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はてなキーワード: 請求書とは

2018-02-17

anond:20180217104654

生活資金を引いた額になりますので平均的な会社員場合、月10万というのはまず無理ですね

はい。その通りです

ですが、賞与場合そのような縛りがないので、ボーナスを狙って数ヶ月分まとめて差し押さえることも可能です

冬のボーナスを各75万円づつ差し押さえたことがあります

手続きにかかる費用は、裁判所に提出する書類に貼る印紙代、郵便代など数百円〜数千円だったと記憶しています

差し押さえお金は直接自分の口座に振り込まれるのではなく、供託金払戻請求書法務局に提出することになるので多少面倒です

2018-01-31

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/01/31/081901

昔、職場自分はどちらかというとB君タイプだった。有能ではないし凄く人にきにいられるような気持ちの良さもないのであくまでどちらかというと。

小売りで、女だけど力仕事男性メンバーの1.2倍くらいやって、レジは率先して入って、新しい仕事はすぐ覚えて人に教える(聞かれる)感じだけど実作業ミスが多い。まあ多い。すげえ多い。映像確認しても故意とかまるでなくナチュラルケアレスミスというしかないのが。

長かった職場で、ボスパート女性が虐めてた人を庇ったら次に標的になって、ロッカーの鍵を壊されたり、騒動懲罰的異動をほめのかされたけど頭来て空気読まなかったらますます孤立したり。 

紙やビニールを一枚ずつめくるのがほんとに苦手で、札を数え間違いまくる、事務請求書領収書スムーズに書けない。

電話にでると頭が真っ白、聞き間違い聞き取れないばかり。

正確に々作業を繰り返せない。繰り返すとすぐぼうっとしてしまい、ミス

https://dot.asahi.com/aera/2018011800017.html  

仕事理解してない訳じゃないのに、実作業はめちゃくちゃ。

しにたくなるわ

2018-01-17

みんなは何個くらい仕事案件タスクを同時進行しているの?

2018年1月から忙しいなぁと思い、今自分が抱えている案件を数えてみた。

個人的には同時に10社超えてタスク20個近く重なると、結構厳しくなってくるもんなんだけれど、働いている他のみんなはどうなんだろう?

15~17個人案件がどんどん後回しになっている状況が残念。

あ、ちなみにフリーランスWEBディレクターです。

【現時点でのタスク

  1. 今日の打ち合わせのMTG資料作成
  2. 今週打ち合わせをした会社見積もり
  3. 先週打ち合わせをした会社見積もりその1
  4. 先週打ち合わせをした会社見積もりその2
  5. 新規案件ワイヤーフレーム作成×2
  6. 新規案件提案資料作成
  7. エンジニアに要確認事項
  8. 契約書締結準備
  9. 大きめのデザイン案件イラスト制作含む)
  10. 大詰めのLP制作案件
  11. ちょっとした企画案件
  12. 今日には終わりそうな更新案件
  13. 突発的に1hを取られるマネジメント案件
  14. 請求書×3
  15. 個人で作っているサイト更新案件×4
  16. 個人での新規プロジェクト
  17. 確定申告のための領収書入力

2018-01-16

時代遅れETC

アメリカ留学してて興味深かったのは、有料道路徴収システム

日本ETCでは、特定機械(高価)を付けた車のみが、徐行して特定のゲートを通過すると料金が徴収される

一方で、アメリカではORT(Open Road Toll)というシステムがある

日本のように特定機械を取り付けなくとも、速度を落とすことな特定のゲートを通過すると料金が徴収されるシステム

もちろん特定機械(安価)を購入すれば安くなるし、ETCカードではなく、クレジットカードの番号さえあればいい

また、機械がなくても、通った車は撮影されるので、車のナンバーと紐付けされた所有者の住所の元へ請求書が届く

http://tollroad.in.coocan.jp/etc.html

上のページにも書かれてるけど、こういう差は国の差なんだろう

ETC導入してから何年経っても変わらず、ETC2.0とかいうわけのわからんシステムのためにまた別の機械を買わせようとする

鉄道にも無人改札機の導入が検討されてる段階だ

なぜなら、それだけセンサー進歩し、IT化が進められてきて、ビッグデータから得られる情報有益だということにやっと気づいたからだ

なぜ、道路IT化が進まないのか?

2018-01-05

家事は間接工数しかない。

家事は魅力的 専業主婦の訴え』と言うニュースを読んだ。

私は兼業主婦だ。

働く理由は、『生きがいがほしいから』『社会から取り残されたくないから』『仕事が好きだから』ではなく、

共働きしないとやっていけないから』。

ただそれだけ。

専業主婦になりたい。

女性活躍なんてどうでもいい、専業主婦になりたい。

仕事してても家事はしなければいけやい、子育てもしなければいけない。

仕事しないで家事だけやっていればいいなんて、

共働きしなくても自分を養えるだけの十分な経済力のあるパートナーいるか

まれ育ち等の環境に恵まれいるか

もしくはすでに今後働かなくていいだけの資金を稼ぎきったか

どれかでしかない。

羨ましすぎる。

専業主婦の話になると、必ずと言っていいほど『家事労働賃金に換算すると』という話が出てくる。

かに家事外注すると高い。

費用がかかる。

でも、家事あくまでも家の中のことであって、間接工数しかない。

請求書を発行するとか、給与計算するとか、会社事務的仕事って、会社にとって絶対必要なことだけど、

はっきり言って、その仕事自体は1円もお金を生み出さない。

でも、その事務作業をするスタッフ人件費必要

1円も生み出さな仕事だけど、

大抵の会社には事務専門の部門があり、スタッフがいる。

から必要部門であり、それは無駄な経費ではないことが分かる。

起業したてとか、人数が少ない、とかで、稼ぎつつ、事務仕事自分でやる、という人もいる。

スタッフバックヤードを支えてくれるからこそ、フロントが稼げる、とはいうけれど、

フロントが稼いだ分でスタッフは食わせてもらっているのが現実

そう考えると、会社の中で私は専業主婦みたいなものだった。

つの間にか夢が叶っていた。

腑に落ちないけど。

2017-12-26

人はKKOになると眠気の中なんとか辛気臭く床に散らばった書類レシート等の整理をはじめ請求書領収書をガス水道電気家賃ローン国保ごとに月順に重ね途中ミリ単位蜘蛛を見つけベランダに紙をバッサバッサして出しなんとか兎に25cm×18cm×2cmぐらいの容積のプラスチッククリアケース(リサイクルショップで54円)に重ねて入れてまとめ終わらない支払いと窓口の腹元を微かに思い出しながら季節の移ろいに後頭部を熱くしてしま

2017-12-25

夜逃げをした前住人

今住んでいるアパートの前の住人がどうやら夜逃げをしたらしく、消費者金融から請求らしい郵便物と、国民健康保険の納付請求書が頻繁に自分ポストに入っている。

転居先への郵便物転送届はおろか、住民登録すらしていないから、消費者金融会社がいまだにこの住所に郵便物を送ってくるのだろうと思うのだが、こんなふうにしてずっとやっていけると、夜逃げした奴は思っているのだろうか。

10年経ったら借金時効になるのを待ちながら、その間ずっと住民票もなく、保険証もなく生活していくことができるのだろうか。あるいは東南アジアあたりへ高飛びしたのだろうか。

いずれにせよ、自分のところへ借金の督促らしきものが頻繁に送られてくるのはけっして気分がよいものではないので、郵便物を開封して、消費者金融会社事情説明してやりたくもなるが、そうすると今度は自分が罪に問われるのだろうし、どうしたものだろうか。

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-12-04

仕事ができない

いい年して仕事が出来ない。

クリエイティブでも資格職でもない。

普通の、ごく普通仕事が出来ない。

請求書もろくに作れない。

くだらねえミスしょっちゅうするし時間管理が出来ないし物事プライオリティがつけられない。

それでもそんな自分より輪をかけて仕事が出来ない奴もいるのでかろうじて見逃してもらっているが、そいつがいなかったらと思うと心臓が痛い。

とかなんとか憂う割に改善策を打とうとしないし、ミスを何かで補おうという気力もない。

向上心のないクソバカで職場にぶら下がる能無しのコウモリだ。

でもみんなそんなちゃんと仕事してんの?

だるくないの?

メールアドレスの順番を偉い人順にしたし、エクセルの書式を隅から隅まで完璧に整えたり、なんかよくわかんないけどそういううんざりするようなあれこれをどうやってこなしてるの?

あと自己評価とかどうやってんの?

やらかした時の報告書とかどういう気持ちで書いてるの?

日報月報意味あるの?

そんなこと言うならそういうのないとこ転職したらいいとか、自営しろとか、そらそうでしょうね言うでしょうよ。

できるかよ。

向上心のない大バカ野郎が。

からこの現状は今まで怠惰に過ごして己の適正を見極めるという最低限の努力すら放棄して、その場しのぎで生きてきた自分が受けるべき処遇だとは思ってるんだ。

思ってるけど怒られたくもねえし憐れまれたくもねえんだ。

これはクソバ野郎が持つにはあまりに高尚なプライドだわな。

卑屈な人間が一番尊大だってほんとだわ。

己のことだわ。

あーやだやだなにもかも手詰まりだ。

知性がないのに自意識ばっかりでけえよーロボトミーをうけたいよー。

2017-11-30

freee使いづらい

ニコニコ動画もそうだけど、freeeも改悪されてて乗り換えたい。

請求書作成画面の入力しづらさ!ボタンも小さくなって手順が分かりづらい。

前のボタンは「コピー」とか「PDF」って文字だったけどアイコンなっちゃってどっちがどっちボタンか分かりづらい。

入金待ちがデフォだったのに全表示になってるから毎回入金待ちにしないといけないし。全部戻せタコ

月末の金の作業は流れなのよ。前の請求書コピーして修正して発行。それだけにしたいの。余計なことして間違えたらどうすんだこれ。

ボタンがあっちいったりこっちいったりで分かる?この罪の重さ。

チャットしても返信ないか匿名悪口書く

2017-11-29

anond:20171128235653

請求元は金が欲しいからすぐに請求書を再発行してくれると思う。早く連絡してやれ。

2017-11-28

請求書を無くした...

重要取引からの今月分の請求書を無くしてしまったようだ...

かれこれ7時間ほど探しているが見つからない。

捨ててしまったのだろうか...

このまま見つからなかったらどうしたら良いんだろう

再発行とかしているもんかね?

2017-11-26

anond:20171126030045

PDFで送った請求書に大して「捺印してください」と言ってくるアホな文化がハンコ文化や。

印刷して捺印してスキャンしてPDFにして送ってください」って、もはや意味がわかんねぇべ。

そんで送ったら送ったで「捺印した原本郵送してください」だ。馬鹿げてるよ。

2017-11-24

選挙直後に消費税以外の増税策は“騙し討ち増税” 卑怯安倍自民党

選挙期間中、消費税引き上げか凍結かと、真剣に考えた国民の姿を安倍晋三首相官僚たちは薄笑いを浮かべて眺めていた。政府選挙が終わった途端、それまで議論俎上になかった“消費税以外”の増税策を次々打ち出してきた。

 総選挙自民党圧勝した翌日の10月23日新聞テレビが一斉に報じた税制改正議論は、選挙の余波でほとんど話題にならなかったものの、“違和感”を抱いた国民はいたはずだ。

会社員給与所得控除見直し議論 政府税調」(NHK

経済政策、仕切り直し 政府税調所得税改革めざす」(日経新聞電子版)

 所得税? 安倍首相選挙公約したのは消費税の税率10%への引き上げだったはずだ。それがいつの間に所得税見直しにすり替わったのか。メディアごとに見出しは違うが、伝えたのは同じ事実だった。

政府税制調査会23日に総会を開き、懸案の所得税改革議論を再開した。(中略)消費増税選挙でも話題になったが、来年改正には直結しない公算が大きい。中長期のあるべき税制専門家が論じる政府税調舞台では当面、所得税改革を主に取り上げる構え〉(日経電子版)

「懸案の所得税改革」といきなりいわれても、国民は聞いたことがない。安倍首相麻生太郎財務相選挙演説所得税増税にはひとことも言及しなかったし、選挙期間中(10月16日)に開催された政府税調議論テーマは「電子納税」で、所得税議論はなかった。

ところが、財務省投開票翌日の政府税調の総会に、満を持して60ページにのぼる所得税改革説明資料を提出した。

 一読して仰天した。そこには、サラリーマン年金生活者など低所得の非課税世帯まで国民に広く網をかける所得税増税メニューがズラリ並んでいる。“選挙に大勝利したのだから国民増税請求書を回しましょう”と安倍政権に持ちかける内容である

 資料には各種統計や諸外国制度との比較などが図表入りで詳しくまとめられており、とても1日や2日で作成できる代物ではない。財務官僚たちが最初から選挙が終わるタイミングで提出しようとこっそり増税メニューをつくっていたことは明白だ。

所得税消費税の二重取り

 百歩譲って、公約消費税増税は景気悪化の影響が大きすぎることから見送り所得税を少し上げたいという提案であれば、まだ議論余地はある。しかし、そうではない。経済ジャーナリスト荻原博子氏が指摘する。

財務省選挙中は所得税増税の話は黙っていて、勝った途端に言い出した。なんでこのタイミングかというと、2年後に消費税を上げると国民に重税感がのしかるため、所得税増税するとは言い出せなくなる。そこで先に2年後の消費増税を決定し、実施される前にドサクサ所得税増税してしまう。そうすれば二重に税金を取れるという計算です」

 安倍首相は「消費税率を予定通り10%に引き上げて税収を幼児教育無償化の財源に充てる」と公約し、国民との間でいわば消費税の“増税契約書”を交わした。幼稚園保育園の高い保育料に苦しむ子育て世代には、“消費税が上がるのはつらいが、保育料が無料になるなら家計は助かる”と投票した有権者が少なくないはずだ。

 しかし、選挙が終わると、増税契約書には国民約束した覚えがない「ついでに所得税も上げます」という条項が追加されていた。まさに「騙し討ち増税である

週刊ポスト2017年11月17日

2017-11-06

anond:20171106002230

チェーンの学習塾バイトしてた時、講習会普段の授業で1ヶ月に10請求されてる請求書を見た。そこの家は、子供が3人塾に通ってるから、30万くらいかかってるのかもしれない。内部は学生バイトの塾なのにこんなに高い教育費かかるんだ、って驚いた。

2017-11-04

おせちの予約販売の支払い方法おかしかった

いつも店頭予約でおせちを買っていたが今年はネット予約割引があるというのでネットで注文した。支払い方法クレカ代引きコンビニ払いと3通りあったが、普段使いじゃない店にクレカ登録したくないし、他2つも手数料特に書かれてなかったので、コンビニ払いで注文した。1週間以内に請求書が届けられるから、それ持ってコンビニで払うようにとのことだった。しかし待てども待てども請求書が届かない。2週間が経とうというところで改めて店のサイト確認したら、請求書送付は「予約注文してから1週間以内に届く」のではなく「おせちが届いてから1週間以内に届く」と書かれていたのだった。予約注文なのに完全後払いシステム食い逃げ出たらどう対処するのか。

2017-10-28

AIかぁ〜

茶碗とか絵画とか書とか、いわゆる芸術?の一流品てお高いじゃないですか。仙人みたいなおじいちゃんがコネて焼いた茶碗が100万円とか。人間国宝とか。

そのうちベテラン事務員田中さん人間国宝になるのでしょうか。打ち出された帳票では不払だったが、田中さんの複写式の請求書文字は他の追随を許さな文字精神性が高く評価され、素早い入金が確認されました、とか?

2017-09-29

anond:20170929163811

フリーランスだけど郵便局Webレター使うようになってから月末処理が楽になったのでおすすめ

追記:

郵便局印刷してそのまま送るから別途押印することはできないけど請求書って角印だからこだわるならカラーにするとか?

逮捕されない公務員

とかげ

安藤ハザマ浪江その3出張課長 茂呂吉司(50)と田村船引作業所副所長 山下雄一(48)が領収書偽装指示

家宅捜索から3ヶ月かかってようやく雑魚2人を在宅起訴

 

概要

1泊(たぶん)素泊まり7500円の偽装請求書偽装領収書のセットをいわき市田村町へ提出

(↓にあるように自作自演利益供与なのでなんの意味もないが、一応、本来価格は1泊5000円という設定)

いわき市田村町低能痴呆公務員偽装請求書を見抜けず、

というか不正っぽいなとわかってても自分の懐じゃなし、書面上の体裁OKなのでスルーして我々の血税から支払い

 

偽装指示の流れ

ハザマ → 下請け業者 → 宿泊施設下請け業者経営w この時点で利益供与なんだが・・)

 

偽装書類の流れ

いわき田村 ← ハザマ ← 下請け業者 ← 宿泊施設

 

金の流れ

国民 → いわき田村 → ハザマ → 下請け業者 → 宿泊施設

 

まだ逮捕されてない連中

 

これって・・

そうでなんです。森友、加計の構図とまったく一緒。

 

でもそれがゼネカス土建ジャップのやり方なんだよね

2017-09-25

anond:20170925152727

A4三つ折りサイズ用の封筒(長形3号)なるもの存在するくらいだからビジネス現場で送り状や納品書、請求書など各種書類を三つ折りにする作業は避けて通れない。

https://teachme.jp/contents/323325

2017-09-22

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

2017-09-08

法務局の謎仕様

法務局会社印鑑証明書謄本を取る。

昔は紙の交付請求書会社名等を書いて窓口に提出するしか方法がなかった。窓口で番号札をもらい、液晶画面に番号が表示されたら窓口に受け取りに行く。

ここ数年の間に証明書発行請求機というのが導入され、紙の請求書を出さなくてもよくなった。機械必要事項を打ち込むと番号札が発行されるのでそれを持って待ち合い椅子で待つ。

しかし、この番号は液晶画面に表示されない。中の人がひたすら「発行請求機でお待ちのー、下四桁XXXX番のお客様ー!」と叫ぶのである。(なんでだよ?!液晶画面に表示しろや!)液晶画面に表示されるのは紙で請求した人の番号だけなのである。紙で請求している人もいるので、中の人はいちいち「発行請求機でお待ちのー!」と叫んでいるのである。一体彼らは1日何度「発行請求機でお待ちのー!」と叫んでいるのだろうかと気の毒になる。しかも発行請求機で発行される番号がアルファベット数字6桁(7桁かも?うろ覚え)で全部読み上げるのも大変なのでいちいち「下4桁XXXXお客様ー!」と叫んでいるのである。彼らは1日何度「下4桁」と叫んでいるのか、本当に気の毒になる。

機械請求してるんだからそのまま機械で呼び出してくれればいいのに

発行請求機で請求した方が紙で請求するより早く証明書を発行してもらえるので、請求機の導入はとてもありがたいんですよ。でも、最後までなんとかならなかったんかな…(きっと予算の都合で難しかったんでしょうけど)

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