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2020-06-01

ドMでもないんだけどシャニマス樋口円香とかいう女のおかげで未来は明るい

ドMじゃないです むしろ若干S

 

シャニマスって知ってる?

最近ノクチルってユニット実装されたんだけど、そこに樋口円香という女がいて見事に未来開拓されてしまった。

 

まず俺とシャニマス出会いからいこうかな。

シャニマスには田中美々という子がいてね。

俺は当時28歳だったはず。「16歳の頃の俺なら絶対に選ばないな」と思っていたけど妙にそそりやがる。

人を小馬鹿にした態度。

双海亜美のようないたずらではなく本気で心配かけてきそうなアウトロー感。

それでいてギャルの出で立ち。

そりゃお前28歳のモテない男なんでなにかしらこじらせてるんだから田中美々が好きになってしまうのもしゃーなだろ。

その夜から俺は摩美々にツバを吐き捨てられたいだとか軽蔑してほしいとか貢ぎたいとかそういう感情を鎮めるために祭りをしたもんだ。

でも蓋を開けてみたらとんだいい子ちゃんだった。

しろ保護したくなった。初めて田中美々出会った時の俺みたいなやつから守護(まも)りたい。いや、守護(まも)ってやらねばならない。

俺は田中美々エロ画像を見る度悔しかった。おまえら同人絵描きに摩美々の何がわかる。摩美々はいい子なんだ。摩美々はそんなことしない。その悔しさをバネに祭りを行った。田中美々自体性愛対象に見れなかったので田中美々を守るが弱い自分性愛対象にしていた。気持ち悪ぃなこいつ。

 

もう一つきいてくれよ。

ボンバーガールっていうゲームがあるんだよ。ボンバーガールと書いて”コナミ最後良心”って読むんだけど読めたかな?

この中に「モモコ」ってキャラがいるの。

雑魚雑魚雑魚全員雑魚」こんな事を言いやがるもんだからさ。こりゃ”理解(わか)らせる”必要があるなってなる。

から俺はロケテ情報を聞きつけて田舎から野武士の出で立ちでTOKYOに殴り込んで、馬鹿みたいにでかいヘッドンホホと録音しつつ出力できる録音機を持って完全な”理解武装(わからスタイルin東京)”で挑んだわけだ。

でも蓋を開けてみたら全然そんなことなくていい子ちゃんなの。むしろ優しい。あ、こいつメスガキいわれてるけど違うな。母親だ。モモコ母親

モモコは俺達の根源。海なんだろうな。海って広いからさ。当時28歳だぜ?わかるだろ。理解させるって思った時、そいつはすでに理解させられている。

 

んでさらに時がたって「パイン」ってキャラがでたのよ。こいつのおかげでボンバーガールはコナミ最後良心を超えて”コナミ真心”となった。良心真心が一緒になったのでこれがコナミ真実なんだろうね。

CVが罵りに定評のあるしかし俺は負けてはいない)悠木碧しか天才設定。ボイスも小馬鹿にしてきて最高。当時29歳だぜ?もういい年だし…わかるだろ?

これも蓋を開けてみたら良い子ちゃんすぎるの。いや、良い子っていうかかわいいバカ娘なの。俺が守護(まも)ってやらねばならない。そう決意したね。

  

テンプレだった。ツンデレテンプレのように。いや、そんな生易しいものではない。冬を超えた草花が春~夏で青々と育つように。自然の摂理として

主人公プレイヤー)に対して厳しい態度を取るキャラ主人公に甘えている」

があった。

でもな、SM世界ってSはサーヴァントのS、MはマスターのMみたいなところがあって、本来はMがSのプレイに甘えるもんなんだと思う。多分俺もそういう甘えがしたかったんだろうね。

甘えっていうと甘やかしお姉ちゃんキャラばっかあるだろ。グラブルのナルメアだとかそういうタイプ。でも俺が欲しかったのは”未来”だったんだよ。

姉や母からもらう「甘え」は人を駄目にする。

俺はもっとこう、あるだろ。厳しさの中に見る優しさみたいなものが。

「めちゃくちゃ厳しい人がふいに見せた優しさのせいだったりするんだろうね」じゃないと「アリガトウゴザイマス」とはならない。

しかもナルメアとかコッコロとかエレナブラヴァキーみたいな甘え母・姉キャラは厳しさをくれないから。好きな人にはわるいけど、俺は母がほしいんじゃない。

俺がほしいのは苦痛を入れたら優しいコンクリートがでてくるコンクリートミキサーがほしかった。その優しさを感じるために必死コンクリートを分解したかった。ヨーグルトじゃない。コンクリートがほしかった。

 

気がついたら俺は守護っていた。

守護ってるとただただ虚しい。

俺がみんなを守護から、誰か俺を守護ってくれ。

そう思ってた時に出てきたのが「樋口円香」だった。

 

人を小馬鹿にした態度。

刺すように短いが心を抉るセリフ

そこに冷淡なCV

一瞬でメロメロになった。

こいつなら俺を守護らせないでくれるんじゃないか。そう思った。

 

まず出会いだ。

朝倉透だったかいう高田純次宮本フレデリカを足したあと金型を成形し、そこにクリスタルパーツ(ガラスでもいい)を流し込んで作られたようなキャラが俺の事、す、好きだとかいうもんだから(30歳だぞ?えぇいいんか?30歳だぞ俺)と思いながらスカウトするんだけど、

察しの良い樋口円香という氷のようなナイフしかしその刃は美しい)に「監視させてもらいます」という体でプロデュースさせていただけるわけだ。

 

一緒に仕事をすると「ミスターオールドタイプ」とか「ミスタードーナッツ」とか「ミスター・30歳にもなってゲームキャラ恋愛感情を抱く社会不適合者」とか罵詈雑言をいってくれる。

俺は敏腕プロデューサーなので、俺が今まで育て上げてきたサポートアイドルが有能揃いで、しか樋口円香自体も有能なおかげで勝手に優勝していく。

その中のストーリーでも俺に対して態度を軟化してくることはあるものの「ミスター・30歳にもなって周りがまだ結婚してないことを良いことに『結婚は考えてない』態度を取る空っぽ人間」ぐらいには罵倒をしてくれる気配はある。

「やっぱ…つれぇ(のが好きだ)わ。」「つれぇでしょ。」「聞けてよかった。」「言えたじゃねぇか。」

そう。こういうのを求めていた。ドMでは決してないが俺を否定してくれる架空存在をずっと探していた。

自然の摂理から反発。それが文明なんだよ。人間は神からただ生きる事を許されていないからこそ文明を築き上げたんだよ。

樋口円香のおかげで世界文明を取り戻したのだ。

流行れ。樋口円香のような否定者が流行れ。

未来は明るいぞ。ミスター・甘えの消費者達。

2020-04-19

在宅勤務になってから爪を噛む癖が復活してしまった

社会人になってからは割と長く伸ばすくらいまで治っていたと思っていたのに…

自分で思っているよりストレスが溜まっているんだろうか。

物事に集中したりイライラしたりすると、いつのまにか噛んでしまう。

あわせて、指の甘皮とかもむしってしまう。

もちろん、コロナ感染対策的にも、爪を噛むだなんてばっちい事が非常によろしくないのは重々承知している。

でもこれは、生活リズムや心のバランスが崩れた時にふいに顔を出す自分病理なので、どうにもできない。

痛いしみっともないし、割とマジで悩んでる…

どうしたらいいんだろ…

2020-03-21

anond:20200318010616

エロゲ界隈が15年ぐらい前に通過した奴ーーー!!!」とかクソブ入れようとした途中で

「あーそういえばKeyって割とエロゲルート構造について自覚的に色々な試みしてたのかなー」とふいに思い立った。

KanonKanon問題だし、Airトゥルーエンド論だし、CLANNADルートが分かれる構造自体に意義を持たせたし、リトバスは個のヒロインではなく「皆」を選んだし

そう言う意味では、アニメのABとかシャーロットとかでルート構造を使えなかったのって、だーまえかなりやりにくかったのかなーって思った

2020-03-18

イケメンって言われると自己肯定感すっごい高まるぞ!

もちろん俺はイケメンじゃないし言ってくれた相手親友なので単なるお世辞なんだけどな。

昨晩居酒屋親友と飲んでた。

ふいに彼女欲しくなって「彼女欲しいな」って言ったら「まず働いたら?」って急所突かれたので「俺ってイケメンかな?」って質問した。

そしたら「イケメンなんじゃない?」って言ってくれた。

それから今朝までずっと自己肯定感高まってる。

誰かから容姿を誉められるとこんなにも自己肯定感高まるんだな。

嘘でもいいから「イケメン」だと言ってくれる相手がいるってことがまず幸せなのかもしれないけどさ。

とにかくみんなもっと他人容姿を誉めよう。

2020-03-13

過去のつらい思い出の話をする。

おはようございますこんにちは。こんばんは。

わたし最近になってやっと意識を獲得した人型の動物です。

などとおかし自己紹介になってしまったのには理由がありまして。

というのも、わたし人生を振り返った時、そのうちの半分は「自らがおかれた環境下で生きることにいっぱいいっぱいだった動物」だったというのを最近になって自覚したタイプの生き物だったからです。

この気付きから過去記憶フラッシュバックが止まらなくなり日常生活が滞ってしまった為、こうして書き出すことにしました。ネットの海に流して供養することが目的記事になります

友人や知り合いに吐き出せるような話ではないし、読んでいて気分が良くなるものでは決してないのと、あくまで「わたし」の為のごくごく個人的文章であることを理解された上で読み進めてください。

また、精神的なネグレクトを受けたと感じた側からお気持ちなどがあるので、そこら辺を見て落ち込みそう/気分を害しそうな人は見ない方がいいと思います

書こうとしたはいもののどこから話せばいいのかな……そうだ、きっかけですね!

これを思い返すことになったきっかけは兄を相手家族の話をしたことだと思います

わたしは兄と二人兄弟で、小さなころから同じ家で過ごしました。兄もわたし所謂オタク趣味にしていて、いつも何かしら共通話題があり、この日もひょんなことから幼いころに感じていた家族についての話になりました。

この書き方だとあまりそういう風には見えないと思うのですが、兄とわたしが話すとき父についてのシリアスな会話はタブーのようなものでした(少なくともわたしはそう感じていました)。なのでこのときわたしは、もう2人で擦り合わせをする機会はこの先訪れないかもしれないと思い、勇気を出してシリアスな話を切り出しました。

真っ暗な井戸の底のほうまで下ろしたと重い桶を、慎重に引き上げていくような心地でした。

家族構成するメンバー祖母、父、母、兄、わたしの5人。祖父もいましたがわたしが幼いころに亡くなった為、「わたし家族」と聞いてまず頭に浮かぶのはこの面子です。

兄と話していて思い出したのは毎晩の食卓のこと。始まりはいつも概ね穏やかな食事でしたが、時間が進むにつれわたしの緊張感は高まりました。

それはなぜか?

答えは「父と祖母の怒鳴りあいがいつ始まるかわからいから」です。

間に母が入り両者を宥めるところまでが1セットの物騒なコミュニケーションは、晩ご飯時間中にどんなきっかけで始まるか、どのくらい続くか、何回起きるかなどわからない尽くしのハリケーンみたいな現象でした。

簡単喜怒哀楽にうっすらとした自我ふりかけただけの「小さなわたし」にとって、父と祖母が行う激しい親子のコミュニケーションは「こわいこと」として分類されたんだと思います。それがほぼ毎日続くうち「一日の終わりに起こるうんざりすること」にもなったのは自然な流れだったんじゃないかな。繰り返し体験するうちにその特殊コミュニケーションに巻き込まれるのも、火種になるのも嫌で、食卓の上で誰かに会話を振られても可もなく不可もない答えを返していたし、誰かの琴線にふれてしまわないよう、割とつねに気を張っていました。

自分食事が終わるとすぐに「ごちそうさま」と言って食器を下げて、兄と一緒に別の部屋へ退散しました。まあ古い家だったので別の部屋へ逃げても怒鳴り声が聞こえてくるわけですけれども。

なぜにこにこと笑っている父や祖母が、一瞬で鬼の形相になってしまうのか。

「それはそういったコミュニケーションの形なんだよ。二人はちゃんと仲が良いか大丈夫心配いらないよ。」

などとハグしてもらったり、教えてもらうきっかけもないまま体験する毎夜の嵐は、わたしの心を大変疲れさせたのではないでしょうか。(ないでしょうかってなんだよって自分でも思うんですが……そのころにあったであろう学校行事や友人とのこまかい記憶などがうすぼんやりしか残っていない為「ないでしょうか」としか言いようがない……)

また怒鳴りあいコミュニケーション祖母と父の間だけではなく、父と母の間でも行われていました。父母の特殊コミュニケーションの日程は決まって土曜日祝日開催。つまり顔を合わせて長く話すようなことがあると、口論としてヒートアップしていったわけです。

小学校から帰ったら夜ご飯と共に家族口論。土日祝日は両親の口論ランダム勃発、のちに夜ご飯タイフーン上陸

以後、このうんざりするようなタイムスケジュールわたし高校卒業してから少しするまで延々、ずっと毎日、十数年続いていきます

たここまで読んでうっすらとお気づきの方もいるかと思いますが、これはコミュニケーション値が大変低い家族の中でなるべくしてなり、起こるべくして起きた地獄しかない日々の思い出を吐き出す記事でもあります。この先も気をつけてください。

そうなんですこの家族、全員が全員ともコミュニケーション数値がおそろしいほど低かった。

ここでいうコミュニケーション値が低いというのは「人との関わり方が上手くない」ということで、人に頼る方法での問題解決能力が著しく低いことを指します。

別の言い方をすると「感情を消化させることが不得意」であったり「困ったことは大体自分一人で解決しようとすること」にあたるのですが。なんとこの家族祖母、父、母の3人が3人とも「本当に困った時は家族相談せず自分一人で決断するタイプ人間」だったのです。

少なくとも小さい子供の前で困ったときに「困ったな~」と息抜きにでも呟くような人間がいませんでした。口下手なので子供の前でふざけることとか本当になーんにもしないの。かっこいい大人背中を見て育てってか?え?口から言語を扱ってから言え!バーカバーカ!

失礼、話が逸れました。

それで、そんな大人の姿を見て育った「わたし」という子供はどうなったのか?

家庭内で困ったことがあっても家族相談してはいけないんだ」とすっかり思い込んでしまいました。

するとどうでしょう自分が困ったときにどうしたらいいのかわからなくなり、解決の糸口がガチでわからず、何かあると問題には触れず解決を先送りにし、心に不安わだかまりを抱えたまま癒し時間に任せて過ごしていくことばかりを覚えていったのでした。

おしまい

……いやもちろんおしまいなんてことはなく、「わたし」の人生はそこで終わらず続いていったので、普通に人との接し方がよくわからない人型の喋る動物が大きくなっていっただけなんですが。(なんですかこれ、言葉にするとめちゃくちゃ怖いな……)

途中でなんとかならなかったのか?という問いには「残念ながら……」という回答しか差し上げられないんです。本当に。残念ながら。

そもそもなぜなんとかならなかったのか。

それは「わたし自我形成される期間中、親への信頼なくなったこと」が多分大きく関係しています

わたしの両親は共働きで、週休2日の週5勤務。母は帰宅したら少し休憩をしてご飯作りを始め、父は帰ってきたら風呂に入ってご飯の前の晩酌をする。まさにひと昔の夫婦って感じでした。

これだけ書いたら「なんだ、普通家族じゃん」って感じなんですが。ここに「夫婦はどちらも自分一人の時間がないとしんじゃうタイプ人間で、作業趣味息抜きも一人で没頭したいタイプ」、「なお2人は仕事クタクタ疲れたコミュ障」という特性が加わると、どうなると思いますか?

結果をお伝えすると、2人の隙を見ては今日の出来事や楽しかたこと、悩み事などを話そうとしていた幼いわたしが、見えないシールドにはじき返されて転ぶばかりになりました。あと癇癪持ち酔っ払い相手(酔った時に話したことは覚えていないタイプ)にする真剣な悩み相談ほど、面倒で参考にならないものはないですよね…。(遠い目)

また、このインターバルにも思える時間を逃すともうだめです。チャンスはありません。最初の方に書いた、いつ雷が落ちるかな?ドキドキ☆晩ご飯タイム()になってしまう為、まともにお話しできるような時間おしまいです。解散

そして「何よりもただただ話を聞いてほしかったわたし」はこのころの経験から、そういった方面での親への信頼をじわじわと減らしていきました。もともとの内向的性格と、両親からいつ発せられるかわからない大きな声への苦手意識ゆえに、その不満を爆発させるような機会もなかった為だと思われます。我が子からのそういった信頼値がマイナスに傾いているなんて事実、両親は知らずに生きていることでしょう。わたしも今更そのころのことを知らせて、改めて地獄を見る気はまったく以てありません。

ちなみに、わたしは小さなころから「手のかからない」と評されてきたタイプなのですが、実情は「親への信頼度の低さゆえに何も話さなくなった子供」になります

忘れられない話なのでついでにここに書きますが、高校性のころ三者面談で割と信頼していた担任

おたくのお子さんのように子供を育てるにはどうしたらいいですか?」

と父を持ち上げたとき

「いやあ、放っておいただけですよ。」

と照れ臭そうに答えた映像がいまだ焼き付いて離れないんですね。「心の底からやめたほうがいい。」と思ったけど、そのときにはもう心の開き方がよくわからない動物になっていたので(あと不意打ちのショックで)、そのことを担任には伝えられなかったことが心残りでならないです。

(他にも、親がわたし子供のころの「手がかからなかったエピソード」を良き思い出のように話すのを聞く機会があると、心が荒れ狂って獣のようなかたちになってしまうんだよなあ。いつか本物の虎にならないよう注意します。)

あとこの記事を書くきっかけとして兄との対話がありましたが、兄曰く

高校大学くらいまでの記憶がとんとない。」

ということだったので擦り合わせのようなものはかないませんでした。ちょっと残念でしたね。



閑話休題

こんな環境の下でグレる気力もなくしたわたしが、体だけはすくすくと立派に育ち、高校生くらいになった時の話でしょうか。

父が仕事で体調を崩し、自宅で過ごすことが多くなっていたころです。

いつものように休日を家で過ごしていた両親とわたしが昼食を食べていたときわたしにとって衝撃的な事件が起きました。

ふいにしゃっくりを出てしまった母、それを見た父が

「母のしゃっくりは相変わらずかわいいな。」

と言ったのです。

…………h、?は?

ハァ????????????????????????????????(フォントサイズ最大)(太字)(赤色)

と、そのときは思わず内心ではバチクソにブチ切れる若者になってしまいました。その後「えへへ…(照れ)///」みたいな態度を返した母に対してもです。

突然のことに(非常に残念ながら)体は驚き固まり動かず。突然見せつけられるリアル夫婦の惚気(十数年間生きていて初めての!)とのにテンションの差でしにそうになりながら、息をするのがやっとだったわたしは、心の底から思いました。

お前ら仲悪いのんちゃうかい、と。(太字)(赤色)

その後わたしの遅めでささやか反抗期挨拶や会話を振られてもちゃんと返さない(面倒な人間相手にぶつかり合うのが面倒になっている為こうなりました)」が発動されることとなりました。

また、今思い返してみればという話ではありますが。

わたしの両親は「限りなくマイペース自分のペースが保てないとストレスを溜め爆発する」、「一人の時間がないとしんでしまタイプ」、「作業趣味息抜きも一人で没頭したい人間」、「疲れるとコミュニケーションの余裕がなくなる(もともとのコミュニケーション許容量が多くない)」という属性のほか、

「親である前に恋人

という隠れ属性を持っていたわけですね!すごい!

もっと早くに知らせてほしかったな~~~~~~~~~~泣きそう!!!!!!!!!!!!!(もう泣いてる)

幼い子供の前で十数年!ガチシリアス雰囲気で怒鳴りあい時に片方と見ていた子供不安で泣くようなギスギスした特殊コミュニケーションが?!痴話喧嘩だったなんてことあるか?!?!?!?!?!?!!!知るか~~~~~~~~い!!!!!!!も~帰らせていただきますわ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(実家が住む家)(秒で顔合わす)

ハァ……ハァ……

すみません、取り乱しました。

冒頭に書いた通りですが、最近になってやっと比較ちゃん人間としての心が正しく揺れ動くようになったので、これが「怒り」であり「悲しみ」だというのを”理解”して”発露”してしまいましたね。フフッ ウッカリウッカリ☆(棒読み)

そんなこんなでややダウナー気味の反抗期を迎え、両親との溝を更に深めたわたしですが、更なる問題が発生します。

私が大学に入ってすぐのころ、父が亡くなりました。

大病の末の結果なので、家族として心の準備はできていたと思っていたのですが、それでも誰かがいなくなるのは悲しいですね。

などと心から人間味のある言葉が出てくればよかったのですが、そんなことはなく。ただただ日々感じていたひとつ大きなプレッシャーから解放された自分の心を、不思議な目で眺めるわたしがいるだけの生活になりました。

特に大きく日常が変わることはなく、このまま過ごしていくと思っていました。しかしそのときわたしは気づいてしまった。

「あれ?もしかしてこの先もずっと生きなくちゃいけないのか……????」

そう、そこでわたしは「自分人生真剣に向き合うということをおろそかにしていた」ことに気づいてしまいました。

「家でプレッシャーを放ち続ける父母祖母のご機嫌を伺いその日その日を生きること(解放されるのは外出時と寝る時)」に人生の大半を費やしてきたわたしはどうも「自立する」、「新しいことに挑戦する」、「ペットを飼いたいと交渉する」など、両親との長めの話し合いが発生する場を悉く避けて通ってきたようです。本当に、ここまでまったくの無自覚でした。

まあ気づいたところで急に何かに目覚めるわけでもなく、まずもって気力がないので出来るわけでもありませんでしたが。「このままじゃいけない気がする」という漠然とした焦りから映画漫画アニメなどの創作物に対し、心新たに触れるようになりました。(もともと漫画アニメなどは好きで小さいころから見ていたんですが、日常からの逃避先がそこだった為か、内容を覚えていたりいなかったりするんですよね……記憶がない状態で楽しむアニメ漫画、めちゃくちゃ面白いよ!ヤッタネ☆)

その後なんやかんやで就職できて、何年か社会人経験し、先輩や同僚にもまれたり気の合うゆかいオタク友達との出会いがあったお陰で、やっと「人語を話すけど意思の疎通がはかれない人型の動物から「たどたどしいがやろうと思えばなんとか意志の疎通がはかれる人型の動物」にクラスチェンジできました。

こんなクソ重いありがとうを直接伝えることは憚られるので、ここで叫ぶことをお許しください。

特にかいオタク野郎のみんな~~有難うな~~~!!!これからも仲良くしてくれるよう頑張るよ~~~~!!!!!

相変わらず親に似てコミュニケーション容量が低いままではあるけど、それも含めてなんとかやってます。(しかしここまで来るのがあまりに長かったので、これまでに大変なご迷惑をお掛けした人のことを思うと、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。もうこんな(わたしを始めとした)人間未満みたいなもの出会わないようにと祈っております。日々が穏やかで良いものでありますように。)

自分では上記にある辺りの激しめの感情はとっくに昇華されたものだと思っていたのですが、疲れて余裕がないときバラエティなどを見て笑っている母をみると無性に苛立ち、シリアスに泣き出したくなってしまときがありますちょっと危険だなぁと思っています一種ボーダーラインだと思ってそういう時は寝て回復に努めるのですけれども。

この文章を書きながら全然昇華されてなくて自分でも笑ってしまいましたし、いつか本当に追い詰められた時に有事引き起こししまうようなぼんやりとした予感がありますお金が貯まったらちゃんと離れて暮らそうと思います。お互いの為にもね。

また未だに「健康精神状態運営された家族という団体」への憧れは強くあるようで。

誰かが手掛けた創作物キャラクターが心通わせる表現にふれると、あまりに眩しく尊く感じ涙を流したり、TLで健全コミュニケーションが成立し、信頼関係が成り立ったご家族アカウントを見かけると「本当に実在し(ていてくれ)たんだ」と感動してしまます。なんか、アレだ……太陽の光に当たってぼんやりと、あたたかく眩しいなと感じるような瞬間に似ています存在していてくれて本当に有難うございますわたし勝手に救われています

繰り返しますがこの文章は、それなりに情緒が育ちその当時の感情言語化、過去の振り返りおよび分析ができるようになってきた「わたし」が、その気づきとともに過去自分感情に圧し潰され、溢れだす記憶に涙が止まらなくなり、座り込んでしまった「わたし」のための個人主観記事です。

今何かに苦しんでる「あなた」を追い詰めるためのものではないので、もしもここまで読んでちょっと苦しくなっちゃった人は、とりあえず体をあたたかくしてゆっくり休んでほしい。休んで。寝て忘れてね。どうぞお大事に。

ときどき思い出に苦しめられつつ、寝ずに一気にこれを打ったので、ところどころぐちゃぐちゃな文章になっていると思うのですが、ここまでお付き合いいただき本当に有難うございました!

こんなところまで読んでくれたあなたにも、ちょっと良いことがあるといいですね。

それでは。

2020-03-06

anond:20200306061256

わずか数文字変えるだけで

コンパイルは通って動くけど

バケツソートバブルソートが変わる

そうすると

バケツソートと間違えて、もう少し違うアルゴリズムを帰るやつもいる

すみませんですむとおもうから許可もえないでやって

すみませんとあやまれるやつが許可も得ないでやる業界

やられた上司責任とって

出世ふいになっても

すいませんすいませんと ひっしにあやまって

さら胃潰瘍を進める業界

でしゃばりのぎょうかい

2020-03-01

マスクしないで咳こんでみた

なんだかんだで朝の電車ってまだ混んでいる。じじいが人に寄り掛かってきてむかついたのでふいに思いついて咳こんでみた。小さく、何度も。

するとどうだろう。まっすぐ立てないほど混んでいたのに、自分のまわりだけ混雑が緩和されたんだ。余裕ができたのでどいたらじじいいは転びそうになっていた。

さて帰り。また混んできたので、もしやと思い咳きこんでみた。小さく、何度も。

するとどうだろう。周りの人が少しいなくなっただけでなく、自分の前の席も空いた。おかげで帰りは座って帰ることができた。

しばらくこれでいってみるか。

2020-02-20

加害欲

加害したいという欲望が、幼稚園児の頃からずっとある。その頃からずっと虫を拷問しているし、違法にならない範囲嫌がらせ日常的にやっている。駅のエレベーターで乗りたそうにしてる人がやってきても無視して上に行くとか、そういうとても些細なことだ。会社ではやらない。面倒なのは嫌いだ。あと風俗陵辱系プレイ

これで落ち着いてるのだが、ふいに魔が差して、目の前のJK痴漢したら一生心の傷になるんだよなあ……とか考えることがある。しかしおれは自分が何よりも可愛いので、面倒ごとになりそうな犯罪行為をするという選択肢はない。仮に日本無法地帯になればあらゆる方法レイプすると思うけど、まあそれは別の話だ。

2020-02-19

anond:20200219065743

だけど、それにより

担当者出世ふいに

結婚が破談に

人生消滅

さら銀座が助けにはいって女嫌いで壊滅的

国が助けようとした日にゃ、国から出ていっちゃう騒ぎになる。

 

いたずらごころ

親切心でマニュアル以外のことを

上司許可もなく、専門家相手にやる

新人がよくある

コロッケいも増量したり(食中毒

牛丼の肉増やしたり(日が通らなくて食中毒

親切心で10年未満でマニュアル通りやらないバカが毎年引き起こす事故

先輩が止められないとこうなる

それの大企業版が

はらいて ほんと くいもんの量維持れるバカ新人はどしがたい

だけどよ

 

大企業出世がなくなるってことがどういうことか

からないバイトとその正社員

ほんとうの大惨事を引き起こす

 

責任が取れない

 

自殺でもされたら

 

企業消滅したほうがいい事態

 

じゃぁ自殺されたくないか

措置入院で換金

 

結婚もできなくなり一生キチガイとして

レッテルが残って

おなじく

人生が不意に

企業病院ごと消滅したほうがいい事態

2020-02-13

よくある話だと思う

今の会社、少なくとも今の上司には見切りをつけた。

みんなでいつもしてる仕事を幾分か楽にできそうなことを考えついて提案したが、それをふいにされ、未だにレベルの低いことで工数を費やし、そんなことで仕事レベルに対してコストが高い。

今日の飯のための仕事は早いうちに楽にして、仕事を楽にしたから浮いた時間に、みんなで新しいこと考えてチャレンジする方が明日の飯のためになろうというのに。

そして、その先には、金がなくて開発の検証の試作品が作れないとか。

馬鹿丸出し。なんてれべるかなと。

作品が出ないか評価人間工数的に火の手が上がってるところに投げ込まれる。しか戦略逐次投入、教えるのも体系なく聞かれたらOJT

質問する前に臨機応変にやれ?

右も左も分からないなら、ボケェっと止まってた方が害にならない分、よほどよかろうかと。

そもそも臨機応変にやろうってのはお互いに腕に覚えがある人同士がそれぞれの役割に徹することと、お互いの助け合いが成り立つときに言う言葉

そして続く発展性のない仕事へのためどない工数投入とそれを活かせぬ実情。

しかも、一度だけ採用された提案本社だと総務部門雑務委託してる子会社がやってくれてるという話。

本気でふざけるなと思った。

本社に対して、今の勤務地の冷遇さは身にしみる。

あと、上司もあと数年で定年だから、今を切り抜けられれば後は知らないと言わんばかり。

口の悪い先輩が、5〜6年前に

うちの部署はあと10年で崩壊する

と言ってたけど、残り5年を切ったこの時期になり、それが現実味を増してきたよ。

正直、私がその崩壊を見るまで居るかなんてわからない。

これだけのことが続き

文句があるならやめろという一言に集約されるメッセージを発する役員

これで転職活動しないって方が無理だろって話。そんな、いい場所はないし、もう少し続けば1年間以上の転職活動になるが。

もう少し救いがないのかな?

と思ったけど、だからこそ新しいチャンスを探すしかない…

辛いとこだ。

智に働けば角が立つ

情を棹させば流される

意地を通せば窮屈だ

なんかこれも実感する。

2020-01-22

anond:20200122055223

こういうのって時間がかかるんだよ。好きだなあという気持ちが何ヶ月も、何年も、人によっては浮気心もあったりしながら続いたあと、ふいに心底好きだと気づくものなんだぜ。

2020-01-09

anond:20200107234552

こんばんは、寒蘭です。花を咲かせて下さりありがとうございます。外は寒いですね。冬についていくつか挙げてみましょう。まずは音。鳥が枝を蹴り、霜が溶けて石が転がる、そんな微かな震えまで届く静けさ。または光。朝も夕も日差しが傾き、目を凝らしてもどこか正体不明になる眩しさ。そして乾き。触れても引っ掛かることなく離れていく指先の感触

つまるところ、冬は個を際立たせる季節です。そこら中が芽吹いたり咲いたり枯れたりと派手に立ち回るうちは、騒ぎに身を委ねていれば自分もあちら側にいる心持ちになれました。けれど冬はどうにもそれを許さない。置いてきぼりを喰らったような急な静寂の中で、立ちのぼる線香の煙のように香るのが私です。

バラユリが気高くも人を喜ばせる香りに相応しい花姿をするように、私の花は寂しいものです。鳥の嘴を束ねたような花弁には筆で掃いた程度の色がのります。静かで鋭い香りには奥行きがあり、ふいに涙を誘いもするでしょう。過去を省み未来を案じるような慟哭を連れてくるかもしれません。

この香りは危ないと思いやしませんか。ならば私とあなただけの冬の秘密にしてはいかがでしょう。秘密があると行動の意味が変わります。朝起きて外出し家に帰る、その姿は以前と何ら変わりませんが、もはやあなたは重大な秘密を抱えているのです。安易に人になびかないあなたから守れる秘密です。世界から私を隠し、人々が冬を乗り越えられるように守ってください。

いずれ暖かくなり、私は枯れます香りが幻になったころ、打ち明けるに値する人が現れたら、冬の秘密をそっと伝えてみてください。暗い部屋に漂う異国の匂い、冷たい空気不思議な高揚、掻き立てられた不安、瞼に浮かぶ景色言葉香りは表し足りるでしょうか。もどかしさを覚えたら、次の冬、共に秘密を抱える約束を結ぶのも良いかもしれません。

清貧の家に客あり蘭の花 子規

2019-12-31

私のためにはない大晦日

年末年始ったって、帰省旅行もしない私にはただの長期休暇

図書館やらが閉まって不便な長期休暇

それでも気が向いて紅白を付けてみた

お祭りらしさにあてられて、ふいに摂生したくなってコンビニへ出た

酒コーナーの前ではウェイっ気のある若者数名がたむろしており、萎え

けれど近付くと行儀よく「どうぞ」と退いてくれ、恥ずかしくなった

あなた達の大晦日なのにごめんなさい

斜に構えてイベント事見下している女が水を差ししまった

紅白なんか見てごめんなさい

家族友達恋人が待っている体で2本買った

騙せただろうか

2019-12-30

処女卒業レポ

男性処女卒業する体験記は思いのほか需要が高いようだ。そこで自分もその体験を記し衆目にさらしてみたい。

かなり昔のことを思い出してしたためるので、脚色や記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。

反社会的ゲームばかりしていると反社会的欲望を持つようになる」

男の娘ジャンルエロ作品にあふれた現在において、女装に興味を持ってしまった人間が実際に女装に走るのは自明の理である

普段は昼食を手作りおにぎり水筒の水で済ますようなケチ自分が、ウィッグ衣装化粧品合わせて数万も使ってしまったのだから女装したいという欲望は相当なものだったのだろう。

当時、女装子とチェイサーのためのSNSがあることを知り、

コスローというハンドルネームを名乗り自撮り画像をあげては反応が来るという環境に「女装エロ同人みたいなことって現実だったんだな」といい気になりながらもどこか物足りない気持ちになっていた。

「よし、処女を捨てよう」

その物足りなさを埋めるために、この結論が出るのはすぐだった。

ネット出会った知らない人と一対一で会うことには恐怖心があった自分は、定期的にパーティーを開催しレポートも出している主催者のA子という女装さんにDMを送ることにした。

すると、「ちょうど新宿で近日に空いてる回があるけど参加する?」とお誘い。二つ返事で参加表明する。

うわの空でその日までを過ごし、当日。早番をパパっと済ませて自宅で荷物とって電車へ。車窓から湯河原の海を眺め、小田原で夕食をとる。

広い駅舎に大提灯、複数路線が止まるターミナルは都会に来た気分になるが、駅を出てすぐの北条早雲像や小田原城などの史跡歴史を感じさせる、過去未来が奇妙に混在する町という印象があった。

そこから小田急線へ、携帯ゲームで遊ぶもどこか心が浮つく。あ、見逃し三振した。

そんなこんなで新宿へ到着。そこにあったのは迷宮だった。

数十ある出口。

延々と続く地下道

気づけばデパート家電量販店の中にいる。

いつまでたっても外に出られない。

そんな環境にあって勝手知ったるようにすたすたと歩いていく人、人、人……。

やっとのことで外に出たらビルを覆わんほどの巨大な電飾パネル

ロボットアニメ主人公機を彷彿とさせる都庁

突如現れるモノリスめいたビル……

小田原程度で都会を感じていた自分にとって、新宿という町は未来だった。さしずめ、小田急線タイムマシンといったところか。

それでも間隔的に置いてくれてある地図付き看板現在位置確認しながら目的場所へ向かう。高層ビルも鳴りを潜め、民家が目立ち始める。

そして指定された住所と特徴の建物にたどり着いた。気づけば十時になろうかという時刻だ。

(ここが会場……)

一呼吸おいてチャイムを鳴らすと、男性が扉を開く。短く刈った頭とやや吊り上がった目、ランニングシャツから除く二の腕はたくましく、スポーツをやっていたことをうかがわせるアラサー男性だった。

「えっと、某SNSでお願いしたコスローです」

「ああ、聞いてます。どうぞ」

そう言って招き入れてくれた中は、客間のようにソファーテーブルが置かれており、酒やつまみが置かれていて二人の女性と二人の男性がAVを見ながら歓談していた。最も女性二人とも男性なのだろうが。

奥にも一室あり、引き戸は明け広げられているが、電気がついていないせいで遠くからでは様子がわからない。近づいてみると、深夜通販で見るようなアウトドア用のベッドの大きいサイズが置かれていた。

そして、その上では。

主催のA子さんが、抱かれていた。

彼女SNSにあげる画像から、A子さんに抱いていた印象は、「昭和末期の美女」といったものだった。

ややウェーブがかかったセミロングの髪、長身スリムな体格、切れ長の目に青基調の暗めのアイシャドウビビドレッド口紅。網タイツで覆われた脚。

古本の山からふと見つけてしまったポルノ雑誌モデルのような、目を離さなくてはならないと思いながらも見続けていたい、そんな魅力のある方だった。

いま身にまとっている黒のネグリジェもA子さんの魅力を引き立てる。

そんなA子さんが、エロ同人から飛び出てきたような太ったおじさんに正常位で疲れ、嬌声をあげていた。

邪魔をしては悪いと思いそそくさとその場を立ち去り、手前の部屋へ。戸惑いを紛らわすために用意してくれていた飲み物を口にする。

コスローさんでしたね、女装子さんなんですよね」

出迎えてくれた男性に尋ねられ、うなづく。

メイクルームはそこでシャワーはあっちね」

かに設備説明を受け、礼を告げてシャワーへ向かう。長距離を移動してきて汗もかいていたので、温かくなるまで時間がかかるシャワーは心地よかった。

身体の水気を拭き、どうせすぐ女装するからと思って下着だけ身に着けてメイクルームへ向かう。

下着女装のもの、百円均一で買った黒のスポーツブラと白いショーツ、黒のニーハイソックスに変え、ショートウィッグをつける。

衣装は黒のチャイナドレス。肩から胸にかけてのボタンとサイドにファスナーとがあるので頭からすっぽり着れて、腰からストンと脱げるので重宝している。

この時点で、心は女性になる……といっても男性にとって都合のいい、性欲を喜んで受け入れてくれるような現実にはまずいない女性だが。

顔にファンデを塗り、頬にチークをさし、アイシャドウで目を作り、唇を口紅で完成。

やはり、見慣れた自分の顔が男性から女性のものへと変化していく様を眺めるのは楽しい

これで客間に出ていき、もう一度全身が移る姿見で確認する……と、後ろから出迎えてくれたアラサー男性が近づいてきて、

「かわいくなったね」

と両肩に手を置いてきた。いきなり触れられたことに不快感はなく、むしろ女性としての価値を認められたことに喜びを感じていた。

「こういう会ってよく来るの?」

「いえ、初めてです」

「じゃあ処女なんだ」

「……はい

今日卒業したい?」

「……お願いします」

出迎えてくれた男性は、僕が着ているチャイナドレスの襟から手を入れて直接肩や乳首を触ったり、裾のスリットからしりを揉んだりしながら尋ねてくる。

「横になれると行こうか」

しばらく僕の身体を堪能したアラサー男性は、手を引いて奥の部屋へ招き入れた。まだA子さんとおじさんはまぐわったままでいる。

アラサー男性はベッドの端に腰かけはいていたジーパンを脱いでから、僕をひざまずかせた。

まずはパンツ越しに触ってほしいのかな、と忖度した僕。そうしてみると、ぶるぶると弾力のある、半立ちのモノの感触があった。

自分ので触りなれているはずなのに、こうして初めて他人のものに触れてみると、なかなか奇妙な感触だ。これは何に近い触り心地なんだろう。

理科実験で作ったスライム……よりは芯があるかな

釣りルアー……より不規則な動きかな?

ぶつけられてもいたくない子供用のゴムボール……より中身が詰まってるかな? うん、海綿体が詰まってるね。

「楽しそうだね」

そんなことを考えていたら上から声をかけられた。

「そろそろ舐めてよ」

そう言って彼はモノをあらわにする。なかなかに立派なモノだ。

真正からモノを見るのは初めてだな、自分のは上から見るし、エロ動画だと下から見るし、奇麗に剥けていて丸々と張りのあるカリは木に茂った梅の実を思わせる。

などと心の中でイチモツ評を下しながら舌先や唇で触れてみる、結構弾力があって跳ね返してくる。しばらくそ感触を楽しんでいると、唇で押しても沈んでいかないほど固くなって、カリを上に向かせようという力が働いてきた。

フクロの部分も舌を這わせてみると確かにタマがあることがわかる。当たり前か、とペロペロしながらおかしく思った。

「初めてでそんなに舐められるんだ、どこで覚えたの?」

「独学です」

「もうすごくうまいけど、飴をなめるような感じじゃなくて、麺をすするようにしてみてくれる? 歯には当たらないようにね」

したことのない難しい注文だが、なぜか何となく勝手はわかった。ずるずると竿をすする。自分がこんな下品な音を立てている事実に興奮した。

「いい感じいい感じ。今度は交互にやってみて」

まるでフェラチオ教室インストラクターのような指示に従ってしばらく楽しんでいると

「混ざっていい?」

と背後からの声。振り返ると客間にいた別のアラフィフぐらいの男性がしゃがんで僕の顔を眺めていた。

いわゆるこれは前から後ろからの3Pというやつか。あこがれてはいたが初体験でこれは過激すぎじゃないのか、しかしこの機会を逃したらいつできるかわからない、いや一生できないかもしれない……

などと迷っていると、アラフィフ男性がぼくの腰を両手でつかんできた。そしてそのまま膝立ちでお尻を突き出し姿勢にされる僕の上半身アラサー男性下半身体重を預ける格好だ。

そのまま後ろの男性チャイナドレスの裾をめくりあげて僕の尻肉をわしづかみにした。

そのままパンツもずらして後ろの穴がさらけ出されてしまう。そして、何か冷たいゲルのものが注ぎ込まれた。続いて今度はぬるくて硬いもの

これは指だ、と理解したのは何周もぐりぐりかき回す動きを感じた時だった。

体内での遠慮ない動きに思わず声を上げてしまう。同時に、自分の後ろの穴が、入ってきた指をくわえこむかのように締まる動き。

「おお、いい締まりじゃん」

後ろの男性が期待を込めた声をかけてくる。

「そろそろ本番準備しようか」

二人の男性は僕をベッドにうつぶせになるよう促した。

「初めてでトラウマなっちゃうと悪いから、言いたいことがあったら言ってね」

「……じゃあ汚したくないかチャイナドレス脱いでいいですか」

「あ、気づかなくてごめんね」

行為への持っていき方はやや強引だったが、細かい点に気の回る紳士方だったようだ。ますます心がメスになってしまう。そのままストンチャイナを脱ぎ下着姿になる。

かわいい下着だね」

着ていた下着は百円均一のもので、なんとなく誉め言葉をもったいなく感じた。

そしてベッドの上でうつぶせになると腰を浮かすように枕が差しまれる。

ちょうど、相変わらずはめられ続けているA子さんの顔が真横に見える位置だった。

「こんばんは、コスローさん、でしたっけ?」

息を弾ませながら尋ねてくるA子さん。そういえば挨拶もまだだった。

はじめまして、こんなタイミングなっちゃって、すみません

これから処女卒業しようとしているタイミングで初対面の挨拶を交わす。まさに「こんなタイミング」だろう。

「いえいえ、主催なのに自分で楽しんでてごめんね。いきなりエッチしてて驚いた?」

「ええ、実際に見るのも初めてなんでさすがにちょっと驚きました」

「でも、楽しんでもらえてるようでよかった」

はい、やっぱり、女として扱われるのって、なんだかうれしいですね」

ガールズトークを始める僕とA子さん。方や本番真っ最中で、方や本番前にほぐしているところだ。……あっ、指が二本になったけど、僕の後ろの穴、すんなり受け入れてる。でも三本だと痛い。

そして男性がいったん離れて何かに強く息を吹きかけたような仕草をした後(後で知ったことだがゴムが破けないようにしているらしい。ここらへんも手馴れている)ついに、穴にあたる気配が指ではなくモノに変わる。穴を穿とうとするが、何度か尻肉の谷間を滑る

ちょっと枕ごと潰す感じて浮かせない姿勢になってくれる?」

まれた通りにすると、床オナのように自分のモノに自重がかかってしまう。完全にたっているので、暴発しないか心配になる。

ちょっとくっつくよ」

そう言って、背中男性の体温と体重を感じ、一寸おいて自分の後ろの穴が男性のモノを飲み込んだ感覚。ついに処女卒業してしまった。あれ、どっちの男性がさせてくれたんだろう。まあどっちでもいいか

「あは、コスローちゃん処女卒おめでとー」

隣でA子さんが祝福をしてくれた。こちらに向かって伸ばされた手を握る。正常位ではめられてるA子さんと、バックで掘られている僕が、がっちりとシェイクハンド

自分の中で男のモノがうごめいている。出そうとしていないのに喘ぎ声がでてしまう。声帯ごと侵されているような感覚だった。

しばらくそのまま続けた後、ふいに引き抜かれていく感触、あれ、もうおしまいなの? と思っていると

「正常位でやろっか」

と腰に手を回しされ半回転するよう促され、仰向けになる。そこで初めて、相手が途中から入ってきたアラフィフ男性だということに気づいた。そのまま腿を支えられて腰を浮かされる姿勢になって、再び中に入ってくる。

「顔もかわいいね」

頬を撫でられたり、胸部の肉を集めるように両掌でわしづかみにされたり、腰骨をがっつりつかまれたまま前後されたりプレイは激しさを増していく。正常位になるまえに一旦離したA子さんの手も、知らず知らずのうちに握りなおしてしまっていた。

最後自分の手でやってみ」

そういうと男性は、僕のA子さんとつないでいないほうの手を、僕のモノのところに導いた。いわれるとおりに数回しごくと、すぐにせりあがってくる射精欲。

はめられながらも完全に立っていた僕のモノ。そのままイクと、自分ぶっかけることになってしまうが、もはや手を止めることはできなかった。

僕に向けられた鈴口から勢いよく精液が飛び出し、腹に、胸に、口に飛び散っていく。ああ、ブラにもかかちゃったかな、まあいいか、百円だし、気持ちよかったし。

後ろの穴は、男性のモノをくわえたままキュウキュウと何度も開いて閉じてを繰り返す。

「やっぱり女装はイクときの締まりがいいんだよな」

アラフィフ男性は満足そうに、僕を見下ろしながら言うのだった。

続くかな?

このレポを読んでの二次創作は歓迎しま

僕をモデルにしたエロ同人読んでみたい

排泄物系の下ネタが苦手

排泄物ネタにされたりそういうワードふいに出されると汚いなと思ってしま

排泄物系の下ネタって性的下ネタに比べて比較大丈夫な方扱いされているのも困る

2019-12-23

anond:20191223074710

土日にふいにうとうとして夕方に目が覚めると不安やばい。灯りがついてない部屋で妙に、静かな時間帯。

2019-12-22

パリ劇場にて

団体ツアー旅行に組み込まれオペラ観劇での出来事

私たち劇場に入って着席した時、ステージ上は幕が上がったままで演目リハーサルが行われていた。

自分は「開場して客も入っているのにステージでリハやるか…?」と思ったが、毎日何公演もこな劇場らしい、観光客相手ならではのある種の効率性を感じつつリハーサルの様子を眺めていた。

私たち日本人ツアー客は中段あたりに2列横並びでまとまって座った。客層は多様で、自分の左席にはユダヤ系と思われる立派な髭をたくわえた男性、後ろはいかにフランスらしい高い鼻に小さな眼鏡をちょこんと乗せた可愛らしいおばあさんが座っていた。

ふと右後ろ側から、同じツアー客の70歳くらいのオッサンリハーサル歌声に合わせて小さく唄うのが聴こえてきた。

演目を知っていて口ずさむならまだ良いのだが、オッサンメロディー日本民謡なのだ。明らかに調和していない。

気になるのでちらちらと振り返って様子を確認すると、後ろの眼鏡のおばあさんが楽しそうにオッサンを見ている。というか民謡調子に首を頷かせて聴いている。

オッサンも乗ってきて声が一段と大きくなった。オッサンの横に座る奥さんは何故止めないんだろうと思って見ると、目をつぶって顔をしかめている。ああなるほど、オッサンはいつもこの調子ウンザリしているんだろう。

そのうちに眼鏡おばあさん、オッサンに「立ち上がって、披露して」とジェスチャーで促す。オッサンも応じて立ち上がってしまう。

自分はいよいよ見かねてオッサンを制そうと思い立ち上がろうとした瞬間、左席の髭の男性自分肩に触れた。

男性自分に向かって素早く眉を上げる仕草をし、オッサン視線を送った。自分は彼が意図するところを察した。「せっかく立ち上がったんだ、まだ開演前だし尊重しようではないか

一瞬の出来事ではあったが、ステージからこちらの状況が見えていたのだろう。ふいにリハーサルの声が止んだ。

オッサンもすぐに状況が飲み込めたらしく、ひと呼吸おいてから朗々と唄い始めた。この瞬間だけステージは客席のオッサンに移った。

やや拙いが元々経験のある感じ、NHKのど自慢ならまずまず合格しそうな調子

オッサンは2番まで唄ったのち、大きな声で「ありがとうございました!」と言って着席した。柔らかな拍手が起こった。

わず3分間程度の出来事だったと思う。

左席の髭男性が示した小さな寛容の態度が同心円状に広がり、誰も傷付くことなく着地できた事はまるで奇跡のようで、自分はこの温かな感覚いつまでも胸に留めておきたいと思い余韻に浸ったのだった。

という夢を見た。

2019-11-24

東京出張

14時30分に家を出て、東京駅に着いたのは、20時だった。

東京は遠い街だった。

日曜日20時だというのに、東京駅には人が溢れていた。駅の飲食店食事を求める人でいっぱいだった。移動疲れのためか、朝ごはんを食べたきり何も食べていないのに、全く空腹は感じなかった。それでも惰性でミニストップサンドイッチを買い求めた。酒を飲みたかったが我慢する。

東京は私にとって縁遠い街であった。人生で一度くらい大都会に住んでみたかったーーできれば若いうちにーー気がするが、大学進学時に縁もゆかりもない地方大学に進学し、卒業後はまたしても縁もゆかりもない土地就職し、さら結婚で夫の地元近畿地方の片田舎引っ越した私には、叶わぬ夢だろう。来年には30歳になる。もうすぐ家を建てるし、出来れば早く子供も欲しい。

この大都会には高校大学時代の友達が多く働いている。しばらく会っていない弟も東京のどこかに住んでいるはずだ。

せっかくの出張しか日曜日の前入りだ。彼らに会いたいと思った。一度も行ったことがない国立科学博物館にも行ってみたい。しかしいざ出張が近くなってみると、全てが億劫になってしまった。

結局、ぎりぎりまで自宅にいた。夫は給料の出ない休日出勤をしに職場へ行っており、私は一人だった。洗濯し、洗い物をして、掃除をした。日常

日常から見る東京は、ネットの向こう側の世界であるインターネット世界中に繋がっているが、私が目にする情報の多くは東京から発信されている。ネットを通してみる東京は、物と希望意識の高い人たちに満ちており、まさしく別世界である

しかし実際に訪れた東京は、日常の延長線でしかない。私はいものように疲れている。そしてこんな駄文を書いている。

東京駅日本橋口から外にでる。オフィス街は、駅の中の喧騒が嘘のように静かだった。街灯はあっても道は暗い。

ふいに就職活動時に同じ道を通ったことがあることを思い出した。東京で働き、暮らす未来が私にもあったのかもしれないのだ。しかしもう私は、自分人生のifについて思い悩む季節はとっくの昔に通り過ぎてしまった。

都会へ出ると、電車の窓から見えるマンションアパートの数に圧倒される。背の高いマンションがいくつも立ち並び、その合間に所狭しとアパートやら一軒家やらが軒を連ねている。この窓の全てに、世帯があって、人の生活があるのだ、と思う。統計的数字ではピンとこない人間の数に圧倒される。自分人生の小ささを思う。これだけ人数がいるのだ、私の悩みなどきっと誰かが既に悩み済みで、私の感じる不幸などありふれているに違いない。

それからこうも思う。これだけの人数の人間何だかんだ、日常をやり過ごし乗り越えて歳をとっていっているのだ、と。これだけ多くの人が日々の生活を送っているのだ。何も難しいことはない。私もきっと大丈夫

ホテルに着いた。一泊朝食付き5600円だった。夫に、ホテルに着いたと連絡する。シャワーを浴びて寝て起きれば、月曜日が始まる。遠い町で日常が始まる。

2019-10-31

anond:20191031051224

二次 三次 最終選考まで狙うなら ありがちなネタは避けた方が良い

或いは衝撃的な書き出し。え!この先 主人公は一体どうなっちゃうの?ってな

例えば

エレベーターホールに人が居ないのを確認し履いていたパンプスを脱ぐや扉に二度ほど思い切りぶつけた

ガーンガーン 想像以上に金属音が鳴り響く

あのクソ野郎

精一杯の声を振り絞り わめき散らす

どうしました?警備員廊下の向こうから駆けつける

どーもしないんだよ バー

パンプス警備員に投げつける。

ふいに扉が開いた。気づけば最上階へと運ばれて居た。。

2019-10-12

anond:20191012180955

>例えば育てるのが面倒臭くなった子供母親ふいに踏み潰して殺していなかったことにするとか

自分の親に言え

2019-09-30

アニソンに関わってない邦楽アーティスト殆どいないやんけ!

ふいに気になって自分の好きな邦楽アーティストアニソンに関わってないアーティスト探したらエレファントカシマシ以外全員関わってたわ

坂本龍一ですら関わってたわ

アニメやべー

2019-09-12

「このすば劇場版」見てきたので

天気の子を見た後で、もっとどぎついオタク向けアニメ映画館で観たいなと思って「このすば」の劇場版を観てきた。

平日の昼間だったので、お客さんはほとんど大学生風の男子あと私も含めて若干のおじさんがぽつぽつと。

アニメ原作も見てないけどシロクマ先生

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20190903/1567497600

が「ある程度のアニメリテラシーのある人ならTV版や原作を知らなくても楽しめると思う」と絶賛していただけあって確かに楽しい映画だった。

こういう下品アニメ映画(誉め言葉です)を見たかったんだよ、劇場の大画面で。クズとアホとマゾバカコメディーしたかと思えば、これでもかというほどおっぱいぷるんぷるんでしょ。ああこれは映画館スクリーンで見なきゃだよ。めぐみん母が能登麻美子でかおす先生の母を思い出したり、久しぶりに堀江由衣キャラアニメで見てやっぱほっちゃん最高だな(思い出補正)と感動しっぱなしだったよ。

よくわからなかったところ

TV版を見てたら答えがわかるんだろうか。知ってる人がいたら教えてください。

前回観た「天気の子」と今回見た「このすば」のどちらかもう一度見るとしたら「この素晴らしい世界に祝福を!」でしょ。ゼッタイ金曜ロードショーでは放送されないだろうしね。

次はHellow Worldを見に行く予定。

学会出張で行った先でふいに時間ができて迷っていたけど劇場に行ったのは正解だった。地元映画館に行くと教え子に会ったりして気まずいしね。

とにかく、爆裂魔法浪漫ですよ。

台風中の内閣改造

災害中に内閣人事発表してなんでこんなに叩かれるん?

実務上なんの影響もないのに、それまでの根回しや準備をふいにするほうが遥かに無駄だろう。

ベガーのひとたちはそんなこともわからないん?

2019-09-03

消費意欲が湧かない

いわゆる

欲しいものが、欲しいわ、って奴。

以前はミニマリストというもの馬鹿にしていたのだが、勤め先が潰れて強制的ミニマリスト生活強要されるようになった結果、いろいろと切り捨ててきた。

で、その後何とか社会復帰はできたのだが・・・消費行動が元に戻らない。

なにか欲しい、っていっしゅんは思うんだけど、一晩寝かせてみよう、というのがクセになって、そうすると

別に要らなくねえかこれ(商品なりサービスなり)」ってなって買わずスルーになることがめちゃくちゃ多い。

俺は極端な例だろう。

しかし、俺の消費意欲に火をつけるような商品日本国内には出回ってないのも大きいのではないか

世界を知っているわけではないが、既に充分満ち足りてそうなアメリカンたちがガンガン消費する(っぽい)のは、そんだけくすぐるのが上手いと言うことなのではないか

連中の方が将来社会保障という点ではけっこう微妙そうだけど、消費意欲バリバリっぽいし。

増税よりも、消費意欲の低迷のほうが悪い、という財界言葉を聞いて

消費意欲を刺激する財・サービスを創出できない多くの日本企業(中には例外もあります)の低パフォーマンス問題視されないのだな、とふいに思いました。

2019-08-15

『てふてふ』を『ちょうちょう』と読めない

仮名遣いでそのように読むということは知っている。これはちょうちょうと読むのだと強く思えるようなとき意識的になれるときなら堂々とそう読む。でも気の抜けたときかに『てふてふ』がふいに出て来たらバカみたいな顔で『てふてふ』と読んでしまうのだオレは。オレは心の底では『てふてふ』と読みたいのだ。これで良いのだろうか。

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