「根本敬」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 根本敬とは

2021-07-25

流れで言えば「Dr.STONE」も連載中止にするべき

Dr.STONE」といえば科学監修の名目で毎回名前クレジットされている「くられ」氏ですが、この「くられ」氏も90年代鬼畜カルチャーでならした人物です。

しかしこの「くられ」氏はいじめや差別ネタなんてレベルじゃございませんでした。

実際にこの人が作った本で本物の爆弾テロリストを生んでるんですよ。


「くられ」氏が編集長を務めた「危ない28号」という雑誌爆弾製造方法を詳細に書き記され、それをテキストに実際に爆弾を作って街中で爆発させた事件がありました。


以下、ここ参考

https://ameblo.jp/7ninblog/entry-11047336229.html

 JCO臨界事故に怒りを感じた男が,JCOを爆破しようとして,爆発物を作成,JCO近くの住宅街にそれを放置した事件

 2000.1.6 07:00頃,東海村JR東海から北へ300mほどの住宅街の,踏み切り脇,東海駅東口タクシー乗り場のベンチ前に,赤い液体が入った,清涼飲料水ペットボトルや,金属製と思われる銀色ボンベなどの不審物が,黒いバッグに入れられて放置されているのを,通行人が見つけて茨城県警ひたちなか西署に通報した.

 同県警は,爆発物の可能性もあると見て,重装備の機動隊爆発物処理班を派遣

 処理班がバッグをX線で調べたところ,中には塩化ビニール管が2本,鉄パイプが1本入っており,これらはリード線で乾電池などとつながっていた.

 また,真鍮管,タイマーアルミ缶,百円ライターなども見つかった.

 鑑定の結果,これが殺傷能力のある爆発物であること,爆発物の一部は,安全装置を解除して,タイマーをセットすれば,すぐに爆発させられる状態だったことが判明した.[1][2]

 塩化ビニル管や鉄パイプアルミ缶などに、アセトン系の爆薬が詰められ、起爆装置雷管鉛筆キャップ使用。「グロプラグ」と呼ばれる模型飛行機などのエンジン用点火プラグが装着されていた。[2]

 この爆発物は,前年末に発生した,2件の爆弾事件遺留品などと似ていた.

 1件目は1999.12.24大阪府摂津市JR東海新幹線車輌基地大阪第1車輌所」にて,新幹線から回収したばかりのゴミ袋が爆発.

 大阪府摂津署の調べによれば,爆発物のアルミ缶の中に,有機溶剤をしみ込ませた粉末が詰められていた.

 火薬で爆発させた後、粉末に引火させ被害拡大を狙った模様.

 しかし同署によれば、爆発物の殺傷力は低いという。

 爆発した後の現場には、乾電池4個と充電池、小型のアルミ缶、リード線のついたふたのようなものが落ちていた。[2]

 2件目は,その3日後,JR浦和駅コインロッカーで,その点検中,ロッカー内にあったアルミ製の箱が爆発,管理会社従業員(当時53)が指に1カ月のけがを負った.

 埼玉県警浦和署の調べによれば,箱は持ち上げた途端に爆発する仕掛けになっていた.

 アルミケースから外にひもが出ており、その先端がロッカーの内壁にテープで固定されていた。

 また,発泡スチロール製の球状の不審物は、直径約6センチの半球状のものを2つ重ね合わせて作られていた。

 中に白色と灰色の粉末がまざり合った状態で詰め込まれ、紙製の導火線が外に延びていた。

 ロッカーの中からリード線のほかリチウム電池プラスチック製の容器が複数見つかった。[2]

 これら2件の事件について,大柴は

爆弾威力を確かめるためにやった」[1]

ロッカー管理がずさんで、警告のために仕掛けた。爆発で死者が出てもいいと思った」[2]

などと供述した.

 警察によれば,大柴は同年11月から12月までの間、東京埼玉などのホテルを泊まり歩きながら、アルミニウム容器に火薬を詰めた上で導火線をつないだ爆発物を製造

  同月20日に,浦和駅西口にあるコインロッカーに仕掛けたという.[2]

 また,大柴は,府警捜査一課と摂津署の調べに対しては、

東京駅で新幹線に乗り、小田原駅で下車する際に爆弾を置いた。1時間以内に爆発するようタイマーを仕掛けていた」

供述した.[3]

 大柴が、爆弾づくりのテキストにしたとされる雑誌は,データハウス社(東京新宿区)発行の雑誌「危ない28号第三巻」(99年3月発行、定価1400円).

 特集危険物!」と題して、爆発原料の入手方法市販材料や身近な家庭用品を使った爆薬火薬の作り方などを図解入りで詳細に解説している。

 2000.2.29,群馬県は同誌を,県青少年環境整備条例に基づく「有害図書」に指定した。

 雑誌「危ない28号」は徳島和歌山岐阜の3県が事件から有害指定しており、栃木県も同月指定していた.[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%8428%E5%8F%B7

『危ない28号』(あぶない28ごう)は、データハウスから1998年から1999年まで季刊誌として発刊されたアングラ雑誌である不定期刊誌『危ない1号』の実質休刊後、インターネット系のアングラライターを中心に編集され、第5号まで発行された。現在2021年7月)では全5巻ともに絶版となっている。

日本がまだコンピュータインターネット黎明期だった1998年、KuRaReを編集長サブカルチャーアングラ本として発刊される。ハッキング兵器ドラッグなど、実行すれば犯罪者になってしまいそうな情報が満載の雑誌であったため、全国18都道府県有害図書指定されることとなった[1]。

2000年1月浦和駅東海村大阪で発生した一連の爆弾事件で、犯人が同誌を参考に爆発物を製造したと供述したため[2]、刊行済みだった第5巻を最後廃刊余儀なくされた。

小山田圭吾なんかとは格が違いすぎますね。

こっちはくられ氏の本でガチの爆発物テロが発生し、負傷者も出し、下手をすれば死者もでていたかもしれないんですよ。


そんな人間集英社週刊少年ジャンプ編集部は漫画の監修をさせ、毎週のように名前を載せ、特集記事に写真付きで掲載してるんですけど、その事をジャンプ編集部や集英社人達理解してるんでしょうか?

こっちは本当の死者が出ている可能性があったんですよ??

くられ氏は「実際に作るとは思わなかった」「真似してもらうために書いたものじゃない」とか言い訳してたみたいですが、「どのご家庭にもあるものでカ~ンタン爆弾が作れちゃいマス♪」なんて事細かに実用性のある爆弾製造方法を記しておいてそれは無いんじゃないすかね。

真似してもらいたかったんでしょ?実際に爆弾作ってもらいたかったんでしょ?だから書いたんでしょ?

そんで本当に作ってテロ起こっちゃったから慌てて保身に走ったんでしょ???


つうかさ、くられに限らずこの辺の鬼畜ライターが心底みっともないのって、鬼畜ブームが去った途端みんな言い訳を始めたところなんだよね

「ある種のジョークでやってました、まさか真に受ける奴が出てくるとは思いもしませんでした」ってさ

根本敬唐沢俊一自殺した青山正明殺害された村崎百郎もみ~んな同じような苦しい言い訳をしていた。

村崎百郎なんて殺された時まわりの連中「まさかこんな恐ろしい事になるとは・・・!」って悲しむフリしてみせてたけどさ、ほとんど自然の摂理のようなもんだろ。キチガイ煽ってキチガイに殺されたってさ

そんで追悼本なんか出したりして、ダッセエの。


話は逸れましたけど、最近小山田圭吾を発端とする90年代鬼畜ブーム断罪する流れでいうならくられ氏も当事者であり、こっちはいじめ差別どころか死者も出てたかもしれない爆発物テロ事件が実際に起きましたから。

その流れで言えばくられ氏が関与している週刊少年ジャンプ連載漫画Dr.STONE」は即刻連載中止絶版回収にするべき

良くてもくられ氏が監修した部分は全面的に削除するべきです。

2021-07-21

雑誌映画秘宝』の記憶(54)

 この投稿では、町山智浩の言う「90年代当時の社会状況や、悪趣味系・鬼畜カルチャーに携わっていた自分たち(町山智浩根本敬村崎百郎ら)の想いを知らない人間が、悪趣味系・鬼畜系を批判するな!」と云う主張に対する、私の批判を述べます

 おそらく町山智浩は「自分は、小山田圭吾のしたことを擁護するつもりは無い」と言うでしょうし、その点に関しては実際そうなのだと思います

 にも関わらず町山智浩の言うことは、爆笑問題太田とほぼ同じです。要するに「当時のことを知らない人間/外野人間は、口を挟むな!」と云う論法です。

 ならば私は、90年代当時すでに物心ついていた世代年寄りなので、遠慮なく批判できますね。

 まずは再度、町山智浩tweetから引用します。

引用ここから

悪趣味カルチャー80年代のオシャレやモテ電通文化に対する怒り

カーディガン肩にかけ、ポロシャツの襟を立ててテニススキーしてホイチョイの『ヤレる店』読んでナンパして人を『ちゃん付けで呼ぶ』奴らにゲロ死体嫌がらせたかった

・それは電通フジテレビでセゾンでトレンディ一言でいえばSuntoryThinkingAboutTheEarthビール的なオシャレでバブル偽善的で反吐が出るようなクソ文化への反抗だった

根本敬村崎百郎が『日本下品どん底に突き落としてやりたい』と心の底から叫ばねばならないほど1990年頃の日本は抑圧的なオシャレと健全さと明るさと偽善ファシズム支配されていた

引用ここまで=

 では批判を開始します。概ね次の4点について述べます

<1> 町山智浩らが90年代当時に何を考えていようが、被害者被害を与えたことは正当化されない。

<2> 町山智浩らは負担他者押し付けている。

<3> 結局、町山智浩は「時代のせい」を言い訳責任から逃れようとしている。

<4> 小山田圭吾事件と同じく、町山智浩事件も「終わってしまった過去の話」ではなく「継続中の現在の話」である

 町山智浩tweetで言っていることは所詮70年代モンド映画が、残酷事件事故の場面を餌にして下衆な観客たちから小銭をカッ剥ぐ目的で作られたエクスプロイテーション映画であることを誤魔化す為に、何か博士っぽい進行役が出てきて「この映画は、様々な社会問題について考える機会を、観客の皆様に提供し、これらの社会問題を解決する一助となるために制作されました」とか、オープニングやエンディングカメラに向かって語るのと同じです。つまり、単なる正当化ポーズです。

 仮に町山智浩根本敬村崎百郎らが何か高邁な意識を持っていたのが本当だとしても、それは町山らの被害者には全く意味がありません。被害者と云うのは、死体晒し者にされた死者と遺族や、電波系と名付けられて笑い者にされた精神疾患罹患者などです。ホイチョイ電通フジテレビ嫌がらせしたいという町山らの欲望と云うか自己満足のために、なんで彼らが踏み台として利用されなきゃいけないんですか?それを正当化し得る道理なんて、90年代も今も有りませんよ。

 それとも、町山智浩らにコンテンツとして喰い物にされた人たちが「高邁な思想の為だから喜んで晒し者になります」「私たちを利用してくれてありがとう」と言ったとでも?

 ここでは、高橋ヨシキの妻(※当時)の胸を揉んだ話の時と全く同じく「実際の負担押し付けられている人間の本人の意思」が無視され、無かったことにされるという蛮行が行われているのです。

 百万歩譲って、町山智浩らによる悪趣味カルチャーによる電通ホイチョイフジテレビに対する嫌がらせ正当化し得るものだとして、ならば町山智浩らは自分たち身体精神犠牲にすれば済んだ話じゃないですか。死体嫌がらせしたいなら、自分死体になるなり、電波系嫌がらせしたいなら、自分が本物の精神疾患になるなり、自分犠牲にすれば良かったじゃないですか。町山智浩は、コンビニに勤務する低賃金労働者に対して、自己犠牲精神窃盗犯を救済しろと偉そうに説教するくせに、本人が負担を引き受けることを嫌う卑怯者ですね。

 村崎百郎場合は「精神疾患罹患者の苦しみをビジネスとして喰い物にしてきた人間が、その報いを受けて悲惨最期を遂げる」と云う悪趣味エンターテイメントを、自らの命と引き換えに提供したのだから身体を張ったと言えるかもしれませんね。もっとも、村崎百郎精神疾患に関しては、ビジネス上の(もしも本物の精神疾患罹患者や関係者から差別的だと抗議を受けた時に「精神疾患罹患者の当事者が書いているので差別ではない」と言い訳するための)フェイク、ギミックだったのではないかと云う疑惑を抱いています。まあ、死ね官軍なので真相は闇の中ですが。

 さて、町山智浩は一連のtweetの中で盛んに80年代90年代は云々と繰り返しています。ここから窺えるのは、自分(町山智浩)たちが過去に仕出かした乱暴な振る舞いは「時代のせい」「そういう時代だったから仕方が無い」と云う、自分勝手な言い訳姿勢です。この言い訳は、本当に格好悪いですね。町山智浩時代のせいにしていますが、それは「周囲に流されていただけで、自分(町山智浩)には主体性が無かった」と言っているも同然だと思うのですが、仮にも自他共に文化人と認める人間がそれを言って恥ずかしくないのでしょうか?

 更に言うならば、町山智浩が盛んに90年代は云々と繰り返しているのは「自分悪趣味カルチャー的なヤンチャ行為をしていたのは昔のことで、今は違う」と印象付けると云う意図も含むものと推察されますしかし、端的に言えば、それは虚偽です。

 では、町山智浩は何故そのような虚偽を言うのでしょうか?

 学生時代小山田圭吾障害者に対して行った暴力行為を伴う虐待が「終わってしまった過去の話」ではなく「継続している現在の話」として受け止められているのは何故か?それは、小山田圭吾が、大人になってからも悪びれることなく笑いながら面白エピソードや自慢話のようにインタビューで語っていたこと、そして、インタビューが行われた後、ファンから被害者謝罪や償いをした方が良い」と云う批判忠告を受けても無視し続け、長年に渡って被害者に対する謝罪も償いも一切してこなかったからです。

 この点について、町山智浩小山田圭吾と全く同じです。町山智浩も、自分がした悪行について、説明せず、被害者に対する謝罪や償いをせずに逃げ続けています。だから町山智浩は恐れているのです。町山自身がしてきたことも小山田圭吾のように「終わっていない、継続している現在の話」として批判されることを。

 以下、引用します。

引用ここから

町山智浩高橋ヨシキ君の前のカミさんがすごいオッパイ大きかったんだけど、ヨシキ君が「俺、町山さん大好きだから、うちの嫁の乳揉んでいいですから」って揉ましてくれたから、俺、揉んだよ!「キスしていいですから」とか言うからキスもして。

(吉田豪インタビュー人間コク宝」吉田豪x町山智浩、ただし単行本には未収録、雑誌『BREAK Max』に掲載、前編は2011年12 月号、後編は2012年1月号)

引用ここまで=

 悪びれもせずに饒舌に語っています。この件に関しては、町山智浩小山田圭吾と全くの同類です。

 ここで町山智浩質問

 これは西暦何年の出来事か?これも時代社会のせいにするのか?

 町山智浩高橋ヨシキの妻(※当時)にした事は"本物"の悪趣味なのか?電通的・ホイチョイ的な文化に対するアンチテーゼとして、正当化可能ものであるか?

 町山智浩高橋ヨシキの妻(※当時)にしたことは、大手広告代理店宴会芸として新入社員らに対して行われるパワハラセクハラ本質的に何が違うのか?

 町山智浩は、被害者に対して謝罪や償いを行う意思は有るのか?何か具体的な行動をしたのか?

 この投稿は以上です。

[]2021年7月20日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0015722540143.641
01698871128.643
023916195415.3180
03386132161.441.5
0448477299.442
0536186151.737
0638244364.327
0770542977.631.5
0811815046127.551.5
0911616348140.967
1022049872226.737.5
113222328872.340
122552243588.041
132272099192.539
142482319693.545.5
152561773569.338
1622630765136.145
172141633976.440
1812115397127.245
1913914719105.946
2013322674170.558
2123030107130.937.5
222071235659.732
2317421518123.744
1日3701421029113.842

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

のぶみ(32), Quick Japan(7), 村上清(4), 村崎百郎(5), 補題(3), 4分間(3), よしゃ(3), 根本敬(5), クイックジャパン(8), ルック(74), 米子(3), 田辺(3), ウェルテル(3), 小山田(127), 小山田圭吾(66), 統合失調症(76), バック(74), 辞任(34), カルチャー(25), 統失(23), キャンセル(38), いじめる(17), いじめ(152), イジメ(37), 犯人(40), 五輪(67), 加害者(43), 小(32), 糖質(21), 被害妄想(14), オリンピック(98), 障害者(44), 雑誌(29), 正義(49), 反省(34), 描写(31)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

チートルール違反常態化しているゲーム /20210720123332(48), ■統合失調症患者への差別助長するルックバック /20210719195613(40), (タイトル不明) /20110719001457(16), ■男なのにアイコンが女の奴きもい /20210720061300(16), ■2人で構成されるエポニム /20210720213242(15), ■お前ら尊敬しているブクマカかいるの? /20210719230336(14), ■「京アニの性暴力ガー」記事書いたのワッシュってツイッタラーらしい /20210720002646(11), ■クイックジャパン記事全文を読んで /20210720032456(10), ■ /20210719125034(10), ■子供にでかい水筒持たせるの超大事 /20210719183755(10), ■ダイエットに詳しい人教えてください。 /20210720123851(9), ■アクタージュとかテラファーマーズとか見てても思うけど /20210720162245(9), ■変わった食べ物ギフトある? /20210719232839(9), ■「福岡うどんにはコシがない」と言われるたびにモヤモヤする /20210720205343(9), ■ /20210720125705(9), ■『ルックバック』は藤本タツキ先生の極めて私的決意表明しかない /20210719213535(8), (タイトル不明) /20210720122709(8), ■「ルックバックは差別じゃない」って言っているやつに聞きたい /20210720150133(8), ■フリーゲームかわいいは壊せる」について /20210720084644(8), ■離婚しました /20210720225429(6), ■東京感染者数を5週間ぶん予測した (7月19日版) /20210719192035(6), ■ルックバックの5分解説 /20210719231615(6), ■代役オッズ /20210720002357(6), ■妥協しないでVtuberなるのはむりだなとおもった /20210720092534(6), ■統失患者ルックバックは差別偏見だ」←これ自体差別偏見 /20210720103420(6), ■ぼっきしたおちんちん100mの男がいた場合 /20210720143537(6), ■プログラミングしてみたい /20210720161615(6), ■ネットがもう異様な事になっている /20210720172345(6), ■一人暮らしを始めてからというもの毎日実家から野菜が送られてきます。 /20210720172541(6), ■いつでも自由名前を変えられるように法律が変わったら /20210720220831(6)

2021-07-20

フィクションを真に受けた人たちによってキャンセルされる時代

コーネリアスの件で問題とされているクイックジャパンが発行されていた当時は、「電波系」の根本敬村崎百郎、「完全自殺マニュアル鶴見済活躍していた時代で、サブカルチャーカウンターカルチャー)として悪趣味世界観が消費される時代だった。


町山智浩

悪趣味カルチャー80年代のオシャレやモテ電通文化に対する怒りだった。カーディガン肩にかけ、ポロシャツの襟を立ててテニススキーしてホイチョイの「ヤレる店」読んでナンパして人を「ちゃん付けで呼ぶ」奴らにゲロ死体嫌がらせたかった。当時を知らない人にはわからないだろうけど。

https://twitter.com/TomoMachi/status/1417347576521629706


橘玲

私は傍観者でしたが、「自分も壊れているし、君も壊れているし、社会世界)も壊れているんだよ」というメッセージなのかなと思いました。

https://twitter.com/ak_tch/status/1417418603620491271


いま批判している人は、この時代を知らない若い人か、知っていたがそういうもの忌避していた人か、知っていてあえて無視しているのだと思う。


当時の自分クイックジャパンを読んでいたのだが、twitterで紙面のキャプチャを一通り読んで感じたのは、あのときの空気感だった。

小山田圭吾に関しては「あー言ってるな」と。

時代の空気をキャッチアップして、わざと露悪的な表現悪趣味を前面に押し出しているなと感じてた。

これはそういう時代性の発露であって、本当に起きたことなのかは定かではない。

個人的にはフィクション、もしくは一部が本当でも誇張されたものだと受け取っていた。

当時の表現がそうだったというだけ。

ノンフィクションですら描く人の主観が入ってフィクション化していく。

これが本当のことなのかどうかなんて当事者でなければ分からないわけだ。

雑誌映画秘宝』の記憶(52)【※末尾に追記有り】

 どうやら町山智浩予防線を張り始めたようですので、町山が後で都合よく削除や改変することを防止するために、現時点(2021/07/20-18/05)のtweetを残しておきます

引用ここから

引用01】

悪趣味カルチャー80年代のオシャレやモテ電通文化に対する怒りだった。カーディガン肩にかけ、ポロシャツの襟を立ててテニススキーしてホイチョイの「ヤレる店」読んでナンパして人を「ちゃん付けで呼ぶ」奴らにゲロ死体嫌がらせたかった。当時を知らない人にはわからないだろうけど。

(投稿年月日:午後01時56分・2021年07月20日)

引用02】

90年代悪趣味鬼畜やってたのはお前だろう」と言われたら「はい、そうです」としか言えないが、それは電通フジテレビでセゾンでトレンディ一言でいえばSuntoryThinkingAboutTheEarthビール的なオシャレでバブル偽善的で反吐が出るようなクソ文化への反抗だったんだけど、わかんねえだろうな。

(投稿年月日:午後02時08分・2021年07月20日)

引用03】

根本敬村崎百郎が「日本下品どん底に突き落としてやりたい」と心の底から叫ばねばならないほど1990年頃の日本は抑圧的なオシャレと健全さと明るさと偽善ファシズム支配されていた。それを知らない人が悪趣味鬼畜カルチャー批判しないでほしい。

(投稿年月日:午後02時17分・2021年07月20日)

引用04】

あと、QJ悪趣味でも鬼畜系でもなんでもない。全然関係ない。QJは赤田氏が創刊した頃からよく知ってるし、問題の号の担当村上清くんもよく知ってるけど、悪趣味系でも鬼畜系でもないぜ。

(投稿年月日:午後02時27分・2021年07月20日)

引用05】

悪趣味鬼畜カルチャーの内部にいた者としてはっきり言いますが、クイックジャパンという雑誌小山田圭吾という人も鬼畜悪趣味カルチャーには直接関係ないです。

(投稿年月日:午後02時30分・2021年07日20日)

引用06】

悪趣味鬼畜カルチャーにはそれ自体問題があるとしても、小山田圭吾クイックジャパンとは関係ないです。アニメファンでなかった宮崎勤からオタクバッシングが起こったようなものです。

(投稿年月日:午後02時37分・2021年07月20日)

引用07】

小山田圭吾のしたこととクイックジャパン記事悪趣味鬼畜カルチャーとどう関係あるんですか? QJってまったくそういう雑誌じゃなかったですよ。

(投稿年月日:午後02時39分・2021年07月20日)

引用ここまで=

 この投稿は、とりあえず記録優先のものです。私の考えは別に述べます

【※2021/07/20追記

私の投稿(51):13時06分、町山智浩引用その1のtweet:13時56分。

町山智浩

@TomoMachi

悪趣味カルチャー80年代のオシャレやモテ電通文化に対する怒りだった。カーディガン肩にかけ、ポロシャツの襟を立ててテニススキーしてホイチョイの「ヤレる店」読んでナンパして人を「ちゃん付けで呼ぶ」奴らにゲロ死体嫌がらせたかった。当時を知らない人にはわからないだろうけど。

午後1:56 · 2021年7月20日

https://twitter.com/TomoMachi/status/1417347576521629706

町山智浩

@TomoMachi

90年代悪趣味鬼畜やってたのはお前だろう」と言われたら「はい、そうです」としか言えないが、それは電通フジテレビでセゾンでトレンディ一言でいえばSuntoryThinkingAboutTheEarthビール的なオシャレでバブル偽善的で反吐が出るようなクソ文化への反抗だったんだけど、わかんねえだろうな。

午後2:08 · 2021年7月20日

https://twitter.com/TomoMachi/status/1417350723633750018

町山智浩

@TomoMachi

根本敬村崎百郎が「日本下品どん底に突き落としてやりたい」と心の底から叫ばねばならないほど1990年頃の日本は抑圧的なオシャレと健全さと明るさと偽善ファシズム支配されていた。それを知らない人が悪趣味鬼畜カルチャー批判しないでほしい。

午後2:17 · 2021年7月20日

https://twitter.com/TomoMachi/status/1417353012184457216

雑誌映画秘宝』の記憶(51)

 最初に、町山智浩Twitterから引用します。

引用ここから

障碍者虐待していた小山田圭吾五輪音楽担当させて、政府がそれを承認し、NHKがそれを放送するわけですから、誰にも迷惑かけてない大麻使用芸能人すべてを復権してくれないとなー。

(投稿年月日:午後10時43分2021年07月18日)

引用ここまで=

 今回は小山田圭吾の件で一丁噛みしている町山智浩ですが、大麻使用芸能人擁護する程度に留まるだなんて、パトリック・マシアスパワハラしていた頃の町山智浩タイム電話で聞かせたら「オメエのtweetは退屈なンだよ! 一般人がオメエに訊きてえことはソコじゃねえだろ!」と怒鳴られるのではないでしょうか?

 では、一般人町山智浩に聞きたいこととは何でしょうか? それは、小山田圭吾イジメ自慢インタビュー擁護する人間たちが口にする「90年代にはワル自慢、悪趣味自慢を許す鬼畜ムーブメントとでも呼ぶべき風潮が存在した」という主旨の主張に関してです。

 この鬼畜ムーブメントの有無については、90年代当時に物心ついていた年齢の人たち同士でも、認識には差と言うかグラデーションがあるようです。ムーブメントのものの有無について、私の個人的見解を述べると「有った」という人の記憶も「無かった」という人の記憶も、半分づつ当たっていると思います。「有った」と記憶している人は、何らかの形でその狂った風潮とその産物に触れた人間で、「無かった」と記憶している人は、そのような狂った風潮に触れなかった人間というだけのことです。

 個人的見解としては、鬼畜ムーブメントは「限られた領域の、少数の人間による、小規模の狂ったムーブメント」と言っても構わないと思います。だからあんムーブメントに触れたからと言って別に偉くも何ともないですし、むしろ「無かった」と記憶している、鬼畜ムーブメントに触れなかった人の方が正常なのですから安心して下さい。

 こういう鬼畜ムーブメントに触れたことによって「自分は他の人間とは違う!」と、己が偉くなったと勘違いした人間が何をするか知っていますか?一例を挙げると、何か「切り株映画はセカイのシンジツを描いている!」とか馬鹿なことを言うわけです。耳(目?)にタコが出来るほど聞いた、この"切り株映画讃歌"の決り文句を此処で持ち出したのは、別に牽強付会ではありません。

 例えば、90年代鬼畜ムーブメント悪趣味アンダーグラウンド文化象徴するような出版物として『危ない1号』という鬼畜ムックがあります(このムックは、90年代の半ばから終わりにかけて発行)。その執筆陣の中には、町山智浩柳下毅一郎名前確認できます

 また別の例を挙げると、一部の精神疾患罹患者が示す"電波"妄想及びそれに翻弄される彼らを、特殊漫画家・根本敬が「電波系」と呼び始め、面白コンテンツとして消費するような悪趣味な風潮を生み出したことは有名ですが、この「電波系」を面白がる風潮に乗っかって雑誌宝島』『宝島30』でも記事掲載したり、別冊宝島を出したりしていました。その頃、彼らの言う「電波系」に該当する人が店主として経営する喫茶店に行って、店主が示す奇妙な言動などを陰で嗤ったり面白おかし記事にしていた人間の一人に、町山智浩がいます宝島における根本敬担当編集者は、町山智浩でした。また、根本敬のツテで「電波鬼畜ライター村崎百郎」という悪趣味ギミックによるデビューを果たした編集者ライター黒田一郎は、ペヨトル工房時代から柳下毅一郎の友人でした。蛇足ですが、根本敬は、嫌韓/嘲韓ムーブメントを生み出した張本人の一人でもあると私は思います

 ここで幾つか例に挙げたのは一部に過ぎませんが、90年代鬼畜系、悪趣味系の系譜を辿れば、その中に旧体制映画秘宝』の源流の一つが有ることは確かです。あるいは、悪趣味系のムーブメントを作り出したのと同じ人間たちが生んだものこそが、旧体制映画秘宝』と言っても過言ではありません。

 さて、今回ようやく小山田圭吾断罪火刑場に引かれていく羽目になった訳ですが、爆笑問題太田をはじめ有象無象のギョウカイジンは、小山田圭吾、Rockin' onQuick Japan擁護する為に「90年代には悪趣味系が流行ってたという、時代空気考慮しないと」などと言っています

 これらの擁護を見た時に私が感じたのは、関東大震災当時の朝鮮人虐殺事件や、戦争当時の性暴力虐殺のことについて「当時の時代空気考慮しないと」と言う人間を見た時に似た気持ちです。

 百歩譲って、90年代当時「一般人」だった人間が言うならば、たとえ許容は出来なくても、まだ理解可能です。90年代後半からインターネットが少しずつ一般人に浸透し始めていたとはいえTwitterのような高い情報拡散性と手軽さを兼ね備えたSNSの普及以前には、まだ名も無き一般人社会的流行や風潮を生み出すレベル情報発信を行うことは、事実上不可能に近かったからです。また、虐殺事件などにおいて、武装した多数の暴徒を目の前にして怖じ気づいた一般人が、独りで立ち向かうことができなかったと告白懺悔するのも、これもまだ理解可能です。

 しかし「90年代鬼畜ムーブメント流行」を根拠にして、小山田圭吾擁護しているギョウカイジンの多くは、既に90年代メディア活動芸能活動をし始めていて「ムーブメントを作り出す、或いは、影響を与えることが可能だった立場人間」ではないですか。「オレたちギョウカイジンは、お前ら一般人と違って、世間を動かせるんだよ!」という考えの持ち主だったはずです。例えば、爆笑問題太田は、当時から過激発言が売りだったのだから、得意の毒舌小山田圭吾を「アイツ、イジメ自慢して格好悪いな!」とか攻撃することも、やろうと思えばやれたはずです。反権力的な言動がウリのミュージシャン文化人も同様です。なのに、それをやらなかったのは、結局は彼ら自身の打算や保身が理由でしょう。ならば彼らは「90年代時代空気や風潮」のせいにするのではなく、せめて己自身問題として「打算や保身、我が身かわいさから自分という個人は、小山田圭吾蛮行批判せずに見過ごした」とハッキリ言うべきなのです。先に虐殺に立ち向かえなかった一般人を例に出しましたが、90年代当時のメディア関係者芸能人が「当時の空気」と言い訳するのは、関東大震災当時に「不逞朝鮮人」などと世間を煽っていた官憲人間が、いざ朝鮮人虐殺が起きたことの批判を受けたら「時代空気が」と言い出すのと同じぐらいには無責任且つ卑劣だと、私は思います

 更に、小山田圭吾擁護する人間たちを卑劣に感じるのは、彼らが小山田圭吾のしていることを勝手に「過去の話」にしようとしているからです。私は「していること」と書きました。そうです。あの暴力事件を犯して以来、そして雑誌インタビューによって一般人に広く認知されて以来、小山田圭吾被害者に対して謝罪も償いもせず、謝罪反省を促す一部のファンから真摯な声さえも無視し、逃亡し続けているのですから、これは「したこと」ではなく「していること」つまり「終わってしまった過去の話」ではなく「継続している現在の話」です。小山田圭吾の盟友である中原昌也も、小山田圭吾のしていることを「あの頃は」と「終わってしまった過去の話」にしようと画策した卑劣人間の一人です。渋谷系って本当にダサいですね。石原慎太郎罵倒することは出来ても、オトモダチのギョウカイジンの悪さは批判出来ない、そんな自称"反権力"作家は、毎朝鏡を見て恥ずかしくなったりしないんでしょうか。

 長くなったので、今回は一旦ここまでにします。

2021-07-17

anond:20210717013634

いや、やっぱりこの人は少しマニアックなところで評価されるべき人で、あまり舞台に出しちゃいけなかったんだよ。

根本敬蛭子能収がもしオリンピック開会式演出に抜擢されたら気は確かか?って思うでしょ。

唐沢俊一ネット時代になり、いい加減なことを言えなくなって消えていったでしょ。

小山田圭吾はおしゃれ音楽に騙されちゃうけど彼らクズ人間と同じカテゴリー

2021-07-16

anond:20210715230245

小山田圭吾のやつは、鬼畜サブカルじゃないよ。QJから、イキってるやつら、泥水すすってないやつらだよ。渋谷系東京の裕福な私立中出身

そういう、クサイサブカルへのカウンターとして、“ほんとの”サブカルとしてあったのが悪趣味&鬼畜系で、釣崎清隆村崎百郎鶴見斉や青山正明や、最初の頃のGONとBUBKAは、本当に救いになったんだよね。世の中はクソだけど、そのクソからでさえ美しい花が咲くときもある、みたいな。あと、やってた人たちは辛そうだったのも共感できた。

なので、根本敬とかみうらじゅんとかは、当時から違うよな、と思ってた。本人つらそうじゃないし、自分の手を汚さないし。奥崎謙三は気の毒だったな。

anond:20210715230245

小山田くらいの露悪が当時当たり前だったなら他のいじめ暴行事例がたくさん出てきそうなもんなのにほとんど出てこないのはなんでだろ

鬼畜系っぽいのは根本敬とか村崎百郎ねこぢる(もそうなのか?)とかをちょっと読んだことがある程度だけど、グロ下品を礼賛したり深刻な事件を茶化したり酷いものでは喧嘩窃盗や覗きのような犯罪行為をしたりってのは見たけど、ここまで直接的、一方的他人暴行を加え尊厳破壊してるのは記憶にないんだけど

小山田圭吾的な90年代悪趣味系の頂点に

根本敬が君臨することを忘れてはならないし、大宮イチとの決裂は誰か深掘りして欲しい

2020-01-12

オタク文化に寛容でイケメンでどんな話でも聞いてくれる友達が居るん

彼は高校の頃から友達で、元々本を読むのが好きらしく、国語担任ヘッセ星の王子さまの作者(名前失念)の話を楽しそうにしていた。

オタク趣味がない女の子も深夜帯で放送していたアニメ君に届け」を視聴していたり、当時アニメ市民権を得ていたが、彼はアニメ馬鹿にするわけでもなく、ただ単に興味が無いようで全く観ていなかった(最後まで観たのは世界名作劇場ハイジラスカルぐらいらしい)。かと思えば、昔の少女漫画について異様に詳しかったり、腐女子BLトークに顔色ひとつ変えず介入して「それって~~ってことなの?」と楽しそうにやりとりしていたりと、本当なら担任と本について話していた方が楽しいだろうに、自分の嗜好を棚に上げて自分土俵外で相手まで楽しませる彼を私は尊敬していた。

高校卒業してから彼とは何度か食事に出かけていて、この間中ブロードウェイに遊びに出かけた。彼がどんな漫画を手に取るのか、気になったという下心もあった。

彼に「どんなの読むの?」と聞くと「古いのが多いかなぁ、最近のはわからいんだよねー」といつもみたいに笑って答えた。

ガラスの仮面が好きな彼だから、きっとパタリロでも漁るのかな、と思ったが、違った。私はこの日初めてガロ存在を知った。

彼が手に取ったのは、丸尾末広ねこぢる山野一山田花子花輪和一根本敬

本当に彼はラスカルハイジしか見なくて、担任と楽しそうに本の話をして、誰から話題を楽しそうに引き出す穏やかで柔和なあの時の彼と同一人物なのだろうか。とてもショックだった。

話によると中学生の頃から親の本棚を漁って読んでたらしい。その時に上記らの作者を知ったそうだ。彼の穏やかさの土台にこんな猟奇的気持ちが悪い物があったとは夢にも思わなかった。

面白いの?」と聞いたら「うん、まあ、でも人に勧めるものでもないかな、好き嫌い別れると思うし」と笑ってた。

「なにか私でも読めるのある?」と聞いたら「うーん」と言いながら、全く別のコーナーまで歩いて冨樫義博の『レベルE』をすすめてくれた。ちがう、そうじゃない、さっき見てたの中から教えて欲しかった。と思ったが、ちゃん相手土俵に立てるのもまた彼なんだろう。レベルE面白かった。

家に帰って、ガロ系の作者について色々調べて見たら、気分が悪くなってきた。悪趣味だな、と純粋に思ってしまった。そして高校時代から変わらない彼の柔和さを思い出し、とても複雑な気持ちになる今日この頃

2019-06-10

anond:20190610095039

漫画家根本敬エッセイで、男らしさを

マンモスを狩る行為」といってたことを思い出した。

現在は男に求められるのが金を稼いでる、オシャレ、仕事ができる、家事子育てを手伝うなど色々だが

原始時代はメスに餌を持っていくことこそがオスの役割甲斐性だった。

現代ではそういう野蛮性は求められてないが人間動物から

2019-03-31

白人下着自販機批判される違和感

あいうのってちょっと前までは「尖った表現」って褒められてたんだけどね。

あれがダメなら戦後前衛表現アングラ表現はぜんぶダメになるし、ほんとにそこまでPTA的な優等生社会に戻っちゃっていいわけ

根本敬なんかぜんぶダメになるし、ガロ系はぜんぶNGだな。90年代悪趣味系もぜんぶダメ

ビートたけし伊集院光とか、深夜放送の笑いもNGになるな。

もちろんサブカルじゃなくても、ヘンリー・ダーガーとかもダメだろう。

これら戦後に獲得されてきた表現をぜんぶ一気になしにするつもりかね?

これはとんでもない損失で、文化として見る者が何も残っていない暗黒の中世がまたやってくるぞ。

2018-03-06

オレがやることはあらゆる方面で間違ってるから何をやってもムダだし迷惑しかならないって思ってるけど

それでもやらなければならないという使命感というかオブセッションがあって、

まあそれが根本敬の言う「でもやるんだよ」ということなんだろうなあと思う

「でもやるんだよ」の概念は小綺麗な感じに洗練されていいように扱われている気がする

俺はお前を傷つけ殺す表現をやるだろう それは社会から認められるはずもない でもやるんだよ

あーくだらない さっさと死にたい

2016-12-13

ヴォイニッチホテル読んだんだけど

こんな感じのマンガ小説教えてください大好物なんです

カオス、謎、不思議、独特、個性的魅力的なキャラちょっと難しい?、ミステリー、(魔女とか伝承)、(群像劇

とにかくそんな雰囲気のやつ。

ねがいします。

あと他にはシノダのマンガが好きです。

無知なんで有名所でもなんでもいいです。

一応次にニッケルデオンうつもりです。

ちなみに小説はちょい前に読んだいなくなれ、群青あたりが近いです。

小説でも嬉しい。

追記だけどメイドインアビスも読んでみるは


二回目の追記だけどまとめさせてください。


漫画

てるみな / kashmir

アウターゾーン / 光原伸

ハクメイとミコチ / 樫木祐人

宇宙賃貸サルガッ荘 / TAGRO

楽園通信社綺談 / 佐藤明機

ケキャール社顛末記 / 逆柱いみり

(↑めっちゃ高いやんけ!)

ミクロ精子圏 / 根本敬

下水街 / 掘骨砕三

夢の島で逢いましょう / 山野一

だいらんど / がぁさん

(↑マンガ図書館Zにあった)

安住の地 / 山本直樹

ぱらいぞ / 道満晴明

本能水爆戦 / 道満晴明

花とアリス殺人事件 / 道満晴明

海獣の子供 / 五十嵐大介

七夕の国 / 岩明均

(薄花少女) / 三浦靖冬


小説

スタータイド・ライジング / デイビットブリン

ブギーポップシリーズ / 上遠野浩平

(↑名前めっちゃ知ってる)

デュラララ / 成田良悟

(↑ちょっとアニメみたことある

陽気なギャングが地球を回す / 伊坂幸太郎


アニメ

スペースダンディ


映画

神聖なる一族 24人の娘たち

コーエン兄弟(の、映画


抜けてたり間違ってたらすまぬ。

全然知らない作品がたっくさんあがった。感謝

kashmir氏の名前が多かったのでまず読みたい!

他にも気になるのが多数多数……

やっぱこういう質問って増田に限るな!

あとニッケルデオン読んだんだけどやっぱ好きだわ、これ。

2016-09-11

「ただい祭丘ヒデユキ

『おかえ六道紳士

今日晩御飯なにわ小吉

今日は冷やしちゅう叶恭弘

「お風呂沸いてルノアール兄弟?」

『ううん、まだ沸いて中川ホメオパシー

「そっか、じゃぁ一緒にごはん多部未華子

ダウト!』

「一緒にごはんを食べよ、よ、よ、吉崎観音

お箸持ってクール教信者

「お、うまい!!」

『何が?ごはんのこ鳥山明?』

「いや、なんでも内藤泰弘

『ふふふ、一緒に食べるとおいし井上雄彦

「そうだ根本敬

2010-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20100724143514

いちばんタチ悪いのは根本敬のような気がする。

因果な人と絶妙な距離で親交を結んで

おいしいとこだけしゃぶって捨てての繰り返しじゃないか?

このタチの悪さを継承してるのが吉田豪

村崎百郎の作り方

本人が死んでしまったのだから喋っちゃってもいいだろう。

村崎百郎シベリア生まれ、中卒の工員という設定を見れば分かる通り、

完全にギミックでマジモンのキ印じゃない。

しかし『電波系』などの著書で行われている「妄想電波の分類」などを見ると

単なるギミックじゃない何か迫真に迫ったものを感じるはず。

根本敬の紹介でデビューというのもそれらしい。

はたして電波の類は作りなのか、マジなのか、判断に困っている人もいるだろう。

で、これは半分マジであって半分作りなのだ。

村崎百郎とは黒田一郎と根本敬が創り出したキャラクター

そこに書かれていることは二人が趣味で収集したキ印な人たちの実態を盛り込んでいる。

それをそのままこういうキ印な奴らがいるんですよ、と発表してしまったら

キ印当人たちに何をされてしまうのかわからない。

だから、「これは俺の話だ」と一身に背負うキャラクター根本と創り出した。

相方根本敬の手を離れたあとは下品な口調で下ネタ不謹慎ネタを言うだけの人になったのはそれが理由。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん