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はてなキーワード: トップページとは

2018-06-05

anond:20180605120331

全部英語で書くのが妥当だな

トップページ英語だと使えない人や自分言語英語でなんて書くのかわからないような人は客として弾く方向で


日本も含めてけっこうな割合の人が離脱したり弾かれる予感がするが

2018-06-03

はてブトップページを見ても面白いと思うことがほとんどなくなった。

読んでためになるとか、面白いとか、よく作り込まれ記事全然上がってこない。

ニュースとか、炎上案件とか、増田の数行の記事とかしかない。

はてブの人がコメントやす記事しか出てこない。

コメントスターをもらうのが目的化してるから

ちょっと一言言ってやろう」っていうコメンテーターとして食指が働く記事しかブクマしない。

「この記事いいな、あとでまた読み返したいな」と思う記事ブクマする、本来ソーシャルブックマークじゃない。

ワイドショーコメンテーターとかを馬鹿にしてそうな人達が、

ワイドショーコメンテーターと同じことを

お金も貰ってないのに自分からせっせとやってるんだなと思うと哀れだ。

ブコメヤフコメと質が変わらない。

肥溜めだったヤフコメクレンジングされてきれいなヤフコメになって、

ブコメ逆張りコメンテーターばかりになった結果、

ちょうど近づいたって感じ。

運営がそういう方向にインセンティブを与えてるんだからしょうがない。

いい記事って、むしろゆっくりブクマがついていくけど

(時事的な話題じゃなかったりするから

今は最初に一気にブクマがついた記事が上がるようになってる。

みんなが今まさに関心を持ってる話題に集中しがちになる。

もちろんスターがついたりお気に入られが増えて自尊心を満たさせるようにもなってる。

そうやって自尊感情鼓舞して、アクティブユーザーを活発にさせてかないと

収益化できないんだろうか。

でもこれじゃジリ貧じゃない?

はてブ価値って、みんなのコメントを見て「そうだそうだ」と思って安心することじゃなくて

自分が知らなかったいい記事が発掘できることにあったんじゃないの?

はてブライフハック記事だらけに汚染されたことがあって、

その後ランク付けのルールが変わって改善されたこともあったし、

また変わるのかもしれない。

それか変わらずにこのままニコ動みたいに熱心なユーザーだけ残るのかもしれない。

2018-05-27

日本エンジニア陰湿過ぎん?

最近とあるフレームワーク海外コミュニティ(東南アジア)に入ったんだけどさ。

コミュニティ内ですごい初歩的な質問が出た時の反応がダンチなんだよね。

例えば道を聞いたとして

海外コミュ

A「そこは右だね」

B「右だよ」

C「右」

D「右に行けばいいと思うよ!ちなみに地図ではココ!(該当箇所のURL添付」

以後も沢山の「右だよ」コメ

日本コミュ

E「ググれ」

F「他所で聞け」

G「(地図サイトトップページURLみ)」。

以後コメ付かず

こんなのをよく見る。日本コミュ説明では「初心者大歓迎!上級者が優しく教えてくれます!」

と書いていてもコレ。ちなみにこの日本回答者は、その製品会社日本代理店社員だったりもする。

挙句に「最近聞くばかりの教えない厨が湧いてる」なんてコメントまで見かける始末。

そりゃ日本エンジニアは減りますわ。エンジニアを貶めてるのもエンジニアだなぁとつくづく思う。

[] #56-6「斜向かい過去

ムカイさんの開発者は、戦闘力を上げるためにAIも発達させていた。

しかし、それによって予定外の行動をする可能性も上がる。

そこで、ムカイさんに「倒す」という優先プログラムをつけ、それをAIと紐付けるために「戦う理由」を付与した。

開発者ミスは、その「戦う理由」が消滅したときのことまで手をつけていなかったことだ。

秘密結社の野望が成就されるにしろ、潰えるにしろ、最終的にムカイさんが“辿る道”は同じだったはずだから考慮する必要がなかったのだろう。

しかし、秘密結社が壊滅したとき、ムカイさんは未だピンピンとしていた。

その時にAIバグった、とムカイさんは語る。

自分は何のために戦っているのか」と思ったらしい。

例えるなら、それは人間でいう“自我”の芽生えだった。

優先プログラムは「倒す」という命令を出すのだが、AIに紐付けられた「戦う理由」が消滅したため実行できない。

ムカイさんのAIは、その問題を解消しようとした。

最もシンプル方法は、新しい「戦う理由」を作り、AIと紐付けることだ。

だが、勝手に動かれては困るから開発者によってその手段はできないよう作られていた。

それは人間でいうならば、“ジレンマ”というものに近いものかもしれない。

解決策が見つからないまま、問題解消のためにどんどん容量を割いていく。

結果、何とか出てきた案が「新たな解決策を導き出すため、今よりも自分AIを発達させる」というものだった。


ムカイさんは、その問題を解消するために人間の真似事をすることにした。

アテのない旅を繰り返し、自分存在意義とは、自分は何をすべきなのか答えを探す。

しかし、答えは出てこない。

その時、偶然出会ったのが、俺たちの叔母だ。

冒険家の叔母から、姉の(つまり俺たちの母の)話を聞くうち、ムカイさんの中で答えへのナビゲーションが表示されたらしい。

やはり、答えは因縁相手が持っている。

そう考え、接触を試みたわけだ。

「ねえ、ムカイさんの言ってることって、現実問題として科学的にありえるの?」

「そんなこと分かるわけないだろ」

話の途中、弟は俺にそう尋ねてきたが、そう返すことしかできない。

つくづく俺たちは、この物語では外野という扱いのようだ。

…………

俺は、自分普段慣れ親しんでいる日常とかけ離れた世界観の話に、事情を上手く飲み込めないでいた。

それでも話をまとめるなら、俺たちがパズルに苦戦した理由は、こうだ。

ムカイさんは度重なる改造によって、今と昔で姿形が違っていた。

母のムカイさんに対する記憶曖昧だったのは、それが理由だろう。

そして何より、母の語っていた秘密結社の話を、俺たちが信じていなかったことが問題だった。

その話を信じてさえいれば、ムカイさんとの関連性を推理することができたかもしれない。

俺たちは母を信頼していたが、その信頼性はどうも歪んでいたってことなのだろう。

とどのつまり、俺たちは自分たちにとって信じやす情報だけを信じ、その結果パズルゲームに失敗したんだ。

「調べたいことを検索したらピンとくる内容のものが出てこなかったが、実はトップページ記事をよく読めば書いてあった、みたいな話だな」

兄貴、その例え分かりにくい」

(#56-7へ続く)

2018-05-23

Yahooトップページ日大の会見の生中継をやってる

こんなんあるんだ。

Yahooすごいな。

2018-05-22

ニュースサムネっていらなくねえ?

たとえばはてブトップページみてみ。画像があることで閲覧者が何の得もしてなくない?

意味のないサムネをなくして画面内の情報量を増やした方がいい。

2018-05-19

anond:20180519111914

これは日本記事にこの企業の紹介があります

https://digiday.jp/agencies/fintech-mobile-galapagos-japan/

日本モバイル起点のフィンテックに火が付くか?:ライフネット岩瀬×LINE田端×『FinTech法律』増島

スクショに貼られたキャプション

アリババテンセントという最強タッグが推すモバイル損保「Zhongan(ゾンアン)」 via Zhongan webpage」

企業名とトップページスクショがあり、ここの画像Original確信したんだけど💦

個人BLOGならいざ知らず、ニュースサイトキュレーションサイトで、

海外大手企業で使われている画像切り貼りして使うようになってしまったのか。

企業トップページに使う画像フリー素材って事あるのかなぁ。

https://irodori2u.co.jp/20170921-ikk00256/

電車での乗客の表情も旅行者にとっては”日本の印象”になるんだ……」と気づかせてくれた親友韓国人の何気ない質問

https://this.kiji.is/369737558743188577

47リポーター地方新聞社共同通信記者らによる署名入りコラム地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

どっちも「同じ写真」使ってるけどどちらにも画像著作表示がない。フリー画像なんだろうか。


調べたら

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%97%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%99%A9

ここの写真でした。 ZhongAn Online 中国企業だ。ここがOriginalっぽいと思うのは私だけ?

2018-05-18

anond:20180518224012

ディープLするとよいと思う。大量の画像データを準備して、何が巨乳属性で何がそうでないのかを学習させる。

できあがるものはこうだ。

画像動画を投げると、どういう性癖の人に刺さるかを教えてくれるツール。たとえばこの画像パンティチラ属性60%、巨乳属性30%、JK属性10%、推定シコリティ2600ですよ、と教えてくれる。

そうすると企業が、準備した健全画像特殊な刺さり方をしないかどうかをチェックするために使わせてくれと頼んでくる。そこでビジネスプランをご提供する。具体的にはアフロさんが使わしてくれと言ってくる。そこでサービス名は愛の女神アフロディーテをも上回る美貌を備えたという伝説美女にちなんで、プシュケがよい。あるいはアフロディーテに忠実でプシュケと恋に落ちた神にちなんで、クピドがよい。あるいはプシュケとの娘のウォルプタスか。悩む。

とにかくそうなると画像検索が急速に捗るネットから大量の画像を取得して、シコリティの高い画像で選り抜きしたいユーザーが続出する。

からシコリティの高い画像を並べたサイトを作っておく。うざい広告運営資金を稼ぐ。

ディープLに使う画像を無断借用すると、商売にしたとき問題になるのかな。研究なら大丈夫だろうけど。

もし著作権問題商売できないなら、アルゴリズムアフロさんに売りつけるしかいか勝手にやってくださいと。

ところでそもそも企業が買いたくなるためには、企業ウェブサイト画像特殊な刺さり方をして炎上、という事件必要になる。これはもう増田の総力を挙げて「○○のトップページエロい件について」というスレッドをあれする他ないだろうな。

はてなトップページにさぁ

広告デカデカと出まくるようになったんだけど、

誰か文句言おうぜ。

はてな辞めたいです。

はてなに替わるポータルサイト教えてください。

anond:20180518142123

偶然同じテーマ似たような論調で1分差でトップページに並ぶとか、こんなの初めてなので恋に落ちてしまうかもしれない///

余談だけど、ゾーニングはもう限界だと思うよ。

しろ、やり過ぎてる、配慮しすぎてるとすら思う。

個人的には、特定個人への誹謗中傷以外はオールフリーですらいいと思う

や、まー、理想はそれだけどね。ただ戦術論としてあまり敵を作るやり方はしない方がいいし、創作者側の配慮としてのゾーニング自発的にやるならいいんじゃないかなと思う。「子どもには見せたくないなー」って作者が思う分にはそれも自由だしね。

ただ、ゾーニング他人を叩く道具になってはいけないので、その懸念も分かるんだよなー。オタクじゃない人に見せたくない人はゾーニングしよう! それはそれとして他人ゾーニングしてないからって叩くのはやめよう! あたりが落とし所かねえ。

2018-05-15

はてなトップPR記事に1000ブクマ以上問題

はてなトップページPR記事が人気はてブと同じ位置に置かれていて、1000ブクマ以上も付いている。この記事を書いたと本人がブクマして、1000ブクマ以上ものPR記事が堂々と載るはてな


普段は、少しでもステマとか、検索不正とかあれば、重箱の隅をつつくようにしているはてブであるが、PR記事はてブがこれだけ載ってトップページに載せるはてな広告記事批判しないんだな。


はてブって、はてなに都合の悪い記事を非公開にすることもあるのに、他のサイト不正を少しでも働けばすぐさま叩くが、はてなのことになると黙り込むわけだよな。


広告記事にこれだけブクマが付くはてブなんか信用ならないから、屑のリンクファームみたいなものじゃん。

2018-05-10

オムニ7が使いにくすぎる

当方、体調を崩している関係もあってセブンイレブンセブンミール「1食で野菜120gが摂れるお惣菜https://7-11net.omni7.jp/fair/yasai120g)」に毎日お世話になっている。沢山の野菜が摂れるように配慮してくれているだけでなく、個人的には塩分制限にこだわってくれているところがありがたい。

これを利用するため頻繁にウェブサイトから注文を行うのだが、これがもう絶望的に使いにくい。

検索性能が脆弱

注文にあたっての優先順位?が謎

店員さんに申し訳ない(ウェブサイト面の問題ではない)

とにかく何事もストレス

栄養面に配慮した食事提供してくれており、商品面では大変に素晴らしいと思う。しかし、その注文及び受取の段階において大変にストレスを感じている。鈴木氏の失脚と利用低迷により、セブンアンドアイではもはや「オムニ7」のサービスに対して冷ややかな姿勢であるとのニュースを見た記憶があるが、使い勝手改善してくれればきっとより活用されるサービスになると思う。改善を切望する。

2018-05-03

スマホからはてブしようとして、出たログイン画面にIDパスワード入力画面無いんだけど。馬鹿かい新規登録画面はあるのに。Google+シングルサインオンなんて使いにくいしいらねーよ馬鹿

最近トップページからログイン画面を探さないといけないサービス多過ぎ。既存ユーザー軽視。

2018-04-22

クソ記事

ttp://www.nakajima-it.com

世界で闘いたい人にとって国際信州学院大学は最高(略)

かいうクソ記事ブクマゼロなのにはてなトップページに載っていた。

どういうカスアルゴリズムやねん。

上田氏みたいに面白い内容なら注目される前から引き上げるのも分かるが、これはどうしようもないクソ寒い記事だった。

2018-04-09

漫画村UX勝利

とかなんとか誰か言ってたと思うんだけどさ。

こないだ満員電車に乗ってたら、なんかOLスマホ漫画村検索してるのが目に入っちゃったんですよ

おー、毎回検索すんのかよ、とか思ってたら、まあトップページに飛んで、そこからいろいろ漫画探してるわけ

で、なんか発売直後の雑誌かなんか選択するわけ

でさあ、まあ全面広告が出まくるわけ

エロいやつ

その直後OLはそのタブ閉じて、また漫画村検索するところから始めたんだよ

これはまあびっくりしちゃったよね

たまーに広告じゃなくてちゃん漫画が表示されることもあるから、いちおう読めるんだけど

なんか10分くらいそんなこと繰り返して、なんとか16ページ読めたくらい

なんだろうね、あのゴミみたいな体験

でもまあ、世の中に普及するものって、サービスって体験とかUIとかじゃなくて、無料認知度が高いことだけが重要なんじゃないの

つらみ

2018-04-06

糞の匂いに惹かれて? ホットエントリーに入ってるのみてそう言ってるんですけど

笑った

ホッテントリなんかクソオブクソだろ

ヤフーニューストップページの方が五倍マシ

2018-03-27

はてなブックマークもっと見る

増田トップページの注目エントリの一番下の「はてなブックマークもっと見る」押すと404NotFoundになるんだけどそんなことない?(スマホ版)

2018-03-25

[]3月22日はてなブックマークリニューアルで気付いた事メモ

  1. 新着エントリーリストページが35ページ、1000件(若干重複あり)まで増えた。以前は70件から130件くらいだった。
  2. ホットエントリーに入っても新着エントリーから消えなくなった。以前はホットエントリーに入ると消えていた。
  3. ファーストブックマークされた日時が古めのエントリーも新着エントリーに入るようになった。ファーストブクマ20日ほど前のエントリー確認できた。以前はファーストブクマから6時間、せいぜい7時間半くらいで新着エントリーに載らなくなっていた。どこまで古いものが新着エントリーに入れるかは不明

参考: 【追記あり】トップページやカテゴリページなどのメディア面をリニューアルしました | はてなブックマーク開発ブログ

2018-03-23

教えて

今までははてなトップページから、「総合」→「匿名ダイアリー」で増田新着見てたのだけど

さっき見てみたら仕様変わったのか、総合の中に「匿名ダイアリー」が無くなってるんだが・・・

みんなどうしてるの?どうやって増田見てるの?増田ブクマカの方々ヘルプです〜〜〜

・・・というかよく考えたら、今まで何も考えずにこの方法増田見てたけど、この見方おかしかったのか??


あ、あと「はてなブックマーク」もいずこへ??これも前までは「総合カテゴリーの中にあったのに。

2階でのやり取り見るの好きだからよく見てたのに・・・

今のはてなでおれはどう暮らしていけばいいのか。途方に暮れてる・・・

2018-03-22

anond:20180322155457

はてなブックマークリニューアルのお知らせが出てたけど、何で変更した後に発表するの

普通は変更前に発表するでしょ

 

2018-03-22 16:11

トップページカテゴリページなどのメディア面をリニューアルしました - はてなブックマーク開発ブログ

http://bookmark.hatenastaff.com/entry/2018/03/22/161110

anond:20180322144640

ヘッドラインって、タイル式のトップページが嫌だってうるさい奴が多かったから作られた機能でしょ。

でも実際に導入してみれば誰も使わなかったんだろうね。ノイジーマイノリティクレーマーだったってわけ。

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と
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