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2018-12-13

太った猫をさわりたい

タイトルのとおりです

うちの猫は家に来てから十数年ずっと太ったことがない全くの標準体形でそれは幸いなんだけれども

猫と暮らす以前に外でたまに接触することのあったまるまるした野良猫たちの感触を思い出しては触りたくてたまらない気持ちに襲われる

そりゃうちの猫いちばんかわいいに決まってる 決まってははいるのだけれどもそれはそれとして

他のかわいい猫と触れ合いたい、という気持ちもどうしても捨てがたく拭いきれないものなので

他の猫が大嫌いなうちの猫と暮らしているこの十数年理想の太った猫を同じく長い間脳内で飼い続けている

明日にでもまったくの偶然に道端ででもこの理想の太った猫と遭遇しないだろうかとわりと毎日妄想しているが

今のところ叶う気配がないので毎夜SNSに溢れる太った猫たちの写真を眺めてはうちの標準体形の猫を片手で撫でまわしている(かわいい)

2018-12-11

猫に嫌悪感を抱くようになった。

原因はツイッター等のSNSで事あるごとに猫の写真を載せる人が増えたから。

別に野良猫や飼い猫の写真普通に一枚ぐらい乗せるなら、気にもしないけど

よく分からんネタ発言と共に写真動画を載せる人が多くて辟易してきた。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言ったもので、猫自体には罪はないというのは自覚してても、とうとう猫自体も嫌いになってきた。

隙あらばこれでもかと言うくらい、猫の写真載せる奴はなんなんだ。

NGワードに入れても「猫(ネコ)」という単語すら入れないで投稿されるからフィルターすり抜けて表示されるしもうやだ。

2018-12-07

釣りはいいの?

猫や犬を面白半分に殺すとサイコパスだの人じゃないだの言われるけど

釣りしてる奴ってそんな扱いされないよね。

釣って食うならまだいいと思うんだけど、キャッチリリースとかやってる奴って自分の娯楽の為に生き物に針がついた餌食わせて生きていけない環境に引っ張り出して弱らせてから適当に放り投げるんだよね?

じゃあその辺の野良猫に針と糸のついた餌食わせて竿で引っ張って水の中に沈めて弱ったところで外に放り投げるって趣味持ってる人がいたとしても別にいいんだよね?

近所の野良猫はうるせーから早く駆除しろや うるせーから猫は嫌い

と、常々思ってるけど、実家で飼われている猫は可愛い長生きしてほしい。

anond:20181207022807

野良猫野良犬を殺すなら迷惑事情によりけりだけど

ペット犬猫を殺すのは凶悪犯罪者予備軍だろ

anond:20181207105452

家の敷地内で野良猫に糞をされて被害が出たら殺してもよい?

anond:20181207022807

逆説的な言い方になるけれど、そういう世の中だから、つまり動物虐待が明らかな悪として糾弾される世の中だから執拗動物虐待を行う人は精神異常とされるのじゃない?

害獣とそうでないもの区別がいいかげんであることとか、量刑として今の状態が適切なのかという疑問には同意するけれども、「ちょっとイライラしてたときにぎゃあぎゃあ鳴かれてうるさかったから殴ったら打ち所悪くて飼い猫が死んじゃった」とかの一度きりの行為じゃなく、わざわざ殺すために野良猫を集めてきて殺し、その死体を見た人が嫌がるのを知ってて(あるいはそう予測して)公園とかの公共の場所に置く行為はそれ自体病的との判断を免れないものと思うよ。ある種の嫌がらせ・何かに対する復讐として動物虐待選択する人が一定数いて、彼らが裁かれることはしょうがないとも思う。事前救済的な意味があるのだろうね。

それと動物虐待を行う人がその後エスカレートして殺人などに及ぶ率は高いという統計もあったはず。

匿名ダイアリーじゃないとこんなこと言えないけど、

自分には「動物虐待」という行為法律で罰せられなきゃいけないほど悪であるとは思えない。

猫や犬を殺しただけで犯罪者予備軍だったり、精神異常者だというのは差別とさえ思える。

だって、俺たちはゴキブリを殺すし、ガを殺すし、クモを殺すし、ドブネズミを殺すし、それが許されてる。

殺していい動物と殺してはいけない動物境界線が知能だというなら、ドブネズミは相当知能が高いかおかしい。

有害性かそうでないか境界線だというなら、ガやクモなんて野良猫ほど病原菌などの害は無いからこれもおかしい。

ただかわいいかそうでないか、という理由なら、ガやクモかわいいと思う人もいる。犬や猫を醜いと思う人もいる。

ゴキブリ殺しは正常な健常者がやる行為だが、犬殺しや猫殺しは悪だ」なんて考え方、辻褄が合わなすぎる。

veganって最近よく言われる話

最近よく他人から

貴方veganなんだ!」

って言われる


私は動物は苦手だっていうか怖い

理由自分でも分からない。

とりあえず超怖い

中学生ときにようやく鳩と雀になれたが今でもカラスは近くにいると泣きそうになるくらい怖いし、散歩中の犬や野良猫は見かけたら私の方から逃げる



肉類は食べれない

動物の死骸なんて恐ろしい

乳製品も無理

動物から出た液体なんて無理無理無理

毛皮は

街中では頭の中で全部これはフェイのものだ!と自己暗示している

買う時には絶対確認




精神科にも相談に行ったが

性格ですねぇ……」と、片付けられた

話は戻るが

vegan」っていう単語を始めて聞いた時にとりあえず一通りはググってみた

生き方としては、全く私と一緒…だと思う

だが理由真逆なのだ

きっと本来の「vegan」は動物を愛した結果なのだろう

私は動物を恐れた結果の事だ、治せるものなら治したい

一回本来veganの方に野良猫ボランティアに誘われたが猫を見たくないので当然断った。

そうしたらお前、動物には優しいけど人間には厳しいな!ってくらいに罵られた

vegan食生活ライフスタイルではなく精神面での生き方の話ならば私はveganを名乗りたくない。

長々と書いたが言いたいことは

veganみたいな生活してるけど動物どうでもいい人向けの名称をくれ〜〜〜〜




とりあえず今は

vegan?」って聞かれたら

「違う!マクロビ!」って答えてる

でもそれだと

「えー1回くらいヨーグルト食べなよ〜」って言われるから中々難しい

動物愛護法愛護動物として猫が指定されてしまっているのが、

今の日本動物関係制度の歪みの原因だと思う。

「降格」という言い方は変だが、野良猫はドブネズミとかと同じような扱いでいいのでは。

希少性からいっても有害からいっても、あえて法律保護するほどの動物ではない。

2018-12-06

ちょうど部屋に出たクモフマキラーかけて殺したあと、

野良猫がエサに毒を盛られて5匹死亡」というニュースを見た。

「かわいそうだなあ」と思ったけど

よくよく考えると自分もさっき生き物を殺したんだった。

クモと猫の命の重さは違うのか?

病原菌とかフンとかの迷惑さでいうなら、たぶん猫の方がクモの何倍も上だろう。

合理的に考えれば猫を殺してクモを守る方が遥かに理にかなってる。

だけど自分クモを平気で殺すし、猫が殺されるニュースを見て「かわいそうだなあ」と思うし、社会もそれを許してくれる。

だけど、たぶんクモ好きの人が自分を見たら、最低の偽善者に見えるだろう

近所で暮らしてるらしい野良猫を見た

からしたら餌もくれない、チッチッチっていうだけのでかい不審な生き物だし、当然今日も仲良くなれなかったけど、みかけてシャーって言われないだけで幸せ

野良猫見るたびにネコ飼いたくなるけどうち飼えないんだよね

次引っ越すとき動物可能なところにしたいな

2018-12-05

動物虐待者に対する『差別』の存在

差別をする側は、「自分差別をしている」という事実認識しにくい。

肌の色で人を区別することが当然という風潮の中で生きてきた人間は、

それが当然の常識になっているから、過ちであることがわからない。


出身土地職業差別することが当然の時代で生きてきた人間は、

部落差別差別であると知ることができない。


同性愛悪徳だと教えられて生きてきた人間は、

同性愛差別を当たり前のこととして受け入れてしまう。



「それは差別ではなくて当然の常識だ」

区別をつけるのは当たり前のことだ」

そんな風に自己認識を歪め、差別正当化してしまう。

しろ一部のグループ迫害することを「正義」だと考えてしまう。

人種差別や、部落差別も、同性愛差別も、

今の我々は「それが差別である」という認識社会で生きているか

差別として認識できている。

だが、そもそも「これは正当な区別なのだから差別ではない」と深く思い込んでしま

見えなくなっている差別もあるのではないか



私は、その一つが「動物虐待者への差別」だと考えている。




恐らく、この記事タイトルを見たとき多くの人が


動物虐待者は悪人なのだから非難されるのは当然だ」

「そんなもの差別じゃない」


と思ったことだろう。

実際に日本では動物愛護法が制定され、

愛護動物をみだりに虐待したものには二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金という

罰則が定められている。





>第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物死体放置された施設であつて自己管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

4 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

一 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物哺乳類鳥類又は爬は虫類に属するもの








現在日本では愛護動物に対する虐待法律的にも倫理的にも「悪」とされ、

非難されて当然の行為とされている。それが社会の前提となっている。


だが、ここであえて問いたい。

「何故?」

と。

動物虐待がなぜわざわざ社会全体で法律を制定してまで、

排除しなければならない「悪」なのか。


動物虐待が悪いことなのは当たり前でしょ」では説明にならない。

それでは、理由もなく人種差別部落差別同性愛差別をしてきた人々と

同じ間違いをしていることになる。



では、手始めに動物愛護法第一条を見てみることにしよう。

基本的には、法律第一条にはその法律が作られた目的が記されている。





第一条 この法律は、動物虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物健康及び安全の保持等の動物愛護に関する事項を定めて国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物管理に関する事項を定めて動物による人の生命身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物共生する社会の実現を図ることを目的とする。





なるほど、「国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資する」。

かに生命友愛平和を尊ぶ情操が涵養されるなら、それは間違いなく社会に取って有益だ。

少なくともその目的自体は間違ってはいない。

だが、ここで当然の疑問が生じる。


動物愛護すれば」

生命尊重友愛及び平和の情操が涵養される」


という、この二つの事象の間に因果関係があるのか、という疑問だ。


結論から先に言うとこれは完全に間違いで、

現実には多くの動物好きが凶悪犯罪を行っている。

2007年大阪で発生した、男が猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を刺した殺人未遂事件

2008年神奈川県川崎市で発生した、餌やりを注意された男がアパート大家サバイバルナイフで刺殺し、その義理の娘にも重傷を負わせた事件

2009年千葉県船橋市で発生した、70歳の男が女性から野良猫の餌やりを注意されて逆上し、包丁で刺殺した事件

ほんの少し調べてみるだけで、「動物好き」が起こした凶悪犯罪事件は多く見つかる。

したがって、「動物愛する人に悪い人はいない」というのはただのイメージであり、現実とは乖離している。


恐らく動物愛護法を制定した当初も、別に動物愛護すると人間は優しくなる」という仮説について、

科学的・統計的根拠があったわけではないのだろう。

そもそも条文の第4項をよく見ればわかる通り、動物愛護法で「愛護動物」に定められているのは

哺乳類鳥類爬虫類だけなのもこの法律の歪さをうかがわせる。





命の大切さを謳うこの法律では、魚類両生類無脊椎動物については何一つ保護対象になっていないのである

何故なら愛護動物ではないから。



イヌネコウサギを殺すと「生命尊重友愛及び平和の情操が涵養」が害されるが、

金魚カエルカブトムシ別に殺してもいいので無問題という、

この動物愛護法上の命の区別について、私は何らの合理的説明も見出すことはできない。




さて、動物愛護法の条文はかなり不合理で、

動物虐待行為「悪」として迫害することの正当性担保するものは何も無いことがわかった。




からといって、「動物虐待者を迫害することは差別である」と言われても、

なかなか受け入れられる人はいないだろう。



その理由の一つが、広く社会に流布している以下の言説だ。



動物虐待はやがて人間への攻撃エスカレートする」

冷静に考えると「○○というグループ犯罪者予備軍である」という言説であり、差別思想典型なのだが……



実をいうと、私も以前までこの言説を信じていた。




聞くところによると、FBI専門家が、虐待精神に悪影響を与えると言っていたらしい。

FBIといえば犯罪捜査プロフェッショナルだ。そんな人が主張しているからには、

きっと「動物虐待はいずれ人間にも手を出す」という仮説は真実なのだろう……と。




自分の中で「動物虐待行為が憎まれるのは差別ではなく正当な非難である」として納得させてきた。



さて、その専門家というのは、ロバート・K・レスラーという人物である





犯罪者と直接話すことで心理分析を行い、プロファイリング技術確立したFBI捜査官だ。




その手法については彼の著書であるFBI心理分析官』に詳しい。



私は以前、その『FBI心理分析官』を読んだ。

そして、愕然とした。

実のところ、ロバート・K・レスラーは「動物虐待殺人エスカレートする」などとは一言も主張していなかったからだ。

彼の主張は一貫して、「シリアルキラーが生まれる原因は幼少期の家庭環境にある」というもので、

動物虐待癖についてはシリアルキラー発見するための手法として、幼少期に動物虐待をしているパターンが多いと述べるだけにとどめている。



別に動物虐待殺人暴行因果関係については一言言及していない。

(※そもそもプロファイリングとはそういうもので、「犯罪統計上、こういった犯行をする犯人過去に○○しているパターンが多い」と、

犯人像をいわば『逆引き』する技術であり、「〇〇という行為をした人物犯罪者予備軍である」などと因果関係を主張するものではない)

恐らく、このわずかな記述が誇張され、曲解され、

FBI捜査官のロバート・K・レスラーが『動物虐待人間への暴力エスカレートする』と言っていた」

というフェイクニュースを作り出したのだろう。




実際にはそんなことは一言も言っていないにもかかわらず。




そして、一度も原著を読んだことのないまま、私はそのデマを信じ切ってしまっていた。


FBI心理分析官』は有名な本であり、読もうと思えばたいていの図書館にも置いてあるにもかかわらず、

一度もそれを確かめようとはしなかった。




もちろん、『FBI心理分析官』は20年以上前出版された本であり、

今では犯罪学や心理学の研究状況は変わっているかもしれない。


だが、軽く調べただけでも

暴力段階説(動物への暴力人間へとエスカレートするという「仮説」をこう呼ぶらしい)の旗色は悪いようだった。



ここに来て、私は動物虐待行為「悪」として断罪することの正当性をすべて見失った。

結論を述べると、私には動物虐待行為を罰することは差別以外の何物でもないように思える。


それも、かなり悪質な差別だ。


しろ法律まで制定して、公然動物虐待を行う者たちに迫害を加えているのだから

そして、「動物虐待はいずれ人を攻撃する」とか「動物虐待者は精神異常者だ」などの

言説も、ヘイトスピーチしか言いようがない。



何の根拠もなく(ヘイトスピーチそもそも根拠があればいいというものでもないが)、特定グループへの誹謗中傷を行っているのだから

もちろん、これを差別であると認めるのは、感情的に容易なことではない。


動物好きな人可憐な犬や猫を殺す行為社会であると思いたがってしまう。

何故ならその方が自分たちの感情にとって、都合がいいから。




自分の好きな犬や猫を攻撃するものが悪ではないと認めるのは、都合が悪いから。




だが、そのこだわりこそが差別の源であることを、人間は肝に銘じなければならない。

2018-12-02

猫好きは猫が絶滅するのがゴールなのか?

よく見る主張

ペットショップで買うのはダメ

ブリーダーから直接買うのもダメ

野良猫は全部避妊去勢手術して地域猫か、保護

・飼う猫も避妊去勢手術

「可哀相な猫を増やさない」って気持ちはわかるけど、この主張全部実行できたら猫自体増えなくない?

自分も猫好きでこの主張がめっちゃわかるんだけど、改めて考えたら「猫絶滅しない!?」ってなってゴールがわからなくなってしまったので誰か解を教えて

2018-11-30

anond:20181130121100

別に野良猫に集まったカネを再分配しちゃえばいいだけでしょ

2018-11-28

anond:20181128070452

スーパーで肉が売ってるからこそできること。

その証拠にこの増田野良猫すら捕捉できない。

2018-11-25

anond:20181120075905

アレンジして書き直したよ

 

 夕焼け小焼けのメロディ今日も変わらない。

それだけじゃない、俺の日常は朝から晩まで何一つ変わらない。

今日も昨日と同じように、上司にビクつきながら逃げるように退社した。

 俺の人生は退屈だ。熱くなれるものなどなく、ただ毎日起きて出社して退社する日々。

そして退屈だと思いながらも、そんな自分を変える気もない。

 帰宅してからもやることは変わらない。出来合いの総菜を広げ、缶ビールのフタを開ける。

アルコールけが俺を癒してくれる。まるで機械のような日々から少しでも目を背けたくて、

つまみもそこそこに一本、二本と酒を開ける。

何本か飲むと眠ってしまって、気づいたらまた朝、わかっている。それが俺の日常だ。

 明日明後日も、夕焼け小焼けのメロディを聞きながら同じ道を通り、同じことを考えるのだろう。

 変化などないのだ。あるはずがない。ほかならぬ俺自身が、変わろうとしていないのだから

 誰かに身体を揺すられている。……誰だ? 俺は自分の家で眠ったはずだ。

一人暮らしの家で誰かに起こされることなどあり得ない。

「やい、起きろ、起きろ」

 ぼうっとした頭がゆっくり覚醒していくのと同時に、視界もクリアになっていく。

俺を揺する手はとても小さく、ピンク色の毛に覆われていた。

野良猫が迷い込んだのだろうか? しかしだとしたら、声をかけているのは誰だ?

「やい!」

「痛っ」

 頭に強い力が加わる。ブチブチという音と痛みに襲われ、俺は完全に目を覚ました。声のしたほうを振り返る。

 そこに立っていたは、むしり取った俺の髪の毛を握りしめた、ピンク色のうさちゃんだった。

 次回『つるっぱげのプリキュア』 お楽しみに!

2018-11-22

空を飛んだニート

猫たちはニートが空を飛ぶのを見た。雲の間を自由自在に飛び回り、腕を振り回せば雷が起こる。猫に人間のことは分からないが、きっとニートは神になったのだと思った。

ニートの家のおばさんは野良猫に餌を与えることで有名だった。そのことで地域住民とだいぶ対立もあったようだが、おばさんは気にしないで野良猫を集めていた。おばさんは「酒鬼薔薇聖斗が来てもうちの猫には指一本触れさせない」という。

おばさんのもとには県議会議員からフリーターまで、いろいろな人間が出入りしていた。なかにホームレスまでいた。ホームレスは猫の餌だと言って公園で汲んだ水を持ってくる。おばさんは「あら、ありがとう」と言っておにぎりを渡した。ホームレスは猫の頭を撫でて帰っていった。

いろいろなひとたちが出入りしていたが、猫たちはおばさんの息子であるニートの顔を見たことがなかった。いちどだけ家のなかから「うるせえ、ババア」という怒鳴り声が聞こえた。人間たちはおばさんにひきこもり団体支援を受けたほうが良いと言ったが、おばさんはニートひきこもり団体のことを反日左翼の砦だと言って聞かないという。怒鳴り声は「私が死んだときのために生活保護の話をしたらキレた」という。

ある日、ホームレス公園で倒れていた。酒が大好きなホームレス神社祭り事務所から一斗樽を盗みだし、イッキ飲みをしていた。

倒れたホームレスのまわりに大勢の猫が集まってきた。なかにホームレスの酒を飲み、水甕に落ちて死ぬ猫もいた。異様な鳴き声をあげる猫に気づき住民警察を呼んだ。ホームレス最期に空を指差しながら「なんだい、ありゃあ」と言った。猫たちが空を飛ぶニートを見たのはそのときである。他の人間には見えなかったようだ。

ホームレス飲酒DVが原因で社会的破綻した男だった。元嫁は「あの人は人間じゃない」と言っていたが、猫たちは公園で死んだホームレスを見て人間だったと思った。

2018-11-21

anond:20181121021646

近所で餌づけしているおばちゃんに、それ言いに行ってよ。

ねこいぬもいないような、そんな街って素敵なの?

人以外の生き物は人がどうとでも出来るんだね。

野良猫ウサギがやられたのだって、飼い主の不注意では。

ケージで室内買いが基本ですよね、ウサギはとても弱いから。

2018-11-20

anond:20181120163622

猫は大好きだし、猫がいる街の風景も大好きなんだけど、確かに野良猫は多すぎると問題が出てくるよなぁ。

野良猫が全くいなくなったらいなくなったでネズミが増えそうな気もするが。

anond:20181120005109

自己紹介しないがいつも同じ偏見振りかざす奴ならよく見えるぞ、自演しててもすっごいクセが強いからこっちで勝手名前つけたら気にいってくれたみたいでその名前呼ぶと本人だけが答えるようになった。

野良猫の餌付け

2018-11-15

キャットファイトを目撃した

二人の女性がつかみ合いで喧嘩していたので仲裁は面倒だけど通報した方がいいのかなと思いながら見てた。

自分より10歳以上年上の中高年女性同士だったので見ていて楽しいものでもないし、仕方なくだけどね。

金切り声だから聞き取りにくかったけど原因は野良猫への餌やり問題らしくて、わかったときには笑いをこらえるのに苦労した。

それも餌やるなっていう揉め事ではなく猫の健康に良くない餌をあげたことが許せないとつかみ合いの喧嘩

平和だなぁ。

2018-11-13

anond:20181113153106

捕まえた野良猫見せしめに、家の前に吊るして置けば、他のドラ猫が寄り付かなくなるだろ。有効な再発防止策だ。

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