。相手攻撃を待ってる間に稼いだ分が無駄になることもありますから相手の隙にこちらも攻撃して体幹ゲージを回復させないようにしないといつまで立っても倒せませんわ。(1つのタイプボスを除いて)

まり相手の動きを見ながらの「攻撃」「弾く(ガード)」「見切る(回避)」「踏みつける(ジャンプ)」の4択がこのゲームの基礎ですわ。そこに回数制限のある忍具も加わり自分が苦手な部分をカバーすることもできましてよ。(例えば見切るのが苦手な人は霧カラスという反撃技で無理やり攻撃を交わして攻撃につなげることも可能でしてよ。わたくしは後半ずっとこの霧カラス頼りでしたわね。)

それ故にソウルシリーズのようないろんな武器、いろんなビルドで他の人と全く違う自分流の戦い方みたいなのはできませんわ。

 

ボスがどれも魅惑的ですわ

SEKIROは基本的に人型が相手ですの。もちろん、動物魑魅魍魎も数体でてくるのでそちらを期待する人も大丈夫ですけど、基本は人型ですわ。

私のお気に入り最初に上げた弦ちゃんと心ちゃんね。

ちゃんCVが多分津田健次郎さんなんですけど、声質と相まって野望に燃える俺に似たイケメンでかっこいいですわ。心ちゃんは弦ちゃんのお爺さんなんですけど、酒飲みでジッとしていられない性格好々爺で国思いですわ。

でも、そんな二人は終盤に主人公の狼と戦うわけですけども、これがもう、「弦ちゃんと心ちゃんすき…」と心酔した状態を打ち砕いてきてムカつくほど強いですの。

コントローラー握りながら「クソ範囲やめろカス」「出し得ばっかするな死ね」「侍のくせに忍者と正面からやりあえとかバカか」「キチガイ一族が」「その力で内府軍とやりあえやカス」「気持ち悪いんだよそのディレイ」「スタッフ性格の悪さが滲み出ている」と叫びながらやっていましたのよ。

でも、だんだんやり方を覚えていくと弦ちゃんに関しては9割ぐらいでノーダメ突破できるようになっていって「弦一郎はもう余裕」となり「一心も一回目は余裕」となり「一心の2回目も結構いい感じ」となり、3時間かけて打倒したましたの。

その時にもう一度「弦ちゃんと心ちゃんありがとう」という気持ちが湧いてきましたのよ。特にちゃんの潔さは自分が年老いても(老いませんが)持ちたいですわね。

他のボス大凡そうですわ。打倒した時に「ありがとう」となりますの。

でも、獅子猿(1段階目)と梟と蛇の眼と七本槍怨嗟の鬼は許せませんわ。こいつらは一生嫌いだと思いますわよ。

 

総評ですわ

ここまで書いておいてなんですけど、そこまで好きじゃありませんわ。

というのも、やっぱり私はソウルシリーズを求めてしまっていたのが原因ですわね。

新しいゲームが出た時、なるべく前情報仕入れないようにしているのですが、私はソウルシリーズをやる時の初見は刺剣+魔法と決めていますの。(これはデモンズソウル最初貴族を選んだことに起因していましてよ。)

動き自体は刺剣のそれでしたけど、やっぱりあらゆる状況に対応できるキャラが好きですのよ。

100%私側の問題自分勝手ですけど、やっぱりソウルシリーズと思ってやっていると印象がどんどん悪くなりましてよ。

 

また、配置が練られているの練られていないのかよくわかりませんわね。

ボス強敵自体バランスはかなりよく練られているとおもいますの。

でも、倒さなくていい強敵がいる場面ではほぼ高低差を利用できるようになっていますの。だからわかってくるとまずそれを探してしまいがちですの。

まぁあまりマゾゲーにしたくないという気持ちフロムにもあったのかもしれませんわね。あくまでもステルスアクションなのですから

でも、やらしすぎる配置が多いのも事実でしてよ。広範囲探索しないといけない所に対策必須中ボスが出てきたり、中ボスの周りに雑魚敵を多く配置してきたりはいじわるがすぎるとおもいましたの。そういう背景もあって、まずは中ボスを出し抜こうとしてしま中ボスの印象が薄くなってしまうのは仕方がない事かもしれませんわね。

 

後はフロムにしてはキャラにクセがなさ過ぎる、というのが感想でしてよ。

世の中が戦乱だから仕方がないのかも知れませんが、自分欲望のために動くというキャラが弦ちゃん以外いなくて物足りない感がありましてよ。

どのNPCも狼を高く評価してくれますし、騙そう・利用しようなんて思ってるキャラはいませんの。いや、一人いたような気がしますが、最後に狂ってしまったのでちょっとかわいそうでしてよ。

ちゃんサイドのストーリー補完がもっとあれば、もしかしたらエマや御子の裏側が知れるかもしれませんわね。これはDLCに期待ですわ。

 

ゲーム自体は綺麗なグラフィック、そこまでストレスのないロード時間オフラインゆえのメニュー画面で時間停止など丁寧に作り込まれていて、

日本っぽい舞台チャンバラがやりたいプレイヤーにはかなりオススメできますわね。

とりあえずトロコンまではしたいとおもいますし、ストーリー気になりますからDLCやりますが、例えばSEKIRO2が出たら買うかは微妙ですわね。

2018-12-14

anond:20181213143506

>どいつもこいつも胸板がデカすぎて、

>甲冑の胸部装甲がもはや平たいエプロンみたいに引き伸ばされている惨状を呈している。

洋ゲー甲冑はだいたいほぼ平たいエプロン状になってる突き攻撃耐性ゼロ状態だけど、

日本ゲームは割と胸部装甲の湾曲は再現されてるよ、デモンズソウルとか

それでもやっぱり現代人の体型のキャラに着せてるからちょっと自然になってるけど

2018-05-28

やっぱダークソウルおもしれぇわ

ダークソウルリマスター版が出た。

ダークソウルっていったらあれだ。俺にPS3を買わせた作品だ。

当時、自分は「PS2で十分でしょう。PS2の方が面白いゲームいっぱいあるし。」とか言っていた。てか、当時はそういう奴がいっぱい居た。

俺がPS3をはじめて触ったのは大学生になって大学の友人が大学の近くに居を構えて、働きたくないと考えて進学したバカ5人が20歳を越えて、そのワンルーム毎日のようにくだらく集い、馬鹿騒ぎをしていた頃だ。

友人が「めちゃくちゃおもしれぇゲームを買った。」といった。それが、今年の二月に惜しまれながらオンラインサーバーが閉じたデモンズソウルというゲームだった。

4人はその友人のプレーを見つつ「何回も同じ死に方してるんじゃないよ」だとか、「お前ほんとゲーム下手だな」と笑いながらプレーをしていた。

彼は、ガンダムVSガンダム NEXT PLUSで5人の中で自分の次に強かった。なのでアクションゲームは得意なのはなのだが、彼が操るキャラクターは慎重で、おおよそスタイリッシュとは言えない動きをしていた。

彼は「なら、増田くんがやってくれ。このゲームがどれだけ難しいかわかる。」と言われ、夜中の1時、酒も廻りに回って周りがグダグダしていた時刻に自分は友人からノーアドバイスキャラメイクを開始した。忘れもしない。

選んだのは「貴族」だ。レイピアを持っているのが気に入った。自分は当時の2chコピペで「レイピア」を「レイパア」というのが流行ったせいでレイピアが好きになっていた。

ゲームを開始する。説明を読みながら進める。青目の騎士を戦う時、友人はなにも言わない。拡散尖兵と戦う時、友人は「お前はこいつに負ける」と言い出す。自分は「馬鹿なこと言っちゃいけない。このゲーム本質はわかった。モンハンのようなアクションにみせかけたターンバトルだ。」といううちに自分尖兵に一発を喰らって負けたのだ。友人は笑っていた。

そこから、酒の酔も冷め、起きているのは自分と友人で金曜日の夜から日曜日の昼までひたすらにナビ友人、プレー自分デモンズソウルをして、一周終わらせたのだった。

 

その友人からデモンズソウルの続編がでる」と聞かされたのは社会人になったばかりの頃だった。

働きだして初任給を貰った時、「これだけあればPS3ダークソウルが買えるのではないか」と考え、働きたくない思い全てをこのダークソウルに託して初仕事をこなしていったものだ。

 

サービス開始したダークソウルは、まさしく「ダクソ」であった。

デモンズソウルの良さが全て失われたオンラインシステムに憤慨した。

まず、オンラインプレイなんてできないレベルサインが見えない。そもそも発売後1週間はオフラインプレイ強制だったはずだ。間違いない、自分は2日目あたりでオーンスタインとスモウというダークソウルの難関と呼ばれるボスで、レイピアと弓を巧みに使い、いや、実際はスモウが倒れた後のオーンスタインが柱に引っかかり、遠距離しかしてこなくなったおかげで、弓でチクチクとダメージを与えて勝った。「オンラインプレイさえあれば」と何回も思ったものだ。このオーンスタインとスモウに3日間進行をストップさせられたのだ。友人はその頃「病み村が越せねぇ、しかも戻れねぇ、詰んだ」と言っていた。

オンラインプレイが再開しても、とにかくサインが見れない。

友人に「手伝ってくれ」と言われてレベルをあわせたキャラを再度作り、サインを書くがマッチングまでによくて15分かかる。

それでも、自分ダークソウルをひたすら何周もしたのはストーリーが良かった。

一周目は楽しむことすらできなかったストーリーだが、情報が揃ってきて、NPCの腹の中がわかると自分の作ったキャラクター世界が広がったようでワクワクした。

ちなみに一番好きなNPCはローガンだ。彼はおおよそオビ=ワン・ケノービめいた賢者として書かれるが最後は神の智慧を身に着けて、服を脱ぎ去り狂ってしまう。しかし、主人公に分け与えた神の智慧により一撃で討たれてしまう。可愛そうで一番ダークソウルらしいキャラだと思う。ダークソウルでは、主人公に友好的であればあるほど狂人となってしまうのだ。悲しいね

全く飽きる事もなくやりこんでいたらその一年後、DLCがでた。いや、まずは先行でPC版(DLC内包)がでた。

日本ではおま国で変えなかったが、ロシアシリアルロシア販売サイトで買い認証させて無理やり始めた。PCでは、慣れないXBOXコントローラーを使い、☓と○が逆なのを有志が作ってくれたmodで解消し、これまた有志が作ったmodで画質を上げてプレイした。

正直言って震えた。DLC部分だ。正直に言うと、オーンスタインとスモウは、上述の経緯から完全に自分トラウマであり、敵であった。四騎士物語考察を読むが「シフがかわいそう(小並感)」ぐらいの感想しか抱かない程度に敵視していた。

深淵歩きのアルトリウス。DLCは彼にスポットが当たった。DLCをやり終わった後、自分にあったのは深い四騎士への愛情だった。

あんだけ敵だと思っていた四騎士も、結局は自分がいいと思うことをしているに過ぎなかった。アルトリウスはウーラシール深淵から救うため、オーンスタインはそうやって得た平穏を守り、グウィン王の意思に従った。キアランとゴーはなんかしてた。

よく考えたら無数に借り続けたオーンスタインとスモウ。オーンスタインが死んだ時、スモウはためらいなくオーンスタインの力を吸い自分を強化するが、オーンスタインはスモウが倒れた時、そっと駆け寄り、兜で顔は見せないが悲しむようにうつむく。そして、意を決して力を奪い取るのだ。王女の間へ行く資格プレイヤーがもつか試すために。

アルトリウスは主人公が相対するとき、完全に深淵に取り込まれ左手を失った狂人として戦う。その強さは凄まじいもので、今まで属性武器呪術に頼った人間ほど苦しめられる耐久と素早さをもっていた。オーンスタイン以上であるしかし、彼とシフの関係深淵歩きの逸話、そして、DLCクリアした後のシフとの戦いでプレイヤーの心は「フロム許せねぇ」という域まで生き身体闘争を求め、ACの新作が出た。

 

完全に四騎士特にオーンスタインアルトリウスに心を奪われた自分コスプレキャラを作り、わずかに拾われる可能性がありそうなDLCエリアサインを出しまくったものだった。

 

そこからダークソウル2の発売である

ダークソウル2のファンには申し訳ないが、自分ダークソウル2が受け入れられなかった。

騎士特にアルトリウスとオーンスタインの扱いが「お前らコイツら好きだろ?サービスして提供してやる」といったような雑な扱われ方されたのが一番うんざりしたが、自分思想を巡らせたダークソウル世界が完全にフロム側にいいように利用されたような気がした。

ゲーム内容は面白かった。多くの武器に多くのアクション。大味で迫力のある魔法と、ステータス重視のアクション性ははっきりいって面白いダークソウル2は好きな人がいるのも頷けるほどゲーム内容はよいからだ。

 

次はブラッドボーンだが、基本的ダークソウルとは無関係だ。

でも、ブラッドボーンは好きだ。ダークソウル共通点を見出すなら、ブラッドボーンダークソウルと同じく、主人公に友好的であればあるほど後半にひどい目にあうのだ。正直、主人公以外救われていない。これがフロムのやり方なんだなと安心した。

 

ダークソウル3は2よりマシだ。

まだ、四騎士が匂わせる程度で済んでいる。なんというか、自分みたいなめんどくさいファン配慮してか、批判を避けるためか、四騎士フレーバーとなった。しかし、ダークソウルガッツリと関わる「火継ぎ」の続きが書かれていて、ダークソウルプレイすればしているほど、自分冒険した結果が隅々に表れていて心を打たれた。

最後ボスBGMグウィンアレンジなのは今思えばあからさまかなとおもったが、ゲージを終わらせて、火継ぎの歴史と戦ってる前半では流れず、グウィンのような力を手にしたボスと戦う後半で流れるのはそんな事考える余裕もなく、感動でしかなかった。何百回とパリィで殺してきたグウィンパリィ拒否してきたがまさしくグウィンだった。

 

そして、ダークソウルリマスター版だ。

はっきりいって最高だ。多分、2や3をしたあとに全くプレイしていなかったが、2や3をプレイした後だからこそ、このダークソウル物語はまるでダークソウル内では歴史に確実に残るような大事演出がされているが、3からみるとたったちょっとことなのだ。たったちょっとだが、無ければ3の世界はなかった重要な事なのだダークソウル全体の世界で見ればものすごくものすごく小さな事。

そして、戻ってきたのだ。

デモンズソウルと同じようなオンラインシステムが。

アノール・ロンドのソラールが座っている篝火に到達した時、びっくりしたのはそのサインの多さだった。そして、サインを書くと数秒で拾われる活気。P2P方式オンラインからサーバー方式オンラインになり、ダークソウルが完成したのだ。

もうなにも言うことはない。完璧ダークソウルだ。自分ダークソウルに不満を持っていたことが解消された。

 

今後、SWITCH版がでる。

SWITCH版ではじめてダークソウルに触れる人もいるだろう。

そんな人が、自分勝手に思惑して、勝手に魅了されて、勝手妄想を爆発させた(俗に言うフロム脳)世界初見で、しかも最高の環境プレイできるなんて羨ましすぎる。

きっと自分みたいにオーンスタインを恨みに恨んで心が壊れる寸前まで行く人はいないだろうが、あんな思いはしなくてもいいのだ。最終的には自分はオーンスタインを愛しているし、きっとしゃべるNPCであったならローガンを越えて一番好きなキャラと言うほどだろう。まぁ、でもやっぱローガンが好きだ。

 

最後に、ローガンについてフロム脳を爆発させてこの増田を終わらせたいと思う。

再び見て思うのは、多分、ローガンはプレイヤーの時間軸の人間ではないということ。小ロンド遺跡鍛冶屋リッケルトがいるが、彼は「100年前にヴィンハイムにいた爺さん、ビッグハット ローガン」の話をする。

いや、このダークソウル世界人物は全員不死なので、爺さんが不死になり、100年間正気を保ったまま冒険をしていた事で辻褄は合うが、リッケルトやグリッグスが100年間生きているような器に思えない。また、ソラールが白サインを「100年前の伝説がいたかと思えば」というような話をして、その時間軸を合わせるために白サインがあるという話をする。一見すると、ゲームシステムを保管した説明に思えるが、実際はダークソウル世界では伝説的な人物なのだと思う。

事実ダークソウル3ではローガンの残した影響は大きい。結晶魔法はローガンが作り出した魔術だが、結晶の古老はローガンのように結晶魔法を使い、しかビッグハットかぶる。ローガンのスクロールには結晶魔法について書かれている。

ダークソウル3ではダークソウルの四騎士は匂わせる程度といったが、下手をすれば名が忘却の彼方へ行ってしまっているのに対して、ローガンだけははっきりと残っている。つまりダークソウルの時点で彼は伝説的、または伝説的偉業を残した事が伺える。そんな人物正気を保っている時の話を聞けるなんてものすごいことではないだろうか。最も、ダークソウル3の時点で名前を残しているキャラ結構いるが…(ハベルや、ファンサービスではあるがパッチなど)

2018-05-07

anond:20180507112840

俺はどっちかというとACVのオンラインの酷さとか対戦要素としてのジャンケンシステムのつまらなさを全力で古参擁護した結果

ACVで新規参入した層が抜けていってACVDの壊滅的売り上げになったと思ってるので

操作性とかは置いといてオンライン周りの稚拙さとかこの時期何度もフロムやらかしてたのでいい加減にしろって気分にしかならなかった

特にACVで追加されるはずだったのに無かったパーツ群とかボリューム的な不満も多いし

OWのコンセプトも強くすると壊れる、弱いと使われないという対戦ゲームとして持て余し気味な扱いを結局解消できなかったわけで

あとチーム戦で死んだらやることな事故死したら待ってるだけなモードしかないとか

まだまだある不満を当時クソ壷や二次クソ裏で書いたら信者からボコボコにされたわ

対戦ゲームにおいてプレイヤーの待ち時間いかに減らすのか実際のプレイ時間を多くとれるのかってカプコンセガ任天堂、一流メーカーは達成できて当たり前の至上命題なのに

フロムだけは未だに穴のあいチーズ並みにスカスカなんだよね

発売して不具合置きまくってた頃に発売前はあれだけやったニコ生を1回もせずに表に出なくなったのとか完全に売り逃げの姿勢

正直デモンズソウルSCEの手が無ければ産まれなかった

2018-02-21

昔のオタク

昔、自分学生だった頃、今で言うと陰キャと呼ばれてるような奴らの集いが毎日のように教室でありました。彼らは放課後になると、今で言う陰キャの中心的人物が属するクラス教室に集いました。

当時の作品はよくわかりませんが、いわゆるライトノベル教室に持ち込んでは黙々と読んでいる人間でした。

私は、ガリ勉野郎でしたので勉強をする自分の横で軟派な表紙をチラつかせて読んでいる隣の男達(中にはちゃんとブックカバーをつけている人もいましたが)を気味悪いと感じながら過ごしていました。

自分積極的には関わりませんでしたが、今で言う陽キャと言われるクラスの中心的な人たちは積極的にいじり倒していました。

オタクCDを持ち寄ってきていたのか、今で言う陽キャの集団がそのCDからかい始めました。その時に、今で言う陰キャの中心的人物が、陽キャの集団に対して「J-POPという流行らせたコンテンツに乗っかっているおまえらにはわからんよ」的な事をいっていたのを思い出します。

その時、初めて今で言う陰キャの人たちを理解しました。彼らは別に発心や、満たされない日常を不満に思ってオタクをやっているわけではない。自分無意識価値観を揺さぶられたような経験でした。

彼らは別にオタクになりたくてなったわけではなく、自分が素晴らしいと思った物を突き詰めるにあたりオタクになっただけなのだと。

それは本質的には数学検定必死になる自分となんら変わりなく、あくまでもその対象が外の人から評価されるかされないかだなのだと。(数学検定が外の人から評価されやす資格かはともかく)

 

その後、電車男書籍として販売され、秋葉原にわかテレビ特集が組まれニコニコ動画というコンテンツが生まれて、「オタク」はありふれました。

いやでもオタク文化が目に入り、パソコンを触っていればそこそこそういう知識は分かる程度にまとめられたコンテンツは増え、気がつけば水樹奈々は当たり前のように紅白に出場し、小林幸子は「千本桜」を歌うような時代です。

今のオタクは、言ってしまえば「J-POPという流行りに乗っかっている」当時の今で言う陽キャと変わりないのだと思います

 

私はスマホゲームを良く嗜み、5chのスマホアプリスレ情報収集をしていますが、上記のことをものすごく感じます

必ず「セルラン」「覇権」という言葉がどのスレにも出てきますアニメであれば、「覇権」はよく聞きますよね。私はこの言葉がどうファン達に聞こえるのかわかりませんが、とても無意味ではないかと感じます

なぜなら、オタク流行に乗ってやるものじゃないと最初に話したエピソードで感じているからです。

いまでも語られる名作ゲームとしてデモンズソウルを例にあげます。私はデモンズソウルが大好きなのですが、このゲームはもうすぐオンラインが終了するということで最近またキャラを作っては嵐の祭祀場に通っているのですが、このゲーム覇権でもなんでもないですし、そもそも売上もじわ売れですし、どちらかというとダークソウルから入ってきた人のほうが多いのではないかと感じます覇権でもないゲームなのに、名作として扱われ、ディープファンがいて、ソウルシリーズとして続いていますよね。

だったら、アニメスマホゲームで「覇権」「セルラン(円盤の売上)」という言葉が当たり前のようにでてくる現状ほど、オタクが「流行りモノに飛びつく人間」という意味になってしまっていると感じます

 

同人誌で、簡単に描く作品を変えてしてしま同人作家を「いなご」と言いディスる

おかしものです。オタク自体が「流行りモノ」を追いかけて移動しているのに、同人作家という発表者が流行りモノ(または流行りモノのついていくユーザー)を追うことを咎めるのは。

今でも真実冗談かはさておき「なのは完売」という言葉を見かけますが、これほどオタク象徴する言葉はないと思います。「なのは」という今では覇権でもなんでもないコンテンツが「すぐに売れてしまコンテンツ」だと認識されているのです。

オタクって本来そういう意味ではありませんか。

もちろん、作品を知る機会として「流行り」は重要です。しかし、コンテンツの楽しみ方までもが「流行り」であるようにしか今では感じません。

オワコン」という言葉があるのがまさにコンテンツの楽しみ方が「流行り」であることの証明でもあります

私が学生だった頃、教室に来ていた今で言う陰キャ達がどうなっているかは私にはわかりませんが、彼らは当時そうではなかった。私がみた「昔のオタク」像のせいで「今のオタク」がオタクに見えていないだけなのは重々承知していますが、今のオタクは当時の今で言う陽キャと同じ人種しか見えない。

そして、当時、今で言う陰キャの事を気味悪がってたくせに、アニメやらゲームやらをやっている自分も、ただの「今のオタク」にすぎないのだろう。

2018-01-08

全国の学校から宿題をなくしま

妻が宿題に殺されてから10年が過ぎました

妻は小学校教員でした

生前彼女はいつも残業していました

帰宅時間はいつも10時頃でした

それでも仕事が残ることがありました

からよく仕事を抱えて帰ってきました

お持ち帰り残業です

日々の宿題もそこに含まれていました

学期末ともなればひどいものでした

宿題テストの採点や通知表などなど

諸々の合わせ技で死にそうになっていました

そして実際に死にました

妻は宿題に殺されたのです

しか文部科学省は何ら対策を講じませんでした

しろ教員負担は増えるばかりでした

過労死もなくなっていません

から私は決めました

今年の4月から全国の学校宿題廃止しま

公立私立関係なく全廃しま

宿題を出すことを法律禁止しま

もし出した場合は即刻解雇です

そして罰金2000万のおまけが付きます

私が決めました

全国すべての学校に必ず従わせます

それが手っ取り早く教員負担を減らす方法からです

そもそも今の学校仕事の量が多すぎるのです

文部科学省に変わって私が教員負担順次減らしていきます

宿題の次は文部科学省のものを段階的に解体していきます

どうせあってもなくても同じですから無くしま

そして廃止した分の予算教員給与に回しま

新学期の全校集会なども廃止しま

校長無駄話も廃止しま

ミントな僕らです

道徳時間もなくしま

いくら道徳時間人権の尊さを説いても無駄なのです

人権教育している側が人権を守れていないのですから

無くしてしまっても全く問題ありません

道徳に代わってデモンズソウル義務しま

あれはいゲームです

失敗から多くのことを学べる最高の教材です

学びとはどういうことなのかを教師に代わって教えてくれます

しょうもないクレームを入れてくる親がいれば私にご一報ください

そういった輩も法律によって干渉できないようにしま

親が教員無用負担押し付け行為にも刑事罰を課しま

もちろん形だけの法律にはせずきっちり裁きます

私が法律を変えます

私は教員の味方です

4月から宿題廃止しま

2017-12-19

(追記5)ゲームに飽きた俺にゲームお勧めして…

ちゃんとやったゲームと飽きた理由について書いていくから…

簡潔にいうと新しい体験を求めている

 

マリオカート(スーパーファミコン)

友達とやってるときは面白いけど、1人だとつまんない

キャラ使えないのがなんとなく不満で疎遠に

 

連ジDX(シリーズ通して・アーケード

正直1,2位を争うめちゃくちゃ面白いアーケードゲームだと思ったが

息の合う相方が見つからず負けたときの気まずさがだんだんとダルくなった

野生の相方にマナー悪いやつも多いけど他人のスタートボタンを叩く必要のあったゲームはこれくらいだろう

オンライン標準になってからはゲーセン文化そのものが後退しているのと

シリーズのものスピード感やケレンミ、ギャンブル要素、理不尽が無くなっていくのを見て刺激なく飽きた

家庭用はノーコメ

 

ぷよぷよ(ファミコン)

連鎖できたからって何なのということに気付いたのと

やっぱりおじゃまぷよがイラッとして爽快感よりイラの方が高くて飽きた

テトリスは高度なオナニーだと思ってたまにやってたが上級者のを見るほうが楽しかった

 

三国志大戦(アーケード)

これも1,2位を争う( だったが運営がクソすぎた

わざと大きくバランスを壊して流動性を作る管理でヘイトが溜まるだけ

環境最強を使わない方が馬鹿を見る

土手で思いついたアイデアは傑作だったがその後運用でゴミになったのはSEGAの癖かな

誰が携わろうともう二度と触りたいと思わないっていうか最新のやつも老害が仕切ってるし個人叩きやめい(ひとりつっこみ

 

女神異聞碌ペルソナシリーズ(1~4)

高校生主人公としたRPGって新鮮だったけどおっさんになると辛いものがある

メガテン自体好きではなかったけど街を探索したり同級生と行動するRPGというのは面白かったよ

ただそれは逆に高校生以上のスケールにならないのと同義なので飽きる

悪魔も見慣れたら新デザイン少なくて使い回しばっかだからなあ

自分の批評は大体いいところを列挙するとキリがないのでマイナスを重点的に語るあまり怒らないで欲しい

 

バイオハザード(初代~6)

まー初代は衝撃でした、例によって犬のとことか、初代は恐怖もそうだけど芸術とすら感じた

なんて開発者か忘れたけど明確に「バイオの世界」というのがあってそこにカメラを置いたのが初代とか2とかだった

3はなあ…まあいいか、プロト2がヤバ過ぎてイチから作り直して大ヒットした腐ったスープを捨てる話めっちゃすき

4はねー4はねー、トランクに物を詰めるのがねー、おじさんねーいちばんすきー!

 

塊魂(バージョン?)

酸欠事故みたいに一瞬で興味なくした

何を頑張ればいいんだ

 

地球防衛軍(PS2)

友達の前で面白いフリするのが苦痛でしかなかった

何を頑張ればいいんだ

 

サッカー(PS3~・なんたらかんたらウイイレとかいうやつ)

サッカー知らんなりに単純に面白いけど身内でワイワイやってたら何でも美味く感じる効果

 

サーキットゲーム(PS3~)

面白い要素は分かるが「走るだけ?」みたいなゴーストに常に追いかけられる

 

マリオシリーズ(ファミコン初代~64)

分かりやすく面白いアクションゲームの傑作だよね(同意を強制)

ファミコンの時点でこの完成度を出してくるのは化物というほかない

あんまりほめ過ぎると男なのに妊娠、女装山脈とか言われそうなのでやめるとして(ォィ

頂点はスーパーマリオブラザーズで64とか疑似2Dとかは違うよなあ

64マリオは3Dゲームの新しさに助けられただけだった

もう元祖の形式維持して最前線でやれるわけないのは分かり切ってるけど3Dになった時点でこのジャンルは終わったと見るべき

無理に3Dで戦おうとせずインディーズや携帯ゲームじゃないかな

 

ドラクエ(6、7)

元々興味ないからそんなにやってない

勇者と魔王というロールがいまいちピンとこない?魅力を感じない?せいかと

でもボリュームとかやり込みは面白いところはあるね、冒険してると感じる

 

FF(5、7、10)

これもいうほど興味ないのでYoutubeがあったらこれらのプレイ動画見るだけで満足しただろうな

設定集とかも適当に読んで楽しんだけど予想よりも全然話が深くないなーで終わった

そんなもん求めんなと石投げるのやめてね!

 

クロノトリガー

プレイして一番好きになったRPG

マルチエンディングとか動きまくるグラフィックとか時間旅行というSF要素とか

マップ上でぶつかってエンカウントして移動フィールド上でそのまま戦闘始まるとか

今じゃどこかで見るような話やシステムを当時いっきに盛り込んだのが今作

音楽はぶっちゃけパクリもあるけどスーファミであそこまでの音を出せたのが評価できるっていうのと

BGMのチョイスや流すべきときに流すとか話を面白くする演出や遊び心が多い

特に移動画面と戦闘画面を分けずに移行するって発想は革新的だったと思う

当時からFFやドラクエで画面が切り替わることに不満を持っていた俺はこれにすんなり

余談でクロノクロスは批判も多いけどマルチバース理論を知ってればそんなに抵抗ない

売り手が続編と言いきったのが敗因

 

スーパーマリオRPG

当時はスクウェア産とソフトにかいてあったんよ、このことで任天堂と喧嘩したというのは有名な話

グラのよさもさることながら遊び要素がやっぱり多いね

アクションに対するプレイスキルがRPG戦闘の結果に影響を与えるってこれが初めてじゃない?

 

アーマードコア

段々かくのに疲れてきたぞ

ご存じ3Dアクションロボットゲームの金字塔「で・し・た」

もう何年も開発止まったまま動いてない予定もありません

ACVとACVDがクソすぎた

ゲームとして成立してないものを続けて出した結果、生産ラインが止まるという

フロムソフトウェアってぶっちゃけ宮崎社長がゲーム作ってただけで

他は勘違いした無能か良く使えるハサミ程度の人材しかいなかったのが浮き彫りになった

ちなみにVシリーズを担当した勘違いした無能はクビになってスクウェアが回収して新作作ってるが…

飽きたというよりシリーズが死んだ

 

デモンズソウルダークソウルブラッドボーン

飽きるよね

何よりプレイ時間がものすごいもん

たぶん累計4000時間くらいはしてるよ

けど最新作のダークソウル3は感動がなさすぎた

もっと目を見張るような進化を期待してたのに

2の反省を意識して大人しすぎて良い子ちゃんになって終わった

ダークソウルみたいな理不尽のカタマリのような世界でいいんだけど

デモンズソウルダークソウルの受けた理由ってとにかく世界の主に理不尽な現実を突きつけてくるからでしょ

立ち向かう意志の強さや想定を超える事態を求めてるんであって

フェアプレイとかバランスみたいなのは求めてるわけじゃない

そういうのことACVで真面目にやってくれたら…やめとこ

とにかくあなたとはドキドキを感じなくなった、恋をもっとしていたいの私は!

ブラッドボーンは昔の男の面影を重ねてしまって一瞬ドキっとした

 

まだあるけど疲れてきたまた書く

・追記1

すまん、対人ゲー少なかったから追加しとく

 

ギルティギアシリーズ(XX~)

ぶっちゃけコンボ入れられてる間、暇なんだよね

人間の心臓って人生の半分休んでるの知ってる?

緊張と弛緩を筋肉はするわけだけどこの弛緩してるときに心筋は休む

このことから格闘ゲームすべからくコンボを入れられている間はプレイしてないと言い換えられる(ならない)

まあね、コンボをやり込み要素にすることはいいんだけど

キャラクターを変えるたびに練習してコンボ上手くなってってやってくのは正直めんどくさいのよね

かといって1発当てれば相手が死ぬボタンをどっちが先に当てるかをやりたいわけでもないし

そのバランス感覚が既に俺の中で現行とソリが合わなくなってきている

それが飽きの原因で上達する努力が云々ではなく単純に遊ぶまでに支払うコスト自体を遊びと捉えられなくなった

あと最新作も例にもれずゲームスピードが過去作より遅くて気持ち悪い

 

ボーターブレイク(アーケード)

今でも正直面白いゲームだと思ってるよ

でもプレイヤーがゴミすぎ

多人数プレイのTPSロボットアクションゲームなんだけど

プレイ内容が環境に左右されすぎてヘイトが溜まる

どれだけ頑張っても負けるのは仕方ないにしても

試合のレベルが低いとモチベーションを維持するのが苦痛でしかない

しかも金もかかる、最近はクレサするところだらけだが戻りたいとは思わない

 

コールオブデューティバトルフィールド等のFTP

なんというか全部同じに思えてくるね

違うのは頭では分かり切ってるけど結局フラッグだのアンロックだの

もう全部同じに思えてくるね

プレイすればするほど同じに思えてくるって何かおかしいんだけど

この手のゲームって結局人を撃ち殺すのが目標なので

それ以外から離れた要素って追加しづらいんだろうな世界観壊しやすいし

スプラトゥーンやりたいけどスイッチまだ持ってない

あとアンロックってゲームとして面白いか?という疑問

賛成と反対両意見あるけど俺は反対派

新作FTPをやらない理由を真っ先にあげると「アンロックがあるから」

買ったその日、自宅に帰るまでに交通事故で死んだら、俺はその作品の10%も楽しめないってことじゃん!

※ごめんFPSを素で打ち間違えた

 

・追記2

洋ゲーの記述なさすぎた

多くはないがそれなりに

 

スカイリム、フォールアウト

始めてやったときはなんだこのクソゲーはとかパラメータ分かりづらいわとか

この敵クッソむかつくとかやってたし住居に入って物を盗んで怒られる(当然)のに憤慨したりしたね

別世界の住人としてRPGするってのは楽しかったよ

ただどうしても作られた世界を一度でも意識してしまうとこの世界の神は糞だと憤慨しながらやらないといけないからね

フォールアウト4なんて…ねえ?

「この神、世界の作り込み甘すぎ、バカかこの要素」みたいなのを抱きながら当然没入できるはずもなく

ニート飯食ってて世界が狭かった頃のオイラなら楽しめてたけど

オチンチンいじりに高額かけれるようになった今のオイラだと作られた世界の住人プレイは難易度高すぎる

 

名前忘れたけどギャングまがいのことを街でするゲーム

XBOXのやつ

路上で車盗んだりとかするアレ

あれも新鮮で面白かったけど要するに鬱屈する道徳心を捨てて悪い事する楽しさを味わうためのもの

一通り楽しんだら次回さく勝手までやるほどでもないな(スナネコ)

ハマってたときは路上に止めてあった車のガラス割る妄想したりしてたキモすぎ

 

ギアーズオブウォー

初代と続編の2までは面白かったけど3になるとマンネリ通り越して何も新しくなかったな

ろくにないストーリーでここまで面白いCOOPができるのは面白かった

何よりモンスターとなる敵、ローカストがいい

地中から出てくるのもいいし残虐なのもいい、死ぬときもグロくていい

けど同じことを3回続けたらどんだけ元が良くても飽きるわ

 

アストロノーカ(洋ゲーではない)

面白かったね

何かを交配するとか作るってゲームなら後発やアトリエシリーズとか牧場ものにあるけど

襲い来る敵から守るのもメインテーマになってる作品って他にあるだろうか

世界観ユニークさもあってとても面白かった

ちょうどネットが日常になる時期だったから感じた面白さでもある

 

・追記3

 

モンスターハンター(MH2Gだっけ?・MH3)

最初は操作性の悪さからなんだこのと思ってやってたけど慣れて来たら面白かったよ

けどソロで全クエスト制覇した後は挑戦する相手がいなくなって飽きてしまった

IQが1あれば分かると思うけど縛りプレイと全力プレイは違う

縛りプレイはいくらでもこっちで条件指定できる単なる舐めプレイの1種

強敵がいなくなったから俺は小指一本で戦ってやるぜとかは茶番すぎ

小指で苦労して勝ててもそれは自分でギリギリ勝てる条件でお膳立てした予測範囲内の結果でしかない

おじさんイキりすぎ

また、1から装備集めるのもしんどいしずっとデータの引継ぎがあるならやるんだけどな~って感じ

あとアイテム整理冷静になるとめんどくさすぎ

オンラインでやったところで、というかオンラインでやる必要性あるかこれ

4人でやっても連携してるんじゃなくてここで戦ってるだけ感が強い

罠設置しておびき寄せてとか笛吹いてとかそんなんで協力とか言われてもなあ1人でできるしそれ

 

鉄拳

バウンドが演出としてキモすぎてやめた

あんなゴムマリみたいに人体がぴょんぴょんするんじゃ~!わけねえだろ

リアルじゃないのは分かってるけどバウンド取り入れたころの格闘ゲーム

猫も杓子もボヨンボヨンで死ぬほどキモくてジャンルから離れてた

未だにバウンド描写に固執してる鉄拳はキモいので全く触る気になれない

そもそもバウンドコンボ時間(ry

 

マスエフェクト(洋ゲー 1,2)

なぜか3をやってないけど面白かったね

主人公を善として悪として動かせて結果が変わるところとか

無駄にエモくなくてアッサリと進行させるところとか面白かったよ

ただ2は1と比べて言語化しにくいんだが1の良かったところから減ってる

例えば惑星探査で実際に星に降り立ってバギーで走ってひっくり返って爆発できないとか

3のレビューみて3が期待以下の内容そうだから買わなかった

 

ラグナロクオンラインテイルズウィーバーレッドストーン(2Dネトゲ)

なりきりプレイに飽きたら何も残らないよね

ギルド戦とかもまーレベルと装備高くて数多い方が勝つだけなので

作戦とかどっちも似たようなもんで珍しい駆け引きとかないです

世界観かわいいとかすきとか結婚したとかなければ続けられない

会話的エモいコミュニケーションを俺は求めてない

 

PSO2(3Dネトゲ)

死んだ

運営が殺した

 

フィギュアヘッズ(TPSネトゲ)

構想はいいと思うし実際面白いところはあるんだけどデザインがダサくてな…

ゲームスピードも遅いから移動してる時間がトータルで長い

あと上下移動にAIを突き合わすわけいかないからY軸系の移動アクションが入ってこないのが運命づけられてる

3Dロボっつったら上昇下降あって当然だと思ってる俺には制限されてると感じて辛い

指示出しの際のUIとかもう少し工夫できんのかねと思ったがアイデアはない

 

龍が如く(3D極道アクション)

こういうキャラクターに投影して動かせるってある意味新鮮ーみたいな

ちょっと馬鹿っぽい演出でも遊んでて楽しいぞ!みたいなノリは

龍が如くの前後に溢れてるけどこれがメジャーって作品

でも一通り遊んだ経験があると飽きちゃうよね

シナリオやばすぎ~みたいなのも無いし

 

鬼武者(PS3~1,2,3)

当時あのグラフィックでバッサバッサとサムライが暴れ回るのは爽快だった

あれくらいのハードルの成長要素ならストレスもなかったし

何を優先させるか判断するのもそれはそれで面白かった

全部楽しめたけどこれの後継となるようなのってなんでか出てないか、

似てるようで別物が多い言語化できん

もしシリーズが続いてたら今頃DLCまみれになるのは想像に容易い

…担当してた脚本家死んでたのか、納得

 

・追記4

ブクマもらえてたので記憶を頼りにおじさん、ガンバリマス!

 

MJ、麻雀格闘倶楽部(麻雀、アーケード)

麻雀自体が面白いからこれらも面白い

MJはヤラセ感強くて嫌い、ファイトクラブの方がポニョすき

ただ唯一にして最大の不満が肉入りが揃わないのに対局を開始するところ

COMが混ざったら一気にシラけるのでやめた

 

COJ(カードゲームアーケード)

例にもれず構想はよかったが糞化したSEGAゲー

何が素晴らしいってノーコストでデッキを回せるオーバーライドを発明したこと

あとマリガンを時間制限にしたことも素晴らしい

しかし糞化で当時のランカーたちがこぞって引退したので今は新世代だらけ

アプリゲーにも参入したけど遊んでも傷口に塩塗るだけ

やってたときは終電逃したり列作るくらいの人気でした

 

ワンダーランドウォーズ(新感覚AOS!(失笑)、アーケード)

あ~、こういう形でDota系入れちゃったか感

試合中のビルド要素がなく課金要素モリリンな内容で少し触って「あ、はい」的な

課金自体は全然いいけど課金の何が嫌って時間かけてアンロックが前述したとおり時間の無駄

アンロック要素は全部ただの開発にとって頼もしいタイムキーパーであってプレイヤーの体験を向上するものではない

昔の解放条件は裏技的なやり込み要素として存在していたが

今は課金するために利用され単なる体験への足かせになってる

気になったゲームが全部これで、ここらへんが俺のゲーム離れの根本的な理由かもしれん

CHOで学んだ失敗を生かしている分、ゲームとしては良い部類だと思いますよ俺は

 

マインクラフト(遊んでない)

遊んでない

プレイ動画を見ただけで独創性や創作意欲があるやつしか輝けないのがわかる

おじさんにはもはや婚期がないのでこつこつやって誰からも評価されないクソオブジェをひねり出すのはきびしーです

英語のテニスの発音がペニスに聞こえて顔真っ赤にしてたあの頃の初々しさほしいです

でもプレイ動画みるのはすき

 

スタークラフト2(PCゲー、ジャンル度忘れ)

軍隊を生産してそれをリアルタイムで遊ぶリアルタイムストラテジーゲーム

ストラテジーは戦略、略称でRTSって呼ばれてる

スタークラフトシリーズは今まであった中世風やファンタジーっぽいRTSをSFナイズした上で

スターウォーズっぽいシナリオでまとめてEP1,2,3で売ってるドン!一人でも遊べるドン!

完成度高いけどやりこんできたら結局偵察で確認することやセオリー固定化してくるので飽きる

もっとマップが面白ければよかったんだがさしたるギミックがほとんどないのがな

ユニット追加も遅いがeスポになってるのでバランスが難しい、仕方ない面

 

ヨッシーアイランド(スーファミ)

正直マリオシリーズと被るけど、あえて書くと素晴らしかった

世界観が尊い

なんかもう任天堂すごいなという感動しかなかった

オマケ要素も楽しいスーファミソフトって全体的にオマケが本当に全力で楽しませにきてる

スーファミは素朴な楽しさを提供してくれる夢の宝箱だった

加齢臭がする?

 

ボンバーマンアーケードコンシューマハドソンが生きてた頃のネトゲ)

ハドソンが生きてた頃のネトゲはめっちゃやりこんだ

あのときネットに達人ボンバーマンが集結していた

負けても達人のプレイをみるのが楽しかった

最近のボンバーマンのネトゲはあれを超える完成度を提供できてないので劣化版にしか思えない

ボンバーマンは俺の理想のゲームの到達点の1つ

バイバイ、はどそん…

 

・追記5

たくさん紹介してくれてめっちゃうれしいキャピ♪キャピ♪

 

overwatch

素朴に革命だと思う

FPS(今度は間違えない)にロールの役割を落とし込んだのは、本当は先駆者がいるけど

これだけハッキリとコンセプトとしてロールを区切ったのは恐らくoverwatchが初

このゲームのいいところは俺の嫌いだったアンロック要素が着せ替えくらいなところ

妖怪ウォッチとコラボすることは永遠にないと思うからそれを期待してる人は注意

欠点はブコメでも言われてる通りプレイヤーが酷い

なぜか人気FPS(間違えないぞ)とTPSは人口が増えるのに比例して質が低下していく

「品格」がない

どんなクソゲーでも仲のいいホモダチと遊べば楽しめるのが真理だとしたら

このゲームプレイヤーは間違いなくマイナスに作用してる

あとは根本的にロールってロールの役割を全うしないとお荷物にしかならないから

そういう人がいる時点で察してしまう場面が多い

ゲーム面白いのに環境のせいで糞になるゲームがとても多いのがこの世の不幸の1つだと思ってる

未だ人類はこの問題に対する有効な解決策を持ち合わせていない

 

アイドルマスター(アーケード、Xbox)

PSP版のやつは友達に借りパクされました

かわいいよね…

言動がどの子も天使すぎて「て、天使かよ…」って終始圧倒されておじさん自分の見難さにつらい

甘味はるかプロデュースした後に別の子に変えるのに罪悪感半端なかったし

他の子は他の子で毎回可愛いし、

え、お前、こんな酷いこと言われて、自分のために言われてるって、大丈夫なの!?と父性刺激してきたり

ハマると確実にコンビニでワンカッピュと酒のつまみ買って

おうちで天使ちゃんみてキメる日々を送るのが目に見えててヤバい

ソシャゲガチャアッパー系の電子ドラッグだとしたら

コンシューマギャルゲーダウナー系の電子ドラッグでは

止めるやつがいない快感とかヤバ過ぎる

幸せにはなるかもしれないけど俺のゲーム分岐点アイドルゲームで閉じるかもしれん

ギャルゲーは恋させるまでにとどめないといけなくって

愛させようとしてくるアイドルマスターは悪魔が作ったゲーム

現に卒業したきっかけは実家に帰ることになってできなくなったのが刑期

 

destiny2(PS4、FPS)

プレイ動画で何度か投稿してる本人が

ソッコーで飽きますって連呼してるようにソッコーであきた

スーパーチャージが何か思ってたよりも爽快感ないのと

スーパーチャージでTPS視点にするくらいなら最初からしとけよ的な

悪くはないんだろうけど汚れたおっさんの心には全く響かなかった

自由度高そうに見えてあんまし…な作品

アンロック要素とか武器強化とかもゴッテゴッテゴッテゴッテしてるし

何で洋ゲーって技術力あるくせにこの辺りウンコちゃんなー

おチンポ1本だけで全部カスタマイズできるような簡略化しなさいよ

 

最後に

ボードゲーム

わかる

めっちゃ面白いのわかる

友達や知人、そんなに知らない同士でプレイしても楽しいのわかる

人生ゲームみたいなやつじゃなくて(怒られるか)ちゃんとコリドールみたいにゲーム性あるやつ

ちゃんとした(?)人狼もやったことあるしレジスタンスとかってTRPGみたいなトーク要素混ぜる遊びってビデオゲームでは実現不可よね

停職に追い込めるゲーム興味あるし

でもね、俺やっぱり外見おじさんなの…

キラキラでつらいの…

帰ったあと俺キモくなかったかな?

次も遊んでくれるかな?

みたいな心配しちゃうの、おじさんには手に入らないジューシーな葡萄なのん…

 

もしかして: ゲームの紹介してるだけ

かもしれず、みんなも自分のプレイしたゲームの紹介をしよう!(

 

・おまけ

> Civシリーズはやりましたか?

いつかやらなければならないと思ってたら完全に忘れてた

 

>とりあえずPS4とスイッチ買いました?

スイッチとVRがまだで、冬は仕事暇になりそうだから買おうかなと思いつつある

 

>2月にPS4でリメイク出るから攻略見ずにプレイしてほしい。

はい

 

ウォッチドッグス2、Horizon zero dawn、アサクリオリジンズ推しておく。

アサシンクリードをはじめとした系のゲームはある程度やったことあるがウォッチドッグス2はちょっと興味ある

 

>だいたい同じゲーム体験。コンピューターゲームで新体験はもうそうそう難しいからもし未体験ならTRPGやろうぜ

恐らく昨今のゲームコピー物ばかりになるのは世界真理となるエンジンの使い回しのせいだと思てる

 

>あとデモンズは来年2月にオンライン終了だから必ずやれ。

デモンズソウルを未プレイの諸兄は実家に帰らなくていいから正月はPS3を股に挟んでデモンズやってください

 

>なのでカスタムメイド3D2を勧めておく

初代カスタムメイドならやった、しかしオチンチンが戦う気力なくなったら投げてしまう、聖剛おじさんになりたーい

 

ポケモンGOでもやればって感じ。

お外寒いとかしょくむしつもんされるとかで、やめました。スマホゲームゲーム性あるやつもたまに出る、DTBも面白かった、でも、首が痛くなる。

 

スーファミの『ヨッシーアイランド』を絶賛してるのにWii Uの『ヨッシーウールワールド』をやってないのは何故かな。

もちろんよっしーウール このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-11-06

ダークソウルデモンズソウルPS4で発売してもまだ売れそう

まだ売れそうな気がするんだよね。

あの辺って見ていて楽しいし、RTAなんてのはどこまで短くなるんだこれ…って思うくらい見てるの好き。

PCで遊べたりしても、コンシューマの方が購入しやすい人も少なくないと思う。

デモンズなんかはPS4移植してくれても良いんじゃないかな。

またオンラインが楽しめると思うんだけど。

今更PS3でやるかっていうと、やっぱりグラフィックとか気にしちゃうから中々難しい。

移植してくれないかなってスゴク思う。

2017-08-30

なんでダークソウルデモンズソウルは楽しめたのに2と3はどうでもよくなったのか

マンネリとかではないんだよ

上手く言葉にできないけど明確に面白くなくなったのが2から

3で持ち直したように見えてやっぱり面白くなかった

 

ところが色々と荒が目立つブラッドボーンはなぜか面白かったんだよな

ダークソウルよりもデモンズソウルに近いとさえ感じた

 

なぜだろう

2017-08-07

理想ゲーム

例えばもうわけのわからないぐらい強い中ボスが出て来るゲームがある。具体的に言うとテイルズオブデスティニー2バルバトスなんだけど。

兄はこれをカイル達のレベルをひたすら上げることで解決した。兄は「テイルズオブデスティニー2は最高のゲーム」だと評した。

俺はこれを「このアイテムなんて使ってんじゃねぇっていうを発動させなければいいのならロニに回復を専念させてカイルジューダスだけで殴ろう」と戦術解決した。俺は「テイルズオブデスティニー2ほど最高のゲームはない」と評した。

あれから十数年立って俺は兄に「デモンズソウル」を勧めた。

俺は初週から魔法パリィをメインに立ち回って進めていった。なので兄に「このゲームレベルでごリオスゲームじゃないぞ」と言った。

が、兄のプレイを見ているととにかく稼ぎ作業をする。そうして出来上がったのは竜骨砕きを背負いスーパーアーマーで削られる前に削る最高の脳筋だ。兄は3週したあと「デモンズソウル面白いわ、ダークソウルも貸してくれ」といった。

俺と兄はあの頃から変わらない全く違うプレイスタイルだけど、理想ゲームは同じだった。

そういうゲームをまた求めたい。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530221636

例えばデモンズソウルとか悪趣味すぎて、あんなの好きとか言う奴は気が狂ってると思う

2017-05-23

PSnowに期待しすぎていた

私はデモンズソウルが好きだ。

ダークソウルがでて、bloodborneがでて、でもそれでも懐古主義者なのでデモンズソウルが至高だ。

ファントムとなって、ジェスチャーホストに敵意がないことを示し、ホストを助けるふりをする。

ホストはどんどん進んでいく、黒ファンに整備された道を。

そして、難所と呼ばれる所を超えたあたりでホストを倒す。もちろんジェスチャー煽りも入れる。

その後のことは私は観測できないが、きっと難所に詰まってソウルをロストすることだろう。

あぁ、これがたまらない。ダークソウルやbloodboerneではこれができない。

ダークソウルシリーズも、bloodborneもたくさんやった、トロフィーコンプもした、でも、それでもデモンズソウル

愚かな懐古主義。わかっていても、やはりこれからさき何があっても「デモンズソウルリメイクを作って欲しい」と言い続けるだろう。

 

そんな時代にも終わりがくる。

初代PS3が壊れて薄型が壊れて、ついに3代目も壊れたしまった。

いきなりの出費。型落ちしたといっても、中古だとしても最低15000円程度はする。

そこで思い出すPSnow。

ソフト一覧をみる。

あった、デモンズソウルだ。

7日間のトライアル期間がある。本来は月額2,500円するから7ヶ月で中古PS3を上回りはするが、ハード故障永遠にグッバイできる。

PCからも出来る上に、これから先、PS5がでてもPSnowは対応だろう。

ということで、早速PSnowを開始。

 

結果としては、やはりラグはあった。

当然、デモンズソウルはそんなにシビア操作が求められるゲームでもないし、デモンズソウルをやりこんでいるとパリィタイミングなんて見てるんじゃなくて感じているので無問題なのだが、ゲームを進められない事は無いけど、操作にかなりの違和感

試しに、他のゲームをやってみる。ソニックアドベンチャー2をやるとその操作ラグはハッキリと実感できるものになっている。

仕組み上、ラグがでないことはないと思っていたが、PSnowユーザーは「ラグ感じない」と言っていたのであまりにも過剰に期待しすぎていた。

私はそっと、中古PS3ネットポチるのであった。

 

トライアル期間があるので試してみるといい。

多分、操作ラグ関係ないノベルゲームRPGなんかだと全然いいとおもう。

でも、アクションゲームはやめておけ。

とりあえず残りの日数はかねてからやってみたかったドリームクラブをして過ごすことにする。

2017-04-25

デモンズソウルリアル

ミスるとそれまで手に入れたものが失われ、ついでに最大耐久力が半永久的に下がる

2017-03-29

フロムソフトウェアソフトからみるプロデューサー重要

ゲームプロデューサーの手腕がいか大事かというと

フロムソフトウェアを観ると実に分かりやすいと思う。

フロムソフトウェアの有名なタイトルって実質的に現・社長宮崎プロデュースしたものばっかりなんだよね。

実際に手を動かして作るのは宮崎じゃないんだけど、

宮崎が作りたいものを造った結果のデモンズソウルダークソウルダークソウル3、ブラッドボーンアーマードコア4、アーマードコアfAが売れてるし人気。

 

一方、作ってるやつがほぼ同じなはずなのに不人気で評価悪かったのはACV(売れたけど次回作で爆死)、ACVD、ダークソウル2。

特にダークソウル2は途中までは宮崎主導で作ってたけどブラッドボーンダークソウル3のラインを手掛けることになったから、ほとんどプロデュースされてない。

公開していたPVの内容とか思いっきり変わってるし。

そして、ACシリーズトドメをさした記念すべき大爆死をしたACVDも宮崎ノータッチ

ACVから宮崎が手掛けてなかったからとてもじゃないけどまともに遊べる素体じゃなかった。

5vs5の対人マッチングに毎回40分かかる、誇張無しでかかる。

初期だけの不具合とかじゃなくて半年くらいこんな調子

宮崎なら絶対やらなかったであろうことを平気でぶちこんできた。

案の定、初のチーム戦を実現したACVはニコニコ宣伝とかも上手くいき今まで買わなかった層も買ったおかげで売れたけど、

ACVDではみんな分かってたから誰も買わなかった。

それでも信者必死擁護してたけど、その結果、ACシリーズ現在までほぼ凍結。ラインすら動いてない。

恐らく宮崎が暇になるまでは再開されないだろう。

これのPやったやつはクビにされてスクウェア・エニックスが回収してた。やめとけばいいものを。

 

宮崎はいつも遊び手の視点に立ってゲームを作ってきた。

遊び手の感情がどう揺れ動くのかを常に気にしていた。

それはデモンズソウルときからも同じで、テストプレイ遊んだ結果、最初全然面白くなかったらしい。

それで1から全部作り直し。

どうすればプレイヤーが驚くのか、恐怖するのか、徹底的に作り直した。

難易度が高くなったのもその変更で生まれた要素の一つで、こうすれば面白くなるという確信があった。

 

宮崎が手掛けなかったものにはそういった遊び手に配慮した気遣いサプライズがまるで見られなかった。

ただ作った作品をそこに並べているだけだし、親切な誘導もない。

自己満足オナニーばかりだった。

それはそうだと思う。

プロデューサー製作サイドに立つと、作り直したいわけがない。

自分仕事が増えるだけだからな。

結果、独りよがり作品けが世に放たれる。

 

ゲームに関してはプロデューサーの手腕で売上が決まるといってもいい。

それほど製作サイドは独りよがり作品しか作れない。

遊びの素材は作れるかもしれないが、面白い遊びそのものは遊び心が無い彼らには分からない。

からPは重要

 

http://anond.hatelabo.jp/20170329133513

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915161018

ちょっと待てよそれを言うならデモンズソウルだろ。

 

デモンズソウル主人公は死んでも魂魄が楔の神殿強制的に引き戻されるので、死んでもファントムとして動き回れる。

ファントムなので他の主人公の異世界自由に行き来できて他人を助けてボスを倒して生き返るためのソウルを手に入れて蘇るか、

もしくは生身の人間から殺害してソウルを奪うことで生身に戻るかの選択プレイヤーにゆだねられる。

そしてその生き方自身ソウルの傾向や世界の移り方に影響して歪めていく。

この根幹にある「ソウルの奪い合い」がデモンズソウル世界の唯一の真実であり、

それに対する登場人物たちの接し方や生き方や考え方がプレイヤーに問いかけてくる、

その思考や戦いや策略が遂に行き着く先が、この物語の答えであり、新たなる始まり解放になっている。

 

ダークソウルプレイヤー選択世界を変えるが、

デモンズソウルのように「ソウルの奪い合い」というよりも「物語を紡ぐ主人公」といった面がより強い。

その分、プレイヤーはのめり込めない場合、置いてけぼりをくらいやすくなるし、

冒険物としての要素が濃くなっている。

2016-08-31

さらだけどデモンズソウルダークソウル(初代)はPS3ゲーム史上に残る大傑作タイトルだと思っている

デモンズソウルRPG3Dゲームに落とし込む、敵対者と協力者との緩いながらも濃厚な繋がりと革新的な要素を産み落とした。

そしてダークソウルはそれを地盤宇宙的なボリュームを生み出し、世界を作った。まるで本当に冒険しているかのような気分を味わえた。

 

残念ながらダークソウル2と3は初代の焼き直しにすぎない。

革新性も世界性も前述した2作に遠く及ばない。

プレイしながらも心躍ることは上記2作を遊んだからしたら何一つなかった。

フロムとしても上記2作を超えるタイトルはもう作れないと思っているだろう。

 

ブラッドボーンは、その中でも方向性を変えた良作。

遠距離攻撃をオマケとしながらも逆転を狙えるキーにしたのは面白い

世界観も申し分ない。

吸血周りのシステムFPS(Frames Per Second)とラグを落ち着かせることができれば名作に入れたかもしれない。

既存タイトルとは別のステージに上がれた可能性があるだけに、戦闘システムを作り込める時間があればと口惜しさが残る。

エンドコンテンツに対しては賛否両論があるが、個人的にはあの完成度では否定的意見だ。

2016-08-28

英語ダサい

ダークソウルをいまごろ遊んでいる。

5年前のゲーム現在PS4で3が出ている。

前作デモンズソウルときも少しは思っていた。

この重厚ゲームでは英語の軽い響きがおかしく感じる。

はじめてではないだろうが最初に出たPSバイオハザード英語日本語字幕は新鮮だった。

これは英語でなくてはと思った。恐怖にも雰囲気にも一役買っている。それゆえにED日本語曲はダサかった。

ただダークソウル世界では英語はとっても嘘っぽく聞こえる。

あの世界では絶対英語は喋ってない。

から無理に英語吹き替えもの日本語字幕をあてているような違和感がある。

いっそ日本語吹き替えでもいいんじゃないかと思った。

かように最近ではアメリカ映画のどこでもなんでも誰でも英語が通じるというのに嘘くささを強く感じるようになった。

これは長年あった英語コンプレックスが解消されつつあるということなのだろうか。

2016-06-29

続きを知りたくて続編のゲームを買う人って少数派なんだろうか…

最近ダークソウル3」と「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」を購入し、現在休日はローテーションで遊んでいる。

ちなみに、どちらのシリーズ過去作は全て発売日に購入、それなりに遊び尽くしており、「ダークソウル」と関連の深い「デモンズソウル」や「ブラッドボーン」も同様だ。

俺の知人はそれが理解出来ないらしい。「Youtubeプレイ動画を見てみたが、どれもゲームシステム殆ど同じじゃないか。同じようなものを何作も買う必要ないんじゃないか」と彼は言う。

俺は「スターウォーズを『いつも誰かがライトセーバーを振り回して戦闘機が飛び交ってるだけじゃないか』と言う人はいないだろう」と反論したが、彼は納得していなかった。

正直なところ、この2作に関しては過去作品よりも遥かに買う動機が強かった。どちらも「シリーズの締めくくり的位置づけ」と宣伝されていたからだ。

特にダークソウル3」は、その独特な世界観にどのような決着がもたらされるのか、俺は発売前から気になって仕方がなかった。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」も、毎度のように大冒険を繰り広げる主人公が、トレジャーハンターという肩書きをどのような形で終わらせる(卒業する)のか、知りたかった。

そしてどちらもプレイし、俺はめでたくそれを見届ける事が出来た。

前述の知人のように、俺より若い人(二十代前半あたり)にはこの感情理解出来ない人がいるらしい。

クリアしちゃったら、もうそこで終わりでしょ?その後何を遊ぶの?」

真顔でこれを言われた時はさすがに驚いた。どうも俺と彼らとでは「ゲーム」認識が違うらしい…。

2016-04-04

ダークソウル3こそが正当な初代ダークソウルの後継作品

ダークソウル2は公式が作った初代ダークソウル二次創作同人ゲームです

無かったことにしましょう

 

それくらいダークソウル3では2のクソすぎた点が改善されている。

1.マッチング改善

2.武器振りむき制限の削除

3.MPの復活、使用制限の削除

4.無敵時間などのローリング性能をステータスと切り離す

5.作り込み改善、鞘の復活など

6.人型ばかりからエネミーの造形が多様化

7.NPCがやたら長々と中身のない会話をしなくなる

8.使用制限のない完全なオーブ復活

9.4人協力プレイ

10.青警察の高速対応

11.闇霊のエス使用可能

12.誓約の装備化

13.NPCシナリオ改善(というか普通に理解できる話に)

14.クリア済み侵入の削除

 

その他、改善点を上げだしたら切りがないくらい良くなってる

同じ製作会社が作ったとは思えないくらいの出来だ。

ダークソウル2は時間を置いて改めて見ても本当にひどい出来だった。

途中で宮崎が降りて別の人間谷村がPになったわけだがそれにしても本当にひどい。

ソウルシリーズの良さを理解できてない谷村にPをやらすのもそうだし

宮崎宮崎で何かしらフォローしろよって今からでもそう思う。

 

そのお詫びとばかりか今作の出来はかなり上々。

祭祀場はソウルシリーズ前身となるデモンズソウル(ここでキングスとか言うジジイ承認欲求強すぎ)の神殿を思わせる造り。

狭い場所に様々な事情正義と思惑を抱えた人が身を寄せているのが世界観の縮図になっている。

これだよこれこれ。

 

とにかく2は3が出るまでは俺が谷村のことが嫌いなだけかな?と思って評価しなかったが、

今3が出てから改めて見直すと酷すぎる出来栄え

ぶっちゃけ売り逃げに近いレベル

よくこんなもん買ったな俺。

 

何が言いたかったのかというと2がクソすぎて警戒している俺みたいなやつには3は期待以上の出来だと言っておこう。

そしてやはり谷村無能だったしそんなのに任せるフロム馬鹿だったと。

2はクソという答えでよかったと。

そういう結論に至って長年の疑問に終止符を打つことができた。

2016-02-11

PS3ゲームするなら、

http://anond.hatelabo.jp/20160205234931

ちなみにアンチャーテッドは123のどれやった??2が一番名作。1はしょぼい。3はまあこれまでやらなかったこと、色んなことに挑戦してるけどなんか2より落ちる。


Fallout 3

荒廃した世界自由に生きていく感じ。ただRPGっぽさが非常に強い。戦闘が単調というか。荒廃した世界体験したいなと思えば。まあでも戦闘に目をつむれば名作。日本RPGじゃなくて、ロールプレイングなんで役割プレイするゲームな。


THE LAST OF US

今挙がってる中じゃ一番ストーリーがいい。まあ、何も知識いれないでやったほうがいいかな。おっさん少女サバイバル


SKYRIM

ファンタジー世界でなんでもやるよ、的な。人を殺せる、物を盗める、いい人ぶれる。などなど。まあ、これ系は合う人と合わない人がいる。日本RPGと一緒にして考えないほうがいい。


MGS V

メタルギアシリーズやってるなら、おすすめゲーム性は挙がってる中じゃ一番。ただ、1と3のほうが名作だったかも。まあ、2015年ゲームオブザイヤーで二番目の評価だけどね。


アサシンクリード

人を暗殺するゲーム。2が名作。1はまじしょぼいシステムが固まっていない。3は駄目。4は海。ちなみに2が中世イタリア、3アメリカ、4が大航海時代ユニティフランス革命、最新作がイギリス産革命。でも、背景がその時代ってだけで、2くらいかなしっかり歴史と関わるストーリーは。まあ、ヨーロッパ旅行したいならどれもおすすめ


CALL OF DUTY

モダンウォーエア4が一番ストーリーしっかりしてる。というか、他がネットドンパチやりたい人向けに作っているので。酔うけど一回は銃でドンパチするのおすすめ食わず嫌いは駄目な。


FARCRY

やるなら、3やれ。無人島サバイバル


デモンズソウル

マゾゲー死ぬ死ぬ死ぬおすすめ


地球防衛軍(昔から気になってる)

ドラゴンクエストヒーローズ世代なので…)

龍が如く 5(体験版しかやったことない)

バイオハザード6

ここらへん知らんけど、上のゲームたちよりは評価低いが、、俺も龍がごとくはやってみたい。地球防衛軍も。


FF13

いまFIFA16やけん。選手が古いよ?まあ、面白いからおすすめだけどな。たしかゲームエンジンは同じような感じだからps4欲しくなって16でも17買うようになってもすぐ慣れる。


Fallout3、ラストオブアス、MGS5、アサクリ2,COD4MW、アンチャーテッド2かな。オススメは。


ストーリーならラストオブアス、アンチャーテッド2、かなあ。アンチャーテッド2はインディージョーンズプレイする感じだし。

COD4ドンパチもいいし。

FalloutMGSもいいし。


まあ、Amazon評価みて、ニコニコなりyoutube動画みて面白そうと思ったやつでいいんじゃない

まあ、あれよゲームオブザイヤーって年間ゲームランキング決めるのがあるんだけど、どれも年間ベスト級だから、どれかしらハマるよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん