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はてなキーワード: アニソンとは

2018-12-16

社会人になった私が『ヲタク』について考えてみた。

私は学生時代の頃から自分自身が『オタク』または『ヲタク』と呼ばれる存在であることを自負していた。

アニメリアタイ視聴が当たり前、その翌日にはオタク仲間と共に語り合ったりSNS感想を述べたりするからだ。

PC美少女ゲーム秋葉原ソフマップから、今は亡き紙風船に買い物に行って、神ゲーからクソゲーまで一通り触ってきた。

一時期は本気でシナリオライターとして食っていけるのではないかと夢見る時もあったが、今ではなぜか普通社会人になってしまった。

学生卒業して早七年……あの頃、本気でヲタクをやっていた自分がいなくなっている気がした。

アニメVODが当たり前に

翌朝六時から出勤しなければならない事が多かった日々、私が心の支えにしていたのはアニメだった。

その当時、何を見ていたのかはハッキリと思い出せないが、とにかく忙しい日々には通勤途中で見られるVODが超優秀で、スマホから月額400円相当で過去作も含めたアニメが見放題だった。

仕事忙殺されていたせいかSNSも頻繁に見ることもなくなった。そのために何人かネット上の友人を失ったが、なぜか全く後悔していない。

その程度の関わりだったと、どこか気持ちが切り替えられていたせいなのだろう。

当然ながら、リアタイ視聴にこだわっていた自分は、気付けばどこかに消え去ってしまっていたのだ。

美少女ゲームも買わなくなった

「おっ、Asaプロの新作出てるじゃん」

smeeの新作、ちょっと雰囲気変わったな〜」

などと、好きなブランド絵師名前は一通りチェックして回る日々も忽然と姿を消してしまった。

新作の量はソフマップが圧倒的だが、旧作だが超名作がぞろりと揃っている『紙風船』が閉店していることを知ったのは今年に入ってしばらくしてからだった。

流石に閉店を知った時にはショックだったが、何よりも驚いたことが『その情報を察知していない自分』だったのだ。

正直に言えば過去の名作をプレイしておらず、自室の押入れに何本か積んでいる時点で、新作を買う気力があまりないのだ。

早く消化したいと思う気持ちと、一週間に一日しか無い休み美少女ゲームを立ち上げようものなら、何もかもを放り出して没頭する自信がある。

それよりも翌日にまで支障が出てしま可能性もゼロでは無いのだ。

から、落ち着いてプレイ出来る時にプレイしよう。

そう思ってから未だに一本も消化できていない時点で、自分は本当にヲタクだと呼べるのか、という自信が薄れつつあった。

趣味読書カラオケです」

職場の人に「休みの日は何してるの?」「趣味ってなんかやってる?」と聞かれる事が増えてきた。

「いやぁ、趣味という趣味は無いんですが、読書カラオケぐらいですかね〜」

私はへらへらと愛想笑いを浮かべながら答える事が多くなった。

当然カラオケ趣味と言っても『ヒトカラ』が当たり前である私だが、社会人ともなると「友達と行くの?」と勝手に都合の良い質問をしてくれるので、肯定するだけで「社交的な自分」を伝える事が出来る。

まぁ、学生時代友達と一緒にカラオケに行けばアニソン縛りが当たり前、ヒトカラでは上司にもウケるように昭和歌謡曲などもフォローしている。

誰かと歌う事が当たり前だから、一人でもカラオケに行って練習するという習慣が、学生の頃と比較すれば異常なまでに人との関わりを意識してしまっていることに気付かされる。

学生の頃は誰かと歌うのが面倒だから自分一人で自由気ままに振る舞えるヒトカラが良かったのに、今では予行演習じみたカラオケになっていた。

読書だってラノベしか読まない私からすると『ビジネス書』『一般文芸』など読むはずが無いジャンルも、上司取引先との会話の中で趣味話題になった際「この作品って知ってる?」というフリに対し「芥川賞を受賞された作品ですよね。私も読んでますよ」という返しが出来ればポイントが稼げるのだ。

仕事で後輩が出来た際にも、ビジネス書受け売りを酒の席でわざとらしく言ってドヤ顔もしちゃったりできるのだ。しまいには「もっとアンテナを広げた方が良いよ」なんて言っちゃったりするのだ。

でも、意識高い系の後輩が出来た際にはバッチリ効果が出てしまって、ちょっとだけ成績が伸びてしまったもんだから読書も幅広く読むようになってしまった。

閑話休題

私が学生時代の時は『アニメリアタイ』『ゲームは好きなジャンルから総なめ』『SNS情報共有』が当たり前だった、陰キャ街道まっしぐらだった人間

性格などに関しては変わることは無いのだが、友人を見ると『好きなジャンルを深掘りしているタイプであるのに対し、私は非常に浅い。

その代わり、あまりにもニッチ話題でなければ、ある程度の話題に関してはコメントで打ち返せるほどのボキャブラリーは充実している。

しかし、それをヲタクを言うのだろうか。

アニメをたまにしか、好きなジャンルしか見ない人間ヲタクと呼べるのか。

ゲームも今は一切しないが、昔やってた経歴からヲタク自称できるのか。

予め言っておくと、オタク自称したいとか、オタクプライド云々が言いたい訳では無い。

そんなもの、そこらの犬にでも喰わせてしまえば良いと思っているくらいだ。

ヲタクアイデンティティだった、という事実

私が言いたいことは自分でも名乗れないほどに『ヲタク』というアイデンティティが失われてしまうことで、自分は一体何者なのだろうか、という疑問が残されてしまう。

別にオタクであろうとなかろうとどうでも良い。ただ、友人たちの目からは『ヲタクである自分』というフィルター越しに私が見られている気がしてならない。

もうとっくにそんな姿は存在しないと言ったとしても、私はいつまでも『ヲタクである自分』で物事が進んでしまうのだ。

仮に『ヲタクである自分』が手放せたとしても、今度は『ヲタクではない自分』がどんな存在なのか、皆目見当もつかないのも空恐ろしい。

結局、私がヲタクであることを証明できるように、自らの手でヲタクという生き方を捨てきれないだけなのだと思った。

本当にヲタクであることを辞めてしまったら、どうしようもなく薄っぺらい、何も無い人間になってしまうような気がして怖いだけなのだと思う。

今はただ自室のオブジェとなっている積みゲー呆然と見つめながら、年末の予定をひたすらに考えておきたいと思う。

2018-12-13

ハルヒ個人的には海外オタクとの緩やかな交流を挙げる

anond:20181213160908

1989年まれで当時17歳だったがほぼ同意する。

他につけくわえるなら、海外アニメオタクとの結節点を挙げる。


インターネット上で爆発的にハルヒミームが増大したので海外アニオタ日本アニオタ流行が徐々に重なり始めたと記憶している。

それまでは日本海賊版を輸入したり、ローカライズ版を購入していたためにだいぶ遅れていた海外オタクがこの時期を境に急速に日本ムーブメントと時を同じくし始める。

https://www.youtube.com/watch?v=5Xx4tszZ-DE&gl=JP&hl=ja

フィリピン刑務所ハルヒダンスを踊っている動画投稿日は2007/11/15日だ。

俺は初期からYoutube活躍してる人になぜかたまにアニメオタクとかが混じってる理由はこれが原因だと思ってる(PewDiePieとか)


あとどうでもいい自分語りだが、小学生の時からオタク自覚していた俺は当時は世間的にはオタクは少数派だとなんとなく感じていた。

宮崎勤世代ほど逼迫されていたとは思わないがあまり友人感で話題にすることはなかった。

ただハルヒを及びニコニコを核としてあの辺りからクラスメート間で徐々にアニメ話題をし始める同級生露骨に増え始めた(もちろん俺の観測範囲内の話だ)

大学情報系の大学に行ったので入学後はオタク話が半ば当たり前になっていて俺は周囲と同期できなくて逆に困惑していた(ゼミに入った後はオタク仲間が増えて楽しかったが)

そして真にオタクが同年代間で浸透したのだと確信するに至ったのは中学校同窓会だ。

大学の頃に同窓会があったが、なんとそいつらは二次会カラオケアニソンバリバリに歌いまくっていた。

1990年代オタクで人前でオタク丸出しにすることになれていなかった俺はその時死んだ(爆)

オーイシのアニソン良いよね

なによりOP曲が面白そう

下手すりゃ本編より面白そう

2018-12-12

anond:20181212224403

悪いけどアニソンゴミだと思ってる

好みの問題だけどさ

anond:20181212223559

好みの問題だと思う単純に

いかにも日本!!!って音楽かそれ以外が好きか

ワイは歌謡曲アニソンに類するもの(澤野弘之 とか TeddyLoid とか 妖精帝國とか)の

日本っぽさは好き

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

再考・『涼宮ハルヒの憂鬱』のどこが新しかったのか - シロクマの屑籠

p_shirokuma氏に記憶を刺激されたので、『涼宮ハルヒシリーズのいちファンとして、個人的にも振り返ってみたいと思う。

ハルヒ』に新しさはあったか

大ヒットした作品には「総決算タイプと「新開発」タイプがあると考えている。

すなわち、過去流行を上手くまとめたものと、新しい流行提示するものである

原作の『ハルヒ』はまさしく総決算タイプだと言えるだろう。

80年代90年代ジュブナイルSF超能力ものベースに、

きわめて表面的かつ類型的な萌え要素を配置したものが『ハルヒである

西尾維新のように、萌え理解した上で過去作品換骨奪胎するのではなく、

ベタに古いものをやりたいので萌えをまぶして新しくみせかけた、といった印象を受ける。

ハルヒ』にフォロワーはいるか?

2000年代に猛威を奮った『月姫』や『戯言シリーズ

Web小説でVRMMOもの流行させた『ソードアート・オンライン』などと比較すると、

ハルヒ』はヒットの規模のわりにフォロワーの少ない作品と言っていいだろう。

ライトノベルの「萌え化」「学園ラブコメブーム」の原因とみなされることもあるが、

ハルヒ』の大ヒット以前からMF文庫Jなどにはその傾向が見られたし、

直接的には2000年代前半に全盛期を迎えていたエロゲの影響のほうが大きい。

ちなみに『ハルヒフォロワーなら『いでおろーぐ!』がオススメだ。

アニメ化からハルヒ』はヒットしていたか

難しい問題だ。

アニメ化から巻割10万部を突破しており、これは当時の出版状況からしてもヒットではあったが、飛び抜けた大ヒットだったとは言い難い。

スニーカー文庫エース格」とは言えても、「業界代表するエース」ではない、といった感じか。

そもそもスニーカー文庫落ち目だったし。

第一巻の『憂鬱』は話題になったものの、『溜息』『退屈』がいまいちだったため、作品評価としては賛否が入り交じる状態

憂鬱』は当時の2ch人気投票で21位(そのときの1位は『撲殺天使ドクロちゃん』、2位は『バッカーノ!』)。 

消失』は同じく2ch人気投票で6位(1位は『ALL YOU NEED IS KILL』)であった。

ただし、2004年11月発売の『このライトノベルがすごい!2005』で『ハルヒ』は1位を獲得しており、

(この結果は少々の驚きをもって迎えられたと記憶しているが)やはり一定の人気は獲得していたことがうかがえる。

動画サイトとの関係

勘違いされることが多いが、アニメハルヒ放送時(2006年4月7月)には、まだニコニコ動画2006年12月12日〜)は存在しない。

ニコ動によってヒットしたアニメ」を考えるなら『らき☆すた』(2007年4月9月)のほうが適当だろう。

また、「アニメの視聴体験をみんなとリアルタイムで共有する」という点については、

YouTubeよりもニコ動(のコメント機能)の果たした役割が大きいと考える。

ハルヒ』の場合は「話題になったシーンを後から確認する」という使い方がまだ多かったのではないか

(このあたりは個人的YouTube敬遠していたという理由もあり、実際には本編をまるごとYouTubeで観ていた人も多いかもしれない…)

当時のYouTubeでは、動画の長さに10分の制限が設けられていたことも考慮したい。

ブログとの関係

2006年といえば、我らが梅田望夫の『ウェブ進化論』が発売された年で、「Web2.0」ブームの真っ盛りである

はてなダイアリー2003年1月livedoor Blog2003年11月アメーバブログ2004年9月FC2ブログ2004年10月。Yahoo!ブログ2005年1月

2004年ごろのブログブームを経て、2006年にはすっかり普及しており、オタクたちも盛んに長文を書き散らしていた。

この頃は、ちょっと気合を入れた記事を書けば、

カトゆー家断絶」「かーずSP」「ゴルゴ31」に代表される個人ニュースサイトが、それを拾って拡散してくれるサイクルがあった。

また、いわゆる「2chまとめブログ」も2005年ごろから増加しており、考察話題拡散を手伝うこととなった。

(ただし現在有名な「やらおん!(今日もやられやく)」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などが台頭してくるのは2007年以降である

ついでに2005年2月には「はてなブックマーク」も開始している。「mixi」のブーム2005年くらいか

ちょうど『ハルヒ』の放送直前に、これらのツールが出揃ったわけである

京アニとの関係

アニメハルヒ』のヒットに最も貢献したのが京アニの超絶作画だったことは疑うべくもない。

自主制作映画完璧再現した第一話、EDでの滑らかなダンス、『射手座の日』の艦隊戦、『ライブアライブ』における楽器演奏

時系列シャッフル公式サイトの作り込みなどと併せて、とにかく話題性が抜群に高かった。

(当時はヤマカン天才扱いだったなあ)

私は作画オタクではないので明言は避けるが、

2006年の『ハルヒ』、2007年の『らき☆すた』、2009年の『けいおん!』で京アニブランド確立されて以降は、

他のアニメでも異常に作画クオリティがアップしていったことだし、

やはりアニメハルヒ』の特徴を挙げるならキャラデザよりは作画だと思う。

アニソンとの関係

アニソンあるいはキャラソンについては、2005年アニメネギま』の主題歌ハッピーマテリアル』の影響が最大で、

ハルヒ』の「ハレ晴レユカイオリコン1位にしよう」などはその後追いにすぎないという印象が強い。

ただ、『けいおん!』をはじめとして「作中で歌われるキャラソン」が増加したことについては、

ハルヒ』のそれが売れた影響は大きいのだろうな。

ラノベブームとの関係

1997年アニメスレイヤーズ』のテレビ放送が終わり、そのブームが落ち着きを見せて以降、

世間的な注目度でいえば「谷間」の時期を迎えたライトノベルが再び注目を集めるようになったのは、

2004年に相次いで発売された『ライトノベル完全読本』『このライトノベルがすごい!』などの「解説本」がきっかけとされる。

それを追うようにアニメ化も増加し、2004年に3本しかなかったラノベ原作アニメは、2005年に8本、2006年には18本にまで膨れ上がった。

まり、『ハルヒ』の大ヒットはアフターバーナーのようなもので、ラノベブームの「きっかけ」そのものではなかった。

とはいえハルヒ』によってラノベブームが一気に拡大したこともまた事実である

まとめ

ハルヒ』の内容から流行理由を探るのは難しい。

原作面白かったというのは流行の最低条件であって、

あとはSF設定によってファンによる考察がはかどったというくらいだろう。

やはり外的な要因に求めるべきだと思う。

京アニの台頭、キャラソンの増加、動画サイトの登場、ブログの普及、ラノベへの注目…

これらがちょうど上手いタイミングで噛み合ったからこその流行だったと言えるのではないか

あ、『ハルヒ』の流行が終息したのは「エンドレスエイト」のせい。

これだけは間違いない。

2018-12-11

アニソンやJPOPのコーラス部分がうるさいのはなんで

アメリカ韓国グループ系の曲聞いてると、全員コーラスみたいなところでも音がクリアで聴きやすいんだよね

でも日本アニソンとかアイドル系は全員コーラスの部分が声が重なりまくってうるさくてかなわん、かといって綺麗なハーモニーってわけでもないし

あれなんであんなふうになってんの?そうでもしないといけないルールがあるの?特定アイドルだけを目立たせるなみたいな

2018-12-09

Vtuberとは何だったのか……

一時期やたらと持ち上げられて未来インターネットを担うような雰囲気を醸し出していたけど、今ではすっかり一部のオタクけが盛り上がっている狭いコンテンツになったな。

在りし日のアニソンラジオの方がまだ影響力があるぐらいじゃなかろうか?

2018-12-08

anond:20181208075649

老人が演歌好きなのは若い頃の流行りだったってだけだから

今の1020代が老人になるころはボカロアニソン演歌位置になってそう

2018-12-03

特ソンやアニソンをフルで買っても放送版にはあった前口上や効果音タイトルドーンの音が消えててがっかりするので、

結局自前でOPだけ切り取ってTVサイズを作ってしま現象

2018-11-07

曲名が女の名前の曲

Spotifyでそんなプレイリストでも作ろうかなーと思ってるのだが。

パッと思いつくのだと、

ローリング・ストーンズアンジー

デレク&ザ・ドミノスレイラ

ザ・ポリスロクサーヌ

長渕剛順子

甲斐バンド「安奈」

あたりかしら。なんとなく、別れた&フラれた女に未練がある女々しい男の曲が多い印象。

いとしのエリー」「チャコの海岸物語」とか、サザンにも女の名前曲が多いんだが、残念ながらSpotify配信されてないんだよね。

男の名前曲って、女に較べてあまりないような。

ヒロインアニソン曲名名前入っちゃってるのが多いのでここでは割愛するとして、洋邦問わず、他にどんな曲があるかな

2018-11-03

藍井エイルってどんな後ろ盾があるの?

メンヘラで突然活動休止したと思ったら意外に早く復活してすぐMステ

全部似たような曲と歌い方で全く魅力がわからない

アニサマとかアニソン系のフェスにまた出張ってくるんだろうなー

2018-10-30

[]2018年10月29日月曜日増田

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2018-10-29

anond:20181029143758

コンビニに居るとアニソンばっかり流れてるな

コンビニにいる客を防犯カメラが捉えて

認証で君が好むジャンル音楽を流すシステムになってるよ。

∴君がいるとアニソン流れる Q.E.D.

コンビニに居るとアニソンばっかり流れてるな

いたことない曲でも

「この曲は今放送中のアニメテーマソングで〜」って紹介されてる

変な時代だなあ

アニメサブカルじゃなくなっちゃうんだろうか

 

__

 

ああ、別にサブカルボーダーの話をしたいわけじゃないんだ

ただ数年前までは「ドラマで〜」「映画で〜」「◯◯のヒット曲〜」「今話題の〜」だった気がするんだが

最近は、いい歌だな〜と思ったら「アニメで〜」って後に来るから面食らうことが増えた気がする(体感 そして大抵そのアニメ見てない)

そしてどれがアニソンでどれがアニソンじゃないかからなくなってきた。コテコテ萌え声ソングがただのアイドルソングだったりするし。

 

コンビニ毎日のように飯食ってるから気になった(ちなみにファミマ

 

__

 

合宿免許WAO、ナンジョルノが一番良かった

もっと元気だして

ハリセンボンくらい元気だして

 

そういえば声優もよく聞くようになったな

三森すずこ石田下野・・・ああこれローソンからあげクンだ

2018-10-24

[]アニソンデイズ181022 ゲスト五條真由美

プリキュアの歌で有名な人

けいおん仮歌担当してたんか!!!

スタジオライブはノーサンキューなのを先週の予告で見て、なんでけいおん???と思ってたらそういうことだったのか!!!

へ~~~~!!!!!

けいおん仮歌レコーディング秘話とかあってくっそおもろいwwww

作詞家の人に収録当日どういう譜割りか教えてもらうまでどう歌うかわかんなかった、とか

あとスタジオライブもう一曲はもちろん今度のプリキュア映画の歌なんやけど、サビの振り付け五條真由美が考えたものとか

五條真由美子どもたちの前で歌うときに座ってもできるように手だけで踊れる振り付けをこれまでずっとやってきた、とか

プリキュア数字ブログの人はもちろん見てるよね!?!?!?!?

あーーーーーーーーーーーよかったわあああああああああ

ここで登録なしでタダで見れるよ!!!ダイマ!!!

https://vod.bs11.jp/video/anison-days/Js8tUs/

2018-10-23

この「若おかみは小学生! 」のレビューがあまりに酷かったため解説

若おかみは小学生! 」の劇場版について、まだ見ていない人がいたのであれば今すぐこんなサイトを閉じて、最寄りの公開館を検索して1800円支払い予約しなければならない。

歴史に残る」や「必ず泣く」というような強い言葉は使いたくないが、間違いなく傑作である大人が1800円を支払って見るには十分価値のある作品である

さてそんな名作についてレビューのなかで悪しざまに語るレビュー存在する。それもかなり強い語調でだ。

(正直PVを渡すのも馬鹿らしいので出典元表記としてURLは末尾にだけ記載する)

本当に同じ映画を見たのか?と感じるほどひどい内容だ。

ただそれを感情的コメントしていても仕方がない。そこで何が問題かについて引用しながらコメントしていく。

なお筆者もまだ一度しか映画を見れていない。原作アニメも見ていないまったくのにわかである

本編内容について誤解、誤読があれば指摘がほしい。

また、以下盛大にネタバレすることになるため、もしもまだみていなければ今すぐこんなサイトを閉じて、最寄りの公開館を検索して1800円支払い予約しなければならない。










純士 俺ら夫婦はまず、あの絵がダメなんですよ。神社とか旅館かに代々伝わる霊的なものを題材に取り入れつつ、命の大切さや、別れは寂しいことじゃないんだよってことを描きたかった作品だと思うんだけど、そこにオタク要素の強いキャラが大集合して、絵がワチャワチャしすぎたせいで、なんだかよくわからなかった。着想はいいのに、それを生かせてなかったような気がします。こういうのは絶対、実写のほうがいいですよ。

純士 いや、できると思う。アニメでこういう神社とか旅館とか霊とかをテーマにするなら、宮崎駿みたいな絵じゃないとキツイ。それか『河童のクゥと夏休み』みたいな絵。やっぱ人を感動させたければ、それにふさわしい絵のタッチってもんがあるんですよ。特別きれいなわけでもない、古風な絵。そういうのだったら感動したかもしれない。この作品は、萌え系の絵ですべてを台無しにしちゃった感がある。

中略

――おふたり趣味に合わなかっただけでは?

純士 いや、それだけじゃないですね。自分が今YouTube動画配信を始めたから感じるんですけど、アニメであれ実写であれ、人って、ただ道を歩いてるだけの映像じゃ楽しめないんですよ。転んだり立ち上がったり、知り合いに会ったり音が入ったり。そういう変化やアクシデントがあるから楽しめるんだけど、この作品に関しては、常に一定リズムで進んでる感じがあって、どこがサビなのかもわかりづらかった。ハッとしたのは、最初事故だけ。事故ときは、「あ、なるほど。ただのワチャワチャしたアニメじゃないんだな。結構ヘビーな話を放り込んできて、ここからいい話になるんだろうな」と思ったんですよ。ところが、全然そうじゃなかった。つまらないだけならまだしも、看過できない部分もあったし。

絵柄の問題点について。古風な絵 = ふさわしい絵という観点には根拠不明。「萌え系の絵ですべてを台無しにしちゃった」ということで、後述のように趣味に合わなかっただけ、と考えられる。インタビュアー趣味に合わなかっただけでは?という質問に対しての返しが、絵柄から動き・アニメーションの話にシフトしていて話がずれている。

ここから想像だが、萌えであるという前提の時点で彼らの嗜好から外れたため、後半部分はそれを強化するための言い訳になっているのではないか

純士 おっこの勤務体系は、ほとんど労働基準法違反だろ! と思いました(笑)家業を手伝う場合労基法に触れないみたいだけど、あのハードワークは手伝いの域を超えてるでしょ。小学生女の子が、両親が死んだショックを抱えたまま旅館に行ったら、紫メッシュババアにまるめこまれて、奴隷のように働かされるなんて……。

ハードワークという描写はない。

例えば旅館自体が潰れる寸前で主人公ハードワークすることでそれが建て直されるようなストーリーであれば、直接的にハードワークな描写がなかったとしてもそう感じるかもしれない。

しか主人公旅館仕事に関わる前、旅館に到着したタイミングで来客が来ていることからも、冒頭時点で旅館女将中居板前の三名で運営は回っていて、閑古鳥が鳴いているわけではない事がわかる。旅館メンバーハードワークさせる動機がない。

冒頭、父親も「忙しそうで挨拶できなかった」みたいなことを言っている。(はず。この点うろ覚えなので間違っていれば削除します)

逆に、旅館経済的に困窮しているような描写はない。途中、ピンフリが春の屋旅館問題点を指摘するが、そこでも潰れそうといった話はない。

ハードワークについても、例えば家に帰ったおっこが自室で疲れている姿をみせるといった描写があればそれも想像されうるが、なかったはず。

主人公小学校に通い学生生活に支障をきたしているわけではない。放課後に友人たちと遊びにでかけてすらいる。

「紫メッシュババア」と悪しざまに語っているが、それは旅館女将であると同時に娘と義理の息子をなくした母親である。その忘れ形見であり、同じそれ以上の痛みを抱えた孫を家族として迎え入れた女将に対して、なぜそのような悪意を持った視点を向けられるのか。

麗子 しかもあのおばあちゃん、おっこの頑張りを褒めたったらええのに、ずっとイビっとったやろ。あれが可哀想で、可哀想で。そりゃ精神的に追い込まれて、お化けも見るわと思ったわ。

女将はおっこのおばあちゃんであると同時に自分仕事に対してプライドをもっている。おっこに対して強めの言葉をかけるのは仕事に関わる部分だけだ。

ただ、おっこの立ち振舞が上手になっていくことについてコメントするようなシーンはなかったので、全体の印象として女将フォローをしていないようにみえ、それが「ずっとイビっとった」というように記憶される可能性は考えられるかもしれない。しかし、女将がおっこへの気遣いがないわけではない。裾の長さや、温泉プリン差し入れなど、おっこに対して明確に気遣いを見せるシーンが存在する。

にゆえこ夫婦女将に対して悪印象を持つか意味がわからない。

純士 若おかみとして旅館看板を背負って成長していく感動の物語……って言うけど、そもそもの子が望んだ職業じゃないでしょ。最初はいやがってたわけだし、あの子には選択権もなかったわけだから

嫌がっている描写はない。

つぶやきが誤解され若女将仕事が始まるわけだが、誤解される途中驚く描写はあるが、否定したり嫌がったりしている描写はない。

選択権がない、というのものどの描写をもって言っているのか不明旅館に引っ越すための条件として手伝いことを強制されるといった、それこそこの夫婦想像するような鬼畜じみた人間性描写があれば別だが、そのような描写はない。ここでもないシーンを勝手想像して自ら悪印象を植え付けている。

親が死んだばかりで弱ってる少女を、お化けを使って洗脳して、勝手人格まで形成ちゃう。あの調子だと、おっこは旅館が潰れるまでおかみじゃないですか。可哀想に。

前述の通り、旅館経済的に困窮している描写はない。おそらく、潰れた旅館を立て直すというステロタイプストーリー誤読していると思われる。

お化けを使って、というのも意味がわからない。うりぼうたちは自発的におっこに対して働きかえけこそすれ、旅館側は幽霊については一貫して認識していない。

純士 おまけにやたらと界隈で人が死ぬし。

麗子 命を軽視しすぎやねん。ああいうのは、子供が真に受けて見てしまう恐れがある。「死んでもまた会える」と思ったら命を軽視するから、あれはアカン。

作中での死者は、

  • 主人公の両親
  • お客の妻(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)
  • 女将の幼馴染(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)
  • ピンフリの姉(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)

で、大半が作中ですでに故人であり、冒頭の事故以外に死者が出るわけではない。本当の同じ映画を見ていたのだろうか。それを受けての「命を軽視しすぎる」発言も何を見ていっているのが不明

おっこは死者すべてをみえるわけではなく、うりぼうと美陽の二人だけがみえるだけ(それも能力自体が徐々に弱まって、最後にはなくなる)。

うりぼうと美陽が見えることで、たとえばそれを女将ピンフリにつたえ、死者と伝えられなかった思いなどを相互にやりとりするようなことができたかもしれない。そんなシーンはおそらく女将ピンフリの感情を強く揺れ動かすことができる、感動的なシーンになるだろう。感動的ではあるが、それこそ死後また会えるというような誤解を生む安易に感動に走ったストーリーだ。

そしそてそんなシーンは存在しない。

おっこが両親に会えるのは幽霊が見える能力のためではないと思われる。おっこが両親を見えるのは夢と、本人にはそのように見えているというレベルしかない。(他の幽霊たちがおっこの両親とやりとりするようなシーンはないため、そのように想定される)また、両親の姿を幻視することも、その死をうけいれることで無くなることが示唆されている。

亡くなった人のことを思うこと、それを受け入れることは命を軽視することにあたるのか

純士 いや、作者は決して命を軽視してないと思うよ。「死を暗いものにしないように」と考えて、子ども向けに「愛と希望」に持っていこうとしただけでしょう。ただ、おひよ(妻の愛称)みたいに揚げ足を取る人間が出てくるのも仕方がない作りではありました。

前半主人公が両親の死に対してのリアクションする描写を見せなかったことが抑圧から爆発のメリハリになっていたと感じたし、その爆発によって、主人公もしっかりと暗い死の影を感じていて、それをいかに受け入れ乗り越えるかが最大の見せ場だった、と筆者は感じた。

まり十分に死が暗いものであるという認識ができる作りになっているし、むしろ子ども向けに「愛と希望」” というのが一体どの部分をみてそう思ったのか本当に意味がわからない。

純士 占い師の女がポルシェを走らせてるときに、謎のアニソンがかかったじゃないですか。あれを聴いて、殺意が芽生えましたよ(笑)

――えっ? そうですか? あの曲、キャッチーでとてもいいし、オープンカーの開放感とのマッチングも最高だと思ったのですが。

純士 てことは、お前も作者側の人間なんだな。髪をかき上げて、サングラスをかけて、ストローを使わずお酒を飲んで、オープンカーに乗って外へ連れ出してくれて、高級な服やらなんやらを買い与えてくれる。そういうお姉さんがいたら格好いいだろうな……という作者の価値観、作者のオタク脳を、俺は許せない。実際あんなことをできるのは、歌舞伎町風俗嬢ぐらいのもんですよ。それを勝手に美化しやがって。気持ち悪い。

宮崎駿作品は持ち上げるが、現実にありえない理想化されたキャラクター像をもってこの作品を腐すというのはダブルスタンダードではないか

また「実際あんなことをできるのは、歌舞伎町風俗嬢ぐらいのもんですよ。それを勝手に美化しやがって。気持ち悪い」に至っては本人の露骨職業差別意識がでていて目も当てられない。

以上、はっきり妄言の類といって差し支えない内容だと思うが、この内容を本気で受け取って映画を見ない選択をしてしまう人がいたらそれは大きな損失である。今すぐこんなサイトは閉じて(略

上記引用箇所はすべて以下サイトから引用しています

http://www.cyzo.com/2018/10/post_179145_entry.html

2018-10-17

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

2018-10-12

[]アニソンデイズ181008

ゲスと:サイキックラバー

なんかサイキックといわれるとフォースのほうが浮かぶけどラバーも聞いたことはある

戦隊モノの歌をうたったりつくったりしてるらしい

それ以外もちらほらやってるらしいけど

戦隊モノはほぼ見てないからまったくわかんない

でも聞いたら戦隊モノっぽいなという感じはした

まあ番組名叫ぶとこはどんな歌でもほぼ同じだからってだけだけど

公式HP写真よりそこそこ太っててすげーフォトショ詐欺だと思った

若い頃はさぞかしもてただろうという感じする とくにギターの方

戦隊モノというか実写が怖いイメージあったんだよな

シュシュトリアンに出てくる鶏頭の怪人とかまじで恐怖だった

そこそこ年いってるはずなのに結構音出しててすごいと思った

でもまあさすがに出てるってだけで声の伸びやらなんやらはかなりキツそうではあったけど

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