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2021-05-11

夢日記

2011/1/16

こんな夢をみた.友人と車でお祭りへ向かう途中,交通事故あい幽体離脱.「あー死んじゃったかー」とか思ってグチャグチャになった車を俯瞰していると,僕の体は車から這いでて警察を呼び,友人と一緒に立ち去ってしまった.僕は取り残された.

2011/12/6

こんな夢をみた。僕は中学校にいて、何人ものクラスメートと顔をあわせた。それも男女問わず卒業から会わなくなった人達ばかり。最後に、初恋の人と食堂てんぷら定食を食べた。そこで僕は、彼女玉子が嫌いだったことを思い出した。あの中学校食堂なんてなかったことも。目は覚めた。

2012/1/21

こんな夢を見た.携帯が鳴り,研究室ソファから起き上がる.時刻は3時過ぎ.伸び上がって靴を履き,立ち上がる.と同時にソファで「目が覚める夢」から 目が覚めた.時刻は4時過ぎ.立ち上がる.と同時にまたソファで目覚める.時刻は5時過ぎ.6時,7時,8時.昼には諦めた.目は覚めていた.

2013/1/6

こんな夢を見た。温泉から上がり部屋で一息つくと、脱衣所での忘れ物に気がついた。取りにかえるも、その温泉に戻れない。あるのはロビーと地下への階段。 迷わず下る。1/3ほど照明の点いたバーで、3人が飲んでいた。女性は言う。「私が代わりに探してあげる」。忘れ物はついに思い出せなかった。

2014/9/15

こんな夢を見た。私は知らない農家の宴席で、その男の話を聞いていた。男は次第に興奮し、暴れ、自らの腹をナイフで抉った。私は取り押さえられた男の腹から一筋の血が流れる様子を眺めていた。「俺はあの牛なんだ」そう言い残した男は車で連れていかれた。

私は外へ出た。庭には一匹の黒毛牛がいて、気が違っていた。腰のベルトを外して叩きつけると、牛は逃げていった。それを横目で追いながら、川を越え、古いバス停腰掛けたところで、読んでいた小説を閉じた。タイトルは「牛の首」だった。私は街へ下りることにした。

大きな駅の向こう側へ行きたくなって、地下連絡通路を目指した。下って歩いて上った先で、一人のセールスマンが待っていた。私は家を探していたことを思い出した。マンションの一室へ向かう。「紹介するのはここと同じ造りのお部屋です

お客さんは運が良い。ここのご主人は昨日自殺したので、誰もいません。見るなら今日です」フローリングは酷く黒ずんでいた。部屋を検分していると、喪服の女が階段の上に現れた。木製で高さのある螺旋階段は、このマンションには不釣り合いに思えた。

女は言う。「見よ、あの牛を。涎を垂らし、目を泳がせる、あの醜い黒毛の牛を」それは「牛の首」の一節だった。「ご主人はどちらですか。あの男ですか。あの牛ですか」「牛よ」そう答えた喪服の女は声を上げて笑った。私は部屋を出た。目は覚めた。

2015/4/10

こんな夢を見た。高速道路トンネルに入ると何十もの真赤なランプが光っていて、渋滞のようだった。車が完全に停止するまでブレーキ踏み込み、サイドを引くと同時に、警官に声をかけられた。「車を降りてください。指示に従ってください。」私は他の運転手と同様に非常口へ向かった。

先には窓のない畳部屋があって、黒い長机と弁当が並んでいた。奥から二番目の空席に腰を下ろす。右隣の男性貧乏揺すりが続く。弁当はやけコントラストが低い。向かい女性は口を開けて呆けている。どこかでパキという音。戻ろう、戻ろう、私はつぶやきながら独り部屋を出た。

トンネル警官の姿は無く、ナトリウム灯がまばゆいばかり。私は車を捨てて歩いた。出口に辿り着いたが、無機質な車列は途切ず、青空の下とても静かだった。脇にはトンネル名が刻まれた石碑があって、それをなぞる。五文字目で指先に鋭い痛みが走った。目は覚めた。

2015/4/21

こんな夢を見た。夜祭の喧騒を抜けると、人のまばらな屋外ステージ中央で、男が何やら呟いていた。それらは全て、この地の死者が今際の際に発した言葉だという。石段に腰を下ろし聴き入る。殆どが呻き声でよく聞き取れないが、どれもこれも懐かしい。それらは確か、私の最期だった。

2016/11/10

こんな夢を見た。私は窓の無い病院に何年も入院していて、その日は定期検診だった。入院患者の列に混ざって待っていると、前の一人が脇の通路を指差した。「そこから外に出られるかもしれない」

患者達は一斉に走り出した。初めは様子を伺っていた私も、後に続くことにした。無機質な通路を抜け、いくつもの自動扉をくぐると、急に冷たい空気が鼻に触れた。外は夜だった。私は、電灯に照らされた公園と人工の川に患者達が散る様子を眺めていた。

胸許の携帯が鳴った。「早く戻りなさい。外は身体に悪い」それは心の底から私を案じる声だった。「しかし、みんな喜んでいます。こんなにも空気が美味しいのです。こんなにも自由なのです。」話し終えると同時に、別の電話が入った。「ボートを見つけた」

それは汚いスワンボートだったが、迷わず乗り込んだ。ボートは勢いを増す。川底の石を蹴り、橋を越え、カモメを追い抜いた。ついには岩に乗り上げてしまったが、川岸からボートを押していると、その人数は少しずつ増え、豪快な波しぶきとともにボートは川に戻った。歓声が上がった。

ボートに再び乗り込んだそのとき、朝の光が目に飛び込んできた。「もう戻らなければならない」そう思った瞬間、電話で使った『自由』という言葉に重さを感じた。その言葉意味に初めて気が付いた。目は覚めた。

2020/1/2

こんな夢を見た。私は講座「反境学」のガイダンスを受けるため、大教室の扉を開けた。百名以上が座っていたが、私だけ後ろ向きの席に案内された。私の背中女性講師が言う。「反境学について質問はありますか。」前を向いた学生の一人が手を挙げた。

環境学とは違うのですか」「環境学も反境学に含まれます」「社会科学ですか」「あらゆる概念が当然含まれます境界を無くす学問なのか、そう考えた途端、周囲の学生は消え、私は前を向いていた。講師と目が合った。「違います。」目は覚めた。

2021/5/11

こんな夢を見た。私は想い出の場所に向かうため、登山をしていた。久々の単独行。ペースは上がり、森林限界を抜け、雪渓差し掛かった。酷く咳が出る。雪渓は雪と砂が細かく混ざっていて、古い雪崩跡だと思った。視界の端に何かが映る。黒ずんで、痩せた人間の手が転がっていた。

足を止めた。酷く咳が出る。後ろから声がかかる。「ありがとう。○○さんは手伝ってくれるんだね。」初老女性だった。「なぜ、私の名前を知っているのですか」「あなたに会ったことがあるからです」やはり酷く咳が出る。足元の誰かを、背後の誰かと掘り起こすことにした。

女性は言う。「ごめんなさい。もう、そのシャツ臭いはとれないねしか腐臭は感じない。いよいよ咳は酷い。掘り起こした誰かは、結局腕しかなかった。それもぐずぐずに崩れてしまった。私は手を合わせ、先に進むことにした。咳は血を吐かんばかり。痰が喉でゴロゴロと騒がしい。

すれ違った何人かの怪訝な目に、染み付いた腐臭を初めて認識した。視界が狭まり、白黒する。歩く。歩く。そうして日が沈む直前に、山小屋に辿り着いた。咳をすることでしか呼吸ができない。硬い床に雑魚寝する。眠れない。だからきっと白昼夢だったのだろう。こんな夢を見た。

私はベッドに横たわっていた。寝返りうつと、そのきしむ音と合わせて時計が目に入った。時刻は午前二時五十分。外に錆びた自転車が見える。跳ね起きて質素な窓枠に足をかけると、不意に声がかかった。「子供はどうする」ようやっと、家族3人で寝ていたことを想い出した。目は覚めた。

2021-05-09

anond:20210509150917

10万円のを3年くらい使ってる。

シングル狭くて寝たくないんだけどセミダブル以上にすると値段が高くなる。

しろダブルを一人で寝てたいなあ。余裕をもって寝返りできるし

anond:20210509150917

年を取るにつれて、血行が悪くなってくるんですよ。

血行が悪くなると、寝ている時に、体とマットの間に挟まれた部分がうっ血し、

その部分の細胞が酸欠状態になり痛みの原因となるのです。

若い人は、そもそもうっ血しづらく、寝返り簡単に打てるので、どんなマットレスでも気持ちよく寝られます

年を取って筋力衰えてくると、寝返りを打ちやすく、且つ、体圧分散で血行が悪くなりにくいマットを探す必要がでてきて、

そこには、絶妙な硬さと柔らかさを併せ持つ素材が不可欠になるのです。

これが価格帯が高くなる理由です。

若いうちはせんべい布団でも何でもよいと思います

2021-04-15

眠れないですか?

内観の法(秘法)っていう健康法っていうのが良いらしいんです。

何か呪文みたいなの唱えながら腹式呼吸するやつ。

まぁ、私には合わなかったですよ。

そもそも呪文なんて唱えてられないですし、寝る時に腹式呼吸すると身体運動した時みたいになって寝る感じじゃなくなっちゃう。


ただ、この健康法の仕組みとしては頭で考え過ぎ(全ての気が頭に集中している)な状態丹田(おへそのちょい下あたり)へ分散させて

気の流れを良くしてバランスを取らせる効果があるってのをどこかで見ました。

気の流れとかは良く分からないけども、考え過ぎというのは当てはまっていると思うのですよ。

寝返りを打った時など一瞬目が覚めてしまった時に現実認識してしまいまして、

現実認識した瞬間に不安とか悩みみたいなのが一気に湧き上がり眠れない状態になってしまうんですよね。

要は内観の法で言うバランスの良い状態に近づく事ができれば、やり方は別の方法でも良いんじゃないかという事で。

自己流のアレンジしまして、意識のものお腹に持っていくやり方を試しています

無理に寝ようと意識するんじゃなくて、

色々考え事をしてしま脳みそをそのままお腹のあたりにまで下ろしていくイメージ

考え事をする余地を与えずに意識(脳みそ)をお腹に持っていく事だけに集中しています

目は瞑っていますが、もし目を開けたならお腹から視点になる感じ。

時々急に意識が頭に戻される事がありますが、それは上手くいっている証拠でして、

そしたらまた最初からやり直します。喉、首を伝って段々と意識を下に持っていきます

それを何回か繰り返すうちに眠りについています

夜中に起きてしまっても、同じように意識お腹に持っていく事だけに集中していると再度眠りにつく事が出来ます

私はこれで今の所上手くいっているので書いてみました。

良かったら試してみてください。

ただ全ての人に合うかは分からないので自己責任でお願いします。

2021-04-03

ダブルベッドの意味

寝付きの良い夫!

寝付きの悪い自分

寝返りを打つたびに迫り来る夫!

壁に追いやられる自分

夫の向こう側に広がるスペース!

幅50センチぐらいで身動きもとれず寝付けない自分

ダブルベッドの意味!!!

2021-03-31

入院に持ち込んで意外とよかったものランキング

膝の手術で二週間入院した。

準備期間は十分にあってあれこれ迷ったけど、持ってったもの使ったり使わなかったりそれぞれだった。

レンタルWi-Fiとかは、当たり前すぎる感じなのでちょっと外しとくよ。

ナンバースリー!

ペットトイレシート。

元々は燻製用に買い置いてたもの。なんの気無しにかばんに突っ込んだけどこれが大正解

術後一切膝を動かせないということから寝返りすら打てず、背中やお尻がムレムレできっついなーってときに、

「そういえば!こんな事もあろうかと!」ってなったやつ。お尻や背中の下に敷け。

ナンバーツー!

ギョニソ!

職場の先輩が「おう、入院するのか。じゃあ、お、これやるよ」と余り物の魚肉ソーセージをふたつかみ分くらい押し付けてきた。

これがとても良かった。間食なんて病院売店である程度買えるだろうとは思ってたけど、これが新型コロナ対策ってねえ。

入院即準隔離。一週間はトイレ以外病室から出ちゃだめってね。看護師さんに買ってきてもらうってこともできなくはないけど、とりあえず手元に食べ物があるっていうことの心強さは結構大事だった。あと、病院食意外と蛋白質少ないし。

ナンバーワーン!

バッケ味噌

入院するときに姉が持ってけって押し付けてきたやつ。病院食はやっぱ味薄めなので、おかずご飯バランスがとてもむずかしい。

そもそも好物なのだけど、バッケ味噌甘味塩味苦味油味と様々な味が入っていて飽きが来ないので。ふりかけとかご飯のおとも的なのなら何でもいいと思うけど、糖尿とか高血圧とかある人はそういうのも制限ある可能性あるから確認ね。

番外ワーストワン。

タブレットを固定する、両端が万力的な感じでグネグネ針金みたいに曲がるやつ。

これ、意外と持ち運びにスペース食う割に、フニャフニャでガッツリ固定って感じにならない。微妙な揺れやそれによるきしみ音がすごく気になったり。

僕の場合は丁度いいテーブルを借りれたので使わなくて済んだけど、病院、病室、設備関係によってはすごく重宝される場合もあるかもしれない。

僕の場合タブレット動画読むよりも本読んでる時間のほうが長かったってのもあるかね。

2021-03-22

どうにも

三郎が、都合のよい折を見計らって、遠藤の部屋を訪問したのは、それから四五日たった時分でした。無論その間には、彼はこの計画について、繰返し繰返し考えた上、大丈夫危険がないと見極めをつけることが出来たのです。のみならず、色々と新しい工風くふうを附加えもしました。例えば、毒薬の瓶の始末についての考案もそれです。

 若しうまく遠藤殺害することが出来たならば、彼はその瓶を、節穴から下へ落して置くことに決めました。そうすることによって、彼は二重の利益が得られます。一方では、若し発見されれば、重大な手掛りになる所のその瓶を、隠匿いんとくする世話がなくなること、他方では、死人の側に毒物の容器が落ちていれば、誰しも遠藤自殺したのだと考えるに相違ないこと、そして、その瓶が遠藤自身の品であるということは、いつか三郎と一緒に彼に惚気話を聞かされた男が、うまく証明して呉れるに違いないのです。尚お都合のよいのは、遠藤は毎晩、キチンと締りをして寝ることでした。入口は勿論、窓にも、中から金具で止めをしてあって、外部から絶対に這入れないことでした。

 さて其日、三郎は非常な忍耐力を以て、顔を見てさえ虫唾の走る遠藤と、長い間雑談を交えました。話の間に、屡々それとなく、殺意をほのめかして、相手を怖がらせてやりたいという、危険極る慾望が起って来るのを、彼はやっとのことで喰止めました。「近い内に、ちっとも証拠の残らない様な方法で、お前を殺してやるのだぞ、お前がそうして、女の様にベチャクチャ喋れるのも、もう長いことではないのだ。今の内、せいぜい喋り溜めて置くがいいよ」三郎は、相手の止めどもなく動く、大ぶりな脣を眺めながら、心の内でそんなことを繰返していました。この男が、間もなく、青ぶくれの死骸になって了うのかと思うと、彼はもう愉快で耐らないのです。

 そうして話し込んでいる内に、案の定遠藤便所に立って行きました。それはもう、夜の十時頃でもあったでしょうか、三郎は抜目なくあたりに気を配って、硝子窓の外なども十分検べた上、音のしない様に、しかし手早く押入れを開けて、行李の中から、例の薬瓶を探し出しました。いつか入れ場所をよく見て置いたので、探すのに骨は折れません。でも、流石に、胸がドキドキして、脇の下からは冷汗が流れました。実をいうと、彼の今度の計画の中うち、一番危険なのはこの毒薬を盗み出す仕事でした。どうしたこと遠藤が不意に帰って来るかも知れませんし、又誰かが隙見をして居ないとも限らぬのです。が、それについては、彼はこんな風に考えていました。若し見つかったら、或は見つからなくても、遠藤が薬瓶のなくなったことを発見したら――それはよく注意していればじき分ることです。殊に彼には天井の隙見という武器があるのですから――殺害を思い止まりさえすればいいのです。ただ毒薬を盗んだという丈では、大した罪にもなりませんからね。

 それは兎とも角かく、結局彼は、先ず誰にも見つからずに、うまうまと薬瓶を手に入れることが出来たのです。そこで、遠藤便所から帰って来ると間もなく、それとなく話を切上げて、彼は自分の部屋へ帰りました。そして、窓には隙間なくカーテンを引き、入口の戸には締りをして置いて机の前に坐ると、胸を躍らせながら、懐中から可愛らしい茶色の瓶を取り出して、さてつくづくと眺めるのでした。

MORPHINUM HYDROCHLORICUM(o.g.)

 多分遠藤が書いたのでしょう。小さいレッテルにはこんな文字が記してあります。彼は以前に薬物学の書物を読んで、莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)のことは多少知っていましたけれど、実物にお目にかかるのは今が始めてでした。多分それは鹽酸えんさん莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)というものなのでしょう。瓶を電燈の前に持って行ってすかして見ますと、小匙こさじに半分もあるかなしの、極く僅かの白い粉が、綺麗にキラリキラリと光っています。一体こんなもの人間死ぬのか知ら、と不思議に思われる程です。

 三郎は、無論、それをはかる様な精密な秤はかりを持っていないので、分量の点は遠藤言葉を信用して置く外はありませんでしたが、あの時の遠藤の態度口調は、酒に酔っていたとは云え決して出鱈目でたらめとは思われません。それにレッテル数字も、三郎の知っている致死量の、丁度二倍程なのですから、よもや間違いはありますまい。

 そこで、彼は瓶を机の上に置いて、側に、用意の砂糖清水せいすいを並べ、薬剤師の様な綿密さで、熱心に調合を始めるのでした。止宿人達はもう皆寝て了ったと見えて、あたりは森閑しんかんと静まり返っています。その中で、マッチの棒に浸した清水を、用意深く、一滴一滴と、瓶の中へ垂らしていますと、自分自身の呼吸が、悪魔のため息の様に、変に物凄く響くのです。それがまあ、どんなに三郎の変態的な嗜好を満足させたことでしょう。ともすれば、彼の目の前に浮んで来るのは、暗闇の洞窟の中で、沸々ふつふつと泡立ち煮える毒薬の鍋を見つめて、ニタリニタリと笑っている、あの古いにしえの物語の、恐ろしい妖婆の姿でした。

 併しながら、一方に於おいては、其頃から、これまで少しも予期しなかった、ある恐怖に似た感情が、彼の心の片隅に湧き出していました。そして時間のたつに随って、少しずつ少しずつ、それが拡がって来るのです。

MURDER CANNOT BE HID LONG, A MAN'S SON MAY, BUT AT THE LENGTH TRUTH WILL OUT.

 誰かの引用で覚えていた、あのシェークスピアの不気味な文句が、目もくらめく様な光を放って、彼の脳髄に焼きつくのです。この計画には、絶対破綻はたんがないと、かくまで信じながらも、刻々に増大して来る不安を、彼はどうすることも出来ないのでした。

 何の恨みもない一人の人間を、ただ殺人面白さに殺して了うとは、それが正気の沙汰か。お前は悪魔に魅入みいられたのか、お前は気が違ったのか。一体お前は、自分自身の心を空恐しくは思わないのか。

 長い間、夜の更けるのも知らないで、調合して了った毒薬の瓶を前にして、彼は物思いに耽っていました。一層この計画を思止おもいとどまることにしよう。幾度いくたびそう決心しかたか知れません。でも、結局は彼はどうしても、あの人殺しの魅力を断念する気にはなれないのでした。

 ところが、そうしてとつおいつ考えている内に、ハッと、ある致命的な事実が、彼の頭に閃ひらめきました。

「ウフフフ…………」

 突然三郎は、おかしくて堪たまらない様に、併し寝静ったあたりに気を兼ねながら、笑いだしたのです。

馬鹿野郎。お前は何とよく出来た道化役者だ! 大真面目でこんな計画を目論もくろむなんて。もうお前の麻痺まひした頭には、偶然と必然区別さえつかなくなったのか。あの遠藤の大きく開いた口が、一度例の節穴の真下にあったからといって、その次にも同じ様にそこにあるということが、どうして分るのだ。いや寧ろ、そんなことは先ずあり得ないではないか

 それは実に滑稽極る錯誤でした。彼のこの計画は、已にその出発点に於て、一大迷妄に陥っていたのです。併し、それにしても、彼はどうしてこんな分り切ったことを今迄いままで気附かずにいたのでしょう。実に不思議と云わねばなりません。恐らくこれは、さも利口りこうぶっている彼の頭脳に、非常な欠陥があった証拠ではありますいか。それは兎も角、彼はこの発見によって、一方では甚はなはだしく失望しましたけれど、同時に他の一方では、不思議な気安さを感じるのでした。

「お蔭で俺おれはもう、恐しい殺人罪を犯さなくても済むのだ。ヤレヤレ助かった」

 そうはいものの、その翌日からも、「屋根裏散歩」をするたびに、彼は未練らしく例の節穴を開けて、遠藤の動静を探ることを怠おこたりませんでした。それは一つは、毒薬を盗み出したこと遠藤が勘づきはしないかという心配からでもありましたけれど、併し又、どうかして此間このあいだの様に、彼の口が節穴の真下へ来ないかと、その偶然を待ちこがれていなかったとは云えません。現に彼は、いつの散歩」の場合にも、シャツポケットから彼かの毒薬を離したことはないのでした。

 ある夜のこと――それは三郎が「屋根裏散歩」を始めてからもう十日程もたっていました。十日の間も、少しも気附かれる事なしに、毎日何回となく、屋根裏を這い廻っていた彼の苦心は、一通ひととおりではありません。綿密なる注意、そんなありふれた言葉では、迚とても云い現せない様なものでした。――三郎は又しても遠藤の部屋の天井裏をうろついていました。そして、何かおみくじでも引く様な心持で、吉か凶か、今日こそは、ひょっとしたら吉ではないかな。どうか吉が出て呉れます様にと、神に念じさえしながら、例の節穴を開けて見るのでした。

 すると、ああ、彼の目がどうかしていたのではないでしょうか。いつか見た時と寸分違わない恰好で、そこに鼾をかいている遠藤の口が、丁度節穴の真下へ来ていたではありませんか。三郎は、何度も目を擦って見直し、又猿股さるまたの紐を抜いて、目測さえして見ましたが、もう間違いはありません。紐と穴と口とが、正まさしく一直線上にあるのです。彼は思わず叫声を上げそうになったのをやっと堪こらえました。遂にその時が来た喜びと、一方では云い知れぬ恐怖と、その二つが交錯した、一種異様の興奮の為に、彼は暗闇の中で、真青になって了いました。

 彼はポケットから毒薬の瓶を取り出すと、独ひとりでに震い出す手先を、じっとためながら、その栓を抜き、紐で見当をつけて置いて――おお、その時の何とも形容の出来ぬ心持!――ポトリポトリポトリ、と数滴。それがやっとでした。彼はすぐ様さま目を閉じて了ったのです。

「気がついたか、きっと気がついた。きっと気がついた。そして、今にも、おお、今にも、どんな大声で叫び出すことだろう」

 彼は若し両手があいていたら、耳をも塞ふさぎ度い程に思いました。

 ところが、彼のそれ程の気遣いにも拘かかわらず、下の遠藤はウンともスーとも云わないのです。毒薬が口の中へ落ちた所は確に見たのですから、それに間違いはありません。でも、この静けさはどうしたというのでしょう。三郎は恐る恐る目を開いて節穴を覗いて見ました。すると、遠藤は、口をムニャムニャさせ、両手で脣を擦る様な恰好をして、丁度それが終った所なのでしょう。又もやグーグーと寝入って了うのでした。案あんずるよりは産うむが易やすいとはよく云ったものです。寝惚ねぼけた遠藤は、恐ろしい毒薬を飲み込んだことを少しも気附かないのでした。

 三郎は、可哀相な被害者の顔を、身動きもしないで、食い入る様に見つめていました。それがどれ程長く感じられたか事実は二十分とたっていないのに、彼には二三時間もそうしていた様に思われたことです。するとその時、遠藤はフッと目を開きました。そして、半身を起して、さも不思議相に部屋の中を見廻しています。目まいでもするのか、首を振って見たり、目を擦って見たり、譫言うわごとの様な意味のないことをブツブツと呟いて見たり、色々狂気めいた仕草をして、それでも、やっと又枕につきましたが、今度は盛んに寝返りを打うつのです。

 やがて、寝返りの力が段々弱くなって行き、もう身動きをしなくなったかと思うと、その代りに、雷の様な鼾声かんせいが響き始めました。見ると、顔の色がまるで、酒にでも酔った様に、真赤になって、鼻の頭さきや額には、玉の汗が沸々とふき出しています。熟睡している彼の身内で、今、世にも恐ろしい生死の争闘が行われているのかも知れません。それを思うと身の毛がよだつ様です。

 さて暫くすると、さしも赤かった顔色が、徐々にさめて、紙の様に白くなったかと思うと、見る見る青藍色せいらんしょくに変って行きます。そして、いつの間にか鼾がやんで、どうやら、吸う息、吐く息の度数が減って来ました。……ふと胸の所が動かなくなったので、愈々最期かと思っていますと、暫くして、思い出した様に、又脣がビクビクして、鈍い呼吸が帰って来たりします。そんなことが二三度繰り返されて、それでおしまいでした。……もう彼は動かないのです。グッタリと枕をはずした顔に、我々の世界のとはまるで別な、一種のほほえみが浮んでいます。彼は遂に、所請いわゆる「仏」になって了ったのでしょう。

 息をつめ、手に汗を握って、その様子を見つめていた三郎は、始めてホッとため息をつきました。とうとう彼は殺人者になって了ったのです。それにしても、何という楽々とした死に方だったでしょう。彼の犠牲者は、叫声一つ立てるでなく、苦悶の表情さえ浮べないで、鼾をかきながら死んで行ったのです。

「ナアンダ。人殺しなんてこんなあっけないものか」

 三郎は何だかガッカリして了いました。想像世界では、もうこの上もない魅力であった殺人という事が、やって見れば、外ほかの日常茶飯事と、何の変りもないのでした。この鹽梅なら、まだ何人だって殺せるぞ。そんなことを考える一方では、併し、気抜けのした彼の心を、何ともえたいの知れぬ恐ろしさが、ジワジワと襲い始めていました。

 暗闇の屋根裏、縦横に交錯した怪物の様な棟木や梁、その下で、守宮やもりか何ぞの様に、天井裏に吸いついて、人間の死骸を見つめている自分の姿が、三郎は俄に気味悪くなって来ました。妙に首筋の所がゾクゾクして、ふと耳をすますと、どこかで、ゆっくりゆっくり自分の名を呼び続けている様な気さえします。思わず節穴から目を離して、暗闇の中を見廻しても、久しく明い所を覗いていたせいでしょう。目の前には、大きいのや小さいのや、黄色い環の様なものが、次々に現れては消えて行きます。じっと見ていますと、その環の背後から遠藤の異様に大きな脣が、ヒョイと出て来そうにも思われるのです。

 でも彼は、最初計画した事丈けは、先ず間違いなく実行しました。節穴から薬瓶――その中にはまだ数滴の毒液が残っていたのです――を抛り落すこと、その跡の穴を塞ぐこと、万一天井裏に何かの痕跡が残っていないか、懐中電燈を点じて調べること、そして、もうこれで手落ちがないと分ると、彼は大急ぎで棟木を伝い、自分の部屋へ引返しました。

「愈々これで済んだ」

 頭も身体からだも、妙に痺しびれて、何かしら物忘れでもしている様な、不安な気持を、強しいて引立てる様にして、彼は押入れの中で着物を着始めました。が、その時ふと気がついたのは、例の目測に使用した猿股の紐を、どうしたかという事です。ひょっとしたら、あすこへ忘れて来たのではあるまいか。そう思うと、彼は惶あわただしく腰の辺を探って見ました。どうも無いようです。彼は益々慌てて、身体中を調べました。すると、どうしてこんなことを忘れていたのでしょう。それはちゃんシャツポケットに入れてあったではありませんか。ヤレヤレよかったと、一安心して、ポケットの中から、その紐と、懐中電燈とを取出そうとしますと、ハッと驚いたことには、その中にまだ外の品物が這入っていたのです。……毒薬の瓶の小さなコルクの栓が這入っていたのです。

 彼は、さっき毒薬を垂らす時、あとで見失っては大変だと思って、その栓を態々わざわざポケットしまって置いたのですが、それを胴忘どうわすれして了って瓶丈け下へ落して来たものと見えます。小さなものですけれど、このままにして置いては、犯罪発覚のもとです。彼は恐れる心を励して、再び現場げんじょうへ取って返し、それを節穴から落して来ねばなりませんでした。

 その夜三郎が床についたのは――もうその頃は、用心の為に押入れで寝ることはやめていましたが――午前三時頃でした。それでも、興奮し切った彼は、なかなか寝つかれないのです。あんな、栓を落すのを忘れて来る程では、外にも何か手抜てぬかりがあったかも知れない。そう思うと、彼はもう気が気ではないのです。そこで、乱れた頭を強いて落ちつける様にして、其晩の行動を、順序を追って一つ一つ思出して行き、どっかに手抜りがなかったかと調べて見ました。が、少くとも彼の頭では、何事をも発見出来ないのです。彼の犯罪には、どう考えて見ても、寸分の手落ちもないのです。

 彼はそうして、とうとう夜の明けるまで考え続けていましたが、やがて、早起きの止宿人達が、洗面所へ通う為に廊下を歩く跫音が聞え出すと、つと立上って、いきなり外出の用意を始めるのでした。彼は遠藤の死骸が発見される時を恐れていたのです。その時、どんな態度をとったらいいのでしょう。ひょっとしたら、後になって疑われる様な、妙な挙動があっては大変です。そこで彼は、その間あいだ外出しているのが一番安全だと考えたのですが、併し、朝飯もたべないで外出するのは、一層変ではないでしょうか。「アア、そうだっけ、何をうっかりしているのだ」そこへ気がつくと、彼は又もや寝床の中へもぐり込むのでした。

 それから朝飯までの二時間ばかりを、三郎はどんなにビクビクして過したことでしょうか、幸にも、彼が大急ぎで食事をすませて、下宿屋を逃げ出すまでは、何事も起らないで済みました。そうして下宿を出ると、彼はどこという当てもなく、ただ時間を過す為に、町から町へとさ迷い歩くのでした。

2021-03-21

夢に出てきたガンダムを無理矢理文章化してみた。

ガンダムが開発されずジオン勝利した世界線

一人息子を戦争で亡くした元連邦技術者テム・レイ復讐心からジオン統治下のサイド7でレジスタンス組織に身を投じる。

その組織支援する謎の男(シャア)の要請で、ジオンザク凌駕する新たなマンマシーンの設計開発に没頭するレイ博士

そんな日々の中、博士はある噂を耳にする。

連邦勝利している世界をみたものがいるという。

馬鹿馬鹿しいと聞き流そうとした博士だったが、その世界では戦争活躍したアムロという少年兵戦後アイドルになっているという。

レイというらしいんですよ。その少年は。それで博士のことを思い出して。」

「どこから死んだ息子のことを聞いたのか知らないが冗談にもならないことで私を怒らせる気か!?

その噂話を悪い冗談だと激怒しかけるが、その場にいた謎の男(シャア)もその噂を知っているといって博士を制止する。

マンマシーンの開発に成功する博士

そのマシーンは噂話に出てくるガンダムと名付けられる。

ガンダムを操縦して破壊活動を行う謎の男(シャア)。

サイド7のジオン政庁レジスタンスとの争い。

一方、噂話を調査していたジオン秘密警察の手先カイ・シデンアムロレイ実在していたことを突き止める。

テム・レイカイ・シデンマークされてレジスタンスであることが露見する。

レジスタンスカイ・シデン接触

カイ・シデン寝返りダブルスパイとなる。

カイ・シデン情報から、謎の男(シャア)は視察に訪れていたカルマ・ザビの殺害成功する。

そのことでレジスタンス弾圧に本腰を入れるジオン本国政府

その頃には噂話は書籍となって流布していた。

ジオン情報検閲を逃れるため、文字通りの物理的な本となっている。

ガンダムと題された、その本ではテム・レイ博士ガンダム設計者として登場し、息子のアムロレイガンダム操縦者となっていた。

そして国父ジオンダイクンの息子として、謎の男(シャア)とそっくりな男が登場している。

この噂話を広めた黒幕は謎の男だったのではないか?と、推測するレイ博士

ガル殺害からレジスタンスへの追求は厳しくなり、サイド7からの逃走を余儀なくされるレジスタンス達。

ホワイトベースという船名の古ぼけた貨物船に乗り込んで逃げる。

ブライト・ノアと名乗る女船長が言う。

今日から艦長と呼んで欲しい。」

ホワイトベース出港。

謎の男、ガンダムから世界に向けてテレビ演説「私の名はアムロレイだ。」

それはレジスタンス組織からジオンへの闘争宣言だった。

第一話終了。

 

なんか1時間くらいの米国ドラマを観ているような感覚上記のような夢を見た。

夢だからもうちょっといい加減だけど、無理くり文章化したらこんな感じ。

続きが見たい。

2021-03-11

anond:20210311021637

【このエントリは、 https://anond.hatelabo.jp/20210311002935 に対する返答から始まったものの一部です。マリシンジラストへの直接的な関与はありませんが、そのことについての意見も含まれます

うん、それはもうだいぶ前に読んだんだ。

Newタイプとしてコレクションしていただいて恐縮です。

ポリコレの話だというのはなんとなく理解してるんだけど、

表現としてアウトなら、どこまでがアウトかしっかり認識したい。

例えば、TV版で

ちょうどよく綾波の胸を掴んじゃうとか(倒れ込んで向かい合うだけでいいのに)、

寝床にいつの間にアスカがいたか勝手キスしようとするとか(背中向けてドキドキしてるだけでいいのに)、

キャラ造形には不要なのに無理やり視聴者(主に男)の乱暴欲求を満たそうとする行動描写は当時から正直不快だったし、

から劇場版Airの冒頭はとびきり刺さった。

それは性欲と行動を切り分けられない男、性を餌にアニメに吸い寄せられてしまう男への不快感でもあった。

もちろん男全員が悪いって話ではない。

そんな性欲は女性だってあるし、性衝動だってある。それ自体も悪くない。

でも、本来物語に不必要なのに男サイドから一方的な性欲解消として描かれるシーンはあって、

エヴァ最初からそういう危うさを孕んだアニメだってのはこっちだって認識してる。

「ピチピチのプラグスーツ

下着女性寝返りうつ

女性の裸を見る」

女性の裸を勝手に触る」

ラブホテル合意性交渉をする」

相手性的欲望を覚える」

「異性の裸が見えたからその場で自慰をする」

「裸になっときたい女性が男の部屋に合意で居座る」

自分の胸が大きいと言った女性に同じ言葉を返す」

エヴァでは、これらのアウトとセーフを無意識ジャッジしてる自分がいて、今回はアウトじゃなかったってだけ。

からアウトの理由を知りたかったのに「コレクション見て」はないよ~。こっちは押井攻殻好きなのとか晒してるのに。

まあ自分ジャッジ100%正しいとは主張しない。あくま感想から

裸晒されてるだけでダメってのも状況によってはわかるし。ずるくてすまん。

あと「草薙素子」か「メンヘラ」かはもう感じる側の勝手だと思うし、増田庵野でない限りは不毛平行線だと思う。

理解ある彼氏」についても。あらゆる人類に「受け入れる力」は大切で、その意味で彼らは進んでるし彼らこそがNewタイプだと思う。

ただ【ここ重要】彼らにもSAN値とか経済とか個人差は絶対にあるから、そういう事象を一緒くたにする言葉として「メンヘラ」も「理解ある彼氏」もNGだと認識してる。自分なら絶対に使わない。

増田にはきっと正当なストーリーがあるのだろうけど、上手く読み取れなくて本当にごめんなさい。

2021-03-08

眠れなくて腹が張る

ここ最近よく眠れない。

今日寝返りをした時の節々の痛みや、腹痛、寒さで寝付けなかった。

7時位にやっと眠りにつけたけど、10時位には起きてしまった。

寝不足なのか、全く腹が減らない。

それどころか腹が張って痛い。

便意があるけど出ない。

牛乳飲んで様子を見る。

頭と目が重い…

2021-03-03

anond:20210303092645

シコったりやってるときくらいの速度で寝返りうってるんか?

ベッドのギシギシってさ

寝返り打ってもあまり音しないのに

エッチどころかシコっても鳴るって、ベッドにセンサーか何か付いてる?

2021-03-01

スヤスヤワロタ

寝返り打つたびにどんどんこっちに寄ってきて壁際に追いやられる

もうダブルベッド嫌だ

2021-02-07

anond:20210207134205

いや、それは違う

本人が選ぶ時期まで包茎のままいさせる理由がない

衛生的な問題もだが、陰茎の成長への影響もあってそれは取り返しがつかない

赤ちゃん本人がまだ寝返りできない内に腹這いにして首を鍛えたり、ピアノ存在を知らない幼児ピアノを触らせたり、小学生海外旅行に連れて行くのとかわりない

2021-01-23

寝返りを打てない

仰向けに寝て起きたら寝たときと同じ仰向けで布団も動いてない。

寝てる途中で目が覚めて、そうだ横を向こうと意図したら寝返りを打てるがすぐに仰向けに戻る。

横向きで寝ると鼻が詰まるのと、子供ときに寝癖がつかないように強く願って寝相をよくしたこと呪いとなって残ってるのだと思う。

2021-01-20

寒い時期の睡眠改善のために試した色々まとめ

1/22 22:00追記

めっちゃブクマついてて今日はよく寝れそうです。ありがとう

書き方が悪くて誤解させて申し訳ないです。「基本的寒い時期はずっと寝付きが悪く、さんざん対策しても年に1回は一睡もできずに朝、ってときがある」という状態です。

羽毛布団は既に使っていて、毛布はマットレス側です。昔から使ってるんで忘れてました。寝相が良くないんで、ちょっと大きめの羽毛布団の購入も考えていきます

電気毛布買いました。ねこちゃんもイッヌも好きなんですが、独り身で部屋を開ける時間が多いので可哀想、かつ私自身が結構ズボラなので残念ながら。

以下今後試すメモ

電気毛布(発注済み)

トリプトファンメラトニンテアニン(iherbで買い物カゴにin済)

カフェインは14時以降NG(すぐやる)

アイマスク

養命酒

・(いつか)布団乾燥機

以下原文

寒い時期朝方までまったく寝付けずに、体調不良で休む連絡をした瞬間眠気が襲ってくることが未だに年1くらいである私が、どうにか改善しようといろいろ試した結果まとめ。

入眠時/睡眠中/起床時の質で0~5の1+5段階評価1次元的ではない気分的な評価で「値段」「容易性」が評価軸に混入してる。何ら客観性もないので、文句があるならEminemまで。

0は明確なデメリット有りのため辞めとけ。

行動

軽いストレッチ 4/3/3

眠したい時間の30~60分前に5分ほど。しっかりやると目が覚めるので、軽く。

習慣の筋トレ(週2) 1/4/1

コロナジム辞めてから初の冬なわけだが、深い眠りにつける回数は減った。入眠と起床に影響はなし。トレーニング器具が欲しい。

番外:有酸素運動

習慣化してて辞めたことがないので、対照していないが、辞めたら多分よけい寝れないと思う。

スマホをベッドに持ち込まない 4/4/4

定番。寝付けないときスマホがあってもなくても寝れないが、寝付けるはずの日もスマホのせいで寝付けない、なんてことはある。質や起床時の気分の改善もやや感じられる。定番だけある。

カフェインを午後6時以降とらない 1/3/3

カフェイン覚醒作用を感じたことがない(昼飲んでも昼眠いし、夜飲まなくても寝付けない)ので、私の入眠時には関係がないという結論。ただ、夜にカフェインを取ると翌朝よく寝た気分にはなりにくい。カフェインは興奮作用のある薬物である科学的にも言われているので、不適当時間にとらないに越したことはない。

水を飲む 2/2/4

コップ1杯の水を就寝直前に飲む。トイレ起床を誘発しそうでちょっと怖いが、起床時に口の中がネバネバとかカラカラという事象は減ったので良しとする。

腰にホッカイロ 5/3/3

ちょっとしたオカルト低温やけど可能性が捨てきれないので他人にはオススメしにくいが、これがあると本当に寝れる。「あ、今日は無理そう」っていう日に頓服肌着に貼ると熱すぎるので、寝間着に貼ってる。

小指に湿布を貼る 2/2/1

オカルト。薬効ではなく、湿布グリセリン関係あるとかないとか。初めて貼ったときは即寝落ち起床完璧だったが、最近効果を感じないので、無理そうな日だけ鰯の頭も信心からということでやる。朝になると大体剥がれてるのでクソ。

土踏まず湿布 3/3/1

同上。小指よか効果がある気がする。

酩酊 5/0/0

寝れる。辞めとけ。酒を飲むな。それは気絶だ。

環境

エアコン+サーキュレーター+加湿 4/5/5

必須。最低温度で寝ている時間はつけっぱが私には一番合ってた。電気代はかかる。若干にぎやかになるので入眠時は1点減点したが、これら無しではもう寝付けない。

遮光カーテン 5/4/1

常夜灯付けてもいいから、不安定な光を避ける。暖房も効きやすくなる。朝の日差しも遮るので、寝起きには期待しない。

寝具関連

重い毛布 4/3/2

寝返り物理的にしにくくなる。私は入眠のみやや改善したが、たまに鬱陶しくなって余計寝れない日もある。人を選ぶと思う。今は使ってない

高反発マットレス・枕 5/5/5

ベッドと枕、基本が柔らかすぎない???フランスベッドの高密度連続スプリングのやつにエアウィーヴのトッパー敷いてる。枕はニトリエアウィーヴもどきと高さ調整用の普通の綿のやつで2つ。いい寝具を買え

ちょっと高いベッドシーツ、枕カバー 4/4/4

いいマットレス使ってるのにシーツが雑だともったいない。安物より圧倒的にシワがよりにくくて肌触りが良い。いいやつ買え。

高めのベッド台 2/2/2

値段じゃなくてheightの話。床は割と気温が安定しないので、ちょっと高めにしてある。たぶん効果はあるだろう、くらいの精神。正直台に金かけるならマットレスアップグレードしたほうがいい

番外:布団用すのこ 4/3/3

床に布団敷いてた頃の話。すのこ1枚引いたらとても効果があった。床に体温が吸われないと全然ちがう。簡単に布団干しに変わるタイプのやつが湿気と万年床防止にもなってオススメ。でもベッドのほうがいい。

なにがしか摂取

寝る前にホットミルク 2/2/2

普段から湯冷ましとかルイボスティー飲んでるからか、あんまり効果は感じない。暖かいものを飲むのは実際良さそう。

グリシン 3/4/4

疲れてるのに寝れない、ってときに飲むと結構効く。2日連続で使うとあんま効かない。頓服

アシュワガンダ 1/1/1

なんも変わらん。適量を毎日寝る前に飲んだが、1瓶終わるまで何一つ実感なし。飲まなくなっても何も変わらない。鰯の頭。

睡眠改善薬(市販) 2/1/0

要は抗ヒスタミン剤。高いわりに効果は感じないし、なんか寝起きが悪化する。しかもすぐ抵抗ができるらしい。金出す意味いから辞めとけ。

睡眠薬(処方) 8/5/1

今季は一切頼らずにいけてるので、ずっとこれで生きていけるようになりてえ。

2020-12-20

今日だか昨日だか陰茎骨折増田いたよな

あれ読んで以来怖くて寝返りうてないんだけど

ボキボキチーンで思い出しちまった

クソ

2020-12-19

陰茎骨折の記録

病院でこれを書いている。

かいことは抜きにしよう。俺はチンコを折った。

昨日の夜のことなのだが、普通に仕事から帰ってきて寝ていたところ、どうやら俺は寝返りをうったらしい。

そしてたまたま、俺の息子は勃起していたらしい。生理現象だそうだ。役に立って欲しいときには立たないくせに、こういう時にだけたってしまったらしい。

とにかく、俺は寝返りを打った。

そして

「ポキッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

というなんだか鮮やかな音と共に激痛が走った。

即座に飛び起きてチンコ確認したところ、見たこともないような真っ黒な色になっており、息を吹きかけるだけでも痛い絶望的な状態になっていた。

本当に何も理解できなかったが、あわてて救急車を呼んだ。チンポが痛いということを説明するのは普通だったら恥ずかしいことなのだろうが、この時の俺は痛みとパニックで全く気にならなかった。

病院に着くと医者が「これは陰茎折症です。緊急手術します」と言った。俺はまな板に乗せられた魚のように手術を受け、そして今に至るというわけだ。

医者がいうには、正式名称は陰茎折症と呼ぶらしい。ほとんどの原因は自慰と性行らしく、俺のように寝返りで折れるケースはそこそこ少ないらしい。

論文にしたいだの言っていたが断った。俺のちんぽがアカデミックの場で見られるのは流石に嫌だ。

また、手術自体成功したらしく明日には退院できるらしい。これで何事もなく仕事にいけるってもんだ。

ちんぽが折れるなんて想像したこともないことだったのでここに記録しておく。

2020-11-28

痔になった。手術しないとダメなのかな。

痔の要手術ラインてどのレベルなんだろ。

最近便通ないなとは思ってたんだよ。

から大して便意はないけど無理やりに捻り出したんだ。

そうしたら尻に何かがじわじわ来てるんだ。

じくじく痛いような熱いような変な感覚がさ。

でも便器見たときは血もついてなかったから、頑張って捻り出したせいだと思ってたんだ。

でも違った。

恐る恐る肛門付近ソフトタッチしてみたら、ソラマメ大のプニっとした謎の物体が飛び出てるんだよ。

その時はいずれ引っ込むだろうとタカをくくってて、常備薬のボラギノール塗って寝たんだ。

でも次の日になってもその次の日になってもソラマメが消えない上にめっちゃ尻痛いんだ。

今日3日目なんだけど、寝返り打つと思わず声が漏れるほど痛いんだ。

これって手術しないとダメなやつ?

それとも注射とかで引っ込むのかな…

2020-11-25

産後クライシスがきたぞ!ヤァヤァヤァ!

寝返りが始まった赤ちゃんがいます。夫におばさん呼ばわりされて、夫に無視されて、私物を捨てられました。上の子おかしくなってきて夫の真似をして無視してくるようになりました。夫が憎くて辛いです。今すぐ宇宙人ビームでも打たれて性格が劇的に変わるか、突然ピカーッと神の啓示を受けて隣人愛ヒューマニズムに目覚め発達心理学人権勉強をして実践のために完全なる家庭人を目指してほしいと思いますがそんなことは起きないみたいです。辛い。自分で今まで何でもやってきたんだから今回もそうしなくては何も解決しない。最近一人の時はだらだら涙が出るようになってきたのでいよいよだめです。子供産まなかったら良かったんだろうか。というか配偶者をそんな扱いするやつは子供結婚もしたがるなよ…なんで結婚してあまつさえ子供産ませた…?やめとこ…?もう遅いけどね?と思いました。しか子供は産まれている。なので私が頑張るしか20年頑張って生きようと考えるたびに無理だあ〜長いよ〜20年て…親が死ぬ長さだよ…って思います。なので失踪しようかと思ったんですが赤ちゃん可愛いのとコロナ怖くて連れ回せないのでやめました。心療内科は3ヶ月待ち!チキンレースか?焼きそば大量に作って便器に突っ込むとか、風呂寒天にするとか、スリッパをすべてスルメで作るとか、掃除のモップを綿菓子にするとか、ろくでもないイタズラを毎日毎日することにしてストレス解消しようかな。夫が頭おかしくなったよこのひと…!!って思って離婚してくれるかもしれないな。そこで私が「それが宇宙人ビームでやられまして…」という。頑張って生きていこう。子供には幸せに生きてほしい。

2020-11-10

anond:20201110195455

仰向けも仰向けで苦しいから横向きで寝てるよぉ

寝るのが下手だからかもしれんけど毎度寝返りで起きる つらい

かに死にかけたことがある

とにかくお金がなかった時があった。

派遣仕事をしていて、電話1本で休めるし責任がない。そもそも病んでたけれど病院に行くお金時間もないし、診断を受けて保護を受ける気がなかった。

9-18時働いて、20-翌8時まで働いて、仮眠し12-21時働いて、休んで。

そして疲れすぎて9-18を仮病で休んだ。

出勤するお金がなかった。派遣会社の人に交通費を借りて出勤したこともあった。

出勤したら、ご飯を食べなければミスするしお腹の音も恥ずかしいかご飯代がかかる。見栄っ張りだから

外に出てると外食の誘惑がすごい。でもそんなお金がなかったから外出したくなかった。

家にいれば食べなくてふらついても誰の迷惑にもならない。

風呂に入る水道代も勿体ない。家にいればお風呂に入らなくても誰の迷惑にもならない。

食べるものは無いし、食欲もない。

米は炊いたきり炊飯器放置して異臭を放ったから、それは掃除したけれど炊飯器はそのまま使ってない。(5年後にやっと捨てた)。

菓子パンを食べすぎて胃腸炎になってから食べたいと思えなくなった。

多分、煎餅ポテチを食べてたような気がする。ぜんぜん覚えてない。

あ、思い出した。人からもらったお菓子を食べてた。お饅頭とかモナカとか。あとはフリカケを指でつまんで食べてた。フリカケはよく食べてた。

何を飲んでいたか覚えてないけど、ペットボトルゴミが大量に出るから多分ペットボトル。それに水道水を入れて。

何がきっかけか全く思い出せないけれど、気付いたらベッドから起き上がろうとしなくなってた。会社への休み連絡はちゃんと入れてたけど。

ベッドに横たわってフリカケをつまんで、多分スマホを眺めてた。何かアニメとかゲーム実況とかをずーっと見ていたと思うけど何を見ていたか全く思い出せない。あとはずっとパズルゲームをしてた。延々と。懸賞つきのやつ。ただスマホを眺めてる時間が全く苦しくなくて、暇とも感じなくて、ずっとずっとずっとスマホを見ていた。

起き上がるのはほぼトイレだけ。

頭が痒くなる。自分臭いなぁと思ってた。

そのうち、ハエが飛び始めた。

風呂でみる3角の小さいヤツじゃない。

外で見る大きな丸いヤツじゃない。

最初ハエなのかも分からなかった。

スマホを見てるから調べたら、肉に湧くハエだった。え、集られるの?生きてるけどなぁと思った。うじまではわかなかったし噛まれたーとかも特になかったけど肉にわくハエは印象的だった。

休み続けて、家から出ず、多分2週間くらい経った。

私の状況を知ってる人はきっといたけれど、別に心配の連絡なんかは来たことがなかったと思う。それかスルーたか別に大丈夫だと思ってるから大丈夫大丈夫ってきっと返してる。

死にたいけれど死にたいことは普通で、別に気合い入れて自殺する気はなかったし。

多分偶然、友人が遊びに誘ってきた。

2週間ぶりに風呂に入った。

外に出た。

今までも多分夜には何回か歩いてたけれど、明るい時間を歩いた。

自分では至って普通を装ったつもりだったけど、友人から見たらどうだったかは分からない。久しぶりに外に出ることは言えてなかった気がする。

友人の馴染みのカフェに行ったから、カフェマスターさんが、死なないでよって声掛けてきたのは印象的だった。死にそうに見えるのかなと思った。

それからぽつぽつ仕事に行っては、外に出られなくなることの繰り返しだった。

そうだ、そういえば毎週、お芝居(アクターの方)のためにでかけていたんだった。

それも休むようになった気がする。

それを休んでまで、この派遣生活を続ける意味…?とかも多分思った。

それでも暫く、外に出れない→ぽつぽつ働くを繰り返す。

何かの拍子に、これは多分ウツでしょと思った。ウツなら治るでしょ。とかは元から知ってたので、検索をかけた。自分でできる対処法。

すごく効いたのは些細なことを褒めまくること。寝返りを打った、すごいことだ。腕を持ち上げた、なんて素晴らしい!

上半身を起こした。できるじゃないか

足を床につける…つけられるだろうか…できた!すごい!

みたいな。心の中で。あと口に出して。

これはちょっと驚くほど効果があったので蛇足でご紹介でした。

ちなみに多分同時期だと思うけれど、もちろん滞納していた家賃の催促が来た。実は、家賃滞納で1度実家に払ってもらったことがあった。

2度目。頼れない。

ああ、

もう、貧乏に飽きた。

心底飽きた。

アクター教室の方に顔を出した。

アクターの方の教室は質が合わず業界にも馴染めず、そもそも期待されてないのが分かってた。お芝居するのももうわりと嫌いだった。昔は好きだったけど。

もう、来週から来ないかもしれない。お金が無くて。仲の良かった教室の人に話した。

実家に帰って続ければ?とか言われる。

今更実家に帰って迷惑かけてまで続ける意味を見いだせない規模の教室だった。

その価値観が、合わなかった。

もう辞めようと心に決めた。辞めたら家賃が払えるから家賃よりも高い教室料金だった。コネで入っていたので、教室料金を滞納するとコネ元に迷惑がかかるからこちらを優先していたのでした。

それが正しいかどうかとかではなく、本当に、感覚が狂ってるから貧困になるんだと思う。

無事に働けるようになって、もう結構な年数が経つ。

当時、ベッドに転がる自分は当たり前にクサイけれど、すえた臭いの中に甘ったるい、気持ち悪い匂いがしていた。

最近、死臭は、脂肪が溶ける匂いは甘ったるいのだと知った。

多分、よく馴染みのあるあの臭いなんだろうと思った。

やっとベッドのシーツを変えた時に、お茶をこぼしたシミだと思っていたものが、人型にずっと広がっていたことを知った。

意識さえ手放せば、このまま、このまま全てが進行したのだろうなぁと思った。

よく生きてたな。

2020-11-03

立てるようになった増田クララのように紆余の等楽出す魔たっなに宇夜手他(回文

おはようございます

昨日接骨院行ってきて、

背骨をはめてもらった感じズレているところのね。

相変わらず

柔道場みたいなところで

プロレスのパロスペシャルキャメルクラッチみたいな技を決められて悶絶するやいなや、

先生が立ってご覧なさいと言うので、

痛いのをかばって立とうとしたら

先生曰くソンナコトしなくても立てるはずだからって強気なわけ。

私は意を決してその言葉を信じてエイや!って立ったの。

そしたら思っていた痛みがなくてすっと立てたから、

ハイジムービーのあの有名なシーンの気持ちはそんなのだったのかも知れないわねって地で行った感じよ。

さすがに、

瞬間で完治!と言うわけにはいかないけど、

無理に動かなければ、

もう大丈夫の助よ。

寝返りもうちまくれるし、

ベッドの上で状態も起こせるわ。

昨日悶絶して起き上がれなかったのが何だったの?って言うぐらい。

大袈裟に言って、

私このまま死んじゃうのかなって

演技でもなく縁起でも無いこと言う迫真の鬼気迫る演技だったんだけどね。

ベッドでピンチになっても大丈夫なように、

コンセントは欠かさずスマホに繋げられるようにしなくてはって思ったわ。

スマホの充電ゼロになったら、

社会的にも死んでしまうし、

外界とのやりとりもできないのよね。

でさ、

なんかスマホかに備えついているスーパー節電モードにしたら、

何も使えないけど、

とりあえず

ショートメールと着信だけは出来る状態でかろうじて生きている!ってもののけ姫台詞回しもできそうなほど

長寿命の電池の持ちが期待出来るみたいで

私はなんとかそれで凌いだから助かったわ。

あと意外とスマホラジオ聴いてるとすぐに電池が無くなっちゃうし、

Bluetoothスピーカーもすぐ電池が切れちゃうわ。

そりゃ1日中ベッドの上で悶絶していたらなおさらよね。

教訓として覚えておいて損はないわね。

で、

今の今までこの時間何していたのかって言うと、

まりに昨日ベッドの上で暇だったので、

iPadポチって今お店に取りに行ってきたところよ。

久しぶりに行くアップルストアってこんなんだっけ?って思うほど久しぶりに、

約束時間に行って5分で受け取り完了というスムーズさ。

予約特典で奥の部屋の通されてアップルティーを飲む暇も無かったわ。

あと

経費って10万円以内ならガンガン経費で使えるけど、

それ以上になると減価償却しなくちゃいけなく、

いま11月でしょ?

今期に経費で計上出来る分は2ヶ月分しかいかあんまり恩恵ないので、

大きなものを買うときは期が明けたときがいいけど、

これだと、

今期で使っていい経費使い切れないので、

また何に使おうかなってベッドの上で試算していたのよ。

経営勉強まともにしてなくてもなんか経営している雰囲気出せるけど、

細かくやってくなら

なんかちゃん勉強しなくちゃなーって思ったわ。

とりあえず、

私の腰は大丈夫なので、

よかったところよ。

うふふ。


今日朝ご飯

鋭気を養うために大好きなタマサンドしました。

腰痛いけど、

案の定食欲はあんのよね。

どさどさ食べれちゃうわ。

暇なので。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーおかわり作っておいたので

作り置きがあると便利だわ。

動けないときトイレにも行けないから、

水分は極力抑えていたんだけど、

もうガンガン飲めるわ!

AI作戦を「ガンガン飲もう」に変えちゃうぐらいな勢いよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-10-30

諦めなかったか

何度も何度も寝返りに挑戦してやっとゴロンと回れた

あっちにぶつけ、こっちにぶつけ、沢山傷を作って両足で立ち歩けるようになった

不味い嫌だと繰り返し吐き出してやっとご飯が食べられるようになった

あちこちでうんちやおしっこをして何百枚もオムツを履き替えてパンツを履いてトイレで出来る様になった

何度も何度も紙や壁や床に書いて書いて書きまくって平仮名が書けるようになった

何度も転んですりむいて自転車に乗れるようになった

台所でもお風呂でも耳にタコができるくらい大きな声で何度も練習して九九が言えるようになった


私は知ってるよ

あんはいくつもの不可能を可能にしてきた凄い奴だって事を

私は知ってるよ

あんたは諦めなかった事を


二十歳のお誕生日おめでとう

私をお母さんにしてくれてありがとう

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