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2017-10-24

anond:20171023195400

増田ありがとう。遅レス&長レスになるが申し訳ない。

「税ハック」すごいわかる。そういう年寄りって多いんだよ。業者営業トークを真に受けて、中途半端に「勉強した気分」になっちゃってるんかも。

他人のご祖母様に言うには失礼な言い草になるが、自己顕示欲を満たしているとしたら、やっぱり寂しいんだろうな。

年を取って、自力でやれることが少なくなる、知った顔がどんどん減っていくというのは、相当な寂しさ=ストレスなんだそうだ。

でも本当に「税ハック」で増田連帯保証人にしたいというのなら、本気で怒ってみるのもアリだと思う。本気で怒る=コミュニケーションでもあるし。

ただし、本気で喧嘩するなら、ばーさんの痛いところ(孫を人質にして自己顕示欲満たしたいんだろとか、営業マンにちやほやされて嬉しいんだろ、自分エゴで孫に借金残すな、とか)を的確に突くこと。

介錯不要なぐらい残酷言葉をぶつけないとだめ。喧嘩後のフォロー必須だが。ショックで変な宗教かに走られても困るから

ローンを背負ったまま死ぬと、確かに相続財産から相殺される分は相続税対象にはならないから「税ハック」が可能ではある。

でも、数百万円の相続税を払うのと、銀行に払うローン金利の累計やアパート建築費を比べてみれば、その「税ハック」がいかにばかばかしくて、銀行アパート屋を設けさせる「からくり商品」なのか、よく分かるはず。

相続対策ローンの問題本質は、借金を返せないとか収支がマイナスになる等のカネ問題以上に、「死ぬタイミングが悪かったらどーすんだ」問題だと思う。

ばーさんが死んだその瞬間の土地価値が、どうなっているのか予測できない、死ぬタイミングが悪いと、相続対策のはずの借金が逆ザヤ化=不良債権になるかもしれないからだ。

ばーさんの意見は、自分希望したタイミング自分が死んだときのことしか想定していないのが陥穽なんだよ。

タイミングが悪い時期に死んだら、残した借金家族を苦しめて、死んだばーさんを悲しむ気力も余裕も無くしてしまうことだってありうる。カネの問題ではない「家族の痛み」になり得るからだ。

そんな「金じゃ換算できないリスク」を負うぐらいなら、土地を売れるときに売ってしまってお高めの生命保険に入っておいた方が、遺すという意味では手軽なんだけどなぁ。

本当は、相続税を払わないで済む一番の方法は、生前にぱーっと使っちゃうことだったりもするんだよね。

子や孫への贈与は一定額無税なんて税ハックもあるので、そっちも勧めてみたらどうだろ。マーケットアウトしたアパート作ってアパート屋と貸金屋儲からせるよりマシかもしれん。

ばーさんが死んだ瞬間に、マーケットが良ければ大きな問題はない。サイアク、死んだ後&逆ザヤになる前に売っちゃえばいいだけだから

でも、そうじゃないタイミング、例えば東京オリンピック後の不況期に当てはまった場合なんかは、かなりやばい

アパートローンの残債と空室を抱えて、不況不動産の買い手もいない、なんてことになったら、「詰み」だ。

増田がどこで暮らしているのか分からないが、オリンピックがある国は、オリンピックの2年前ぐらいから景気が鈍化するというのはこの20年ぐらいの傾向だったりする。

現に、東京中心部ではもう一昨年の終わりぐらいか不動産関連の指標が鈍化していて、これがじわじわ首都圏地方都市にも広がっている。

という脅しは脅しとして、「相続タイミングリスク」は、ばーさんが建てたがってるアパートの他にもたんまり、金や換金化しやす不動産を持ってれば無問題だったりもする。

そんなにびくびくせんでも大丈夫。なんだかんだで現金チートやね。

逆にそのアパートにする土地ぐらいしか虎の子」がないなら、全力で引きずってでも止めるべき、とも言えるが。

2017-10-23

ばあちゃんがサブリースに騙されてるんだけど、俺に連帯保証人になれ

ばあちゃんがサブリースに騙されてるんだけど、俺に連帯保証人になれと迫られている。

ローンの事前審査申し込み書に連帯保証人必要で、親族が責務承継者兼連帯保証人になるそうだ。

どう考えてもばあちゃんが生きてる間にはローンは返せそうにないし、その後相続したとしても家賃収入ほぼほぼ期待できない。

ということで、なんとか連帯保証人になるのは避けたい。

ただ、できれば穏便に方を付けたい。(きっぱり断ると角が立ちそうなのでそれは避けたい。)

なにかい方法はないだろうか…?

2017-10-22

どうやらうちはひどい家庭だったらしい。

大人になって、東京にでてきて、今、驚くことがたくさんある。

 

周りにいる人は学歴コンプレックスもなく、親は普通に働いていて、

家族問題もなく、貧乏なんて知らない。

そんな人たちと一緒にいると、

自分の子時代いかにひどいものだったのかを思い知らされて、

泣きたくなる時がある。

虐待こそされていないが、

ひきこもりの妹に包丁を向けられたり、母親が妹と心中しようとしたり、

父親ほとんど働かなかったり、週7でパチンコしてたり、

生きてるだけで遺産相続邪魔だと叔母に辛い態度をとられたり、

母親部落のある地域の近く出身というだけで親族に辛い目を向けられていたり、

父親祖父から継いだはずの何千万単位遺産ほとんど競馬で使っちゃってたり

遺産は父のものであって、母、子のものではない。私たちはいくらあるのかもしらない)

父親年金1円も払ってないから老後のお金が本当になかったり、

高校受験偏差値なんこもなんこも下げたし、

大学も小さい頃から「無理」と言われていたから私が行くものではないと思っていた。

まだまだいっぱいいいたことはあるけど、

みんなそんなことないんだ、って。



みんないろいろある。

うちだけじゃない。って思ってたけど、

みんなそんなにいろいろなかった。

涙がでてくる。

2017-10-14

同性愛者じゃないけど同性婚認めてほしい

私は体も心も性別は女で、恋愛対象は男なんだけど、同性婚が認められる世の中になってほしい。

自分不細工だし男の人と話す時変に意識しちゃって上手く話せないしで、男性結婚できると到底思えない。だから40代くらいになったら同じく婚期を逃した女友達シェアハウスして助け合いながら生活したいと思ってる。一人暮らしってコスパ悪いし寂しいし。

で、加えていろんな社会制度活用するには同じ籍に入っていた方がいろいろと都合が良い。会社福利厚生制度から遺産相続までいろいろな場面で。

から同性婚が認められるようになってほしい。異性婚でもそうやって恋愛抜きに効率重視で結婚してる人いるし、いいじゃん?

2017-10-11

遺産で6000万入った貧乏婆さんの末路(追記の追記有り)

俺の母親なんだが、6年ほど前に俺の祖父(母から見て父親から遺産で6000万ほど入った

遺産相続した時、俺の母親の年齢は62歳。警備員で月に10日ほど働いて数万稼いで、生活保護もらって何とか生きてる状態

そこにいきなり大金が転がり込んだ。

それでどうしたか

まず家を買った。

これでまず1100万ほど消えて残り4900万。

俺が貸してた200万を返還させた。一生帰ってこないと思っていたが、これはラッキーだった。

残り4700万。

中古の車を買った。100万くらい。

残り4600万。

住んでた家を引き払って買った家に引っ越した。

退去の修繕と引っ越し家具家電で300万ほど使う。

残り4300万。

それでも62歳で貯金4000万超ってありがたい状況やん?家具家電新品だから10年は壊れんし、家も無借金リフォーム済だ。

生活保護期間は国民年金払ってるカウントされるらしく、6万くらいは年金出るらしい。

リフォーム済持ち家、貯金4000万、月に10日くらいは働ける、3年後には毎月6万入る。豊かに暮らせずとも、人生終わりまで何とかなるくらいやん?

でも違うのよ。貧乏人が棚ボタで金持つとアホになる。

まず20歳年下の男を作った。

仕事休みの日はパチンコ、そして毎日外食

何故か毎週ホームセンターに通って使わない物を買い漁る。

美容整形フェイスリフト?とかいうのやって、ラスベガスにも遊びに行った。

何か俺にも旅行お土産とか買ってきてたから、多少の付き合いは有ってさ。

まぁ大金入ったか最初ははしゃぐのも仕方なしと思ってたけど、いつまでたっても落ち着く気配が無い。

それで俺もちょっと言った訳ですよ。

「お前、もう金稼げないのだから、持ってるもの使い果たしたら終わりやぞ。節約せぇや」ってね。

そしたらこう言い返すわけです。「私のお金や、お前が何言おうが関係無い」と。

まぁその通りですわ。俺の金じゃない。

そんでこう言い放つわけです「遺産目当てか?私は使い切って死ぬ。どうせ長生きせんし」と。

ああそうかい勝手にせえやでその場は終わり。


そんで当然のように金が無くなるわけですよ。4年位で。

6000万を4年で使い切るのすげーなと思うけど、まぁ使うつもりになったらそんなもんだわな。

残念なのは、4年で母親が死ななかった事だ。

使ってる最中に梗塞でもおこしていれば、幸せなまま逝けたかもしれんのに。

ちなみに男は、金がなくなったら出ていった。まぁ金のない婆さんにつきあう必要無いわな。

遺産が無くなる数ヶ月前には深刻さに気がついたみたいで、警備員仕事増やしたり、外食ランク落としてた。

カウンター寿司屋じゃなくてスシローに行くみたいな感じ。

4000万から100万消えてもインパクトは少ないが、500万から100万消えたら怖いわな。

でも身についた贅沢癖は簡単にはなおらない。月100万使う所をなんとか80万には出来ても、金がある間は月10生活には戻れない。

から見れば月80万使う生活とか意味わからんし、贅沢出来て結構な事じゃねとしか思わん。

当人は相当なストレスが有ったみたいで、みるみる顔色が悪くなって身だしなみも崩れていった。

調子こいて呼んでたダスキンの家政婦や、毎月行ってたペットトリミングもやめた。

でもパチンコ外食遺産が無くなるまでやめられなかったみたいだな。

で、小金持ちの婆さんは、めでたく金無しの婆さんになりましたとさ。

で終わらないわけですわ。


口座に金が有るとクレジットカード作れるやん?

口座に一時期6000万とか有って、持ち家だっつー事で枠100万くらいのカードが有ったらしい。

金がなくなってクレカ生活。その枠もMAX使い切り。

66歳、警備員貯金無し、100万を年利15%で借りて利払いだけで年15万。

他にも信販から100万くらい借りてるらしい。

まぁ無理だわな。


現在母親は68歳。

何か自己破産はイヤみたいで、今は月に25日くらい警備員してる。死んだ顔しながら。

家賃無料だと、何とか借金の利息分は払えるみたいだ。

給料入ると借金の利息を入れて、余った金でパチンコ外食をして、給料日前は半額になった麺類を買ってきて凌いでるらしい。

パチンコ外食をやめて、借金全部返したら使える金が毎月数万増えるぞと言ったが聞く耳は持ってない。

バカジャネーノとしか思わんが本人の感想は違うのかもしれん。

まぁ俺が見た所によると、遺産を貰う前より無くなった後の方が不幸そうだ。

一時期にでも贅沢出来て良かったねというのが普通感性だと思うのだが、本人は違うもよう。

俺には理解できないが、金が最初から無いより、持ってたのが無くなる方が厳しいみたいだぞ。

宝くじに当たった人が不幸になるメカニズムを目の前で観察出来たっぽく、貴重な体験だったのでシェアしとく。

お前らも急に大金が入った時には冷静になるんやぞ。

追記

すげー読んでくれてるみたいでありがたい。こんな話、顔出して出来ないしな。

冷静に見えるみたいだけど、当時は俺によこせ有効利用したると思ってたよw


爺さんは貧乏暮らしに見えたんだが、昔商売やってた時に貯めてたらしい。

たまに食うアイスが好きで、俺がハーゲンダッツ持っていったら喜んでたよ。小遣いはびた一文くれなかったけどなw

俺はそんな金持ってるとは全く知らず、爺さんが死ぬ1ヶ月前に入院した時に、銀行から金降ろしてこい言われて残高見てビビった。

「ホンマはお前に残すのが正しいかもしれんが、お前はまだ貯金1000万くらいか。ほなこんだけ入ったら人生うから遺言は書かん。」て言われて、300万だけもらった。(生前贈与枠で処理済み)

実際に目の前で狂ってる人見て、ちょっと納得した所も有る。全額欲しかったけどねw

相続税はかからんかったらしい。払ってないだけかもしれん。

母親お盆墓参りにも最初の2年くらい行っただけで、最近無視してる。

俺のお盆の恒例行事の一つに、爺さんの永代供養墓にハーゲンダッツ持って墓参りが入ってる。

そんなに仲が良かったわけじゃなく、会うのも年に1回くらいだったけど、300万もらった義理が有るからね。よほど遠方へ転勤にならん限りは続けるよ。

今年は抹茶味を持っていった。来年は何味持っていこうかな。


追記の追記

何か相続税とかのブコメがチラホラ有るので調べた。

俺が爺さんの口座見た時に入ってた金額は6400万少々。

俺にくれたのが300万

入院費や爺さんが住んでた家の片付けでかかった費用100万を少し出るくらい

相続税は当時6000万まで無税だったみたいだ。

爺さん・・・死ぬ前に税金まで計算して俺に金くれたのか?

本当に食えないジジイだな。盆のアイススーパーカップにしてやろうかw

2017-09-26

親の脛は齧っとくべきだし、親は子供を甘やかすべき

とりあえず私の主張は、親の脛は齧っとくべきだし、親は子供を甘やかすべき。

だって、いま子供お金を使わなかったとしても、結局余った財産はどうせ子供相続されるもん。

60歳を過ぎてから、90歳の両親から相続を受けたって、たいして意味はない。

どうせ旅行に行くなら、若い時に行くほうがいい。

大学に行くなら、大学院に行くなら、若いうちに学んだほうがいい。

ダラダラと、30歳40歳でも親の資金援助を受けるくらいなら、もっと若いうちに、まとめて学費として投資してもらったほうがいい。

高い学費を恐れてはいけない。

価値があると思うなら、迷わず学べ。

2017-09-20

空き家になった実家

義親が突然亡くなって空き家になった義実家相続したのはいいけど

維持費がかかる...

固定資産税火災保険水道電気

この間、シロアリがいるのがわかって駆除に35万もかかった

私達夫婦も家を建ててしまたから、空き家に住む人はいない

貸家にするのも売却するのも義妹が反対する

その上、ことある毎に義実家へ泊まりに行くから一方的宣言してきては

掃除もしないで帰って行く

電気代は我が家持ちなんだから、少しは「泊まってもいい?」くらいの姿勢はないんだろうか?

義実家相続した我が家、預貯金相続した義妹

地価は10年前より遥かに下がってしまった地域なので売却してもたかが知れている

このまま維持費をかけながら持ち続けると貸家にしたとしてもマイナスになっていく計算

夫は義妹に弱いから何も言えないんだよな

私がまた悪者になって売却するしかない・・

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

近親相姦法規制の是非について、いろいろ議論拡散しててモヤモヤするので自分なりにまとめてみたい。

<2017/9/10 12:21 ブクマ数187users 追記した。イヤマウンターへの回答になるか分からないけど…あと微細な誤字修正

 2017/9/10 23:01 ブクマ数350users 良い指摘も貰ったので再追記&読み辛い記号は省略して浄書した。>

近親相姦と近親婚の区別

まず、近親間の「性交」と「婚姻」を分けて考える必要がある。

前提の確認として、2017年現在日本には、成人(=18才)した近親間のセックスを取り締まる法律はない。

ただし、13歳未満に対しては例え同意があっても強姦罪強制性交等罪)が構成される。(刑法第177条)

18歳未満であれば、地方自治体が定める青少年保護条例に基づいて規制されうる。(淫行条例

また、3親等以内の近親間は婚姻はできない。(民法第734条)

成人した近親間の合意に基づくセーフセックスなら許容されるか?

たとえ法律的に禁じられていなくとも、現時点では、近親間でセックスすることについて、単純に不快感を感じるから反対するという意見大勢を占めると思われる。

しかし、不快感だけに戻づいて法規制を行うことは、「ゲイ不快から反対する」となんら変わらず、その他の行為にも「利害関係にない他人の心情」という不確かな要件法規制を成しうるため、不快感法律根拠にするのは避けるべきだろう。

規制根拠としては、「年長者が年少者に対して、権力的優位を利用して性交する虐待可能性がある」から禁止という論理展開をとるのが適当だろう。

そして「権力的優位を利用した強制性交」というところまで抽象化すれば、これは何も近親相姦に限らないと気付くはずだ。最近大学教授学生を言いくるめ性的関係を迫る事件が起きた。

慶応大教授女子大生を「洗脳不倫 “先生とだったら世界征服も”週刊新潮 2017年9月14日掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09061659/?all=1

年齢差、年収差、肩書、男女…あらゆる要素で権力勾配は生じうる。相手の弱い立場につけ込み強制的関係を迫るのは近親間に限らない。20歳差以上もある男女や玉の輿と呼ばれる婚姻を訝しむ人は、暗黙的に権力勾配による強制性を疑うのだろう。

かと言って、権力勾配がない平等な男女でなければ性交婚姻できないとするのは現実的ではないように思われる。

生物として長年同棲した人間は互いに性欲を感じない」という意見もある。(ウェスタマーク効果

では、年長・年少の差異(=権力勾配)がない双子が、生まれてすぐ別々に過ごし、互いに成人した後出会ったのちの近親相姦はどうか?

成人した両者が合意の上で、子どもも儲けず血も交わらない安全なセーフセックスをする分には、外部の人間がそれを規制する根拠は乏しいと思われる。

「両性の合意に基づく婚姻」の捉え方

現在日本には同性婚制度が存在しないが、近年の議論として、「同性愛者・両性愛者・性転換者(LGBT)にも同性同士の婚姻を認めるべき」という意見がある。

日本国憲法第24条では、「婚姻は、両性の合意のみ」に基いて成立すると定めている。

ここから(もちろん歴史的な経緯からも)長らく「婚姻とは、男女間の契約であることが含意されている」と認識され、現在同性婚は認められていない。

しかし、この「両性」には男同士・女同士も含まれるとして、LGBTにも婚姻を認めるべきという容認論が出てきた。

アメリカでも同様の議論がなされ、リベラル派は賛成し、宗教保守派は反対している。

保守派は、反対理由として「LGBT間の婚姻が認められるならば、近親婚、複婚(ポリガミー一夫多妻多夫多妻制)、児童性愛ペドフィリア)も認めることになるだろう。」と主張している。

http://www.hrc.org/blog/texas-legislators-argue-same-sex-marriage-leads-to-incest-polygamy-pedophil

まり、「両性」にLGBTが含まれるなら、なぜその「両性」が近親ではダメなのか?なぜ「両性」が2人の関係でなければならないのか?3人でも4人でも彼らが合意すれば外野が口を出す必要はないではないか?相手児童でもいいのではないか?(いやダメである。)という論理だ。

親子ときょうだいの区別

次に、近親の組み合わせが、親子ときょうだいの場合を分ける必要がある。

一般的に、親子ならば、父×娘、母×息子。

きょうだいなら、兄×妹、姉×弟が想定される。

しか最近LGBTを擁護する世論考慮すれば、近親相姦・近親婚においても父×息子、母×娘、兄×弟、姉×妹の組み合わせすら理論上ありえる。

そして、異父母きょうだい×異父母きょうだい、親×連れ子、親×養子、連れ子×連れ子、3親等まで広げれば叔父×姪、叔母×甥、祖父母×……さらにそれらの複婚関係……といった創作の題材になりそうな組み合わせも無限にありえる。

多様性絶対善」なのか?形を変えた優生学批判されないか?

「近親交配しないのは不利な劣性遺伝子顕在させず、生物的な多様性を保持するため」として近親交配に反対する意見がある。

ここで注意したいのは、劣性(潜性)遺伝とは、即、不利な形質を示すわけではない。

もちろんハプスブルク家ロマノフ家の例を出すまでもなく、近親交配によって虚弱体質等の潜性遺伝子顕在することもありえる。

しかし、サラブレッド育成や家畜品種改良に見られるように、近親交配(インブリード)によって、人間が有利と認める形質を顕現させる交配は日常的に行われている。

では、優れた(とされる形質を持つ)人間を顕現させるための手段として近親交配を行うことは許されるのか?

かつて優生学として批判されたのではなかったか

優生学」とは、表層的には「優れた人間人為的に作り出す」を意味するが、もっと抽象化すれば「社会に貢献する人間遺伝子操作で生み出す」ことである。「優れた子を産み、社会へ貢献せよ」という繁殖圧力が埋め込まれている。

同様に、遺伝子多様性を守るべきという立場は、(遺伝多様性を備えた「=優れた」)子どもを儲け、社会に貢献することを暗示的に求めていないか?

「多様な遺伝子(=新たな「優れた人間」の基準)を持つ子を産め」という圧力である

日本の国力を維持するために子どもを2人以上作るべき」という意見は、時代遅れの家父長制として批判されるだろう。

では、この考えを拡張した「人類繁栄遺伝子多様性のために、近親相姦子どもを儲けるべきではない。遺伝子的に遠い組み合わせを選ぶべき」という意見優生学として批判されないのだろうか?

なぜ、見ず知らずの他人社会のために、子ども遺伝子多様性を考え子作りしなければならないのだろう?また、子どもを作らなければならない社会的圧力は、不妊夫婦LGBTカップルにも襲い掛かる。

(※再追記)「遺伝子多様性」についてコメント重要な指摘があった。

要旨としては、「一個体単体での多様性存在しない。遺伝子多様性とは、社会全体で見たときに様々な遺伝子をもった個体がいて、あらゆる環境変化にも社会全体として生き残る可能性のある個体を総体として保持する状態を指す」というものだ。

まさに、そのとおりである

元増田コメント欄 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170908230300 で、「近親交配は遺伝子多様性を狭める」「『血が濃い』子どもを産むのは多様性に反する」といった反対論がいくつか見受けられた。

似た遺伝子を持つ近親が交配することで生まれ子どもは、その遺伝子一族が持つ因子以外の多種多様な因子を持たず不都合が生じるといった主張だろう。

これを受けて、一族が持つ因子と異なる個体と交配することを「遺伝多様性」と表現した。

だが、「社会全体の遺伝多様性」と捉えなおしても、やはり結論は変わらないだろう。

社会全体の遺伝子多様性考慮せよ」ということであれば、近親交配で生まれた「血の濃い」子どもだろうが、高齢出産で生まれ障害児やダウン症児だろうが、互いに遠い因子を持つ両親からまれた「(元コメントが支持する)多様性を実現した」子どもだろうが、すべてイコールなのである

どんな組み合わせの子もも、何に役に立つかわからないから全て尊いのだ。

酷い貧血で苦しむ鎌状赤血球を持つ個体は、マラリアに耐性を持つ。

「血が濃い」ことによって何らかの潜性遺伝が顕現し生活不自由を生じるかもしれない。だが、それすらも何らかの環境で役立つかもしれないのだ。


カンブリア大爆発で生まれた珍奇な生物は、ほとんどが「失敗作」だったかもしれない。

生物ミクロにおけるあらゆる試みは、現時点で正しいかどうか判断できない。

しかしたら将来、障害児が持つ因子がを生かしておくことが正解だったと判断される時代が来るかもしれない。

ミクロレベルでは、将来どんな因子を持つのが有利なのか判断できないし、そんなことを判断して子孫を作るわけではない。

(※再追記ここまで)


互いに愛し合う両性は、人類遺伝子多様性を守るために子どもを儲けるのではないはずだ。

多様性を善とするならば、近親交配で生まれ子ども多様性一種として認められないのか?

「生まれ子ども可哀想」という意見もあるだろう。

「やーい、インブリード」「お前の母ちゃんふーたり」「淫乱家族」「本能自然の摂理に反している」「相続税が複雑になる」といった差別罵倒を受けるかもしれない。だが、これはLGBTが受けてきた偏見のものである歴史は繰り返す

富裕層節税に使う」といった意見は単なる税制の失敗であり、状況に合わせた税制改正対応すべきであって、税制設計ミスが人々の自由恋愛を拘束してよい理由にはならないだろう。

意図的遺伝子編集は許されるか?

近年、CRISPR/Cas9の登場で、生物遺伝子を直接改変する「ゲノム編集」が技術的に可能になってきた。

まるでタトゥーを彫るごとく、遺伝子編集し、発現する特質コントロールする時代がいずれ訪れる。

多様性が善」ならば、各人が好き勝手自分遺伝子編集することは許容されるのか?

自分の子希望通りに設計する「デザイナーベビー」もいずれ可能になるだろう。

果たしてデザイナーベビー子どもに対する人権侵害なのか。アメリカ宗教保守派は、受精卵にも人権は生じると主張する。だが、精子卵子状態から設計」し始めたらどうなるのだろう?

予め遺伝子由来の病気が顕現することが分かっていて、予防的にゲノム編集による遺伝子治療を施すこととの線引きはどうするのか?

また、近親交配に反対する理由として挙げられていた、生活上不利な劣性(潜性)遺伝子の発現を抑えることができるのならば、近親交配は許容されるのか?

「近親交配で生まれた『失敗した』子どもは間引かれる」という意見もある。だが、遺伝子治療によって間引く必要がなくなったらどうなるのだろう?

女性を交換財産としていた時代の名残

文化人類学観点から近親婚に反対する意見がある。

「女は、他の家に嫁がせ血族ネットワークを拡大し一族繁栄を図るための道具」という認識から、女は他の一族に対するプレゼントとして考えられていた時代があった。

まり、「身内で女を消費するな。嫁入り前の性交大事な贈答物が『キズモノ』になる」から近親相姦を禁じる論理だ。

これも現在では、前時代的家父長制と批判されないだろうか?

婚前交渉を『キズモノ』となじる貞操観念も、もはや薄れつつある。

そもそも婚姻」の意味が変容しつつある

何のために婚姻をしていたのか?

家督」を守り繋げるため?

子どもを育てるため?

相続上の利益を守るため?

家族になったという感情的な満足を得るため?

婚姻制度形骸化し、婚外子一般化しているフランス北欧では、事実上多夫多妻制度に移りつつある。

皮肉なことに、女性は一度子どもを儲けると長期間にわたって身体不自由が続くため、自由恋愛事実婚社会では一夫多妻に近い形態をとる。(奥さんが子育てをしている間に、男が他の女に会うなんてスキャンダル最近もあったね。)

一人の恋愛強者男性精子バラまき、多くの女性子どもを産ませる。恋愛弱者遺伝子は途絶える。(安心したまえ、恋愛強者の子ども達は社会全体とキミの税金でしっかり育てるから。)

まり一夫多妻制の基では、社会遺伝子プール多様性を減らす方向に働く。

これは、社会遺伝子多様性を守るために規制されるべきだろうか?

自分の頭の整理のために書き散らしたので、結論はない。

※「気持ち悪い」「素直に近親相姦したいだけって言え」⇒つまりフィクションお姉ちゃん最高!飯田ぽち。先生の「姉なるもの」好評連載中!

http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM09000031010000_68/

相手クトゥルフ神だったらいいよね!自然に反したおかし衝動創作物で紛らわそう!

2017-09-08

婚活が順調すぎて不安

最近婚活なるものを始めた。年齢的にもそろそろだったし、歴史の浅い家ではあるが俺は本家の長子だ。将来的には、墓を管理しないといけないし、相続やら介護やら親族間での揉め事の調整やら、きっと色々あることだろう。今まであまり意識してこなかったが、祖父が死んだ辺りから漠然と「子孫を残さねば」という思いに駆られるようになった。そこで婚活である

男側の婚活は、非常に厳しいものだと聞く。俺は街コンなどには参加せず、とある婚活SNSひとつ登録しているくらいなので、その中での閉じた話ということになるのだが、女性には雨のようにメールが降り注ぐが、男のもとには待てど暮らせどメールなど一通もこない。果敢に女性メールを送ってみるも、前述のとおり女性には大量のメールが常に降り注いでいるため、大抵が無視される。結果、男は数打ちゃ当たる作戦メールを送り、わずかな望みに賭けるのだと。俺は、その情報を信じていた。

しかし、現実全然違った。

女性からどんどんメールが飛んでくる。さばいているだけで精一杯で、とても自分から新しい人にメールを送る余裕はない。俺は向こうの言われるがままメールのやりとりをし、言われるがままデートを共にする。エスコートは俺が主導しているが、そんなに難しいことではない。女性側が協力姿勢なので、何が正解なのかは大抵彼女たちの態度に書いてある。俺は、彼女たちの誘導に乗っかる形で昼食の店を決め、彼女たちのほしい会話をし、魅力に感じた部分を誉め、誘い待ちする彼女に次回デートする約束をとりつけ(どこに行きたいかも事前情報にヒントがすべて揃っている)、改札の前で別れる。そんなことをもう何回も続けている。まるで、ゲームを、常に矢印が表示される初心者モードプレイしているようだ。婚活とは、こんなにイージーなものだったろうか。思わず、ドヤ文と共に増田供養してしまうくらいのイージーさだ。

そういうわけで、婚活自体は順調なのだが、順調なこと自体不安を感じる。

サクラではないかと思ったことさえあるが、今はサクラではないと思っている。サクラにしては、サクラ特有の「男にとっての都合のよさ」みたいな影を感じない。要は向こうもいっぱいいっぱいなのだ。拙いのだ。慣れないことをがんばってやろうとしている雰囲気を感じるのだ。子ども声を出す声優演技力はすごいが、本物の子役による声は、拙いがゆえに圧倒的リアルだ。同じように、俺は俺の婚活相手に、拙いがゆえの圧倒的生々しさを感じている。

もしかして、俺の仕入れた事前情報が古く、今の婚活は男側が売り手市場なのかもしれない。あるいは、市場での俺の商品価値が意外に高かったのかもしれない。給与は低いし、肥えているし、本家長男だしで、その辺りは諦めていた。なので、勤務地は渋谷、一応役員貯金そこそこ、養ってほしいなら不自由させない等と、自分なりのアピールをしてきた。それがいい具合に女性に刺さったのかもしれない。または、女性経験はないものの、俺には女兄弟が多くて、女性との会話には意外に慣れているというのも地味に効いているのかもしれない。バンドボーカルをしているという情報も、響いているのかもしれない。自分にできるアピールはすべてした。そのどれかが功を奏したのかもしれない。そうでも考えないと、現象説明できず、俺が怖いので、勝手自分努力を誉めている。

一方で、俺がもうひとつ感じている漠然とした不安は、これでいいのだろうかということだ。今おつきあいのある女性は全て向こうから積極的アプローチによって成り立っている。俺は彼女たちの機微を読み取り、彼女たちの敷いたレールの上をなぞって歩いているにすぎない。つまり自分意思がない。もちろん、それぞれ魅力的な女性だ。だが、配給されたカードの中から一枚を選ぶ行為は、選んでいるといえるのだろうか。同窓会の中にしか結婚相手選択肢がない地方的つらみと、構造的に大差ないのではないか

婚活は、理想妥協の終着点という。しかし、一方で結婚は一生を左右する選択だ。妥協しないで、とことんフィーリングの合う相手を探すべきだという意見も聞く。少なくとも、俺の意思がないというのは、相手にとっても失礼なのではないか理想妥協云々の前に、まず俺自身理想と向き合っているだろうか。

などといいつつ、選んでいられるような立場かというセルフツッコミもある。そんなことを考えていられるほど余裕があるのかと。市場での商品価値というのは、市場に出た瞬間から下がっていくものだ。どのみち、俺は選択しなければならない。

要は、思いのほかトントン拍子にことが進み、気持ちが追い付いていないのだと思う。俺の中でのプランとしては、最初半年は様子見のつもりだった。どうせ俺からメールを送ったところで反応は芳しくないだろう、ダイエットでもしながら、外に行く機会を増やしたり、ファッションや身だしなみについて勉強したり、ゆっくり婚活に対する気持ちを盛り上げていくつもりだった。婚活を始めてみたのだって、まずはお試し感覚だ。先にとにかく第一歩を踏み出し、現実を知ると共に、半年後の第二歩を踏み出しやすくしようとする意図にすぎなかった。半年ROMれを愚直に実施しようとした。結果として、部屋着のままホノルルマラソンに参加する羽目になったサラリーマンのような状態で、今に至っている。

もう少しがんばってみようと思う。俺はどうしたいのか。俺自身理想とは何か。そもそも、そんなものあるのか。人を愛するとはどういう感情なのか(大げさか)。こんな話は人にはなかなかできない。自分の醜さや虚栄心が1/1スケールだ。こんな話人にはなかなかできないにもかかわらず、どうにも誰かに話さずにはいられないような話を、いつも増田に書いてしまっている気がする。ありがとう

(あと、うまくいっていること自体はうれしいので、単純に惚気たかったというのもある)

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905181415

千里の道もいっぽから

「潜用蜜用とは、盧のように愚のように、ただよく相続するを主中の主となづく」

地道に少しづつやるのが一番。

ただ、あまりにも追いついてなくて罵倒されるような職場ならやめたほうがいいかもね。

2017-09-04

失われた勝利

新聞を読むと(ハテさらしく私は朝日新聞を購読している)、今回の北朝鮮核武装の動きを止めるのは極めて困難であると感じる。

米国としては北朝鮮が存続したまま、ゆるやかに(キューバのように)国際社会の枠組みに入ることを望んでいるのだろう。

もし、自分米国のしかるべき立場ならどうするか、考えてみると今の北朝鮮指導部を排除して、代わりの指導者を据えるしかないだろう。米国があちこちでやっている方策である

まり比較米国中国からコントロールやすく、穏健派グローバルな視野があり、かつ北朝鮮人民なり官僚なりからみて金王朝相続者として一定の納得を与えるような人物である

そんな都合の良い人物がいるのか?

という所を考え合わせると、我々は既に挽回のしようのない先手を、大分前に打たれていたのではないか。我々のスパイ活動は既に敗北しており、今の我々は敗戦処理の中にいるのではなかろうかと思えてならない。

2017-09-03

独身税の話あるけど

元の主張からはずれるかもしれないけど、 子供の育成にかかる費用社会全体で負担すべきという考えには賛成している。

(ここから先は明らかにディストピアSFの話です)

そもそもの始まりは親子の関係が、 人類起源(よりもずっと前)から存在する社会的特別人間関係から それに引きずられた社会システム上(経済上)の問題がいつまでたっても解決できないのではないか

からこそ、 親子の関係特別視することをやめるほうに進むべきではないかという主張だ。

民族風習や個々人の生まれによってはそうではないこともあるが、 現在の主要国のほとんどが親が子を育て、 子は親に育てられることが当然のこととして社会が成り立っている。

生みの親と育ての親が違うということはあるし、 いわゆる孤児というかたちで育った人もいるが、 社会的には弱者(少数派)としてとらえられることが多い。 (実際どうかではなく、多数派の人々が彼らにその社会観を押し付けるのだ)

そういう価値観のもと社会形成されているので、 親は子供を産めば育てなければならない義務を負うことになり、 子供も親に育ててもらっている以上、 家族として拘束されるという力関係生まれる。

子供が一人、成人するまでにかかる費用は莫大だ。 実際のところ、日本でもこの経済的問題認知されていて、 教育費の無償化子供手当、だとかまあ色々な経済対策は取られている。 (独身税というのが導入されるとしたら、この一環になるだろう)

ではなぜ親が子供を育てるのかという議題もあるが、 それは人の価値観それぞれなので省略する。 ここでは、教育無償化子供手当さらにいうと独身税とやら)を負担する社会側にとって、 出生率が下がり人口バランスが崩れることが、 社会全体にとってリスクや損失になることを考慮しておく。

では、親が一切子供を育てる費用を出さなくてよいと仮定してみよう。 これなら子供出産できる環境にある人が、 経済的理由で出生を拒むことはないだろう。

残念ながら、子供が一人で生活していくことも困難だ。 そもそも働くだけの十分な能力を持っていることは稀で、 能力が十分だったとしても、児童労働法律制限されている。 他、子供は多くの社会的活動に「親の許可」が必要だ。

親は子供を育てることで、かなりの経済的負担を強いられているが、 子供はそれ以上に親によって自分人生を左右されているのだ。 (奪われていると言っていい)

の子育てに対する経済的負担の軽減は、当然主張されるべきことだが、 これは、親が子供人生にどれだけ影響を与えるか考慮しなければならない。

親ではなく社会子育て経済的負担を支払うようになるなら、 親が子供から搾取しないことが担保されなければならない。 仮に子供を産んでから成人するまでの費用育児時間含)を100%社会負担するなら、 親が子供職業選択や進学選択に口出ししたり、 老後の介護を期待することはナンセンスになる。

ここまでの主張はこういう形でまとめたい。

という認識のもと、生みの親・育ての親に対して十分な報酬を与え、 さらに親が子供自分の所有物だと誤解しないように、 子供経済活動社会側が支援し、親に搾取されないようにする必要がある。

かつて、生まれによって土地仕事制限される時代があった。

今では私たち自由経済活動謳歌できるようにっている。 職業選択自由になり、手続きを踏めば住居の移動や国籍を変えることだって不可能ではない。 同性婚は認められつつあり、かつての社会的性差による不自由は取り払われてきている。

次は親子の関係による不自由が取り払われるべきではないか

親子の関係から経済的な拘束を取り払おう。 そして、出産育児に携わった人に対して社会から十分な報酬が支払われるようにしよう。

さて、最後にここまでの話を前提のもと、具体的な施策をまとめる。(時系列順)

おしまい

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902050327

才能はどんなものも小さいPDCAの繰り返し。

こうだ?と思って→やってみる→やってみた結果はどうだろうか?と考えて→直してみる。

だって最初は下手くそよ?

それ以前に「何かしないとならない」って強迫観念に駆られてる時点で、疲れやす人生に思える。

で、頭疲れると、上の「やってみた結果はどうだろうか?」というのを冷静に見えれない。

ただ、「ああ、下手だ、ダメだ」となって余計にただ疲れるだけ。

しろ、ああじゃないとならないこうじゃないとならないというのが強い人は「やってみた結果」を冷静に見づらい傾向にあるように思える。

「ああじゃないとならない!」と考えた結果うまくいかなかったけど「ああじゃないとならない!」ことに凝り固まってるから

「世の中は、起きて稼いで食って寝て、あとは死ぬのを待つばかりなり」(一休

運命付けられてやらないといけない事なんて稼いで食って寝ることぐらいだわ。

その上で

「潜行蜜用とは、盧のように愚のように、ただ能く相続するを、主中の主となづく」(洞山)

下手くそ馬鹿でもいいから能く続けるのが一番いいことだ。ってこと。

なお、これはスティーブジョブスのラストプレゼンstay foolish stay hangry につながってるという人もいる。

まあ、禅の瞑想最近であればマインドフルネスで脳を休めるすべを身につけるのも一緒にしたらいいかも。

ただ、マインドフルネスセミナー霊感商法や、怪しい自己啓発セミナーも乗り出してるから「本+あれば付属CD,DVDだけ」でいい。

いまどきマインドフルネスはどこの図書館にも本はあるはず。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170830204145

1はあんたを殺して自分死ぬ、になるんですかね。でも二人分の年金があれば生きて行けるのでは?

2はなんかそういう産婆の話がありましたね。でもこのパターンは殺してはだめなやつでは?夫が死んでしまったならその夫の子を産むことは二度とできないわけで。その赤ちゃんはほっといても余命短そうなので、短い間でも夫の子を育てる方が妻は生きようって思うのでは?夫も子も死んだの方が絶望するでしょ。あと子の死亡時刻で相続順が変わるので夫が資産家だとややこしいね

3~5はもう詰んでるので肉なり焼くなり好きにすればいいのでは?

具体的には3は人のいないところに移動して警官が包囲、4も警官が包囲して人質の命が危ぶまれたら射殺、5は防護服を着て近づけるしこれも警官が5日間包囲して動けないようにするだけでいい。

2017-08-24

同性婚合法化」に憲法改正必要

 

 憲法第二十四条

 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

 配偶者選択財産権相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人尊厳と両性の本質的平等立脚して、制定されなければならない。

 

婚姻」が異性婚・同性婚両方を含むなら「両性」は「男性男性男性女性女性女性」の組合せを意味し、

「異性婚あるいは同性婚は、男性男性男性女性女性女性合意のみに基づいて成立し」となる。

 

婚姻」が異性婚のみを意味するなら「両性」は「男性女性」の組合せのみを意味し、

「異性婚は、男性女性合意のみに基づいて成立し」となり、同性婚に関しては肯定否定も何も言及していないことになる。

 

十四条同性婚禁止していると読むことは論理上できない。

 

同性婚合法化を=前原枝野

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082400007&g=pol

2017-08-23

VALUの税金問題についての一考察(発行側)

私はVALUを売っても買ってもいません。

というわけでさほど興味はなかったのですが、税に関わる仕事をしているものとして課税関係についても昨今の議論はとても楽しくみています

国税庁に照会中ということで近々見解は出るのだと思いますが、色々と検討した結果を記録しておいて、将来の答え合わせを楽しもうと思います

(買った方についても書きたかったのだけど、長くなっちゃったのでまた今度)

ちなみに他の先生方の意見はこんな感じ。

山田真哉先生

VA発行者事業に絡む優待事業所

事業に絡まない優待 → 雑所得

優待ナシ(無償収入) → 贈与税

大河内先生

所得贈与税(たぶんそんな意見なのだろうと読み取りました)

発行者はVAを発行してBTCで対価をもらうわけですが、現金だろうとBTCだろうと経済的に得をしたのであれば課税対象とはなるはずです(税金がかかる場合、きっと所得税贈与税なのでそこに絞って進めます)。

VALUに限らず資産が動いたり利益を得た時には課税を疑うということは義務教育から教えてほしい。

課税されるかどうか

所得税法第36条

その年分の各種所得金額計算収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額金銭以外の物又は権利その他経済的利益もつ収入する場合には、その金銭以外の物又は権利その他経済的利益の価額)とする。

相続税法第1条の4

次の各号のいずれかに掲げる者は、この法律により、贈与税を納める義務がある。

一 贈与により財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律施行地に住所を有するもの

所得税の方で重要なのはカッコの中で、金銭以外のなんらかで対価をもらってもその金額課税しますよ、となっています

物々交換だろうとなんだろうと対価があれば課税です。

ですからBTCでもらったからどうとかい問題ではないわけですね。

贈与の方は見たまんまです。

ちなみに所得税法でも相続税法でも税金がかからないものについては規定存在しますが、今回のようなケースに該当するものは見当たりません。

というわけでまあVAが売れた場合には課税関係は出てくるでしょう。

どんな形で課税されるか

では、所得税なのか贈与税なのか。所得税だとしたらどんな所得区分なのか。

所得税だとした場合

所得税に関しては譲渡所得、一時所得、雑所得などの意見が多いようですので、一つ一つ見てみます

所得税法33

譲渡所得とは、資産譲渡(中略)による所得をいう。

譲渡所得に該当するには「資産譲渡」でなければなりません。

では、ここでいう「資産」とはなにか。

所得税法では「資産」という言葉に関しての定義はしていませんので、会計学でいう「資産」はこんな定義になっています

資産とは、企業等の特定経済主体帰属する用益潜在力で貨幣額で合理的評価できるもの定義されます

「用益潜在力」というと難しく聞こえますが、「何らかの役に立つもの」という感じでふわっと認識してください。

で、「何らかの役に立つもの」であれば何でもいいかというとそうでなく、「貨幣額で合理的評価できるもの」という条件もあります

肩たたき券なんかはダメなわけです。

そう考えるとたいていの優待は税法上資産性はないと考えられますので、VA自体資産ではないと考えられます

流動性などは資産定義に含まれていませんので「流動性があるから資産」というお話はここでは通じないのでしょうか。

そう考えると「資産譲渡」が対象譲渡所得には該当しないといえます

そうなると一時所得か雑所得です。

所得税法第34条

一時所得とは、利子所得配当所得不動産所得事業所得、給与所得退職所得、山林所得及び譲渡所得以外の所得のうち、営利目的とする継続的行為から生じた所得以外の一時の所得で労務その他の役務又は資産譲渡の対価としての性質を有しないものをいう。

実態はどうあれ、VAの発行は「営利目的とする継続的行為」ではないはずです。

そして「労務その他の役務又は資産譲渡の対価としての性質を有しない」とも思われますのでこれはなかなかに近いと思われます

一時所得に該当すれば必然的に雑所得にはなりませんので、所得税対象となるとすれば一時所得なのではないか個人的には思っています

贈与税だとした場合

ここまではあくま所得税だったらのお話

贈与になる余地もあります

何らかの対価性がなく「応援」という形でVAが売れた場合にはそれはもう贈与です。

優待がある!」と考える方もいると思いますが、優待確約されたものではなく、先ほど見たように資産性もありません。

個人的には贈与で良いのではないかと思っています

所得税だとしたら一時所得、でも贈与にもなると思うよ」という結論なわけですが、この二択をどう考えるか。

ここも所得税法に解答があります

所得税法第9条

次に掲げる所得については、所得税を課さない。

十六 相続、遺贈又は個人からの贈与により取得するもの相続税法昭和二十五年法律七十三号)の規定により相続、遺贈又は個人からの贈与により取得したものとみなされるものを含む。)

贈与に該当するのであれば所得税は課さないといっていますので、両方に該当する気がするような場合には贈与が優先されます

そう考えると私の結論は「VAの販売贈与税対象となる」となります

はいくらが課税対象となるかということですが、所得税法第36条のカッコ書きはその時点での時価で課税すると解釈されていますので、約定した日におけるBTCのレートで換算した金額が贈与額になると思われます

最後

発行者としては課税されないのがベストしょうが、それはちょっと難しい。

最後になりますが、贈与だとした場合の良い点、困った点を考えてみます

<良い点>

・110万円までは税金がかからない。

<困った点>

贈与税がめっぽう税率が高い

税金現金納付なのでBTCを現金にする必要がありますが、その際にはまた所得税がかかる(原価なしということになるので結構負担になるかと)

まああくまで一考察しかありませんので、答え合わせを楽しみにしています

しかし、なんでスタート前に事前照会をしなかったのか、顧問税理士が何も言わなかったのかというのは気になりますね。

はっきり言って肉親が死んでくれてホッとする人もいる

動画:故人がペッパーでよみがえり、テクノロジーで弔う「四十九日」 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News

この記事話題になってて、故人の顔と音声をPepperで49日間だけ再生するという奇妙なプロジェクトがあるのを知ったんだけど、記事を読んでもこの発案者の市原さんという人の考えてることがよく分からない。

記者はこう書いている。

故人が四十九日の間、そばに居てくれたら。懐かしい口ぶりや仕草をもう一度目にすることができたら──。大切な人を失った喪失感を、テクノロジーで癒やす「新しい弔い方」に目を向けたのはアーティスト市原えつこ(Etsuko Ichihara)さん(29)。

遺族の悲しみを癒すと記者は書いているが、市原さんの考えはもう少し深いところにあるらしい。

「誰かが亡くなった悲しみや、自分死ぬかもしれない恐怖を、科学では根本的に解決できないところがある。それを担ってきたのが宗教宗教がかつて担っていた領域を、テクノロジーを使って再輸入できないかと思った」

意図するところがわからないが祖母の死をきっかけに思いついたそうだから、肉親を亡くすとはどういうことか、具体的な何かの思いがこのプロジェクトを動かしてるんだと思う。


でもさ。

俺の父親認知症で60代半ばでボケ出して徘徊をするようになり、二人きりで住んでいた老齢の母を散々手こずらせ、もちろんヘルパーさんは来てくれるんだが24時間つきっきりな訳はなく、70をいくつか過ぎて足腰が弱ってからはやっとおとなしくなったけどその頃にはもうまともな会話ができなくなって、80のだいぶ前に病院のベッドで干物みたいになって死んだんだけど、あの10数年間の父、誤解を恐れずにいうと徐々に父でなくなっていった父Pepper再現する意味はないし絶対してほしくないな。だって死ぬ間際の父はロボット以下だったのだから


父の通夜では俺が添い寝した。焼き場で骨を拾った時は泣いた。母は通夜葬儀も泣き通しだった。だから悲しくないなんてことはない。

でもある種の解放感を感じなかったかと言えば、それはウソになる。


肉親を失うって、ただ悲しいだけじゃない、色々な感情のごちゃ混ぜなんだと思う。通夜から葬儀の間は、感情に向き合うのを忘れさせるために、わざとバタバタと忙しくさせるのだとも聞く。

49日、あるいは納骨までの一定の期間というのは、介護で苦労した母の思いや遠くで働いているためにモヤモヤした思いでいるばかりでロクな孝行ができなかった俺の悔恨を整理するために用意されていたように思う。

父には大した遺産なんてなかったか相続がどうのというのはなかったけれど、相続で揉めると憎しみさえ生まれるかもしれない。


そんなこともあってか、亡くなったのお面をかぶり喋り方を真似るPepperというのが、ビジュアル的な気色悪さを除いても、何でそういうものを作るのか、やっぱりピンと来ない。晩年の父はボケてたから。ボケた肉親のロボット出会いたいと思うだろうか?

もちろんこれはうちの場合だけで、中にはPepperになった肉親に会いたいと思う人もいるだろう。だからそれぞれの家庭の事情に結局は帰着するのだという身もふたもない話になるのだが、少なくとも俺には故人のモノマネをするPepperというものに対して、拒否反応がまず第一に来てしまう。

2017-08-21

兄弟って一番厄介だよね

https://anond.hatelabo.jp/20170821152238

うちも兄がお金に甘い人で、投稿には共感する。

家族だろうと、カード収入以上の借金する人って何なんだろうね。

仮に次は「もう最後」とか縁を切っても、相続とかで、結局何かしらお金のことを話し合わなくちゃなくなる。

兄弟って近い分、一番厄介だよね・・・

生きて。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811020919

あと、その制度を利用する場合

保険の類(死亡保険)なんかは受け取れない前提じゃないとダメですね。

遺産相続は今まで通りで良いかと。

なんか真剣に考えることなのか?

と疑問に思ってきましたけど大丈夫でしょうか・・・

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722145946

30過ぎても東京23区土地を持っていない、あるいは親から相続をする予定もない、そんな奴は社会人として信用できない

これで良いか(笑)

2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722005050

水圧というかウォーターハンマーでどこか配管の留め具が外れてるとおもうけど問題はそこじゃないな

都内で家持ちだと相続が大変だから相続税払ってまでその土地固執する気がないなら逃げたほうがいいよ

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170629101807

いや本当にタンスに貯めだしたりするぞ。

その可能性はあるけど、それは、高齢化したら預金を取り崩す人が増えるので国債消化ガー、

という元増田の話とは全然違った世界の話になる。

しか相続で貰った側もほとぼりが冷めればまた使うようになるだろうし、そもそものところ

もともと現金通貨の量は預金に比べればとっても少ない上に、言うとおりキャッシュに余裕がある年寄り限定

の話なので、タンス預金の増加が国債消化を左右することもない。

2017-06-29

金持ち下痢便シェイクでも飲んでろ

な~にが豪華列車じゃぼけ

こっちは通勤定期20000円の殺人通勤ラッシュ中央線じゃアホ

金持ちに100億投資するぐらないなら、早く増発しろゴミJR

たまの旅行も座れない東海道線に乗って、鎌倉かいう人の海に飛び込みにいくだけじゃゴミカス

まれてこの方、16年も小中高大と国公立にお世話になって勉強して、手取り20万でひいひい生きてるんだわ。

結婚?金ないからできねーよアホ。現実を見ろ日本政府

それなのに、増税増税。どんなけ俺ら貧民から金をむしり取ろうとすんの。

だったら金持ちから、金取れよ。

ハイパーインフレとか起こせば金持ちの金は吹っ飛ぶぞ。

ハイパーインフレよりも、豪華列車とかグリーン車とかファーストクラスとか、相続貯金に5000兆%ぐらい税金かけろよ。

まあ、どうせ金持ち政府を動かしてるから何もできないだろうよ。やーいやーい!大失敗のアベノミクスー!!

金持ちはどうせこの日記見て、踏ん反り返って笑ってるんだろうよ。

金を右から左に動かすだけの何も産まない空き缶拾い以下。

ゴミみたいな稼ぎで乗る豪華列車楽しいか?w

楽しいだろうなーw

地獄に落ちろ。

来世生まれ変わるならソビエト人民に生まれたかった。

では。

2017-06-25

お家大事

封建社会においては資産を守るのがすごく難しかった。と言うか、相続可能資産の形が非常に限られてたんで、生産設備たる農耕地を家で継承するくらいしかなくて、そのためには継承主体の家を存続する必要があり、そのためには結婚して世継ぎを作る必要があった。結婚大事結婚しないなんて考えられない。という社会だった。

近代になって財産お金の形に集約できて、銀行とか投資とか、比較的信用できる管理方法が定着した結果、そういった制約が緩和されていった。そこで不自由解決して、「結婚しないでも良い社会」を作ることが可能になった。

すごくざっくり言えば、これは、進歩問題であって、多かれ少なかれ先進国ではすべてこの種の少子化が見て取れる。

カネがないか結婚できない、子育てできない、というのはただの誤解やミスリードで、事実とは異なる。

そういう社会を望んで作り出したのに、今更少子化にがたがた言う方がおかしい。

2017-06-24

シングルマザー日本では裕福になれない

N=1という批判は受ける。

先日自分の両親が熟年離婚危機にあるということをほかのきょうだいから聞いた。

父母はそれほどベタベタカップルではなかったが、私達きょうだい実家生活をしていたときには目の前で激しい喧嘩をするわけでもなく、それなりに仲の良い夫婦と思ってきた。

だが、話によると母親父親定年退職の日を待ち構えて離婚を切り出したらしい。

又聞きではあるが、母は昔から父親の横暴なところが嫌いで、過去勝手自分貯金借金の穴埋めに使ったり、近所への見栄でくだらない出費をしたりといったことを憎く思ってきたのだという。

何より離婚の決定打となったのは、長年患っていた母親の実母が危篤になったと連絡が入って今にも出かけようとしていたときに、父が「夕飯の支度はしてけよ」と言い放ったことらしい。

そんなこともあって定年の日を狙って母親父親離婚を切り出したのだが、その時もネチネチと「そんなことするとお前はこの土地に戻ってこれなくなるぞ」「恥をかくのはお前だぞ」と言ったそうで、母は結局そのまま友人を頼って家を出て現在は別のところに居を構えている。

そこまで拒絶をされたのだからさぞ父親は落ち込んでいるだろうと実家を久しぶりに尋ねてみたところ、ちょうど行政書士の人が来ていてどうも遺産相続の時に母親一円も残さずに済む…どころか借金押し付け方法はないかといったことを相談しているようだった。

既に自分にも家庭はあるのであまりよそのことに口は挟めないが、この年になって父親人間としての小ささを知ったような気がしてがっかりしている。

というか、男が女に別れさせないようにする手段経済的相手を困窮させるしかないんだなと思ってそのことの方がむしろ落ち込む理由になっている。

うがった見方なのかもしれないが、日本世界でもシングルマザーに冷たい国であることは、女性経済力をもたせると男が簡単に捨てられるからという男側の論理でやっていることなのだろうと思ってしまう。

もし国会議員の半数が女性になったら、シングルマザー処遇はきっともっと良いものになるのだろうな。

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