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はてなキーワード: 風呂敷とは

2019-05-30

エクセル管理増田大変ヘイ正す間は隣家のルセクエ回文

おはようございます

サンシャイン池崎さんが出演されてるラジオ英語番組

彼のテンションが高すぎて全然内容が入ってこなく、

からうるさ、ちがうちがう元気が良くって面白いわよ。

ラジオから見えないんだけど、

彼が英語フレーズとか上手く言えたとき、やったー!ってサンシャインブレイドを掲げたり構えた時のいちいちシャキーンって音がしてカッコいいのよ!

あのサンシャインブレイド欲しいなぁ。

安いの殿堂ドン・キホーテには売ってなかったけど、

な、なんとアマゾンに売ってました!

ちなみに私1年に何度かある誕生日の2回目がもうすぐです。

さて、

シルバーアクセサリを作ってメルカリで売っているお友だちのマリちゃん

私も少し梱包とかなどのお手伝いをしてるんだけど、

まりに多すぎて

誰が誰に送ったかちゃんエクセル顧客管理するようにしたの。

私もこういうの苦手なんだけど、

マリちゃんもっと二の足を踏むほど苦手なので、

ここは私に任せて!と大きく風呂敷を広げてムササビの術!って逃げ出したくなっちゃったけど、

自分で言った手前のクラッカー

だんだん私も面倒くさくなってきちゃった。

いろいろエクセル自動的に何か便利にならないかなと駆使しまくって

なんかいろいろ充実してきて自分でも分からなくなってきたわ。

if文が多分ネストしすぎ問題

お客さまの現在ステータスによって、

処理中、梱包中、発送中、完了を切り替えるんだけど、

いちいち文字打ってたら面倒くさいので

他のセル入力したら勝手ステータスが変わるようにしたのよ。

うまく行ったと思いきや、

例のネスト問題で数式いじったら文字列が出なくなっちゃったからそっと戻しておきました。

マリちゃんにも聞けないし、

でもいろいろ調べていくうちになんかエクセルが上手く使えるようになってきたのが楽しくなってきたわ。

エクセレントエクセラーまでもう一歩よ!

ただ1つ言えるのは

エクセル本に頼らずとも全部イルカ先生もしくは冴子先生必要なこと全部教えてくれるので、

まったくイルカを消す方法とかって言ってる人だれなのよ?って

かなり役に立ちまくりからさすがそこはアシスタントイルカだわ。

イルカが攻めてくるどころの話ではないのよ。

そんでね、

売上管理表が200円合わないからなんでかな?って調べてみたら、

送料が多く取られてたのね。

運営に「あのー送料これ多く取り過ぎてる気がするんですけど」って問い合わせたら、

すみません間違えてました!」ってお返事。

この作業運営手動でやってるの?と言わんばかりのテヘペロ案件

たまにそう言う送料とかチェックした方がいいわよ。

万に一つどころか千に一つぐらいの確率で起きてるわ。

そんなわけで

最近エクセルの縦軸横軸の数字がぴったり合うと気持ちいいこのごろでした。

うふふ。


今日朝ご飯

最近朝は控えめというか、

トマトジュースばかりで過ごす日々。

だけどぜんぜん痩せないのよね。

お昼しっかり食べてるからかしら。

夜もあまり控えめにしてるのよ。

なのにねー。

デトックスウォーター

今朝はなんか寒くあったのでホッツ麦茶ウォーラーにしてみました。

濃く作った麦茶ミルクで割るレシピが載ってたけど、

まだ試してみてません。

ここのところの気温の差が激しいところだわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-05-11

しかしまあ、Fateシリーズコンテンツ力の高さはすごいな。

本編の物語は完結して十年以上になるのに未だに派生ではなく本編が映画化されているんだから

エヴァもそうだけど最初世界観の深度と拡張性を広げておけば(エヴァは思わせぶりな拡張性一極だけど)うまく展開すれば一生モノの食い扶持になる。

でも、風呂敷広げただけなのに「そこまで全部作り込んでましたけど?」って顔し続けるのも大変だよな。

2019-05-02

短編が読みたい漫画家を教えてくれよ

今日これ↓がバズってるのを見て、
短編描いてほしい作家っているよなーと思って。

妹の姉 - 藤本タツキ | 少年ジャンプ+
http://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/10834108156652911821

個人的には葦原大介だけど、
復帰してワートリ描いてくれているだけでありがてえので10年後とかに描いてくれればいいや。
ジャンプ作家だと久保帯人は本人の好みとは別に商業リスク度外視すれば短編量産系の方が資質にあってそうな気がする。
読みたい。

太田モアレにも描いて欲しい。というか未収録短編電書でバラ売りしてくれ。

椎名高志絶チル終わったら何編か描いてくれると勝手に信じている。
サンデー系だと田辺イエロウもっと短編が読みたい。バードメン面白いけど。

海街終わったか吉田秋生は描いてくれるだろうか。

オチが無いが、きりが無いのでやめる。ブクマカ希望も教えてくれ。

あ、水上悟志勝手短編量産してどれも平均点以上でかつ必ず本にまとめてくれる短編漫画界の神なので、
特に要求することはありません。

追記。そこそこブクマ集まってて嬉しい。
こういうの投げると情報が集まってきて大変ありがたい。
短編商売になる方法を誰か考えてくれないものかな。
短編の多くが「就職活動なのはちょっとさみしいんだわ。
お話の終わりって、長編だと10冊、下手すると50冊とか読んで一回だけど、短編集なら5回とか読める。大長編もいいけどさ、話の終わりのところの余韻みたいなのがさ、好きなんだよね。
あげくに短編一つ一つを解説したりされるとそれはもう大変喜びます
あと、「ごん、お前こんな引き出しもあったのか」みたいなのすっげえワクワクするし。

あと、その短い話のために世界開陳されキャラクター説明されて風呂敷がたたまれていくおさまりの良さとか、逆に一気に駆け抜ける感じとかさ
(ブコメでも出てた藤田和日郎スプリンター型のような気がする。だからうしとらがド傑作なのは認めた上で、「邪眼は月輪に飛ぶ」が一番好きだ)。
高橋留美子は2年弱前にサンデーにのったやつ(千年の無心)が異常に読みやすくてびっくりしたなあ。なんであんなに読みやすいの留美子。上司の犬の話とかも好きよ。
うん、島本先生ワンダビットはマジ最高ですよね。アオイホノオ後の島本先生SF短編描いたらどうなるかは結構興味ある。

ってそうじゃなくて一人上げ忘れてたのを追記しにきたんすよ。中島諭宇樹トルネードジャンクションもいいけどクオンタム・ツインがなんてことなSFラブコメなんだけどキャラが初々しいくて好きでな。ソウラ終わったら読切描いて欲しい。あと、ソウラの最終巻が出るタイミングに合わせて短編集を……その……出していただけないものでしょうか。天上都市もガロンホライズン エクスプレスも読めてないんすよお願いよ集英社さん。

boichiの「HOTEL」は気になってはいたのでこの機会に読んでみますわ。

2019-04-18

FUROSHIKI

小池百合子20万枚もの風呂敷を配ろうとしている

彼女が見てきた2020年のオリンピックはいったい何があったのか

その惨劇風呂敷を使って阻止できるものなのか

はたして

2019-04-17

anond:20190417125519

まさに

完結できないではなく風呂敷の広げ方はサイコーなのに畳み方がイマイチな人という認識

えっ、そっちに畳んじゃう?というか

羊のうた

幻影博覧会

ハツカネズミの時間

期待してたのとなんか違ってて、単に自分趣味と合わない作家なのかもしれない

謎の回収にワクワクしてたら、真相を知る人が出てきてあっさり全て語ってしまうみたいな印象ある

2019-04-16

anond:20190416130003

超特急風呂敷たたむパターンもあったりするね

ちなみにヒキで終わるのはクリフハンガーと呼ぶ手法らしいのだが、俺はいつもその名詞を思い出す時に「クリフハンガーだっけ?ハンガークリフだっけ?」と一瞬悩みます

2019-03-31

メイドインアビスの続きが見れた

いやあ、今回の更新特に良かった。

今まで広げていた風呂敷がきれいに畳まれて、話として数巻前につながっていく感じ。

最近、人気作の続編として表面をなぞっただけのストーリー破綻している駄作を見たばかりなのもあって、すごく面白く感じた。

正直なところ、ボンドルドとの対決が終わった後のここ数巻は

「なんでこんなアビスの奥底に、人並みに知能を持った集団社会的な村を形成してるの?」

住民は村から出られないとか、○○は村に入れないとか、ご都合主義っぽいな」

「最下層が近くなった一方で、アニメ化映画化で人気が出たから引き延ばしか?」

という不信感や穿った見方をしていた。

今回の更新は、一部ではあるもののこれらの懸念をきれいに吹き飛ばしてくれた。

次回更新が待ち遠しい。

anond:20190330192118

2019-03-20

そして俺様ちゃんはこう思う

ガンダム:後付けすごい。ガンダムなんちゃら:実は作中でガンダムと呼ばれていない多すぎ

エヴァファンの方が話の続きを作りたがってる稀有作品

マクロス:歌、あとサーカス

ギアス:細い。

ボトムズコーヒーが苦い。

ダグラム:このダグラムの脳はコンパクトに出来ているッ!

ラーゼフォン:出渕版エヴァと呼ばれているが、ちゃん風呂敷を畳んでいるのが素晴らしい。

       キャラクターデザイン山田彰博、劇伴橋本一子OP真綾菅野という隙のない布陣であったが、いかんせんストーリーの起伏が乏し過ぎた。小説みたい。

       橋本一子声優もやっていて「素晴らしい棒」と評価されている。

       家弓家正の演技が素晴らしい。

2019-01-01

anond:20190101202019

だったら股引に風呂敷でもいいだろ

ほらやれよ

2018-12-16

なんで新型車って風呂敷みたいな模様なの?

恥ずかしくないのかな

2018-11-30

なぜ浦沢直樹風呂敷が畳めないと言われるのか

次の文章 浦沢直樹先生は風呂敷を畳めない訳じゃない、あまりにも「序盤力」が高過ぎるんだ: 不倒城 についてだけど、

浦沢直樹風呂敷を畳めない訳じゃない、という点には同意する。

でもこの文章、結局は、浦沢直樹風呂敷を畳む能力が(序盤力に比べて相対的に)劣っている、という趣旨だ。

でも「浦沢直樹風呂敷問題」?のポイントは、畳む能力のあるなしや能力が劣っているかどうかにはないと思うのだ。

浦沢直樹は、風呂敷を畳めないのではなく、そもそも風呂敷を畳むことが面白く魅力的だってことを本気で分かってないのだと思う。

これは個々の浦沢作品からも感じられる。

Monster』は、やろうと思えばできるはずの説明すらほとんどせず

(テンマに会う直前までルンゲ警部真相に気づいてなかったと思ってる人、けっこういるよね?)

そこを素通りしたまま物語の終幕を作ろうとするから肩透かしをくらう読者を大量に生み出すことになる。

ちなみにインタビューによると『Monster』のテンマとヨハンの結末は最初の段階で決まっていたとのこと。

知ってて読むと確かにそこに収束していくようなストーリーになっている。

(この辺りは宮部みゆき比較するといいかもしれない。宮部みゆき真相が明らかになるのとは別の場所クライマックスを作る作家だけど、

からといって読者への説明手続きおこたるわけではない)

マスターキートン』も、

この人は実はこういう人だったとかトリック動機はどうだといったことが結末やその付近で明らかにされることが多くて、話の構造ミステリに近いのに、

実際にマンガを読むと、そうした事実真相の開示や説明といったミステリ手続きがすごくあっさりしていて、

それ以外の部分に力とページが割かれている(『マスターキートン』の場合は逆にそれが多層的かつ独特の面白さを産んでいるのかもしれない)。

風呂敷を畳むことの面白さに鈍感なのは、浦沢の次の発言からも窺われる。

ミステリーやサスペンスカタルシスって、ぶちまけているときなんです。

それを収束させるのはむしろまらない作業

おそらく横溝正史はそれをよくわかっていたんでしょう。

からその部分を金田一耕助に負わせて、最後に語らせることでとっとと終わらせたんだと思う。

おまえは横溝正史をまったくわかってないな、と言いたくなるのは置いといて、

横溝正史すらそう読んでしまうくらいに、彼は風呂敷が畳まれることの楽しさに極めて鈍感冷淡なんだと思う。

ただ浦沢直樹に限らず、謎の解決収束に重きを置かない創作者はけっこういる(マンガより小説分野に多い気がする)のに、

なんで浦沢直樹がことさら風呂敷が畳めないと言われるのか。

というとそれは浦沢直樹が、物語を分かりやす説明して収束させる、というエンタメの基本手法はとことん冷淡なのに、

その一方で、次回への引きはすごく重視していること(これもインタビュー発言あり)が原因だと思われる。

浦沢直樹は、『Monster』以降、ミステリーやサスペンス成分の強い長編が増えたわけだけど、

そういうタイプ作品で強い引きを作ると、読者としてはそれに見合った説明収束を望むことになる。

なのに浦沢本人は相変わらずそうした部分に冷淡なままだから風呂敷畳みに魅力を感じる多くの平均的読者は繰り返し落胆することになる。

今でも長編中の短編エピソードなんかについては高く評価する人が多いのも、短編で終われば引きによって生じる無用の期待を読者に与えないからだろう。

Happy!』のような作品をねらって意図的に描ける人だから

風呂敷を畳む部分にも力を注いだ作品を(浦沢本人が感じるカタルシスとは無関係に)作れると思うのだけど、それを求めるのは無理な望みだろうか?

2018-11-28

anond:20181128181559

その「事前」「追加」ってどの時点からの「事前」「追加」を想定してるんだ?

俺は「世界各国での誘致活動開始の前」と「世界各国での誘致活動を開始してからの追加」だけど。

世界各国で(の誘致活動で)風呂敷を広げすぎるぐらい広げてきた

なんだから明らかに「誘致活動のなかで誘致活動開始前の予定以上に話が大きくなっていった」としか読み取れない。

それとも誘致活動開始前から日本の総力を挙げないと実現できない規模の万博」を予定していた?

それはそれでブクマカ激おこだよね?

どう転んだってブクマカの怒りが不当であることを説明できないと思うけど。

anond:20181128180917

・「風呂敷を広げすぎた」すなわち事前の想定以上の出費となったことを理由

・その負担を「日本の総力」すなわち国民税金に求めている

いやここが既に大間違いなんだが・・・

・事前の計画を「広げた風呂敷」と表現しただけで想定以上の事態など生じていない

・追加の負担なども言及されていない

anond:20181128180128

万博を誘致した人たちが、

・「風呂敷を広げすぎた」すなわち事前の想定以上の出費となったことを理由

・その負担を「日本の総力」すなわち国民税金に求めている

ということが、

・少なくとも国民にとっては唐突に明らかになった

のは事実でしょ。

大半のブコメは「こいつ」とか「いきなりかよ」とか「大阪だけでやれ」とか曖昧な書き方しかしてないから、

それを「騙し討ち政府に出費を迫る大阪府VS寝耳に水の政府」の構図に比定できるかは微妙だし、

仮にそうだとしても「大阪万博国民税金が投入される」という怒りの本質否定されない。

ろんぱっぱ。

anond:20181128171836

kibarashi9 きまっちゃったんで~ってたかるつもりだっただろ

sima_pan はぁ・・・決まった途端にこれかよ・・・

theta いきなりかw 何でこんなにバカなの。。。

PYU224 一人で畳んでろ。/そんな事を言うからには相応のビジョンがあるんですよね・・・

syo-sa19820615 だったら最初からやるなよとしか

cleome088 そういうのはあんたらの大好きな自己責任でしょ、なんとか国に泣きついたり市民に泣きついたりしないでやってくださいな、身の程を知れ。

pixmap ☓「風呂敷広げすぎた」○「大ウソつきすぎた」

triceratoppo 詐欺じゃねーか。犯罪だろこんなん。

nanatujima 責任を取れないなら、万博返上して知事辞めなはれ

mozukuyummy 口だけいい事ばっかりの営業が、デスマ確定の大型案件取ってきちゃった感。

tecepe 一般企業でもとりあえず「受注しちゃったか休日出勤でも残業でも外注でもなんでも使って協力して?」みたいなやり方で数字出してる営業マンってクソだよな。

Roen-hi だったら、できる規模に縮小するなり返上するなりが筋だろ。何いってんねんこいつアホか。アホやったな。

takashi1982 朝の連ドラには戦前戦後にかけて、他人財産をあてにして一山当てようとする香具師がよく出てくる。毎回思うが、彼らは政治をしていない。博打を打つ感覚政策を打ち出している。

ewiad420 営業が「うちならできますよ!!」と無理めのデカ案件取ってきて、開発側に「あとはよろしく!」とぶん投げられるのと同じ構図…。


まだまだ一杯あってキリがないんだけどさ

これらのコメントを君のいうような解釈できると思う?

明らかに松井知事勝手公約をしてまわってケツ拭きを政府要請してる」という間違った認識に基づいてるよね?

万博についてはてなーは本気で理解してなさそうなので説明してあげる

これなんだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20181128/k00/00m/010/039000c

そもそも万博というのは地方自治体勝手に誘致して開催するイベントではなくて最初から国と自治体が協力してやるイベントなのね

大阪府政府さん!万博どないでっか!やるならうち手挙げまっせ!」

政府大阪くんがそういってくれるならいっちょ招致検討してみまひょか!」っていうのがスタート

立候補するかどうかを決める段階から関係省庁連絡会議が立ち上がって政府大阪府で一緒に決めているの

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H3K_R21C16A2PP8000/

当然開催計画とか招致活動とかもぜーんぶ国と大阪府の共同作業なわけよ

で、松井知事発言をした関係省庁連絡会議っていうのがその主体でここに出席してる人は

全員「風呂敷を広げた」当事者であって風呂敷の内容を知らない人は一人もいないの

したがって松井知事発言を「騙した」「泣きついた」「ホラのケツ拭きを求めた」などと解釈してるはてブの大多数は的外れも甚だしく

単に「招致決定したから我々で決めたことを実現しないといけませんよ、引き続き協力して頑張りましょう」という確認にすぎない

毎日新聞以外はちゃんとその辺を踏まえて

大阪万博で省庁連携確認 松井知事世界80億が参加」』(共同通信社

大阪万博連携政府が連絡会議』(読売新聞)

大阪万博決定で省庁連携確認 松井知事日本の総力挙げて実現を」』(産経新聞)

みたいなタイトルになってるわけだけど毎日だけは明らかにミスリードを狙って

大阪勝手に決めたことの負担政府に求めてる」みたいな印象を与えようとしてるよね。それにはてなーは見事に釣られてるわけだけど

いい加減「嫌いなもの叩けるなら思考停止して飛びつく」癖なんとかした方がいいよはてブ

書き込む前に記事の中身を読んでせめて5分くらいは関連情報を集めたり考えてみたりしよ?



追記

ブコメさあ・・・間違いを指摘されると脊髄反射で「俺が言いたかったのは〇〇」「どのみち〇〇だろう」とか全然違うことにスライドさせて

その場しのぎの反論をした気になって自分を省みないからいつまでたっても成長せずに釣られ続けるんやで・・・

anond:20181128090910

風呂敷広げ過ぎたってのもちょっとした冗談だろうに

それを発言として引用して見出しに持ってくる時点で悪意満載だよな

最初から叩きたくて粗探しをする為に取材に行ってるんだろうか

それとも毎日記者はそれが冗談だと分からないような人なんだろうか

はてなってマジでアスペが多いのでは?

大阪万博:「風呂敷広げすぎた」松井知事が協力要請 - 毎日新聞

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20181128/k00/00m/010/039000c



万博なんて最初から大阪独力でやるようなイベントじゃなくて招致活動だってがっつり国が絡んでるほぼ国のイベントなわけじゃん

松井知事発言だって「決まったんでみんなで頑張っていきまっしょい!」くらいのハッパかけに過ぎないわけで

これを「松井知事勝手にフカしこいて今更泣き言いってる」と取って吹き上がってるはてなーマジでアスペでは?

普段しょうもない内容の記事にもやたらと「タイトル詐欺」「釣りタイトル」とか過敏なのに明らかに煽りのために変な切り取り方してる毎日新聞タイトルにも無批判だし

2018-11-06

スーツリュックだろうが風呂敷だろうがどうでもいいか満員電車では下ろせ。邪魔だ。

2018-10-26

禁断の愛をテーマにしておきながらセックスしない作品ダメ

近親相姦しろ同性愛しろ、口にはしないけど結局の問題はそこだろ。

セックスしないなら禁忌である理由なんて初めから無い。

「あ、じゃあどうぞご自由に」としかならない。

禁断の愛を持ち出すことで読者や視聴者を惹きつけておきながら、そこに答えを出さず話を終えるというのは広げた風呂敷を畳まないようなもの

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-10-10

anond:20181010123331

ちゃんと肩当てからつくらないと前の部分+背中の布の重みで首がしまる。

前とめないとすべりおちやすく単なる風呂敷

あとやっぱり黄金バットとか月光仮面のおじさんとか仮面ライダーとか月光仮面セラムン)とか韮澤デザインの悪役っぽい(つまり子供のもの?)から

あと自転車に巻き込みやすい。あと寒いときのどうしようもないミノムシ臭。防寒具でもないのに重いってどういうこった。

2018-10-07

anond:20181007112538

言葉定義恣意的に拡大して(「キズナアイポルノ」)

議論の争点を安易風呂敷を広げたせいで(「キズナアイ問題なんじゃない女が補助的な役割に置かれるのが問題なのだ」)

あの人達の目指すゴールも無限に遠のいた感。

2018-09-09

anond:20180908185801

ここまで妄想風呂敷広げられるやつは作家になれる。

あんた本出せよ!400円までなら買ってやるぞ!

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