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2018-11-15

黒い靄と私

6年前から、黒い靄で包まれている。

正確に言うと、目の前と、頭の中が黒い靄の中にあって、私は私の体をコントロールしたり、外の世界に触れることができない。

キーボードを打っているのも、気づいたら文字が打たれている。

どうやって打ったのか、誰の考えなのか思い出せない。

黒い靄がそこにあるだけである

日常生活普通に送れていると思う。

今年大学院卒業して、就職した。

それから今日まで無遅刻無欠勤だ。

なんならむしろ行動的な方で、

2週間に1度は習い事に行くし、

海外一人旅もする。

新しいご飯開拓もするし、

知らない人にも結構しかける。

就活の時は毎日ぎっしりセミナーの予定を入れて、夜遅くまで活動していた。

学部時代部活部長をやった。

指名されて部長になった。

みんなの前に立って、言うべき時は強く言ったし、飲み会では人一倍はしゃいだ。

でも、思い返せない。

それは私じゃない。誰かの記憶

何かを思い出そうとすると、頭の中にある黒い靄の塊と、思考文字の塊が邪魔でよく見えない。

黒い靄の外で、近くにある手と足が動いて、声が聞こえて、映像流れる

鏡を見ても、それは「私」だけど、私じゃない。

感覚が無い。

自分の手を自分で触れても、ただ目の前で手と手が触れる映像として流れるだけ。

つねると痛いけど、それが目の前の映像と結びつかない。

音声と画像がちぐはぐなビデオみたい。

気付いたら全て終わっている。




黒い靄がかかった日のことは覚えている。




第一志望の大学試験である




受験を考え出してすぐ、

その大学になんだかすごく行きたくなって、

偏差値のこととかあんまり考えずに好きになった。

一生懸命勉強した。

早起きすごい苦手だけど、5:30から23:30までびっちり勉強した。

今思えばそこまで非現実的でもないレベルだったと思うけど、

親はすごく心配した。

からいかレベルを落としたら?と言われた気がする。

私にはレベルが高すぎるってずっと思ってたみたい。


ところで私は絵を描くことが寝食を忘れるくらい大好きだった。

休みの日は絵が描きたくて早起きした。

小中学生とき少しいじめられてて、毎日死にたいと思っていたけど、

絵を描きたくて、生きていた。

思ったように描けなくて泣くほど悔しくても止めようなんて1ミリも思わなかったし、テスト前でも睡眠時間削って描いてた。

描けなくなるなら死んだ方がいいと思った。

でもとにかく絵を描きだすと時間を忘れて没頭しちゃうので、

受験直前から絵を描くのを封印した。。

最後最後我慢できなくなって勉強ノート一枚隅々まで使って絵を描いたときはほんとに気持ちよかったな。

技術的には全然だけど、やっと自分が描きたいと思う絵が描けつつあって嬉しく思ったのを覚えてる。

大学生になったら、親の目も無いし好きなだけ絵が描けると思ってた。

同人誌出したいなとか、

動画絶対作ろうとか、

かに絵を使ってもらいたいなとか、

今思えば絵が生きがいだった。


なぜかはっきり思い出せないんだけど、

試験の直前だか当日だかになって、

母親に、あなたが受かるわけないでしょ的なことを会話の中で言われた。

えっ、私受からないんだ、って素直にびっくりした。


そのまま試験を受けに行った。

そこだけはっきり覚えてるんだけど、

英語の長文解こうとして、読み始めて、どうしても読めなかった。

過去問で長文何回も読んだけど、まるで初めて英語を見たぐらい意味が頭に入ってこなくて。

見えてるのに見えてなくて、読んでるのに読んでなくて、何も分からない。

黒い靄がかかっているのに気付いた。

もうパニックになって、見えろ!見えろ!って心で叫んだ。

泣いてた。


黒い靄は晴れないまま、試験は終わった。

会場外で母と待ち合わせして一緒に帰った。

どうだった?って聞かれたから、全然解けなかったんだって言ったら、

「ええ~?あんなに頑張ってたのにどうして?」

って。

すごく裏切られた気がした。

からないと思ってたんじゃないの?って

私、受かるかもしれなかったの?って、混乱した。

なんて言ったらいいかいかからなくて曖昧に笑った。





第一志望の大学には落ちてた。

慌てて受けた大学に行った。

親としては十分満足な大学らしいけど、私は受かっても何も思わなかった。




大学生になって、一人暮らしをさせてもらった。








気付いたら、絵が、描けなくなっていた。




自分の中から絵が無くなってしまった。

とにかく手を動かしてみても全然違う。

私ではない誰かが、「絵を描くために描いた絵」って感じで、

心が全然こもってなくて、あさましくて気持ち悪くてすぐ捨てた。


今も描けない。

あれから6年、まともに絵を描いてない。

黒い靄の中で私はずっと眠っている。

どんなに強く刺激してみても、黒い靄は破れない。


今でも親は、言葉にできない怖さがある。

目の前にすると何も言えなくなるし、

自分が何者なのか全然からなくなって混乱する。

さすがに黒い靄との付き合いも長くなってきて色々考えるんだけど、

しかすると、黒い靄は私が現実を見て傷つかないように守ってくれてるのかなって思う。

大学に落ちたとか、親とか怖いことを見せないように包んでくれてるのかなって。

時々、黒い靄と私のことを深く考えると少し視界がまぶしくなって、

なんだか立っていられないほどに自分が心もとなくて怖くなる。

これは私が黒い靄の外に出ている状態なのだろうか。


素直に、今まで守ってくれてありがとうって思う。

きっとその時の私じゃ耐えられなさそうなことが黒い靄の外では起きてたんだろう。

本当に死にかねなかったのかもしれない。

でも最近は黒い靄生活に行き詰まりを感じている。

というか、ちょっと飽きた。いいかげん動きたい。

これから人生は、黒い靄ごしじゃなく、私の目で世界を見たいなとか思ってる。

黒い靄からの出方はコツが掴めそうで掴めてなくて、

今この瞬間も黒い靄の中。

文字勝手に打たれてる。

2018-11-11

anond:20181111172703

医師とか既婚者子持ちとか人一倍勉強仕事など頑張った女や既婚子持ちに特に厳しい国だから、頑張った女と既婚子持ちはわりとフェミになりやすいよね

既婚フェミミサンドリーじゃないなら全然問題ないじゃない

フェミにアホみたいに噛み付いてる馬鹿達見てたらそら叩きたくもなるわ

2018-11-06

anond:20181106004213

なんつーか独身だと基本同じことの繰り返しで何もないじゃん、無風。

徐々に色々削れていく無風。

結婚してたら勝手に波風が立つし新たに得るものもあるんだけど、一人だとそれを自分でやらんといかんのが大変。

女手一つで娘二人育てて人一倍苦労したであろうこの人のおかんが、娘が生涯独身になる事に不安や娘の不幸を感じて嘆いているのは、人一倍苦労した人生でも娘もおらず生涯独身より今の方が幸福だと感じてるからだと思うのよね。

2018-10-30

弱者男性が救われるのは難しいと痛感した話

前置きとして、この話に出てくる男性には個人的嫌悪があるため口汚い物言いになってしまうことをお断りしておく。

その際弱者男性全体への批判のような物言いになることがあると思うが、主語すり替えであることは筆者も重々承知している。

前もって謝っておくね、ごめんなさい。

できるだけ公正な視点で書く努力はするもの個人的体験であるためどうしてもそういう部分は出てくるだろうから余りこの手のネタが好きじゃない人は閉じてほしい。

インターネットで良く目にする弱者男性と付き合ったことがある。

アラフォーで、年収は200万円前後で、実家暮らしで、スーツの上からでも分かるほど腹がぽっこりしていて、顔は骨格もパーツも皮膚も良くない。

何故そんなのと付き合ったのかというと、告白された時にお断り理解してもらえなかったからだ。

「俺たち付き合う?」と聞かれた時にはっきりと「付き合わない」とお断り申し上げた。申しあげたのだ。

けれどこの男性(以降Aとする)は粘り強かった。

間髪いれずに「どうして?」と聞いてきたのだ。私も間髪いれずに「付き合いたくないから」と説明した。

そうすると今度は光の速さで「なんで?」と聞いてきた。なんでもクソもない。私も光の速さでなにかしらの説明をした。勿論お断りの方向で。

これを何回も繰り返し、あっこれは頭のヤバいやつだナ。と思った私は渋々了承した。してしまったのだ。

勘違いしないで欲しいけれど、私はAに少しも好意はなかった。

Twitterに生息しているAという男は私が食事したこと写真付きであげるとそれをRTして、その後にその店のURL晒し最後に「8000円のランチ増田嬢の優雅な昼下がり」などと呟いて、それをエスプリ満載なコミュニケーションの一つだと勘違いしているような人間からである

それならば付き合わなければいいのに、前述の通り断っても理解しないヤバさと弱者男性への哀れみがそうさせてしまった。死ね

無事私の了承を取り付けたAは嬉しそうに「じゃあ、よろしくのチュウ」と言って顔を近付けてきた。

女性への接触に慣れていない人間特有の「触るぞ触るぞ触るぞ」の興奮が隠しきれない鼻息の荒さで。こええよ。

早速後悔が押し寄せてきたけれど女に二言はないのだから、私は「じゃあ、よろしくのチュウ」とやらを受けた。死にたい

機嫌の良くなったAは「オフ会であった○○ちゃんの方が君より顔はいいけど性格が嫌い。人に色々質問してくるから男子校ですか?って聞くとか失礼だよね」や「君を紹介したら結婚詐欺だって疑われるだろうな」と嬉しそうに話していた。

○○ちゃんというのは私が大好きな女の子で、それを初っ端くさすのはどうかと思ったが、彼は哀れな男なのだと思って我慢した。後者発言も大概である

次にAがやり始めたのは、私の家で私の大切なものを触ることだった。

より個人に近しいもの、例えばぬいぐるみなんかをベタベタと触って「よろしく」と話しかけるのだ。なんとも言えないマーキングのような気配を感じて私は止めた。

それ以降、毎週末、それから祝日の度にAは来るようになった。曰く「どうせ俺は短い間に振られるからそれまで思い出を作りたい」からとのこと。

余談だが私はその時病気のため長期療養中でできるだけゆっくりたかった。

これによって我が家の食費は三倍に、光熱費は二倍に膨れ上がった。

一度すき焼き鍋が食べたいと言ったAにすき焼き鍋をはじめとして五品くらいの料理を出したところそれぞれ二人分作っていたのに全て食べられたことがある。

八千円分の材料費で作った料理を、たった一人で。

余りのことに唖然としたが本人は「お皿分けてないからわからなかったよ。コンビニでなにか買ってきてあげようか?」と何故か気の利く彼氏のような口ぶりで可愛くすねてみせる。繰り返すが、Aはお顔の見苦しいアラフォーおっさんである

末っ子長男という立場実家でなら和やかなエピソードにもなろうが、二十代半ばの私ではアラフォー末っ子長男を甘やかすことはできない。舌を噛み切りたい。

このように自分が食べるものには無頓着で、常備菜も断りなく勝手に持ち出して食べてしまうAだったが、金銭感覚とやらには人一倍敏感だった。

ある日突然「君の家の冷凍庫にはステーキ肉があるでしょ?あんなのうちの実家にはないよ。贅沢なんだって分かってる?」と責められた。

私はAが我が家冷凍庫をあけたことなんて知らない。なによりなぜ私が家賃を払っている家で私の払っている電気代で私の食費の範囲内で存在しているステーキ肉を贅沢と言われなければならないのか困惑した。

なんでだろう。ただの業務スーパーの肉なのに。海外産なのに。

こういうことはままあった。

私の家の別室にいつの間に入ったのか、私の服が殆どUNIQLOであることに対して言及する。同じ口で、私の服装ハイブランドっぽいか他人威圧感を与えるとあてこすられる。

自分で家探しして、UNIQLOであることを把握しているのに。

肌の手入れをしている時、家の掃除をしている時(余談だがAは私が洗濯物を干している方向に向かって寝そべった姿勢放屁したことが何度かある)とにかくことあるごとに

・それは文化資本の高い裕福な家庭で育ったから身についたことだ

・そういうのは人に威圧感を与える

という趣旨であてこすってきた。一見褒め言葉とも思えるが、その時のAの表情は「世間知らずの小娘に、弱者として様々な荒波に揉まれてきた俺がもの道理を教えてやる」という優越感に歪んでいた。

これが、毎週末起こればどうなるか。

病気療養中でただでさえ体力が落ちていた私はメニエール病になった。病気のお代わりである

実家で未だ末っ子長男立場にいるアラフォーが呼んでもいないのに毎週末入り浸り、どんどん荷物を運び入れてくる、ついでにジンギスカンのタレ(私の住んでいる土地北海道ではない)や生姜湯のタレやカフェオレのタレや実家にあった食べかけのスプレッドなどをお土産としてドヤ顔押し付けてくる。

料理を作ってもらうのは、彼女とのラブラブ交際メモリー

家事もこまめにする彼女を見守る俺。

金銭感覚の狂っているところと金を持っているような見た目だけがたまに傷で、そこは俺が矯正してやらないとな。

俺が結婚してやるから、婿に入れて跡継ぎのパパにさせてね。お家のことは任せてくれていいよ。

無理だった。哀れに思って物乞いに施しを与えるつもりで付き合っていたけれど、風俗嬢キャバクラ嬢と家政婦とママと財布のハイブリッドにはなれない。

金銭感覚が狂ってるのはあんただ。他人の家で好き勝手食い散らかして、風呂毎日溜めて、家事食事の世話もしてもらって当たり前と思ってるけど年収200万円でそんな生活はできないんだよ。

実家暮らしでそれが当然になってしまってるお前の金銭感覚の方が狂ってるんだ!

そう言いたいのを飲み込んで私は「うちに置いてる荷物を持って帰ってね」と通告した。泣いてたけど知らない。

禅問答のような告白からわずか一ヶ月半のことだったが、色々と我慢限界だった。

うちに持ち込んだ荷物は手提げ二袋に詰めてもまだ残っていたので、私が大きい段ボールに詰めて送った。

私に了承を得ていない様々なところに荷物を置いていたので探し出すのに苦労した。

別れた後もオフ会した女の子の品評が送られてくるなどした。「焼肉奢ってやる価値なんてなかった」「デブだった」「立ち居振る舞いに品がなかった」「増田がどれだけ素晴らしいか分かった」

うるさい、死ね。腹がぽっこりしてるアラフォーおっさん女子大生に向かってなにを偉そうに。その子可哀想だ。

またまたその後便箋七枚ほどに及ぶ懺悔手紙が送られてきた。字があまりにも汚かったので、読めたところだけを要約すると

コンプレックスに苛まれていろいろとしたこと反省します。プライド邪魔をしてしまったんだ。だって俺は稼げないし」

稼ぎがどうこうじゃなく人間性の問題であることを理解できないのが哀れだと思ったが。

後日談として、

その後Aは自分コンプレックス払拭するためか親にいれている金を免除してもらって株式投資をはじめ、順調に年収分くらいの損失を出しているらしい。

異性として見られる魅力もなく、自信となる稼ぎもなく、実家暮らし萎えた自立心と金感覚末っ子長男扱いと狭い人間関係で肥大しきった自己評価

彼の不幸の全てが弱者男性という社会問題のせいとは言わないけれど、でも私は二度とその手の男性に近づかないだろう。

たとえ差別と言われても、この記事に書いた奇行、書ききれなかったその他の様々なコンプレックス由来の奇行どちらも私を頑なにするには充分だった。

どこかに特定記憶を消してくれる病院とかないかな。探してます

2018-10-27

調子に乗ったブス」より愛と憎しみをこめて

https://anond.hatelabo.jp/20181026222202

あーーーーーーーー

これマジで覚えがある。読んでて頭がぐらくらしてしばらく動悸が止まらなかった。元増田九州出身じゃないよね?ちなみにこち九州産のブス。

元増田

・女にとって、「一方的に好かれた、うざい!」って経験談は、何回もあるとストレスだろうが、ないと恥ずかしいものなのだと思う。今までモテてこなかった女にとっては、そんな初めての経験はやっと与えられた『女認定証』である

これ本当にそうで、ていうのも、自分語り許してほしいけど、私は中高めっちゃ喪女で、オタクBL好きで、そういう友達で周りが固まっていたのね。普通にしかったんだけど、私は好きなキャラが女と絡むのが許せないから、物語から女を徹底排除したいタイプ腐女子だったのね。女だと嫉妬ちゃうから、(当時はそんなの認めなかったけど)男だけで完結してほしかった。自分のほしい言葉シチュエーションを受けに経験させることで満足感を得てるというか。夢小説に近かったかも。

友達喪女ばかりだったけど、たまに増田の言う「一方的に言い寄られてうざい」系の話を、それこそ優越感をにじませて語る子もいて、(今思うとそれも大げさに言ってただけの可能性あるけど)そのたびに「うざいね」と相づち打ちながら焦っていた。人一倍恋愛に憧れていたから。

恋愛が”できないんじゃなくて、しない”んだって思いたかたから、彼氏じゃなくてもせめて誰かに好意を寄せてもらいたかった。嬉しそうにウザイと口にしたあの子も、”しない側”である確証?を得てはしゃいでしまったんだと思う。

かくいう私も、受験が終わってすぐに始めたアルバイト元増田風の褒め男に出会った。歳上のフリーターだったけど、イマドキな感じで、さらっと言う「可愛い」にときめいてしまった。いつも可愛い、真面目、頭がいいと褒めてくれるから(でも同じ職場彼女がいた)増田の大好きな調子に乗ったブスになるまで時間はかからなかった。友達にもおそらく「彼女持ちのくせに口説いてきてウザイ」とちょっと盛って喋ったと思う。デートに誘われることは最後までなかった

バイトを始めた頃の私はメイクもしていなかったし髪もボサボサ、中途半端デブで、お世辞にも可愛くなかった。でも褒められ続けると本当に可愛い気がしてきて、気分は〜他の女と違ってナチュラルなのに男を惹きつけてしまう女〜だった。

でもいいこともあって、こっちが本題なんだけど、メイクをするとか容姿に気を使う(最低限以上の努力をする)って、喪女にはけっこう勇気がいるんだよ。変じゃないかなとか、自分がこんなことやって笑われるんじゃないかなとか。何をしても可愛いって言ってくれる人がいるってわかったから、そういう努力ができたんだと思う。

喪女友の中には垢抜けていく私に嫌な顔をする子もいて、その子は興味はあったのに怖かったのかもと今になって思う。私も同じ立場ときは、いいようのないイラ立ちと嫌悪があったか

まとまらないけど、私を褒めてくれた年上の人も(多分だけど)裏で仲間と笑ったりしてなかったと思う。案の定惚れてしま最後にフラれ、「気がないなら褒めたりしてんじゃねーよ!」と思った時期もあったけど今はそれで良かったかなーと。その後きちんと恋もできたし。

あのお兄さんが増田と同じ性質だったとしても、感謝気持ちは消えないけど、意地悪の自覚があるのならほどほどにしてね。ブスはあなたおもちゃじゃないので

2018-10-26

発達障害発達障害母を叩くのは悲しい

発達障害には音の聞こえ方が人と違う人も居る、症状として絶対音感を持つ人や聴覚過敏など普通の人が耐えられる音が耐え難い不快な音として感じる人もいる。

発達障害母は人一倍頭を下げ続け怒られ世間赤ちゃんへの不寛容に辛い思いをしてきた人が多い、電車移動などで苦労してきた人達なので、世間がもう少し寛容で若いお母さん達が赤ちゃんを連れて肩身の狭い思いをしなくていいようになって欲しい人が多い。

なので電車赤ちゃんの泣き声系の話題になると発達障害聴覚過敏タグをつけた人が発達障害母に噛み付いている風景もたまにあり、何かとても辛い気持ちになる。

からこのツイートは救われた気持ちになった。

@svale88mさんツイート: https://twitter.com/svale88m/status/1054671370238349312?s=09

私は正直子ども嫌いですし、聴覚過敏も持ってるので子どもの泣き声は勘弁してほしい。

でも、「高機能耳栓で防ぐ手段大人の肉体を持ってる聴覚過敏者である私」と「泣く以外に身心の状態を訴える手段を持たない身体未完成子ども」なら、私は圧倒的に強者なわけです。親に文句なんて言わない。

2018-10-25

anond:20181025114312

そりゃこんな人一倍同調圧力強い連中がフェミかぶれりゃ某idみたいなことにもなりますわな

2018-10-22

anond:20181022020536

差別人一倍敏感なアメリカはそのためにあんなに大量の新しい精神障害を作り出したりしてるのかも・・・

2018-10-17

虚言美容垢がバズるということ

世の中の男を虜にし続けている西野七瀬や1000年に1度の逸材の橋本環奈に似ていると自称するアカウントが量産され、泡のように消えてはまた増える。

晒される、バズる自演する、垢を消す、別名義に逃げる。

もはや見慣れた光景となってしまった。

このようなイタチごっこは、所詮嘘つきの心を満たすだけなのだが、連鎖は止まらない。

嘘松」や「虚言垢」と称される前からネットには数多の虚言癖が存在するが、ここでは、私のかつての友人であった、虚言癖のAちゃんの話をしようと思う。

Aちゃんとは小学生から友達だった。

スタイルが良くて、ピアノが弾けて、足も速くて、真面目で優しいAちゃん。なんでもできる子だなと思っていた。

中学生で隣のクラスながらも同じ学級委員会に入り、関わる機会は少なくなかった。

ある日の放課後、Aちゃんに泣きながら「いじめられていて死にたい相談された。

詳しく聞くと、私のクラスメイトに殴られたり、暴言を浴びせられたそうだ。

当時、責任感の人一倍強かった私は、Aの異変に気づけなかったことやクラスメイトによるいじめを見抜けなかったことを非常に悔いた。

「私も守れなくてごめんねAちゃん

そう泣きながら告げると、彼女日記を渡してきた。どうやら日記をつけることが日課のようで、いじめのことが事細かに書いてあった。

他にも、同じ部活のBくんに告白されて付き合っていること。大好きな祖母が亡くなったこと。祖母が亡くなった上にいじめられて死にたいこと。Bくんには相談できないこと。たくさんのことがAちゃんの細くて綺麗な、いかにも習字を習っている人の字で綴られていた。

先生は動かないだろうと思った私は、自分証拠を集めることにした。いじめを認め、謝らせることが先決である。まずいじめ主犯格の子から問い詰めてみた。

当然「何も知らない」と言っていた。しかし、その子暴力を振るったとする日に最初から最後まで部活に出ている証言。Aちゃんが殴られた現場を見た人はいないどころか、殴られたらしい教室には人が何人か残っていたという証言

嫌な予感がした。辻褄が合わない。でもAちゃんはそんな嘘をつく子ではない…

証拠探しに励む中、Aちゃん普通の子ではないと気付いてしまった事件が起きた。

不要検査中、Aちゃんロッカーから私が見せられたのと同じ内容の日記複数冊出てきたのだ。別の日記ではなく、同じ内容の、祖母の死から恋、いじめまで綴られた同じ日付と内容の日記が何冊も、だ。

凡そ常人のすることではない。理解ができず恐怖した。不要検査をしていた風紀委員は、化け物に怯えるような声と顔で話してくれた。

事の顛末。Aちゃんの虚言癖が発覚し、私はAちゃんと縁を切った。騙されていたのが嫌だったのよりも、普通の子ではなかったAちゃんが怖くて仕方なかった。

彼女は息をするように嘘を吐いていたことになるが、泣きながら相談したAちゃんも演技には見えなかった。

まり彼女の中では日記は全て真実なのだ祖母が本当に亡くなっていたかは定かではなかったが、BくんはAちゃん告白された側で、虚言のことを伝えると「付き合って1ヶ月しないで別れてよかった」 Bくんは震えながらそう言った。Aちゃんの中ではまだ続いていることになっていたことは追い討ちをかけるようで言えなかった。

Aちゃんに「嘘だったんだね」と告げた時、「みんなに私を見て欲しかったの」

そう言っていた。

「私を見て欲しいから」という理由で嘘をつくのはAちゃん嘘松さんも大量の西野七瀬美白透明感爆発ブルベ美少女たちも同じであろう。

虚言垢をキャッキャと楽しんでいる人は、周りに虚言癖を持たない素敵な友人達を持った人なんだなと思う。

私はもう虚言癖に振り回されるのはごめんだが、ついついバズる虚言垢達を見ずにはいられない。怖いもの見たさなである

ただ一つ加えるとすれば、彼女達への「嘘乙!」「はい論破」は、煽ってる側からすれば顔を真っ赤にしている姿を思い浮かべるが、実際は火に油で、彼女達は悲劇のヒロイン脚本通りに進められてご満悦なのである

「虚言癖」が笑いとして消費される日が来ようとは、Aちゃんに恐怖したあの時の私は一切思わなかっただろう。

2018-10-14

anond:20181014112046

b:id:rciおっ、呼ばれたぞ。私もはてブ有名人の仲間入りやな。まとめてくれてありがとう。わかる人に伝わればいいんです。服装は本人が決めること。これだけ。

こう言う意見について、純粋に気になるから質問するんだけど、

例えばテレビアイドルステージなんかでセクシー衣装を本人以外の衣装スタッフが用意して着させられる場合

当人がその衣装を「良いじゃん」って思って着たとしても「本人が決めてないかダメ」ってなるの?

b:id:maruX 企業によって運営されているキズナアイの着る服を決めるのは誰なわけ?そしてその企業の決定は誰を意識したものなの?なんでそれと女が主体的に決定したファッションとを混同できる?

この人も「キズナアイ服装企業が決めたものだ」みたいな感じのこと言ってるけど、

中の人自身キズナアイ服装好意的に受け止めていたとしても、彼女意志主体性は認められないの?

b:id:usi4444 君らブラック企業に対する憎しみは人一倍のくせに、自分で好きで着ることと会社の決定で着せられることの違いも理解できないのか。フェミ憎悪を大概にせい。

この人もそうだが

主体性問題を「決定者は誰か」で決めてしまうと

会社が決定して本人も好んで着ている衣装」はどう評価されるんだろう

2018-10-07

自分理解出来ないもの」に対する「敵意」。

ある種の人間は、「自分理解出来ないもの」に対して、単なる警戒心を越えた、

常人には想像も出来ないほどの「過剰な敵意」を持つらしい。

特に自分ハイセンス知的選良(エリート)だと信じたい「上から目線マンにとって、

自分が『理解できない』という事実のものが、自尊心を脅かし、激しく疎外感を生じさせるので、

人一倍敵愾心で『理解できない』対象殲滅しようと奔走する。

自分が『理解できない』もの流行でもしようものなら、幼児のように泣き叫び発狂する。

2018-10-05

anond:20181005142439

ん〜でも結婚してるわけでもないのに

あんまりお金払ってもらってばかりもちょっとなぁ、と思うし

まれつきの虚弱体質持ちなので無添加食品だったりとか肌に優しいシャンプーとか

人一倍買わないといけなく

やはり日給ウン万円は魅力的だな…と思ってしま

2018-10-04

anond:20181004231349

俺も同じこと思うよ。

これでも子供の頃は人一倍好奇心旺盛だったのに

2018-10-03

anond:20181003212354

俺も同じこと思いますよ。

人生ゲームで負けが込みまくってる。

人生折り返しすぎてもいまだに結婚もできないし、収入は同世代と比べるとビリの方。

頑張っても空回り。

体も健康な方じゃない。

何の取り柄もない。

俺の存在意義って多分、下には下がいるって他の人に納得してもらうための単なる引き立て役なんだろう。

このまま生き続けるのもみじめだから、さっさと終わりにしたい。

でも、死に至るまでの肉体的苦痛人一倍怖くて死ねない

2018-09-30

anond:20180930134615

外道

「俺は仏の教えから外れた道を行く者。名を外道坊。

俺にはお前の前世が見える。

お前の前世は15世紀越前国の南冲得定(なんちゅう えろさだ)という刀工だ。

刀工であった南冲は非常に勤勉であった為周りから禁欲的なイメージが付いて回っていた。

実際には性的なことに関心が人一倍強いことを親しい人には打ち明けていた。」

性的ビデオイラストに「なんちゅうエロさだ」と評するのは、これが由来とされている。」

映画外道坊」はオールインエンタテインメント作品です。

http://all-in-ent.com/ippan/1106/02.html

2018-09-28

anond:20180927213916

プライドが高いというのは、人一倍恥に敏感であるということ。

それが講じて恥をかかないよう行動できれば素晴らしい。

とはいえ、その行動が眼の前の物事に当たる間際に発せられるだけでは許容値を超える大きな問題には通用せず、プライドを守れない。

結果、「バカだけどプライドが高い」という自己評価になる。

から前もって恥をかかないよう勉強なり運動なり準備することも大切ってことだね。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/4331_42264.html

2018-09-17

メロスにはSEXがわから

だが性欲については人一倍に敏感であった

2018-09-13

3月のライオンイジメ描写は素晴らしかった

ハグプリの最新話は主人公はなが過去受けた虐めがテーマだった。

友達が虐められていたので庇ったらはなが虐められるようになってしまったが、友達はいじめが怖くて助ける事が出来ず、はなは孤立引きこもり寸前まで追い詰められたと言う話だ。

はなは友達を恨んでおらず、余計な事をして友達に嫌われたかもしれない事を気に病んでおり笑顔友達を許した。

私は過去虐められた事もあり、こういう描写を見るたびにモヤモヤする。

虐められっ子が虐めを恨むのは美しくないし、少なくともプリキュアには相応しくないが、美しい物語は傷つけられ苦しんだ虐められっ子に人一倍タフで美しい心を求めがちだと思う。

聲の形にしても、主人公イケメンの受けた虐めの傷は赤裸々に書かれるが、美しいヒロイン主人公からいじめを「自分に踏み込んできてくれた」と喜んでおり、猛烈に虐めた主人公を虐めから庇おうとする。

色々な作品を思い出してると、虐めに怒り許さないと言う当たり前の心を美しく書いた3月のライオンのような描写何気にしかったのではなかろうかと思い至り、ひなちゃんのように優しく正しい娘が安易に虐めっ子を許す展開にしなかった事は素晴らしかったんだなと思った。

虐めっ子のケアも描かれるが老練な教師によるもので、虐められっ子に虐めっ子のケアなんて重い物は背負わせなかった。

作者の親戚が受けた虐めをモデルにしていただけに、そのリアリティは譲れなかったんだろう。

2018-09-11

女児激怒した。必ず、かの無知蒙昧の作者を除かなければならぬと決意した。女児にはエロスがわからぬ。エロスは、人間欲求である。潮を吹き、女と遊んで暮して来た。けれどもポルノに対しては、人一倍に敏感であった。

意味が分かるとじわじわくる話し

知人の三歳になる男の子話し。

時々、憑依したようになり、人の顔を左手人差し指

指すことがあったそうな。


そして、指差された人間は必ず3日以内に死ぬ

というイベントが引き起こされのが常であったらしい。

これに知人が気付いてからは、息子の態度には人一倍気をつけるようになったらしい。


ある日、テレビを付けようとして、知人が息子のほうを見ると、

まさに憑依が始まろうとしていた瞬間だった。

テレビには、頭部に特徴のある大物政治家が映っていた。

2018-08-18

半年ちょっと付き合った男性がイキリオタクだった

以前投稿した男性と別れた。

https://anond.hatelabo.jp/20180404093810

気がすむまで頑張るといいという言葉に妙に背中を押されて、そしてついに気が済んだ。

というより限界がきた。ので別れを告げて離れた。

別れてから言動が酷すぎて、付き合っていた頃のことを色々思い返していたところ、

友人に「典型的なイキリオタクでは」と指摘されたので、気持ちの整理も兼ねて文字に起こしてみようと思う。

私が別れを切り出したのは大きく分けてふたつの理由がある。

ひとつは彼の放つ言葉のきつさに耐えきれなくなったから。

そして彼と彼の創作活動の仲間である女性との関係を穏やかな気持ちで受け入れられなかったから。

遠距離恋愛だったので、連絡はもっぱらLINEでとっていたのだけれど、

彼は自分の考えを遠回しに言うことで曲解されることを嫌がり、自分の考えがいかに正しく伝わるかを1番に考えて発言した。

そのため、モノをオブラートに包んで伝えるとかをしなかった。

私は鬱病を抱えたメンヘラで、人の言葉人一倍重く受け取ってしまい考えてしま性格のため、それがとにかく辛かった。毎回毎回ひどく傷ついていた。

辛いので少し言葉を選んでくれと頼んでも、「曲解されるのが嫌」の一点張りで変えてくれそうもなく、これからもこれが続くのかと考えるととてもじゃないが耐えられそうになかった。

そして、創作仲間の女性(仮にAさんとする)の存在を心穏やかに受け入れられないことを確信してしま出来事があり、別れることを決意した。

以前彼がプライベート用事でAさんを自宅に招き入れたことがあり、

その際に「今後プライベート用事でAさんと密室で2人きりにならないこと(外食などは別にいい)、ただし創作活動に関しては仕方ないとする」と条件付きで約束した。

その時私がしっかり確認せず勝手勘違いしたのが悪かったが、その創作活動音楽活動)で2人になるときスタジオなどだと思っていた。

ある日彼がAさんと夕食に行ってから連絡が返ってこず心配していたところ、ようやくきた連絡で急遽自宅で2人創作活動をしていることがわかった。(夜23時過ぎ)

そこで初めて今まで自分勘違いしていたことに気づき、今までも自宅で2人創作活動をしていたことを知った。

大抵の女性であればこの気持ちをわかってもらえると思うのだけれど、やはり恋人が夜自宅で異性と2人きりで作業をしていると言うのはもちろんいい気はしないし心配だし、もやもやする。

そのことを伝えても、「今だに俺とAさんの関係が伝わっていないんだね」とまともに取り合ってくれず、趣味否定しないでくれとのことだった。

彼がAさんと自宅で2人作業をすることをやめることはきっとないんだなと感じ、だったら私はもう我慢し続けることはできないと判断したのだった。

(彼に言っても変わらないなら、とAさんに遠回しに伝わるようTwitterで呟いたりしたこと反省しているけれど、Aさんにももう少し配慮をして欲しかった)

彼は私が自宅に男を招き入れても嫌ではないらしく、「俺なんて全然知らない男と長く同棲していた女性(私のこと)でも余裕で好きになれるのに」と、よくわからない理論で自室に異性を招き入れることを正当化しようとしていた。

「浅はかだった。君は束縛しないと思っていたし、俺のことを癒してくれると思っていた。」と言われて絶望した。

勝手にそんな風に思われて、そうじゃなかったからとさも自分に非があるみたいな言い回しで「君は束縛もするし癒してもくれなかった」と嫌味を言われたのだ。

別れてからもひどかった。私のことは別れ話の途中でブロックしたが、私の兄弟とは相互のまま。その状態で私の悪口をぐちぐちと呟いていた(兄弟が怒って私に報告してきていた)のだけれど、ある日突然「誤解がときたい」と長文LINEがきた。

「今までごめんなさい、こうなったのはすべて俺の責任です。君は素晴らしい人でした、もうこんないい人とは巡り会えないだろうなって思う」

「君に敵意を向けられて黙っていられなくて呟いただけで悪口本心じゃないし(本心だったらこんなLINEしない)、そもそもそんなツイートもう消してる」

「本当にごめんなさい、許してもらえるなんて思ってないけどそれでも言わせてほしい、最後に一目君に会いたかった

「今の現実はあまりにも辛くてもう生きる気力がないから、最後に誤解がときたかった」

要約するとこんな感じなのだけれど、そう言いつつ私の女友達には「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」と言っているのを私は知っているので、

もうこの言葉を一つも信じられない。付き合った半年ちょっとの間のあの優しい言葉も何もかも。

「君の今までの恋愛恋愛じゃない、俺が正してあげる」(彼自身は私含め付き合ったのは2人)

「やっぱ俺セックス上手いでしょ?もう他の人とできないね」(ガシマしまくりで血が出る、痛い)

「俺以外に彼女を受け入れられる男いませんよw」

等々、振り返れば典型的なイキリオタクだったなと友人に指摘されて確かにそうだなと思ってしまった。

彼と付き合うことで大いに成長させてもらったのは確実なので、感謝はしているし忘れようとも思っていない。

ただもう少し幕引きを綺麗にしたかったのと、自分男性を見る目のなさに少しばかり落ち込んでいる。

書いてみたらただ別れた理由を書き綴ったみたいになったし、タイトル負けしまくってるなと反省

恋愛感情論の塊なので仕方ないと思う。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-08-16

anond:20180816121619

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此このシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿はなむことして迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈はずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺ろうやに逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

2018-08-11

メロス激怒した。

(要修正。いきなり何の前触れもなく、知らない固有名詞を出されても読み手に不親切な印象しか与えない。また、「激怒」という単語物語プロローグに持ってくるモノとしてはあまりにも刺激的暴力的単語であり不適切。)

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

(要修正。怒った理由を倒置的に書くのは読み手に不親切。「邪智暴虐」はメロス個人的意見であることを明確にすべきである。)

メロスには政治がわからぬ。

(要削除。この文は必要無し。)

メロスは、村の牧人である

(要移動。「メロス」の説明は冒頭に済ませるべき、でないと読者に不親切)

笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

要出典

きょう未明メロスは村を出発し

(余りにも目立つ修正箇所が多数見られ、これ以降の文章は読む価値無しと判断しました。)

2018-07-22

社名に『翔』の字が入ってる会社DQN率の高さは異常

マジで。何なの、あいつら。

ようやく景気も上向き始めたとはいえうちみたいな社員10数名の会社は、知り合いの知り合いか仕事を回してもらって糊口をしのいでるのが実情だ。

そんな相手会社の中には、明らかに社長や渉外がアレなのが混ざってて、そういう所の仕事は必ずといっていいほどにうちの社員からのウケが悪い。

いわく、大したミスでもないのに暴言を吐かれた・見積もりと違う条件を後から出してきてゴネた・官公庁には見せられない法律違反行為強要する・etc.etc.


しかに「名は体を表す」とはよく言ったもので、この業務に就いて以降、社名から「アレな会社」を区別できる嗅覚が備わったような気がする。

そんなノウハウを、ざっとまとめたのでここで公表したい。



これだけ例を挙げれば、なんとなくヤバさが伝わると思う。

要は、社名からヤンキー臭』を感じられる所、というくくりができる所だ。


そもそも、ああいう人たちは知識の積み重ねもろくにやってないのに、『自分を大きく・勇ましく・かっこよく見せたい』という欲望だけは人一倍あるので、その結果がこのような『珍妙な』社名につながっているのだと思う。

以上の事を踏まえて、就職転職提携先探しの際は心してかかってほしい。

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