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はてなキーワード: フローとは

2017-08-15

振り返りでしばしばトップが出てきてどーんとフロー定義しているってのは仕事をしているんじゃなくてどのフロー決めの仕事仕事になっていない、かつ、下から意見が出てくるような状態も作れていないというのでは、という事案が辛い

2017-08-08

自社プロダクト開発を生き抜く処世術

ベンチャーで自社プロダクト(WEBサービス)を開発する仕事について15年になる。大きく分けて3つのプロダクトを、立ち上げ初期の頃から5年ずつ面倒を見た。どの会社プロダクトも死んでないので、自分がやってきたことはまあ間違ってないと思う。ので、まとめておく。

例えば、自社プロダクトがオーブンだったとしよう。温度を指定すると、庫内をその温度にする機能がすでに正しく備わっているとする。サービス係はこの自社プロダクトのオーブンを使って、最高の料理をする。

事業鳴かず飛ばず調子で動いてはいる。すると営業コンサルが、「日本市場にするなら米を作らねなならない。オーブンに米を炊くためのボタンをつける必要がある。ボタンを押すと、初めチョロチョロ、なかっぱっぱ、と火力を自動コントロールして、赤子泣いても蓋を空けられないようにする、って機能ボタンをつけてくれ」って言ってくる。

俺の実力があれば、そのくらい作れますよ!と言ってしまう人は、ベンチャーで自社プロダクトの開発をしてはいけない。まったく向いていない。やるべきことは、すばやく要件を整理し、ステークホルダー開発者立場でささっと議論を交わし、作るものシンプル機能のみに絞ることだ。あるCTOは、この仕事取締役ではなく「取縮め役」と呼んでいた。

今回の機能について言えば、ご飯を炊くボタンなんて要らない。必要なのは以下だ。

ご飯を炊くボタンをつけてはならない理由が大きく分けて2つある。

まず第一に、目的に特化した複雑な機能は壊れやすい。どんなに優秀なエンジニアでも、複雑な機能よりシンプル機能のほうがバグを混入せずに作れる。人手の少ないベンチャー企業で、品質の悪い自社プロダクトを抱えることは自殺行為だ。バグがほぼ起きない、シンプル構成プロダクトを持つべである

第二に、複雑な機能はその後の開発を阻害する。ベンチャー企業プロダクトは常に進化しなければならない。自社プロダクトを常に進化させるには、自社プロダクトの仕様実装もすべてを熟知している必要がある。しかし、複雑な仕様を持つプロダクトの全仕様理解できるのは、コアエンジニアの2、3名に限られてしまう。一言二言で語れるシンプル仕様を持つプロダクトであれば、社員全員がそのプロダクトの本質理解し、プロダクトの改善をすすめることができる。

ワンタッチボタンをつけずに人力のマニュアルに頼ることは、タスク自動化に逆行しているように感じるかもしれない。しかし、そうではない。タスク自動化するにはタスク固定化されてなければならない。しかし、ベンチャーではタスク進化する。進化できないタスクを抱えてしまったら、それはベンチャー企業としては足かせだ。人力にすることで業務フローを日々進化させ、進化しきって枯れたところで外部APIでも作ってそこから最適化されたすごいフローの「コメを炊く」という機能実装すれば良い。最初から自動化して進化を妨げるべきではない。

ベンチャー企業社員は何でも屋で、なんでもやることが大切だ。が、自社プロダクトはシンプルに保たなければならない。自社プロダクトに何でもやらせはいけない。エンジニアが死守する必要がある。

少なくとも俺はそうやって15年生きてきた。今でもそのやりかたでうまくいっているし、営業サイドと議論しながらプロダクトを作っていくのは楽しい

2017-07-13

ホワイト企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

大企業名前だけならたぶんほとんどの人が知ってる。毎日定時に帰れて、週休二日で、有給もフル消化できて、給料福利厚生も申し分無くて、寂しい時は社内イベント勉強会に出てワイワイできて、仕事もそこそこ面白い。だけどもうダメかもしんない。

俺はエンジニアだ。うちは IT 企業だ。俺はエンジニアとして働くつもりで入社した。面接でもそう言ったし、先輩にも上司にも主張した。衝突も多かったけれど、概ね希望は通ったと思う。今の仕事面白い。でも、それでも、もうダメかもしんない。こうしてお酒を飲みながら不満を垂らしちゃうほどに。

服装

スーツ強制である意味がわからない。あんな窮屈な服をわざわざ好んで着るほど俺はマゾじゃない。

営業マンオフィス街に勤めるビジネスマンだってんならまだわかるけど、違う。田舎に構える拠点だ。俺たちはエンジニアだ。仕事しやすい格好であるべきだ。だからといってさすがに裸は非常識だが、ジーパンくらいはいいじゃないか。

たまにお客さんやお偉いさんが来る時もあるけど、そんなの応接室で応対する奴だけ正装すればいい。なんで俺たちにまで押し付けるのか。本当に意味がわからない。マゾという性癖を押し付けたいの?

Webフィルタリング

ネットニュースは見れるくせに、Twitter は見れない。技術用語で検索して情報収集できることを知らないのかよ。

Stackoverflow や Quora や Qiita も見れない(知恵袋は見れる)。GitHubBitbucket も、そしてはてなさえもだ。え?IT企業だよね?何の冗談だよ。全然笑えないぞ。

情報漏えい対策です」だって?だったら POST だけ禁止すればいいじゃん。一部のサイトはそうしてるじゃん。情シスなのに GET と POST の違いもわからないの?

とにかく不便で不便で仕方がない。管理職は「自分のスマホで見ろ」「制限解除した専用タブレットで見ろ」とかほざいてるんだけど、なんでいちいち PC から離れてそっち見なきゃいけないの?コピペしたい時とかどうすんの?効率って言葉知りませんか?何なの?マゾなの?

ウォーターフォール

ウォーターウォールが常にダメとは言わない。ただウォーターフォールは昔のやり方であって、少ない人材スピードも求められる現代ではだいたい役不足だ。にもかかわらず、馬鹿の一つ覚えみたいにウォーターフォールで開発しようとする。

テストコード書いて効率化して暇を持て余して改善に勤しむ俺よりも、いっしょうけんめい(笑)ワード使ってコード日本語にひたすら翻訳するという詳細設計書執筆に勤しんでる奴の方が評価されてるという現実。第一ウォーターフォールに従うなら先にコードができてるのもおかしいじゃねーかよ。

開発審査

ウォーターフォール続き。開発審査といってこれを通過しないと先の肯定に進めない関所みたいな審査があるんだけど、これがまた冗談みたいに面白い(笑えない)。何十年も(何年も、ではない)前につくられた基準で、かつ無理矢理定量的解決しようとした体系をしていて、結果、

「30ページの仕様書ならレビューはx時間しているはずだ」

「x時間に至ってない?それはおかしい。x時間になるまでレビューしろ」

「x時間超えてる?それはおかしい。なんで超えたのは理由を説明しろ」

なんてことが起きている。何なの?ソフトウェア開発がそんなに単純にいくと思ってるの?そんなはずない。みんなわかってる。だけど逆らうこともなく、おかしいとも思わず、ただただ過剰な仕事を投入したり、数字いじりと作文に勤しんだりする。一体何と戦ってるんだよ。

パワポ民族

ちょっとした資料でもパワポが強要される。テキストで書くと渋い顔をするし、他部署や他拠点、部長より上向けの資料となると絶対に OK が出ない。

独自フォーマットじゃねえよ。Markdown 知らないの?別に Markdown 覚えろって話じゃない。ちゃんと見易いテキストで書いてるだろ。分量的にも、話題的にもこれで十分だろ。なのにわざわざパワポなの?何がしたいの?パワポ萌えなの?勝手にやってろよ。俺たちまで巻き込むな。

PC

PCとディスプレイは会社側が用意したものしか使えない。Windows 強制メモリとかCPUは家電量販店で売ってるレベル。いやそっちの方がまだ高性能かも。おいおい、総務とかじゃないんだぜ?エンジニアですぜ?開発マシンだよ?こんな貧弱なマシンでどうしろって言うの?

キーボとマウスディスプレイ枚数が自由なのがせめてもの救い。といってもディスプレイは会社支給品なので一人あたりどう頑張ってもトリプルだけど。

サーバー

サーバー仮想マシン動かしてそっちで開発しようとか、むしろ開発用のハイスペックマシン手に入れようとか画策するんだけど、無理。調達できない。壁が二つ。

上司の壁。「何贅沢言ってんの?」 贅沢じゃねえよ。それ営業マンに向かって「車?何贅沢言ってんの?(原付あるだろうが)」て言ってるようなもんだぞ。

会社の壁。やたら承認やらエクセル申請書やら冗長で数日じゃ終わらない。ちょっと記入ミスってたらやり直し。融通の利かないお役所仕事そもそもお金が無いからそんな調達できないんだってさ。無いことはないだろ。利益出してんだろうが。その金はどこ行ってるの?お偉いさんがガハハとかっさってんの?

結局、今部署にある分でやりくりしなきゃいけない。だいぶ昔から使ってるやつだから古いし、キャパも限界。使わないマシンを落とさないと他が使えなくて、そのためにみんなに使用状況聞いて回るとかしている始末。おかしいだろうがよ。

え?クラウド?「クラウド企業秘密置くなんて何事だ!」だってさ。だったら紙で仕事してろよハゲ

常駐ソフト

必ずインストールして常駐させるソフトが結構ある。特にセキュリティ系。中には Windows Update みたく動作に支障を及ぼすものもある。お前自身がウイルスじゃねえかよと言いたくなるレベル

あと全体的に実装が稚拙なようでメモリも CPU もやたら食う。ソース見せてもらえないから何とも言えないけど、初心者ゴリ押しで書いたみたいな臭いがする。これで何百、何千の人間の、いったいどれだけの時間を無駄にしているんだろう。

インフラ

インフラがとにかく弱い。メンテナンス日常茶飯事だし、入社年度とか拠点とかでアクセスしていい時間帯を分けるようアナウンスするし、24時間稼働じゃないし、稼働するにしても昼休憩とか夜間とか制限かけるし。自社のインフラさえままならない企業にいったい何ができるというのか。

本当に力入れた方がいいと思う。どれだけ損失してると思ってんだよ。お偉いさんのイベントで主張してみたりもしたけど、俺が浮いただけだった。こういうことに関して鈍感なのがデフォなのだ

IE

社内システムはほとんど IE しかサポートしてない。バージョンまで固定する始末。UI もレガシーだし、UX も全然考慮されてなくて、フォームを何十個もずらずら並べたみたいなページが普通に登場する。

バージョン管理

SVN である。これでもまだマシだ。いや SVN も相当にオワコンだけど(Git 信者が何を知ってるって?いやいや Git 知らないだけでしょ。gitignore が無い時点でどれだけレガシーなのかがわかりませんか)。

ひどいと VSS とかい化石だったりする。VSSて何ですか?だよね、知らないよね。調べてみるといいよ。面白すぎて笑えない。

残業体質

今上に立っている人たちが残業何十時間何百時間当たり前の世界バリバリ頑張ってきた人たちだから、そういう価値観蔓延している。残業40時間くらい何とも思わない人種である。いや40でも十分多いから。

物理的に仕事が多いならわかる。本質的に難しいことしてるならわかる。残業しなきゃままならないシチュは存在する。でもそんなの見たところ一握りだよ。大半はただだらけてて怠けてて非効率的無知なだけ。

いや、無頓着というべきかもしれない。たとえばつい先日こんなことがあった。レビューで(俺はレビューア。他にもたくさん)、レビューイがブラウザからファイルダウンロードした時にブラウザなのかダウンロード先なのかどこかおかして、ブラウザフリーズしたのね。イラっとするじゃん?と思ったら、したのは俺だけだった。数十秒くらいは続いたのに、俺以外はみんな平気な顔してた。平然と待ってた。そういうことに無頓着なんだ。プログラマの三大美徳を備えろとまでは言わないけど、そこまで無頓着なのは社会人として、エンジニアビジネスマンとして、どうかと思う。

俺は巻き込まれたくないからうまく立ち回っていて、帰ろうと思えば毎日定時で帰れるが。この体質はほんとどうにかした方がいいと思う。

全角

数字とスペースを全角で打つのはやめろ。それが許されるの小説だけだ。

コード規約「タブ4文字

インデントはタブを挿入すること ← 俺はスペース派だが、まあわかる。規約ならしゃーない。

タブはスペース4文字であること ← え?

いや何文字かはこっちが決めることだろ。何自由奪ってんだよ。

「従わなければいいじゃん」 俺もそう思ったよ。でもね、みんなね、レイアウト整えるのにタブ文字を入れやがんだよ。わかるかい、タブ4文字にしなきゃレイアウトが崩れるってことだよ。おかしくない?レイアウトはスペースで揃えよ。タブが許されるのは行頭のインデント部分だけだよ。

この件について戦ってみたことがあるけど、誰一人として賛同は得られなかった。俺は自分勝手な人間との烙印を押されただけだった。エンジニアとして主張すればそうなっちゃうのがうちなのだ

この件については宗教論争的なこともあるから最悪引き上がる覚悟もあった(それにぶっちゃけ手元のエディタツールで変えればいいことだし)。でもどいつもこいつも真面目に考えることなく、俺を一蹴した。俺が嫌いだから?何大人げないことしてんの?小学生かよ。意見を見ろよ、中身を見ろよ。

REST API

こんなことがあった。

オンプレで立ち上げてるサービスに対して REST API勝手に使ったら怒られた。曰くシステムがダウンしたらどうなるんだと。業務停止するだろうがと。

言ってることは正しいけど、だったらエントリポイントを閉塞しておけよ。あるいは注意で REST API 使うなと書いておけよ。REST APIデフォサポートしていて、何の注意や閉塞もなく解放されているなら、それは自由に使っていいってことだろ?(もちろんだからといってリクエストバーストさせていいわけじゃないが)。悪いのはそんなことも知らなかった無知管理者だ。責任転嫁するな。

ちなみに閉塞案と注意追加案と提案してみたが無視されている。もちろんそれらを行う権限は俺にはない。

口頭至上主義

チャットの意義は Pull 型コミュニケーションができることだ。受け取った側の都合で返信できることだ。送る側も、そのことを前提とした上で、期限に余裕のあることを送るのだ。

このことを知らない人があまりに多い。とにかく彼らは口頭を好む。え?あんたら、忙しいよね?むしろ俺は配慮してあげてるつもりなんだけど。口頭で割り込まれることでどれだけ集中を阻害されているかがわからないんだろうか。

まあ俺はいいけど。集中削がれて非生産的になって遅れるのはあんたらだから。俺には関係無い。もちろんそのせいで俺にまで影響が及ぶのだとしたら、そこは全力で反抗する。そういえば以前、この件で上司上司に対してチャットでみんなに意見を尋ねてみたら、問題行動として垢BAN食らったっけなあ。その部署からは異動しました。

C言語手続き

C言語手続きプログラミングマンがあまりに多い。OOPを使っただけで、Ruby スクリ実装しただけ異分子扱いされて「そういう最新技術を誰もが知っているわけじゃない」「自分が知っているからといって無闇に適用するにはやめろ」とか言われる始末。最新技術って。ジョークだったんだろうか。あの時は思い切り笑った。その先輩とは今でも疎遠だ。すれ違っても挨拶してくれない。

まあこれは部署や部門の問題だと思うけど。たとえば OSS で食べてる部隊ではそんなことはない。

自社製品うんちく

昇進するための要件として資格取得がある。公的資格だけじゃダメで、社内独自の資格必要なんだけど、この資格たち、試験でどうでもいい自社製品うんちくばかり問うてくるものであるはてなを例にするなら、創業メンバー全員(一人かもしんない。知らん)のフルネームを答えよとか、創業日を答えよなど。

それ、覚えて意味ある?何がしたいの?愛社精神擦り付けたいの?そんなことしても逆に離れていくだけだと思うけど。違うかな。じゃあ何のためだろ。全く見当もつかない。それくらいに不可解だ。

ソフトウェア使用前の承認

ソフトウェアを新しく使用のにいちいち承認必要かいうふざけた制度があった。ソフト使うのって、エンジニアにとっては日常茶飯事じゃん。いちいち承認してたら進まないだろ。

それでもルールなら仕方ない。俺は何十という承認依頼を送った(ちなみに部長以上のお偉いさんが承認者になるという慣習がある)。反応が悪いし、仕事が進まないので口頭でも催促した。一蹴された時は「ならもっと上の人に掛け合います、XXさんが相手にしてくれなかったので来ましたって」的なことを言ったりもした。

結局、俺の部署では「なるべく新しいソフトウェアは使わないこと」「どうしても使いたい場合自己責任で導入すること」「もちろんウイルスチェックはちゃんとしてね」「実績のあるソフトだけ使ってね」みたいな緩いルールが新設されることでケリがついた。

今でも多くの部署承認制のままだろう。みんなどうしてるんだろ。それで仕事になるの?

足を引っ張る人達

うちは IT 企業なのに、リテラシーに明るくない人がいる。たとえば Wiki の書き方も知らないような人がいる。そういう人が部下を仕切っていたり、社員を支えるスタッフ業務に携わっていたりする。

エンジニアとしてより良いやり方を提案しても、導入しても「難しそう」と一蹴されるばかり。そもそも、ここまで上述してきたことに対してピンと来ることさえない。

厄介なのは、会社そのものがそういう人達に足並みを揃えようとするところだ。だからエンジニアにとっては物足りない、窮屈で、非効率的で、むしろ邪魔しかならないようなシステムや仕組みや施策ばかりが降ってくる。元を辿れば煩わしいセキュリティソフト群や承認フローの多さも、一部のバカが何かしでかしたせいだ。

一部の人間が足を引っ張っている。大企業であるということ、図体が大きいということは、そういうことなんだと思う。そうするしかないのだろうか?個人的には、エンジニアとそれ以外に二分して、前者には前者のインフラなり体制なり整えればいいと思うんだけども。

自転車でたとえてみる

うちの会社の連中は、彼らはエンジニアではない。思えば余暇技術的な話をすることが一切無い。彼らにとって技術手段しかないのだろう。エンジニアとしての矜持というものは存在しないのだ。

たとえるならママチャリに乗っている人達みたいなものだ。ロードバイクに乗る人からすればママチャリ手段としてありえない。ロードの方が何倍も早いし、移動範囲も広がる。けれどママチャリ乗りはロードには乗らない。そんな世界があることをそもそも知らないし、知っているにしても努力してそこまで至ろうとは思っていない。今のままで十分だと思っている。

同じなのだ。彼らもまた今のままでいいと思っている。エンジニアリングのエの字もわかっていない。無論、ただのママチャリ乗りならそれでもいいんだけど、俺たちは IT を生業とする会社だ。ロードレースでメシ食べてるようなものなんだよ。なのにママチャリのままなんだ。どう考えたっておかしい。それで勝てるわけないだろ。この先どうすんの。今はたまたま誰も走ってない道を走ってるだけだ。そういう道も着実に少なくなってきているし、ママチャリで頑張って登ろうとするゴリ押しマン要員も減ってきている。

色々書いたけど

他にも挙げればいくらでも出てきそうだけど、疲れたんでこの辺で。

俺も偉そうなこと書けるほどのエンジニアではないし、ちゃんと読みやすいよううまく書けたか自信ないけど、それでも書かずにはいられなかった。

2017-07-09

映画最後にびやーーーってスッタフロール流れるじゃん

あれめっちゃ人いるけどその大部分はその業界エリートなんだよな。

あの裏で夢破れた人がその10倍はいたと考えるとこの世界は夢破れた人間だらけで構成されているのだと感じて辛くなる。

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705181144

うーんどうだろ。確かに元増田の「嫌いな物と質の至らない物をごっちゃにする感じ」とかは拙い気がするし、日本脚本家連盟やらピクサーディズニーのくだりはよう分からん気がするけれども、それでも「物語りの質」に関しては改善余地を残してる物が結構あるのは事実な気がするなあ。

現状のテレビアニメ限定して言えば「物語りの面白さ」は単純な「脚本力」だけで語れる話しではなくて「ワンクール12話×25分」という単位とどう折り合いを付けるのか?っていう能力必要な話しであって、これは「構成」「脚本」「演出」を相互に、しかも、複数回擦り合せる必要がある気がするのだけれども、その為のスケジュールや座組の勝ち筋が確立されないままに制作フローが流れてる点は、改善すると良いのになあ。って思うよ。別にピクサーとかディズニーを引き合いに出す必要は無いけど。

そもそも現状の国産テレビアニメ規定する「ワンクール12話×25分」という単位自体も、テレビ局の編成要件から来る物であって、物語りをより良く見せる為に規定されている単位とは全く異なる物なので、これを踏まえ、かつ、演出との相乗効果計算して物語りを組上げる為の「仕組み」っていうのは結構未整備な気がするよ。たまに感の良い個人が当たりを出す事もあるっちゃあるのだけれども、それを仕組み化出来ないのは勿体ないなあ。と。

まあ元増田をそこまで擁護する気はないのだけれども。

2017-06-30

テストが超面倒で嫌い

といっても学校テストの話ではない。

プログラミングのあとに控えている試験作業のことだ。


システム開発は色々面倒な作業がつきまとうが、特にテストしんどい

設計フロー1個1個にテストケースを作ると、それだけで1メソッドあたりのケース数が30くらいになってしまう。

何よりケースを抽出し、文章にするのはどうやっても効率化できない。


それだけならまだいい。

テストコードを書くとかふざけてるだろ。

基本コピペであっても記述量が膨大で、書いても書いても終わらない。

そんなことを要求してくるJUnitは最低最悪のツールだと思う。

なんであんなのが重宝されているのか意味がわからない。

大体、テストコードで開発が効率化されるとか、寝言抜かすなと思う。

テストコード書かないより作業量増えてるし。


そして以上の作業を1メソッドにつき1週間でやるとか、遅筆の自分には無理。

そもそもフローで書かれた手続きJava実装しようとすると、処理のネストは深く、かつ記述量も長くなってしまって非効率この上ない。

大きな開発でJava使う意味なんて、というかオブジェクト指向を持ち出す意味なんて殆ど無いどころか、書きにくくなるばかりで、これまた開発の効率化なんて嘘だと思う。

マジで辛すぎるし、ぶっちゃけネット情報鵜呑みにしてJavaオブジェクト指向をもてはやすなと言いたい。

2017-06-29

論点がいろいろあってまとまらない。

車椅子の人の搭乗を拒むことはできない

障害者の人を差別せず扱うべく合理的配慮を求める法律があるので、事前申告があってもなくても搭乗拒否はできない。これはもう必須条件。

例えば米国でも「航空機における障がいに対する差別禁止」という明確な規則があるが米国就航便がないバニラエアには適用されない。つってもほとんどの先進国共通コンプライアンスである

からバニラエアも即対応しているし、これはこれで解決している話。

バリアフリー設備はAvailableである必要がある

現在奄美空港車椅子場合「事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます」とあり、車椅子場合連絡が必須ということになっている。

木島氏も「面倒」と言っているが、本来論としては空港バリアフリー設備を利用するのに事前連絡が求められるべきではなく、いつでも使える状態(Available)でなければいけない。

階段横のスロープやビル障害者トイレや駅の車椅子エレベーター使用するのに事前申請必要だったらそれはAvailableではない。

もちろん個別事情があるので100%すべてのバリアフリー設備24時間365日使用可能でないといけないとか極論をぶつつもりはない。通常フロー申請必要状態おかしいというだけだ。

まあこれも11月には解決される問題と思われる。

車椅子事前連絡必須ではない

航空会社サイトを見ると、どこも「特別な補助(介助・サポート)が必要場合は事前に連絡を」と書いてある。

アレルギー持ちの人が特別食を頼むときと同じで、航空会社側に何か配慮を求める場合は連絡が必要ということだ。

バニラエアサイト https://www.vanilla-air.com/jp/guide/special-assistance にも全体的に「お手伝いをご希望お客様は」とある。つまりバニラエア側にお手伝いを求める場合手続きということ。

航空会社側に補助をお願いしたい場合は事前に連絡。これは双方不合理は感じないと思う。

一方、同ページに「インシュリンエピペン等の自己注射器使用する場合」とあり、自分注射うつ場合事前連絡必要とされていない(針なので保安検査時に申告する必要は当然あるが)。

なので車椅子でも特に手伝いを求めていないならガイド的には事前連絡不要であると読めるし、そうであるべきだろうという信念で木島氏は行動していると推察される。

車椅子第三者サポート必要な人ではない

言うまでもなく車椅子を使っている人にもいろいろな状況の人がいて、自力での移動がまったく不可能な人もいれば電動車椅子の人もいるし自らの腕で移動できる人もいる。

木島氏は自らの腕で移動できる人。 さらに同伴者もいる。それで何十か何百の国を行き来できていた。

木島氏はもともとバニラエア特別な補助を求めていたわけではなく、一貫して「自分と同行者でなんとかできるから普通に乗せてくれ」という主張をしている。

もし木島氏が「事前連絡なしでも空港職員は私を手厚くサポートすべきだ」と主張していたら「そらおかしいやろ」と思ったろうが、特別扱いしないでくれと言っている。

例えば目が悪い人にも矯正器具自力歩行可能な人もいれば付き添いが必要レベルの人もいるが、仮に「視力が悪い人は全員事前連絡必要」となったらおかしい。

サポートを求める人には適切にサポートする、自力対応可能な人には自力でがんばってもらう、それが正しい受容のありかたかと思う。

木島氏は「障害者」ではあるが「弱者」ではない

前段の繰り返しになるが、木島氏は車椅子ではあるが総合的には動けるほうの人だ。

ラグビーをやっていたとかで腕っ節も強そうだし、どこの国にでも出かけていく度胸もあるし財力もある。

自分理不尽と思ったことと戦う覚悟もあるし、自分の論を強く主張する知恵もある。

こういう人間普通弱者」とは呼ばれず「強者」の範疇に入れられると思う。

木島氏には模範的行動が求められる

ノブレスブリージュなどと言うつもりはないが、バリアフリー研究所所長という肩書きで講演等している人間障害者全体の代表のような面をして矢面に立つわけだから言動には注意する必要がある。

人格者たれというよりもリスクコントロール範疇だ。自分希望する方向に世の中を動かしたいならツッコミどころを作ってはいけない。

バリアフリーを主張する経緯で無関係乗客罵声を浴びせたりするのは厳に慎むべきだろう。事実であればだが。

もちろん「座席で小便する」などと書いたりするのは完全にアウトだし実際にやったら飛行中に下ろされても文句は言えない。

2017-06-27

anond:20170626013658

見積り→開発→掛かった工数見積り比較して、次回の見積もりに反映



正しいね。上記のフローを言い換えれば結局は経験なのさ。

2017-06-26

なぜ日本で基礎研究が軽視されるのか、2つの記事で腑に落ちた気が

先日ホッテントリ化した、口は悪いけど舌は鋭い増田

はてなの中高年は今井絵理子の発言を理解できない

あいつらは「批判」をすっごい悪いことって意味で使ってるの。
批判」は和を乱すとか喧嘩を売るって意味しかない。ケチをつける。因縁をつける。人の気分を悪くする。
批判は、すごくネガティブな、ピースフルでない、縁起の悪い行いなわけ。喧嘩とかケチ付けってことなわけ。

と、ここのコメントの1つ

研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンラインブコメ

基礎研究と応用研究政治家アカデミズム算数ドリルがまだ区別できておらず「基礎なんかすっ飛ばし最初から応用問題が解けた方が効率よいし偉くね?」って本気で思ってそうなくらい、基礎研究軽視だからなー
2017/06/24 17:10

2つが脳味噌の中で化学反応して、

なんで歴代ノーベル賞受賞者の面々が口を揃えて異口同音に「日本は基礎研究予算かけなさすぎ」って叫んでるのに、政治が一向に基礎研究への予算配分増に対して及び腰なのか、
一方で金欠だ振興費はもう頭打ちだと言う割に「チョコレートで脳が若返る」とかいう明治PRにノせられスライドだけ無駄に立派なトンデモ似非研究内閣府が飛び付いて、予算がすんなりタンマリ通るのか、自分の中で勝手に謎が氷解した。

いつもなら「選ぶ側の政治家科学研究学問に対して無知無理解から」「真偽を判断するだけの科学リテラシー知識が無いから」で済まされて、最終的に「日本の政治家がバカばかりなのが悪い」と結論づけられるが、
多分それだけじゃない。使ってる言語体系と価値観の相違も勘定に入れるべきだったんだ。

何が言いたいの?

まり内閣府の皆さんや現行の政治家の皆さんの多くが「基礎研究」「応用研究」の頭に付く「基礎/応用」という修飾語を、我々と違うニュアンスで捉えてるかもしれない、ってことだ。

・「基礎研究」と「応用研究」(大学研究機関
・「基礎問題」と「応用問題」(数学問題集

似てるようで全く異なる両者を、同じ意味イメージしていらっしゃる可能性が非常に高いかもしれない…ってことだ。

まり

「基礎研究というものは、延々と3+(-4)=-1… みたいな、計算ドリル初歩の練習問題を繰り返してつまづいている段階であり、それすらすぐ正答できないという事は無知で後進的で恥ずべきこと。
 基礎なんかはもうとっくに出来てる前提で、応用研究問題)がスラスラ解けるようになる事が到達目標であり良いこと。だから限られた研究予算は、基礎研究問題)なんかをいつまでもダラダラやってる子(大学)よりも、
 成果がすぐ見える応用研究問題)をいっぱい手がけてる優秀な子(大学)に優先して配分するよ!」…という盛大な勘違い価値観のまま、表彰対象を選んでる可能性がある。

…いやそれも「連中が無知なのには変わりないだろ」と突っ込まれるかもしれないが、純粋に知らないのと、知ったつもりで誤解したままなのでは話が別だ。
もし「基礎<応用」という上記のニュアンスで捉えている人が多かったら、科学者の"基礎研究大事しろ"の声が政治家に届かない理由も分かる。

"基礎研究なんて膨大な無駄の中からほんの少し凄いものが出てくるって世界(id:k_oniisan)"っていう正論も、「基礎の段でつまづいてるような出来の悪い子が、こづかい減らされるのを恐れて出来ない理由言い訳を並べている」
しか受け取られていないかもしれんわけだ。たまーに偉いノーベル賞受賞者先生擁護して同じことを言っても、「出来の悪い子を、自分の身内やお友達や生徒だからって庇い立てしてるだけだ」と見做されているわけだ。

他方、基礎を終わらせて、もしくは基礎を飛び級して、成果の出る研究、金になる研究、応用研究軸足を移し、先駆けて沢山手がけている子こそが優秀であり、高効率であり、限られた科研費の優先投資先として
相応しいのだと。そういうロジックで選んでるのだとしたら、民間企業協力のキャッチーな予備実験や仮説もどきの方が最先端研究だと持て囃されるのも実に納得だ。

そりゃ平行線にもなるわ。

書いてて絶望的になってきた。自分だけの思い込みかもしれないけど、これで科学立国とかマジで無理ゲーじゃね?

2017-06-28 追記

思った以上に賛否色々とブコメトラバを頂き、話題をすぐ畳むのが勿体なくなったので折角もう少し風呂敷広げてみよう(広げた後に収拾する気があるとは言ってない)

予算」という言葉も同じく、科学者-政治家間で定義がすれ違ってる説

id:outalaw 「予算」という言葉がすれ違っていそう。科学者たちは恒久的な人件費を含めているが、行政は一時的な雇用費や物品費こそ予算と捉えており、行政のいう予算は横ばいだが科学者のいう予算は減り研究時間も減っている。
id:death6coin トランプアメリカもっと低い次元にいそう/http://www.nistep.go.jp/archives/32530によれば予算的には減っていないが出どころが変化しており、研究者に成果へのプレッシャーがあるのではないかとの分析がされていた。

確かにその可能性も高そう。年度毎に補助金申請書を書き直さなくてもよい永続的フロー保障される事を要求する研究者サイドと、◯期活動分のキャッシュを確保することに奔走し、科研費増なんて出来るわけがない現実を見据えてる政治家サイド。
かたや「基礎研究への予算が増えない」と嘆き、かたや「予算は水準維持してる」と主張するのも、どちらかが嘘付きって事ではないはず。おなじ「金」のことを話してるんだからすれ違うはずがないと思いきや、両者の中で定義が違うままと。
で、河野太郎の研究者の皆様シリーズもまた、ブクマ上位によく来る人気エントリだが、結局できる事は"成果を生まない大型プロジェクトをつぶしてほかのことに振り替えるか、または成果を生まない研究者予算をほかに振り替えるか"
実際上記の通りプレッシャーかかってます

元々長期的視点つのが苦手な上に、科学技術振興予算の上限まであっては、短期的に金になる成果を優先せざるを得ない

*id:kaeuta 馬鹿にしたい気持ちはわかるが、今の政権経済産業寄りという点に尽きる気が。国民感情的に「膨大な無駄」が許される状況ではなく、基礎研究がすぐに金を生まない以上、金になりやすい応用研究が推進されるのだろう
*id:mainasuplus 増田にもあるけど、短期的に金になると想定される分野にしか研究費を突っ込みたくないのだろう。基礎研究文系学問研究費が落ちてこないのはほぼこれに尽きると思う。

予算は限られてて、社会保障費並の伸び率で野放図に増やすわけにはいかない。じゃけんせめて、振り分ける対象の厳選仕分け優先順位付けくらいきちんとしましょうね~ という大筋は正しい。
が、それでも「基礎研究に割り振る比率はもう十分与えたから、与えられた枠内で工夫するか減らすかしてね」には強く反対する。

また抽象的な例え話に飛ぶが、国民政府も喉が渇いてて、収穫すればすぐ生食できて喉が潤う万能フルーツ『成果』の大規模栽培を皆が渇望しているわけで。
収量予想や収穫期限コミットまで厳しくガン詰めされているので、使える湯水(金)も限られ、なおさら『成果』を優先栽培する以外に選択肢はないわけで。
でも、その『成果』を栽培するにあたって必須となる土づくりと肥料、その名も『基礎研究』…これは今すぐ食えるモノじゃないし成功保障も低いから、金かけるのは後回しにしてね。そう言ってるわけだ。
もしこれから科学事業を再び仕分けていくにしろ、まかり間違って奇跡が起き科学振興予算が倍増するにしろ、上記の思想ベースである限り、どれだけ湯水の如き金があっても、きっと土壌と肥料最後まで後回しで、
皆こぞって効率良い『成果』の密植技術開発に明け暮れるのだろうね。やがてサイエンスという土壌は、キャパを超えて過剰密植された『成果』に養分を吸われて徐々に痩せてゆき追肥もされないので
最期は何も生えない不毛の大地けが残りましたとさ。めでたしめでたし


省庁や官僚役人は流石にそこまでバカじゃないし正しい意味知ってるけど、敢えて政治家への啓蒙放置して状況を利用してるよね

これには強く同意する。事業仕分けとかで管轄範囲権益を侵さない限りは、知った上で正しく確信犯として野放しにしてる感


「基礎」って言葉が誤解を招いてるから、別の語に置き換えよう(提案

ボケ痴呆認知症」っていう事例もあることだし、たか言葉遊されど言葉遊び、形からでも変えてみる意味はあるかもね。
但し、「障がい者子どもメクラチビゴミムシダマシ」のように、無理に言葉狩りして理念が追い付いてない、仏像彫って魂入れずだと反感を買うおそれもあるね

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617163636

GDP国際基準への対応状況

国際基準 主な内容 _________________________________________________日本対応時期

1953SNA 経済フロー面のみを捉える「国民所得勘定」の整備______________1966 年

1968SNA フロー面に加え、ストック面を捉えるよう拡張

________:国民所得勘定産業連関表、国際収支表、

    資金循環表、貸借対照表包含する体系へ

______________________________________________________________________1978 年

1993SNA 部門別勘定の詳細化、無形固定資産ソフトウェア等)、

________社会資本減耗、GNI国民総所得)の導入 等

___________________________________2000 年

______________________________________________________________(一部 2005、2011 年)

2008SNA 知的財産生産物の導入(R&D の投資計上)、

________兵器システム投資計上、金融資産多様化 等___________________2016 年

https://anond.hatelabo.jp/20170617161140

GDP勉強する気は無いなー

経済学学んだことも無いなー

日本国内総生産は、内閣府2001年の省庁再編以前は経済企画庁)が推計し、

速報値や改定値として発表しているが、その詳細な計算方法については他国同様公開されていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/国内総生産

闇堕ちだから中の人しかからないんだよ

GDP統計国際基準のこれまでの変遷はどうなっているのですか。

1. 国民経済計算は、第二次世界大戦前に、一国の経済動向を把握する包括的統計とし

  て、米国ではクズネッツ教授英国ではストーン教授等を中心に考案され、最初の国

  際基準は 1953 年に国際連合において策定されました。この「1953SNA」は、GDP

  国民所得など経済フロー面のみを捉える体系で、経済所得から捉える国民所得

  勘定を中核とするものでした。

2. その後 1968 年に策定された「1968SNA」では、フロー面に加えて、ストック面を含む

  統計体系に拡張されました。ここで、国民所得勘定に加え、産業連関表、国際収支、

  資金循環、期末貸借対照表が一つの体系に包含されるに至りました。

3. その 25 年後の 1993 年には、部門別勘定の詳細化のほか、無形固定資産ソフト

  ェア等)の導入、社会資本の固定資本減耗の記録などの範囲拡張を行った「1993SNA」

  が策定されました。

4. さらに、その 16 年後の 2009 年には、現時点で最新の国際基準である「2008SNA」が

  策定されています。ここでは、1990 年代以降の経済金融環境の変化に対応する中

  で、研究・開発(R&D)を投資として扱うなどのさらなる範囲拡張が行われていま

  す。


国際基準 主な内容 _________________________________________________日本対応時期

1953SNA 経済フロー面のみを捉える「国民所得勘定」の整備______________1966 年

1968SNA フロー面に加え、ストック面を捉えるよう拡張

国民所得勘定産業連関表、国際収支表、

    資金循環表、貸借対照表包含する体系へ

______________________________________________________________________1978 年

1993SNA 部門別勘定の詳細化、無形固定資産ソフトウェア等)、

社会資本減耗、GNI国民総所得)の導入 等

2000 年

______________________________________________________________(一部 2005、2011 年)

2008SNA 知的財産生産物の導入(R&D の投資計上)、

兵器システム投資計上、金融資産多様化 等____________________2016 年

2017-06-16

コーラフローととかクリームソーダとかアイスがどうやって浮いてるのかわからなかったからぐぐったら単純に氷をたくさん入れてその上にアイスのっけてるだけなんだね

喫茶店ドリンクの量減らせるからうれしいけど客からすると飲み物量へるからさびしいなあ

2017-06-12

左派っていうか日本中で反緊縮は主流じゃないけどね

https://togetter.com/li/1119341

↑での考察がことごとく的外れで笑える。

UK総選挙での労働党躍進から議論が始まっているわけですが、そりゃUK保守党ぐらいの緊縮策に対してなら、日本でも反緊縮が主流になるでしょう。しか日本では、そこまでの緊縮になっているわけじゃあない。ブレイディみかこ氏について、「左派」が地べた云々ばっかりを取り上げてと批判するクラスタだって自分らがいう反緊縮とコービンの反緊縮の程度(あるいは、UK保守党の緊縮と日本の緊縮の程度)が違うことを取り上げてないじゃんか(ま、そもそもそこから無意識に目をそらしてるんだろうけど)。というわけで、UK日本が違う理由を言うなら、日本は緊縮がぬるいから、で終わり。

相手の非をあげつらうだけでは同じレベルになってしまうので、もう少し議論を続けてみよう。日本で「反緊縮」とか言っている人たち(以下本稿では「反緊縮論者」と表記)のほとんどは、フローの話をしている。端的には、消費税増税への賛否だ。消費税を上げたら緊縮、下げたら反緊縮。しかし、批判対象となっている人々の認識では、自らを緊縮だなんて思っていない。自分が緊縮だと認識している人が緊縮だと批判されたらリアクションもするだろうけど、緊縮だと思っていない人に対して、お前は緊縮派だ、などと批判してみたところで、謂れのないイチャモンをふっかけられたようにしか思わないはず。

他方、世の中で消費税増税理解を示す人たち(以下本稿では「反「反緊縮」論者」と表記)ってのは、基本的にはストックを見て危機感を持っているわけだ。今後、団塊の世代後期高齢者になっていく中、今のストック増のペースでは問題だと。この人たちは、ストックの増は、たぶん許容してる。ただそのペースを何とかしなきゃと。もちろん、ストック増のペースを落とす=フロー収支のマイナスを減らすことは、反緊縮論者の定義に従えば緊縮なんだけど、反「反緊縮」論者の定義では緊縮ではない。ストック増を認めないとか、むしろストックを減らせとか、そういうことを言っているなら、緊縮だと言われれば自分のことだと思うだろうけど、反「反緊縮」論者は自らを緊縮側と位置付けておらず、ニュートラルだと自任しているのだから、緊縮派呼ばわりされても響くはずがない。

反「反緊縮」論者がそうであるには、基本的にはそれぞれの思いがあって、社会保障支出が削られないよう安定財源がほしいとか、会社負担保険料をこれ以上上げられたくないとか、結局のところ、反「反緊縮」論者を説得して反緊縮論者に改めさせたいなら、そうした個々の不安によりそって、その解決を示さなきゃいけない。にもかかわらず、反緊縮論者の多くは、あたかマクロがすべてであるかのような議論をふっかけ、自分らの議論にかみ合わないと財務省の回し者呼ばわりなんだから理解の輪が広がるはずもないよね。ちょっと前の駒崎弘樹氏関連の流れをみて、昔の本田由紀氏をめぐる似たような流れを思い出しましたよ。

まったく成長してないなぁ。

2017-06-06

SI(メール右から左へ受け流すお仕事)

入社3年目までwebアプリを開発する部署所属していたのだけど、

4月から業務系のシステムを取り扱う部署へ異動になった。

これまではjavaソース書いたりしてたけど、

今度担当するシステムの中核はcobol?という言語構成されているらしい。

といっても今度の部署は、下流工程ソフトハウスさんに投げてしまうので、

これからの主な仕事は、発注元の「業務フロー変えたいかシステムもこんな感じに変えてくれ〜」

みたいな要件を聞いて、それをソフトハウスさんに伝えて開発してもらう、

いわば橋渡し役みたいなものになる。

全く異なる毛色の部署からの異動だし、なんとか手探り手探り手探りで4月から業務をしてみたけど、

この、発注元とソフトハウスさんの橋渡し役って、何の利益を生み出してるのかよくわからなくなってきた。

この橋渡し役は、「システムのことわからない発注元の要望を、システム仕様翻訳する」という役割があるらしい。

だけど、このシステム発注元はちゃんと要望システムチックに出してくれるんだよね。

先日受けた、エラー時のチェック仕様変えたいですっていう要望についても、

要件書の記載がそのままif文作れるような文章になっているので、

僕はそれを受け取って、いくつか申請書を作って、あとはソフトハウスさんに要件を伝えるだけ。

それで設計工程での僕の仕事ははおしまい

また、テスト工程でもあんまり特に何もしてなかった。

というのも、COBOLとかメインフレームとか、まだ圧倒的に知識不足の為、

ソフトハウスさんが作ってくれた成果物実施してくれたテストの証跡を検証できないんです。(ごめんなさい。)

テスト証跡ではなく、「テスト結果の報告」をチェックして、それをもとにいくつかのチェックリスト作って提出して、

発注元に完了報告してテスト工程おしまい

一連の工程がなんだかよくわからないうちに完了して、

その結果がなんだがよくわからないうちにシステムに反映されていた。

この仕様変更について僕がやったことといえば、

·発注元の要件書をソフトハウスさんに転送する

·いくつかの申請書をつくる

·ソフトハウスさんのテスト結果報告に対して「確認しました。対応ありがとうございました。」と返信する。

·いくつかのチェックリストをつくる

·発注元に完了報告をする

くらいだ。

エクセルメーラーしか触ってないのに、いろんなことがトントン進んでいくのが不思議だし、

こんな業務にもちゃんとお給料が発生するのがいちばん不思議だ。

·······。

もっと月日が経って、色んな仕事任せてもらえるようになったら、また振り返ろうと思う。

悩み

メインフレーム知識つけたいなあ

おすすめ方法などあったらおしえてください。

周囲の先輩方もあんまりわかんないようだ。

···「内部のロジックなんて読めなくてもなんとかなるよ」なんて言われるし、

ひとつひとつを深くこなす、みたいなのがイレギュラー、という空気を感じるけど

まだその空気に慣れてない。

やっぱり中身知りたいし、テスト結果はなるべくナマに近い証跡で確認したいな。

聞いてほしい、知ってほしいってだけで解決する気ないやつ多くね?

鬱だかメンヘラなんだか知らないけどさ「辛い」「悩んでる」という不満だけ垂れ流して解決する気さらさらない奴が結構いないか

それは直接話される場合もあるし、SNSブログで目に入るときもある。増田でもよく目にするよね。

人に相談をしたり、人の目につくところに不満垂れ流しといて、こっちが「こういうの良いかもよ」とか「こう行動した方が良いよ」と

言ったところで結局行動はしないし何かを変えるつもりもない。

いい加減こっちもイライラして、語気を強めに「今のままじゃなにも変わらないだろ。こうするべきだ!」といえば皆同じように「ただ、聞いてほしいだけなのに」「知ってほしいだけなんだ」と言う。

別にアドバイスを求めいるわけではないのだ」と。

挙句の果てには「皆があなたみたいに行動できるわけではない。強い人間なわけではない」とまで言われたこともあった。

なんだそりゃ。そんなわけないだろ。行動なんて誰でもできるだろ。一歩踏み出したらあとはやるしかないんだから最初の一歩だけ踏み出せよ。

そもそも悩み→相談アドバイス→行動(改善)→問題解決というのが正しいフローじゃないのか?

何で悩み→相談→同情・共感というフロー解決に至らないままでいられるのか。解決を目指さないままでよく平気でいられるなと思う。

そんな同情や共感を得て、一時期のストレス解消をしたところで根本からストレス解決しない限りまた同じことを繰り返し続けるということがなぜ理解できないのか?

あまつさえ最近では弱い人間気持ちをわかってあげろという風潮さえある。しかも。それを本人が声高に主張していることも多い。

強くなるサポートならいくらでもするよ。自分たちだって、きっとたくさんの試練を乗り越えて少しずつ強くなっていったんだ。

そのうえで、うまいストレスの逃がし方を覚えたり、気にしない方法解決する方法を身に着けていったんだ。

でも何もせずに、弱いことを良いことにただ理解してあげてってなんだか違うんじゃないのか?

しかもそれを本人が主張するのも違わないか

みんなが総じて弱い人間を脱するのが正しいあり方だと思うのだけれど、違うのか?

ニーチェじゃないが、弱者を憐れむのは間違っていると思うのだ。

からこそ、強くなってほしいと願っているのだが、不満があって自分を変えられないのであれば黙っていてほしい。

2017-06-05

最近回転寿司はどこもタブレットで注文して専用レーンで運ばれてくる

この前行った寿司屋も同じだったんだが,注文してから10分とか20分経っても全然来ない

一応,嫁が食べるあら汁と息子が食べるうどんは来たんだけど,俺が頼んだあおさ汁と10皿ほど頼んだ寿司が全く来ない

回ってる寿司全然無いので食べるもの全然無い

さすがに店員呼んで確認したんだけれど

「どの注文が来てませんか?」

と逆に聞かれてビックリした

そんなもん,テーブルの番号があるんだからそっちで把握できるんじゃないの?と思ったが

テーブルに置いてあるiPadで注文履歴を出して

「ここにあるあら汁とうどん外来てない」

と伝えたらiPadごとバックヤードに行ってしまった

しばらくしたら帰って来て

「すぐにお持ちします」

とのことだったのでしばらく待ったら寿司が続々とやってきた

ただ,あおさ汁は来ないで代わりにあら汁とうどんを持ってきたので

「あら汁とうどんは来ていて,あおさ汁が来ていない」

っていうのを伝えた

このときはまだ「ああ,否定表現で伝えたのが良くなかったかな」とか思ったけど

次にしじみ汁とあおさ汁持ってきて流石にちょっとあきれてしまった

(ついでに言うと寿司も2種類ほど来なかったので再度店員に伝えたりした)



ここで,普通にiPadを導入しているような店舗システム想像すると

1. iPadでの注文と同時にバックヤードに指令が入り

2. タスクとして液晶画面なりなんなりに表示され

3. それを握って皿を発出したらタスク状態完了にする

というフロー想像できる

ところがそこの店はそういうシステムではなさそうだ

そういうシステムならテーブル番号を伝えれば握っていないタスクをこなせばいいだけだから

そしてiPad上に「タスク完了」を示す何らかのフィードバックがあっても良い

しかiPadの注文履歴確認したがそういったステータス確認はできなかった

まり,その店舗システム

1. iPadでの注文と同時にバックヤードに指令が入るが

2. タスクとしては管理されておらずただ画面にテーブルと注文が表示され

3. 他の注文が入ってくると表示している画面からは追い出されてしま

というシステムだろうと想像する

まりタスクがどこまで完了たかどうかは握る寿司職人の頭の中だけで管理されている

から「注文が来ていない」というクレームに対してはiPadを持って行って「これとこれが来ていない」と伝えないといけないし

あおさ汁が来ていないのに平気であら汁とうどんを持ってくる

昔のように回転寿司の中にいる職人さんに口頭で注文を伝えていた方式

ただiPadを使ってバックヤードに伝えているだけに過ぎないわけだ



この手の中途半端システム化がこの国には本当に多いと実感する

大手寿司チェーンのように注文が完全にタスク管理され

皿を回収口に投入するとカウントアップされ

会計も一目瞭然,といった効率的システムは本当に少ない

現状の「仕事のやり方」をできるだけ変えずに

ほんの少しだけ便利に(ときには不便になるが)するためにIT化が行われる

この理由は明白で論理的思考状態遷移・管理に関する考え方に乏しいからだ

職場Redmineのようなタスク管理ツールを導入したとき

一番苦労したのは「タスク」という考え方の浸透だった

タスクに優先度や状態を付けて担当者を決め,進捗度を管理する

そういった考え方がそもそもいかタスク管理ツールの導入にはえらく手間取った

こうした教育コストを払わずIT化を行うからこの手の中途半端システムが導入されるんだと痛感している

小学生プログラミング教育には一定の効果があると思うが

そもそもの体系的な知識を身につけなければ「使い方」としてのプログラミングしか習得できないし

それが習得できないと社会的には何も変わらないだろうと思う

2017-06-03

池田信夫一般論だけど……」

https://archive.is/RncXp

Nobuo Ikeda

一般論だけど、テレビ局就職しようとして「枕営業」をかけたが、失敗したので「美人局」で脅すということはありうるよね。あくまでも一般論だけど

自民党系のジャーナリスト評論家の間では枕営業から食ってよしとして昏睡レイプが幅広く行われていることが強く示唆されて味わい深いね

まあレイプドラッグなんていう一般人が手に入れるのはそれなりに難しいものをサーッとやってる時点で常習犯可能性が高いし、内閣情報官への相談メールが「(被害者名)の件です」で通じるくらいだから、かなり明確にフロー確立してるんだろう。

実はLiberal Democratic PartyはSuper-Free Democratic Partyだった可能性が微レ存…?

 

なお被害者は薬を盛られてからタクシーからホテルまでそこいら中でゲロ吐きまくっており、現実問題として枕営業どころの騒ぎではない、というか山口はよくレイプする気になったな。

ついでに一般論で言うなら、泥酔した女性をお持ち運びしているところが監視カメラに映っちゃってたために準強姦有罪になった例として内柴事件記憶に新しいね

事件を起こしたのが2011年有罪確定したのが2014年だけど、時期的には内柴事件が契機となって内閣直轄の揉み消しフローが整備された可能性もある……?さすがに邪推かな?

2017-06-02

結婚ができないのはお前だ

http://anond.hatelabo.jp/20170520212954

増田自身も書いているが、増田結婚できないのは増田性格が悪くてわがままからだ。

ついでに認知も歪んでいる。

自らの子供を望まない女性もいれば望まない男性もいる。また望めない人々もいる。

そういう人たちが結婚に至ることも当然ある。

元彼は子供をほしい。増田子供がほしくない。

からつの選択として別れるのはなにもおかしくない。

「この人とだったら子供が欲しいと思えるような関係でいられれば」?

いられてないじゃないか。元彼に子供の話をされてもあまり前向きな返答をしてこなかったって自分で書いてるじゃないか

「そうだね、いつかできるといいね」くらい言えずに「子供が欲しいと思えるような関係」なんてよく言えるな。

関係っていうのは片方の気持ちじゃないんだよ。相手気持ちもあるんだよ。

増田にいつも後ろ向きな返答をされた元彼が「この人(増田)とだったら子供が欲しい」と思えなくなった結果、お前はフラれたんだ。


元彼の「若いときに付き合うならよかったけど」というのは文脈がわからないが、

若いときに(結婚を考えずに)付き合う(だけ)ならよかったけど、という意味ではないかと思う。

結婚を考えた結果、どうしても譲れない点で意見が合わないか結婚は無理という結論に至り、自ら別れを切り出した元彼はとても誠実だ。

それに比べて増田はなんだ。

元彼にフラれた原因が自分にあるとは考えず、元彼のゴールだの必要フローだの、元彼の性格を貶めるような物言いをしている。

増田が本気でそう思ってるなら、相手の「本質」を見ていなかったのはどっちなんですかね?

元彼のために「子供を欲しくない」という条件を譲る気はなかったくせに、元彼には増田のために「子供を欲しい」という条件を譲ってほしかったように見える。

それはあまりにもわがままだ。


あげく自分結婚できなかっただけのくせに「アラサーの女に、子供を望まない結婚は許されないのかもしれない」なんて主語を広げるな。

もう一度言う。

お前が結婚できないのは、お前の性格が悪く、認知が歪んでおり、元彼の望みを叶える気があるそぶりも見せずにいたからだ。

アラサーの女が結婚できないわけではない。

子供を望まない結婚が許されないわけではない。

お前が、元彼に、許されなかっただけだ。

そこをはき違えたままだと今後も結婚なんてできないだろうよ。

あと、「裏目に出る」の使い方間違ってるから。当然の帰結から


まあきついことばかり書いたけど好きな人にフラれてつらくて現実逃避したい時期なのかもしれないので、元気になったら今度は子供のいらない彼氏探し頑張ってね。

てか28にもなって「私という本質」ってなんだよ

結局は価値観の違いというのが全てなのだけど、彼は最初から最後まで私自身ではなくて

家庭を持つというゴールに対しての必要フローとしてしか私を見ていなかったのかと少し悲しくなった。

私を好きだと言ってくれていたのは、私という本質ではなかったのかもしれないと。

ただ、いい歳して、こんな私でも好きでいてくれるだろうなんて思っていたのも事実だ。

アラサーの女に、子供を望まない結婚は許されないのかもしれないと、最近考えている。

お前こういう言い方は無いんでねーの?

だって年齢とか色々あるんだし

相手マストな事項として「子供が持ちたい」「家庭を築きたい」っていうのがあって、

それをことあるごとにちゃんと伝えてもいたんだよね?


ならそれはちゃんと向き合って、

応じるとか応じられないとか答を出すのが誠意じゃないの?

そこでどっちの答えも出さずに向き合わずにダラダラ付き合おうとする性格

お前のいう「私という本質」なんじゃね?


てか28にもなって「私という本質」ってなんだよ

そこが1番ガキくせーよ

そんなもんは誰にも存在しないからよく覚えとけ

お前が「私という本質」っていうときは、単にお前の中での趣味とか偏見優先順位表のことでしかない

お前が「彼という本質」っていうときは、他人をお前の利害で見た時の注目ポイントのことでしかない


お前ごのみの言い方でいうなら

今回は結婚したさが上位に来てる彼氏の「私という本質」が、

仕事優先したさ上位に来てるお前の「私という本質」と相性悪かっただけ

からうまくいかないものだったから惜しむには当たらない

ただお前は自分の「私という本質」を過大視する性質があってそれはどうなのかと


「私という本質」を過大視する人間はろくなことにならない

自分のことばっかり考えて他人の「私という本質」には配慮しねーわ、

それでトラブルが起きるとすぐ被害者ぶって自分のことだけ考えて悲しむわ、

お前に全部出てるだろこういう症状



http://anond.hatelabo.jp/20170520212954

2017-05-31

日本語でいえばいいじゃん

デフォルト⇒初期値

〇〇マター⇒〇〇の責任 / 〇〇の仕事

リスケ⇒日時変更

フィックス⇒決定

コミット約束

ビジョン展望 / 見通し

マスト絶対

シミュレーション⇒試算

アセット資産

アナウンス⇒周知する / 知らせる

エスカレーション⇒報告

プライオリティ優先順位

ペンディング見送り / 保留

シェア⇒共有

バイス修正

ブラッシュアップ⇒改良

アジェンダ⇒議題 / 行動計画

コンセンサス同意 / 合意

グリー同意

スキーム⇒枠組み / 仕組み

ソリューション解決方法 / 改善案

バイアス⇒偏り

オーソライズ理解を得る / 通す

エビデンス証拠

タスク課題 / 仕事

ドラスティック⇒劇的に

ナレッジ知識

バッファ⇒余裕 / のびしろ

スペック機能 / 性能

ミーティング会議 / 話し合い

フロー⇒流れ

ストック在庫 / 貯蔵

スタック⇒退避 / 止まる

ファクト事実 / 事象

ドラフト草案 / たたき

ボトルネック⇒原因

ベストプラクティス⇒最適解 / 最良な方法

http://anond.hatelabo.jp/20170531012054

うん、さっぱりわからん

フロー的な感覚わからんし、作品を我が子と思える感覚わからん

フローは欲しいっちゃ欲しいが、結局その集中で得られる結果が欲しいんであって、フローのものには多分興味がない。

2017-05-20

子供を望まない女は結婚できないのか

​年齢28歳女です。付き合って半年彼氏に、お前と家庭を築くのが想像できないと言われてフラれた。

結婚願望はある。愛するパートナーとどこかへ出掛けたり、笑いあったり、結婚しても手を繋げるような夫婦でいたい。憧れる。

ただ、私は仕事をするのが好きで、自分キャリアにもそこそこプライドを持っている。

周りが結婚子供を産む中で今の日本において仕事育児の両立の難しさもなんとなく感じている。

そして、子供という生き物が苦手である

から彼氏子供の話をされてもあまり前向きな返答をしてこなかった。

ただ、この人とだったら子供が欲しいと思えるような関係でいられれば、パートナーの子供が欲しいと目を輝かせて言える日がくるんだろう、なんていい歳して思っていた。

彼氏は34歳。彼は子供を持つことへの願望が強かった。気付いていたけど、向き合わずにいたのも事実だ。

どうやらその後ろ向きさが裏目に出たらしく、私とは家庭を築けない・結婚を考えられないから別れようと言われた。

もちろんそれ以外にも私側に理由はあったと思う。正直性格がいいとは言えない。見栄っ張りだし、わがままだし。

でも、些細な言い争いこそあれど、目立って喧嘩をしたことはほぼなかった。

彼に別れを告げられてから考えた。若いときに付き合うならよかったけど、と何度も言われた。

結局は価値観の違いというのが全てなのだけど、彼は最初から最後まで私自身ではなくて

家庭を持つというゴールに対しての必要フローとしてしか私を見ていなかったのかと少し悲しくなった。

私を好きだと言ってくれていたのは、私という本質ではなかったのかもしれないと。

ただ、いい歳して、こんな私でも好きでいてくれるだろうなんて思っていたのも事実だ。

アラサーの女に、子供を望まない結婚は許されないのかもしれないと、最近考えている。

なぜ日本には日本企業によるamazonのようなサイトがないのか?

自分の知る限り、自分の周りは世代関係なくamazonを使っている。

うちの高齢の両親ですらamazonを使っている。

日本内需によって経済が成り立っているので非常に重要サービスである

にもかかわらず、日本には日本企業によるamazonのようなeコマースサイト存在しない。

楽天はもうショッピングサイトと呼ぶにはレベルが低すぎる代物で、商品検索しづらい、見づらい、商品検索後、最安値はどこか確認し、さらにそこから在庫があるのかどうか確認してといった無益フローを踏まねばならず、貴重な時間が失われる。本当、致命的。複数商品を買おうにも別々に発送されるのも煩わしい。(ただしこの数年楽天にはアクセスすらしていないので、現在楽天は知らない)

もう自分の中では存在すらなかったことにしている。そしてこれからも期待することはない。

yahooショッピングも同様。

日本企業のどこか財務的に余裕がある日本企業amazonのようなサービスを作ってもらいたい。

例えば、ヤマトのような運送会社小売業等による共同出資会社を作るとか。

そして適切に税金日本に収めてもらいたい。切に。

[追記]

おもしろサイトを見つけた。

Top 10 eCommerce Markets by Country

https://trellis.co/blog/top-10-ecommerce-markets-by-country/

ちょっと情報は古いんだけど、これは主要な10の国における、eコマースマーケット

・総売上

・前年度からの売上比較

・最も売上の大きいサイト(会社)

が載っている。

例えば、

中国ならアリババ

アメリカイギリスドイツカナダならAmazon

日本なら、楽天。え???

フランスなら、Odigeo。知らないけど。

韓国なら、Coupang。これも知らない。

ロシアなら、ulmart.ru。

と、ここからわかるのは、eコマースにおいて、必ずしもAmazon一強ではないということ。

しかし、日本で最も売上高の大きいeコマースサイト楽天であると書かれていることによって、この結果の信憑性に強い疑いを持つことになった。

余談でした。

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