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はてなキーワード: 人一倍とは

2018-09-17

メロスにはSEXがわから

だが性欲については人一倍に敏感であった

2018-09-13

3月のライオンイジメ描写は素晴らしかった

ハグプリの最新話は主人公はなが過去受けた虐めがテーマだった。

友達が虐められていたので庇ったらはなが虐められるようになってしまったが、友達はいじめが怖くて助ける事が出来ず、はなは孤立引きこもり寸前まで追い詰められたと言う話だ。

はなは友達を恨んでおらず、余計な事をして友達に嫌われたかもしれない事を気に病んでおり笑顔友達を許した。

私は過去虐められた事もあり、こういう描写を見るたびにモヤモヤする。

虐められっ子が虐めを恨むのは美しくないし、少なくともプリキュアには相応しくないが、美しい物語は傷つけられ苦しんだ虐められっ子に人一倍タフで美しい心を求めがちだと思う。

聲の形にしても、主人公イケメンの受けた虐めの傷は赤裸々に書かれるが、美しいヒロイン主人公からいじめを「自分に踏み込んできてくれた」と喜んでおり、猛烈に虐めた主人公を虐めから庇おうとする。

色々な作品を思い出してると、虐めに怒り許さないと言う当たり前の心を美しく書いた3月のライオンのような描写何気にしかったのではなかろうかと思い至り、ひなちゃんのように優しく正しい娘が安易に虐めっ子を許す展開にしなかった事は素晴らしかったんだなと思った。

虐めっ子のケアも描かれるが老練な教師によるもので、虐められっ子に虐めっ子のケアなんて重い物は背負わせなかった。

作者の親戚が受けた虐めをモデルにしていただけに、そのリアリティは譲れなかったんだろう。

2018-09-11

女児激怒した。必ず、かの無知蒙昧の作者を除かなければならぬと決意した。女児にはエロスがわからぬ。エロスは、人間欲求である。潮を吹き、女と遊んで暮して来た。けれどもポルノに対しては、人一倍に敏感であった。

意味が分かるとじわじわくる話し

知人の三歳になる男の子話し。

時々、憑依したようになり、人の顔を左手人差し指

指すことがあったそうな。


そして、指差された人間は必ず3日以内に死ぬ

というイベントが引き起こされのが常であったらしい。

これに知人が気付いてからは、息子の態度には人一倍気をつけるようになったらしい。


ある日、テレビを付けようとして、知人が息子のほうを見ると、

まさに憑依が始まろうとしていた瞬間だった。

テレビには、頭部に特徴のある大物政治家が映っていた。

2018-08-18

半年ちょっと付き合った男性がイキリオタクだった

以前投稿した男性と別れた。

https://anond.hatelabo.jp/20180404093810

気がすむまで頑張るといいという言葉に妙に背中を押されて、そしてついに気が済んだ。

というより限界がきた。ので別れを告げて離れた。

別れてから言動が酷すぎて、付き合っていた頃のことを色々思い返していたところ、

友人に「典型的なイキリオタクでは」と指摘されたので、気持ちの整理も兼ねて文字に起こしてみようと思う。

私が別れを切り出したのは大きく分けてふたつの理由がある。

ひとつは彼の放つ言葉のきつさに耐えきれなくなったから。

そして彼と彼の創作活動の仲間である女性との関係を穏やかな気持ちで受け入れられなかったから。

遠距離恋愛だったので、連絡はもっぱらLINEでとっていたのだけれど、

彼は自分の考えを遠回しに言うことで曲解されることを嫌がり、自分の考えがいかに正しく伝わるかを1番に考えて発言した。

そのため、モノをオブラートに包んで伝えるとかをしなかった。

私は鬱病を抱えたメンヘラで、人の言葉人一倍重く受け取ってしまい考えてしま性格のため、それがとにかく辛かった。毎回毎回ひどく傷ついていた。

辛いので少し言葉を選んでくれと頼んでも、「曲解されるのが嫌」の一点張りで変えてくれそうもなく、これからもこれが続くのかと考えるととてもじゃないが耐えられそうになかった。

そして、創作仲間の女性(仮にAさんとする)の存在を心穏やかに受け入れられないことを確信してしま出来事があり、別れることを決意した。

以前彼がプライベート用事でAさんを自宅に招き入れたことがあり、

その際に「今後プライベート用事でAさんと密室で2人きりにならないこと(外食などは別にいい)、ただし創作活動に関しては仕方ないとする」と条件付きで約束した。

その時私がしっかり確認せず勝手勘違いしたのが悪かったが、その創作活動音楽活動)で2人になるときスタジオなどだと思っていた。

ある日彼がAさんと夕食に行ってから連絡が返ってこず心配していたところ、ようやくきた連絡で急遽自宅で2人創作活動をしていることがわかった。(夜23時過ぎ)

そこで初めて今まで自分勘違いしていたことに気づき、今までも自宅で2人創作活動をしていたことを知った。

大抵の女性であればこの気持ちをわかってもらえると思うのだけれど、やはり恋人が夜自宅で異性と2人きりで作業をしていると言うのはもちろんいい気はしないし心配だし、もやもやする。

そのことを伝えても、「今だに俺とAさんの関係が伝わっていないんだね」とまともに取り合ってくれず、趣味否定しないでくれとのことだった。

彼がAさんと自宅で2人作業をすることをやめることはきっとないんだなと感じ、だったら私はもう我慢し続けることはできないと判断したのだった。

(彼に言っても変わらないなら、とAさんに遠回しに伝わるようTwitterで呟いたりしたこと反省しているけれど、Aさんにももう少し配慮をして欲しかった)

彼は私が自宅に男を招き入れても嫌ではないらしく、「俺なんて全然知らない男と長く同棲していた女性(私のこと)でも余裕で好きになれるのに」と、よくわからない理論で自室に異性を招き入れることを正当化しようとしていた。

「浅はかだった。君は束縛しないと思っていたし、俺のことを癒してくれると思っていた。」と言われて絶望した。

勝手にそんな風に思われて、そうじゃなかったからとさも自分に非があるみたいな言い回しで「君は束縛もするし癒してもくれなかった」と嫌味を言われたのだ。

別れてからもひどかった。私のことは別れ話の途中でブロックしたが、私の兄弟とは相互のまま。その状態で私の悪口をぐちぐちと呟いていた(兄弟が怒って私に報告してきていた)のだけれど、ある日突然「誤解がときたい」と長文LINEがきた。

「今までごめんなさい、こうなったのはすべて俺の責任です。君は素晴らしい人でした、もうこんないい人とは巡り会えないだろうなって思う」

「君に敵意を向けられて黙っていられなくて呟いただけで悪口本心じゃないし(本心だったらこんなLINEしない)、そもそもそんなツイートもう消してる」

「本当にごめんなさい、許してもらえるなんて思ってないけどそれでも言わせてほしい、最後に一目君に会いたかった

「今の現実はあまりにも辛くてもう生きる気力がないから、最後に誤解がときたかった」

要約するとこんな感じなのだけれど、そう言いつつ私の女友達には「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」と言っているのを私は知っているので、

もうこの言葉を一つも信じられない。付き合った半年ちょっとの間のあの優しい言葉も何もかも。

「君の今までの恋愛恋愛じゃない、俺が正してあげる」(彼自身は私含め付き合ったのは2人)

「やっぱ俺セックス上手いでしょ?もう他の人とできないね」(ガシマしまくりで血が出る、痛い)

「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」

等々、振り返れば典型的なイキリオタクだったなと友人に指摘されて確かにそうだなと思ってしまった。

彼と付き合うことで大いに成長させてもらったのは確実なので、感謝はしているし忘れようとも思っていない。

ただもう少し幕引きを綺麗にしたかったのと、自分男性を見る目のなさに少しばかり落ち込んでいる。

書いてみたらただ別れた理由を書き綴ったみたいになったし、タイトル負けしまくってるなと反省

恋愛感情論の塊なので仕方ないと思う。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-08-16

anond:20180816121619

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此このシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿はなむことして迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈はずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺ろうやに逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

2018-08-11

メロス激怒した。

(要修正。いきなり何の前触れもなく、知らない固有名詞を出されても読み手に不親切な印象しか与えない。また、「激怒」という単語物語プロローグに持ってくるモノとしてはあまりにも刺激的暴力的単語であり不適切。)

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

(要修正。怒った理由を倒置的に書くのは読み手に不親切。「邪智暴虐」はメロス個人的意見であることを明確にすべきである。)

メロスには政治がわからぬ。

(要削除。この文は必要無し。)

メロスは、村の牧人である

(要移動。「メロス」の説明は冒頭に済ませるべき、でないと読者に不親切)

笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

要出典

きょう未明メロスは村を出発し

(余りにも目立つ修正箇所が多数見られ、これ以降の文章は読む価値無しと判断しました。)

2018-07-22

社名に『翔』の字が入ってる会社DQN率の高さは異常

マジで。何なの、あいつら。

ようやく景気も上向き始めたとはいえうちみたいな社員10数名の会社は、知り合いの知り合いか仕事を回してもらって糊口をしのいでるのが実情だ。

そんな相手会社の中には、明らかに社長や渉外がアレなのが混ざってて、そういう所の仕事は必ずといっていいほどにうちの社員からのウケが悪い。

いわく、大したミスでもないのに暴言を吐かれた・見積もりと違う条件を後から出してきてゴネた・官公庁には見せられない法律違反行為強要する・etc.etc.


しかに「名は体を表す」とはよく言ったもので、この業務に就いて以降、社名から「アレな会社」を区別できる嗅覚が備わったような気がする。

そんなノウハウを、ざっとまとめたのでここで公表したい。



これだけ例を挙げれば、なんとなくヤバさが伝わると思う。

要は、社名からヤンキー臭』を感じられる所、というくくりができる所だ。


そもそも、ああいう人たちは知識の積み重ねもろくにやってないのに、『自分を大きく・勇ましく・かっこよく見せたい』という欲望だけは人一倍あるので、その結果がこのような『珍妙な』社名につながっているのだと思う。

以上の事を踏まえて、就職転職提携先探しの際は心してかかってほしい。

相互理解ヒプノシスマイクと私

ヒプノシスマイクジェンダー観点で少し問題になっている。このことについて思うことはたくさんあるが、それには私より言語化の上手い素敵な人が言及してくれているので、それをきっかけに思ったことを垂れ流すだけにする。

私はオタクだ。小学生の頃にルッキズムと体育至上主義社会に淘汰され、中学で立派な陰キャになった。学力だけはそこそこ程度あったけれど努力ができず第一志望の大学には落ちた。国語が得意で数学物理が大の苦手だった。卑屈でコンプレックスがキツくて、大学に入る前に埋没手術をした。可愛くて美しいコスメや服が好きだ。コスメ垢や美容垢のベスコスを頼りに顔面と格闘している。今は無理にアパレルバイトをしているけれど、体育会系のノリについていけず半年でやめようとしている。身長は平均身長ジャストBMIは18で19に載るとダイエットを始める。ソシャゲイベント課金する。至って「普通」の今どきのオタク女と言っても過言ではないなと思う。

でも私は「最近よくいるオタク女」にカテゴライズされる気はない。

私は女の子が好きだ。今好きな人女の子だ。彼女の全てに敬愛と愛しさを感じる。この気持ちは他の女の子にはぶつけられないくらい大きいから苦しい。けど恋とか友情とか分類しないで「愛」という概念に括ってみたらちょっと軽くなったよ。自身の肉体が弱っちいことに腹が立つのに、スナイデルワンピースを着るときこの身体で良かったと思ってしまう。不謹慎ジョークで笑う。ウナギ絶滅キャンペーンでも笑った。誰かに食われて絶滅するのを見守るより、この舌で味わい胃液で溶かして絶滅させたくない?でもTwitterでは「高度な皮肉」として褒められてるのを見てなんか違うっぽい、ってなった。こういうとこがオタクの悪いとこなんだろうな。カシスオレンジよりも作を飲みたい。コスパがいいかGUの服を買うのに結局似合わない気がして着ないか本末転倒。部屋の整理ができないしタスクを先送りし続けるし指差し理解できない方向音痴なので、今年中に発達障害検査を受けに行くつもり。社会理不尽が憎い。馬鹿みたいに全ての人が幸せであればいいと願ってしまう。だから社会学を専攻することにした。力強い歌が好きだ。ラップハロプロ椎名林檎も大好き。こんな乱文じゃなくて人を少しでも元気づけられる切実で丁寧な文章を書けるようになりたい。昨日行ったカラオケMAX藍原ことみさんの歌声に惚れた。美しかった。渚のバルコニーで待っていたい。

これは全部全部私だけのものだ。痛みも悩みも楽しみも、全く同じもの他者と共有することはできない。似たものシェアすることはできるし楽しいけれど、私達は皮膚一枚を隔てているから本当の本当に触れ合うことはできないのだ。私はとても子どもっぽいので、ときおりそれがひどくつらい。

話を冒頭に戻す。私はこの件を受けて、「ヒプノシスマイク ジェンダー」「ヒプノシスマイク 女尊男卑」などでパブサした。すると、たくさんのヒプノシスマイクオタクツイートしていた。私は、最近ジェンダー論が盛んだからきっとオタクコンテンツにおける政治性への言及が見られると思っていた。自己他者境界を線引きできないのが私の最悪な癖だ。そこで見たツイート群は、想像はるかに超えて地獄だった。フェミ(笑)ジェンダー(笑)と言われているのを見るたび、自分の学ぼうとしている学問自体馬鹿にされているようで、涙が溢れた。私は後期の授業にジェンダー論を取るつもりだった。コンテンツ政治性はないと断言するものや、こうしたコレクトネスを求める人々に関して、生きづらさを嘲笑ツイートもあった。苦しかった。中には私と同じように痛みを感じている人もいて、さんざん迷った道でようやく見知った景色を見つけたときみたいにホッとした。皮一枚隔てているからとかなんとか言いながら人一倍誰かと分かり合いたい自分馬鹿みたいだった。

こうして書いていると、自分が色んな感情四方八方へ引きずられていて笑ってしまう。世界史日本史で出てくる、手足を馬とか牛に引かせて八つ裂きにする処刑方法を思い出した。①オタクとして、ラップ好きとして、ヒプノシスマイクを好きになりたい気持ち・②フェミニストや社会学を学ぼうとしている立場から許せないと思う気持ち・③その気持ちを誰かと分かり合いたい気持ち、という子どもっぽさだが、③はきちんと制御しなきゃな。③の気持ちが昂ったとき、ほんのときどき、「あの『分かってない』オタクにこの問題性を『分からせたい』」と思ってしまうのだ。自分でも自分感情グロテスクさに吐き気がする。まるでナロードニキじゃないか。その行く先が暴力であったことを思うと、私は心底自分嫌悪する。大好きなあの子王子様性を見出ししまときと同じくらい自分気持ち悪い。ちなみに「こんな匿名ダイアリーグダグダ自慰みたいな日記書いているのも気持ち悪い」というのも誰より私が思ってる。

人と人が分かり合えないけど理解を示そうと努力できる社会になってくれ。今年のクリスマスプレゼントはそれがいいな。中身がマジで子どもなのでお願いサンタクロース

2018-07-07

anond:20180706133528

男が女を求める動機として、女の体を使って射精したいという性欲とは別枠で「子供の時にもっと甘えたかったのに取り上げられた母を取り戻す」って願いがあるんだよ。

男の子から母を取り上げるのは本来の持ち主である父でもあるし、「いつまでもちゃんに甘えんな。自立しろ」と命令する大きな父としての世間社会でもある。

増田はそういう男たちの願いを満たしてくれそうな雰囲気女性なんだろうな。

それを自覚して上手く使えば、社会で男に求められる役割を万全に果たしている、決断力と問題処理能力に優れた高所得の(それ故に人一倍甘えられる母を求めている)かなり高目の男を釣り上げて操縦して、何不自由無い生活を送れるはず。

こういう母性による魅力は美貌や妊孕力と違って経年劣化しないどころか、歳を重ねるにつれておっきなお母ちゃんとしてますます強力になる。

増田は女として相当に有利な武器を持ってるよ。

2018-06-25

童貞激怒した。

必ず、かの邪智暴虐な性欲を除かなければならぬと決意した。

童貞にはセックスがわからぬ。

童貞は、オタクである。割った同人でシコり、深夜アニメを見て暮らした。

けれどもエロに関しては、人一倍に敏感であった。

2018-06-22

おっさん喫煙者はそろそろ気がつくべき

この20年ほどの間に男性喫煙率は20%ほど減少していて(1990年に61%だったのが、2015年には37.5%、http://meditechfinder.org/data-visualizations/dv02/graph.html

禁煙した人の中には、相当程度のエクゼクティブがいて、

禁煙成功者からすると、今禁煙していない人は意志の弱い人だ、と言う認識があるということをきちんと認識するべき。

https://www.facebook.com/anamiyoichi/posts/1407750702660516

そういう認識なく、20年前の認識喫煙している人間大人みたいな)でいるから、こういうわけのわからない発言をするんだよ。

政治家って人一倍、時流に敏感じゃなきゃならない職業じゃないの。

喫煙者としてハイパー迷惑もっと地下に潜って密かに吸えよ。

2018-06-21

anond:20180621195219

自分に下がいることで安心感もつ馬鹿は「AI社会で生き残る職業!」を今から熱心にチェックしてるからほっといてあげたらいいのに

シンギュラリティやそれに近い事象を過ぎたら人間は等しくコスパ悪い障害物にしかならんといっても自尊心だけは人一倍いから俺は違う!みたいな感情を切り離せない

お前が違うなら100均計算機に勝ってから言えと

2018-06-10

anond:20180610175231

男らしさ押しつけられたくらいで刃物持った男に向かっていけるならとっくに大勢に囲まれて取り押さえられてただろうよ

人一倍正義感勇気があって冷静さに欠けて他人の命を救った人を社会被害者扱いするな

殺人被害者

2018-06-06

anond:20180606115147

江戸時代教育といえば、オール道徳で、なおかつ、上に立つ人間人一倍自分を律しないとならないって社会だったぞ。

道徳ってむしろ上に立つ人間はどうあるべきってのほうが多いからな。

うずら好きだったが、御用商人がそれに漬け込んで高給なうずらを賄賂にしてくるからと、うずらを全部野に放ってうずら好きやめた高級役人とかおる時代

2018-06-04

失言癖のやつが何で失言するのか教えてやるぜ!

みんな好きで失言してる訳じゃないぜ。

失言癖のある奴はな・・・・・・話題がなくて、シーーーーーーーンとしてる空気人一倍敏感なんだ!それだけ!

普通の奴もそうだって?いいや違う!

失言癖のある奴は人一倍焦っちまう。喉もカラカラ。まともに呼吸もできやしない。そして、酸素不足で焦ってる脳みそってのは的確な判断ができない。

から絶対に触れちゃいけない話題」のパンドラボックスを開けちまうんだ!よりにもよって!

君ってブサイクだね!とか、殺人鬼に顔が似てるね!とか人間性を疑うような悪口がいっぱい詰まったパンドラの箱

普通の人は絶対に開けたりしない。

でも開けちまうんだ!

失言癖の奴は、その箱を開けたら呼吸ができると思い込んでる。

もう酸素が欲しくていっぱいいっぱいだ。

感動ものだよ、「話題があったぜ!」と空気が吸えた瞬間は。

でも後悔する。家に帰って、脳が落ち着いてからは。

一人反省会常人と違って何倍も引きずる。

どうしてあんな事言ってしまったんだろうって。

でも言ったことは取り返せない。

から10個用意しろ

誰と話してても通用する話題をだ、最低でも10個は常備しとけ!!

絶対パンドラの箱を開けないように、それをガードする鉄板話題10個は用意するんだ!

お前がもういい歳なら、面白い学生エピソードとか社畜の思い出とかあるだろ?

みんな義務教育は通過してんだから学生エピソードは常備しとけ!

あーーーーあと何言うんだったかな。忘れた!強く生きろ!じゃあな!

2018-06-01

anond:20180529235128

虐待事件に対してけしからんと思う人は体罰についてどう思っているんだろうと思った。

父は口ではこんなに大事なのに子供を殺してしまうなんて理解できないと虐待事件について語る人だったけれど、人一倍きれやすく、普通に体罰をする人だったなぁと思って。子供による口答えにはビンタで答える親だった。

自分子供ができて勉強した感じだと、別に特殊な頭がおかしい親が子供いじめようとして虐待事件を起こしているというより、真面目な親(あるいは、同居人)が体罰を持って子供教育しようとして殺しちゃってるという印象だな。でも、これの裏には体罰容認する考え方や、体罰ではないと人を制御できないという思想が裏にあるわけで、体罰しか人を教育する方法を知らないという不幸がもたらしたものなんだろうなとも思う。親や同居人による虐待をなぜ止められないかと言えば、それを見ている親に体罰容認する考え方があるからだろうなとも思う。

昨今の学校教育において体罰がなぜ許されないかと言えば、体罰容認する考え方を教育することになるからだろうね。...体罰と言えば教育みたいに聞こえるけれど、異なる考え方を持つ人を恐怖で服従させようとしているだけだからなぁ。

2018-05-31

anond:20180531051858

そのババアみたいな自己中飼い主ほど自分の猫に加わる危害には人一倍敏感でムカつくんだよなー

Twitterなんかでも時々うちの猫虐待されて虹の橋(←そういう系のババアがよく使う表現w)を渡りました!犯人を許せません!みたいなツイート拡散されてるけど、「おっ、外に出してたお前が全面的に悪いのに被害者面か〜^ ^」って思って見てるわ

2018-05-27

Pixivは今すぐにセクハラ社長を解任すべき

 昨日、信じられないニュースを見ちまった。

 イラストサイトとして有名な『Pixiv』の現社長が、当時未成年だったアイドルセクハラしちまったらしい。(これね https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/2zicon-01?utm_term=.mdkm9NPZr#.tiVAJWPN1

 記事を読んでみると、そのセクハラの内容ってのが、

京都旅行に強引に同行し、同じ宿の同じ部屋に泊まることを強要した

アルバイトとして、全身をマッサージさせた

・脱衣所で盗撮行為をした

 の三つらしくて、上二つについては社長本人も認めてるらしい。

 うえー、気持ち悪い。

 

 気になって社長のことを調べてみたら、こんな記事も出てきた。(https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180506-00084885/

 どうやらこの永田寛哲っていう社長は、前の取締役だった伊藤さんとか片桐さんとかを追い出して自分に都合の良い人事とかもしていたらしい。

 いつの間にかトップが変わってたのね、Pixiv・・・・・・。

 

 しかし、これマズくないか

 いや、間違いなくセクハラからマズいに決まってるんだけど、そうじゃなくてオタク社会的に。

 

 知らない人向けに言っておくと、Pixivってイラスト系のSNSアニメとかマンガの絵が日本一投稿されてるサイトなのね。

 要するに俺みたいなオタク御用達サイトってわけ。実際、ログインしない日なんかほぼないし。

 そこを運営してるトップが、こんなゲスセクハラ事件を起こしちまった。

 オタク社会を揺るがしかねない一大事じゃないか、これ?

 

 っていうのは、Pixivっていうサイトは割と「偏見」が持たれやすくって。

 やっぱりR-18作品・・・・・・要するにエロいイラストとかエロい小説投稿できるから、「青少年にとって有害」だとか「女性軽視を助長している」とか言われやすサイトなんですよ。

 実際こんなこともあったし(https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/jsai2017-r18?utm_term=.enLGEK2kl#.moWmNvP56

 分かりやすく言えば「オタク犯罪者予備軍=そいつらが多く集まっているPixiv性犯罪の温床」って感じ?

 

 俺自身オタクなので、正直そういう「偏見」は「勘弁してくれ」って思う。

 例えばエロいマンガでもロリコン向けの『コミックLO』とか、その手のことに関してけっこう努力してるんですよ。

「実際の児童には手を出すな」的なニュアンス広告を作って読者に訴えたりね(http://news.livedoor.com/article/detail/3705689/)。調べればもっと出てくるよ。

 一番有名なのはYESロリータNOタッチ』っていう標語かな?

 ともかく、「現実女性危害を加えない」っていうのがオタク社会暗黙のルールなんですよ。

 いや普通に社会的ルールなんだけど、オタク特にエロい表現に足をつっこんでいるような人間は、そのことに人一倍気をつけてるわけ。

 なにせ、内容が内容なもんなので。

 正直、知らない人から見たら「グロくて見るに堪えないマンガイラスト」もたくさんあります

 現実だったらセクハラは問われて当たり前、性犯罪に当たる描写だってごまんとあります

 そんなものがどうして許されるのかっていうと、もちろん「現実じゃないから」。

 どんだけ「作品」の中で女キャラにひどいことしても「これはフィクションから二次元世界の話だから」っていう意識が俺らオタクの中には常にあるの。

 聞いたこともあるかな? 「二次元キャラ人権はない」って言葉。そういうことね。

 逆に言えば「二次元世界で好き放題する分、現実人権ある女性に一切危害は加えません」っていうのが、俺たちオタク世間を説得するために使ってた理屈なわけ。

 あくま現実世界では「モラルある人間」として振る舞う

 それが俺たちオタクルールで、そうやってコツコツ地道に信頼を積み上げてきたわけ。

 

 それなのに、今回の事件

 オタク御用達イラストSNS大手現社長が「現実の」アイドルセクハラだってさ。

 旅館の同室宿泊マッサージ強要、それどころか着替え盗撮の疑いまでアリ?

 やってくれたな永田寛哲。

 オタク社会努力に泥を塗りやがって。

 お前、一番「オタク犯罪者予備軍」っていう偏見に対抗しなきゃいけない人間だろうが。

 なのに対抗するどころか、あたかも「やっぱりその通りでした」みたいな行動しやがって。

 ふざけんな。

 どうすんだよ。

 これじゃ「やっぱりオタク現実女性危害を加えるんだ」って世間から思われても仕方ないぞ。

経営トップがこれなんだから、やっぱりPixivは危ないサイトなんだよ」って言われかねないぞ。

 バカヤロー。

 

 もう実際に事件が起こってしまった以上、Pixivが取るべき行動は一つしかない。

 永田社長の解任だ。

 今回の一件を理由社長を解任することで、Pixiv企業として「実在女性へのセクハラ断固として許さない」という姿勢なのだ世間に示すべきだ。

 きちんとトップを入れ替えることで、3000万を超えるPixivユーザーが「セクハラに荷担する人々ではない」と擁護するべきだ。

 それがオタク御用達イラストSNS大手として果たすべき責任だし、信頼を回復するための唯一の方法だ。

 逆に、続投させることにはリスクしかない。

 こんなニュースが出たのに社長を続投させれば「企業としてセクハラ容認するのか」なんてバッシングを受けるのは必至だし、何より「オタク向けのアイドル」っていう文化への悪影響も出かねない。

 こんな気持ち悪いセクハラがまかり通る世界で誰が「アイドルをやろう」なんて思う?

 脱衣所にカメラを仕掛けた疑惑のある男の自宅を改良した「アイドル寮」なんて誰が入りたいと思う?

 誰もいなくなるよ、そのうち。

最後

 現実アイドルセクハラ行為を働いた永田寛哲社長を、俺は一人のオタクとして許しません。

 もしも今回の一件を見逃してしまえば、「オタク犯罪者予備軍」っていう散々言われてきた偏見「真実」しかねない。

 きちんと声をあげることで「二次元世界でどれだけひどいことをしても、現実女性には危害を加えない」というオタク大前提を少しでも取り戻したい。

 

 余談だけど、被害者のAさんだってこんな思いをしたくてアイドルになったわけじゃなかったはずだ。

 大勢ファンに夢と希望を届けるステージに立つことに憧れてアイドルになったはずだ。

 なのに、こんなことで精神を病んでしまうだなんてあんまりだ。

 

 この一件に関して「アイドルなんて商売をしてればセクハラの一つや二つあって当然なんだからくじらを立てるな」みたいに言ってる人もいるみたいだけど、少なくとも俺は同調できない。

 もしも輝かしいアイドル楽屋裏がセクハラまみれなのが「現実」だったとしたら、なおさら声をあげなきゃいけない。

夢物語」にあふれるマンガアニメ文化で育ったオタクなら、セクハラ糾弾することで現実に反抗して、Aさんのいた世界を「理想」のそれに近づけていくべきだと思うからだ。

2018-05-23

[] #56-2「斜向かい過去

ある日、弟は聞いてもいないのに自らの違和感について話し始めた。

「ムカイさんってさあ、話にやたらと俺たちの母さんについて捻じ込んでくるよな」

気にしたことがなかったが、言われてみれば確かにそうだった。

しかし、それらはあまりにも間接的で、漠然としていて要領を得ないものばかりだ。

それでも、その言葉に混じる微かな機微が、弟には気がかりだった。

ムカイさんは母について何かを知っているという、確信めいたものを感じたという。

もしかしてさあ……母さんと昔の知り合いとかじゃないかなあ」

「昔の知り合いって、どんな?」

こういうとき、「何を言ってるんだ、お前は」で済ませられない程度には、俺たちは兄弟なんだ。

元カレ……とか? よりを戻そうとか考えて、機会を伺っているんだよ」

「何を言ってるんだ、お前は」

はいえ、意見が一致するかは、また別の話である


弟が、何でそんな発想に行き着くのかは分かっていた。

近頃、メディア有名人スキャンダルで連日大騒ぎだったんだ。

俺はそういうのを面白がる余地を、見出すことはできない。

だが、弟はこの手のすったもんだが大好きなんだ。

おかげですっかり影響され、こんな発想を容易くしてしまう。

そして、兄弟からこそ肌で分かることだが、弟の焦燥感理由は他にもあった。

子の俺たちが知らなくて、ムカイさんだけが知っている、母に関すること。

その可能性が、好奇心だけに留まらない感情を燻らせるのだろう。

弟は人一倍そういったことに関心が強いから、なおさら制御ができない。

全容を把握できないことによる“不安”こそ、弟の飛躍した発想力の原因だ。

そして、そういった人間のとる防衛機制は、ほとんど決まっている。


パズルの完成絵が何か分かるには、それなりの数のピースがいる。

仮に分かっていたとしても、ピースを埋めずに絵は完成したといえない。

から弟はパズルピースを埋めるには、まずピースを集める必要があると考えた。

俺はそのパズルに興味がまるでなかったのに、弟がやたらと煽り立てるもんだから、渋々と協力する。

そこでまず、母にムカイさんについて尋ねた。

「ムカイさんって、どこかで見たことあるような気がするけど、母さんは記憶している?」

かなり遠まわしな、ぎこちない尋ね方である

直接尋ねて、まともに答えてくれるとも思えないからだ。

なにせ、これまで母が俺たちに語ってきた青春時代の話は、どれも非現実的だった。

母がサイボーグであることは事実から、そこに関して異論を挟む余地はない。

だが、「秘密結社と激闘を繰り広げた」なんて話を、大真面目に聞くのは無理がある。

なので俺は、恐らく母は過去を赤裸々に語りたがらないんだろうな、と認識していた。

「うーん……どこかで会ったような気もするんだけどねえ。もしかしたら……という感覚もあるんだけど、確信を持つほどでもないし」

母の脳には処理を円滑にするためのメモリが繋がれている。

例えるなら、記憶の引き出しが常に綺麗に整頓されている状態だ。

その母から出た、漠然とした回答。

弟の予想が合っているかはともかく、“何か”あるのは間違いないな。

弟の知的好奇心を満たす遊びに付き合っているくらいの感覚しかなかったが、ここにきて俺も些か気持ちが燻ってきたかもしれない。

(#56-3へ続く)

2018-05-15

anond:20180515125042

からだけど、まじレスすると、数え方にはゼロから始まる系統と1から始まる系統があって、昔は地域時代社会によって混在していたらしい。

から始まる系は、満年齢など。

から始まる系は、数え年など。

で、倍という表現も、0から始まる系だと、1倍(または単に倍)で ×2を意味したが、1から始まる系だと、1倍では ×1を意味し、2倍で ×2を意味することになる。(もちろん現在後者が主流)

今でも単に「倍」と言うと何故か1倍ではなくて2倍を意味するのは、この名残り。人一倍という言い方もそう。

似たような例には、アメリカで「2階」が意味する階をイギリスでは「1階」と言うとか、フランスでは一週間のことを何故か「8日間」と言うとか、いろいろある。

2018-05-12

anond:20180417153748

幸いここの元増田は気づいたみたいだけど、

売り上げと収入の違いも、かかる経費の事もよくわからないまま、

メロスには税制がわからぬ、

だが人がなんかズルをしている気がするのには人一倍敏感だった

とばかりに思いこんで刺しに行くようなのが平気でいるからなあ

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