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はてなキーワード: アニソンとは

2017-10-21

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-20

ボーカロイド衰退に関するあれこれ

凄く今更だけどボーカロイド衰退に関するあれこれに思うことがあるのでちょっとだけ書きます

もちろんニコニコ動画利用者が減って再生回数が少なくなったことは事実だけど、だからと言ってボーカロイド界隈が衰退したかというと一概にそうは言えないというのが個人的意見です

でもニコニコ動画再生回数が少なくなったことについては事実で、その原因の1つに「ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達活躍」が大きく関係してると思います

まずこちらの記事を読んでみてください

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo

ボーカロイド界隈で有名なryoハチこと米津玄師の対談です

この中に

バンド崩れと言うか、バンドをやりたかったけどダメだったみたいな奴が、さらオルタナティブ選択肢としてボカロをやる。クズたちの受け皿みたいな感じで機能していて」

と言う一言があります

かにボーカロイドがまだ未知のものだった時代では、ボーカロイドメインカルチャーになり得る可能性がありました

からこそ音楽活動をやりたかった人達の受け皿として機能していたように思えます

しかし今現在ボーカロイドサブカルチャー的な扱いですし、ボーカロイド楽曲J-pop楽曲は別の括りで扱われることが多いです

そんな中「バンドやりたかったけど、イマイチだったかボーカロイドやろう」と考える人がどれ程いるかと言うことです

ボーカロイドだけずっとやって行きたいと考えてる人達には今も昔も状況は変わらないと思いますが、ボーカロイドを別の音楽活動代理として考えてる人達そもそもボーカロイド界隈ではなくボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達がどうしているのかという部分が見えているのではないでしょうか

ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達で大きく活躍しているのはやはり米津玄師ですが、実はアニソン系の楽曲提供者もボーカロイドPだった人達が多いです

逆にそれ以外で大きく活躍していると言える人達が少ないのも事実

特にバンドシンガーソングライターバンドとして出ている人達米津玄師の次に有名なのはおそらくwowaka率いるヒトリエですが、初動1万枚行かないような状態です

これでは「バンド崩れ」の人たちがボーカロイド界隈に夢を見るのも難しいです



メインカルチャーの盛況なくしてサブカルチャーは受け皿として機能しないというのが持論です

ハチマジカルミライのメインテーマとして投稿した「砂の惑星」で一時期ボーカロイド衰退に関してあれこれ議論が交わされていましたが、そもそも受け皿だけ大きくなるなんてことはあり得ません

まりボーカロイドが今一度盛り上がる為には「ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達」が活躍することが必要だと思います

長々書きましたが、こんな見方もあるんだな程度に思ってください

追加

凄い、最初コメント全然主旨を理解してない

初動じゃない指標が欲しいなら自分で調べて欲しいんですけど、ボーカロイド楽曲がよくコンピとかでCD発売してるので対比として初動売り上げの数値を出しました

2017-10-19

anond:20171017221530

他でも書かれてるけどその傾向アニソンに限らずまあ音楽業界全体がそうだな。メジャー狙うならそういうわかりやすくて単純な歌詞じゃないと理解されないからな。

アニメしろ音楽しろマイナーめなところに目を向ければ希望に沿うものが見つかるのでは。

2017-10-18

アニソン程度のメッセージ死ぬ奴が明日から頑張れる訳がないだろアホか!

anond:20171017221530

学校職場)や日常生活でもちょっと孤立してる気がするけど、これから現実から逃げて楽しい時間を過ごすためにしかたなく明日現実で頑張るぞいって思ってから寝たいだけなのにさ。

>なんでこう急転直下現実に戻すの?

こいつのように親や教師日常の友人さえ居ない・拒絶するコミュ障アニメオタクで、その現状を変えようともしない奴が、口先だけ『明日現実で頑張るぞい』とは片腹痛い

ただただ現実否定できる逃避先を確保したいだけで、「がんばる~」以降は全部取ってつけた言い訳だと言う性根が見え透いてるんだよ。

アニソンというのは増田のような親・教師・仲間のアドバイスに耳を塞ぎ続けてきた精神引きこもりのために彼らに変わって人としての教訓を示してやってるんだろ。

第一、仮にアニソン含めたアニメ全体が社会不適合者に合わせてネガティブになったところで、増田のような奴に限って「現実ダメな俺を見るようで辛い!鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱」ってギャーギャー騒ぐんだから始末に負えない。

2017-10-17

何でアニソンっていきなり説教始めるの?

「人の繋がりは大切だ」

「失敗を恐れないで」

自分に正直に生きよう」

「仲間がいるから強くなれる」

「君もきっと誰かに必要とされてる」

「夢見る自分のために今日も頑張ろう」

「皆必死に生きてるから美しい」

自分の夢を叶えるのは自分しか出来ない」

「大切な人がいるか明日も楽しく生きていけるね」

なに?

歌詞を書いたのはどこかの小学校校長なの?

脳みそ空っぽにして萌え萌えアニメ現実逃避して、よ~しおじさん明日も頑張るぞいってなりたいだけなのに。

いきなりメタルダーやBaby stepsみたいな事を言われても困るんですよ。

学校職場)や日常生活でもちょっと孤立してる気がするけど、これから現実から逃げて楽しい時間を過ごすためにしかたなく明日現実で頑張るぞいって思ってから寝たいだけなのにさ。

なんでこう急転直下現実に戻すの?

布団に入る前に脳をリセットしておかないと起きた後で反動がキツいぞって事?

かにちょっと懐かしくて優しい夢を見ているときに目覚ましの音で起きると「どうして自分人生はこんなことになったんだろう……」って頭抱えそうになるけどさ。

そうならないための予防接種なの?

そこまで気を回してくれなくていいよ。

ただ甘やかしてくれるだけでいいよ。

厳しい優しさなんて別にいいよ。

俺達なんかに優しくしないでいいよ。

オタクってチョロいわ~ってバカにしてくれるぐらいでいいよ。

オタクアニメなんてそれぐらいがちょうどいいよ。

その方が逆に安心できるんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171016221128

歌としては微妙なのかも知らんけど、キャラクターOP EDを歌うってアニソン王道を取り戻したって意味で素晴らしいと思うけどなぁ

90年代以前のキャラクターが歌うOPEDと比べたら相当優秀な部類

キャラソンじゃなくてアニソンになってるのが良い

anond:20171014230328

 

安定:聞いた瞬間納得しかない(血界戦線とかコナンとかハガレンとかフェイトゼロとか)(むしろアニメはOP・ED曲のストーリーつきPVなのでは?というくらい世界観が合ってる)

掘り出し物:アニメの展開は序盤ゆっくりしてるけど要所要所動かしてくるしOP・EDがいいからもうしばらくがんばってみる(あとで曲だけ黙って買う)

 

ダメ:どう聞いても紅白にでたアニソンのパクりですありがとうございました。(切る)

作曲の人もラノベ系のやつたくさんつくるの大変ですよね・・・・。

だがあそこまで似るのは元作品への冒涜とみなした。

  

あとアレンジとか歌う人は純粋名曲かの判断には関係ないっていわれそうだけど(あるとおもう)、

 

声優が歌っててもいいのは確実にある。

あの花レトロ曲発掘はうまいし、

イクシオンサーガDTの金爆声優さんとの互換CDなぜか買っちゃったし(歌詞がアレなんで使用シーンものすごく限られてるのに)。

「お願いシンデレラ」をあの人に歌わせるのもまあアリっちゃありだwwwww

でも予算がないかヒロイン声優イントロとサビが合ってないちぐはぐ歌わせるのはやめたげて!

ものによっては歌で戦う設定とか超絶歌がうまくて異性(主人公とか)がぐいぐいひきつけられるとかの設定なら

声優でなくやっぱり歌手連れてくるべきだったんじゃないかな。

無理があるっていうか見ててそこのシーンだけ飛ばしいくら苦痛になることがある。

基準自分でもわからないけど。

 

野崎くんのローレライとかどうなってたっけな。それはそれで納得しそうだけど。

2017-10-16

anond:20171014230328

単純接触効果でググれ

けものフレンズとかアニメアニソンもこれだよ。第2話ぐらいまではクソアニメ筆頭と言われてたじゃん。

下手糞だからダメとか言うやつはアニソンというジャンルを何もわかってないバカ

一生宇多田ヒカルだけ聴いてろ

宗七音響スピーカーってめっちゃかっこええなと思ったけど

買ったところで聞くのはアイドルアニソンから無駄遣いもいいとこだな

2017-10-14

何故糞アニメは生まれるのに、糞アニソンは生まれないのか?

クールたくさんのアニメ生まれる。その8割は糞アニメである

しかし、アニソンで「これは酷い!」「聴くのが苦痛」という感想

まりない気がする。

もちろん、それら全てが記録・記憶に残るような名曲になることはないので、

8割は忘れられていく。

ポップスを作るための音楽理論確立されてるおかげで、破綻している楽曲

リリースされずにすんでいるのだろうか?

2017-10-13

日本音楽海外の後追いじゃない独自進化なんだっていうなら

アニソン小室哲哉評価できないような感受性のないやつは

全員バカだということにならないとおかしいだろう

2017-10-12

アニソンアニメタイアップしてるだけで音楽ジャンルではないなどと言っちゃうような

感受性の無いやつしかいないはてな音楽について語ることほど虚しいことはないので

早めの夕食を食べにいこう

統計データからアニオタ市民権を得ているか分かるのか?

この前のアメトークアニソンが出たときにもやっぱり「アニオタ=キモオタじゃない!」みたいな話が出てきたらしい。

そうした話は当人たちにとって大切なのだうから存分に議論してもらいたいが、これに平行して話題に上がるのが「アニメ人口」の話だ。

このニュースなんかはその典型だがアニメを見ている人が全体の3割強いることを理由アニメを見ることは一般的だとか、市民権を得た?(誰が得たんだろうね)とか言っている。

しかしこの調査には続きがある。

視聴者数が多いアニメランキングの上位8作品は『サザエさん』、『妖怪ウォッチ』と言った子供向け、家族向け作品であり、9位10位も『ジョジョ』、『暗殺教室』とジャンプ作品が続く。

11位の『坂本ですが?』や15位の『カバネリ』ぐらいからようやく少年向け漫画原作ではない深夜アニメランクインするが、上位の作品ターゲット層を見ると「アニメを見ている」からと言って「深夜アニメを見ている」人とは限らない(※1)だろう。

また視聴している人の中で週6本以上見るコア層、つまりこの調査上の「オタク」が占めるパーセンテージは約15%(※2)である

まり全体から見るオタク人口割合は0.32×0.15=0.48、約5%程度となる。

こうした解離を無視してアニメ見てる人は多いか市民権を得た!なんて言うことは、子供向け家族向けアニメを見ている人が殆どで、オタク向けアニメ世間に受け入れられてない!と言うツッコミを乗り越えられない。

結局考えなければならないのは何人見ているのか、ではなく誰が見ているのかと言った質的な物に目を向けざるを得ない。

飽きたので続きはやる気が出たら書く。

※1ちなみに上位30タイトルで見る子供向け、家族向けアニメ深夜アニメ視聴者数の割合はだいたい2:1。放送分数だと逆に深夜アニメの方が子供向け家族向けアニメより上回る。(アニメ産業レポート2016より)

※2ロジャースの普及理論に乗っ取ればイノベーターアーリーアダプター割合は約16%。コア層と言うのはイノベーターもしくはアーリーアダプターであり、この割合は増えも減りもしないからこの人口の話をするのは無駄!とも考えられる。しかしコア層の割合が一番高いのが20-29歳であるにもかかわらず、子供向け家族向けアニメの方が視聴者数が多いというズレを考えた場合、普及理論では片付けられない問題があるのではないだろうか。

2017-10-09

ライディーンのフェードイン

日テレビで、アニソン昭和vs平成みたいな番組をやっていて、ライディーン主題歌の「フェードイン♪フェードイン♪」ところでスタジオが変な雰囲気になってたけど、あれにおかしいという感覚を持ったことがなかったから、こっちが「え?」って感じなったわ。

2017-10-07

ヒップホップアニソン全然知らない

明日のキミまち(テーマヒップホップラップのあるアニソン)の選曲予想しようとしたけどダメだった。

俺がヒップホップ知らなさすぎる。

アニソン歌ってるラッパーの人、BANANA ICEmotsuLotus Juiceしか知らん。たった3人。特にアニソン歌ってない人数えても両手埋まらない。

からBANANA ICEWAR WAR STOP ITかると同じTFシリーズ主題歌のWhat's YouとTransformerzはかからないだろうな

motsuは前にm.o.v.e.とかゆかりんとか流れたかALTIMAのどれかだろうなキングクリームソーダはかんけいないしな(ぼうよみ)

Lotusアニキは来るとすればペルソナペルソナペルソナかな……くらいの予想しかできん。

今週はM15くらいまでありそうなのに。他に知ってる曲はだいたい過去放送で流れてるし。どうせ時報前に「前かけたけど」って言いながら恋愛サーキュレーションだろ?

ググったら俺が知らないだけで部分的でもラップのあるアニソンって1000曲くらいあるらしい。そんなに。

でもラップパートが2番のサビ後に入ってるからTVサイズだと気付かないとか、キャラソンとか、ゲーム特に音ゲー)とか、そういうのが多いんだろな。

知らねえわけだよ。TVサイズ主題歌ばっか聞いてんだから

あと最近劇伴でなんか英語っぽいこと言ってるなと思ったら実はラップでしたみたいのもあるよね。

気付かねえよ。英語だもん。

ほんと何がかかるんだろう、明日のキミまち。

わざわざフリースタイルダンジョンの人呼んでくるくらいだから、ぬるい選曲ではないだろうしなぁ。

2017-10-04

つうかお前らはサッカーだろうがアニソンライブだろうが身体性が著しく劣ってるから現場ファンに乗れないだけだと思うぞ

こんなところであいつらは野蛮だって吠えてないで少しは現実を見ろよ

最近アニソン現場が"五月蝿い"

今年に入ってからイエッタイガー問題というものアニソンの界隈で言われているが、今回は別の話題

今年の5月にMUSIC THEATER 2017というソニーレーベルアニソンフェスに行ってきた時の事なのだが、

出演者が歌ってる最中Aメロの部分で激しいクラップ手拍子)が始まって曲が聴こえないほど五月蝿いという事があった。

1人目がLiSAの「Rising Hope」(魔法科高校の劣等生OP主題歌。かなり激しめの曲)だったので、その時はまだ「ああ、LiSAの曲(あるいは現場)ってこんな感じなのか。」くらいにしか思わなかったのだが、ライブが進んで別のアーティストが出てきて別の曲を歌っている時でもこのAメロラップが沸き起こる。

しまいにゃClariSの「コネクト」(魔法少女まどか☆マギカOP主題歌。わりとしっとりめの曲)という曲ですら激しいクラップが発生していた。

もうね、いい加減にしろよと。

もし仮に、これらをやっている人たちが「曲を盛り上げるため」「ライブを盛り上げるため」という大義名分を掲げているとしたら、まだ「Rising Hope」は理解できなくもない。が、「コネクト」はさすがにありえない。完全に曲が潰されてしまっている。というか曲が聴きたいのにあなた達のせいで聴こえないんですよ。

前山下達郎さんがライブ中に合唱する客に関して、ラジオで「あなたの歌を聴きに来ているのではないので」と苦言を呈した事があったそうだけど、私も言いたい。

「私はあなたのクラップを聞きに来ているわけではない」

2017-09-29

anond:20170929133106

いやむしろ今のアニソンシーンは第3次声優ブームの直系の子孫なんだから

ドルオタじゃないほうが異端なんだよ

お前らがどっから来たのかって話を先にするべき

引きこもってライブに来ないで家でアニソン聴いてただけみたいなやつに

なんでドルオタばっかなの?言われても世間知らずとしか言いようがないわけだし

anond:20170927170641

元増田だけどトラバブコメありがとう

Kalafinaファンドルヲタが増えたというよりは近年のアニヲタアニソンヲタのノリがドルヲタぽくなったりアイドルコンテンツに抵抗なくしてきた結果ドルヲタファンが増えたように見えると解釈した方がいいのか

ただドルヲタノリと化したアニヲタでも声ヲタ兼ねてるアニヲタでもなく生粋本業ドルヲタって感じのファン一定数いて、そういう層はどこからやってきたのは引き続き気になる

やっぱりアニメヒストリア?それともブコメにあったように芸能情報に相当網張ってるの?

2017-09-28

つーかドルオタノリじゃないアニソン好きって存在するの?

ライブかいたことない人の空想産物なんじゃないの?

まったく想像もつかない

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