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はてなキーワード: 登板とは

2019-09-30

anond:20190930105237

暇つぶしじゃなくて生きがいにしてるならなにも無駄にはならないんやで、

ほぼ登板しないチーム2軍の選手から出身高校から覚えてる人もいるし

そういう人からみると「野球サッカーも好きじゃないのになぜか暗記しようとしてる謎のやつ」はこなくていい

きじゃないなら本質理解できないんだから

2019-09-20

デスクワークしすぎて肩痛い

今季登板は難しいかもしれん…ごめんなファンの皆

2019-09-17

anond:20190917171537

大学時代とか普通にエース最多勝を取りまくってるしな。

プロでも一軍登板もないような選手に比べれば優秀だし細かく限定すればなにかしらあるだろ。

2019-09-11

閉店セールコンビニ増田酢魔に便このルー剪定へ(回文

飲み放題は2時間で!と最初思ってたけど、

3時間にしたら案外あっと言う間でした。

二時三時問題勃発する中、

いやいや3時間は、

永遠と書いて永いと読ませたいほど永いわよ!と構えつつ終電間際の際までだと翌日しんどいわ。

なんだか付き合わされちゃったけど、

本田翼ちゃんみたいに頭痛わ!とかって言ってられません。

おはようございます

そんなわけで朝からシャキッと行きたいところなんだけど、

よく行くコンビニの棚がスカスカになり始めてきてさ、

これはいよいよ閉店間際の今際の大バーゲンなのかしら?と思いつつ、

うそろそろ迫り来るおでんの季節と言えば、

プール帰りに食べるおでんはとてもおいしいでお馴染みの夏おでん

でもその夏おでんよろしく

それに加えて秋おでん始めましたって準備のためのおでん温め器のいよいよ登板スタメン入りしてるのかと思ったら、

まさかおでん温め器がセール対象品になってて笑っちゃうけど、

いや本当にこれマジで閉店しちゃうの?真向かいに同じコンビニできちゃったから閉店なの?と、

自分のところの店舗店舗を潰してしまうと言う、

オセロで4つ角とっても負けてしまう、

いや正式に言うと負けてあげるという甥っ子への優しいオセロのようで、

いつかきっと大人の力を見せつけたいわ!と思いつつ

いつも寄る道のコンビニが無くなっちゃうのは不便だわね。

700円分もいつも買ってないのにキャンペーンクジ引を当たるまで引かせてくれるからうなっちゃったの?とも、

ちょっと罪悪感。

私のせいじゃないからね!と思うわ。

でもさ、

閉店セール開催中のコンビニの向かいに出来た同じ系列コンビニの前は別系列コンビニがもともとあって、

なんだかややこしいけど、

デイリーヤマザキが閉店してその同じ敷地に、

次にセブンイレブンが新店舗オープンして、

その新店舗の道を挟んだ向こう側の昔からあるセブンイレブン閉店セールで惜しまれながらの、

もうこれはコンビニ上下下剋上わ!と乱立するコンビニに何かを申したくなるわ。

コンビニ看板の色が変わると街並みの色も変わるような気がするけど

秋の空に高く掲げられるコンビニ看板

夜も煌々と明かりを灯し向かいの閉店するコンビニも照らすのがなんとも皮肉で、

なにか上手にものの例えを言いたいようで言えないような、

そんな切なさを感じつつ。

少なくとも私は閉店するまでそこで朝シャッキリドリンクを買うんだわって

心にそう決めて閉店セールに足繁く通いたいわ。

うふふ。


今日朝ご飯

コンビニと言っておきながら、

別の全然関係ないとこのパン屋さんでいつも買う、

ハムサンドポテサラサンドを。

から肉!って行きたいけどさっぱりサラダ系がお腹にも優しそうな印象。

デトックスウォーター

一度本格的にスパイスを使ったホッツをやってみたいけど、

例えばクミンシードブラックペッパーとかカルダモンを入れるんだもん!と

それらをホールスパイスでのホッツスパイスウォーラーとかやってみたいわね。

とりあえず

今朝は水出し麦茶ウォーラー

そろそろ麦茶のパックもあまりにも余る感じなので

早く使い切っちゃわないとという感じだわ。

またホッツスパイスやってみたら書くわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-09

anond:20190909094709

5点差で登板させて「なんでセーブできないの!?」って言ってそう

anond:20190908235850

基本的セーブの条件は最終回に3点差以内で登板して試合終了させることだぞ

条件間違えてんじゃねえの

2019-08-19

anond:20190819174015

登板過多は心配だがその活躍は素晴らしい」は別に矛盾した評価ではないからな。

2019-07-25

大船渡の負けをさも美談のように語るのが解せない

美談でもない

登板して勝てばよかった

相手チームに酷いと思う

全力を出し切ってこそ試合でしょ

しか決勝戦

全力で戦ってこそ意味がある

それで負けたなら納得するけど、本気も出さないで最初から負け試合で挑むなんて褒められる行為ではない

エースがいないと負けてしまうならエースを出す

全力勝負でしょ!!

1番勝ちたいのは、本人たち

大船渡高校投手登板しすぎだと批判されてるけど、1番勝ちたいのは本人だよ

外野は負けてもいいから温存しろとか平気で言うけど

本人がやりたいと言うなら応援すればいいのに

2019-07-21

なれない物の方がもう多い

26歳になった。

高校生の頃から患っているうつ病寛解しつつあり、日常生活もつつがなく送れるようになってきた。

でも希死念慮だけは日に日に強まる。

高校生の頃、進路をまともに考えられなかった。薬剤師になりたいとなんとなく思っていたけど、自分はふさわしくないと思いその道から逃げた。

いつかはしてこなかった努力、積み重ねることができなかった経験、それら全ての清算をしなくてはならない瞬間が訪れるのだろう。

たぶん俺はその瞬間に耐えられない。

努力をしてこなかったくせにもうなれない物の方がもう多いこの現実に耐えられない。プライドだけは高い。なにも持っていないのに。こんな自分辟易する。

這いずるようにして無駄大学だけは四年で出たのが裏目に出た気がする。新卒期間ももう終わった。

俺は甘ったれてるからあんなにうつと戦ったのだから、苦しかったのだから、辛かったのだからもっともっとなにかを手に入れたかった、という思いがとても強い。治りたいんじゃなくて報われたかった。

もうなれない物の方が多い。

どうにもならなくなった試合登板する敗戦処理投手のような人生を送らなければならないのなら、いっそのこと、もうここで死んだ方が楽だ。

2019-07-07

anond:20190707101118

鳩山総理に再登板してもらうべきだよなあ

頭が良すぎて一般国民議員どころか官僚にも理解されなかったが

2019-05-17

anond:20190517150705

いや、女性天皇が長く在位したり再登板するのも、男の長子に恵まれなかったの一言で全て説明できるでしょ。

から側室制度が整備されてからは、女性天皇登板させるほど世継ぎに困る事態にならなかったから、それこそ奈良時代から江戸時代まで、数百年女性天皇がいなかった時代があったわけで。

anond:20190517144408

それはお前の主観しかないし

現に女帝が沢山居て在位期間長いケースも再登板なんかもあったりして

長子ガー男ガーっていうお前の認識がまるでお粗末なことへの反論にはならないよね

恥ずかしくなったからって最初書き込み消してんじゃねえよw

2019-04-28

トイレ登板憂鬱な彼、自宅のトイレ掃除するときかいちいち全裸になってんの?とかなり疑問だったが、そうか子供部屋おじさんというパターンがあったか

2019-04-04

日ハム斎藤佑、楽天戦に先発登板し2回途中3失点でピシャリ

グッズ馬鹿売れ

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-12

出来高だけのプロ野球チームがあったら

・前年順位に応じて出来高総額が決定する(1位50億、2位以降5億ずつ減って6位25億)

年俸ベースゼロ円。一軍に年間フル登録された場合の最低保証年俸は1500万円(1日66,667円らしい)なので、後述する算定方法で最低保証に届かなかった選手は別枠の予算(数億)で補填される

・残り金額出来高として分配。選手ファンが納得できる形の計算式でチームへの貢献度を数値化し、支配下登録選手を1位〜70位まで順位づけする

男子プロゴルフの賞金分配率を参考にする。1位20%、2位10%、3位6.8%、4位4.8%、5位4%、、、9位2.82%、10位2.62%、、、、、40位0.46%と下位は分配率がゼロに近づく

・優勝した場合、1位の翌年年俸10億。2位5億、3位3.4億、4位2.4億、、40位2,300万円。最下位だったらみんなその半分。

・前年の成績は一切考慮されない。5億もらった選手が極度の不振で翌年2,000万円に落ちることも。1,500万だった選手が大ブレイクし、翌年3億円突破とかが起こる。

・1位を複数年続ける選手に限っては、球団が1年あたり2割のアップ査定。そのくらいの広告効果はありそう

・「16勝4敗の投手」と「.310、42本、110打点打者」のようなちょっと悩みそうな順位付けを考えるのは大変だけど、徹底的に勝利貢献ポイントを算出して何とか順位をつける

・具体的には、逆転サヨナラ2ランは、8-1から満塁弾より勝利貢献ポイントが高い。代打専門でも、少ない打席数で勝利貢献ポイントを積み重ねられるかもしれない

・楽勝ムードでのつなぎ、敗戦処理リリーフは貢献ポイントが低い。ヒリヒリした場面で結果を出せばポイントが高い。運の要素も絡み、試合数、打席数、登板回数は関係くそこでの内容だけが査定対象

制度的に可能かはわからないけど、年俸変動が大きすぎるため、球団が徹底して納税準備を行う。2億だと所得税45%+住民税10%で55%きっちり天引きして支払われる。個人事業主選手たちは経費もかかるので、必ず確定申告で還付を受けるはず(翌年の税金が〜のコメントが出そうなので)

計算式をオープンソース化し、球団サイト内でデイリーランキングを発表する。開幕戦で4本塁打して1位に躍り出たが、不振でたちまち神9から脱落、のようなニュース性が生まれ

・(課題)新加入、シーズン途中加入選手査定をどうしよう

自力で考えた内容はこのくらいなので、順位付けの計算式のアイデアや、想定される問題点などをどんどん補ってもらえたらうれしいです

・(金額推定

2018-09-07

anond:20180907163054

さっき登板して打たれたよ。もう終わりだ。

2018-08-29

anond:20180822185419

1イニング毎に1ポジション持ち回り制はどうだろうか。

9イニングのうちに一人の選手は9箇所のポジションを1イニングずつこなさないといけないとするルールである

全員が各ポジションをまんべんなく練習することになるし、教育的には全員が同じ練習を求めれるし悪しき平等をかかげる学校教育としては理想的だ。一人のヒーロー依存することなく、総合力が高いチームが強くなる。

相手桑田松坂のようなスーパー高校生がいても勝てるかもしれない。

まさしくザ高校野球ではないだろうか。

将来プロを目指す人は部活でなく、プロ下部組織か、リトルリーグのようなのに所属すればいい。興行的には卓越したプレイヤー必要なので現行ルールでプレーできる場や育成の場も必要となるだろう。

問題選手交代かもしれない。

選手交代を利用してあるポジション特定選手固定化されないようなルールづくりが求められる。

たとえば、その試合まだ未登板に限ってピッチャーに交代可能とする。もちろんベンチの選手はいつでも交代可能。途中交代してもそのイニングのみとし、次のイニング以降は別のポジションにつかなければならない。延長に入ったらリセットされまた1回からと同様になる。

ピッチャー交代が続くとピッチャーに入れる選手がいなくなると事態が起こり得る。これば投球数制限を課した場合に起きる問題と同様であろう。

いずれにしても細かくルール整合性を取っていく必要はあると思う。

選手交代の複雑さ以外に問題はない。

投げ過ぎによる投手生命危機を未然に防げるはずだ。

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