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2018-10-21

あいはふかくておもかるい

夫が昨年倒れてからもうすぐ一年が経つ。

今は手術もして、成功して、退院して、休職中で自宅療養しながらもリハビリ出勤の話も出てくる、そんな回復度合い。

死んでてもおかしくなかったので、今こうして家にいて、無理はしちゃいけないにしろお酒飲んだりご飯を食べたり外を歩いたり車を運転したり旅行に行ったりできてること自体、小さな奇跡の積み重ねなんだと思う。

それでも、病気の段階によって人の抱える悩みは少しずつ変わってゆくのだな、ということが実感として感じられる。私は聞いていることしかできないのだけど。

最初からずっと夫の意識はあるので(手術のための麻酔時と就寝時以外は入院中もずっと普通に話せた)、未だにそんな大病だったのかしら…と思うときもあるのだけど、6時間にもおよぶ手術をしたんだから軽い病いではないことは確かだ。

入院当初はなんでこんなことに…からはじまって、今は仕事に復帰することへの不安と、昼間ひとりでいることで外とのつながりがないことをとても不安がっている。

私はただ聞く。

私はもともとただ話を聴くことがすごく苦手で、アドバイスをしてしまっては「そういうことじゃない、解決策なんか自分でも分かってる!」と怒られた。私の周りには似た者が集まるせいかアドバイスして欲しい時しか愚痴らないので、しばらくただ話を聴くということが難しかった。

食事も多少塩分に気をつけるくらいなので、調味料を全部減塩にして、野菜意識的にとって…といろいろ工夫はしているけど、そんなに厳しい制限ではないのでゆるゆるとやっている。

私には趣味があって、それでかなり発散しているところはあるんだけど、病気の段階によって変わってゆく夫の不安を聞いて、貯め込む自分が時々しんどくなる。世の中にはこんな程度どころでない悩みの人々がいることは重々承知しているが、軽い悩みをたくさん抱え込むことによってだんだん重くなってくることもあるのだと知る。

仕事から早く帰りたいのに遅く帰りたい。

寄り道がしたい。

もちろんどこそこで買い物して帰るから遅くなる、と言えばいいよ行っておいでよという答えが返ってくることも分かってるし、それは病気でなくても同居人がいるのなら事前に伝えるのは当然のことなので当たり前なのであるが。

(つづきは後ほど)

と書いたもののそんな大した話ではなくて。

今までも普通に仕事帰りに予定があれば伝えていたし、ふいに寄り道したくなればそうメールして伝えれば特に制限されたこともない。

でもここまで回復するまでに、私は彼からいくつかの本音を聞いてしまっている。

手術後に原因不明利き手のしびれと痛みが取れなくて、しばしばイライラしていた。しかし私は無事に夫が退院できて、生活ができていることが楽しくて、少し浮かれていた。ちょっと調子にのっていたのだ。

そしてイライラした夫から、元気だった頃に私が趣味遠征していたことをよく思っていなかったのだと言われた。

反対されたことなどほとんどなく、いつも笑顔で送り出してくれていたのだが、そうではないときもあったと知った。夫はそれを言ったあと、しまった、という顔をした。今でも時々思い出しては「イライラしてたからってあんなこと言ってごめんね」と言われるし「これからも気にしないで行きたい時は行っておいで」とも言ってくれる。

言葉に甘えて一度、行ってみた。

それは思っていた以上に楽しくて、ひとりで眠ることもふいに予定を変更することも、夜ちゃんホテルに着いてこんなことやあんなことがあったよと夫に電話で話すことも、すべてが楽しかった。調子に乗ってまた行こうと思うほどに。

それでも彼から本音を聞いたことはたぶん忘れないだろうし、それを根に持ってどうこうしたいわけでもない。

ただ、そう思っていたということを覚えているだけだ。

からなんだよ、とこれに目を留めた人は思うだろう。

ただ、今私に溜まっている小さな愚痴の数々のかたまりを、ポロッと出しておきたいだけです。

回復度合いで変わっていく小さくも大きな不安を、ただ聞くことしかできない私が、抱えきれなくなってすべてが嫌になる前に、ただ出しておきたいだけ。

夫を好きな気持ちが変わってしまわないように。

病めるときも健やかなるときも、変わらずあいしつづけられるように。

2018-10-18

日本語書くのが面倒くさい瞬間

気取ってるわけでもないし英語は得意じゃないんだが

PCつかってるとふいに日本語つのが面倒くさい時がある

やっぱタイプ数の問題だろうか?変換が挟まるから

 

あとから自分で読んでいらっとするんだけど

2018-10-05

マンガの累

読んでたら途中でふいに銭ゲバ思い出した

ビジュアルとかテーマとかなんとなーく似てない?

2018-10-03

不倫しかけてる

妻とはもう何年も男女の関係にはなれていない。

何度か誘ったことはあるが、「頑張ってください」という意味不明な返答ではぐらかされただけだった。

その後何かを頑張った気がするが何かが改善することはなかった。

これ以上何を頑張ればいいのだろう。

そもそもどうして僕が頑張らなくてはならないのだろう。

妻は不倫した女性報道を見ると「親になったなら女捨てなきゃだめだね」という。

ちょっとまって。何勝手に捨ててるの?パパの前では女でいてよ。パパはまだ男捨ててないし捨てられそうにもないよ。

そんな中、結婚する前に少しだけ好きだった女性と急接近するできごとがあった。

酒の席でのことということもあるが、いまさら完全に油断していた。

たまたま仕事終わりにお互いの時間あいたので、少し飲みに行こうという話になった。

誓って言うが、このときは本当に下心はなかった。

二人での食事が久しぶりということもあり、話す内容は昔のことばかりだった。

長年仕事を一緒にしてきたこともあり、苦労も多くともにしている。

そんな話をしているうちに、お酒はみるみる進んでいった。

二人ともがかなりフラフラになった頃、手洗いから帰ってきた女性が突然後ろから抱きついてきた。

笑いながら悪ふざけのような様子ではあるが、その時ふいに「あー、好きだったのにな!結婚ちゃうんだもんな!」と言ってきたのだ。

結婚するちょっと前にも二人で食事に行ったことがあるが、そのときにも同じように酔っ払ってしまい、次の日からお互いがなんとなくギクシャクしてしまたことがあった。

僕はそれですっかり嫌われてしまったものだと思いこんでいた。自分だけの一方的好意なのだと、自分から身を引いてしまったのだ。

妻との距離が遠くなっていたこともあるが、不意に背後から抱きかかえられた瞬間の心地よさは、なんだか長い時間忘れているような安らぎを感じさせてくれた。

何も抵抗しないでいると、彼女から笑いが消え腕の締め付ける力が少しずつ強くなっていった。

僕はどうしていいかからず、彼女の頭をひとなですると「嘘つけ!」と一言強がった。

彼女はそれを受けて一瞬おどけた様子を見せると再び自分の席に戻った。

その後は何を会話したかも覚えてないが、会計を済ませるとろくに見送りもせず、フラフラとした足取りで家まで帰ったように記憶している。

翌朝、妻からは深酒したこと、帰りのコンビニで買って帰った弁当で部屋中が臭いことの説教から一日が始まった。

から冷たい言葉視線を突きつけられるたびに、彼女に背後から抱きしめられた時の心地よさが蘇った。

以前のような気まずい空気になってはまずいと、とりあえずこちらが飲みすぎてしまたことの非礼を詫びるメール彼女に送った。

明るい様子で帰ってきた返事を見る限り、とりあえず気に病んでいる様子はなかった。

あの日、ろくに見送りもしなかったのは、おそらく、そのままもう少し一緒にいれば間違いなく彼女の家まで行ってしまったであろう自覚があったからだ。

そして、彼女もそれを拒むことはしなかっただろう。

おそらくこのまま次の誘いのメールを送れば彼女は喜んで受け入れてくれるのではないだろうか。

飲みすぎたことも弁当で部屋中をくさくしてしまたことも素直に謝った。

でも、妻の不機嫌はまだしばらく直りそうもない。

妻に対する愛はあるが、自分の男の部分だけが黙殺されてしまっている日常は正直に辛い。

あと僕は何を頑張れば、妻は女性を取り戻してくれるのだろう。

こんな虐げられた毎日を強いられながら、浮気をすれば男性けが罪に問われるのは納得ができない。

お願いだからうそれ以上冷たくしないでくれ。お願いだから、もうそれ以上優しくしないでくれ。

でないとあとは自分を傷つけることしかできなくなってしまいそうだ。

2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

2018-09-18

anond:20180918120625

私はもう、再婚もしないし子供も産まないと決めた。

この部分から既に肉体関係を持った人がいるのかなと邪推してしまった。

それなら情にほだされないよう頑張ってほしい。


夫の面影子供見出ししまったようだけど、

今回のことで夫と義母子供あなた面影を見出すようになるだろう。


おそらく、子供は相当苦労する。


あなたがそうだったように、夫も義母生理的嫌悪から逃げられない

子供権利はおろか、あなた権利さえも自分の一存でふいにするような人間に、生理的嫌悪には抗うような理性はないよ。

嫌悪というとても冷えるもの家族血縁に感じながら育つと、金銭だけの繋がりが言い訳しか感じられなくなる。

金を稼ぐということは尊いけど言い訳にもできることだから

あなたの夫がそうだったでしょう。


よって、稼いだお金あなた自身のために使うのが一番いいのにと最初からずっと思っている。

人間から過ちはあるし、親だからといって過剰に責任を感じる必要もない。

親権を手放して離れた以上もう他人から早く忘れて人間として一個人幸せを追求しなよ。

あなたも誰かの子供だったのだし。


これは、金銭しか繋がりのない親を持っていた人間の嫌味です。

女だけど親権押し付け離婚して、それから

https://anond.hatelabo.jp/20180906123716

もうすぐ2回目の養育費の支払い。毎月こどものまれた日付に振り込むことにした。

もう興味ないかもしれないけど、後日談みたいなものを書くね。

養育費について

養育費について思うのはまず「やっっっす!!」。弁護士相談して決めたんだけど、私が時短勤務だったとはいえ、あまりに安くて驚いた。進学や医療費に多額のお金がかかった場合は追加で払うことにはなってるけれども、月々たったこれだけのお金育児から手を引けて、一応『責任は果たした』ことになるなんてヤバすぎる。ちょっとずつ貯金をして、子供が成人する時にでも渡せればいいなと思う。

②元夫について

子供を強く希んでいた。子供好きで、結婚から姪と甥をすごく可愛がっていた。

「僕は子育てを『手伝わない』。僕たち二人の子なんだからふたり平等に助け合おう」なんて言ってたのに、早々にお手伝いに成り下がった。不倫相手が出来てからは、お手伝いさえほとんどしなくなった。彼が欲しかったのは意思の疎通が出来る子供の子育てファンタジーで、夜泣き、排泄、よだれに癇癪各種手続き、そういうリアルはいらなかったらしい。手が汚れること、匂いのあることは特に嫌がった。

ワンオペ育児がつらすぎて、もう少し早く帰ってこれないかとお願いした時、

子供のためにも仕事を頑張る、それの何が悪いんだ」とため息をつかれた。結局私が謝ったんだけど、残業の半分以上は不倫相手とのデート(笑)だったと知った時、申し訳なさが怒りに変わった。

義母が良くできた人だったからか、母親という存在神聖視しすぎているように感じた。疲れていても子供に笑みを向け、家事をきちんとこなし、愚痴を言わない。欲しいものは「子供のもの」。母親自分の靴や服なんていらない。華美なものにも興味がなくなると本気で信じていたらしい。私がそれに反するといちいち驚いていた。「えっ、そんなのまだ要る?ママなのに?」

彼がメルカリにハマったときコテ(髪を巻くやつ)やブランドピアスを「これ使ってないなら売っていい?」と悪気なく聞かれて死にたくなった。ちなみに不倫相手は、ふわふわの髪に揺れるタイプピアスを身につける女だった。 

不倫相手について

実家内容証明を送った&本人には到底払えない高額慰謝料をふっかけたので親が出てきた。親子ともどもしおらしく謝罪。本人は慰謝料を払い終えたら彼(元旦那)と結婚したいと涙ながらに訴えていたけど、親が猛反発。(私の前だったとはいえ)元旦那が「妻と別れても君とは結婚できない」と言っても意志は揺らがなかったのに、旦那親権を持つと知った途端に引いた。他人旦那を奪うなら、子供ごと引き受ける度量を見せてほしいと思わなくもないけど、子供のことを考えるとそれでいいんだろう。

大事な箱入り娘だったらしく、彼女の両親と元旦那で揉めていたっぽいけどもう興味も沸かなかった。最終的には相場よりちょっとだけ色のついた慰謝料をいただいておしまい

④元夫の母親について

離婚騒動の前までは、関係はかなり良好だった。旦那ともめれば私に味方してくれるような義母だった。

旦那浮気を知った時は、真っ先に旦那の頭を叩いて怒鳴りつけた。それから、私の手をとって、ごめんね、ごめんねと謝ってくれた。態度が変わったのは、私が親権を取らないと言い出してからだ。

義母慰謝料なしで女手ひとつふたりの子供を育てた人。そんな人から見たら、母親子供を手放すなんてありえないだろう。

私の両親は地方在住の上、母は闘病中で父はその介護をしている。近くに元気な義母がいて、ローンの支払いのない広い家(夫の実家)がある元旦那側の方が、よっぽど環境が整っている。それを伝えても、母親そばにいないことが何より子供を不幸にすると、彼女は信じて疑わなかった。だから誰よりも怒っていた。

養育費もいらないと言われたが、「子供権利あなたの一存でふいにしないでください」と目を見て返せた。夫相手には強気を貫いていた私の足は、その時ガクガク震えていた。

子供について

不倫に気づいた時、旦那に対してだけじゃなく子供への愛情も一気に引いて、そういう自分ドン引きした。気づいてる人もいたけど、子供旦那にとても似ている。子供に罪はないと何度も思おうとしたけど無理だった。愛情がなくなると、子育ては苦行でしかなかった。義務感・責任感でこなす育児は本当にしんどい。変な話だけど、失ってから愛情母性?)の凄さに気づいた。タスクは変わっていないのに、精神的な疲労の度合いが全然違う。

離れてからしばらくたって、子育てタスクから解放されてから、やっと他人ごとめいた感覚が消えた。確かに自分の子だなと思う。愛情についても不倫騒動の前ほどとは言わないけど、ある程度戻ってきたような気がする。でも、親権をとらなかったことに後悔はない。あの子にとって最善の環境元旦那の、いや、義母のところだ。私はもう、再婚もしないし子供も産まないと決めた。だからたったひとりの子供のために、できる限りのことをしたい。親権を捨てた母親に、どれほどのことができるかはまだわからないけど。

前回の記事にすごい反響があって、騒がせてすみませんでした。ブコメトラバ全然流れが違うんですね。読める限り全部読みました。最低限、子供金銭面で不自由はさせないように、頑張って働こうと思いますありがとう

2018-09-16

anond:20180916215916

何も言わず「今、怒られているが、怒っているこの人は鼻毛が出ている。鼻毛が出ているのだ」と怒る人の言葉を真に受けないための拠り所にするのが正解。

君の魂の消耗は、上司(めちゃめちゃ厳しい人達)がふいに見せる鼻毛(やさしさ)によって防がれたのだ。

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-09-12

方言はあった方がいい

東京にいたけど、数十年ぶりに自分田舎に戻りました。

今まで仕事中でも何でも一応方言は控えていた。それがたまに地味にストレスに感じていた。

でも地元なら、堂々と方言を出せる。訛りを気にせず話せるな~と思っていた。

いざ帰ったら、特に若い世代がほぼ標準語東京とかわらないくらい。

こんなに田舎なのに。けっこービックリした。

多分皆、方言田舎くさい、恥ずかしいって思ってるからだと思う。

でも私は方言はあった方がいいと思う。

今は田舎でも、すげー田舎くさい、野暮ったいファッションの子はそこまでいない。垢抜けてる。

そんな子がふいに訛りを出した時、きっとギャップ萌えを感じると思う。

どこか旅行に行った時、皆味わいたいのは非日常だろう。

普段見れない景色。食べられない名物。聞きなれない方言

そんな物を味わうのが旅行の楽しさだろう。

方言も、十分観光資源になり得ると思う。

食べ物も習慣も景色も、そして言葉も、違ってた方がきっと面白い

堂々と方言を使ってほしい。

どんな地方言葉でも残していってもらいたい。

騒音絡みで「被害者側が神経質・頭がおかしいと思われては問題だ」っていうのは理解はできるんだけど

実際耳にふいに音が入ってくる生活が続けば神経質にもなるから前後関係おかしいし封じ込めようとするのは無理がある。

頻繁に暴力を受けてた人が、ふざけ半分であげられた手にビクッとなるとか恐怖がぶり返すとかよく話にも聞くだろ。

音もそれと同じだという理解が広まってほしい。

2018-09-06

私が夜道をキョロキョロしながら歩く理由

以前、「俺が来たらキョロキョロしたり小走りするのが嫌だ!」って増田が居たと思う。

思い返してみたら、私もキョロキョロしていた。

そう、昨日キョロキョロしていた。

なぜかって言うと「歩きながらオナラ」をしていたから。

女の場合同棲していると家でもオナラが出来なくなる。

彼氏は「俺の居る前でオナラするな」と言ってきたし。寝ながらは仕方ないと諦めているけど。

ふいに、オナラが出ちゃったときに「女捨ててる」とか言われたら最悪だよね。

トイレに行けば良いじゃん」と思うかもしれないし、彼からも言われるけどオナラは都合よく待ってくれたりしない。

お腹は張り続けるし、寝ながらオナラをしてたとか言われたことが多々あるし。実家に居たときは寝ながらオナラとかしなかったのに……。

私は実家ではガスが異常にたまるのでブーブーしてたからかもしれない。父と並んでブーブーしてた。

私にオナラをするなと言ってくる彼は、私が近くに居てもオナラブーブーしてるけどね。

男性のオナラだと笑って許すみたいな考えになるの何でだろう。女性だと「ゲッ」て思われるのも何でなのかな。

会社トイレでもオナラし辛い。音姫だけじゃごまかせない存在がそこにはある。

別にしたっていいんだろうけど、手を洗うときに顔をあわせたくないし

なにより「すごいオナラしてたwwwww」って思われたくない。悲しくなるから

しかたなくガスピタンとか薬飲んだりしてる。でも、オナラは出るけどね!!ゼロにはならないけどね!!

女性に逃げられた!!と嘆く男性のみなさん。

夜道をキョロキョロしながら歩いていた女性はオナラしてたから恥ずかしいんです!きっと!

とりあえず私はそう!SO!

2018-08-09

誕生を祝う気持ちとほの暗い感情

自分は、16歳で卵巣全摘出となり、子供を産めない、世間でいうところの「生産性のない」女となった。

当時はなんで自分がという気持ちで、この事実を受け止められなかった。

今でも正直受け入れられてない。

産婦人科病棟のベッドの上で、

婦人科病気赤ちゃんを産めなくなった自分とすぐ隣にいる出産を控えた妊婦さんや出産後の経産婦の人々。

ここは、地獄天国が同居しているんだと思った。

それから10年以上経ち、

できるだけ考えないようにしてもふいに考えてしまう。

そのせいで恋愛という存在に対しても、自分恋愛しても赤ちゃんが欲しいという彼氏に答えてあげられないという気持ちが先に立ち、

自ら遠ざかって行った。

というより、言い訳をして恋愛はめんどくさいといい、わざとそうしているのだと自分に言い聞かせてきた。

そうしてやっと自分を保っていたが、先日姉が妊娠した。

「よかったね、おめでとう!」と声を発してみたが、私は笑えていただろうか。

気づかれていないだろうか、この心の奥底の暗い感情に。

本当に誕生を祝う気持ちはあるのに、同時にこの奥底のほの暗い感情も湧き上がってしまう。

自分は本当に嫌な人間だと思い知らされる。

聖人ではないが、喜びを分かち合えるニンゲンでいたいのに、お前はそうじゃないだろと突きつけらる。

この感情とどう付き合っていけばいいのだろう。

2018-07-28

世界ウルルン滞在記って面白かったなあ

世界ふしぎ発見を見ててふいに思い出した。

あそこまで現地に溶け込む番組最近では見かけない。

異国の地を見物するだけではなく、自分を受け入れてもらうっていうプロセスがあるのは子供ながらに面白いと感じていた。

いまは海外トンデモ文化お笑い芸人体験しました、おかしな人に会ってきました、みたいな番組けが残ったように感じる。それはそれで好きなんですけどね。

題材は海外文化じゃなくてもいいんだけど、「知らない世界に飛び込んで何かをやり遂げる」系の番組面白い

その系統だと仕事ハッケン伝っていう番組面白かったのに、いつの間にか新シリーズが作られなくなって残念。

ただそういう番組企画が大変なんだと思うけど。

受け入れ先の確保は相当苦労するだろうから

あい番組ができたのはテレビ局お金があったのもあるのかな。

うーん、骨のある番組が見たい。

2018-07-27

性別が入れ替わったら気になること

転校生とか君の名は。とか色々あるけど、仮に性別が入れ替わったら圧倒的に性器の扱いづらさにビックリすると思う。

おっぱいの有無とかコミュニティとか色々あるけど。

男にぶら下がってるものふいに元気になりやがるし、女のものでは立ち小便できないし。

2018-07-26

男も勃起がおさまらないのを生理と呼ぼう

ふいに勃起ちゃうとあるよな

今日生理がきつい...休もうかな...」

2018-07-16

人類の半分がこちらを性的な目で見ているゴリラ

自分よりも大柄で背も高いゴリラ電車で尻を触ってくるゴリラ。今触りましたよねって言った途端、触ってねえよって唾を飛ばして怒鳴るゴリラ。それを何も言わずに好奇の目で見てくる周りのゴリラ

夜歩いていたら自分の5m後ろにいるゴリラ。家までの帰り道、後ろについて来るゴリラふいに襲ってくるゴリラ自分を殺そうとしてるのか犯そうとしているのか分からないゴリラ

ニコニコしながら何を考えているのかわからないゴリラ。話しながら全身を舐めまわすように見てくるゴリラクラスメイトの顔をアリかナシかで判別するゴリラ

渋谷センター街を歩いていても半分がゴリラ。一度も犯罪を犯したことがないゴリラ。馴れ馴れしく話しかけてくるゴリラ無視したら舌打ちして足を蹴ってくるゴリラ

人類の半分がこちらを性的な目で見てくるゴリラこちから性的な目で見ていないにもかかわらず性的な目で見てくるゴリラ

2018-07-13

悲しい出来事があると僕は一人で夜の街をただひたすら歩くんだ

背中丸め俯いて 行く当てなんかないのに雑踏のその中を彷徨

すれ違う見ず知らずの人よ

事情は知らなくてもいいんだ、少しだけこの痛みを感じてくれないか?

信号を待つ間にちょっとだけ時間をいいかい?この気持ちがわかるはずだ

きっと誰だってあるだろう

ふいに気づいたら泣いてること

理由なんて何も思い当たらずに涙が溢れる

それはそばにいる誰かのせい

言葉を交わしていなくても心が勝手共鳴するんだ

みんなが信じてないこの世の中も思ってるより愛に溢れてるよ

近づいて「どうしたの?」と聞いて来ないけど世界中の人が誰かのこと思い浮かべ遠くのしあわせ願う

から一人では負けそうな突然やって来る悲しみさえ一緒に泣く誰かがいて乗り越えられるんだ

ずっとお互いに思いやればいつしか心は一つになる

横断歩道で隣り合わせた他人同士でも、偶然…

泣いてる人のために僕もどこかで何も気づかずそっと涙流したい

2018-07-06

LINEが原因で小学校保護者会が真っ二つに割れた話

原因は「連絡網LINEグループトーク趣旨に合わない雑談を続ける」ことだった。

グループトーク内で複数保護者から再三の"お願い"にも関わらず、言われた直後は雑談を止めるものの数日(酷いときは数時間)後に雑談を再開するというモラルの無さだった。

趣旨に合わない無関係雑談による通知に嫌気が差し、通知を切ると稀にその間に趣旨通りの大切な連絡情報があるが、それも雑談で流れてしまい追うのに高い労力を支払わず得なくなっていた。

再三のお願いにも関わらず趣旨関係の無い雑談が止まらないので、定例のPTA会議でついに議題へ挙がる。

雑談容認派は「保護者同士のコミュニケーションは大切」「保護者同士で仲良く話すのが何が悪いのか」「連絡網なのに通知を切るのは良くない」などと主張。

しか議論を始めると驚いたことに保護者の約半数が雑談容認派で、残り半数が雑談否定派だった。

雑談否定派は保護者同士のコミュニケーション否定しているわけでなく、大切な連絡を得るのに障害が起きていることに対して、趣旨通りに連絡網グループトークを使おうという派閥だ。

雑談容認派も(多くの保護者雑談に参加するので)これには驚いたらしく、落としどころとして「雑談グループトーク」を設けることで決着を付けることとなった。

しかし、雑談グループトーク運用開始から1ヶ月2ヶ月と経つと、少しずつ連絡網グループトーク雑談をはじめる保護者がチラホラと現れる。

それどころか雑談グループトークへ連絡情報記載する雑談グループトーク趣旨ですら全く理解していない保護者も現れる始末。あの会議はなんだったのか。

3ヶ月目に入ると当然ながら定例のPTA会議で議題に挙がった。雑談否定派の怒りは爆発寸前だった。

雑談容認派に「なぜ雑談グループトークを使わないのか?」と問うと「雑談に参加する保護者が明らかに減ったから」と返ってきた。

この雑談に参加する保護者が減った理由だが、単純に内心は雑談否定していたけど保護者同士の付き合いで仕方なく雑談に参加していた保護者が居たからだった。

雑談グループトークの通知を当然ながら雑談否定派は切って居るので、雑談したい雑談容認派は保護者全員が見ていて反応がある連絡網グループトーク雑談を始めてしまっていたようだった。

そんな雑談容認派の話に雑談否定派が更に怒るが、こちらもいい大人なので事前に雑談否定派同士で話し合っていた「連絡網ツールLINEからDiscordへの移行」を提案した。

Discordならばチャンネルによって用途を分けることが可能であり、ふいに雑談をはじめられても雑談チャンネルキックできる利点があった。

しかしながら雑談容認派は「LINE以外は面倒くさい」「使ったことないから嫌だ」と言い始め、雑談容認派のワガママへの怒りは最高潮にのぼる。

結果として雑談否定派はLINEでの連絡を完全にシャットアウトDiscordへ移行するということとなり、保護者会が真っ二つになってしまった。

この中で一番可哀想なのはどちらにも付けないPTA会長さんで本当に申し訳なく思ってる。ちなみにPTA会長さんはPTA会議の中では言ってないが雑談否定である

保護者間のモラルの差とかITリテラシーの差とかどうにかならないものか。無駄に疲れる。

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追記(2018/07/06/16:02)

ブコメノートを使えば良いという意見が見られましたが、そもそもLINE採用していた理由が連絡や議論の省力化です。

ノートでは結論を羅列することに優れていても、結論までの経緯は記載しにくいのです。

そして更に言ってしまえば「雑談雑談グループトークでと書いてあるノートを読まない保護者が居る」ので解決にはならないと考えています

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追記(2018/07/06/16:17)

メールの件ですが、当初はメールだったのです。

しかし「PTA会議に参加しにくい保護者意見をどうするか?」「メールでは会話がしにくい」「メールよりもLINEの方が楽」という意見複数保護者から寄せられ、LINEになったという経緯がございます

当初は「LINEであればPTA会議へ参加しにくい保護者意見議論しあえる」という趣旨が素晴らしいと感じて私も賛同していました。

2018-06-11

文章編集してて、この文は後で使おうとコピーしておいたまま長文を埋めていく作業ってドキドキするよね。

ふいになにかをコピーしたりする恐怖、削除をコマンドXでやっちゃう恐怖からの戦い。

2018-06-05

anond:20180605012347

当方介護施設勤務的な者なので、

結果として、仲いい夫婦として残った性質だけから生存者バイアス」で語ってしまうと思う。

夫婦の両方ともに人格的に優しいんだろうと思える性格と、

(今の高齢者で当時の社会常識かもしれんけど)家庭内での役割分担ができていて、優しさゆえの割り切りができてるんだろうなと思かう。

実際的ホントに仲睦まじくお互いに想い合って過ごされてるんだけどな、

それでも、よくよく聞いてみるとな、彼や彼女にも不満はあるんよ。

「(旦那は)実は朝食に出てくる漬物が好みじゃないんよ」とか、「(妻は)夜中にふいに起きる旦那TVを付けたり、早朝に新聞取りに行って起こされてしまう」とか

でも、「その漬物は体に気を使ってくれてるもの」らしかったり、TV情報の「起きてすぐ動いたほうが健康に良いらしい」みたいな相手自己弁護を受け入れてあげて

お互いやってきてあげた結果が今につながってんだろうと思うわ。

それだけが秘訣とは言えないし、もっと若い頃には喧嘩もあったかもしれないし、

その喧嘩些細な理由となって別れてしま夫婦もいるんだろうとは思う、

それでも「優しい人たちなんだろうな」って思える夫婦が多い気がするわ。

2018-06-04

ふいに言われると笑ってしま曲名

おっととっと夏だぜ

自分の周りでブームになっている。曲名言うだけで、毎回笑ってしまう。

他にもあるかな

2018-06-02

言葉DV

DVっていわれた。

わたし能力否定する

・どなる

・間違いを認めない

彼女の言い分なんだ。各項目は、

”どなる”は仕事してるときに喋りかけてきて、「ちょっとほんとに向こうに言ってて」とか、ふいに彼女タバコの火が目元に来て怒ったりとか。

”私の能力否定する”は「感情が高ぶってる人とはコミュニケーションが取れない」といったこと。

”間違いを認めない”は、これは僕の主観なんだけど、彼女の指摘がそもそも間違っているときのこと。

ここまで考えて、自分自分客観視出来ないただのDV男なんじゃないか不安になる。

何を基準に考えればいいのだ。

デート死亡

90%脈なしと見た。

なぜだ?

俺は考えた。

話は盛り上がりカラオケまで行った。 

しかカラオケに関しては向こうが打診したって感じ。歌の趣味が脆被りだったのだな。

とても楽しそうだった。

ただ、相手が俺のことを尋ねるのはごく僅かだったように思う。

しかも序盤から

これは脈無しと言い切ってよいだろう。

なぜだ。どこでミスった?なににつまずいた。

俺は想像する。俯瞰映像化する。

見つけた。

なんと、俺は口に物を入れながら飯食ってた・・・

あり得ん。

これが俺の素なんだよな。

育ちの悪さが出た。

あり得ん。

スーパーチャンスふいにした。

あり得ん。

誰か俺を殴ってくれ

なんてバカなんだ。このチャンスをものにできない愚か者。泣きたい。



anond:20180531080005

2018-05-16

非モテおっさんがデズニーランドに行く方法

小学校低学年辺りから一切行ってないのだがふいにディズニー系の音楽とか聞いてたら幼少期の妙に尊い思い出が蘇って泣きそうになった

そういえばもう結婚して子供でもできない限りムサいおっさんディズニーランドとか入れないんだろうな、などと思って

家庭を持つ未来ではなく子供に戻って過去夢想するあたり差がついているような気がした

くまのプーさんテーマとかエモすぎて泣いてしま

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